※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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小さなお堂で猥談と悪戯をされるウブな少年少女達
村のエロ風習は暗闇の中に


日本の淫習を訪ねて 徳島県 U島 「常闇の狐狸語り」性の目覚める夜

日本の淫習を訪ねて 徳島県 U島 「常闇の狐狸語り」性の目覚める夜

 

私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら、日本の村に残る因習を研究しています。

その多くは現地に足を運んでのフィールドワークとなりますが、ときには都内に生活している地方出身者から

得難い体験談を聞けることもあります。

私は大学の授業のほかに学生の民族学サークルなどに呼ばれて講演をすることもあるのですが、その担当幹事の若い

カップルから聞いた因習の話はなかなかに衝撃的なものでした。

 

それは徳島県の瀬戸内海に浮かぶ小さな島の因習で「常闇の狐狸語り」という 成人の儀式でした。

話をしてくれたのはこの島の出身の真岡 真一君と同じ島の出身の三井寺 綾音さんでした。

お互い幼なじみらしく、シンちゃんアヤちゃんと呼び合っていました。

「柳沢先生、常闇の狐狸語りと言う因習を知ってますか?」真一くんが聞いてきました。

「ちょっ、ちょっとシンちゃん!それは、、さすがに恥ずかしいよ」

眼鏡をかけたポニーテールのおとなしそうな女の子、綾音さんが真一君をとめます。

どうやら極上の因習の匂い、これは見逃せません。

「綾音さん、私としては純粋に学問的興味でその話を聞いてみたいです。無闇に他言はしませんからぜひお聞かせ下さい。」

私は2人に深々と頭を下げました。

貴重な話を得るにはあらゆる努力を惜しまないのが研究者です。

 

招聘講師の私の頼みとあって、綾音さんもなんとか承諾してくれました。

「「常闇の狐狸語り」と言うのはうちの村の成人の儀式なんですよ。小さな島ですから、その年の成人は俺と綾音ちゃんしかいなかったですよ。ちなみにその儀式は村の狐狸堂という六角形のお堂で行われるんです。県の重要文化財になっているんでネットでググると出てきますよ。」と真一君

私は早速ネットで見てみました。作りからすると江戸初期の建物でしょうか、六角形にかわらぶきの屋根。

中はおそらく畳にすれば15畳ほどの広さと言うところでしょう。

 

「柳沢先生、常闇の狐狸語りは島に伝わる昔話が元になっているんですよ。島の若い男女が大人たちの目を盗んで六角堂で逢い引きをしたんです。そこへ一陣の風が吹いて、ろうそくが吹き消される。

真っ暗なお堂の中で、狐狸たちに囲まれて、2人は色々といたずらを仕掛けられるんです。

それは嘘の話を聞かされたり、お化けに化けて脅されたり、狐と狸は人間の心の弱いところをついて、不信に陥れようとするんですね。しかしその若い男女はお互いを信じて、助け合って狐狸達のいたずらを見破っていくんです(⌒▽⌒)

そしてその試練を乗り越えて立派な大人になりましたとさと言う話です。」

綾音さんは地元の郷土史家の作った小さな絵本を片手に楽しそうに話してくれました。

 

「それにちなんだ儀式なんで、18歳になったカップルは一晩、そのお堂の真ん中にひかれた布団の上で外が見えないように目隠しされた状態で過ごすのです。そこへ狐役の女が3人、狸役の男が3人、六角堂の隅に座って、俺たちをばかそうとするんですよ。その日はどんな嘘をついても、作り話をしてもいいことになっています。ただし身体に直接、手を触れちゃちゃいけないんです。手にした山鳩の尾羽根でカップルにいたずらする事はオッケーなんですけどね。この狸と狐役は村の青年団が務めます。青年団の人たちも自分たちがやられたことがあるので、化かしかたを練りに練ってくるんですよ。俺たちは目隠しで何も見えない状態で、着てるのは薄い浴衣1枚。それだけでもなんだかエッチな感じですよね。しかも習わしでは下着をつけてくる事は禁じられていますから、やっぱりみんな考えるところは一緒っていうか、その、、、恥ずかしいところとかも、、山鳩の羽でいじめられちゃったりするんです。それも耳元でエッチな話とかしながらやってくるんですよ。」と真一君

「私のお姉さんともこの儀式に参加したんですけども、一晩中、青年団の人からエッチな話を聞かされて、羽で胸とか、、他のとこといじられたっていっていました。」と綾音さん

「っていうか最近の常闇はほぼ、それオンリーって噂もあるっすね」

「それではお二人の出た時もエッチなこととかされてしまったのですね。」私はもう期待満々です。

「ええ(//∇//)」「へへ、そりゃもう」2人はその時の様子を話し始めました。

今回の取材は儀式当日2人が目隠しをしていたせいもあり、2人の話が前後に入り乱れて、録音記録のままではわかりにくいので、ここからは私が第三者視点で二人の当時の様子を再現することにします。

 

真岡 真一君と三井寺 綾音 が出会ったのは小さな幼児の頃であった、そして16歳を迎えた頃から幼なじみの2人の関係は次第に深く異性として意識する関係となった。

しかし素朴な田舎にあって本人たちの関係は18歳になった今でさえも、初々しいフレンチキスを交わした程度の関係であった。

身悶えするような性的欲求をうちに抱えながら、2人は純真な愛を育んだのだ。

 

そして18歳になった彼らには村のとある試練が待っていた。

六角堂と言う小さなお堂で、村の青年団が扮する狐狸達の幻惑に耐えると言う成人の儀式である。

どこの社会でも成人の儀式とは緊張するものだ、その多くは試練を乗り越えることによって大人になる。

もとより村の祭りのようなもの、大した事はあるまいと2人はRPGの主人公になったようなちょっとウキウキ

した気分もあった。

 

そして迎えた儀式当日、日の入りと同時に彩音と真一は神社の境内にある六角堂にいった。

そこで村の古老の幾三爺が儀式の由緒を話し、心がけを説いた。

「この儀式は鎌倉時代から続くこの村の伝統じゃ。常闇の狐狸語り、甘いものではないぞ。禊は済んできたな下着や金モノは身に付けてはならんぞ。今から目隠しをするがこれを何があってもとってはならん、そしてお主ら2人は朝まで布団の上から動いてはならん。取り乱して目隠しを取ったり、布団の上から逃げ出したら成人の儀式は失敗。そんなはんぱもんは、もはや島では生きていけんと思ってくれ。」と幾三は厳かな顔をして告げた。

彩音と真一の顔が緊張でこわばった。

「そいじゃぁ始めるぞー」青年団長の水戸部が声をかけた。メンバーは男性陣が水戸部 剛、風間 優次

登別 浩二の3人、水戸部が35歳、風間が31歳 登別は24歳、3人は今回のたぬき役にウキウキとしていた。

なぜなら三井寺 綾音はなかなかの美少女であったからだ。

そんな美少女に風習であるということを盾に猥褻な言葉を投げかけたり、山鳩の羽で思う様にいたぶれると思うと自然と股間が熱くなるのであった。

 

「朝までの辛抱だよ、綾音がんばってね、千秋、綾音をよろしくね」

と見送りに来た姉の静音が声をかける。そして狐役である同級生の千秋にお願いをした。

狐役の女性陣、花澤 千秋 23歳、早川 涼子 22歳、石津 凛 21歳という顔ぶれ、真一もよく知っている島のお姉さんたちだ。

お姉さん達が優しく目隠ししてくれた。

こうして真一と綾音は六角堂の中に連れて行かれ、布団の上に寝かされた。

2人の間には狸と狐の絵をあしらった江戸時代から伝わる大屏風が置かれ、2人の間を隔てた。

視界を閉ざされ、空間を隔てられた2人、しかし彩音も真一も手を伸ばせば届くほどの距離にいるのだ。

なんとも不安でなんとももどかしい状態になった。

お互いに手を取り合ったり、お互いにの様子を確かめたりすることは許されない真っ暗な闇があるばかりだ。

 

外には虫の声ばかりが聞こえてくる。おそらく御堂の外は真っ暗な闇だろう。

それでは始めるぞ「常闇の狐狸語り、村の善男善女,六角堂にこもり、狐狸の幻惑を退けられるやいなやぁぁーーーー!常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心」

「常闇の狐狸語り、村の善男善女,六角堂にこもり、狐狸の幻惑を退けられるやいなやぁぁーーーー!常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心」

村の古老の幾三爺が大きな声で儀式の始まりを告げる。

六角堂の中に人の気配が満ちる。狐の面たぬきの面を被った者達が真一と綾音を取り巻いている。

今回の狐狸の頭領は水戸部が務めた、遠洋漁業の漁師を務める大柄な男だ。

「常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心」青年団の6人の男女が声を合わせて叫ぶ。

 

いよいよ狐狸語りが始まる、目隠しをしている2人には常闇であるが、六角堂には常夜灯がともっているので

狐狸役の6人からは2人の様子が手に取るように見えるのだ。

「それでは俺から始めようかな」チャライ顔をした風間がたぬき勢の先手を買って出た。

ちなみに狐狸語りは少し時代がかった独特の言い回しで語ることが決められている。

人外のものであることを表現するためだ。話の内容は嘘でまかせ、猥談、何でもありだ。

大事なのは巧みな嘘を吹き込んで恋人同士の仲を裂く事だ。この程度の試練てダメになるような絆であれば

それまでの事と言うわけなのだろう。事実この儀式で、カップルの3組に1組は別れるという。そしてその場合、

狐や狸を演じる独身者にチャンスが回ってくる。だからたぬき勢の男たちはかなり本気でこの儀式に備えてくる。

今年は美少女の綾音がその対象となっており、いつになく力が入っていた。

 

風間はおどろおどろしい声で話し始めた。綾音と真一はその言葉を聞いた

「真一これは狐狸のでまかせではないぞ、すべては本当、本当のことよ、ワシの家が綾音の家の隣にあるのは知っておるわなぁ。綾音はあのように可愛い顔をしているが、実にスケベな女なんだぞ、ワシは二階から見ておった。ちょうどあの家の風呂場が斜め上からよく見えるのよ、綾音は小学校6年生の時からお風呂場でな、オナニーをするんじゃ。風呂場の縁に腰をかけて股を開いて割れ目を撫で、 身をよじらせてな。ワシはいつも一部始終を見ておった、ワシのお気に入りのオナニーのオカズになっていたんじゃなぁ。

しかも、オナニー三昧のいやらしい女だから男への興味は並大抵じゃない。それでも真一は手も握らないヘタレ男だからのう、

彼女が欲求不満だったんじゃよ。そこにはワシがつけこんでやった。思い出すだけで興奮するわいな

あれは綾音が中学2年の時だったか、ワシは綾音の家にスイカを届けに行った。家族のものがおらんで、あいつは気持ちよさそうに縁側で昼寝をしていた。あまりの可愛らしさに抱きしめて、パンティーの上から割れ目をさすってやったのよ。

かわいい胸の蕾も可愛がってやった。 あいつの細い体を抱きしめてじっくりじっくりおまんこを触ってやったのよ。

綾音は気づいておったろうに寝たふりをしていることがわかった。されるがままにワシに体を預けておった。

気持ちよかったのじゃろう。

「ああ、あ、、、あ、、いい、、もっと」寝たふりしてるくせにかわいい声を出して…よほどきもちよかったのじゃろう。

ワシの手の中で小さな綾音がビクビク震えての、アクメを決めるまで追い込んでやった。

「いぐぅ!」わしの手の中で彼女の体が硬直した。 まるで操り人形のようで面白くてな、イッてもイッても手マンを

やめずにしてアクメを繰り返しさせてやった。綾音はイク瞬間は「イグゥ!」って叫ぶんじゃ、嘘だと思うなら後で確かめてみればいい、縁側の床はあいつの愛液でびちょびちょじゃった

「真一!真一!」と小さな声でお前の名前は言いながらおまんこを濡らしていたよ。ワシはそれがシャクだったので、叫ぶその口にちんぽこをぶち込んでやった。そして桜色の唇をオナホのように犯して、たっぷり精液を口の中に出してやったよ。

それはもうビュルビュルとなぁ、射精されるたびにあいつの口の中がプルプル震えて小さな舌が絡んで、、。

それはもうたまらんかった!ちんぽこもぶち込んでやろうかと思ったがあいにく綾音の親父が帰ってきたのでそこで止めた。

以上がたぬきの語りじゃヒヒヒヒヒヒ」風間は語り終えた

 

「そんなでまかせ俺は信じないぞ、綾音はそんな子じゃない」と真一

「ああ、私、そんなことしてないよ 真一君しんじてよ!」と綾音

不安げな2人をさらに追い詰めるように風間は言った

「お互いの姿が見えへんからな、なんとでも言えるわなぁ、綾音ちゃん知ってるか、ワシの話を聞きながら真一のやつはちんぽこビキビキにおったてて、浴衣の隙間からちんぽが出てしまっておるんじゃぞ!真一知っておるか、綾音はワシの話を聞きながら浴衣の裾をはだけてカワユイおまんこに自分の指を這わせておったんじゃぞ」

風間がそう言うと闇の中の男女が動く気配がした。

 

真一は自らの浴衣の裾が優しくはだけられるのを感じた。実は風間の言う通り彼の男性器は勃起していた。

「可愛い」真一の周りに女たちの良い香りが漂って、そして山鳩の羽が真一の乳首やおちんちんを優しく撫でた。

「あああ、ああ、それ、やばい、ああ、」真一の喘ぎ声が響く。それはまさに風間の話を裏付けているかのように

綾音には聞こえた。

 

綾音は自分の浴衣が男たちの手で帯を解かれ、脱がされるのを感じた。男たちの手が彼女の足を優しく開かせた。

男たちの荒い息遣いが闇の中に聞こえた。

男たちが自分のうなじや胸、腰つき、そして股間の淡い茂みに熱い視線を送っている事は目隠しをしていてもよくわかった。

性的な粘ついた視線とは肌で感じられるものなのだ。そして彼女の愛くるしい乳首にも男たちは山鳩の羽を這わせてきた。

「いや、あ、あ、あ、あん、ああ」綾音の抑えた喘ぎ声が聞こえる。それはまさに風間の話を裏付けているかのように真一には聞こえた。

 

ボーンボーンと柱時計が鳴る、狐と狸に与えられた時間はそれぞれ四半刻だ、次は狐の番になる。

「はーいみんなここまでぇ 次は千秋の番だよ」千秋の声が響いた。

二人を包んでいた闇の中の男女が、一斉に六角堂の壁際に引き返す。どうやら風間の話は終わったらしい。

真一と綾音はほぼ全裸の状態で次の話を聞かされる。

布団の上でむき出しの性器を隠すことも許されないのが、たまらなく羞恥心を沸き立たせる。

真一は射精直前で掘り出されてまさに生殺しだ。

そして千秋の口からまた嘘でまかせの狐狸話が紡がれる。語り口はまた独特の狐狸語りだ。

「それじゃぁ始めるわいな、綾音、ようきけよ、綾音は真一が奥手な男だと思うてるであろう。ワレは真一の5歳上の兄の達夫と付き合っていた頃があるのよ、兄の達夫は太ももの間に大きなほくろがあるじゃろ、そんなところまで知ってるというのがこの話が本当の証じゃ。達夫はひどい男だった。女をモノ扱いしてね、いちど体を許したら、高校の校舎でも納屋の裏でもお構いなしにちんこを突っ込んで来るのよ、ワレはこう見えても乙女なところがあって、もっと優しくして欲しかったんよ。

でも、それを上回る鬼畜がおった。誰のことかわかるかい、真一、お前はわかっているだろう?

あれは昨年の冬ことじゃったな、忘れたとは言わせぬぞえ、達夫が蔵でワレを呼んでいると弟の真一が来た。

ワレは達夫の逢引の誘いかと思ったよ、そして真一に埃くさい真岡家の蔵の奥に連れていかれたんよ。

ところが奥に行っても達夫はおらなんだ、、そこに、南京錠で蔵に内側から鍵をかけた真一が戻ってきた。

ワレは人の良いところがあるから真一を自分の弟のようにかわいいと思っておったんよ、

ところがそんな可愛いものではなかった。

「兄貴から金くれたら、千秋を好きにしていいと言われたんだ、お年玉で2万円払ったんだよ、セックスさせてよ千秋さん。」

可愛い高校生の口からふてぶてしい言葉が出てきた。

綾音と話してる時はこいつは化けの皮を被っているんだよ。実際はとんでもない鬼畜さね。

もちろんワレは拒んだ、蔵の中にあった火かき棒で真一を威嚇してなぁ。

「真一くんあんた嘘ついてるね、達夫はそんな奴じゃない!悪ふざけもいい加減にしないと怒るわよ。」

こやつの兄の達夫は乱暴なところがあるがまっすぐな男よ、金のために自分の女を抱かせるような下衆ではない

ワレはこの話が真一の狂言と見抜いておったのよ。

しかしコヤツには嘘でも何でもどうでも良いことだった。自分の身勝手な性欲吐き出せればよかったんよ。

「ふん、兄貴に散々、使われた中古まんこのくせにもったいぶってんじゃねーよ!ヤらせろよ!」

火かき棒を取り上げられて、ワレは真一に拳で殴られた、女の顔を迷うことなく拳で殴る男など鬼畜じゃよ。

われは壁にたたきつけられた。

女の顔を拳でしかも容赦なく殴れる男、そんなぶち壊れた男に蔵に閉じ込められたワレは逆らう術はなかったよ。

 

「もういっぱつ殴られたくなかったらさっさと服を脱げよ!千秋。」

口の端を歪ませながら真一はワレにいったんよ。

冬の蔵の寒さが身に染みた、恋人以外の男に裸を見られたのは屈辱じゃった。

下手な手つきで自分勝手にワレのおっぱいを揉み乳首をつねりあげた、割れ目に荒々しく指を入れた

思いやりのかけらもない、オナホの準備をするような雑な愛撫。

男の心持ちの繊細さは前戯に現れる、達夫の前戯は優しかったが、こやつは女を性欲処理の道具としか思っておらんのよ、

綾音もこいつに体を許す時が来たらわかるじゃろ!

結局はしびれを切らして自分のちんぽに唾を吐いて、そのまま私の中に無理矢理ねじ込んできたよ。

「達夫、、助けて!いやーーーーーーー!いやーーーー!」

寒い寒い蔵の中でワシの叫びが悲しくこだました。

「千秋!俺のセフレになれよ、綾音のやつはセックスさせてくれないから俺は欲求不満なんだよ!綾音とやれるまでお前のおまんこ使ってやるよ!」

全く以て情けない話じゃの。年下の餓鬼に押さえつけれてちんぽこをねじ込まれ、あまつさえ彼女と犯れるまでの代用品とまでいわれたんじゃ、綾音、お前にその時のワレの気持ちがわかるかのう?

 

そんな気持ちもお構いなしにあいつはガンガン腰を振った。それも休むことなく責め立てるように腰を振った。

女の体は悲しいものじゃのぅ、そこまでされると次第にまんこが潤ってしまうのよ。

「なんだかんだ濡らしてるじゃないか、俺の性液!千秋の中に出してやるよ」

「やめろよ!外にだせよ!やめてーーー!やめーーーー!」ワレは涙を流して足をバタバタさせて抵抗したよ

「処女でもないくせにふざけるなよ締め殺すぞ!」真一は怖い顔でワレをにらんで強い力で首をしめた。

怖くてワレは黙ったよ、そしてやつは首を閉めたり緩めたりしながらワレのマンコの感触を楽しんでおった。

ワレはほんとに怖くて思わず失禁しておったよ、

でも圧倒的な暴力に支配されて辱められる感覚が次第に快楽にも変わってきたのよ。全く情けないことじゃ。

ワレは恥ずかしい声を上げさせられた

「ああ、こいつのマンコ最高!出すぞ、兄貴の彼女を寝取ってやったぜ!無許可中出しいくぞぉ!」

あいつは鬼のような形相でワレを絶頂に追い込んだ。

「あああ、ひぃい、いぐ、いぐ、いぎぃいいい、ああん、ああん、ああああ、いぐーーーーいぐーーー!」

自らから足をY字に開いて、つま先をピクピクさせて、無様を晒してイッてしもうた。

 

そんなワレのおまんこに奴が悠然と射精したのよ。

ドピュウウビュクビュクと容赦なく何度もなぁ。自分の股の中に生暖かいものが吐き出されるのが分かった。

もう悲しくて苦しくて、絶頂した自分が悔しくてなぁ、、あまりのことに気を失ったのじゃ

そしたら横っ面を張り倒されて起こされて、ちんこを打ち込まれて、1度ならず何度も何度も精液を流し込まれたのよ、

卑劣な男じゃ。お前もこいつが兄貴の達夫と仲が悪いのは知っておるじゃろ。これが原因じゃったと言えばどうじゃろうな。

以上がキツネの語りじゃよぉ、ククククク」

千秋の声には嗚咽が混ざっており、それがなおのことリアリティーを高めていた。

 

「嘘だ俺そんな奴じゃないよ!信じてよ綾音!千秋さんひどいよ!こんなの全部嘘だよ」

と真一の必死な声が聞こえる。でも必死に否定すると言う事はもしかしたら本当かもしれない。

「真一君、私は信じてるよ、信じたいけど、、、、。」

彼女は屏風の向こうの彼の気配が気になっていた。

「お互いの姿が見えないからね、なんとでも言えるわね、綾音ちゃん知ってる?私の話を聞きながら真一は私の手首を

押さえつけて逃げられないようにしておっぱいを握り潰すみたいに触ってるのよ、そして私の耳元で「余計なこと言うとまた犯すぞって」脅したのよ。」

「あん、痛い、やめて、触らないで、ここでも私を犯すつもり!」」隣から、服を脱がされるが音が聞こえる。

「やめなよ真一君!」「ここをどこだと思ってるのよ!いい加減になさいよ」

乱暴を制止するかのような涼子と凛の声も混ざった。

闇の中の男女が動く気配がした。チュプチュプと乳首に吸いつくような音が聞こえる。

 

おそらくは狐狸役の女たちの自演だろうが視界の奪われた環境では疑念が募る。

それを助長するように「ああ、はああ、はあ、ああ、やば、、ああ」真一の声が聞こえる。

山鳩の羽でまたペニスを責められているのか?

女たちのいうように本当に獣のように千秋を組みしこうとしているのか?

目隠しをされた状態では綾音はわからなかったが、あのおとなしい真一がそんな野性的な面を見せて

女を犯す姿を想像すると彼女の下腹部が熱くなった。

綾音は正直、真一のおとなしさに不満があったのだ。

もし彼がそのように自分に迫ったならば彼女が拒む事はなかっただろう。

綾音は悔しそうに唇を噛み締めた。

ボーンボーンと柱時計が鳴った。

 

よし、それじゃあ次は俺が話そうかな。たぬき勢の登別が話し始めた。

 

風間の話を聞いてワシも何やら合点がいった、綾音に関する話じゃ。ワシが綾音の家庭教師をしておった事は知っておるのお、ワシが大学生の頃の話じゃ。週に2日彩音の家に勉強を見に行っておったのじゃが、綾音は事あるごとにワシの隣に

くっついたり、めっきり女らしくなった体を擦り付けて来よるのよ。

最初は子供の悪ふざけと思うておったがの。あれはワシが綾音の家にジャケットの忘れ物をした時のことじゃ。

彩音の部屋に入ると、綾音がワシのジャケットの匂いをかぎながらスカートの中に手を入れておったのよ。

興味があったのでふすま隙間から覗いておった。

綾音はワシの名を呼びながら匂いを嗅いでパンティーに指を入れておった。

ラブジュースをたらたらたらしてな、あいつの股がテラテラとテカってみえたよ。

「ああ、、登別さん、、いい、、おまんこ、、シテ、、」

まるでちんぽこのように自分のおまんこの中に二本も指を入れていた。

ワシが襖を開けて部屋に入ると必死にワシのジャケットで体を隠した。

無言でジャケットを剥ぎ取ってやったさ、片方の膝には脱いだパンティーが引っかかってあった。

Tシャツはたくしあげられて形の良い乳房が半分見えておった。

ワシをオカズにオナニーしたのは明白、全く以てこんな美少女が自分のことを思っておまんこを慰めていたと思うと私はもうたまらない気分になったわ!

「オナニーが見られた女は犯されても文句は言えんしょ!」

この殺し文句いっぱつで綾音はおとなしくなった。そして諦めたように自分から足を開よったわ。

後はその場で両手を抑えつけて、ズブリずぶウゥゥとちんぽこを挿入してやったわ。

あいつの入り口はきつかったし途中でブツリとした感触があったから、処女だったんだろうなぁ、

真一、すまんのー、綾音の少女はワシがおいしくいただいてしもうてるからのぉ、お前は2番目じゃ、もしかしたら3番目かも知れんが愛があるならどうと言う事はあるまい。しかしそんな隠れスケベな綾音でも処女だったでの、ワシのでかいおちんちんは厳しかったよーじゃな。

「痛い、痛い!いやーー!いやぁーーーーーー!」すごい声で泣きわめいておったよ

 

ザンザン雨が降りしきる夜で、雨の音であいつの叫び声も家族の連中には聞こえなかったさ、

俺はじっくりと時間をかけてあいつのおまんこを突いてやった。

Gスポットを狙い打ちで激しく擦り上げてやると、あいつは処女のくせに私に足を絡めてきたんだ。

「登別さん好き!」てな。

真一が俺がどれだけモテるか知っているだろう?悪いがお前の綾音ちゃんは俺が美味しく頂かせてもらったと

言うわけなんだわ。

「あああ、、おまんこ気持ちいい、、イク、、イク、、せーし出して!出して!」

「真一と言う恋人がいながらどうしようもない女だな!そこまで言うなら出してやるぜ、妊娠して後悔するなよ!

あああ、、射精るぅ!」どぴゅううううぴゅうう

「あああ、イク、、いぐぅ、、、、、、!」

あいつが自分から足を絡めてこのワシの中出しも受け入れておった。

妊娠したらマジで子供でも生みかねない勢いだったな。

それでも、体の相性がイマイチだったんで、3回ぐらいやったらやり飽きてヤリ捨ててしまったけどなぁ、

まぁお前さんには俺のお下がりで充分と言うことで、せいぜい綾音を可愛がってやってくれな 、以上狸語りじゃ、ケケケケ」

 

「そんなこと嘘だ嘘に決まってる。登別!後で覚えてろチクショーチクショー!」真一は完全に取り乱した。

「真一くん泣いちゃってる!可愛いんだぁ、特別におちんちんくわえてあげるね。」と凛

「チュパちゅううう、んくんくんくんく、プハ、んん、真一君のちんちんかっこいい!」

「凛たらあんな奥まで真一くんのものくわえ込んで、もしかして気にいっちゃった?」と涼子

「ああ、や、、やめて、い、い、い、射精る、射精るぅぅぅぅぅーーーーーー!」

襖の向こうで真一は射精に追い込まれたようだ、それが山鳩の羽によるものなのか、

いやらしい口淫奉仕によるものなのかは綾音にはわからなかった。

しかし屏風の向こうからただよう、栗の花の香りのような男性の性的臭気は真一が3人の女たちによって

射精に追い込まれたと言う事だけは間違いないと綾音に伝えていた。

 

そしてそれを聞いている綾音のほうも興奮していた。

綾音は男たちの手に持った山鳩の羽でクリトリスを攻められていた

「ああ、あん、あ、あ」途切れ途切れに彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

それを見て男たちの興奮がたかまる。荒い息遣いにそれは感じられた。

小さな六角堂の中に少女の性的な匂いが漂う、 彼女が未熟な花園が蜜を溢れさせているのだ。

うなじや胸、腰、股間の淡い茂みそのすべてに山鳩の羽が触れて彼女を快楽へと落としていく。

山鳩の羽を這わせている男たちが自らの手で自分の体を弄んだらどんなことになるだろうか、

あまつさえ彼らの猛々しい肉棒に秘所を貫かれたどのようなことになるだろうか?

異常な環境の中で綾音の性感は高まっていく。

 

3人の男たちだクリ攻めをしやすいように綾音は自ら腰を浮かせおまんこを無意識に突き出した。

目隠しをしているため自分がどんないやらしいポーズをしているかがわからない。

「そこ、クリちゃん、。いや、だめなの、いや、あ、ヒィあん、イク、いや、こんなところで行きたくない、なのにああ、イク、イクいぐぅーーーーーー!綾音の絶頂を告げる喘ぎ声が六角堂に響く。

彼女の敏感なヒダの奥から湧き上がった愛液が儀式の布団を淫らに濡らした。

 

六角堂の真ん中、屏風で仕切られた2つの布団。18歳のまだ未熟な少年と少女の裸が横たわっていた

少年には3人の女、少女には3人の男がそれぞれに取り巻き、長くて柔らかい山鳩の羽先で感じやすい部分を

いたぶられていた。真一の布団にはすでにいちど射精した後と見えて精液がこびりついている。

女達にせめられて再び若いペニスは剛直を取り戻している。

綾音もお布団をおもらししたように濡らしながらも、自分から淫らに足を開き男達のするがままにされていた。

ボーンボーン 柱時計がなった。

 

次はワレが話そうかいのぉ これから話すのはこの私、凛と涼子姉の話よな。一歳、違いのワレらは実の姉妹のように仲が良い。いや姉妹以上の恋人関係だったんよ。もうこの年になって隠しだてはすまいよ。レズの関係じゃよ

家のものの目もある、村の噂になるのも腹立たしいのでこの六角堂で密かにあっておったのよ。

このワシらの関係を嗅ぎつけたのが、この真一よ。まだ中学生のガキだと思って油断していた。

ワシと涼子姉の睦みあってる動画を盗み撮りして、涼子姉をあいつは脅したんよ

「お前らのレズが原因で凛が学校でいじめられててもええんか?」

といったら、優しい涼子姉はあの獣のおもちゃになる他なかったんよ。

あいつはこの六角堂に涼子を呼び出して、年下の悪ガキ仲間も巻き込んでお医者さんごっこをしてやがったんよ。

ワレの大事な涼子を裸にして、ガキども7人で押さえつけて、おまんこに指を入れたりおっぱいを揉んだり、

散々な真似をして遊んだあげく。真一は自らの威光を示すかのように、涼子姉をひざまづかせたんよ。

そしてフェラチオを四つん這いなってするように命令したんよ。

「お願いですそんなことできません。許してください。」

「だったら凛姉ちゃんが高校のみんなにいじめられるだけだね!2人がレズだってこと教えちゃおうかな」

ワシをネタに脅すとは無邪気な笑顔でひどいことをするものよ

 

男性恐怖症の涼子姉がどんなに怖い思いをしたか、あの下衆にはわかっておらなんだ。

あいつは優しい涼子にちんぽこをシャブらせながらガキどもに涼子の尻を叩かせたんよ!

そして泣き叫ぶ涼子の顔に汚らしい精液をビュクビュクと浴びせかけたのよ!

ワレはその一部始終を見ておった。涙をこらえて怒りに震えて見ておったよ

ワシの方が年上とはいえ男の子が8人もおったらワレが飛び込んだところでどうなるものでもない、

思案を重ねておったら、火災報知器のスイッチが目に入った。何せ重要文化財だでの、ワレは迷わずそいつを押した。

卑劣なガキどもは雲の子を散らすように逃げちったよ。綾音も六角堂の非常ベルの件は知っておるじゃろう。

六角堂でいたずらをするものがおったという事で、六角堂に南京錠がかかるようになったのはそれからのことじゃからのう

以上がキツネ語りじゃ、ふふふふふふ」

 

「綾音ちゃんこんなのまったくのデタラメだからね信じちゃだめだよ」真一は叫んだ。

しかし、六角堂の非常ベルの件は実際にあったことでリアリティーが感じられた

異常な性的興奮の中で彼女の彼への信頼は狐狸の語りの前に崩れかけていた。

「あ、あん、真一くんがそんな人だったなんて、もう、綾音はもう、どうなっちゃってもいいや!ああ、あ、ああ、もっとそこしてぇ、お兄さんたち、羽の先でクリクリして、お兄さんたちの手で直接、触ってもいいよああ、ああん、」

綾音は青年団の男たちの羽攻めにすっかり虜にされてしまったようだ。もしかしたら羽だけじゃなく手でも

触られているかもしれない。

放っておけばセックスだって承諾するかもしれない。と真一は懊悩した。

 

「でたらめなんてひどいわね、今度は涼子もお話しさせてもらうね。さっきの凛ちゃんの話はぜーんぶほんとだよ、いくら狐狸語りだってねぇ、こんなとんでもない話するわけないよね。

綾音ちゃんが後悔しないためにいっとくね。真一くんて男の子はねとんでもない二重人格なんだよ。

綾音ちゃんに見せているシャイで優しい男の子、これはこれでちゃんと真一くん。でもあなたに見えないもう1人の彼がいるの乱暴で狡猾で執念深くて、、。綾音ちゃん聞こえているかしら、真一君、 あなたには屏風の向こうが見えないのよね。

私が代わりに今の綾音ちゃんの状況を教えてあげるね。

 

綾音ちゃんは山鳩の羽だと思ってるのかしら、

水戸部のおじさんがおいしそうに彼女のおまんこをクンニにしているわ。彼女の乳首に押し付けられているのは羽じゃなくて風間のおちんちん。そして、登別さんは綾音ちゃんの唇やお顔におちんちんを擦り付けているわ、

お口の中に入れちゃうつもりかしら。でもおちんちんを顔に押し付けられて抵抗しないなんて、綾音ちゃんはビッチよね。

それはさすがに儀式としてはNGよね、でもゴリゴリおしつけてるわ、やっちゃうかしらね。

 

これが涼子の狐狸語りよ。

隣の様子を実況中継してあげる❤️

「凛、千秋ちゃん、そのビンビンに勃起している真一君の獣ちんちんのお世話お願いね。私、男のそーゆー

汚いものって触れないの。真一くんに悪戯されてから私、男性恐怖症になっちゃったから」

「千秋のおまんこにいれたい?ねー綾音ちゃんきいた。真一くん私とセックスしたがってる。」と千秋

「おい、そんな、真一!いきなりクンニなんて、ああ、あ、あん、涼子姉、助けて、ああ、」と凛

 

目隠しをしているので真偽のほどはわからないが、真一に裏切られた気持ちになって半ばすてばちになっている

綾音には3人の女たちがいうことが全て真実に思えてきた。

そして真一もまた男たちの自分への作り話を真実だと思っているに違いない。

それでは真一君、実況中継を続けるわね❤️水戸部さんはもうおちんちん入れちゃったわ、綾音ったら、太いちんぽを

おまんこでズッポリとのみ込んでいるわね。耳をすませてごらんなさい。くちゅくちゅ音がきこえるでしょ。

自分からちっちゃなおまんこ、押し付けて腰を振っているわ。しかも登別のおちんちんをおいしそうにしゃぶっているわ。

私はとてもあんなことできないわ、おまんこもぐちょぐちょに濡れてる。必死に声を抑えてるから喘ぎ声が聞こえてこないのが残念ね。

風間は彼女のおっぱいを吸っている。呆れたことにもう乳首ビンビンよ。本当に綺麗なお姫様みたいな子なのに、

中身は淫乱。自分から腰を振って、快楽を貪っているわ。ああ、登別が腰を振らふるわせているわ、まるで動物ね

ああ、登別が口の中に射精したみたい。あの子ザーメン飲んでいる。

 

とってもうれしそうな顔、真一君、聴いてる?彼女の口に次は風間がおちんちんを入れたわ。

風間のおちんちんからの精液も全部飲み干すつもりね、まるでミルク飲み人形みたいにおちんちんをしゃぶっているわ。

あんなフェラチオ誰に仕込まれたのかしら。もしかしたら真一くんが仕込んだの?

それとももっと大人の人たちにも抱いてもらっていたのかもしれないわね。

水戸部に貫かれて足を大きく開いてつま先を自分でぴんと伸ばして、白い尻を揺らしているわ、水戸部の腰がブルブルと震えている。あれは射精寸前ね。外に出すのかしら、あらあら彼女っtたら自分から足を絡めて、ビュクビュク中出しされてるわ!

 

「ああ、ひぃあ、ああ、わたし、イク、イク、ああ、あああん」

隣からは彩音の淫声がずっと聞こえている。

「こいつちんぽこにしゃぶりついてくるぜ」

「ああ、、綾音のまんこ気持ちいいぜ、、おいおい中出しオッケーかよ!うぉお射精るぅ!」

男たちの荒い息遣いと下卑た声が聞こえてきた。

 

真一の心の中では隣で綾音が3人の男に輪姦されている姿が浮かんでいた。

恥ずかしがり屋で、可愛くて、そんな彼女のイメージが音を立てて壊れていく。

「ああ、俺の綾音、綾音、がぁ!射精る!射精る!」真一が悲痛な叫びを上げて射精をした。

その瞬間に合わせて女たちもいかにもセックスをしているかのように声を上げる。

「あああ、すごい、、真一君、、めちゃくちゃ腰振ってくる!あああ、、イク!」千秋の声。

あらあら真一君ったら、私の話を聞きながら綾音ちゃんのこと想像して、千秋のまんこに射精しちゃったみたいね。

すごいわ、容赦なくビュービュー中だししてる❤️

以上が私のキツネの狐狸語りよ、うふふふふふふ

 

「アッハッハ涼子姉、もうグダグダ、キツネ語は「ワレ」でしょ、幾三爺さんに怒られるわよ(^ ^)」

と凛は笑った。

 

「さて最後は俺の番だな」そう言うと水戸部が立ち上がった。

「それにしても綾音も真一もイキまくってぐったりじゃんか!」

まぁ目隠しされたまんま鳥の羽でいたぶられ続けたら頭おかしくなっちゃうよなぁ。

多分何言っても聞こえてないだろうから、みんな近くにある俺の家でいっぱいやろうぜ。

昼に釣ってきた金目鯛の刺身とタコの干物があるんだ。

俺たち朝まで帰らないからお前らがそこで寝てろよ。

目隠しは絶対に取るなよ和紙で封印がしてあるからとってしまうと幾三爺さんにばれるからな!

お前らの間にある狐狸の大屏風はどかしといてやるよ。仲良くひっついておねんねしてな

 

水戸部がそう言うと青年団の男女たちはガヤガヤと楽しげに六角堂を出て行った。

ジャリジャリと参道の小石を踏む音が遠ざかっていった。

人の気配が消えた六角堂、真一が彩音のほうに手を伸ばした。綾音も真一に手を伸ばした。

暗闇の中で手探りでお互いの声だけを頼りにお互いを探し当てた。そして強く抱き合う2人。

 

「ねえ、真一君って本当にあんなことしたの?」

「千秋さんは俺の兄貴の彼女じゃなくて、水戸部さん一すじじゃないか。全くの嘘だよ。しかも、涼子さんだって、一時期は風間と付き合ってたはずだよ。男性恐怖症であるはずがない。今日、聞いた話は全部、狐狸話、でまかせの嘘っぱちだよ」

間近で聴く彼の声、綾音はそれが真実だと確信した。

「ところで綾音ちゃんの方こそどうなの?」

「風間に1回お風呂場を覗かれたのは本当!うちのお父さんがすごい勢いで追いかけて行ったんだ(^ ^)

それ以外はみんなでまかせだよ。家庭教師の話だって私の弟と一緒にやってたんだからあんなことあるわけないじゃん」

「ほんとかな?俺心配で心配で」

「だったらあなたのこれで確かめてみて」綾音は決意を秘めた声でいった。

綾音は真一のペニスを優しくつかんだ。みるみるうちに真一のペニスが勃起した。

 

「本当に俺でいいの?」

「真一君じゃなきゃダメなの、綾音の初めて真一君って決めてたから、、」

真一は手探りで綾音のきつく閉じた割れ目を探し出し、指で探った。彼女の花園は十分に蜜で潤っていた。

「それじゃあいくよ、綾音」真一は綾音の中にペニスを挿入した。

挿入の瞬間、薄い抵抗に触れた、処女の証だ、そして彼は処女まんこを一気に貫いた。

 

「んんんく、真一が入ってくる!痛い、ああああーーーーーーーーーーl」

綾音の純潔を真一がが奪ったのだ!

「綾音ちゃんの中あったかいよ、本当に初めてだったんだね、愛してるよ綾音!ああ、すてきだ」

もちろん女性とのセックスは彼も初めてだった。綾音もすぐにそのことがわかった。

2人は唇を重ね合いながら、ぎこちなくつながりがあった。

 

そのぎこちなさがお互いの童貞と処女を証明していた。

そして2人は優しく睦あって静かに果てた。2人の性器は結合を続けていた。漏れ出る破瓜の血と精液、、。

優しく抱き合ってキスを交わす2人。心も体も結ばれた瞬間だった。

暗闇の中に二人っきり、2人はそう思っていた。しかし、、、、、、、、。

 

「処女喪失!童貞卒業おめでとう!パチパチパチパチパチパチ」突然、水戸部の声が響いた。

風間や登別、凛や涼子、千秋の声もきこえる。みんなが優しい声で2人を祝福していた。

「あっれぇ、水戸部さん達は宴会をしに行ったんじゃないんですか」真一が素頓狂な声を上げる。

綾音は恥ずかしさのあまり慌てて体に布団を巻き付ける。

 

「毎年、これにみんな引っかかるんだよなぁ。(笑)狐狸話「帰ったフリ」みんな2人の関係をじれったいと思ってたさ、

これ以上ないくらい愛し合ってるくせに、ヘタレカップルめ!」

「俺たちがきっかけを作ってやろうと思ったわけ。」

「よかったね、綾音ちゃん、今日はめちゃ嘘ついちゃってごめんね」

「2人に誓って言うけど、今日俺らが話した話は全部嘘だし、山鳩の羽以外は俺たち指一本触れていないからね(⌒▽⌒)」

「でも念願かなってよかったよかった❤️」きつねとたぬきたちは大喜びだった。

 

こうして「常闇の狐狸語り」は朝を迎えた。浴衣を整えて六角堂を出る。

外には幾三爺が待っている。

常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心

常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心

常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心

と三度、全員が唱えて拍手を打つ。

 

そして幾三爺が目隠しの封印を解いた。

真一と綾音の目に光が差す、神社の鳥居の向こうに、昇る眩しい朝日があった。

それは今までとは違う新しい朝日。

狐狸を退け、獣の心を乗り越えて、心の光をつかんだのだ。

この日、真一と綾音の2人は、大人としての第一歩踏み出したのだった。

 

エピローグ

その日の民俗学サークルでの私の講演は大変盛況でした。

「常闇を照らすは心の光、常闇の中には獣の心。」儀式の時に称えられるこの祝詞、実に意味深ではありませんか。

人の心の中には獣と変わらぬ性欲や醜い心が隠れている。それを存在すると素直に肯定した上で、それを抑えて、愛へ

昇華するのもまた、人の心なのだと言うことです。

私は正義か悪かと言う極端な価値観よりこの清濁を合わせ飲む日本的価値観が好きです。

常闇があってこそ光があるのです。光があるから闇も生まれるのです。

未成年たちに一時の情動に流されることなく深い思慮と分別をもてという先人たちの教えが聞こえてくるようです。

 

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