日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
田舎の公営プールに男たちのどよめきが木霊した。
「なんだよあのすげぇ美人!」
「アイドル?」
「グラドルの藤枝ヒナノじゃね?」
「すげぇ爆乳!」
「今日の契り盆の招待キャストじゃね?」
確かに彼女のスタイルは他の女性たちに比べて群を抜いていた。アヒルの群れに白鳥が舞い降りたのような塩梅だ。
藤枝ヒナノ、23歳、大阪府出身。モデル体型の高身長、堀の深い美人顔で茶髪を後ろで短く纏めている。
そして爆乳グラドルの二つ名に恥じない巨乳。
彼女はことさらにその魅力を見せつけるかのように布地の少ない青と白のボーダー柄ビキニを着用していた。撮影後の空き時間で気まぐれにプールに入った事がこんな騒ぎになるとは思わなかった。
「ウチ、、どないしよ、なんかとんでもない騒ぎになっているし、、」
次第に彼女の周囲には男たちが集まってきている。中にはスマートフォンで彼女の体を撮影するものまでいる。グラビアアイドルだからと言って仕事でもないのに写真を撮られるのは不愉快だ。
しかも男たちは明確な意思を持って彼女を取り囲みつつあった。
(こんなんいやや!誰か助けて!、)
彼女は助けを求めるように周りを見渡した。
「お姉さん、こっちです!」
突如、男たちを掻き分けて1人の少年が彼女の手を引いた。どうやら水泳部の学生のようだ。ぐいぐいとプールの管理棟の中に引き入れた。
彼女は一瞬、怯えたが、引っ張っている相手の顔が思いのほか童顔なことに安堵した。
(この子の顔、、どこかで、、?)
野次馬たちも管理棟の中までは入って来れない。ほっと一安心した彼女に少年は話しかけてきた。
「俺、水泳部の森田ゆうまです!ライフセーバーのバイトで夏休みここでアルバイトしてるんですけど、男連中に囲まれて危なそうだったんでここに連れてきました。あいつら今日は契り盆だから気が立ってるんですよ。」
彼女の白馬の王子様は頭2つ分彼女より背が低かった。ゆうまは部活で鍛えているが背と幼い顔がコンプレックスだ。
森田優馬、彼が名前を名乗ったことでヒナノの6年前の記憶がよみがえった。
それは彼女にとって苦い記憶だ。
藤枝 ヒナノは芸、彼女の本名は佐藤 日菜子という
両親の経営する町工場の経営が傾き廃業を迎えた年、経済的理由から彼女は1年間、母の実家のある三重県のこの村に預けられた。あの頃まだ彼女は高校生だった、野暮な黒縁メガネ、天然パーマのクシャクシャの黒髪、電信柱と陰口を言われる長身、早熟な胸元、父の事業の不振はこの村でも知られており、同世代の者からイジメの標的にされ、村での暮らしは彼女にとって居心地の悪いものだった。
しかしそんな彼女の潤いになっていたのは隣家の小学5年生の森田 優馬の存在だった。
隣家の依頼で高校生だった彼女は優馬の家庭教師のアルバイトをした。
おそらくは生活の苦しい佐藤家と日菜子への心遣いもあったのだろう。
彼はシバ犬の子犬のように彼女に懐いた。
まるで実の弟のように甘えてくる優馬が可愛くて心癒された。
そして小さな子供ながら背伸びして日菜子を守ろうとしてくれるのが嬉しかった。
「日菜子ねーちゃんは弱くて泣き虫だから俺がずっと守ってやるよ。そんで俺が大人になったら契り盆の夜に日菜子ねーちゃんに結婚を申し込むからさ!」
高校の夏、日焼けした優馬少年が赤面しながら告白した言葉を彼女は今も覚えている。
あの日、少年が彼女に差し出したおもちゃの指輪を今でも彼女は大事に持っている。
(変わらないなぁ優馬君は、、変わったのは私の方だ)
しかし彼のほうは彼女が日菜子だとは気づいていないようだ。
髪の毛も茶色に染めているし、事務所の勧めでプチ整形もした。6年前の黒縁メガネの喪女の日菜子を思い出すのは難しいだろう。ここにいるのは藤枝ヒナノというグラドルだ。
6年前、彼女は突如両親のいる大阪に呼び戻されこの村から消えた。
彼女を知る近所の芸能プロダクションの社長が佐藤家に彼女をグラドルにする話を持ちかけてきたのだ。彼女のスタイルと容姿は磨きをかければ輝く原石であることをその男は気づいていた。経済的にも困窮していた両親は水着撮影までならと男のオファーを承諾した。そして日菜子自身も運命に流されるように身を任せた。美容院で縮毛矯正をされ髪を染めた。そしてプロメイキャップアーティストリメイクされた時、鏡の前には全くの別人がいた。日菜子でないヒナノ、、。そしてプロダクションの社長の命じるままにポーズをとり写真を撮られた。そして撮影が終わると社長に連れ出されホテルではじめてのセックスをした。
社長の巧みなテクニックに翻弄され、処女を奪われ、惨めに絶頂し、メスとして服従を誓わされた。
動物のようによつんばいになって男のペニスをしゃぶらされた時、自分の中で何かが壊れた気がした。
社長がマーキングするかのように彼女の割れ目に口の中に、尻の穴、すべて精液を注ぎ込んだ。
嵐のようなセックスが5時間も続いた。
自らを取り巻く変化に身を任せていた彼女はセックスの後、ベッドの中ではじめて泣いた。
彼女の写真集は日菜子本人が想像していたよりもはるかに売れた。両親の借金を返済して余りあるほどの収入が入ったのだ。それからすでに彼女は4冊の写真集を出している。人付き合いが得意な方ではないが言われるがままに写真を撮られるだけの仕事だったので務まった。
しかし、唯一嫌だったのは両親に隠れてプロダクションの社長に抱かれる事だった。
懐かしい村でのひとときが彼女にこの6年間を思い出させた。
(6年間で私は見た目はきれいになったのだろうけど、すっかり薄汚れた女になってしまった)
彼女は悲しげに微笑んだ。プールで冷えた身体が室内に入り今は少し肌寒く感じた。
「お姉さんよかったらコーヒー飲みませんか?」
プールの管理事務所の中で優馬は温かいコーヒーを出してくれた。
プールで冷えた体に温かいコーヒーがありがたい。それはたっぷりの牛乳が入れてあり優しい味がした。
優馬はまだ彼女のことに気づいていないようだ。
小さな窓の向こうのプールサイドでは夕暮れを迎えて家族連れは帰り、村の青年団や大人たちが
契り盆のステージを組み、プールサイドに何組かの布団を置いている。布団の間は青竹とブルーシートのパーティションで仕切っている。契り盆は以前は村の湖のほとりで行っていたが水の事故がありここ数年はプールサイドで行われるようになったらしい。
契り盆の対象者は17歳から19歳までの男子、この日に備えて村の少年たちは契り盆のパートナーを探す。同級生や近所の女性、結婚を前提としたカップルからこの夜、一夜限りのカップルもいる。
カップルたちは村人の見ている前でプールサイドを3周してへパートナーをお披露目する。
男は赤いふんどし1つ、女は水着姿という決まりだ。
そして相手を見つけられなかった少年は白いふんどしで、カップルたちの面倒を見ると屈辱的な役割を果たさなくてはならない。酒や料理を運んだり使用済みのコンドームを片付けたりするのだ。
これを「助兵衛(すけべぇ)」という。
補助をする人というのが本来の意味だが他人のカップルの性行為を羨ましそうに覗く姿から助兵衛はスケベの語源となった。
外の様子を優馬は悔しそうに見ている。
先ごろ、彼女に絡んで来た男たちが管理事務所の外で叫んでいる。
「おいちび!お前は同性パートナー見つからなかったんだろう!助兵衛の役目、果たせよ!」
「特別に俺たちのセックス見せてやるよ!童貞ちび」
「お前に何かに付き合ってくれる女がいるはずないんだよ、どチビが!」
「もうじき契り盆が始まるぜ早く白い褌を締めてこいよ!助兵衛!」
優馬は悔しそうに拳を握って涙をこらえていた。そして諦めたようにテーブルの上の白いふんどしに手を伸ばす。青年団が用意した赤と白のふんどし、まさにヒエラルキーの象徴だ。
「お姉さん、俺ちょっと行ってきますね。助兵衛しなきゃいけないんで(泣笑)契り盆が始まればあいつらも絡んでこないはずだからお姉さんはその隙に帰ると良いですよ。今日はうちの村の田舎の変な風習で怖い思いさせてごめんなさい。」彼は礼儀正しく頭を下げた。
俺から外には男女のカップルが並んでいる。男も女も期待と緊張でワクワクした顔をしている。
そしてカップルたちの列の後ろに白いふんどしの男たちが7人ほど頭をうなだれて立っている。
外では男たちが優馬を罵倒して彼が白いふんどしを締めて出てくるところ笑いものにしようと思っている。その姿を見て日菜子は決心した。
「ねえ、優馬君、よかったらウチが君のパートナーやってあげよか?」
「えっ!?トップグラドルの藤枝ヒナノさんが、俺なんか、、。」
優馬は突然の申し出にドギマギした。
(ふふふ喜んでるわ、男はみんなそう、私の体に興奮して私の身体を求める、、。彼らが求めるのは藤枝ヒナノ、佐藤 日菜子じゃない、、。でも私のかりそめの姿が優馬君の助けになるならそれでいいわ)
彼女にとってスポンサーやプロデューサーと寝ることよりもよっぽど納得のいくセックスだった。
しかし彼女の申し出に対しての少年の答えは予想外のものだった。
「グラドルのヒナノさんが俺のパートナーをしてくれるなんて夢みたいです。俺を馬鹿にした連中を見返すこともできる、こんな幸運一生に1度でしょうね。でも俺は心に決めた人がいるんで、、。」
少年が拳を握りしめて欲望に耐えるように答えた。
日菜子は少なからずショックを受けた。
「優馬君、、好きな彼女いるんやね。私みたいな汚れの女が自分勝手にこんな申し出して堪忍や」
クールビューティーな彼女の瞳から数年ぶりに涙が溢れた。
しかし少年が次に発した言葉は彼女を更に驚かせた。
「俺、ずっと探してる人がいるんです。佐藤 日菜子さん、俺がまだ小学生の頃、遊んでくれた近所のお姉ちゃんで、突然に村からいなくなっちゃたんですよ。黒縁の眼鏡をかけてひょろりと背が高くて、天然パーマのボサボサで小さな声でもこもこ話すお姉ちゃんでした。でも俺ずっと日菜子さんが好きで、、
風の噂では貧乏で苦労してるって、、おとなしくて泣き虫だけど優しくて、お姉ちゃんのことを俺は愛してるんですよ。絶対に見つけ出して、幸せにしてあげたいんです。小学5年生の時、お姉ちゃんと約束しましたからね。」
(嘘、、優馬君、、こんな私のことを覚えててくれたんだ。嬉しいよ、すごく嬉しい、、)
彼女は彼の言葉に涙をぬぐうととびきりの笑顔で優馬にいった。
「優ちゃん!日菜子ならあなたの目の前にいるやないの、藤枝ヒナノは芸名だよ❤️」
「嘘っ?日菜子姉さんはヒナノさんみたいに美人じゃないよ!」
「あはは優ちゃん、それって酷くない❤️ 俺が大人になったら契り盆の夜に日菜子ねーちゃんに結婚を申し込むからさ!って三枝山神社で私に告白したの誰やったっけ!?そしてこのおもちゃの指輪、ウチにくれたん、覚えておらへんの?」
日菜子は指輪を見せながらいたずらっぽく笑った。
日菜子と優馬しか知らない秘密と思い出の品を取り出されて優馬は驚愕した。
「ヒナノさんは日菜子姉さんなの?」彼は驚愕の表情でヒナノを見た。
日菜子という原石は芸能のプロの男たちに磨かれてまるで別人になっていたのだ。
優馬は正直なところ彼女の大ファンだ。
写真集は全部持っている。1人エッチのおかずとして使った事も数え切れないほどある。でももしかしたら、彼は無意識のうちにユウナの奥に日菜子のおもかげを見つけていたのかもしれない。
「おいっ!早く出てこいおチビ野郎!助兵衛としてコキ使ってやるからよぉ」
不良達はプールの管理事務所の扉をドンドン叩いた。
契り盆に集まった村人も管理事務所の扉に注目した。
そして家に事務所の扉が開かれた。
出てきた優馬は見事に赤い褌を占めていた!
「優馬てめぇ、相手もいないのに何で赤いふんどし締めてんだよ!」
不良たちが叫んだ。しかし次の瞬間あまりの光景に彼らは黙り込んだ。
「ねぇ、君たち、、私の優馬君をいじめないでくれる?彼はウチの大事な人なんよ❤️」
藤枝ヒナノが優馬と腕を組んだ。
モデル体型の高身長、堀の深い美人顔で茶髪を後ろで短く纏めている。そして爆乳グラドルの二つ名に恥じない巨乳。
彼女はことさらにその魅力を見せつけるかのように布地の少ない青と白のボーダー柄ビキニを着用している。そしてうらやましいことに彼女の見事な胸の谷間に優馬は顔をうめていた。
「嘘だ!トップグラドルのヒナノがこんなみんなが見てるところでセックスするなんて、ヌード写真集だってまだ出すの5〜10年先と言われてたのに、、嘘だろ、こんなの!」
不良のリーダーが優馬に詰め寄った。
しかし優馬の前に優雅に進み出て彼女は言った。
「ヒナノはね❤️今日この契り盆で優馬君のお嫁さんにしてもらうんよ、せやからグラドルの仕事なんてもう、どうでもええんよ。さぁ行こう優馬君❤️」
ヒナノは男たちにウィンクすると自分からひざまづいて優馬とキスした。
「日菜子姉、、んんんんぐううう、、んんぷううう」
彼の言葉を遮るようにヒナノがキスをした。
「優馬君、今日はウチのことはヒナノって呼んでな❤️その方がおもろいやない」
ヒナノと優馬がカップルの行進の列に並ぶと不良達は嫉妬と憧れの籠った目で彼女を見た。
ヒナノを手に入れた優馬にどす黒い嫉妬の炎を燃やすもの。
ヒナノの美しい姿に心を奪われるもの、。。
「なんか俺のパートナーがどブスに見えて来た、、」
「優馬、そんないい女とざけんなよ!」
不良たちが叫ぶ、彼らの言葉はパートナーの女たちの心を逆なでした。
「ちょっといい加減にしなさいよね!」
「あんたたちなんかもう知らないから!」
「私、別のパートナーのとこ行こう!」
パートナーの女たちは腹を立てて不良達を捨てて列の後ろにいた白い褌の助兵衛達のパートナーとなった。彼らは歓喜て彼女たちを迎え白いふんどしを脱ぎ捨てて赤いふんどしに代えた。
「おい!お前らはパートナーから見捨てられたから助兵衛に降格だぞ!」
青年団の先輩たちが不良たちを取り囲み赤いふんどしをはぎ取った。そして無理矢理白いふんどしを履かせた。まさに溜飲の下がる光景だ。
そして、ヒナノと優馬は村人全員の注目を浴びながらプールの周りを皆とともに三周行進した。
(日菜子姉さん すごくきれいだ❤️)優馬は彼女を見上げる。
その姿はまるで女神のように美しい、そして彼女の体は村中の男たちの羨望の的となるエロさだ。
歩くたびに揺れる爆乳、思わず抱きつきたくなる細い腰、キュートな尻、そしてなんだか甘くていい匂いがする。そして何よりも日奈子が自分のそばにいてくれるのが嬉しい。
日菜子も優馬の視線の意味を理解している。
(優馬君、可愛い❤️)
助兵衛に堕とされた不良達はパートナーもなしで行進する屈辱に顔を歪めている。
そしてなおも優馬に絡んだ!
「おいチビ助!どうせその綺麗な姉ちゃんに一方的に筆下ろししてもらうんだろ!」
「チビは子供みたいで母性本能くすぐるんだろうぜ!赤ちゃんプレイしろよ!」
「悔しかったら男らしくそいつを仕切ってみろよ!男のできそこないのチビ野郎!」
「優馬、一体、どんな大金用意したんだよ!どうせ金で買ったんだろ!グラドルのヒナノを!」
「所詮は割り切セックスするだけだろ、ちゃんとコンドームつけて大事なグラドル様に傷を付けないようにするんだな!」
助兵衛に堕とされた悔しさで不良が叫ぶ。
「俺のことはどうでもいい、ヒナノを悪くいうのは許せない!」
優馬は思わず拳を固めた。
するとヒナノが前に出た。
「ねえ、君たち、優希君に絡むのウチ許さへんで、君たち、何か勘違いしてるみたいだけどウチの方から優馬君にぞっこんなんやで、それに優馬君はな、セックスになったら別人や❤️ウチはもうメス堕ちさせられてこの子には逆らえない体になってるんや。優馬君、あいつらに見せつけたったらええねん。優馬君の男らしさ❤️」
彼女は優馬に振り向くとウィンクした。そして耳元でささやいた。
(ウチがあわせるから優馬君はウチのこと乱暴に犯してええよ❤️)
男の本能のままに貪るようなセックスができるのだ、彼女の申し出はすでに勃起状態であった彼のペニスをさらに硬直させた!
こうして村営プールのプールサイドでカップルたちのセックスが始まった。
村人たちはそれぞれの家族の近くで若者たちのセックスを応援した。
それぞれのカップルの両家の家族たちが懇親を深める場にもなっている。
「うちの娘をよろしくお願いします。」「こちらこそ結婚は来年ぐらいどうですかね?」
「お宅の絵梨花さんは安産型でいい子供がいっぱいうめそうですね。」
「おばさん瑞江さんがうちの龍太の恋人で嬉しいわ」
「環奈お姉ちゃんがんばれ!」「健二もっと上手に腰振れ!」
まるでスポーツを応援するようにギャラリーが声援を飛ばしている。
若いカップルたちがその姿に苦笑しながらもお互いの若き本能に任せてセックスに没頭していた。
ほのぼのとした村セックス行事だ。
そのカップルたちの間を白いふんどしをつけた惨めな男たちが助兵衛として立ち働いている。
優馬を嫉妬にしたことでパートナーから見放された彼ら、彼らのパートナーだった娘達はついさっきまで白ふんどしだった男達と新しいカップルを組んで楽しそうにセックスを始めていた。
まさに悔しさ倍増だ。それも手伝って彼らは優馬の様子をギラギラと見ている。
「あんなチビに女ができるわけないんだ!絶対に童貞丸出しできょどるに違いないぜ!」
彼らは心から優馬のセックスの失敗を祈っている。
日菜子、、ヒナノ姉さん、、、それじゃ俺とセックスしましょうか?」優馬が緊張丸出しでキョドる。
「優馬君、ヒナノって呼び捨てにして❤️そしてもっと男らしくオラオラモードでええんよ❤️あいつらを見返してやりたいでしょ」
ヒナノ、モデル体型の高身長、堀の深い美人顔で茶髪を後ろで短く纏めている。
そして爆乳グラドルの二つ名に恥じない巨乳。頭2つほど小さい彼からはまるで女神のように見える。
彼女はことさらにその魅力を見せつけるかのように布地の少ない青と白のボーダー柄ビキニを着用していた。
「ヒ、、ヒナノ、、きれいな顔して淫乱な女だな、俺のちんぽで教育してやる。脱いでそのいやらしい裸を見せるんだ。」
まるでエロゲのキャラクターが憑依したような言葉遣いで優馬が叫んだ。
周辺の白褌の不良たちが固唾を呑んで展開を見守る。
「優馬君❤️ええよ、ウチの恥ずかしい身体を見て❤️」
するとヒナノが軽く頬を染めたかと思うと言われるがままに水着を脱ぎ始めた。
爆乳が姿を現す。たゆんと揺れる!釣鐘型の白い乳房、ピンクの小さな乳首、大きいが形も美しい奇蹟のおっぱいだ。
「相変わらずヒナノはエッチなおっぱいだな!さっさと下も脱いでおまんこ見せろよ」見てるだけで射精しそうなエロボディ、内心は心臓バクバクだが優馬はあえてオラオラモードだ。
「あんっ❤️優馬君、ウチ恥ずかしい、、けど、、逆らえへん、、」
白ふんどしの男たちが固唾を飲んで見守る前で彼女はためらうことなくビキニを脱ぎ捨てた。綺麗に手入れされたアンダーヘアとピッタリと閉じたピンクの割れ目
、グラドルの生マンコ解禁に男たちは生唾を飲んだ。プールサイトでは何組ものカップルがセックスしているがヒナノと優馬の周りはギャラリーでいっぱいだ。
小柄で純朴な少年と長身のグラドルのカップルはそれだけ異彩を放っていたのだ。
(日菜子姉さんのおっぱいエロい❤️、触りたい)
優馬の手が震えて、欲望のままに体が動かない。その空気をヒナノが敏感に察知する。
(優馬君、私なんかで緊張してくれてるんだ。すごく可愛い❤️)
「優馬君❤️いつもみたいにウチのおっぱいを乱暴にいじめて❤️乳首攻めて」
彼女は自分から男の愛撫を望むように見せかけて優馬の手を取って乳房に導いた。
優馬は緊張のあまりがガッツリと彼女の乳房を掴んだ。
「あああっ!」思わず声を上げる彼女。優馬はそんな彼女に構わず両手で胸を掴み激しく揉みほぐす。
「ああっ、痛いっ、でも気持ちいい、優馬君の手、大きくて力強いわぁ」
「こんなデカイ胸ぶら下げやがって!どうせ芸能界の男どもにちんぽしゃぶらされてんだろう?このビッチめ」彼が不用意に放った言葉は彼女の胸に深く突き刺さる。優馬は知らないが彼の放った言葉は彼女の日ごろの生活のある部分を正しくいい当てていた。
彼女は思わず演技を忘れて叫んだ。
「そ、んな、ひどい事いわんといて、ウチ、グラドルやから、優馬君に言えへんようなこともあるけど、ウチがすきなんは優馬君やもん」
「へぇ~じゃあヒナノにはお仕置きが必要だな。まずはこのビンビンになった乳首を吸ってやるぜ」
「ああーんっ!!いやぁ乳首舐められたら変になるぅ!!」
優馬が舌を伸ばして右の乳房を責めるとヒナノは歓喜の声を上げた。
「ヒナノのエロいおっぱい❤️」
優馬はさらに左の乳房を強く握った。
「ああ、そこ、いいっ、ひぃぃんっ!!!」
「おい、乳首を舐めてるだけなのにもう濡れてきたのか?見せてみろ!大きく足を開いて見せるんだ。」
日菜子は柔軟な体で長い足を美しく開いて見せた。
「うんっ、優馬君、見て❤️」彼女の美しい割れ目は透明の雫をたたえていた。
「こんなに濡れて!ヒナノのおまんこは俺が躾てやる。」
内心は初めて見る女性の性器に緊張している。それが密かに恋心を抱いていた女性がいてでは何のことだ。ここでも優馬は体がまたフリーズしてしまう。
その空気を指して彼女が動く。プロデューサーやスポンサーたちに仕込まれた彼女の体は男の誘い方を知っている。
彼女は自ら割れ目を開いて甘い声を上げた。
「ああ、、、優馬君、、ウチ切ないよぉ、いつもみたいにおまんこ舐めて❤️ウチをめちゃくちゃに乱れさせて❤️」
「ヒナノっ❤️」優馬は彼女の太ももの付け根をがっちり抑えて彼女の股間に顔を埋めた。
そして飢えた野良犬のようにペロペロと舐めました。
「ああっ優馬君、、乱暴、、だけどそれが素敵❤️」
小柄な少年の前でトップのグラドルが自ら足を開いてあえぎ声を上げた。
「あんっ!そこ、クリちゃんや!感じすぎておかしくなる!ああ、もっと、もっとして!ウチの恥ずかしいところを全部見て!ウチのおまんこをいじくりまわして!」
「ヒナノっ!ヒナノっ!ヒナノっ!ヒナノっ!ヒナノっ!ヒナノっ!」
もはや優馬の頭の中はヒナノのことで一杯だ!こんな女神みたいな美女が自分のものになっているのだ。
「あああっ❤️優馬君、、素敵、ウチ溶けてまう、おまんこ気持ちいい!もっといじめて、ウチが優馬君の女だって!しつけてほしい、、あ゛あ゛」
ヒナノも自ら腰を振って彼の愛撫に答えた。自ら長い足を少年の首に絡めている。
足指のネイルが整えられた美しいつま先がピクピクと痙攣する。
全身くまなく磨き上げられたグラドルの見せるための体!それは同時にセックスすべき体でもあった!
「ああっ!イクッ!イキそう!優馬君、、イクっーーーー❤️ウチ、、イッてもうた、、」
ヒナノはビクビクと体を震わせて絶頂を迎えた。
だが優馬の動きは止まらない。彼はさらに激しくヒナノの股間を貪った。
「あかんっ、まだ、、イってるのにぃ、、あ あ っらめぇ、いぐぅ❤️」
彼女の美しい身体がそりかえり、尻を小刻みに震わせて絶頂した。
「こいつらのセックスすげぇ!」
プールサイドには大勢のギャラリーがいたが彼らはその光景を見て興奮していた。
「ヒナノ❤️イったんだね。」
でも優馬は彼女の大きな胸を揉みながら激しくキスをした。
するとヒナノは小さな声で言った。
「優馬君、ウチにパイズリしろって命令して❤️」
ヒナノは優馬が村の男たちの前で輝いて見えるように自ら恥ずかしい行為をするのをためらわなかった。大きな乳房は彼女にグラドルと言う未来を開いたが、彼女にとってはある種のコンプレックスでもあった。しかし優馬のためならどんなことでもできると彼女は思った。
「ヒナノ、自分だけイってないで、その無駄にデカい乳でパイズリしろ!それぐらいしかお前のでっかいおっぱい何か使い道がないだろ!」
(俺、日菜子姉さんにひどい事いってる、、ごめんなさい)
(優馬君ったら、その言い方酷くない?でもセリフ的にはアリやね❤️)
「はい❤️ヒナノのいやらしいおっぱいで気持ちよくなってください❤️」
彼女は優馬のペニスを握る、少年のペニスは背丈とは正反対で雄大なものだった。
「なんだよ優馬のやつ巨根じゃん!チビのくせに」思わず男たちがため息をつく、
(優馬君の大きい、ウチの口に入るやろか)
彼女は思わずためらったが覚悟を決めてしゃぶりこむ。
ヒナノは胸の谷間から飛び出したペニスを両手で優しく包むようにしてゆっくりと動かし始めた。
柔らかい乳房に包まれて優馬のモノはすぐにガチガチになった。
乳房の先から飛び出すカリ高の亀頭をヒナノは優しく口に含んだ。
柔らかい肉の間に挟まれてニュプニュプクチュクチュといやらしい音がひびく。ヒナノは口をすぼめて強く吸い上げる。口の中に苦味が広がるが彼女はそれを気にせずしゃぶり続けた。
そしてさらに舌で裏筋を刺激していく。
芸能界の男たちに仕込まれた日菜子のテクニック、男に奉仕する行為。
日菜子はそんな自分に嫌悪しながらも、彼の反応に喜びを感じている、
「ああ、、ヒナノ、、気持ちいい❤️ちんぽ溶ける!」
優馬はその気持ちよさに思わず声を上げてしまう。
ヒナノはさらに激しく動き出した。
優馬の目の前では彼女の巨乳が上下左右に揺れていた。
「優馬君❤️出して、ウチにセーシ飲ませて❤️」
「ヒナノ❤️射精るぅ!」どびゅううびゅーーーーーーー
彼はその谷間めがけてまさに極限に達していた性のマグマを解き放った。
日菜子の頭をがっちりと押さえつけて若く青臭い精液を排泄したのだ。
「んんんぐうううう、プハっ❤️ああんっ!熱い!すごい量やぁ!飲みきれん、いっぱい出てる!ウチのおっぱいでこんなに出るんやねぇ、、」
ヒナノは嬉しそうに微笑んで顔についた白いものを指ですくうとペロリと舐めた。
「これが優馬君の味なんやなぁ、、」
そして優馬の精液を味わいながら自ら秘裂をいじり始める。
「ああ、ウチも我慢できひんわ、優馬君、今度はウチのおまんこにもちょうだい、、」
「ええ!?そんな、、いいの?ヒナノ、、俺なんかセックスしちゃって、、」
またも童貞が顔を出しかけたのを彼女が慌ててフォローする
「今更、何言うてんねん!優馬君のおちんちん大きゅうなってるやんか?いつもみたいにここにハメて、ウチの中に生で出して❤️妊娠させてもええよ」
ヒナノは優馬の手を掴んで自分の股間に押し当てた。
そこはもうグチョ濡れになっていた。
「ヒナノ、、俺、、ずっとずっと好きだったし、今でも大好きだから、、」
「ふふっウチは優馬君が好き、大好き、、だから、、ウチのこともらってほしいの」
「ヒナノ❤️」(日菜子姉さん好きだよ)
「うん、来て、、ウチを優馬の女にして、、」
ヒナノは優馬に向かって股を大きく開いた。
「ああっ、ヒナノのまんこ、、エロすぎる、、」
「優馬君、お願い、、ウチをめちゃくちゃに犯して!」
「ヒナノぉおお!」
優馬は勢い良くヒナノに襲いかかった。
そして彼女のキュートな尻を抱え上げて一気に貫いた。
スタイルの良い彼女が交尾を求めるメスのように尻を突き出した
翼を広げた白鳥のようにヒナノの手首を掴んでえぐるようにバック責めした。
パンパンパンパンパンパン、少年の腰がリズミカルに動く。
「あ ああ あ 優馬君が入ってくる❤️すごく逞しくて、、ひぃあ あ あ❤️いい、、すごい❤️」
少年の巨大なペニスがヒナノの子宮まで突き刺さる。
彼女のジースポットがゴリゴリと擦られる
「ヒナノ、、全部、入った、、全部入ってる、、すごく気持ちいいよ!」
「優馬君、もっと激しく突いて、ウチを壊すくらい激しく、、」
「ヒナノ、好きだ、ヒナノ、ヒナノ、、ヒナノ」
「ああ、嬉しい、優馬君、好き、、」
ヒナノの膣内がギュウっと締まる。
「ヒナノ、イクッ!射精るぅうう!!」
どぴゅっどびゅっびゅううううう!! 優馬はヒナノの思わず膣内に射精してしまった。
「ごめん中に出しちゃった、気持ちよすぎて」
「ウチのおっぱいとまんこでイッてくれるなんて、嬉しい❤️優しくて、可愛くて、でもおちんちんがたくましくて、優馬君、ほんまに最高や❤️」
ヒナノはそう言って優馬に抱きついた。
こんな美しい女が愛らしい笑みを浮かべて自分のセックスを受け入れてくれている。夢のような幸せに少年は興奮した。
「ヒナ、、俺、もっとヒナノを抱きたい。」
優馬はすぐに勃起を取り戻して彼女を組み敷いた。
「うふ、優馬君、次は優馬くんの顔を見ながら犯されたいな、見つめ合って正常位でキスしながらウチのこと犯してほしい❤️」
「ヒナノ、、日菜子姉さん、俺、マジで愛してるよ」
「ウチも、ウチもや!優馬君!愛してる!」
二人は唇を重ねた。
そしてヒナノは仰向けになり大きく足を開いて優馬を誘った。
「優馬君、きてぇ、ヒナのまんこにそのおっきいのぶち込んで❤️」
「うんっ❤️ヒナノ愛してる。」
優馬はヒナノの腰を抱えると、一気に挿入した。
ヒナノの膣内は柔らかく、そして暖かかった。
ヒナノの体は優馬に抱かれることを待っていたかのようにビクビクと震えた。
「ああ、優馬君のおちんちんがまた、入ってきたぁ!気持ちいいぃ、、」
「ヒナノ、動くよ、、」
優馬はゆっくりとピストン運動を始めた。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
ヒナノは大きな胸を揺らして優馬の挿入に応えた。
「んんんっ、、いいっ❤️またイっちゃう、んんっ、、んんんっ!」
口元を抑えながらも甘い声が漏れている。
「ああっ、ヒナノの中、すごく熱い、、ヒナノはどう?」
「あんっ、すごい、、奥の方ゴリってされてるぅ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!そこっ!あかん!気持ち良すぎて、、イキそうや!イグぅんんんんんんんんんんんーーーーーーーーー!」
ヒナノは優馬の背中に腕を回して足を絡めてきた。
そして強く抱きしめるとそのまま果ててしまった。
波打つようにビクンビクンと彼女の体が痙攣する。
そのたびに彼女の締まりの良い膣穴が優馬のペニスきゅんきゅんと締め付けた。
「ヒナ、、俺ももう出るっ!中に出すぞ!」
「出して!ウチの中にいっぱい出して!ウチを妊娠させて!優馬君の赤ちゃん欲しい!」
どびゅっどぴゅどびゅどぴゅー! 優馬はヒナノの最深部に大量の精液を流し込んだ。
「はぁはぁはぁはぁヒナノ❤️」「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ優馬君❤️」
甘いキスを交わす2人、しっとり身をこがしながらオナニーをしている周囲の白褌などは
もはや2人の眼中にない。
優馬の性欲は収まらず、すぐに第3ラウンドが始まった。
「ヒナノ、まだ終わらないからな」
「うん、来て!優馬君!もっとめちゃくちゃにして!ウチのことめちゃくちゃにして!」
それから1時間ほど優馬とヒナノは絡み合い続けた。
彼女の豊満な乳房の間に顔を埋めながら優馬は射精した。
いい匂いのする胸の谷間に挟まれて射精するのは最高だった。
これができるのは身長差があればこそだと優馬は自分の身長の低さにこの時だけは感謝した。
「ああっ、ヒナノ、俺、また射精るぅうう!」
どびゅううううううびゅーーーーびゅーーーーー
「ああっ、ウチもイクッ❤️んんッ!」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ。ーーーーー
「ああ、ウチの子宮に優馬君の精子入ってくるぅはあ、はあ、はあ、はあ、、優馬君とのせっくしゅ、きもひよすぎて、アホになってしまいそうや❤️」
2人はぐったりとして布団に横になった。
ヒナノが優馬の腕枕で眠る。身長差を埋めるために膝をかかえて寄り添う彼女。
そんな心遣いが優馬には嬉しくて、彼女が可愛くてしょうがない。
「優馬君、、ありがとう、、ウチ幸せやわ、、これがたとえ今日だけでも幸せな思い出や、、❤️」
「ヒナノ、、いや日菜子姉さん❤️俺、、、俺もずっとヒナと一緒にいたい。だから俺と結婚してくれ」
「優馬君、ウチ、グラドルやで、芸能界の仕事してた女やで、ウチはもう汚れてるんやで」
「日菜子姉さんが家族のために苦労してるって聞いている。人のために自分を捨てて犠牲になるのは優しさじゃないか!日菜子姉さんは自分で自分を悪く言ったらだめだよ。今日から俺が支えになるから、もうグラドルなんかしなくたってやってけるように高校卒業したら俺が働くから!今はチビでなんにもない俺だけど、俺の嫁さんになってよ、、」
「もう優馬君のそーゆーとこちっとも変わらへんなぁ、、こんなうちでよかったらお嫁にもらって❤️」
日菜子と優馬は違いを見つめあって深く唇を重ねた。
エピローグ
その年の春、人気絶頂だったグラドル、藤枝 ヒナノは引退した。
マスコミにはへアメリカに渡って女優を目指すと発表された。
そしてその翌月に三重県の小さな村で1組の夫婦が誕生した。
佐藤日菜子と森田優馬は結婚したのだ。
彼女は茶色く止めていた髪を黒髪に戻し、コンタクトを昔の黒縁メガネに変えた。
そしてメイクを抑えて服装を変えると彼女の印象ががらりと変わった。
さすがに以前のような野暮ったさは無い、清楚で美しい日菜子がそこにいた。
森田優馬はこれから10年後、村1番の愛妻家として知られるようになる。
そして彼は事業でも成功し「小さな巨人」と言われるようになった。彼を馬鹿にした不良たちは
今や彼の会社の社員として働いている。
佐藤日菜子はこれから10年後優馬の許しを得て 藤枝ヒナノ34歳、写真集を発表した。夫である優馬が自ら撮影したものだ。往年のグラドルの完熟ボディーは世の男たちを歓喜させ100万部を超える大ベストセラーになった。彼らはそれを恵まれない子供たちのボランティアの基金とした。
それぞれの悲しい過去が今は幸せへの序章であったことに気づく2人だった。