日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
「神谷先生、最近、お疲れのようですね。お忙しくされているようでときには癒しが必要なのではないですか?」大東亜文化大学の教授会の後のランチ会で民俗学の柳沢教授が声をかけてきた。
紳士的な物腰の男性、密かに女子生徒のファンが多いと聞く。
「柳沢先生、そう見えますか。僕も33才になって最近めっきり独り身が寂しく感じられるようになりました。忙しく働いてもなんだか張りがないような気がしましてね。」
「失礼ですがご結婚はされないのですか?」
「僕のような見た目も冴えない男性、しかも研究三昧で気の利いた会話もできない男です。部屋は見る影もない汚部屋ですよ。相手にしてくれるような女性はいませんよ。ここだけの話、女性との関係もすっかりご無沙汰で賢者になれるレベルで勃起するかも怪しいものです。」神谷幸四郎は答えた。
「ならば夜遊びとかはされないのですか?」柳沢は訪ねた。
「私はどうもそういうものが苦手なようです。セックスにプロセスとか精神性を求めてしまうんですね」
神谷は恥ずかしげに答えた。
実はかつて一度だけ風俗店に足を運んだことがあるが嬢の機械的な反応に嫌気がさしてプレイに及ばず帰ってしまった。
「そうですか?でもあまり煮詰まる前に癒しておいたほうがよさそうですね。実は今日この後、私はある旅館に泊まりに行くのですよ。よかったらご一緒にいかがですか?」柳沢は言った。
時間は午後の2時間、今日はこの先に授業もないので神谷は柳沢の誘いを受けることにした。
(これから旅館に行くと言う事は、新幹線で水上とか熱海といったとこかな)
そう思っていると柳沢は自らの車に神谷を乗せて走り出した。首都高速によりわずか30分ほど、
ついたのは葛飾区柴又のはずれ、江戸川河川敷を望む丘の上にあるある小さな旅館だった。
明治期の豪壮な木造建築、老舗の温泉宿に見られるような太い柱、黒々と漆を塗った床。
長き風雪に揺らぐことなくその宿はあった。
「こんなところに宿があったのですね。それになかなかの佇まい、よくマスコミとかに取り上げられなかったものですね」
「ここは会員制老舗旅館『迷夜居家』です。300人限定の会員で維持している宿なんです。一般客は会員の同伴がなければ入れません。明治12年に軍医総監にして文豪の森鴎外が時の政治家や商人から出資を集めて作ったのが始まりだと言われています。迷夜居家と名づけたのは伊藤博文。中居の多くが戦役で身寄りをなくした旧幕府側の武家の娘であったそうです。高潔な森鴎外らしく女性に対して下品な者や単なる成金は会員になることができない決まりであり、
旦那衆は積極的に見受けして娘たちの生活の面倒を見ることが望まれました。癒しの宿であると同時に篤志家たちのボランティアの場でもあったのですね。」
「柳沢先生はその会員なのですね。さすが日本を代表する民俗学の大家だけの事はある。」
「私は研究バカの貧乏教授に過ぎませんよ、ただ大学時代の後輩がここの若女将をしているのですよ」
柳沢が宿の門前にに車を停めた。
すると品の良い江戸小紋の着物を纏った美女が中居を連れて出迎えに出た。
「柳沢先輩、来てくださったんですね❤️紗雪、待ってたんですからね!」
紗雪が柳沢の二の腕に流麗な体を押し当てた。
美しい黒髪を結い上げた日本美人、上品な所作の中に熟女の色気が香った。
「神谷先生にもお会い手を用意してありますよ。紗雪が選んでくれた子です。間違いはありません」
そう言うと紗雪と柳沢は宿の中に消えていった。
(なんだか様子が変だぞ、柳沢先生と同室で温泉でも入って食事をするのかと思っていた)
神谷はどうしていいか途方に暮れた。
「あ、、あの、、迷夜居家の中居の真波です。神谷先生、来てくださったんですね❤️真波、待ってたんですからね!」若女将の紗雪の言葉をぎこちなく真似て真波が挨拶した。
真波という娘、大学の女生徒たちと同じような年齢だろうか。
琥珀色の瞳をしたふわふわ黒髪のロングヘア。明るい小悪魔チックなチャーミングな女の子だ。小柄ながら胸も尻も肉付きは良く、括れてもいる・・・いわゆるトランジスタグラマーというものか、濃い紅色の生地に松竹梅の模様が入った着物が良く似合っていた。
「、、、、あのぉ、、僕はこの店は初めてで、そもそも真波さんと会ったことないですよね、、」
粋人なら気の利いた返しをするのかもしれないが朴念仁の神谷がまぬけに答えた。
「はうっ!あひゃぁ、そ、ですよねーーー。わだしったらやっぱり慣れねぇことするもんでねぇすね、
正直、白状しますと3か月前にここに就職したばっかりなんです。」
照れた真波はドギマギと答えた、何処かの地方なまりが本人の気づかないうちに出ている姿が滑稽で神谷は彼女をかわいいと思った。
「あはは、いや、むしろ僕には真波さんでよかったです。紗雪さんのような洗練された美人だと僕はどうしていいかわかりませんでしたよ」
「神谷さん、ひどいですよーそれって真波がブスみたいじゃないですか?でも事実ですけどね、あはは」
真波は自虐ネタでコロコロと笑った。
(屈託のない子だな、こっちまで明るくなる)神谷は釣られて笑った。
その後、2人は部屋に入った。どうやらここの旅館の中居は客の滞在中、つきっきりでお世話をしてくれるらしい。真波の淹れてくれたお茶を飲んでくつろぐ神谷。
「神谷先生って大学の先生なんですよね。頭いいんだろうなぁ、真波は本当にお馬鹿でだめだめです。
どんなことを教えてらっしゃるんですか、教えてください。」
「ああ、僕は教育学科だからね、先生になる子達の先生をしてるんだ。特に専門は少年期における児童心理と課題を抱える家庭の子供たちの問題かな。今は複雑な家庭も多いから、高校時代でドロップアウトちゃうかもいるんだよ。」
「やっぱりそういう子ってを多いんですかね。」真波が真剣な眼差しで聞いてきた。
本人は馬鹿だと言ったが真摯に知的好奇心に向き合う姿勢が心地よかった。
「貧困等理由で教育に影響が出ている家庭は全体の15分の1、そして30人に1人が高校時代に学校生活を続けられなくてドロップアウトしてしまうんだよ。そしてその中の半数が就業も就学することなくニートになってしまうんだよ。」
「ニートの子ってやっぱりダメなんですかね」真波が悲しそうに聞いた。
「どのような家庭に生まれるかは人の運と言うほかないし、基本的には繊細で優しい子が多いよ。
そしてきっかけさえつかめれば社会復帰は難しくないんだ。僕はその応援をしたいと思っている。」
「神谷先生!すごいです。先生みたいな人がいたらきっと世の中良くなりますね。真波、今日はいっぱいご奉仕しちゃいます。」
彼女は神谷の背後に回り一生懸命肩を揉んでくれた。
どうやら音は真面目な性格のようで、額に汗しながら1時間ちかくも彼女はマッサージをした。
真波との会話を楽しみながらのマッサージで神谷は久々に癒されるものを感じていた。
真波の甘い香りが鼻腔をくすぐる、本人に自覚は無いようだが真剣な横顔はなかなかの美人だ。
ただ1つ困った事は彼女があまりにも熱心に肩を揉むので真波の柔らかい胸の膨らみが背中に当たることだ。セックスレスの長い神谷は久しぶりに下腹部に熱いものがたぎるのを感じた。
(すごいな、、久しぶりに性的に興奮している。でもこんなの真波ちゃんに気づかれたら嫌われちゃうな)苦笑する神谷。
その時、突然に部屋の襖が空いた。そこには浴衣姿の柳沢。
「おお、神谷先生、少しほぐれた表情になってきましたね。どうですこれからお風呂に行きませんか、
ここの風呂は関東泥炭層から湧出する濃厚な鉱泉でしてね」柳沢は朗らかにさそった。
「ああ、、それはいいですね、行きましょう」
神谷は真波とのいい雰囲気の時間が途切れたことを少し残念に感じたが柳沢に従った。
脱衣所で裸になり風呂に入る。まるでコーヒーのような真っ黒なお湯がじんわりと体に染みるようだ。
「さて、そろそろですね。」柳沢さんがニヤリとわらった。
すると扉が開いて桃色の腰巻1つの姿で紗雪が現れた。
「ほら真波も恥ずかしがらずにいらっしゃい」紗雪が声をかけると同じく腰巻1つの姿で真波が
入ってくる。みずみずしいハリのある乳房が眩しく揺れた。
「紗雪、洗っていただいて良ろしいですかね」柳沢が風呂から上がりどっかりと風呂の椅子に腰をかける。
「柳沢先輩❤️いつもたくましいですね。体もこちらも❤️」
紗雪が大胆に体を密着させて柳沢の体を洗い始めた。
「あ、、あの、、神谷さんも洗わせていただいていいですか?」真波がはずかしげに促した。
「あ、ぜひお願いします。」神谷は答えた。
「真波、もっとくっついて洗いなさい!そんなやり方じゃ神谷先生は満足しないわよ」
紗雪が真波に声をかける。羞恥に顔を真っ赤にして真波が距離を詰めた。
マッサージの時以上の密着度で真波の体が触れる。
彼女のむき出しの乳房が揺れるのが見えて次に彼の股間は垂直に勃起した。
(ああ、、やばい!10年ぶりのフル勃起きたぁ!)
隣を見ると柳沢が紗雪のおっぱいに手のひらをあてがい乳首を触っていた。
「ああ、、柳沢先輩、んんっ、。上手、、あひぃ、。」
「相変わらずいい声で泣きますね紗雪、もっと下の方を丹念に洗って欲しいですね❤️」
柳沢は彼女の黒髪をつかんで支配者のようにペニスを押し付けた。
上品な紗雪が両目を❤️マークにして柳沢のものにしゃぶりついた。
「ああ、、柳沢先輩のおひんひん、逞しくて、おいひぃ」清楚な紗雪の唇から卑猥な言葉が漏れる。
「紗雪上手ですよ❤️結婚して一段とフェラチオが上手くなったんじゃないですか。旦那の大樹さんとはうまくいっていますか?人妻のくせにこんなにおいしそうにおちんちんをしゃぶっていけない人ですね。」
「んんっ❤️柳沢先輩の意地悪、主人の事は言わないでください。主人は私のこのお仕事、ちゃんと認めてくださってるんです。」恥じらう紗雪。
「ふふふ、そうですかならば遠慮なくやらせてもらいましょう。お尻を向けなさい、君は後から貫かれるのが好きでしょ、エッチなお尻を突き上げて、旦那さん以外のおちんちんで犯されるのです!」
柳沢は神谷に見せつけるように紗雪を四つん這いにさせ、実に満足げな表情でペニスを紗雪の割れ目に
ねじ込んだ。長さ太さ共に逞しいカリ高のチンポ!
「ぁぁああああぁああ❤️きたぁ、、。先輩の、、先輩の、、、おちんちん!奥までくるのぉ❤️」
紗雪が乳房を震わせて歓喜の声をあげる。
「ふぅ、、相変わらず気持ちの良いおまんこしていますね❤️おとなしく私の女になっていればよかったものを、迷夜居家を継ぐとかいって他の男と結婚して!子供まで産んで!」
彼女の豊満な乳房を鷲掴みにしながら柳沢がしなるように腰を振る。
「先輩ごめんなさい❤️、ああ、、、先輩のおちんちんでお仕置きして❤️今夜だけでも先輩の女にして、めちゃくちゃに犯り殺してください!」
くびれた腰で迎え腰をする紗雪!
その姿に興奮した神谷は頬を染めて一生懸命体を洗ってくれている真波の乳房に手を伸ばした。
彼女の白い乳房を優しく撫でる。ピクンと軽く体を震わせたが抵抗する素振りは無い。
(女将さんと柳沢先生はセックスを始めちゃったけど、これって僕もやってもいいと言うことなのかな?)躊躇う神谷。
すると緊張した面持ちで真奈美が神谷の手のひらをつかみ自分の乳房にぎゅっと押し付けた。
おそらくはオッケーの意思表示、どうやら恥ずかしさのあまり彼女も口には出せないようだ。
「真波さん❤️、、綺麗です」
神谷はlピンク色の乳首を花の蕾のように優しくなでた。
「あ、、、、ぁ、、恥ずかしい、、です。」
彼女が恥じらうように身をよじる。しかし神谷の手のひらの中で彼女の乳首は固く勃起してきた。
このような店の娘だけに経験は豊富かと思ったがその反応はあまり初々しい。
緊張して戸惑う2人、その2人の微妙な空気を切り咲くように紗雪の絶頂の声が響いた
「ああ、柳沢先輩のおちんちん、気持ちいい❤️紗雪イッちゃう❤️いぐぅーーーーーーーー!」
柳沢後から貫かれながら彼女は海老ぞって果てた。
「ふふふ、まだまだこんなものでは満足しませんよ。私の上に乗って腰を振りなさい紗雪❤️」
そそり立つペニスの上に紗雪は白い尻でまたがる。
その瞬間に2人を見て彼女が言った。
「はあはあ、、真波、もっと自分から積極的になって神谷様に満足していただかなくてはだめよ。
神谷様、実はその子お座敷は初めてなんですよ。男性経験も高校時代に付き合っていた彼氏と一回だけだそうです。本当のセックスの気持ちよさもわかっていないウブな子です❤️あなた色に染めてやってくださいませ❤️」艶然と微笑み彼女は柳沢の上で腰を降り始めた。
神谷はゴクリと生唾を飲んだ。そして真波の手首を握って風呂場の外に連れ出した。
「僕たちは部屋で行こう!そこでいいよね❤️」促す神谷に真波がうなづく。
真波が脱衣所で丁寧に神谷の体を拭いた。
「僕も真波さんの体を拭かせて欲しい」
神谷は真波の小さな体をバスタオルで包んで拭いた。
「ちっちゃくて柔らかくてかわいいな、それにとてもいい匂いがする」
「ああ、、神谷さんっ❤️そんなふうに言われたら照れちゃいますよぉ」
バスタオルに包まれて身をよじる真波。
そんな彼女の体をお姫様抱っこして彼は旅館の布団の上に真波を横たえた。
(ああ、、神谷さんにお姫様抱っこされちゃってる。私の方からご奉仕しなきゃいけないのに、偉い先生に優しくしてもらえて、、私、変になっちゃう)
ウブな真波は心臓がドキドキだ高鳴った。
彼女の実家は母子家庭、彼女の下には弟が3人いる。勉強もさして得意でなかった彼女は後に続く弟たちが大学まで進学できるように高い収入を得られる仕事を探した。そして高校の先生の紹介で迷夜居家の
求人に応募した。毎日見ず知らずの男達に道具のように抱かれるものと覚悟していたが、女将はそのようなことを彼女にはさせなかった。女性としての行儀や作法、地位のある男性たちと会話を交わすことのできる話術、それを毎日のように教育された。そして夜は女将が布団の中で女の体の快楽を優しく手ほどきしてくれた。
「真波❤️うちの娘たちはみんな贔屓してくれるいい旦那さんを見つけて幸せになるのよ❤️これはこの店ができた時からの女将と娘達の約束よ」女将は布団の中で睦言でそうささやいてくれた。
半信半疑であったが、はじめてのお座敷で彼女の客となった神谷は魅力的な男性だった。
決して美男子ではないが誠実な顔立ち、まるで壊れるものでも触るかのように触れてくる彼の優しい手、
不器用な彼女にとって強い親近感を感じる男性であった。
「真波さん❤️僕なんかが君とセックスしてもいいんだね?」
布団の上に優しく下ろされて神谷が彼女を見つめてくる。
彼女は目を閉じて目尻に少し涙を浮かべながら
「真波を抱いてください。」と小さな声でつぶやいた。
その彼女の可憐な唇に神谷の唇が優しく重なった。
「真波さん❤️」
神谷は真波の着ていた浴衣を脱がせて下着姿にした。
神谷は慣れているように見せかけているが頭の中は興奮と混乱で大パニックだ。
久しぶりにみる女性の乳房、悩ましい腰、丸い尻、魅惑の谷間。
「あ、、あの、、真波だけ、、恥ずかしいです。」
「あっ!すみません、すぐ脱ぎます」
神谷も裸になると彼女を優しく抱きしめた。
緊張でガチガチになっている彼女の乳房を優しく愛撫する。
「あ、、んんふぅ、、あっ、、」
乳首の先を舌先で転がすと彼女の口から吐息が漏れる。
彼女の股間からショーツを引き下ろすと薄い陰毛に覆われた割れ目が見えた。
その奥はもうすでに濡れていてヒクついている。
神谷はその花弁に指を差し入れてみた。ヌルリとした感覚が指先に伝わってきた。
そしてゆっくりと中指を膣に差し込んでみる。
熱く湿った肉がキュッとしまる。
彼女は小さく喘ぎ声を上げながら神谷にしがみついてきた。
「真波さんの大事なとこよく見せてください❤️」
神谷は彼女を抱き寄せたままキスをして、そのまま布団の上に寝かせた。
彼女は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら足を軽く開いた。
「あんまり見ないでください、、恥ずかしい、、」
両手で顔を覆う真波に神谷は興奮し彼女の割れ目に顔を埋める。
神谷は真奈美の両足を抱え上げるようにして、陰唇をこじ開けクリトリスを舐めた
真波の甘い香りが鼻腔をくすぐる、彼女の花弁を優しく撫でる。
ピクンと軽く体を震わせたが真波は神谷に身を任せている。
(この子が喘ぐところが見たい)
神谷は彼女のクリトリスを口に含んだ。
(確かクンニはこうやるんだっけ)
舌先で転がすように舐め上げる。
ちゅぷっ……ぴちゃっ……くちゅっ……
「ああっ、、そこっ❤️ダメ、ぁあ、、ダメェ❤️」
淫らな水音が響く。真波の体がピクッと震えた。
舌先を尖らせてツンツンと突いたり、下から上へとゆっくりなぞるように動かしたり、円を描くようにして舐めたりして刺激を与える。その度に真波の腰がビクビクっと反応する。
口の中に広がる若い女の味に夢中になりながら舌を動かしているうちに段々と興奮してきたのか息遣いが激しくなっていく。
(真奈の中、lこんな小さな穴の中に男のものが入るのか?)
神谷が指を一本挿入してみるとすんなり受け入れた。
真波の膣内は熱くてトロトロだ。
(こんなに濡れてるなら動かしても大丈夫かな?)
(神谷さんに触られると緊張しちゃう❤️)
ゆっくりと指を出し入れすると真波は切なげな声を上げた。
「あっ❤️ああっ、、神谷さん、、もっと、、」
指の動きに合わせて真波も腰を動かす。
彼女の若いに肉ひだはキュンキュンと神谷の指を締め付けていくる。
神谷は2本同時に入れた。
「あひぃっ、、ああ、、だ、め、、、l」
中でバラバラに動かすと真波の声が大きくなる。
「あぁ……あっ……あん……やっ……」
ペニスを模すようにさらにもう一本の指を入れる。
3本目が入る頃にはもうすっかり蕩けた表情になっていた。
「お願い、、神谷さん、、真波せつないの❤️、神谷さんのおちんちんちょうだい❤️」
それは今まで聞いたことがないような甘い媚びを含んだ口調だ。
男を知り尽くした淫売婦のような台詞、しかしとても恥ずかしげにいうあたりが逆に可愛らしい。
「真波さん❤️」
ペニスの先端を彼女の秘所にあてがった。
真波を焦らすように神谷は真波の太ももの間に自分の腰を進めた。
彼女の柔らかな太ももに挟まれてペニスは固くそそり立つ。
神谷は腰を前後に動かし始めた。
真波の太ももは柔らかく温かい。そしてペニスとヴァギナが擦れるたびに彼女は切ない声で鳴いた。
神谷の腰の動きが速くなっていく。
そして真波の膣の入り口に先端が当たった。
みちぃぃぃと秘肉をかき分けて亀頭がめり込む、
「入れるよ❤️」
神谷は真波の膝裏に手を入れて大きく足を広げさせた。
そして真波の膣口に神谷の亀頭がぐいぐいとあてがわれた。
「ああ、、神谷さんの太いのが入ってくる❤️」
真波は不安そうな表情で神谷を見た。
神谷はそんな彼女に微笑みかけると言った。
「大丈夫、優しくするから」
優しく髪をなでてやりながら真波の中に一気に挿入した。
久しぶりの女性器への挿入、ズブリという音が聞こえてきそうだった。
そして神谷のペニスは真波の膣内を侵略した。
応えるように愛液が溢れ真波の顔が快楽に歪む。
「ああ、、んんんっ、、すごい、、私の中、、いっぱいに」
「痛い?苦しいならやめるけど」気遣う神谷に真波はときめいた。
「痛いけど平気です。神谷さんと一つになれて嬉しいから❤️」
真波は神谷の唇に自分から口づけをした。
上の口で甘い口づけを交わす。そして下半身では男と女の象徴が激しく絡み合っていた。
神谷はゆっくり動き始めた。真波の中の心地よさに動かずにはいられなかったのだ。
最初は辛そうにしていた真波だが徐々に痛みに慣れてきたようだ。
少しでも神谷を気持ちよくさせようと彼の体に抱きついて自分から腰を振る真波。
神谷は彼女の耳元で囁いた。
「突然だけど僕君が好きになったよ、真波さん、君が好きだ、、、 」
そして神谷は真波の体を強く抱き締めた。
「あっ、、んん、、エッチしながらその言葉、反則です。真波、本気にしちゃう❤️」
「嘘じゃないよ、ほんとだ僕と結婚してほしい!」神谷の口から熱い求婚の言葉、彼自身自分の口からそのような言葉が出るとは思ってもみなかった。それはまさに魂の叫びだった。
「嬉しい❤️神谷さん、、真波をもらってください❤️」
彼女のすらりとした両足が神谷の腰に絡んだ。もはや膣内射精は不可避、、。
そして心地よい彼女の体内で神谷は果てた!
「真波さん、、射精るぅ、、❤️」
どびゅうう、、膣壁染み込むように白濁が溢れる。
どぴゅっ!膣穴の奥の子宮口を越えて子宮を神谷の精子が満たしていく。
神谷は彼女の腰を思いっきり抱き寄せて奥の奥で最後の一撃を放った!
びゅうううううーーーーーー! 大量の精子が真波の卵子を包み、その最良の一粒が彼女の
卵子にツプリと突き刺さった。
「ああ、、射精(で)てる、、私、、神谷さんの子、妊娠しちゃう❤️、、ああ、、イク、、神谷さん
好き❤️真波もいぐぅぅっ❤️」
真波は神谷の胸に抱かれながら彼の腕の中で果てた。
エピローグ
神谷は真波の身体抱いて朝を迎えた。
隣の部屋の襖が開いて柳沢が顔を出した。彼の布団の傍には紗雪がしどけない姿で横たわっている。
「ああ、神谷さん、昨晩はずいぶん真波さんとハッスルされていましたね❤️」
ニヤリと笑う柳沢。神谷は咄嗟に布団で真波の裸身を隠した。
昨日出会ったばかりだと言うのに真波の裸を他の男に見られるのが嫌だったのだ。
その姿に柳沢意味深に笑って言った。
「これはこれは、、紗雪女将とお話をしなくてはいけなそうですね。」
それから後に二組の男女は朝の温泉に入り、心のこもった朝食をとった。
そしていよいよチェックアウトの時間、柳沢と神谷は女将の部屋に呼ばれた。
女将の隣では真波がすまなそうに小さくなっている。
「うちの真波が昨晩はとんだ失礼を!お客様相手に小娘のように懸想した挙句、お情けまで頂戴して、」
「神谷さん、本当にごめんなさい。私なんかの気持ち迷惑ですよね。ここは一夜の夢を見る場所です。忘れてくれていいです。優しくされて思い上がっちゃいました。」真波が畳に頭を擦り付けて詫びた。
彼女のつぶらな瞳が今にも涙がこぼれそうに潤んでいる。
100年近くの間、名だたる名士と可憐な女たちがつかの間の恋を紡いだ「迷夜居家」の伝統と格式がそこにそびえ立っていた。しかし恋する男はソレに怖じることなく口を開いた。
「女将さん、僕は真波さんを見受けします!そして僕の嫁さんにします。一生かけて大事にしますから真波さんを僕にください。」
「神谷さん迷夜居家の女の落籍代は安くはありませんよ。いいのですか?」
紗雪が問う。
「神谷さん、、私なんかためにそこまでしてくれなくていいです!」真波がいった。
どうやら就職の際に前金でかなりの金額が渡され、年季奉公のような形になっているらしい。
しかし神谷はためらわなかった。
「女将さん、僕はずっと迷って生きてきました。愛する人に出会えずに終わってしまうんではないかとずっと不安でした。迷いの中にあった僕が真波さんに会って気づきました。この子こそ僕の半身なのだと、、僕の全てを差し出しても真波さんが欲しいんです。」詰め寄る神谷に寄り添うように真波も抱きついた。
「女将さん、お願いです。私もお金を稼いで、支払いますから、。お願い、、神谷さんと結婚させて」
真剣な表情の2人、許さなければ心中でも起こしそうな勢いだ。
その張り詰めた空気を溶かすように柳沢が笑った。
「あはははは、紗雪、ここらで許してやったらどうだい?まさか令和の世に年季奉公もないだろう?」
柳沢がいうと紗雪も笑った。
「あはは真波は相変わらずお馬鹿さんですね。確かに弟たちの学費は私の方で立て替えだけど、それさえちゃんと返してくれるなら問題は無いわよ。大学の先生ならどう言う事は無い金額よ。私が確かめたかったのはこの人の本気❤️うちの大事な娘を変な男にはやれないからね。前にも言ったでしょ真波❤️うちの娘たちはみんな贔屓してくれるいい旦那さんを見つけて幸せになるのよ❤️これはこの店ができた時からの女将と娘達の約束よ!迷える娘達のための家、それが迷夜居家なのよ。」
「女将さんありがとうございます!」
「女将さん、真波さんは僕が責任を持って幸せにします!」
「では私と紗雪が証人ということでいいですね。神谷さん!迷夜居家の女を裏切ると大変なことになりますからね。それだけは充分に気をつけてくださいね。」
柳沢が嘘とも本気ともつかない笑みで笑った。
エピローグ
神谷はその週のうちに真波を家に迎えた。
独身の悲哀漂う彼のマンションは花が咲いたように清潔で華やかなものになった。
そして何よりも彼の人生にかけがえのない花がさいた。
神谷は真波の弟たちの学費を肩代わりしてくれ、援助も惜しまなかった。
期せずして玉の輿に乗った形だ。
しかし何よりも彼女にとって最も嬉しかったのは愛する神谷との間に小さな命を授かったことだ。
神谷の愛に包まれて彼女は今、出産に向けて幸せな日々を送っている。