日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
南條美和
人間の気品とは内側からにじみ出るものだ。1人の女子高生が背筋を凛と伸ばしてたたずんでいる。篠宮 香澄、古くは華族に連なる古い家柄の娘、華道の家元の一流派として知るものも多い。
場所は向島の料亭、肉鉢華道が十数人のものたちの前で演じられようとしていた。江戸時代から酒席の風流として始められたこの座興は加賀の女体盛りと匹敵する江戸の名物だった。肉鉢は普通は芸者が勤めるものだ。
篠宮家の令嬢の彼女が肉鉢を務めるには深い仔細がある。およそ旧家などというものは外見ばかりは綺麗でも台所事情が火の車なところが多い。ましてや香澄の父、直哉はお坊ちゃん育ちの半端な放蕩者でいっぱしの悪を気取っては遊び歩く生活力のない男だった。その彼に目をつけて返し切れぬ額の金を貸し付けた男がいる。父、直哉の悪友。
間宮増軒、間宮流華道の家元だ。家格では篠宮家には遠く及ばないものの商いの才能があり間宮流華道はリアルからウェブまで様々な教えを獲得して莫大な売り上げを築いていた。
その彼が借金の代償として、父親の直哉に要求したのは今年で17歳になる香澄だった。
そして、彼女の父は、実の娘を37歳の増軒に差し出したのだった。
頭の良い彼女がこれがどういうことを意味するかはわかっていた。
自分はあの男に貞操を奪われ愛人のように囲われるのだろう。家を出る時、そうなる決意は固めてきた。
そして、心を閉ざしてあらゆる恥ずかしめに耐えようと思っていた。
しかし、彼女の予想に反して増軒は彼女の処女を簡単に摘み取るような真似はしなかった。
むしろ、それを上回る恥ずかしめを用意していたのだ。
彼女は、後ろで縛られた状態で料亭のお座敷の中央に転がされている。客は男女14人ほど有名政治家や財界人などテレビで出る顔ぶれもその中にはいた。
「肉鉢華道は加賀の女体盛りのように、単純に女性の体に、花を生けるだけではありません。花と女性の体が融合するように、歴史的に培われた指の技術で器と花の相性を高めていくのです。」
そう言うと増軒はゆっくりとした手付きで、彼女の白い肌を撫で、桜色の乳首を指先でもて遊んだ。
「くっ……、、私はこんな屈辱には屈しないわ」
香澄は、努めて冷静を装った。しかし、その声は少し震えていて強気な外見と裏腹に内心の怯えは見え見えだった。
(なんだあの子、頬を染めて恥じらってる?)(見た感んじいいとこのお嬢様じゃねえか?)
そうとも知らず男たちは興味深げに彼女の顔を見る。彼女から伝わる高貴な雰囲気がなおのこと男たちの好奇心を煽った。
(まさかこんな形で晒し者にされるなんて……)
香澄は周りから視線を感じ顔を赤らめた。そして、その羞恥の表情を楽しむように増軒は彼女の股を開いた。
「息が少し荒くなってるね。周りの男たちの視線が気になるのかい?震える肉壺に最初の1輪を指してあげよう❤️」
増軒は少女の水密桃のように閉じた割れ目を開き百合の花を一輪、柔肉に刺した。花芯は彼女の体に合わせてしなやかにしなる。
「あぁあ……、私のアソコに花がっ……!!」
少女の花弁に咲く白百合、その美しい姿に男たちは思わず生唾を飲む。
しかし、花を刺された少女は恥ずかしさと悔しさで身を震わせるばかりだった。
(くっ!こんな辱めに耐えてみせるわ!)
そう気丈を保とうとする彼女に増軒はさらに追い打ちをかける。
「おや?この百合はどこか君に似ているね?」
「えっ?」
香澄は増軒の唐突な言葉に驚きの表情を浮かべた。
(私がこの花に似ている?)
彼女は自分の秘部を辱める美しい花をまじまじと見る少女の顔は恥ずかしさと悔しさに染まっていた。しかし、その頰は熱を帯びて紅潮し瞳は微かに潤みを帯びていてどこか切なげだった。まるで今にも泣き出しそうな少女の表情に男たちはさらに股間を熱くするのだった。
「純白で凛として、汚れを知らない美しさに溢れている❤️もう一輪、いけてやる。細い花でも、何本もいければ男のイチモツと同じ太さになるものだ。」
増軒は、少女の花弁にさらに太い白百合を差し込んだ。
「いやぁああ!!」
少女は必死に腰を振って抵抗するが増軒は軽々と彼女の腰を押さえつける。
(あぁ、私はなんて無様な格好を!おい見ろよ!あのお嬢様マンコに花を何本も咥えこんでるぜ!すっげぇエロい……)
そんな屈辱的な姿を見つめる男たちは口々に彼女のあられもない姿を野次った。その羞恥で震える姿が男たちの嗜虐心を煽りたてさらに卑猥な言葉を浴びせかける。
「おい、肉壺が震えてるぜ!」「俺も突っ込んでやりたいねぇ」「それにしても良い眺めだなぁ!さすがいいとこの嬢ちゃんだぜ!!」
彼女は頰を真っ赤に染めて羞恥に耐えた。そして、そんな彼女の羞恥と屈辱に染まった表情がますます周りを興奮させるのだった。
(私はなんて汚らしい……でも耐えるしかない)
そう自分に言い聞かせる彼女だが心はまだ折れていない。耐えていればいつか誰かが助けてくれるかもしれない。そんな淡い期待を胸に彼女は屈辱に耐えた。
しかし、増軒はそんな彼女の決意を嘲笑うかのように残酷に責め立てるのだった。
「ほら、もっと大きな花をいけるぞ!」
そういうと増軒は大きなピンクの花を差し込んだ。それは見事な胡蝶蘭だった。その華麗さに観客たちは感嘆の声を漏らした。
「なんて凄いんだ!」「あんなデカいのがあそこに差し込まれたら裂けそうだな……」
(いや..もう許して……)
そんな、香澄の願いは届かずさらなる責めが彼女を襲った。
彼女の膣内いっぱいに鼻の茎が詰め込まれた。それはもうたくましい男の男根のような厚みを持って、彼女の敏感な性器を支配していた。
「おら!!もっとお客様に見えるようにケツを上げるんだな!」
そういうと増軒は香澄の尻を平手で叩いた。パンッ!といい音が響く。
「くっ!……」彼女の尻にあとがついた、しかし男は容赦なく振るうそれを止めようとする者はいない。それどころかますます興奮したようだ。彼らの加虐心はとどまるところを知らない。
そんな様子に気をよくした増軒はさらにエスカレートしていく。
「もっと強く打ってやるよ!」
増軒は何度も鞭を振った。その度に赤い手形が増え彼女の白い柔肌を彩った。
しかし、その痛みすら快感となって彼女は感じてしまっていたのだ。
(あぁあ……もうやめてぇ……)
必死に声を押し殺し堪える彼女だったがその苦痛すら官能へと変わっていた。そんな様子に観客たちはさらに盛り上がっていくのだった。
(うわぁ……なんかえろいな!)
(見ろよあの表情!気持ち良さそうじゃん!)
(おい!増軒!この淫乱女を犯してやれよ!)
そんな男たちの興奮が最高潮に達したとき、増軒は動いた
「そろそろいい具合に熟れてきただろう?では、皆様方お待ちかねの肉花いけるとしましょう」増軒はいきり勃つもの彼女に突きつけた。
「いや……それだけはやめて!」香澄は泣き叫んだ。しかし、それは男たちにとって興奮材料にしかならなかった。
(このままじゃ、本当に犯される!)
彼女は必死に抵抗しようとしたが増軒はニヤニヤと笑いながら押し倒した。
「さぁ、味見させてもらおう」
香澄の体は震えていた。それは恐怖と興奮からくるものであった。
(いや……こんなので犯されたくない……)
彼女は心の中でそう思っていたが体はすでに快楽を求め始めていた。
そんな彼女に増軒は容赦なく襲いかかった。
彼女の秘部に太く長い男根が突き立てられる。ズブズブと肉の壁を搔き分けながら奥へ奥へと入ってくるそれに香澄はたまらず声を上げた「あぁあああっ!あひぃっ!」
増軒のものは想像を絶する太さだった。圧迫感だけで意識が飛んでしまいそうだ。しかし、痛みはなかった。むしろ、その圧倒的な質量によって与えられる快楽の方が勝っていた。
「あぁ!ダメぇ!!」香澄が叫んだそのとき増軒は彼女の体を抱き寄せた
「ほらっ!これが欲しかったんだろ!」増軒はそう言うと腰を動かし始めた。それはまるで杭打ち機のような激しいピストン運動だった。
パンッ!パンッ!という乾いた音が響く度に彼女の中で快楽が溢れ出した。子宮口まで届くような突きの連打が繰り返されると頭の中で火花が散るようだった。
「くっ!出すぞっ!」
増軒はそう叫ぶと彼女の膣内に容赦なく熱いものを流し込んだ。
それと同時に彼女も絶頂を迎えた。体を弓なりに反らせながらビクビクと痙攣する姿は淫猥で美しかった。
絶頂の余韻に浸っている香澄に増軒さらなる責めが待っていた。
アナルに増軒は菊の花を生け始めたのだ。「いやぁあっ!そんなとこ入れないでぇえ!」
しかし、増軒は容赦なく彼女の菊の花を挿し込んだ。そのあまりの圧迫感に香澄は苦悶の声を上げる。
(苦しいっ……でも気持ちいいかも……)
そして、男たちはその無様な姿に喝采を贈った。まるで少女を人形のように扱って弄ぶ男たちが許せなかった。しかし、今の彼女にできる抵抗などはなかった。
やがて増軒菊の花束で彼女の尻の穴をおかしながら、自らの肉棒を割れ目の中にねじ込んで激しくピストンした。
「ほらっ!もっとケツの穴締めろ!」
増軒の激しい腰使いに香澄は意識を失いかけてしまう。
(こんな奴に負けたくない)そう思うと歯を食いしばって耐えた。そして、とうとうその時が来た。増軒は一際強く腰を打ち付けると彼女の膣中で果てたのだ。
ビュルルルービューッ!!ビューッ!ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が注ぎ込まれる。その熱さを感じながら彼女は絶頂を迎えた。
(あぁ、、出てる、、2回も中だしされて、)
座敷の中央にカエルのように足を開いて彼女がうつぶせに倒れた。彼女の割れ目からは増軒の白濁した精液が流れていた。そして彼女の上に色とりどりの花びらが舞った。
「どうです?私の肉鉢華道は?お客様の中で勝負を挑まれる方はおられますかな。」増軒が誇らしげに笑った。
「その勝負、私が受けましょう」
すると客の中から1人の中年男が立ち上がった。渋みのあるイケおじ、大東亜文化大学の柳沢教授だった。そして彼の後ろには、1人の美少女が付き従っていた。
「柳沢先生、私が肉鉢やるよ!香澄ちゃんを助けてあげて!」
南條美和 柳沢ゼミのNo.2、高校時代には、陸上部のエースを務め、現在ではファッションモデルをしているスラリとしたモデル体型、ショートカットの髪に凛とした美貌を持つ娘だ。香澄は彼女の家庭教師のアルバイト先の娘だったのだ。今回は彼女を救うために乗り込んできたのだ。
「いいでしょう!私も肉鉢華道は腕に覚えありです!美和、裸になりなさい!まずはお互いの裸を見て、お互いの異性を理解して!お互いに見つめ合って、お互いの気持ちを重ねて、本物の肉鉢華道は心と体の崇高な交わりなのです。」柳沢はそう言うと、迷うことなく、教え子の美和を多くの人々が見ている前で裸にした。スラリした足、キュートな尻、シーカップの美乳、まぶしいばかりの透明感と、健康美に溢れた彼女の体に、男たちは生唾を飲んだ。彼女そのものが1輪の花のように見えた。美和も恥ずかしがり、顔を赤らめながら服を脱いだ。
「さぁ、その裸に花びらを添えましょう!」増軒が美和の体に赤い百合の花を刺した。
(あぁ……恥ずかしい)美和は頰を赤く染めて顔を背けた。彼女のそんな初々しい姿に男たちは興奮した。
「もっと開いて、花に自らの蜜を吸わせるのです❤️」美和の美乳を舌先で責めながら
彼は彼女の割れ目に白い可憐な花をいけてゆく。
「ああ、柳沢先生、、素敵です❤️ひぃいいいい」彼女は身悶えた。
しかし、彼女の割れ目から花とは比べものにならないほど濃厚な蜜が滴り落ちる。
「美和の花は蜜たっぷりですね」美乳を舌先で責めながら柳沢は言った。
(くぅうう!いや!見ないで!!)美和は羞恥に悶えた。しかし、彼女の体は正直だった。もっと欲しいというように腰をくねらせるその姿は艶やかで官能的だった。
「どうですか心からパートナーを信頼して全てをさらけ出した女性の美しさは、これこそが肉鉢華道です❤️」柳沢が美和の割れ目に、今度は芍薬の花を挿し込んだ。
「ひぐっ!!太くていいっ!!」美和は快楽で顔を歪ませる。そしてピストンされるとその表情は蕩けていった。
「あぁああ!!凄い!柳沢先生!これ凄いです!!」彼女が声を上げる。その瞳には快楽の色が浮かんでいた。
「ではこの状態で美和さんの中に私のものを入れてみましょう」
取り出したのは見事なイチモツ、増軒の2倍はあっただろうか。
柳沢は自らのものを美和に突き立てた。
(ああっ!入ってくる)彼女の中は熱く潤っていた。そして、彼女の中はキツかった。まるで処女のような締め付けだった。しかし、奥に進むにつれて中は柔らかくなっていき、やがて根元まで入った。「ああっ!んんっ……」美和は喘ぎながら快感に震えていた。
「先生❤️もっと気持ちよくなりましょう!」美和はそう言うと激しく動き始めた。
(こんな大勢の前で犯されているのに……気持ちいい、私は器、先生のおちんちんがお花❤️)美和はいつの間にか自ら腰を動かしていた。彼女は快楽に堕ちたのだ。
「さあ、皆さん見てください!美しい花を、そしてそれよりも美しい私の美和を!絶頂の瞬間、この子の美しさは頂点に達します❤️」そう言うと、柳沢は彼女の体を持ち上げて、彼女の全身が見えるように逆駅弁の体位で彼女を犯した。
彼女の花びらからは蜜がとめどなく溢れていた。
そして、彼女の体は完全に淫らに乱れ切っていた。
(ああ!気持ちいい、こんなに乱れて恥ずかしい)美和は顔を真っ赤にした。
しかし、その顔には快楽の色があった。「さぁ、皆さんの前でイキなさい❤️」そう言うと柳沢は腰のピストン運動をさらに早めた。
「っああ、イク、、いっじゃう、l柳沢先生、しゅきぃぅぉぉほぉっ、いぐっ❤️」
美和の割れ目から噴水のように潮を吹き上げて彼女は絶頂した。
花びらが彼女を彩るように舞った。
「私も射精る❤️」どびゅーーーーびゅーーーー
それと同時に柳沢も彼女の中に大量の精液を放った。
まさにその瞬間、座敷は大きな拍手に包まれた。
そして、拍手は次第に2人への賛辞へと変わっていった。
「美和ちゃん素晴らしい!素晴らしい!」「感動した!」「柳沢先生最高だ!!」
拍手喝采に包まれる中、2人は見つめ合って微笑んだ。
「ふん、今回だけは負けを認めてやる。またいつか勝負だ。柳沢!」
増軒は香澄を解放した。
肉鉢華道それは言葉では言い表せられない不思議な世界であった……。