日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は大王文化大学で柳沢昇先生のゼミに入っています。
私にとって大学への進学は郷里の宮崎から逃げる手段でした。
まさか柳沢先生と言う人生最高の師に出会えるとは思っていませんでした。
ここでちょっと私の過去についてお話しします。
田舎のお寺をやっている私の実家は「体捨施徳会」と称する会を期の節目に催していました。
「体捨施徳会」(たいしゃせどくえ)はインドの仏典 ジャータカに描かれる逸話が元になった儀式です。
その記述は平安後期から見ることができます。
昔、インドに、仏の道を歩もうと修行するうさぎと狐と猿がいました。そこにお腹をすかせた老人が現れます。
三匹は、何か食べ物を施そうと探しに行きました。狐と猿は食べ物を見つけ、兎は果たせなかった。するとうさぎは、「私を食べてください」と言って、燃え上がる炎に身を投じ自らを丸焼きにして老人に施しました。
実は老人は、帝釈天の変幻で兎の功徳を称え月に兎の姿をえがいたのです。
この古事にならって東北地方の寺では「体捨施徳会」という行事が行われています。
年に1度、年の瀬の時期に1年の罪業を振り払うために人に自ら何かを捨てて差し出す儀式です。
厳しい冬越えに向けて余裕のある家から貧しい家に施すことが1つの目的であったのかもしれません。
またいくつかの尼寺においては尼たちが自らの体を男たちに差し出して女に恵まれない男たちの心を慰めると言ったことも過去には行われていたらしいです。
ウサギが体を差し出すと同じように性的関係を差し出すことが姦淫ではなく功徳であるとこの儀式においては許されていたのです。
私の両親はこれを巧みに利用することを考えたんです。
いまいちやる気のない寺護会役員たちのやる気をこれで引き出そうとしたのです。
そしてそのために白羽の矢が立ったのが次女で17歳の私でした。
一児の母で遊び人のお姉ちゃんの貴代子は酒とパチンコで心も体型も崩れていて誰も喜ばないからです。
まだ高校生だった私は年に二回、父と母の手で男たちの前に差し出されて、セックスの相手をさせられたのです。
私のロストバージンの相手も寺護会の男でした。
複数の男たちから同時に犯される体験、それはまだ未熟だった私の性を歪んだ形で成長させました。
そしてそんな私の犠牲の上に父と母、姉夫婦は生活していたんです。(過去作参照)
小さな町です。私が何をやらされているかなんてすぐ周囲に知られることになりました。
仲の良かった友達も私を遠ざけるようになり、クラスメイトの男たちから性的な目で見られるようになりました。高校の最後の1年間はいじめの中で過ごしました。
そんな境遇の私に柳沢先生は希望を与えてくださったのです。
小さな街から東京へ、めくるめく学問の真理を巡る旅は私に喜びを与えてくれました。
父親のようにときには兄のように、そして最高の師として柳沢先生は私を導いてくださいました。民俗学のフィールドワークの過程で何度か先生に抱いていただけた事は私の宝物です。そしていつしか私は柳沢先生の輝かしい研究のために全てを捧げようと決意したのです。私、姉川美奈子のすべては先生のためにあるのです。
柳沢先生は研究以外は全く興味がない方でゼミの運営などは少しずぼらというか予算管理も上手にできていませんでした。私が先生に代わってフィールドワークの多い柳沢先生のために研究費用のやりくりや新しい調査の申請などをやっていました。
ときには先生がお帰りになった後もゼミ室に残り書類の整理やゼミ室のホームページの作成などもしています。
民俗学の第一人者として先生の名前が聞かれるしたびに私は誇らしさで胸がいっぱいになりました。
先生のお嫁さんにしてほしいなんて厚かましい願いもあります。でもそれは贅沢な望みだと思っています。在学期間が終わったら先生に捨てられることもあるでしょう。それでもいいのです。私の価値のない小さな命が先生のお役にたつならば、、。
そんな私の思いを見透かしていたのか、柳沢ゼミの隣の部屋の小日向友晴教授が声をかけてきました。
「異層空間における転移 伝説や民話に残る転生の証拠」
よくわからない難しい学問をしている先生です。
しかし柳沢先生の研究と違い経済産業省の後ろ盾を得て資金を潤沢に与えられている先生でした。先生と同い年でしたが学科内でも発言力が強く柳沢先生の研究費の申請など、小日向教授の口添えをいただいたことも何度かありました。
人柄も魅力的な先生で、お料理が上手で学校にもタッパに入れた手料理をたくさん持ってきていました。
研究費の申請等の相談でゼミ室を尋ねるとそれを私にも食べさせてくれました。
研究に一途な柳沢先生とどこか似た部分がありながら、日常的なところにも几帳面でお料理までできる。そんな器用な先生でした。
でも好意に甘えていればその先に待っているものは1つです。男が女に好意的な態度をとる理由は古今1つしかありません。その危ない綱渡りをしている自覚はありました。
男の人の力を借りる、その先にある末路を私は知らないわけではありません。それを知ってなお柳沢先生のためになるならと覚悟はありました。
そんなある日のことです。柳沢ゼミの時間が終わった後で私は小日向 友晴教授のゼミ室に呼び出されました。
「柳沢先生の研究の調子はどうだい? 文部科学省の方には柳沢教授の研究への資金援助の件、私から口添えをしておいたけどその後、どうなった姉川君」
「はい。ありがとうございます。何とか申請を通してくださって、先生も新しい研究に乗り出すことができます。本当にありがとうございます。」
「ところでさぁ 姉川さん、君はいつも柳沢先生のために一生懸命だよね?」
小日向教授は眼鏡をクイッと上げて言いました。
「あ、はい、柳沢先生はとても素晴らしい方で、最高の恩師です。先生の助けになれるならもうそれだけで私は幸せで。」
「じゃあさ、彼氏ではないって事でいいのかな?」
「もちろんです!先生が私のようなものにそんな…」
大学の学生との性的関係を教授が持ったなどと言うことが漏れれば、柳沢先生のこれまで積み上げてきた実績が全て台無しになってしまいます。
私は小日向教授と言うちょっと変わり者で人の良い先生の瞳の奥に危険なものを感じました。
「ふぅ~ん……教え子と先生ね、、」
「なんですか!? 疑っていらっしゃるんですか?」
「いや、そういうわけじゃないんだけどねぇ、つまりは美奈子ちゃんはフリーってことでいいんだよね。だったら頼んじゃおうかな?」
「えっ?」
戸惑う私、でも心の片隅ではついにこの日が来てしまったと覚悟しました。
「実はちょっと頼みたい事があってねぇ」
「なんです?」
「俺はねぇ姉川君とセックスをしたい思って、君さ、高校生の時に体捨施徳会で街の男の人たちとセックスしてたよね。君についていろいろ調べさせてもらったんだよ。君、学費も生活費も自分で稼いでるんだよね?君みたいな真面目な清楚な子が女子大生パブでアルバイト、。知れば知るほど君は興味深い。そして俺は興味を感じたものは綿密に調査する性格なんだ。そして最後はベッドを共にする。これも俺のポリシーでね。」
暗く重い過去がまた私を追いかけてきました。小日向先生は私に性的興味を持っているようです。そして用意周到な彼は外堀を埋めるように私を追い詰めてきました。
「、、、、小日向先生、、どうかこのことは柳沢先生には、、」
「そんな悲しそうな顔しなくていいんだよ。俺は君の味方だからね。柳沢先生を応援したいんだよね。俺はそんな君を応援したい。だからこれからも国の方とかいろいろ便宜を図ってあげる。私は姉川君の事が前から気になっててね。だからいちどセックスさせて欲しい。柳沢先生と君のあいだを邪魔するつもりはないよ。これは大人の判断。利害の取引だと思って欲しい。」
「そうですか、、断ることができない立場ですね私。」
「頭の良い子はこれだから好きだよ。俺の性欲処理を手伝ってくれるんだね?」
「はい、、、。」
「本当に? 助かるよ。僕が欲しいものは是が非でも欲しくなってしまうわがままな性格なんだ。君はほんと一途で魅力的だ。君が綺麗だからいけないんだよ。」
「小日向先生、これは取引でしょ。口説かないでください、言われた事はやります。で、私は何をすればいいんですか?」
「とりあえず服を脱いでくれるかい?」
「はい、、わかりました」
私はシャツとスカートを脱ぎました。
白いブラジャーとパンティーが露わになります。柳沢先生が研究に打ち込んでらっしゃる隣の部屋で私は他の男に裸を見せているのです。
「下着も脱いで欲しいんだけど」
「はい」もはや断る事は許されません。私は全裸になりました。小日向先生の瞳が私の体を値踏みするように見ています。
柳沢先生の純粋な瞳と違う冒険者が宝物や獲物を見つけた時のような顔。
「姉川君、おっぱい大きいね」
「恥ずかしいから言わないでください」
「つれないなぁ、、美奈子君と呼ばせてもらっていいよね?」
「はい」
小日向先生は私の乳房に手を伸ばしました。女の体を扱い慣れた男の手つき。こんな男にかかっては反応しない方が無理です。乳房の側面からじわじわと触り始め、乳輪の周りを指でくるくると刺激をして、最後につぼみを摘んでくるんです。ー
「ああっ、、、、あ、、、あっ、、、、ゼミ室で…やめて、、隣の部屋には柳沢先生が、。。私は逃げませんから、、せめてホテルで」
「ふふふ、その恥じらう顔がたまらないね❤️美奈子は乳首が立ってるじゃないか」
「恥ずかしいです」
小日向先生が私のおっぱいを堪能するようにじっくりと時間をかけて触りました。私の乳首が恥ずかしく勃起して、パンティーの中も濡れてしまっていました。
男はまもなく私のパンティーを剥ぎ取るでしょう。そしてもう抵抗できないくらいに私は感じさせられてしまっていました。
「下の方も見せてくれるかな?、ほらお返事は、ちゃんと言わなきゃ聞こえないぞ」
男は恥ずかしいこと言わせることでより以上に私を感じさせようとしています。そして拒否することは許されません。
「はい、、みてください。小日向先生」
私は自分からパンティーを脱いでM字に開脚しました。
「割れ目がぴったり閉じて、毛は生えていないんだね❤️」
「すみません」
「指で開いて見せて、膣の穴が見えるように❤️」
「え?でも……」
「いいから見せなさい。ピンク色のキレイな割れ目だ。かわいいね」
ためらう私の腕を掴んで小日向先生は私の割れ目をを開きました。そして
小日向教授は私の陰部を撫で始めました。
柳沢先生がいらっしゃる隣の部屋で私が男に裸にされて性器を触られているのです。
しかも恋愛感情によるセックスでも男に強制されたレイプでもなく、柳沢先生に利益をもたらすために、お金を集めるために自分の体を抱かせているのです。それはもっとも打算的で醜い行為だと私は思いました。汚れた私にお似合いです。
「あっ……小日向先生っ、そこは、、ああっ、、、、、、、あ、、、あ、、」
「可愛い声を出すねぇ、柳沢先生にもこんな声を聞かせてるのかな?エッチな子だ」
「ああ、、、んぁ❤️、ああっ、、そんなことないです」
「おまんこヒクヒクさせて、素直になりなさい、ほら、こことかイイだろ??」
クリトリスを指先で摘まれます。
私のむっちりとした白い太ももが操り人形のように動いてしまうのが恥ずかしいです。
愛してる柳沢先生に抱かれても、恋愛感情のない行きずりの男に慰み者にされても女の体は感じてしまうのです。それが情けなくて涙が出てしまいます。
「そんなに無理して我慢しなくていいじゃない。クリトリスクリクリしてやりましょう。
乱れなさい、触るたび愛液が溢れてくるじゃないですか。体は正直ですよ。あなたも正直になりなさい。あなたが乱れて私を楽しませるほどに柳沢先生にはより多くの援助が行くようにしましょう。すべては先生のためです。乱れてください!」
小日向先生が私の唇を奪いました。必死に口を閉じていましたが舌をねじ込まれてディープキスされました。そして思考が甘くとろけたところで勃起したクリトリスをシコシコといじられてしまったのです。
「ひゃあん♡ いいぎぃ、、クリだめぇ、ああひぃ、、やん♡」
ビクンッ ビクンッと身体中に電流が流れたような感覚に襲われます。
「美奈子ちゃん、感じるだろう?」
「んっ、なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」
「感じるだろうって聞いてるんだよ。」
男が強めにクリトリスを摘んだ。
「クヒッ!!あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️はいぃ♡感じてます。乳首とクリトリス触られて、感じてます。」
「素直でよろしい!もっと淫らにおねだりしなさい。知性的で清楚な君の口から尻の軽いビッチ女のような淫らな言葉が出るのが聞きたい。おねだりしなさい!」
「ああっ……もっと触ってください♡」
「どこを触ればいいのか言ってごらん?」
「ああ、私のエッチなお豆さんをたくさん弄ってくださぃ♡」
「よく言えたね」小日向教授の手が激しく動く。
ベッドの上で乳首を摘みながら小日向の手が私の敏感な部分に伸びます。
「んふぅ……あああっおぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛
んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ」
「いいね❤️君の口からこんな淫らな声が聞けるなんて、自分から腰を振ってるじゃないか!ほらほら!」
クリトリスを撫で回されると身体がビクビクっと反応してしまいます。
「ああんっ……気持ちいいよぉ……おふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」
小日向先生の指の動きが激しくなると同時に声も激しくなってしまいます。
「イクッ!イッちゃう!」
私の言葉を聞いてか聞かずか小日向先生は手を止めるとゆっくりと唇を重ねてきました。舌を差し込み濃厚なキスをします。
そして再びトロットロに蕩けた私の中に指を入れて刺激してくるんです。
「ああぁっ……イキそう」
私は快感に耐えられず絶頂を迎えました。
小日向先生のニノウデを掴んで彼の胸に顔を埋めてイキました。
小日向先生は私が絶頂を迎えている間中ずっと抱きしめてくれていました。
そして小日向先生は私の耳元で囁きます。
「美奈子ちゃん、おまんこトロトロにしちゃったね。次におねだりするのもわかってるよね。気持ちよくなりたいならおねだりしなさい。柳沢先生の為に役に立ちたいんだろう。さぁ、、いいなさい。」
私はためらいました。柳沢先生以外の男に自ら進んでおちんちんをねだるなんて、、
小日向先生は私のクリトリスを優しく触り、再び何度もキスをして私を追い詰めてきます。そして私は朦朧として叫びました。
「もうダメぇ……我慢できない、、小日向先生のおちんちんください。」
小日向先生はズボンを脱ぎパンツから大きなモノを取り出す。
ビクビクと脈打つたくましいペニス。
「ふふふ、柳沢蝉の花、清楚な美しい娘、やっと手に入れた」
小日向先生は私の股間にソレをあてがい腰を沈めていきます。
「ああぁっ!入ってきたぁ……大きいぃ……壊れちゃうぅ」
膣内を圧迫される感覚に思わず喘いでしまいます。
柳沢先生のものとは違う感触、入ってくる角度の違い。それが男に犯されていることを強く私に実感させました。
「美奈子ちゃん❤️全部入ったよ、動くからね。」
小日向先生はゆっくりと動き始めます。
「あんっ、すごいぃ……奥まで届いてるぅ……」
最初はゆっくりだった動きが徐々に早くなっていきます。
小日向ゼミのソファーで私は先生の体に組み敷かれて腰を振られていました。
敬愛する柳沢先生の研究している横で私は初めての男に足を開いて割れ目を差し出していたのです。もしこの瞬間、死ぬことができたならどんなによかったことでしょう。
しかし死ぬほどの屈辱を乗り越えてでも柳沢先生のために私は生きたいと思うのです。
甘く優しいそして残酷な鎖、それが私と先生を結ぶものです。
パンパンという肌同士がぶつかる音とグチュグチュといういやらしい音が部屋中に響き
隣の部屋に聞こえるのではないかとさえ思いました。
そして小日向先生ジースポットをしつこく責められて私はイキました。
「だめぇ……またイっちゃう……イクゥッ!!んんおぅ❤️」
両足をV字形に開いてつま先をピクピクさせて見っともなく私は絶頂を迎えます。
「俺も出そうだ……」
「中はダメ、ああ、、」
「中出しさせなさい。自分からおねだりして、中出しを求めなさい!」
小日向先生は私の両手首を掴んでガンガンとピストンしました。私は諦めました。
今は小日向先生が私の支配者なのです
「あ“、あああ”っ...!!嫌あ“っ...!いやああ”......!...ごめんなさい......っ!柳沢先生、ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”...っ、っひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、ああああ“、あああ”あ“!!??!.........ぁ”ー...っ...、はあ、はあ...、んん”......、ん...ふっ...... 来てぇ……小日向先生、セーシ いっぱい出してぇ❤️」
「くっ……出すぞっ!」
どぴゅっびゅるるるっ!! 熱いものが私の子宮の奥深くに流れ込んできます。
「はぁ……はぁ……凄くよかった。何発でもセックスできそうだ。」
小日向先生は私の腰を掴んで引き寄せます。
「まだいけるか?」
「はい……もっとシてください」
私は自ら四つん這いになりお尻を突き出しました。
「白くて綺麗な尻、、後ろから犯してやる!」
バックで挿入され激しく突かれます。
もはや私の理性は吹き飛んでました。
「んあっ……そこっ!気持ちいいよぉ……」
小日向くんのペニスがGスポットに当たり気持ち良すぎて声が出てしまいます。
パンパンと肉を打つ音が響き、それと同時に結合部からはいやらしい水音が鳴ります。
「あっ……ああぁっ……んっ「ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡」
激しいピストン運動が繰り返され、絶頂へと近づいていきます。
「あぁんっ! イっちゃいますうぅぅ!!」
「遠慮なくイキなさい」
「イクゥウゥゥウゥ!!!!! いっじゃうあああああアァアアアーーーー♡」
「出るっ!出すぞっ!」
「きてっ!中に出してぇっ!は、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの……なか、きてる、ぅ……、♡♡」
ビュルルルーーーっ!!! 熱い精液が膣内に流し込まれていきます、
「はぁ……はぁ……すごく良かったよ❤️」
小日向先生は満足そうな顔をしながら私の膣内からモノを引き抜きました。
「ああんっ……出て来ちゃう」
栓をしていた物が抜かれたことでドロリとした精液が流れ出してきます。
私がそれが柳沢先生への裏切りの証のように思えました。
小日向先生はティッシュを持ってきてくれたけど恥ずかしくて自分で拭きました。
「今日はありがとうございました」
「車で送ろうか?」
「小日向先生といるところ誰にも絶対見られたくないので、許してください。では失礼します」私は逃げるように小日向先生のゼミ室を出ました。
そして私は自宅に向かって歩き始めました。
(明日ゼミで研究日のめどが立ちそうなこと柳沢先生に報告しないと、柳沢先生はきっと子供のように目を輝かせて喜ぶだろう。それでいい、それが1番の私の報酬だ)
12月の冷え込んだ部屋の中、私は真っ先にバスルームに飛び込んでシャワーを浴びました。
罪と汚れを洗い流すように、。
翌朝、柳沢教授の研究室へ
「美奈子、どうしましたか?そんな浮かない顔をして」
私は暗い表情を浮かべていたようです。
「実は昨日、お饅頭を食べ過ぎて、寒くなると村中屋の肉まんとあんまん食べたくなるじゃないですか?」私はとっさに笑顔を浮かべて嘘をつきました。
「ふふふ、美奈子は食いしん坊で可愛いですね。しかし文部科学省の研究費の申請よく通りましたね。私が申請していた頃より格段に採用率が高いですよ。美奈子のおかげです。」やっぱり先生は無邪気な笑顔で笑いました。
まだ朝の早い時間、ジョギングが趣味の美和はまだゼミ室に来ていません。
「美奈子、コーヒーでもどうですか?」
先生が豆から引いたコーヒーを私に差し出します。私の好みを知っている先生はミルクをたっぷり入れてくれます。2人だけの静かな幸せなひととき。
「柳沢先生、、私ずっと先生の笑顔を見ていたいです。」
私は先生のソファーの隣にちょこんと座りました。
あったかいミルクコーヒーを飲みながら言いました。
「美奈子は何か悲しいことがあったのですね。まさかトラブルを抱えたりしてないですか?私は心配です。」
柳沢先生は私が震える体で先生の大きな胸に飛び込むと優しく抱きしめてくれました。
先生は私の気持ちがすぐわかるんです。
先生のぬくもりが私の凍てついた心を溶かしてくれます。
先生が必要としているから、生きていても良いのだと思うことができます。
私は先生のたくましい胸から上目遣いに先生を見つめました。
先生は黙って私にキスをしてくれました。
「先生❤️大好きです。」
狂おしく抱きしめあって唇を重ねあって、私の心は幸せで満たされました。
先生の手が私の胸を触り、先生の手が私の太ももを撫でます。
「美奈子❤️君が欲しい」
「あげます。 美奈子の全部を先生に捧げます。」
私は先生に答えました。
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