日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は民俗学の教鞭をとる傍ら村に残る日本の因習を研究しています。昔は人類学、民族学などと言えば埃をかぶった学問と誰も興味を持たなかったものです。
今は科学が進んだ時代に皆が飽きているのか民族学に興味を持つ若者も多く、大学では受講生の8割が女性という状況です。昭和生まれの中年男としては戸惑ってしまいます。
その中でも取り分け熱心なのが姉川 美奈子くんと南條美和くん、この2人が私のゼミのいわばツートップなのです。
今回は南條美和君を連れてのフィールドワークとなりました。なぜなら、富山県の冬の北アルプスの山奥の鹿鳴村で村までの最後の2時間はどうしても徒歩が必要になるからです。寒さが苦手でこたつでたぬきのように丸くなっている。インドア派の美奈子には辛いフィールドワークです。
そういうわけで、今回は美和だけが一緒にきました。
「柳沢先生、一面の銀世界!北アルプスの雄大な景色が最高❤️」彼女は雪山の道でも元気いっぱいです。
高校時代は陸上部のエースとして活躍した女の子です。すらりとしたスレンダーな体型と美しい脚線美、ハキハキした性格ですが、驚くような細やかさと優しさを見せる時もあります。新鮮な果実のような魅力を持った女の子です。
こうして、私たちは、富山県のとある山村につきました。
因習研究とは山間村や小さな漁村を回り、古老の話を聞いたり。史跡を尋ねたりするものです。
「柳沢先生、こんな辺鄙なところまでよくお越し下さいました。」
村長の茶谷さんが集落に伝わるバタバタ茶を入れてくれます。バタバタ茶は、真夏の一番暑い時期に発酵させて作られるお茶です。茶葉の酵素の力ではなくて、自然界の菌の力で乳酸発酵により作られる後発酵茶の黒茶です。
そして、つまみには鹿肉の燻製です。行者ニンニクとどんぐりで作った醤油で漬け込んだ精の出る逸品で雪道で凍えた体が、まるでお酒を飲んだみたいにあったまってきます。
「これは最高のおもてなしですね。ところで茶谷村長がおっしゃっていた。オトナイ様の儀式とはどのようなものなのですか冬の間だけ行われると聞いたのですが?」私は茶谷村長に尋ねました。
「民俗学の権威の柳沢先生でもご存じないことがあるのですね。私たちはてっきりどこの村でもやっているものだと思っていました。オトナイ様とは訪様(オトナイ)という字をあてます。冬の間に訪ねてくる客人のことを言うんですよ。そして私たちの村では、1月から2月の間に村の女性をその訪問客に抱いてもらうのです。」
茶谷村長の言葉に私は合点がいきました。
「確かに山間地ですと近親婚が増える傾向がありますね。その弊害を避けるために山里やエスキモーの集落ではよく行われることです。しかしなぜ1月と2月に限定しているのですか?」
「1月から2月に種を仕込めば、出産はおのずと11月以降になります。この土地では、11月から先は雪に振り込められてさしてやることもございませぬゆえ女が妊娠するにはうってつけなのでございますよ。つまり今回柳沢先生をお呼びしたのは、訪様をご自身で経験していただくためでございます。村の女も先生のような高名な方の種を孕めるのであれば幸せと言うものでございます。」茶谷村長は言いました。
「でも村長さん、見ず知らずの男性に抱かれるなんて今時の女性がそんなものを受け入れるの?」美和が疑問を口にしました。
すると、茶谷さんは答えました。
「訪様の間に子供を孕むことは夫婦ともに名誉とされているのですよ。訪様とは見ず知らずの男ではなく、冬の間に現れる来訪神と私たちは考えています。そうした非日常を演出するためにちゃんと衣装もあるのですよ。」
村長はそう言うと、見事な鹿の毛皮と金襴緞子に彩られた服とツノのついた被り物を私の前に押し出しました。
私は村長に促されるままにそれを着ました。
「あははは柳沢先生、アニメの森神様みたいだね❤️」美和は笑いました。
「お付きの美和さんにはこれを着ていただきますよ。」村長は美和にも巫女衣装を差し出します。
それは両手両足の肌もらわなホットパンツとタンクトップのような衣でできた巫女服でした。
「笑い事ではありませんぞ。美和様にもこれを着て訪様のお付きとして一緒に回っていただきますゆえ」
「うわぁ恥ずか死ぬ、、、よ、これ、、、」美和が苦笑します。
茶谷村長は私をこの村に呼んだ段階から既にそのつもりでいたようです。彼はその報酬として村に伝わる貴重な古文書と美和に対しては、分厚い謝礼袋を用意していました。
どうやら断る事は難しいようです。こうして私たちは村長の車に乗せられて、村の家を回ります。
今回の来訪を受けるのは、村で夫の卓也さんとよろず屋を営む朝宮紗紀さん27歳です。卓也さんとは高校の時から交際があり、結婚したラブラブな夫婦ですが、最近の検査で卓也さんの精子は女性は妊娠させる力がないことがわかりました。
そして、夫婦でもじっくり考えた上で、茶谷さんに訪様をお願いしたようです。
訪様は来訪神ですから常に突然に現れて、人間の意向など関係なく女性を犯さなくてはなりません。今日、私たちが訪問することも朝宮家夫婦には内緒になっています。
「お山よりオトナイ様のお越しなり、ひれ伏せひれ伏せ、逆らう事は許されじ お山よりオトナイ様のお越しなり、ひれ伏せひれ伏せ、逆らう事は許されじ」村長が大きな声で叫びました。
そして私はずかずかと家に上がり込みます。折しも2人は夫婦団欒の時間でした。
黒髪のミドルヘアー、派手な美しさはありませんが、田舎らしい素朴な美しさを持った愛らしい奥さんです
「お主が供物か?いただくとしよう」
私は間合いを詰めて彼女の手を握ります。
身長155センチの彼女と185センチで肩幅もある私、彼女は恐怖にビクンと体を震わせました
「奥さん❤️おとなしくしていないとわたしはいなくなってしまうぞ。卓也くんの為にも赤ちゃんが欲しいんだろう?」
涙目になる沙紀を優しく抱きとめると私は彼女に耳打ちします。
「お訪様、こんなのずるいです。」沙紀は下から見上げるように私を睨みます。
貞淑な妻としての素直なリアクションが、私はゾクゾクと興奮させます。今、私は神様なのです。何をやっても良いのです。
私はそんな彼女の顎をつかんで、一気に唇を奪います。
「んんんんくくぅ、やめ、、っんんん!」
ジタバタと暴れる小さな体を押さえつけて唇を割って舌を絡めると彼女はなすすべもなく唇を奪われました。そして、彼女の小さな唇に舌が侵入していきます。脳内まで侵食されるような口付けです。
恐怖と快楽の入り混じった感覚が彼女の体を小刻みに震わせました。
私はキスしながら、沙紀のシャツの中に手を滑らせました。
「あ、、、、いや、、やめて、、、妊娠させるだけでいいでしょ、、気持ちよくなんてなりたくない」
「いいじゃないですか、種付けするだけじゃつまらない、ちゃんとセックスを楽しまなくては!」
小柄な彼女には大きすぎるFカップの胸をブラジャー越しに揉みしだくと彼女の体は小刻みに震えていました。
唇を離すと、唾液が糸を引く。彼女は頬を真っ赤にして涙目になりながら、ハァハァと浅い息をしました。服の中に入った手はブラを押し上げその奥にある乳首をつまみ上げます、
そしてクリクリとその突起を弄ぶと私は沙紀を押し倒し、彼女のスカートの中に手を突っ込んだのです。
「ああ、、そこは、ダメ、、ひぅ、、、」
パンティーの上から割れ目をなぞります。ビリビリとした衝撃が彼女の脳を駆け巡っていることでしょう。
そして沙紀の唇を奪いながら私は巧みに指を動かします。
彼女は敏感な場所をピンポイントで責められて喘ぎ声をあげます。「感じたくない、、いやっ、、、助けて、、卓也、、あっ、、ああっ」
しかしその叫びは私に口を塞がれて飲み込まれます。
沙紀は涙を流しながら快楽に悶えました。
キスをしながらも胸と秘所を同時に責められる快感によって彼女に絶頂が近づいていきます。
紗紀は耐えました。卓也以外の男の子に体を触られるのは屈辱であり、ましてや絶頂するなどありえないことだと思っているのでしょう。しかし私の指や舌先が送り込んでくる快楽は凄まじいもので、その快楽は紗紀の若い体を容赦なく蹂躙し、彼女を絶頂へと誘うのです。
「奥さん、我慢してるのですか?でも女の子の体は、快楽に逆らえないってことを教えてあげますよ❤️」
私は彼女の乳首に吸い付きました。そして両手で胸を揉みしだく。
「やだ、、絶対にお訪様なんかに、、、、い、、やぁあ。。ひぃ」
沙紀の口から漏れる喘ぎはもはや悲鳴に近いもので彼女の腰がビクビクッと痙攣し始めます。
心は抵抗しても身体は堕ちているのです。
(ああ、、イキたくない、でももうダメっ!!いっちゃう!)
沙紀はつま先を伸ばし背をそらせました。体がガクガクと震え始めます。
「うぅ、、俺の紗紀がぁ、、、、」
夫の卓也さんがその様子を目を見開いてみていました。
全裸で組み敷かれる妻の姿と唇を奪いながら手マンで追い込んでいくお訪様の姿。
紗紀の服が部屋に散らばり彼女のパンティーは彼女のつま先で揺れていました。
神事というよりもまるで寝取られです。
「卓也、お前の妻はいい味だぞ、最高の供物だ!お礼にいい子を孕ませてやろう」
私は沙紀の胸を揉みながら、興奮した面持ちで卓也さんに行ってやりました。
私は神ですから傲慢に非常識に振る舞う方がよいのです。
そして私の瞳が蔑むように彼を見ました。
「可愛い奥さん❤️今、大好きな卓也さんの前でイかせてあげますからね」彼の唇がそう動いた。
(ひぃああ、、ダメ、、イッちゃう、、卓也、、助け、、、ああっ、そこ、いいぃ)
沙紀は目を大きく見開き悲鳴を上げます。
その時、卓也はじっとこちらをみていました、
彼女は涙を流しながらいやいやをしている。しかし彼女の割れ目からは蜜が溢れていました。それは私の指使いに彼女が感じている証拠です。神の力を前に心で拒んでいても、体が支配を受け入れている状態。
そして次第に体の快楽に心が飲み込まれていく状態をです、
卓也は、怒りと嫉妬に震えていました
沙紀は拒絶しながらも、体は快楽に飲み込まれていき絶頂へ向かっていくのです。
そしてその時が訪れました。紗紀の小さな体が痙攣を始め彼女の膣がきつく締まるの私の手にもわかりました!
「もうやめてぇーーーーーーーーーー❤️」
しかし私は手を止めません。彼女は快感に悶えそして次の瞬間、私の指が深く彼女を貫くと沙紀の体が大きく跳ねました。
「あああ、、、いぐぅぅぅぅうう❤」 彼女の絶頂の悲鳴が私の耳をつらぬきました。
「紗紀は僕の妻なんだ、ちくしょーーー納得してお願いしたはずだけど、、辛いよ」拳を握る卓也。
しかし、沙紀の体をむさぼりながら私はニヤリと笑った。
「ほら、お前を種付けするモノを見るがいい!」
そして沙紀の秘所に入れていた指を抜き、今度は自分の肉棒を彼女に見せびらかしました。
太く屹立する男のシンボルを、彼女は潤んだ瞳で見つめていました。絶頂させられた女は男の挿入を拒めない習性があります。
彼女の下腹部は疼き私の女にされることを望んでいたのです。
「紗紀!」卓也は涙しました。
「私が孕ませてあげましょう❤️」大きな体で抱き潰すように私がのしかかります。
沙紀が抵抗しないという現実を突きつけられて彼はその場に立ち尽くすしかありませんでした。
私は勝ち誇ったように、彼女の割れ目に自分のモノを一気に突き刺したのです。
「ああ、、太い、、いやぁ、、、、い、、ああああっ❤️」
そして沙紀の体はビクンと飛び跳ねます。その瞬間、私の彼女に対する征服欲が絶頂を迎えました。
(こいつの体は俺のものになった!)容赦ないピストン!彼女のつま先が悲しげに揺れます。
わたしは小さな彼女の両足の間で腰を弾むように動します。
「あ、、入ってくる、、だ、、め、、ああっ!」沙紀が叫びます。
彼女の割れ目はきつく締まっていましたが私のものが徐々に押し入る そして根元まで入れると腰を振り始めた。
パンッ!パンパンパンパンっ!!いやらしい音が響く 沙紀は快感に悶えながらも卓也に助けを求めます
「だめっ!こんなやつ、に、、ああ、、犯されて、、助けて、、卓也、」
私モノはぐいぐいとねじ込まれ彼女の膣内の全てを満たしていき、Gスポットをガン突きします。
その快感と羞恥で紗紀の目からは涙が溢れていました。
そして、そんな彼女を見ながら卓也は悔しさに歯を食いしばることしかできなかったのです。神事とはいえ過酷です。
そんななかでも彼女は快楽に溺れていきます。
彼女の割れ目から愛液が垂れ私はそれを潤滑液にさらに激しく打ち付けてやりました。
そして、彼女の豊満な乳房を、大きな手のひらで、がっちりとつかんで、乳首を甘噛みします。
パンッ!パンッ!と肉同士のぶつかり合う音が鳴り響きます。
彼女のピンク色の乳首が小指の先ほどに勃起して私にもて遊ばれます。巨大なモノが彼女の子宮深くにまで突き刺さる感覚が紗紀の脳を犯しメス堕ちさせていきます。
「ああっ❤️お訪様、、ダメぇ」
オチンポが突き刺さるストロークを卓也に見せつけます。
沙紀の唇を奪うと、その小さな舌を絡め取るようなキス、
沙紀はもう抵抗する気力すらなくそして遂にその時が来ました!
「奥さん良い子を孕みなさい❤️」
私は一際深く腰を押し付ける同時に私の分身がビクンと脈打ち熱いものが迸るのを感じました 。
子宮口を押し上げるようにして射精されて紗紀の下腹部が波打つように震えます。
「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
「ああ、、中に出されてる。卓也の前で」
涙を流しながら絶頂する彼女の秘所から溢れた私の精液が太腿を流れ落ちていきました。
沙紀の意識は遠くなりかけていた。しかし私はまだ満足していません。
再び硬くなった肉棒は彼女をまだ離さないとばかりに責め続けています。
そして今度は騎乗位の体勢で彼女を下から突き上げてやりました。
子宮口を押し上げられGスポットを刺激され紗紀は泣き叫びました。
でもさらに激しく腰を振り彼女の体を蹂躙していったのです。
「もう、、ダメ、おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽっっ❤️んぅ、ダメになる、堕ちる❤️もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……くっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」
そして彼女は絶頂を迎えました!彼女の体が痙攣し、腰を振るのもやっとという状態にまで追い込まれている中で私のピストンが再び加速します。
子宮口をこじ開けんばかりの勢いで打ち込まれ、紗紀の体が再び跳ねます。
そのまま私は大量の精液を放出しました。腰が抜けるほど出してやったんです。
沙紀の小さな体の中にそれは収まらず溢れ出た白濁液が床に流れ落ちました。
「ああ、、俺の紗紀が、、、」卓也さんは打ちひしがれていましたl
沙紀は虚ろな目で天を仰いでいます、しかし、彼女の割れ目からは支配を受け入れた証の精液が垂れ流しになっていました。
「卓也っ、、私、、お訪様に種付けされちゃった」紗紀は目に涙を溜めながら言いました。
「お訪様お疲れ様です、」
行為の後で茶谷村長は朝宮家のご訪様依頼書の写しを私にくれました。このセックスに私の責任はないという証です。
また生まれた子に親権などを主張しない念書にサインしました。村をあげての神事でも今はこうしたセキュリティが重要です。
「柳沢先生、誠にお見事でした。この後、ぜひ私と民族学談義をさせてください。先生がお越しになるのを楽しみに、同行の志も私の家に集めてあります。」気持ち良いセックスの後は楽しい宴、私は村長の誘いに乗りました。
すると美和がここに残ってしばらく聞き取りをしたいと申し出てきたのです。彼女の感性がお訪様を頼んだ側の視点から見てみたいと思ったのでしょう。このように鋭い共感から多面的にものを見るのは彼女の素晴らしいところです。私は彼女をこの場に置いていくことにしました。
南條美和のレポート
お訪様(オトナイさま)となった先生に抱かれた紗紀さんはうつろな表情で横たわっていた。
因習について先生が真摯で常に容赦がないのは私もよく知っているけどね。
でも、今の奥さんの状況は100%種付けされたと判断しても良い状態だったし、体は完全に快楽落ちして、心も奥底のところでは、完全に先生に服従していたと思う。
しかし、目の前で奥さんを孕まされた卓也さんの気持ちはどうだろうか?私は彼に会いに行くことにした。
「美和さん、もう儀式は終わったんだ。柳沢先生の弟子のあんたがなんでまふぁここにいるんだ?」
卓也さんの表情からはお訪様への動揺と怒りを感じた。
でも、私は夫婦の気持ちが知りたかったんだ。
「柳沢先生は村長に言われて、儀式を手伝いしただけです。」
「ああ……あの先生に任せておけば大丈夫だって村長は言ってたよ。それに僕の嫁の身体は僕よりもあいつを選んだのはわかってる。」と自嘲気味に言った。
彼の妻の紗紀さんはまだ、布団の上でイキ果ててぐったりしてる。お訪様のしきたりでは翌日の日が沈むまで体を清める事は許されてはいない。種を着実に着床させるためだ。
「柳沢先生のすることに間違いがないのは確信していますし、私は村のしきたりについてはよく知りません。でも卓也さんの悔しい気持ちがわかります。人の心はしきたりでは割り切れないものですよね。」と私は言ったの
「君は本当に賢く美しい女性だね。そして僕がその割り切れない気持ちを誰かにぶつけたいと思っているのも気づいてくれてると思う。」と彼は私の顔をまじまじと見て言ったんだ。
彼は柳沢先生の復讐に私とセックスしたいと考えているようだ
「卓也さん、、、、」私は目を伏せるしかなかった。でもこれで彼が立ち直れるなら……。
因習は絶対に守っていくべきだと私は思う。しかし、価値観が変わる中で、今の人たちはそれに傷ついてしまう。因習を守っていくためにはその補いが必要なんだ。
「お訪様を受けるものは、その妻子を抱くかれる事を感謝すべきである。またお訪様の妻子も夫などからの情の走りあれど許容すべきである。」とこの地域の代官であった前田家、家臣、富山直次の著した「元和翁の覚書」にも書かれている。(元和七年の古文書、富山県立古文書館所蔵)今も昔も寝取られた夫の気持ちは変わらないのだろう。
「美和ちゃん、僕は卑怯でわがままな男だ!君の良心の呵責につけ込んで獣のような振る舞いをさせてもらう!」
彼の手が私に伸びた。私は拒むこともできたが、あえてそれをしなかった。
そして彼に抱かれる。彼の右手は私の胸をつかみ左手ではスカートをまくり私の下着の中へと侵入してきたんだ。
彼の動きにはためらいがなかった。私は自分から服を脱ぎ、全裸になった。そして彼の手が私の胸をもみしだき、スカートの中に入って来てショーツ越しに割れ目を指でなぞってきたの。
「いいよ、、好きにして❤️」
私は彼の頭を抱ながら激しく乱れていた。
柳沢先生以外の男に抱かれる背徳感、そしてそれが愛しい彼のためと言う思いが私を興奮させたの。
「卓也さんっ!私、おかしくなっちゃう」「美和ちゃんのおっぱい美味しいよ、紗紀のものより形もいい。」
卓也さんは私の胸に吸い付きながら割れ目に手を伸ばす。私のものは柳沢先生のセックスを見てすっかり濡れていた。そして彼はそれを自分のテクニックによるものだと勝手に勘違いしたの。
「美和ちゃんのオマンコも見せてよ、僕の愛撫に感じてくれてるんだね」
私のショーツを下ろして、私の両足を開かせてくる。
私は観念して彼に従うように仰向けで脚を開いたの。
「卓也さん、、l」と私は彼に抱きついてキスをした。そして自分から彼の唇を吸ったんだ。そして私は自分から彼の体に抱きついた。
「君の全てを見せて欲しい。妻の全てを奪い尽くされた。哀れな男に」
彼はそう言うと私の両足を広げさせてショーツを剥ぎ取ったの。そして私の割れ目に指を入れてきたんだ。彼の指が私の中に入って来てGスポットを刺激するたびに、甘い声が出てしまう
「あぁ……んッ!だめ、そんなにされたら、んぅぅ!」
「美和ちゃん、君のおまんこがグチョグチョに濡れてるよ。僕の指で感じてくれているんだね」
彼は私の中に挿入した指を動かすと私に快感を与えてくれたんだ。その快感は私の中で大きくなっていったの。
「美和ちゃんの中、熱くトロけていてとても気持ちいいよ」卓也さんはそう囁きながら私の耳を舌で舐めてくるんだ。「あああ、、だめ、、そこ、、」私も彼の気持ちを高めるように喘ぐ。
そして、自信をつけた。彼は69の体勢を取ると勃起したものを、私の顔の前に持ってきた。
「僕のをしゃぶってよ!」
「はい」私は彼のものに舌を這わせてしゃぶっていく。
そして、彼が絶頂を迎えるまでじっくりと奉仕したんだ。「ああ!美和ちゃん、出そうだよ!」と彼は言うと私の口に熱いものを放出した。それを私は飲み干した。恋人のものでもない。男のものしゃぶって精子を飲まされる。普通の女の子ならこんなことしないよね。でも、これも研究のため、柳沢先生のためなんだ。
「ああ、、美和ちゃんとセックスするよ。君を犯すからね。」
彼は私の上に覆い被さって体を重ねてきた。
「いいよ、卓也さん、来て」私は彼に身体を捧げる覚悟を決めたんだ。
「美和ちゃんのおっぱい綺麗で柔らかくて最高だよ」と私の胸を揉みながら乳首を吸ってきたの。そして彼の硬くなったものが私の股間に押し当てられたんだ。柳沢先生の半分位の大きさのおちんちん。でも彼が腰を動かすたびに
「あっ、、あふっっん」と声が漏れる。
「美和ちゃんの中トロトロで熱いよ!気持ちいい!」彼は興奮しながら腰を振ったんだ。そして彼が果てそうになった時、私は彼を抱きしめてキスをしたの
「美和ちゃん❤️イクッ!!」彼は射精した。彼のものが私の中に放出されているのを感じたんだ。
そして私たちは抱き合いながらキスをしたの。「卓也さん、すごい……❤️」
私は彼に自信を与えてあげたかったんだ。だから大げさに振る舞った。
「君の可愛い顔も体もすごく素敵だよ」と彼はも私を褒めてくれた。
「卓也さん、、嬉しい!」私は彼の胸に顔を埋めて抱きついた。
そして彼と舌を絡め合うディープキスを交わしたの。
「美和ちゃん❤️僕は君の中に出したいんだ!また勃起してきた!」と卓也さんが言ってきたので私は四つん這いになったんだ。自分から彼を挑発するように、小さなお尻を彼に向けて持ち上げて見せた。
美奈子と違う私の悪い癖、私はセックスを気持ちの良いスポーツのように感じてしまう時がある。
彼女のセックスは情緒的で、私のセックスは肉体的、柳沢先生はどちらがお好きなのだろう。
そんなことを考えている。彼が後ろから私に覆いかぶさってきたの。そして私の割れ目に自分のものを押し当ててきたんだ
「ああ、きて、私の中にいっぱい出して!」私は甘えた声で言ったの。
彼は激しく腰を振り始めて私の中を犯し始めたんだ。彼のものが私の子宮口まで突き上げてくる。「美和ちゃんのおまんこ凄いよ!もっと締め付けて」
「あぁあ❤️んッ、んぅぅ……」私の中を彼のものが出たり入ったりするたびに、声が漏れ出てしまう。そして彼は私の胸を揉みながら腰を動かし続けるんだ。
「美和ちゃん、出るよ!中に出すからね!」彼はそう言って激しく腰を打ち付けてきたの
「うんっ❤️きて、全部私の中に出して!」
そして彼は私の中いっぱいに射精したんだ。
その熱いものを感じながら私も絶頂を迎えたの。
「美和ちゃん、凄い気持ちよかったよ。さっきまでの怒りが嘘みたいに消えたよ。本当にありがとう。」
彼は私の頭を撫でながら囁いたんだ。彼に私で征服欲を満たされたのだろう。
そして、私は、柳沢先生の待つ宿に帰ったんだ。
セックスをしてきた女の顔ってすぐわかっちゃうんだよね。
柳沢先生も気づいたみたい。
「美和君、、君は、私があの人の奥さんを寝とった代償に、旦那さんに抱かれてきたのかい?」
柳沢先生が全てを見通していた。なぜ私がそれをしたかもわかっているはずだ。
「お察しの通りだけど、でもこれは先生のために私が望んでしたことだから先生は何も気にしなくていいんだよ」
そう答えたけど、あの時の柳沢先生の顔、奥さんを寝取られたときの卓也さんと同じ顔をしていた。
「うむぅ、何とも言えない気分だね。美和!私と一緒にお風呂に来なさい!」
先生が少し乱暴に私の手を引いてお風呂場に連れて行く。
そして、私の細い体を裸にして、丹念に洗い始めた。
彼に中出しされた精液も見られちゃった。
「美和❤️可哀想にこんなに出されて」
先生は私の体を優しく撫でてくれる。
そして、ゆっくりと私の割れ目に指を入れてきたの。
「ああ、、先生、、そこ、、」卓也さんのものなんて比較にならない甘い刺激。
先生は私に上書きセックスをしようとしているんだ。
「ああっ!先生のが欲しい!」私は甘えた声でせがんだ。
「美和君、君は私のものだ。それを体にわからせてやろう。」
そして、先生は私の中に挿入したの。私は歓喜の声をあげるしかなかった!
だって柳沢先生のものは太くて硬くてそして最高に気持ちよかったんだから❤️
私の弱い部分を先生のものが容赦なく突き上げてくる。乳首も先生の手のひらの中で硬く勃起していた。「ああっ!先生!もっと突いて❤️」私は自分から腰を振りながら叫んだ。
先生とのセックスが気持ち良すぎて私は頭がおかしくなりそう。
「美和君、可愛いよ❤️君のおまんこも最高だ!」
先生は私の耳に舌を入れながら囁くと更に強く打ち込んできたの! 私はもう絶頂寸前だったわ。
「ああん、先生、イクッ!!」そして私は絶頂を迎えたの。体がビクビク震えて先生のものをきつく締め付けたのを感じたわ。そして、先生も私の中に射精したの。卓也さんからされた時と全然違う。私の体と心の全てが先生の精子を望んでいた。
「美和君、君は私のものだ!誰にも渡さない!」先生は射精しながら私をきつく抱きしめてくれたんだ。
この逞しい腕の中で私は幸せに酔いしれていたの。
柳沢先生がこんなに愛おしそうに私を求めてくれるなんて……夢みたいだったわ!
「美和!私のものをしゃぶりなさい。」先生は徹底的に私を支配するように私の頭をつかんで、おちんちんを顔に押し付けた。
知性の塊のような先生が荒ぶる姿にわたしは凄く興奮したよ。
「はい柳沢先生❤️」
私は言われるままに、先生のものにしゃぶりついた。口の中で脈打つおちんちんに頭がくらくらしちゃう。
「美和君!君は私のものだ!」言い聞かせるように先生は私の頭を押さえて激しく腰を動かし始めたんだ。喉奥まで先生のもので犯されて私は苦しいけどそれが最高に気持ちよくてイっちゃったの 柳沢先生は更に激しく腰を動かして、射精してくれたんだ。
「美和❤️射精るぅ!」びゅーーびゅーーー
喉の奥で吐き出される熱い精子を受け止めた私の顔は恍惚としていたと思う。
私は一滴残らず飲み干していったのよ。おちんちんと私の唇のディープキス❤️それはお互いの愛情を確認するための神聖な口づけだったと思うわ。
そしてその後は、私は、先生の膝の上に乗せられて、小ぶりなおっぱいを手のひらで弄ばれながら下から突き上げられたの。
「美和、君のおまんこは素晴らしいよ。」
柳沢先生が私の小さなおしりを掴んで揉みながら、突き上げてきたんだ。
私の弱い部分と先生のおちんちんが密着して刺激されて私もまたイッてしまったの。
先生は絶頂を迎えた後も私に覆い被さって激しいキスをしたわ。そしてそのままん二度目の膣内射精❤️私は先生に抱きしめられたままずっと余韻に浸っていたわ。
エピローグ
オトナイ様の因習を体験したおよそ10ヶ月後、紗紀さんが無事に妊娠し出産たとの知らせが、茶谷村長から伝えられました。
送られてきた写真には、卓也さんも紗紀さんも幸せそうに映っていました。
もちろん、あの夫婦は、あの儀式の後、上書きするように2人でセックスをしたでしょうし、生まれたのはもしかしたら私の子でなく2人の実の子かもしれません。
どちらにしても他の2人は生まれた子宝を大事にしてくれることでしょう。