※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 前編 沖縄県離島A島 姦染病 ウワーグワーマジムンの祭り

 

 

姦染病、その奇異なウィルスが発見されたのは山岳ゲリラや麻薬マフィアの跳梁の続く南アメリカの小国であった。

ジャングルで活動するマフィアやゲリラたちがある日を境に常軌を逸したレイプ行動を重ねるようになった。殺人とレイプは無法な彼らの日常的行為であったため、最初は単なる活動の活発化と捉えられた。

しかし、彼らの内部において女性構成員のレイプや明らかにレイプを目的とした村落の襲撃などが

見られた事、襲撃を受けた村の男性がその日を境に凶暴化しレイプ犯罪を繰り返すようになった事から

異常な事態が進行していることが推察された。

地元政府の治安当局は何らかの強い思想や宗教的な洗脳か悪質な新種の麻薬などがその原因にあると考え調査を開始した。そして数名の山岳ゲリラの少年、少女を逮捕して徹底してその原因を探った。

相手がゲリラであり、最悪の場合、細菌兵器の可能性も疑われたため政府は秘密裏に法に抵触するような検査や実験、解剖などを秘密裏に行った。

そしてある種のウィルスが原因との見方が浮かび上がった。

そして彼らはそれを姦染病(レイプウイルス)と仮称した。

レイプウィルスは粘液感染し、脳の知識や運動を司る部分には影響を及ぼすことなく理性のみが鈍磨し、性的欲求が高まる。その結果、暴力的行為を持ってしても性的欲求を果たしたい衝動が感染者を突き動かし続ける。そして目下のところ治療薬はなく、感染したものは拘束されるまでレイプ行為を繰り返す。

ウイルスは女性にも感染する感染者に接し、粘液接触を強要(セックスやフェラチオ、キスなど)されたものは脳内ホルモンを直撃する催淫作用によって理性の喪失と性欲の高まりによって近くの男性を誘惑しセックスを求めるようになる。

 

「全く親方日の丸は人使いが荒いですね。こんな離島に調査に行けとは、、。」

鶴見 直也はひとしきりレポートを打つ手を休めるとため息とともにノートパソコンを閉じた。

彼がいるのは沖縄の離島の小さな観光ホテルのラウンジだ。

鶴見 直也は大手製薬会社の細菌分野の研究者だったが政府機関への出向で今回、レイプウイルスに赴いている。

今年で38歳、業界の酸いも甘いも知り尽くしたベテランだ。

彼が所属する政府機関は日本疾病予防管理センター(JCDC)だ。

鬼志田首相の肝煎りで米国疾病予防管理センター(CDC)をモデルとした「日本版CDC」の創設されたのは昨年のことだ。内閣感染症危機管理庁を発足させるというもので、内閣感染症危機管理庁と合わせて日本の感染対策の指揮をとることを目指した。と言えば聞こえはいいが、実際は国立感染症研究所と、高度医療・感染症対策研究の拠点である国立国際医療研究センター、沼津の自衛隊防疫特務隊、消防庁の疾病対策チーム、厚生労働省の官僚、製薬会社からの出向、等の寄せ集め世帯だ。

「綾香ちゃん、この島で謎の病気が流行っているって君の通報は本当なのかい?」

鶴見が傍の少女に声をかける。

南風原 綾香 18歳、現地からJCDCに通報をくれた女の子だ。

アメリカの嘉手納基地に務めるアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれた混血だ。

父と母は5年前に離婚し綾香は母親と二人暮らしだ。

健康的な小麦色の肌、切り揃えた前髪の右側を下ろして、艶やかで豊かな黒髪をバンダナで結ってポニーテールにまとめている。瞳は海のようなコバルトブルー、よく笑う口元には、イタズラっぽい八重歯がのぞく。

この独特の明るい雰囲気は彼女の父のラテン系のアメリカ人の血がなせる技だろう。そしてみずみずしい太ももとプリッとしたお尻を愛用のジーンズに包み、安っぽいTシャツのしたにははじけるような若さを秘めた豊満な乳房が堂々とそびえ立っている。

鶴見からの問いかけに少女が顔を上げた。

「鶴見のおじさん、通報は本当だよ。Iターンでうちの貸家に引っ越してきた市川正史さんというお兄ちゃんが三日前から様子が変なんだ。優しかったお兄ちゃんが異常な状況なんだよ。私の入っているときにお風呂場を覗き見したり、ギラギした目で私やお母さんのことを見たり、何かを必死に堪えているような顔で家の中に引きこもっていて、、獣みたいな声で「犯してやる!犯してやる」って呟く声が聴こえて、、それで調べたら、詳しくは知らないけど、レイプウイルスっていう病気と似てるんじゃないかと思って。」

彼天真爛漫な表情にまだ子供の面影がある。しかし性的興味も高まる年齢であり市川が性的な行為を渇望しているのはわかっているようだ。

桜色の唇に豊かに実った体つきはそのアンバランスさゆえに男を興奮させるものがあった。

海外勤務でセックスフレンドこそいたが完全に婚期を逃した鶴見、自分がもし結婚していたらこのような娘がいたのだろうか、人懐こい綾香の瞳に微笑みかけて鶴見は彼女の質問に答えた。

 

「うーん、心因性の発作ではないのですか?レイプウイルスは今のところ、発症例は南米とカナダだけです。始まりは蝉からでした。2000年代に入ってカナダの1部地域でオス・メス構わずレイプする蝉の変異種が見つかったんです。彼らは休むことなく飛びまわり交尾を続けていたんです。そのセミは下腹部にはある菌が白い塊になって増殖していたといいます。その菌の正体はマッソプラ菌。米ウェストバージニア大学のマシュー・カーソン氏の研究ではマッソプラ菌はシロシビン(マジックマッシュルームの幻覚成分)カチノンアン(中枢神経興奮作用を持つ物質)を含んでおりそれが性蟲に変貌させてしまうというのです。

と、ここまではセミの話ですが、そのマッソプラ菌のクマゼミを宿主にする株からΩ株が生じて、セミから人への感染が起こりました。それが2018年に起きたアンドレア山のハイキングガイド事件です。オメガ株に感染したオルソンといいネイチャーガイドの男がのツアー客のミスティン一家の父親に暴行した後で、誰もいない山中で母親と2人の娘をレイプしたと言う事件です。結局、彼は駆けつけた警官達にその場で射殺されましたが、感染した母と娘から誘惑されセックスに及んでsまい警官達も感染してミスティン一家を再びレイプするというセカンドレイプを起こしました。これはとても危険なウィルスです。南米ではセミを常食する部族が山岳ゲリラと合流して急速に広まったと言われています。

ちなみにカナダで事件を起こしたオルソンもツアー客にインディアンの風習と称してセミを食べてみせていたそうです。。」

「鶴見のおじさん、そのウイルスはセミが宿主で間違いないの、、。」

「ええ、最初の発症者はセミからですね、、、。でも日本ではセミなんか食べないでしょう?」

「普通はね、だけど昔から沖縄にはセミを食べる習慣があるんだよ、おじいの話ではピーナッツバターみたいな味なんだって、市川さんは東京から来たんで村の青年団の人達にイジられてたから、座興でセミを食べさせられたのかも、、、」

綾香は心配そうに俯いた。どうやら彼女は市川と言う青年に好意を持っているようだ。

 

市川正史は借家で狂ったように男根をシゴいていた。南風原家の敷地内にある琉球建築の平家、以前、老夫婦が使っていた家で雨戸を締切にしいて彼はうめいていた。

青年団の飲み会に出た2日後から彼の体に異常な変化が起きていた。まるでバイアグラを飲んだように勃起が強制され、抜いても抜いても性的欲求が波のように押し寄せてくるのだ。

人の良い南風原家の家族に心配をかけまいと部屋に閉じこもってはいるが、彼の脳裏には瑞々しい18歳の綾香や、今年で36歳になる女ざかりの家主の貴美恵の豊満な体が浮かんでは消えた。

心のうちから湧き上がる誘惑に耐えかねて彼女達の入浴を覗いた、外干しの下着の匂いを嗅いだ、でも、もうそんなものでは抑えきれないところに来ていた。

「犯したい!女を犯して種付けしたい!犯したい!犯したい!」まるで脳の中で誰かが命じているかのようだ。

まさにその時、借家の扉を外からノックするものがいた。

「市川君、こもりきりでちゃんとご飯食べてないでしょ、おばさん差し入れ持ってきたわ」

のぞき窓から覗くと外には南風原 貴美恵がいた。

36歳の女ざかり、母性と女性が高い次元でミックスした完熟の魅力あふれる女だ。

むっちりとした体にタンクトップとホットパンツと言う扇情的ないでたちでお盆に昼食を乗せて運んできたのだ。南風原家の父親は離婚して既にいない、娘の綾香も今日は午前中から出かけており、南風原家には誰もいない。

「貴美恵さん、ありがとうございます。ちょっと風邪ひいたみたいで、、」

扉を開けてお盆を受け取った際、彼の視線に貴美恵の豊かなバストの谷間が目に入った。

そしてまさに間髪入れず彼の心理にリビドーが溢れ、脳内ホルモンが異常分泌された。

彼の体の中に巣食う何かが激しいレイプ衝動を伝えたのだ!

市川は無言で彼女がアパートの部屋の中に引きずり込んだ。

狂おしい感情に突き動かされながらも状況を冷静に認識する知能は衰えていない。市川はまさに狡猾な獣と化していた。

「貴美恵さん、俺!」叫ぶ市川、彼が何を求めているか、短パンの下から布地を押し上げている

三角錐の突起がすべてを語っていた。

豊かな黒い長髪と、パッチリした瞳は母性を秘めて市川を見つめていた。そしてタンクトップの下には誇らしげなバストが突き出ている。タイトなホットパンツの下からも美しい足が見せつけるかのようにニョキリッと露出されている。

あけすけな性格で年上だと言うのにまるで姉と弟のように市川とは付き合っていた彼女、市川の突発的な行動に驚いたが悲鳴をあげて騒ぎ立てるような事はしなかった。もちろんこの青年が何をしようとしているのかは38歳の貴美恵にはすぐにわかった。

「市川君、どうしたの急に、、」

「貴美恵さん、、俺、ー自分が抑えられない、お願いだから逃げて、、」

彼は歯を食いしばって言葉を絞り出した。しかしわずかに残った理性を彼の脳内の声が飲み込んでいく。

(犯せ!犯せ!そいつはお前に犯してもらいたくてここにきたんだぞ!犯せ!泣かせろ!支配しろ!貪り食ってしまえ!妊娠させろ!セックスだ!挿入だ!射精だ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!犯せ!)

 

「市川君、大丈夫?」市川の異常に気づいて寄り添う彼女。

彼女の柔らかい胸の感触が市川の背中に当たった。

堪えてきた市川の理性が跡形もなく吹き飛ぶようなリビドーの爆発が起きた。

「うぉぉ近づくなって!早くしないと貴美恵さんを犯してしまう!早く逃げて、、」

そう、言葉で言いながらも、市川の片腕は貴美恵の腕をがっちりとつかんでいた。

「市川君、どうしたの辛いことがあったなら、おばさん相談に乗るよ」

貴美恵は優しく微笑んで市川を見つめた。目の前の青年の表情があまりにも痛い痛しく見えたから抵抗する意思を放棄した。

市川の瞳が赤く染まり、彼は涙を流しながら貴美恵の制服を引きちぎった。

「可愛いそうに、、」

目の前の青年は何らかの事情により性的衝動を抑えることができないようにされたのだ。

市川は好感の持てる青年だった。都会育ちの洗練された品の良さと同時に素朴な純粋さがあり、アラフォーの自分に年頃の女性に接するような憧れの表情を向けてくれるのが嬉しかった。

そして市川が乱暴に彼女を裸にしながら、瞳が涙を流していることが健気で彼女には悲しかった。

貴美恵は黙って黒いレースのパンティを剥ぎ取られた。

むっちりした尻と太ももの向こうによく手入れされたアンダーヘアと誘うように開いた花弁が露わになった。

「いやぁ、、市川君、、ダメよ」

「貴美恵さん!」

そこへ間髪入れずに市川のペニスが突きつけられる。あのおとなしい青年が獣ような表情をしている。

貴美恵はその視線に射すくめられた。

「犯らせろ!」追い討ちをかけるように市川が叫んだ、

市川は貴美恵の豊かな胸に生唾をのみ噛み付いた。そして乳首を乱暴に吸う!

「痛い!痛いわ。。市川君、も、、少し、、優しく、して、、ああ」

「貴美恵❤️犯らせろよぉおおお、セックス!でないと綾香を犯すぞ!もう俺は止まらない!」

娘の名前を出されて貴美恵はビクンと震えた。

これは脅しではない、、誰かが彼の性的な暴走を誰かが受けとめなくてはならない。

「市川君、、そんなにシたいの?おばさんでいいなら、犯させてあげるわ」

(あなたごめんなさい、、でも娘を守るため、、しかたないのよ)

貴美恵が抵抗をやめた。

「おまんこぉぉぉぉぉぉぉ」

待ちかねたように貴美恵の性器に前戯もなしにズブズブとペニスがねじ込まれる。

「くっ!ケダモノ!いきなり、、入れるなんて、ああ、、ダメ、まだ濡れてないったら、lあん、いぎぃいいい、、痛い!完全に、、ああ、、本能に呑まれてる、この子、、あん、いやぁ」

前戯無しの挿入は異物感と痛みしか彼女に与えない。

身勝手なピストンがさらに彼女への責め苦を過酷なものにしていく、彼女は迎え越しをして性器が濡れるように仕向けた。レイプされていながら男の挿入に便宜を図る屈辱的な行為、しかし、それをしなければ性器が傷ついてしまう。男を知る熟女の熟練した腰使い、肉厚な割れ目がジューシーな蜜を次第に

溢れさせていく。淫らな腰の動きに合わせて乳房激しく揺れる。

「んん、、ああっ!そこよ、、ああっ、、ダメェ❤️」

潤滑油をえて、滑らかにピストンが進み、痛みが消えていく、、。

ぬちゅぬちゅとお互いの生殖器が交わる音がする。

すると今度は厄介な感情が彼女の中に湧き上がった。

たくましい市川のペニス、5年のセックスレスで乾き切った女体をその熱い肉棒がまるで狂ったようにピストンしてくるのだ。

ゴスゴスと子宮口を突かれ、みっちりとした肉棒にGスポットを擦りたおされた。

「ああ、市川君、あああ、、こんなおばさんの身体に夢中になって、んんふぅ!そんなにがっつかないで、ああっ❤️」

「貴美恵さん、ごめんなさい、俺!貴美恵さんにひどいこと、、ああ、でも気持ちよくて腰が止まらない!」

「いいのよ、私の体を楽しみなさい、すごい、この子、スタミナ底なし?いい、あひぃ、、こんなおばさんだけど、スタイルはまだいいだでしょ、綾香には手を出さないでね、、」

「ああ、、貴美恵さん、、俺、、出ちゃう、、ああっ!」

「出していいよ❤️市川君、もう私はどうなってもいいから、遠慮なく中に吐き出して、きっと満足すれば正気に戻ってくれるんでしょ?」

「あああ、、貴美恵さん、ごめん、、ああ、気持ちいい、、ああ、、マンコ気持ちいい!」

狂おしく貴美恵の熟れた体を貪りながらも、時折、彼の瞳に理性の光が宿るのだ。

「市川君、いいのよ、悩まなくて❤️、ひとり身のおばさんだからさ、ー私もちょうどストレス解消がしたかったんだ、だから私は全然、恨んだりしないよ。さっさと射精してスッキリしちゃいなよ、、。」

貴美恵は淫らに迎え腰をして市川の射精を助けた。

「うううう、、貴美恵さん❤️射精る!射精るぅぅ」どぴゅううううううう!

「ああ、、精子、、出されてる、、あああ、、イ、、イク、、すごい、めっちゃ出されてる、、。」

子宮の奥に流れ込む熱い奔流を感じながら貴美恵は絶頂した。

市川の瞳から先頃までの狂気の光が薄らいでいた。

我に返る市川、彼の前には胸元を破られ無残に横たわる南風原 貴美恵がいた。

彼女の白い乳房には彼の歯型がつき、体中の至るところにうっ血したようなキスマークが刻まれ、そして彼女の割れ目からは濃厚な市川の精液が流れ出ていた。

「貴美恵さん、すいません、俺、ひどい事した。」市川が絞り出すようにいった

「気にしないの、おばさんに筆おろししてもらったくらいの軽い気持ちでいなよ、、。とりあえずシャワー浴びるよ」

彼女は笑顔で市川の額にデコピンした。

そして努めて平静を装って立ち上がる。

「おばさんシャワー浴びるね」

市川は貴美恵の立ち上がり際に豊かな乳房が揺れて、内股に精液が垂れるのを見た、白い尻むっちりと揺れる。

(この女は俺が征服してやったんだ、俺の女だ!)

その後ろ姿を見て市川は平静を取り戻した彼の頭が沸騰した、

貴美恵はバスルームに急いだ。

(今日、、危険日だから、、精液洗い流さなきゃ、、)。

シャワーヘッドを割れ目に押し当て身体を洗う貴美恵。

貴美恵は身体の異変を感じていた。

シャワーが当たるたびに突き抜けるような快感が押し寄せ、ビクンビクッと腰が揺れた。

洗い流した精液とは別のものが己が体内から溢れてくる。

「ああ、、私ったら、、どうしてこんな、、ああっ❤️」

彼女の指が自らの秘所に伸びた。もう片方の手が乳首を弄り貴美恵は身悶えた。

貴美恵は市川が夢遊病者のように後をつけているのに気づいていなかった、

「犯したい!犯したい!犯したい!」再び市川の脳裏に言葉が響いた。

取り戻した筈の理性が淡雪のように溶けていく。

市川が風呂場に飛び込んだ、貴美恵は驚いた顔をしたが市川の勃起したおちんちんを見ると抗いがたい性的な欲求が沸き上がった。

「あら、やだ、、おばさん変になっちゃったみたい、、。」

そういうと貴美恵は自ら風呂場の床に膝をついて奴隷のように青年のペニスをしゃぶった。

喉の奥まで硬くいきり立ったモノをしゃぶり込むと丸で脳みそを犯されれているようで、彼女の割れ目からたらたらと愛液が溢れる。

「ああ、、貴美恵さん❤️」青年のセクシーな喘ぎ声に貴美恵はたまらずに立ち上がり、風呂場の壁に手をついて白い尻を突き出した。

「市川君、、その逞しいモノでおばさんを犯して❤️」

貴美恵は卑しい雌犬のように青年に媚を売り、市川は盛りのついた雄犬のようにそれに応えた。

二匹の獣の卑しい喘ぎ声が風呂場に響いた。

 

その頃、鶴見と綾香は青年団の団長の比嘉を訪ねて村の集会所を訪ねた。

今頃は秋のウワーグワーマジムンの祭りに向けて若い男女が集まってその準備をしている筈だ。

秋のウワーグワーマジムンの祭りはいわば悪霊を払う祭りだ。

ウワーグワーマジムンとはブタの姿をしたマジムン(悪霊)で夜道などに現れる。ウワーグワーマジムンは悪食で夏場にはセミを好んで食べると言う。

夜の野で三線などを弾きながら男女が遊ぶ「毛遊び(もうあしび)」という逢瀬の習慣があるが、ウワーグワーマジムンは人間に取り憑いてカップルを襲い強姦するという。

地元では「毛遊び」に人が飛び入りすると、人間かブタの化け物かを見分けるために「ウワーンタ、グーグーンタ(お前は豚か人間か?神」と声をかけて確認をすると言う。

市川に青年団の連中がセミを食べさせたのもウワーグワーマジムンの話から調子に乗りすぎた結果だった。

 

「鶴見のおじさん、ここで青年団のみんながお祭りの準備してるから、市川さんのことを聞けると思うよ」集会所の扉を開きかけたとき、綾香は集会所の奥から聞こえてくる男の雄叫びと女の悲鳴で手を止めた。

「綾香ちゃん、もしかしたら青年団のメンバーも感染しているかもしれない」

鶴見は慎重に窓の隙間から中を見た

隙間から部屋を覗くと想像を絶する光景が広がっていた。

 

あの日、女性が3人、男性12人がその場にいた。感染した男達が爆発しそうな性的衝動を押し殺しては村の集会所に集まっていたのだ。

理性は鈍磨するが知性は曇らない、レイプウイルスは狡猾なレイプ魔を生み出す。

自分たちを待ち受ける運命にも気づかずに娘たちは集会所に足を運んだらしい。

東風平 潤子、ロリ巨乳の眼鏡っ娘、普段は村役場に勤めている。いつもニコニコ笑っている陽気な子で青年団の女性陣のムードメーカーになっていた。愛称は「じゅん」

阿波根 星美 クールビューティーな娘、観光客向けのカフェ「コメット」の看板娘でスレンダーで長身の美しい娘。YouTubeで音楽活動しており、収益化を目指している。愛称は「歌姫」

我那覇 芽衣 スポーツ万能の元気な娘で長い黒髪をポニテに束ね、マラソンをしている姿をよく見かける。普段は村の特別養護老人ホームで働いておりお年寄りの人気者だ。愛称は「メイメイ」

男達は既にレイプウィルスに感染している。

集会所に入るなり、集会所の入り口の扉が閉ざされた。

ジュンと星美とメイメイを男たちが取り囲む、いつもと様子が違う凶悪な表情男たちが浮かべていた。ー

まるで悪魔のような顔つきをしていた。

「やめなよみんな!こんなのシャレにならないよう!」

リーダー格のジュンが必死に抵抗するが多勢に無勢、全裸にされ床に押し倒されて押さえつけられた。

「それじゃジュンから犯そうか?」「いいね他の2人の見せしめにしようぜ」

小柄な体を押さえつけられて彼女の割れ目に男が手を入れ、後から羽交い締めにされ乳房を揉まれた。ジュンは必死に逃れようとするが無駄だった。

「いつもニコニコ愛想振りまいてよーー俺たちがお前のことどんな目で見てるかわかってんのかよ」

「こんな女、犯されて文句言えないよな!」

男達は口々に罵りながら愛撫を続ける。そしてついにその瞬間が訪れた。

彼女の両足は無残にも開かれて、彼女の倍ほどもある大きな体で男がのしかかってきた。

「いやぁあ、、、ああああっーーーーーーーーーー!」彼女の唇から甲高い悲鳴が漏れた

ズブリと音がして男のモノが侵入してきたのだ。

「ウヒィ、ジュンのマンコ気持ちいい!」

あまりの痛みに絶叫するジュン。しかし男は容赦なくピストン運動を始める。

「やめて、、お願い、、私たち友達じゃない?なんでこんなひどいことするの!」

苦痛から逃れようと身をよじるがかえって男を刺激してしまうだけだった。

「友達?あれ、なんで俺こんなことしてるんだろう。でも気持ちいいからいいっしょ、ジュンに種付けさせてよ!あああ、、射精きたぁ!」どびゅううううううう

やがて男の体がブルッと震えたかと思うと熱い液体が流れ込んできた。

「いやぁ、、なんで、、出すの、、赤ちゃんできちゃう」

ズルリと音を立てて引き出される肉棒

「次は俺ね!ジュンのマンコに俺も無責任中出ししていいよね」

次の男が挿入してくる。クリトリスを同時に扱かれる。

男の体液が体に入った瞬間、彼女の体の芯が熱くなった。

まるで何かの毒薬でも盛られたような異常な感覚だ。

そして男のピストンに彼女は小さな体で迎え腰で応えていた。

彼女の口から見たら喘ぎ声が漏れる

「ああっ……いやっ……ダメェ……いぐぅ❤️」

パンパンという腰を打ち付ける音が激しくなり絶頂を迎えた。

それと同時に膣内に精液を流し込まれた。

「俺たち全員でジュンに種付けしてやるからな。」彼女の周りに男が群がった。彼女の割れ目にふたりめの男のペニスがねじ込まれる。彼女の小さな唇にいきり立ったものがねじ込まれる。

「んんんぐんん、、すごい匂い、もっとおひんほ、ちょうだい❤️」

ジュンの両目が❤️マークで男たちのペニスを見上げた

 

その頃他の2人も無事ではなかった。

「そろそろ俺たちの歌姫、星美ちゃんもやっちゃおうか?」

青年団の男たちに取り囲まれて阿波根 星美は震えていた。目の前でジュンがレイプされている。クールビューティーな星美、スレンダーで長身の美しい彼女。

「腰も手足も細っ!星美はまるでフィギアみたいだよな」

男たちは彼女の細い手足をつかんで服を剥ぎとっていく。

「お願い、、乱暴にしないで、、」

おとなしい彼女はまるで人形のように男にされるがままに我慢した。

彼女はもともとは東京で地下アイドルをしていた女の子だ。プロデューサーと推しメン達にレイプされ

深い心の傷を背負って祖父の住む離島に帰ってきたのだ。彼女は悲し過ぎるほどこれから自分を見舞う運命がわかっていた。過去のトラウマが蘇り、心の生傷から血があふれた。

彼女の長い足が無理矢理に開かれて無垢な割れ目が晒された。

「星美ちゃんのファンの俺がやっぱり1番乗りだよね!」

肥満した男の太くて短い肉棒が挿入された。

前戯なしの挿入、体を切り裂くような激痛が走った。

「いやああっ!」

「へえ、星美ちゃん処女じゃないんだ」

星美の悲鳴を聞きながらは思った。

「じゃあ記念撮影しよっか? ほら笑って」

カメラを持った男が言った。島で彼女の応援団をしてくれていた男達だ。

「みんな、、お願い、、私、心が壊れちゃう、いや……許して下さい」

泣きそうな顔の星美。しかし男は容赦なくシャッターを押していく。

「泣いてる顔も可愛い❤️」

男は星美に覆い被さりキスをした。

「んむっ……」

「ああ、星美ちゃん……」

男は星美を犯した。星美の中で果てる寸前、男が彼女の唇を奪った。

さして太い腰をぐりぐりと押し付けて彼女の体の1番奥でどびゅううどびゅううと射精した。

うつろな瞳で横たわる彼女、その彼女の割れ目に、涙に濡れた唇に植えた男たちのペニスが突きつけられた。彼女の周囲を何本もの男のペニスが取り巻いていた。

「ああ、、握手会?、、」男に精液を流し込まれた瞬間から彼女の思考は混乱した。

そして彼女は細い指先に男のペニスを握り、とびきりの笑顔で微笑んだ。

星美はレイプウイルスと精神的ショックで完全に壊れていた。

しかしそんなことにはお構いなく、男たちは彼女の愛らしい顔に興奮して次々と容赦ない凌辱を加えていた。

 

「ジュン!星美!大丈夫!男どもお前らいい加減にしろよ!いったいどうしちゃったんだよ!」

我那覇 芽衣 メイメイは集会室の角に追い詰められてモップで男たちを威嚇しながら叫んでいた。

普段は笑顔で接してくる男たちがギラギラした瞳で彼女を見ている。

しかも全員がズボンを下ろして勃起ちんぽを晒したまま迫ってくるのだ!

「メイメイ、おじいやおばあの下の世話ばっかりやってないで、俺たちの下の世話もしてくれよ。」介護職員の彼女の職業を揶揄して笑う男達。

「つべこべ言わずにやらせろってんだよ!」

青年団長の比嘉が彼女の手からモップを取り上げて往復ビンタを見舞った。

「ああっ!やめろ、はぐっ!」

バシッバシッバシッと3度も彼女の頬を殴りつけた。

「ほらしゃぶれ!痛い目を見たくないだろう?」

芽衣の顔に勃起したペニスを押し付けてフェラチオを強要する。

「やめろ、くそ、、やめろよーーー」

「ふひぃメイメイ、スポーツしてるからいい体してるゼ」

他の男たちがよってたかって彼女の体から洋服を脱がしてブルーのパンティーを剥ぎ取った。

「威勢がいいよな!メイメイは、これからたっぷりメス堕ちさせてやるよ!」

全裸になった彼女は両腕を抱えられ、両足を広げさせられて股間を丸出しにされた状態で両手を

拘束されてしまう。

恥ずかしさで顔を真っ赤にした芽衣。だが抵抗できない。

そして次の瞬間にはその口に汚らしい肉棒が挿入されていた! ズブッ!ズブズブ

「うっぐぅぅ・・んぶぁあああ!!!(何これぇ!臭くて苦い)」

涙を流す彼女を無視して男は激しく腰を振り始めた。

喉の奥まで突き入れられて息ができない!

「おごぉ!おおおっぐぐううう!!!!やめろぉ」

彼女はフェラチオさせられながら、乳首と割れ目を弄ばれた。

小ぶりだが感度の良い彼女の乳首は男に触れて小指の先程に勃起した。

そして別の男たちが彼女の割れ目に指を入れクリトリスをつまんでくる。

彼女の細い腰がビクッと震えた。

「はははっ!メイメイの口マンコ、気持ちいいぜえ」

「こいつちんぽしゃぶりながら乳首勃起させてるぜ!」

「メイメイに精液飲ませようぜ!」

口の中で男の肉棒が膨張していく。ビクビクッと脈打ち射精の前兆を感じ取る。

(嫌だぁ!こんな奴らの精液なんか飲みたくなーい)

ドピュルルルルー!ビュビュッビュービュー

「んぼぼおっ!?むぶうううううう!!!」

生臭い液体が大量に口内に流し込まれていく。

あまりの量の多さに口から溢れてしまうほどだ。

「次は俺のしゃぶってよ」

1人女が男に代わって次の男が激しい勢いで芽衣の口を犯す。

ジュポッジュボ

「あがぁあっぐ!おごぉ!んんんぐうううう」

彼女の瞳から涙が溢れて唇の端から白濁した精液が流れる。

「もっとあなたの奥まで入れてあげるよ」

「げほっげほっ」

ゲホゲホッと咳き込む芽衣のポニーテールをつかんで腰を振る。

「もうやだぁ、、んんぐううう」

「休むんじゃねーよ、しゃぶれよ!

そう言って肉棒の先端を芽衣の唇に押し付ける。

彼女はそれを拒絶しようと舌を出して押し返そうとするが、男の手が伸びてきて強引にねじ込まれる。

グチュリと音を立てて亀頭が口の中に入り込んだ。

そのままゆっくりと根元

「ふぐうぅ~うう」まで沈められる。喉奥にまで届きそうな長さだった。

苦しさに悶える芽衣だったが、頭を押さえつけられているせいで逃れることができない。

「出すよ❤️メイメイ❤️歯を立てないように気をつけてね」どぴゅううううううううう

「ふぐっ、ふううん」

「こいつフェラチオさせられながら濡らしてるゼ!後からぶち込んでやる!」

男たちが彼女の引き締まった腰を掴み後からペニスを挿入した。

彼女の幼い割れ目は凶悪な男のペニスに蹂躙された。

「いやぁ、lそれはだめ、ふぐぅ!んぶううう!!!」

膣内をかき回され子宮を突き上げられるたびに悲鳴を上げる芽衣。

「メイメイのマンコたまんねぇぜ」

「もっと締め付けろよこの淫乱女!」

男たちは乱暴に彼女を犯した。

犯されいるうちに彼女の体に変化が起きた。男たちに犯されるのがきもちよくてしょうがないのだ。

まるでサキュバスが取り憑いたかのように彼女は自分から腰をふり始めた。」

「ああああ、、、おちんちん入ってる、、太いのが、、ずんずんくるのぉ、、あああああ、!」

「も」 もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡イクぅ❤️も…………っ、  ぉ、 」

「何喘いでんだよこの変態娘が!射精してやんぜ!」どぴゅううううううううう!

バシッと尻を叩かれ痛みと共に快感が走る。

「ひゃうん、おぉ……あああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、」

男たちに輪姦される芽衣。しかしまだ終わりではなかった。

「ふふ、今日もたくさん可愛がってあげるからね」

「もう、や、やめてよぉ……」

「ふひひ、メイメイのおっぱいとおしり最高だゼ!」

「こっちもしっかり楽しませてあげないとね」

「ひぃ、あああ、、おひんひん、大きいよぉ」

「へへ、中に出すよ❤️俺たちの子供を産んでくれよ!」

「ふあぁ、熱いの出てるぅ、赤ちゃんできちゃうよう」

「どうだい芽衣ちゃん、俺の子供妊娠したいかい?」

「う、うるさい、私、、ああ、、いくぅ、、妊娠はいや!孕ませないで❤️」

「くっくっく、強情だね。でも俺たち全員、メイメイのなかに射精するし、孕めよ!」

「ひっ、そ、それは・・・いやぁ、、あぐうううう、、また出されてる、、」

 

鶴見は覗き込んだ窓の隙間から目を離した。

「これは島の中でレイプウイルスのエピデミックが起きていると判断せざるをえませんね。ここは危険です。一旦、綾香ちゃんの家に行きましょう」

鶴見は青ざめた顔で後退り、集会所の中にいる男たちに気づかれないように綾香を連れて車にのった。

南の楽園が今、淫獄と化そうとしていた。

 

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