※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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姉川 美奈子 大東亜文化大学3年 柳沢ゼミ  
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南條 美和  大東亜文化大学3年 柳沢ゼミ  
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和歌山県田柄町 企業城下町の独裁者と田舎暮らし娘❤️「新鉢改め」「尻出しちょんま」

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍ら、日本の村に残る因習の研究をしています。

多くの因習が明治よりも以前に作られたものですが、中には近代資本主義が日本に入る中で

生まれた因習もあります。

その一つが企業城下町という文化でしょう。

今は労働者の権利も保障され、ブラック企業などと言う言葉もあり、かつてのような横暴は影をひそめた感じはありますが、今でも僻地の小さな村では隠然たる影響力を持つことがあります。私のゼミの卒業生の小林朱美が和歌山県の田柄町に移住して生活をしているのですが、彼女が体験した田柄町における株式会社田柄開発の田柄本家の権力は凄まじいものがありました。

海の迫った耕作地の少ない地域で、港も小さく産業が弱い。この土地で鉱山を営む田柄開発は地域の人々を支配していたと言っても良いでしょう。

その中でも私の教え子から聞いた当主の田柄修造氏の行為は目に余るものがありました。

私は和歌山空港からレンタカーで2時間ほどのとこにある田柄町に卒業生の小林朱美を訪ねました。

隣には助手の姉川美奈子が駅前で買った桃饅頭おいしそうに食べています。

「朱美先輩、元気にやってるといいですね。」彼女が笑顔で饅頭を差し出します。

黒髪セミロングにタレ目が可愛い私のゼミのゼミ長です。丸眼鏡をかけたいわゆる委員長さんタイプで優秀な学生のイメージですが、時にとんでもないポンコツなところもあり、かわいい娘です。

小林朱美は海が好きで、山が好きで、古い日本の村が好き。彼女はそんな娘で田柄町の田柄開発を就職先に選んだのもそんな彼女の思いからでした。

彼女の外見は、どちらかと言うと可愛らしいタイプで田舎暮らしをするような子には見えません。どちらかと言うとおしゃれな街のケーキ屋の店員さんとかが似合いそうな姿をしています。大学在学中は男子生徒にも人気があり、私のゼミにも彼女目当てで入部した学生がいたほどでした。

 

柳沢先生、忙しいところありがとうございます。私の体験したことをぜひ先生に知っていただきたくてご連絡しました。先生は以前、ゼミの授業で企業城下町の話をされましたね。

この田柄町の田柄開発はまさにその典型です。代表の田修造氏は町の町長も務めており

この町では彼が法律と言っても過言では無いのです。

しかし、先生に以前教えていただいた企業城下町ではその当主の多くが人格者でむしろ村の人々から慕われていることが多かったですよね。

ところが田柄町の田柄修造は全然違います。

彼はこの村の独裁者なんです。経済のすべてを田柄開発が握り、外部の企業を入れようともしません。

今日は私が体験したことを先生に包み隠さずお話をします。

私は7月22日、会社の社長室で株式会社田柄開発の社長の田柄修造氏にレイプされました。

私は入社した時から田柄社長からセクハラ行為を受けていました。

もちろんこの町のことですから、助けてくれる人は誰も言いませんでした。

この町はほんとにひどい町なんです

そんな中で大阪から来た同期で恋人の達也くんが「会社を辞めて、他の町で俺と結婚しよう」って言ってくれたんです。正直、この街にもうんざりしていたので、ためらいはありませんでした。

そこで私は会社に辞表を出しました。

私は終業間際に社長室に呼び出されました。表向きは退社の手続き等があるからということでした。

 

「朱美ちゃん❤️俺は君のこと気に入ってるんだけどなぁ、寿退社なんてずいぶんショックなことしてくれるじゃん」

田柄修造は私にいきなり抱きついてきてスカートの中に手を入れてきました。

私は抵抗しましたが力が強く振りほどくことができませんでした。

「やめてください!」私は大声で叫びました。

すると田柄社長は私の口をハンカチで押さえて私の身体を机の上に押し倒しました。

そしてブラウスのボタンを引きちぎって胸を鷲掴みにしてきたんです! 私は恐怖と痛みで声も出せず、ただ震えるばかりでした。

「エロい体して俺を誘惑しやがって、どうせヤリマンなんだろう?退職前に壱発やらせろよ!」

そんな私を見て田柄社長は私を罵倒しながらズボンのベルトを外し、下半身を露出させました。

「いやっ!やめて!」私は必死に抵抗しましたが田柄社長の力にはかないません。

そんな私を見て社長はニヤニヤ笑っています。そして私のスカートをたくし上げて下着に手をかけようとしました。

その時です、突然ドアが開き達也くんが飛び込んできて田柄社長を突き飛ばしました。

私のことを助けてくれたんです。

「田柄社長、朱美に何してるんだ!」達也くんは怒りの形相で田柄社長に詰め寄ります。

しかし、突然、達也くんは体をくの字に曲げてうずくまりました。社長に思いっきりお腹を殴られたんです。

「何勝手に社長室に入ってきてんだよ。平社員が!」社長はデスクの上のガラスの灰皿を掴むと、思いっきり達也くんの頭を殴りました。「達也くん!」私が叫ぶ。

「朱美、逃げろ!」達也くんが呻きながら言いました。

田柄社長は達也くんの髪の毛を掴んで立たせました。そしてまた灰皿で達也くんを殴ります。私は止めようとしましたが田柄社長に突き飛ばされてしまいました。

「この町の人間はみんな俺に従うルールなんだよ。この町の女はみんな俺に足を開く決まりなんだよ。俺の女に手を出すんじゃねえよ!このクソガキがぁ!」

田柄社長はそう叫ぶと達也くんに馬乗りになって何度も何度も顔面を殴りつけました。

思わず耳を疑うような言葉でしたが、彼は本気でそう思っているようでした

社長は体も大きくて、達也くんではどうにもならなかったんです。

「やめて!達也くんが死んじゃう!」私は泣き叫びました。

「うるさい!だったら、おとなしく俺にセックスさせろ。そうしたら許してやる」田柄社長は私に向かって怒鳴りつける。私は恐怖で体が震えあがりました。「朱美は、ゲホ、、俺が守る!」

田柄社長が倒れている達也くんに蹴りを入れようとすると、達也くんは必死で転がって反撃しようとしたんです。でもすぐに捕まりまた殴られます。

「もうやめてください!私が悪いんです!社長とセックスします。だから達也君をこれ以上!」

私は泣きながら懇願しました。

「そうか、じゃあ、まずは朱美が裸になって俺を楽しませてみろ」田柄社長は私に言いました。

私は達也くんをチラッと見ました。彼は「逃げろ!朱美!」と目で訴えています。でも、もう私1人じゃどうすることもできないんです。

私は震える手でブラウスのボタンを一つずつ外しました。そしてスカートを脱ぎブラを外しました。

「いいねぇ〜エロい体してんじゃん❤️」田柄社長は私の体を舐め回すように見てから

「じゃあ、まずしゃぶってもらおうかなぁ」と言うとズボンを下ろしました。

 

私は跪いて社長の男性器を舐め始めます。

「んっ、んぐ、んん」私は必死に舌を動かします。

「おほっ!朱美ちゃん❤️いいねぇ〜おい達也この女フェラチオの経験あるみたいだぜ。気持ちいいよ〜」田柄は気持ちよさそうに言います。そして私の頭を掴んで腰を振り始めました。

「うぐっ!」達也くんが苦しそうな声を上げました。

「おい!平社員、お前と結婚する前に、俺のちんぽの味と形をがっちり教え込んでやるからな!光栄に思えよ。社長の俺のお下がりをもらえるんだから。」

田柄社長は達也くんを罵倒しながら腰を動かし続けました。そして「そろそろ出すぞ!」と叫ぶと私の口の中に大量の精子を流し込みました。

「飲めよ朱美!うほぉっ!」

私はそれを吐き出すこともできずに飲まされてしまいました。

 

「ひひひ達也、お前の彼女は俺のザー汁飲んだぜ!サービス満点だなぁ。さぞかしおまんこも気持ちいいんだろうなぁ。お前でいかせてやるぜ。俺クンニには自信があるんだよ。」

田柄社長が達也くんに見せるように私の足を大きく開かせました。「ひっ!や、やめて!」私は叫びました。しかし田柄社長は私の股間に顔を埋めてペロペロと舐め始めます。達也くんの前ではしたない愛液を垂らしているなんて恥ずかしくて死にそうでした。でもすぐに快感が襲ってきます。悔しいけど社長のテクニックはすごかったです。

「うふっ❤️んん」私は必死に声を抑えようとしましたが無駄でした。

「朱美ちゃん❤️気持ちいいか?」田柄社長は意地悪く私の耳元で囁きながらさらに激しく舐めてきます。そしてついにクリトリスに吸い付いてきました!

「いやっ、そこはダメェ」私は体をのけぞらせて反応してしまいます。田柄社長はそんな私を見てニヤリと笑いました。

そして今度は膣内に指を入れてかき回してきたんです。

「ああぁっ!」思わず声が出てしまいました。田柄社長はニヤニヤ笑いながらさらに激しく手マンをしてきます。「ああ、だめです。もうやめて下さい」私は涙を流しながら懇願しましたが田柄社長はさらに指の動きを早めてきました。

「ほらイケ!達也の目の前で無様にイキやがれ!」田柄社長はそう言うとさらに強く私のGスポットを突き上げました。

「いやっ、イクッ❤️」私は体を大きく痙攣させて絶頂に達してしまいました。

「朱美ちゃん❤️イッちゃったねぇ〜。俺のクンニテク最高だったろ?じゃあそろそろ本番と行こうか?」田柄社長はズボンを脱ぎました。そして男性器を見せつけてきました。

「い、いや、それだけは許してください!」私は必死に懇願しましたが田柄社長は私の両足を持ち上げて自分の肩に乗せました。

「達也、よく見とけよ!お前の彼女は俺の女になるんだ!」田柄はそう言うと私の中に挿入してきました。「いやっ、痛い!」私は悲鳴を上げます。

「朱美ちゃん❤️俺のちんぽがずっぽり入ってるぜ。」田柄は腰を振り始めました。

パンッ!パァンという音が部屋中に響き渡ります。達也くんが心配そうな顔でこちらを見ていますが何も言えません。

やがて田柄社長が「中に出すぞ!」と叫びました。私は恐怖で体が震え上がりました。

「いや、それだけは許してください!お願いします」私は涙を流して懇願しました。

しかし田柄社長は私の言葉を無視して私の膣内に射精しました。

「うひぃ朱美ちゃんのおまんこ気持ちいいなぁ。射精が止まらねえよ。」どびゅーーーどびゅーーー

 

私は恋人の見ている前で膣内射精をされたんです。

「ああ、出てるぅ❤️」私は絶望に打ちひしがれました。

そして達也くんの方を見ました。彼は悔しそうな表情を浮かべながら俯いています。

その後、田柄社長は私の中から男性器を抜き取ると達也くんのところに行って「おい平社員、お前の女は俺のものになったぞ。」と言って達也くんを殴りました。

そして「朱美ちゃん❤️辞表は撤回ってことでいいよな。これから毎日可愛がってやるからな。楽しみにしておけよ!」と言うと社長室を出ていきました。

私は放心状態でした。達也くんは「ごめん、守れなくて、本当にごめん。」と言って泣き崩れていました。

私はそんな達也くんを見て何も言えませんでした。

そして、翌日、達也君は辞表を出して会社を辞めていきました。

私もこの村から出ることを許してもらえません。そこでやっとの思いで柳沢先生を呼んだのです。

以上 小林朱美の証言。

 

私は朱美君の体験に言葉を失いました。いくら企業城下町の社長とはいえこれでは暴君です。

しかし、さらに驚くべきことが起きたのです。

「小林朱美さん!田柄社長がお呼びです!家にいるんでしょ出てらっしゃいな!」

外を見れば町の駐在さんが田崎開発の社員を伴って朱美君の貸家の前に立っていました。

「あの町の皆様、私は大東亜文化大学、柳沢というものです。今日は教え子の家を訪ねてきています。土日のプライベートタイムに社長から呼び出しと言うのもおかしいんじゃないですか?」私は村の人たちをにらみつけました。

「田崎社長は町の人間から支持されてるんです。よそもんには口出ししてほしくない」と村民。

「私は村の伝統や風習は尊重しますが、こんなものは田柄さんの私欲であって村人の意思ではないでしょう。しかも恋愛感情もない娘を無理矢理呼び付けて何をさせようと言うのです。」私は反論します。

「柳沢さん!あんたは田柄社長の素晴らしさを知らないんだ」

「ええ、知りませんね。でも、私の教え子をここまで追い詰めたくそ野郎のことなんて!」

私は村の人たちを睨み返しました。すると彼らは

「田崎社長はこの町の権力者だ!柳沢先生、あんたも大口叩くなら田崎社長を説得できるんだろうな?できなきゃ、朱美はこちらの好きにさせてもらうぞ」

私は怒りがこみ上げてくるのを感じました。しかしここで感情的になっては相手の思うつぼです。私は深呼吸をして心を落ち着かせます。そして

「わかりました。私が説得して見せましょう!」

こうして、私は、彼の館に乗り込んだわけです。

こうして尋ねた田柄家の居館は実に豪壮な物でした。まるで京都の神社仏閣のような庭園。そして紀伊山地の木材を分断に使った巨大な屋敷。門構えから家の入り口まで5分はかかる距離です。

私と美奈子と朱美がつくと田柄修造氏がその巨漢をのっそりた表しました。南海の竜といわれた田柄家の血筋、厚みのある大きな体と、太い眉、彫りの深い顔立ち。一見すると仁王像のように見えます。

「柳沢先生、東京の有名な先生が、明美ちゃんの知り合いとはな!まあ、上がりなさい」と彼は言いました。

私たちは田柄家の居館に通されました。

そして広い座敷に案内されます。

「朱美ちゃん❤️よく来たね。さあこっちにおいで!」田柄は手招きしました。しかし私はその誘いを断ります。

 

「朱美君は、あなたの自由にはさせませんよ。」と私ははっきり言いました。

「な、なんだと!」田柄は不機嫌そうに言いました

どうやら、わがままで切れやすい人物のようです

そして彼は朱美君の腕を掴んで引き寄せました。

「おい、朱美、お前は自分のしでかしたことがわかってるのか!」と怒鳴りつけるのです。

「朱美は東京の人間ですよ。こんな田舎町の暴君の権力には屈しません」私は毅然とした態度で言いました。

すると田崎修造は突然笑い出します。「ははは、面白い!女で俺に屈しない奴なんて、この世にいるかね。例えばあんたの隣にいるそのかわいい助手の女の子。でも、俺がその気になれば喜んで俺のものになりたがると思うけどな。」

田柄は美奈子を指さして言いました。

すると、いつも温和な美奈子が侮蔑の表情を浮かべて田柄修造に言いました。

「金と権力に任せて、女が言うことを聞くと思ったら大間違いです。私はお金も権力もいらない。柳沢先生のためなら、惚れた男の為ならば私はむしろ命を投げ出すことさえ構わないと思っています。」

美奈子のその言葉は田柄の心に刺さったようです。

「ふん、ならば証明して見せろ。どうだ。柳沢先生、この美奈子とか言う女を5日間、俺に預けないか。それでこいつが俺の魅力に参らなかったら、朱美の件は諦めてやるよ。」

そう言って田柄修造は美奈子と私を睨みました。どちらにしても、この町から無事に出られそうもありません。

賢い美奈子は私と朱美君を守るために覚悟を決めたようです。

「いいですよ!今から5日間、私はあなたと共に過ごしましょう。堕とせるものなら落としてみてください。

こうして美奈子と田柄修造の奇妙な生活が始まったのです。

 

姉川美奈子の体験

朱美さんへの同情と柳沢先生への思いがごっちゃになって私はとんでもないことを引き受けてしまいました。

この町の絶対権力者である田柄修造と生活を共にするのです。

でも、言い換えれば究極の密着取材、貴重な記録として柳沢先生の役に立つかもしれません。

彼の家で迎えた朝、私はその朝食に驚きました。

朝食の膳に載っていたのは、野菜たっぷりの味噌汁、鰯の煮物、おひたし。典型的で質素な日本の食事だったからです。

「大ご馳走じゃなくてびっくりしたか?さあ、遠慮せずに食ってくれよ!」田柄修造は笑顔で勧めました。私はおそるおそる箸を取ります。

「ほんわりとした幸せが染み込んできます。「おいしいです!」私は思わず口にしていました。

「そうだろう。全部この土地で取れたものだ。人間の最大の贅沢はその地で生きることだよ。」

田柄修造は満足そうに笑っています。

前日のイメージと違って、彼の印象は大変穏やかなものでした。

「美奈子ちゃん俺の庭を案内してやる。」

そして、彼は私の隣に座り、肩を抱いてきました。

彼の体温と匂いに包まれます。しかし不思議と嫌な感じはしません。むしろ安心感さえ覚えるのです。

食事後、私たちは庭を散歩することにしました。田柄は私の手をしっかりと握っていました。まるで恋人のように寄り添って歩きます。

「美奈子ちゃん、君は本当に可愛いね!先生のために俺に啖呵を切るなんて大したもんだ。」

田柄修造はそう言いながら私の髪を撫でました。

「おっ?庭のイチジクが食べごろじゃないか。熟れたのをとってやる食後のデザートに食べなよ。」

 

彼は自分から木にはしごをかけてイチジクを取りました

「はい、ありがとうございます」と私は答えましたが内心ドキドキしていました。

彼はとても素朴で魅力的だったのです、

しばらくすると田柄さんは私を見つめてきました。そして耳元で囁いてきます。

「美奈子ちゃん、俺のことちょっとだけ好きになっちゃったろ?」

私はドキッとしてしまいましたが平静を装い否定しました。「いえ、そんなことありません」

「へぇー、本当かい?とりあえず今日は町の巡回があるから一緒に行こうじゃないか。」

こうして私は彼に連れられて田柄町の巡察に出ました。彼は、この町の町長でもあるのです。

「美奈子ちゃん、この町の人間はね。みんな田柄修造を慕っているんだよ。だから、俺が何か言えばすぐに動く。」

彼は自慢げに言いました。自分に対する傲慢なまでの自信です。

「田柄さんのそういう殿様みたいな考え方嫌いです。」

私が反論すると彼は笑います。「はははは!君は本当に面白い子だ。でも、社会には指示をする人間も必要なんだよ!」

そう言うと彼はある集会所に車を止めました。そこには、町の若い人たちが、ボランティアで集まっていました。

「今日はこの地域の一人暮らしのおじいちゃんおばあちゃんをお手伝いする日です。みんな畑の草刈りや雑用、頼まれたことをしっかりやってください。」彼が若者たちに言いました。

「はい!田柄さん!」と若者たちは元気よく返事をしました。

「美奈子ちゃん、君も手伝ってくれるかい?」彼が言いました。私は少し考えましたが、彼の言うことを聞くことにしました。鎌と籠を持って一人暮らしのおじいちゃんの家の畑の雑草刈ります

作業が始まると彼は私の隣に座り、私に話しかけてきました。

「どうだい?草刈りもなかなか楽しいだろ?」彼も自ら鎌を握って、汗をかいて草を刈っていました

「ええ、まあ」私が答えると彼は笑いました。そして私の手を取ります。

彼の手はとても大きく温かかったのです。

「さあ、みんなそろそろ休憩しようか?」彼が言います。

そると1台の軽トラックがやってきます。町の婦人部が、ボランティアたちのお弁当を作って持ってきたのです。

「田柄さん!いつもありがとうございます。」ご夫人たちが田柄さんに挨拶します。

「いや、こちらこそありがとう!」彼は笑顔で答えました。そして軽トラックの荷台に積まれたお弁当をみんなで食べます。「美奈子ちゃんも遠慮しないで食べてくれよ。」彼が言います。私は少し戸惑いながらもおにぎりを手に取りました。「はい、いただきます」と私は言いました。

「うん、うまい!やっぱり労働の後はこれだな!」彼は満足そうに言いました。

「田柄様、私らのような年寄りにまで目を向けてくださってありがとうございます。」海のもとに、おじいちゃんおばあちゃんたちがやってきてお礼を言います。そして、ボランティアの若者たちにも、ねぎらいの言葉をかけていました。

「田柄さん、また来てくださいね!」そしてお年寄りたちが自分たちの作った野菜を差し出しました。

「ああ、必ず来るよ。」私はその様子を見て少し感動しました。

「美奈子ちゃんも今日はありがとうな!疲れただろう?ゆっくり休んでくれ!」彼は笑顔で言いました。

そして、その日の巡察が終わりました。

 

その夜は田柄修造の家での夕食です。彼が夕飯を作ってくれると言いましたが、私はすすんで彼の夕飯を作ると言いました。家でふんぞりかえって召使いに任せきりと思ったのに、彼はなかなかマメな人物だったのです。

彼の家の冷蔵庫は大変大きなものでしたが、特に高級食材はなく、まさに地元でとれた魚や野菜がたっぷり入っていました。私はそれでありあわせのお料理を作ったのですが、彼はこちらが見てて嬉しくなるくらい美味しそうに食べてくれたんです。

「美奈子ちゃん、本当に料理がうまいね。」

「ありがとうございます。でも田柄さんが作った朝ごはんもおいしかったです。」私は素直に褒めました。

「はは!俺は何でもできるのさ!」彼は自慢げに言いました。

そして食事が終わると、私たちは縁側でお茶を飲みます。これも田柄さんの自家製のようです。

「美奈子ちゃん、君みたいな可愛い子が俺と一緒に生活してくれるなんて嬉しいよ。」彼が言います。

「いえ、そんな……」私が答えようとした時でした。突然彼の大きな手が私の肩を抱きました

「美奈子ちゃん❤️」田柄は私をギュッと抱きしめてきました。

5日間の同居生活の中にセックスも含まれています。彼は私に何をしても良いのです。

心身ともに彼を愛してしまったら、私と柳沢先生の負けなのです。

「ああ、美奈子ちゃん!なんてかわいいんだ!」そして彼が私に唇を重ねてきたのです。

最初は軽いキスでしたが次第に激しいものに変わっていきます。そしてそのまま押し倒されてしまいました。「あ……あの……」私は戸惑いながらも抵抗できませんでした。

たった1日の生活で、彼への嫌悪感が消えていたからです。むしろ魅力的とさえ思っていました。

田柄修造は私の上に覆いかぶさってきます。

「優しくするから安心していいぜ。」彼の大きな手のひらが私の頭を撫でながらシャツのボタンを外していきます。

「ああ、田柄さん……」私は彼の愛撫に身を委ねてしまいました。

「美奈子❤️俺の女になれよ」彼はそう言って再び私にキスをします。

そして彼の手が私の乳首に触れた瞬間、私は我に帰りました。

私は柳沢先生のものなのです!「いやっ!」私は思わず叫んでしまいました。

「かわいそうだけど、これは先生との約束だからなぁ、やる事はやらせてもらうよ。」

「いやっ!田柄さん、やめて!」私は叫びますが彼は止まりません。

私の上着を脱がして乳首にしゃぶりつきます。ビクンと私は体を震わせました。

「美奈子ちゃん❤️のおっぱいかわいいぜ」彼はそう言って私の胸を丹念に愛撫します。

「あ……ああ……」私は快感で頭がボーッとしてきます。

「美奈子ちゃん❤️もう我慢できないよ、君の全てが見たい!」

「私に拒む権利はないんですよね?」「そうだな。これは柳沢先生と俺の約束だから、先生の為なら何でもできるんだろう君は?」先生のためにと言う彼の言葉が私の覚悟を座らせました。

私は「はい、田柄さんの好きにしてください。」と言いました。

「美奈子ちゃん❤️愛してるよ!」彼はそう言って私のスカートを脱がしていきます。

そしてパンティに手をかけました。私は目を閉じて脱がされるその瞬間を待ちます。。

「美奈子ちゃん!君のおまんこを見せてくれ!」彼が言います。私はゆっくりと足を開きました。

「ああ、綺麗だ!」

 

すると彼は私の股間に顔を埋めてきました。「ああ……恥ずかしい……」私が呟くと彼は

「美奈子ちゃん!すごくかわいいよ!」

そう言って私のおまんこを舐めてきます。「ああ、田柄さん……」私は彼の舌使いに感じてしまいました。

「ああ……ダメぇ……」そして彼の指先がついに私の膣内にまで侵入してきたんです。「あひぃ」私はあまりの快感に思わず甘い声を出してしまいました。

「ああん」私は思わず声を上げてしまいます。そしてそのまま2本3本と指を増やして手マンされたんです。

「美奈子ちゃん!入れてもいいよな!」そして彼は自分のズボンを脱ぎます。彼のペニスはすでに勃起していました。

「ああ、田柄さんの大きいです」私はそれを見て思わず息を飲みました。「じゃあ入れるぜ!」彼が私の両足を持ち上げて一気に挿入してきました。

「ああっ!!」あまりの衝撃に私は絶叫してしまいました。「動くぞ!」そう言って彼は激しく動き始めました。パンパンという音が部屋に響き渡ります

「ああ、美奈子❤️のおまんこは気持ちいいよ!」そして彼はさらに激しく突いてきました。

柳沢先生以外の男に抱かれているのに私の浅ましい身体は反応してしまいます、

「田柄さん!私も気持ちいいです!」私は思わず叫んでしまいます。

「一緒に行こうな」そう言って彼はラストスパートをかけました

「ああっ、もうだめっ!」私が絶頂に達しそうになったその時でした。

彼はぎゅっと私を抱きしめてキスしてくれたんです。

私も思わず抱きついて田柄さんの腰に足を絡めていました。

「美奈子ちゃん!出すよ!」「ああ、、いく、、ダメ、、、中は❤️」どびゅううどびゅうう

そして、彼は私の中に射精しました。熱いものが私の子宮を満たしていくのを感じます。

「ああ…中に…出てる…イク❤️…」

田柄さんはそのまま私に覆いかぶさるように抱きしめて「ありがとう、美奈子ちゃん」

そう言って彼は優しくキスをしてくれたのです。

その日、私は田柄さんと1つの布団の中で抱きしめられて眠ったのです。

少し強引なところがありますが、私は彼が悪い男には思えませんでした。

女は自分を抱いた男の性格が不思議とわかるものです。清楚に見えて、そんなことがわかってしまうほど、私は擦れた女なんです。

 

「新鉢改め」

翌日は、田柄さんのところに、とある家族が訪ねてきました。

地元で旅館を営む飯島さん一家です。

「田柄様、うちの娘も18歳になりました。どうかうちの娘の佳奈の新鉢改めをお願いしたいのですが。」両親の後ろにツインテールの愛らしい娘がいました。

私は思わずその両親たちの気持ちを疑いました。年頃の娘を村の有力者に抱かせに来るなんて、いつの時代の話でしょうか?そしてそんなものを要求しているとしたら、やっぱり田柄と言う男はひどい奴かもしれません。

「美奈子ちゃん、君も一緒についておいで。」田柄はそう言って飯島さん一家のいる居間に私を同行させました。

「あ、あの……私なんかが同席してよろしいのでしょうか?」私は不安になって言いました。「美奈子ちゃんにはちゃんと見届けてもらわないとな。」田柄がいいます。

すると飯島夫妻も笑顔で答えてくれたのです。

「もちろんです。美奈子さんには、うちの娘の新鉢改めを見て欲しいんですよ。田柄さんは床上手だから娘の佳奈も喜ぶと思うんです。」全く異様な光景でした。

 

しかし、そんな違和感は佳奈ちゃんの反応を見て吹き飛びました。

「佳奈18歳になったよ!だから修造お兄ちゃん女にしてくれるよね❤️」彼女は30代の修造を見てニコニコしているのです。それは恋する乙女の瞳でした。

「佳奈ちゃん、こりゃ1本とられたね。新鉢改めと言われたら、俺の立場としては断れないなぁ。」田柄さんは優しく佳奈ちゃんを抱きしめました。

「佳奈は修造お兄ちゃんのお嫁さんになるの!東京から来た朱美なんて、女狐にはあげないんだから❤️」彼女は、近所の子で小さい頃から修造に優しくしてもらってなついていたようです。

「佳奈ちゃん❤️、大人の女になるには新鉢改めをしないとな。」田柄はそう言うと、彼女の着物を脱がしていきます。

「あ……ああ……」彼女は恥ずかしそうにしながらも抵抗しません。

そして下着姿になった彼女を布団に寝かせました。

「さあ、佳奈ちゃん❤️君の初めてを奪ってあげるね!」彼はそういうと彼女の唇を奪います! そしてそのまま舌を絡ませて濃厚なディープキスをしました!

「ああん……修造お兄ちゃん……」彼女はすっかりメロメロになっています。

「佳奈ちゃん❤️可愛いよ!」田柄はそう言いながら彼女の胸を愛撫し始めます。

そしてそのまま、下着を剥ぎ取っていきます。

「ああ……恥ずかしいよぉ」彼女が言いますが、彼は気にせずに彼女を全裸にしてしまいました。

「さあ、佳奈ちゃんのおまんこを見せてごらん!」

「うん見て❤️佳奈の全てをお兄ちゃんにあげる」

彼がそういうと彼女はゆっくりと足を開きました。

田柄さんは可愛らしい花に口づけするように、少女の割れ目に顔を埋めました。昨日の夜、私を乱れさせた彼のクンニです。未熟な少女にはてきめんでした。

「ああ……修造お兄ちゃん!気持ちいい!」彼女は大きな声で鳴き始めました。

「佳奈ちゃん❤️可愛いよ!」彼はさらに激しく愛撫を続けます。

そして彼女の手をとり自分のペニスを握らせました。

「さあ、佳奈ちゃんのおまんこで俺のこれを受け入れてくれ」田柄が言いました。

すると少女はゆっくりと彼のものを握り服従するようにキスをしたんです

「ああ、佳奈ちゃん❤️」彼はそう言って再び彼女にキスをしました。

少女の割れ目は濡れて、愛する男の挿入を待つ彼女の瞳は潤んでいました。

「さあ、行くよ」そう言うと彼は少女に正常位で挿入しました。

「ああ……入ってくる!」少女は歓喜の声を上げます。

そしてそのままピストン運動を始めました。

「ああ、修造お兄ちゃん❤️気持ちいいよぉ」彼女は田柄さんの首に手を回し自ら腰を動かし始めました。

彼女の小さな胸がぷるぷると揺れています。

「佳奈ちゃん!俺も気持ちいいよ」田柄さんはそう言ってさらに激しく動きます! パンパンという音が部屋に響き渡ります

「ああ、もうだめ!いっちゃう❤️」彼女が絶頂に達しそうになったその時でした。

田柄さんは射精しました。熱いものが佳奈ちゃんの子宮を満たしていきます。

「佳奈ちゃん❤️」「修造お兄ちゃん❤️」少女の細い足が、彼の大きな体に巻き付きました。まだあどけない少女は、心の底から彼の赤ちゃんを宿すことを求めていたのです。

「ああ、出てる修造お兄ちゃんの赤ちゃん妊娠したいなぁ。もし妊娠したら私をお兄ちゃんの女にしてください。」彼は再び彼女に口づけをしました。

 

そして、佳奈ちゃんの両親も娘が願いを果たしたことをとても喜んでいました。

この件で、私はさらに田柄さんへの認識を改めました。

「新鉢改め」は傲慢な有力者の横暴ではなく、愛情の証なんだと。

それから数時間後、私たちは夕食を食べに出かけました。田柄さんはとても上機嫌でした。

そしてその夜、私は再び彼の部屋に呼ばれていました。

「美奈子ちゃん!今日も君と一緒に過ごしたいんだ!」彼はそう言って私を抱きしめます。彼は私のことを気に入ってくれたようです。そして私も自然とそれに答えていました。

「はい……私も田柄さんと一緒にいたいです……」

私が答えると彼は私の服を脱がせ始めました。

そしてそのまま押し倒され

「美奈子ちゃん!俺の女になれよ」そう彼は言いました。

「はい……私を田柄さんの女にしてください……」私はその言葉に迷わず答えていました。そして昨日以上に激しいセックスが始まりました。

お互いの体を知り合った男女が次にたどり着く境地です。彼と本気のセックスをして良いと思うほど、私は彼に心を許していました。柳沢先生にこの身を捧げると誓ったのに

万死に値する行為と言われてもしょうがありません

「ああ、修造さん!」私の口から自然と彼の名前がでてきました。

彼は私に再びキスをし舌を絡めてきます。キスしながらお互いの体をまさぐり合います。

そしてそのままベッドに押し倒されたのです。

「ああ……修造さん❤️強く抱いてください!」

「美奈子❤️」彼は私の名前を呼びながら激しく私を求めてきます。

「ああ、修造さん❤️」私は彼の背中に手を回し強く抱きしめました。おっぱいを優しく触りながらとろけるような甘いキスをしてくれるんです。

「ああ……気持ちいいです……」私は思わず声を上げてしまいます。

「俺もだよ!美奈子ちゃん!」彼が耳元で囁きます。

彼の指先が私の割れ目を触ります。私は自分から足を広げてそれを迎え入れました。

彼と過ごす5日間は彼に体を開くことを約束しています。当初はいやいや抱かれることを想像していましたが、それとは違う自分がいました。

「美奈子ちゃん、入れるよ」彼はそう言って自分のものを私の中に挿入しました。

「ああ!来てください、たくましいモノが入ってきます!」彼のものが私の中に入ってくる感覚に私は喜びを感じていました。

田柄さんは私の腰を掴み激しく動き始めました。

パンパンという音が部屋に響き渡ります。

「美奈子❤️俺の女になってくれ!」彼が言いますが私は首を横に振ります。

「田柄さんとは5日間だけです。私は柳沢先生のものだから」

しかし私の膣は彼のものを強く締め付けています。

「美奈子ちゃん、君はなんで健気なんだ」彼はそう言ってさらに激しく動き始めます。

「ああ!修造さん❤️」私は彼のものを受け入れながら何度も絶頂を迎えていました。そして彼もまた限界を迎えたようでした。

「美奈子ちゃん、出すぞ」「はい!田柄さん来てください!」私が叫ぶと彼は私の中に射精しました。熱いものが私の子宮を満たしていくのを感じます。

「ああ……出てる……」私はうっとりとしながらお腹をさすりました。

豪快で力強く、優しく、お金も権力もあって、彼はまさにオスとしての理想系でした。

「美奈子ちゃん❤️せめて一緒にいる間は、恋人のように接してほしい」

 

「はい……」私はそう答えました。そして彼に抱きついてキスをしました。私の体は完全に彼のものになっていたのです。そしてその日は何度も体を重ねました。

6日目は田柄さんと一緒に買い物に出かけ、洋服を買ってもらいました。まるで恋人同士のように手をつないで歩く私たちの姿は他人からはどう見えていたんでしょうか?でも私の中に不安はありません。すべて彼に従っていれば何の間違いもないからです。

「修造さん、今日はどこに連れて行ってくれるの?」私が聞くと彼は笑顔で答えます。

「今日は寿司を食べに行こう!君の大好きな刺身も食べられるぞ」「はい、楽しみ!」私は子供のように無邪気に喜んでいました。

そしてその夜、私たちは二人でホテルのレストランで食事をしました。

「美奈子ちゃん❤️どうだい?美味しい?」彼はそう言って私に微笑みかけます。

「はい、とても美味しいです」私は笑顔で答えました。すると田柄さんは私の肩に手を回してきます。

「修造さん……」私が彼の目を見つめ返すと、彼もまた私を見つめ返してくれました。

「美奈子ちゃん❤️」彼は私の顎に手を添えると、そのまま唇を重ねてきました。

「ああ……修造さん……」私は彼の首に両手を回し抱きしめます。

「美奈子ちゃん❤️愛してるよ!」彼が言います。私もまた彼のことを愛しているのかもしれないと思い始めていました。

そして私たちはホテルの部屋に入りました。田柄さんがシャワーを浴びている間、私はバスローブを着てベッドの上に座っていました。これから彼と愛し合うんだと思うと胸が高鳴ります やがて田柄さんもシャワーから

「美奈子ちゃん❤️」

「修造さん!」私は彼に近づいていきます。そしてそのまま抱き合いキスをします。彼の舌が私の口の中に入ってきて私の舌と絡み合います。

「ああ……修造さん……」私は彼の大きな背中に手を回し強く抱きしめました。田柄さんは私をベッドに押し倒し、バスローブを脱がせます。私もまた自ら脱ぎました。裸になった私を見て彼は言います。

「綺麗だよ美奈子❤️」そう言って再び私にキスをして

「修造さん❤️」私は彼の背中に手を回し強く抱きしめました。

「ああ……修造さん!」私は彼のものを受け入れながら何度も絶頂を迎えていました。そして私もまた自ら腰を動かして快楽を求めます。

「美奈子ちゃん、俺の女になってくれ!」彼は私に言います。

快楽に朦朧とした頭で私とんでもないことを口にしていました。

「はい…今日だけは…私を田柄さんの女にしてください……」私が答えると彼は激しく私を求めてきます。

「ああ!柳沢の奴がうらやましいな。出るぞ!美奈子!」彼が叫ぶと同時に私の中に熱いものが

「ああ……出てる……」私はうっとりとしながらお腹をさすりました。

「美奈子ちゃん❤️」彼が私の体を抱きしめると私の中に射精しました。熱いものが私の子宮を満たしていくのを感じます。

そしてそのまま彼は私に覆い被さってきました。彼の大きな体が私を包み込みます。

「修造さん❤️」私が言うと彼は微笑んでくれました。

「美奈子❤️」そう言って再びキスをしてくれます。

「修造さん❤️」私も彼の背中に手を回して抱きつきました。そしてそのまま私たちは眠りにつきました 翌朝、私は彼に抱かれながら目を覚ましました。

「おはよう美奈子ちゃん!」彼が言います。「おはようございます」私は笑顔で答えました。

 

「昨日は最高だったよ!君は最高の女の子だ!」彼が強く抱きしめてくれます。

「はい、ありがとうございます」私は素直に答えます。

そして私たちは朝食を食べにレストランへ行きました。

レストランのテラスからは、広大な太平洋の景色が見えました。

そして、小さな箱庭のような田柄町が。

私と彼の過ごす日もあと1日です。彼は私に対してある告白をしたのです。

 

田柄修造の証言

美奈子ちゃん、あんたを試すようなことをしてほんとに悪かった。朱美の件で少し女性不信になっていたんだよ。

朱美は田舎暮らしが好きで、東京から来たってやってきたんだけどさ。

この町では仕事をするとこなんかないから、うちの会社で雇った

俺はこんな田舎に都会に来てくれた方が嬉しくて、いろいろ世話をしたんだ。そしたら都会の子は進んでいるのか、朱美とはすぐセックスをする仲になった。

美奈子ちゃんはどんなに抱いてもいつもきれいな雪みたいに真っ白な子だ。君が汚れることなんか絶対ないだろ。だって心が綺麗だからな。

でも、朱美のやつは、抱けば抱くほど、深みにはまるような悪酔いする酒のような女だった。大学時代にかなり男性経験を積んだみたいだな。ちやほやされるのが慣れてるんだよ。そして男から金や気持ちがいろんなものを引き出す術を心得ている。

情けないけど俺もそれにやられた。

そして、自然体験の森を作りたいと、あいつが言い出して田柄町の裏山の権利書くれるなら、婚約してもいいと言い出したんだよ。そして、あいつはそうすることが町の連中も喜ぶって俺のことを騙したんだ。

でも、あいつは女狐だった!うちの社員の達也と言うやつとグルで、中国系の大阪の開発会社に太陽光発電の用地として使わせようとしていたんだ。町を支えてきた大事な山だ!自然体験を喜んでもらえるとか、嘘をついて俺を騙して、あいつらは太陽光発電のはげ山にしようとしていたんだ。それを教えてくれたのは昨日俺とセックスをした佳奈ちゃんだよ。家が民宿をしてる彼女は大阪の開発会社の連中と朱美が俺のことを馬鹿にして大笑いしているのを聞いたらしい。

そして俺は腹を立てて会社の社長室にあいつらを呼び出した!そしたら、達也の奴が、俺が朱美をレイプしたとかわけのわからないことを言い出して脅迫しようとしたんだ!朱美も今まで散々俺とデートもセックスもしてきたくせに、俺に無理矢理犯されたとかわけのわかんないこと言い始めたのさ、要は山の権利書が欲しかったんだな!

俺は達也のやつをボコボコにしてやった。

朱美のやつはその隙に権利証を盗んで逃げて家に引きこもった。

そこで、俺たちは、あいつを町から出さないようにしたんだ。多分その時だろうなぁ。あいつが柳沢先生を呼んだのは、有名な先生を使えばうまく逃げられると思ったんだろう。

俺もちゃんと説明すればよかったんだが、朱美の言うことを鵜呑みにして一方的に詰められてすっかり気分が悪くなってな、乱暴なことを言っちまった。ほんとに許してくれな。

以上 田柄修造の証言

 

「田柄さん、私たちの方こそごめんなさい。よく事情も知らないで、あなたにひどいことを言いました。でもあなたと過ごしてあなたが正しい事は私が1番よくわかります。これから行って私が柳沢先生を説得します。」私は田柄さんに言いました。

「美奈子ちゃん❤️ほんとにすまないな!」田柄さんが私に頭を下げました。

 

私は柳沢先生と朱美いる家に向かいました。

 

柳沢先生の証言

私は元教え子の朱美と美奈子が戻ってくるまでの間をすごしました。

虫も殺さぬような、愛らしい彼女を痛め付けた宝と言う人間が、心の底から許せなく思っていました。

そして、私が泊まった2日目の晩、朱美の部屋からすすり泣く声が聞こえました。

「かわいそうに、辛いレイプの記憶が忘れられないのかい?」私は彼女に声をかけました。

「先生❤️私怖かった。」朱美が言いました。

「かわいそうに、でももう安心だよ!先生は君の味方だからね!」私が言います。そして2人で抱き合いました。ぎっと抱きしめて、私は彼女を慰めるだけのつもりだったのですが、彼女の方からぐいぐいと体を押し付けてきたのです。ふんわりとした彼女の体、甘いお菓子のような匂いがします。桜色の唇がまるでキスをしてくれと求めるように私に向けられます。

「おいおい朱美君、先生も男だよ。そんなにくっつかれたら変な気分になってしまうじゃないか。」

「先生❤️お願いだから私を抱いて。優しいセックスで辛い記憶を上書きしてほしいの」彼女が囁きました。

「朱美君、自分を大切にしたまえ。」私はいいました。

「レイプされた汚い私なんて触りたくないですか?」彼女が大粒の涙を流しました。

ここまでされたら抱かないわけにはいきません。

「本当にいいんだね?」「全てを忘れるくらいにめちゃくちゃにしてください❤️」

恐る恐る聞きました。彼女は首を立てに振ります。

「じゃあ遠慮なく!」私は彼女を押し倒したのです!そして私の唇は彼女の小さな唇を塞ぎ、柔らかな胸を揉みしだきました。

「ああ……先生❤️」彼女は甘い吐息をもらし始めました! そして私たちはそのままベッドに倒れ込みました。

「先生!愛してる❤️」彼女はベッドに入ると自分から大胆に服を脱ぎ捨てました。あどけない顔立ちの割にベッドに入ると豹変する娘のようです。

美奈子に比べて形は崩れていますが、大きい乳房。そしてたっぷりとした尻、セックスするために生まれてきたような体をしていました。

「先生!早く❤️」彼女は私を求めてきました。まだ前戯もしていないのに、彼女の花園は、貪欲な食虫植物のようにたっぷりと蜜を湛えていました。

「ああ……先生❤️気持ちいい!」彼女は私の上で腰を振り続けます!

乳房を揺らしながら、獣のような声で喘ぐのです。ふわふわした天使のような娘が陰獣のように乱れる。これは男にとって興奮です。

「私もだ朱美君!君の体は最高だよ!」私は彼女の胸を揉みしだき乳首を吸い上げました!すると彼女の体がビクンと震えました!

「あひぃいいい❤️」彼女が叫びます!どうやら軽くイッてしまったようです。

「先生❤️お願いもっとして!」彼女は私にキスをしました。

「ああ、もちろんだよ!朱美」私は彼女の唇を奪いました。そしてそのまま舌を入れます。すると彼女の方からも積極的に舌を絡めてきました!まるで恋人同士のような熱いキスです! 私は彼女の若いおまんこにガンガンと腰を振りました。その時は美奈子のことも忘れて、全力で目の前の元教え子を犯していたのです。

「ああ、先生!最高!」彼女は大喜びでした。

「朱美君!中に出してもいいのかな。」私は言いました。彼女のおまんこは締め付けがとても良くて、まるで精液を搾り取るような動きです!私はあっという間に限界を迎えてしまいました。

 

「先生❤️私の中に出してぇ!」彼女が叫びました。そして私は彼女の子宮口に先端を押し当てたまま射精したのです。

「でるうううう!」どぴゅうううううううう!!びゅーーっ!! 大量の精子が

「ああ……先生❤️」彼女は満足げな表情で私のものを締め付けてくれました。

「ありがとう朱美君!とても良かったよ。」私は彼女にキスをしました。そしてそのまま彼女の上に倒れ込みました。すると彼女が耳元で囁きました。

「ねえ、先生?もう一回しよ?」私はその提案を受け入れました。

それからは、私たちは時間を忘れてセックスを続けました。朝まで何度も何度も愛し合ったのです。

 

そしてそれからは、私たちは外に出ることもなく、食事をすることとセックスすることに明け暮れました。そんな中、私はすっかり彼女にほだされていたのかもしれません。

きたるべき5日目には命に変えても、私は田柄と対決するつもりでした。

 

姉川美奈子の証言

私は夕方になって柳沢先生と朱美のいる家に着きました。

すると、家の中から、男と、女の行為の声が聞こえてきたのです。

朱美が柳沢先生を籠絡しようとしている!私は直感的にそれに気づきました。

「朱美!柳沢先生!」

私はドアを勢いよく開けて、中に入りました! するとそこには全裸で絡み合う二人の姿があったのです。

「み……美奈子……」柳沢先生が驚いた様子で私を見ます。そして彼は慌ててズボンを履きました。

「あら、美奈子ちゃん❤️」朱美は何事も無かったかのように言いました。

「朱美先輩!あなたは私の柳沢先生になんてことをしてくれたんですか?」

私は怒りを込めて言いました。

「何を言っているのよ、先生はかわいい私を慰めてくれたのよ。3日連続で情熱的にね。先生のちんぽって噂になってたけど、すごく気持ちいいのね❤️」

その顔は、私が知っている愛されキャラの朱美先輩とは別人でした!

彼女は醜い本性を隠していたのです。

「朱美先輩!どうして柳沢先生を誘惑したのですか?」

「何言っているのよ、美奈子ちゃんだって田柄とやりまくってきたんでしょう?先生と言うものがありながら、他の男に抱かれるなんて、汚いったらありゃしない!」

私は怒りで体が震えました。そして彼女に向かって飛びかかろうとしたのです。

しかし、それを柳沢先生が制しました。

彼は私の前に立って言いました。

「美奈子君。朱美ちゃんは被害者なんだろう。争うのはよしなさい。」

さすがの柳沢先生も、完全に女ぎつねの毒が回っているようです。

「先生!目を覚まして!」私は叫びました。

「私のどこが悪いの証拠があるなら、見せてみなよ。美奈子ちゃん!柳沢先生は私のもの❤️早く私を東京に連れて帰って」朱美が先生に抱きつきます!

「柳沢先生!朱美先輩は太陽光開発会社の手先で、田柄さんや町の人を騙していたんです!

「美奈子ちゃん!何でたらめ言ってるの?柳沢先生、美奈子ちゃんに言ってやって下さい。いい加減にしろって。」調子に乗って叫ぶ朱美!彼女に言いたいように言わせながら私は知恵を巡らせました。(部屋の中にある土地の権利証を取り上げれば。)

そしてそれはタンスのガラス戸の向こうに茶封筒に入って入っていました。

 

「朱美さん、分りました。柳沢先生と好きにしてください。私は忘れ物だけとらせてもらいます。」そう言って、部屋の奥に入り、タンスから土地の権利書を取り上げたのです。その瞬間、朱美の表情が般若の表情になりました。

「何、晒すんやこの豚女、それ持ってかれたら、ウチが詰むやんか!」

彼女の口から出たのは汚い関西弁でした。

「朱美先輩、関西の方だったんですか!でもこの土地の権利書って田柄さんのですよね❤️田柄さんが探してたから返しとこっ❤️」私はそれを持って外に出ようとします。

「返せ!泥棒!」朱美が私の手首を掴みました。

「泥棒はそっちですよね。田柄さんからも、佳奈ちゃんからも聞きましたよ。女狐の朱美先輩❤️」私は言いました。

「うるさいわボケェ!さっさと帰さんかい!」

朱美は私の顔を殴り飛ばします!そしてさらに拳を振り上げます。

もう完全に正体を表したと言う感じでした

「朱美!」その声はとても冷たくて柳沢先生の怒りを感じました。

そして、彼女の手首が腫れ上がるほど強く握って朱美を引きずり倒したのです。

そして、彼女が逃げられないように、手足を縛りました。

「美奈子、私としたことが教え子 可愛さに目が曇っていたようだ。許してほしい。」

柳沢先生が深く私に頭を下げました

「柳沢先生、朱美先輩は田柄さんの恋人だったんですよ!それをレイプされたなんて、嘘をついて!しかもこの人はこの平和な村に太陽光発電をつくるために、山の権利所を騙し取ろうとしたんですよ。」私は先生に全てを説明しました。

そして、騒ぎを引きつけた、村の人たちや田柄さんも家に集まってきました。

「田柄さん、事情もわからないまま押し掛けて、混乱させて申し訳ない。」

柳沢先生が田柄さんに謝りました。

「いいんだよ。柳沢先生。美奈子ちゃんのおかげで権利書も取り戻せたし、俺はこの子と出会えたことがとっても幸せだと思ってるんだ。」田柄さんが私にウインクしました。

「田柄さん❤️」私は彼に抱きつきました。

そして、柳沢先生は朱美を睨みつけて言いました。

「朱美!町に賊を手引きした女はどうなるかわかっていますか?」

それはまるで時代劇の御奉行様のような台詞でした。

「柳沢先生、まさかあれをやるのかい?」田柄さんがニヤニヤと笑いました。

「ええ!和歌山名物の尻だしちょんまの刑でしょう」柳沢先生がニヤリと笑います。

私は一体何が起こるかわかりませんでした。田柄さんの指示で町の1件の家の外壁に丸い穴が開けられます。そして全裸の朱美さんをそれに通しました。

ちょうど壁を挟んで上半身と下半身が出ているような状態です。そしてその状態にしてから彼女が身動きできないように、壁の隙間を狭めます。

彼女がむっちりとした尻と割れ目が道を通る人から見える塩梅です。

そして、壁の反対側に行けば、彼女の顔とおっぱいが丸見えです。

「柳沢先生、田柄さん!何するの?」朱美さんが叫びます。

「朱美さん、あなたはこの町を混乱に陥れようとした大悪党です。その罪は償わなければなりません!」柳沢先生が冷たく言いました。

「いやや!こんなん恥ずかしい」彼女が泣き叫びました。

そして、田柄さんが彼女にこう言いました。

 

「朱美ちゃん、これから君のおまんことお尻の穴を丸出しにした状態で町の人に見せて、通りがかりの男たちに、自由に使わせるのが尻出しちょんまだよ。」

「ですよ。紀州和歌山藩の徳川宗茂が、女性を打首にするのは、哀れと思って編み出した刑罰です。実に温情に溢れたものだと思いませんか。」そう言いながら、柳沢先生はズボンを下ろし始めました。彼女の尻の横には子机が置かれてローションが置かれています。まるで生きたオナホ扱いです。

「柳沢先生、田柄さん!こんなことしたら私死んじゃうわ。」

「朱美ちゃん、おちんぽで死んだ奴はいないよ。俺は口でやらせてもらおうかな」田柄さんが言いました。

そして、彼もズボンを脱ぎました。柳沢先生のデカチンと田柄さんのデカチンのダブル攻撃です。「ふうううっ!令和に尻だしちょんまとは!貴重な記録です。」

柳沢先生の言葉と共に、2本の極太おちんぽが同時に彼女の膣に挿入されました。

「いやぁあああ!」朱美さんが悲鳴を上げました。

そして、2人の男が腰を振り始めます。パンパン!パチンパチンと肉を打つ音が響き渡ります!

「あひぃいい❤️いやや!やめてぇえええ」彼女は泣き叫びますが誰も助けてはくれません。

柳沢先生は激しく腰を振ります。彼女の巨大な乳房が激しく揺れました。

「いやぁああん❤️おほぉおおんおおおっ!」

そして、2人の男が同時に射精しました。ドピュウウーーッ!!ビューーーッ!! 2本のデカチンから大量のザーメンが流れ出します。彼女の顔とお尻に大量の精子がかかりました。

「あひぃいい!熱いぃい❤️」朱美さんが悲鳴をあげました。

そして、2本の極太おちんぽが引き抜かれると彼女の膣と尻の穴からドロっとザーメンが流れ落ちます。「いやぁああ!もう許して下さいぃいい!」彼女は泣き叫びますが

 

柳沢先生の後ろには、50人以上の町の男たちが待っていました。

性格は最悪ですが見た目はそれなりの朱美先輩です。男たちは行儀よく行列を作って、この罪深い生きたオナホを使ったのです。

まさに精液便所とはこのことです。男たちは次々と彼女の口やおまんこに入れて、5分ほど腰を振ると射精しました。

「いややぁあああ!!!」彼女は泣き叫びました。しかし、その口にもおちんちんがねじ込まれます。

「朱美ちゃん、俺のちんぽは気持ちいいかい?」見ず知らずの男たちが嬉しそうに彼女を犯していました。そして、1人ずつ順番に彼女に中出しをしていきます。

そんなことが5時間も続いたあたりで、彼女は完全によだれを垂らして気絶していました。「よーしみんな使い終わったなぁ。この女が欲しいやつくじ引きに参加しろ。」

一通り終わったところで田柄さんが言いました。

刑罰が終わった後は、村の独身の男性の妻として払い下げられるのです。それを断れば翌日もまた尻出しちょんまです。

田柄さんはもう完全に彼女に未練は無いようです。彼の横には佳奈ちゃんが寄り添っていました。私のほうに近寄るなどばかりに可愛く睨んできます。

結局、朱美先輩は40歳の漁師のおじさんにもらわれていきました。その後彼女がどうなったか私は知りません。田舎暮らしが好きだった先輩のことですから、きっと幸せにやっていることでしょう。

 

エピローグ

今回の出来事では、最初から最後まで美奈子に救われた私でした。そして私は東京に帰り、少し小林朱美の生い立ちについて調べてみました。

彼女は大学の進学まで大阪で暮らし、グリ横のパパ活娘としてよく知られていたようです。

それがどんな手を使ったのか、高校の推薦で大王文化大学に入り不良のイメージをすっかり隠して大学生活を送っていたようです。しかし本性はなかなか治らないもので、夜な夜な六本木のクラブ遊びなどもして、大学卒業時にはかなりの借金を背負っていたようです。

そんな彼女に中国系の開発会社が手を貸して今回のハニートラップ事件になったわけです。

今でも教え子時代の彼女のふんわりとした優しい感じが私の頭から離れません。あの日、和歌山の町荒んだ声で叫んでいた。あの子は全く別の人間に見えました。

私の右腕になってくれている清楚で優しい姉川美奈子。彼女も朱美のように豹変することがあるのでしょうか?もっと若くて財力のある男が現れて、私の前から去っていくことがあるのでしょうか?田柄修造は間違いなく彼女に惚れ込んでいました。

彼女と別に過ごした四日の間、美奈子は私のために、あの男のもとに行きあの男は美奈子の体にどんなことをしたのでしょうか?

それを思うと、彼女を誰にも取られないようにがんじがらめに束縛したくなる自分がいるのです。

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