※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 富山県P村 「神根祭りと月読様」優しい年上に恋した少年の激情❤️

私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍らで日本に古くから残る因習を研究しています。

最近は科学が進んだ世の中で私の研究領域は現代のメルヘンとも取られるのか、女性を中心に私の講座をとってくれる生徒も増えてきました。

私は講座の受講生に向けて「私の故郷の風習」と言う課題を毎年だしています。いわば情報収集です。

そして出されるレポートの多くは身近にあるありふれた伝統芸能の話であったり、お祭りの由来だったりしますが、中には驚くようなレポートが見つかることもあります。

私のゼミの姉川 美奈子君と南條 美和君は提出されたたくさんのレポートをつぶさに読んで、

興味深いものを私のためにテキパキとより分けてくれています。

「柳沢先生、月読様の因習がありましたよ」美奈子が1冊のレポートこちらに手渡しました。神社関係では割とよくある話なのですが、なかなか実体験を聞く機会がなく、私はそれを興味深く眺めました。

 

本山 健也 富山県 P村出身

俺の住んでた富山県のP村は北アルプスの山麓に抱かれた小さな村だ。

平成の町村合併の時もかたくなに合併を拒んで今でも村の名を残している。

もはや人口500名を切っておそらく20年先には村そのものがないだろう。

そんな俺の育った村には道満家という旧家がある。村の道満神社を昔から取り仕切っている一族なんだけどさ。

京都の土御門家の分家とかいう胡散臭い言い伝えがあって、実際の道満家も不可思議な存在がいた。

それは月読様と呼ばれる女性だよ。長い黒髪のおかっぱ頭でいつも巫女装束を着ているんだけど、ちょっと見た感じ、俺と同じ高校生にも見えるし、成熟した女性のようにも見える。俺の親父の子供の頃からいるらしいから世襲か何かなんだと思うけど

親父に言わせると、その姿は、昔から少しも変わらないらしい。

その月読様に村のものが色々と相談をしたり、お祓いをしたりお願いするんだけどさ。

俺も七五三の時に、お祓いをしてもらったのを覚えてる。7歳の俺に優しく微笑んでくれてさ、無病息災のお祈りをしてくれたんだ。その時一瞬嗅いだ彼女の香りとか背中に当たった柔らかいおっぱいの感触とかが俺の人生で初めて女性を意識した瞬間だったと思う。そしてその5年後の春に俺は彼女とまた出会うことになる。

夜中に急に発熱して俺は祖父に道満神社に担ぎ込まれんだ無医村のうちの村では月読様に見てもらうこともよくあるんだよ。

浪満家は漢方医のような知識もあるし、何より彼女は不思議な力があるからね。

「この子はどこかで汚れをもらってきたようですね。月読様に清めてていただかなくては。」俺は熱でぼーっとした頭でそんなやりとりがあったのを覚えている。そして彼女の寝室に連れていかれたんだ。

「可哀想に本山さん所の長男の健也君ね、七五三以来かしら、私のこと覚えてる?」

そこには、巫女衣装の彼女がいた。長い黒髪が、月の光に輝いて、まるで女神様のように思えた。俺は彼女の透けた襦袢越しに豊満なおっぱいを間近に見て心臓がバクバクした。そして微かに香る甘い香りで勃起が止まらなくなったんだ。

「あら?健也君、熱があるのにおちんちん元気いっぱいじゃない、ここから悪いものいっぱい出しちゃおうね。」月読様は優しく俺のパジャマを脱がしたんだ。

そして「ほら、お姉ちゃんのおっぱい見て」というと自らの襟を大きく開いたんだ。

そこには白くて柔らかいものが飛び込んできて、俺は理性が飛んだ。夢中でしゃぶりつき、俺は彼女の乳房にむしゃぶりついた。彼女は、そうされるのが当たり前のように、俺のことを受け止めてくれたんだ。

「あん♡可愛い♡健也君おっぱい好きなんだね♡」彼女は優しく俺の頭を撫でた。

そして彼女は俺のズボンを下ろすとパンツまで脱がせたんだ。

俺はすっかり勃起したちんちんを彼女に見せた。月読様は優しく俺のものを握ってくれたんだ。

そして上下に擦り始めたんだ。彼女の手つきはすごくいやらしくて、すぐに我慢汁がドバドバ出たのを感じたよ。

「ふふ♡我慢しなくていいんだよ。悪いものはみんな私が吸い取ってあげるから。」そう言うと、彼女は俺のおちんちんをしごきながら優しくキスをしてくれた憧れの女神様みたいな女性にそこまでしてもらって、興奮しない男はいないよね。俺のちんちんは最高に硬くなったんだ。

 

「ああ、、出る!俺、出ちゃう!」これがまさに俺の人生はじめての射精だった。射精ってこんなに気持ちいいなんて知らなかったよ。腰からしたら溶けてなくなるような感覚だった。

「いいよ❤️吸い出してあげる」

そして彼女は、俺の精液を優しく口で受け止めてくれた。それは不思議な感覚だったよ。まるで宇宙に包まれているように体が軽くなって、すごく気持ち良かったんだ。

そして月読様は巫女服を脱ぎ始めたんだよ。白い肌が露わになると俺は女神みたいな彼女が自分のものになってくれるという喜びでゾクゾクしたね。

そして彼女は優しく「おいで♡」と俺を抱きしめたんだ。すごくいい匂いがしてさ。柔らかくて温かくて幸せな気持ちになったよ。

そして月読様は裸のまま俺のおちんちんをまた優しく撫でたんだよ。

「まだまだ出したりないんだね、ため込んじゃって苦しかったね。お姉ちゃんが全部吸い取ってあげるからね♡」そう言って彼女は俺の上にまたがって、おまんこにちんちんを入れさせてくれたんだ。はじめての女性の性器の感触、それはまるで生き物のように絡みついてきてすごく気持ち良かったし、何より憧れの女神様にされてるってだけで俺は頭がおかしくなりそうだった。おまんこの中でちんちんを優しく揉みほぐすようにして彼女は俺を抱きしめてくれたんだ。彼女の体は柔らかくて温かかったよ。そして俺も彼女を抱きしめ返して何度も腰を振ったんだ。

「あん♡気持ちいいね♡健也君もっとお姉ちゃんのこと求めていいよ♡」「月読様!好きです!」俺は夢中で彼女の名前を呼んでいたよ。そうすると彼女は微笑んでくれたんだ。その笑顔が本当に綺麗で可愛くてさ、俺はこの人のことが本気で好きだと思ったんだよ。

そしてとうとう限界が来たんだけど、月読様は俺がイく直前に潮を吹いたんだ。

「ん、、ああっ♡♡♡!ああぁんっ!!♡♡♡」彼女の甲高い声を聞きながら俺は人生で一番気持ちのいい射精をしたんだよ。彼女の中にさぁ、びゅーーびゅーーーって俺は出しちゃったんだ。

彼女の体はすごく柔らかくて温かくてさ、天国にいるみたいだったんだ。

そして月読様は俺を優しく抱きしめてくれたんだ。俺は幸せでたまらなかったよ。

そして俺の体は射精するたびにどんどん軽くなっていったんだ。

俺の体調が悪かったのは、精通を迎えるまさにその日だったからのようだ。

「健也、お前は幸せ者だな。はじめての精通が月読様とのまぐわいでできたなんてな。どうやら月読様はお前を気に入ってらっしゃるようだ。」祖父が俺にいったのを覚えている。

 

その日から俺の思い人は月読様になった。神社の祭りや清掃には進んで参加して、彼女の顔を見るのが楽しみだった。

月読様はよく俺のことを気にかけてくださって、困ったことがあると相談にも乗ってくれた。俺は彼女の優しさにどんどん惹かれてったよ。

そして彼女への思いが募っていく中、俺の中で次第に邪念が育っていったんだ。彼女の正体を知りたい年齢を知りたい。どうしてツクヨミ様になったのかを知りたい。彼女に強引に迫れば、月読様とセックスできるんじゃないか?もしかしたら彼女も俺を望んでいるんじゃないか? あの柔らかくて温かいぬるついた肉の割れ目に俺のものを挿入できるんじゃないか? 俺の心の暴走は止まる事はなかった。

そして、ある日ついに俺の邪念が爆発したんだ。

 

いつものように月読様が神社お勤めをしている時だった俺は隙をついて、彼女を神社の裏で待ち伏せたんだ。

そして彼女に言った「ねえ!月読様!どうして俺に優しくしてくれるの?俺のこと好きなんでしょう?」すると彼女は「私は皆のことを平等に大切に思っているだけだよ」と微笑んだんだ。俺がはぐらかされていることを悟ると彼女は「本当のことを伝えたら、健也君は私にどんなことをするのかな?」と聞いてきた。俺は、それが俺への期待のように思えてますます興奮したよ。

俺は月読様にキスしたんだ。舌を絡ませる大人のキスをしたんだ。最初は優しく彼女の頭を抱いてね。でも俺がおっぱいを揉み始めると彼女は抵抗しようとしたんだ。「どうして?俺のこと好きなんでしょ?俺も月読様が好きだよ」そう言いながらも俺はおっぱいを揉む手を止めなかったし、彼女の巫女服の中に手を入れておまんこに指を入れたんだよ!

「健也君、見損ったよ!」彼女の美しい瞳から涙が溢れた。俺はそれを唇で拭った。そして彼女の着物の帯を緩めた。彼女の白い太腿が見えた時、俺は完全に理性が飛んだね

「健也君!正気に戻って!」彼女が叫ぶけどもう俺の耳には入らないんだ。

それから後はまぁ想像に難くないだろうよ。俺が無理やり彼女を押し倒して服を脱がせたんだ。

彼女は泣いてたよ、でも興奮していた俺は聞く耳を持たなかったし、そのまま服をはぎ取ったんだ。

ああ、おっぱいはふわふわで白くて、乳首はピンク色で綺麗だ。まるで芸術品みたいだと思ったよ。俺は夢中でしゃぶりついて乳首を吸い上げたんだ。「あぁん♡やめてぇ」彼女は喘ぎながらも抵抗し続けてね それでも俺は彼女のおまんこにむしゃぶりついて、舐めまわしたり指をいれたりして、彼女の中はあったかくてヌルヌルしててすごく気持ちいいんだ!でも月読様はあの時みたいに積極的に俺にセックスをさせてはくれなくて、必死に拒むんだ。「健也君やめて!こんなの間違ってるよ!」彼女は泣きながらそう叫ぶんだけど俺は構わずに、

彼女の足を開かせてそこにちんちんをあてがったんだ。そして一気に押し入れたんだよ。ずぷずぷっと音がして、俺は初めて女性の膣の感触を味わったんだ。

あの時、俺は17歳、体も大きくなって、彼女の自由を奪うのは簡単なことだった。そして、押さえつけておっぱいを揉みながら腰を振ったんだ。ひどい奴だよね。彼女の信頼と愛情を裏切って、自分の性欲のはけ口にしたんだから。

「月読様、気持ちいいよ」そう言うと彼女は恥ずかしそうに顔を伏せたんだ。

そんな仕草もすごく可愛かった。そして俺は成長したちんぽを根元まで彼女の中に埋没させた。「あぁん♡だめだよ健也君、抜いてぇ」彼女は必死で俺のものを引き抜こうとしたんだけど、俺は容赦なくピストンを続けたんだ。

そして俺は初めての射精をしたんだ。しかも無許可の膣内射精だ。

もう気持ち良すぎてさ頭がおかしくなりそうだったよ。突き上げるたびに、彼女の体がビクビクと痙攣した。神社の裏には、誰も来ない。彼女は助けを求めることもできずに、俺の獣のような性欲に蹂躙されたんだ。

でも彼女の子宮はきゅんきゅんって俺の精液を欲しがってるのを感じたよ。

心では拒否していても体が感じているんだ。その日、俺は彼女を妊娠させるつもりだった。妊娠させれば俺のものになる。そんな風な浅はかなことを考えていたんだ。全く最低の人間だよ。

「俺の子を妊娠してよ、それに俺の奥さんになってよ、ずっとずっと思ってきたんだから」

 

「ああ、、やめて、、お願い」

俺は腰を振るのをやめなかった。「健也君!ダメだよ!外にだしてくれないと赤ちゃんできちゃう!」「いいよ、月読様、ああ、絶対孕ませる!俺の子供産んでよ」俺はもう完全に頭がおかしくなってたね

「そんなのダメだよ!いやだ!」あくまで拒否する彼女が許せなくて、俺はちんぽでわからせてやろうと思ったんだ。そしてそのまま彼女の中に射精したんだよ。

「あ、ああっ!ああっ!!」

彼女はビクンって震えて俺のものを締め付けたんだ。彼女の長い足、その間のぴったりと閉じた割れ目から俺のザーメンが溢れ出していた。

「健也君、酷いよ!なんでこんなことするの?」

「好きだからだよ!愛してるからだよ!」

月読様は泣いていたよ「私はツクヨミだから恋なんかしちゃだめなのよ。」とね。

俺はそれを聞いてますます興奮したんだ。

そして彼女は俺から逃げようとしたけど、村のわけのわからないルールになんか負けてたまるか。俺は彼女を捕まえて犯したんだ。

「月読様!愛してるよ!」そう叫びながらも俺の腰は止まらなかった。そして今度は彼女の唇にキスをして舌を入れようと唇を開かせたんだ 月読様の柔らかい唇に触れながら、その口内に舌を入れると柔らかくて甘い味がした。

月読様はそれでも必死に抵抗しようともがいてたんだけど、俺は何度もその柔らかい唇に吸い付いてね。

そしてまた彼女の中に射精したんだ。でももう俺のちんぽは止まらなかったよ、無我夢中で腰を振ったんだ。すると彼女は「健也君❤️私を好きになるとあなたを不幸にてしまうっ」と泣きながら言ったんだ。

「月読様を好きになって、不幸になるなら喜んで不幸になってやる!」

結局その日、彼女が気を失うまで何度も中出しし続けたよ。

最後の1回は一番奥に思いっきり出してやった。その瞬間に近くに人の気配がして、俺は彼女を置いて逃げてしまった。

 

月読様が何者かに強姦された、そのニュースは村を駆け巡った。たちまち犯人探しが始まったよ。

でも月読様は俺が犯人だとは言わなかった。村人じゃない見たことのない男にやられたと彼女は証言した。

大学進学を控えた俺が村のコミュニティーから抹殺されることを心配してくれたんだ。そんな優しい彼女の心を俺は最悪の手段で裏切ったんだね。

穢れを祓う巫女である彼女が穢されたことで、村の男たちはざわついていた。そして「神根祭」をすると決めたようだ。「神根」とは木で作られた男性器の彫像だ。これは神様のおちんちんと言われていて、これを入れることによって汚れが祓われると言われている。神殿に村の男たちを集めて彼女は男の見ている前で神根を挿入されるのだ。

参加した男たちは、30人、その最年少として俺も混ざっていた。いたたまれない気分だったよ。

神主が祝詞をとなえて、そこに全裸にされた彼女が連れてこられた。おっぱいもおまんこも男達みんなに見られて、彼女は唇を噛み締めて必死に屈辱に耐えていた。

「巫女は穢れを祓う、巫女の穢れは神根が祓う!」神主がいった。

そして彼女は2人の男に抑えつけられて、無理やり神根を入れられた。

月読様涙を流しながら必死に耐えていたんだ。

太い神根がズブズブと彼女の割れ目に捩じ込まれていく様は、あまりに残酷で、彼女の処女膜が破れた時「ぎゃー」と彼女は悲鳴をあげた。

それからゆっくりとしたペースでピストンが始まった。

神主は彼女の子宮をノックするように激しく突き上げたんだ。

すると月読様の体はビクビク震えてたね「ああ、、お許しください、お許しおぉ」」と彼女は泣き叫んでいた。

 

でもその悲痛な叫びも誰にも届くことはなかったんだ。周りの興奮した男たちの歓声だけが響いていたよ。

神主様は巧みに神根をつかって彼女を絶頂へ追い込んでいくんだ。彼女は必死に快感に耐えていたけどね「あぁ、だめ、イク!」彼女の体が痙攣して、神根がきつく締め付けられた。

でもまだ終わらないんだ。神主は動きを止めるどころかさらに激しく神根を打ち付けたんだ。「月読様!イキ果てるまで続けますね」と神主はいうけど、彼女はもう限界だったんだろうね。体をのけぞらせて何度も絶頂を迎えていたよ。それでも神主は神根で容赦無く彼女を責め続けたんだ。

月読様の目からは大粒の涙が流れたよ「もう許して、許してください!」

彼女の喘ぎ声が境内に響いた。そしてようやく神主が神根を引き抜いた時、彼女は力なく倒れ込んでしまったよ。

でもこれで終わらないんだ。

「さて精液は清(せい)にして聖(せい)なり、選ばれし、男衆でその役割を果たしましょう。

神主は自らの股間のものをあらわにすると彼女の中に挿入した。

「月読様!綺麗ですよ」とか言いながらねイキ果ててたおれているところに生ちんぽだよ!「うぅ」と彼女は呻いていたよ。美しい胸が揺れてたね。

それでも神主は容赦しなかった。

「皆のもの!これが神根であるぞ、かの巫女を清め、祝福するのだ!」そう叫ぶと男たちは次々と彼女に群がっていったよ。

そして彼女の胸や口の中にも容赦なくぶちまけていったんだ。

3人目に挿入した男が果てる頃になると彼女は完全に放心状態でね、おまんこからは入りきらなかった精子が溢れ出していたよ」彼女は完全に意識朦朧、でもまだ終わらないんだよ。神主はさらに彼女を犯し続けたんだ。

月読様の目は焦点があっていなかった。「もう許してぇ、助けてよぉ」そう言って泣いてたよ。

それからしばらくして、神主が彼女の中に入って盛大に射精したんだ。「おおお!これで穢れは祓い落としたぞ!」と神主は叫んだよ。これで本来であれば儀式は終わりなんだろうね。

でも周りの男はまだ終わっていないんだよ、男達は今度は彼女を四つん這いにさせたんだ。そしてバックで挿入して激しくピストンを始めたんだよ!「ひぐうぅひゃあん!だめ、それ以上はダメぇ!」

彼女は悶えてたけどもちろん止まらない。

「月読様、いっぱい出してあげますよ!」と叫びながら男は腰をぶつけ始めたんだ。

そしてまた中出しだよ。彼女はもう完全に心が折れていたね。それから男達は代わる代わる彼女を犯していってね、神主は止めるのに必死だったよ。精液まみれの月読様、

「皆様!穢れは祓い落とされました!これで月読様は清い存在に戻りました」神主はそう宣言したよ。

それでも男たちは諦めきれない。彼女を犯そうとする、そんな醜い姿に、あの日の自分の姿が重なった。

俺はもう夢中になって飛び出していたよ。「皆様!穢れは祓い落とされました!これで月読様は清い存在に戻りました」神主の言葉を真似て叫びながら彼女の上に覆いかぶさった。

「ふざけるなガキ!」大人の男たちは、腹いせに、俺のことを殴った。でも俺は挫けなかった。男たちは、俺を裸にしてボコボコにして、挙句の果てには、ちんぽまでしゃぶらされた男の俺が彼女の代用品にされたんだ。男たちのモノを咥えさせられながら俺は彼女の方を見たんだ。

彼女は俺を見て泣いていたよ、もう心はズタボロだろうね。俺はそんな彼女に何もしてやれなかった

 

「ごめんよ」そう呟くことしかできなかったんだ。

その後は地獄だったよ、全身に精液を浴びて、尻の穴も犯されてね。こいつら何の意味があるんだってくらいに男たちの欲望は止まらなかったんだ。いや違うな、、多分あいつらは知っていたんだよ。俺が彼女を犯したこと、月読様が俺をかばっていたのも、そんな俺たちへの復讐だったのかもしれないね。

彼女はそんな俺を見ながら泣いていたんだよ「お願い、健也くんを許してあげて、」ってね。

でも誰もそんなこと聞いちゃいなかった。「前の尻おまんこ気持ちいいぜ」とか言いながら俺の肛門にもペニスをねじ込んでくるんだ!彼女のために、男たちに殴られて蹴られても俺は耐えたよ。

そして男たちが嵐のように去った後、彼女は泣きながらいってくれたよ「ありがとう健也君」ってね。その瞬間涙が止まらなくなったよ。悔しくて悲しくて辛くてさ。自分が犯した過ちで、彼女にとんでもない不幸を招いてしまった。それが本当に申し訳なくてたまらなかったんだ。

その日、俺と月読様は、二人っきりの神殿で身を寄せ合ってお互いのことを語り合った。俺が彼女に温めてきた思いと、それが暴走した結果の悲劇。それを俺は泣きながら彼女に伝えて何度も何度も謝った。そして彼女もその日、初めて彼女自身の話を俺に聞かせてくれたんだ。それは月読と言う存在についての秘密の暴露だった。

「ずっと健也君に話せなかった私の秘密を今日はお話しするね。私の本名は檜垣 友美恵 27歳、ちょうど健也くんの七五三が私の初めての仕事だったんだよ。月読様はね神社系の養護施設の子供たちの中で容姿の整った子を選んで、特別に教育して神社に派遣するものなんだ。基本的な修行から夜の事まで徹底的に教えられるんだよ。そして私たちは神社に派遣されて、神主さんの奥さんになったり、私みたいにご神体のように扱われるようになる。さすがに今の時代ではこんな制度を使う神社も減ったけど、今でも50以上はあるんじゃないかな。

桧垣三郎で人が30年前にやった事件、知ってる?何の罪もない一家6人を惨殺した事件なんでネットにも長く残ってるんだけどね。それが私のお父さん。そして警察に捕まって、私はすぐに神社の経営する養護施設に入れられた。もちろん事件と私は関係ないけど、残虐な殺人犯の檜垣の名を捨てて月読として、人々に償いの日々を送ろうと思ったんです。ここの道満神社は月読様の信仰がものすごく盛んなことで知られてましたから。私は自分から志願してここに送ってもらったの。私の人生は、ずっと償いで終えるつもりだった。10歳年下のあなたが、こんな私に恋心をかんじてくれたその日まで。、、純粋なあなたの私に寄せる思いに私は気づいていたよ。でも、私が勇気がないばっかりにあなたを傷つけてしまったね。でも私10歳も年上だし月読様と村人との恋愛は禁止されているから、、私はまっすぐで純粋な君のやさしさに包まれているだけで幸せだったんだよ。」

俺は彼女の意外な過去に驚きながらも喜びを噛み締めていた。月読様は俺のことを嫌っていない。むしろ1人の女として俺に好意を持ってくれている。もちろん村の掟を破れば俺はペナルティーを受けるだろう。しかしそれが何だというのだ。月読様の気持ちさえ分かれば、後はどうでもいいじゃないか。俺は決意したんだよ

「月読様!俺が高校卒業したら、この村を出ようよ!そして俺と結婚してくれませんか」

「うん、いいよ、健也くん」彼女は目に涙を浮かべながらそう言ってくれたんだ。

 

こうして俺は、大王文化大学に進学、彼女を自分のアパートに済ませることにした。

彼女は気立もよく親も快く許してくれたよ。それに両親もそろそろこの小さな村を引っ越す予定だったんだ。

柳沢先生には悪いけど、因習なんて所詮はローカルルールだろ?そのとちを1歩出れば、国のルールが全て支配するんだ。俺は東京に引っ越してから道満神社に彼女が巫女として働いた10年分の賃金も請求した。青少年を不法に就労させて、その上、売春の行為までさせていたとあれば、宗教行為だなんて言い訳は通用しないさ。

もちろん、彼女があんな酷い目にあった理由は、俺にあるんだし、いろいろ俺の責任はわかった上で、それでも俺は神社に請求した。情けないことだけど大学を出る。4年間は彼女をまともに養っていける自信がなかったからだ。

こうして、今はそれを元手にして、2人で暮らしているよ。

10年間、人形のようにして閉じ込められていた人だから、いろいろ世間の事は知らないことが多くてね。

彼女と一緒に生活していると毎日が新鮮だよ。

彼女は中野ブロードウェイで占い師のアルバイトをしている。ツクヨミという名前そのまんまで結構人気なんだぜ。それに彼女はヒーリングもできるからね。でも俺にやってくれたみたいなヒーリングは絶対ダメだって言ってあるけどね。それと彼女の外見は村の外に出た今も年齢不詳だよね。

手を繋いで歩いていると、周りの男達もみんな振り返るんだよ、「彼女綺麗すぎでしょ」「可愛い」って声も聞こえてくるんだ。月読様は世界一美しい女性だよ。彼女の事を語るだけで、胸が熱くなってくるよ。

以上本山健也のレポート

 

彼のレポートには、ツクヨミ様こと檜垣さんの写真も入っていました。

確かにきれいな子ですが、うちの美奈子と美和も負けない位きれいです。

恋愛と言うものは不思議なことに相手が、世界一美しく見えてしまうのです。そして、その人の為なら、と言う一途な思いは、時として村の因習さえも乗り越えてしまうことがあるのです。

次第にへ消えて行く過疎の村に思いを馳せながら、若い2人が大都会の東京で幸せに生きていくことを望まずにはおられませんでした。

 

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