日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
大王文化大学教授 柳沢 昇 はわが国における民族学の権威であり、村におけるローカルレジェンドである因習について豊富なフィールドワークをもとに多面的視点から分析し国際的にも高い評価を受けている。
今回は長崎日日新聞の60周年記念企画として柳沢の取材記録の中から長崎県のある離島に暮らす1人の少女の実体験を連載小説とした。
個人主義が進む中で僻地の島嶼部に見られる濃密な人間関係は今日の私たちに強い刺激となって突き刺さることだろう。
長崎県 竹生島 「家長の導き」
青い水平線の向こうにお椀を伏せたような島が見えてくる。長崎県の沖合に浮かぶ島、竹生島。人口400人、村人の大半が漁業とブリの養殖で生計を立てている島だ。
田辺 涼子は1週間に1度、島と本土を行き来する船の上から透き通った海を眺めていた。時折黒い魚影が船の下を横切っていく。
都会育ちの彼女にとっては青い海も晴れ渡った空も何もかもが新鮮だった。港には日焼けした男たちがフェリーの到着を待っている。
船から届く荷物がなければ、この島の暮らしは明治時代以降変わることがない。
彼女は都内の進学校に通っていたが、両親の不仲から悩みを深め、不登校になった。
仕事で家庭を顧みない父も、カルチャークラブのインストラクターと肉体関係を持った母親も許せなかった。日々イライラが募り、友人関係もうまくいかなくなった。
あわや登校拒否になるところを竹生島で食堂を営む、祖父の源蔵の一声でこの島に来たのだ。両親から離れることができる、それは彼女にとって救いだった。
「お父さんの「家長の導き」では従うしかないわね」
自分勝手な母が珍しく祖父の言葉に従った。
「義父さんの「家長の導き」、英子との結婚以来だね」
不合理なことを嫌う父親が無条件で承諾した。
離島はリモートでの授業も可能で、試験の時だけ本土の県立高校に行けば良い形となっている。
同年代の若者たちとの触れ合いにも疲れていた彼女にとってはそれもまた好都合だった。
昼間はリモートで授業に出て、夕方から祖父の食堂を手伝った。
「涼子ももうじき社会に出るのだから、仕事をして社会と関わることを経験しておいたほうがいいじゃろう。」源蔵がいった。
これもまた「家長の導き」だった。
食堂といってもカレーや焼きそば、いなり寿司、かき氷といった
軽食堂だ。それに加えて祖父が海でとってきた魚や貝が定食に並ぶこともある、
いい加減な定食屋だから涼子でもつとまった。
「今日もいい天気やね、涼子ちゃん、焼きそばとサイダーちょうだいな。」
祖父の漁師仲間の宮司信夫が声をかける。
彼は島の神社の宮司を兼ねている。この島は何かと兼業が多い。
涼子はキャベツを切り、豚コマをラードで炒める。火が通ったところで麺を入れ冷蔵庫から作りおいた鶏がらスープをかける。コラーゲンたっぷりのゼリーのような状態になった鶏ガラダシは焼きそばの旨味を引き出すのだ。
フライパンを降るたびに白いワンピースを着た彼女の胸元がぷるっと揺れる。
涼子はこの島に来て心安らぐものを感じていた。彼女が島に来るのを決めたのは両親の不仲だけが原因ではない。
東京にいた頃が1分1秒、自分が試されているような感覚があった。学校の成績、部活の成績、彼女への父の期待値の高さも彼女を疲れさせた。
良い子であらねばならないというプレッシャーも彼女をつぶしてしまった原因のひとつなのだ。
この島に来てから彼女はのんびりと過ごしている。県立高校の授業のレベルは正直言って片手間でこなしてもクラスの上位の成績が取れる程度のものだ。食堂も忙しいわけではない。青い空と青い海だけを眺めて1日1日を代わり映えなく消化するのだ。
祖父の源蔵は彼女に優しかった。祖父の漁船で海に出て魚を釣った。
家の前の畑ではトマトやきゅうりが食べ切れないほどできた。
「涼子、人はあくせくせんでも生きていけるんじゃ、土と海が生きるために必要なものはみんな分けてくれる。」
祖父はおおらかに笑った。
彼女は夕暮れどきのひととき、縁側で空を眺めて一時間ほどの仮眠をとるのが楽しみになっていた。食堂に客が来るのは6時以降、彼女にとって1番のんびりできるのは夕暮れ時だ。
源蔵の心は浮き立っていた。かわいい孫の涼子がくる。
高校2年だった孫は美しく成長していた。隔世遺伝と言うのだろうか
彼女の姿は源蔵の妻、時枝の若い頃を彷仏とさせる。肉付きの良い子、挑発的に上を向いた乳房、真面目で融通のきかないところまで彼女は亡き妻によく似ていた。
漁船で釣りに出て涼子を膝の上に乗せて釣りをする時など孫の柔らかい尻に不覚にも興奮している自分がいた。
夕暮れの漁から帰ると縁側に出ている孫の姿があった。白いワンピースから、健康的な白い太ももがのぞく。島育ちの娘たちはみんな真っ黒に日焼けしている。孫の涼子は野生の鴨の群れに舞い降りたまるで白鳥のようだと源蔵は思った。縁側に腰を屈めるとスカートの中の彼女の白い下着が見えた。一瞬目を逸したが、久しぶりに感じた興奮につき動かされて源蔵はこっそりと孫のスカートめくった。
わずか数センチずらすだけで、純白のパンティーのスリットが見えた。「涼子、、。」源蔵の鼓動が高なり、鼻息が荒くなる。
孫のパンティーを見ながら自分の股間が大きく膨らんできているのを感じた。(この子には自分の血が流れている。妻の時枝の血、娘の英子の血、そして彼女がいる。この子は俺の孫だ、、)
そう思うと、もう我慢できなかった。
源蔵はズボンのチャックを開けると勃起したペニスを取り出した。
久しぶりに彼の逸物は猛っていた。
涼子の寝息を慎重に確認しながら、ゆっくりと逸物をしごきあげた。
娘の涼子が寝返りをうつ、片膝を立てた瞬間に孫娘のパンティのデルタが見えた。そしてその中間に一筋の皺、ぷっくりとした淫部の膨らみが見て取れた。
「涼子、、」源蔵は音を立てぬように這い寄って、まるで花の香りをかぐように、孫娘の股間の匂いをかいだ。
孫娘はミルクのような甘い香りがした。
「うぅぅ、、。」源蔵の逸物が精を漏らした。
庭の芝生にそれは雪のように飛び散った。
源蔵はそれを慌てて草履で踏み伸ばした。
そして魚を入れたバケツの水をその上にこぼした。
孫に自分の生臭い欲望の証を気づかれたくなかったのだ。ー
そして慌ただしく部屋に上がり冷蔵庫からビールを出し一息に煽った。仕事上がりのビールの味が苦く感じられた。
(わしは孫相手に何をしとるじゃ?)
「おじいちゃん、、?」
涼子の声で我に帰った。
仮眠から目覚めた涼子が立っていた。
彼女の白いワンピースは胸元から白いブラジャーが透けて見える。
源蔵はその初々しい色味に心の奥がざわついた。
(まずいな、わしは涼子を完全に性的な目で見ておる)
「あぁ、すまんな。涼子、漁でちょっと疲れてな、、少し海が波が高かったじゃ、、店、休んでしもうた。今から夕飯作るでな、」源蔵が珍しく無愛想に答えた。
「おじいちゃんは休んでてよ、私が作るから」
涼子は心配そうな顔をして、台所に立った。
夕食と入浴を終えて涼子は部屋に帰ると鍵を閉めた。
自分の変化に祖父は気づいただろうか。
縁側であの時、彼女は眠ってはいなかった。
源蔵を驚かせようと彼女は寝たふりをしていたのだ。
しかし驚かされたのは彼女の方だった。
祖父は縁側に這いつくばり涼子のスカートをのぞいてきた。
あまつさえわずかではあるがスカートをめくられた。
下着を見られた。しかも性的な目で、、。
彼女は初めて男の勃起したペニスを見た。
あんなにも大きくなるのだろうか、、。
彼女が寝返りを打ったのはわざとだ。
もっとしっかりとそれを見てみたくなったからだ。
自分の足とパンティーを見て浅ましくペニスをしごく祖父の姿。
「涼子、、」とつぶやく祖父の小さな声、、男が女を求める声か?
それはどこか切なくて彼女の知る祖父の声とは違うものだった。
ジリジリと照りつける太陽のような存在感のある視線を感じた。
もはや目を開けることさえできない。
開けたらきっとこの島での暮らしは壊れてしまうだろう。
そしてさらに驚くことがあった祖父は彼女の股間の匂いを嗅いだのだ。
あの瞬間を思い出す。
彼女の心の中に恐怖と好奇心がぐるぐると回った。
「おじいちゃんも男の子なんだね、、でも、あんなに熱く私のことを見て、、何が面白いんだろう。あそこをあんなに大きくして、、」
奥手であった彼女も17歳の娘ざかり、彼女の指が無意識のうちに自らのパンティ
に伸びた。
そして祖父の手が、あのまま自分のパンティー伸びて敏感な花園を触ることを想像しながらオナニーした。
「あっ、、、あっ、、、ぁぁ、、おじいちゃん、、、だめだよぉ」
パジャマのボタンを外して乳房を触った。
彼女の乳首はすでに固くなっていた。
彼女は自分で自分を慰めながら、祖父の股間でいきりたっていたものを思った。
リアルな男性器を見た、それは今までにない興奮だった。
祖父は孫娘である自分に間違いなく欲情していた。
理性でこられたようだが、(祖父はきっと私のことを頭の中で犯したに違いない。
私の中にあれを入れて腰を振ることを想像したのだろうか)
あの大きな手で押さえつけられたら逃げることはできないだろう。
祖父の大きな体に抱かれ、おもちゃのように弄ばれる想像が頭を駆け巡る。
他人とのコミュニケーションが苦手な彼女にとって祖父は最も心許せる男性だった。
自分にもっと性的な行為を仕掛けてきて欲しい、、。心の奥で密かにそう思う自分がいた。
「ぁ、、ぁぁ、、、いく、、、、、、、い、、、、く、、❤️」
涼子は布団に顔を埋めながら静かにアクメを迎えた。
翌日から涼子は毎日のように涼子は縁側で仮眠をとるようになった。。
涼子は白い太ももに源蔵の絡み付くような目線を感じながら気づかないふりを決め込んだ。ときにはホットパンツで白い太ももをあらわにし、ときにはミニスカートで
無邪気に眠るふりをした。
明確に誘惑していると言う自覚は無い。まだ幼いと思っていた自分の体に大人の男が欲情するのが心地よかったのだ。そしてその反応を見て自分の部屋でオナニーするのがきもちよかった。
今日も源蔵の視線が自分の体にまとわりついている、。
彼女はその視線が島の男たちが彼女は見る目と同じであると気づいた。
好奇の目ではない、熱く刺さるような視線、、。
都会から来た女、しかも女子高生が島の男達に性的に見られることは当たり前のことだが無垢な涼子には最初はその意味がわからなかったのだ。
涼子が島にきて源蔵は動揺していた。
美しく育った孫娘に彼は抱いてはいけない劣情を抱いている。
源蔵は涼子のことを目に入れても痛くないくらいかわいい孫だと思っている
しかし同時に彼女の発育した胸や桜色の唇、無邪気に甘えてくるその姿に裸にしてめちゃくちゃにしてやりたいという思いが頭をもたげるのだ。
しかしそれは自分に甘えてくる愛らしい小動物を絞め殺すような卑劣な行為だろう。
焼きそばを運んできた源蔵が難しい顔をしているので、常連客の宮司が声をかけた。
ずっと私まで一緒に育ってきた弟分だ。
どんな悩みでも打ち明けられる存在だった。
「おい、源蔵さん、、どうしたんだ難しい顔して、、」
「実は孫娘の涼子の事なんだがな、、」
彼は思い切って打ち明けた。
涼子は今日は長崎市内で高校の友達と買い物している。彼女も少しずつ心の安定を取り戻しているのだ。いつか彼氏を連れてくることもあるだろう。彼女はやっと青春の喜びの中にいるのだ。そんな涼子に万が一でも性的な関係をしてしまったら、全てが台無しになってしまうだろう。源蔵は宮司に頭から叱りつけてくれることを望んだ。
宮司は55歳、今年16歳になる孫娘の綾がいる。島の娘らしく真っ黒に日焼けしたスレンダーなキュートな娘だ。勝気な瞳が彼女の祖母の郁子の若い頃に似ていた。
「あはははは、お互いツレに先立たれて男やもめだからなー。孫娘は隔世遺伝で母親よりも婆さんに似るらしいな。うちの綾も郁子に瓜二つだぁ、そんで大きな声で言えないけどよあっちの具合も瓜二つで絶品だで、、。」
「あっち具合って、?宮司、、それは、、」
「決まってるべ、あれはあれだ❤️綾は死んだばあちゃんの郁子に似てとんでもない小悪魔だぁ、、お小遣いおねだりしに遊びに来てな、お小遣いやると、コッソリやらせてくれるんだよ。」
「おい、宮司、、それって大丈夫なのか?」
「ふふ、、もともと綾は俺が「家長の導き」で仕込んだからのぉ、あの子のはじめての相手は俺だよ。家のおじいさんが孫に性の手ほどきをするのは珍しいことでもないだろう。お前の娘の英子ちゃんだって、先代の家長の喜平さんが「家長の導き」で女にしたんじゃろ?」
「確かにそうだが、それはもう20年も前の話だで、、」
「この島は100年たっても変わらんよ。綾とワシも家に遊びに来た綾とごっこ遊びをしていたらそのまま変な気になってしもうて、「家長の導き」でセックスを教えてやるけどええなっていうたら、綾は静かにうなずいたんじゃ。双方望んでそうなったんじゃから、ええじゃろ」
源蔵の脳裏に綾の祖母の郁子の若い頃の姿が浮かんだ。
若い頃、郁子を巡って宮司と源蔵は恋敵となったこともある。奔放な郁子は幼なじみであった宮司と源蔵の双方に自らの体を許した。あれは16歳の時だったろうか、神社の境内の裏で御神木に両手をついて小さな尻を突き出し宮司と交わっていた彼女を見た。
静まり返った森で若い2人は獣のように声を上げていた。
源蔵は彼女は自分と交際していると思っていた、そのことを村祭りの夜に彼女に話した。
「うふふ宮ちゃんも源ちゃんも、私を取り合いしてまるで子供みたいだね❤️」
彼女は全てを理解したようにうなずくと漁網の積み上げてある倉庫に源蔵を誘った。
そして扉を閉めるとためらうことなくスカートを脱ぎ、下着を脱ぎ棄てた。
「源ちゃん、裸で水遊びしてた頃より成長したでしょ私❤️」
「郁子、、おめぇ、、いいのか?」
「源ちゃん可愛い❤️、宮ちゃんにだけあげるの不公平だもんね❤️触っても舐めても、好きにしていいんだよ」
あの時の緊張感を今でも思い出すことができる。
初めて触る女の体の柔らかさ
初めて顔を埋めた郁子の割れ目は磯の匂いがした。
そして彼の未熟なペニスを挿入すると心地よい暖かさで包んで来た。
彼は倉庫の中で彼女の体内に3回も射精した。
結果的に源蔵は親友の宮司のために潔く身を引いた。
でも初めての女の姿というのはいつまでも覚えているものだ。
だから宮司の孫娘の綾を見ると源蔵は時折、胸がざわつくのだ。
「ともあれ源蔵!涼子ちゃんのことあんまり悩むことないんじゃないか。あの子は発育もいい、あっちへの興味は人一倍だろう。おじいちゃんが教えてやるのもあながち悪いこととは思えんがな。」宮司は無責任に源蔵を煽った。
「そんただこと、、」真面目な源蔵が口ごもる。
「とりあえず、明日の夕方、涼子ちゃんにうちに焼きそばを2つ届けさせてくれるか?
彼女に良いものを見せてやりたいんだ。」
宮司はいたずら小僧のようにニヤリと笑った。
田辺 涼子は祖父の店の手伝いで荒魂神社に焼きそばを届けに行った。店から荒魂神社は自転車で10分ほどの道のり。小さな鎮守の森の中に神社は立っている。焼きそば社務所横の弓道場に届けるようにいわれてきた。
自転車を降りて森の中の社務所に向かう。ヒノキの板塀の匂いが心地よい社務所、広い建物で中には弓道の道場もある。
「こんにちわ、潮騒食堂です。」声をかけても返事がない。
弓道場の方からかすかに声が聞こえたので窓から覗き込んだ。
そこには宮司のおじさんと孫娘の綾がいた。
そして涼子はその光景に息をのんだ。
小柄でスレンダーな綾がでっぷりとした巨漢の宮司の膝の上に抱かれていた。
弓道の道着がはだけられて、宮司の腕が中に差し込まれていた。
どうやら孫娘の乳首をいじくっているようだ。
「あっ、、おじいちゃん、、あん、、そこ、、だめ、、」
綾から漏れる声は甘い響きがあった。自分より1歳年下の綾、
時より祖父の宮司のおじさんと店に来ることもあり知らない中ではない。
子供っぽい所のある彼女が祖父の性的行為に応えている姿は彼女にとって衝撃的だった。
祖父との情事を覗かれているとは知らずに綾は喘ぎ続ける。
胴着はほとんど脱がされて、彼女はパンティーをはぎ取られた。
そして宮司のおじさんの指が彼女の膣の中に入っていく。
クチュクチュといやらしい音をさせて綾は自分から尻を振った。
快楽を貪るように喘ぎ声を上げて宮司と唇を重ねている。
「あぁん、、気持ち良いよぉ、、もっとしてぇ、、」
その言葉を聞いた瞬間、涼子の中で何かが崩れ落ちた気がした。
(私だってまだなのに、、綾ったら、、)
そう思うと同時に自分の胸元に手を差し込んでいた。
ブラジャーの下から手を入れて直接乳房に触れる。
自分で触っても、生の性的行為を見ながらの愛撫はとても興奮する。
「ああ、、」思わずため息が出る。
そのまま指先で乳首に触れてみるとピリリっと電気が流れたような感覚がある。
宮司と綾に焼きそばを届けなくては自分の仕事は終わらない。しかし今、彼らに声をかけるのは無理だ。だからしばらく様子を見てみよう。
涼子はスカートの中に手を入れてクリトリスを人差し指と親指できゅっとつまんでみる。
「ひゃう!」びっくりするような快感が走る。
もう一度きゅっとしてみた。今度は少し強めに押し込んでみる。
ビリビリと痺れる様な刺激を感じる。
「ふぅー、、ふぅー、、」呼吸を整えながらさらに強く押し込む。
すると今まで味わったことのない不思議な感覚が訪れた。
頭がぼおっとする、お腹の奥がきゅーってなる。
気が付くとショーツの中へ手を突っ込み夢中でクリトリスをこすっていた。
もはや宮司と綾はガッツリとつながっていた。お互いを激しく求め合う2人の姿が浮かぶ。宮司の太い腕が綾の小さな体を抱きしめて離さない。
綾のお尻には大きなペニスが突き刺ささっていて上下運動を繰り返している。
「ああっ、、おじいちゃん、、いい、、ずんずんして、、もっと❤️やっぱりおじいちゃんが1番気持ちいい❤️おじいちゃん大好き❤」
パンッ!パンッ!!と肉を打つ音が響くたびに綾の口からは可愛らしい悲鳴が上がる。
それを見ているだけで涼子の子宮がキュンとなる。
(ああ、私も源蔵おじいちゃんにいたずらされて、あの太くて大きいものが私の中に入ってきたらどんなに気持ちが良いだろう?)
そんな思いでいっぱいになる。
もう我慢できないと思った時、突然背後で声をかけられた。
「おい、涼子、何やってんだ?」
はっと振り向くとそこには源蔵がいた。
「え?おじいちゃん、なんでここにいるの!?」
慌ててスカートの前を押さえる。
「宮司のやつからサイダー1ケースの追加注文があったんよ。お前こそ配達もしないでこんなところで、、」
「だって、、おじいちゃん、、 宮司のおじさんと綾が、、」
部屋を覗き込んだ源蔵は全てを理解した。
宮司なりの気配りのようだが段取りが雑すぎる。
涼子の着衣の乱れ、ボタンの外されたブラウス、スカートから覗く白い太もも。
ここで彼女が何をしていたかを明白だった。
どうして良いか分からず固まる2人。
すると突然に弓道場の窓が開いた。
「おう、源蔵、それに涼子ちゃん、、すまんのう、配達の時間を間違えて頼んだようじゃな。」宮司が顔を出した。
そしてその後ろから彼の首に抱きつくようにして綾が顔をのぞかせた。
水着の跡か小麦色の手足とくっきりと分かれた白い肌が悩ましい。
「あっ涼子姉、顔真っ赤じゃん❤️あはははは、私とおじいちゃんのセックスで興奮した?でも涼子姉も源蔵さんから「家長の導き」されたんでしょ?」
当たり前のように聞く綾。
「えっ?家長の導き?意味わかんないけど」
「この島では最年長の男性の権限が絶対でね、子供や孫の人生の節目の決断はおじいちゃんが決めるんだ。それを「家長の導き」というのさ。男と女の関係を教えるのもこの島では結構当たり前にされてることなんだよ。涼子ちゃん。」
宮司の言葉に源蔵は焦った。
「涼子は東京育ちで、そういうところはよーわかっとらんのじゃ、宮司も!綾ちゃんも
そこんとこわきまえてもらわんと!」源蔵は少し腹を立てた。しかし次の瞬間、源蔵の怒りは涼子の一言で消し飛んだ。
「おじいちゃん、、涼子も「家長の導き」してほしいかも、、だめ?❤️」
源蔵の股間にものすごい勢いで血流が流れ込んだ。ズボンの下はどこから見てもフル勃起している。
「あはは、何を言っても説得力はないぞ、源蔵!わしらと一緒に弓道場で涼子ちゃんと
セックスしていくがいい。さぁあがった!あがった!」
「涼子姉、こっちおいでよ。堅物のおじいちゃんを誘惑しちゃおうよ❤️」
彼女はそういうと涼子を押し倒した。
「きゃ!!」
地面に倒された拍子にブラウスがめくれて白い下着があらわになった。
「おじいちゃんに大事なところ見てもらおうね❤️」
綾は彼女のパンティーを脱がした。
先ごろのオナニーですっかり彼女の割れ目は濡れている。
「綾、、やめて、、あ、、恥ずかしい、、あうっ❤️」
彼女の手が巧みにに涼子の股間をまさぐる。
「やめてよぉ、、恥ずかしい・・」
抵抗しようとするが、島で育った綾の力は強い。あっという間に押さえつけられて
源蔵の見ている前で手マンされてしまった。
「うふふ涼子ちゃんのこことっても綺麗だよ!蜜が溢れて美味しそう❤️」
「ほら!源蔵、何をぼさっとしてるんじゃ!じいちゃんとしてかわいい孫娘を導いてやらなくてはなるまいよ❤️」
宮司は源蔵のズボンを下ろすといきり立ったモノを露出させた。
それはすでに大きく膨らんで天を仰いでいる。
「涼子、、❤️」
「おじいちゃん、、せつないよ、、シテ❤️私も綾ちゃんみたいに、。」
源蔵は震える手で孫娘の乳房を触った。ふくよかに成長した涼子の白い乳房、手のひらに包むと心地よくたわむ。
「涼子、おじいちゃんが教えてやるからな」
彼はじっくりと乳房から彼女を愛撫した。
乳首を口に含み舌先で転がすように舐める。
「おじいちゃん、あぁ・・❤️んっ!あっ!」
甘い声を上げて体をくねらせる涼子の姿を見ながら彼の手はゆっくりと下腹部へ伸びていった。
「おじいちゃん、、そこは、、恥ずかし、い。」
そう言いながらも涼子は両足を広げて源蔵を受け入れる姿勢をとった。
まだ男を知らない涼子の無垢な秘所は彼の指先を受け入れ、その奥まで侵入を許してしまうだろう。
しかし今の涼子にはそんなことはどうでもよかった。
涼子は、ただこの疼きを止めて欲しいのだ。
「おじいちゃん、教えて❤️お願い、私も綾ちゃん、、みたいに、、して❤️」
祖父である源蔵の手を取って自分の股間に導く涼子。
そこはもうしっとりと濡れていた。
「涼子、可愛い子じゃ」
源蔵は自分の手に吸い付くような彼女の太ももの感触を楽しんだ後、そっと手を伸ばした。すでに固く尖っているクリトリスを刺激する。
「ひゃうぅ!!」
突然の強い刺激に腰を引いてしまう涼子だったが、すぐにまた自分から足を開いていく。はじめてのセックスに緊張しながらも快感を求めているからだ。
源蔵はその反応を見てさらに強くそこを刺激していく。
「ああぁ!!ダメぇ!!!イクッイっちゃ、、あふぅ!イグっ❤️」
ビクンッと大きく背筋を伸ばした後ぐったりとした様子を見せる涼子だが、その表情には満足そうな笑みを浮かべている。
(気持ちいい、男の人に体を触らせるのって、こんなに気持ちいいんだ)
今まで感じたことの無い強烈な快楽だった。
これまで自慰行為は何度もしてきたが比べ物にならないほど強烈だった。
あれだけ激しく絶頂を迎えたはずなのにむしろ体の奥はさらなる刺激を求めている。
「まだ物足りないようじゃな、もっといいことを教えてやろう❤️」
祖父はそういうと私の足を持ち上げてそこに顔を近づけて来た。
まさかと思った瞬間、生暖かいものが触れてくる。それが何かはすぐにわかった。
「きゃあ!?汚いよ、、おじいちゃん」
「可愛い孫娘の体に汚いところなどあるものかよ!」
慌てて起き上がろうとするが、両手を押さえつけられて身動きが取れない。
クチュクチュクチュクチュ
その間にも祖父の舌先はどんどん膣奥の深くに入ってくる。
「だめえ!きたないってばぁ!ああ、、舐めちゃだめ、、変になっちゃう」
源蔵の舌の動きに合わせて涼子の腰が震えた。
生まれて初めて受ける他人からの愛撫は彼女に未知の悦びを与えていた。
しかしそんなことを考えていられたのはわずかの間だけだった。
彼の舌先が膣口に触れた時、頭の中で火花のような閃光が弾けた。
そして次の瞬間に涼子は激しい痙攣に襲われて全身を硬直させてしまっていた。
彼女のつま先がぴんと伸びて足がまっすぐ天井に向かってV字に開かれた。
「ああっ!ああっ!いぐぅ❤️ああっ!イっじゃうぅぅぅ❤️」
まるで雷に打たれたかのようだった。頭の中を真っ白な光が埋め尽くしていく。
自分が何をしているのかさえわからないほどの衝撃。
荒い息を吐きながら彼女は自分が絶頂したことに気づいた。
「おじいちゃん❤️」
彼女は1段、大人の階段をのぼったことに満足した。
「涼子❤️まだ終わってはおらんぞ。これからが本番じゃ」
祖父が海で大物を仕留める時と同じ目で彼女を見ていた。
「おじいちゃん、、ひぃ!」
そのまま涼子に覆い被さると孫娘に足を開かせて源蔵は一気に挿入してきた。
彼も辛抱できないほどに興奮していたのだ。早く孫娘の中に入れたかったのだ。
ずぶぶっ!!! 涼子は一瞬痛みを感じたがすぐにその感覚は消えていった。
膣内を圧迫される苦しさと、体の中から湧き上がる快楽に意識が飛びそうになる。
「はぁ~、、いいぞ、、涼子、締め付けてくる」源蔵が満足げに言う。
「痛いよ、おじいちゃん、いや、、まだ、動かないで、、お願い、、」
涼子は必死に抵抗するが体は正直だった。
初めて受け入れる異物の感触に早くも反応している。
「動くぞ、我慢してればすぐ気持ちよくなってくるからのぉ」
「いや、、だめ、、あ、あ、ああ、あ、あ、んあ、あ、うぅあっ❤️」
ぱんっ、ぱんっぱんっぱんっ!!! リズミカルに腰を打ち付ける音が鳴る。
「あぁあああん!あぁ、、あひぃ!」
涼子の声も自然と大きくなる。
涼子の細いウエストを掴むと激しく源蔵はピストン運動を繰り返す。
海で鍛えた祖父の腰遣いはパワフルかつ正確だった。
その度に涼子の胸が大きく揺れて、彼女の口からは甘い声が漏れ続けた。
「ああ、、おじいちゃん、だめぇ、、気持ち良いよぉ、、」
「おじいちゃんのちんぽ、どうだ?」
「あひぃ!すごい、、涼子の奥まで届いてるぅ!」
「ほれ、ここが感じるのか?気持ちいいとこついてやるからのぉ」
そう言ってポルチオを攻め立てる。
「ひゃうううううう!!!そこダメ、感じ過ぎちゃうから、、ああああああ!」
涼子の反応を見て源蔵はさらに攻めを続ける。
「ほれ、気をやるんじゃ!涼子❤️ちんぽでイって、女は一人前じゃよ」
「おじいちゃん、イク❤️イクぅひゃうううううう!」
ビクンッ!!! 涼子は大きく体を反らせると絶頂を迎えた。
「ええ子じゃ、カワユイ顔してイクのぉ、、涼子はええ子じゃ」
絶頂を迎えながらも彼女は自分から腰を振った。
源蔵も若い娘の膣に魅了されていささか勃起が衰えることがない。
「おお、イってなお、腰を振るか、エッチな子じゃ」
「ごめんなさい、、おじいちゃん、でも、ああっ、。イクの止まらないのぉ!気持ち良すぎて、、おかしくなりそうなのぉ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
男がピストンするたびに彼女の胸が揺れた。
「おお、、じいちゃん、涼子に出すぞ!!月周りは大丈夫じゃの、中出しじゃz、しっかり受け止めろよ!うおおぉ!!!」
どぴゅ!びゅーー! 源蔵は孫娘の子宮口にペニスを突き立てたまま射精した。
熱い精液が子宮を満たしていく。
同じDNAの起源を持つ者同士の混じり合いはぞくぞくとした快感があった。
「はぁ・・はぁ・・はぁ、、、」
荒い息をしながら涼子はぐったりとしていた。
「ふぅ~出した出した、。久しぶりじゃわい」
源蔵は満足げにペニスを引き抜くと割れ目からどろりと白い液体が流れ出た。
「涼子、セックスが終わったら感謝を込めて男のちんちんから精子を舐め取るんじゃ」
涼子の顔の前にまだ勃起したままの男根を差し出してくる。
「はい、、おじいちゃん❤️」
涼子は言われるままに男のモノを口に含んだ。
「ちゅぱっ」
跪いてペニスをしゃぶる孫娘の姿に源蔵は再び欲情した
「うむ、良い子にはおかわりをくれてやらなくてはな」
「はい、、おじいちゃん、お願いします」
涼子は四つん這いになると自ら尻を高く上げた。
源蔵のペニスが涼子のおまんこの中に侵入する。
くちゃっくちょっ・・・
「咥えこんでいやらしい音がしてるじゃないか」
「おじいちゃん言わないで、。恥ずかしい、、」
源蔵の太いちんぽが涼子の膣内を突き上げた。
「おじいちゃん、の、、おちんてぃん、はぁ、、大きい、、」
涼子が喘いだ。
「おお涼子、グイグイ締め付けてくるぞ」源蔵が満足げに言う。
ぱんっぱんっぱんぱん! 男が腰を振るたびに大きな胸が激しく揺れる。
「あひぃ!」
「いいぞ、涼子❤️」
「ああ、。激しい、、おじいちゃん、いやっ、あぁああん!あひぃ!」
涼子は激しいピストンにただひたすら声を上げることしかできない。
「あぁ、、あ、あ、あ、あ、あっ、あっ」
(おじいちゃんので感じてるなんて、私、変態なのかも)
ぱんっぱんっぱん! 男の動きが早くなる。
「ひゃうう!、、あぁ、あぁん!あふっ、お願いおじいちゃん、私の、中で出して!」
ぱんっぱんっ!
「いくぞぉ!涼子❤️うおおぉ!!!」
どびゅうううう、どぴゅ!びゅーー!
「イクっ!イクッ!いぐぅーーーーーーーーー!」
綾子が愛らしい尻をくねらせた。
子宮を満たす熱い感触を感じて涼子も絶頂を迎えた。
「ふぅ・・・涼子や、気持ち良かったぞ、これでお前も一人前の女じゃの」
「おじいちゃん❤️私の初めておじいちゃんにあげちゃった❤️」
2人がつながったまま唇を重ねた。
彼らの隣では同じように宮司と綾がセックスを終えようとしていた。
「涼子姉は普段はおとなしいけど、セックスの時はすごい大きな声出すんだね」
綾が涼子に話かけた。
「綾ちゃんこそ、男の人とセックスする時の綾ちゃん、すごく大人っぽく見えるよ」
「おじいちゃんの「家長の導き」があるからね❤️」
「ところで家長の導きって、、結局なんなのかな?」
涼子はつぶやいた。
「うむ、詳しいところは綾にも話してなかったな。お風呂に行って体を洗ってきなさい。味を清めたところで案内しよう。」宮司はそういって娘たちを浴室に誘った。
2人の祖父と2人の孫娘は睦まじく風呂に入った。
そしてお清めを行った後に宮司は神社の社殿に案内した。
「これが「家長のお導き」の始まりじゃよ」
3種の神器の収められた棚の隠し扉を開けるとその中から小さな螺鈿細工の十字架が現れた。それを桐の円錐形の台に安置する宮司。
「涼子ちゃんはこれが何だかわかるかな」
「十字架ですね、それも、かなり古いものに見えます。」
「ふふふ、その通りじゃ、この竹生島はかつて隠れキリシタンの村だったんだよ。
キリスト教の教えをわしらの先祖たちはそれぞれの家の家長に伝え、そこから家族に伝えた。だから家長の話は即ち「神のお導き」というわけじゃ。幕府の目をごまかすために
それを「家長の導き」と言い換えるようになったじゃ。でも長い年月の中でどこの村でもあるような年長者の強い権限を表す言葉になっていった。」
宮司は語った。
「でも綾はおじいちゃんの導き好きだよ❤️おじいちゃんのセックスには愛があるもの」
「うむ、導き手に愛がなくては、導かれたものは幸せにはなれん。すべては人格の発露じゃな。良き導き手に出会えれば孫や子は幸せになれるじゃろ」
宮司は笑った。
「わしは涼子のよい導き手になれるじゃろうか?」
源蔵がつぶやく。
「おじいちゃん❤️涼子が大人になるまでちゃんと導いてくれなきゃだめだよ❤️」
涼子は源蔵の腕に胸を押し付けた。