日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
村のエロ風習、ついに男の娘バージョン
日本の淫習を訪ねて「偽弁天道中」女装美少年の祭典 神奈川県三浦半島 U港
私はその日、助手たちを連れて秋田県のB村に地方巡業の田舎歌舞伎を見に行きました。
ちょうどナマハゲの取材に訪れた帰りのことです。
「知らざあ言って聞かせやしょう 浜の真砂と五右衛門が歌に残せし盗人の
種は尽きねえ七里ヶ浜 その白浪の夜働き、弁天小僧菊之助たぁ俺がことだぁ!」
白浪5人衆、お定まりの名シーンが舞台の上で展開していました。
「女だと思ったら男の人だったんだねーあの人❤️」とゼミ生の姉川 美奈子が茶饅頭を食べながら嬉しそうに拍手しました。
「歌舞伎って結構面白いものですね」南條美和が目を輝かせます。
「白浪5人男の弁天小僧菊之助の一幕ですよ、若い女の子には歌舞伎と言うと、とっつきづらい感じですが、
どんなものでも実際に味わってみると何とも言えない味があるものでしょう。」
歌舞伎座で見る歌舞伎もいいですが、田舎歌舞伎は演者と客の関係も近く、普段は触れあうことのない旅芸人たちの生活に触れることができます。
白浪5人男の後は少女歌劇や人情芝居、演歌歌手の歌など盛りだくさんで進行していきます。
このような娯楽てんこ盛りな所も田舎歌舞伎の良いところです。
ことに少女歌劇に出てきた男装の麗人は本場の宝塚でも通用するほどの美しさと凛々しさで美奈子も美和もキャーキャー喜んでいました。
演目が終わると、簡単な食事とお酒が振る舞われます。歌舞伎と食事がついて5000円、なかなかリーズナブルな娯楽です。
芝居を終えた演者たちが客席でお客様とコミニケーション。
こういうところも田舎芝居の醍醐味です。
そしてお気に入りの演者に客達は心付けを渡します。
「本日はようこそいらっしゃいました」振袖を着た美女が私にお酌をしてくれました。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花と言う言葉が実際にあるのだと思えるほどの美女なのです。
私は思わずため息をつきました、田舎芝居とはいえ役者の美形はそこら辺の美形とは段違いです。
顔の作りだけでなく美しい所作がその魅力を何倍にも引き立てて見せているからです。
「あーさっきの弁天小僧さんだ!私は姉川 美奈子よろしくね」美奈子がいいました。
私も美和も全く気付かなかったことを見抜くとは、この子の天性の勘は大したものです。
「ふふふ、わかっちゃいました。僕の名前は御坂 優希です。」
「優希さん、、御坂さんにぴったりな可愛らしい名前ですね。」美和がいいました。
「こらこら2人ともあんまり失礼なこと言っちゃいけないよ」私がたしなめます。
「いいんですよ、年中、言われてますから、これでもちゃんと男なんですよ」
優希君は笑って許してくれました。
「優希、かわいい女の子達が居るからってちょっとデレデレしてない!?」
振り向くとそこには先ごろの少女歌劇の男装の麗人がいました。
ショートカットにすらりとした長身、モデル体型の美女です。面長の顔に切れ長の目、凛々しいイケメンにも美女にもなれるそういう顔です。
美奈子と美和は大興奮です。チェキのサービスとか、日頃めったにお金を使わない美奈子までがお願いをしています。
男装の麗人は女子の憧れなのです。
「お姉さんはお名前は何とおっしゃるんですか?」美和が効きます。
「天童珠緒です。この旅芸人の天童一座の長女です。」
こちらの名前も実にぴったりだと私は思いました。
「ところで優希君はどうして旅芸人になろうと思ったんだい?」私は興味があって尋ねました。
「もともと神奈川県三浦半島の小さな漁港の出身なんですけど、天童一座が偶然巡業に来ていて、それとあるお祭りが重なりまして、そのお祭りがきっかけで僕も芸人になろうと決めたんです。」
「それはどんなお祭りなんですか?」私は興味を持って尋ねました。
「まさに今日の演目、弁天小僧菊之助にちなんだ祭りで「偽弁天道中」というお祭りなんです。
「偽弁天道中ですか?不思議な名前のお祭りですね?それは一体どういうものなのですか?」
私はその名前に因習の匂いをかぎとっていました。
「実は私は大王文化大学で村の因習を研究している大学教授の柳沢 昇と申します。よかったら、ぜひ偽生弁天道中について詳しく聞かせていただきたいのですが?」
「優希、柳沢先生の研究に協力してあげなよ、舞台の片付けは私たちでやっておくから。」
珠緒さんはいたずらっぽく微笑むと去っていきました。
こうして優希君が私たちにそのお祭りの模様を語ってくれたのです。
御坂 優希さんの体験 偽弁天道中
U港は三浦半島にあるマグロの遠洋漁業で知られる町です。半島は都市化が遅れるんでまだまだ古い習慣とか
しっかり残ってますよ。お祭りもたくさんあって偽弁天道中はその中でもユニークなものです。
女装の美少年、弁天小僧菊之助にちなんで町の数え年で17歳の少年達が女装をするお祭りなんです。
そして、町の体育館から神社の本殿までの10キロをバラバラに道中するんです。
そしてそれ以外の男女はその女装を見破るために岡っ引き役で街中で女装した少年たちを探します。
街の人に正体を見破られたらそこで退場。つまり上手に女になりすましたものが勝者です。
僕はこのような姿をしていますからね、、、、周りに無理矢理、参加させられました。
漁師町ですから男は男らしくって空気があって僕は女の子っぽい見た目とか気にしていたんで、女装するのは
最初はすごく嫌だったんですが、ある少女との出会いが僕に勇気をくれたんです。
お祭りの2日前に、ちょうど町に公演で来ていた天童一座の田舎歌舞伎におじいちゃんといって珠姫のパフォーマンスを
見たんですよ。
少女として踊る姿もとても綺麗でしたが、少女歌劇で男装の麗人を演じる彼女の堂々とした姿が僕に勇気をくれたんです。
ちょうど今みたいに軽い食事が出たときに、彼女と1時間ぐらい話しました。
綺麗でさっぱりした性格の彼女とすっかり意気投合しました。と言うよりも、僕はすっかり彼女に恋をしてしまったんです。
そして珠緒は僕に言いました。
「優希君、、変身する自分を楽しんでみようよ」と、
そしてお祭りの前日、僕にメイクの特訓をしてくれたんです。
場所は彼女達一座の借りているビジネスホテルの一室でした。
彼女の個室に入って、僕はすごく緊張しましたよ、珠緒ってすごくしっかりして見えますけど、
結構ずぼらなんです。
その時も彼女の部屋には小さなパンティーとブラジャーが干してあって、僕は顔を真っ赤にしてしまいました。しかも、約束の時間に行ったというのに彼女はまだ、お風呂でシャワーを浴びていて、しかも短パンとタンクトップ1つの姿で出てきたんです。
ショートカットの髪をバスタオルで拭く彼女、タンクトップの隙間から彼女の小さなつぼみが見えてしまいました。そして短パンからのぞく無造作に組んだスラリとした足に僕はどきっとしてしまいました。
「これ、お土産、、。」駅前で買ってきたケーキを彼女に差し出しました。
「うわー嬉しいありがとうヽ(´▽`)/」彼女は朗らかな笑顔で僕に抱きつきました。
もう恥ずかしいことですが、僕のズボンの下は熱くなってしまいました。
小さい頃からステージに立っている彼女の感情表現は実に激しく、そして魅力的でした。
わずか一歳しか違わないのに、年上のお姉さんに弄ばれるように彼女に翻弄されたのです。
「これはケーキのお礼」彼女はショートケーキのイチゴを齧って口移しするみたいにごく自然に僕に唇を重ねてきました。
そしてぬめりと彼女の舌が僕の舌に絡んできました。もちろんこれがファーストキスです。僕の頭の中は快感と興奮でもういっぱいでした。
「優希君、可愛いんだぁ、君ならのノーメイクでうちの女形ができるよ」彼女の切れ長な瞳が僕を見つめます。
僕はもう彼女の瞳の中に吸い込まれてしまいそうで全身の力が抜けてしまいました。
「優希君もしかして女の子とキスするの初めて?」彼女の唇が耳元で小悪魔のように囁きました。
そして、細い指先で僕の全身をまさぐるようにさわったんです。
「きれいな長い足、色っぽい腰のくびれをしてるね、お尻もかわいいよ、男の子なのに肩幅小さいね、本当に女の子みたい。手の指も長くてとってもきれい。うなじも色っぽい、髪質はサラサラで柔らかい猫毛、肌もきめ細かくて柔らかい。優希君?どこもかしこも可愛いのに、ここはいったいどうしたのかな??」
彼女の手のひらが僕の股間にあてがわれ、ジーーーーーっとチャックを下ろしました。
僕の体が緊張でピクンと震えました。そんな反応にお構いなく彼女はズボンの中に細い指を入れて、パンツの奥の僕のおちんちんを触りました。「え?うそ、、そんな握ったら、ああ、珠姫ちゃん、、や、、ああ、、、」
頭にしびれるような快感が突き抜けて、僕はもう彼女の言いなりになっていました。
「ズボンを脱いでパンツ1つになってこっちにいらっしゃい。あなたをもっときれいにしてあげる」
彼女は美しい唇で、蠱惑的な声で僕に命じました。
珠緒は僕を三面鏡の前に座らせました。彼女は用意しておいた黒髪ロングのウィックを僕の頭髪にすき入れました。
そして、顎を掴んで上を向かせると口紅を塗りました。
「たったこれだけで美少女の出来上がり、ちょっと嫉妬しちゃうわ。
これで、本格的にメイクしたら珠緒なんかより断然、美人ね。」
珠緒は美しい顔に称賛の色をにじませて、僕にキスをしました。
鏡の中で黒髪のロングヘアーの少女とショートカットの少女が熱い抱擁を交わしていました。
「これが僕??」新たに踏み込んではいけない世界の扉が開いたのを感じました。
「ふふふ、普通の女装は体の露出を抑えるのだけど、優希の場合はその逆ね、このきれいな脚、きっとミニスカートが似合うわ。肩先から腕のあたりも大胆に露出しましょう。
「トランクスタイプのパンツじゃ気分が出ないから、これ履いて見て、珠緒の生理の時用のパンティだから大きさに余裕があると思うんだ。ちゃんと優希君の男の子も隠れるよ」
僕は着せ替え人形のように弄られました。
でもそのたびに僕の姿かたちが紛れもなく女の子に変わっていくのです。
僕は背徳感と興奮でゾクゾクしました。
こうして完全に着替えとメイクが終わると彼女は僕にいいました。
「ねえ、優希君、度胸だめしにこのまま2人で街に行ってみない。」
そう言うと彼女はジーンズを履き、胸元とスタイルが目立たないようにダブダブのシャツをきました。
そして帽子をかぶりサングラスをすると、細身の超イケメンの男の子のようになりました。
「それじゃユウキちゃんこれから街にデートにいこうか!俺のことは珠緒って呼んでね。」
劇のセリフのようなかっこよさです。そう言うと彼女は僕にいたずらっぽくウインクしました。
僕と珠緒は腕を組んで歩きました。長身の彼女と並ぶとごく自然にカップルです。
「やあ、お兄ちゃん、羨ましいね。べっぴんさんの彼女を連れてお出かけかい?」
ビジネスホテルの並びにある三河干物店のおばちゃんが珠緒に声をかけてきました。
顔見知りなのに彼女には僕の事がわからないようでした。
軽喫茶でソフトクリームを買い店の外のベンチで食べました。
通り掛かる高校生達が僕を見ています。
「あの子まじ可愛くね?」「アイドルかなんかの撮影?」
とかいっているのを聞くとドキドキと同時に笑いがこみ上げてしまいます。
「優希ちゃん今は女の子なんだから、足はぴったりとじていないとパンティー見られちゃうよ(^ ^)」
彼女はいたずらっぽくいました。「あ、ヤダ(//∇//)」僕は慌てて両足をぴったりと閉じました。
町の目ぬき通り、狭い街ですから知り合いに必ず合います。
でも、誰も自分だと気づかないのです。
コンビニに部活帰りの男子生徒が集まってます。
その中に知り合いの佐竹に北村の姿、彼らが自分をみています。
気づかれたかと思ったけど、それは違いました。
彼らは僕を女性として性的な目でみていたのです。
ミニスカートからのぞく足をこそこそと見ています。
「優希ちゃん、俺、パスケース落としちゃった拾ってよ」珠緒が拾うように命じます。
僕は彼女の意図するところがわかりました。
僕はミニスカートでお尻を突き出すようにかがめてパスケースを拾います。
パンティのお尻が丸見え 佐竹(//∇//) 北村(//∇//)は興奮して赤面していました。
珠緒は奔放でいたずらな子でした。2人の反応を見て彼女は無邪気に笑いました。
そして僕たちは港を見下ろす神社の境内に行きました。
境内は明日の「偽弁天道中」の準備の真っ最中で
商店会のおじさんたちが屋台や舞台を作っています。
僕たちは神社の裏にあるみはらしの丘に登ります。
ここは昨年の雨で階段の途中が崩落して、今は立入禁止になっています。
でも僕は頂上まで登れる裏道を知っていました。
そして頂上のベンチに腰掛けて街を眺めました。
誰もいないそこは2人の秘密会議にぴったりです。
「ねー優希君、明日の偽弁天道中の作戦なんだけど、中央の大通りをまっすぐここまで来ようか?」
「それじゃあ人がたくさんいるし岡っ引き役の人も多いと思うんだけど大丈夫かな?」
岡っ引き役とは女性にばけた弁天小僧を見破って捕まえる役です。
100人が街に散らばって変装した弁天小僧を探すのです。
「捕まえる側は裏通りの方を警戒すると思うの、だから私と一緒に堂々と中央通りを行ったらどうかな、その時は私も女の子の格好するからね(⌒▽⌒)」
「女の子の格好?珠緒さんはいつでもとっても可愛い女の子だよ。」
彼女の言い方が面白くて僕は言いました。
「私みたいな男女可愛くないよ、私は自分が大っ嫌い。」
サングラスを外して彼女は港を眺めます。彼女の切れ長な瞳に少し涙が溢れていました。
「モデルさんとか芸能人の人とかみんな珠緒みたいにかっこいいじゃないか、小さくて愛らしくて、ふわふわしてるような女の子より、僕は珠緒みたいな子が素敵だと思うけど」
「本当に?だったら私に証拠を見せてよ」
そう言うと彼女はみはらしの丘の植え込みの影に僕を誘いました。
「優希君、女の子の身体見たことある?見せてあげようか?」彼女が囁きます。
「(//∇//)う、うん」僕はゴクリとつばを飲みました。
珠緒はシャツのボタンの外し、木の枝にかけました。Tシャツもジーパンも脱ぎます。
下着と靴下だけの姿、すらりと伸びた足、その先に切れ上がった谷間があり、その秘密の花園には小さなパンティー、、そしてその最後の下着も彼女はためらいもなく脱ぎ捨てました。
美しい裸身を惜しげもなく珠緒は僕に晒したんです。
くびれた腰、彼女の谷間は茂みはなく、むきたまごのような愛らしさ、そして、悩ましい小さなヒップ、胸はBカップほどほんのりとした丘にピンク色の蕾、そして小さな肩と細い首、代々役者の家系に育ったものが持つ美少女にも美男子にもなれる安定した美貌。
それは完璧すぎてむしろ作り物にさえ思えるほどです。
僕は言葉も忘れてしばしば彼女の美しい姿に見とれました。
「あは、優希ちゃんガン見してる。こんな私の身体でも興奮するんだ?スカートの下から何かが布地を押し上げているよ(⌒▽⌒)」そう言うと彼女は僕のスカートまくり上げてパンティーをずりおろしました。
「ああ、珠緒、、恥ずかしいよ」
「ふふふ、本当に女の子みたいね優希君、君の声とってもセクシーよ。今日は珠緒があなたを犯してあげる。」
そう言うと彼女は僕のスカートまくり上げて、パンティをおろして、勃起したおちんちんを細いきれいな指でシコシコとしごきました。
「あああ、い、ヤバ、あああ、珠緒、だめ、でちゃう、許して、ああ」
全裸の美少女に抱きしめられ足を絡められて手コキをされたのです。彼女は肉体の柔らかさ、そして香る女の子のいい匂い、僕の頭がどうにかなってしまいそうです。
「スカートを履いた美少女がおちんちんシコシコされて、見っともなく腰を振ってるよ。美少女の優希ちゃんくりちんぽシコシコされていっちゃう?ほら、いっちゃいなよ」
彼女は優しく僕の唇を奪いながら、おちんちんを射精に追い込みました。
「ああ、珠緒、、だめぇ、僕いっちゃう!いっちゃうぅぅぅl!イク、イク!」ビュクビュク
僕のおちんちんの先から激しい射精!白濁した精液が植え込みの新緑を汚しました。
「ああ、優希ちゃんラブジュースを公園のお花にかけちゃったね、悪い子にはお仕置きが必要だね。」
彼女はそういうと大きな木に寄りかかり、軽く足を広げて、むきたまごのようなつるんとした彼女の女性器のヒダを広げました。中に生々しいピンク色のおまんこのヒダが見えます。
「優希ちゃんそこにひざまづいてコレをしゃぶりなさい!」まるで男の人が女の子にフェラチオさせるみたいに
彼女は膝をついてのクンニを僕に要求したのです。僕は言われるがままに彼女の前に跪いて花園に唇を
寄せました。彼女は片方の足を僕の肩に乗せて、両方の腕で頭を押さえつけて僕の口をおまんこに
押し付けました。僕は彼女のおまんこを舐めました。彼女の中が既に蜜で潤っていて僕がその蜜をぺろぺろと舐めとると、
身をよじらせておまんこを濡らしました。
「ああ、美少女にフェラチオさせてるみたいでゾクゾクする!優希ちゃん可愛い!犯したい!」
「珠緒のここ、熱く濡れて、ああ、もっと押し付けて、僕に奉仕させて、、」
僕は彼女のつま先からおまんこお尻の穴まで奴隷のように舐めました。
美しい女神のような彼女に服従する快楽に酔いしれていたんです。
「優希ちゃん、私も我慢できない、犯しちゃうね、そのきれいな足を開いてよ!」
そう言うと彼女は芝生の上に僕を押し倒して、足をY時に開かせます。
スカートで足を開いて、でもその谷間には男の子がちゃんと勃起しているんです。
僕は恥ずかしくて死にそうでした。
そして彼女は男の人が正常位で犯すように僕の足の間に腰を入れて、そのままためらいもなくズブリと
僕のおちんちんを彼女のおまんこに呑み込みました。
ぬるぬるとした肉壁が絡みつき、熱い珠緒の体温に僕の分身は包まれました。
すごくきもちよくて彼女の中で僕のおちんちんが溶けてしまいそうです。
「あああ、珠緒におちんちん、。食べられちゃう、溶ける、ああ、だめ、動いたら気持ちよすぎる!」
「優希ちゃん可愛い!今日からあなたは珠緒の女よ、可愛い乳首も吸ってあげる。」
彼女は僕の足の間で腰を振りながら、服をめくりあげて僕の乳首を吸いました。
「ああ、そんなとこ恥ずかしい、ああ、ああ、ああん、。いい、すばるぅ、ああ、だめぇそれ、好きぃ」
「自分から腰振っちゃって可愛い子、乳首もビンビンにして、優希ちゃん、珠緒の女になっちゃったね?
優希ちゃんは珠緒の女だよね?」
彼女が耳元を舐めながら囁きます。僕は完全にメス堕ちしました。
「優希は珠緒の女です。珠緒!好き、優希は珠緒が大好き!」
性的興奮に押し流されて隠していた本音まで口に出てしまいます。
「優希ちゃんマジ可愛い!珠緒も優希ちゃんが好きだよ、珠緒の中でイッちゃおうね!ああ、気持ちいい、優希ちゃんのおちんちん、私の中でピクピクして、ああ、イッて、射精していいよ、あああ、イク、イクぅぅ」
彼女が激しくピストンしてきます。僕も両足を開いて腰を振って彼女のピストンを受け入れます。
「優希ちゃん愛してる!愛してる!」
彼女はそう言うと僕の唇を奪いました。
甘くとろけるようなディープキスをされながらピストンされて僕は彼女の中に射精しました。
「ああ、イク!珠緒ちゃんの中にいく、いぐぅーーーーーー!」
ぴんと伸ばしてつま先をピクピクさせて絶頂しました。
僕のおちんちんからビュルビュルと精液が彼女のおまんこの中に注がれました。
「ああ、優希ちゃんの出てる、熱いのきてる、ああ、いく、いぐーーーーーーー!」
彼女は激しく腰を振ってブルブルとお尻を痙攣させました。彼女も激しく絶頂していたのです。
僕たちはしばらく2人つながって抱き合っていました。
そしてその後は2人身を寄せあって、ベンチで夕暮れの港を眺めました。
僕は彼女の芝居を見たときにすっかり一目惚れしてしまったことなどを話しました。
そしてすっかり順番が逆になってしまいましたが「珠緒!好きです僕とお付き合いしてください。」
と告白しました。
彼女はちょっと微笑んで悲しそうにいいました。
「あは❤️優希の気持ちは嬉しいけど私は旅芸人の子なんだよ。1ヵ月たったら別の町。学校だって転校してばっかりだから友達なんかできたことない。次に会えるのはまた1年後、そんなつまらない子、やめておいた方がいいよ。」
芸人ということで早熟で早くから大人の世界を覗いてしまっている彼女。
僕なんかよりずっと大人びて見える彼女でしたが、年相応の少女の側面を見たようでした。
その時の彼女は伝説の妖精のように今にも消え入りそうに儚げに見えました。
僕はたまらなくなって彼女をきつく抱きしめていいました。
「僕は高校卒業したら珠緒の天童一座に入るよ。いつも一緒にいようよ!」
僕は一大決心をしたのです。
「優希君、、大好き、、」彼女が僕の胸に飛び込みました。
今度は僕がちゃんと男としてリードして彼女にキスをしました。
2人で港の夜景を眺めながらいつまでもいつまでも睦みあっていました。
そして翌朝、僕は再び天童一座の泊まるホテルを訪ねました。
今日の「偽弁天道中」のメイクと衣装を珠緒にお願いするためです。
そしてもう一つ目的がありました。
「おう!お前が御坂優希ちゃんか!うちの珠緒に懸想するたぁいい度胸だな!」
珠緒のお父さんの8代目 天童 團右衛門さんです。名前はいかついですが見た目は涼やかな男前です。
「お父さん!僕を一座に入れて下さい!珠緒のそばにいてやりたいんです。」と僕
「親父の前でぬかしやがるぜ!いいだろう!今日の昼の偽弁天で一等を取ってこい!それが入門の条件だ
派手に見栄を切ってこいよ!俺は境内で待っててやる!」
「お父さん約束だからね!」「僕やります!」僕と珠緒は力強く頷きました。
そして僕らは衣装合わせをしました。
「下手に目立たない服で行くより思いっきり綺麗にして、堂々といこうよ」
珠緒が振袖を改造して腰から下をミニスカートにした衣装を出してきました。
黒字に銀と白地に金の対の衣装を僕らは着ることにしました。
僕は黒髪ロングのウイッグで黒の衣装、珠緒はブロンドのウィッグに白の衣装
髪には金銀対のアクセサリー
「今日のメイクは女を超える女メイクだよ!」と珠緒は僕を完璧な美少女に仕立てました。
珠緒自身も華やかなメイクでいつにも増して美人です。
メイクした僕たちは寄り添う月と太陽のような美しい姉妹となりました。
体育館には女装した同級生達が集まっていました。カツラ以外は男丸出しの奴、女の子に見える子も
何人かいました。そしてほぼ妖怪といっていい受け狙いの男子もいました。
僕らは目立たないように後ろからスタートしました。
勢いよく逃げ散り隠れながらゴールの神社を目指す、偽弁天達、それを待ち構えて見破って岡っ引きが
捕らえます。
僕らは二人で手を組んで当たり前のように堂々と歩きました。見事な美姉妹に通行人の目が集まります。
僕たちは露店を覗いて買い物をしたり、普通に楽しむ風を装って境内を目指します。
「ちょっと君たち!」複数の男達に呼び止められます。まさかバレた?とヒヤリとした次の瞬間。
「すごく綺麗だね!何かコスプレ?プロのレイヤーさんでしょ?」とカメラ小僧に囲まれました。
「あははわかっちゃった?一人五百円で撮影してもいいよ!」と珠緒が上手に話をあわせます。
僕たちはカメ子達を引き連れて、所々でポーズを決めながら境内をめざします。
「二人もっとくっついて、百合っぽく!」「黒髪の子、脚線美もっと見せて!」
男の人が僕の男の足に興奮しているのが不思議でした。でも男の人の性的な目にどこかゾクゾクしてる
自分がいます。
もうぼくらの周りは大賑わいで格好のカモフラージュです。
まわりでは他の偽弁天の子が次々と捕まっていきます。なまじ隠れようとするので目立つのです。
僕らは普通にお参りをするかのように石段を登り境内につきました。
まだ誰もゴールしてません。
僕はトコトコとゴールのステージに上がりました。
司会のおじさんが慌てて止めます。
「お嬢ちゃん!ここは偽弁天のゴールステージだからのぼっちゃいけないよ!」
「綺麗な子だけど、午後のロコドルの子かな?」
僕の周りに人だかりができました。
誰もステージ上の美少女の正体がわかりません。
石段の下には他の偽弁天の子達も到着し始めました。
そろそろ、いい頃合い、僕は観客を見回し大きな声で見栄を切りました。
「あははは、みんな僕を女の子だと思ってるね?知らざあ言って聞かせやしょう 諸国旅する天童一座、そこの娘の
珠緒に惚れて男を捨てて女装して、偽弁天の晴れ姿!弁天小僧 御坂 優希たぁ 俺のことだぁ!」
そう言い放つと同時に振袖の両袖に腕をしまいこみ、グワッと諸肌を脱いで見せました。
男達はドギマギして僕の裸の上半身を見つめてやっと「偽弁天」の一人と気づいたようです。
審査員一同が思わずスタンドオベーション!
カメ子達は「男の娘!男の娘!」と大興奮!
珠緒と團右衛門パパは笑顔で抱き合っていました!
もちろん断トツの一等賞で賞品を主催の商店会の皆さんからもらいました。
その時、撮った写真が今でも地元で「偽弁天道中」のポスターになってるんですよ
ちょっと恥ずかしいですけど2人の思い出なんで、、、。
「これが「偽弁天道中」の思い出です。柳沢先生いかがでしたか?」と優希君
「いやはや、お見それしました。三浦半島にこんな凄い祭りがあったとは!」私は感服しました。
この日をご縁に私たちはすっかり天童一座のファンになり常連となりました。
それから2年ほどして天童一座から一枚のポストカードが届きました。
そこには優希君と珠緒さんの結婚のポストカードでした。
私と美奈子君と美和君は思わず笑顔になりました。
中開きになっていて、右側カードは紋付きを着た優希君と白無垢の珠緒さん
左側カードは純白のウエディングドレスの優希君とタキシードの珠緒さんでした。
実に二人らしい歌舞いたポストカードではないでしょうか。