日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍ら、日本の古い因習について調査研究をしています。
今回は、暮も押し迫った12月27日東京向島の江戸時代から続くとあるお宅を助手の姉川美奈子君を連れて訪ねました。
美奈子君は154センチの小柄な身体でFカップの大きな胸が印象的です。
丸眼鏡をかけた大人しい子で、セミロングの黒髪で前髪を揃えた姿はどこか日本人形めいています。
苦学生で年中貧乏にしている彼女は夜のアルバイトをしているとか口さがない生徒に陰口をされています。
でも彼女は真面目でゼミのリーダー的存在で、私にはかけがえのないパートナーなのです。
その家はかつて吉原の遊女たちに夜の閨事の技術を伝授していた首代(くびしろ)家であり、私たちは18代当主、首代勃右衛門翁とお孫さんの大学生、首代丈夫(ますらお)君と応接間で向き合いました。(お父さんは向婿養子で5年前に他界されています。)
「首代さん、今回、ロンドンのオークションに吉原閨技詳伝 房内戯草の原本を出すと言うのは本当ですか?」
私は勃右衛門翁に訪ねます。
「いかにも、孫の丈夫に技術は伝えたいんじゃがこいつは家門を継ぐ意思はないと言うのじゃ、今時の若者らしく、草食系でな女に興味がないのかもしれん。嘆かわしいことじゃ」
勃右衛門翁は残念そうに言いました。
「吉原閨技詳伝 房内戯草はインドのカーマスートラと並ぶ性の聖典ですよ!ぜひ私にお譲りいただけないでしょうか。写本をこしらえて、日本の貴重な民俗学の資料として残したいのです。」私は食い下がります。
「柳沢先生の思いはよくわかる、、しかし、孫も引き継がないようなものを持っていてもな、、。それに外国人がかなりの値段をつけると言ってきてるのじゃよ。」勃右衛門翁はいいました。
吉原閨技詳伝 房内戯草は単なる艶本ではありません。これを書いた廻船問屋の野村縁石は、性豪としても知られ教養も高い人で、科学的に日本のセックステクニックを解説しているのです
「そも前戯の種類も「抱擁」「愛撫」「接吻」からなれり、くすぐったり、引っかいたりする「掻戯(そうぎ)」
じぃんと痺れる程度に打つ「打戯(だぎ)」軽く咬む(甘噛み)「咬戯(こうぎ)」舐めたり、吸ったり「舐戯(ていぎ)」
撫でる「撫戯(ぶぎ)なり。(中略)女陰を舐めたる「舌人形」や「形男浪(かたおなみ)」は悦楽の至芸なり、かたや魔羅をしゃぶりたる「尺八」や「雁ヶ音(かりがね)」は遊女の芸の根幹なり。(中略)いざ女陰に番いたれば「九浅一深法」を心がけるべし。」と実に具体的です。「九浅一深法」とは挿入したら、深くまで挿入し、擦るように刺激する。その後、9回は浅く、1回は深く突くようにすると記載されています。私は以前この本を勃右衛門氏に読ませていただいたことがあるのです。私が日頃女性とのセックスで心がけていることが体系化されて、書かれていることに舌を巻いたものです。
私は困り果ててしまい、お孫さんの丈夫君の方を見ました。
彼は、先ごろから私の助手の美奈子の方をずっと見ています。どうやら彼女が気に入ったようです。
すると、彼女もそれを感じ取ったのか、とっさに丈夫君の方を見て言いました。
「吉原閨技詳伝 房内戯草の一子相伝の伝承者だなんて憧れちゃいます。」彼女が魅力的な笑顔、丈夫君に向けました。その彼女のさりげない行為が思わぬ突破口を開くことになりました。
「なぁ、じいちゃん、もし目の前にいるこの子で房内戯草の技の練習をしてもいいなら、俺、真面目に伝承者として勉強してもいいよ。」あまりの要求に私はたじろぎました。
かわいい教え子の美奈子くんを江戸時代の性的なテクニックの練習台にさせろと言うのです。
「ほぉ、そうか。やる気になってくれたか。孫がもしその気になるなら吉原閨技詳伝 房内戯草を柳沢先生に貸すのもやぶさかではないぞ。もちろん売却など取りやめだ。」勃右衛門翁はいいました。
しかし、自分の研究のためにかわいいゼミ生をいけにえに差し出すような真似はできません。私は断ろうとしました。しかし私よりも先に美奈子が動きました。彼女は丈夫君の両手を握り、懇願するような目で見つめたのです。「はい、ぜひやらせてください。」美奈子の小さな唇がそう言いました。
すると、丈夫君も彼女の思いを敏感に感じ取ったのか、美奈子の両手を力強く握り返しながら、「わかった!じいちゃん、房内戯草の一子相伝は俺が受け継ぐ!」と力強く言ったのです。
そして、美奈子をぐいと引き寄せて優しく抱擁したのです。
彼女は抵抗することなく、丈夫君に抱きしめられていました。
「じいちゃん、女の子ってあったかくて柔らかくていい匂いがするよ」
目をキラキラさせて丈夫君は勃右衛門翁に言いました。
「これがっつくでないぞ、そうと決まれば、道場で直接伝授してやろう。」
勃右衛門翁氏は美奈子と丈夫君を寝室に誘いました。美奈子と丈夫君が布団の上に座ります。
「柳沢先生、私なら大丈夫です。貴重な研究に私を役立ててください。
私は胸が熱くなりました。そして勃右衛門翁の許しを得てビデオカメラを回します。
「見た目も美しく、心も綺麗な娘さんのようじゃな。孫の相手にぴったりじゃ、丈夫よまずは「抱擁」「愛撫」「接吻」じゃぞ。我の教えるままに秘術を尽くして、その娘さんを気持ちよくさせてやるのじゃ」
勃右衛門翁がいいました。
「美奈子さん、俺とキスしてよ」丈夫君は彼女を抱きしめて、唇を奪います。彼女の小さな方が震えています。愛してもいない男から唇を奪われようとしているのです。その恐怖たるや想像もできません。
「硬くならなくてもいいんだよ。俺に任せて」と彼女を抱きしめながら、唇を重ねます。
彼女の目から涙がつーっと流れ落ちました。かわいそうな美奈子くん!しかし彼女の視線が私を制止します。
彼女は覚悟を決めて、技の全てを受けることで、私の研究の役に立とうとしているのです。
「最初は優しく身体を撫でてあげるんじゃぞ」勃右衛門翁が教えます。
「美奈子さん、好きだよ。大丈夫、優しくするから安心して」丈夫君はそう言って彼女の頭を撫でました。しかし言葉とはうらはらに彼の目は獲物を狩る肉食獣のそれです。
「はい、お願いします」美奈子は震えながらも答えます。
「じゃ、いくよ。」そう言って、彼は美奈子の白ニットの服のボタンを外し、キャミソールをたくし上げました。彼女の張りのある胸がぷるんと揺れました。
彼はやわやわと彼女の胸を揉みしだきます。美奈子は目を閉じ顔を背けて恥じらいます。
「、、、、、ん、、、、、、あっ、、、、、、、っ、、、ぃぃ、、、」
しかし彼が優しく撫でるように愛撫すると、彼女は小さく喘いでしまいます。
「感度はよさそうじゃな。じゃ、次は乳首を触るんじゃ、くれぐれも乱暴にするんじゃないぞ。」勃右衛門翁が言いました。
「はい、お願いします」美奈子が答えます。
「おじいちゃん夢みたいだぜ、俺に触られてこんな可愛い子が感じてるんだよ」丈夫君は彼女のピンク色の乳首を指先でつまんで転がします。
「あっ、、あん、だめっ」彼女はびくびくと反応してしまいます。
「感じてくれてうれしいよ。」
「丈夫よ!今度は口で吸うんだ」そう言って彼は美奈子の乳首を口に含みました。ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い始めました。
「いやぁ、あん、そんなに吸わないでぇ」美奈子は首をのけぞらせながら悶えます。どうやら乳首が弱いようです。
「大丈夫じゃよお嬢さん、丈夫は優しい男じゃ安心して身を任せるのじゃぞ」勃右衛門翁が言いました。
美奈子くんの口から次第に甘い喘ぎ声が漏れてきました。
彼女の身体が小さく震えます。
「あっ、ひぃっ、、そこ、、だめっ、なんか来ちゃう!」
「いいよ!美奈子さん、そのまま僕に身を任せて!」丈夫君が美奈子くんの乳首を激しく吸いました。
「よく見ておけよ。丈夫よ。乳首を限界まで攻めたところで、へそから2寸下のここを突くんじゃ❤️」
勃右衛門翁が彼女のスカートの中に手を入れて下腹部をぐいとつきました。
「ひ、、そこ、、いぎぃ、、いぐぅああああっーーーーーーーーーーー!」
彼女はびくびくっと痙攣して倒れ込みました。どうやらイッてしまったようです。
「大丈夫じゃったか?」勃右衛門翁が訪ねますと
「はい、だいじょうぶれす」力なく美奈子くんが答えました。
しばらく息を整えてから彼女が起き上がりました。
「乳首だけで絶頂するとはなかなか素質があるようじゃな。まだまだわざはこれからだ。孫の前で裸になってもらえますかな。さすが民俗学の権威である柳沢先生だ。助手も美人でええのお、それに性格がとても良い子のようですが、まるで江戸時代の人のように柳沢先生の忠誠心が感じられます。先生はこの子に情けを与えてやったのですかな?先生の前で辱められるほどに、この子は敏感になるようだ。」
「柳沢先生は素晴らしい方です。私はどこにでもいる価値のない女です。私にできることはせいぜいこれぐらいのことです。」
美奈子は自分から服を脱いでいきます。パンティーを脱ぎ、むっちりとした尻もあらわになります。、彼女は完全に丸裸になりました。彼女の白い陶器のような肌が艶かしく光っています。
「美しい身体じゃな」勃右衛門翁は彼女を褒めました。
「先生、私なんかでよければもっと練習に使ってください。」と美奈子が言いました。私は複雑な思いでした。教え子の裸体に興奮してしまったのです。しかしそこは教育者としての矜持で顔には出しませんでした。
そして勃右衛門翁の見守る中、彼女に技をかける丈夫君。
「あ、、っんん❤️、だ、、め、、、ああ、、、、気持ちいい❤️」
彼女の足を開かせ敏感な割れ目を指で触り始めたのです。両方の指を使い舌を使っての凄まじいテクニックです。
美奈子はそれに応じて、官能的に身をよじりました。彼女の目からは涙が流れ落ちます。しかし彼女は決してやめてほしいとは言いません。「房内戯草の原典」が手に入り、その技が伝承されるなら本望だというのです。
「私、どんなことになってもあなたを愛してます!柳沢先生!」美奈子が私に告げました。
私の心臓は鼓動を早めていきました。しかし目の前で彼女の裸をさぼっているのは、若い丈夫君です。
「いいぞいいぞ。その調子だ。ワシも助け立ちしてやろう。ワシはおっぱいを、お前はおまんこを責めるんだ。我らなしでは生きていけない。体にしてやろうではないか。」勃右衛門翁が残酷な笑みを浮かべました。何百年もの間、吉原を支配してきた首代の男なのです。
勃右衛門翁に乳首をつままれて、丈夫君に両手と下で敏感な部分を責められて彼女は電気ショックを受けたかのようにびくびくんと体をふるわせました。彼女の黒髪が、乱れて、メガネが弾けとびます。
「あひぃ、そこだめですっーいやぁ、きちゃう!またイッちゃいます!」
「いいぞ。何度でもイクがよい。美奈子さんよ」勃右衛門翁も興奮しているようです。
美奈子は大きな目から涙をこぼして、さらに激しく体をしならせました。
そして絶頂を繰り返します。もう彼女は全身が性感帯のようです。汗ばんだ白い肌が艶かしい光を放っています。
「美奈子さん❤️まだ、イッちゃダメだぞ、俺に触られて絶頂するんだ。」そう言って丈夫君は彼女のクリトリスをつまみました。すると彼女の体が痙攣します。絶頂を迎えたようです。しかしそれでも容赦なく彼の指は彼女の割れ目を責め立てました。
「ほら、もっとイッてごらん。気持ちよくなって❤️」彼は執拗に敏感な部分を責め続けます。
彼女はその度に体をくねらせ、激しい絶頂を繰り返しました。
「ああ、、見ないで、柳沢先生、私の恥ずかしい姿を見ないで!」美奈子が叫びます。しかし美奈子はもう耐えられませんでした。孫の丈夫くんに代わって勃右衛門氏が彼女の膣の中に指を入れ始めたのです。Geスポットもポルチオも自在に弄ぶ性技の持ち主です。彼女が酸欠になったように、パクパクと口を開き、目を大きく見開きました。彼女の膣からは、愛液がとめどなく溢れてきます。
「イク、またイキますっ!あああーいっぐぅー!」彼女は体をのけぞらせ激しく痙攣しました。
「おお!この子ももう絶頂が癖になったな!もう男なしでは生きられない体にしてやったぞ。柳沢先生よ、今日からこの子はワシらのものじゃ❤️」
そう言うと勃右衛門翁は私の目の前で美奈子の唇を奪いました。
そしてズボンを脱ぎ捨てるとフェラチオをさせたのです。普段の美奈子であれば全力で拒否したことでしょう。しかし、何度も絶頂させられて、彼女の心はメス堕ちしていました。彼女は言われるがまま、口で勃右衛門翁のものを愛し始めました。
「美奈子さんの口はあたたかくて気持ちが良いよ」と勃右衛門翁が言いました。
フェラチオの間も彼女の身体はビクビクと震えています。さらに彼女を責める手は休まりません。勃起した乳首を摘み上げられて美奈子は体を震わせました。
「柳沢先生の前でイキなさい」彼の一言で彼女は絶頂しました。そして勃右衛門氏の射精を、口の中で受け止めながらさらに深いエクスタシーに導かれていきます。彼女は私に向かってこう言いました。
「んんん、濃い精液、、んんくぅ柳沢先生、ごめんなさい。私、、、、こんな、、浅ましい姿を、、」
彼女の瞳からは大粒の涙が溢れていました。
「まだまだこんなもので恥じらっていてはならんぞ。なぜなら、お前はこれから孫のちんぽを入れられるんだからな。まだテクニックは未熟者じゃがちんぽは立派な首代の男じゃ」彼女の前に、丈夫くんの巨根が突き出されます。江戸のオロチと言われた首代のDNAです。彼女は怯えたように彼を見つめました。
「私、そんなの入れられたら壊れちゃいます!」「壊れていいんだよ、美奈子さん❤️」彼は彼女の足を大きく開かせて正常位で一気に挿入しました。彼のペニスは今まで以上に硬く膨張しています。
彼女の膣はぎゅうぎゅうと彼を締め付けます。彼は腰を振って彼女を犯し始めました。二人の結合部は白く泡立っています。
「ああん!ひぎぃ!すごぃ奥までくるぅ!」彼女は髪を振り乱して悶えます。「もっともっと俺を気持ちよくしてね」と彼が言うと、彼女は自ら腰を振って彼のものを迎え入れます。そして、さらに激しいピストンを繰り出します。
「あ、いくぅ!」彼女が叫びました。そして結合部の隙間から潮が吹き出しました。彼女の体はガクガクと痙攣し始めます。「またイッちゃう❤️」彼女は絶頂を繰り返しています。
しかしそれでも彼の腰の運動は止まりません。彼は容赦なく彼女を突き上げ続けました。
絶頂を繰り返しながら休むことを許されないのです。弱い精神の持ち主であれば、精神崩壊してしまうような快楽攻めです。しかも孫のピストンに合わせて勃右衛門氏が彼女の豊満な胸や尻に巧みな愛撫を加えているのです。
それはまさに快楽の拷問でした。彼女の足がバネじかけのようにV字型開き、つま先がピクピクと震えます。
彼女の口から今まで聞いたことのないような低い声が漏れてきます。「あ、、んあ、いぐぅ」彼女は再び絶頂を繰り返します。しかしそれでも彼の攻めは止まりません。さらに激しいピストンが続きます。
「ひぎぃ、もう無理です!壊れちゃう!いぐぅ!」彼女は泣き叫びます。しかしそれでも彼の動きは止まることはありません。それどころかますます激しさを増していきます。彼女が快楽のあまり泡を吹きました。
「おじいちゃん、セックスって最高に気持ちいいね。中に出してもいいんだよね。」
「ええぞ!丈夫!孕まされるのも、女の運命の家だ。やってしまえ。」
そしてついに彼は彼女の子宮めがけて射精しました。どびゅどびゅと美奈子の膣に流れこむザーメン。
彼女の膣内がキュンと締まりました。それと同時に彼女も再び絶頂を迎えたようでした。「ううっ、出されてる、、先生の見てる前で中出しされてるぅ、、ごめんなさい、柳沢先生」彼女はうわごとのようにつぶやきました。そしてそのままぐったりと倒れ込みました。
「どうだったじいちゃん!すごいだろう。この娘、俺のちんぽに完全に服従したんじゃないの?」
丈夫君は無惨にイキ果てた美奈子を見下ろしていいました。
私は拳がわなわなと震えます。民族学のためでなければぶちのめしてやるところです。
しかし、同時に彼女がこの試練から解放されることに安堵感を覚えていました。しかし、そんな私の浅はかな思い込みは勃右衛門氏の一言で、粉々に砕かれました。
「バカモン!この娘が最後に言った言葉はなんだ。柳沢先生、ごめんなさいと言ったんだぞ。まだお前のちんぽの虜などなっておらん。この娘には愛する男への想いが、穢されてなお熱く燃えているではないか。」勃右衛門氏はカンカンです。
「じいちゃん、そこまでやる必要あるのかよ?」フルチンのままぼやく丈夫君の顔面を勃右衛門氏はキセルで思いっきりぶん殴りました。
「何を言っておるか!首代家の男たちが遊郭から請け負っていた。仕事はなんだと思う。女を虜にして苦界に縛り付けることだ。夫や恋人や好いた相手への思いをバッサリと切り捨てるほどの性的な快感を叩き込むのが、昔から我らの役割だ。ちんぽの事しか考えられない。女にしてやるのが我々の役割だったんだ。お前程度の技ではそこら辺にいる繁華街の紐野郎と何ら変わるところがない。ワシが見本を見せてやろう!」
そう叫ぶと勃右衛門氏は浴衣を脱ぎ捨てて、完全に全裸になりました。健康的に日焼けした筋肉質の体、まだ現役としてのトレーニングを怠っていないようです。
そして、ぐったりとして倒れている美奈子を、膝の上に乗せて唇を奪いながら乳房を触ります。美奈子は朦朧とした意識の中で弱々しく抵抗します。しかし、彼女の乳首はビンビンに立ち上がっています。
「美奈子さんよ、ワシの愛撫は気持ちいいか?柳沢先生より上手だろ。まだまだこんなものではないぞ!」と勃右衛門氏は言いました。
彼は美奈子の耳を舐めて愛撫を続けます。
彼の長い舌はまるでヘビのように彼女の耳の穴に侵入していきます。さらに首筋から鎖骨へと舌を這わせていきます。彼の両手は彼女の豊満な乳房を揉みしだき、乳首をつまみ上げます。彼女の白い肌に鳥肌が立っていきます。
「んん、もう、、やめてください、お願いします」美奈子が懇願します。しかし彼の責めはさらに激しくなります。彼は彼女の乳首を口に含みました。そして舌の上で転がしたり甘噛みしたりします。そのたびに彼女はビクビクと体を震わせます。
「おおっ!美奈子さんは乳首の付け根が感じるんだな!」「いやぁっ言わないでください」彼女は必死に顔を背けようとしますが、彼に頭を押さえられて逃れることができません。彼女の目から涙が流れ落ちます。
彼は今度は彼女の股の間に手を入れます。「やめて、もうそこは、、イキすぎて!」と彼女は叫びますが、彼の愛撫によって濡れてしまった秘所は簡単に彼の指を飲み込んでしまいます。
「膣穴三寸でくっと指を曲げ!ここが感じるんだなぁ」そう言って彼は中指でGスポットを探り当てて集中的に刺激を与えました。「もう、許して、、ああんっ!そこは、、ら、えぇ、、」彼女が絶叫しましたが聞き入れられません。そして彼女の体が痙攣し始めました。
「ほらほら潮を吹いてイクか?柳沢先生の目の前で無様に吹き上げて見せるが良い。」
「ひぎぃ!いくぅ!いっぐうううう!」彼女は絶頂を迎えてしまいました。そして大量の潮を吹き上げていきました。それはまるで噴水のようでした。彼女の体が痙攣し続けます。
「女の中にはGスポット以外にもよがるツボがある、ここだ」と彼は裏Gスポットと言われる部分を指で攻め立てます。「あひぃいいっ!!いぐぅうう!」彼女は再び絶頂しました。しかしそれでも彼の責めは止まりません。むしろ激しさを増していきます。
「さぁ、気持ちが良いだろう。柳沢先生が見ている前で私の物をおねだりするが良い。」
彼女は涙を流しながら必死に首を左右に振ります。しかし彼の激しい手マンは止まることがありません。
「さぁ、言ってみなさい!勃右衛門様のものでめちゃくちゃに犯してくださいとね!」彼女の体が震えだしました。彼女の目は焦点があっていません。理性が完全に飛んでいるようです。
「勃右衛門様のものでめちゃくちゃに犯してください」そして彼女は言いました。
「いいだろう❤️欲しければ、自分から進んで入れるがいい、柳沢先生の見ている前でな!」
美奈子は自ら勃右衛門氏のいきり勃つものを自らの膣に挿入してしまいました。
「ああ、すごい!勃右衛門様、太くて大きいです」彼女は完全に快楽の虜になっています。腰を動かし始めました。その度に彼女の白い尻が揺れます。
「白くてすべすべの良い尻をしている。おまんこをえぐりながら、尻の穴も触ってやろう。」
そう言って彼は美奈子のアナルに指を入れていきました。「ひゃうん!お尻の穴までぇ」彼女はのけぞって喘ぎます。「ほう、ここも感じるのか?変態め」と勃右衛門氏は言いました。
彼女の膣はきゅうっと締まり、腰を上下に動かしていきます。
「イキたいのだろう?おまんこ気持ちいいと大きな声で叫べ!私を勃右衛門様の女にしてくださいと媚び諂え」
「はい、イキたいです。お願いします!私のおまんこをもっと突いてください、突いて❤️私を勃右衛門様のおちんぽで女にしてください」と彼女は叫びました。
それでも彼の腰の動きは止まりません。。「中に出して、美奈子を妊娠させてください!と言え!」勃右衛門氏は
さらなる恥辱を彼女に与えます。彼女が言えば、彼は容赦なく中出しをするでしょう。もちろんそんなことになれば、彼は中絶を許さずに子供を産ませることでしょう。なぜなら、貴重な跡取りがもう一人生まれるからです。
私は頭が真っ白になりました。しかし私は最後まで見届ける義務があります。
「柳沢先生の目の前で孕ませてやる!ワシの物だとわからせてやる!」と勃右衛門氏が叫びます。
彼女は最後の言葉を言うのは必死に耐えていました。しかし、そんな彼女の決意を突き崩すように、男は弾むように腰を振ります。そして彼女はついに屈してしまいました。「中に出してください、私は勃右衛門さまの女にしてください!」」
「おお、出るぞ!孕め美奈子!」と言って彼は彼女の中に射精しました。そして彼女も同時に絶頂に達したようです。。「いぐうぅ!いっじゃううううう!!」と叫びながら絶頂を迎えました。彼女の子宮口は男の精液を飲み干そうとするように吸い付いています。
「さぁ、ワシのちんぽに服従を誓え!お前はもうワシの女だろう!」と勃右衛門氏が言いました。
彼女はうつろな目をしたまま、「はい、私はあなたの女です」と答えました。彼女の瞳からは光が消えてなくなっていました。完全に彼の支配下に落ちていました。何人もの花魁たちが、こうして首代家の男たちに、落とされていったのでしょう。
その様子を見た私はショックを受けていました。いくら何でも酷すぎると思いましたが、私にはどうすることもできませんでした。ただ二人を見つめることしかできませんでした。
「よし、それでは感謝を込めて、私のちんぽをしゃぶるんだ」
と彼は言いました。
彼女は従順に彼のものを口に含みます。その姿はまるで犬のようでした。そして彼女は頭を前後に動かします。「おお、上手だ、才能があるな」と彼は彼女の頭をつかんで腰を振り始めました。
喉の奥まで突かれたせいで彼女が苦しそうな声を上げますが、それでも必死に奉仕を続けています。私はその様子をただ茫然と見つめ続けました。彼女の口の中には大量の精子が放出されました。そして彼女は精液を飲み干していきました。
「ふう、久しぶりに気持ちの良いセックスをした。セックスをした後は風呂だ。みんな風呂場に行くぞ。」
勃右衛門氏に率いられて私たちは、彼の屋敷の見事なヒノキ風呂に入ります。暖かい湯がいっぱいに張られた大きなヒノキ風呂です。
私は周囲の雰囲気に呑まれて、何も考えることができず、言われるままに入浴していきます。
風呂の中で美奈子はすっかり従順になっていました。頬を赤らめながら、彼の肉棒に奉仕しています。私が見ているのも気にせずに一心不乱にしゃぶっています。「おい美奈子!柳沢先生が、今にも首をついそうな顔しているぞ。柳沢先生にもサービスしてやれ!」と勃右衛門氏が言うと彼女は四つん這いになり、私のモノをしゃぶりました。私は以前にも彼女にフェラチオをさせた事はあります。しかし今回のことで彼女の技量は格段に上がっていました。
「ごめんなさい、柳沢先生、、最低の女ですよね。私もう捨てられても恨みはしません。」彼女は謝りながら私のモノをしゃぶりつづけます。彼女の口技は本当に上達しています。私の頭の中は混乱の極みでした。
「柳沢先生も呆れているぞ、ふしだらな女だ!本当に最低の女だな美奈子さん」と勃右衛門氏が罵ると彼女は身体を震わせました。そしてさらに煽られたように激しくフェラチオを続けます。
私は美奈子の舌使いに興奮していました。そして喉奥まで入った肉棒を強く吸い上げます。彼女が激しくピストン運動をします。
「うおぉ、いくぞ!全部飲み込め!」と勃右衛門が叫ぶと彼女は苦しそうにしながらも、口を離そうとしません。そして私は彼女の口の中に大量の精液を放出しました。彼女はそれを全て受け止めました。そしてゴクリと音を立てます。「よくやったぞ美奈子!」勃右衛門氏は美奈子を褒め称えました。
私は今まで経験したことのない敗北感に打ちひしがれました。あの美奈子が堕とされるとは、、。
「柳沢先生、全く申し訳ないが私も孫もこの娘が気に入った。孫の嫁として我が家に迎えよう。それなりに金もある家だ彼女にとっても悪い話ではあるまい。そのかわり我が家にある欲しいものは何でも柳沢先生に差し上げよう。」首代家の500年の歴史の前に私は圧倒されつつありました。しかし声を振り絞って言い返します。
「私の助手は、、姉川美奈子はそんな娘ではありません。彼女は私と一緒に民俗学を極めると約束してくれたんです。」
「何を言うか!この娘は、もはや我々の虜だ!さぁ、美奈子、ワシと丈夫でたっぷりと可愛がってやろう。こっちに来るんだ。」勃右衛門氏がいいました。私は彼女を見つめました。
彼女の瞳はトロンとしていて、もはや焦点があっていないように見えました。
「美奈子!民俗学の資料などくそくらえだ。私は美奈子が欲しいんだ。帰ってきてくれ。」
「先生、私のような汚れた女は引き止めなくても良いんじゃないですか?私を差し出せば貴重な資料がたくさん手に入ります。」美奈子の瞳に一瞬、生気が宿りました。
「美奈子!君は汚れてなんていない!君はいつも美しい!君を愛している。」私は叫びました。
すると彼女は瞳を閉じて小さくつぶやきました。「柳沢先生、ありがとうございます。そこまで私のことを思ってくださっていたんですね」彼女の目から一筋の涙が流れ落ちます。
そして彼女は私のところに戻ってきました。私たちは強く抱きしめあいました。
私たちは風呂から出て、寝室に移動させられました、
身を浄め衣服を身につけた美奈子が催眠術でもかけたかのように横たわっています。
そして勃右衛門氏はペロリと舌を出すと言いました。
「いやはや、吉原閨技詳伝 房内戯草の奥義を尽くしても堕ちぬとは高尾太夫以来だぞ、柳沢先生、年甲斐もなく躍起になって迷惑をかけた。お求めの資料は差し上げるのでどうか許してほしい。」
そう言って勃右衛門氏は深々と頭を下げました。そして美奈子の方に向き直り、彼女の両手首を掴みます。そして勢いよく手首を振ります。パチン!という小気味良い音が部屋に響きました。美奈子は意識を取り戻したようですが、まだ夢うつつのようです。
「どうだ?ようやく目が覚めたか」と勃右衛門氏が優しく語りかけると彼女は虚ろに答えました。「はい」
すると勃右衛門氏は彼女のこめかみを指で突いて耳元で言いました。
「房内戯草奥義 囚鳥放空 君は今日のことを全て忘れる」
「はい」美奈子は頷きます。
「柳沢先生、これで彼女は我が家に入って、その後の事は覚えていないよ。」勃右衛門氏はいいました。
「ありがとうございます」私は頭を下げました。
私が頭を下げていると、ちょうど美奈子が目を覚ましました。
「あれれ、柳沢先生、資料の話、うまくいったんですね。私ったらどうしちゃったの?え、私寝ちゃったんですか?最近アルバイトで寝不足だったからかしら?」彼女の中では勃右衛門氏の館に付き挨拶して、目が覚めたら、話がまとまっている。そんなふうに思えていることでしょう。
その後で勃右衛門氏は近所の料亭から極上のうな重を取り寄せてくださり、みんなでおいしくいただきました。貧乏な食生活を営んでいる。美奈子はことの他大喜びでした。そして彼女はよっぽど気に入られたのか。
首代家の二人からカバンにいっぱいのお菓子も分けてもらいました。彼女にはそんな先生の魅力があるのです。
そして、別れ際に勃右衛門氏は首代家の由来を話してくれました。
「柳沢先生、あなたは我ら一族をとんでもない連中だと思っただろう。女を堕として花街に縛り付けるのだからな、しかし遊郭は貧しき者たちの最後の逃げ場所でもあったんだ。そして、首代とは吉原に幕府が難癖をつけてきたときに、街を代表して首を跳ねられる係のことを言うんだ。幕府の連中は気まぐれでね。時折風俗を乱さないために、吉原の人間を処刑するんだよ。我々の一族は何度もそうした最後を遂げてきた。命がけで働く女たちを命がけで守る覚悟だけはあったってことだ。とにかく今日は先生と美奈子さんに会えてとっても良かったよ。またいつでも遊びに来てくれ。」
私は首代勃右衛門氏の言葉に、歴史の風雪を越えてきた一族の強い心を感じました。