日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は不機嫌な顔で6年ぶりの山形県の田舎に帰省した。
12歳の時、村の分校の仲間たちと涙の別れをして東京へ。
田舎のパン屋から東京に出て一旗揚げるという父の望みは6年間の挑戦の果てに潰えたんだ。
みんなに見送られて華々しく出て行ったのに借金を背負って今度は負け犬として私たち家族は祖父母の待つ故郷に帰るのよ。
その時の私の気分と言えば故郷が懐かしいと言うよりも刺激的で便利な東京の暮らしとおしゃれな友達達との別れが辛い、その一言だったよ。
東京での6年間と言う月日が私を変えたんだ。それは内面だけじゃなくて外見もね。黒上髪のおかっぱ頭で男の子と一緒に真っ黒になって川遊びをしていたおてんばな女の子はもういない。
今の私は母に遺伝か胸元はFカップに育ち、髪も茶色に染めている。ガーリーなファッション身を包んだフワフワ可愛い女の子だ
その私が山と川と田んぼしかない故郷に立った瞬間のカルチャーショックと言えばみんなも想像がつくよね。私は東京から着てきた服をおじいちゃんの家に帰ってわずか二日で脱いだ。
周囲のファッションとの違和感が半端なく、自分が着ているものがまるで仮装しているように見えたのだ。
「仁科さんとこの澪ちゃん、すっかり女の子っぽくなって、しかもそのヒラヒラの服まるでアイドルの子みたいでねえか?」
挨拶に来た隣の河合のおじさんが目を見張る。
「澪、シマジューへいってちゃんとした服買ってこ!オメェの服はチンドン屋みたいだぞ」
ただでさえショックを受けている私の背中におじいちゃんの言葉が突き刺さった。
田舎で髪を染めたりおしゃれな服を着ることはイコール不良だと思われる。そんな土地柄だ。
この村に戻ってきたならばまたこの村のルールに従わなければならない。
私はおじいちゃんの自転車に乗って村役場の斜め前にあるシマジューストアに向かった。
炎天下の畦道に稲が青々としげり、蝉が忙しなく鳴いている。
直射日光がまぶしくて、でもビルのない田舎街には隠れる日陰もない。
蜃気楼に霞んだ先にシマジューストアが見えた。3000円も出せば頭の上から下まで服が揃う
安さに軸足を置いたラインナップ
この村のファッションのベースはここの店にあるんだよ。
「うぅ、、着たい服が、、ないっ!」
数年ぶりにl私は店内を物色して途方にくれた。そもそもこの村にファッションを楽しむと言う感覚は無いのだ。結局、デニムのスカートに人気のアニメキャラの絵と鬼倒隊のロゴの入ったTシャツを買って着替えた。東京の小学生でもこんな格好していないほどのダサさが泣けた。
そんな私に村役場の前のバス停で声をかけてきたものがいる。
「澪ちゃん?澪ちゃんだよね、、東京から帰ってくるって聞いたけど、帰ってきてたんだ。」
ぽっちゃり体型の優しげな顔立ち、赤いかりゆしウェアから出たニノウデは真っ黒に日焼けして、7分丈のズボンから覗く足もこんがり日焼けしている。そして頭には丸い麦わら帽子。海賊王に俺はなるみたいな服装は6年前と全く変わらなかった。
「パンダ君?パンダ君だよね、変わらないなぁ。そのままサイズが大きくなっただけみたい」
彼の名前は本田 辰一、パンダくんと言う渾名は彼のぽっちゃりした体型と夏場の日焼けでできる白と黒のコントラストがパンダっぽいので私が名付けた。ホンダでパンダ、我ながらいいネーミングでしょ。
しかしそのパンダくんの次の言葉に私は目が点になった。
「稗田神社の誓約檜に書いた、18歳になったら僕のお嫁さんになってくれるって約束を覚えててくれたんだね!東京に行っちゃったから帰ってこないと思ってた、、澪ちゃん❤️僕の思いは変わってないよ」
パンダ君は私の手を握り、シマジューから歩いて5分ほどの稗田神社に私を連れて行った。
神社の境内には鎌倉時代に源 是清が地元の豪族の娘、稗田の旭姫と婚儀の約束を交わしたと言われる樹齢1500年の檜の巨木、誓約檜がある。是清と旭姫はこの檜に平家打倒の暁には2人が結婚すると書き、是清は壇ノ浦の戦いで目を見張る活躍を見せて、その約束を果たしたそうだ。もちろん天然記念物のヒノキに文字を刻むわけにはいかないので今では巨木の周囲、畳一畳ほどの檜の板が絵馬の代わりに何枚も並べてあり、そこにそれぞれが炭で誓いを書くようになった。約束の期限は10年生限りとして10年に1度古いものから板に書かれた近いはきれいに洗い流される。
つまり私とパンダくんの6年前の約束、今だ消えずに残っているのだ。
「本田 辰一と仁科 澪は18歳で結婚して、ダブルベットで寝る。」
思わず苦笑するようなことが書いてある。6年前の自分たちはセックスはダブルベットですることだと思っていた。つまりダブルベット=セックスと同意語だった。そしてこの文字を書いたのは私にとってはほんの悪ふざけだったと思う。
色白でぽっちゃりしていたパンダ君はあのからちょっとクラスでいじめられていた。
村の有力者の息子と言うことも少年たちのいじめの理由であった。正義感の強い凛は神社の境内でいじめられていたパンダくんを助けた。クラスでは1番人気のある女の子である凛の言葉に悪ガキたちもしぶしぶと矛を納めた。しかしただで引き下げることを潔しとしない彼らはいった。
「パンダを助けるってことは、凛はパンダが好きなんだろ!やったら誓約檜に結婚するって書けよ!
そうしたら許してやるよ」
「ふん、ばかばかしい、そんなのいくらでも書いてあげるわよ。これでいいんでしょ!もういつまでも子供みたいないじめやめてあげなさいよ!」
12歳の私はためらうことなくそれを書き悪ガキたちを睨み返した。
そして悪ガキたちが退散した。私は怪我をしたパンダくんの傷口を洗ってあげて、絆創膏貼ってあげた。
そしたらグシュグシュ泣き始めたので、神社のベンチで優しく抱きしめてあげた。
膨らみかけの胸に彼を抱きしめるとパンダ君が何だか、自分の弟のように思えた。
そして6年後の今、私は檜板に自分の文字を見つけて、冷や汗をかいている、、。
思えばさっきから頭がガンガンと痛い、、視界の端が白く霞んで、、、私はそのまま気を失った。
夏の真っ昼間にかんかん照りの田んぼのあぜ道を歩いてシマジューに行き、私はすっかり脱水症状で熱中症になってしまったのだ。
朦朧とした頭でパンダくんが私のことを抱えて運んでくれたのはわかった。
そして私はクーラーの効いた涼しい部屋で目を覚ました。
見知らぬ部屋、部屋のあちこちに6年前の私の写真が飾ってある。村の有力者の家らしくパンダくんの部屋はかなり広い。そして私がよく横たえれているのは少年の部屋には不似合いなダブルベッド。
(まさか、パンダくん、あの約束のためにこんなもの買ってたんじゃないよね)
私は怖くなってふらつく足取りで部屋を出ようとした。
しかし扉を開けた途端、麦茶を持ったパンダくんに出くわした。
「ダメじゃないか、澪ちゃん❤️熱中症は怖いんだよ。ゆっくり休んでがないと」
にっこり笑うパンダ君。
(こいつ恋人を見るような優しい目で私を見ている。まじきもい。)
ベッドに腰かけて麦茶を飲む私の隣に座ってパンダくんは私の肩を抱いた。
私の方がビクッと震える。
1年前に私は先輩の家でロストバージンした。付き合ってわずか1ヵ月で先輩の家に呼ばれてゲームをしていたら突然に隣に座ってきて、そのままベットに押し倒された。
そして先輩はとても身勝手なセックスをして私の処女を奪った。もう最悪な初体験、それからズルズルと3回ほど呼び出されて先輩とセックスした。そして3回目で別れた。そこには愛がないと気づいたから。
ちょい悪な感じの先輩で今はなぜあんな人に憧れたのかわからないけど、あの頃の私は早く大人になりたかったのかもしれない。
東京でパン屋がうまくいかずに家の中はギスギスしていたし、私もちょっと不安定だったんだ。
「澪ちゃん、いいにおいがする。それにすごく綺麗になって、、澪ちゃんが不良になって帰ってきたとか、あの家族が東京で食い詰めて戻ってきたとか、村の連中がひどいこと言うけど、今度は僕が澪ちゃんを守ってあげるからね。」
パンダ君の顔が私の顔に近づく。鼻息が荒い、ブルブルと震えながら私を押し倒そうとする
パンダ君に1年前の先輩を重ねていらっとした。
「やめてよ!」私は強くパンダくんを突き放した。
「だって僕たち誓約檜で約束したじゃん 本田 辰一と仁科 澪は18歳で結婚して、ダブルベットで寝る。って僕はずっとこの日を楽しみにしていたんだ。澪ちゃんのことずっとずっと思ってきたんだよ。」
「そんなの子供の頃の話じゃん!マジありえない、、。」
必死に抵抗する私を小麦色に日焼けしたパンダ君の腕が抱き締める。
「澪ちゃん、僕はずっと待ってたんだ!都会の生活で澪ちゃんは自分を見失っているんだよ!
このベッドは今日この日のためにずっと用意して待ってたんだ。澪ちゃん好きだ!なんでわかってくれないんだよ。」
自分が純粋な恋心を持っていれば相手に伝わると信じている幼さがパンダ君の瞳からは感じられた。
「澪ちゃん❤️」
「んんんっ、、やめ、、なにす、、やめてよ」
彼に強引に唇を奪われた。まるで私への侵略行為だ。
思いが届かないとわかれば、男はつながらない言葉の代わりに体でつながろうとするのだ。
「澪ちゃん❤️好きだ、好きなんだ!」
パンダ君は私のおっぱいを乱暴に触ってきた。
「ほんといい加減にして!」
私は力一杯彼を突き飛ばした。
ドスン!大きな音を立てて彼は床に転げ落ちる。
「何するんなら!オナゴは男に恥かかせちゃなんねぇって、ばあちゃんに襲われなかっんけ!」
パンダ君が怖い顔をして私を睨んで思いっきり壁を叩いた。
お相撲さんみたいにぽっちゃりして彼の腕は壁にぶつかって大きな音を立てた。
「ひっ!」
私は思わず恐怖に震えた。
こうなった男を刺激すれば危険なことになるのを東京の高校の友人、木崎 美操の経験を見て知っている。
遊んでいる彼女は六本木のクラブでナンパされた男の家に行きセックスを求められて断った。相手の男は完全に激昂して無理矢理に彼女を犯そうとしたようだ。しかし大人しい小動物みたいに見える美操は実は結構、気の強い子だったんだ。
その結果、彼女は男の卑劣な暴力に晒された。鼻血が出るほど殴られてビリビリに服を破られて、前戯もなしに男のものを入れられた。そしてめちゃくちゃされたらしい。私は彼女からの電話で私の服と下着を持ってその男の家まで届けに行ったのだ。
男はベッドでビールを飲んで満足そうにしていた。
きれいな顔にアザを作り足の間から血と精液を垂らした美操がよろよろと出てきた。
彼女の服は見る影もなく破れて血がついていた。私は警察に通報しようと思ったよ。
でも彼女が頑なにそれを止めた。
麻薬でもかがされたのだろうか、焦点の合わない瞳、呂律の回らない口調で彼女は言った。
「澪ごめん、、こんなことパパにしられたら私、家を追い出されちゃうから、ごめんね、だらしない奴で、服ありがとう、これで大丈夫、澪はすぐに帰って、こいつやばいから」
私は彼女に服を渡して、、逃げるように男の家から去った。
後で聞いた彼女の話ではあの後、男は友人たちも呼び3人で彼女を輪姦して、朝になってやっと解放してくれたらしい。
私もパンダ君に抵抗をすればそのような目にあうかもしれない。
思わず目の端に涙が浮かんだ。
「澪ちゃん❤️怖い思いさせてごめんね。澪ちゃんは僕の大事な人だから傷つけたくないんだ。お願いだから誓約檜の約束をここで果たさせてよ!村の有力者の息子の僕の恋人になれば村の連中だって君を悪く言ったりしない。必要だったら君の家族に援助だってしてあげる。」
パンダ君は都落ちした私たちの家族の足元まで見てきた。
本人は好意で言っているつもりなんだろうけど私にとっては吐き気がするくらい嫌悪感を感じた。
圧倒的な力で押さえつけて、村の因襲という縄で縛り、家族を持ち出して脅し、札束で顔を叩くような真似をする。これでおとなしく抱かれたら私はまるで奴隷じゃないかと思う。
私の知っている弱虫だけど純粋なパンダ君とは思えない卑劣さだった。
パンダ君は私が拒否してもセックスをするつもりらしい。
(結局、男は体が目当てなんだよね、6年間、私を思ってきたって言ってたけど。それはずっとやりたいと思ってたってこと!)
私はやるせなく腹立たしくもあった。そして精一杯の抵抗を言葉に託した
「パンダ君ってそういう人だったんだね。いいよ犯りなよ。私の力じゃどうせ逃げられないもの。そうだよね、東京で失敗して帰ってきた私たち家族なんて村の厄介者だよね。村の有力者の息子様に求められて断る権利なんてないよね。好きに犯しなよ。私の心も体もズタズタにして性欲処理の道具にすればいいじゃん。」私は半泣きで答えた。
「澪ちゃん違うんだ、僕は、、澪ちゃんが、、、、」
おどおどと言い訳するパンダ君がさらに私の怒りを燃え上がらせた。
「何が違うって言うのよ!」私はTシャツを脱ぎ棄て、ブラジャーを彼の顔に叩きつけた。
パンダ君に乳房を見せつけてやったんだ。
「これでも我慢できる?犯りたいんでしょ?パンダ君、見なよ!これが凛のおっぱいだよ!見たかったんでしょ触りたかったんでしょ!」
私は彼を見つめる。彼が唇をかみしめて私を見ている。
ここで彼が我慢してくれれば私たちは懐かしい幼なじみに戻ることができる。
でも彼のズボンの下は一目でそれとわかるほどにボッキしていた。
(パンダ君のズボンの上からもわかるけど、なにあの大きさ?)
私はそれを見た瞬間、もう逃れられないと実感した。
「なにその勃起したおちんちん、そんなに私を犯したいの!」
「僕は六年間、澪ちゃんと初体験するのを夢見てきたんだ!」
「マジでキモッ!お生憎様、私もう処女じゃないから、好きでもない男とセックスしてロストバージン済ましちゃったからね!」私は精一杯、憎々しげに彼に言った。
「澪ちゃん、、信じてたのに!ちくしょう!」
パンダ君が私をベッドに押し倒した。
彼は興奮して息を荒げながら私に覆いかぶさった。
彼の体重を全身に感じる。まるで小柄なお相撲さんのような彼の体型、重みに身動きが取れなくなった。
「こんなエッチなおっぱいして、澪ちゃんが僕を誘惑したんだ!いじめられっ子の僕に優しくして、変な期待を持たせたのは澪ちゃんじゃないか!」
彼の手が乱暴に私の胸を掴んだ。
「ああっ、、そんな乱暴、、くぅ、、いやっ!」
私は思わず悲鳴を上げた。乱暴に揉みしだいたあと、今度は乳首をつまんでくる。
痛さと気持ち悪さに私は身を捩って逃げようとした。
「逃がさないよ、澪ちゃん、僕はこの日を6年間、まったんだ。」
強く抱きしめてきて、逃げることができない。パンダ君も必死なのだ。
このチャンスを逃したら二度とセックスできないと思っているのだ。
彼の愛は性的な欲望を私にぶつけることでしか満たすことができないのだ。
「はあはあ、澪ちゃんのおまんこ、僕に見せてよ」
私を押さえつけたまま、パンティの中に手を突っ込んできた。
指先が私の敏感な部分に触れる。
小動物を撫でるみたいな繊細な感触で触ってくる。
「あ、あっ❤️あっ❤️、、、んんふぅ、、」
(やだ、こいつ、、パンダ君のくせに、上手い)
私の秘所は彼の指に弄ばれて濡れていく。
「澪ちゃんのエッチな声可愛い❤️もっと聞かせて。」
乳首を甘噛みされながら手マンで追い込んでくる、
(やだ、、絶対にこんな奴で感じたくないのに)
私の体は正直に反応してしまう。
「乳首たってるよ❤️ここもクチュクチュって濡れてきた!」
「んんっ❤️み、、見ないで、、あっ❤️」
私は目を閉じてその現実から逃避しようとした。
でも、それをパンダ君は許されなかった。
「目を閉じちゃだめだよもっと僕と愛し合うんだ❤️」
無理やりキスをされて口の中を舐めまわされた。
舌が絡み合い唾液が混じり合う。
(こ、、こいつ、、キスも上手い、なぜ、、)
「この日のために、お手伝いさんの三島さんで、僕は練習したんだ。
三島とはパンダくんの家に雇われていた20代後半のお手伝いさんだっただろうか、、。こいつは私と初セックスをするために6年間本気で準備してきたらしい。
私は抵抗したくても、彼の与える快楽に腰が抜けて甘い声をあげていた。私はただ耐えるしかなかった。
パンダ君の下半身は私の両脚の間に入り込んでいて、私の体の自由を奪っている。
「澪ちゃん❤️」
私の腕を拘束している手とは反対の手で乳房を鷲づかみにする。
私は恐怖を感じて震えた。パンダ君は私のおっぱいを優しく撫で回した後、乳首を口に含んできた。
私はビクッとして、彼の顔を離そうと頭を振ったが、彼は私の胸にしゃぶりついて離れない。
私は怖くなった。下腹部から熱いものが込み上げる。
(ああ、身体が熱い、なんなのこれ、やだ、なんなのこれ、なんなのこれ!)
私は彼の指に合わせて自分から腰を振った。
こんなことがあっていいのか? 私の体を自由にできる権利を持っている男が目の前にいる。
パンダ君の手が私のスカートの中に入ってきた。
私は身を固くした。パンダ君の手が私のづり下されたパンティーむしり取ろうとする。
私は反射的にその手を払いのけた。でも、パンダ君の手は再び伸びてくる。
そして足首を捕まえスカートもパンティも脱がされた。
私が完全に一糸まとわぬ姿をパンダ君に見られたてしまった。
「澪ちゃん❤️綺麗だ!世界で1番、綺麗だよ」
パンダ君のテクニックで割れ目も心も蕩けてしまったのだろうか、あんなに厭わしかった。彼の声が私の心に甘く響いた。
そして次の瞬間、パンダ君は私の足の間に顔を埋めたのだ。
そして、私のクリトリスに吸い付いたのだ。
「あっ❤️あん、だめっ、、、、んんふぅ、あふぅ❤️」
腰から下が溶けてなくなるような感覚で私は思わず声を上げてしまった。
そして、パンダ君は私の両足を大きく広げて、私の秘密の花園を覗き込んだ。
「ああ、夢にまで見た澪ちゃんのおまんこ❤️」
恥ずかしくなって足を閉じたかったけれど、力が入らない。
パンダ君はしばらくじっと見つめていた。
(そんなにキラキラした目で見ないでよ。別にきれいなものじゃないから)
それから再び顔を近づけてきた。
(ああっまた、クンニされちゃう❤️)
私は覚悟を決めてギュッと目を閉じる。
案の定、パンダ君が私の股間に顔をうずめた。
「澪ちゃんはこれが好きみたいだね、三島さんから僕はバッチリ教わっておいたからね。うんと乱れていいんだよ❤️可愛いとこ見せてね」
パンダ君は私の割れ目にそっと触れたかと思うと、いきなり強く吸ってきた。
私は思わず腰を引いてしまった。
パンダ君はまるで熊が蜜を舐めるように私の恥ずかしい部分をなめた。
そして、今度は舌を差し入れて、中まで舐めようとしてきた。
「そんな、、とこ、あっ、ダメ、そこはだめぇー❤️あっ❤️イク❤️
私はシーツを噛み締めて甘イキした。
(これ以上されたら、私おかしくなっちゃう、、パンダ君のメスにされちゃう❤️)
私は心の中で叫んだ。でも、パンダ君には届かない。
「澪ちゃん❤️澪ちゃん❤️好きだ!好きだぁぁぁぁ」
彼は夢中で私の秘所にむしゃぶりついている。彼の鼻息が荒くなる。
彼の両手が私の太ももを掴んで、さらに大きく開かせようとする。
「あっ、、、ん、ふっ、、がっつかないで、、わかったかたら、、好きなのわかったかた、んんっ❤️
あ、、、そこ、、ダメ、、イク、、いくっ❤️」
私は彼のなすがままにされて、、何度も甘イキを繰り返す。
「ああ、澪ちゃん、僕もう我慢できない!」
彼の唇が私の秘所から離れると、彼は自分のズボンを脱いだ。
その瞬間、私はとんでもないものを見た。
硬く垂直に勃起する彼のペニスは臍まで届き、ビキビキと律動していた。
(すごい、おちんちん、、こんなのに貫かれたら私、、壊れちゃう、、。)
「澪ちゃん❤️」
彼は私に覆いかぶさると、私を抱きかかえて起き上がった。
私をパンダ君の膝の上に座らせて、後ろから抱きしめる格好になった。
そして、私の背中に胸を押し当てながら、右手を私の前に回して、私の胸を揉みしだいた。
左手で私のあそこをまさぐり始める。
背中には熱くボッキしたおちんちんが当たっている。
「あ、、、こんなの恥ずかしい、、抱っこされてお人形さんみたいに、、あんっ❤️」
私はその刺激に耐えられなくなって、彼の手をどけようとした。でも、彼の力は強い。
全然びくともしない。
「あああ、わたし、、おもちゃになんか、。あああ!、、ならない、、、、でもキちゃう、、すごいの、、キちゃう、悪い子になっちゃうぅ、、あああ、、いぐぅうううううううう!」
私はパンダ君の膝の上で自らY字に股を開きながら、おまんこから激しく潮を吹いた!
「ああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」
私は絶頂の瞬間、今までの甲高い声とは別の低くくぐもった声を出していた。
目の前が白くなってチカチカと星が飛んでいる。
今まで経験したことのないようなアクメを経験させられたのだ。
完全に私の子宮が降りてきていた。私の女の体がパンダくんの種付けを望んでいるんだ。
膣内射精されたら、妊娠は不可避だろう。
「澪ちゃん、身体の準備は整ったようだね。今から僕のおちんちんで犯してあげる❤️」
パンダ君が優しく言った。
「パンダ君、お願い優しくして❤️」
私はそそり立つ彼のおちんちんを見上げて言った。
そして自分から仰向けになって足をM字に開いて両手を広げた。
結局、私は彼を受け入れるしかなかったのだ。
パンダ君のモノが私の濡れそぼった膣穴に入ってくる。それは、とても熱かった。
太いおちんちんがずぶずぶと入ってくる痛みを感じたが、我慢した。
彼は私にキスをしながら、腰を動かし始めた。
私は最初、苦痛に顔を歪ませたが、奥までズンッと突き上げられると私の口から自然と甘い声が漏れた。
「んあっ❤️ 、入ってきたぁ、ああ、いいぎぃい、私の中に入ってく、うそ、、なに、、え?え?、、この感じ、、もう、、奥まで入って、むり゛ッ、 おちんちん入ってる、、太いのが、、ずんずんくるのぉ、、あああああ、!」
パンダ君の腰使いは次第に激しくなっていく。
私は必死に彼の動きに合わせて腰を動かす努力をした。
私の身体と彼のおちんちんの相性が悔しいけれど100点満点だった。
彼らピストンするたびにまるで天国が広がるかのような心地よさだ。
「もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ ああ、イグっ❤️」
彼の大きなおちんちんが私の弱いところをずんずんついてくる。
私もそれですっかりエッチなスイッチが入ってしまったんだ。
私は彼の首に手を回しぎゅっと引き寄せた。
そして自分から彼の腰に足を絡めた。
パンダくんの体は色白でモチモチの感触が心地よかった。
「ああ、、パンダ君、好き❤️」
「澪ちゃん、嬉しいよ❤️」
私は自分からも彼の唇を求めた。
私は彼の前で大きく足を開き、恥ずかしげもなく自ら腰を突き出した。
私は彼のおちんちんの虜になってしまったのだ。
パンダ君は私に覆いかぶさって、私のおっぱいを吸いながら腰を振る
彼は私の乳首を甘噛みしたり、引っ張ったりしながら、私の反応を楽しんでいるようだ。
「ひゃうん!激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、堕とされちゃう、ああ、パンダ君のおちんちんに犯されて私、感じてる。ああ、ああ、いいいい」
彼は私の耳元でささやいた。
「ねえ、澪ちゃん、僕の子を妊娠して僕のお嫁さんになってよ。」
私はびっくりして彼を見つめた。
パンダ君は私の頬に手を当てて、私の瞳を覗き込んできた。
パンダ君は私の返事を待っている。私は恥ずかしくてドキドキして、何も言えなかった。
しかしそんな私の心を押し出すようにパンダくんのおちんちんがピストンしてきた。
「お願いだよ!澪ちゃん、好きなんだ❤️」
そして私は下半身から湧き上がる感覚のままに叫んでいた。
「あん、おちんちんがおおきくなって私の中で暴れてる!いいよ、パンダ君のお嫁さんになってあげる❤️出して!出していいよ❤️」
「澪ちゃん❤️射精るぅ❤️」どぴゅうううどぴゅ!どぴゅ❤️
子宮の奥に叩きつけてくるようにパンダ君は射精した。
「出てる!?ビュルビュルって私に種付けしてる、いい、イク、イク、いっちゃうぅぅ!あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
私は飯田くんの腰にぎゅっと足を絡めて唇を重ねながら射精を受けとめた。
そしてベッドの中で抱き合った。
暑い性行為の後の彼の部屋は2人の若い熱気と性的な匂いに満ちていた。
「ふぅ、、澪ちゃん、ありがとう。僕は世界で1番の幸せものだ。」
彼のど直球な言葉は私をドキドキさせた。都会で出来てしまった意固地な殻のようなものを、パンダ君の
おちんちんが壊してくれたようだ。
パンダ君が部屋の扉を開ける。山から吹いてくる涼しい風が部屋の熱気を冷まし心地よい緑の香りを運んでくる。
「パンダ君、久しぶりに渓流釣り連れてってよ❤️」
私は自ら彼の白いぷにぷにの中に顔を埋めて微笑んだ。
エピローグ
あれから一年後、高校卒業した春に私の妊娠が明らかになった。
そしてちょうどパンダくんと再開して1年後の夏に私たちは結婚式を挙げた。
本田家 河合家 結婚式会場。村の有力者である本田家の一人息子の結婚とあって稗田神社には
村のすべての家からお客さんが集まった。
私とパンダ君は稗田神社に感謝の檜板を新たに奉納し、村野青年団が総出で作った舞台に並んだ。
その日の村はお祭りのような大賑わいだった。村の酒蔵が樽酒を寄贈し、畜産農家が牛を一頭この日のためにつぶしてくれた。それが大きな釜に入って甘辛い味付けで里芋とともにグラグラ煮えている。
村の婦人部がご馳走を並べて客たちをもてなす。引出物はこの村で再出発した「カワイベーカリー」の
クッキーだ。パンダ君は私の両親の再出発も応援してくれたのだ。
「本田 辰一と仁科 澪は18歳で結婚して、ダブルベットで寝る。」幼い日の私の字、、
あの日、悪ガキどもにいじめられているパンダくんを助けたのは多分、同情ではなくて愛情だったのだろう。彼と一緒の日々を重ねるうちに私はそんな昔の想いに気付かされた。あれはきっと私の初恋であったのだ。