日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
2両編成の小さな電車が日本海沿いに走っていく。
駅を降りると空から白いものがちらついていた。
北アルプス山系にぶつかった海風が冬になると毎週のように雪を降らせる。
「お嬢ちゃん 観光旅行かい?」駅のだるまストーブに当たっている老婆が声をかけた。
「あはは、まあ、そんなところです。」彼女は曖昧に笑った。
小柄な体格、一重まぶた、正面で切り揃えた黒髪はポニーテールに束ねている。白のトレーナーにブルーのジーンズ、ウィンドパーカーにスニーカー、ラフな服装が普段でさえ幼く見える彼女をより幼く見せている。しかし服を脱いだEカップの胸にくびれた腰、それなりにセックスアピールある
身体つきである。
森末 春美、フリーのドキュメンタリー記者だ。
などと言うとかっこよく聞こえるが、収入が不安定なフリーランスだ。
しかも、紙媒体が斜陽の昨今、新聞社の正規採用を受けるのは夢のまた夢だ。
普段はレストランの提灯記事や駄菓子のように消費される意味のないゴシップを書き散らかして生活を立てている。
しかし時より、自らの志を温め直すかのように彼女はドキュメンタリー取材の旅に出るのだ。
富山県の寒村、駅を降りると海辺に向かって降りる形で目的の村落はあった。
事前に調べた取材メモをチェックする。
村の人口は700人、冬場になると人口が半減する。男たちがこぞって出稼ぎに行くためだ。
その冬の4ヶ月、村は女たちだけになる。その女たちだけの村では独特の因習がはびこっている
という。うまくすれば社会派ドキュメンタリーとして発表するもよし、ガセであれば適当に尾ひれをつけて「T県レズ村の真相」などとゴシップに売りつければいい。
「あーあ、なんか最近発想そのものが汚れてきた気がするわ」
春美は苦く笑った。
しばらくすると1台の軽自動車が駅に向かってのんびりと走ってきた。
駅舎の扉を開けてハッピを着た少女が入ってきた
「お客様、森末さんじゃないですか?いらっしゃいませ、波花温泉旅館の青木 沙也加です。
電車着く頃だと思って迎えにきたっす」
高校卒業したばかりの気の良いヤンキー姉ちゃんと言う感じの少女が車から降りてきた。
金髪に染めた髪、三白眼の瞳、でも悪い子ではない純粋さが彼女の瞳から伺いしれた。
「青木さん、迎えに来ていただいてありがとう。」春美がペコリと頭を下げる。
「あはは 沙也加でイイっすよ、この村バスも走ってないし、自分、派遣で金沢市から来たんすけど
とんでもないド田舎っすよね。でも、温泉は最高っすよ。」
「うふふ、私もはるみって呼んで、ああ温泉楽しみ❤️」春美は目を細める。
「あと、、その、、春美さんかわいいから、言っとくっすけど、この村の連中、気をつけてくださいね。春から秋にかけては普通の村なんすけど、男がいなくなる冬場はちょっとやばいことになるんすよ。」気のいい沙也加は彼女に忠告してくれる。
「それって、、どういう。」
「あはは、詳しいこと教えるとやばいんすけど、ここ冬場は、その、、女同士がセックスする、、レズ、、村みたいな、習慣があるっす。春美さん気をつけてほしいっす」
沙也加は顔を赤くしている。
「ありがとう、沙也加ちゃんって優しい子だね。お友達になってくれたらうれしいな。」
春美は出かける前に作っておいた手作りのクッキーのコブクロを彼女に差し出した。
「あっ!おいしそうなクッキーじゃないすか、ここってスイーツは温泉饅頭しかないすから
嬉しいっす」まるで桃太郎にきびだんごをもらった犬のように彼女は喜んだ。
こうして彼女は波花温泉旅に到着した。
「青木様、浪花温泉旅館へようこそ、」
長い黒髪をアップにまとめた40がらみの美しい女将が彼女を迎えた。
浪花 雪絵 艶やかな加賀友禅をまとい、凛とした気品を漂わせる、彼女は江戸時代の大名の奥方様のような佇まいがあった。いわゆる支配者オーラというやつだ。この村に浪花城址という城跡もあることから、恐らくは地元の名家なのだろう。
「春美さん、よろしくお願いするっす」
春美の担当には沙也加がついた。
彼女は早速温泉に向かった。日本海を望む絶景の温泉、アルカリ泉質の湯は美肌の湯だ。
人気の温泉とあって地元の女たちも何人か入っていた。漁師の妻だろうかたくましい50がらみの女、太り肉の40代の中年女、30代の若妻たち、、、。
春美は温泉に入って彼女たちの視線に気がついた。女たちがジロジロと自分を見ているのだ。
村の公営浴場なのであればよそ者に対して好奇の目を向けることもあり得るが、観光客が多く訪れるであろう温泉旅館でその視線は違和感のあるものだった。
女たちは彼女が体を洗う姿を値踏みするように見つめ何かを囁き合っていた。
「あの子わざわざ冬場のこの村に来るなんて、こっちの子なんじゃない?」
「小柄でかわいい、ネコにしたいわ」
「無理矢理にやったらどんな声でなくかしら」
女たちの声があからさまに聞こえてくる。
春美は恥ずかしさに体を隠した。
(どうやら噂は本当だったみたいね。ここはあえておばさんたちを挑発して、体当たり取材といきましょうか)
しかしそんな彼女の思惑はあっさりと破られた。
「あのーー他のお客様に迷惑になる行いは控えてほしいっす。」
中井姿の沙也加が清掃にきたふりをして女たちの視線を遮ってくれた。
「この時間帯は村人が多いから、もう少し経ってから来たほうがいいっすよ」
沙也加が小声で囁いた。
少女の純粋な親切をむげにするわけにもいかない。
春美は彼女に促されるままに脱衣所に逃げた。
部屋に戻りビールを開けた。温泉の効果だけでなく彼女の体が火照っていた。
多くの人間から性的な目を向けられたからだ。
気分を落ち着かさせるためにビールを1息で飲み干した。
「こんな体験、、女子校以来かな、、」春美は1人つぶやいた。
女子校と言う閉鎖空間に閉じ込められた思春期の女子たちは概ね2つの行動をとる。学校の外で男を求めるか、学校の女子との間に疑似恋愛的な関係を構築する日だ。春美も高校在学中は何度か女性との交際を経験している。
バレー部の先輩とのセックス、報道研究会の後輩とのセックス、思い出すと自然と口元が緩む。あの甘酸っぱいような緊張感と性への怯えと抑えがたい興味は彼女の青春の思い出だ。
そんな思いひたっていると風に乗って女性の悲鳴にも似た喘ぎ声が微かに聞こえてきた。
窓を開けて耳をすますとそれは温泉の方から聞こえてくる。
「やめるっすよ、、あ、、そんなとこ、、触っちゃっだめっす」
甲高い少女の声が聞こえた。沙也加の声のようだ。
「中居のくせに客の楽しみを邪魔するんじゃないわよ!」
低音の中年の女の声。
もしかしたらさっき彼女を逃したことで沙也加が客たちから制裁を受けているかもしれない。春美は興味を抑えきれずに風呂場に向かった。裏口か風呂に入り物陰から様子を覗いた。
そこは露天風呂に隣接した畳の桟敷席だった。
女子風呂の入り口には清掃中の札がかけられ、10畳ほどの桟敷席に全裸の女たちが固まっていた。
長身の沙也加ががっちりとした漁師の奥さんに羽交い締めされていた。
その左右にひかれた女たちが彼女の足を開かせて乳房を弄んでいる。
そして40がらみのおばさんが強引に開かされた足の間に顔を埋めていた。
「ふふふ、嫌がってる割には濡らしてるじゃないの。若いっていいわね」
「乳首もボッキさせておばさんがいっぱい可愛がってあげるわよ❤️」
「やめるっすよ!お客さん、、ああ、、この村、、まともじゃないっす」
舌先でクリトリスを転がすように舐め回している。
時折口を離しては指先を膣内に挿入しGスポットを擦るように刺激する。
「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
その度に沙也加は体を震わせながら、切なげな声をあげる。
それを面白そうに見つめている女がいた。
一人はこの村の村長の妻の敏子である。
敏子はニヤリと笑い合うと、おもむろに立ち上がって豊満で熟れた肉体を見せつけるように沙也加の前に立った。
「うふふ、この中居は天狗様のしつけが必要ね!」
そう言うと彼女は前と後に両方にそそり立つ鼻を伸ばした天狗の面を取り出した。
天狗の鼻の先端は矢尻のようにカリ高になっている。
これが何に使われるものであるかは一目瞭然だった。
敏子は自らの割れ目に根元までそれをねじ込むと、沙也加の体にのしかかった。
「敏子さん、、それだけは、、許して、、お願いっす」
沙也加の顔に恐怖が浮かんだ。しかしそそり立つ天狗の鼻は彼女の割れ目に容赦なくつき入れられた。
「んぐぅ、痛いっす!そんな大きいもの入らないっすう!!」
「あら?大丈夫よぉ〜すぐに気持ちよくなるからね❤️」
そういうと敏子の腰の動きが激しくなった。
「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、あふぅ……」
激しく動くたびに二人の結合部から愛液が流れ出る。
「あぁーもう、若い子っていいわね!我慢できないわ!!イクわよ!」
「いやっす!!!それはだめぇえええ!いっじゃう!」
「ほらイクッ?一緒にね❤️イッくゥウウー」
「いやああああああああああああ!!!いくっす!イックゥーーーーーー❤️」
絶頂を迎えた二人は同時に潮を吹き出した。
「ふふ、可愛い娘ね。でもまだまだこれからだからね?」
次は漁師の妻が股間に天狗の面をつけた。
「かわいいお尻をこっちに向けるのよ」
「ああ、、おばさん許して、、あぐっ!」
そして彼女は四つん這いにさせて後から貫いた。
「ほら、あんたも舐めなさいよ!」
そして別の女が沙也加の頭をつかんで自分の股間に擦りつけた。
「むぐう、、苦しぃ、、無理っす、、こんなこと出来ないっす」
「口答えしないの!さっきイカせてあげたでしょう!?」
そう言って女は無理やり口に割れ目をおしつけた
ぐちゃぐちゃのおまんこ顔に押し付けられて嗚咽する沙也加。
それでも頭を押さえつけられて前後に動かされる。
群がる女たちが笑いながら彼女を蹂躙した。
息ができないのか必死にもがく沙也加だが、やがて抵抗をやめると自ら舌を動かし始めた。
女たちの集団に押さえつけられて抵抗することの無駄を悟ったのだ。
「ふふふ、おとなしくしてれば気持ちよくさせてあげるわよ。あんたもここで長く働きたかったらこのぐらいの習慣に馴染んだほうがいいのよ!」
それを見て満足げな表情を浮かべる女。
「いいわ、細くてくびれた腰がたまんないわ。やんちゃしてたんでしょ、もっと浅ましく腰を振っていいのよ❤️」
漁師の妻はえぐるように腰を振る
もう1人のおばさんは沙也加の唇を奪うと、そのまま貪るようにキスをした。
沙也加のまだ幼さをたたえた肉体は中高年の熟女たちの興奮をかき立てたようだ。
「ふふ、あなたもなかなかいい体してるじゃない。私好みのいいカラダしてるわね。たっぷり可愛がってあげる」
そう言うと、漁師の妻は沙也加の乳房を揉みしだいた。
そしてもう片方の手ではピストンをしながらクリトリスをつまんでいた。
「ああ、、そこダメっす、、またすぐ、、きちゃいます、、」
沙也加はビクビク震えながら、再び達した。
彼女がぴったり閉じた水蜜桃のような割れ目から透明の潮が吹いた!
そして今度はもう一人の女の番である。
彼女は沙也加を仰向けに寝かせるとその足を大きく開かせた。
「ふふ沙也加はここが弱いんだよね?」
そう言うと女は沙也加のクリトリスを舐め始めた。
「ああ!そこは、、だめっす、、」
「ん?どうして欲しいんだい?」
そう言いながら女は執拗に
「ああ、、クリちゃんばっかり、、舐めないでくださいっす」
「あらそうかい?ならこうしようか!」
そういうと女は指を膣内に挿入しGスポットを擦った。
「ひゃあ!、、、、、、だめっす、、ああ!」
「おやおや、これはなんだろうねぇ、こんなに濡らして今更、嫌もないだろう❤️」
「ああっ、反省してる、からもう許して!もうこれ以上は、、、いやぁ」
沙也加が顔をおおって泣いた。
子供のように泣きじゃくる沙也加。
「あーあ 泣いちゃったよこの子。泣けば許してもらえると思っているのかね。」
春美はその光景を見て、胸が熱くなるのを感じた。
自分もあんな風に犯されてしまいたいとすら思った。
春美は思わず自分の胸と秘所に手を伸ばしてしまった。
(私は何を考えて、、)
慌てて手を引っ込めたが、体は火照り、下着には染みができてしまっていた。
その時、彼女の背後に女将の雪絵が現れ春美を後ろから抱きしめた。
「ふふふ、沙也加ったら、お客様を守ろうとして余計なことをするからおばさんたちの不興を買ったようね。でも、あの子が犯されているところを見て興奮しちゃうなんて、、お客様もいけない人ですね。」
女将の指が浴衣の隙間から差し入れられ春美の乳房と割れ目に伸びた。
(これはもう逃げられないよね、、だったらとことんまで村の秘密を覗き込んで見せるわ)
「ああ、、女将さん、、ダメぇ、、」
春美は抵抗しなかった。むしろ自分から腰を浮かし、彼女の愛撫を受け入れた。
春美は目の前で沙也加が見知らぬ女たちから凌辱される姿を見て、体の奥底から湧き上がるような衝動に突き動かされたのだ。
「ふふふ、お客さんはやっぱりそっちの人だったんですね。浴衣を脱いで裸になってください」
雪絵が命じる。
春美は自ら帯を解き、浴衣を脱いだ。
白い肌に青いブラジャーとショーツがよく映える。
春美は両手を後ろに回しホックを外した。
肩紐が滑り落ち彼女の豊満なバストが露わになった。
「ああ、、恥ずかしいからあんまり見ないで、、」
彼女はそれを恥ずかしげもなく、見せつけるかのように突き出した。
春美の背後で女将の雪絵が息を呑む音がした。
「ふふふ、大胆な子ね❤️女同士のセックスの気持ちよさ教えてあげるわ。」
雪絵の艶やかで長い指先が彼女の体に伸びた。
そしてその手がゆっくりと太腿の付け根に向かって伸びていく。
「ああっ、、意地悪しないで、、」
しかし、あと少しというところでピタリとその動きを止めてしまう。
焦らすように何度も同じ場所を行ったり来たりした後ようやくその場所に到達した。
そこにはすでにびっしょりと濡れそぼる花園があった。
そこはまるで何かを期待しているかのようにヒクついていた。
「うふっ❤️エッチな子、可愛くヒクヒクさせて期待してるのかしら?」
女将の手がその花弁に触れ、小さな膣穴の中に指を入れた瞬間だった。
「それやばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
春美は大きく仰け反ると押し殺したような喘ぎ声を上げた
クチュクチュクチュクチュと春美にわざと聞かせるように彼女の割れ目を弄ぶ。
そして雪絵の指先は春美の乳房の先端にある敏感なつぼみを摘み上げていた。
「あぁん!だめぇ!いぐぅーーーーーーーーー❤️」
甘イキして春美は必死に身を捩るが、背後からの拘束から逃れることはできなかった。
「ほら、どう?気持ちいいでしょ?これが女の子同士の良さよ?」
雪絵はそう言いながら、さらに激しく彼女を責め立てる。
クリトリスを強く擦られた時、ついに限界を迎えた
「いゃあああん!!いぐぅぅぅ!いぐぅぅぅ❤️」
ビクビクッと大きく痙攣すると春美は絶頂を迎えた。
膝から力が抜けてその場に座り込んでしまった。
すると雪絵は和装の裾を開き、下着を履いていない割れ目を春美に見せつけた。
成熟した女性のパックリとした割れ目にびっしりと陰毛が生えている。
「春美さん、私のも舐めてくれるわよね」
彼女の髪の毛をつかんで雪絵はクンニを強要した。
「はい、、、、」
春美は四つん這いになると、雪絵の股間に顔を埋めた。
舌先で割れ目を広げ、中から溢れ出す蜜をすする。
「女将さん❤️」
「春美さん❤️」
淫靡な水音と二人の吐息だけが響く。
雪絵の割れ目は春美のクンニでグッチョリ濡れていた。
「いい子ねぇ、春美ちゃん、もっと吸ってちょうだい」
春美は言われるがまま、夢中で彼女の割れ目に吸い付いた。
「春美さんのここ!もう準備万端みたいね」
春美の割れ目に指を差し込むと、グチャっと湿った音がした。
クチュクチュとリズミカルに指を入れてくる。
「春美さん、あなたのおまんこ、すごいことになってるわよ」
春美は顔を真っ赤にして、首を横に振った。
そんな春美の割れ目に指を出し入れしながら、彼女の耳元で囁く。
「春美さん、可愛いわ。貝合わせで一緒に気持ちよくなりましょう」
「えっ!?︎それはどういう意味ですか?」
突然の問いかけに戸惑う春美。
「ふふ、言葉の通りよ」
そういうと雪絵は立ち上がり和装の帯を解いた。
はだけた着物からこぼれ落ちるように彼女の豊かな乳房
「春美さん、私とあなたでお互いのおま○こを犯し合うの。最高に気持ち良いらしいのよぉ」
春美はゴクリと唾を飲み込んだ。
(私は何を考えているんだろう。女同士のセックスに興奮してる)
体は正直に反応してしまっていた。春美の割れ目が熱を帯びる。
「春美、早く来なさい。私が犯してあげるわ」
春美は雪絵に抱き寄せられた。
二人は向かい合い、互いの秘所を近づけた。
「さぁ、春美、始めるわよ」
「はい」
雪絵の太腿を両手で掴むと、彼女は自ら腰を下ろした。
ヌプッ
「あああっ、入ってくるぅ!」
膣内に雪絵の指が侵入してきたのだ。
「ふふ、気持ち良いわ、春美」
そして淫唇をぴったりと寄せた。
「動くわよ」
雪絵はゆっくりと円を描くように腰を動かし始めた。
春美の割れ目の肉芽に当たるたびに、ゾクッとする快感に襲われる。
しかし、それでは物足りなかった。
雪絵は自ら激しく上下運動を始めた。
パン パァン 肌がぶつかりあう
「ああん!春美ぃ、激しいわ!もっと強くしってぇ」
「ごめんなさぁい」
雪絵は動きを止めて、ゆっくりと前後に動かし始めた。
クチュクチュクチュクチュ 2人の結合部から漏れる音が部屋中に響き渡る。
「ああーん!春美、いいわぁ!」
「雪絵さん、、きもちいです!」
二人の喘ぎ声が重なる。
そしてついにその時が来た。
「あぁん!春美ちゃん、、イクゥ!!」
「わたしもイキますっ!!!!」
ビクビクッと大きく跳ねる春美の若い肉体。
「あぁん!!いぐぅぅぅ!」
痙攣すると春美は絶頂を迎えた。
膝から力が抜け、その場に座り込んでしまった。
すると雪絵は春美の髪の毛を掴み、無理やり立たせると、畳の間にいる沙也加を指差した。
「春美さん、みてごらんなさい沙也加は、まだ終わってないわよ。ここにいるおばさんたち全員におもちゃにされるんでしょうね。でも、若い子がおばさんたちに犯されている姿って、見ていて興奮するわよね。そうでしょ?春美さん」
雪絵の言葉に春美は振り返らず、そのまま畳の部屋に入っていった。
畳の部屋におばさんたちの視線が一斉に春美に向けられた。
「おや?おとなしく部屋に隠れていればいいものを、、戻ってきたのかい?」
「沙也加ちゃんをいじめないで、」春美は強い調子でいった。
「春美さん、、駄目っすよ、自分ならどうなってもいいっすから」
「ふふふ健気だねぇ、、あんた、私たちの見ている前で沙也加を抱きな!若い娘同士のレズセックス、いい見せ物になるよ!そしたら沙也加は許してやるわよ」
春美にリーダー格のおばさんである村長の奥さんが言った。
周囲にいたおばさんたちも見物する構えだ
「春美さん、、自分はどうでもいいっす、、こんな奴らの言いなりになる必要ないっす」
「ありがとう、沙也加ちゃん、、。でも、、いいのよ」
(だってこれは取材、レズの村の正体を暴いてやるわ)
春美はゆっくりと、沙也加に近づくとキスをした。
唇を合わせ舌を差し入れる。お互いの唾液を交換するように何度も角度を変えて口づけを交わす。
そして、そっと彼女の胸に手を伸ばした。
柔らかく張りのある感触。手のひらから伝わる鼓動と温もりが心地よい。
春美は夢中で沙也加を求めた。口内を蹂躙しながら、彼女の胸を揉みしだくと指の間から肉が溢れ出す。
「春美さん、ダメっす、やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、ん、んんん、んんむうう」
「沙也加ちゃん、、可愛い、んんん、、ちゅぷ」
舌を絡ませながら、互いの性器を刺激し合う。
狭い部屋に2人の荒い吐息が聞こえる。
いつしか部屋にいる女たちもお互いに相手を選んで交わり始めた。
春美は沙也加の秘所に手を伸ばすと優しく陰核を摘んだ。
「んん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡いいっ♡」
沙也加はビクッと体を震わせる。
春美は沙也加の耳元に口を寄せて囁いた。
「私の指で沙也加ちゃんの奥、、感じさせてあげる❤️いいわね?」
春美の長い指が動いた。
「うん❤️」
沙也加は顔を真っ赤に染めながら小さくコクリとうなずいた。
春美が彼女の両足を開きその間に座る。
そして彼女の秘所に手を伸ばし、中指を膣内に挿入する。
女子高生の時にお姉さまに仕込まれた手マンのテクだ。
「あっ......ッ、あ、ああ“っ...!!?...ぁ“...っ、やだ...、なんで...っぇ...、、凄い、、春美さん、、
らめっ、、それ、ああっ、、気持ちよすぎる」
既にそこは十分すぎるほど潤っていた。
指を曲げてGスポットを刺激すると彼女の体が小刻み震える。
春美は左手を乳房に戻し、右手の中指を彼女の中に沈めた。
指先がざらついた部分に触れる。
「!......ぅっ、ひっく...、やだ、ッ...!!!やだ、ぁ“っ...、....!!….....やっ...、こんなの、やだぁ!!......う、ぐっ、ぁ...、おかしくなるっ❤️しん、じゃっ...!?...ぁ“ぁ、はあ”...!!......」……」
そこを擦り上げると彼女の口から切なげな声が漏れた。
春美は沙也加のクリトリスを口に含み舌先で転がすように刺激した。
沙也加は身をよじらせ、快感に耐えているようだ。
春美は沙也加の中に挿入している指の動きを早める。
「やっ…、膣の奥、がッ...!?!?...くっ...!ふ、ぅ“、いぐぅぅぅ!❤️うっ...、ぅうう”、ぅ“、あ”あっ...!?...ぁ“、あふっ......、はあッ...、はー...ッ......!!...あづ...ぅ“......っ、にゃに...っ、これぇ......!?も、やらっ...ぁ”...いっじゃうーーーーーー❤️」
沙也加は体を仰け反らせると、全身を痙攣させながら絶頂を迎えた。
春美は彼女の秘所から口を離すと、今度は自分の秘所に指をあてがい、自慰を始めた。
(私、何してるんだろうか、、)
そんな思いとは裏腹に体は熱を帯び、高まっていく。
「春美姉さん、、今度は沙也加がしてあげるっす」
沙也加は春美の横に寝転ぶと、春美の太ももの内側に舌を這わせた。
春美の足の付け根まで来るとその中心にある割れ目を舐め上げた。
「ああ、、そこ、、沙也加ちゃん、、もっと シテ❤️」
春美の呼吸が乱れ、切なげな声を上げる。
沙也加は春美の股間に顔を埋めると割れ目に吸い付いた。
「可愛いわ、沙也加ちゃん❤️」
「ああ、、春美さん❤️好きっす。初めて会った時から気になってたっす」
春美の理性は既に崩壊していた。大きな声で喘ぎ声を上げた
それを周りで見守る女たちも激しく興奮してパートナーと熱く絡み合った。
春美は沙也加にされるがまま、足を開かされ、その全てを晒されている。
沙也加の舌が割れ目に差し込まれ、春美の中で暴れ回る。
春美は押し寄せてくる感覚に恐怖を覚えながらも身を委ねた。
(ああ、、この感じ、。懐かしい、、これは青春の、、)
下半身から熱いものが込み上げて春美は快楽に溶けた。
固く抱き合い2人は強くお互いの体を求め合った。
愛し合う2人の姿を女将は満足そうに眺めていた。
エピローグ
森末 春美はそれから一週間、温泉とレズセックスの日々を送った。
村の散策の途中に若い3人の主婦に拉致されて足腰がたたなくなるほどイカれたこともあった。
漁協の奥さんとは港に浮かぶ船の中で激しいセックスをした。
天狗様をつけて女将の雪絵と朝まで愛し合ったこともある。
そしてより多くの日々を彼女は沙也加と過ごした。
「春美姉さん、もう東京に帰っちゃうんすか?」
最後の朝、沙也加は名残を惜しそうに春美に行った。
最寄り駅までの送迎の予定が富山駅まで春美を乗せてくれた。
春美は沙也加の茶髪の髪を優しく撫でて唇を重ねた。
「沙也加ちゃん❤️また来年の冬に必ず来るから」
「待ってるっすよ 春美姉さん❤️」
彼女の笑顔を噛み締めながら、森末 春美は新幹線に乗った。
この村のドキュメンタリーはお蔵入りにしたほうがよさそうだ。
秘密の花園は誰にも荒らされたくないのだから。