※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 北海道 蝦露別村 暗闇祭り オール村人乱交祭り 村娘達の処女卒事情

私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学などと言うカビの生えた学問ですが、グローバル化のアンチテーゼというべきか、最近受講生が増えています。

また古代にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。

中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

私は毎年定期的に「あなたの出身の町や村の風習について書きなさい」と言う宿題を出します。

これが私の研究の情報源になるわけです。2人の助手はその中から目についたレポートをピックアップしてくれます。

大体はたわいもないお祭りであったり、季節行事の話となりますが、中には私が目を輝かせる因習が含まれていることがあるのです。

その中でも北海道のある因習に私は目を惹かれました「暗闇祭」という因習です。

レポートを寄せてくれたのは

北山 歩夢(きたやま あゆむ)さん北海道北陵地方の蝦露別村出身で女子ソフトボールで有名な北陵高校の生徒だった子です。

黒髪ポニテのどさんこ少女、大自然の育んだ、人懐こい天真爛漫な性格、スポーティーな服装を好みますが、健康的で発育の良い体が

むしろ無自覚に男たちを挑発してしまっている感じがあります。

 

彼女がレポートした「暗闇祭」はもともとは会津の北の地方で盛んに行われていた祭りです。明治政府に敗れた会津藩の士族や住民は、その多くが北海道に移住していますから北陵市の彼女の住む地域でもそれが残っているのでしょう。

暗闇祭については喜多方在住の郷土史家の古川弘さんが昭和45年に著したルポルタージュ、「会津士魂 戊辰戦争から斗南流刑そして北海道開拓へ」(毬藻書院刊)の中で古老、大曽根 善兵衛氏が幼い頃の体験として語っています。今回はその1部を抜粋で紹介しましょう。

 

まだ山には残雪の残る3月後半、桜の便りと共に男たちはある期待に胸を膨らませ、女たちも身だしなみを整えるようになる。

極寒の会津の土地では冬の間の食料を村人が共同で山腹に穿った巨大な洞窟「洞蔵」に蓄える。

その備蓄を春の訪れとともに、外に出し祭りで贅沢に食うのが「冬越し祭り」だ。もちろん、これはこれで楽しみだなのだがその夜に行われる「暗闇祭」こそ村人の最大の楽しみだ。

祭りには16歳以上の男女の参加が許される。夕暮れとともに、村の男女が収獲物を取り出した洞蔵に

入っていく。洞蔵の中はわずかばかりのローソクが灯るのみだ。

その中で、太鼓が打ち鳴らされる。独特の節回しの歌を男女が吟じる。

「♪春や来りなん、皆の衆、起こせや 起こせ、春花の祭り、春の植え付け、春は種付け 」

狭い洞窟の中に男も女も一緒くたで、しかも暗闇だ。自然とお互いの肌が触れ合う。

そして、促すように歌が続き、次第に男女がお互いの体を触り合うようになるのだ。

真っ暗闇の中.わしらのような若輩者は村の妙齢のご婦人方に手を引かれて、男女の交わりのいろはをそこで体験するんだよ。そして16歳の女の子たちは、最初から村の男たちが狙っていて、1人の子に3〜4人の男が群がって性行為に及ぶのだ。大人の熟練した手管で、まだ幼さの残る乳房や性器、尻や唇を攻めれて何度も何度も何度も気をやらされるのだ。そして祭りの決まりとして気をやった女は男のものを受け入れねばならない。だから、その日のうちに女の子たちは3人から4人の男と性行為を経験するんだ。

ワシは偶然、同級生の小坂すみれが5人の男に輪姦されているのを見たよ。すみれは別嬪さんで、

皆、狙っておたのだろうな。あの日、暗闇の中に浮かび上がっていた白い肌、それにまとわりつく地獄の亡者のような男たちの手今でも覚えている。啜り泣くようなすみれ悲鳴が、途中からサカリのついた猫のような喘ぎ声になり、最後はすみれの方から男に媚びへつらって男共のちんぽをしゃぶっておったのには驚いた。

「なあ、善兵衛!お前もすみれが好きだろ?こいつと犯るか?こいつはいい蜜壺をもってるぞ」

ワシの兄貴分の平田幸次郎さんがワシを呼んでくれてなぁ。まあ、当然、ワシは喜んですみれとやらせてもらったんじゃよ。高根の花がその日だけは自分のものにできるんじゃ、あれはいい思い出じゃった。

あの時代は、格差も身分も当然あったが、時折、暗闇祭りみたいにそんな垣根を取っ払って誰もが楽しめる日があったもんじゃ。時代が進むのは良いことで、今は身分も格差も少なくなったということじゃが、、ワシのような古いものから見ると、むしろ格差が固定化しているような感じがするな。

暗闇祭りは身分を超えた解放の時間であり、長い冬を超えた喜びを噛み締める日だったんじゃよ。

以上抜粋終わり。

そして今回、北海道の北山歩夢さんがレポートしてくれたのはまさに会津で行われていたのと同じ「暗闇祭り」でした。

 

レポート 暗闇祭の思い出   大王文化大学 地域興発学部 3年 

北海道 蝦露別村出身 北山 歩夢 当時16歳

 

毎年5月になると、私たちの村では暗闇祭りが行われる。場所は金冠府山に作られた「洞蔵」。冬の間の食料を共同で蓄えていた洞窟で今はもう冷凍倉庫があるので使われていない場所だよ。

昼間に「冬越し祭り」で残ったお餅とか食材をいっぱい入れたお雑煮を食べて、夜になると洞蔵に集合するんだ。16歳の春、私はお母さんに買ってもらったよそ行きの服を着てドキドキしながら家を出た。

暗闇祭りに出るために、、。事前にお母さんから聞かされてるから、そこで何が行われるか知ってるよ。

私は暗い洞蔵の中で複数の男の人とセックスを体験するんだよね。

普通は「そんなの嫌がらないのか?」ってちょっとした都市部に住む人なら聞いてくると思う。

でも私は全然嫌じゃなかったけどね。むしろ楽しみにしてる自分がいた。

田舎の村ってさ、決められたルールにはちゃんと従うっていう感じで、言うなれば、法律のほかに村の暗黙のルールみたいのがあって、それを守らないと村でうまく生きていけなくなっちゃうんだ。

中には理不尽と感じるものもあるけど、全てが合理的な意味があるんだよ。

私たちの村でもリモートワークするとか言って、札幌の方から人が越してくることあるけど、みんな村のルールが守れなくて村を去っていくんだ。よくそういうの村が悪いってたたく人いるけどさ、私に言わせればルールに従わない奴が悪いんだよ。例えば村のU字こうの掃除、あれは村人全員がやるのに、新しく来た人やらないんだよね。でもちゃんとやらなきゃ、あっという間に川が溢れちゃうんだよ。

よく村の人に車で送ってくれと頼まれるのが嫌だって言う人いるけど、ちゃんと持ちつ持たれつでその後贈り物くるし、無理におじいちゃんやおばあちゃんが運転して事故を起こすよりいいでしょ?

暗闇祭りにも、きっと大きな意味があるんだよ。

でも、私のクラスメイトみんながそう思っていたわけじゃないよ。

私の幼馴染の雑貨屋の月島 杏は家が客商売だからね断る選択肢なかったけど、東京からお父さんの仕事の都合で引っ越してきた姫宮有朱(ありす)ちゃんはそんなのありえないって怒ってた。

でも有朱のお父さんはこの村で学習塾をオープンして頑張ってるからお母さんと一緒にお祭りも

積極的に参加してたんだ。有朱に理解できなかったみたいだけどね。

でも、結局、夕ぐれになれば、私たち仲良し3人組は洞蔵を目指して歩いてる。

まあ、泣いても笑っても、好きでもいやいやでも結局は最後は同じ行動をするように仕向けられるあたりが村の同調圧力の凄さだね。

 

暗闇祭りに向かう道すがら私達狙いの男達がついてくる。洞蔵へ入る前に私達を品定めしてるんだ。よく知ってる青年団のお兄ちゃん達や近所のおじさん、クラスメイトのお父さんまでいる。未熟な私達に女としての魅力を感じて男達は興奮してる。

男達に選ばれて嬉しい反面、不安もある。こんなたくさんの人と私暗闇祭りでセックスを経験するんだ。

「さあ、みんな入った入った!暗闇祭り始まるよ!」村長さんが入り口で招く。

もう逃げ帰る事は出来ない。この洞蔵から出る時は私は大人の女になって出てくる。

男子達も童貞を捨て男になってでてくる。あ、、これは再誕の祭りなのか、、そんな事を考える。

太鼓が打ち鳴らされる。独特の節回しの歌を男女が吟じる。

「♪春や来りなん、皆の衆、起こせや 起こせ、春花の祭り、春の植え付け、春は種付け 」

 

私達も歌を歌う一緒に歌う連帯感が不安を抑え、じわじわと興奮へと導いて行く。洞蔵の中はわずかばかりの小さいLEDが灯るのみだ。

狭い洞窟の中に男も女も一緒くたで、しかも暗闇だ。

自然とお互いの肌が触れ合う。

男達の大きくて硬い身体がぶつかってくる。明らかに私の柔らかい身体の感触に興奮している。

「♪春や来りなん、皆の衆、起こせや 起こせ、春花の祭り、春の植え付け、春は種付け 」

「♪春や来りなん、皆の衆、起こせや 起こせ、春花の祭り、春の植え付け、春は種付け 」

促すように歌が続き、次第に男女がお互いの体を触り合うようになるのだ。

暗闇の中でもみくちゃにされて一緒にいた杏も有朱も今はもう姿が見えない。

でもその方がいい、男に抱かれる姿やSEXで感じてる姿を友達に見せたくないから。洞蔵の中には熱気が充満していた。裸で抱き合いキスをする男女、少女のおっぱいに吸い付く熟年のおじさん、高校男子のペニスを口に含みフェラチオする人妻、

早くもガッチリと性器を結合しセックスを楽しむ人達もいる。

洞蔵の中はカオスだった。男達と女達のフェロモンがむせかえるほどの香りを放つ。

性的情報の過剰流入で身体が熱い集団SEXは催淫の効果でもあるようだ。

「歩夢ちゃんいい匂い❤️大人になったね」

私を後ろから抱きしめたのは近所の晴太お兄ちゃん。学童保育でスキーを教えてくれた人だ。彼の右手が左の乳房に触れる。初めて他人に身体を触られる緊張感、ビクッと私の身体が震えた。

「北山、思った以上のボリュームだな、今日は先生が男を教えてやるからな」

前から私の右乳房を値踏みするように触るのはラクロス部にコーチの岩垣保先生。脂ぎった中年のおじさん。

彼に狙われている自覚はあった。学校であれば淫行でありレイプだがここで私を犯してもそれは祭りの一コマだ。

「歩夢はファンが多いね、僕もまぜてよ。」私の髪を撫でて優しくキスをしてきたのは高校の先輩の相田圭一先輩。テニス部の憧れの先輩❤️ちょっと嬉しいかも❤️

彼は私の首筋に舌を当て舐め回してくる。ゾワっとした快感が全身に走る。

暗闇の中で私の体臭が放たれていく。

「いい匂いだぞ、北山❤️先生はちんぽギンギンだ。」

岩垣先生は鼻を胸の谷間に押し付けて匂いを嗅ぐ。

「歩夢ちゃん、裸になろうね❤️」晴太お兄ちゃんが優しく囁きながら服を脱がしてくる。気づけば男達はすでに全裸だ。

晴太お兄ちゃんの手が私の胸に伸びてきて乳首をつまんだ。

「晴太お兄ちゃん、、あ、、そこ、。ひぅっ❤️」

私は思わず声をあげてしまった。

「先生も触ってやるぞ、北山の可愛い声を聞かせるんだ」

岩垣先生が繊細な指先で私の乳首を触る。。初めての感覚で頭がおかしくなりそう。

「相田!お前はおまんこを責めろ!クンニの味を後輩に教えてやるんだ!」

岩垣先生の太い腕が腰に回り、大きな手でパンティを脱がされ股間を晒される。

「岩垣先生!分かりました。歩夢、僕が舐めてあげるよ❤️」

「先輩、見ないで、ああっ、、そんなとこ、、汚いよ、んんっ❤️」

先輩の温かい舌先がクリトリスを舐める。これがね、すごく気持ちいいんだ。

下半身が熱く溶けて行く感じで、私は少し自分から腰もふっていたと思う。

「ああ、、んんっ❤️だめ、、あんっ❤️や、、あああっ❤️」

 

私は身体を仰け反らせ、恥ずかしい声を上げてしまう。

私の下半身は愛液で濡れていた。

暗闇の中で男達に私は胸を割れ目をむさぼられる。

「すごい歩夢、ぐちょぐちょだよ❤️」と相田先輩

「歩夢ちゃん、乳首、こんなに固くしてHな子だ。」と晴太お兄ちゃん

「北山、お前、こういうことに関心なさそうにしてた割に結構スケベだな❤️先生驚いたぞ」

ボッキした乳首に濡れた割れ目に汗ばむ肌に男達の欲望の視線を感じる。

喘ぐ私、もう快楽に囚われて男達のされるがままだ。

そして男達は悶える私をじっくりと観察しながら私をさらに追い込んでいく。

イキ果てたその時に私は男達の挿入を拒む事はできないだろう。

直感的にそれがわかる。

「あああ、、これがセックス!?身体が熱くてフワフワして、なんか、、変な気分、、❤️もうどうなってもいい、。もっと歩夢をいじめて、、ああっ「」

私達の身体を這い回る男達の手は私の敏感な部分を見つけ出し、的確に刺激を与えてくる。

「歩夢、、本当にいい身体をしてるね。早く歩夢の中に入れたい!僕もそろそろ限界だ。我慢できない。」と相田先輩

「歩夢ちゃん、いいよ、すごく綺麗だ。僕のをしゃぶってくれないか?」と

晴太お兄ちゃん

「歩夢、自分ばかりアヘってないで、先生も気持ちよくしてくれよ❤️」

男達が次々にペニスを私の顔に見せつける。

初々しい相田先輩のちんちん、元気のいい晴太お兄ちゃんのおちんちん、黒くて太くて凶悪な岩垣先生のちんぽ。みんな私の口や膣内に挿入したいと脈動している。

「歩夢ちゃん、先生のものをしっかりしゃぶるんだよ。歯を立てないようにな」

岩垣先生は私の口に無理やりペニスを押し込む。

「うぐぅ、、むぐぐぐ、、」

苦しいけど、岩垣先生のペニスは凄く大きくてカリ高で、喉の奥まで突かれて息ができない。

「岩垣先、歩夢はフェラチオさせられてマンコキュンキュンさせてますよ」

相田先輩がいった。

私の身体は男のモノをしゃぶらさて興奮したようだ。

口の中に男の性器をしゃぶるのは初めての体験だった。

「おお、北山、舌使い上手いな。」

岩垣先生は私の頭を両手で掴んで乱暴に動かす。

「晴太!北山のおっぱい揉みながら乳首吸ってやれ、相田、クンニ強めにしろ、そして指先も入れていけ!もうじき、イクぞこいつ❤️」

岩垣先生は晴太お兄ちゃんにも命令する。

相田先輩は私の割れ目を舐め続けている。

「歩夢ちゃん、君の乳首美味しいね。可愛いよ。」

「んんっ、、んぐっ、、んんん、、、ああ、、イキそう、、おちんちんしゃぶりながらイクなんて、淫乱みたいで恥ずかしいよぉ」

私は必死で先生のペニスを舐め続ける。

「北山❤️出るぞ、全部飲め!」

ドクンドクンドクン、、、 ポニテをがっちり掴んで動けなくされて、大量の精液が私のノドに流れ込んでくる。

むせかえるような匂いと粘ついた感触、まるで脳内に射精されてるみたいだった。

「ぷはっ、、セーシ飲まされて、ああ、、イク、、いっちゃう❤️」

「俺も歩夢ちゃんの口に出したい!」

晴太お兄ちゃんが私の顔にちんちんを押し付けてきた。

私は無意識に口を開けてそれを受け入れた。

「歩夢ちゃん、、行くよ!」

どぴゅ!びゅーー! 晴太お兄ちゃんの精子が飛び散って私の顔を白く染めていく。

 

「ああっ、、お兄ちゃんの熱いのがいっぱい、、」

晴太お兄ちゃんに出されている間に、私の下半身を岩垣先生が手マンで攻めてくる。

もう絶頂は不可避だった。

「ほらイケ!北山❤️先生が潮を吹かせてやる!ほら、イクんだ!」

「やっ、ああ、、イク❤️いっじゃう、、あああっ、、イク、、いぐうっ❤️あああっーーーーーーーーーー!」

お尻を痙攣させ、足先をピクピクさせてイっちゃった。

岩垣先生に手マンで絶頂させられ、男達の前でアヘ顔を晒しちゃったんだ。

それを見て相田先輩も興奮したみたいで、顔に容赦なくおちんちん押し付けてきた。

「みんなの精液飲んでイクなんて❤️僕も出すよ!歩夢!飲んで!僕のザーメン飲んでくれ!」口に捩じ込まれると同時に先輩のちんぽはどぴゅと口の中で弾けた。

生臭い精液の味、3人の男に口内射精されていっちゃった私。

もうどうなってもいい、、このまま男達に犯されたい、もう私は快楽の虜だ。そんな私の状況を見透かしたように岩垣先生がいう。

「おい北山、足を開け!先生がお前に男を教えてやる!」

ロストバージンの相手、岩垣先生!?

最初は相田先輩か晴太お兄ちゃんがいいなって思っていたのに。

でも岩垣先生に男を教えると言われて私は抵抗できなかった。

晴太お兄ちゃんも相田先輩も岩垣先生に従って文句も言わないし、、。

「歩夢の処女まんこに男を教えてください。というんだ北山!足を開いて腰を突き出してだ。それが大人の女の作法だぞ!」有無言わさぬ口調で命じる岩垣先生。

「はい、、岩垣先生、お願いします。歩夢の処女まんこに男を教えてください。」

暗闇の中、私は自ら股を開いて懇願した。

岩垣先生の太くて長いペニス、あれで貫かれたらどんな感じなんだろう。

「よし、北山、俺は北山の初めてをもらうぞ。先生のちんぽでお前の処女膜を破ってやるからな。」

岩垣先生のおおきいおちんちんが私の純潔の門を打ち破って侵略してくる。

ちんぽの矛と貞操の盾の戦いは古来よりちんぽの勝利に終わる。

女には拒否権はない、男の思うがままに奥までいれられ、処女膜を散らされ、おちんちんの形を覚えさせられるのだ。

あんなの入れられたら壊れてしまうかもしれない。でもその恐怖心さえもゾクゾクした隠微な快感に変わる。

「あああ、、岩垣先生が、ぐっ、、痛、、入ってくる、、初めてを奪われ、、んんぎぃ、、❤️」岩垣先生の褐色の身体がのしかかってくる。

大きく足を開かされて男の支配を受け入れる。

「可愛いぞ北山❤️」先生のディープキス、先生の舌が絡みつく、口の中で私の舌が先生の舌に強姦されているみたいだ、。「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んふぅ、、」息ができないくらいの激しい口づけにクラクラする。

「さすが岩垣先輩!あの歩夢ちゃんをもうメロメロにしてますよ」と晴太お兄ちゃん

「さすがです。先生、男の作法を目に焼き付けておきます。」と相田先輩。

「北山の中、気持ちいいぞ、男を喜ばすいいマンコだ!ラクロスで身体を鍛えている成果だな!スポーツ女はマンコの締まりが文系と断然違う」

先生はエネルギッシュに腰を振った。昨日まで男を知らなかった女性器に男の生殖器が出入りする。

パンッ、パァン、ズブゥ、グチュ、ヌチャ 結合部からいやらしい音が漏れる。

私の膣壁が押し広げられ、擦られて愛液が溢れだす。

 

Gスポットを擦られて私は喘いでしまった。

「あああ、、いい、、、や、、こんなの、はじめ、、んんんんっ!❤️」

先生のピストン運動がどんどん早くなる。

肉と肉がぶつかり合い、淫靡な音を立てる。

お腹の奥を突かれる度に子宮がキュンとする。

まるで獣のようなセックスだ。

「北山❤️お前の初めての男は先生だ!忘れられないように身体に刻んでやる!」

激しく求められて私も興奮してしまう。

「あ、。あ゛あ゛、、いい、、そこ、。もっ、、いやぁ、、おかしくなっちゃう」

私は男に抱かれて悦んでいる。ちょっときもいと思ってた岩垣先生に、、。ー

ちんぽに支配されてメス堕ちして、自分から腰をふってる女、これが本当の自分なんだ。私は男に犯されて喜ぶ淫乱だったんだ。

そう思った瞬間、背筋を電気が走るような感覚に襲われた。

「はひゅ?へ、、これ、、い、、初めて、、い、いいいいっ!イク❤️イク❤️イクぅーーーーーーー❤️」私は甲高い声をあげて絶頂していた。

自分から腰を押し付けて、蕩けたアヘ顔を晒してアクメする私。

それと同時に岩垣先生も絶頂を迎えていた。

「いくぞ北山❤️先生の子種を味わうんだ!」

ドクンドクンドクン、、 未成熟な子宮に先生の熱い精液が流れ込んでくる。

私の中にたっぷりと中出しされてしまった。

私は岩垣先生の精子を受け止めると今まで経験しなかったマジイキを経験した。生まれて初めて真の絶頂でイってしまったんだ。

「次に俺が歩夢ちゃんとやっていいですか。」晴太お兄ちゃんがすぐに私にのしかかってきた。

「オウ!犯れ!犯れ!イったばったかりのメスガキマンコにわからせてやれ!」

岩垣先生は中出しセックスを終えて満足そうにタバコをふかしている。

晴太お兄ちゃんは私の両足を大きく広げて正常位で挿入してきた。

そして激しく腰を振り始めた。

まだ痙攣の収まらない私の性器に晴太お兄ちゃんのおちんちんが打ち込まれていく。

ジュボ、、ニュプ、、ヌチュ、、いやらしい水音をたてて、晴太お兄ちゃんのモノが出たり入ったりする。

「歩夢ちゃん❤️俺、ずっと前から歩夢ちゃんの事が好きだったんだ」

「晴太お兄ちゃん❤️いいよ歩夢を犯して、先生の上書きして、、」

晴太お兄ちゃんの動きに合わせて私の腰も揺れてしまう。

もっと深くまで入れて欲しい。

晴太お兄ちゃんのペニスは私の奥の一番感じるところを的確に刺激してくる。晴太お兄ちゃんは耳元で甘くささやく。

「気持ちいいよ、歩夢ちゃん❤️ああ、、君を守りたい!可愛い歩夢❤️そばにいたいよ!」

でもその腰使いは容赦ない。

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン、。

突き上げられるたびにお尻が浮き上がる。

「あ゛、あ゛、あ゛!」突かれるたびにくぐもった声が出ちゃう。

晴太お兄ちゃんは私のおっぱいを吸いながら腰を振る。

私の胸は晴太お兄ちゃんに母乳をあげるように吸われ、舌で転がされ、指で弄ばれる。

「ああ、、晴太お兄ちゃん、、歩夢、イっちゃう❤️イクぅ❤️」

アクメしたばかりの私はその快感にまたイッてしまった。

ビクビクッと身体を震わせて、膣内がギュウっと収縮する。

その締め付けに晴太お兄ちゃんも射精した。

私の膣内に大量のザーメンを流し込むと晴太お兄ちゃんは私の身体の上に倒れ込んだ。

 

晴太お兄ちゃんと私が繋がったまま、晴太お兄ちゃんは私にキスをした。

舌と唾液の絡み合う濃厚なディープキス。

それは恋人同士の甘いラブシーンのようだった。

「晴太さん!早くかわってください!俺、見てるだけで出ちゃいそうです。」

先走り汁を垂らしてせがむ相田先輩、余裕のないがっつき加減がまだ子どもだ。

「歩夢ちゃん、ごめんね相田にもさせてやってよ」

私は晴太お兄ちゃんに頭を撫でてもらった。

「いいよ相田先輩も来て❤️」私は先輩を誘った。

「歩夢!俺の前で他の男と、、セックスして!」

相田先輩の瞳に嫉妬の炎。

そんな相田先輩を見て私はゾクゾクしてしまった。

こんなにかわいい相田先輩を独り占めしたい。

私は先輩の股間に手を伸ばして優しく握った。

すると先輩のモノはさらに硬く大きくなった。

なんて可愛らしいおちんちんだ。

「相田先輩❤️なんだか可愛いです。」

私はそれを口に含んでしゃぶると舌先で亀頭を刺激した。

それから喉の奥まで飲み込み、口をすぼめて激しくストロークする。

口の中でピクッピクッと脈打つのを感じる。

「歩夢、これじゃちんぽ溶けちゃう、もういいよね、入れさせてよ!」

先輩は獣のように私を四つん這いにさせた。

後ろから一気に貫かれた。

「えっ、、後ろから?はうっ!奥までキちゃう❤️」

ズブゥ、、ニュルルル、、ヌチャ、、。

卑猥な音を立てておちんちんを飲み込んでいく。

相田先輩のは前の二人より小さいけど相性はいいみたい。

私のアソコは喜んで受け入れている。

バックから激しくピストンされる度に子宮口にコツンコツンと当たる。

それが堪らないほど気持ちいい。

パンパンパンパン! 肉と肉が激しくぶつかりあう音が響く。

「歩夢❤️」「相田先輩❤️」

私達はお互いの名前を呼び合いながら絶頂を迎えた。

私の中に熱いものが注ぎ込まれる。

獣の後尾みたいにお尻を掴まれて種付けされる私。

先輩のおちんちんがドクンドクンと脈打ち、精液が子宮に注がれていく。

私は快楽に溺れていた。

岩垣先生の精液と晴太お兄ちゃんの精液を子宮にたっぷりと流し込まれて、私は完全にメス堕ちしていた。

「♪春や来りなん、皆の衆、起こせや 起こせ、春花の祭り、春の植え付け、春は種付け 」

「♪春や来りなん、皆の衆、起こせや 起こせ、春花の祭り、春の植え付け、春は種付け 」

祭りの太鼓が単調なリズムを奏でている。

 

「北山❤️これでお前もメスガキから大人の女の仲間入りだ!俺らと周囲の様子を見に行こうとぜ!」岩垣先生がまるでハイキングの引率のように私を招いた。

私たちは裸のまま連れ立って洞蔵内を歩く。愛とセックスで満たされた洞蔵。

しばらく進むと私の幼馴染のよろず屋の月島 杏がおじさん達とSEXしてた。

「ああっ!杏ちゃんはお母さん譲りで肉食系じゃのぉ」

「木田さん、JKに騎乗位で犯されて嬉しい?これで満足でしょ!月島商店以外で取り引きしたらダメなんだからね❤️」

製材所の木田さんに馬乗りになり杏が腰を振っていた。

茶色く染めた髪、ロケット型のおっぱいが揺れる。陥没乳首の杏の乳首は小指の先ほどに飛び出て男達の指ににぎられていた。

 

「杏ちゃんはエロい身体してるねぇ、おじいちゃんのちんぽしゃぶってくれるかい?」

「海老沢製作所の会長さん、。もう❤️おじいちゃんの孫の美里が見たら泣くよ、自分の孫娘のクラスメイトとセックスしていいと思ってるの!」そう言いながら杏はためらいなく、海老沢さんのおちんちんをしゃぶった。

親友の月島杏は確かにマイペースでマセているところがあったけど、まさかあれほどセックスの経験があるとは知らなかったよ。

彼女はじっと見ている私達に気づいたl

「やっほー歩夢、やっぱり岩垣先生に食われちゃったか、あんた人気あるもんね」

「杏大丈夫なの?」

「全然、平気だって!私、普段からこいつらとセックスしてお小遣いもらってるし。めっちゃ気持ちいいじゃん、暗闇祭り❤️それより見てよ!あの子!さっきからずっとああなんだ、今まで歩夢が誘うからあいつの友達してたけど、やっぱ都会もんってわがままでうざくてマジ無理だわ」呆れ顔の杏。

そこには東京からお父さんの仕事の都合で引っ越してきた姫宮有朱(ありす)ちゃんが村のおじさん達相手にマジで怒ってた。

彼女のほっそりした身体もうパンティ一枚の姿で男達に囲まれている。

「ふざけないで!この村の連中って馬鹿なの!馬鹿なんでしょ?こんな風習が許されるわけないじゃん。死になよマジで!」

黒髪清楚な美少女、普段は綺麗な言葉遣いをする彼女が汚い言葉で男たち怒鳴っていた。

それを村長の御食田 巌さんが穏やかに諭している。

「姫宮有朱ちゃん、君はここに来るのは、お父さんもお母さんも了承済みなんだよ。君のご両親もこの洞蔵でセックスしてる、君のお父さんはさっきうちの高校生の娘の麗華とセックスしてたし、君のお母さんは相撲部の田崎君の上で腰を振っていた。それと駐在所の若いお巡りさんのおちんちんを嬉しそうにしゃぶっていた。君も郷に行ったら郷に従え、もう高校生なんだからわかるよね。」

「わかりません!わかりたくもない!私は絶対に帰りますから!知らないおじさん達にレイプされるなんて私、自殺しますから」

「レイプじゃないよ、地域のコミュニケーションだよ。今日は祭りだからね、みんなで楽しまないと」

御食田村長はそういうと怯える彼女を宥める。焦れた周囲の男達はかなり怖い顔で彼女を睨んでいる。このままじゃ有朱は強姦みたいな形で抱かれちゃうかもしれない。

私は一歩進んで有朱に話しかけた。

「有朱なに泣いてんの、普段はかっこいい有朱らしくないよ❤️」

「歩夢!なんでここにいるの?助けてよ!」

「私はもう岩垣先生達に抱いてもらったよ、処女奪われて女になっちゃたんだ、気持ちよくて病みつきになりそう!この村の伝統行事だからさ、有朱も一緒に気持ちよくなろうよ、」

「伝統?ふざけてる!こんなの間違ってる!」

泣き叫ぶ有朱、私は彼女を抱きしめて思いっきり唇を奪った。

「えっ?何するの、、歩夢、、❤️私、、そんな、んんんんっむぅ、」

有朱が同性の私に好意を持っているのは知っていたからね。

今はそれにつけ入って彼女をこの状況から救わなきゃと思ってたんだ。

「はぁはぁ、やめてよ歩夢、私、初めてだったのに、、」

「有朱、私もキスは好きな相手としかしない主義なんだ、有朱は私が嫌い?」

「歩夢ずるいよ、私の思いを知っていてそれ聞く?」

 

「ありがとう、有朱の気持ち嬉しいよ、だから有朱にもセックスの快感を教えてあげるね。今日、私と同じ場所で大人の階段のぼろうよ。」

私は唇を重ねながら、右手で彼女の小さなおっぱいを触り、左指先をパンティーの中に滑り込ませた。「ああっ、歩夢❤️だめぇ、そこは、」

「可愛いよ、有朱、感じやすいんだね、もっと気持ち良くしてあげる」

「あんっ、やだ、そこ、、ダメ、、みんなが見てる!」

「男達に見せつけちゃおうよ有朱の可愛いところ❤️」

有朱の身体は敏感に反応していた。

私は左手で乳首を摘まみ、舌先で乳首を刺激した。

「あっ、ダメッ、、、、、ああっ!!」

有朱は身体をビクビク痙攣させ、絶頂を迎えた。

「歩夢、、もうダメ、、、、おかしくなる、、お願い、、許して、、、」

「まだこれからだよ、有朱、、次はここを舐めてあげるからね。」

私は有朱のパンティを剥ぎ取り、愛液で濡れそぼった秘所に口づけをした。

「ああ、、やめ、、歩夢、汚いから、、やめて、、ああんっ」

「大丈夫だよ、綺麗にしてあげてるだけだから、心配しないで」

「でも、、恥ずかしい、、歩夢、、」

「大丈夫、すぐに何も考えられなくなるから」

私は有朱のクリトリスを吸い上げ、舌先で転がし、そして甘噛みしてあげた。

「あああ、、溶けちゃう、、有朱、、溶けちゃ、、ううんんっ❤️」

有朱は声にならない悲鳴をあげながら身体を大きく仰け反らせた。

その瞬間、彼女は失禁していた。

「ああ、、やだ、、見ないで!ごめんなさい、ごめんなさい、、」

「大丈夫だよ有朱、これはおしっこじゃないから、潮吹きっていうんだよ。女の子が凄く感じると出ちゃうものなの。ほら見て」

私は有朱の目の前に自分の指を差し出した。

「これが有朱から出た液体、透明な糸を引いてるでしょ。これ全部有朱のものなの、有朱がエッチで可愛くて綺麗な証拠なんだよ、有朱はお勉強できるのに、こういう事は全然知らないんだね❤️」

「歩夢❤️、、、。」有朱は頬を染め初めてのアクメに戸惑っていた。

「私は有朱とずっとこの村で暮らしていきたいの。有朱のパパもママもそのつもりでここに来てると思う。だからお願い、村の風習受け入れて、ね❤️」

私は有朱の両膝を掴んで彼女の濡れた割れ目を男達に晒す。

ごくりと生唾を飲む男達。

「有朱ひとりを犯させたりしない、私も隣で一緒に男の欲望を受け止めるから」

そして私もその隣に並んで足を開いた。

「私達は親友同士、有朱と一緒に大人になろうよ」有朱と手を繋ぐ私。

「歩夢、、」彼女は小さくうなづいた。

「決心したか、いい子じゃな村を代表してワシが女にしてやろう」村長が有朱の上にのしかかった。私にも他の男達が群がってきた。

「ああ、有朱ちゃん、さすが都会もんは締まりが違うな、オメコは小さいけど柔らかくて健気に咥え込みよる。

「歩夢ちゃん、おじさんのおちんぽいれるよ!」

駅員の水戸部さんが私に挿入してきた。

「歩夢ちゃんパイズリしてくれよ、俺のちんちん挟んでくれよ」

同級生の岸田君が顔におちんちんを押し付けてくる、

「いいですよぉ、有朱の分も私が頑張ります。」私は進んで男を誘った。

私は有朱の隣で男達の肉棒を次々にくわえ込んだ。

最初は嫌だったはずなのに今は気持ちよくて仕方がない。

 

隣で有朱も私も目をぎゅっと閉じて村長に抱かれている。

「あ、、、ああっ、、村長さん、、ダメ、あっ❤️」

控えめだが喘ぎ声が漏れている。有朱の小さなおっぱいも乳首がボッキしていた。

女としての快楽を思い知らされているのだ。

もう有朱も昔には戻れない。私も有朱も杏も、今日を境に女になったのだ。

「有朱ちゃん、、どうじゃ、男のちんぽは気持ちいいか?」

有朱の細い身体を村長が突き上げる。パンパンという音が洞蔵の境内に響く。

「あんっ❤️あああ、、村長さん、そこらめ、、いっじゃう、。いやぁ」

有朱の可愛い口からヨダレが流れ落ちる。

「有朱❤️一緒にイこ!」

私は隣の有朱の手を強く握った。

「歩夢❤️愛してる、、あなたが望むなら私は男に穢されても構わない、」

有朱は小さな声で囁いてきた。

それは私の耳元にしか届かないような小さな声だったが、 確かに聞こえた。

「ありがとう有朱❤️私達、ずっと一緒だよ」

私は有朱と唇を重ねた。

「歩夢❤️ああっ!!いくっ!いっちゃう!」有朱が甲高い声で喘ぐ。

「有朱ちゃん❤️出すぞい」村長が有朱の細い腰を押さえて射精した。

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込まれる有朱

「あああっ!イクーーーーーーーーーーー!」

有朱は涙を流しながら泡を吹き絶頂を迎えた。

「有朱❤️私もイク、犯されてイっちゃう!」

私も男に突き上げられて絶頂に追い込まれていく。

ドピュッドピューッ 膣内に熱いものが注がれていった。

私は身体をビクビク痙攣させて絶頂を迎えた。

男達は満足げな表情で私達から離れる

「頑張ったね有朱❤️ これで有朱も蝦露別村の一員だよ」

私は気を失った有朱の頭を優しく撫でた。

 

夜明けの日差しが蝦露別村にさすころ、私達は洞蔵から出ていく。

ここで交わったことは外に引きづらないのが慣わしだ。

暗闇の中で人妻たちは夫以外の男とセックスに興じ、童貞を筆下ろしし、リビドーを解放した。

男達も若い娘や近所の人妻を抱き、日頃の秘めたる願望を成就させた。

暗闇の中で蝦露別村のもの達は夫婦、老若、職業の隔てなく混ざり合ったんだ。

以上 北山 歩夢さんの体験

 

私は暗闇祭りの生き生きとしたレポートに感動していました。

人の関係が希薄な現代社会において人は孤独に生きています。白日のもとで人は自らを曝け出すことを恐れて孤独になるのでしょう。

暗闇祭りという暗黒のフリーダムは世代や立場を超え、婚姻関係さえも超え、人間関係を育みます。これはいわば1日エデンの薗とも言うべきものであり、その魂の解放は実に素晴らしいことです。

暗闇祭りのある地域は他の地域比べて人口流出が少なく人口を維持できるというデータもあります。暗闇祭は村の伝統文化としてだけでなく過疎化対策としても大切に守っていかなければなりません。

何事もオープンに白日のもとにさらしてしまう「見える化」が良いとされる現代社会、でも、私たちが幸福のために今、真に取り戻すべきは欲望も不道徳も覆い隠す「見えない化」魂を解放できる闇なのです。

 

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