日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
大王文化大学の柳沢ゼミの生徒、姉川美奈子は大王文化大学の学長室で学長の種村山頭火と向かい合っていた。
柔道で鍛え上げた巨漢、つるつるのハゲ頭は脂ぎって光っている。山頭火のいやらしい視線が美奈子のみずみずしい乳房と丸みのある尻を舐めるような視線で眺めている。
「あの、、柳沢先生が退職させられると言うのは本当ですか?」
「一介の女子大生の割には裏事情に通じているようだね。その通りだ、彼は今、大変厳しい立場にある。」山頭火はニヤリと笑う。
「そんな、先生は研究に真摯に打ち込んでおられます。処分されるような真似はしていません!」
美奈子のメガネの奥底に山頭火への怒りが見えた。
「それは民俗学者の言い分だ。世間一般ではね!例え祭りであろうと因習であろうと、未亡人とセックスしたり近親相姦をしたり、あまつさえ幼い娘とセックスしたり、ましてや大勢で筆下ろししたりというのは公序良俗からも許されない行為なのだよ!それを研究テーマにしてあまつさえ現場に乗り込んではフィールドワークと称してセックス行為に及んでいる!柳沢教授には十分に問題であると思うがね
山頭火は覆いかぶさるように美奈子の耳元でささやいた。
「因習はローカルレジェンドでありとローカルローです。それは地域では絶対のものであり、現代人の浅はかな価値観で推し量ってはいけないものなんです。」美奈子は小さな体で勇気を振り絞って反論した。
「ふん、柳沢教授の受け売りか!?ならばこの件因習で決着をつけようじゃないか?わが大王文化大学にも因習があるのだよ!その名も「ワンウィークワイフ」我が子の屈辱の歴史とともに刻まれた因習だ。
大王文化大学は大正時代に大東亜共栄圏の理想を実現すべく作られた大学であり、民俗学が盛んなのはその名残だ。しかし大王文化大学は太平洋戦争の敗戦とともにGHQより軍国思想の巣窟と見られていちど廃校の憂き目にあったのだ!わずかな学生と教授が今でこそ都市化したが葛飾区の青砥に仮校舎を構えて細々とその命脈を保っていた時代があるのだよ。その時、23歳だった私の祖母である種田 薫子は
幼い息子と夫を残してGHQ司令長官のダグラス マッカーサー元帥に命がけの陳情を行ったのだ!
大王文化大学の学問の純粋さを解き、再び大学を再開することを我が祖母はアメリカ兵たちが跋扈する
GHQに乗り込んで訴えたのだ。その祖母の肝っ玉にはさすがのダグラスマッカーサーも感じいったらしい。そして彼は1つの提案をしたのだ。「薫子、私のワンウィークワイフになりなさい。」と
君を知っての通り、アメリカ西部の地域では人妻が命がけの願いをするときに有力者に自らの体を1週間差し出す風習がある。そしてその代わりに有力者が願いを叶える義務があるわけだ。しかしこれは誰もが簡単にできるわけではない、ラバーでもスレイブでもなくなぜワイフなのか?体を差し出した女は男に対して愛情と喜びを前面に出して妻のように傅かなくてはならないのだ!今とは貞操観念が違う昭和初期の頃だ私の祖母の悲しみはいかばかりであったろう。しかし祖母はそんな気持ちを押し殺してマッカーサーのワンウィークワイフをやり遂げたのだ。祖母はそして大王文化大学の再開を勝ち取ったのだよ!」
「種田学長は私にあなたのワンウィークワイフをやれと言うのですね?」
美奈子は山頭火を見上げた。
「ふふふ、できないだろう、所詮は今どきの学生だ!おとなしく柳沢ゼミがなくなるのを見ているがいい!話はこれまでだ、帰りたまえ」
話を打ち切ろうとする山頭火に美奈子は優しげな瞳に断固たる決意を込めて言い放った。
「なります、、私は種田学長のワンウィークワイフになります!そのかわり柳ゼミを絶対に潰さないでください!そしてここで学長と私の間に裏取引があった事は絶対先生には内緒にしてください。もしこのことを先生に知られたら私は自殺します。」
「あはは、いいぞ、その約束を全部守ってやろう!姉川美奈子、柳沢もいい助手を持ったものだな!清楚な娘が思い詰めたような瞳をして、愛してもいいない男に体を開くか!うん!ひたむきに生きる娘は美しいな!その愛をぐちゃぐちゃに踏みにじるのは実に心が痛むが同時にゾクゾクと興奮するものだ!では今からはじめよう。これがワンウィークワイフの契約書だ!
私の祖母とマッカーサー元帥の交わしたものと同じものだ!
これまで私は7人の女とこれを交わしてきた。
1人は教授の座を欲しがる修士課程の女、才女は夜の相手としても実に優秀だったよ
学生の母親も学費の免除や裏口入試と引き換えにこれにサインしてずいぶん楽しませてもらったな。
受験生の姉が自分から望んで体を差し出した時もあった。現役の学生で遊ぶ金欲しさに今、愛人契約をしているものもいる。女とは我欲のためには簡単に足を開く浅ましい存在だ!君の場合は人のためだがな、そんな動機でどこまでもつかだな!、さあ、これにサインしたまえ!」
山頭火は1枚の紙を彼女の前に差し出した。
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7 days contract to become a wife
1 Don't refuse sex from your husband 夫からのセックスを拒んではならない
2 Must respond to any sexual act いかなる性行為をも拒んではならない
3 Pregnant women should not have abortions 妊娠しても堕胎してはならない
A husband must keep his promise to his wife 夫は妻との約束を果たさなくてならない
Sigunature Sanntouka. Takeda
Minako Anegawa
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「柳沢先生は私が守ります。」
美奈子は覚悟を決めて書類にサインした。
「よし、契約完了だ!楽しませてもらうぞ!」
山頭火は学長室の大きなテーブルに腰掛けて悠然とズボンのチャックを外した。
早くも山頭火の逸物は天にむかってそそり立っていた。
「美奈子、私のちんぽをしゃぶるのだ!私のことを愛してるワイフ❤️なら当然できるだろう!」
「こんなところで、あの、、」美奈子が少し表情を曇らせていった。
「美奈子、嫌ならこの話はここで終わるが良いのか?」山頭火はニヤリと笑う。
美奈子がこう言えばどうするかわかっていた。
彼女の小さな手が山頭火の服の端をつかんで引き寄せて、小さな声で囁いた。
(お前は私のワイフ!柳沢の女に自分の立場をわからせてやらないとな)
フェラチオを強要することは女へ服従を教える儀式であり教育だ。
柳沢以外の男の支配を受け入れる屈辱、美奈子の瞳に涙がうるむ。山頭火は興奮していた。
(これも全て柳沢先生のため、、)
美奈子はいきり立つ彼のペニスを手に取った。
(我慢して、しゃぶらなきゃ)
そしてゆっくりと口に含んだ。
「ふん!何を勿体ぶっておる!もっと奥までしゃぶりこまんか!」
その瞬間、山頭火は腰を突き出し喉の奥まで押し込んだ。
「んんんぐぅ、、おげぇ、。えええっーーーーーーんんんぐうう」
美奈子の小さな口には大きすぎるものが無理やり挿入され嗚咽した。
苦しさに耐えながら彼女は舌を使い始めた。
「ふむ、ちんぽをしゃぶり慣れてるな!フィールドワークで開発されたのか、それとも柳沢が毎晩のようにお前をおもちゃにしているのかな?清楚な顔してとんだ食わせ者だな!しゃぶれ!咥え込め!」
山頭火は美奈子の後頭部を押さえつけ何度もピストン運動を繰り返した。
「んんん、ふとい、、、喉が、。苦しい、んんんぐう」
「上半身裸になれ!美奈子のおっぱいを見ながら射精してやるぞ」
彼が命じると彼女は上半身裸になった。
彼女の白い乳房が揺れる。
「ふむ、おとなしそうに見えて、エロくていい乳してるじゃないか!」
見ず知らずの男のものをしゃぶらされる気持ち悪さに鳥肌が立ちながらも彼女は口淫奉仕を続ける。
「んんん、じゅぶ、、んんんぐううううううう」
山頭火は彼女の乳首をつまみ意地悪くしごきあげた。
そして激しく腰を振る山頭火は限界を迎えようとしていた。
「ぐふぅ、。射精そうだ!」「いやぁ」
口の中に射精することを美奈子に告げると彼女はそれを嫌がり口を離そうとした。
「飲むんだ!これは命令だ!」
山頭火はその手を払い除け再び後頭部を抑えつけて思い切り精液を流し込んだ。
「んんんぐうううう、、おげっ、、えええ、、。んんん、、ごっくん」
涙を浮かべながら飲み込む彼女を見て満足感を覚えた。
「美奈子をこのまま縛り付けて柳沢の前で犯したら最高に面白いだろうな!」
山頭火がふざけてつぶやいた言葉に美奈子の瞳から大粒の涙があふれた。
これ以上はワンウィークワイフでも踏み込んではいけない領域だ。
「柳沢を呼ばれたくなかったら!ここでもういっぱつやらせてもらう!美奈子!ワシの前で
オナニーして見せろ!」
「、、、、わかりました。お願い、、見ないでください。」
「ふざけるな!隅々まで見てやる!淫らに乱れて見せろ!手を抜くなよ!」
美奈子は恥じらうようにうつむくと山頭火の前でオナニーを始めた。
彼女の細い指先が自分から乳首をつまみあげる。
そしてもう片方の手は自らの淫唇をこねるように愛撫していた。
若い身体は恥じらいながらも感じてしまう。
「うふぅ・・恥ずかしい」、、やだ、、見ないで、、」
やがて美奈子の口から切なげな声が漏れ始める。
「あぁん・・ああぁっ!」
「グヒヒ、こいつ見られて感じてるおるのか、いけ!これは命令だ!私の目の前でイキ果てろ!」
卑劣な山頭火は美奈子のクリトリスを強く摘み上げた。膣にも指をいれた。
山頭火の容赦ない手マン!
美奈子は膝をガクガクさせ、、歯を食いしばって絶頂した。
「あああ、やだ、、イク、、いっちゃう、、いやぁ❤️」
山頭火の目の前で彼女は達した。
肩を上下させて呼吸を弾ませている。
「イったのか?さすがに若いだけあって敏感な身体だ!私にグッチョリ濡れた割れ目を広げてみせなさい、お前は私のワイフなのだから、すべてを包み隠さずに見せるんだ。」
「いやぁ、、こんなの恥ずかしくて死んじゃう」
美奈子は自分の両脚を抱えるようにして広げた。
「ぴったりと水蜜桃のように閉じた割れ目、花びらを開けばピンク色の花弁と肉壺❤️うむ、まるでこの私を誘っているようだな」
押し開かれた割れ目、小さな花びらのような秘裂からは愛液が溢れている。
「若いエキスを吸収させてもらおうかのぉ」
山頭火はその花びらに口づけすると舌を差し入れた。
ジュルジュルといやらしい音を立てて愛液を啜る。
「もう、いやぁ、、あうっ❤️」
美奈子の腰が激しく跳ねる。そして快楽から逃げるようにベッドの上を這う。
「イクまで逃さんぞ」
山頭火はそれをはいごからrしっかりと押さえつけ執拗に舐め続けた。
「ああ、、もう、らめぇっ、、いっちゃう」
絶頂したばかりにへクンニの追い打ち!美奈子はあっけなく追い込まれてしまう。ー
「奥まで舐めてやるぞ!イケ❤️イケ❤️」
山頭火はかまわず彼女の両膝裏に手を入れると大きく左右に開いた。
そして顔を近づけると今度はクリトリスを強く吸い上げる。
美奈子はビクンッと震えた。
「ああっいぐうううう、、クリトリスは、許し、、て、そこはだめえっ!!」
悲鳴にも似た声で喘いだ。
「どうじゃ?気持ちいいだろう?止めは私のちんぽでさしてやろうな
美奈子の顔が快楽で歪んでいる。割れ目は愛液でぐっちょり寝れていた
「おまんこの奥が疼いて仕方がないだろう。お前のマンコが早く私に挿入れて欲しいって泣いておるわ」
そう言うと山頭火は彼女の割れ目に己の怒張したペニスをねじ込んだ。
ずぶううう
「いやぁーーーーーーーーーーーー!」彼女の悲痛な叫びが学長室に響く。
雄大なそれは彼女の子宮の入り口まで届きずんずんと突き上げてくる。
「ああっ!ああ、、山頭火ぅ、、さん、アフっ、、んんっ❤️」
山頭火のものが子宮まで届くたびに頭の中がチカチカとする。
もはや頭の中が真っ白だ。気づけば美奈子は山頭火の首にしがみつきながら喘いでいた。
山頭火もまた彼女の膣内を味わうようにじっくりと時間をかけてピストン運動を繰り返した。
「ああ、、学長、気持ちいい、、もっと突いて❤️、、んんっ」
ワイフとしての務めを果たそうとしているのか、それとも快楽堕ちしたのか、彼女も興奮していた。
自分から乳房を揺らすほどに彼女の方からも求めてくる。
「すっかり落ちたようだな。私の上で乳房を揺らしながら腰を振るんだ!」
山頭火は美奈子を抱き寄せると今度は逆に彼女が上になる騎乗位の体勢にした。
「ああ、、こんなの、、いやなのに、、体が拒めない、、」
美奈子は自分で山頭火のものを入れるとゆっくり腰を動かし始めた。
彼女の中で山頭火のものは締め付けられどんどん大きくなっていく
「ああ、、だめ、、大きいの壊れちゃう」と言いながらも自ら腰を振り始める。
「嫌なら抜いてやってもいいんだぞ」山頭火は意地悪そうに言うと美奈子は首を振る
「いじわるしないで、、壊して、いいよ、めちゃくちゃにしてお願い、、」
「虫も殺さのような清楚な顔をしていながらしょうがない淫乱だ。欲しいなら仕方ないか、、」
山頭火は美奈子の腰を掴み一気に引き寄せると下から思い切り突き上げ始めた。
「ああっ!あ、あ、あ、あ、、ダメ、、イク、イッちゃう」
美奈子は甲高い声で喘いだ、
「いいだろう、我がワイフよ❤️一緒にいこう」山頭火はラストスパートをかける。
美奈子は山頭火の上で果てた。
姉川美奈子はその日、ゼミ室に訪れる事はなかった。朝まで山頭火とセックスをしたのだ。
そしてそのまま、彼が大学の近くに借りているマンションにお持ち帰りされた。
美奈子は人目をはばかるように自宅に1度戻り、着替えなど身の回り品を持って山頭火の元へ行った。
ゼミの南條美和に最近流行の病で1週間、自己隔離になったとだけメールした。苦しい言い訳だがとっさに思いつくのはそれしかなかった。
山頭火はこれから1週間、夫婦同然の暮らしを彼女に強要するのだ。
そして真面目な性格の美奈子は因習を疎かにはせずに実際の妻のように献身的に振る舞ってしまう。
山頭火の心は浮き立っていた。美奈子という学生は家庭的な生活らしく、セックス以外の面でも山頭火を満足させてくれた。
学長の勤務は忙しい、夜遅く帰るとマンションで美奈子が迎えてくれた。
「山頭火さんお帰りなさい。お休みになる前に軽くお食事されますか?野菜たっぷりでコトコト煮込んだうどんとかおいしいですよ。」
山頭火に美奈子が言った。彼女にとってはワンウィークワイフをしているだけだが、山頭火にとっては心づくしの手料理にじわりとしみるような幸福感があった。
美奈子の心遣いは嬉しかったが献身的な美奈子の姿に山頭火は性欲をかき立てられた
「うむ、うどんもいいが、その前に、、美奈子、しゃぶりなさい」
山頭火は彼女の顔の前にペニスを突き出した。
突き出されたそれは脈打ち、山頭火という男の権力を象徴しているかのようだった。
美奈子は顔面に突きつけられたそれを頬染めて恥じらいながら、しかしためらうことなく喉奥にしゃぶり込んだ。
美奈子のフェラチオは献身的で心地よい。
しかしそれがどこか腹立たしい思いを山頭火に感じさせる。
「よっぽど柳沢のちんぽしゃぶれされてきたんだな!いやらしい子だ」
嫉妬の炎が彼の頭を焦がす。
彼女の髪を掴んで喉奥に捩じ込む、苦しそうな呼吸でそれでもフェラチオを続ける美奈子。
「そんなに柳沢のちんぽが好きなのか!こんな辱めを受けてまで柳沢に尽くしたいのか!」
山頭火が叫ぶと彼女は必死な様子で首を振った。
違うんです、と訴えているようにも見えるがどちらにせよ山頭火にはわからない。
苛立ちをぶつけるように山頭火は美奈子の口内をペニスで犯し続けた。
「ぐふぅ、。出すぞ!飲めよ」どぴゅううううううびゅううううう
やがて限界に達し射精すると、山頭火は荒い息のまま彼女を見下ろしていた。
「山頭火さん、、けほ、、けほ、、」
彼女は咳き込みながらも精液を飲み下したらしく、その瞳からは涙が溢れている。
山頭火はその表情を見て満足感を覚えた。
この女を征服したという征服欲に満たされていたのだ。
だからといってそれで終わりではない。
山頭火は美奈子のスカートに手をかけるとそのまま下着ごと一気にずり降ろした。
そして露わになった秘裂へ指を伸ばすと、そこはもう既に濡れそぼっていた。
「私のちんぽをしゃぶられて興奮したのか、いやらしい奴だ」
その事実に山頭火は更に興奮を覚えつつ、ゆっくりと中へと指を埋めていく。
美奈子の中は温かく柔らかく、そして吸い付くような動きで彼の指を受け入れていった。
そして美奈子自身もまた、身体の奥底から湧き上がる快楽に身を委ね始めていた。
しかし山頭火は彼女の反応など気にせず乱暴にひたすら自分の欲望をぶつける。
「あぁっ!んぅっ!!山頭火さ、、あっ!!」
美奈子は悲鳴のような喘ぎ声を上げつつも山頭火の責めから逃れようと身をよじる。
しかしその程度で逃れられるはずもない。
「これが欲しいんだろ!こんなに濡らしていやらしい子だ❤️」
彼女のむっちりとした尻つかみ後ろから貫いた。
山頭火は動きを止めることなくさらに激しく動かし始めた。
突き上げるたびに彼女の乳房が揺れる。美奈子の声は徐々に大きくなっていく
彼女の白い乳房が山頭火の手のひらの中で弾んだ。
乳首は指先で摘まれて勃起させられる。
「あああ!山頭火さん!もっと、もっとくださいぃ!!」
美奈子はもはや自分が何を言っているかもわかっていない。
ワイフになると決めた瞬間から、柳沢との事は心の奥に閉じ込めた。
そして体を合わせるたびにだんだんと山頭火と体が馴染んでくるのがわかる。
今はひたすらに山頭火のセックズを求める言葉を吐き出し続けるだけだ。
(私の体が、柳沢先生以外の男の体に慣らされていく、ワイフにされてしまう。)
気づけば子宮も降りてきてしまい種付けされる体制が整っていく。
そんな彼女を山頭火はさらに追い詰めるべく腰の動きを早めた。
パンパンパン!リズミカルえぐりこむように腰を使う山頭火。
「くっ、美奈子、出すぞ!」言葉と同時に熱いものが込み上げる。
「ああーっ!いい、、イグっ❤️」
美奈子もまた絶頂を迎え二人は同時に果てた。
「ふぅ、だしたらお腹が減ったよ、うどん作ってくれるか?」
山頭火がいう、性欲を満たしたら次は食欲だ。
美奈子は裸にパンティーをはいただけの姿でエプロンを巻いてうどんを作り始める。
野菜たっぷりのけんちんうどんだ。
おいしそうな匂いが鼻口をくすぐる。しかし同時に揺れる彼女の尻に欲情し再び勃起してしまった。
「美奈子もう一回だ」
山頭火はそのまま倒れこむように美奈子の上に覆いかぶさると首筋を強く吸う。
「あん……❤️」
それだけで敏感に反応してしまう美奈子だったが、まだこれで終わりではない。
今度は仰向けに寝かせ両足を抱えた。
「いくぞ!美奈子❤️」
そう言うと昇は再び挿入を開始した。
先ほどとは違った角度で膣壁を押し広げる感覚に美奈子は悶えた。
「ああ……山頭火さん、気持ちいいです……」
「ふん、ワイフだからではなく、本気でセックスにのめり込んでいるようだな淫乱め」
山頭火は言いながらピストン運動を続けていく。
「あひぃ!や、、イク、、ダメぇイキます!」
絶頂を迎えたばかりの美奈子だが、山頭火は全くペースを落とす事なく攻め続ける。
「待って下さい!今イッたばかりなのにぃ!だめぇええ!!!」
美奈子の懇願を無視して山頭火はさらに強く打ち付けてくる。
パンッパンッ
「どうだ?お前の大好きなちんぽだろう?」
「はい、大好きです!おちんちんでおまんこ突かれるの好きれすぅ!!」
美奈子は完全に堕ちてしまったようだ。もはや完全に山頭火の性奴隷になっている。
「じゃあおねだりしろ!お前は私の肉便器だな!」
「お願いします、私を山頭火さんの性欲処理の道具、肉便器にしてください」
「ふっ、まともな女ならためらうような恥ずかしい言葉、よく言えたな、、ご褒美をくれてやる」
そう言って昇はラストスパートをかけた。
「イクぞ、孕め!美奈子、、!」
「はい、いっぱい出してください」
ドピュッドピュービュールルルルー 大量の精液を流しこむ。
「あぁ〜出てる……熱くて濃い精子が子宮まで届いてる……」
山頭火はようやく満足したのかペニスを引き抜いた。
すると栓を失ったように精液が流れ出してきた。
「もしかすると7日間で妊娠するかもしれんな」
それを見た山頭火は満足げな笑みを浮かべた。
美奈子はぐったりと横たわり気を失っている。
山頭火は仕留めた獲物を見るような視線で美奈子を見つめながら
彼女が作ってくれたうどんを食べた。その味付けは優しかった。
そして満腹になると眠気が生じ、山頭火は全裸で横たわる美奈子に毛布をかけその隣に横たわった。
美奈子とワンウィークワイフを初めて7日目、山頭火の心に美奈子を手離したくないという思いが降り積もっている。美しい外見もさることながら美奈子は心を癒してくれる女だった。
彼女は心の底からワイフではなく妻として自分に従ってくれたならこんな幸せなことはないだろう。
しかし今日の日没にはワンウィークワイフは終わりを告げる。
そして山頭火は彼女にきりだした。
「美奈子、1週間夢のような暮らしだったよ。まだ時間はあるが、これ以上大好きな君を傷つけるような事は終りにしよう。君の願いは私が責任を持って叶えるよ。柳沢はほんとに果報者だな。
だが私もどうやら本気でお前を愛してしまったようだ。どうだね私のものにならないかね、君はそれほど裕福な学生ではなかったね。経済的援助も惜しまないつもりだよ。」
山頭火はベッドの中で優しく彼女を抱きしめた。
美奈子は山頭火に丁寧に頭を下げて言った。
「山頭火学長、最初、私はあなたを誤解していました。あなたは素晴らしい方です。でも私には心に決めた方がいるのです。それが報われないものと知っても貫きたいのです。」
「ほんとに自らの欲というものがないんだな君は、、」
「ふふふ、山頭火学長、私は業の深い娘ですよ。だから愛した人には幸せになってほしいんです。どんな犠牲を払っても柳沢先生だけはいつも笑顔でいていただきたいのです。」
「うむ、それでこそ君なのだろうな。これ以上は言うまい。今日の午後の理事会で柳沢教授の件は決着をつけるつもりだ。期待して待っていてくれたまえ。それと書斎に面白い資料があるから帰る前に見ていくといいよ」
そう言うと山頭火は大学に出かけていった。
ワンウィークワイフで彼と関わった女たちは彼の権力や金以外何も見ていなかったのだろう。
美奈子は山頭火に少し同情を感じながら彼の部屋を掃除した。
そして夜帰ってくるであろう彼のために味噌汁を作り、煮魚と香の物を整えた。
そして最後に彼の言った書斎にある資料に目を通した。
それはGHQ長官、ダグラスマッカーサーが山頭火の祖母である薫子に当てた手紙だった。
美奈子はその内容に心が震えた。
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ミセス薫子、君が私のもとに来ると言った時、敗者が卑屈に身をかがめて己が利得を守ろうとしに来たのだと正直軽蔑していた。せっかく日本を占領したのだから日本の女性を堪能するのも悪くないと思っていた。しかし君にふれて私は自らの醜さに気づいたよ。利他一身というのか、君は日本の誇りと学問のために自分の体を差し出すことを選んだんだね。君の曇りのない眼にそれを感じて私は魂を揺さぶられるような感動を覚えた。会った瞬間に、大王文化大学の再開を許していいとさえ思った。
しかし野蛮人である私は君とセックスをしたいと言う欲望を堪えられなかった。
なぜなら君はとても美しかったからだ、そして君はワイフと言う役割をその名の通りやり遂げてくれた。妻子をアメリカに置いて激務の日々であった私にとって、君と過ごした1週間は癒しと幸せに満ちたものだった。君が人妻でありながら背徳の罪を犯して私の妻を演じてくれているのはわかっていた。でもとても幸せだったんだ。君との別れが近づく中で自らの権力を持って君を私の愛人にしようとも考えた。
しかし私の中にある理性と愛情がそれを押し止めた。幸せをくれた君に束縛と不幸を返すのはフェアではないからね。
だからここに君への愛情を込めて、ダグラスマッカーサーは大王文化大学の再開を認める。
合わせて消失した校舎の建て替えや食料等の支援も併せて行うことを約束しよう。
そしてもう一つ、君と出会って私は1つの贈り物をすることを決めた。それは日本の復興に関する事だ。
今、戦後処理も落ち着いた今、日本の主権をどう残すか否か、私の胸の内にかかっている懸案だった。
君と君の教え子たちが胸を張って世界出ていけるように、私は日本人の完全なる主権の回復を認めることにした。
それが妻であった君の願いでもあると思う。
薫子へ永遠の愛と共に、
GHQ司令長官 アメリカ合衆国陸軍元帥 ダグラスマッカーサー
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柳沢昇は理事長会議に呼ばれていた。
内容は一連の因習研究に対する批判とそれに伴う処分の検討だった。
大王文化大学、民俗学に柳沢ありとまで言われるまでになった今。
その名声と研究の基盤を一気に失う事は死よりもつらいことだろう。
しかし何一つ後暗いことをしていない自信と誇りを胸に彼は円卓の下座に座った。
柳沢の出世を快く思っていない古株の教授連が早くも食ってかかる。
内容は完全なる誹謗中傷、色欲の権化のように糾弾される柳沢。
柳沢は深く瞑目した。そして最後は学長の決済!種田 山頭火の巨漢が悠然と立ち上がった。
理事たちが彼の言葉に注目する。大王文化大学を代々、仕切ってきたのは種田家だ。
「うむ、ベテランの教授連から批判はあるようだが、日本の歴史と精神を未来につないでいくのは我が大学の建学の精神であり!それこそが我が祖母、種田薫子が身命をして守ったものだ。私は柳沢教授の研究が我が大学の地域の名声を高めていると考えている。教授の皆様も頑迷な思い込みを捨てて柳沢先生の研究を温かい目で見守ってもらいたい。」
種田が発言すると風見鶏のような取り巻きたちは皆、万雷の拍手をした。
当社の予想では100%クビになるはずだった。
柳沢は安堵ともに釈然としない思いで会議室を出た。
そして帰り道、シャトレーゼケーキ工場で彼女の好きな甘いものを買い、美奈子の家を訪ねた。
流行病の自宅療養7日間がそろそろ開けている頃だろう。
柳沢が美奈子の住む古びた木造アパートを尋ねる。
すると上り階段の下で彼女と出会った。療養中にもかかわらず大きなリュックサックを背負ってまるで旅行から帰ってきたような佇まいだった。
「柳沢先生、、」戸惑う美奈子。
「ああ、突然にすまない。お土産を買ってきたんだ。」柳沢はケーキをしめす
すると美奈子は彼を自分のアパートに招き入れた。
若い娘の甘い匂いがする彼女の部屋、ボロアパートなのに何故か華やいで見える。
美奈子が柳沢にお茶を入れ、一緒にケーキを食べた。
「病気のほうはもうすっかりいいのかい?」柳沢が尋ねる
「心配かけちゃってごめんなさい。今はもう大丈夫です。」
柳沢を見上げる彼女の瞳が涙で光っていた。
「病気ではないね、何か辛いことがあったならいいなさい」
「美奈子は病気です❤️それも恋煩いという不知の病気です❤️」
美奈子はそう言うと柳沢の胸に抱きついた。
すがるようにぎゅっと抱きついてくる。
猫のように頬をすり寄せてくる。
前髪を切り揃えた艶やかな柔らかい髪を撫でてやる。
すると小さくすすり泣きが漏れる、大きな手のひらで背中を撫でてやると
それが嗚咽に変わる。泣きすぎて呼吸が苦しくなるほど彼女は泣く。
柳沢にも言えないきっと大きなものが彼女の胸にしまってあるのだろう
(ああ、、私は柳沢先生を裏切ってしまった、他の男に抱かれてしまった)
涙や嗚咽とともに彼女の悲しみが少しでも外に吐き出されていくのだろうか。
しばらく泣いている彼女をあやしていると、やがて美奈子は眠りについたようだった。
その顔にはうっすらと疲労の色が見える。
アルバイトと学業の掛け持ちの疲労が彼女を不安定にしているのかもしれない
柳沢はそっとベッドに横たえて布団をかけてやった。
寝かしつけて帰ろうとした柳沢の袖を美奈子が引いた。
「柳沢先生、お願い、何も聞かないで、私を抱いてください❤️」
彼女が布団の隙間からぴょこっと頭を出して柳沢に言った。
「美奈子、君は疲れてるんだ少し休んだほうがいい、私に気を使わなくていいから」
「お願い、抱いてください。全てを忘れさせてください。」
美奈子が彼の腕にすがりついた。
美奈子は震えていた。何かを思い出しているようだった。
柳沢はこうして必死になって自分を求めてくれることが嬉しかった。
(この子はどんな秘密を背負っているんだ。せめて今だけでもこの子の側にいてやりたい。)
柳沢は美奈子を抱き上げ、美奈子の上に覆いかぶさった。
「柳沢先生❤️好き❤️抱いて」彼女がうれしそうに唇を重ねてきた。
「美奈子❤️君は私だけを見ていればいい」
柳沢はキスで答えた。愛しいという気持ちを込めて舌を絡めていく。
美奈子が安心したように体を委ねてくる。
美奈子は幸せそうな表情を浮かべている。
柳沢はその顔を見ながら彼女の胸を揉みしだいていった。
若いみずみずしい乳房が指の動きに合わせて形を変える。
乳首をつまんでやる。
「ああ、、、柳沢先生、そこ、ダメ❤️」
彼女は乳首を触られると甘く盪けた表情をする。
両方の手で同時に刺激を与えると美奈子の声がオクターブ高くなっていく。
快感に喘ぐ彼女を見るともっと喜ばせてやりたくなって、柳沢は自分のモノを取り出して
美奈子の顔の前に突きつけた。
「あは❤️先生のおちんちん、大きいです」
美奈子はそれを口に含んだ。
最初はたどたどしく先端だけを舐めていたが、次第に深く飲み込んでいくようになった。
唾液をたっぷり絡ませながら舌を使ってしゃぶってくる。
喉の奥までくわえ込むと苦しいのか目に涙が浮かんでいるがそれでも一生懸命しゃぶり続ける。
「柳沢先生の、、大きい」
それでも懸命に奉仕してくる姿に柳沢の興奮が高まっていく。
柳沢の腰が激しく動き出すと美奈子もそれに合わせるように頭を上下させた。
「ああ、、美奈子、、出るよ!」どびゅうううびゅううう
「先生のセーシ飲ませて❤️」
昇は美奈子の口の中に射精した。
「ああ、、柳沢先生、好きです❤️」
美奈子はそれをごくりと飲み干すとさらにお掃除フェラを始めた。
じゅぽじゅぽと音を立てて昇のものを綺麗にしていく。
柳沢の精液を飲んだせいなのか美奈子の秘所からは大量の蜜が溢れ出していた。
そして柳沢のものはたちまち勃起を取り戻していた。
「お願い、先生の逞しいものを頂戴、❤️」
美奈子は自分から足を開きクリトリスを擦りオナニーをしてみせた。
普段の真面目な彼女とは違った魔性の魅力がその番の彼女にはあった。
クチュクチュと彼女の花園が音を立てる。
「美奈子❤️愛してるよ」
柳沢は美奈子の両足を広げさせるとそこに自分のものをあてがい一気に挿入した。
美奈子の中はとても熱くて狭かった。
むっちりした尻をがっちりと掴んで激しくピストンした。
「ああ、、先生、素敵❤️」
まるで搾り取るような締め付けに柳沢の息が荒くなる。
美奈子も昇の背に手を回し爪を立てている。
柳沢は激しくピストン運動を繰り返した。
美奈子が歓喜の声を上げる。
「ああ、、柳沢先生、大好き❤もっとズンズンしていっぱいして、全てを忘れさせて、私の中でいっぱい出して!」
「美奈子❤️」
柳沢は美奈子を抱きしめると、そのままの姿勢で激しく突いた。
美奈子が柳沢の首に回した手に力が入る。
「ああ、、美奈子の中に射精る!」どびゅうううううううう 柳沢は美奈子の中で果てた。
昇の熱いものが注ぎ込まれるのを感じて美奈子は清楚な顔を歪めた、眉間にしわ低くうなるような声で絶頂した。
「いぐっ❤️美奈子、いっちゃう、いぐぅーーーーーーー❤️」
「柳沢先生、私まだ満足できないの、、お願い、もう1度抱いて」
美奈子の瞳には欲望の炎が灯っていた。
「ああ、いいとも、君の望むだけ抱いてあげるよ」
柳沢は再び美奈子に覆いかぶさっていった。