日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は民俗学の教鞭をとる傍ら村に残る日本の因習を研究しています。昔は人類学、民族学などと言えば埃をかぶった学問と誰も興味を持たなかったのです。
今は科学が進んだ時代に皆が飽きているのか民族学に興味を持つ若者も多く、大学では受講生の8割が女性という状況です。昭和生まれの中年男としては戸惑ってしまいます。
その中でも取り分け熱心なのが姉川 美奈子くん、セミロングの黒髪に、黒縁メガネと言う真面目で大人しい女の子です。
この子は大変熱心な学生ですが、家庭に経済的な事情があるらしくバイト三昧、学内では夜のアルバイトをしていると言う口さがない噂もあります。童顔に似合わぬディーカップを超える形の良いバストと程良いくびれと大きなお尻が時にセックスアピールに写り、みんなからそのような噂をされるのでしょう。
そしてもう1人が南條美和くん、高校時代は陸上部のエースとして活躍した女の子です。すらりとしたスレンダーな体型と美しい脚線美、ハキハキした性格ですが、驚くような細やかさと優しさを見せる時もあります。新鮮な果実のような魅力を持った女の子です。
この2人が私のゼミのいわばツートップなのです。
因習研究とは山間村や小さな漁村を回り、古老の話を聞いたり。史跡を尋ねたりするものです。
基本的には地味なフィールドワークがメインになります。
しかし、ときには驚くべき因習が今なお引き継がれていることに驚嘆する事があります。
グローバル化も科学も寄せ付けない断固たる文化の息吹、ローカルレジェンド!それこそが因習です。
科学の進んだこの世の中で因習こそが我々に残された最後のロマンなのかもしれません。
今回は静岡県 G村に伝わる「悪太郎、暴太郎の祭礼」について私たちは取材に訪れました。
G村の天武神社には、G村を鎌倉幕府の収奪から守り抜いた岐阜田 善太郎 優太郎の兄弟が祀られています。
彼らにちなんだ祭りが「悪太郎、暴太郎の祭礼」なのです。
岐阜田兄弟は元々は悪太郎、暴太郎と呼ばれた悪名高い野武士であったと言われています。
その荒んだ野武士をG村の者たちは優しく迎え入れ、温かい人情をもってもてなしました。
そして心を打たれた2人は迫りくる鎌倉武士達に対して命がけの戦いを挑みそれを撃退したのです。
当時の戦いを記す寺の古い文献ではこれを五ケ瀬村の合戦とよび、
鎌倉方の武士が600名、対する五ケ瀬の部落合力勢が1300名、数では勝るものの武器は竹槍、戦経験のあるサムライは悪太郎と暴太郎だけでした。まともに戦えば勝ち目はありません。
ゆえに彼らは薄暮どきを選び自ら先頭に立って鎌倉武士たちに突っ込みました。
混乱を生み出し村人の数の優位が生きる乱戦に持ち込んだのです。
まさに獅子奮迅の活躍!寄せ手の大将である北条貞信の首をとったとまで言われています。
戦いは3時間以上続き、兄 悪太郎は矢傷が15、槍傷が3とまさに体中が穴だらけの状態で絶命しました。弟の暴太郎は刀傷が全体で13、矢傷が8、槍傷2と芋虫のように切り刻まれて死にました。
しかしその獰猛な戦いは鎌倉武士たちを恐れさせ、戦は村人たちの勝利となったのです。
そして村人たちが2人の奮闘をたたえて神社に名前を変えて奉ったのです。
この祭りのポイントは村で選ばれた2人の青年が悪太郎と暴太郎に扮して村の中で暴れるところにあります。
1200年前から伝わる悪太郎と暴太郎のお面をつけて村の中で悪さの限りを尽くします。
他人の家に上がり込んで飯を食う、畑を荒らす、家を壊す。他人の娘や妻と性行為に及ぶなどです。
それを村人が暖かく寛容に迎える。つまり悪太郎と暴太郎ひどいことをされると功徳が得られる
というものです。村人はむしろ悪太郎と暴太郎に事前に悪行を頼んでおくものが大半です。
そして祭りの後半で悪太郎と暴太郎は神社の境内で前非を悔いて善太郎、優太郎となり村の弥栄を
守ることを誓うのです。
今回は悪太郎、暴太郎の祭礼で悪太郎を務めた清水健二さんにお話を伺いました。
清水健二さん 当時20歳 の証言
この村で悪太郎に選ばれるのは大体は村の問題児だよ。
だから今年の悪太郎と暴太郎は俺と前田竜太がなるってうすうすわかってたよ。
つまり20歳になるんだからやんちゃはこれで卒業っていうことだよね。
悪太郎と言ってもほんとに悪いことばかりするわけじゃないぜ。
ちゃんと各家で荒らすための畑は用意してて、家主が大げさに止めようとする、それを振り切って作物を適当に踏みつける!端からひっくり返すために用意してあるちゃぶ台をひっくり返す。そんな猿芝居を前田と分担して50件近くやらなきゃいけないんだから、悪事どころかボランティアさ!
「おい前田、今、俺は田中家の田んぼ荒らしてきたぞ!」
「清水!俺は金田さんちの後家さんのスカートの中に頭突っ込んできたぞ」
俺と前田は「ハンズフリー」で情報をやり取りしながら村中を荒らし回った。
今日の司会をしていたローカルアイドルの西沢智子ちゃんのスカートめくる!これはまぁ青年部連中へのサービスだよね。それと婦人部のおばさん方もそれなりに触ってやる。これは男のマナーの領域だ。
そんで万屋のビールを金も払わずに飲む!なんだかせこいけどそれは悪事のうちさ。
ただそんなことをしながら俺はとんでもない悪事を企んでた!
それは俺の3軒隣に住んでいる宮沢香、俺の大好きな近所の姉ちゃんをかっさらうことだよ!
身寄りがなくて親戚の家に身を寄せていた香姉ちゃん、すごくいい人でさ、村の不良の俺たちにも声かけてくれて、ほんとにお姉ちゃんみたいに心配してくれて、俺らがどうしようもないクズにならずに済んだのは香姉ちゃんのおかげかもしれない!
すごい美人なんだぜ、華奢な体で、でも出るとこで出ていて❤️長い黒髪、潤んだような瞳、そしてちょっと悲しげな感じがもうたまらないってか、この人の笑顔を見てみたいと思うそんな人だよ。
でも姉ちゃんの親戚連中は村に別荘、何か構えてる、静岡市内のIT会社の社長の野崎に姉ちゃんを嫁さんに出すことにしたんだ。20も年上の脂ぎった親父だぜ!
しかもまだ籍も入れてないのに週末のたびに姉ちゃんを呼び出して嫌がる姉ちゃんにやらしい事してたんだ。偶然見てしまった製材所のおじさんが言ってたけど、野崎は変態で露出プレイとかをさせて喜んでいるらしい。そして祭りの日もあいつは姉ちゃんを呼び出していた!
だから俺は本当の悪太郎になってやろうと決めたんだ。
そして俺は祭りのノルマをこなすと昼過ぎから野崎の別荘に殴り込んだ!
別荘にはチャラチャラ着飾った野崎の友人たちが9人ぐらいいたかな。どいつも高級な外車に乗って
ケバイ姉ちゃん達を連れていたよ。
俺は喧嘩には自信があったんだけどさぁ、集まった9人の中に総合格闘技やってるでっかい奴がいて
あと1歩のところでぶちのめされた!
30畳もあるでっかい別荘の居間の真ん中に引きずり出されて俺は手足を縛られた。
部屋の真ん中には下着姿で野崎の膝に乗せられた香姉ちゃんがいた。
「健二君、どうしてここへ!」姉ちゃんが恥じらいに頬を染めながら叫んだ。
「ひひひ香の知り合いか?このやんちゃ坊主が!住居侵入に暴行罪、悪太郎の祭りか何か知らんがしたことか。両手両足を打ち折って外の池にでも投げ込んでやる」
陰険な表情をして野崎が笑った。
俺はもう駄目かと思った。するとお姉ちゃんが野崎の前で土下座して言ったんだ。
「お願い、、健二くんはいい子なの、、お祭りで悪ふざけしちゃったのよ。そうでしょ、お願いだから許してあげて、、、」香姉ちゃんの瞳に涙があふれた。
その姿を見て野崎がものすごい下衆な表情をした。俺は嫌な予感がしたね。
そしてやつはとんでもないことをお姉ちゃんに言ったんだ!
「香よ!許して欲しかったら、みんなが見ている前でオナニーをしてみせろ!恥ずかしがり屋の前が
見ず知らずの男たちの前で無様な姿を探すのが見てみたい!大体お前は生意気なんだ。親戚のおじさんおばさんから金で売られたくせに、俺の言いなりにならずに抵抗しやがって!さあ選ばせてやる!
ここでオナニーをするか!黙ってこいつがボロボロにされるのを見ているか」
「香姉ちゃん、俺の事はどうでもいい!そんな奴が言うこと聞かなくていいから」
鼻血を垂らして見上げる俺に香姉ちゃんが悲しげに微笑んだ。
「お願い、健二にしばらく目を閉じて、耳を塞いでいて、、」
お姉ちゃんは立ち上がると野崎に促されて部屋の真ん中に立った。お姉ちゃんの純白のパンティーとブラジャーがお姉ちゃんの白い肌と相まってとても清らかなものに見えた。
そしてその清らかな姉ちゃん下衆な男たちがなぶりものにするかと思うと俺は怒りでどうにかなりそうだった。
「ほら!私の大事な友人たちを見ている。酒の肴ださっさとオナニーしてみせろ!」
「ひひひ、こんな清純な子、今でもいるんだな」
「田舎の村ならではだろ!こんな山奥まで来たかいがあったぜ!」
ゲスな男たちがはやしたてる。
「脱ーげっ!脱ーげっ!脱ーげっ!脱ーげっ!脱ーげっ!脱ーげっ!」男たちが大合唱を始めた。
「早くしろ、しなければこいつがどうなるかわかってるだろ!」
「わかったから、、もうその子を傷つけないで」
お姉ちゃんが唇を噛み締めて、自らブラジャーを脱いだ。
香姉ちゃんの白い乳房、すげえきれいな形で、乳首のピンク色だった。
それを見守る野崎と取り巻き連中はごくりと生唾を飲んだ。
そしてお姉ちゃんが震える指先で自分の乳首を触り始めた。
「ひひ、いいぞ!もっと激しくやれよ」
「こいつたまんねえぜ!やらせてくれえ!」
男たちはお姉ちゃんの自慰行為をオカズに股間を固くしていた。
お姉ちゃんの目から涙が流れ落ちていた。
そして俺は悔しさで涙を流した。
「香よ、手抜きは許さないぞ。ちゃんと乳首を勃起させるまでやるんだ!俺が良い薬を打ってやる!」
野崎のやつが黒いカバンから注射器を出してお姉ちゃんのニノウデに刺した。明らかに麻薬と思われる怪しい薬物だ。
「いやっ、、身体が、、熱い、、、んんっ、はぁ」
お姉ちゃんの唇から普段聞かないような吐息が漏れた。
お姉ちゃんの膝がカタカタと震えている。体に何らかの変化が起きているのだ。
「さあ、もっと気持ちよくなってみせろ!お前も感じてきただろう」
野崎がニヤリと笑った。
「くっ、、、ん、、ふぅ、、、、いやぁ、、こんの、、んんくぅ❤️」
お姉ちゃんは苦しそうな表情を浮かべながら、必死で自分の乳房を慰め続けた。
お姉ちゃんの乳首が少し赤く充血して小指の先程に勃起した。
「ひひ、そろそろいいか、おい!パンティーを脱げそして足を広げるんだ!」
野崎が興奮した様子で叫ぶ。「うっ、、ぐすっ、、、はい」
泣きじゃくる香姉ちゃんは言われるままにパンティーを下ろして、足を左右に広げた。お姉ちゃんの割れ目は水蜜桃のようにひだがぴったり閉じて、薄く陰毛が生えていた。俺は憧れのお姉ちゃんの大事なところこんな形で見るとは思わなかったよ。
「何をためらってるんだ。いやらしく指を入れてオナニーをするんだ!」
野崎が命じる。
そしてお姉ちゃんは自分の性器に手を触れて弄りはじめた。
その光景に男どもが狂喜した。あいつら目をギラギラさせてお姉ちゃんに近づいていった。悪趣味なあいつらはお兄姉ちゃんが恥ずかしがるほどに興奮するのだ。
「ひゃー、この子、最高だぜ!オマンコ綺麗だよ。おじさんのチンポ舐めてくれないか?」
「俺にも見せてくれよ。ヒダをめくって膣の穴見せろよ」
「なんだよ!へへ、蕩けた顔してんじゃん。ほら、もっと自分から腰振って手マンしろよ!」
男たちの欲望の視線を一身に浴びながらお姉ちゃんオナニーした。
「ああっ、いやっ見ないで、ああダメ、、そんなとこっ」
「何言ってるんだ!ここが気持ちいいんだろ?ほら、クリトリスいじれよ!」
「お願いします、もう許して下さい!こんなことさせられて、、私おかしくなっちゃいます!」
「ひひ、良い声、出すようになったじゃないか。もっと喘げ!」
「はいっ、、ああん、いやぁん、、こんなの、いやぁああ、、」
「香姉ちゃん!俺なんかのためにやめろ!やめるんだー!」
俺は怒りでどうにかなりそうだった。
「うるせえぞ!黙って見てろ!」野崎が怒鳴って俺の腹を蹴飛ばした。」
「ぐぶぅ!」俺は芋虫のように転がった。
「健二君、ごめんね。私のことは気にしないで、あなただけは、、」
お姉ちゃんは涙をこぼしながら、それでも自分の手で胸を揉み、股間に指を差し込んで激しく動かし続けていた。
「ひひ、香ちゃん、乳首ビンビンになってるよ!」
「いやぁ、見ないでください!」
「はは、さすがに田舎娘だぜ!恥ずかしげもなくおまんこぐちょぐちょだぜ!」
「やべぇ、俺もう我慢できねえよ!ぶち込ませてくれよ」
「おいおい、こいつはこの俺のお嫁さんになる女だぞ!まずは俺からやるのが筋だろ。こいつを俺が犯すところをみんなで見届けてくれよ!」
野崎の豚のように太った体がお姉ちゃんの上にのしかかる。
集まった男たちはいやらしい笑いを浮かべてその様子を見ていた。
「ああ、、健二君、、見ないで、、」
お姉ちゃんが涙声で言った。
「さあていよいよ本番だぜ。たっぷり犯してやるよ」
「いやぁ!それだけは、お願いです。どうか、、それだけは、、」
お姉ちゃんの目から涙が流れ落ちた。
「ひひ、大丈夫だよ。ヤクが決まりまくっているから、たとえ処女でも痛くないぜ」
野崎がニヤニヤと笑った。
「いやぁ、、いやぁ、、いやぁあぁああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
お姉ちゃんの絶叫が居間に響く。
黒光りするあいつのちんぽが姉ちゃんの割れ目に突き刺さった。
挿入された瞬間に姉ちゃんは虚空を仰いで口をパクパクさせた。
あまりの衝撃と恥辱にどう反応していいかわからなかったのだろう。
「おお、これが香ちゃんのおまんこか。きつきつだが中々の名器じゃねぇか。」
「いやっ、いやっ抜いて、いやっ、、いやあああぁぁ」
お姉ちゃんは泣き叫んだ。
「ひひ、いい感じに濡れてきたな。動くぜ!」
「うぐぅ、、ひっぎぃ、、やめてください、お願い、、」
野崎が腰を振り始めた。奴の肉棒は赤黒く腫れ上がっていて、まるで巨大な蛇がのたうち回っているように見えた
「ひゃあ!すげぇ締まるぜ。それにしても香ちゃんのオッパイ最高だな!」
野崎はお姉ちゃんの両乳房を鷲掴みにして乱暴に揉んだ。
「きゃあああっ!痛いっ、、触らないで!んぐぅ、、」
お姉ちゃんの口から悲鳴が上がる。しかしそれが苦痛によるものではないことを俺は知っていた。なぜならお姉ちゃんのおまんこから愛液が大量に流れ出ていたからだ。
「ひひ、香ちゃんのマンコ最高だよ!ほらっ、もっと締め付けろよ!」
野崎が激しく腰を打ち付けるたびにパンッ、パァンという音が響いた。
「ひゃああっ!ああ、ダメっそんなっ!あううっ!」
お姉ちゃんは顔を真っ赤にして涙を流しながら必死に耐えているようだった。しかしその表情には隠しきれない快楽の色があった。
やがて野崎の動きが早くなり、そしてついにその時が来た。
「おらっ!出すぞ!しっかり受け止めろよ!」
「ひああああっ!だめえぇ!中には出さないで!赤ちゃんできちゃいます!いやあぁあぁあぁ!」
どぴゅっと白濁した液体がお姉ちゃんの中に放出された。野崎は最後の一滴まで絞り出そうとするようにゆっくりと腰を動かしていた。
「あ、熱いのが中に、、ああ、、」
お姉ちゃんは呆然としたままその光景を眺めていた。
「ひひ、香ちゃん良かったよぉ❤️お前たちにも全員やらせてやるよ!こいつはどうせ使い捨てのおもちゃだからな!ってかこの村の連中は全員バカだからな!女だけじゃなく金も片っ端から絞りとってやるぜ!ガハハハ」
「次は誰だよ?」「俺にやらせろよ」
男たちは口々に言い合って順番を待っていた。
まさに絶体絶命だ!俺は手足を縛られた状態で男たちに突っ込んだ。
「なんだこのやろうまだ殴られたりないか!」またボコられる俺!
「まだか!前田、早くしてくれ!」
俺はうめくように叫んだ。
実は殴り込む前に、俺は衣装の隙間に携帯をハンズフリーで隠していた。
相手は前田、そして前田は神社の境内にいる村長や青年団長の前に置いていた。
俺の殴り込みは最初から玉砕覚悟!
この中の状況をハンズフリーで村長や青年団長に聞かせるためだ。
野崎は村への企業誘致を持ちかけている有力者、汚い尻尾を掴む必要があったんだ。まさにあきらめかけたその瞬間に別荘の外で太鼓が響いた。
「ドンドンドドドーーーーン!ドンドンドドドーーーーン!」
鳴り響くそれは五ヶ瀬太鼓!あの五ヶ瀬の合戦で村人が打ち鳴らした太鼓だ。
そしてそれに続いて外から大地が割れるようなトキの声が聞こえた!
外を見れば村の衆、香を売り飛ばした親戚夫婦は縄で縛られて神輿の上に
全裸で晒されていた。
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「悪太郎よ!暴太郎が加勢にまいったぞ!」
前田を先頭に青年団の連中が殴り込んできた。
山と畑で鍛えた屈強の男たち!卑劣なパリピがどうなる相手ではない!
あいつらは瞬く間にぶちのめされた。
「ひぃぃぃい、、田舎者どもめ!」野崎はフルチンで逃げ出した。
「待てよ野崎!俺とタイマン勝負だ!」俺が立ち塞がる。
「いけよ!悪太郎!香姉ちゃんの無念をはらせよ!」前田がハッパをかける。
「ふ、ふざけるな、、健二とかいうガキ、傷害罪でうったえるぞ」野崎が怯え狂う。
俺はおもむろに悪太郎の仮面を被っていってやった。
「健二?俺は悪太郎だ!だから今日はどんな悪業を働いても許される日だぜ」
俺は野崎をめちゃくちゃにぶちのめし、あいつの別荘も村人総出でぶっ壊した。
そして香姉ちゃんを苦しめた親戚もろとも神輿に縛り付けて村を練り歩いてやった。
こうして野崎とその仲間は村から追い出され、野崎は違法薬物所持、婦女暴行、誘拐監禁の現行犯で村の駐在さんに逮捕された。
香姉ちゃんの親戚も賠償に家を取り上げられ村長に村を追い出された。
五ヶ瀬村の団結を舐めるなよってところだぜ。
祭りは終わり俺たちは神社に引き返した。香姉ちゃんは身だしなみを整えて神社の社務所で休んでいる。
心がとても傷ついて、俺らの同級生の水木絵梨花が付き添っていたけどさ、一緒にシクシク泣いていた。
無理もないよね、、あれほどの事があったんだ。
このままだと香姉ちゃんは村を出てどこかにいってしまいそうだった。
すると村長と青年団長が俺の肩を叩いていったんだ。
「健二!やんちゃは終わった!悪太郎から善太郎になる時だぞ!」と青年団長
「健二!ワシが結婚の見届け人をしちゃる!びしっとキメてこんかい!」と村長
「行け!健二、運命を超えていけ!」と意味不明な前田。
というわけで俺はこの日2度目の玉砕突撃だ。
香姉ちゃんのいる部屋に向かう。何故か前田もとなりにいる
「健二!俺が先に往くぜ!」と前田がニヤリと笑う。
「絵梨花ぁ!俺と結婚してくれ!頼む!」前田は空中を飛んで土下座を決めた。
絵梨花は目が点、、、、、。
「な、、な、、によ、、竜太ったら、、こんな、、、急に、ばかぁ❤️」
絵梨花は顔を真っ赤にして前田を平手打ち!まさに見事な玉砕だ。
しかし、彼の見事な振られっぷりに香姉ちゃんがちょっと微笑んだ。
「行け!健二」前田が叫ぶ
俺も一世一代の告白に及んだ。
「香姉ちゃん、俺、俺、、、香姉ちゃんがずっと好きでした。俺は今日から善太郎になる!立派な大人になって香姉ちゃんを守るから!いなくらないで、そばにいてください!誰よりも香姉ちゃんが好きです。愛してます。だから、、だから、、、どこにも行かないでよぉ、、。。」
最後は涙声でグダグダの告白、、、、。そしてしばし沈黙。
「健二君ったら、、、大きな身体して、、泣き虫さん❤️小さな子供みたいね❤️お姉ちゃんがそばにいてあげなきゃダメみたいね❤️」香姉ちゃんは俺の頭をなでなでしてくれた。
「お、、香姉ちゃん、、これ!」俺は村長にもらった婚姻届けとボールペンを差し出した。
「健二君、、のばか❤️」香姉ちゃんはちょっと涙ぐんで名前にサインしてくれた。
すると村長が社務所の入り口で大きな声で叫んだ。
「悪太郎!暴太郎!お前らは今晩一晩、その社務所で朝まで反省しろ!布団は二組用意してあるからな!」
「ガハハハ、頑張れよ健二!竜太!」青年団長の声。
「ほら竜太いくよ!村の連中を説得して別荘に乗り込んでいく今日のあんたカッコよかったよ。
かわいそうだから私が付き合ってあげる❤️勘違いしないでよね、あんたのことが好きなんじゃなくて、これは、。そ、、そう、香さんを助けた助けたご褒美なんだから❤️」
絵梨花は前田の手を引いて用意された寝室の1つに消えていった。
それを見て俺も勇気を振り絞って香お姉ちゃんの手をひいたんだ。
宮沢 香(現在 清水香)当時23歳の証言
私は健二くんに手を引かれて寝室に行きました。私のあと子犬みたいに追いかけていたやんちゃな男の子も今ではすっかり立派になりました。あの卑劣な男たちから私を助けるために飛び込んでくれた健二君。そしてまっすぐな告白をぶつけてくれた健二君に私の凍てついた心はすっかりとかされてしまいました。
こんな私でよかったら健二君のはじめての女になってあげたいと覚悟を決めました。
布団の上に座る私たち、やんちゃだけど初な健二くんはどうしていいかわかりません。
「健二君」私は彼の掌握って優しく抱きしめました。健二君の体が緊張するのがわかります。
体中のあちこちに絆創膏、「私のためにありがとう。」私は自ら彼に唇を重ねました。
「香姉ちゃん❤️」健二君の声が喜びに震えていました。
「香って呼んで❤️お姉ちゃんはもう健二君の女だよ」
再びキスをする二人。舌を絡めた大人のキスです。
「ああ、俺は幸せだ。ずっとこうしたかったんだ」健二君は夢中でした。
もう可愛くて、私はなんでもしてあげたくなりました
「嬉しいよ。香の体を好きにしていいんだよ。」
私はブラウスのボタンを外しました。
「あ、、香姉ちゃん、俺がリードするよ」
すると飛びつくように私の服を脱がしてくれる健二君。
すごく興奮しているのが顔に出ていて思わず吹き出してしまいそうです。
このやんちゃでカッコいい年下の男の子に全てをあげたいと思いました。
彼の手が服を脱がしてブラジャーを外します。
「香姉ちゃん❤️俺❤️」
私の乳房に健二君が顔を埋めます。
「あははは赤ちゃん見たい、いいよ好きにして❤️」
彼は赤ん坊のようにおっぱいに吸い付きながらズボンとパンツを脱ぎ捨てました。
まだ少し皮を被ったままのおちんちんが出てきました。
その大きさを見て少し驚きました。半ダチでもわかる大きさです。
でも大丈夫、健二君ならどんなに大きくても受け入れられると思います。
「ごめんね。香姉ちゃん、俺初めてだからうまくできないかもしれないけど」
童貞丸出しの健二君、もう母性本能が湧いてしまいます。
「ううん、大丈夫。私がリードしてあげるからまかせて」
そういうと私は彼を仰向けに寝かせて彼の上に股がり彼のものをしゃぶりました。
「香姉ちゃん、そんな大胆な!」
「ふふっ、健二君の食べちゃった❤️」
「ああ、、気持ちいい、ちんぽ溶ける、俺、憧れの香姉ちゃんと、、セックスできるなんて一生忘れないよ。今日という日を」
「ほら、もっと激しく舐めてあげるから腰振ってみて」
健二君が激しく腰を振りはじめました。
「んぐぅ、喉の奥まで突かれて苦しいよぉ」
フルボッキの巨根、苦しさに耐えながらも必死に舌を動かします。
「俺にも香姉ちゃんの舐めさせて!」
健二君が私の割れ目に顔を埋めました。
「ああっ!そこはダメぇ!!」
クンニされて思わず声が出てしまいます。
「すげえ、香姉ちゃん濡れてるよ」
「ああ、言わないで❤️」
恥ずかしさに顔を覆いたくなるのを我慢してさらに舌使いを激しくします。
「ああ、イクゥーッ!!イッちゃううう!!!」
私はビクビク痙攣しながら絶頂を迎えました。
「俺もイキそうだよ、出ちゃう!」
「いいよ全部飲んであげるから出して」
ドピュッドピューッビュールルーーッ!!!
健二君が海老反り!激しく射精しました。
口の中に大量の精液が流れ込みます。
「ああ、すごい量、飲みきれないよぉ」
あまりの量の多さに口を離してしまった瞬間、 ビュッビュルルルーーーッ!!! 勢いよく飛び出した精子は私の顔にもたっぷりかかりました。
「はぁはぁ、いっぱい出たね」
「ああ、香姉ちゃん❤️最高だったよ。」
私たちはお互いの体についた自分の出したものを愛しくなめあいました。
彼は瞬く間に2度目のフルボッキをしています
もう私のあそこも濡れて、彼のものが欲しくてたまりません。
「今度は私に入れて、お願い」
私は足を開いて割れ目を広げて見せました。
恥ずかしいですが積極的に足を開く自分がいました。
「香姉ちゃん❤️愛してる❤️入れるよ、香姉ちゃん!」ズブゥ
「ああっ、健二君が、、んぐぅ、、入ってきたよぉ」
「ああ、香姉ちゃんの中あったかいよ」
「私もよ。すごい、奥まできてる、健二君、お姉ちゃんを犯して、好きに動いていいわよ」
「香姉ちゃん、ああ、、気持ち良すぎて、我慢できねえ」パンッパァンッ
激しいピストンが始まりました。私の中を巨大な肉棒が出入りし子宮を突き上げています。
まるで内臓ごと引き出されるような感覚です。
私は健二君の首に手をかけてキスをしました。
舌を入れて濃厚な大人のキスです。
彼の腰の動きに合わせて自分も動かしてあげます。
だんだんと腰を振るスピードが上がっていきました。
そしてその時がきました。
ドピュッビュルルルーーッ!! 熱い液体が私の中に広がっていくのを感じます。
「ああ、健二君、、イク、、お姉ちゃん、イっちゃう、❤️」
同時に私は達してしまいました。
健二君は力尽きたように私の胸に倒れ込んできます。
大好きな人とするセックスは野崎の地獄の責め苦のようなセックスとは違い
私の心も体も満たしていきます。
気がつけば2回も出したのに健二くんのおちんちんは再び勃起をしています。
(健二君ったらそんなに私のこと好きなんだ❤️)
私はそう思うとたまらなくなって自分から彼の上にまたがりました。
「ああ、、香姉ちゃん、俺❤️」
「いいのよ楽にしてて、お姉ちゃんが気持ちよくさせてあげる❤️」
騎乗位で腰を振りながら胸を揉みます。
私の体の柔らかさを楽しんでいるかのように彼は夢中です。
健二君の体がビクンっと跳ね上がります。
その反応が可愛くてつい意地悪をしたくなります。
私は健二君の乳首を指でつまんでクリクリしました。
すると彼は目を閉じて感じているようです。
「ふふっ、可愛いよ健二君、もっと気持ち良くしてあげるからね」
さらに激しく腰を振って膣全体で彼を締め付けてあげます。
「ああ、香姉ちゃん、俺もうダメだ、、」
「いいよ、遠慮しないで、このまま中に出して」
「でも、、赤ちゃん出来ちゃうぜ、俺はめちゃくちゃ嬉しいけど、それで香姉ちゃんはいいのかよ!」
「大丈夫だよ。それにもしそうなったら責任取ってくれるよね?」
「うん、もちろん!俺ずっと香姉ちゃんと一緒に居るよ、赤ちゃんもお姉ちゃんもこれ大事にするからさ、俺の子供産んでくれよ❤️」
「嬉しい、じゃあ思いっきり出してぇ」
「ああ、出るぅぅぅぅ!!」ドピューッドピュールルーーッ!! 3回目なのに勢いは全く衰えず大量の精液が流れ込んできました。
「ああ、凄い出てる、ああ、、お姉ちゃんもいっちゃう❤️いぐぅ❤️こんなに出るの?本当に妊娠しちゃいそう」
私は健二君の上に倒れ込みました。
しばらく繋がったまま余韻に浸りました。
やがて彼が起き上がると再び硬くなったものが引き抜かれました。
「香姉ちゃん、愛してるよ」
「私もよ。健二君」
私たちは見つめ合いキスをしました。
あれから私たちは結婚してすでに3人の子宝に恵まれました。健二くんがとても働き者で私をとっても大事にしてくれます。
彼の助けがなかったらあの日、私はへ男たちのおもちゃにされて地獄のような日々を生きていたと思います。もしくはその日のうちに自分から命を断ったかもしれません。
私を助けてくれたやんちゃな悪太郎は、今はとっても素敵な善太郎お父さんになっています。
以上
「悪を悪たると知るは善の兆し、暴を暴なりと思うは優の第一歩」
その昔、禅宗の慈恩僧正はいいました。
五ヶ瀬村の悪太郎 暴太郎の祭りは男たちがその未熟さを脱皮して真の男になるための祭りです。
本当にカッコイイ男とは悪い事でも暴れん坊なことでもなく、善悪をわきまえて人に優しく行動できる男のことなのです。
健二君は大人になったことで大事なものを手に入れることができました。