※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて X県Z村 現世神子のいる村。村の少女を食い物にする男たち リブート版

日本の淫習を訪ねて X県Z村 現世神子のいる村。村の少女を食い物にする男たち

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍ら、日本の山村や漁村に眠る因習を研究しています。

因習というその村でしか通用しないローカルレジェンドの中に今は失われた日本文化の奥にあるものが見える気がするのです。

一見、不可解で猥雑に見える因習ですが、その多くが村の生活様式の合理性の上に成り立っていたり、宗教や道徳的な価値観に裏打ちされていたりします。

今、グローバル化の中で世界の全てが近代化に向けて突き進んでいきます。短絡的な文明の拡大は国の「固有の文化」を失わせ人の精神面での幸せとは遠ざかっていくような気がします。

私は時代の波に消えていく因習に人間の尊厳性の輝きを見出して追い求めているのです。

現代人が幸せを手にしようとするのであれば文明の発展を願うのではなく因習の維持と復活を目指すことが肝要であると考えています。

私は基本的に因習に関しては全てを肯定する姿勢を貫いています。

 

しかし、私の多くのフィールドワークの中で許しがたいと感じたものがありました。

私がまだ準教授であった頃の話です。それはとある山村で目にした現世神子(うつつよみこ)の因習でした。まだ関係者の多くが存命中であり、今回に関しては日本の中部地方の山村であるとだけご紹介し県と村を伏せることとします。

山深いに村には山岳宗教と古い神道が結びついた現世神子という因習があります。

その名の通り自らの手で神を作るローカル宗教です。

いわば詐欺まがい行為でもあり、今ではなかなか目にすることがありません。

私は偶然、その村に所蔵されていた古文書を神田の蔵出しのオークションで発見しこの習慣を知りました。

そして矢も盾もたまらずに現地に足を運んだのです。

 

私鉄の駅から1日に1度しかない路線バスで途中まで行き、そこからさらに車で30分奥に入ったところです。

かやぶきを銅板に切り替えた昔ながらの家がたくさん並んでいました。

人口は700人程度、産業は林業とこんにゃくや山菜の栽培、目的の村に行き、民宿に投宿をしました。

1泊2食ついて五千円、小さな露天風呂もついていました。

私は宿がある事が少し意外に感じました。

訪れる人と言えば狩猟か山菜採りしかいなそうな村ですが村の山彦神社の参拝客がそれなりにあって村の二件の宿は成り立っているそうです。

泊まり客は私ともう一人、大阪から来た中小企業の社長の田島さん、小さな食堂で揃っての食事となります。

イワナの塩焼き、里芋にこんにゃくの煮物、山菜浸し!飾らない山の幸を肴にクセの強い地酒を飲みます。

私は民宿のおじいさんにもお酒を進めて村の話を聞きました。

「私は病院では治らない難しい病気にかかっていていろいろな神社をめぐって祈願をしているんです。

この村には現世神子がいらっしゃると聞いたのですが本当ですか?」私は思い切ってカマをかけました。

「ほほぉあんたその話どこで聞いたんじゃ、村の関係者以外、他言無用の話なんじゃがのぉ、。身元のわからんもんには詳しい事は話せんな」

今まで朗らかに笑っていたおじさんが険しい表情でいいました。

「それはホンマの事やで、ワシも医者の野郎がガンとかぬかしくさったんでここに来たんや!情報の出元はウチの社員の猪谷 光男っちゅう奴や!こいつはあちこちでこの話しとるで」

「チッ!猪谷んとこの放蕩息子か!大阪におったのか、、するとそちらの学者さんも同じか、、、しょうがない、こうして来ていただいた以上、お断りするわけにはいきますまい、現世神子様にお引き合わせしましょう。ワシは山彦神社の氏子総代をしているのでな。

ただし玉串料は現金でこれだけいただきますがよろしいですね。」

おじいさんは黙って指1本立てました。

「100万円やろ分かっとるわ!ワシが死んだら社員の連中が路頭に迷うからのぉ安いもんよ」

田島さんは茶色のカバンから現金をドンとおじいさんの前におきました。

「学者さん、あんたはどうするね?」おじいさんが聞きます。

「はい、私は田島社長さんの結果を見てすぐお願いしたいと思います。」とかわしました。

「がははっは!学者先生は金がないんやな、しゃあない、明日は一緒に神社いこうや、ワシのお祓いの結果を見て決めるがええで」

田島さんが強引に私を誘ってくれました。

 

翌日に宿のおじいさんの車で神社のふもとまで行き、30分ほどの山道を登って神社に着きました。

出雲様式の古い神社建築、ただし林業が盛んな地域ですのでぜいたくな柱を使ってなかなかのものです。

境内にある冷たい滝で沐浴をし、全身を清めた後に私達は宿のおじさんの案内で奥の院に通されました。

部屋には何10本もの太いローソクが赤々とともっていました。

神社の神主さんに促されて田島さんはしめ縄を四角に貼った畳に上がります。

どーーーんどーーーーんどーーーーーーん 神主さんが太鼓を鳴らし、シャラシャラと五十鈴を降ります。

すると奥の方からまだ幼さを残した少女が白い腰巻一つの姿現れました。

手には金の腕輪、胸には鏡、金の冠をしています。

触れば折れてしまうかのような細い体、乳房も未発達です。肌は雪のように白く、血管が透けて見えるかのようです。

そして生まれつき色素が薄いのか髪は銀髪で瞳も少し赤みが差して見えます。

咄嗟にティターニアという単語が頭の中に浮かびました。妖精の女王と言う意味です。

「ご開帳します。」神主さんが少女の腰巻を取りました。

腰巻がはらりと落ちるとそこには水蜜桃のような控えめな割れ目が姿を現しました。

頭髪以外に毛もなくその姿はまるで生きた人形のようでした。

 

私と田島さん2人の男に見られているにもかかわらず彼女は恥じらう素振りさえ見せずに近づいてきます。

「現世神子様の御神体に触れてご利益をいただきなさい。」神主が田島社長を促しました。

「おいおい、まだうちの娘くらいの年齢やないけ?こないな可愛い子にひどいことようできへんわ」

ためらう田島社長。

「ご家族や社員さんのために病気を治したいのでしょう。ならば、現世神子様のお体を隅々まで余すところなく味わうのです。」

神主さんは当たり前のようにいいました。

田島社長のためらいをよそに少女は儚げで美しい裸体を惜しげもなく晒しています。

ゴクリと生唾を飲む田島社長。

「お嬢ちゃんごめんな、後生や、堪忍してや、ワシもまだ死ぬわけにいかんのや、助けてくれや、、」

田島さんが少女の腰にすがりつき立ったままの少女のおまんこに口づけをしました。

そして舌をつきだs彼女の割れ目の蜜を吸うかのように執拗に舐め回したのです。

「あ、、、、、ああ、、、、、あ、、、、、、」少女の細い足がブルブルと震えています。

感情を抑えた声でかすかな喘ぎ声をあげています。しかし一切拒否をする素振りも見せずに男の愛撫に身を任せているのです。

「こないちっちゃなかわいいおっぱいして、ほんとに堪忍な、、でも、、ちゃんと割れ目を濡らしよっておじさんに触られて気持ちええんか?

乳首だってコリコリにボッキしとるで、、」田島さんは夢中になって少女の体を味わいます。

口では謝っていますがふんどしの下のおちんちんは硬く勃起をして立派なテントを作っていました。

少女の口から小さな声で祝詞のような言葉が漏れます

「ああ、、、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと あああ、ああ、、いぎい、ひぃい、、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 」

彼女の声が高く上ずって性的な興奮に身をさいなまれているのがわかります。

もはや立っているのも難しくなり田島さんにがっちりと押さえつけられ、細い足をあらわに開いて田島さんの顔におまんこを擦り付けていました。

しかし驚いたのは彼女の表情の中に恥じらいや、悲しみや、苦しみの表情がなかったのです。

「あぅぅぅ、、ぅぁぁ、、❤️っ、あ゛あ゛、、んん、、❤️」

あたかも人間が自然の生き物であれば交尾の際にあげるであろうような不思議な喘ぎ声をあげていました。

彼女の腰がビクビクと震え絶頂の瞬間が近づいているのが!わかりました。

彼女の割れ目から間欠泉のように愛液と潮が吹きます

「おおお、現世神子様、、聖水を、、聖水を、、」

田島さんが激しく興奮して彼女のおまんこにすっぽり唇をかぶせました。

ごくごくと飲み干す田島社長。彼女は息が切れて、糸が切れた人形のようにその場に倒れました。

ほっそりとしたひ弱そうな彼女にとって激しい性的興奮も体への負担になるのでしょう。

「病の元を精とともに現世神子様に放つべし!」

神主が命じます。

「そらあかんで!この子、アクメして、ぐったりしとるやないか、今日はここらで勘弁してやってや、、」

おちんちん勃起させながらも優しい田島社長は神主にいいます。

「あなたの目の前にいるのは人にあらず!現世神子です。遠慮はいりません、存分に神様の体内であなたの汚れを吐き出すのです。」

少女は当たり前のように田島さんの前で足を開いていました。その人形のような表情が私は少し寂しそうに見えました。

「ほんまに堪忍やで!こんなちっちゃい子をチンポで串刺しにして、ワシはほんまに外道やね」

神主に言われて田島社長が少女の体ににおおいかぶさります。

赤黒い肉棒が醜悪な槍のように彼女の白い割れ目に突き刺さっていきました。

「ああっーーーーーーーーーーーー!ひぃ、、ぐぅっ❤️」

貫かれた少女は妖艶な叫びを上げました!男を知っている女の反応です。

最初はためらっていた田島社長の顔が一変しました。激しい快楽が彼を捉えていたのです。

おそらくこの少女の身体はセックスドールとして調教を受けてきたのでしょう

「ああ、なんやこのマンコ!気持ちええ!最高やないけ、極楽や、あああ、、すまん、、神様、ワシ腰がとまらへん!」

田島さんのでっぷりした尻がほっそりとした彼女の足の間で弾むように動きました。

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!

突き上げるたびに彼女の細い体が浮かび上がります。銀色の髪が乱れます。

「ああ、、あ、、、あ゛あ゛、、いい、、」

彼女の割れ目は芳醇な蜜を垂れ流して中年男の醜いペニスをくわえ込んでいます。

真っ白な彼女の頬がうっすらと頬紅を引いたかのように上気し赤い瞳が潤みます。

「ああああ、、可愛い子や、気持ちいいおまんこしくさって、おじさんがおっぱい吸っちゃるからな!」

彼女の細い足がピストンされるたびに悲しげにゆらゆらと揺れました。

彼女がまるで壊れた人形のように感情のない口調で祝詞を唱え続けます。

そしてそこに少女とは思えない動物のような喘ぎ声が混ざります。

「いぎぃい、ああ、、が、、あ、ひぃいいい、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと あああ、ああ、、いぎい、ひぃい、、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 、、いぐうううううういぐううううう、ああああ あ゛あ゛あ゛あ゛!」

「ああああ、、頼んます!現世神子様、、あああああ、、セーシでる、、あああ、、射精してまう!あああああーー!」

ビュービューーービューピュピュ!

彼女は苦しみのたうちように白い体を震わせます。その上に田島社長がカブトムシが交尾するかのようにがっちりと押さえつけ彼女の割れ目の中に大量の精液を射精しました。

 

「すぐに抜かないでしばらくつながり続けるのです。体の汚れを全部出すんです。儀式は日没まで続きます。男根がたたなくなるまで出し続けなさい!」神主が有無言わさぬ声で言いました。

神主さんはそういうと部屋を出て行きました。それから3時間にわたって田島さんと少女の交わりはつづけました。

「現世神子様、、ごめんな、、ワシはひどい男や」

早くも彼は2度目の勃起を迎え、彼女の口の中におちんちんをねじ込みました。

彼女の小さな口におちんちんがねじ込まれますが、彼女は苦しげにのたうち回りながらそれでも祝詞を唱え続けます。

「あぶうう、、むうううう、、極て 汚も 滞無れば げえええ、、穢とは あらじ 内外の ゲホゲホ、玉垣 清浄と 申す ぺろじゅぶじゅぶじゅ、諸々の禍事・罪・穢むぐううう、、もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと んんぐうう、、ひいひぃい、、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ おげええ、、内外の 玉垣 清浄と 申す ゲホゲホ、諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 、、んんんんんんんん!」

「あああああ、。また金玉に精子が登ってきた!射精るぅううう!」どびゅううどぶうううう!

田島さんは彼女の口の中に容赦なく射精しました。激しくむせ返りながらも彼女は出された精液を全て飲み干しました。

おそらく彼女はそのように仕込まれているのでしょう。

「お嬢ちゃんがフェラチオしてる顔見たら、またおちんちん立ってきた!すまん!ヤラシイおっさんで堪忍や、、」

田島さんは少女を四つん這いにさせて後から貫きました

「ああ、、もう、、やだ、、、ひぃいい、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と いぐ!いぐぉぉ!申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと あああ、ああ、、イグう!い、ひぃい、、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 、、やだ!もうイク、、ひいいいいいいいあ゛あ゛あ゛あ゛!」

「あああ、、射精してまう!お嬢ちゃんが気持ちいいおまんこしてるのが悪いんや!現世神子さん、ご利益、頼んますわ!むふぉお!」

ドビュウウウウウ!ドビュウウウウウ!

田島さんは小さな彼女のお尻の肉をがっちりとつかんでおくまでおちんちんをつき入れてから射精しました。

「現世神子の御万幸に厄放ち、六根清浄!ここに快癒を果たされました。」

ドーンドーンドーン!神主さんが太鼓をたたきます。

少女はだらしなく足を開いたままうつぶせで気絶しています。

彼女の白い裸に神主さんが角樽に入った日本酒をふりかけて行きます。おそらくお清めの儀式なのでしょう。

田島さんはその姿を申し訳なさそうに眺めながらそれでもどこか満足した表情を浮かべていました。

 

その日、私は宿に帰って田島さんに聞きました。

「ここに来る前の体の重い感じがきれいすっぱりなくなっとる!凄いで!あの子はホンマモンの現世神子様や!」

彼の顔には生気がみなぎっていました。

そして私も翌日、現世神子に申し込みました。準教授の薄給で100万円は痛い支出でしたが私にはやるべきことがあったのです。

昨日と同じように神社に通されて儀式を始めます。その時に私は言いました。

「実は私、心因性のインポテンツも患っていまして神主様に見られておりますとおちんちんが立たないんです。昨日、田島社長の儀式を見て中身は理解しています。この少女と二人っきりでセックスさせてもらえないでしょうか?」

相手に誤解を受けるようにわざと下卑た口調で言いました。

「ふむ、これは神事ですからな、現世神子様はすべてのことをお許しくださいますが、邪なプレイは避けてくださいね。それでは私は夕方まで外に出ていることとします。」

こうして私は彼女と二人っきりになりました。

「極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと」彼女が全裸で祝詞を唱えます。

私はそれをすかさずボイスレコーダーに録音して、大音量でリピート再生をかけました。

これで外にいる神主には私と彼女のプレイが続いていると誤解させることができます。

「私は民族学者の柳沢と言うものです。この因習は偽物です。そして違法な行為が行われていると直感しました。あなたは私が助けます。だから正直にここで行われていることを私に話してください。」

最初はためらっていましたが何度も強く語りかけると彼女の無表情だった瞳に感情のゆらめきが見えました。

 

現世神子の少女の話。(その日のボイスレコーダーの記録)

私を助けたい、あなたは優しい人ですね。私は助けられる境遇にあるのでしょうか

柳沢先生、私は自分の置かれている状態が良い状態なのか悪い状態なのかもわかりません。

名前ですか?

名前も久しく呼ばれたことがありません、野辺山 澪、、、澪という名前だったと思います。

私のお母さんはお父さんのおじいちゃんとの間に私を産みました。田植えの時期に納屋でおじいちゃんに無理矢理に犯されたんです。

それが発覚したのが私が小学3年生の時です家族は汚れた子だと忌むようになり、神社に現世神子にするために譲られました。もとより貧乏な家庭で家族の中はバラバラでした

その後、私たちの家族は数年して生活苦から一家心中したそうです。

我が家に何があったのかはもうわかりません。

私は「無理やりに犯される」と言う意味もなぜ私が嫌われるようになったのか今でもわかりません。

だって私はずっと神主様の連れてくる男の人と男と女の契りを交わしてきたのですから。

これって当たり前のことじゃないんですか。

現世神子って生きた神様と言う意味だそうですね。私は神社に連れていかれた日から学校に行っていません。神主さんは校長先生も兼ねていますから私は学校に行かなくても大丈夫なんだそうです。

小学3年生の時からたぶん7年間、こうしています。

多分と言う理由は私は普段は蔵から出してもらえないんです。

子供の頃に見たカレンダーとかそういうものもありません。テレビも見せてもらえません。冬と夏が来た数で7年間と答えましたがもしかしたら違うかもしれません。神主さんは国語と算数を教えてくれましたが、社会科とかは絶対に教えてくれませんでした。外の世界は苦痛と恐怖に満ちていて私が住める世界ではないと言われました

そのかわり神主様は私に男女の交わりの本をたくさん読ませてくれました。私の仕事は男女の交わりをすることだと教わりました。

テレビとかも見せてくれないので蔵の外の世界がどうなっているかわかりません。

神主さんの言うことだけが私の世界の全てになってしまいました。

 

5年前に初潮を迎えてから現世神子になるための勉強が始まりました。

神主様は私のおしっこが出る所を優しく指で触ったり舌で舐めたりしました。

おっぱいを優しく触ってくれます。お口とお口を合わせ舌絡み合わせるのも教わりました。

神主様はお忙しい方なのに私のためにほぼ毎日のようにお勉強をさせてくださるのです。

これは神様につながる大事な儀式なのでふざけたり声を出したりしてはいけないよと厳しくしつけられました。でもお腹の下の方が暑くなってきてぬるぬるした液が出ちゃって、その後で今まで経験したことのないような感覚がやってくるようになりました。

神主様はそのことを「神の御恵み」の降りる瞬間だと教えてくれました。

それから私は信者さん達の前に出されて信者さんが私のおまんこにお口をつけて神の恵みを飲むような儀式が始まりました。みんなうれしそうに私のおまんこなめました。

私の流したものを飲むことで病気が治るそうです

昨日のおじさんも凄く喜んでいたのできっとそういうことなんでしょう。

 

そして今から3年前になりますが神主様のおちんちんを私の中にお迎えしました。

現世神子の穢れ払いのお勤めをするためです。

信徒さんは私のオマンコの穴の中におちんちんを入れて穢れを吐き出すのだそうです。

初めて入ってきた時はとっても痛かったです。

自分の体の中に他人の肉体の1部を侵入させる感覚は普段ないことです。

しかも人間の体の中で1番弱点にあたる部分を他人に分け与えるのは怖いことのように思いました。

神主様の分身が入ってくる痛さ、そして突き上げられる怖さ。突如、お腹の中で排出される穢れ、

でも私のお腹の奥でそれを求めているような感覚があるんです。

毎日毎日、神主様が指導してくれて1週間くらいで気持ちよくなってきました。

穢れを払ったことの満足感が私に気持ち良いと感じさせるのでしょうか?

私は男の人が汚れを吐き出す瞬間がちょっと好きです。その人のむき出しの感情が顔に現れるからです。

ずっとずっと蔵の中で1人だったので私は人形のように感情がないと言われます。

私は感情と言うものを事をどう表現していいかわかりません。

だってこの神社で神主様に言葉を教わってご飯を食べて、男と女のすること以外やった事は無いのですから。

人と話すこともほとんどないから信徒さんが笑ったり泣いたり喜んだりするのが不思議でなりません。

私は現世神子だからでしょうか。

 

口で咥えることも教えられました。穢れを吐き出すためにおまんこにおちんちんを入れるのはわかるんですが、なぜ私の口におちんちんを入れたがるのかよくわかりませんでしたが、現世神子は口でも汚れを受け止めることができると神主様が言いました

初めてそれをされた時は驚きました神主様にトロトロになるまでおまんこ舐められて乳首もいっぱいなめてくれて息も絶え絶えの私の顔の上に神主様は男の人のたまたまとおちんちんを押し付て、顔に擦りつけました。

その時に感じた男の人の不思議な匂いと生臭い匂いシワシワしたたまたまの感触と人間の体の部位がこんなに硬くなるんだって驚くぐらい硬く勃起したおちんちん。それを口に含んだときの感触と熱さ。その行為の理由がわからなかったです。

神主様は私の顔におちんちんを擦りつけながら腰をふりました。しゃぶることを催促するよう。私は猫がミルクを舐めるようにチロチロとおちんちんをなめました。口の中に入れるのは怖かったからだって汚れを口にしたら汚いじゃないですか。

拒んでいたら神主様が私の顎を持っておちんちんを口の中に入れました。

「口を開けたままで唇だけでくわえ込むんだよ、歯を立てないように気をつけて、祝詞は唱え続けなさい」

おちんちんのちょっとしょっぱい味、口を前後させるなんて難しいことができなくて、神主様は自分から腰を振りました。口の中におちんちんが出入りするたびなんだか心が支配されてる気がしました。息苦しくて涙が出た。そして私はその日初めて、口の中に射精されました。

これが男の人の穢れなんでしょうか口の中がイガイガして、独特の感じになっちゃう変な体液、とても飲めるものではなかったです。でもティッシュに手を伸ばしたら口を押さえつけられて飲み込むことを強要されました。

「現世神子は穢れを自分のエネルギーにすることができるんだ。だから出されたものは残さず飲みなさい」

神主様はそう言いました。

 

あまりの不味さに信徒さんのものを吐き出してしまったときには頬ひっぱたかれて怒られました。

現世神子が吐き出してしまったら穢れは世界に逃げてしまうからだそうです。

 

昨日のおじさんとやったようなことを私はずっとやってきました。

80歳のおじさんから、中年のおじさん、若い人、1番小さなこれは中学1年生の男の子もいました。

しわしわのおちんちん、黒光りするおちんちん、大きいものから小さいものまで男の人がそれぞれ違うものを持っていて吐き出す汚れの味もみんな違うんです。

神主様の言うには抱えているカルマの味の違いだそうです。

昨日のおじさんでちょうど120人目の信徒さんです。

私はずっとここで神子を続けるのでしょう、、。でも実は蔵の隅で十冊ほどの絵のついた本を見つけたんです。(彼女の部屋にあったのは20年前の少女漫画でした。)

わからない言葉がいっぱい出てきたので国語辞典を引きながら想像しながら読みました

この神社の外では私のような女の子がたくさんいて大人になっても学校に通っている、

そこには男の子もいて楽しそうに遊んでいる。神主様に外の世界のことを尋ねると怖い顔されるのできけないでいます。

でも実際にそんな世界があるなら行ってみたい気がするんです。ずっとずっと1人で神様の使者をしているとここじゃないどこかに行ってしまいたくなるんです。

それに信徒さんの話を聞くと本で書いてあるような世界は外にあるような気がして柳沢先生は小学校の先生なんですかそれとも本にあるようなもっと大きな子たちが行く学校の先生なんですか?私はここから出ても良い存在なのですか?私を救ってもらっても良いのですか?

以上、野辺山澪の証言。

 

表情なく淡々と話すこの痩せた少女が私は不憫でなりませんでした。

彼女はアルビノ体質でしたが蔵に閉じ込められていたことがさらに彼女の姿を妖精のように

見せていたのでしょう。育ち盛りのはずなのに彼女の体は痩せています

ほとんど監禁生活のような暮らしではいつか体を壊してこの子は死んでしまうかもしれません。

彼女は現世神子と奉られながら、その実、大人たちの薄汚れた金稼ぎの道具として使われていたのです。

 

「あなたが絵の付いた本で見た世界は実際に外にあります。辛いこともありますが楽しいことの多い世界です。現世神子様というより野辺山 澪さんとお呼びした方がいいでしょう。

私はあなたを外の世界に連れ出して差し上げます。

あなたのいるこの世界は異常です。ずっとそばで暮らしてきた神主さんを疑う事は難しいでしょう、、。その証拠にこれを見てください。」

私はスマートフォンから彼女にYouTubeを見せました。

儀式の時間は長く見積もっても5時間程度、神主に怪しまれないように次々と外の様子を彼女に見せて行きました。

表情のなかった彼女の瞳が次第に年相応の少女の輝きを取り戻してきました。

「ああ、、すごい、、すごい、、世界がいっぱい、みんな楽しそう!」

彼女が思わず叫びました。

なんとか彼女を村の外に連れ出さなくてはいけません。

私が一旦外に出て通報すると言うこともできますが、村ぐるみで神主を庇えば外の人間から真相にたどり着く事はまずできません。

彼女は解放されないかもしれません。また警察沙汰にしてマスコミ好餌となれば彼女があまりにも不憫です。

こっそりと連れ出し、そのあとで村の有力者と話をつけて、この村の因習を件警察沙汰にしないことを条件に彼女を自由にさせるのが最上の策でしょう。

 

思案を巡らしていると渡り廊下を神主が歩いてくる音がします。

彼女と私の声を聞き咎めたのかもしれません。

とっさのことで動転している私、しかし彼女は素早く動きました。巫女服を脱ぎ捨てると

素早く私のズボンを下ろし私のおちんちんにしゃぶりついたのです。

彼女のほっそりした体が私の太い両足に顔を埋めて間で頭を上下させます。

その背徳的な色気に私のペニスは瞬時に屹立しました。

「んんん、先生の大きい、、んんんくぅう、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと あああ、ああ、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 」

「んん、学者先生、あれから2時間も経つのにまだ、ちんぽが元気ですね。それにしても立派なものをお持ちだ。学者と言うのは普段は禁欲生活だから解放する時は半端ないのかねぇ?」

神主さんはしげしげと私のペニスを眺めました。

「あはは、お恥ずかしい限りです。彼女の妖精のような体つきを見ていたら前戯に時間をかけすぎてしまいました。ご聖水もタップリいただいてしまいましたよ。日没まであと3回ほどこの子の中に射精したいと思ってます。お待たせしてすみません。」

私は下卑た笑みをうかべます。

そして私に呼応するように彼女が深々とペニスをディープスロートでしゃぶりこみました。

不覚にも止めようのない射精感が湧き上がります、

「んんんぐううううう、んんんんじゅぶじゅぶ」

「あ、そんなに深く咥えこんだら、、現世神子様、あっ!イクぅ!」

どぴゅうううううううう!どぴゅううう!

私は浅ましくの少女の頭を押さえつけていってき残らず口の中に射精しました。

彼女はコクリと私の精液を飲み干しました。

そして射精が終わったばかりの私のペニスをしごき上げて再び勃起させます。

そして彼女の幼いは割れ目の中に自らまたがって私のペニスを導き入れます。

「ああああ、、ひぃい、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと あああ、ああ、、極て 汚も 滞無れば 穢とは あらじ 内外の 玉垣 清浄と 申す 諸々の禍事・罪・穢もろもろのまがごとつみけがれ有らむをばあらむをば祓へ給ひ清め給へと 」

妖精のような細い体で私のたくましい体の上で彼女が踊ります。

そのあどけない顔に似合わない淫らな腰使いで。

「あああ、、神主様、、この者の穢れはかなりのものです。吐き出しても吐き出してもこうして立ち上がるのです。教え子に片っ端から手をつけるような穢れきった男、、だと自ら悔いておりました。」

澪さんが無表情でいいました。

「ふむ、学者先生とは実に意地汚い。それでは時間いっぱいまで念入りに穢れを抜き取るがいいでしょう。私は夕方から村の寄り合いがあるのでここで失礼します。思う存分、この子を満喫したらそのままお帰り下さい。ここまで穢れを吐き出せばあなたの病は無事に全快するでしょう。」

神主はニヤニヤ笑っていいました。そして去って行きました。

「ああ、澪さん、、もう大丈夫だから、、離れていいよ、、。」呟く私。

しかし私の上にまたがった彼女は腰を止める事はありませんでした。無表情の中に自然な性欲の炎が燃えていました。彼女の小さなおまんこが私のペニスをくわえ込んで激しくしごき上げてきます。

「フーフー柳沢先生、の穢れ、気持ちい、、い、、出して、、先生、、私の中に穢れを吐き出して!!ああ、、あ、ああ、、イク、、あ、出して!そして私を助けて、、」

「あああ、イク!精液でるぅ!」ドビュウウウウウビュービュー!

彼女の瞳から一すじ、流れた涙、彼女の少女らしい感情に初めて触れて私の心が揺さぶられました。

でも私の浅ましいおちんちんは彼女の狭い膣穴の心地よさに耐えきれず。

大量の精液を彼女の中に射精しました。

ぐったりと私の胸に倒れこむ彼女、、、、。細い体が苦しげに息をしていました。

 

私は彼女に巫女服を着せました。その上から寝間着として持ってきていたジャージを着せて私は彼女を抱きかかえて宿に戻りました。

そして、私は一か八か帰り仕度をしていた田島さんに頼み込んで車のトランクに2人一緒に隠して積んでもらいました。

こうして私たちは無事に村を抜け出すことができたのです。

高速道路の走行中に村の神主さんから盛んに携帯電話に着信がありました。

澪さんの脱走に気づいたのです。

とりあえずたどり着いたのは田島さんの自宅、田島さんの奥さんと娘さんたちが私たちを迎えてくれました。

澪さんは田島さんの娘さんの服に着替えます。彼女たちはちょうど年齢も近く、浮世離れした彼女を嫌がることもせず優しく心を解きほぐしてくれていました。

「おい、柳沢先生、俺もついつい手を貸しちまったけど、まずいことにならへんやろな。」

田島社長がにやりと笑っていいました。

「大丈夫です。村の風習だなんだと言っても、神主さんの私欲から来た行為ですからね。未成年者の監禁と性的搾取、未就学、ツッコミどころ満載ですよ。これはさすがに裁判所では通じません。でも表立って争えば村人からどんな復讐があるかもわかりません。私の方で村長さんや青年団長、婦人部長、神主さん本人と話をつけますよ。」私は言いました。

 

こうして私は村人の説得の準備を始めました。

当時は准教授とはいえ盛んに村のフィールドワークをしていた私は全国に強い人脈がありました。

まずは神社庁の聖川 正弦氏より注意勧告の一筆をもらい、全国村長会議の有力者、沼田 鐵三氏やみちのく烈村会の河合 敬三氏らにも後盾になっていただきました。

村人との折衝と言うのはいわばカードゲームのようなものです。

強い手札を持っているものが有利になります。そして西洋のディールのように一方的に相手追い詰めないことがポイントです。

今回は野辺山澪さんを現世神子から自由にする。彼女の生活再建の資金を賠償として支払う。引き換えとしてこの村で行われている事は不問に伏す。という内容です。法律の先生から見ればお叱りを受けるような調停案ですが、今、大事な事は彼女が平穏な環境で社会生活に復帰していくことが何よりも大事なのです。

事は思いのほか早く解決しました。相手もいつ警察が踏み込んでくるか戦々恐々としていたのでしょう。

現金と同意書が用意され、沼田先生、立ち会いのもと文書が取りかわされました。

その時の神主さんの悔しそうな顔と言ったら神職とは思えない浅ましいものでした

 

澪さんの生活については私が責任を持ってみるつもりでいました。ところが意外なところから申し出がありました。それは大阪の中小企業の社長の田島さんでした。

「先生、ウチは嬶とガキはみんな女ばっかり4人いるんや、1人ぐらい娘が増えたところでどうということはないやろ?澪ちゃんさへよかったら、おいちゃんのウチの子にならへんか?」

田島さんが笑顔でいいました。

彼女はまだその頃は無表情で感情が読み取りにくいところがありましたが、ぎゅっと田島さんに抱きついて一すじの涙を流したところを見ると彼女なりに嬉しかったのかもしれません。

その後、田島社長は無事にガンも克服されて元気にやっておられます。

もしかしたら現世神子は本当にご利益があったのかもしれません。

野辺山 澪さんは 田島 澪に名前を改めて、1年間のリハビリの後に高校に通学を始めました。

田島さんの娘さんたちにも実の妹のように可愛がられました。

彼女は無事に大学を卒業し今ではサラリーマンの彼氏と結婚もしています。時折、澪さんから手紙が来ますがとても幸せそうです

 

漁村や農村における信仰とは様々な形があります。その中で昔から生き神様を崇める風習が存在します。

これには心理学的な根拠があります。中央に存在する神仏は僻地まで慈悲が届かないと感じるのです。

だからこそ自らの地域にご神体を立てるのです。今も昔も宗教の広め方は簡単です。

1人の偶像を立てて周囲で一定数の人間がありがたいありがたいと信仰する。

もちろん周囲の人間が仕立て上げたインチキですがそれが1種の説得力を持って一人歩きを始めるのです。

これは歴史的根拠のある神社の行事とは一線を隔す一種の詐欺行為です

その背景には営利目的が隠されています。そしていつかその詐術が露見して悲惨な最期を迎える例が多々あります。

日本の村ではそんなことがおそらく1000年以上、繰り返されてきたことでしょう。

もし彼女があのまま続けていたらいつか大変なことになったかもしれません。彼女の不幸な生い立ち、困窮していた家族の事情、弱い立場にある彼女に漬け込んで自由を奪い生き神様として仕立てあげた神主と取り巻きたちの行いは許されるものではありません。

村の因習を肯定し守ることが私の信条ですが、因習の風上にもおけない詐欺行為には敢然と立ち向かうのも学者としての義務であると私は考えています。

 

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