日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。
また歴史にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきて
くれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
私は毎年定期的に「あなたの出身の町や村の風習について書きなさい」と言う宿題を出します。
これが私の研究の情報源になるわけです。
大体はたわいもないお祭りであったり、年中行事の話となりますが、中には私が目を輝かせる因習が含まれていることがあるのです。
美奈子と美和は彼らが提出する膨大なレポートを選り分けて興味深いものを私のデスクに置いて行きます。
「柳沢先生、鬼落としの祠という沼倉 和美さんのレポート、こんな風習、始めてみました。おそらく精神的な病の治療と民間宗教が混ざったものだと思うのですが、その内容が、、」
美奈子が頬を染めています。
かなり内容が性的なもののようです。私も一読して思わず生々しさにため息をつきました。
「柳沢先生、精神的な病ようにセックスで治療って?こんなのアリなんですか?」
美和が驚いたように私に聞きました。
私は彼女たちに答えました。
「セックスが体内の気を整える行為であると言う考え方は中国にも日本にもあります。中国の房中術では導引と呼ばれる技が存在します。セックスで男女間で気を交換し活力与えるといわれています。
日本ではいわゆる狐憑きになった場合、狩猟犬と一緒に洞窟に閉じ込め、猟師の男たちに三日三晩陵辱させるという治療が昭和初期まで行われていました。精神病の概念が確立しない時代は悪霊が
その原因と考えられていたからです。今でも精神病院の多くが山あいにありますが、昭和40年代まで深山での滝行は有効な治療手段だと考えられていたためです。」
しかし、沼倉和美さんと言えばツインテールにゴスロリで、ちょっと変わった女の子です。
かわいいと言えばかわいいのですが彼女のブッとんだセンスには驚きを禁じえません。
よく笑うあの明るい子がそんな過去を持っていたと正直、驚きでした。
それでは沼倉和美さんのレポートを紹介しましょう。
⭐︎ 鬼落としの祠 大王文化大学 視聴覚文化学部 2年 沼倉 和美
私の母が父の浮気を機に離婚し僻地のT村に引っ越してきたのは。私が高校二年の時でした。
当時の私、ちょっとした黒歴史ですよ。
お父さんが浮気したのは許せませんが、昇進を逃した父を馬鹿にしてセックスレスに追い込んだのはお母さんでした。だからその頃、私は両親が大っ嫌いでした。
そしてコンビニ1つない村も本当に嫌いでした。
あの頃からツインテールにゴスロリで田舎町を闊歩して、親に内緒で中二病満載の同人誌を描いていました。
村の雰囲気から浮きまくりです。それが私なりの母への反抗でした。
そんな私が目障りだったのでしょうは母は私とほとんど口をきかなくなり、村の年下の男の家に足しげく通うようになりました。
そんな私を見守ってくれたのはおばあちゃんでした。
おばあちゃんが弁当を作ってくれて、私は高校に通っていたのです。
でも、精神的に限界だったんでしょうね、鬱的な症状が強く出て、死にたくなっちゃったんです。
納屋で練炭をたいるところをおばあちゃんに見つかって、、。
その時はおばあちゃんすごく怒って、私を自分の部屋に連れて行きました。
「和美には鬼が憑いとる!怖い怖い縊れ鬼が憑いとる!このままじゃ私の可愛い孫が死んでしまう。鬼落とし祠で鬼を払うしかない!」
そういうとタンスから桐箱を取り出しました。中には2枚のお札が入っていました。黒い墨で描かれた「鬼落としの願い状」赤い墨でかかれた「鬼堕としの受け状」。
そして黒い墨で描かれた「鬼落としの願い状」を村の神社の神主の村木さんに届けるようにいいました。村木さんは30代中盤のちょっといい感じのおじさんです。実はアニメファンでこの村で唯一、オタクな私とも話の合う人でした。
「これをおばあちゃんから神主さんに渡すように言われました。」
「そうか、、鬼落としか、、和美ちゃん最近元気なかったもんね、心配しなくても大丈夫だよ。鬼落としは大神主の俺の親父じゃなくて、俺がやるからね。日にちの希望は明日でいいんだね。
神社の裏山にある大きな洞窟、お昼ご飯食べたら、鬼落としの祠に来てくれるかな。」
村木さんは私に言いました。
鬼落としの祠に行くその日、「和美、何があっても逃げ出さずに、やり遂げてくるんだよ」
とおばあちゃんは言って2人分のお弁当とお酒とお茶を持たせてくれました。
山道を歩いていると洞窟がありました。
ここに入れば私は鬼落としというわけのわからない儀式をすることになります。
でも正直病院に行くのも嫌だったし、村木のおじさんと言うことで少し安心感もありました。
好奇心旺盛な私は中に入ってしまいます。
薄暗くジメッとした洞窟には無数の石像が祀られていました。
小さな泉から透明な水が湧き出しています。湯気が立っているとこを見ると温泉のようです。
かなり大きな洞窟でまるでゲームのダンジョンのようでした。
奥に行くほど空気が湿っぽくなって来ます。
奥に小さな小屋があり、白布を引いた寝台がありました。
私にはそれが生贄の台のように見えました。
「あっ、なんか、、怖いかも、、
私は引き返そうとしました。
その時、後ろから肩を叩かれます。
驚いて振り向くと村木さんが立っていました。
「和美ちゃん、怖がらなくていいよ。今から鬼落とし始めようか。これ、儀式のお酒、飲みやすいように砂糖を混ぜといたから、、」
神主姿の村木さんがにっこり笑いました。そしておばあちゃんに持たされた日本酒に村木さんは白い粉を混ぜて私に飲ませました。白い粉の中にはお砂糖とは別に特別な成分が入っていたようです。私は体中が熱くなるのを感じました。気分もぼーっとしてしまってよく解りません。
私がそうなるのを見計らって村木さんが言いました。
「まずは服を脱いでそこに横になって、きげ
ベッドに横になるように指示される。
服を脱ぐように言われ、全裸になって仰向けに寝ました。
村木さんの手が私の肌に触れ、ゆっくりと乳房や股間まで撫でていきます。
乳首を優しくつまんでクリクリところがされます。
それがとてもきもちよくて乳首を勃起させてしまいました。
「あ、、ああっ、、、、村木さん、、くぅっ❤️」
恥ずかしいけれど、抵抗する気はありませんでした。
田舎の村の孤独な日々にどこかぬくもりを求める心があったのかもしれません。自分よりも大きな存在にだきしめてもらえることに喜びを感じていました。
(私、早く触って欲しいと思っている。この人に触れられるのは嫌じゃないから……。)
村木さんの指先が割れ目に触れます。
その瞬間、電流が流れたような衝撃を受けました。
「あぁっ! 気持ちいい! もっと触れて欲しい。」思わず私は叫びました。
切ない感情に支配されていたのです。
でも村木さんはそれ以上何もしてくれなません。
「和美ちゃん❤️どうして欲しいの?どこか触って欲しいところあるの?」
「、、あっ、の、、、和美、、、、、さわって、、」私は自分から腰を突き出しました。
そんな私を村木さんは笑顔で見つめています。
焦らされている? そう感じた時、ようやく指先を動かしてくれました。
優しく陰核を摘ままれ、体がビクンと跳ね上がります。
「ああ、、んぅ…… ❤️いいっ、、そこ、、、」
思わず大きな声が出そうになるけど我慢しました。洞窟の中は声が響いて恥ずかしいのです。
クリトリスを弄られながら乳首を吸われます。
「あ、、ふぁっ❤️、、それ、、同時はだめぇ、、んんっ❤️」
今度はさっきよりも大きな反応でした。
村木さんが愛おしそうに私の顔を見る。
よく漫画で見るあへ顔を自分がするとは思いませんでした。
きっと今の顔はだらしないものになっていたでしょう。
クチュクチュと膣内に指を入れられてかき回されます。
それだけなのに凄く気持ちいい。頭の中が真っ白になりそうです。
指の動きが激しくなります。
「もうダメッ!ああぁっ!! 、、、、これ以上は、、、ああっ、、イキそう❤️」
「ふふふ、まだイったらだめだよ
絶頂を迎えそうになった瞬間、動きが止まります。
あと少しというところで止められてしまい、ウズウズとした切なさだけが残ります。
「村木さん❤️意地悪しないで、和美をいじめないで、なんでぇ…… もっとして欲しいのに……」
村木の視線が私の下半身に向けられています。濡れてる割れ目を熱い視線で見ています。
「和美ちゃんどうしましたか? 何かシテほしいんですか? 」
「あの…… 和美の体もっと触ってください…… もっと、、ことシてください……。」
「えっと……何をですか? よくわからないなぁ」
村木さんはわざと困った顔をしています。
ここで素直に言うべきか迷う。だけど言わないと続きをして貰えない、、。
「お願い❤️和美をイかせて!おまんこいっぱい触って欲しいの❤️」
「和美ちゃん❤️」
村木さんの手が再び私の体に触れます。
最初は軽く触れる程度だったが、また徐々に強くなっていきます。
「あぁ…… 気持ちいい…… やっぱり村木さんなら、、ああ、、すごく、、気持ちいい、。和美、こんなの初めてだけど大丈夫みたい。安心して身を委ねられるよ」
乳首を強くつままれ、快感に震える。それを見て、村木さんは嬉しそうな顔を浮かべていました
指先でお腹や背中をなぞり、太股を何度も往復させる。
ゾクゾクとした感覚に襲われ、自然と腰が浮いてしまいます。
やがて村木さんの指先は下腹部へ伸びていき、また割れ目を優しく撫で始めた。
私は小さく震えてその瞬間を心待ちにします。
指先が秘所に触れる度にピクンと体が反応してしまう
「あぁ…… もっと奥まで触って欲しい ❤️でも男の人に見られるの恥ずかしいよぉ」
無意識のうちに足を閉じようとするけど、すぐに開かれてしまいます。
そして先生の指先が膣奥の私の気持ちいい部分に触れます。
「ひゃうんっ! そこ、、奥まで、いいっ❤️」
私の声が洞窟内に響きました。
思わず声を上げてしまって慌てて口を塞ぐけど、出てしまったものは仕方ありません。
恥ずかしくて頬が熱くなります。
「気持ちいいとこ、こすってあげるよ」
指先がゆっくりと動く。割れ目の内側を擦るように刺激され、体がビクビクと痙攣します。
「んぁ…… はぁ…… 気持ちいい、頭がボーッとする。何も考えられなくなりそう……。」
指の動きが激しくなり私は喘ぎ声をあげました
「ああんっ! イクッ…… イっちゃいます❤️」
「いいですよ。和美ちゃん、そのままイッちゃって下さい
「んああっ!いぐぅ❤️イクっーーーーーーーーーーーーー!」
「和美ちゃん、聞こえていますか? 意識をしっかり保ってください 」
絶頂を迎えた直後、私は虚ろな表情をしていたと思います、
目は焦点があっておらず、口の端からはよだれが流れ落ちていました。
私は初めて男の人に抱かれて絶頂したのです。
「和美ちゃん、そろそろ鬼落とし本番に入りますよ。」
村木さんの股間には巨大な肉棒が聳り立っていました。
それを見た瞬間、子宮がキュンと疼くんです。
「村木さん❤️ 」この時まで勃起したおちんちんを見て自分が興奮するとは思いませんでした。
沼倉和美も1人の女、1匹のメスなんだ。お父さんは自分のおちんちんを受け入れてくれる女の人を探したんだ。お母さんは強い雄じゃないお父さんのちんちんじゃ嫌だったんだ。そう思った瞬間。父や母に感じていたわだかまりが溶けていくのを肌に気づきました
「それじゃあ始めます。心静かに聞いてください。
掛けまくも畏き 伊邪那岐大神 筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に 禊ぎ祓へ給ひし時に 生り坐せる祓戸の大神等 諸々の禍事・罪・穢 有らむをば 祓へ給ひ清め給へと 白すことを聞こし召せと 恐み恐みも白す、、。それでは和美ちゃんお尻をこっちに向けて、まぐわいましょう。」
「村木さん、、きて❤️」
私は四つん這いになって尻を高く掲げました。
「和美ちゃん、君のかわいい花園を私に開いて見せなさい!」
「はい、村木さん、和美の全部、みてもいいよ。」
そして…… 私は自ら秘所を広げて村木さんに見せ付けました。
早く入れて欲しい。そんな思いを込めて……。
私のオマンコはヒクついて蜜が滴っていました。
村木さんは私の割れ目に顔を近づけます。
鼻息が当たるだけで感じてしまいます。
「美しい、そして淫らに濡れそぼっているね」
彼の舌が私の陰唇に触れました。
「ああっ、、もう焦らさないで、、お願い村木さんのちょうだい❤️」
それだけで軽くイッてしまいそうです。
「ふむ、、いい味だ、それではいただくとしよう。」
村木さんは私の腰を掴むと後ろから挿入してきたのです。
痛い…… 処女膜が破れる感覚がありました。
でも、不思議と嫌じゃなかった。
私はまさにその瞬間、女になったんです。
男を受け入れる喜びを知ったんです。
それから私はバックスタイルで貫かれ続けました。
村木さんが私の胸を揉みながら乳首を弄びます。
私は快感に喘ぎました。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
子気味の良い音を立てて村木さんは私を後から犯しました。
自分の体の中に他人の肉が入っている、この生々しい感触が私を興奮させました。
私は女にされているんです。メスにされているんです。その大きな事実の前に小さな悩みなんかどうでもよくなりました。
私は自分から尻を突出して村木さんのピストンに合わせました。
「ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ、、いぐっ!」
「ああ、もうダメ! イクッ! 」私は洞窟ににこだまするような大きな声で叫びました
「あああ、、射精るぅ、!」どびゅうううううびゅううううびゅーーー
次の瞬間、膣内で熱いものが放たれました。同時に私も絶頂を迎えたのです。
誰もいない洞窟の中で私と村木さんは抱き合いました。そして2人で仲良くおばあちゃんが作ってくれたお弁当を食べました。
男の人と優しくセックスして気持ちよくなって、おいしいご飯を食べて、今まで悩んできた黒い雲が吹っ飛んで人生って楽しいもんだなってその日、私は思いました。
そして村木さんとお互いのぬくもりを分かち合いながら眠りました。
そして鬼落とし洞窟から外に来たときには新しい朝が来ていたのです。
それは私が生まれ変わった瞬間でした。
その日から私はこの村で楽しく過ごせるようになりました。
母とも笑顔で話せるようになり、母の気持ちもわかるようになりました。
しかし、新しい問題が起きました。シングルマザーとして頑張っていた母が病気で倒れてしまったのです。おばあちゃんもお母さんも貯金もなく、手術代を工面するのが難しくなりました。
「もう少し若かったら、鬼堕としの受け状でお金を集めることもできたけどね、こんなおばあちゃんじゃもう無理ね」おばあちゃんがため息をつきました。
赤い墨でかかれた「鬼堕としの受け状」、あの時の桐の箱に入っていたもう一つのお札です。
私はおばあちゃんがお母さんの病院に泊まりがけで看病に行っている日に「鬼堕としの受け状」
をもって村木さんの所へ行きました。
村木さんにそれを差し出すと、村木さんは驚いたような顔をしました。
「和美ちゃん、君はこれがどういうものかわかっているのかい?鬼堕としの受け状とは、性欲をため込んだ独身の男たちの慰み者になるという儀式なんだよ。まだ高校生の君には早すぎる。」
「でも、お母さんを助けるにはお金がいるの。私もわがままでお母さんにいっぱい迷惑かけちゃった。だから、お母さんを助けたいの、でも私には自分の体しかないから、。」
思い詰めたように見つめる私に村木さんも根負けして村の男たちを集めてくれました。
1番私を自由にする代わりに1人40万円ずつ払うことに決めてこっそりお金も集めてくれました。
私たち家族に同情してくれたのか。まだ性的にも成熟していない私の体なのに8人もの人が集まってくれました。
村長の高山さんはお相撲さんのような大男です。
隣の農家のおじいちゃんの北野さん、村の分校の若い新任教師の上野先生、真っ黒に日焼けした猟師の葛西さん、私の同級生の南川くんと安田くんはご両親が童貞を捨てて来いとここに参加させたそうです。村の青年団からも青年団長の木内さんと林さんが参加していました。
みんな顔を知っている人たちばかりでその人たちとセックスするのはとても恥ずかしかったです。
そして私は村木さんに抱かれたと同じ洞窟で8人の男性とセックスしました。
その日から私はこの村で楽しく過ごせるようになりました。
母とも笑顔で話せるようになり、母の気持ちもわかるようになりました。
しかし、新しい問題が起きました。シングルマザーとして頑張っていた母が病気で倒れてしまったのです。おばあちゃんもお母さんも貯金もなく、手術代を工面するのが難しくなりました。
「もう少し若かったら、鬼堕としの受け状でお金を集めることもできたけどね、こんなおばあちゃんじゃもう無理ね」おばあちゃんがため息をつきました。
赤い墨でかかれた「鬼堕としの受け状」、あの時の桐の箱に入っていたもう一つのお札です。
私はおばあちゃんがお母さんの病院に泊まりがけで看病に行っている日に「鬼堕としの受け状」
をもって村木さんの所へ行きました。
村木さんにそれを差し出すと、村木さんは驚いたような顔をしました。
「和美ちゃん、君はこれがどういうものかわかっているのかい?鬼堕としの受け状とは、性欲をため込んだ独身の男たちの慰み者になるという儀式なんだよ。まだ高校生の君には早すぎる。」
「でも、お母さんを助けるにはお金がいるの。私もわがままでお母さんにいっぱい迷惑かけちゃった。だから、お母さんを助けたいの、でも私には自分の体しかないから、。」
思い詰めたように見つめる私に村木さんも根負けして村の男たちを集めてくれました。
1番私を自由にする代わりに1人40万円ずつ払うことに決めてこっそりお金も集めてくれました。
私たち家族に同情してくれたのか。まだ性的にも成熟していない私の体なのに8人もの人が集まってくれました。
村長の高山さんはお相撲さんのような大男です。
隣の農家のおじいちゃんの北野さん、村の分校の若い新任教師の上野先生、真っ黒に日焼けした猟師の葛西さん、私の同級生の南川くんと安田くんはご両親が童貞を捨てて来いとここに参加させたそうです。村の青年団からも青年団長の木内さんと林さんが参加していました。
みんな顔を知っている人たちばかりでその人たちとセックスするのはとても恥ずかしかったです。
そして私は村木さんに抱かれたと同じ洞窟で男たちに囲まれていました。
「まさか和美ちゃんを抱けるとは思わなかったよ。若返るのぉ」
北野さんが笑いました。
「沼倉、、俺たち一生の思い出にするから。」
南川くんと安田くんはすごく緊張した顔で私に言いました。
「それじゃ和美ちゃん、お洋服を脱いで裸になって、みんなに見てもらうんだ。」
村木さんに促されて私は服を脱ぎました。
「綺麗だなぁ」
みんなの視線を感じながら全裸になりました。
「それじゃ、お股を開いてよく見えるようにしてあげなさい。」
私は言われるままに足を広げました。
「おおっ!可愛い割れ目が見えるぞ!」
「毛がまだ生えていないんだね。」
「乳首もピンク色でかわいいねぇ」
男の人たちは口々に感想を言い合います。
「それじゃ次はお尻の穴もよく見せるんだ。」
村木さんが指示します。
「そんなところまで見せないといけないんですか?」
私は思わず聞き返してしまいました。
「ああ、これは神聖な儀式なんだ。鬼堕としの儀式では肛門性交も必須項目になっているんだよ。」村木さんが説明してくれました。
「あ、、あの、、あまり見ないでください、、」
私は観念して四つん這いになるとお尻を高く上げておまんことアナルを見せました。
「おやおや、こんな小さな穴で大丈夫かな?裂けてしまうんじゃないかね?」
「まあ、鬼堕としだから多少のことは仕方ないさ」
「どれ、俺が手伝ってやるよ」
猟師の葛西さんが私の後ろに立つと私の割れ目に顔を埋めました。
「お尻の穴もよく解しておかないとね」
上野先生がローションを塗った手で私のアナルを触り始めました。
「なあ、沼倉、おっぱい触らせてもらっていいか?」
南川くんと安田くんが私の左右の乳房を震える手で触り始めました。
「和美ちゃんおじさんとキスしような」
高山村長がディープキスで私の唇を奪いました。
深く舌を絡められてまるでとろけるような快感です。
同級生の男の子たちに触られて乳首が勃起させてしまいました。
私の体中を男の人の指や手が触るのです。
葛西さんは私のクリトリスをぺろぺろ舐めます。
「ああ、、そんな同時にされたら和美、溶けちゃう❤️」
ろうそくの明かりに照らされた洞窟の中で私の甲高い喘ぎ声が響きました。
「おやおや、こんなに濡らしちまって村木さんとロストバージン済ましたばっかりなのにすっかりセックスの味覚えちゃったのかな?」
「ほれ、気持ちよさそうにいい声でなく!和美ちゃんのオマンコをもっと舐めてやりな。」
「和美ちゃん、今から君に男を教えてあげるよ」
「ああっ、そこはダメぇ、、」
「お尻も感じるのか、和美ちゃん素質あるよ」
「おっぱいとクリトリス、両方一緒にされると気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅ、あん、いやぁん、、」
「そろそろ頃合だな、みんな、準備して」
「おい、邪魔しないでくれよ。和美ちゃんの初めての相手は僕がもらうからな」
「うるせーな、早い者勝ちだろ」
「ちょっと待ったぁ!和美ちゃんは俺が頂く」
「お前らいい加減にしろ!和美ちゃんはみんなの共有財産だぞ」
「和美ちゃんは誰と最初にやりたい?」
自分たちの娘や孫ほどの年齢の私の裸をめぐって男たちが争います。
私は迷ってしまいました。
「あの、、、私初めてなのでよくわからないです」
「そうか、とりあえずまずは村長の俺からと言うことでいいね」
「和美ちゃん、キスしような」村長さんが私の唇を奪いました。
「ああっ、、んちゅ、、」
「舌を絡めて、、そう上手だよ」
「乳首も触ってあげるね」
「ああっ、、」
(こんなおじさん達とセックスなんて、、)
「そろそろ行くぞ」
お相撲さんのような大きな体、そこに大きなおちんちんがそそり立っています。
「はい、お願いします」
パンパンパン 村長のおちんちんが私の中で動きます。
「ああっ!あああん!」
「和美ちゃん、気持ち良いかい?」
「はい、、村長のおちんちんは大きくてすごく気持ち良いです。」
私の体のためにたくさんのお金を払っている男たち、援助交際をしている女の子みたいに私は男の人たちに媚びました。それはとても情けないことだけど必要な事でした。
「そろそろイクよ、鬼堕としだから中出しでいいんだよね。」
「はい、私もイッちゃいますぅ、、中に出してください。」
「出すぞ」ドピュッ!ドピュ!
村長さんは大きな体で私に小さな体を押しつぶすようにのしかかると腰を密着さえて私の小さな割れ目の中に射精しました。
「はうっ!あ、、出され、、て、、、る、、あああっ❤️」
「次は僕の番だ!」上野先生が私にのしかかってきます。
「ああ、、そこは、、ダメです」
「おまんこも良い具合に濡れて、和美ちゃん、セックスが好きみたいだね」
「ああ、、いや、、、、先生そんなこと言わないで、ああっ❤️」
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
「ああ、、上野先生、。そこ、、気持ち良いよぉ」
「おお、膣内が締まる、僕も出るぞ」ドピュービュルルルルビュルルルル
私は上野先生の腰に足を絡めて先生のものを受け入れました
「ああああ、、熱いのが、、出てるう、、いぐぅ、、❤️」
「次は俺だ」
今度は猟師の葛西さんが私を後ろから激しく突きます。
まるで獣のように四つん這いになって葛西さんに犯されました
ツインテールのおさげを捕まれながら腰を打ち付けられます。
胸を揉みしだかれます。
「あああ!いやっ、そこ、、すごいぃ!」
「和美ちゃん、可愛い声を出すんだな。和美ちゃんの中あったかくて最高だよ」
村の男たちに私の体が蹂躙されていき
「ひゃっ!あう、、あう、、」
葛西さんのおちんちんが私の中で動きます。
「ああ、、そこ、、何か来る、、怖いよぉ」Gスポットをゴリゴリと擦られました。
「大丈夫だよ和美ちゃん、これは女の人がとても喜ぶことなんだから」
「和美ちゃんもうすぐ絶頂が来るよ。イクって言うんだ」
「い、いく、、和美、いっくうう 葛西さんに犯されて、イク❤️」
「おお、膣内が締まる、俺も出る」ドピュ ドピュウウうと精液が子宮に注がれました。
「すげえ、沼倉マジエロ!」その様子を南川くんと安田くんが見ています。
(また出てる、赤ちゃんできちゃっう、)
「次は僕の番だぞ、南川君が私を押し倒しおちんちんを挿入します。
「あ、南川ずるいぞ!沼田、おれのちんちんしゃぶってよ!」
私のツインテールのおさげつかんで口の中におちんちんをねじこみました。
「ああっ、また入ってきたぁ」
「和美ちゃん、俺はアナルにも入れてやるぞ」猟師の葛西さんが私のお尻の穴におちんちんを入れてきました。性器とは違うゾクゾクするような感覚が込み上げます。
「ああ、、お尻、、だめぇ、、、。」
穴という穴に男たちのおちんちんが入れられたのです。
今まで友達だと思っていたクラスメイトの南川君のおちんちんが私の中に入っています。クラスメイトの安田くんのおちんちんをしゃぶっています。
気持ちよさそうに腰を振る彼らは私のよく知る友人ではなく1匹のオスに見えました。
非力な私を押さえつけて私の体で快感を貪り、私の体の中に容赦なく射精するのです。
私の体は男の人たちの精子まみれになりました。
「さあ、次は俺がこの娘とやるからな」
高山さんが私から離れると青年団の林さんが私を抱きしめ、木内さんがアナルを狙って背後に回りました。
村の青年団の男たちに私の体が蹂躙されていきます。
ツインテールのおさげを捕まれながら腰を打ち付けられます。
胸を揉みしだかれます。
「ああ、、もう、、だめ、ほし、 いっ、、女の子にいわせ、ないで……❤️んぅ、❤️おちんちん、 ほしい…もっと突いてあ“、あああ”っ...!!ぐぅ、いぐぅ、嫌あ“っ...!いやああ”......!..
ツインテールが振り乱れて、私の口から喘ぎ声が漏れます。
「ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、くぅ“っ……♡♡っぅ、ごえんら、ごめえらゃ、は、い”っ……!♡み、みないれッ、ぇ“……っ!!♡♡!♡!ああああ”あ“っ、ああ”、ぁ、いぐぅああっ!!♡、」
「和美ちゃん❤️射精る!」
私のお腹の中に男達の精液が注がれ、私は絶頂に達してしまいました。
私の中に入っていた男の物が引き抜かれると精液と愛液が糸を引きました。
私は精液まみれの状態で洞窟の床に横たわりました。
8人の男たちは1回のセックスでは満足せずに何度も何度も私の上にのしかかり腰を振り、アナルをえぐり、口にしゃぶらせて、何発も何発も射精していきました。
そして最後は8人の男が円陣を組んで私にフェラチオさせました。
8人分のペニス、二本を両手でしごきながら、もう1本は口の中に入れ舌を使い丁寧に舐めていきます。そして出る精液をすべて飲み干しました。私の顔の前に座り自分のペニスを私の唇に押しつけました。男は私の頭をつかみ喉の奥までねじ込みました。
苦しくて咳こみ涙目になりながらも必死に耐え続けました。
そして翌朝、早くに私はやっと男たちから解放されました。
「沼倉 和美さん、鬼堕としの受け状、確かに果たしました。男たちは溜まり溜まった欲望という鬼をあなたの中に吐き出して朗らかに生きていくことができるでしょう。そしてあなたのお母さんの手術はきっとうまくいきますよ。」
村木さんは私を自分の家まで連れて行って、きれいに体を洗ってくれました。
そして私はまとまった金額の入った封筒を手に家に帰ったのです。
「和美、辛かっただろう、、ゆっくり休んで、、ほんとによくやってくれたね」
おばあちゃんが私を抱きしめて泣きました。
そして母の手術は無事に終りました。
「鬼落とし」で私はわがままな自分に別れをつげ、「鬼堕とし」で自分を犠牲にして人のために生きることを知りました。
以上 沼倉 和美さんのレポート。
人の心には誰しも鬼が住んでいます。その正体はエゴイズムであったり未熟な幼児性に端を発しています。鬼を落とすと言う事はセックスと言う肉体的な大人への通過儀礼を経て、分別を身に付け真の大人になると言うことなのでしょう