日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
東海地方の村には「守り人」と言う風習があります。
外からやってくる新しい住民が村に馴染めるように世話をするいわばメンターのような仕事です。
思春期のじどうの場合は同世代の少年少女が請け負うことがあります。
この風習の歴史は古く平安時代に遡ります。
このレポートの舞台となる宮ヶ瀬村には平安時代に京の都から平の雪絵という平家の息女が流刑されたと言う伝説があります。家族や1門は壇ノ浦で滅ぼされてただ1人、村で孤独な日々を送る彼女を村人たちは守り、慰めたと伝えられています。そして朝廷の監視も緩み村の男と幸せな結婚を果たして子を成したとも言われています。
白上雪乃と大沢剛 守り人の体験
夏の日差しの下でガタゴトとローカル線が宮ヶ瀬駅に滑り込んでくる。
大沢剛は村の中学校の宮坂達也校長から「守り人」を頼まれた。
少し緊張した面持ちでそこから降りてくる少女を待っている。
彼は中学3年生、そして彼が待っているのは中学2年生の女の子だ。
その子は東京からやってくると言う。両親が事故で亡くなり、祖父の源蔵をたよって田舎に来るらしい。
「白上雪乃さん、この子がうちの村でうまくやっていけるように優しく面倒みてあげるんだよ」
宮坂校長は剛に言った。
暴れん坊のガキ大将の剛はその場の勢いで話を受けてはみたものの、時間に達が経つにつれ不安な気持ちがむくむくと膨らんでいた。
(東京の女ってどんなやつがくるんだよ。田舎者を馬鹿にしたような奴が来たらどうしよう)
そしてついに電車が軋むように止まった
扉が開くとそこから純白のワンピースを着た1人の少女が降りてきた。
夜の闇を映したような艶やかな黒髪が腰のあたりまで伸びている。
夏ともなるとこんがりと日焼けする田舎娘と違って、彼女の肌は白磁のように白い。
ほっそりとした腰とアーモンド型の黒い瞳。乳房は思春期の実りを迎えようとしていた。
子供から少女への入り口に立つ彼女。
そのはかなげな姿が彼女を美しい日本人形のように見せていた。
「あの、、お兄さんが宮坂先生が電話で話していた、、大沢さんですか、、」
彼女が剛を見上げた。とてもカワユイ小動物にうるうると見上げられる気分だ。
(大きなお兄さん、ぽっちゃりして大きい、熊さん?まるでお相撲さんみたいだ、、守り人ってこのお兄さんが私を守ってくれるのかな、、だったら嬉しいな)頬を染める雪乃
(ヤベェ、雪乃ってまるで人形みたいだ、、可愛い❤️こんな奴をどう案内したらいいんだよ)
と内心の焦りはひた隠して剛はいった。
「この村のガキ大将は俺だからな!わからないことがあったら何でも聞けよ!俺はお前の守り人だからな、遠慮なんかしなくていいんだぜ、ほら源蔵じいさんのとこに行こうぜ!」
剛は雪乃の大きなキャリーケースを代わりに持ってやった。
駅から源蔵の家までは歩いて30分、段々畑の続く小高い丘の坂道を登っていく
照り暑い日差しに小麦色の肌を晒して剛は力強く坂道を上っていく。
大柄な剛の後を彼女はまるで雛鳥のようにちょこちょことついてくる。
夏の暑い日差しと急勾配の登道、都会育ちで虚弱体質の雪乃には辛い。
「辛そうだな、引っ張ってやるよ」
その姿を見て剛が彼女の小さな頭に大きなむぎわら帽子をかぶせて彼女の手を引いた。
大きな手のひらに包まれる雪乃少しドキリとした。
雪乃の手を握る柔らかくて白い手のひら、剛は下腹部が熱くなるのを感じた。
(雪乃の手、、ちっせえ!これ手かよ、それに柔らかくて、、)
「大沢さん、、、」なぜ彼は自分にここまでよくしてくれるのだろうか、雪乃は思った。
「俺のことは剛って呼べよ」
「剛お兄さん、、守り人ってなんですか?」
「なんだよ東京には守り人もないのかよ?よそ者が村に来た時とか、ちゃんと村に馴染めるように面倒を見るやつのことを言うんだよ。なんでも平安時代に都から姫様が流刑されてきて、それを村の男たちが持ったのが始まりだって聞いてるよ」
「剛お兄さん、、私の守り人❤️」ちょっとお姫様になった気分で雪乃は照れた。
両親が亡くなってこの方、心細い思いをしてきた彼女にとって剛の言葉は暖かく響いた。
こうして田舎のガキ大将の剛と薄幸の少女、雪乃との夏が始まった。
最初は遠慮がちだった彼女も剛の強引なリードで村の子供たちに馴染んできた。
山遊び、川遊び、学校のグランド、田舎の子供たちの遊びは常にアウトドアだ。
剛はガキ大将、すべての遊びのエキスパートだった。そして彼はただの乱暴ものではなかった。
年下や弱い者に優しく仲間内でのいじめは許さないまっすぐな性格の持ち主だった。
雪乃は村の子供たちと混じって遊んだ。こんなに心から遊んだのは彼女の人生で初めてだった。
薄幸な雪乃はもとより村の同情の的だったが、その美しい容姿に下卑た視線を送るものたちもいた。
剛は常に彼女の傍にいて彼女を傷つける者たちを寄せ付けなかった。
その姿はまるで姫を守る騎士のようであった。
雪乃の親族である源蔵は以前から体を壊しており、源蔵亡き後の彼女の今後も心配されていた。
思春期の只中、雪乃と剛、2人の体が急速に大人になっていく。
しかし心はどこまでも無邪気さを残して純粋に交わっていく。
しかしはっとした瞬間に2人はお互いに異性を感じ始めていた。
河原の岩に腰かけたときに思わずスカートの向こうに見えた彼女の白い太ももとパンティー、山遊びで抱きかかえたたときの彼女の軽さと体の柔らかさ、ふとした拍子に触れた彼女の乳房の柔らかさ、彼女の桜色の唇、剛は毎晩のように雪乃のことを思って自慰をするようになった。
一方の雪乃も自分に優しく、力強く守ってくれる剛に好感を超えた恋心を感じていた。
ぽっちゃりした体にスポーツガリのおにぎり顔、イケメンとは程遠い見た目だが彼のことを思うと胸がキュンキュンと締め付けられるような気分になった。
そんな2人に運命の転機が訪れた山菜を採りにいった帰り道、2人は激しい夕立に振られたのだ。前も見えなくなるほどのゲリラ豪雨と激しい落雷。2人は近くにあった秘密基地に避難した。秘密基地とは村の子供たちがたまり場に使っている家捨てられた鉱山事務所のことだ。コンクリートむき出しのこの建物に少年たちはサマーベッドや寝袋、マンガ本などを持ち込んで秘密基地にしていたのだ。
裸電球をつけて畳の上の布団に座った。外では激しい雨が降り雷が盛んに鳴っている
「ひどい目にあったね、雪乃、大丈夫か?」
「うん、、剛お兄さん、、大丈夫です。」彼女はそう答えたものの長い黒髪もびっしょりになり、唇が紫色になって小刻みに震えていた。
彼女の白いワンピースは雨で濡れてその下にある彼女の肌と下着が透けて見えた。
剛は思わず生唾を飲んだ。
「俺があっためてやるよ!」剛はびしょ濡れになったジャージを脱ぎ棄てパンツ1つで彼女に抱きついた。大柄な彼の肉体に雪乃の細い体が抱きしめられる。
「あ、、剛お兄さん、、そんな恥ずかしいよ、、」
彼女が小さく身もだえしたが剛は構わずに抱きしめた。
彼女の肌の温もりが立ち上る甘い香りが彼の理性を狂わせた。
「雪乃も脱いだほうがあったまるよ」
剛は鼻息を荒くして彼女のワンピースを脱がす。
「あ、、や、、剛お兄さん、、それは、、」
今まで剛に守られて従ってきた彼女は強く拒絶するのをためらった。
そのためらいが最後の脱出の機会を失わせた。
剛のたくましい腕の中でくねる細い腰が剛の理性を焼いた。
「雪乃ごめん!俺っ!」剛が雪乃のブラジャーをはぎ取った。
純白の乳房に薄桃色の乳首が美しい、夢にまで見た雪乃の裸だ。
分厚い胸板に直接抱きしめると彼女の柔らかい感触がしみるように広がってくる。
濡れた黒髪がなまめかしい。
「剛お兄さん、、怖いよ、、許して、、」
彼女の瞳から涙が溢れる。それがたまらなくなって剛は彼女の唇を奪った。もう後戻りはできないと思った。愛しさが溢れすぎて止まらないのだ。たとえ彼女を傷つけることになっても。
圧倒的な力に抑えられて彼女は諦めたように力を抜いた。
剛は彼女の乳房を大きな手のひらで包んでその感触を楽しんだ。
「剛お兄さん、、や、、、ぁぁ、、、」
じっくりと舐め回すと彼女の乳首が硬く勃起してきた。
そして誘われるように彼女の乳首をしゃぶった。
(雪乃も感じてる?最後までやってもいいよな)
「くっ、、いあっ❤️やだよーーこんな形でやだよ、、、」泣きじゃくる雪乃。
剛は雪乃にとって守り人であり、白馬の王子様のように思っていた。
その信頼は最悪の形で裏切られようとしている。しかし同時に彼女の心の奥に剛に奪われる日を待っている自分がいるのも事実だ。
雪乃を剛は最初から意識していた。世界で1番大切な存在であった、しかし彼女への思いが募るほど
自分のものにしたいと言う醜い欲望が力を増していた、
(雪乃ごめん、でも俺、もう自分が抑えられない)
「雪乃のおまんこ見せて!」そんな彼女を無視して剛は雪乃の白いパンティーをはぎ取った。秘密基地の裸電球の薄明かりの下に彼女の性器が浮かび上がった。
水蜜桃のような割れ目、それを剛は美しいと思った。
彼女の細い足首をつかんで獣のように彼女の割れ目に顔を埋めた。
「お願い、、剛お兄さん、、雪乃の守り人でしょ、、ひどいことしないで、、ああ、、んんっ、、、ふ、、❤️」
彼女のぴったりとじた花びらを舌でこじ開けるように彼は割れ目を舐めた。
彼女の甘い香りが一際濃く感じた。必死に剛の頭を押しのけようとする雪乃のか弱い抵抗。
その儚さもまた彼を興奮させた。
「剛お兄さん、、んん、、、ああっ、、い、やっ❤️」
そしてついに剛の太い指先が雪乃の花芽に触れた。
雪乃の幼い体がビクンと跳ねた。
「雪乃、、ここ気持ちいい?」
彼女の小さな肉豆を優しく摘む、優しく優しく、まるで壊れ物を扱うかのように。
「あ、、ぁあ、、はあ❤️ やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。」
雪乃の体は細かく痙攣し始めた。
雪乃の小さな口からは喘ぎ声が漏れている。
剛の口元には笑みがこぼれた。
「雪乃の蜜、、俺に吸わせて」
彼女の膣穴からは透明な液体が流れ出していた。彼女の肉体が大人の女である証だ
剛はそれを吸い上げた。舌が膣奥に侵入して中を掻き回してくる。
そして大きな手のひらは右手で乳房を愛撫し左手でクリトリスをいじくっている。
雪乃の体が大きく仰反る。
「恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️剛お兄さん、、
これ以上はお願いだから許して、、雪乃、、恥ずかしいよぉ」
彼女は涙を流しながら懇願した。
それでも剛は雪乃のクリトリスを責め続けた。
やがて雪乃は体を弓なりにそらせて絶頂に達した。
「やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ 意地悪しないで、イグ❤️いったの、、もうだめッ❤️やめっ、いぐ、、、、ハアハア、、雪乃、、死んじゃう、、」
全身を弛緩させて荒い呼吸を繰り返す雪乃。
「雪乃!」
剛は雪乃の両足を大きく広げて剛は自らのペニスを挿入しようとした。
ズボンに手をかけた。
まさにその時だった! ゴロゴロ!ドバァン!という音と共に鉱山の敷地内に雷が落ちた!
紫のフラッシュが焚かれたように強烈な光香辺を包み、そのあとで一瞬目の前が真っ暗になる。
裸電球の明かりが消えたのだ。
「きゃあああーーーーーーーーーー!」雪乃の悲鳴が響いた。
停電だ。剛は慌てて雪乃から離れた。
しばらくして再び裸電球が灯った。
雪乃は秘密基地の布団の上に全裸でしゃがみこんでガタガタと震えている。
布団が飛び散って彼女の愛液で濡れていた。無事に脱ぎ散らかされた彼女の服。
(俺、、雪乃をレイプしようとしてのか、、、、)
その瞬間、剛は我に帰った。
目の前には無残に裸にされた雪乃の姿があった。彼女の瞳は涙に濡れてた。
彼女が震えているのは寒さではない。きっと彼の乱暴な行為に怯えているのだ。
剛は自分のしでかしたことの重大さに気づいた。
自分が何よりも大事にしていたものを自分自身の手で傷つけようとしてしまったのだ。
「ごめん雪乃、俺、雪乃のにひどいことしちゃった。俺はお前の守人で絶対に守ってやんなきゃいけないのに、悲しい思いとかさせちゃいけないのに、俺自身がお前を傷つけちゃった。」
剛は大きな体を地面に擦り付けて土下座をした。自分が情けなくて涙が出た。
その姿を見て雪乃が泣きやんだ。
彼女は今どんな顔をして自分を見ているだろうか、軽蔑しているだろうか怒っているだろうか、、剛は頭を上げる勇気がなかった。
剛を見下ろす雪乃も困惑していた。
剛の事を愛している。彼から自分の体を求められたら答えてもいいと思っていた。しかし彼の乱暴な行動が悲しいボタンの掛け違いを生んでいる。
目の前であの頼りがいのあるガキ大将が裁きを待つ罪人のように土下座して涙を流していた。
彼女は自分の口から紡ぐべき答えを探した。
「雪乃ごめん、、本当にごめん、俺なんでもするから許してほしい!」
剛がさらに深く頭を地面に擦り付けた。
一瞬の沈黙、、そして彼女は答えた。
「許さない!」
「!」剛がビクッと震えた。そして彼女は言葉を続けた。
「剛お兄さんがちゃんと告白してくれなきゃ許さないから!」
「雪乃、、?」
「ずっと雪乃の守り人をして!責任を取って雪乃をお嫁さんにもらってくれなきゃ許さない!」
彼女は勇気を振り絞って顔を真っ赤にして叫んだ。
「雪乃❤️それって」最後の審判で天国行きを約束されたかのような笑顔で強剛が顔を上げた。
剛は雪乃に自分の気持ちを伝えた。
「雪乃、初めて会った時から俺お前が好きなんだ。ずっと一緒にいて欲しい、愛してる❤」
「剛お兄さん、、私も好き❤️」
剛は雪乃を抱きしめた。
さっきまでの狂おしい空気から一転して、暖かく優しい心の交わりが2人の間に漂っている
雪乃の体は小さくて柔らかくて、まるでお人形さんを抱いているようだ。
彼女の髪から漂う甘い香りに剛はクラクラする。
彼女の唇はまるでさくらんぼのようであった。
「剛お兄さん❤️」彼女がつま先立ちしてキスを求めた。
雪乃の小さな舌が剛の口の中に入って来る。
「んんんっ雪乃❤️、可愛い、、」
彼女の唾液はまるで媚薬だ。
雪乃は剛に強く抱きつくと舌を絡めてキスをした。
2人はお互いを求めあった。
剛が優しく彼女の乳房を触る。
「ああ、、剛お兄さん❤️」彼女の甘い喘ぎ声とともにピンク色の乳首が勃起した。
剛はそこに吸い寄せられるようにむしゃぶりついた。
ペロリ、レロ、ピチャッピチュッチュル 剛は雪乃の乳首に夢中になって貪りついていく。
そしてもう片方の手で絶頂を迎えたばかり彼女の割れ目を刺激した
彼女のそこは彼の指先に反応して愛液が溢れ出してくる。
「雪乃もお返し❤️」おとなしい雪乃が大胆に剛の股間に手を伸ばし、その大きなイチモツをしごく。
剛の肉茎は再び天に向かってそそり立っている。
「雪乃が欲しい❤️」
「剛お兄さんに雪乃をあげる❤️優しくしてね」
かけ違えたボタンをもう一度はめ直すように2人はお互いの気持ちを確認した。
彼女は恥ずかしさに顔を背けながら白い足をM字型に開いた。
彼女の割れ目はすっかり潤っている。ピンク色の花弁を押し分けて雪乃の膣内にゆっくりと挿入していく。ズーーーズブ、ニュプ、、 剛の太いものが少しずつ彼女の中に入り込んでくる。
「くっ、、、痛い(泣)、、んん、、、ぎぃ、、はいって、、く、、るっ!」
「痛いか?雪乃、大丈夫だよ、無理すんなよ、やめたほうがいいか?」
「剛お兄さん❤️平気だから続けて、、雪乃を兄ちゃんのものにして」
彼女の膣の中は柔らかく暖かく最高に心地よかった。
剛はゆっくり腰を動かし始めた。
パン、パチン、、 剛のピストン運動に合わせて雪乃の小さな身体が上下する。
白くて細い足がゆらゆらと揺れて、時折つま先がピクピクと痙攣する。
初めて経験する男性の性器、自分の体の中にいた人の体の1部を挿入される感覚。
その全てが未知の感覚であり、しびれるような痛みとともにうずくような快楽が潜んでいた。
「お兄ちゃん❤️、、ああっ、、」
雪乃の瞳からは涙がこぼれ落ちる。
しかし苦痛ではなく快楽によるものだ。
剛はそんな彼女を見てさらに興奮してしまう。
彼女の乳房を吸いながら突き上げるように腰を振った。
パン、パン、パン、パン、、、 次第に2人の息遣いも荒くなっていく。
「ああ、あん、いい、いいよ、夢中になっておっぱい吸って、、剛お兄さん、赤ちゃんみたい。なんか可愛い❤️おっぱい美味しい?、あ、あああん、あああ」
剛は腰の動きを早めていった。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン 雪乃の子宮を剛の先端が強くノックする。
雪乃は痛みを感じつつもその刺激に喜びを感じていた。
剛は雪乃の足を持ち上げ、より深く繋がる体勢をとった。
そして一気に奥へと突き刺さる。
ズン! 雪乃の背筋に電流が流れる。
剛は雪乃の両足を持ち上げると上から叩きつけるように何度も突いた。
「ひゃうん!激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、また、イっちゃう❤️堕ちちゃう、ああ、気持ちいい❤️ああ、ああ、いいいい」
雪乃は剛の背中にしがみつき、爪を立てた。
剛の体には無数の傷跡が残る。
剛は雪乃の唇を奪い舌を絡ませる、唾液が混ざり合う音が響く。
剛はラススパートをかけるために一層強く雪乃を突き上げた。
パン、パン、パン、パン、、 雪乃の体はもう限界だった。
「あん、お兄ちゃんのおちんちんが私の中で暴れてる!いいよ、出して!出して!ビュルビュルって私に出していいよ、イク、イク、いっちゃうぅぅ❤️あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「雪乃❤️射精る!」どびゅうううううううびゅうううう!
やがて絶頂を迎えた剛は大きく仰け反った後で射精した。
ビュー、ビュッ、、 雪乃は剛の熱い精液を中で感じた。
少年と少女の幼いセックス、しかしそれゆえに彼らは貪欲に性の交わりを追求した。
剛は1回目の射精の後、ペニスを抜くことなく彼女と優しく唇を重ねた。
彼女の長い黒髪の匂いを堪能した。彼女の美しい顔をほれぼれと眺めた。
「雪乃綺麗だ、雪乃の唇でおちんちんしゃぶってもらったら気持ちいいだろうな」
剛はいたずらっぽく口にした。
しかし真面目な雪乃は精一杯の行為でそれに応えた。
「剛お兄ちゃんになら、、いいよ❤️」
雪乃は小さな口をいっぱいにして剛のペニスを頬張った。
(あぁ、、雪乃の口に俺のちんぽ入ってるぅ)
剛は雪乃の頭を撫でながら快感に震えていた。
雪乃はまるで壊れ物を扱うかのように丁寧に剛の肉棒を愛してくれた。
「ああ、気持ちいい!もっと奥までしゃぶってくれ」
雪乃は喉奥にネジ込まれたペニスに少しむせながらフェラチオを続けた。
美少女が男の肉棒をしゃぶる様はなんとも背徳的に見えた。汚れなき者を汚す感覚。
彼女の小さい口が一生懸命に剛の陰茎を飲み込んでいく。
「剛お兄ちゃん❤️気持ちいい?」
涙目で上目遣いに剛を見る
喉の奥まで飲み込むと彼女は苦しそうな表情を浮かべた。
そして彼女は激しく頭を振り始めた。
ジュボ!グポッ!ヌポ! 雪乃の口の中で剛のモノが激しく暴れまわる。
(あっ、ダメだ出るっ)
やがて射精の予感を感じた剛は彼女の口の中に射精した。
ドピュッ!ビュルルルーー!!
激しい射精で彼女の小さな口内に収まらない大量の精液が雪乃の顔に飛び散る。
ドピュードピュードピュー!!!
雪乃は剛の出した精子をゴクリと飲み込んだ。
「雪乃、ごめんな、汚しちまって、、」
「ううんいいのよ、剛お兄さんの精子なら欲しいもん」
彼女はぞくりするような笑みで笑った。
あどけない少女の中にかすかに1匹のメスの姿が見えた。
「雪乃❤️」その姿に欲情をかき立てられた剛は彼女に挑みたかった
ペニスは早くも復活している。
細い腰をつかんで四つん這いの姿勢で後ろから彼女の割れ目を責め立てた。
雪乃の弱い部分にペニスが届きバック攻めによってゴリゴリと擦れてくる。
雪乃は白い尻を揺らしてそれに応えた。
すると普段おとなしい彼女からは想像できないような大きな喘ぎ声が漏れた。
「剛お兄ちゃん❤️雪乃におちん●んをッ♡ いれ…………っ♡ずんずんして♡ もっとっ♡゛ いわせ、 な……ッ♡♡ おちん、、♡♡ おねが、しま、すぅ゛…ああッッ♡♡゛」
「雪乃、射精る!」
剛は雪乃の小さな体を後ろから抱きしめた。
「あ、ああ、、出てる、、びゅーーーーーって、ん゛いぐぅ゛ッ、 …………♡♡ 中出しちゃ、だめぇ゛…っっ♡♡゛ あへっ♡ へぇッ♡♡ ぇう゛うっっ♡♡」
剛は彼女の体の中に子だねを吐きだした
彼女の白い尻がきゅううっと筋肉を収縮させ、彼女の足の先がピクピクと痙攣した。
激しい交わりの後、2人は激しい夕立が去っていたことに気づいた。
窓の外を見ると空は雲が晴れて真夏の月がぼんやりとした月明かりを放っていた。
雨に濡れたふたりの衣服もすっかり乾いている。
剛は彼女の肩を抱いて空を見た
「ねぇ剛お兄さん、私達って恋人同士になったんだよね?」
「あぁそうだぜ、俺たち付き合ってんだ。嬉しいぜ、俺は前から雪乃が好きだったから」
「私もお兄ちゃんのことずっと好きだったから、これからよろしくね、私の守り人様❤️」
2人は手を繋いで家に向かった。彼女の家までの道のりがどこまでも続けば良いと思う。
剛は幸せのあまりニヤケ顔が止まらない。
その夏、薄幸な少女は幸せを得た、そしてガキ大将は男としての覚悟を据えた。
エピローグ
白上雪乃の祖父の源蔵は彼女が村に来て4年後になくなった。
親族のいない葬式にただ1人、喪服の彼女がいた。
まだ18歳、身寄りのない彼女、村人の誰もが彼女の行く末を案じた。
しかし葬儀の終わりしなに村人たちはほっと息を撫で下ろし笑顔になった。
葬式のお清めの席で村人たちに校長の宮坂が告げたからだ。
「葬式の席で本来このような話はなんだが、源蔵さんにとっても孫娘の幸せが1番の手向けになると思ってここで発表するべ、白上雪乃の守り人、大沢 剛19歳ははこのたび、彼女の生涯にわたる守り人となる事を決意した。剛は雪乃にプロポーズしたんだ!雪乃の了承も得て婚姻届も書いている。大沢の一家ももちろん大歓迎だ。源蔵さんの喪が開けないことには結婚式と言うわけにはいかないがこの子の将来は何の心配もないよ」宮坂がいうと村人たちが歓声を上げた。僧侶も思わず微笑んだ。
こうして白上雪乃はその翌年に大沢雪乃となった。
彼女は夫の剛からも溺愛された事は言うまでもないが、真面目な性格で嫁ぎ先の大沢家からも愛された。
そして今では2男1女の母となっている。
なぜ外部の人間を守り人と言う形で大事にもてなしたのか、それには深い意味があります。
人口の流動の少ない村にとって外から入ってくる血は重要です。守り人は外から来るものへの優しさの気持ちでできた風習ではありますが、村にとっても新鮮な血脈を保つ大事な役割を果たしていたのでしょう。最近、都会の若者が地方に居住することが制度的にも奨励され、1種のブームにもなっています。しかしその多くが慣れない村社会で孤独に悩むとも言われています。
守り人は今こそ日本全国規模で取り組むべき取り組みなのではないでしょうか。
大王文化大学民族学教授 柳沢 昇