※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習シリーズか絶頂❤️首都圏シリーズか?どちらに乗せるか悩んだ末に、結局両方に
載せてしまいました。
ちょっと読んで、あーこれ同じ話だと思った人ごめんなさい。


日本の淫習を訪ねて 京都府 「産み腹」優しいお姉さんと男の子の恋。

あの人はいつも笑っていた。優しさの溢れるとびっきりの笑顔。

「泣かないで、笑顔でいれば悲しみは寄ってこない」それが口癖だったのを覚えている。

2軒隣の甘味屋「上村」の鈴音お姉さん、僕は鈴姉と呼んで彼女になついた。

黒髪長髪、どこか雛人形を思わせる凛とした清楚な顔立ちせ近所で評判の美人。

わんぱく坊主の僕が怪我をしたり、すねて泣いていると、彼女はよくそう言ったものだ。

僕の家は家族経営の漬物工場、零細企業で共稼ぎだったので、僕は時より夕飯を上村家で食べた。

うちの両親と上村家の間でどういう約束になっていたかは定かではないが、僕は、鈴姉の本当の

弟のように、隣に座ってご飯を食べたものだ。

古い城下町のN町は平成になってもそんな昭和の人情が残る街だった。

そして同時に、昭和時代の影のように、古い因習も残っている街だった。

あれは僕が12歳の時、鈴姉は18歳、

その日は、鈴姉さんの方から僕を家に呼んでくれた。

そして、なんとその日、彼女は僕をお風呂場に誘ったんだ。正直、女の子の体に興味を持つ年頃になっていた。僕は体を洗う鈴姉の姿に僕は強い性的興奮を覚えた。

「ん?優弥君、どうしたの?」

彼女は、僕の背中を洗ってくれながらいつもと違う僕の反応に気づいたようだ。

突然、僕の背中に体を密着させてきた。

まだ幼さの残る女性の体だが、僕の心臓は、ドキドキと高鳴り背中にあたる彼女の乳房の感触に全神経を集中させていた。「あぁっ……鈴姉ぇ」

思わず声を出してしまった僕に鈴姉が囁いた。

「あらら、優弥君は男の子だもんね。そういう時期があるよね」

鈴姉は、そっと僕の耳元に唇を寄せた。

「ねえ、優弥君の、私に見せてくれるかな?」

その言葉を聞いた瞬間、僕は下半身から何かがこみ上げてくるような感覚に襲われた。

僕は鈴姉の前に回り込み、自分のモノを見せた。

「ほぉー、優弥君、可愛い顔してこれは立派なものを持ってるねぇ」

そう言うと鈴姉は、僕の股間に顔を近づけて匂いを嗅いだ。

「小さくても大人の男の人の匂いなんだ……」

鈴姉はしばらくクンクンと匂いをかいだ後、優しく指でつまんで軽くしごいた。

「あ、、、鈴、、ね、、、え、、んんっ!」

他人の手でペニスをしごかれる生まれて初めての快感に僕は意地汚く、腰を振ってしまったしまった。

「うふふ、可愛い反応❤️優弥君、まるで、女の子見たいで可愛い」

「そんなことないよ、僕、男だもん」

「わかってるよ、優弥君に特別に見せてあげるね。

鈴姉は自分の胸を見せてくれた。

それはまるで白桃のような美しさで、先端の乳首は、桜の花びらのようだった。

そして、彼女の下半身には淡い茂みがあった。

「見ていいよ、優弥君、女の子の大切なところ、しっかり見るのよ❤️」

この割れ目を指で開いてみて、中も見せてあげる」

そう言って、彼女は両足を大きく広げて秘所を広げて見せた。

「ここが女の人の一番大事な場所だよ。ここから赤ちゃんが生まれるの。」

僕は鈴姉の言葉を真剣な眼差しで聞いていた。

「ねえ、優弥君、私のここに触ってくれる?」

彼女は僕の手を握り、自分の性器に触れさせた。

初めて触れた女性器は柔らかく、とても温かかった。

「あぁん!気持ちいぃ、もっと触ってぇ」

鈴姉の声を聞いているうちに、僕の興奮はさらに高まった。

僕は彼女のクリトリスを舌先で舐めた。

「ひゃあん!ダメェッ!そこ敏感だからぁ!」

鈴姉はビクビクと震えて、腰を引いた。

「もう、いきなり激しいんだからぁ……でも、ありがとう。今度は私が優弥君のをしてあげる」

そう言うと鈴姉は僕のモノをくわえた。

「あああっ!!鈴姉ぇ!!」

「んちゅ、んむぅっ……ゆうやくんの……おひんひん……おいひいれす……んっ……」

まだ幼さの残る女性の体だが、僕の心臓は、ドキドキと高鳴り背中にあたる彼女の乳房の感触に全神経を集中させていた。「あぁっ……鈴姉ぇ」

思わず声を出してしまった僕に鈴姉が囁いた。

「あらら、優弥君は男の子だもんね。そういう時期があるよね」

鈴姉は、そっと僕の耳元に唇を寄せた。

「ねえ、優弥君の、私に見せてくれるかな?」

その言葉を聞いた瞬間、僕は下半身から何かがこみ上げてくるような感覚に襲われた。

僕は鈴姉の前に回り込み、自分のモノを見せた。

「ほぉー、優弥君、可愛い顔してこれは立派なものを持ってるねぇ」

そう言うと鈴姉は、僕の股間に顔を近づけて匂いを嗅いだ。

「小さくても大人の男の人の匂いなんだ……」

鈴姉はしばらくクンクンと匂いをかいだ後、優しく指でつまんで軽くしごいた。

「あ、、、鈴、、ね、、、え、、んんっ!」

他人の手でペニスをしごかれる生まれて初めての快感に僕は意地汚く、腰を振ってしまったしまった。

「うふふ、可愛い反応❤️優弥君、まるで、女の子見たいで可愛い」

「そんなことないよ、僕、男だもん」

「わかってるよ、優弥君に特別に見せてあげるね。

鈴姉は自分の胸を見せてくれた。

それはまるで白桃のような美しさで、先端の乳首は、桜の花びらのようだった。

そして、彼女の下半身には淡い茂みがあった。

「見ていいよ、優弥君、女の子の大切なところ、しっかり見るのよ❤️」

この割れ目を指で開いてみて、中も見せてあげる」

そう言って、彼女は両足を大きく広げて秘所を広げて見せた。

「ここが女の人の一番大事な場所だよ。ここから赤ちゃんが生まれるの。」

僕は鈴姉の言葉を真剣な眼差しで聞いていた。

「ねえ、優弥君、私のここに触ってくれる?」

彼女は僕の手を握り、自分の性器に触れさせた。

初めて触れた女性器は柔らかく、とても温かかった。

「あぁん!気持ちいぃ、もっと触ってぇ」

鈴姉の声を聞いているうちに、僕の興奮はさらに高まった。

僕は彼女のクリトリスを舌先で舐めた。

「ひゃあん!ダメェッ!そこ敏感だからぁ!」

鈴姉はビクビクと震えて、腰を引いた。

「もう、いきなり激しいんだからぁ……でも、ありがとう。今度は私が優弥君のをしてあげる」

そう言うと鈴姉は僕のモノをくわえた。

「あああっ!!鈴姉ぇ!!」鈴姉は口に含んだまま、頭を前後に動かし始めた。

じゅぽっ!ぐぷっ!という淫靡な音が浴室内に響く。

「ああぁっ!鈴姉ぇ……出るっ!!!」

どぴゅっ……どぴゅーーっ……

僕は彼女の口の中に射精してしまった。

「うわあぁっ……ごめんなさい鈴姉ぇ……」

僕は泣きそうな声で謝った。

「ううん、いいんだよ。優弥君が気持ちよくなってくれた証拠だもん。

それにしてもいっぱい出たね。気持ちよかった?」

「うん……すごく……良かったです」

僕は素直に答えた。

鈴姉は、ゴクンと僕の吐き出した欲望を飲み干すと優しく微笑んで言った。

「私も好きよ。優弥君」

鈴姉は僕の手を取り、胸に引き寄せた。

「ねえ、優弥君、鈴姉と一緒に大人になろうか?」

僕は鈴姉の言葉の意味がよく分からなかったが、黙ってうなずいた。

「じゃあ、まずは一緒にお風呂に入ろうね」

鈴姉に促されて、僕たちは湯船に浸かった。

「あのね、優弥君、これからすることを誰にも言っちゃだめだよ」

「どうして?だってこれは好きな人同士がすることなんでしょう?」

「そうだけど、まだ優弥君には早いかな」

「えー!そんなことないよ!僕も鈴姉としたい!」

「わかった、じゃあ約束する?」

「うん!約束します!」

「よし、じゃあ、今からすることは二人だけの秘密だよ。絶対に秘密にできる?」

「できます!絶対内緒にする!」

「それなら、教えてあげる」

鈴姉は僕を抱きしめると耳元で囁いた。

「優弥君、私ね、結婚するんだ。」

「高校の恋人?」

「ううん、違うよ。大人の男の人」

「そう、うんと年上の人、私、お金持ちのおじさんと結婚して、子供を産むんだ。でもおじさんでもいいの。とにかく私が結婚すれば家族は幸せになれるのよ」

「どういうこと?それじゃ鈴姉さんは」

「だから、、今日で優弥君と私はお別れ、それで私は優弥君のことが大好きだよってこと。」

鈴姉さんの言葉には、そこから先の追求をさせない迫力があった。

「僕も鈴姉が好き!」

「嬉しい!両思いだね!さあ、キスしようか?」

「はい!」

僕たちは唇を重ねた。

鈴姉の舌が僕を求めて入ってくる。

「んふぅ……んっ……」

僕は鈴姉の舌の動きに合わせて必死に応えようとした。

「んちゅ……んむぅっ……ちゅぱっ……」

やがて二人の唾液は混ざり合い、どちらがどちらのものかわからなくなった。

「はぁっ……んっ……鈴姉ぇ……」

鈴姉は左手で僕の乳首をつまみながら右手でペニスをしごき始めた。

「ああぁっ……鈴姉ぇ……気持ちいいよぉ」

「ふふっ、可愛い声出しちゃって」

「あぁっ……鈴姉ぇ……出るよ……出ちゃうよ……」

「いいよ、優弥君、いっぱい出して」

どぴゅっ……どぴゅーーっ……

僕は鈴姉の手のひらに射精してしまった。

「あぁ……鈴姉ぇ……ごめんなさい」

「いいのよ。気持ちよかった?」

「うん……すごく良かった」

「じゃあ、今度は優弥君が私のここを触って」

鈴姉は、自分の秘所を広げて見せた。

そこはもうすっかり濡れていて、ピンク色の粘膜が露わになっていた。

僕は、恐る恐る鈴姉の割れ目に指を入れた。

「んっ……そう、そこが女の人の一番気持ち良いところなの」

鈴姉は、僕の頭を撫でて褒めてくれた。

「次は、優弥君のを入れる番だよ」

「僕のを?どうやって入れるの?」

「こうやって入れて、鈴姉の中で出すの」

鈴姉は自分の秘所に僕のモノをあてがい、ゆっくりと腰を沈めた。

「んっ……んんっ……はぁっ……」

鈴姉は苦しそうだったが、僕は初めての感覚に興奮していた。

「どう?優弥君、痛くない?」

「うん……大丈夫です。鈴姉の中あったかい……」

「そう、よかった。じゃあ、動くね」

鈴姉が腰を動かすたびに、僕は気持ち良さに翻弄された。

「ああっ……鈴姉……気持ちいいです」

「私も……あんっ……気持ちいいよ……ゆうやくん……大好きぃ」

鈴姉は僕の上で激しく乱れた。

「ああっ……鈴姉ぇ……出ちゃうっ!!」

どぴゅっ……どぴゅーーっ……

僕のモノから勢いよく精子が飛び出し、鈴姉の子宮を満たした。

「あぁっ!!すごいっ……いっぱい出てる……」

鈴姉は僕の射精が終わると、そのまま倒れ込んできた。

「はぁ……はぁ……優弥君……ありがとう。すごく良かったよ」

「僕もすごく良かった」

その日、僕は姉さん抱き合って眠った。

甘味処 上村から鈴姉さんがいなくなったのは、その翌日のことだ。深夜、人目を忍ぶように黒塗りの外車が家の前に泊まり鈴姉さんがそれに乗り込むのを見た。

車に乗り込む前に鈴姉さんは窓から2階の窓から覗き見している僕の方を見てにっこりと笑った。

僕はよっぽどひどい顔していたのだろう。

「泣かないで、笑顔でいれば悲しみは寄ってこないよ!」と姉さんは僕にむかっていった。

 

⭐️産み腹

僕は、翌朝、両親に昨日の晩に見たことを話した。

すると、母は「鈴ちゃんはお菓子の修行するために京都に行ったのよ」と答えた。

夜中にこそこそと、しかも黒塗りの高級車が迎えに来るなんて、お菓子の修行じゃない事は明白だった。

そして、お姉ちゃんがいなくなった翌月から甘味どころ上村の建て替え工事が始まった、つぶれかけのボロ家から近代的なパティスリーuemuraへ、。その変化はしばらく近所を驚かせた。

そして、僕が近所の事情通のおばさんにこっそりあることを教えられた。

「上村さんちの鈴ちゃんは京都の資産家の産み腹になるためにいったんだよ。おそらく、年内に妊娠して子供を産んで、あと3年もしたら帰ってくるんじゃないかね。上村さんちもかなり家計が苦しかったみたいだけど、最近はずいぶん羽振りが良くなったようだよ。娘を孕み袋に売ってどんな気持ちかね。」

おばさんが苦々しく言ったのを覚えている。

相手はもう60歳のおじいちゃんで実子に恵まれず。今回、鈴姉さんを産み腹に呼んだらしい。産み腹の風習は裕福な商人の家では、昔から行われていて、妾と違うのは、資産分与などの後腐れがないように子供出産したら実家に追い返される点だった。いわば妊娠するためのスポット契約の妾だ。

そして、その話を裏付けるように3年後、鈴姉さんは帰ってきたんだ。

僕は15歳、鈴姉さんは21歳、子供を産んだせいかまだ大学にいっているくらいの年齢だけど鈴姉さんはうんと大人の女に見えたよ。

彼女は戻った日からパティスリーの店先に立った。

産み腹を経験した女子高生の美少女が3年目に戻ってくる。好奇心で店に詰めかけた男連中は

その美しく色っぽく成長した姿を見てみんな鈴姉さんに恋をした。

若い娘の弾むような愛らしさとその裏に芽生える母性、虫も殺さぬようなウブな顔で、年寄りの男のおもちゃにされ男の味を知っているという事実。男の想像を嫌が上にも掻き立てた。

「優弥君、大きくなったね❤️私の事、覚えてる?」

「鈴音さん、、」僕は頬を染めて俯いた。

「あはっ、優弥君は私を鈴音お姉ちゃんってもう呼んでくれないんだね」

「僕もう子供じゃないし、、」

「そう、じゃあ、鈴音とさ、デートしようか?」鈴音さんは悪戯っぽく笑う。

照れる僕の反応を楽しむのは昔と全然変わらない悪戯好きの鈴音さんだ。

「え、、あの、、、」キョドる僕

「優弥君に久しぶりに街を案内して欲しいなぁ、それに三年間、私が何をしてたか知りたいでしょ?」

そう鈴音さんは僕に打ち明けてくれるつもりなんだ。

「うん、、、」僕は頷いた。

 

海辺にできた新道、ショッピングモール、僕は鈴音さんの車の助手席に乗って案内した。

「わーー!三年で変わったね、この街、まぁ、一番変わったのはおんぼろ甘味処がパティスリーになったウチかな?あははは、優弥君、人も街も変わっていくんだよ❤️」

「うん、鈴音さんは綺麗になった、、僕なんかの手に届かない存在になったみたいで、、」

拗ねる僕、

「優弥君、、私は綺麗になったんじゃないよ、汚れただけだよ、、、。」

鈴音さんは僕をギュッと抱きしめた。大好きな鈴音さんの優しい匂い、以前よりもボリュームアップしたおっぱいが僕に押し付けられた。

「鈴音さん、、僕、、」股間が3年前の快楽を思い出し熱くボッキする。

「うふふ❤️ここも成長したみたいだね。お姉ちゃんは成長を確かめたいな、優弥君は鈴音を抱きたい?」

「うん❤️」答える僕。

そして僕らはそのまま車で鈴音さんのマンションに行った。駅前のマンションは彼女に産み腹を依頼した

資産家が譲渡した立派なものだった。

「あははは、貧乏甘味処の娘の私には広くて落ち着かないんだ、ここ」

彼女は笑う。帰ってきた彼女は家族と同居はしていない。まぁ産み腹に売られたのだから当然だ。

「鈴音さんは幸せになれたの、、」

僕は彼女に起きた3年間のことその心中を思って涙した。

彼女は狼狽えていう

「優弥君、泣き虫は治らないね、泣かないで、笑顔でいれば悲しみがは寄ってこないよ」

彼女はハンカチで僕の涙を拭う。

「とりあえずあったかいもの飲もうよ、ウチのケーキもあるし」

彼女は僕にミルクティーとケーキを出してくれた。温もりと甘みが僕の心を溶かしていく。

「じゃあ、約束通り、私の三年間を話すね」鈴音さんは語り始めた。

 

⭐️鈴音の見た世界

優弥君、突然私がいなくなったから驚いたよね。

あの晩、優弥君が見た車、資産家のおじさんの車だよ。結婚するんだーなんていったけど、実際はお金で買われて、その人が赤ん坊を産むために私は京都に行ったんだ。

優弥君を呼んでセックスをしたのは自由にならない生き方の中で、1つぐらい自分がやりたいと思ったことをしたかったから。

優弥君の存在は、私にとってすごく支えだったんだ。君がうちにご飯食べにきてくれてさ、。家の中が明るくなって私もちょっと息が吸えるような気分になったの、それまでウチの中ってすごく暗くてきつかったから。

時代遅れの甘味処の経営は行き詰まってたし、お父さんは株で失敗して、おばあちゃんは、実家の兄弟の連帯保証人になっていらない借金をして、それを結局、うちらが払うことになって、、お母さんはそのことで、お父さんと喧嘩していて、笑えるでしょ、あの頃の我が家って借金だらけで、不幸がまとめてやっきたみたいな状況でさ。産み腹の話がなくても、私は高校を辞めさせられる予定だったし、、それ以前に一家心中とかしても不思議は無い状態だったね。

そんな家族におばあちゃんの実家の家族から「産み腹」の紹介があったの、自分たちにも子供はいるくせにさ、「鈴音ちゃんは気量よしだから資産家の梅原さんも産み腹に気にいるだろう」ってさ、、

そもそも子供産むだけなら、顔なんて関係ないじゃんって思うけどね、でも、うちの両親も含めて、私が承諾するのを期待しているような空気になっちゃって、断れないよね。失敗する前のうちの家族、みんな仲良かったもん、元に戻ってくれるならって結局私は自分から承諾したんだ。

「笑顔でいれば悲しみは寄ってこない」って我が家のモットーなんだけど、これって大外れって感じだよね。悲しみよりまくりじゃん、でも泣いていたらつぶれちゃうから笑うことにした。

梅原さんは62歳になる実業家、歳よりもずっと若く見える感じかな。

彼とお会いしたときに、私はふてくされたりしないで、素直に感謝の気持ちで接したんだ。だってどうにもならない状況から、助けてくれる人なんだもの。

「鈴音ちゃんは気持ちの優しい、いい子だね。そんな君に僕の子供を産んでもらえるのは嬉しいよ。優しく大事にするから私の赤ん坊を産んで欲しい。」

涙をこらえている。私を彼は優しく抱きしめてくれたの。

そして、おじいちゃんと孫のように私を連れて旅行してくれた。生まれて初めて自分の街を出て日本中回ったの。

沖縄で水着姿になった私に梅原さんはおおよろこび、いっしょに遊んで、いつの間にか、自然に唇を重ねていたわ。恋愛感情とか言うよりもメスとして、権力も力もあるオスである梅原さんを慕っていたのね。

プライベートビーチのコテージで私は、彼とセックスしたの。

水着姿でシャワーを浴びている。私、その後から彼が抱きしめられて、水着の隙間から彼の手が入ってきたわ。胸を触られながらキスされて、そのままベッドに連れてかれて、、 年上の男の人の性欲処理の道具にされるって嫌悪感はなかったの、すごく優しく抱いてくれて、まるで、体中の細胞が喜んでいるみたいだった。

「愛している。鈴音ちゃん、君のことが本当に好きなんだよ。」

って、すごく嬉しかった。

 

いつのまにか私は自分から大きく足を開いて彼のクンニを受け入れていた。

彼の下が私のクリトリスに触れるたびに、私の体はびくん、びくんと痙攣した。

とろけるような気持ちよさで私は自分から腰を突き出していたの。

「鈴音ちゃんをおじさんのものにするからね。」と彼が言う。

彼のペニスが膣の中に入ってくるとき、ああこれで彼の女になるんだって思ったの。

大人の男の人の太くてたくましい、ペニスが私の中に入ってきた。

「ああ、、梅原さんの入ってくる、、大きくて、んんくぅ」

私の幼い割れ目を、彼のおちんちんが押し開き、大人への扉を開いていった。

そして、ピストンされる瞬間、私の体に電流が走ったような快感が渦巻いたの。

私は足を開いて大きな喘ぎ声を上げたわ。

「ああっ! すごいっ!」

子宮の奥までズンと突き上げられ、目の前が真っ白になって意識が飛びそうになったの。

梅原さんが私の上で激しく動く度に、私は絶頂に向かって上りつめていく。ー

「鈴音ちゃんのおまんこ、気持ちいいよ❤️」

「ああ、、私も、、気持ちいいです、、もっと鈴音をめちゃくちゃにして、ああん、いくううう!!!」

「ああ、、鈴音ちゃん❤️天使のような少女を孕ませる!悪いおじさんを許してくれ、あぁ好きだ!君にこそ私の子供を産んで欲しい!」

「ああ、、いっじゃう、おじさんの子種で孕ませてください。鈴音の赤ちゃん産みますからぁ!!」

彼のものが私の中で大きくなったと思ったら、どくんどくんと脈打ちながら射精してるのを感じたの。

そして、私も同時にイってしまったの。

こうして、梅原さんとのセックスが終わったの。

 

そして、その日から、私たちは旅行を続けながら、何度も何度もセックスをしたわ。

 

大阪のホテルではSMプレイを体験し、静岡の山奥でカーセックスしたり、六本木のクラブで、ちょっとエッチな遊びを体験させてもらったり、彼の自宅には奥さんがいるから、そんな私たちを見たら不快になるでしょ。だから、私たちは日本旅行を楽しみながらいっぱいセックスしたの。そして、3ヶ月後妊娠検査薬で確認すると陽性反応が出たの。

私は彼に報告したわ。

梅原さんってば、、あんなに権力のある人が子供みたいに泣いたのよ。私を抱き寄せて、「ありがとうっ、俺の血が引き継がれるんだなぁ」って言ったの。

あの時の梅原さんは、いつもの自信たっぷりな態度からは想像できないぐらいに弱々しくって、私、思わず彼を抱きしめたの。

それからは、環境の良い別荘でメイド付きで出産の日までゆっくりとした日々を送った。

梅原さんは私を本当の娘のようにかわいがってくれて、私は幸せだった。

そして、彼の子供が私のお腹の中で育って、臨月を迎えた。

体制の整った病院で、たくさんの人に囲まれて、私は出産したわ。

命を生み出すのってこんなに大変なんだって思わなかった。母親が子供を愛する理由が説明するまでもなく、よくわかったわ。

そして私は男の子を産んだの。

それから、子供におっぱいをあげて、乳離れまで育てて、産み腹の私の役目は終わったの。

正直言って、彼には感謝しかないわね。

梅原さんからいただいたものは、借金を返してあまりあるほどになった。

でも、この街に帰って、私は居所がない思いを感じてるの。両親の店もうまくいってるけど、周りの男の人の視線が辛いのよ。私を性的な目で見てる。お金を払えば、体を開く女だって、心のどこかで思っている。私にまともな恋愛感情を持ってくれる人なんていないのかもね。

だから、もしかすると、私、またこの街を出るかも。そして誰も知らないところに行ってしまいたい、、。

以上が私の体験、こんな私に憧れてくれていたなら幻滅しちゃったよね。

でも優弥君にだけは知ってもらいたくて、、

この世にこんな私がいたこと、忘れないで覚えていて、、

 

僕は鈴音さんの話を聞いた。

梅原と言うおじさんに彼女が抱かれている姿を想像して嫉妬でどうにかなりそうだった。でも思ったより、ひどい扱いを受けていないことにちょっと安心もした。

でも3年間と言うブランクと産み腹をしたという事実はこの保守的な街で、彼女の居場所をなくしてしまったのだろう。

僕の中に渦巻いている思い、姉のような存在である。彼女を独占したいと言う思い、それとは違う何かを自分で自覚していた。僕は彼女に恋をしていたのだ。

その美しい姿は言うまでもないが、自分を犠牲にして愛する人たちを守る。その美しい心が尊く思えて、彼女を傷つけるすべてのものから彼女を守る存在になりたいと思った。でも、僕はただの中学生でまだこれから高校生になるガキだった。

「うふふ優弥君ったら君が何を考えてくれてるかわかるよ。その気持ちだけで私はとってもうれしいな❤️」

僕は、彼女にかける言葉が見つからずに黙ってうつむく、そして彼女は昔そうしてくれたように、僕の肩を抱いて優しく抱きしめてくれた。

そして、僕は言葉にならない想いを体で伝えることにした。

以前よりちょっとたくましくなった身体で彼女をぎゅっと抱きしめて唇を奪ったんだ。

彼女を安心させられるような心強い言葉も言えずに、無力なガキが何ら責任を果たすことなく自分が欲しいものだけを求めるように、、、そんな身勝手な行動に彼女は答えてくれたんだ

「鈴音さん愛してる」

「嬉しい。私も君のことが好きだよ。」

僕らはキスをしながらお互いの服を脱がせあった、鈴音さんの白い肌、豊満な胸とお尻が露わになり、僕のズボンとパンツを下ろした。

彼女の揺れる乳房が僕を誘った。僕は吸い寄せられるように彼女の乳首に吸いついた。

「ああ、、優弥君は大きくなっても、甘えん坊ね、でも、触り方がとってもエッチになったわ」

鈴音さんが甘い声を上げる。

彼女の柔らかさと温かさに包まれながら、僕は彼女の体を求めた。

彼女のピンク色の乳首が勃起する。僕はそれを指先でつまんでしごいた。

「ああん、だめ、、そんなにしたらくすぐったいよぉ、ああんんっ!」

そして、そのまま手を下に滑らせて、彼女の割れ目をなぞると、もうそこは濡れそぼっていた。

僕は我慢できずに覗き込んだ。彼女のお腹の妊娠線、、僕の知らない男の子供を出産させられたと言う事実が、僕の心に火をつけた。

「鈴音さんは僕のものだ!僕だけの鈴音さんになってよ」わがままな欲望の発露。

「ああっ、、ダメェ、そんなところ、恥ずかしいわ。」

鈴音さんは足を閉じようとする。しかし、僕は強引に足を広げて間に体を割り込ませて、抵抗できないようにする。

そして、僕は舌を伸ばしてクリトリスを舐めた。

「やぁっ、そこ汚いよぅ、優弥君、お願い許してぇ、ひゃんっ」

鈴音さんの懇願を無視して、僕はクリトリスを口でくわえて吸った。

ちゅばっちゅーーー!!

「やんっ!駄々っ子みたいだよぉ、優弥君、もっとゆっくりしてぇ!!」

「僕は子供だから、自分の欲望を貫かずにはおけないんだ!」

僕は無視して何度も何度も強く吸った。

鈴音さんの体がびくんと跳ねた。

そして、彼女の太ももにぎゅっと力が入って、腰が浮かんだ。

絶頂したのだ。

僕は、さらに激しく攻め立てる。

「イクゥッ!イっちゃう、はげしいぃ、、こんなの初めて、、 優弥君、好きよ、大好きよ、、あなたに会えてよかった。」

「まだだよ、3年間で成長した僕のおちんちんで鈴音さんを僕の女にするんだ」

イキ果てた彼女の尻を鷲掴みにして、僕は彼女の割れ目に思いっきり勃起したものをねじ込んだ。挿入した瞬間、仕留められた獲物のように彼女の体が大きく震えた。

ぐったりとした彼女をうつ伏せのまま押し倒して、背後から一気に突き刺すように肉棒を突き入れた。パンパンという音が響くたびに、彼女は悲鳴のような声をあげた。

「あああっ、すごっ、激しいっ!奥まで届いてるぅっ!!!」

「ああ、鈴音さんの中最高だぁ!」

僕はもう止まらなかった。ただひたすら快楽を求めて腰を動かし続けた。

「ああん、ダメぇ、私またイッちゃうぅ」

「僕も限界だっ、中に出すぞ!」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!!! 僕は大量の精液を流し込みながら、同時に彼女の潮吹きを感じていた。

「ああ、熱いぃ……」

僕は彼女の中に果てた。でも、彼女を求める欲望が尽きることなく、すぐさま、僕のおちんちんはフル勃起した。

「あははは元気だね、優弥君❤️」鈴音さんは僕のおちんちんを見上げると、それを優しくしゃぶってくれた。3年前とは格段に違う彼女のフェラチオ、男のものをしゃぶりなれていると言う現実が、また僕の嫉妬心を刺激した。

だから僕は、彼女の黒髪を押さえつけて、喉の奥までおちんちんを入れたんだ。

「んんーーーーっ!!!」

彼女は苦しそうな表情を見せたけど、そんなのお構いなしに僕は彼女の頭を前後に動かし続けた。

 

その度に、鈴音さんの口から唾液が流れ落ちるのが見えて、すごくエロかった。

「くそっ、気持ちいいよ、鈴音さん……好きだよ……愛してるよ!!!」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!! 僕はそのまま射精してしまった。だけど、それでも僕の興奮はまだ収まらない。

さらに遅いかかる僕に彼女が言った

「優弥君、がっつきすぎ❤️今度は私のターンだよ❤️」

そう言って、彼女は騎乗位の体勢になった。僕は、彼女の細い腰を両手で押さえつけた。

そして、ゆっくりと下から腰を打ち付けた。

パンパンという乾いた音が響いて、それに合わせるように彼女の喘ぎ声が

「ああん、すごいよぉ、これしゅごいっ!奥に当たってるぅっ!!」

僕の上で乱れ狂う彼女の姿はとても綺麗だった。

3年前は届かなかったところにも届くようになって、今や僕の方が主導権を握っていた。

「僕のおちんちんが欲しいの?言葉に出して言ってよ」

「うん、ほしいよぉ、優弥君のおちんちんで突かれるの大好きぃっ!!!」

「いっぱい犯してあげる、僕から離れられないようになってよ

そう言いながら、さらに激しく腰を振り続けると、「イクゥッ!イっちゃうぅ!」

と叫びながら彼女も絶頂を迎えたようだ。

そして、僕の方も限界を迎えようとしていた。

びゅーーっびゅーーっと精液を吐き出すと、それに合わせて鈴音さんもまたイッてしまったみたいだ。

ぐったりとしている彼女を抱きしめると、またキスをした。

「僕は鈴音さんが好きだ、でも、まだ子供で守る力がないんだ。あと4年だけ時間をください。高校出たら、家の漬物工場で働いて鈴音さんをお嫁さんにもらうから!お願いだから、僕の前からいなくならないで!」

「三年かぁ、昔から、私、優弥君の頼みは断れないんだよね、いいよ❤️優弥君、期待して待ってるから、約束守ってね。」

僕は、その日、鈴音さんに何度も何度もつたない言葉で告白し何度も体でその思いを伝えたんだ。

 

エピローグ

それからの4年間はあっという間だった。お父さんの経営する漬物工場に入るために高校のうちから発酵学の勉強をした。鈴音さんを将来、幸せに出来るように立派な工場にしようと思ったんだ。

そして、京都府内の有名漬物、販売店でアルバイトも始めた。

売れる商品を作るには売り場をみなければならないからね。

年上の従業員のみんなが僕を可愛がってくれて鍛えてくれた。

鈴音さんは梅原さんからもらったお金で通信教育で、高校卒業し、産み腹で果たせなかった短大にも入った。彼女も、将来の僕との暮らしのことを本気で考えてくれて経理とかの資格も取ってくれた。

そして、僕たちは結婚した。

鈴音さんが26歳、僕が20歳の時だ。高校の3年間で背丈も伸びて、今では彼女と釣り合いが取れるようになったよ。

そして、結婚式のときには彼女のお腹の中には、僕の子供がいた。

嫁と孫が同時にできて僕の家は大賑わい、お父さんもお母さんも大喜びだ。

結局、結婚から5年で3人の子供ができた。歳をとっていくと、歳の差が目立ったくになくなるのが不思議だね。

三児の母なのに鈴音さんはまだ女子大生に間違われるほど若々しく、僕はすっかり見た目がおじさんになったよ。

今、末の娘の美鈴が幼稚園で大好きな男の子にいじめられたって泣いている。

男の子が女の子をいじめるのは好きな証拠だ。ようはかまって欲しいのだ。

鈴音が美鈴を慰めている。彼女は昔と変わらない。とびきりの笑顔で言う。

「ねぇ美鈴、泣いていると、せっかくの美人がない台無しよ。笑顔!いい子ね、笑顔でいれば悲しみは寄ってこない、これは、絶対なんだから!」

 

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