日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍ら日本の古い因習について研究しています。
今はグローバルに人々が行き来し、ITで世界にネットワークが広がる中です。その中で、地域にしかないローカルレジェンドである因習は影絵のようにその存在を際立たせているような気がします。最近は各自治体や村でも一時は廃れた因習を見直す動きも出てきています。私は古い因習を大事に保存していくとともに因習の再生と再現に取り組むことが大切であると考えています。
ただ一時は廃れた因習を復活させていくには、そのよりどころとなる由来や教義をしっかりと収集し編集する作業。実際の儀式の行い方や作法を古い文献から類推し確立していく作業、合わせて現地の古老などを尋ねた地道な聞き取りをする作業など膨大な手間のかかるものです。日本にそれができる専門の研究者は私も含めて多くはありません。
しかし私のゼミの卒業生の1人が若干25歳にして「因習の復活」を専攻して准教授に就任し、国土館大学で活躍している事は大変に喜ばしいことです。
今日はその彼女、冷泉 真姫が久しぶりに私のゼミ室を訪ねて来るというのです。
「柳沢先生、姫ちゃん先生ったらまたとんでもない風習を復活させようとしてるんですか?
自分1人でやればいいのに、いつも柳沢先生を巻き込んで」
姉川美奈子が私のコーヒーを入れながら私を睨みます。
「あははは 真姫は彼女なりに一生懸命なんですよ」
その時ゼミ室の扉が開き南條美和が入ってました。彼女はクスクスと笑っています。
「先生、姫ちゃん先生、ガードマンのおじさんに未成年は入っちゃだめだよって入り口で足止め食ってました。」
彼女に手を引かれて小さな女の子が入ってきました。
美和は小動物を捕まえた野良猫のように喜んでいます。
「やあ、真姫准教、久しぶりにだね」
「うぅ、、柳沢先生、ゼミ棟、新しく立て直しになったから、迷子になっちゃったよ」
つぶやくように小さく話す彼女。彼女は大変に優秀な研究者ですが少しコミュ障なところがあるんです。冷泉 マキは身長147センチ。中学生と見紛う童顔です。
キュートで小柄な彼女は国土館大学の学生からは姫ちゃん先生とよばれて可愛がられています。
幼く見られるのは彼女にも責任があります。それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、研究一辺倒の彼女は化粧もろくにせずに丸眼鏡をかけて、長い黒髪をいつも雑なお団子ヘアでまとめています。
「ふふふ、相変わらずロリ可愛いですね先輩!前みたいに柳沢先生に色目を使うようなことをしたら許せませんからね」美奈子はぐりぐりと彼女の頭を撫でます
「離せぇ、、このおっぱい女!」完全におもちゃにされる彼女。
「こらこら美奈子、真姫をいじめちゃいけないよ。」私が割って入るとマキは私の背中に隠れました。
「お前たち後輩としての態度がなってないぞ バーカ バーカ!」私に隠れて彼女が悪態をつきました。
「ところでマキ、今回は何か私にお願いがあってきたんじゃないかね。」
「はい。今回は国土間大学の冷泉として柳沢先生に力を貸していただきたくてきたんです。
人口減少で存続の危機に立っている和歌山県のW市の再生を頼まれているんです。」
「マキは因習の復活が専門だよね。いつから町起こしを仕事にするようになったんだい?」
私は彼女の発言の真意を正しました。
「W市は田舎町ですが大阪にも近く港湾施設を生かした重工業も盛んな街です。でも製造業が斜陽化してかなり厳しい状況にあったんです。しかし村長の大塩さんが多様性のまちづくりを掲げて、大掛かりな外国人の受け入れとLG BTの理解強化を打ち出して、街の人口を増加に転じさせたんですよ。でも古い街なんで兼ねてからの住民との間の軋轢もすごくあるんです。」
マキは私のゼミ室のテーブルの上にまちづくりの基本計画書を置いて説明を始めました。
「つまり文化や人間が入れ替わる大転換の時期ってわけですね。それと風習がどこで結びつくんですか?」
「それですよ柳沢先生!日本の歴史で身分も、社会もガラガラポンしたときに日本中で流行った風習があるじゃないですか!それを復活させれば、新たな融合の機会になると思うのです。」マキの幼い顔立ちが理知的な研究者の顔になりました。
時に、彼女は私が驚くほどの天才的なひらめきを見せることがあります。
「つまりそれは、現代社会に「ええじゃないか」を復活させようと言う事ですね!」私は思わず膝を叩きました。
ええじゃないかは、日本の幕末の慶応3年(1867年)近畿、四国、東海地方などで発生した騒動です。天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ」という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」とを連呼し、集団で町を練り歩きながら熱狂的に踊りセックスしたのです。
明治維新のフィクサーだった岩倉具視の『岩倉公実記』によると「八月下旬に始まり十二月九日王政復古の大号令発令の日に至て止む」とあります。
幕府の崩壊や明治維新直前のストレスや開放感がないまぜで爆発した大衆騒動であったようです。歌詞は「今年は世直りええじゃないか、日本の世直りはええじゃないか、豊年踊はお目出たい男が女、女が男でええじゃないか 夫婦も間婦も何んでもまぐわやええじゃないか、おまこに札張れ、へげたら又はれ、珍宝に札はれ、気持ちようなる、ええじゃないか」というジェンダーも風紀もぶち壊した性の解放が行われたのです。
明治維新ほどの大規模な文化転換が庶民の間では、血なまぐさい闘争とならずに済んだのは、ええじゃないかに代表されるおおらかな日本人の国民性にありました。
私がそのことに思い当たると、彼女は満面の笑顔で言いました。
「さすが柳沢先生❤️武士も、町人も、貴族も、佐幕も勤王も仲良くセックスすればええじゃないかってわけです。つまり、今回、W市のギスギスしている多様性の問題をええじゃないかで、一掃しようというのが私の計画なんです!W市と経済産業省から補助金も出ます。私の研究実績も少しは日の目を見ることができます。だから先生ぜひ協力して!」
マキはおねだりするように両手を合わせて片目をつぶりました。そうした仕草はゼミにいた頃と全く変わらずに愛らしいものです。
「マキったら卒業してまで先生に迷惑をかけて、挙句にこの子ったら埼玉の教育委員会にねじ込んで私まで巻き込んだんですよ。」手土産を片手に1人の女性が真姫の後を追うようにゼミ室を訪ねてきました。
秩父の高校教師、寄居 小雪。ゼミの卒業生で冷泉 マキの同級生です。
天才肌の彼女に比べてのんびりした小雪は堅実な努力型の彼女。普段は体型を隠す服装をしています胸の膨らみと悩ましい腰のくびれは隠しようがありません。今では秩父の高校で地域研究クラブの顧問をしています。ザッパな真姫は堅実な彼女と組むと倍以上の力を発揮できるので彼女を呼んだのでしょう。
「私と小雪!5年前の柳沢ゼミ黄金時代の最強チーム復活よ!」真姫がどや顔で叫んびました。
「あら冷泉先輩❤️柳沢ゼミの黄金時代は今ですよ!ねえ美和!」美奈子も負けじと睨みつけます。
美奈子は小雪と同じ世話女房タイプですから奔放な真姫が気に入らないようです。
小雪はそんな真姫と美奈子をなだめながら言いました。
「まぁまぁ2人とも、今回のええじゃないかは全国に伸びる先生の太い人脈がなければ叶いません。でも研究成果は柳沢先生にとっても大きな功績になると思います。みんなで先生をもり立てていきましょう。」
彼女はにっこり笑って、秩父名物の酒饅頭とあんころ餅を広げました。
あんこものが大好きな美奈子は瞬く間に機嫌を直します。
私は小雪の淹れてくれたお茶を飲みながらマキに言いました。
「真姫の計画は極めて魅力的です。ええじゃないかは、移民やLGBTで閉塞した現代社会で大きな起爆剤になる可能性を秘めています。しかし同時に危険も孕んでいます。成功には当事者である外国人労働者やLG BTの方の協力が不可欠でしょう。彼らが心を開いて地域の人々とセックスをするか、それが成功の鍵ですね。それとええじゃないかはダンスパーティーですので、エンタメ系のプロフェッショナルの協力も必要でしょう。」
私はこの計画のボトルネックになる部分を指摘しました。そして、わがゼミの卒業生と現役の2人組は、このボトルネックの打破に向けて打ち合わせを始めたのです。
その日から美和はLGBTのコミュニティを取材して回りました。そして地域活性化のためなら何でもやるという気風の強いW市のLGBTのキーマンに接触していきました。美奈子は今回の運営責任者に就任し、その堅実な交渉力で、エンタメ系の関係者にアプローチをしていきました。そして私は相談役として地域の有力者を回ってええじゃないかの根回しをします。
W市には古くから伝わる風習が残っていました。
それは山車の引き回しです。地元の若者は祭りの時に山車をかついで街を練り歩きます。
この山車を引くことが地域の若者にとって、一人前の男になる通過儀礼でした。しかし少子化と過疎化でこの行事も衰退の一途をたどっていました。私は地域の協力ゆるぎないものとするためにええじゃないかと合わせてこの山車を復活させようと提案したのです。つまり少年たちが山車を担いだ後にええじゃないかに参加する女性たちにセックスをさせてもらえば一人前の男になることもできます。
私は早速、地域振興課に掛け合って、W市内で祭りを仕切る氏子会に話をつけてもらいました。そして氏子会の会長は私の申し出に大喜びで応じました。
「ありがたいことです。昔は18歳になったらみんな女を知ったものです。今では30過ぎても童貞なんちゅう恥ずかしい奴がいっぱいいるんですよ。そうなったらええじゃないかに全面的に協力しましょう。」
そして真姫と小雪は外国人労働者コミュニティーの責任者にアプローチします。相手が日本人ではないだけに日本のええじゃないかに参加させると言うのは、最も難易度の高いミッションでした。
まさに、それぞれのキーマンとの交渉が今回の私たちの大きな課題となったのです。
⭐️真姫と小雪の体験
私は小雪と組んで外国人コミュニティーの有力者を探し当てたんだ。外国人がうまくいかない理由は、地元の祭りや風習に染まらないのが1番の原因なんだ。だからええじゃないか。を通じて、彼らが日本を好きになってくれて、日本に溶け込んでもらうのがこの問題の本質的な解決になる。そして私たちはついに外国人コミュニティーのツートップに会うことができたロリドリゲスと言う南米人とパイオツスキーというロシア系の男。
「この街の異文化共生のために、ぜひ、ええじゃないかに協力してください。」小雪が昔と変わらぬ真面目さで、外国人のパイオツスキーに頭を下げた。しかし、そいつは、小雪の話なんて聞きもしないで、小雪の胸の谷間だけを見ていた。そして、私の前にいるロリドリゲスは「お嬢ちゃん可愛いね。お人形さんみたいだね。」25歳になる私の体を、まるで幼い少女を愛でるように見ていた。外国人って義理とか人情とか言っても通じないんだよね。私は端的にに2人に聞いたんだ。
「2人がコミュニティーを説得してくれるのが、私たちの計画の必須の課題なんだけど、2人に動いてもらうには、どんな報酬を差し上げたらいいのかしら?希望の金額があったら言って欲しい。」私はロリドリゲスに詰め寄った。
外国人コミュニティーの運営する事務室、部屋には私と小雪、パイオツスキーとロリドリゲスしかいなかった。
「オーケー、お嬢さん本音で言わせてもらうよ。金ならノーサンキューだ。こちらもコミュニティーの女を日本の男たちに抱かせるわけだから、あんたら日本人のほうもそれなりの覚悟を示してもらわなきゃいけない。つまり手初めにあんたと小雪さんが俺たちとここでセックスをできるかどうかで決めようじゃないか。この事務室の奥にベッドルームもあるんだ。俺たちとのセックスに応じるなら、俺たちは最大限の協力をするよ。」
ロリドリゲスは私の小さな手のひらを愛でるようにつかんだ。小雪は私を守るように間に入った。
でも、私はためらう事はなかった。
「私が2人とセックスをしたら、あなたたちは外国人コミュニティーを説得してくれるのね」
「いいぜ、俺の可愛いロリータちゃん」
ロリドリゲスは私の体を見て生唾を飲んだよ。
しかし、パイオツスキーが納得しなかった。
「おい、メスガキ、女の価値はおっぱいで決まるんだよ。お前みたいな貧乳じゃ俺は満足しないぞ。」
すると小雪はパイオツスキーに自分のおっぱいを鷲掴みにさせたんだ。
そして、彼女は言ったんだ。「真姫の研究に協力してください。パイオツスキーさん、そうしていただけるなら、私あなたに抱かれてもいいです。」内気で、恥ずかしがり屋の小雪が、私のために必死で我慢してくれていた。
「早速やらせてもらうぜ。」
パイオツスキーは小雪のおっぱいを揉みしだきながら、事務室の隣の扉を開けた。
そこは彼らの生活空間にもなっているのか、大きなベッドが無造作に置かれていた。
彼女のふんわりした体を楽しむように、パイオスキーはほほづりをしながら小雪を裸にしていく。
ブラジャーを外して、むっちりしたおっぱいを揉みしだく。彼女の呼吸が次第に弾むように荒くなっていく。小雪は、乳首が性感帯だ。あんなふうにしつこく責められたら、どうにかなってしまうだろう。
「おっぱいちゃんのおまんこも見せてもらおうか?」
小雪のパンティを脱がすとパイオツスキーは彼女の小さな割れ目を舌でなぞり始めたんだ。
「あ、、あっ❤️」
小雪があえぐように声を漏らした。
私はそんな2人を見て興奮していたよ。
でも、私の体はまだ未成熟だった。しかし、それがロリドリゲスのストライクゾーンみたいなんだ。
「ロリータちゃんのおまんこ見せてもらうよ」ロリドリゲスが私のスカートをまくり上げる
私の小さな白いパンティがあらわになる。私は恥ずかしさで真っ赤になったよ。
「ロリータちゃんのおまんこ、毛が生えてないんだね。割れ目もぴったり閉じてとってもかわいいよ。」
色気がないことがコンプレックスの私を慰めるようにロリドリゲスは優しく抱きしめた。
そしてまるで子供にセックスを教えるように優しくキスをしてきたんだ。そして、ロリドリゲスの太い指が私の割れ目をなぞった。「あっ、あっいやぁ」私は思わず声を漏らしてしまった。すると、小雪はパイオツスキーに乳首を責められて、あえぎ声をあげながら、私に言ったんだ。「ああ、おっぱいいじめないで、ひぃ、、真姫!研究のた今は耐えるしかないんです」「何が研究ためだよ。乳首勃起させておまんこ濡らしてるじゃねーかおっぱいちゃんよ。」
パイオツスキーは、彼女の唇を奪った小雪の乳首が勃起して彼女の割れ目は濡れシーツには大きな染みができていたよ。「ロリータちゃんのお友達も楽しんでるようだね。俺もロリータちゃんにとろけるようなクンニをしてあげるよ。」ロリドリゲスは、私の小さな割れ目に舌をねじ込んで来た。そして、舌先でクリトリスを転がすように舐め始めるんだ。
私はあまりの快感に腰を浮かせてしまったよ。
「ロリドリゲス❤️そこだめ優しくしてお願い」
「っああ、真姫、私、見ず知らずの外国の男の人に抱かれて感じちゃってる、お願いだから見ないで」
小雪はパイオツスキーの太い指で乳首を責められてあえぎ声を上げながら私を見ていた。
でもそんな2人の様子を見ていたら私も我慢できなかったんだよ!
「ロリドリゲス❤️私もめちゃくちゃにして!」私は自分から腰を突き出した。
ロリドリゲスは私のおまんこにむしゃぶりつくようにクンニを始めた。
「かわいい膣の中に指入れさせてもらうよ。ロリータちゃん」
ロリドリゲスは私のクリトリスを優しく舐めながらさらに激しく指を動かしてきたんだ。
昔柳沢先生にしてもらったことがあるけど、彼のテクニックもなかなかのものだった。まるでおへそから下が溶けてなくなってしまうような快楽だった。私は細く小さな体をロリドリゲスにもてあそばれながら喘ぎ声を上げていた。
「くふううううたまんねぇ! お肌すべすべいい匂い、、サラサラの黒髪!ちっちゃなおっぱいはまだ可愛いぜ、男に触らせた事あるのかこの体?乳首触られるとビクビクすんじゃんよ、、オマンコもお友達のセックスで興奮したのか?ぐちょぐちょじゃんか!」
まるでピンで縫いとめられた蝶のようにロリドリゲスは私を押さえつけ敏感な割れ目にそそり立つ肉棒を突きつける。
まだ未成熟な体に浅ましく興奮し、ダラダラと先走り汁を垂れ流している。雄の種付けちんぽだ!
「ロリータちゃん俺のちんぽこしゃぶってよ」
私の唇に男の反り返ったペニスがねじこまれた。
「く、くさい、、こんなのしゃぶるのやだ、、うううう、ぺろ、、んんんくじゅぶじゅぶじゅぶ」
嫌悪に顔を背けながらも私は汚らしいものを口に含んだ。
生臭い匂い、しょっぱい先走り汁、、
「ふぃいいいいロリータちゃんのぎこちないフェラチオだぜ!おらもっと、しゃぶれよ、たまんねぇ!」
「んんんんむぐううううう、んんんn、じゅぷじゅぷ、、大きい、、臭い、、んんんん、」
「感心な子だな。研究ためなら犯されてもいいってか?綺麗な割れ目ちゃん、優しくセックスしてやるからね。ふふ、ロリータちゃんは綺麗な顔してセックスの経験はどうかな?」
私の水蜜桃のような割れ目をこじ開けるように男の舌が侵入し敏感な肉芽をつつく。
「ああ、、、、やだ、、あ、、、あ、、ひぃ、、、、や、、やめてーーーーやめてーーーー」
男のクンニは実に巧みなものだった淫唇をしゃぶり、膣穴に侵入し、クリトリス指先で転がした。
まだ硬さの残る未熟な乳房を丹念に愛撫して乳首をボッキさせられ、私の割れ目からクチュクチュ淫らな音が響いた。
「まんこ濡れ濡れじゃん。そんなに俺のちんぽ欲しいのかな?この狭いおまんこ穴におちんちん入れてもいいんだよね?」
彼はクチュクチュとリンに割れ目をいじりながら耳元で囁く。
「ほら、自分からおねだりしないとロリータちゃん❤️」
「ああ、、ロリドリゲス、セックス、、セックスしてください。」
涙交じりの声に興奮したロリドリゲスは私の割れ目にペニスをえぐりこんだ、
「あああああーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
電気に打たれたように私の身体がビクン!と跳ね、打ち上げられた魚のように虚空をにらんで口をパクパクさせた。
男は意地汚くピストンを続けた。
「あああ、君の可愛いおまんこに出すからね❤️」男の肉棒から熱い体液が吹き出した!
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!いやぁ、、でてる、、でてりゅ、、ああ、、ひぃ、、わたし、、知らない外人さんに、、出されたんだ、あは、あは、、うそ、もう、、動かないで、やだ、、あああ、、あっ、イク、、。」
ぐったりと倒れる私は、男のぬらりとしたペニスはあれほど大量に射精したのにまだビンビンに勃起している。
「ふぅうまずは一発目!おねんねには早いぜ!アヘらせてやるからよ」
蛙のように無様に足を開いて倒れる私に男の身体がのしかかる。
細い腰を後ろから押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
容赦のないピストン運動に私のちいさな白い尻が振動で震えたよ。
最初は拒んでいたけど激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がってしまう。
友人の小雪に自分が犯されてる姿を見られている異常な状況が私を興奮させていた。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのようにわたしは腰を使う。研究の成功のためには、男の欲望のはけ口にならなくてはならない。激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってピストンにこたえた。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、私のおまんこロリドリゲスの形にされちゃう!ああ、太いおちんちんに服従しちゃぅう!」
「ロリータちゃん!天使のような顔をして中身はど淫乱だな、もっと腰を触れ、淫らな叫び声をあげろ!」
「あああ、ひどい事言わないで!いや!あ、あ、いっちゃう!私、また、いっちゃうぅ!」
男の上でくねりながら私は激しく尻を振る。ロリドリゲスはアナルに指を挿入する。
「あああ、そこは違うだめ!あああ!、イク!イク!イク!」ペニスの挿入感の上にまた新たなものが追加され私は2度目のアクメを迎えた。
「アナルに指を入れたら、まんこがぎゅうぎゅうに咥えこんでくるぞ、精液搾り取られる!」
ロリドリゲスはよだれをたらしながら汗だくで腰を振った。
「美少女はマンコの具合まで最高だな、精液がでそうだ。」
恍惚とした表情で腰をふる
「私の中でおじさんのおちんちんが大きくなって、あああ、奥をゴリゴリしてるぅ、また来ちゃう!もうイクのやらぁ!」
うっとりとした表情でペニスを受け入れる私の顔はメスの顔になっていた。
「美少女がみっともないイキ顔を晒して!可愛いぞロリちゃん、おおお、でるぅううう!」
ビュクビュクビュービュルビュル どこから出てくるのか、外人の大量の精液。
熱い体液!私の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬかれた。
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー!」私の悲痛な叫びがこだました。
その頃、隣のベッドの上では、パイオツスキーが、小雪のおっぱいを鷲掴みにしながら、獣のように腰を振っていた。雪男のように太った大きな男が抱き潰すようにのしかかって小雪を犯していたんだ。小雪はパイオツスキーの巨体に押しつぶされながら、彼の太いペニスをおまんこで受け入れていた。
そして彼女の細い足はパイオツスキーの腰に絡みつき、まるで恋人同士のように体を重ねていた。
「小雪さんのおまんことっても気持ちいいね。中出ししてもいいよね。ええじゃないかだよね!」
パイオツスキーが叫んだ。小雪のおまんこにパイオツスキーの大きなペニスが出し入れされている。
「ああっ、入って来る、、子宮の奥まで、大きい、、熱い、、」
小雪はパイオツスキーのモノを受け入れる。
「ああ、すごい、、パイオツスキーさんのおちんちん、奥まで届いてる、、」
「小雪さん、痛くないか?」
「大丈夫、もっと乱暴にしても平気だよ❤️パイオツスキー思いっきりしちゃっていいですよ❤️」
小雪は、おっぱいを吸われると男に尽くすようなセックスをする癖がある。真面目な顔して結構エロい娘なのだ。
パイオツスキーは小雪の言葉に従いピストン運動を早めた。
「どうだ?気持ちいいか?」
「うん、、すごくいい、、パイオツスキー大好き」彼女は母性溢れる笑顔で共感の外人を受け止めていた。パイオツスキーは、そんな彼女のリアクションに大喜びた。
「愛してるぞ、小雪」
「今日だけはあなたの恋人だと思って好きなだけセックスしてください。パイオツスキーさん❤️」
パイオツスキー」は小雪を強く抱きしめるとキスをした。
「んっ、ちゅぱ、れろ、、」
二人は舌を絡めあいながらお互いを求めあった。
「小雪そろそろ出すぞ」
「うん、出して、、パイオツスキーさんの精子いっぱいちょうだい」
「うおおおぉ」パイオツスキーは彼女の中に射精した。
「あっ!出てる!、、パイオツスキーの精液、いっぱい出てるぅ!!ああっ!」
「BeautifulジャパニーズGIRL小雪❤️好きだ、、うううう」
どぴゅどぴゅどぴゅーーーーーー!パイオツスキーは彼女の中で果てた。
「あああっ、、私の中に出ている、、ああっイク❤️すごいいっちゃう❤️はぁはぁ、いっぱい出たね、、」
小雪はパイオツスキーに抱きつき甘えた。
パイオツスキーはそんな小雪を愛しげに見つめたあと再び激しく彼女を責め始めた。
「きゃっ、また大きくなってる、、凄いよパイオツスキー」
「すまん、もう一回だ、、」「うん、いいよ、、いっぱいしようね」
「ねぇ次は私が上になっていいかな?」「いいぞ、来い」
小雪は仰向けになったパイオツスキーに跨り自ら腰を落とした。
「あんっ、入っちゃった、、気持ちいい、、動いてもいいよね?」
「もちろんだ、好きなように動いてくれ、小雪❤️」
小雪はパイオツスキーの上で激しく腰を振り始めた。
彼女のみずみずしい乳房が揺れる。太いペニスを彼女の小さな膣穴がキュンキュンと締め付けてくる
「あん、パイオツスキー気持ちいい、」「俺もだ、、」「嬉しい、、ああん、ああん!いくぅ!」
ドピュドピュドピュドピューーーー!! 小雪が絶頂を迎えると同時にパイオツスキーもまた果てた。
そんな2人のセックスを私は四つん這いになりロリドリゲスのおちんちんを後ろから打ち込まれながら見ていた。
私のおまんこからは精液と愛液が混ざったものが垂れていた。
私は、小雪の痴態を見ながら興奮していた。彼女の細いウエストを掴んで腰を打ち付けるパイオツスキーはまさに獣だった。しかし、そんな乱暴なセックスに小雪は幸せそうな表情を浮かべている。
彼女はパイオツスキーの太い腕にしがみつき彼の動きに合わせて自らも腰を振っていたよ
そして2人は同時に果てたようだね。そして私に夢中なロリドリゲスもそろそろ私の中に射精したいのか大きなおちんちんをビクビクビクビクと痙攣させていた。彼は私の幼ない顔が好きで未成熟な体が大好きなのだ。それは彼の反応でわかる。女として生まれた以上、そんな彼の反応は私にも嬉しかった。初対面であることも忘れてええじゃないかの解放セックスだ。彼は私にのしかかりながら、私の小さなおまんこ深くにその太いペニスを挿入した。
そして激しくピストン運動を始める。私は彼に抱きついて喘ぎ声を上げた。ロリドリゲスは私の中で射精するつもりだ。彼の腰の動きに合わせて私の小さな体が跳ね上がる! パンッパンッという音が部屋に響き渡る!
彼の動きが激しくなるにつれて私も絶頂寸前まで上り詰めていたよ。
「あああ、、きて!ロリドリゲス❤️いくっ!あああっーーーーーーーーーーーーー!」
「真姫❤️オウ、マイ、エンジェル❤️」
そしてついにその時が来た!ドピュッビューー!!ビュルルルルー!熱いものが膣内に放たれたんだ。私も同時に達してしまったよ。2人はお互いを見つめ合うと唇を重ねた。
その時私はええじゃないかの成功を確信していた。体を重ねれば、民族の違いなんて小さな違いになるんだよ。
⭐️美和とLGBT
私はLGBTコミュニティーのリーダーが滞在しているホテルを訪ねた。応対してくれたのは、リーダーの女装お兄ちゃんこと、小峰 和歌さん26歳。彼女は、黒髪ロングのポニーテールで見た目は完璧な美少女。人気のユーチューバーでもある。そしてもう1人は男装の麗人、鷹田瑠偉さん。元宝塚の男方で絶大の人気を誇る女優さんだ。和歌さんと瑠偉は、LGBTの解放を夢見て活動してきた仲だ。
しかも2人はバイセクシャルなので、男も女も両方オッケーだ。
「美和ちゃんは僕がええじゃないかのお祭りで少年の筆下ろししてもいいの?完璧に性癖歪むけど。」和歌さんが笑う。「私もかわいい男の子、逆レイプしちゃうかもよ❤️」瑠偉さんも意地悪な目で私に語りかける。
「私はLGBTに偏見は無いから、そこで目覚めるのもその子にとって幸せだと思うよ」私が答える。しかし彼らは私のそんな言葉はご機嫌取りの嘘にしか聞こえなかったようだ。
LGBTの解放を夢見て活動してきた2人にとって、エセ理解者は許せないらしい。
「言葉では何とも言えるよね。そんな可愛い顔して、女に襲われたら平気でいられるの?」瑠偉が私に詰め寄って壁ドンした。「僕も女の子もいけるんだよね。女の姿した男のちんぽ突っ込まれてみる?」
和歌さんが可愛らしい顔からの太い男の声を出した。
「和歌さんも瑠偉さんも、そんなに私のことが疑わしいなら、体で試してみたらどうですか?言っていることが通り、いっぺんの建前論ならセックスしてみればわかるはずだよ。」私は2人を相手に1歩も引かずにいい返した
すると2人は私の挑発にのって、私をベッドに押し倒すと服を脱がせてきた。
高校時代は陸上部で鍛えて私の体はスレンダーだでモデル並みにスタイルが良いし、高校時代は百合のお姉さま役もしてきた私は正直女の子同士もオッケーだ。真面目なだけが取り柄の美奈子にはできない役割。ここを私に担当させるのは、さすがに柳沢先生だよね❤️
「ふふふ、ベッドの上の勝負で2人を満足させたら、私の勝ちで良いですよね」私は2人に言った。
「勇ましい子猫ちゃんね」と瑠偉さん。「僕、ボーイッシュな女の子大好きなんだよね」と和歌さん。
私は2人に押し倒され、下着姿にされてしまった。そしてブラジャーを剥ぎ取られる。私の小ぶりなおっぱいが露わになった。「ねえ、和歌、どっちが先に乳首を勃起させるか競争しましょう❤️」瑠偉さんが私の右の胸を、和歌さんが私の左の胸を触り始めた。「えっ?あひっぃ、2人がかりってちょっとずるくないですか?」
2人の愛撫に思わず声が出てしまう私。
でも、ここで弱みを見せるわけにはいかない! 私は必死に耐えたよ。
基本的にレズの瑠偉さんは愛撫が上手だ。男の娘の和歌さんも繊細に乳首を刺激してきて、なかなかのテクニシャンだった。私は必死に耐えた。
しかし、2人は容赦なく私の乳首を攻め立てた。
2人のテクニックは絶妙で、次第に快感が高まってきた。乳首がビンビンに勃起していくのを感じた。
「美和ちゃん、かわいいわよ。おっぱい吸ってあげる❤️」瑠偉さんは私の右乳首を口に含んで舌で転がし始めた。
同時に和歌さんも左乳首に吸い付く。2人の舌使いに翻弄されてしまう私。もう競争とか以前に気持ちが良くて、私は別な部分も2人に触って欲しくなった。長い足をもじもじさせて彼らにアピールする。
「ふふふこの娘蕩けちゃて可愛い❤️こっちの才能あるじゃん」瑠偉さんが私の髪を優しく撫でる。
そして2人は私のパンティーの中に手を入れてきた。
「あ、、瑠偉さん❤️和歌さん❤️」美形二人の顔が眩しくてキュンキュンしちゃう
2人の細い指が、私の割れ目をなぞり始めると、私は思わず声を漏らした。
そしてついにはパンティを脱がされてしまい、私は生まれたままの姿にされてしまったんだ。
「美和ちゃんは本当にスタイルがいいね。顔も美人だし❤️」和歌さんが私に口づけをした。私は拒むことなく、自分から彼のキスに舌を絡めたよ。もうどこでも女でもどっちでもいいじゃないかって感じだよね。2人は私への愛撫を続けたよ。
特に和歌さんは執拗に乳首を攻めてきた。瑠偉さんは優しく私の敏感な割れ目の気持ちいい部分を触ってくれて。二人ののテクニックに私は翻弄されたよ。
「ああ、ダメ、、イクっ❤️」
やがて、私は絶頂を迎えてしまったんだ!足がV字に開き爪先が痙攣する。
しかし、それでも彼らは手を止めなかった。
今度は瑠偉さんが私にディープキスをしてきた。
彼女の柔らかい唇の感触に、思わずうっとりしてしまう私。続いて和歌さんが私の唇を塞いできた。2人の舌が絡み合う濃厚なキスだ! 2人とも本当に上手で私は蕩けそうになってしまったよ。
そしてついには瑠偉さんの細い指が私のイったばかりの割れ目をなぞり始めたんだ! その快感に私は身悶えたよ。
さらに和歌さんは私の乳首を舐めてきたんだ! 両方の性感帯を同時に攻められて、もう限界だった!
「美和ちゃん❤️そろそろこれが欲しいんじゃないの?」和歌さんが天使のような顔で微笑む。そして彼女のスカートの下にはありえないものがイキリ立っている。
(やっぱりこの人ほんとに男の人なんだ❤️)と私は改めて思った。
「美和ちゃん❤️私のおちんちんで気持ちよくしてあげるね」和歌さんが妖艶な表情で言った。、巨大な男根が天を向いてそそり立っていた。その迫力に圧倒されてしまう私!
「さあ、美和ちゃん❤️まずはフェラチオからよ」和歌さんはそう言うと私の頭を押さえつけた。
私は言われるままに彼のペニスを口に含んだ。太くて長いそれは喉の奥にまで達した。
「う、美和ちゃん❤️すごいよ」和歌さんの息遣いが激しくなる。
私は舌先で彼の裏筋を刺激した。するとさらに大きくなった!
「おちんちん咥えながら、おまんこをキュンキュンさせてるわ❤️ふふふ、かわいい顔してエッチな娘ね!」瑠偉さんは私の割れ目に顔を埋めて舐め回してきた。
「美和ちゃん❤️フェラチオ上手ね、もうたまらないから犯しちゃうね」と和歌さん。
男根は硬く反り返り、先端からは先走り汁が垂れている。
「美和ちゃん❤️おまんこも濡れ濡れよ」と瑠偉さんは私の足を持ち上げた。
2人がかりで抑えられても逃げられない。そして和歌さんは一気に挿入してきたんだ!
「ああ、入ってくる!」私は思わず叫んだ。彼のものは大きくてとても入りそうになかったんだけど、強引にねじ込まれたの。
「美和ちゃんの中すごく気持ちいいよ」と和歌さん。
パンッ!パァン!!激しいピストン運動が始まったわ。
「ああん!ダメぇー!!」私は激しく喘いでしまったわ。「ふふ、美和ちゃん❤️可愛いわよ」と瑠偉さん。彼女は私の乳首を舌で転がしながら、両手で胸を揉みしだいてきたの。
「ああっ!ダメぇー!!」私は2人に同時に攻められてしまい絶頂寸前だった。
そしてついにその時が来た!外見は完全に美少女なのに、股間にはたくましいもの。その先端からドピュッビューー!!ビュルルルー!熱いものが膣内に放たれたんだ!
「ああ、和歌さん❤️出して!中にいっぱい!」私は叫んだ。
「ああっ、いぐぅ、セーシ出てるぅ!」私は叫んだわ。彼のものを割れ目に咥えながら、私の小さなおまんこが痙攣した。
「ふふ、美和ちゃん可愛いわよ、次はお姉さんと繋がりましょう❤️」瑠偉さんはディルドをつけて私にキスしてきたんだ。
瑠偉さんが私を犯す❤️瑠偉さんのセックスは凄かった!もう完全に女同士の世界に引き込まれちゃった❤️「ああ、お姉様、気持ちいいよぉ」悶える私。
「美和ちゃん❤️私も気持ちいいわ、あなたのおまんこ最高よ」瑠偉さんの腰使いは激しかった。そしてついにその時が来た!「美和❤️イクッ」彼女が絶頂したの。
「ああっ、瑠偉お姉様、イクっ!」私も思わず声を上げた。
その刺激で私の割れ目から潮が吹き出す。
「ふふ、可愛いわよ美和ちゃん❤️」と瑠偉さん。彼女は私を抱きしめてくれたの。
こうして2人に愛された私は、すっかりレインボーな快楽に目覚めてしまったんだ。
その日は、ホテルで2人と朝までセックスしたよ。もちろん2人は「ええじゃないか」にも協力してくれることになったんだ。「美和ちゃん❤️また一緒にエッチしましょうね」と2人は言った。「ええ、ぜひ❤️」私は笑顔で応えたよ。
⭐️ええじゃないかに向けて!
W市は祭りに向けて、どんどんと盛り上がってきました。童貞卒業に向けてそわそわする18歳の少年たち。山車をうれしそうに組み立てる大人たち。美奈子が手配した芸能プロダクションの人たちも音楽や照明をどんどん整えてくれました。そしてそこにロリドリゲスさん率いる南米系のサンバチームも合流。ロリドリゲスさんの妹のディアナさんが、少年たちの筆下ろし係も買って出てくれました。ぼっきゅんボンのラテン系美女です。そしてパイオツスキーさんもロシア系の美女を従えてお祭りに参加してくれました。そして、彼の姪の女子大生のアリーシャさん少年の筆おろしに協力してくれるそうです。銀色の髪にアイスブルーの瞳ファンタジーの主人公のような美少女です。
そして瑠偉さんと和歌さんはLGBTの仲間を連れてチームレインボーとして参加してくれることになりました。地元の住民も外国人もLGBTの人たちも1つになって最高のええじゃないかになりそうです。こうしてお祭りは前日を迎えました。しかし、とんでもない事件が起きてしまったのです。
「ええじゃないか大会本部」今回は運営責任者に姉川美奈子。相談役顧問に私、政府からのコーディネーターが真姫という布陣でした。
その本部となっているホテルに風紀の紊乱を問題視する民主的な政治家の方や活動家の方が抗議にお見えになったのです!
「多文化共生とか、その本質を知らない大学教授がいかがわしいお祭りを企画していると聞いてきました!」
地元の教職員組合を牛耳る小林委員長が禿げた頭を光らせて私に詰め寄ります。
「こんなものに公金が出るとは!これは野党が連合して責任追及しないとな!お前ら大学教授も校職を追われる覚悟をするんだな!」七三分けの太った革新系の大物政治家の天田弘毅氏
「こんなの祭りに形を変えた少子化対策の押し売りじゃないですか。こんな古い価値観が日本をダメにするんですよ。」木村と名乗る革新系メディアの記者もきていました
「柳沢先生、この人たちって?」美奈子が私に耳打ちしました。
「ああ、野党の先生方とマスコミだよ」私は小声で答えました。
「そのお祭りはLGBTの理解を深めるためにやっているんです!多様性を認め合う社会を作るために必要なことなんです!」私は必死に訴えます。しかし彼らは聞く耳を持ちません。
「うるさい!こんないかがわしい催しに公金を出すなんて言語道断だ!」天田弘毅が怒鳴り散らしたのです。「多文化共生なんて言葉も古い。今は多様性の時代です。LGBTは新しい価値観の担い手で、その理解を深めるためにこのお祭りがあるんです!」私は必死に反論しましたが、彼らは聞く耳を持ちません。
「とにかくこんなイベントを企画するなんて言語道断だ!これは国会で取り上げる問題だ!」天田弘毅は顔を真っ赤にして怒鳴り散らしました。
そして彼は美奈子の胸ぐらを掴むと強引に引き寄せたのです。
「おい、小娘!この祭りの責任者はお前か!責任者を出せ!」
「私は姉川美奈子!私が主催者です。」美奈子は毅然として答えました。
大学教授という立場のある私や真姫を庇うためです。
「ほう、なかなかいい女じゃないか、気に入ったぞ」天田弘毅は舌なめずりをして言いました。
「それで君が責任が取れると言うのかね」小林委員長がやらしく肩をだきます。
「こんな祭りを企画する女、清楚な顔して中身はとんでもないビッチに違いないぜ」木村が美奈子の顔を写真に撮りました。まさに危険な雲行き!割って入ろうとする私を制して美奈子がいいました。
「相談役の柳沢先生は、席を外していただけますか?私がこの方々とお話をさせてもらいます。」
美奈子は私の目を見つめて言いました。「先生、私を信じてください」
「わかった。君に任せるよ」私は美奈子を信じました。そしてその場を後にしました。
もちろん本部部屋には防犯のため隠しカメラが仕掛けてあります。私は隣の部屋に移り、ノート型パソコンを開き、本部部屋の防犯カメラにアクセスしました。部屋の様子と音声が手に取るように入ってきます。
次回 姉川美奈子と抗議者の男達へ続く。