※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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今回は話の前半は男の娘とおじさんのSEXです。
苦手な方はそこはスルーで^ ^
後半は美和が柳沢先生の前で僧侶に寝取られます。


日本の淫習を訪ねて 大分県 阿含寺 「観音依代」僧侶に抱かれる「男の娘」そして南條美和の寝取られSEX

私は民俗学の教鞭をとる傍ら村に残る日本の因習を研究しています。昔は人類学、民族学などと言えば埃をかぶった学問と誰も興味を持たなかったのです。

今は科学が進んだ時代に皆が飽きているのか民族学に興味を持つ若者も多く、大学では受講生の8割が女性という状況です

その中でも取り分け熱心なのが姉川 美奈子くん、セミロングの黒髪に、黒縁メガネと言う真面目で大人しい女の子です。

この子は大変熱心な学生ですが、家庭に経済的な事情があるらしくバイト三昧、学内では夜のアルバイトをしていると言う口さがない噂もあります。童顔に似合わぬFカップの形の良いバストと程良いくびれと大きなお尻が時にセックスアピールに写り、みんなからそのような噂をされるのでしょう。

そしてもう1人が南條美和くん、高校時代は陸上部のエースとして活躍した女の子です。すらりとしたスレンダーな体型と美しい脚線美、ハキハキした性格ですが、驚くような細やかさと優しさを見せる時もあります。新鮮な果実のような魅力を持った女の子です。

この2人が私のゼミのいわばツートップなのです。

因習研究とは山間村や小さな漁村を回り、古老の話を聞いたり。史跡を尋ねたりするものです。基本的には地味なフィールドワークがメインになります。

しかし、ときには驚くべき因習が今なお引き継がれていることに驚嘆する事があります。

グローバル化も科学も寄せ付けない断固たる文化の息吹、ローカルレジェンド!それこそが因習です。

科学の進んだこの世の中で因習こそが我々に残された最後のロマンなのかもしれません。

もちろん彼女たちは私の研究費で旅行ができることを楽しんでいるだけかもしれませんがね。

さて、今回は少し足を伸ばして、九州の大分県、別府市から2時間ほど山間に入った集落に足を向けました。

レンタカーでの移動になります。美奈子君は静かに本を読みながら、私の買った温泉饅頭と温泉卵を美味しそうを食べてます。

「美奈子、そんなもんばっかり食べてるから胸と尻に肉がつくのよ」

美和が美奈子にじゃれつきます。

「そう?だったら美和さんはこうゆうものを少し食べたほうがいいかも」

美奈子が美和に温泉饅頭を差し出しました。

「それって嫌味?この乳牛女!私はこのスタイルでモデルしてるんだから、あなたみたいになるわけにいかないのよ」

苦笑いしながらも美和も温泉饅頭にかぶりつきました。

2人はとても良いコンビなのです。

 

今回は大分県の名刹 天寶宗総本山阿含寺の寺町であるL町に観音依代の伝統を調べにきました。

天寶宗総本山阿含寺は奈良時代中期に阿含茲親上人が開山した寺で最盛期には1000名を超える僧侶がいたとされています。戦乱が長く続いた九州地方では僧侶が同時に僧兵となる宗武一対の文化があり他の地域に比べて僧侶の数が多くなる傾向があります。

そして女色が厳禁の上位の僧侶達の無量を慰めるために作られた制度が「観音依代」です。

観音依代は少年に観音様が乗り移り、厳しい修行に勤しんでいる僧侶に慈悲を与えると言う立て付けになっています。

観音依代は村で15歳になった見目の良い少年を選び、少年が19歳になるまでの3年間、女の格好をさせて寺領の観音堂で生活させると言うものです。

町の土地の80%が寺有地であり系列会社なども持つ天寶宗総本山阿含寺の威光は絶大で門徒の町民は自分の息子を「観音依代」として出すことを栄誉としています。

まずは当代の「観音依代」をしている少年に取材をする伝を私たちを探しました。

 

村について住民とのファーストコンタクトは彼女たちが活躍します。

美奈子は真面目さと人当たりの良さで、美和はその明るさと快活さで、若者が少ない過疎地の男たちを色めき立たせ、可愛い孫のように年寄りたちの心をほぐします。

そして現在の観音依代を出している家族にコンタクトを得ることができました

和菓子の愛染堂のご子息、愛染 葵君 17歳です。

天寶宗総本山阿含寺に和菓子を卸している愛染堂は江戸の宝永年間に阿含寺歴代で

最も美しいと言われた墨染観音(寺では観音依代の呼び名として名前の後に観音をつける。)を出して以来、何度となく観音依代を出している家柄です。

歴代続く美形の家柄、しかも愛染家の観音は体格も女性のように小柄で腰も細く優しげな顔立ちをしていると言うことで僧侶たちに評判のようです。

私たちは葵君本人と亜空上人様にあることを条件に特別な許可をもらって観音堂に密着取材することになりました。

寺の中にある観音堂、亜空上人をお慰めするお堂には立派な観音像と蓮の花をイメージした円形の布団が床の真ん中に置かれています。そして御堂に続く形で離れに観音の生活スペースである一般的な住居があり大きな檜風呂やテレビなど快適に過ごせる環境となっています。葵君は親元を離れてここから地元の高校に通いながら夜は亜空上人達のお世話をしているのです。

見ていると思わず微笑んでしまうような優しげな眼差しと卵形の美しい顔立ち、色白の肌にピンク色の唇、柔らかい素直な黒髪を女の子のように伸ばして前髪を揃えた姿は日本人形のような愛らしさです。彼彼は男でありながら男に愛玩される姿をしているのです。

 

 

愛染観音 愛染 葵君の証言

僕は愛染 葵。和菓子の愛染堂の長男です。

僕たちの家族は天寶宗総本山阿含寺とはきっても切り離せない間柄です。

男のくせに女の子の格好して男に抱かれるなんて変な奴だと思われるかもしれません。

でも僕たちの家族にとってはずっと続けてきたことで、当たり前のことなんです。

僕が断ることなど想像もできなかったですよ。

観音依代みたいな役割はきっと日本中の大きなお寺で今でも続いてるんですよね。

僕もその1人に生まれついたというだけです。

「高校生になったら葵は天寶宗の上人様の観音依代になるんだよ。」

僕は物心ついた時からそんなふうに育てられてきました。

女の子の服を着て女の子の見るような本やテレビを見せられて、藍染家ではそれが当たり前なんです。

僕の下の小学6年生の弟の優弥もそんなふうに育てられていますよ。

この間、2人で福岡に遊びに行ったんだけど誰も僕たちが男だって気づかなかったです。

外見だけ見れば僕たちは兄弟じゃなくて姉妹に見えますよね。

むしろその位じゃなきゃダメなんですよ。上人様は立派な方でその方を癒す名誉ある役割です。

上人様に満足していただけるような美しい観音様にならなきゃって僕自身もそう思ってきました

中学でも僕は女の子の制服で通いました。

同じ街のクラスメイトはもとより教育委員会も観音依代の事は分かっていてそれを許してくれました。

柳沢先生、それにお姉さんたち、僕がどう見えますか?

女の子に見えますか、そうですよね。男のくせに華奢な体をして顔立ちも女の子そのもの、でもちゃんと男の子のついてるんですよ。

もちろん僕だって年頃の男だから女の子にも興味あります。

でも女の子とお付き合いする経験はゼロなのに、15歳になってこのお寺に来た時から男の人に抱かれてきたんですよ。

今日の夜も亜空上人様の起こしになる日です。

僕は亜空様がお見えになったら一緒にお風呂に入って、亜空様は僕のセーラー服姿がお好きだからその姿でお相手します。それでお布団の中で朝まで可愛がってもらうんです。

亜空様とのセックスはすごくきもちよくて高校卒業したらお別れだなんて寂しい気がします。

変ですよね男の子なのに、メンタリティーがすっかり女の子になっちゃってますよね。

人間て慣れちゃうんですよね。でも最初の時はものすごく緊張しました。

親元を離れて観音堂に来て、着いたその日に亜空様に抱かれました。

この丸い布団、面白いでしょ、これが蓮の花を表していて、観音様と交わると言うシチュエーションなんだそうです。

あの日、震えている僕を亜空様は優しく抱きしめてくれました。

「緊張しているんだね。葵ちゃんはとってもかわいいよ。ほんとの女の子みたいだ」

そう言うと亜空様は優しく僕にキスをしてくれました。

身長160センチの僕は長身で体を鍛えている亜空様に抱きしめられると身動きが取れません。

「んんんっ亜空様」

もちろんこれが僕のファーストキス❤️

亜空様は優しく舌を絡めてきてなんか頭がしびれたみたいなそんな感じになっちゃって、僕は男の子なのに亜空様の女の子にされちゃってもいいって思えたんです。

優しく唇を奪われながら制服の隙間から亜空様の大きな手のひらが入ってきて僕の乳首を触りました。

僕は精通を迎えた日からお母さんに「オナニーのときには乳首を触りながらやりなさい」と厳しく言われて育ちました。

だからおっぱいを触られるとすごく感じちゃうんです。亜空様の手のひらの中で僕の乳首が勃起しました。それを指で摘まれてさらに気持ちよくさせられてしまいます。

「ああっ、、亜空様、、んんっ、、そこ、、だめ、、」

「葵ちゃんは男の子なのに敏感な乳首をしているね❤️愛染屋はやはり良い仕事をする。子供の頃からしっかりと仕込んでいるんだな。なんとも愛らしくなんとも淫らな、葵観音、私の観音様だ❤️」

亜空様はセーラー服をはだけると僕のおっぱいを吸いました。

パンティーの中のおちんちんは恥ずかしいけどすごく勃起していました。

パンティーからはみ出した僕のものを亜空様の手のひらが包み上下にしごき始めました。

亜空様はおっぱいを吸いながらおちんちんをシコシコしてきます。

「ああ、亜空様、、いぁ、、っっん❤️」

初めておちんちんを他人に触れられた快感に僕は思わず声を上げてしまいました。

「かわいい声ですね、そして腰を細い震わせてとても綺麗ですよ❤️葵ちゃん 気持ちいいですか?」

こんなことするのは生まれて初めてのことです。

亜空様の手のひらの中で僕のおちんちんは溶けてしまいそうでした。

そして浅ましいこととは知りながら自分から腰を振ってさらに刺激を求めてしまいます。

「亜空様❤️ああっ!こんなの恥ずかしいです。」

「可愛いお尻は自分から振って❤️恥ずかしがる事はありません。あなたは神々しいほどに美しい。修行の日々で渇いた心にぜひ慈悲を与えてください。」

亜空様に優しくキスをされながら、乳首を触られ僕はおちんちんをシコシコされました。

「亜空様だけずるいです。葵にもご奉仕させてください。」

僕もちゃんとお返ししなきゃと思って、亜空様の大きなおちんちんを小さな手のひらで触りました。

静かな観音堂の中で僕は亜空様とおちんちんの触りっこをしたのです。

「葵ちゃん、私のおちんちんをしゃぶってくれますか?」

亜空様が僕の髪を撫でて勃起したおちんちんを近づけてきました。

もちろんお寺に来る前に僕はお母さんからおちんちんのしゃぶり方を習っています。

亜空様のおちんちんの大きさに作られた樫の木型で練習するのです。

そしてフェラチオの気持ちよさを知っていなくてはいけないので、お母さんが僕のおちんちんを何度かしゃぶってくれました。

同じ木型でお父さんは僕のお尻の穴を開発してくれました。じっくり時間をかけて解して亜空様の尊いおちんちんを気持ちよくして差し上げられる穴になるんです。

お父さんは僕がおちんちんを触らなくても射精できるほどお尻を開発してくれました。

お父さんとお母さんが一緒になって僕を一生懸命に指導してくれたんです。

お父さんの見ている前で僕はお母さんの口の中に射精したこともあります。

そしてお母さんは礼儀正しい精子の飲み方も教えてくれました。

今度は僕がそれを実践する時なのです。

柳沢先生は想像がつきますか、男の子なのに男の人のちんちんをしゃぶらされる気持ち、恥ずかしさとか屈辱とか羞恥心とかそれは女の子が感じるのより重いんじゃないかなって思ってます。

でもそれだけにその一線を超えた時は自分の中で大きく変わるものがあります。

しゃぶるたびに自分が男の子じゃなくなっていくような気がするんですよ。

もちろん最初の時はほんとに頭の中がパニックでした。

亜空様のは熱くて硬くて、、大きくて、、」

でも僕は一生懸命に亜空様のおちんちんしゃぶりました。

「んんんっ亜空様、あおいはちゃんと気持ちよくして差し上げられてますか?」

僕は夢中で亜空様のおちんぽを舐め回しました。

お寺の1番偉い上人様である亜空様のおちんぽを僕は舐めてる。

そんなことをしているなんて!信じられないけれど現実でした。

僕の口の中には温かい亜空様のおちんちんがありました。

「葵ちゃん❤️ああっ、、上手だよ、ちゃんと勉強してきたんだね」

亜空様は僕の頭を両手で押さえつけて、僕の喉の奥までおちんちんを突き刺してきたんです。

「んんんぐううう、、おちんちん太くて大きくてすごい匂い、んん、おちんちんしゃぶっているとなんだか興奮して精子出ちゃう、イク❤️イクぅ❤️」

息苦しくて吐きそうになるけど同時にものすごく興奮して、僕は亜空の手のひらの中に射精してしまいました。恥ずかしいけどいっぱい出しちゃったんです。

ちなみに僕の家では射精するときに「イク❤️」というようにお母さんからきつくしつけられてきました。

これも全て上人様に喜んでいただくためだそうです。

「葵ちゃん、私も出すよ。私の子種をそのかわいい口で飲んでくれ❤️ああ、でるっ」

びゅっどぴゅうーーーーー!

やがて亜空様は僕の口に精液を出しました。初めての口内射精です。

亜空様の精液は苦く生臭くって、僕の胃袋に流れ込んでくるようでした。

初めて味わう男の人の精子の味、その時、僕の中で何かが弾けたんです。

僕、女の子になっちゃったって自分で気づいたんですよ。

お尻の穴がムズムズしておちんちんを求めていました

そして口の中に射精された後は、いよいよセックスです。

「葵ちゃん❤️いいんだね」

「はい、亜空様❤️」

柳沢先生、これから僕の処女喪失の儀式が始まります。

僕は全裸で亜空様の前に正座していました。

亜空様が僕の小さな体を転がしてお尻の穴が丸見えになるように

「まんぐり返し」をしてくれています。

そしてローションを塗った指と舌先でじっくり時間をかけて解してくれます。

もうそれだけで気持ちよくてイっちゃいそうです。

「ああっ❤️亜空様、、葵、、恥ずかしいです。」

「綺麗だよ葵ちゃん❤️これぞ御仏の与えたもうた慈愛❤️悦楽の桃源郷の入り口、まいろうぞ」

そして亜空様の大きなおちんぽが僕のアナルに押し当てられて、そのまま一気に挿入されたのです。

「あああっ!」木型よりも立派な亜空様のおちんちん❤️に僕は貫かれました。

あまりの痛みに思わず声が出てしまいました。

だけどそれ以上に大きな喜びを感じていたのです。

「葵ちゃん、痛かったですか?大丈夫ですか?」

「はい、亜空様、葵は平気です。どうか続けてください」

亜空様の大きな体に抱きしめられて、何度もピストン運動を繰り返されて、僕は淫らな声をあげました。

優しくキスをされおっぱいを触られて、お尻の穴で感じている自分をとても恥ずかしいと思いながらも、おちんちんはビンビンに反応してしまうのです。

「お父さんお母さんにしっかりご指導を受けてきたんだね。葵ちゃんの中はとっても気持ちいいよ❤️」

淫らな声を上げて腰を振っている自分が恥ずかしく感じました

「ああ亜空様、おちんちん気持ちいいです❤️もっと奥までいじめてください❤️ああ、、イクっ❤️、男の子なのに葵はこんなに淫乱でいいのでしょうか?」

「葵ちゃんはとても綺麗ですよ。さあもっと乱れてください。これがあなたの使命なのです。」

「はい、亜空様、葵はおちんちんが大好きな観音様になります❤️だからもっとおちんちんでいじめて下さい。葵の雌穴をたくさん犯してください」

「射精るぞ 葵ちゃん❤️」

「はひゅ、、出てる、、僕もイクっ❤️ああああっーーーーーーーーーーーー!」

最後は正常位で細い足をたくましい腰に絡めて僕の中にたっぷりと射精していただきました。

体の中に温かいものが流れ込んできました。

これが僕のはじめてのセックスです。僕は亜空様の観音ですがお寺のしきたりで他のお坊様に抱いていただくこともあります。

亜空様は僕が他の男に抱かれるのは嫌がっておられるようです。

亜空様にそんな独占欲を感じていただけるのが嬉しく思っています。

でも仏道にあるものが我欲に縛られるのは戒むべきことで亜空様は我慢しておられるのです。

亜空様の見ている前で300日回山の行を終えた若いお坊さん達のご褒美として抱かれたこともあります。

3人で若いお坊様はたまりたまった性欲を僕に吐き出したのです。お尻の穴とお口を同時に犯されて

おちんちんをにぎらされました。その日は3人係で容赦なく何度も何度も犯されて射精されました。

丸いお布団の上で僕の身体は白濁した精液でべとべとになりました。

そして僕のお尻の中には溢れ出るほどの大量の精子が種付けされました。

若い僧侶たちが去った後で亜空様が僕を膝の上に抱き上げて「葵、葵、」と僕の名前を呼びながら泣いてくださったのには僕もすっかり感動してしまいました。

叶わぬ願いですが、今、僕は一生、亜空様のものにして欲しいと思ってます。

こうして僕は男でありながら、男の人の性欲を満たしていく観音依代として生きることになったのです。

以上 愛染 葵君の話。

 

葵君がご自身の体験を恥じらいながら語ってくれました。

男の子として生まれながら男に抱かれる体験を話すのは大変だったと思います。

しかし葵君と亜空上人は彼が体験を話すためのある条件を出していました。

それは私たちが三日間の間、葵君の替え玉になる事です。

亜空上人は葵少年に芽生えた恋心を悟り東京の枝寺への遊説に彼を伴い、ディズニーランドに連れて行こうと考えていたのです。

葵君は早朝の朝霧に紛れて寺を出て亜空上人の運転する車で阿含寺をでました。

そして観音堂に残された私たちは葵君の不在をかくす準備をします。

葵観音は亜空上人の命で来年の大学進学に向けて大学教授の柳沢から特別に連続講義を受けるというストーリーを亜空上人が作ってくれていました。

そして美少年の葵君には南條美和が変装することになりました。男装の麗人が似合う美和はこれまた得意分野のメイクで葵君の姿に自分の姿を寄せて行きます。そしてスレンダーな彼女の体は葵君に似て法衣を纏えば瞬く間に美和観音の出来上がりです。

これから三日間、亜空上人が許可しない限り観音堂に他の僧侶が来ることがありません。亜空氏の師父である阿含大僧正というただ1人の例外を除いてありえまえせん。

しかし寺という聖域で人を欺く行いをした罰なのかその唯一の例外の阿含大僧正がやってきてしまったのです。阿含大僧正は今年で65歳、しかし山歩きで鍛えた筋骨隆々の体は甥を感じさせません。

「亜空めが最近、観音に入れ上げているようだね。不惑の年齢だと言うのに観音寄代に惑うとはあいつもまだまだ修行がたらんな。私もその観音様を拝ませてもらうとしようか。」

豪華な袈裟を纏った阿含寺の指導者が重々しくかつ気品に溢れた所作で観音堂に入ってきました。

「あの、、その、、ここから先は柳沢先生の特別講義中で入ることができません。」

美奈子が仔狸のように震えながら阿含大僧正をとどめようとしています。

「ふむかわいいお嬢さんだね。ここを通してくれたまえ、、天下に名高い柳沢先生の講義を私も配置をしてみたいのでね。」にっこりと笑う阿含氏、そして彼女がふくよかな胸元の中心を指で突きました。

阿含寺に伝わる指術、指から神力を注ぎ込むと言われている伝統の技です。

「あんっ❤️」

美奈子は乳首にそれを受けて腰から下の力が抜けたようにその場にへたりこんでしまいました。

「ここ、、は、、通さな、、」それでも必死にすがりつく彼女。

「悪いようにはしないからどきなさい❤️」阿含氏は彼女の下腹部に指をさしました。

その瞬間、彼女が身をよじりようにして倒れました

「えっ、な、、嘘?ああ、、いきゅ、、いぐぅうううう❤️」

彼女は自分から体をぎゅっと抱きしめて子猫のように丸くなってイってしまいました。

メガネがずれて理知的な顔が快楽に蕩けています。

もう美奈子は阿含大僧正の神通力に負けて道を開けざるえませんでした。

 

そして阿含氏が観音堂に入ってきます。そして美和を見てニヤリと笑いました。

「ふむふむこの子が葵観音か、愛染さんのとこの長男だったね、噂に違わぬ美人じゃないか。」

「これはこれは阿含大僧正様、お越しいただき光栄です。私が亜空様の葵観音です。」

美和がモデルで培った度胸の良さで阿含と向き合います。

「ふむ、実に美しいな、私も君と褥を交わせても良いかな?」

寺の最高権力者の言葉に私たちは従うしかありません。でもそれでは美和の正体が発覚してしまいます。

しかしそんな事は完全にお見通しだったようです。

「人は仏心に目覚め人の願いを叶えたいと願う。これ御仏の寿ぎたもうところなり。亜空と

葵に頼まれたのだろう、、あえて問う!お主は今日、葵観音で相違ないな?認めれば私に抱かれることになるぞ。」

阿含氏は美和に問いかけました。犯されるか正体を白状するかの2択と言うことです。

彼女は美しい唇を噛み締めてまっすぐな瞳で阿含氏にいいました。

「私が葵観音です、求められて応じるのが観音の務めです。どうぞお心のままになさいませ」

「ふむ、よかろう。観音様は変幻自在、女性に身を転ずるもあろうや、この阿含、心行くまで法悦郷を楽しませてもらうとしよう。」

阿含氏が袈裟を投げ捨て羅漢のような裸身を明らかにしました。

「なんとも美しい観音だな。尊敬する師匠の前で他の男に抱かれても良いのかな?」

阿含氏が美和に問います。

「ええ、葵君が亜空様に思いを寄せている以上に私は柳沢先生が好き、だから私は先生の為なら何を捧げたって悔いはしないの」少し頬を染めながら美和が答えました。

「ならばその覚悟、四天にて試させてもらおう。まずは広目天!」

阿含氏の指が美和のおでこを突きました。

「ああっ❤️」

まるで電気に打たれたように美和は大きく目を開きビクンッと身体が震えました。

「うむ、脳のツボを突きドーパミンを溢れさせる秘術!これを受けたものは発情する!」

彼女がスカートの裾を抑えています。その隙間から愛液が滴りまるでおもらしをしたように下着にシミをつくりました。

「このくらいへっちゃら、私は葵観音の代わりをするよ」

頬を赤く染めて彼女は必死に言い返しました。

「そうでなくてはな!次は多聞天!耳のツボを突き!催眠する秘術。これでお前は私の言う通りになる。

裸になれ、そして蓮の花の布団に寝るのだ。」

「ああ、、❤️恥ずかしいけど体が勝手に、いや、、柳沢先生、みないでください。」

美和が観音のためにしつらえられた美しい服をはらりと脱ぎ捨てました。

「ほらほら全部脱ぐんだ。観音様のご開帳❤️ご開帳❤️」

「全部見せるなんて、、恥ずかしくて死んじゃう」

ほっそりとしたモデル体型、Bカップの美乳が露になりました。

「さあ、、パンティーを脱ぎなさい。指で開いて見せるんだ」

阿含氏が命じると美和は涙を流しながらパンティーを脱ぎ、自らの細い指で花弁を開いて見せました。

「これでいいでしょ!抱くならさっさと抱いてよ。柳沢先生の前でこれ以上晒し者にしないで」

「ふふふ、そう焦るでない、仏の道は自らの全てをさらけ出すことだ。観音となった以上全てをさらけ出してもらう。それは単に裸になるだけではない、心も裸になるのだ。」

そういうと阿含氏は美和の胸元の心臓のあたりを押しました。

「くぅぅ、、あひぃ、、ったい、、、何を、、」

彼女のピンク色の乳首が小指の先程に勃起し、割れ目から蜜が溢れます

「持国天のツボ、どうだ、体が敏感になってこすれただけで気持ちよくてたまらないだろう、私の前で自慰行為をするがいい。柳沢先生の見ている前でイって見せるんだ」

 

「そんなことできないわ!」

顔を真っ赤にして抗いますが身体は正直です。もう股間からは愛液が滴り落ちていました。

美和は彼女の細い指で自分の花びらを触り始めました。

最初は恐る恐るという感じでしたが次第に大胆になっていきます。

やがてクリトリスをつまみあげて刺激します。

クチュクチュという音とともに甘い吐息が漏れてきます。

その様子をじっと見つめていた私に美和が気づきました。

一瞬目があったのですが彼女の瞳から涙が溢れました。

「柳沢先生、ふしだらな娘だと嫌わないで、、お願い」

すると阿含氏が私に見せつけるように彼女の乳房を触り始めました。そしてピンク色の乳首をつまみあげて弄びます。

「オナニーを続けなさい、先生の前で淫らな自分をさらけ出すのです。」

彼女は言われるままに腰の動きを止めません。左手は股間に伸びて激しく動かしています。そしてついにその時が訪れました。

「あ゛あ゛、、いく、、いっじゃうよぉ❤️」

「ふむ、法悦の極みに上り詰めたようだな、私が引導を渡してやろう❤️」

美和が絶頂に達しようとした瞬間、阿含氏の手が伸びてきて、彼女のクリトリスを強く押しつぶしました。

「いやぁ❤️いぐぅーーー❤️」

同時に、 ブシャァアアーー!! 大量の潮を吹き出しました。布団の上に噴水のように愛液が飛び散ります。

彼女はガクンガクンと身体を痙攣させています。

「あ、、あ、、ひぃああ、、、、、」

その目は焦点が定まらず虚空を見つめています。

あまりの快感に腰が抜けたようです。

しかし阿含氏は全く容赦せず、彼女の上にのしかかりました。

「最後は増長天のツボ、男なら菊座の奥、女であれば膣の奥、子宮の入り口!ここを珍宝で突けばその快楽は無類!雌奴隷となり果てるが良いのか?」

「柳沢先生が葵観音と亜空様と約束したんだもん、私はあなたのおちんちん何かに負けたりしない!メス奴隷にでもなんでもすればいいじゃない。」

「その心がけ、まさに観音の依代にふさわしい❤️ならばその覚悟示してみせよ」

阿含氏のペニスはごん太の蛇のように鎌首をもたげていました。

そして彼女の細い腰をつかんで後から一気に貫きました。

メリッという音が聞こえたかと思うほど太い肉棒が彼女の胎内に侵入しました。

「ぐぅ、、あああっ❤️」

彼女は苦痛の悲鳴を上げましたがすぐに喘ぎ声に変わります。

グチュグチュグチュグチュ

絶頂したばかりのおまんこに容赦ないピストンが打ち込まれます。

「ああ、、入ってくる、おひんひん、、はひゅ、、うう、、死んじゃう、、きもひよくって死んじゃう❤️」

美和は美しい顔を歪めながらも何処か喜んでいるようにさえ見えました。

阿含氏は彼女の華奢な背中を抱きかかえるようにして突き続けます。

まるで馬乗りになっているようでした。

やがて激しい動きが止まりました。

「うほぉ❤️子種をすいとられるわい!」

ドクンドクンと脈打つ肉棒、、美和はビクビクと痙攣しながらそれを受け止めているようでした。

「ああ、、おちんちんがびゅーーーびゅーーーってだしてる、、いぐぅ❤️種付けされていくぅっ❤️はぁはぁはぁはぁ、、これでいいでしょ?、もう終わりにしてぇ」

「ふふふ、まだまだこれからだ。蓮の花の上で大開脚だ。」

「いや、、これ以上は恥ずかしいよ、、ひゃうん!激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、堕とされちゃう、ああ、おもちゃにされて私、感じてる。ああ、ああ、いいいい」

「観音様に恥も外聞もあるものか、柳沢先生にみせつけてやるのだ。私のちんぽで貫かれているところを!」

そう言うと阿含氏は彼女の足を持って持ち上げました。

美和は必死に抵抗しますが、阿含氏は構わずにそのまま美和を持ち上げて貫きます。

彼女の小さな割れ目が太い男根で串刺しにされていました。

ピストンするたびに彼が射精した白濁した液が割れ目から流れます。

巨漢の彼が美和を抱え上げる姿はまるで子供を犯しているように見えます。

彼女の体は宙に浮いて彼のなすがままになっていました。

パンッ パチュン ズブッ ブチュ 淫らな水音を立てながら二人の結合部は泡立っています。阿含氏の腰の動きが激しくなります。

美和は信じられないような淫らな声をあげました。

 

「あひっ、、だめ、、そんなに突かれたら壊れちゃう、、あん、おちんちんがおおきくなって私の中で暴れてる!あああーーーーーーーいくぅ!」

「ふはは、お前の中はちっちゃくて心地よいなぁ、私の極太ちんぽがみっちりと入ってるぞ、どうだ気持ちいいだろう」

「いや、、言わないで、、お願い、、、ああん、、、」

「ふふふ、素直になれぬならこうしてやろう、そらぁ!!」

阿含氏は美和の体を上下させ始めました。

「っん❤️ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛」

彼女は絶叫しています。今まで感じたことのない強烈な快感が全身を駆け巡っているようです。

「ふふふ堕ちたな。さぁ自分から私に唇を重ねるのだ。」阿含氏が命じると美和は自分から腰を振りながら唇を重ねました。

そして自ら舌を入れて激しく絡めていきました。

二人はお互いを求め合うかのように何度もキスを交わしました。

阿含氏は太いもので彼女を貫きながら美和のクリトリスをつまむと指先で転がしました。

すると美和の体がビクンとはねて痙攣しました。

「ああああ、、、おちんちん入ってる、、太いのが、、ずんずんくるのぉ、、あああああ、!阿含様❤️ もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、  ぉ、 おぉ………… …………♡♡

美和の膣内がキュウっと締まりました。

「これはたまらん!出すぞ美和❤️」

「あああ、だひて、、いい、の、ビューーってして、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、あああーーいやぁ、。出されてる、、セーシだされて、、お腹の中に流し込まれて、、熱いのくる!いぐぅいくぅうう!」

どびゅううううううびゅうううううううううう!

阿含氏はあまりの締め付けに耐え切れずに大量の精を解き放ちました。

どくっどくっ ぶしゃぁあああ 美和の秘所からは噴水のように愛液が吹き出ました。

 

まさに男女の全力の交わり!私のペニスはそれを見て激しく勃起していました。

「柳沢先生、美和が犯されてるの見て興奮してるんですか❤️」

倒れていた美奈子がトロンとした表情で私のチャックを開き愛らしい唇の中にそれを含みました。心から愛しいものを慈しむように美奈子が私のペニスをしゃぶります。

「美奈子、だめだ、口を離しなさいっ、、君の口を汚してしまう。」

「んんん、すごいオスの匂い、だひてください、美奈子の口に❤️」

真面目で清楚な彼女は娼婦のようにおちんちんしゃぶりつく姿は私を興奮させました。

「美奈子❤️」どぴゅうううううう

そして私は彼女のポニーテールを押さえつけて彼女の口の中にどびゅどびゅと射精したのです。

 

彼女は私の精液を全て飲み干しました。

「先生❤️次はこっちのお口に先生のください❤️」

そしてスカートたくしあげておねだりしたのです。スカートの下にはむき出しのおまんこ、それは誘うようにグッチョリ濡れていました。

また彼女は自らのシャツのボタンを外したっぷりとした胸を私の前に露わにしました。

「ああ、、美奈子、君って娘はイケナイ子だ❤️」

美和と阿含氏のセックスに興奮していた私は獣のように教え子を押し倒しました。

むっちりとした男好きのする肉体が私を誘っていました。

 

「先生来て❤️」

美奈子は恥ずかしそうに足をM字に開きました。

美和より小さな割れ目はヒクついています。ぴったり閉じた割れ目。

その光景はまるで処女のような初々しさを感じます。

しかしそこはすでにトロトロで、私のペニスが入ってくるのを待っていました。

「んんんっ先生のおちんちん❤️入ってくる❤️」

ぬちゅ、、ズブズブズブズブ、、、 私の肉棒が彼女の中に入っていきます。

彼女の膣内は狭く私のモノをぎちぎちにしめつけてきました。

そして腰を振るたびに彼女が可愛らしく喘いでいます。

パンパンパンパンパンパンパンパンッと私がピストン運動をするたびに繋がった部分が音を立てました。

私のペニスは興奮し、美奈子の膣内でさらに大きくなっていくのがわかりました。

「ああ、、私の中に先生がいっぱい、、おまんこの壁、ゴリゴリするの、ああっ❤️」

彼女は嬉しそうに言いました。

「美奈子、乳首もこんなに硬くして、そんなに気持ちいいのかい?」

「ああ、、柳沢先生が私は仏様です。淫らな美奈子をどうかお仕置きしてください。」

「ああ、、清楚な顔をしていやらしい子だ、体中の隅々までお仕置きしてやる!」

私は我慢できず彼女にキスをして舌を入れました。

すると彼女もそれに応えて舌を入れてくれました。

お互い舌を絡めあい唾液を交換しました。

そして私は腰を振りながら彼女の乳房を揉みしだいたのです。

「ああ、、先生、、もっと、もっと激しくして❤️奥まで突いてぇぇぇ!んんっんんんんっ!♡♡♡」

パンッパンッパンッパンッパンッ!! 私の腰の動きが激しくなりました。

美奈子は私に強く抱きつき脚を私の体に絡みつけてきました。

そしてそのまま絶頂に達してしまったのです。

「ああ、先生、、もうだめ、、いっちゃう!いぐぅうううううう❤️」

彼女の膣壁がぎゅううっと私のものを締め付けます。

「ああ、、美奈子❤️射精る❤️」どぴゅううううううびゅううう

私もたまらず美奈子の若い蜜壺の中にたっぷりと射精しました。

 

そのあとで阿含様の許しを得て私は美和を犯しました。

彼女の行為は全て私のためです。感謝私こそすれ恨む筋合いのものではありません。

でも私のためとは阿含氏に抱かれている姿が許せなかったからです。

美和も上書きしてくれと自ら積極的に体を差し出しました。

「柳沢先生好きです❤️」美和は阿含氏とのセックスを謝罪するように、その日何度もその言葉を口にしました

私と美和がセックスしている間、美奈子も阿含氏に四天をつかれ犯されていました。

その夜の観音堂はまさに悦楽浄土❤️私たちはまるで宗教儀式のような熱心さで

性の快楽を貪ったのでした。

 

エピローグ

こうして美和は三日間、観音依代の替え玉を見事に勤め上げました。

阿含氏は私たちが行った行為を「仏心から出でたることは御仏の御心なり、裁くべきものは何もなし」

と見逃してくれました。

そして依頼者である葵観音こと愛染 葵君の亜空との思い出デートも許してくれたのです。

しかし立場ある聖職者である亜空上人は阿含大僧正から強い叱責を受けました。

私達と葵君もそれを目の当たりにしました。

「我が弟子、亜空よ!観音依代を連れて東京で逢引とは、阿含寺の上人として此度の破廉恥なる行いを何と申し開きするか!肝を据えて答えるがいい。」 

大迫力で問い詰める阿含大僧正。

それに亜空上人は応えました。

「申し開きはございません。葵観音を年甲斐もなく愛し、惑溺しほだされて此度の不始末!それでもなお、葵への恋慕の情は燃えてございます。まさに忘恩不徳の外道!お師匠様にいかように罰せられても悔いはございません。」

阿含大僧正を正面に見据えて応える亜空氏、師匠と弟子の視線が交わりました。

そして阿含大僧正は重々しく処分を告げました。

「亜空よ!もはや大本山にお前の席は無いものと知れ!今月の末をもってお前に我が宗派の北海道の末寺

帯広阿含寺の住職を命じる!北辺の地で頭を冷やすがいい!」

「我が師のおおせのままに従います。」平伏する亜空氏

すると阿含氏は口に端に笑みを浮かべて言いました。

「それとお前にはもう一つ罰を与える!此度、愛染屋の長男の葵は不品行が元で愛染家を勘当となるそうだぞ。可愛い顔してとんでもない観音様じゃ。よってお前は帯広の荒れ寺に伴いて宜しく養育するが良い!そして葵よ!帯広は菓子作りの町じゃ、菓子屋の息子の葵には学ぶところが多かろうて」

「大僧正様、、ありがとうございます。亜空さん僕を帯広に連れて行ってください❤️」

葵君が花のように微笑みました。

「お師匠様のご慈悲、、感謝いたします。」

阿含大僧正の言葉に亜空氏は落涙しました。

更なるエピローグ 

帯広市内の阿含寺に大分の大本山から亜空上人が来たのは五年前の事です。

荒れ放題の末寺を修理して、熱心に門徒の心を救い、今や帯広阿含寺は信者も千名を超えるといいます。

そして彼の傍には観音様のような美しい助手がおり、周囲から葵観音と呼ばれています。

そして二人は2027年に帯広市が同性婚を施行するとその登録第一号カップルとなりました。

その仲睦まじい様子から地元ではテレビ出演依頼が来るほどの有名人です。

世間には男と女がいます。それは生物学的な性差でありますが置かれた環境や体験によって心の形が変わるもののようです。葵君と亜空上人、歳の差も性別も超える恋、それはまさにソウルメイトと言って良いのかもしれません。人が一生かけて失われた半身、ソウルメイトを探し続けるといいます。

真面目で献身的な美奈子、陽気でフレンドリーな美和、彼女たちのいずれかが私のソウルメイトなのでしょうか、はたまた別の女性が私のソウルメイトになるのでしょうか。

 

 

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