日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
人々を転がし人妻を犯す風の神
その神事にせまります
南の島の村のエロ風習
日本の淫習を訪ねて、「シチの祭り 」沖縄県Z島 嵐の夜に訪れる淫風と島人の幸せ
私は大王大学で民俗学の教鞭をとる傍ら村落に残る因習を研究しています。
今日において因習は民族の精神性の発露であり、グローバル化と科学文明が世の中を席巻する中で、人が人たる証であり、日本人が日本人たる依り代となる物なのはないでしょうか。
今回、私は沖縄のとある離島に行きます。「シチ」の祭りという祭りを調べるためです。
今回は研究者の月読 心音(ここね)さんから誘われてのフィールドワークです。
沖縄本島から観光船で1時間、そこから漁船をチャーターして30分のところにZ島はあります。
Z島の古くか伝わる「シチの祭り」は部外者には秘密とされ、写真や映像も記録もほとんど残されていないのです。
そして私たち民族学者の間で「シチの祭り」は長年の間、謎の伝説となっていたのです。
そのZ島は漁業の島です。最近は人口減少が著しく、島民はわずか252人、この祭りが途絶える日も遠くないと言われていました。
その謎の祭りを目の当たりにできるのです。私の心は踊りました。
過去に強引にこの祭りを潜入取材した記者や研究者などは、島民によって激しい暴行を受けて
逃げ帰ったといわれています。
そのようなことがあっても駐在もいない島、島民は一致団結して証言しますから暴行が立証されるわけはありません。
まさにこの島は治外法権なのです。ではなぜこのような島に堂々と研究に行ける許可が下りたかと言えば、それは大学院生の月読 心音さん(つくよみここね)がきっかけでした。
彼女は心理学の研究者ですが「妖怪現象や不可思議な事を心理学の視点から全てが現実であるを立証する研究」をしています。
私も彼女のレポートいくつか読みましたが実に刺激的なものでした。
彼女は私のような人脈と口コミの情報から研究の糸口をつかむスタイルと違って、今の若者らしくソーシャルネットで様々な情報をつかんできて、その地元の若者とネットワークを結びながら情報を蓄積し分析していく能力を持っているのです。
そしてその過程でZ島の少年、我那覇 優一君知り合いになり、そのツテで青年団長の渡嘉敷 健吾さんに話をしてもらって、正式な祭りの招待を受けたのです。
長年部外者を排除してきたZ島が受け入れを許すとはソーシャルネットの威力は恐るべしです。
ただし渡嘉敷さんの招待の内容がは心身健康な1組の男女に限りというものでした。
そこで彼女は私を選んでくれたのです。
ショートボブの髪型、アーモンド型の瞳はどこか眠ってるようにも笑っているようにも
見えます。
唇に色香があり小柄な割にどこか艶いたところがある子です。
時に幼い少女のようにも見えるが、男を知り尽くした女のようにも見えるのです。
丁度、朝とも夜ともつかない夕暮れのような掴みどころのないイメージが彼女にはあります。
しかし性格はいたってあけっぴろげでちゃっかりものです。
もちろんこの話に私が飛びつくと言う事を彼女は知っていました。
そして私の民俗学の知識がおそらく役に立つであろう事、
さまざまな経費が私の研究費と言う形で落とせるという打算もあったと思います。
つまり私は彼女のボディーガード兼ガイドブック兼お財布だったわけです。
私はZ島に渡る前日、沖縄県那覇市に住む、元琉球日報の記者、喜屋武 尚光氏を訪ねました。彼は民俗学の研究者であり、沖縄文化大学の客員教授でもあります。
私と彼と心音さんは喜屋武さん行きつけの居酒屋うりずんで落ち合い、情報交換をしました。
「柳沢先生、私もずいぶんいろんなとこを取材してきたが、Z島だけはどうにも入り込めなかったんですよ。でも、ひょんな事から島出身の男に会いましてね。泡盛を飲ませてさりげなく情報を聞き出したんですよ。たいした情報は出ませんでしたけどここにメモがありますから持っていってください」そう言うと彼は1枚のメモのコピーをくれました。
喜屋武氏のメモのコピー
「シチの祭りのシチとは「シチは夏に現れるとされる怪物である。大きさは3メートルから5メートル、直立した渦巻く暗闇である。祭事では赤と黒の2対の神として表される。アカシチは出会ったものに赤土を食わせ、シロシチはであった者に塩を食わせるとされる。
アカシチは真っ赤な着物に顔を赤く塗り、シロシチは真っ白な着物に顔を白く塗る。
その祭りは8月7日から8日にかけて行われる。その夜はまさに恐怖の夜となる。
アカシチとシロシチが家を襲うのだ。
そして狼藉を働いた後に彼らは赤土と塩をまいて家に撒いて帰ると言うのだ。
そしてアカシチとシロシチ、これら暴れ神は夜明けと同時にニライカナイ(海の彼方)へ帰ると言われている。
各家はその日、アカシチマジムンオールン(赤いシチの怪物がきた)シロシチマジムンオールン(白いシチの怪物がきた)オーラバオーラバ(お迎えして)ウガミシィディラ(拝みましょう)と呪文を唱えて夜を過ごす。」
私は喜屋武さんのメモを興味深く読み解く中で閃きました。
「喜屋武さん私は思うのですが、シチとは疾風の事、台風か竜巻のことではないでしょうか?海水を巻き上げて叩きつけたり、沖縄独特な赤土を巻き上げたり、お祭りのこの姿はまさに竜巻を表現しているのではないでしょうか。そして川のないZ島では農業や島の水瓶を支える自然の恵みあったのではないかと思うのです。」
私はミミガーをかじりながら泡盛を飲んで自説を展開しました。
「つまり農業神というわけですな、ヤマトンチュの研究者はすぐに農業に絡めて民俗学を見る習性がありますね。沖縄や九州を考えるときにポリネシアンの文化を抜きに語ることはできませんぞ、南の島からカヌーに乗って渡ってきたのか島人の祖ですからな。」
喜屋武氏は軽く切り返してチャンプルーをほおばりながら自説を展開します。
「私はニライカナイからくる男神と女神だと思うんです。でも決して良い神様ではない。おそらく夏の流行性感冒やマラリアの象徴、祟り神ではないかと私は思っています。」
そこへ、油っぽいラフティーをしこたまおかわりしながら心音君が参戦します。
「どちらにしてもそんなものいないと思うんです。「竜巻の恐怖体験」それが恐れとなって祭りとなった。人間は恐怖を感じた存在を絵や偶像化することで得体の知れなさを克服すると言う心理作用があるのです。世界中に存在する妖怪や悪魔は人間を脅かしてきた自然界の脅威の具象なんですよぉ」
研究者の飲み会と言うものはこ意見の応酬が楽しみなのです。
そして翌日少し二日酔いの頭で私と心音君は観光フェリーで離島に行きました。
そして約束の場所に行くと青年団長の渡嘉敷さんが漁船で待っていました。
「おうおう、あんたが月読心音ちゃんかい。優一からきいてるよーー写真より美人なんでびっくりしたさーーそんでこっちのおいちゃんが柳沢先生ってわけね」マグロ釣りに使う快速の漁船を運転しながら渡嘉敷さんは話します。
かりゆしウエアーにまぶしい笑顔、典型的な島んちゅです。
今日はいい天気なのですが海は少し荒れ模様のようです。
「いい天気ですが波が高いですね。」と私。
「 先生、沖に積乱雲立ってるでしょ、この時期はスコールがザーッときて急に晴れ間になったり、突然突風が吹いたり、海に慣れたもんでも危ない時期なんですわ。中でもこの辺は「シチ」がよく出るからねー」
「シチって島に出る化け物のシチですか?」興味津々の心音君。
「あははは、高さ5メートル位の小さな竜巻のことさーでもちっちゃい船がひっくりかえされるし、人間や家畜くらいは空に巻き上げちゃうからねえ、島で出会ったら他人の家でもいいからすぐに駆け込むんだよぉ。さすがに家は吹っ飛ばさないからね、ほらあの遠くに見えるやつあれ「シチ」だよ」
渡嘉敷さんが指差す方角を見ると、遥か遠くの海の上に海水を巻き上げてそそり立つ小さな竜巻が見えました。その周りでは黒雲が発生し激しい風とスコールと雷が起きているようです。
そのような海の脅威を目の当たりにしながら私たちの船はZ島につきました
「今日はうちのおかあがヤギ潰して待ってるから、向こう着いたらご飯にしようね。」
渡嘉敷さんの家は港のすぐそばにあります。
ヤギと聞いて私は覚悟を決めました。心音君にもあらかじめ注意しておきました。
おかあというと小太りのおばさんを想像しましたが、奥さんの渡嘉敷 真央さん、身長は169センチ、モデル体型の高身長、渡嘉敷さんと結婚する前は国内線のスチュワーデスをしていたというだけあってなかなか美女です。
現役時代の写真が飾られていますが、髪をお団子に結い上げてキリッとした表情は絵になるものがありました。
今ではかりゆしに身を包んで、のんびりとした離島の奥さんの雰囲気を漂わせています。
「うちの旦那がわがまま言ってすいません。名物のヤギ汁と焼肉を作っておきましたぜひたくさん食べてください」
出てきました!出てきました沖縄名物。私は心音君にこっそり耳打ちします
「ヤギはファーストコンタクトが強烈だ。その獣臭と言ったら羊や牛や鳥と比較にならないんだ。多くの大和人はここで尻尾巻いて逃げる!でもそこをかいくぐって三口以上食べたらその野趣あふれでる旨味に気づくはずだ。君もチャレンジしてみたまえ。」
「ヤギって精力つくんですよねーー!」
「そうだよーーこれ食べたら朝まで元気にエッチできるさぁ、ヤギ食った日はどの家のかあちゃんも化粧濃くして布団でとうちゃんを待ってるはずさー」
渡嘉敷さんは楽しく地元の食文化を話します。
そして今日はウミヘビのスープやハブ酒なども出るそうです。
村人こぞってこうした祝い膳を食べるあたりで私はシチの祭りに一抹のエロスを嗅ぎ取りました。
そして実際、私と心音君はこのスペシャルスタミナ料理にチャレンジしたわけです。
したたかに酔い身体の内側から燃えるような興奮が湧き上がってきたところで、渡嘉敷さんは本題に入りました。
「柳沢先生、心音ちゃんに聞いてると思うけど、シチの祭りのシロシチを柳沢先生がアカシチを心音ちゃんにやってもらうからね」
2柱の神がニライカナイからやってくると伝説にあるあたりで、私はこれらが島の部外者ではないかと薄々感じていました。島の血縁に関係ないものを連れてきて何らかの行為を行うことにこの祭りの意義があるようです。
「この際だからはっきり言ってしまうけどさー2人には神様に扮してにして村のものとセックスしてほしいんだよー柳沢先生にはうちのカミさん、渡嘉敷 真央と裏城の新婚さんの座喜味 七海ちゃんだぁ。真央はなかなか子供ができないんだ。夫婦合意でシロシチ様にお願いするわけさ。座喜味んちは旦那がインポでなぁ。心音ちゃんにはうちの高校三年生、我那覇優一君と筆下ろしSEXして欲しいんだよぉ、あの子、今年、高校卒業でいい子なんだけど昨年ちょっとした事件があって落ち込んでるんだ。1回、セックスするだけでいいからさー。昔はアカシチ様は妊娠出産するまで島に留めおいたんいたんだけど、今はさすがにそれはNGだからねぇ」
「おそらく性的な祭りだとは思っていましたが、お伺いしてセックスすればいいのですか?」
と私が尋ねると渡嘉敷さんは段取りを説明しました。
「それだけじゃないんさ、お二人には1人ずつ島の若いもんつけますから、、シチ様は暴風の神なもんで!彼らと一緒に家の中を散々ぶちころがしたりして、赤土とか塩ぶん巻いて、とにかく激しくセックスしてやって欲しいんさあ。激しく吹き荒れる程にその家には幸せが来るって言われてるからさ。」
「近親交配をさけるために外部から定期的に血を入れる。エスキモーや遊牧民族にも似た風習はありますね。小さな島の中で血が濃くなるのをシチの祭りで避けてきたわけですね。そして今は不妊対策でもあるというところでしょうか?セックスの前にひとしきり騒乱を起こすのは、他人による寝取りではなくあくまで神とのセックスだとするためですね。」
心音君からの的確な指摘で渡嘉敷さんは少し不安げな顔をしました。
「そこまでわかっていて、、先生たちは、この祭りに協力してくれるんだろうか?」
「郷に行ったら郷に従え!これが因習研究の鉄則です。何でもやりますよ!」
私は胸を叩いて請け負いました。
「私もお約束の謝礼がいただけるなら喜んで!」
心音君は算盤を弾いて請け負いました。
そうと決まれば準備です。琉球の衣装に着替えて顔に顔料で隈取りを塗ります。
心音は赤、私はシロ、歌舞伎の親子獅子のようでもあります。
最後に椰子の繊維でつくったザンバラのカツラを被り腰蓑を巻きます。
南の島の荒ぶる神の出来上がりです。
そして渡嘉敷さんの車で案内の待つ、紅の祠と白の祠に分かれます。
それぞれの祠は島の西と東の反対にあるのです。
私は白の祠に行きました。そこには1人の女性が待っていました。
私の随伴は風祭 真帆さんという28歳の女性でした。
島で唯一の居酒屋兼食堂「キジムナー」の店主です。
茶髪の気のいいヤンキー姉ちゃんという感じです。
アカシチマジムンオールン(赤いシチの怪物がきた)シロシチマジムンオールン(白いシチの怪物がきた)
オーラバオーラバ(お迎えして)ウガミシィディラ(拝みましょう)と呪文を随伴の真帆さんが叫びます。
夜の祭りの始まりと同時に島で外を歩く人はいません。それが習わしなのです。
早速、私は座喜味 七海さんの家を尋ねます。
「おぅい!シロシチ様オールン!七海ぃちんぽこの神さま連れてきたぞぉ!七海ぃ!
夫の昌也がカギかけてるね、先生!裏口からはいるよーーー!」
真帆と昌也と七海、。三人は幼馴染なのだそうです。
真帆さんは裏口に回り、裏口の粗末な木戸を開けます!ガラガラ音を立てて粗末な木戸が開きます!
「先生!昌也の奴はインポだから、七海は身体を持て余してんだ!可愛がってやってよ」
「うぉーシロシチライライ!」私は叫び声をあげて乱入!昌也は隅で七海さんを抱いて震えています。
スタイルは中肉中背、丸顔の明るそうな奥さんです。
きっとお母さんになったらいいお母さんになるでしょう!
「いやぁーーーーシロシチ様、お許しを!」
七海さんはお約束のように逃げる振りをします。
後ろ髪を掴んで七海を抱きとり!さらに私は荒々しくちゃぶ台を蹴飛ばし!
ソファをひっくり返して暴れます。
「俺の七海がぁ!やめてくれぇ!」昌也が取りすがるところを真帆さんは股間を
蹴飛ばしてうずくませます。
「黙れ!インポ野郎!」と真帆
「ぐぅぅひどいよ真帆!」うずくまる昌也。
「ぐふふふ、うまそうな女!いただくぞぉーーーーー」
私はあえて芝居がかった言い方をします。その方がシロシチ様らしいからです
私は七海さんのかりゆしを力任せに剥ぎ取ります!ボタンがはじめ飛び、
陥没乳首のロケット型のおっぱいがあらわになります。
「ああ、恥ずかしい シロシチ様、どうかまぐわいはご容赦を!」
「ぐふふ、ワシの珍宝を咥えたら許してやらずともない!」私はヤギ料理パワーで
凶悪にボッキしたペニスをずるりと引き出し、オスの匂いのするそれを七海さんの
顔に押し付けました!
「大きい、、、」目を見張ってゴクリと生唾をのむ七海さん。
「オラァー〜珍宝に奉仕しろぉ!」私はペニスを唇に押し付けてオマンコに
挿入するかのように腰をグイッと差し込みました。
柔らかな人妻の唇、暖かい舌先の滑り、涙目でみあげる顔、最高です!
私は頭を押さえつけてオナホのように腰を振りました。
「むぐぅぅおひんほ、おおきい、むうううう、ぐうううう、」
七海さんの口を犯しながら私はロケット型の乳房を握りつぶすように
もって乳首をつつきます。彼女の陥没乳首が勃起してきたら指先でしこりあげます。
「ああああ!むぐう、あ、あ、ああ!」ペニスを咥えながら身をよじる彼女。
「シロシチ様のテクニシャン!七海ったらおまんこ、濡らしてるんじゃない?」
真帆が七海さんのショーツを脱がします。
プリプリした尻からショーツを剥ぎ取ると、愛液が糸を引きます。
「七海のおまんこクンニするの久しぶりぃ」
2人の間には過去何らかの関係があったようです。
彼女は手早く服を脱ぎ捨てて裸になります。
ブルンと巨乳が揺れます。
「あああ、真帆ダメ!私それされると、ああああ、おかしくなっちゃう!あああ、」
七海が私のペニスを口から離して悶えます。
「シロシチ様への奉仕を怠ったなぁ!珍宝でマンコの串刺し決定と思え!」
私は荒々しく七海さんを押し倒します。
「シロシチ様ぁ!ここに入れて、下からこすりあげるとこの子さぁ超インランになるんだよぉ!」真帆がアドバイスします。
「ぐふふふお、望み通り突き上げてやろう!」
私はグイグイと太いペニスを七海さんに挿入します。
「おふぅうう串刺しにされちゃう、ああああs、ひぅううううう、あああひぃいいいいいいいい!」
挿入の瞬間!彼女は大きく目を開き打ち込まれたペニスの太さに眉間にしわを寄せ、膣内のペニスの存在を全身で感じていました。
シュパンシュパンシュパン、濡れた人妻の花園をペニスで踏み荒す心地よさ
「ぐふふふふ、こいつはいい蜜壺だぁ、ニライカナイに連れ帰ろうかぁ!ほれほれ、夫を捨ててワシとこい!七海ぃ!」
「いや、私は昌也さんが、、好き、、ああ、、、ひぃいいい、あふぅうううう!」
「そんな事をいっても下の口はグッチョリ濡れて珍宝を咥えこんでくるぞお!」
ふと目をやると真帆が昌也のペニスを咥えていました。
彼女は軽く尻穴にも指をいれてインポの昌也をビキビキにボッキさせていたのです。
「んくんくんくんくんく、ぷはぁぁ、昌也ったら七海が犯されているのを見てビキだち
してるさーどうしましょうシロシチ様!」
意味ありげな目配せをする真帆!
「ぐふふふふ、この女とやりたいか!昌也!土下座したらこのオマンコ女を返してやってもいいぞぉ!」
「シロシチ様ぁ、俺の七海を!俺の女を返してください!お願いです。このとおりです。」
ボッキ全裸で土下座。
「ぐふふ、いいだろう、使え!ワシの前でこの女をイカしてみせろ!」
「七海ぃ!好きだ!好きだぁぁ!」組み敷いて猛々しく腰を振る昌也。
「あああ、まさやーーーまさやーーーー」腰を振って応える七海。
真帆が嬉しそうに少し寂しそうに二人を見ていました。
私は彼女の肩を後ろから掴むと立ったままズンっとペニスを彼女のオマンコに打ち込みました!
「先生、私は男はちょっと!」拒む真帆、私は容赦なくペニスを打ち込み乳房を弄びました。
「七海のために昌也のちんこを咥えたのか、、震えているな、、可愛い奴め、七海を見逃してやったのだ!真帆お前が七海の代わりにワシの穴になれ!オマンコを差し出せ!全ては七海のためだ、、、」
私はすっかりシロシチ様になっていました。
「私は七海のために、、オマンコを、、ああ七海のためにシロシチ様に差し出します。ーあ、七海!、ああっひぅうううううういいいい、オチンポいい!」
魔法の言葉を囁かれたように蕩ける彼女。
私に後ろから貫かれながら、正常位でセックスしている七海とキスを交わす彼女。
「真帆!私、真帆の前で昌也に貫かれてイッちゃう、ああ、真帆、私、昌也に射精されちゃう、ああ、、イク、イク、ああ、見てぇ真帆に七海がイクとこ見てほしいの、、、ああ、いく、いく、いぐぅうううううううう!」
「七海、私、シロシチ様に犯されてる、あなたの身代わりに種付けされるのぉ、、ああ、。ひぐぅううう、イク、イク、いっしょにイコう!七海!イクイクイクイクイいぐぅううううううううう!」
「七海!射精るぅ!射精るぅ!」ビュービュルビュル 昌也がぐいぐいとのしかかって彼女の中に射精しました。
「ふふふ、、真帆、ワシもだすぞぅ!うおおおおおーーーー!」
ドビュドビュドピュうう!真帆の白い尻肉を掴んでマーキングするわたし。
南国の月が高く昇る夜、、七海さんと昌也さんは繋がったままでセックスの余韻に浸り、
口づけを交わしていましたが、再び情欲の炎がともった思ったのか昌也が再び腰を振り
始めました。
「ぐふふふふ、この助平夫婦め!朝までつがいあっているがよいわ! 行くぞ!真帆」
「はいシロシチ様!」
私は手に取った塩壷から座喜味家の部屋中に塩をばらまいて去りました!
これだけ荒々しくあらしてやればこの家は今年は子宝も繁栄も間違いなしでしょう。
次は渡嘉敷家です。その頃になると外はスコールの大雨でした。
強い横殴りの風が吹き付けてきます。
夢中でセックスしていたので私たちは気づきませんでした。
「先生これは風と雷で大荒れになりますね、渡嘉敷さんの家に急ぎましょう」
真帆さんは急ぎ足で渡嘉敷家に向かいます。
アカシチマジムンオールン(赤いシチの怪物がきた)シロシチマジムンオールン(白いシチの怪物がきた)
オーラバオーラバ(お迎えして)ウガミシィディラ(拝みましょう)と私たちは呪文を叫びます。
傘をさして渡嘉敷さんが心配げに待っていました。
「これはこれはシロシチ様、我が家には女はおりません、、泡盛一升でお引き取りください」
これはお決まりのお芝居です。
「ぐふふ、、ほんとぉうかぁーー」
私は渡嘉敷さんから泡盛の瓶取り上げてグビリと煽ります。
「シロシチ様、家の中からおいしそうな女の匂いがするさぁ」
真帆さんが演技を合わせます。
「ぐふふふふ、嘘つきめ、罰としてお前の妻女は念入りに犯されることだろう!!」
私は一升瓶の壁に叩きつけて
下駄箱を踏み散らかして、居間に行きます。ヤギ汁を蹴飛ばし鍋をひっくり返し、
この部屋にいないとわかると階段を上って夫婦の寝所におしいります。
この辺になると私もシロシチ様が板についてきました。
「真央さん!シロシチオールン!あなたに子種を授けてくださるわよぉ!」
しかしそこで私は予想外の光景を目にしました。
キャミソール1つで真央さんが布団の上で泣いていたのです。
夫の渡嘉敷さん以外に男に抱かれることが不安だったのでしょう。
ことに真央さんは他県の出身だったのでこの島の不思議な風習が怖かったのでしょう。
渡嘉敷さんも二階に上がってきて真央さんの肩を優しく抱きました。
「あなた以外の人に抱かれるなんて私、怖くてだめ、、赤ちゃん欲しいって、私からいったのに意気地なしでごめんなさい。」
私は彼女に声をかけました。
「大丈夫ですよ。私はニライカナイから来たシロシチです。現世の男では無いんですよ。優しくしますから安心して私に身をゆだねてください。怖かったら渡嘉敷さんも真帆も交えて4人でセックスしましょう。シチの祭りの夜です。多少の乱交は許されます。」
まずは夫の渡嘉敷さんが彼女の服を脱がして裸にしました。
すらりとしたモデル体型にCカップの美乳、私は思わず生唾を飲みました。
私は彼女の後ろに回り優しく抱きしめて耳元で淫靡な言葉を囁きます。
そして片方の手で腰周りと尻をいやらしくなでまわします。
真帆は孫の乳首を優しく吸って勃起に追い込んでいきます。
レズであった彼女のテクニックは大変巧みなもので体を硬くしていた真帆さんも
いやらしく乳首を勃起させて甘い声あげました。
「ああああ、ああん、恥ずかしい、あなた見ないでください、あああ、ああ、」
「ふふふふふふ、真央ちゃん可愛いいんだ。あなたも私のネコにしてあげる」
「真央が世界で1番可愛いんだ。そしてこの子のおまんこはきれいな花園だ。」
夫の渡嘉敷さんが彼女のすらりとした足を開いて優しく顔を埋めています。
そこは夫婦です。相手の弱いところをちゃんと知っていて、彼女の花園はたっぷりとした蜜をたたえます。
「ああああ、いい、気持ちいい、あなた、私もあなたが好き❤️今日はあなたに抱かれているつもりでシロシチ様に抱かれます。」
彼女が薄桃色の花びらがヌメヌメとした蜜にに濡れて暗がりの中で淫靡に輝きます。
「ぐふふふふ、うまそうな花だ、おい渡嘉敷、お前にもつまみ食いをさせてやろう!
先にこの女にちんぽこ入れるか?」
いきなり私が入れるよりも最初に渡嘉敷さんのおちんちんでじっくりとおまんこを
ほぐしてから入れた方が良いと思ったのです。
今回のセックスは妊娠が目的ですから彼女が子宮が降りてくるまでたっぷりと快楽漬けに
しなくてはいけません。
「ありがとうございますシロシチ様!それではお先に」
そういうと渡嘉敷さんは優しく真央さんの唇を奪っておちんちんを挿入しました。
「ぐふふふふ、 真帆、見てみろ!なんといやらしいセックスをする夫婦だ。
お前もワシの膝の上に乗れい!」
独特のシロシチ様の化粧をするせいでしょうか普段の私から想像もつかないような
セリフがすらすらと口をついて出ます。
その夜は私も本能のままにシロシチとして振る舞い、素敵な開放感を感じて過ごしていました。
「ああ、シロシチ様のおちんちん素敵ぃ!」
先ごろの座喜味家でのセックスで真帆は完全に私のペニスの虜になっていました。
私は渡嘉敷夫婦を煽るようにワザと真帆を四つん這いにして後から貫きました。
隣で激しいセックスを見せ内気な真央さんの理性を溶かそう出したのです。
「ぐふふふふ真帆のおまんこが気持ちいいなー。隣の真央とか言う女のおまんこもさぞかし気持ちが良いのだろうな?夫があんなに夢中になって腰を振っている。ぬるぬるのまんこ穴、しまりももさぞかし良いだろうなぁ、美しい顔が快楽に崩れてアヘ顔を晒して、みずみずしい乳房がプルプルと震えて、全く真央と言う女は淫らで美しいのぉ、真帆よ!」
「あああ、シロシチ様ったら私でかちん突っ込んでおいて真央さんの話をするなんて、はうぅううん、でも、彼女の乳首がとって可愛くて、すごく可愛い声で泣きますね。あの子猫ちゃんのマンコ穴にシロシチ様のデカチン入れたらどんな声で鳴くのかしら?」
夫とのセックスを他人に見られていると言う興奮が彼女の理性を完全に吹き飛ばしました。
真央さんにもお昼に食べたヤギフルコースの効果もあったのかもしれません。
「あなた、ひぃぃぃ、すごい、私も理性とんじゃう、私たちのセックス見てる。他の人の前であなたのおちんちん入れられて腰振ってる。あああ、イクゥ、すごいのきちゃうううう!」
最初の控えめなリアクションと打って変わって淫らな反応を彼女が見せました。彼女は羞恥心で萌えるタイプのようです。
「見えるぞ見えるぞ!他人に見られているにもかかわらず恥ずかしげもなく腰を振る淫らな女が!」と私
「夫のおちんちんをくわえ込んで一滴残らず精液を吸い取るつもりね!浅ましいにもほどがあるわ!」と真帆2人で矢継ぎ早に罵倒します。
上品な仮面をかなぐり捨てて彼女は鼻息を荒くして眉間にしわを寄せ腰をくねらせます。
「うおおおお、真央!お前、がこんなに淫らな女だったとは!射精る!射精る!」
ビュルビュルビュルビュルピュピュビュル、
渡嘉敷さんは妻の尻を爪跡がつくほど掴んで激しく腰を打ち付けて射精し、だらしなく流し込み続けました。
「ぐふふふふ!まだいっぱつで満足する女ではあるまい!ワシの珍宝で夫の子種を後から押しやってやる!
どちらの子種が真央の卵子に先に届くか競争だ!
そういうと私は言ったばかりでぐったりしてる真央さんにのしかかり獣のように交尾をしました。
「イったばっかりなのに太いおひんほを入ってくるう、らめえ!もう、おひんほらめぇ!いぎぃいいいいいいいぐうううふーーふーーーふううーーーーーーーーー!」
上品な美女の顔が醜く歪んで、地をはうようなイキ声を上げます!
まるで種付けされるメスブタです。
「この雌豚!もっとついてほしかったら自分から腰を振れ!この怠け者め!」
あたしは激しく彼女の尻を叩きながらピストンします。
「そうだぞ、真央!シロシチ様のご命令だ豚のように腰を振って見せろ!」
そう言うと夫の渡嘉敷さんは私の隣の真帆を捕まえて口にペニスをねじ込みました。
狂乱が彼にも感染しています。
「何するの渡嘉敷さんやめてよ!」
「うるさい真帆!お前の連れてきたシロシチが俺のカミさん犯してるんだ!お前が俺に責任とってやらせればいいんだよ!」
「ぐふふふふ!今日は夜明けまで4人でセックスだ!種付け精子を真帆の子宮口にあてがって射精るーーーーーーーー!」
どびゅうどびゅう!彼女の柔らかいおまんこの肉を掻き分けて暖かい子宮の中に精液をブチまけました
「あああああーーーーーいぐうううう!」
真央さんは開いた口から舌を突き出して、大きく開いた足の指先をピクピクさせて激しく
絶頂しました。
外は大荒れの天気、雷が鳴り風が吹きすさび、雨が地面を打つザーザーと言う音が響いていました。
その中で洞窟の中で本能のままに振る舞う原始人のように私たち4人は相手構わず欲望に忠実に腰を振り、精液と愛液にまみれてアクメを重ねました。
天気が荒れ模様なのをいいことに、夜から翌朝8時まで私たちは飲んで食ってセックスを重ねたのです。
雨上がりの窓からさす日差しが黄色く見えたのを覚えています。
さて私がそのように楽しんでいた頃、赤シチ様の役の月読 心音さんはどうしていたか、
それは彼女の話から再現してみるとしましょう。
私は赤の祠で渡嘉敷さんの車を降りました。
「今日のお相手は、心音ちゃんの面識のある我那覇 優一君だからねー彼をここに呼んでおいたから、好きなところでセックスしてよ一応祠にも布団1組入れといたし、我那覇くんの家でも家族のもんは今日だけは離れで寝てるから安心して使っていいからね。
アカシチマジムンオールン(赤いシチの怪物がきた)シロシチマジムンオールン(白いシチの怪物がきた)
オーラバオーラバ(お迎えして)ウガミシィディラ(拝みましょう)と大声で呪文を叫びながら、あちこちの家をナマハゲみたいに回るのを楽しみにしていた私はちょっと残念でした。
赤の祠でしばらく待っていると自転車に乗った優一君が来ました。
実は私と優一君の間には渡嘉敷さんにも内緒の1つの約束があったのです。
今私が今回この島に来た本当の目的、我那覇 優一くんから妖怪ハントの依頼があったのです。
「妖怪ハンターの月読心音さんですか?」
優しい顔立ちのほっそりした少年が話しかけてきました。
ソーシャルで彼とやり取りしてますが彼と直に話すのは初めてです。
「フフフ、私を鬼○郎みたいに言わないで、私は心理学者、妖怪なんてものは存在しません。
すべては人の生み出した錯覚です。」
「でも、昨年、南姉ちゃんはシチのマジムンにやられたんだ!」
そう言うと彼は詳しい事情を話し始めました。
僕の家のお隣に嘉数 南さんって3つ年上のお姉さんがいたんです。
ずっと実際のお姉さんみたいに優しくしてくれて、いつか僕はお姉さんのことが
好きになってました。
3つ年上なんだけどおさげにした髪が可愛くて、メガネの向こうの瞳が優しくてすごくいいお姉ちゃんだったんです。家庭教師をやってくれてて高校1年の時に告白して、高校2年の時、シチの祭りで僕が筆おろしに選ばれた時。お姉ちゃんは自分からアカシチ様の役を買って出てくれたんです。
僕は家の布団でドキドキしてお姉ちゃんが来るのを待ちました。
眼鏡を外したときのお姉ちゃんの顔がとってもきれいなの知ってました。
お姉ちゃんの胸の膨らみが腹の上から見るよりもずっと大きいこともお姉ちゃんに
内緒でお風呂を覗いて知ってました。
シチの祭り、ずっと楽しみにしていたし、僕は高校卒業したら僕はお姉ちゃんに
プロポーズするつもりだったんです。
それでもその日お姉ちゃんは僕のところに来なかったんです。島から行方不明になって島中が大騒ぎになって、、
そしてお姉ちゃんは2日後に見つかりました。Z島のすぐ脇にあるZ小島の浜辺を赤く塗った顔して全裸で薄笑いしながら歩いていたんです。Z小島はお姉ちゃんがいなくなってその日のうちに探したけどその時はいなかったんですよ。
姉ちゃんは体のあちこちをケガしてました。
お姉ちゃんの家の人がすぐに連れ帰りましたけど。
それから1週間後お姉ちゃんは黙って島を出ていってしまいました。
村の人はシチのマジムンの仕業だって噂してるんです。
俺、お姉ちゃんをあんな風にしたやつを許せないんです。
優しい顔立ちの優一君が怒りに拳を震わせました。
「優一君、、これは私の仮説なんだけど、、たしかにシチのマジムンが実在するなら、赤い祠から1年前、優一君の家に向かっていた南お姉ちゃんを1キロ離れたZ小島にさらう事もできたし二日後まで行方知れずにしておくこともできた。そして2日後にひょっこりとZ小島に置いておくこともできたと思う。でももっと身近にそれをできる奴がいるよね。」
「それはどういうこと心音お姉ちゃん?」
「それは人間、そしてもしこれに犯人がいるなら味をしめて今年も来るはず、、。」
「でも本当にシチのマジムンだったら困るからこのお守り持っておいてよ、これ亀石って
いうんだ。」
優一君が丸いのっぺりした釣り用の鉛の重りカツオ釣り用の太い釣り糸をつけた手作りのお守りをくれました。
カツオ釣り用の糸は5メートルほどの長さが付いており丸く輪っかにゆわれています。
「これをどうしたらいいの首から下げるの?それとも相手に投げつけるの?」
「シチのマジムンに出会ったらこれをこんなふうに近くの木に向かって投げると木に巻きくから。あとは糸を手に巻いておけば、、空に巻き上げられてさらわれる事はなくなるんだ。」
私は彼の作ってくれた亀石をポケットに入れました。
そして私たちは赤い祠を出発しました
アカシチマジムンオールン(赤いシチの怪物がきた)シロシチマジムンオールン(白いシチの怪物がきた)
オーラバオーラバ(お迎えして)ウガミシィディラ(拝みましょう)と大声で呪文を叫びながら、手をつないで歩きました。
外は生暖かい風が吹き空にはこうこうとしたお月様、満天の星空。でも沖合には黒い積乱雲が渦巻いています。もしかすると夜中に嵐が来るかもしれません。
ザワザワ ザワザワ ザワザワとさとうきびが風に揺らいでいます。私たちはサトウキビ畑の道を歩きました。
するとさとうきび畑の中から突然、四人の男たちが出てきました。
「おーいたいた!この島の連中も懲りないなぁ今年も変態祭りやってるぜ!」
日焼けしたサーファー風の男たち、話し方のイントネーションからは沖縄本島の人間のようです。
「なんですかあなた達は?」私はききました。後では優一君が杖を構えます。
「俺たちレジャーボートで昨年この島に乗り付けてさアカシチ様っての?お前らがやってる変態祭りの童貞食いの姉ちゃんを拉致ったわけよ。そんで、俺たちの〇〇島の別荘に連れ込んで二日間めちゃセックスして、Z小島にやり捨てといたわけさー、米軍から分けてもらったやばい薬とかその子に打っちゃったから足ついたらまずいもんね。」
「でもさぁその子さぁ、童貞食いのお姉ちゃんのくせに処女だったんだぜ!まじ笑えるよな」
「俺たち交代で48時間、トロトロにとろけるまでやりまくったからなあ!ヤク決めさせてやったから自分から腰振って大変だったぜ、犬みたいにちんぽにむしゃぶりついてよ。最後の方が自分からちんぽこにまたがったり、キスをせがんできたり、めちゃくちゃ楽しかったわ。そんなわけで今年もそのアカシチちゃんに楽しませてもらおうと思ったわけよ、」
「あれれは昨年のアカシチちゃんじゃないんだーーでもあんたも可愛いからいいや!とりあえずそこの広場でやっちまうか?げへへへ、とれたての田舎娘の青姦タイムの始まりだよ。」
吐き気のするような下衆な若者たちでした。
その若者たちに激しい勢いで殴りかかっていったものがいます。
優一君でした。彼はリーダー格のピアスをしたロン毛の男にを思いっきり殴りつけました。
赤土の地面にチャラ男が転がります。
返す刀で持っていた杖でスキンヘッドの男を殴ります。
しかし後から太った男と金髪に染めた男が優一君を押さえつけました。
優一君の細くて白い体を日焼けした4人の男が取り囲み子犬をいじめるように蹴飛ばしました。
「ああ、痛い、お前らなんかに負けるものか、ああ、ぐう、いぎい、がぁ」
私は堪え兼ねて男たちを掻き分けて優一君の体の上に覆い被さりました。
何度か蹴飛ばされましたが怯まず手を広げて彼らにいいます。
「まだ子供なのにこんなひどいことしないで!私をレイプしたいならさっさとすればいいでしょう!」
私はこの下衆な男たちに体を差し出す以外に優一君を助ける方法がありませんでした。
私たちは近くにあった広場に連れて行かれました。
男たちはピクニックでもするかのようにそこにレジャーシートを引きました。
そして優一君に猿轡をして後ろ手に縛りました。そして私を取り囲んだのです。
男たちの手がアカシチ様の服の中に侵入してきます。汚らしい手が差し入れられ、お尻やおっぱい、そして私の恥ずかしい部分を触ったのです。
「可愛いよ、今年のアカシチちゃんは綺麗なおまんこちゃんだね!」「おっぱいお椀型の手のひらサイズ、俺等が開発してあげるね」
「俺がテクニシャンだから、昨年のアカシチちゃんみたいに君もいっぱい乱れちゃうよ」
などと知性の欠片もない言葉、私はこれから彼らに集団でおもちゃにされ性欲処理の道具として貶められるのです。
「君にもこのクスリ打ってあげるね、天国に行ける薬だよ」
嫌がる私を押さえつけて男が怪しげな薬品を私の腕に打ちました。
体中を熱が走るような感覚、理性が溶けて私の体に異常な性的興奮をもたらします。
サーファーに取り囲まれて、私の体を隅々まで触られました。男たちはビールを飲みながら、入れ代わり立ち代わり、私の体を触りました。男たちは動画を撮影しています。
薬の効果で快楽にあらがえない私の姿をじっくり撮影しているのです。
服をはだけられて、乳首をクリクリといじめられました。電気が走るような快感の連続、
私の小さな蕾がビンビンに勃起してしまいました。そしてブラジャーをはぎ取られ最初はパンティーの上からオマンコを触られます。柔らかい後の上からクリトリスをいじめられて私の膝がガクガクと震え、恥ずかしい蜜が股間に溢れます。
「あ、ああ、いっく!」と小さく喘いで軽くイッてしまいます。
男たちが相当女性経験があるようで巧みな愛撫で私を追い込んできます。
次はパンティーを脱がされておまんこさらされて、クリトリスを触られて、立ったまま全裸の状態で絶頂しました。
その時は男たちの壁の中でおまんこもお尻の穴もおっぱいも全部触られちゃって、唇まで奪われて、私、恥ずかしいのに自分からいやらしく腰を振ってしまいました。
サンオイルの混じった男たちの体臭に包まれて、アクメに追い込まれました。
「いやぁキスはダメ!うぶぅ、ああ、やあ、そんなとこ、ひん、ああ、や、や、いやぁ、きちゃうぅぅ、イクッ、フーフーーーーーいーーーぐーーーうーーー」
男たちは面白がって私を何度も絶頂に追い込みました。
その度に私の小さな体が漁師に捕らえられた魚のようにビクビクと男たちの体の間で跳ねました。
「自分だけ気持ちよくなってないで、俺たちのちんぽしゃぶれよ!」
男達は私にペニスを咥えるように命じます。
私が拒否すると優一君が殴られます。私はやむなく奴隷のように膝をついて仁王立ちしている男たちのペニスを咥えました。男たちは私の口の中に精液をに容赦なく射精しました。
口の中で射精されて男臭さにむせ返りそうです。
私のお尻と太もも触っていたでっぷりした男がそして私の細い足首をつかんで犬がおしっこをするように片足立ちで足を開かせます。
私がバランスを崩さないように周囲の男達の手が伸びて私の腰やおっぱいを触ります。男の人3人がかりでおまんこを弄ばれます。1人がクリトリスをくりくり、もう1人が割れ目と花びら撫でるようにいたぶり、そして太った男はいきり立ったペニスを私の小さなおまんこに突きつけました。
「アカシチちゃん、君のちっちゃなおまんこ俺たちが可愛がってあげるね」
全く救いようのない最低さ下品さです。
しかし、私はその最低な男たちの。ペニスを受け入れたのです
太った男におまんこに男性器を挿入されました。
私のおまんこはじゅぶぅじゅぶぅと愛液でぬめり下品な音を立ててしまいます。
「ああああ、やん、おまんこ、やあ、ああ、いい、あああん」
後からロン毛の男が私のお尻の穴にローションを塗って指を入れてきました。「アカシチちゃんはお尻の穴はどうだ、ああ?ほら、指をつぷつぷとくわえ込んで!可愛い白いお尻がプルプル震えてるぜ」
男は念入りにアナルをほぐすと太いペニスを打ち込んできました。
おまんこを触られて、アナルをイジられて、小さな喘ぎ声を上げながら涙を流す私。その震える腰を、濡れる花園を、そして二つの白い丘に立つピンクのつぼみを男たちは情欲にたぎった目で見つめ、いやらしく動画を撮影します。
順番待ちの男たちのおちんちんからはダラダラと先走り汁が溢れています。
「うぁああ、やん、撮っちゃいやぁ、あん、ああ、お尻だめぇ、だめぇおかしくなっちゃうよぉ〜、ああ、いくぅ、心音のおまんこもおしりもおっぱいもおもちゃにされちゃう!!やぁぁ ふぅ、イクーーーイクーーーイグッ!!!!!!!!!!ふーーーあふぅ、イグゥ!」
「うほぉ!アカシチちゃんに中出しぃ」
太った男が私のおまんこに容赦なくビュクビュクと射精します。
「この女のケツマンコ最高!射精るうう!」
ロン毛が私のお尻の中にビュービュー射精しました。
ふと目をやると泥だらけで転がる優一君が性的な目で私のことを見ていました。
彼の若い股間が勃起していました。
優一君の前で無残にもおっぱいとおまんこをさらけ出された私は、たくさんの男たちの慰み者にされて彼の前で無様な絶頂を晒すことになりました。
「この子、ちっちゃなおまんこで俺等のちんぽこぐいぐいくわえ込んで、おまんこの中、痙攣して、ピクピクしてるよ可愛い!」
太った男が大きな体で人形のように私の腰のあたりから私を逆さに吊り下げます。
逆さにされて私は無様に足をY字に開いて中出しされたおまんこを晒しました。
景色が逆転した世界から見上げる空、私の目に映ったのは、赤黒くそそりたち、先走り汁を垂らした、太さも長さも様々な男たちのおちんちん、右にもおちんちん、左にもおちんちん、私の顔や、精液を垂れ流すおまんこや、太もも、おっぱいや、黒い髪、脇の下、白いお尻、中出しされた小さなアナル、全てが晒しものです。男たちが楽しそうに動画を撮っています。
その姿に興奮したのかスキンヘッドが仲間を押しのけて私のおまんこにペニスを突き入れました。
「うぉぅ!アカシチちゃんのオマンコ気持ちいい!」
「あああ、入ってくる、またおちんちん入れられちゃった!いやぁあああああ、ああひぃいい、おちんぽいやぁ!」
泣き叫ぶ私の口に黙らせるかのように金髪の男がペニスをねじ込みます。
そして喉の奥までオナホのように犯されました。
「むぐううううう、んんんんぐぅぅぅううう、むうう、んんくうう」
「きれいなお人形みたいなお顔にでぅぅぅぅ!」
と金髪は私の顔に容赦なく射精しました。
鼻にツンと男のザーメンの匂いがします。
ザーメンが片目に入り痛みが走ります。
スキンヘッドは私のおまんこに深々と下をねじ込みながらドピュゥゥドピュと大量の精液を吐き出しました。
「いやぁ中に出されている。赤ちゃんできちゃうぅ、、いやぁーーいくいく いぐーーーーーーー!」
「この子、射精されながらイッてるよ最高のおまんこちゃんだぜ!」
アクメに追い込まれて私はレジャーシートの上にぐったりと横たわります。
その私の体のおまんことアナルと口に次々と男たちがペニスをねじ込み精液を
射精していきます。
私のおまんこにはドロドロになるほど精液をかけられました。
お尻の穴にも射精、私の黒髪にペニスを巻いて、私の髪の中に生臭い精液を射精しました。
もはや、精液便所です。
いつの間にか縛をとかれた優一君も男たちの手で私の中にペニスを入れさせられました。
「ああ、、優一君、、だめ、、やだ、l」しかし彼は私の中に入ってきました。
そして我を忘れたように腰を振りました。私は少し裏切られた気分になりました。
「グヒヒこのガキ、自分からこのお姉ちゃん犯しに行ったぜ、生白い尻を一生懸命ふりやがってとんだセックス好きのガキんちょだぜ!」
「へへへ、ガキ!これでお前も俺たちの穴兄妹だぜ!大人になったら俺達とつるもーぜ!」
「心音お姉ちゃんごめん、お姉ちゃんの中、。気持ちよすぎて僕もう出ちゃう!」
どぴゅうううどぷぅ
彼の初々しいペニスが私の中に精液を放ちました。
ふと気づくとポツポツと雨が降りはじめ大分、風も出てきました。
そして大粒の雨が私達に降り注ぎます。
しかし男たちは優一くんと私に雨の中でセックスするように命じました。
激しい雨の中でも彼のペニスは萎える事ることなくたくましく私を貫き、三度も私の中に
射精を繰り返しました。
「このガキ、マジ絶倫じゃん、アカシチ様、ショタちんぽの虜になったんじゃね?」
男たちは雨の中で酒を飲みながら私たちの哀れな姿を笑いました。
「もう、、あ、、、また、でてる、、精液、、、や、、あ、ひどい、、、、、あ、、あ、、、」想定を超える状況に私の思考はとぎれ、被虐的な喜びが私の膣奥を疼かせました。精液にまみれて私はアクメの波に溺れました。私のおまんこがチョロチョロとおしっこを漏らし黄色い水がレジャーシートにまきちらされ、オマンコから流れでる精液と混じり合いました。それを大粒の雨がそれを洗い流していきました。
「アカシチ様の黄金水だぜ!」男たちは惨めな私の姿を動画に撮影して大爆笑しました。
さらに雨足が強くなり、強い風の中でバリバリという聞いたことがない不気味な音が聞こえ始めました。
「大分荒れてきたなぁ、、この女、ぼちぼちレジャーボートに連れて行って〇〇島の別荘でまた調教しようぜ!」
まさに私たちは4人の男たちに連れ去られようとしていました。
男たちは荷物を片付け始めます。雑に服を着せられて待っているように命じられました。
どこに連れ去られようというのでしょうか私と優一君は恐怖で抱き合っていました。
無念さと悔しさで涙を流したその時、優一君が耳元で囁きました。
「心音お姉ちゃん!亀石をあそこにあるガジュマルの木に向かって投げて!ここにシチが来る!」彼が緊張した声で言ったのです。
私は慌てて服の中から亀石を取り出すと軽く弾みをつけてガジュマルの枝に向かって投げました。するすると釣り糸が伸びて見事に枝に引っかかりました。そして釣り糸をぐるぐる巻きにして手に持ちました。優一君も同じようにしています。
「なんだこいつら、レイプされたのに釣り糸で遊んでるぜ頭おかしいんじゃねーの」
そう男達が笑ったとき
「ドゴゴゴォバキバキ、ビュウーードゴオオオオオ、、バキバキ、ドゴゴゴォ!!!!!!」
耳を圧するような轟音とともにそれは現れました。高さ5メートルほどの黒い闇の渦巻き、
暗闇で見るその存在は不気味な怪異の塊に見えました。
レジャーシートや荷物、チャラ男にデブに金髪にスキンヘッドが見えない手で捕らえられたかのように空へと舞い上がりました。私たちの体も空中に舞い上がりましたが、ガジュマルの木につながった亀石と釣り糸がすんでのところで吹き飛ばされるのを防いでくれました。
そして黒い竜巻はそのまま海の方へと進んでいきました。
そして海に出て500メートルほどのところで消失しました。
私と優一君はすっかり怖くなってしまって優一君の家に駆け込みました。
そこで私は優一君と一緒にシャワーを浴びて優一君のベッドで2人で眠りました。
その日はすっかり疲れてしまって2人が目覚めたのは昼近くのことでした。
優一君の家族の皆さんは離れからもうすでに母屋に帰っていて、ゴーヤチャンプルやアグーの味噌漬けなどたっぷりの昼食を用意して私たちが優一君の部屋から降りてくるのを待っていてくれました。
家族の人たちは昨日、何が起こったかは本当の事は知りません。
「優一!男になってきたねー、赤シチ様のおまんこ気持ちよかったか?」
私と優一君が昼まで寝過ごすほど激しい筆下ろしのセックスをしていたと勘違いしているのです。何とも居心地の悪い状態で私は昼食をご馳走になりました。
昼過ぎに渡嘉敷さんに連絡をとると4人の沖縄本島の男達がレジャーボートで昨晩に島に上陸した事、竜巻に巻き込まれ行方不明であることが知らされました。
私はこっそり青年団の幹部にその男たちの素性を伝えました。
昨年のアカシチ様の嘉数南さんの誘拐暴行犯であること、おそらくは麻薬等を所持している事です。
そして青年団の捜索で彼らは発見されました。
ロン毛とスキンヘッドは崖の斜面に赤土に埋もれて発見されました。
口の中にはたっぷりと赤土が詰まっていたそうです。
デブと金髪は竜巻に沖まで運び去られて懸命に泳いで帰りましたが磯で力尽きていました。
彼らは大量の潮水を飲んでいたそうです。
出会うたものを空中にさらい、赤土と塩を食わせるというシチの伝説はどうやら本当だったようです。
彼らのレジャーボートから大量の麻薬も見つかり、彼らは警察に引き渡されました。
もちろん引き渡される前に村の青年団一同から激しい制裁を受けた事は言うまでもありません。警察に連れていかれる前に彼らの顔が3倍ぐらいに腫れて膨らんでいました。
荒れ模様の天候が明けて空が抜けるような青空です。
今日の夕暮れには渡嘉敷さんの船で帰る予定です。
私は白のワンピースを着てガジュマルの木陰に腰掛けて優一君と話をしました。
「心音さんありがとうございます。南姉ちゃんをあんな目に合わせた犯人が捕まってよかったです。」
「ねえ、優一君、嘉数 南さんの事、君はまだ好きと思ってくれているかな?」
「当たり前です。僕の気持ちは変わりません。南姉ちゃんが帰ってくるまで、僕いつまでも待ってますから。」
「(๑・̑◡・̑๑)うふふ 優一君はいい子だね。良い子にはこれをあげよう。嘉数南ちゃんのソーシャルのハンドルネーム。彼女は今、沖縄本島の観光ホテルで住み込みで働いているよ。私の情報網で調べたんだ。南姉ちゃんはきっと君にあげるつもりだったバージンをあんな連中に奪われてきっとショックだったんだよ。君が彼女を受けとめてあげる勇気があるなら今日の夕方、私たちと一緒に沖縄本島に向かう?」
「もちろん絶対に迎えに行きます連れて行ってください」
優一君は弾けるように答えました。
エピローグ
アカシチマジムンオールン(赤いシチの怪物がきた)シロシチマジムンオールン(白いシチの怪物がきた)
オーラバオーラバ(お迎えして)ウガミシィディラ(拝みましょう)
破壊をもたらす神をお迎えして拝む。沖縄は順応と理解の文化であると言います。混ぜ合わせを意味するチャンプルーの文化と言う人もいます。いろいろなものを混ぜ合わせて美味しくまとめてしまうのが沖縄というところなのでしょう。
まさにシチの祭りとは平凡な日常に強烈な破壊と変革をもたらす祭りです。
沖縄食材で言うならスパイシーな鷹の爪のようなものです。
沖縄にとっては竜巻さえも文化のチャンプルーの材料にしてしまうのです。
新婚の七海と昌也はこれからラブラブな新婚関係を築いていくでしょう。
そこに真帆が巧みに関わっていくかもしれません。
渡嘉敷さんと真央さんですが3ヶ月後、真央さんの妊娠がわかりました。
真央さんの言うには間違いなく渡嘉敷さんの種だとうことです。
我那覇 優一君と嘉数 南さんですが心音君の話ではあれからロマンスがあったようです。
沖縄で彼女の職場を訪ねた優一君は突然の来訪に驚く南さんの前で大きな声で一大プロポーズをしたそうです。
社員さん30人の前で彼女は優一君にプロポーズされたのです。
南さんは少し恥ずかしそうな顔をしていましたが、最後は涙が溢れて優一君に抱きついたそうです。
優一君は高校卒業後、島を出て沖縄本島で彼女と同棲するそうです。
結婚も近いことでしょう。
南の島で風の神として過ごした一夜、その強烈な思い出は私の心に深く刻まれました。