日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は大王文化大学で教鞭をとる傍ら日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学などと人が宇宙に行く時代に時代遅れと思われるかもしれませんが、科学文明の発展とグローバル化のアンチテーゼというべきのか最近受講生が増えています。
また古き時代にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。
中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
今回、私は美奈子と美和を連れて岐阜県の奥深くにフィールドワークに来ています。
肌寒く澄んだ山の空気、見渡すかぎりの大自然に私たちは心和まされました。
私たちを案内してくれるのは岐阜県の郷土史研究家で登山家でもある山谷 恭二さん。
県の観光振興課の職員でもある52歳の男性です。
「岐阜は8割が山地によって占められる山岳県で、平地はわずか2割程度です。県内最高峰の奥穂高岳、乗鞍岳、御嶽山、笠ヶ岳、黒部五郎岳、3000m級の山岳が連なっているんですよ。
それだけ我が県の文化は山岳文化であると言っても良いでしょう。」山谷さんは言いました。
「やっぱり山と言えばマタギの文化ですね」美奈子がききました。
「そうですね、ちょうど明日から狩猟が解禁ですね。山の狩小屋には猟師たちが集まっているでしょう。彼らは素朴で気のいい連中ですがたまに頑固なところがあるので気をつけてくださいね」
山谷さんは言いました。
遠く小高い丘の上にその猟師たちの狩小屋が見えました。
「やっほーーー」1人の男がこちらに向かって手を振っています。
「やっほーーー」山谷さんが答えます。
「山谷さん、なんで山では掛け声はヤッホーなの?」美和が尋ねました、
「山岳地帯では人を「おーーい」とは呼びません。それは「一言呼び」かもしれないからです。
一言呼びは山間部に伝わる民間信仰です。山中の妖怪が人に呼びかける時には一声しか声をかけないといわれます。「おーい」と呼ばれたとき、うっかり声に返事をすると誘い込まれ、命が危ないという。ヤッホーなどの山言葉は悪霊避けなのです。ちょうどここからちょっと行ったところに一言呼び出ると言われる場所があるんですよ。もしよかったら行ってみますか?」
「行く行く!絶対に行きたい!」美和は山谷さんの腕に抱きしつきました。
普段はクールビューティーな彼女ですが、興味を持ったら突っ込んでいく、子供みたいな面を見せることがあります。
「先生、、私そういうのアウトです。」美奈子が青ざめて私のニノウデに抱きつきました。
彼女は怖がりな性格で美奈子を無理矢理連れて行けばかわいそうなことになるでしょう。
「そうですね。私は猟師さん達を取材がしたいのであの山小屋の近くにテントを張ります。
明日、そこで合流と言うことでどうですか。」
「分りました。ちょうど私の知り合いの高山さんという猟師がいるので山小屋に泊まれるようにお願いしておきましょう。」山谷さんが言いました。
猟師小屋はかなり立派なものでした。
太いヒノキの木をふんだんに使ったぜいたくな作り。
盛んだった頃は50人もの猟師がここで寝泊まりしたそうです。
その広い小屋に5人の猟師がいました。
山谷さんが高山さんに事情を話してくれました。そして取材のオーケーが出ます。
リーダーの高山さんと言うヒゲを生やした60代のおじさんです。
営林署の職員の美濃部さんと川上さん。
農家の林さん。
Iターンで昨年、東京から来たばかりの 桑田君です。
「美和ちゃん、まじ美人だね。これから山谷のおっさんと奥沢まで入るの?一言呼び?まじかよ。
だったら俺がついていってあげるよ。この辺、熊も出るからさ」
桑田君が同行を申し出てくれました。ライフルを持った彼が同行してくれるなら美和のほうも一安心でしょう。
こうして一言呼びの調査で奥沢に行くのが美和と山谷さんと桑田君。
彼らは荷物を整えると早速出かけていきました。
山小屋で取材をするなら、私と美奈子と高山、美濃部、川上、林、4人のおじさん猟師たちです。
猟師小屋の夜。
猟師小屋での取材は収穫の多いものになりました。
高山さんがその辺のことに詳しくて貴重な風習をたくさん話してくれました。また小屋の中に
柳行李が3箱ほどがありその中に貴重な古文書もたくさん入っていました。
「うちらが持っていてもトイレでケツを拭く紙にしか使えないから、自由に持っていってくれていぞ」高山さんが言いました。そして私たちのために心づくしの夕飯も出してくれました。
香り高い朴葉味噌、自家製の餅、沢で撮った鮎、そしてカモシカの味噌漬け。
そして焼酎の一升瓶の中にマムシが入ったマムシ酒。
鮎は塩を振って囲炉裏で焼き、頭と尻尾の部分は空鍋でカリカリになるまで炒って山菜と一緒に雑炊にします。山のおいしい水とおいしい空気の中でいただくご飯は最高でした。
そして精力がつくと言うカモシカの味噌漬け!味噌に麻の実や高麗人参なども混ぜて精力つく食べ物だそうです。
「おいひいです。どれもとっても素朴でおいしい❤️」
美奈子は何でも好き嫌いせずに美味しそうに食べています。
男たちに勧められるままにマムシ焼酎も飲んでいました。
「山仕事は1にも2にも体力だからね。どれもこれもスタミナ料理だよ。でも山でちんぽこまで元気になっちゃうのは困ったもんだけどな、ガハハハ、先生も飲めよ」
大男の川上さんが笑いました。
「柳沢先生、今日は猟師の野蛮な宴会、付き合って!服なんか脱いでパンツいっちょでいいよ!
俺たちも宴会の時は囲炉裏をがんがん焚いてふんどしいっちょでやるんだから。美奈子ちゃんいるけどいいよね?」
「郷に行ったら郷に従えですよ!皆さん遠慮なく。美奈子もフィールドワークでだいぶ鍛えられてますから大丈夫ですよ。」私も開放的な気分になっていました。
思えばあの時ずいぶん飲み過ぎていたと思います。
とっぷりと夜がふけ、それでも宴会は続いていました。
一升瓶の空き瓶が3本も並んでいます。ずいぶん飲んだものです。
焚き火の明かりに赤赤と照らされて猟師たちのたくましい肉体が輝きます。
「ふぅ、、やっぱり山に来ると生き返る気がするね」高山さんがしみじみと言いました。
「背広何か着て街にいるとどんどん気分が塞いで行くよね」美濃部さんがいいました。
「最近、「鉄砲踊り」やってないな」川上さんが言いました。
「鉄砲踊り?それも猟師の風習ですか?ぜひ見てみたいものです。」
私は深い考えもなしに高山さんにお願いしてしまいました。
高山さんはだいぶ酔っていたようですが瞳の奥をキラリと輝かせていました
「いいね!鉄砲をおどり!男ばっかりやってもつまんないけど。今日は美奈子ちゃんがいるからな。鉄砲踊りってさ、おちんぽをいきり勃たせて踊る踊りなんだよ。山の女神様は好色だからよ。マタギは山に入った最初の夜に男の裸を奉納するんだ。それが山の神との性行為ってわけ。
村の婦人部に頼んで女の子連れてきて、その踊りを見せつけるわけよ。それで女の子が自分からおちんちんをおねだりしたら、、まぁそれで踊りは終了ってことで、、。美奈子ちゃんがそれで良ければここで見せてあげてもいいけど。それって今の時代だとすごいセクハラになるから、、無理でしょう」高山さんが美奈子の方をチラッと見ていいました。
私は大変、興味をそそられました。しかし美奈子のことを思うとこれは諦めるべきだと思いました。4人の男たちが裸踊りをしてそれを間近で見せつけて、それだけならまだしももしかするともっと大変なことになるかもしれません。
「高山さんせっかくの話ですがここは、、、。」
私が断りかけた時、美奈子が言いました。
「柳沢先生、私も鉄砲踊り見てみたいです。私なら平気です。先生の貴重な研究のためになるなら私は何でも協力します。高山さんどうかよろしくお願いします。」
彼女が膝を揃えて猟師たちに頭を下げました。
「ガハハハ、こんな清楚で可愛いお嬢ちゃんが山の女神様役やってくれるなら、これは腰が抜けるまで踊るしかねーな!」高山さんが笑いました。
他の3人のおじさんたちも美奈子を見てゴクリと生唾をのみました。
こうして鉄砲踊りが始まりました。
「これで美奈子ちゃんは山の女神だ!」
美奈子の頭に小さな金色の冠が載せられました。
それじゃぁ始めるかな。確かこの箱の中にテープレコーダーがあったはずだ。
高山さんがごそごそと箱の中を漁ってテープレコーダーを出してきました。
そしてスイッチを押すと独特の節回し民謡が流れました。
♫山の尊き女神様に奉れ奉れ
マタギ衆自慢の肉鉄砲を!
いきり勃つマラ 強請られよ 強請られよ (ねだられよ)
強請りてまぐわいて 山の恵みがどんっと湧く!♫
私はその歌詞を聞いて危険なものを感じました。
女神が男たちに強請ってセックスをするそのような意味に聞こえたからです。
「高山さんこれは踊りですよね。あくまで踊りですよね!」私は彼に聞きました。
「ちんぽを見せつけて踊って、女の子の体を触るまでは許されてるべ、でも大丈夫!
自分から女神様が求めてこない限り俺たちは絶対みちんぽ入れるような無作法な真似は
しないから」
高山さんが答えました。私はその答えに青ざめました。
目の前では美奈子がおちんちんが勃起させた猟師たちに囲まれていました。
♫山の尊き女神様に奉れ奉れ
マタギ衆自慢の肉鉄砲を!
いきり勃つマラ 強請られよ 強請られよ (ねだられよ)
強請りてまぐわいて 山の恵みがどんっと湧く!♫
男たちが彼女の周りをぐるぐると回ります。
♫山の尊き女神様に奉れ奉れ
マタギ衆自慢の肉鉄砲を!
いきり勃つマラ 強請られよ 強請られよ (ねだられよ)
強請りてまぐわいて 山の恵みがどんっと湧く!♫
男たちが犬がマーキングするように彼女の額や髪の毛や手のひらに踊りながらおちんちんを
押し付けます。
姉川 美奈子
「さてそろそろ、女神様のご神体を触らせてもらうか?」
高山さんが言いました
「トロットロッとになって自分からおちんちん欲しいって言わせてやるぜ」
川上さんが美奈子の下半身に手を伸ばします。
「みんながつかないでじっくり行きますよ。おとなしそうな子だから怖い思いさせちゃかわいそうだ。」美濃部さんが美奈子の体を値踏みするように見ます。
「え、、踊りを見るだけじゃないんですか。触れるって儀礼的なものじゃないんですか、そんな露骨に触られるなんて、、いや、、先生、、助けて、、」
美奈子が私のほうに逃げてきました
「高山さん、皆さん、ちょっとやめてください!こんなのあんまりじゃないんですか。」
すると農家の林さんが気を悪くしたように言いました。
「偉い大学の先生だか何だか知らないが、こんなべっぴんさん連れてきて、俺たちに水を向けてやる気にさせて、踊りだけ見たらこれで結構ですなんてふざけてるんじゃないかい!」
さらに高山さんが言いました。
「日本の風習を守るとか言ってるくせに!野蛮と見ればこの世から葬ろうって連中と一緒だよな。俺たちマタギの文化を街中で批判するのは100歩譲って許してやる。でもここは山の中、マタギの掟が法律、マタギのしきたりに従ってもらう。」
私は男たちを睨みつけるのが精一杯でした。因習は絶対に否定しないのが私のゆずれないポリシーだからです。現代社会が薄っぺらなモラルで因習を測ればその歴史が醸した貴重な財産はすべて野蛮な行いであると言うつまらない結論に達してしまうからです。
そんな思いを美奈子もわかってくれたのでしょう。
「ごめんなさい、取り乱してしまって、、鉄砲踊りの続きをしてください。柳沢先生、先生はしっかりこれを記録に残して、先生の研究を発展させてください。そのためと思えば私は何でもできます。」美奈子の瞳に決意が宿っていました。
マタギの男たちが美奈子を取り囲みます
「清楚で可愛い顔してやがるぜ、あんたを見て俺たちはもうちんぽカチカチなんだよ責任取れよ ほらほら。 」
美奈子の顔に男たちがペニスを押し付けます。
「ほっぺた和らけぇ!」「髪の毛、いい匂いするぜ!」「俺たちのしゃぶってよ」「おまんこにちんちん入れさせろよ」
男たちが迫ります。
美奈子が男たちにいました
「どんなに誘惑されても自分からしたりしませんから、、私、絶対負けたりしないから、、」
「ククク強情な神様だね。それを落とすのはこの踊りの醍醐味なんだけどさ!しょうがねえな。ーほら、触ってやるぜ、やらしい身体やがって!」
「いいね、やっぱり素人女に限るよな。風俗の姉ちゃんじゃこの神聖な感じが出ないぜ、」
「先生のためだって泣かせるじゃねーか俺達、相手にどこまで我慢できるかな。 」
美奈子が押さえつけられスカートをむしり取られました。
ブラも奪われ、彼女の白い乳房が男達の目に晒されます。
アルビノの入っている彼女の肌は雪のように真っ白です。
「もうたまんねぇ!おまんこ見せろよ!」
「ああ、、いや、、許して、、」
美奈子は足をジタバタさせて必死に抵抗しますがパンティを下ろされました。
水蜜桃のような美しい割れ目が男たちの浅ましい視線にさらされています。
「美奈子ちゃんのパンティー匂い!」林が犬のようにパンティー顔を埋めました。
「おっぱいももちもちだぜ。 」川上が彼女の右のおっぱいを大きな手のひらで揉みます。
「ピンク色の乳首を勃起するまで可愛がってあげるね」美濃部が彼女の乳首を口に含みます。
「さぁーおちんぽ強請らずに乗り切ることができるかな?おまんこ舐めてやるぜ。 」
高山はは足を開かせて彼女の割れ目を辞めました。 そして、彼女のクリトリスを探り当て、指でクリクリと彼女の可憐な蕾を刺激します。
彼女の白い太ももが囲炉裏の明かりに浮かび上がります。
そして大きなクマが獲物の内臓を食べるように高山さんが美奈子の割れ目をなめていました。
「んんっ❤️いや、、だ、、め、、それ、、は、、だめ、、」
高山さんの指や舌が動くたびに彼女の腰がビクンビクンと震えます。
「高山さんのまんこ攻めは相変わらず半端ねぇな」川上が笑いました。
「いい匂いだぜ、この子、しかも感じやすい、いい体をしている」
高山は美奈子の 割れ目とディープキスするかのように口を押し付けて、彼女の膣内に舌を入れました。高山さんの下が生き物のように動いています。
美奈子がひときわひときわビクゥっと体を震わせ!首を左右に振りました。その勢いで彼女のメガネが小屋の床に転がりました。とんでもない刺激が彼女を襲っているのでしょう。
「ぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️」
彼女の白い太ももが高山さんの頭を挟み、足の爪が内側に丸められました。
間違いなく美奈子は絶頂していました。
「ああっ、、柳沢先生、、ごめんなさい…ごめんなさい」
美奈子が息を喘がせながら泣きじゃくっていました。
「くふぅ!敏感な女だぜ!俺たちの責めにどこまでもつかな?」川上さんが笑います。
「めちゃくちゃクリトリス勃起してるぜ!もっとしこってやるぜ山の女神様!おじさんたちのテクニック最高だろ。おねだりしたらおちんちん入れてあげるよ」
「んあっ❤️やめ❤️触らないで!嫌だ嫌だ、」美奈子が必死に抵抗します。
「足を押さえとけ!乳首を勃起させまくれ!もう一発、イかせろよ!」
「んんふぅうううう❤️気持ちいい、、でも、、もう許してください、、おちんちんを入れられるのは嫌です。柳沢先生の前でそんなの嫌です。」
男にクリトリスをしごかれ、左右から乳首を吸われて、美奈子は必死に腰を振って暴れました。
しかし男たちにがっちりと押さえつけられて、性感帯よたくみに追い込まれます。
もはや彼女の足は大きく開かされています。マタギの男達は美奈子の割れ目をじろじろと眺めながら、 高山さんに代わって川上さんが割れ目に指を入れていました。 高山さんは胸を触っています。
「ほんとかわいいよなぁ❤️俺たちおじさんに嫌な顔1つしないで宴会に付き合ってくれてさ。今時こんな子いないよな。いい生徒をもったね。柳沢先生!」高山さんが言いました。
「ふひぃ、おじさんはね、美奈子ちゃんのおまんこいじりまくりたかったんだよ ❤️美奈子ちゃんのおまんこ熱くててぬるぬるぐちょぐちょ濡れてるじゃん。」川上さんがうれしそうにいいました。
「一生懸命我慢してるけど、エロスイッチはいっtちゃってるよね!?もう限界かな?先生の前だからって恥ずかしがらずにおちんちんをおねだりしてみようよ」林さんが耳元で囁きます
「ああっ❤️あ゛あ゛あ゛ひぅぅぅ、。」
彼女の唇から悲しげな喘ぎ声が漏れます。
クチュクチュクチュクチュ、彼女のような美少女からは下てはいけない淫らな音が出ていました。
彼女の薄桃色の陰唇がを開かれて、膣の中に川上さんの指が出し入れされていました。
「まだ指だけですよ。ヨガリまくって恥ずかしくないんですか。素直におちんちん欲しいと言ったらどうですか?もっともっと気持ちよくなれるんですよ。」
美濃部さんがうっとりとした顔で彼女の乳首を吸います。
「ああっ❤️おちんちんだけはダメなの、、、いやっ!」
「美奈子ちゃん、先生のためとはいえよくやるなぁ。普通ここまでやらないよ!見ず知らずの男たちに裸にされて、オマンコに指突っ込まれてよ 、、。ちんぽ欲しいって言えよ。 あんたの方から欲しいって言わなきゃこっちは入れられないルールなんだよ。気持ちいいぜ俺達のチンポ!おちんちん入れてっ、そのかわいい声で言ってくれよ。」
川上さんはそう言うと彼女のワレメをぐじゅぐじゅと弄びます。
絶対嫌先生以外は絶対やだやめて。
「強情な奴だな!とりあえずちんぽをしゃぶらせるか!林さん鼻つまんで、口を開けた瞬間に俺がぶち込んでやる!それと美濃部、パイオツもっと徹底的に責めるんだ。これだけ責められればちんぽしゃぶるくらいはオッケーだろ!」
男たちが彼女の頭を掴んで無理矢理口を開かせます。そこにいきり立った高山さんのおちんちんがくわえさせられました。
「んんんんぐぅうううう、、んんむううう❤️」
口の中におちんちんを入れられ、男根の存在と匂いと体温をその口に刻み込まれます。フェラチオは古来より女を支配する最良の方法と言われています。目の前でおちんちんを見る視覚と、その匂いを嗅ぐ嗅覚と手と口で感じる触覚と味覚、そして淫らな音を聞く聴覚!なんどもアクメに追い込まれた彼女は強制フェラチオで両方の目がハートマークになってしまいそうです。
同時に美奈子のハリのある乳房を鷲掴みにし、 乳首を擦りあげます。
「んんんんっちゅぷ❤️いや❤️そこだめ!あああっ、、また、、いっじゃう、でも、、負けない、私負けない、、んんんっ❤️」
美奈子は喘ぎながらしゃぶり、しゃぶりながら喘ぎました。
彼女の瞳から涙が溢れます。必死に歯を食いしばって耐えています。
「ふむ、なかなかメス堕ちしないな?柳沢先生に操立てしているのかな?だったら止めさしてやるか。おい、柳沢先生を裸にむいてこっちに連れて来い!」
高山さんが男たちに指示します。私は押さえつけられて裸にされました。
もちろん美奈子の姿を見て私のペニスはギンギンに勃起していました。
「ほら、頑張ったご褒美に、美奈子ちゃんの大好きな柳沢先生のおちんちんをしゃぶらせてやるよ。見ず知らずのおじさんたちよりずっといいだろ?」
「ああっ❤️柳沢先生のおちんちん❤️」
私は彼女の理性のタガが決壊したのがわかりました。
彼女は四つん這いになって自分から小さな手を伸ばして私のものをしゃぶったのです。
んんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅ
しかも喉が痛くなるのも構わずに小さな口で深くまでしゃぶりこみました。
「んふっ❤️先生、大好きです。気持ちよくなってください。私の身体で鉄砲踊り、楽しみましょう❤️」
「思った通り効果てきめんだぜ。ほらほらおまんこきゅんきゅんさせてるじゃねーか?愛液が床に垂れてるぜ。またイクんじゃねえの、、すごいでっかいのきちゃってるんだろ?」
私のおちんちんをしゃぶって美奈子はクンニされて白いお尻を激しくふっていました。
「んんおっ❤️おぉぉぉ、、先生、ごめんなさい゛いぃッッ❤️指、もう、許して、ああっイ゛ってる゛っっ!!もう、 イって、 からぁッッ!!いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️」
彼女が大きく身をよじると、割れ目から激しく愛液出して絶頂しました。
「美奈子❤️」私は彼女の揺れる姿を見てたまらず射精してしまいました。
びゅうううう、、どびゅううううううう!
「んんんっ先生の出た❤️いっぱいでたぁ❤️」
彼女は桜色の唇は愛しそうに私の精液を飲み干しました。
美奈子の瞳が 涙を流しながらも女の悦楽に蕩けています。
美奈子の口が開き、淫らによだれが垂れていました。
息を喘がせ、涙を流す美奈子。
「どうだ?おちんちん欲しいだろ?おまんこ突いて欲しいだろ?」
私の射精済のペニスを顔に押し付けて、美奈子に問う高山さん、
「❤️おちんちん、、欲し、、い、、。」
美奈子が呟いた瞬間、男達が歓喜しました!
「やったぜ、この娘、堕ちたぞ!」
美奈子を取り囲んで男達の裸踊りが再び始まりました。
♫山の尊き女神様に奉れ奉れ
マタギ衆自慢の肉鉄砲を!
いきり勃つマラ 強請られよ 強請られよ (ねだられよ)
強請りてまぐわいて 山の恵みがどんっと湧く!♫
♫山の尊き女神様に奉れ奉れ
マタギ衆自慢の肉鉄砲を!
いきり勃つマラ 強請られよ 強請られよ (ねだられよ)
強請りてまぐわいて 山の恵みがどんっと湧く!♫
5本のペニスがまるで蛇のように彼女の柔らかい肉体に押し付けられます。
真っ白な乳房を林は揉みながらペニスを擦り付けました。
美濃部は彼女の顔にグリグリと押し付けます。
「美奈子ちゃんおちんちんに囲まれてるよ 」
美濃部が激しくペニスを顔に押し付けて腰を振りました 。
「俺は乳首の先をチンポで攻撃してやる。 勃起乳首と勃起チンコがグリグリしあってるで。」
川上が硬く勃起した乳首 い勃起したチンポを押し付けます。
男の感触を感じさせられて、彼女がまた興奮します。
硬いペニスの感触が柔らかい彼女の肉体を蹂躙して行きます。
「じゃあ俺がこのぐっちょり濡れたおまんこにぶち込んでやるかな ほらケツを突き出せよ !」
高山は彼女の割れ目にペニスを押し付けました。ぢゅぱーーんと一気に貫きます。
「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。いやぁ、恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️お おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ、いれちゃやだぁ」
顔に押し付けていたも彼女の唇にグリグリと押し付けてしゃぶらせます。
高山さんはペニスをねじ込みピストンします。
ぬちゅぬちゅぬちゅといやらしい音がします。
「ほら、チンポ入れられて気持ちいいだろう?」
男の太いペニスが割れ目に出入りし、周囲の男が彼女のクリトリスと乳首をしごきあげます 。
まさに快楽地獄!美奈子の乳首はツンと勃起をして、白い胸が男の蹂躙に淫らに揺れていました。
はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
「ほら自分から腰を振ってよ、気持ちよくなるぜ、自分で広げて迎え入れてよ 」
男達は執拗にワレメをペニスで擦り上げます。
四人がかりの責めは徹底して続きました。
美奈子の小さな体が男たちの褐色の肌の中で揺れ動きました。
「ちんぽを奥に打ち込んで欲しいんだろ?正直に言えよ。」
ピストンされじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ、と濡れた音が響きます。
「あああ、、おちんちん、もっと、きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」
美奈子はイクのが嫌なのか歯を食いしばって、 必死に耐えます。
しかし着実に2度目のアクメに追い込まれます。
「それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッおほ んふぅいぐぅ❤️」
「おいおい美奈子ちゃん、美少女がいっていい言葉じゃないぜ、罰として膣内射精だ!うほぉ
射精るぅ!」
高山も彼女の膣の心地よさに耐えかねてびゅうびゅうと射精しました。
「高山さん、早く代わってくれ!次は俺だぜ、俺も生中出しでいいだろう。」
彼女の白い尻を鷲掴みにして 川上がペニスを突きつけます。
「はひ?もう、、やめて、、、おちんち、、はうっ❤️」
おまんこにグリグリとねじ込んでいきました。
「オラオラ自分から尻振ってるじゃねえか!おねだりしろよ!嫌じゃねえだろ」
周囲の男達が彼女の顔にペニスをグリグリと左右から押し付けました。
「強情な娘だな口でしゃぶれ!」林さんがしゃぶらせます。
んんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……っ」
林が彼女の唇に精液をビュービューと喉奥で射精しました。
「んんんんふぅ、、うぷっおげぇ、、、」美奈子涙目でセーシを飲み干します。
川上のピストンに彼女の小さな身体が浮き上がります。
やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、」
「ほら、気持ちいいだろ?続けてほしかったらおねだりしろ」
「ほし、 いっ、、女の子にいわせ、ないで……❤️んぅ、❤️ちんぽ、 ほしい……っっはやく
止めさしてよ、、んんっ❤️ね、ねぇ……ッそれ、はやく……っ❤️んむっ❤️ちょうだい…………っおちんちん。はやく…………ッ❤️
バックから彼女を責め立てている男は、彼女の手首を握りしめ、 思いっきりペニスを打ち込んでいます。 彼女の乳房が振り子のように揺れ、白い尻肉がぱんぱんぱんぱんぱんぱんと小気味いい
音を立てて犯されます。
「美奈子ちゃん、快楽堕ち❤️膣中出しを先生に見せてやれよ!」
「先生、見ないで、はへっ❤️へっ、おちんちん❤️ほしぃ……ッんぁ゛ッ、おしり、たたくの いいいや…………っひ、 ぃッ?❤️ぁ、 あ あっ、 あ、 あ゛~~~~~~~イグ❤」
川上が突き殺すように美奈子をつらぬき射精しました。
どびゅうううううううびゅううううううう
そのぬくもりに彼女も興奮してまた絶頂しました。
「いぎぃ!lあついのがお腹の中にトクトクしてるっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…いぐぅ」
美奈子の身体はもはや精液まみれです。
「今度は正面から行ってみるか !代われよ川上さん」
美濃部が彼女の顔を見ながら挿入し乳房を吸いながら腰を振ります 。
ぐちぐちぐちぐちぐちゅぐちゅとペニスを挿入している音が彼女の割れ目から響きます。
「ああ、、おっぱいだめ、、吸わないで、あひぃ今、、イったばかりだからダメ、おちんちんがゴリゴリこすってくるの嫌だ、」
「嫌じゃないだろうおちんちん欲しいんだろう!もっとみだれろよ」
男たちは彼女の乳房を触り、 尻を触り クリトリスを指でつねりあげます。
「いぐっtそれ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️
せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡
そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
彼女が自ら腰を振りました。
呆れた女だぜ!だいしゅきホールドしてるじゃねえか。 中だししてやる!」
美濃部がそう言うと彼女の唇を奪いました。
そして彼女の中にたっぷりセーシを吐き出しました。
「ふうう、美奈子ちゃんのおかげで久しぶりに鉄砲踊りできたぜ!女神様にいっぱいおねだりしてもらったから今年は豊猟間違いなしだろうな。」
高山さんが満足そうにいいました。
「美奈子ちゃん、今日、君は山の女神なんだから、ここにいる男たちと好きなだけセックスしていいんだよ!高山さんでも俺でも美濃部や林も、、。」川上さんが言いました。
「でも、美奈子ちゃんが欲しいおちんちんは俺たちじゃないよな」林がニヤリと笑いました。
「柳沢先生、体を張ってあんたのために頑張った教え子をたっぷり褒めてやんないとな」
美濃部が私を捕まえて美奈子の前に引きずり出しました。
山小屋の薄暗がりに美奈子の白い裸が立ち上がりました。
「柳沢先生❤️ご褒美ください。こんな汚れちゃった子でごめんなさいだけど、 大好きなんです。愛しているんです。あなたの為なら何でもします。私を利用してくれていいです。でも今晩、犯された私の体は先生のおちんちんで上書きしてください。」
彼女の言葉には狂気がはらんでいました。しかし彼女のつぶらな瞳はボロボロと涙をあふれさせていました。
豊満な乳房、むっちりとしたお尻、男たちに貪られてなお清楚さを失わない彼女の顔。
「美奈子、、やめなさい。落ち着きなさい」
「こんな美人にここまで愛されて、往生際悪いぜ、先生。山の中では山の女神様の命令は絶対だ」
高山さんが私をされました。
美奈子は美しい黒髪を書き上げて私のペニスを掴むと口に含みました。
「んんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅ」
彼女が髪を振り乱しておちんちんをしゃぶります。
美奈子は私におっぱいを触らせます。彼女の柔らかい乳房の感触に私も理性が飛びます。
ね、ねぇ……先生のおちんちん。愛してます。それ、はやく……っください。ちょうだい……柳沢先生のおちんぽッはやく……女の子に恥を欠かせないで……❤️んぅ、❤️ちんぽ、 ほしい……っっはやく」そして彼女は自ら私の上にまたがりました。
そしてロデオでもするように私の上で腰を振ったのです。
しっかり者で真面目で、知的な普段の彼女のイメージから想像のできない淫らな行為。
彼女の白い乳房がゆさゆさと揺れました。
彼女の膣の中はみずみずしく私のペニスをくわえ込んで離しません。
「愛されてるね柳沢先生。うらやましいぜ」川上が彼女の尻を撫でていました。
私も下から彼女をずんずんと突き上げてやりました。
「しゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️」
小屋中に響き渡る大きな声で彼女が叫びました。
彼女の割れ目がキュンキュンと私の肉棒を締め付けます。
「柳沢先生❤️好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️先生キスして、美奈子のことぎゅってして❤️」
彼女がまたがったまま私の唇を奪いました。私は望み通り彼女の小さな体を折れるほど強く抱いてやりました。彼女は興奮したのかヒクヒクとおまんこを痙攣させて私のおちんちんを気持ちよくさせました。
この女は私の女だと私は確信しました。そして自分から抱かせておいて他の男に抱かれたことが許せなくなりました。
「エッチな美奈子にはお仕置きだよ。他の男のことなんか全部忘れさせてやる。」
私はそう言うと彼女の小さい体を持ち上げて騎乗位から後背位に体位を切り替えました。
そして彼女の腰をがっちりと押さえつけて水蜜桃のような割れ目を私の太いペニスでずんずんと吐いてやったのです。そして揺れる乳首をつまみ上げて追い込みました。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「美奈子ちゃんかわいい女の子が出しちゃいけない音たててるぜ!」男たちが言いました
「らって、先生のせっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ、でもやめないでー。めちゃくちゃにして❤️おほ んふ、そ゛こ 突いちゃだめ゛ぇ ッッだめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
彼女のつま先がぴんと伸びて大きく足を開きます。彼女はアクメに絶叫しています.
「美奈子❤️君は私の女です。」どぴゅうどぷぅ、、びゅーーびゅーーー
彼女の若い子宮の中にたっぷりと私の精液を種付けしてやりました。
「あ、、先生嬉しい、、私で気持ちよくなってくれたんだ❤️」
膣の中がヒクヒクして、彼女が蕩けた顔で私を見あげます。
しかしこんなことで許してやる私ではありません。
私は彼女の顔を見て速攻で勃起を取り戻します。
「何を言っているんですか。あなたがイキすぎておかしくなるまでいじめてあげますよ。私の事以外考えられなくなるまでおちんちんで支配してあげます。あなたもそれが望みなんでしょう!」
私は今度は正常位に体位を変えました。
イキたてのおまんこをさらに激しく突き上げます。彼女の乳房を吸います。
「すげえこの先生のセックス半端ねぇぜ」川上があきれたように言いました。
そして彼女の足を大きく開かせてガンガンと突き上げてやりました。
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️先生のおちんぽ気持ちいいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーくっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッいっぐぅ❤️いぐぅ❤️もうおちんちん、もういい、いいから……イキすぎゅて、ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ とめ、いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー!柳沢先生とま゛って゛ねぇ゛いい子だから、ねっ、ね、 だめ、いぐッ❤️いぐ、 い ……くぅ、、❤️」
彼女は3連発で絶頂して泡を吹いて気絶しました。
気絶して私に抱かれた彼女の表情はとても幸せそうでした。
私は美奈子の髪を撫でながら彼女を抱きしめていました。
私も1時間ほど彼女を抱いて眠りました。
そして彼女はしばらくして静かに目を開けました。熱いセックスの後の愛の語らい。
そこに高山さんが声をかけてきました。
「先生と生徒で楽しくお話ししているところすまねえなあ。 イノシシ鍋ができたから 食べねえか?
それとうらの五右衛門風呂が沸いているぜ。美奈子ちゃんのために特別に沸かしたぜ、まずは体をきれいに洗ってさっぱりしてこいよ。そこの籠に綺麗な浴衣も用意してある。楽な格好になって旨いものでも食べていきなよ。」
私たちが休んでいる間に猟師たちは色々と準備をしてくれたようです。
私は彼女を連れて一緒に五右衛門風呂に入りました。
香ばしい味噌の香りと牡丹肉の煮えるおいしそうなにおいが風呂まで漂ってきました。
美奈子のお腹がグーっと鳴りました。激しいセックスを経験してお腹ももうペコペコです。
小雪先生と3人の少女たちは、 出された清潔な浴衣に着替えて、 曼荼羅堂に集まった。
「まずは、俺から一言お詫びをしておくよ。あんたみたいな綺麗なお嬢さんが山小屋に来たんで、俺達も正直、熱くなっちまった。事情もよくわかっていないあんたたちを騙すようなことになったかもしれない。すまんこの通りだ」
そう言うと高山さんは床に両手をついて土下座をした。
「そんな高山さん頭を上げてください。私たちが鉄砲踊りを見たいと言ったのだから、当然の結果です。 それに民俗学を専攻するものが、 村の皆さんとこういうことを経験するのはよくあることです、私も何度かこういう経験はあります。 」美奈子は答えました
「最近の若いもんは村の風習と見ると馬鹿にしたり無くしてしまえとか言ってくるんだが、、お嬢さんはよくできた人だね 。本当に心の優しいいい娘だ。 先生もこんないい子を生徒に持って幸せだね
将来は柳沢先生のお嫁さんになるのかい?」高山さんが言いました。
「心が優しいだけじゃなくて体の方も最高だったけどな。 」林さんががいやらしい笑みで呟きました。
男たちは口々に美奈子褒めました
お互いが打ち解けたところで、 グラグラと大鍋に見えているイノシシ鍋を食べました。
じっくりと熟成させて甘みを増したイノシシの肉に。 たっぷりの山ごぼう大根白菜人参 春日野村、自慢の里芋などがふんだんに入ります。
野菜の旨味と肉の旨味が見事に絡み合う最高の鍋に私たちは歓喜しました。
「こんな美味しいお鍋初めて食べました。 」美奈子が上品な箸使いで里芋を口に運びます。
「おじさん達これおいしいですね。レシピ教えください。」
ちゃっかりレシピも聞いています。
美奈子がなぜここまで私を愛してくれるのか、そしてこれからも愛してくれるのかはよく分かりません。しかし、この天使が私のそばにいてくれるうちは教授と生徒という関係ではありますが、精一杯、彼女を愛したいと思いました。
その夜、私たちはイノシシ鍋を味わい男たちと酒を酌み交わしたのです。
そして翌日、私と美奈子は美和が山谷さんと桑田くんと帰ってくるのを待って山を降りました。
そして麓の街の温泉郷で1日を過ごしました。
美奈子が今回のフィールドワークの取材データと柳行李に入った古文書の整理をしています。
普段は一緒に手伝うはずの美和の姿がなく、私は気になって彼女の部屋を訪ねました。
彼女は部屋で1人しょんぼりと座っていました。
私は直感的に何かあったのだと感じ、彼女の話を聞きました。
●南條 美和の一言呼びの体験
私は山谷さんと桑田君と一緒に一言呼びがでるという奥沢に向かいました。
陸上で鍛えた私、トレッキングや山登りはそれなりに自信があります。
都会の喧騒を離れて山の中は全くの別天地です。
美しい沢が急峻な地形を流れていきます。
「ここらが奥沢だで、ちょっと行くと避難小屋があるからそこで休もう。
少し進んだところに小さなバンガローがありました。
「付き合ってくれたお礼に今日の夕飯は一品、私が作るよ」
私はコッフェル出しました。キャベツに豪快に十字型の切れ目を入れてキャベツの葉っぱの間にコンビーフをぎゅっと詰めていきます。
それにブイヨンとたっぷりの粉ニンニク、黒胡椒、それをぐつぐつ煮立てれば出来上がり、「ドボン鍋」です。かた焼きのパンと一緒にいただきます。
桑田君が沢でイワナをとってくれて塩焼きを作ってくれました。
山で食べる食べ物は格別です。
小さな小屋でランタンの明かりをつけて、私は山谷さんと桑田君と熱々のコーヒーを飲みながら語り合いました。
その日の話題は今回のテーマの一言呼びです。マタギの桑田くんが話してくれました
「美和ちゃん、山で「おーい」と呼ばれたら答えてはいけないって知ってるよね、あれマジだから、俺と兄貴はさ、この山の熟練の猟師に言われたんだよ、でも、高校生の俺らは怖いもんしらずでさ、ちょうど俺たちはこの近くの猟師小屋に泊まったんだ。今はその小屋は無いけど、ほんとにこのすぐそばだったと思うよ。その晩は変な夜でね、家の中が小さくカタカタと揺れているんだ、 外に出ると全然揺れていないのに、テーブルの上のタバコが振動で動くのが分かったし、カップのコーヒーにも波紋が浮いた、少し頭痛もするような変な感じだね。もしかして悪霊でも住んでいる家に入ってしまったかと思った。
少し風が強い夜だったけど小屋が揺れるほどじゃないよ。
そしてしばらくしたら外から不気味な声が聞こえてきた。
「おおおおおおおぃぃぃぃぃぃ」「おおおおおおおおぃぃぃぃぃぃぃぃ」
何分かおきにその声は聞こえたね。兄貴はブチ切れてピッケルもってそとにとびだした。
そんで、兄貴の哲也はうっかりと「おーい」と答えてしまったんだ。
声は谷底から聴こえてくる、何かに呼ばれるように谷底を覗き込んだ兄貴が突然、耳を抑えて、バランスを崩して谷底に落ちたんだ。山中はもう夜で谷底を覗いても闇しか見えなかった。翌朝、猟師が捜索に出てて崖の下で大怪我して気を失った兄貴が発見された。
猟師のおっさんは俺に向かってきて「おい坊主!おめぇ「おーい」て声におめえは応えてないだろうな!凄い怖い顔で言ったんだ。」
「答えたのは兄貴だけだよ」と俺が泣きながら答えると「ふーー不幸中の幸いだな、兄貴のやつはもう山に入っちゃなんねーぞ。呼子に見いられてるからな。」
大きくため息をついて優しく俺を抱きしめてくれたよ。それでおじさんにその「おーい」の正体は何だって聞いたんだ。そしたら「猟師は「一言呼び」とも「呼ぶ子」ともいうが、それ以外の事は全くわからん、」と吐き捨てるように言ったんだ。」
南條美和
実際に起きたリアルな話に私は凍りつきました。
「おーーーーーい」背後から恐ろしい低い声が響き渡りました。
「やだぁ、、」私は恐怖のあまり逃げ出して岩に足をとられて転びました。
「あ、ごめん、ごめん!」イタズラした山谷さんが悪戯を詫びました。
そしてその5分後です。「おーい」「おーい」ふたたび声が聞こえます。
まさかの展開、、今回は誰かのイタズラじゃなくて外から聞こえてくるんです
「ヤッホー」「ヤッホー」あたしたちは大きな声で言い返します。
そしてしばらくして山小屋の扉をたたく者がいます。
「おい、薄情な連中だな!よんでるんだから助けてくれよ」
ジャンバーにえび茶色の作業着を着た男が小屋に入ってきました。
大方、山菜取りでもしていて足を踏み外したのでしょうか。
「大丈夫ですか?」山谷さんが声をかけます。
「ふう助かったぜ、腹ペコなんだなんか食い物くれや!」
男は出された食べ物をガツガツと食べました。
人相に険のある男、私は直感的に嫌なものを感じました。
「こいつはお兄ちゃんの猟銃かいいやつ持ってるな!」
男が桑田君の猟銃に目を留めてそれを手に取りました。
ジャンバーからチラリと見えた胸元に1146と言うナンバー!
私はとっさに彼が囚人であることに気づきました。
刑務所では山の開削作業などに受刑者を使っているのです。
彼は作業中に監視の目を盗んで山を越えて逃げてきたのでしょう。
慌てて桑田君の袖を引く私、その様子を男が気づきました。
「どうしたの美和ちゃんそんなにあわてて」私を振り向く桑田君
そしていきなり、男は振り向いた桑田君の背中を猟銃の銃床で殴りつけたのです。
桑田君は痛みに背中を丸めてうずくまりました。
「気づかなければそのまま済んだかもしれないのに馬鹿な女だぜ!そこのおっさんも動くなよ」
男はそう言いながら二人をザイルで縛りました。
男の蛇のような視線が私の体を眺めました。
男がどういう目で私を見ているのか彼の視線が雄弁に物語っていました。
「げひひひ、10年ぶりに見る女だ。生の女だぜ、しかも極めつけの上玉だ。たまんねえ、食堂の婆とかじゃなくて若いピチピチの女子大生だぜ」
男がじゅるりとよだれをたらしました。
「朝までたっぷり可愛がったら男どもと一緒に解放してやるからよ、俺の言いなりにならなきゃ、こいつら全部、殺してもいいだぜ、どうするよ?げへへへ」下衆な笑いを浮かべる男。
桑田君と山谷さんははパンツ一つで猿轡をされてザイルに縛られた状態で炭のストックヤードに 放り込まれました。
そして小屋の中で私は男と二人っきりになりました。
「臭え刑務服ともおさらばだぜ!」男は桑田君から剥ぎ取った服を着込みます。
男の背中に龍の彫り物が見えました。
私のリュックサックの中にあったモノも彼は物色してリュックの中に詰め込みました。
用意周到に逃走の準備を整えているのです。
「準備ができた後でお前を抱いてやるからな、ちなみに俺の罪状は強姦殺人だから、逃げ出そうなんて思うなよ。1人殺したら何人殺したって一緒なんだよ。わかるだろぉ!」
ギロリとにらまれて私はもう何も考えられなくなりました。
「やだぁ、、こんなの、やだよぉ〜、いやーーーーーーーーー!」
私は恐怖のあまり叫びました。
「うるせえんだよ!このクソ女」
男の眉間に青筋が浮かび次の瞬間、渾身の拳が私の腹に入りました。
「おげぇええええええ」
激しい激痛、私は体を丸めて耐えるしかありませんでした。
そしてぐったりとしている私のジャケットを脱がし、登山靴を脱がし、ズボンを引き抜きます、
「ゲヘヘ脱げよ、女の体、たまんねえ!」セーターを脱がされて乱暴にブラジャーを剥ぎ取ります。「おおおお、パイオツだぜ!やわらけええ、やわらけえ!」
むき出しにされた乳房を思いっきりつかまれました。
「さて、おまんこだぜぇ、10年ぶりのまんこだぜ、。キヒヒヒヒ」
パンティを掴んでずるりとずりおろしました。
「ウヒョオ、やっぱおまんこだよ、おまんこ。やっぱりこれだよなぁ。匂いかぎてー!ぶちこみたいぜ、一発や二発で済むと思うなよ。10年分のお前の中で出してやるからな。」
男は私の足を無理やりに開かせて私のワレメを眺めました。
そして手帳で名前をチェックして叫びました。
「南條 美和ちゃん!大王文化大学3年、柳沢ゼミてかぁ!おじさんのお相手頼むぜ美和ちゃん!」
「俺は六道銀次!強姦殺人、窃盗、放火、前科三犯!げへへ、10年、ムショにいたけど全然反省なんかしてねーよ。警察もまさか県境まで逃げてるとは思わないだろうな、ぐひひひ」
「あああ、いやぁ」私は恐怖でブルブルと震えました。
「俺の話を聞いてんのかよ!美和ちゃんよ!」
パシン、パシン、男が嬲るように私の顔を平手で打ちました。
「ああ、俺って綺麗な女の子を殴ってると興奮してくるんだよなぁ!!マジ勃起したわぁ!、若いおまんこ、男が欲しくてしょうがないんじゃないの。俺を楽しませろよ!」
そういうと銀次は私の乳房を握り締めて乳首をアマガミしました。
そして片方の指でコリコリと乳首を弄びました。
私は恐怖で緊張していましたが、男の執拗な攻めに私の若い体は次第に反応してしまいます。
「ああああ、いやぁ!あぁ、、ううっ、、、、ダメ、いや、、、。あっ、、あ゛」
ピンク色の乳首が勃起して男の愛撫に反応するのを見て銀次はニヤリと笑いました。
そして激しく唇を寄せて私のおっぱいをチューチューと吸いました。
「真っ白なプリンみたいでよぉ!女子大生のおっぱいは最高だぜ!」
そして彼の手は私の割れ目に伸びました。
割れ目をこじ開けて汚らしい指を私の花園に入れてきました。
「そんな乱暴な触り方やめて、いや、壊れちゃう、」
「ひひひ、濡れてきてるじゃねーか。防衛反応か?それとも淫乱か?」
そしておまんこの穴の感触を確かめるかのようにクチュクチュと出し入れをしたのです。
男の指遣いは驚くほど巧みでした。心が拒否しているのに体が反応してしまったんです
「ああああ、こんな下衆な男にされて感じるなんて嫌!山谷さん、桑田君、助けてーー!あああいやーーー!」
心とは裏腹に私の腰が動いてしまいます。乱暴な外見からは想像もつかない巧みなテクニック。
このやくざ者は相当に女を調教してきたようです。
私の反応を見てたまらなくなったのか。私の腰をまんぐり返しさせて獣のようにクンニをしたのです。私は足をバタバタさせて抵抗しました。
「細くて長い足、モデル体型じゃねーか!マジでいい女だぜ」
「やめてください。お願い見ないで!触らないでください!」
「うるせえな抵抗してると首絞めて殺すぞ。死んだっておまんこは使えるんだからな!大人しくしてろよ!」
「ごめんなさいもう抵抗しないから許してください。」
恐ろしい顔で脅かされて私は彼に身体を差し出しました。
彼の指におまんこの奥を犯されて、彼の舌にクリトリスを転がされて、クリクリされると気持ちよくて私は無様に濡らしてしまいました。
「この女、レイプされてるのに感じてやがるぜ!がはははは」
「あっんんっ❤️いい、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️いや、ああヒィ、ん!あん!そこダメ、」
クチュクチュといやらしい音を立てる私のおまんこをみて銀次は笑いました。
「この女のマンコからよだれを垂らして俺様のちんぽこを欲しがってるぜ!」
銀次が私の前には黒々と勃起したちんぽ押し付けました。
「おい美和!美和ちゃんよ!こんなにおまんこ濡らしたら!ちんぽ入れられても文句は言えないのはわかっているよな!」
銀次はそう言いました。 そそり立つ肉棒には真珠が埋め込まれていました
そして私の細い腰を掴むとわたしのワレメを太い肉棒でおしあけて後ろからずぶりと挿入しました。
私は自分が情けなかったです。
どんなに心で拒んでも、女は男の挿入を身体的に拒むことができないのです。
男が勃起したペニスを押し付ければたやすく中に侵入を許してしまうのです。
私は銀次という最低の男にペニスを打ち込まれたのです。
「やめて!このゲス男!死ね!」その瞬間、私は恐怖も忘れて抗議しました。
悔しくてたまらなかったからです。
「この女、綺麗な顔して意外と気が強いな、顔の形が変わるまで殴ってやろうか!」
男は体位を正常位に切り替えるとマウントポジションで私の顔を殴るふりをして脅します。
そして太いペニスを弾むように打ち込みました
「こらお前も自分から腰を振れよ!そうしないと殴るぞ!」
拳を握って見せつける銀次に私は恐怖で失禁しました。
ガクガクと震える私は彼の言われるがままダッチワイフのように犯されました。
「奥までやられてる、ぐう、ひぃぅ、、うグゥ、ああ、、、やめ、、ぐぅぅ」
「女子大生のビッチマンコ!美和ちゃんよぉヌメヌメして気持ちいいぜ。たっぷりザーメン出してやるからなぁ、俺みたいな男に犯されて幸せだろ?おら、銀次さんに犯されて幸せですっていえよ!、いわねえと殺すぞ!」
「ぎ、銀次さんに、、犯されて、、美和は幸せです。」
「そうか幸せか?お望みどおり射精してやるからなぁ、俺の子、孕めよ!射精るぅ!」
ドビュドビュドビュウウウウウ、男はぴったりと腰をおしつけます。
「いや!それだけは、、うそ、、出してる?出された?いやぁだめ、いぐッ❤️いぐ、 い ……くぅ………………っ❤️」
私の膣内に熱いものが注ぎ込まれました。
私はしばらく屈辱と恐怖でぐったりと動けなくなりました。
それから銀次は三回、私の中に膣内射精しました。
銀次に気に入られなければ殺されてしまうと思ったんです
そして2回目以降から私は自分から腰を振って、銀次の汚らしいちんぽでアクメをしてしまいました。
「ああああ、銀次さんのおひんほ、たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッイく、 イ、、、ごめんなさい。先生ごめんなさい、、」
みっともない声を張り上げていました。進んで銀次と唇を重ねました。
「お願いです美和のいやらしいおまんこにおちんちんを入れてください!」
銀次に強制されて大きな声でそんなことまで言ったのです。
「かわいい女だぜ、俺にイクとこ見せろよ!美人のアヘ顔はたまらないぜ」
「みな、いで、……っいま、かお だめ…………っ、 え、な あ゛ッッ!?ないいっ!見ちゃだめ!」
「やべえかわいこちゃんがしちゃいけない顔してるぜ!ほら今から出してやるおねだりしろ!」
「ああっ、。銀次さんの、セーシ、美和のマンコの中に中出ししてください、おおおほぉお❤️ほおおおおでてるう、中出しきてりゅううう❤️いぐぅくうううう!」
あんな恥ずかしい声で絶頂するなんて自分でももう自分が信じられません。
おそらく隣のバックヤードにいた二人にも私の声は聞こえていたと思います。
いやらしい女だと呆れ返ったことでしょう。
「こんなセックス知っちゃったら、美和ちゃんはもうまともな道には戻れないよ」
銀次が断言しました。そんな男の身勝手な言葉を聞きながら、私は全裸でだらしなく両足を開いて放心していました。子宮から銀次の精液がダラダラと流れだしていました。
彼は満足げにタバコを吸って、私たちの荷物から食料をむさぼり食っていました。
気づけばカタカタカタカタカタカタカタカタカタ、部屋が微妙に振動しています。
そこへ外の暗闇から聞いたことのないような声が聞こえてきました。
「おおおおおおおおおぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「おおおおおおおおおぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
「おーい」「おーい」それは自然音にも人が呼んでいるかのように聞こえます。
低音域の不気味な音なのです。まるで地獄から響いているような音です。
「なんだよさっきから気持ち悪いな。部屋もカタカタ揺れてよ!まさか警察の連中か!」
私の首根っこを掴んで片手にナタを持って銀次が外に飛び出ます!
激しい気圧の変化でも起きたかのように耳のあたりがツーーーンとしてきます。
私たちの空間には今、何かが起きているのです。
「おおおおおおおおおぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
音は谷底の方から聞こえてくるようです。
「警察め!上から石でも落としてやろうか!」
銀次が喚いて崖下をのぞきこみます。
「あっ痛ぅう、なんら、これ、あああぐぅ」銀次が突然、耳を抑えます。
平衡感覚を失ったようにコマのようにクルリと回り、、足を踏みはずします。
ガラララァァ!とくずれる足元、、
「ぎゃあああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」ドーン!グシャァ!
醜い叫び声をあげて銀次は谷底に落ちていきました。
彼女は話し終わると静かに涙を流しました
私は思わず言葉を失いました。私たちが鉄砲踊りを取材している最中にそんなことがあったとは
無事で済んだからよかったものの、何かあったら取り返しのつかないことでした。
美和は翌日谷底を除き、遠目にバラバラになった銀次の体を見たそうです。
そして、桑田くんと山谷さんは美和がされたことを隠して警察を呼んでくれたそうです。
「美和、怖い思いをさせたね。私の不注意だった。君を1人で行かせるんじゃなかった。」
私は美和を抱きしめます。美奈子のむっちりした体とは違うスレンダーボディ。彼女は可憐な魅力があります。その彼女が無言で私に唇を重ねてきました。
「先生、何も言わず私を抱いてください、、全てを忘れさせてください。」
私は彼女の部屋の鍵を閉めて彼女を抱きました。
美奈子にしたのと同じように彼女の若い体の隅々まで愛撫をしペニスで貫きました。
私たちがセックスを終えたのはもう夕食前ギリギリのところでした。
「先生も美奈子も遅いですよ」笑顔で迎えた美奈子の顔が私には直視できませんでした。
私はこの教え子2人、どちらも選べずにいるのです。できれば2人とも自分の女にしたいと身勝手なことを考えてしまうのです。
美和は昨日の一言呼びの話を犯された事実は伏せて夜の夕食の話題に話しました。
「先生、、私が体験したのは一体何だったんでしょうか?ほんとに怪奇現象だったらと思うと怖くてしょうがありません」美和が私に聞きました。
その質問に私は答えました。フィールドワークに行く前に教えてあげてもよかったのですがネタバレしたら楽しみも半減してしまいますから伏せていたんです。
「一言呼びの正体は「超低周波音」です。有名なのはインドネシアにあるシバヤック山で起きている怪現象が取り上げられます。 シバヤック山では山の地形から怪音と強い超低周波音が発生します。地獄の亡者の声のような恐ろしい音が聞こえます。人間の聴覚では感知できない、20 ヘルツ以下の音、超低周波音がきます。それはモノをガタガタと揺らし、目眩や血圧の変化、人間の鼓膜に重大なダメージを与える事もあります。現地人はこれを「スアラ ナラカ」地獄の声と呼んで恐れています。たぶん桑田君のお兄さんはそれにやられたのでしょう。激しいめまいと嘔吐で立っていられなくなるんです。足場の悪い山の中や崖っぷちで平衡感覚をつかさどる三半規管を破壊されたら命取りですよね。」
民俗学には時として科学とリンクする領域があります。一見すると不合理に見える伝承や風習の中に
思わぬ科学性が潜んでいることがあるのです。