日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
日本の淫習を訪ねて。富山県 Y村 「隠れ七夕」別離の壁を乗り越えて天の川を渡る祭礼
村のしがらみ、ちょっとした行き違い、大好きな人と結婚できなかった男と女が年に一回の秘密の逢瀬をする隠れ七夕の儀式。 ちょっと切ない村のエロ風習
私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら古い村の因習について研究しています。
因習と言うもの本質は世阿弥の風姿花伝「秘すれば花なり秘せずは花なるべからず」であると私は考えています。
いわば村の秘めたる個性のようなもので他の地域から見れば、野蛮であったり非常識なものであったり、
人それぞれの個性が違うように、そうした土着の個性が世の中の多様性と豊かさを保障しているのだと私は考えているのです。
しかし最近、嘆かわしいことにソーシャルメディアの発展により、そうした因習をグローバルの尺度と言う浅はかな価値観で推しはかる傾向があります。
歴史ある因習をソーシャルで公開し、甚だしきは批判を繰り返し、何百年も続いてきた因習を終わらせてしまうようなことさえあるのです。昨年、愛媛県で小学校の児童が卒業の時に6年間の感謝をこめて教室の机と椅子を校舎の前の川で洗うという明治以来、続いた「学び舎の巣立ち儀式」が中止になりました。ごく少数の父母が「野蛮な児童虐待」とネットで騒いだためです。最近できたニュータウンの住民によるものです。自分の子が春の川に足を浸すのは寒いだろうからという過保護極まる主張、その児童だけ欠席にすれば、、との村の意見には息子が排除されているようで許せないと反論。立つ鳥後を濁さずという進退の作法と感謝の心を学ぶ儀式が、、あのような浅はかな主張で中止になるとは、、憤りの極みでした。
それを許した教育委員会の事なかれ主義にも失望しました。
かの父母のしたことは全く野蛮極まりない行為であり、文化の破壊者として糾弾されるべきは、彼らだと思います。
ソーシャルにローカルは負けてはいけない。それが私の切なる願いであり今、私たちが考えるべき課題なのです。
私は富山県のある民族学の学会の講演会でそのような話をしました。
講演の壇上から降りた私に駆け寄ってきた青年がいました。
富山県U村の八岐神社の神主 八岐 慎之助君です。
「柳沢先生のお話、本当に感動しました。うちの八岐村の「隠れ七夕」もそれでえらい目にあったのですよ」
青年はたいそう憤慨していました。
なんでも2年前、隠れ七夕の風習を「野蛮な変態祭り」と他県から嫁に来た女性がソーシャルにアップしたと言うのです。
それが小さな炎上ですみましたが村人の心に深い傷を残したと言うことです。
「よろしかったら東京への帰りの途中にうちの村に寄って行きませんか、村のゲストハウスをご用意します。東京の大学の先生に我が地域の誇らしい文化として論文等に乗せていただければ、今後そうした批判も無くなると思うのです。
隠れ七夕の話ができる村の者も先生のもとにいかせて話をさせますので是非。」青年が深々と頭を下げました。
余程、悩んでいるのでしょう、もちろん願ってもないチャンスです。私は喜んで飛びつきました。
私も以前から富山の山村に「隠れ七夕」と言う風習があるのを知っていました。
しかし、それがどこの村なのか度重なる町村合併でわからなくなっていたのです。
隠れ七夕の習慣に関しては富山県立図書館に所蔵してある希少本。「富山県人の碑 祭り 神事 習慣 第3集 山里の習俗」八岐 孝之介著にその記述があります。
糸魚川流域の八洋から木俣にかけて「隠れ七夕」と言う神事がある。村人は七夕の短冊のほかに、祭礼のひと月前に神社の賽銭箱に牽牛札、織姫札という札に秘めたる願いを書く。そしていくばくかの賽銭ととも投げ込むのだ。
そして隠れ七夕は7月8日の夜に行われる。
この村は長野と富山、新潟を結ぶ旧街道の要衝に位置しており村の八方に商人宿がある。その日は行商人にも宿を貸さずに村の大人達は八つの宿に分宿する。若い男女、嫁、夫、姑、姑、子供達、神事の差配人 に分けられて泊まるのだ。
つまり家族が別々の状態となる。そして、夜9時の消灯までに祭りの差配方から何人かの男女に「天の川札」がこっそりと手渡される。
そして天の川札をもらった者たちはその夜に分宿の宿を抜け出しこっそりと村のどこかに消えてゆく。
そしてその夜、何をしたのか。どこの誰が夜中に抜け出したのか、家族に知られる事はない。
また神事の日のでき事を語る事は固く禁じられ秘密とされている。
しかし、村人は一同にいう「天の川札」は願いが叶う札なのだと。
この文献の話をすると「それを書いたのは俺のじいちゃんですよ。今日はその「天の川札」をもらったことがある人間に特別に話をさせますからお楽しみに」と八岐君は答えました。
富山の沿岸部から車で1時間、山深い渓谷の奥に開けた盆地があります。
いくつかの峠道が入り込んでかつては交通の要所であったことが窺われます。
そして村を取り囲むように8つの古い商人宿を改装したゲストハウスがありました。
そのうちの一軒、南西荘に私は案内されました。
「普段は無人で使っていますから、少し不便ですけど、温泉は橋を渡った向こう側の道の駅「八岐」でどうぞ。お食事とお酒は夜に僕と村のものがお持ちしますので」
こうして私は地元の温泉に入り夜を待ちました。
温泉から帰ると旨い富山の地酒、鱒寿司に鱈汁、固豆腐、山菜の天ぷらなどのご馳走が待っていました。
宿には八岐神社の神主 の八岐君、隠れ七夕の差配人で氏子総代の五箇山 甚六さん、主婦で二児の母の宇奈月 寛子さん。大学三年生の氷見 英一君の四人がいました。私たちは夕食を囲んで宴会しひとしきり打ち解けた後でいよいよ本題に入りました。
ここからはそれぞれの語った内容の録音でご紹介していきましょう。
隠れ七夕の差配人 氏子総代 五箇山 甚六さん(農家 54歳)
差配人の役割はもう400年も前から五箇山家がやってきたよ。
隠れ七夕の牽牛札 織姫札には村の連中がそれぞれ願いを書いている。
この札の本当の意味を知らない奴は、大学合格だの商売繁盛などと書く奴がいるけど、それは大概、他所から来たやつだ。
地元の奴らみんな知ってる。隠れ七夕の牽牛札 織姫札には人に言えない願いを書くんだ。
誰もが心の中にしまい込んで鍵をかけている願いを書く札なんだよ。
小さい村だからな、結婚相手だって家の都合で決められたりなかなか思うに任せないもんだ。そこで、止むに止まれぬ事情で結ばれることのできなかった恋人同士が1年にたった1回、家族の誰にも知られることなく出会える機会を作ったのがこの「天の川札」だと俺は思ってる。
牽牛札と織姫札が同じ願いだったら天の川札で引き合わせる。これが「隠れ七夕の法則」だな。
片方の未練じゃだめだ、思いあってなきゃダメなんよ。
もちろんそういう話以外にも、喧嘩別れした相手と仲直りしたいとか、離婚で離れ離れになった兄弟や親と会いたいとか、
そんな願いを叶えたりもしてるんだ。
このしきたりを作ったのは戦国時代末期にこの地に八岐神社を開いた神主であり名主でもあった八岐 助右エ門だよ。
野武士が跋扈する戦国時代、自分も鎧をまとってこの村を略奪から守った偉い人だ
その助右エ門さんは村人を集めて「無情なる戦国の世に別離の涙があまた流れたる、今世、諸人の涙は川をなしておる!せめて天の川を越えて神合い睦み合う七夕の夜にこの世に別離の悲しみをこえて再会の架け橋を作らんと願ふ」とおっしゃったそうだ、そして牽牛札と織姫札のしきたりをお作りになった。以来五百年、隠れ七夕は俺たち差配人の仕事なんよ。
だから、6月に村の者それぞれが願い札を一斉に出すだろ、俺らはその後はもう大忙しだよ。
でもみんなが喜ぶのわかってるからな。俺たちは一生懸命架け橋役をやるわけさ。
今日ここにいる宇奈月さんも氷見も今では差配人をやってくれているよ。
実は俺も先先代の八岐君の爺さんに昔、願いを叶えて貰った事がある。
両親が離婚して富山市に住んでいた俺の2つ下の妹、公子にどうしても会いたくてさ、願い札を書いたんだ。当時は携帯電話なんて便利なものはないからな、 いちど別れるとなかなか会う機会なんて作れやしないのさ。そしたら差配人がこっそり連絡を取ってくれて、村の木材を運ぶトラックに乗せてくれて富山市まですっ飛ばして、朝まで公子と過ごした。
公子のやつは大喜びだった。あいつと俺はいっぱい話をして、夜が開けるまで一緒にいた。
そして兄と妹である計画をしたんだよ。
その翌年には俺は親父を説得してお袋宛に牽牛札を書かせた。公子は母ちゃんに織姫札を書かせた。
そしたら意地っ張りな2人がよりを戻して、家族は再びやり直す事ができたんだよ。
もちろん差配人は連絡を入れるだけ、相手が断ってきたらそれで終わりだ。
でも心のどこかでそいつがやり直したいと思っているなら、意外と話は通じるものだよ。
俺の家は農家だから自分の食い扶持は何とかなる。
そうするとを生きていく楽しみなんて、人助けぐらいしか残らないじゃないか。
五箇山さんの笑顔が私には眩しいものに見えました。
それに比べて私たちは汚い欲や怒りや妬み雑念の多いことでしょう
なんとも差配人とは骨の折れる仕事のようですが、それだけにやりがいもある仕事なのでしょう。
⭐️沼田 寛子さん(主婦 旧姓 宇奈月 寛子の話)
私の実家は村の入り口のところにある宇奈月製作所です。
宇奈月は旧姓で実は今は沼田という苗字です。もう結婚して10年になります。
お父さんの会社の大きなお得意様があの丘の上の工業団地に見える沼田製作所です。
沼田グループと言えば地方で大きな力を持つグループ会社です。
そこの沼田製作所を預かる沼田三郎が私の夫です。
私には高校時代に水本史郎さんと言う心に決めたと恋人がいました。
しかし、高校3年の時にお父さんの手伝いで沼田製作所に納品に行った際に社長の息子の沼田 博俊に強姦されました。
沼田の手を振り払って逃げて、でも村の有力者に気遣って私を助けてくれる人はいませんでした。
そして資材倉庫に追い詰められました。
「おいおい下請け企業の娘がそんな態度でいいのかよ。親父にいって取引やめてしまってもいいんだぞ!」
おびえて震える私の肩をつかんで沼田が耳元で囁きました。
そしてブラウスのボタンを外して胸元をあらわにされます。私は目に涙を溜めて必死に許しをこいました。
「お願い、、私には恋人がいるの、、沼田さん、許して!」
「そんなの関係ねーよ。俺が気にいったって言ってやってんだから喜べよ!田舎町の汚いおんぼろ工場の娘が
お高くとまってるんじゃねーぞ!いいから犯らせろよ」
資材倉庫のパレットの上でパンティーを剥ぎ取られます。
「いやーーーーーーー!いやーーーーーーーーーー!誰か助けて、、」倉庫に響く私の声
「騒ぐんじゃねえよ!まるで無理矢理に強姦してるみたいに見えるだろうが!俺は寛子ちゃんが好きなんだよ!
水木なんかより、俺の方がいいぜ!将来の社長夫人になれるんだからよぉ。とにかく下請けの仕事切られたくなかったらおとなしくしろよ。おとなしくしてれば気持ちよくさせてやるからよ。」
そう言うと沼田は私の乳房を乱暴につかみ乳首をペロペロと舐めます。そして恋人にも見せたことのない私の女性器を
いやらしい血走った目で見ながら指先でクリトリスと淫唇をクチュクチュと刺激しました。
「あ、、、、、、ああ、、、、や、、ゆるして、、、ああ、、いやぁ、、」
結局、下請け企業の娘だった私に断る勇気はなかったです。そしてあいつの指に支配されるように喘ぎ声を上げてしまいました。史郎さんを裏切った罪悪感でいっぱいでした。そして私はあいつに唇も奪われました。舌を絡めるしつこいキス
傲慢で醜いあいつの顔が私に近づいてきて私の中にあいつの1部が入ってきて、、もうどうでもいいやって気分になるの
体の中に体の1部を受け入れると言う行為は敗北して占領を認めるということなんだと思いました。
今にも泣き出しそうな曇り空の下で遠くで工場の工作機械が動く音がガチャガチャになっていました。
いつもの日常から自分だけが切り離されたような気分です。
資材倉庫に部品を取りに来た社員が物陰で裸で絡みあう私たちを好奇の目で見ていました。
「寛子ちゃん、、クラスの男子の憧れのアイドル、俺の女にするぞ、、ひひ、、おまんこするぞ、、愛してるからいいよね!」
「沼田さ、、ん、、やぁ、、いやぁ!あぐぅぅぅ入って、、、ああ、、くる、、いや、、ああああああ!」
私の小さな体を押しつぶすようにペニスを挿入されました。
私の体が電気ショックを受けたみたいにビクン、ビクンと震えました。
チュパン!チュパン!チュパン!チュパン!チュパン!チュパン!
最悪なことに沼田のおちんちんと私の性器は相性が抜群でした。心はつながっていなくても体が反応してしまいます。
沼田が腰を振りおちんちんをえぐりこむたびにそこに音が響きます。
「ああああーーーーー!ああああ!、、いやぁ、、ふーーーー❤️ イク、、、ああああ、、やだぁ」
部品を取りに来た従業員の何人かは資材の陰で私が何をされていたか気づいていたはずですが皆、見て見ぬ振りです。
沼田は私の上で心地良さそうに腰を振っていました。そして尻をブルブルと震わせると大きな声で叫びました。
「あああ、、寛子、、射精るぅ!」どびゅうううう!びゅっくびゅっく
私の体の中に沼田がマーキングしました!膣の中に精液を出されて、私は無様に叫びました!
眉間にしわを寄せ鼻を広げて大きな口を開けてよだれを垂らして涙を流し、、醜いアヘ顔を披露して、、
「ああ、、やらぁ❤️、、イク、、イクぅ❤️」
男の体の中で激しく体を硬直させ絶頂したんです。
その日、私は沼田の圧倒的な力に押さえつけられ、「沼田さん愛してる❤」と叫ぶことを強要されました。
彼はまるでおちんちんで私を洗脳するように何度も何度も体の中に射精しました。
私はお父さんにはレイプされた事は内緒にしていました。沼田さんが私に告白してきたと言う話をしました。
「寛子はお母さんに似て美人だから、クラスの生徒に人気あるもんな。これで宇奈月製作所も安泰だ。」
地元の有力企業の息子さんから自分の娘に声がかかったと言うことに父親は素直に喜んでいました
私は水木君に長年続いてきた交際を断りました。沼田の坊ちゃんに宇奈月製作所の娘がつまみ食いされたと言う噂は密かに村に
広がっていたようです。理由を聞かれても答えない私に彼は悔しそうな顔をしていました。
でも変に同情を買うより、裏切り者の私の事はすっぱり諦めてもらったほうが良いと思ったんです。
そして間も無く沼田の子を妊娠したことがわかりました。両親同士が話をして、沼田と入籍しました
高校卒業の間近でしたから、卒業写真のお腹はそんなに目立っていませんが卒業してすぐに出産しました。
そうは言っても、沼田は少々強引なところはありますが良い夫だと思います。10年も暮らして2人の子宝に恵まれれば、それなりに愛情もわくものです。今更、離婚をしてやり直すつもりもありません。
でも高校1年の春からずっとずっと温めてきた水本くんとの恋心だけはどこかでしっかり区切りをつけておきたいと
思ったのです。
そして私は5年前の隠れ七夕で水本史郎さんに会いたいと織姫札を書きました。
そして妻宿である北西の宿で差配人の女性からこっそり「天の川札」を渡されました。
これがその時の「天の川札」です。
(彼女が見せてくれたのは、はがきの半分ほどの和紙に天の川の絵、八岐神社の朱印が押してある札でした。そして札には八岐村 水本家 にて 再会の逢瀬を果たすべし と書かれていました。)
隠れ七夕の夜、、
私たちはこっそりと宿を抜けます。片手には懐中電灯。
村はどの家も明かりが消えていますから村は真っ暗です。
そこに8つの宿から懐中電灯の明かりが1つ2つと出てくるのです。
それがまるで蛍の光のようでした。慕う相手を求めてゆらゆらと明かりが揺れて、
どこかで2つの明かりが1つになるのです。
私も、はやる気持ちを抑えて水野さんの家に急ぎました。
家の前に人影がありました懐かしい水野さんです。
彼もその後、地元の女性と結婚して一児の父です。家庭も円満にいっているようです。
しかし今日、今日の夜だけはお互いのそうした事情は全て忘れようと思っていました。
私は彼の胸の中に飛び込みました。
「寛子、、久しぶりだね、綺麗になったね」
愛しい彼の笑顔がそこにありました。私はうっとりと目を閉じました。
そして彼に唇を奪われました。もはや言葉を交わすよりも体でわかりあおうと思ったのです。
お互いの体の全てを確かめるように激しく抱き合ってキスをしました。
10年の月日が氷のように溶けて暖かい恋人のぬくもりが伝わります。
「夜風は冷えるから家の中においでよ」
そして私は肩を抱かれて彼の寝室へと行きました。
彼は私の浴衣の帯を優しく脱がして私を裸にしました。
「お腹とかおっぱいが最近むっちりして恥ずかしいからあんまり見ないで」
私が恥じらうと彼は愛しそうに私を見つめていいました。
「僕の織姫は昔も今も変わらずに綺麗だよ。今日は君のすべてをもらっていいよね」
耳元で甘くささやかれ、優しく乳房を揉まれました。
沼田の貪るようなセックスとは違う慈しむようなセックス。
私の乳首が恥ずかしいくらいに勃起しました。
そして彼の唇に加えられ舌で優しくコロコロところがされました。
「あああ!史郎!史郎!大好き、ああ、いい、いいよぉ❤️史郎!」
「寛子、ずっと君に会いたかった。君を守れなくてほんとにごめん!」
「私もあなたに処女を捧げられなくてごめんなさい。あんな獣に食い荒らされて、妻にさせられて」
涙を流す私、その私の瞳に彼が優しくキスをしました。
「今日は七夕の夜、お互いすべてを忘れて愛し合おう」
そう言うと史郎は私のむっちりした太ももを開いて花園に顔を埋めました。
「ああ、夢にまで見た寛子のおまんこ❤️、、綺麗だよ、二児の母とは思えないほどに」
「いやん、それを言わないで、、ああ、いい、そこ舐めちゃダメ!あああ、いいい、いいのぉ、気持ちいいよぉ❤️」
私の熟れた体は愛あるセックスの喜びに打ち震えて淫らに腰を振ってしまいました。
「こんなに濡らして、可愛い子だ、さあ、僕と1つになろう寛子、、!」
彼が私の顔を見つめながら私の上に優しくおおいかぶさりました。
暖かな彼の分身が静かに私の中に入ってきました。
震えるような快感が膣に走ります。子宮からから女の喜びが溢れ出します。
乳首が痛いくらいに勃起します。
「あああ、、好き❤️好き❤️好き❤️、、待ってたのあなたがこうしてくれるのを待ってたの❤️ああ、、寛子は、、史郎さんの女です!あああああ、、いいい、、気持ちいいよぉ❤️もっと突いて!おちんちんで私の10年間を突き壊して❤️」
私の全身が、私の心が、全てが史郎のモノになりたがっているのです。
彼は私の中を味わうようにゆっくり腰を振りました。
「ああ、寛子、君の中に入っているよ、あったかくて柔らかい膣が僕しめつけて、ああ射精る!もっとずっとつながっていたいよ」
「ああ、私もあなたと一緒にイきたい!ああ、いい、ひぅぅ、いくいく、いぐ❤️ 史郎!イグーーーーーーーー!」
「ああ、寛子!愛してる❤射精るぅぅぅ!」
史郎さんはひときわ奥までペニスを私の中に挿入してたっぷりと射精しました。
あたしの中で脈打つ彼の感触、つながりながら唇を交わし、彼の分身が硬さを取り戻しては
再び激しく交合して。愛しい彼のものを何度も何度も体の中に受け入れました。
そして夜が白々と開ける時、天の川にかかる織姫と牽牛の星のように私たちはお別れをしたのです。
門を出る時、彼が言いました。「さようなら沼田さん」私が言いました「さようなら水野さん」私たちは自分に言い聞かせたのです。また出会えるその日まで見知らぬ他人同士でいようと。
この話をしている時の沼田寛子さんは女として輝くような色気を放っていました。忍ぶ恋こそ至極なりと言いますが
恋は彼女をより美しくしているようです。また今年も彼らは天の川の札を書くことでしょう。
沼田さんと水野さんから、愛し合う寛子と史郎に戻るために、、。
⭐️氷見 英一君 のお話。 高校三年生
俺は隠れ七夕のお願いにうちで家政婦をしていた下坂すみれさんに会いたいって書いたんですよ。
うちは弁護士事務所を経営していてそれなりに裕福な家なんです。
でも父子家庭で忙しくて一時期、すみれさんという住み込みの家政婦さんがいたんですよ。
僕が高校2年の時に短大卒業してたから4つ年上ですね。
わずか2年間でしたけどお姉ちゃんができたみたいで俺すごく懐いてたんですよ。
両親を早くになくしてこの村の親戚に引き取られたらしくて、まだ若いのに家政婦をやらされて
挙句、21歳で隣の村の一回り年上の男のところに嫁にやられてしまいました。
なんでも親戚が金を積まれたって言う噂でした。
結婚のこと、すみれ姉ちゃんも全然、喜んでなくて、なんとかしたかったんだけど、
まだ僕がガキだったから何もできなかったんです。
そんで、姉ちゃんが嫁いで2年目に隠れ七夕の牽牛札に書いたわけです。
お賽銭を添えるといいって書いてあったから、貯金はたいて十万円封筒に入れて一緒に賽銭箱に入れましたよ。
そんで当日、天の川札が来ました。
「村の水車小屋にて意中の女と会え」と書かれていました。
水車小屋に行くと床に布団と毛布が置いてありました。
そこへ、車が走ってきて、すみれ姉ちゃんが車から降ろされました。
「お前を買った客が水車小屋で待ってるからしっかり満足させるんだぜ。」
と何者かがお姉ちゃんに話をしていました。
俺がお姉ちゃんを買った?
もう意味不明ですがお姉ちゃんは差配人に金づくで連れてこられたみたいでした。
月明かりの向こうに懐かしいすみれちゃんの姿がありました。
「姉ちゃん俺だよ!英一だよ。」懐かしさで胸がいっぱいになってましたよ俺。
「英一君、、、あなたなの、こんな、私の姿あなたに見せたくなかったのに、英一君が私をお金で買ったの?見損なったわ!」
すみれ姉ちゃんの目から涙があふれたです。そして俺はすみれ姉ちゃんにひっぱたかれました。
会いたい一心で待っていたのにひどい誤解をされて、俺はガキだったからすぐブチ切れて姉ちゃんにとんでもないこと
言っていました。
もちろん昔の2人の関係への甘えもあり、多少乱暴なことを言っても聞き流してくれると思っていたんです。
「うるさいよ!すみれ姉ちゃんにあいたくて10万円も払ったんだから、いいだろう俺のそばにいてよ」
そんな俺の言葉が彼女にはとんでもない誤解を持って受け取られてしまったんですよ。
「英一君もイヤラシイ大人の男になったんだね。まあ、私みたいな売女はもうお姉ちゃんでもなんでもないよね」
と表情のない声で寂しそうに言って、服を投げ捨てるように脱いで、
ダッチワイフみたいに床に寝転んだんです。
結婚した筈がわずか2年の間にお姉ちゃんにとんでもない境遇の変化があったようでした。
恥ずかしがり屋なお姉ちゃんが当たり前のように裸になるなんて、、、。
でも、大好きなすみれ姉ちゃんの裸ですからね、もう夢中になっちゃいました。
俺は息を呑んで彼女を見つめました。きれいな顔、首筋から鎖骨のあたりのラインが生唾を
飲むほどにに色っぽい。
そしてお椀を伏せたような、形の良いおっぱいがあってその先にはピンク色の蕾。
そして、きれいな腰のくびれと柔らかいお尻。肌は白くて雪のようで、足はすらりとして綺麗でした。
女性の裸って俺は生で見るの初めてだったけど、すみれ姉ちゃんの体は芸術品のようにきれいで儚く見えて、
俺は獣のように彼女の体を貪りたくなったんです。
「すみれ姉ちゃんがその気ならありがたく犯らせてもらうよ」俺、あの時、興奮で平静じゃなかったですね
でも次の言葉が俺の心に氷の矢ように突き刺さりました。
「はい、お客様、 お望み通り裸になりました。どうぞすみれを犯して下さい」って悲しそうにいったんだ。
彼女の綺麗な瞳から涙が流れていて、彼女は泣き出したいの一生懸命こらえているのが分かったんです。
すみれ姉ちゃんは昔、本当に姉ちゃんのように優しく俺に接してくれていたのに、俺は汚い欲望に任せて彼女の心を踏みつける所だったんだんです。そう思うと俺は後悔と自責の念でどうにもたまらなくて、彼女に抱きついて謝ったんです。
「お姉ちゃんごめん、賽銭箱にお金を添えたのはそんな意味じゃなくて、すみれ姉ちゃんに、すごくあいたかったからなんだ。でも俺、お姉ちゃんのこと大好きだからつい興奮しちゃって、ほんとにごめんなさい」
「英一君は何も知らなかったのに私の方こそ早とちりしてごめんなさい。私はね、お嫁さんに行って、少しは幸せになれるかなって思っていたんだ。でも待っていたのは厳しいお姑さんの下で家政婦以上に働かされる毎日だった。反抗すると蔵に閉じ込められて、殴られて、結婚したんだか奴隷になったんだかわからない日々。聞いたら親戚のおじさんおばさんに私、売られていたみたい。500万円を還したら自由にしてやると言われて私はサラ金にお金を借りてやっとの思いで逃げてきたんだ。
そのあとは借金を返すために昼は工場、夜は男の人と援助交際してたんだ。ごめんね、ほんとにごめんね、お姉ちゃん、もう汚れてるんだ。せっかく呼んでくれたのにこんな期待はずれのやさぐれた女になっちゃってごめんね。英一君。」
俺はお姉ちゃんは結婚して幸せになってると思ってたんです。だから、大好きな姉ちゃんに会いたい気持ちも抑えてました。
俺、姉ちゃんの事守れなかったのが悔しくてボロ泣きしたんです。
「俺が弱いから、俺がガキだから、大好きなお姉ちゃんを守れなくて、辛い思いをさせて、みんな俺が悪いんだ」
そしたら、すみれ姉ちゃんの優しい匂いがしたんです。姉ちゃんは柔らかい胸に抱きしめてくれて、頭を撫でてくれたんです。
「私なんかのためにぼろぼろ泣いて、英一君は優しい子だね。こんな優しい子、お姉ちゃんが嫌いになれるわけないじゃない。でも英一も男の子なんだね。私の全てが欲しいの?こんな私でも欲しいと思ってくれるの。お姉ちゃんはいつでも可愛い弟のものだよ、すみれは君とお金でセックスするのは嫌けど、かわいい弟のお願いだったらすみれが筆おろししてあげる。」
彼女は天使の微笑みで俺を見てくれた。
そして、彼女の方から優しく俺にキスをしてくれたんです。
俺のファーストキスはすみれさん。俺はすげえ幸せでした。
しかも舌絡めてきて大人のディープキス。俺も彼女を感じたくて、大急ぎで裸になって彼女に抱きついたんです。
彼女の体を抱きしめるとすごく小さくて、それでいておっぱいは手のひらから溢れるほど大きくて、柔らかくて、優しい匂いがしました。
俺はもう子供の本能がおっぱいを求めるみたいに、彼女のおっぱいに吸いついておっぱいを吸いましたよ。
セックスの愛撫じゃなくてガチで俺吸いまくってた。もう授乳でしたね。
「あああ、、可愛い❤️、私、おっぱい吸われるとたまらない気持ちになって、英一君の女になっちゃう」
女は自分の乳房を吸う相手を保護する対象として認識すると言う本能があるらしいですね。
「おっぱい吸われてすみれ姉ちゃんが俺の女になっちゃうなら、俺は今日24時間すみれ姉のおっぱい吸いまくるから❤️」
「英一君のバカ!(//∇//)」
「でもすみれの乳首勃起してるよ。女の子の乳首が勃起するのはおっぱいを吸わせるためなんでしょう?」
「そうだけど、あん、あああ、そんなにおっぱい吸ったら私、濡れちゃうからだめ、おっぱい弱いの、あああ、あん、ダメ、感じちゃう。」
「すみれ姉ちゃん、濡ちゃうってどこが濡れちゃうの?俺に教えて(^ ^)」「(//∇//)あそこ」
「どこ?ちゃんと教えてくれなきゃわからないよ俺、子供だから」
「すみれのお ま 、、、もう!悪い子にはお仕置き!!」
そう言うとすみれ姉ちゃんは俺の首根っこ掴んでおっぱいから引き離して、すらりとしたきれいな両足の間に俺の顔を持っていった。
「英一くん、まだ見たことないんでしょ、これがお姉ちゃんのおまんこ。女の子が赤ちゃん産むところ、、そして男の人がおちんちん入れるところだよ。でもあんまり美的なぁもんじゃないよね、、 恥ずかしいから、はい、おしまい。」と両足を閉じる彼女。
「そんなことはないよ、すみれ姉のおまんこ、すごく可愛かった。もっとじっくり見せて、お願いだから、お姉ちゃんの足きれいだね、ほらよく開いて見せて、あーすごく綺麗ですみれ姉ちゃんの匂いがする。きれいなおまんこ舐めてもいいよね。すみれ!好きだよ。きれいだ花びらすごく綺麗、そしてここにかわいい蕾があって俺、吸ってもいいよね。すみれのおまんこからぬるぬるした蜜が溢れてきたよ、かわいい、ここに俺のおちんちん入れてもいい?俺の初めてすみれ姉ちゃんがもらってくれる」
「もう、大人をからかわないの、そんなこと言われたら、お姉ちゃんスイッチ入っちゃう❤️英一君の女になっちゃう、ああ、だめそこなめたらだめ、濡れちゃうの、いや、恥ずかしいからだめえ、ああん、いい、いい、英一君いらっしゃい。私の中に、、、あなたのすべてを私が受けとめてあげる。おいで」
俺はすみれに優しく誘われて、彼女の中に入った。初めて入れた女の子のおまんこの中は少しぬるっとして、包み込むように暖かくして、俺のおちんちんが気持ちいいようにしごいてくれたんです。
不思議とすみれ姉ちゃんにちんこをいれた時、俺、「帰ってきた!」と思ったんです。
でも、おまんこの中はガキにとってはパラダイスだったわけで、そして今の俺にとってもそれは同じで、
俺は夢中になって彼女の中でチンコを出しいれして腰振ったんです。
必死で腰を振る俺の顔を見るすみれ姉の目、なんでこんなに優しいんだよ、そしてめちゃくちゃ綺麗じゃん。
俺、こんな女にチンコ入れたら射精するしかないじゃん!って思いました。
「俺もう精液でちゃう。すみれの中に出したいよ、でもそんなのだめだよね」
俺は母性本能くすぐる作戦に出た。優しいすみれ姉ちゃんなら中出しを許してくれると思った。
そんなずるい手を使っても俺は彼女の中に俺のDNAを流し込みたかったんだ。
「英一君、好きなときに出していいよ、一生懸命あなたのおちんちん気持ちよくしてあげる。私の中に来ていっぱい、あああ、元気な男の子ミルク出していいよ❤️ああん、英一君、がんばれ、、出して、(//∇//)すみれも、、イキそう、、ああ、」
すみれさんは恥ずかしがり屋なのに俺のためにエッチな声を出してくれてる。
今まで味わったことないような射精感がちんぽこの先にこみ上げてきた。
「すみれ姉ちゃん!好きだぁ!ごめん!俺!」ドピュゥゥドピュゥゥ!ドプドプ。
俺は彼女をぎゅって抱きしめて、ちんこの中の精液いってき残らずすみれ姉のおまんこの中に射精したよ。
そして2人は世が開けるまで水車小屋でぎゅーて抱き合ったんですよ。
そして翌朝、俺は、すみれ姉ちゃんの手を引いて実家に連れて行きました。
ここで逃したらもう二度と会えないかもしれないと不安だったんです。
親父に土下座してすみれ姉ちゃんとの結婚したいと言いました。
俺はめちゃくちゃ必死だったんで、親父もすんなりゆるしてくれましたよ。
そんで親父は「これで、すみれちゃんは私の娘だな、娘を金で売り買いする外道は法の裁きをくれてやらんとな!」って
即、悪どい姑に訴訟を起こしてすみれ姉ちゃんの金を利子付きでごっそり取り返してくれたんです。
今、すみれ姉ちゃんは名目は家政婦としてうちにいます。
親父との約束で籍を入れるのは俺が司法試験に受かってからって言われてます。
1日も早く大好きな姉ちゃんを幸せにしたいんです。俺はすみれ姉ちゃんの為なら無限に頑張れるみたいですね。
だから難関の司法試験だってストレートで一発合格してみせますよ。
英一君の話、まさに人の運命さえも帰る天の川札の威力です。「無情なる戦国の世に別離の涙があまた流れたる、今世、諸人の涙は川をなしておる!せめて天の川を越えて神合い睦み合う七夕の夜にこの世に別離の悲しみをこえて再会の架け橋を作らんと思ふ」という開祖の願いは歴史を重ねて着実に受け継がれたばかりでなく、大きな奇跡を生み出す力さえ得ているようです。
三者三様のすごい話を聞かされて私は大興奮でした。村社会の閉塞を打破する力。隠れ七夕にこと寄せた、共同の力による現実の壁の超克!人は時に束の間の逢瀬に夢の続きを見るのです。時に現実の無慈悲な壁を乗り越える奇跡を手にするのです。
素晴らしいこの因習はローカルの至宝です。
「ソーシャルで隠れ七夕を批判した奥さんもこの素晴らしさが分かると良いですね」と私はいいました。
「その奥さんですが実は先月、村を出て行きました。」とさらりと八岐君がいいました。
「おやおや、村八分にでもされたのですかな?」と私
「いえ、彼女はソーシャルで身を滅ぼしたんですよ。彼女は結婚前に大阪で何人かの男に結婚をチラつかせて、金もだまし取っていたらしいです。田舎の農家との結婚は苗字を変えてほとぼりを冷ますための偽装だったんでしょう。
隠れ七夕の件で村人と揉めたことで彼女の顔写真が流出。大阪から男三人と弁護士が村に来て彼女を連れていきましたよ。
とんでもない金額をだまし取っていたみたいですからね、彼女はマグロ船の慰安要員として10年契約で売り飛ばされたらしいですよ。でも、誰が彼女の前歴を調べて顔を流出させたかはわかりませんがね、、くふふふ」と八岐君はいいました。
私はすぐに事情を飲み込みましたがあえて口には出しませんでした。村の因習を馬鹿にした罪は重いのです。
「ほほう、それは八岐神社の神罰でしょうね(^ ^)」と私は意味深に笑いました。
「わははは!そうですね まさに神罰!さすが柳沢先生はわかっておられる!」
差配人の五箇山さんが豪快に笑いました。
追伸
私は隠れ七夕の風習を大々的に論文で発表しました。現代社会で救われることのない矛盾から人々を救うこの風習に
各方面から賛同する声が多く寄せられました。このことは村の風習を守る人たちに大きな勇気を与えました
冒頭で少しお話しした「学び舎の巣立ち儀式」も地元に昔からいる住民たちと
先生たちによる丁寧な説明と説得によって次年度から再開となりました。問題の元になったモンスターペアレンツは他の街に引っ越していきました。おそらく地域社会からも圧力がかかったのでしょう。それに同調した人たちも口をつぐみました。
後からやってきたものが大きな顔をしてさしたる見識もないのに口を挟む愚かさに気づいたようです。
ローカルにはローカルの正義があり、世界規模で安売りされる薄っぺらなソーシャルメディアの常識などにそれを否定される事はあってはならないのです。