日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
美しい姉妹たちの運命は
最新科学と村のエロ風習
私は大王大学で民俗学の教鞭をとる傍らで日本に残る古い因習を研究しています。
もとより旅好きな私は、時間が取れれば特段の情報がなくても日本の村をぶらぶらしていろいろな情報を集めたりもしています。
今年の夏は二人の助手、姉川美奈子君は温泉観光地でホームステイ。彼女はいつも夏休みになると何日か歓楽温泉地の近くにホームステイするのです。口性ない友人たちには温泉地でコンパニオンのアルバイトをしているなどと心無い中傷を受けています。南條美和君は家族でハワイ旅行です。そうしたわけで久々の一人旅です。
たまには1人で自由な空気の中で自分の直感のままに風に吹かれて旅をするのもいいものです。
私は大分県のとある小さな温泉宿に泊まりました。
歴史を感じさせる老舗の和風旅館が私の好みです。
そして私は一件の宿に宿泊を決めました
木花温泉(このはな)という宿で「木花」という一家が家族で経営しておられました。
お父さんと4人の娘さんがやっておられたのですが、3人の娘さんがどなたも大変に美しい
事が目を引きました。
長女はツバキさん、町の農協にも勤めている涼やかな才女です。次女のすみれさんは今、地元の大学に通っています。いまどきの若者らしくセンスの良い華やかな女性です。そして三女のさくらさん。高校で合気道に打ち込んでいる女の子で目を引くような短髪の美少女です。
この温泉宿に泊まった理由はおそらく木花咲耶姫の伝説がこの地に眠っていると思ったからで
す。
案の定「木花の姫舞」という舞を神社の八重桜の下で舞う神事がこの街にはありました。
宿にその模様を写した写真が飾ってありました。姫舞の踊り子は村で1番に器量の良い娘に任せられます。
地元の名家である木花家の娘さん達はは、代々、姫舞の踊り子役を頼まれているそうです。
美人の家系ですから当然と言えるでしょう。
「木花の姫舞」は大分の資産家として知られる平賀家の平賀 徳蔵氏の自費出版の著作。
大分の神話と祭礼にも登場します。
地域の小学校などに広く寄贈されたこの本は地元の図書館で気軽に見ることができます。
下記にその一文を紹介します
神話では、日向に降臨した天照大御神の孫・邇邇芸命に木花佐久夜毘売は求婚される。父の神はそれを大いに喜んで、姉の石長比売と共に差し出したが、邇邇芸命は醜い石長比売は貰わずに美しい木花之佐久夜毘売とだけ結婚したのであった。
父神はこれを怒り「私が娘二人を一緒に差し上げたのは石長比売を妻にすれば一族の命は岩のように永遠のものとなり、木花之佐久夜毘売を妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。木花之佐久夜毘売だけと結婚すれば、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と告げたという。それがその子孫である天皇家の寿命が神々ほどは長くはなくなった所以である。
大分のとある村では木花佐久夜毘売にちなんだ「木花の姫舞」という可憐な舞が存在する。
桜の頃に行われる神事で村人は花見とともにこの舞を楽しんでいる。
舞い手は村で選ばれた美しい女性が務めるのだが、この村には「恋をするなら木花と所帯をもつなら石長と」と言う言葉も存在し、舞手に選ばれる美しい女性は早死にするという奇怪な言い伝えも存在する。
さながら美人薄命というところでしょうか、そしてその儚さゆえに美しいと言う意味もあるのかもしれません。少なくとも木花温泉の3姉妹を見る限り、どなたも美しく、末っ子の桜さん以外は二人とも舞手を務めていますが、お二人ともお元気で早死にするようには見えません。
私は彼女たちに頼んで「木花の姫舞」の映像を見せてもらいました。
美しい巫女衣装に桜の枝をもって舞う姿は春の精霊のようでもありました。
踊っている娘さんも大変美しい方でした。
化粧をしているので分かりませんが、おそらくは椿さんかすみれさんなのでしょう。
「とっても素晴らしい舞でした。これを踊っておられるのは、椿さんですか?すみれさんですか?」
私が聞くと姉妹の表情が曇りました。
「これはあやめ姉さん、、我が家の次女です。実は2年前に亡くなりました。」
すみれさんが答えました。
私は少し申し訳ない気分になりました。
姉妹に丁寧にお礼を言って自分の部屋に戻りました。
お食事まではまだだいぶ間があります。
そして立派な露天風呂の温泉にゆっくりとつかりました。
山の緑に囲まれた岩風呂でくつろいでいると小さな人影が入ってきました。
身長は153センチほど、子供かと思いましたがその後で私はぎょっとしました。
両方の胸にたわわに実った乳房が見えたからです。
その豊かな胸を揺さぶりながらその小さな人影は私に近づいてきました。
どう見ても発育の良い小学生と言うレベルではありません。
天然パーマのボサボサ神、牛乳瓶の底のようなメガネ、彼女が片手にタオルを持って、
潔い豪快な足取りで何も隠そうとせずに入ってきます。
彼女の足の間にある割れ目に黒いしげみがある所からも彼女は完全に大人の女性のようです。
そして彼女は当たり前のように温泉にはいり、私の向かいにすわりました。
「くぅぅぅ、、温泉はいい!生き返る、気持ちいい!」
男の子のような奔放な声で大きく伸びをします。
「あのお、女性の方ですよね、今の時間は露天風呂は男性の時間だったようですが、、、」
そう声をかけると女性は天真爛漫な笑顔で答えました。
「ごめんごめん、露天風呂入りたくってさ、見苦しいから、出て行けと言うなら出て行くけど、嫌じゃなかったら隣に入れといておいておくれよ、こんな私の体でよかったら好きに見ていていいからさ!」ずいぶんと豪快な女性のようです。
「お嬢さん、今日は他にお客様はいませんが、もし男性に囲まれて、いたずらとかされちゃったら困りませんか?」
「あはははは、優しいおじさんだね。私は人間は自然が1番だと思っていてね。セックスをしたければ、押し倒して、私の生殖器にペニスを入れればいい。乳を吸いたければ吸うがいいさ、それが男の本能だからね。私もやりたくなったら迷わず誘惑する!いいと思った男のちんぽは迷わずしゃぶる。非常識?そのくらいの事は研究バカの私でもわかっているつもりだよ、
でも、常識なんて真似研究者にとっては成長の妨げになるだけさ」
「ああ、研究者の方ですか、私も世俗の事にこだわらないところがあって、そのお気持ちはちょっと私もわかります。私も研究者ですから、私は柳沢昇と言うものです。民俗学の研究者ですよ。失礼ですがお嬢さんはどのような研究をされているんですか?」
「柳沢昇?おじさん、結構、知られてるじゃんよ。この間どこかのテレビに出ていたね。
私はしがない日の丸印の宮仕えの身だよ。
陸上自衛隊技術研究所、いわゆる技研ってやつ、まぁ1年の大半は巌窟王みたいに研究室にこもってるよ、名前は平賀 九十九 。ツクモって変な名前だろ、おじいさまがつけたんだ。ありとあらゆる事象を研究しなさいと言う意味らしい。でも夏休みの期間はさ、研究室に入れない、里帰りしたらじいさんにこの温泉に行けと言われてきたわけさ!」
彼女はいつの間にか私の隣に来ていました。
牛乳瓶の底のような眼鏡を露天風呂の岩の横に置いて顔を洗います。彼女はあまり恥じらいを感じない女性のようです。
眼鏡をとって気づいたのですが、山猫のようなチャーミングな顔立ちをしているようです。
そしてむっちりとしたおいしそうなボディ。
私は思わず股間のものを勃起させてしまいました。
「あらら、優しそうな先生さんも結局は男だね、男の大砲をおったててるじゃないか?私の女性の生殖器の中にそのぶっとい男性器をねじ込んで精子を注入したいと考えているんだね。
私も研究三昧で最近、男と縁がなくてさ、こんな研究バカの身体でよかったら抱いてくれてもいいんだよ。ねえ❤️旅は行きづり SEXするは他生の縁っていうじゃん。」
男性のような物言いの中に何とも言えない色気が漂いました。
研究の世界に生きる彼女は、まるで実験をするかのように、興味を持った男とセックスするのでしょうか。しかし不思議とふしだらな感じはしませんでした。まるで原始時代の女性のように自然に男の体を求めてくるのです。そして彼女は小さな体を蠱惑的に私の膝の上に乗せてきました。
童顔で少女のような顔立ち、しかしアンバランスに豊かに実った体をしています。
柔らかい肉の感触でむっちりとした女性の重さ、私のペニスはギンギンに勃起しています。
「ふふふ誘惑したのはあなたですからね、。こっちにいらっしゃい。」
私は露天風呂の岩陰に彼女を連れて行きました。そして岩に背中を持たせかけて立たせて彼女の唇を奪いました。
そして中腰になって彼女の乳房を吸い、乳首を舌で転がしました。
彼女の小さな身体がぎゅううううっっと抱きついておっぱいを押し付けてきます。
「ふふふ淫乱ロリ巨乳!控えめに言って最高です!」
「あああん、スケベ❤️柳沢先生は女を興奮させる方法よく知ってるんだね、乳首が充血して勃起してきた。欲求不満だったのか自分でも恥ずかしい限りだ、、私の身体は動物学的メスとしてオスである先生の征服を受け入れることを決めたようだよ、もはや無条件降伏だ。
認めたくは無いがオマンコも興奮で奥までぐちょぐちょだ。快楽堕ちというやつだな。
妊娠させられても、牝奴隷にされても文句は言えない。もうツクモをめちゃくちゃにしてほしい、ああああひぃいい、気持ちいい❤️あああ、ひうう」
まるで自分で自分の痴態を分析するかのような独特の話し方で彼女は感じていました。
私が彼女の茂みに指を入れるとねっとりと愛液が絡みついてきました。
「ほら、こんな奥まで咥えこんでやらしい人ですね九十九さんは」
「んんん、奥、ゴリゴリしてりゅ、、ああああひうう、研究三昧でしばらく自分が女であることを忘れていたよ。おまんこ、男が触れるのがこんなに気持ちいいなんて、ああああ、もっと触って欲しい、先生の指でもて遊んで欲しい。ああひぐううう❤️」
彼女の小さな体が腰をくねらせました。
彼女のおまんこの穴からダラダラと愛液が溢れてきます。
「あああ、ああひぃいいあぐうぅ、イクゥうう❤️いぐぅうううう!」
そして彼女は小さな手のひらで私の二の腕にぎゅうっと抱きついて小さくお尻を痙攣させながら絶頂しました。
絶頂すると同時に彼女は脱力し、ぐったりと気を失いました。
私は慌てて彼女を抱きあげて、脱衣場のソファーに横たえました。
彼女はうっとりとうつろな目をして呟きました。
「あは❤️柳沢先生は優しいんだね、まだ自分はちんぽも入れてないし、射精してないだろうに、介抱してくれるのか?ふふふ、いい男❤️このまま私のおまんこに追い打ちをかけて欲しいな、イったばかりのメスまんこを容赦なく突いて、わからせて欲しい❤️もはや絶対服従を誓うぐらいに九十九を快楽ぜめにして犯して欲しい。」
「まずは誘うようないやらしい口に私の味を教えてやりましょう。」
彼女のふっくらした唇に色気を感じて、私は横たわる彼女の唇にペニスをねじ込みました。
そして彼女の上におおいかぶさって意地汚く腰を振りました。
「んんくぅ、んぐぅうううん、ワイルド❤️知性ある野獣だな先生は、くうううん自己都合を押し付けて野蛮なで野性的なセックスんん、。いいね、先生は肉食獣だ、、ああ、いい、食い殺してくれ、あああひぃいいい」
彼女の小さな口を太いペニスで犯します。
まるでおまんこのように彼女の口をペニスで犯して犯して犯し尽くしました。
片方だけで巧みな手マンをしておまんこを攻めまくります。
「ふふふ、イキそうですか!?遠慮なくイキなさい。
「んんんくんちゅぶちゅぱ、、おおひぃいおちんちん、けほっ!んんんんむぐうう」
「んんっ!射精る!」どっぴゅどぴゅううう
むせ返る彼女に容赦なくビュクビュクと口内射精をきめました。
「ひぃぃ、先生のセックスやばい、アクメで犯り殺される、ああ、ひぅぅ」
彼女がヨタヨタと脱衣所の床をはって逃げようとします。
揺れる白い尻が私を誘っているかのように見えます。
「おまんこ丸出しして男を挑発するような女はちんぽで教えてやらないとな」
私はもうすっかりスイッチが入ってしまい、口から精液を垂らしながら四つん這いになって
逃げようとする彼女の腰を押さえつけます。
「九十九ちゃんのおまんこ❤️今から徹底的に征服してあげるよ」
と耳元で囁いて、むっちりとした尻を鷲掴みにして貫きました。
彼女の肉厚のおまんこの具合はジューシーで絶品です。
私はえぐりこむように散々に腰を振りました。
「ああああ、いぐううう、、いぐううう、」彼女はじたばたと快楽に悶えます
そして彼女のつま先がピクピクと痙攣します。彼女が低い声で2度目のアクメを決めるタイミングを見計らって彼女の膣内直撃でたっぷりと精液を射精しました。
「おお!射精る!孕め!孕みなさい!」どぴゅうううううぴゅう
とどめを刺された子ヤギのように彼女の体がびくんびくんと痙攣しました。
彼女が脱衣所の床にぐったりところがります。割れ目から溢れる精液、、。
「はははは、ひぐぅ、、ふーーふーーーー、、イキすぎて死にそうだよ、腰が抜けた、ふふふ、柳沢先生はセックスモンスターだな、私は虜になりそうだよ!」
彼女が楽しげに笑いました。私もこんなに楽しい行きずりのセックスは初めてです。
「こちらこそ九十九さんの虜になりそうですよ、こんな奔放で楽しいセックスは初めてだ。」
私はお礼に脱衣所の自販機から冷たい牛乳を買って彼女に差し出しました。
「んんごくごくごく、ぷはぁぁ!瓶入りの牛乳はうまい。」豪快に飲み干す彼女。
そこにガラガラの扉を開けて木花温泉の次女のすみれさんがお掃除に入ってきました。
「おう、すみれ、久しぶりだな変わりないか?」
彼女は素っ裸で藤の椅子に腰掛けて牛乳を飲んでいます。
「九十九嬢様じゃないですか、こちらにお越しになっていたんですか。」
すみれさんもこのお嬢さんの性格がわかっているのか驚きもせずに応対します。
しかし彼女たちにとって平賀家の存在は大きいようです。
それは九十九さんへのうやうやしい態度に表れていました。
「もしかして九十九さんは平賀 徳蔵氏のご親族の方ですか?」
「ああ、私の爺ちゃんが徳蔵だよ、久しぶりに帰ってきたら、頼まれ事しちゃってね。おたくのツバキさんに頼まれたんだろうね。じいちゃんはツバキ姉さんが好きだからね。爺ちゃんがさ、私に気花温泉の家族の呪いを何とかして来いって言うんだよね。自衛隊の科学技術者に呪いの案件なんてどうなんだろうね?自衛隊でもさ、呪いからの専守防衛はサービスメニュー外なんだけど。まぁ今日の私は、お使いを頼まれた孫娘。温泉旅行兼爺ちゃんのお使いというところさ」
「気花家のご家族の呪いですか?」私は興味を持って九十九さんに尋ねました。
「すみれ、このお客さんは柳沢先生という民俗学の権威だ。科学頭だけでは解けないこの謎を解き明かす手助けをしてくれそうだよ」
「え、私ですか?」突然のむちゃぶりに驚く私。
「平賀家の娘を散々に手籠めにしたんだ❤️ちょっとぐらい力を貸してくれたっていいだろう。頑張ってくれたら、私以外にすみれやツバキにも先生の相手をさせるから、。美人姉妹だぞ、いいだろう❤️でもさくらはまだ子供だから「木花の姫舞」を見せるぐらいで許してやってくれ」
「男としては嬉しいお申し出ですが、そんなひどい事は言いませんよ。私で良かったら喜んで協力させてもらいます。」
こうして私は木花家の呪いといわれるものと向き合うことになったのです。
私と九十九さんはこの宿の書斎に陣取りました。ここが謎解きの本部になります。
幸いなことにこの日私たち以外のお客さんはいませんでした。
ほぼ館内は自由に捜索できます。
私は彼女にアドバイスして3姉妹の長女のツバキさんとすみれさんにヒアリングをすることにしました。
ツバキさんはほっそりした気品のある才女です。
すみれさんは華やかな美女です。
ツバキさんが覚悟を決めたように話し始めました。
「先ごろ映像を見ていただいた次女のあやめ姉さん、そして実は私たちの長女の百合姉さんも10年前なくなっています。母も40歳で死にました。これって異常ですよね。しかも、病死ではないんですよ。3人とも自殺しているんです。3人とも自殺するような悩みはないんです。
普段と変わらず笑顔で暮らしていて、ある日、突然に死神か何かに誘われたかのように死んでしまうのです。我が家には目に見えない死神がいるんじゃないかと思うのです。九十九お嬢様、柳沢先生!どうか私達を助けてください。」
続いてすみれが話しました。
「今まで、霊能力者の方やお祓いの方、町の病院の先生や、警察関係の方にも調べていただきましたが全く原因がわからないんです。そのことをツバキ姉さんが平賀の大旦那様に相談したら、孫の九十九お嬢様は「女らしい事が出来ない事をのぞけば九十九は99%なんでもできる子」だから夏季休暇の時に呼び寄せてやると言ってくださったんです。」
こうして私と九十九さんによる原因究明が始まりました。
「私もここに来る前に彼女たちの血液検査の結果やレントゲン、色々と見てきたんだがね。
全くの健康体だったよ、この土地や水の中に科学的な汚染物質があるとかそういうこともないようだ」九十九さんが手持ちのデータを私に見せてくれました。
「それでは何か人間関係のトラブルと言うことでしょうか?」私が九十九さんに聞きました。
「木花さんの家は代々、気立ての良いお嬢さんばっかりだ。美人姉妹だから女に嫉妬される事はあるだろうけど恨まれるようなことをする子たちじゃないよ。」
「ところで柳沢先生、科学者である私が聞くのも変だが「呪い」なんていう可能性はあるんだろうか?」
「確かに呪術者と言う職業はこの日本から完全になくなったわけではありませんよ。
しかし、この問題というのはもしかしたらかなり長い間この家族を苦しめているのではないでしょうか。なぜなら、この家の仏間にあった遺影の女性たちがみんな若い頃のものなんですよ。それは多分、若い時期にお亡くなりになっているというーことだと思うのです。呪術というのは極めてピンポイントなものですから、そんなに長い間、たたり続けると言う事はできないんですよ。しかも殺すほどやるにはかなり時間もかかり大変なことです。そんな恨みがあるなら直に殺しに来たほうがよっぽど手っ取り早いというものです。」
「つまりこの問題はかなり長期的にこの家に存在しているって事かい?」
九十九の眼鏡の奥の瞳が光りました。
「これを見てください。この家族の改正前全戸籍を書斎で見つけました。おそらく九十九さんのおじいさんの平賀先生もお調べになっていたんでしょうね。」
「ああ、うちのじいちゃんはここの美人姉妹達のパトロンだからね。今風にいえば推しメンという奴だ。」
「明治までの戸籍ですが一族は男も女も40になる前に自殺死する人が人が多いのです。しかも、この村に分家も含めて木花の家は7軒以上はありますけど、必ず家族に1人や2人自殺者がいるんです。この家から嫁入りした家もかなりの確率で自殺者が出ていると思います。つまり因果関係から推察するに、この「呪い」は移動する性質のもの。木花の家の人に付いて回っているのです。」
私たちが熱心に意見交換をしていると、末っ子の桜ちゃんが私たちを呼びにきました。
「ツクモお嬢様、柳沢先生、お夕食の支度が整いました。ぜひ座敷にお越し下さい。」
私たちは熱い討論に夢中になってすっかりご飯を食べるのを忘れていました。
彼女は心配して迎えに来てくれたのです。
すみれちゃんはショートカットのはつらつとした美少女。合気道をしていると言うことで引き締まった体に若い女の子の愛くるしい丸みを与えています。
夕食のお料理は大変豪華なものでした。関さば関あじ、玄界灘の海の幸が豪華にもられていました。そして女性らしく細やかな演出を施した小鉢の数々も私たちの目を楽しませました。
私はつくもさんと日本酒を傾けながらしばしうまい料理を堪能しました。
平賀のおじいさんは女らしさは九十九さんにはないと言ったらしいですが、なかなかどうしてこの不思議ちゃんは独特の色気を醸し出していると私は思いました。
むしろ彼女の自分を偽らない奔放さが私自身も奔放にさせてくれるのです。
「おーいツバキ、柳沢先生がなぜか、私をガン見するんだよ(//∇//)なんか照れる!ちょっとお前ら姉妹で目を楽しませてやってくれ、そうだ「木花の姫舞」お前たち3人で舞ってくれよ、柳沢先生もライブで見れて大喜びするはずだ。」
「フフフフお嬢様が照れるの初めて見ました。わかりましたそれではおみせしましょう。」
彼女がそう言うとパソコンに入った音源を持ってきて宴会場のスピーカーにつなぎました。
雅楽の色彩が強い独特の音色が流れ始めました。そして彼女たちは歌いながら踊りました。
人の命は ひとひらの花
咲いて散っては実を残す
人の命は うたかたの春
香り残して消えゆく定め
人の命は 美しき夢
はかなきゆえに美しい
人の命は せせらぎの如し
絶えても子らが継いでゆく
人の命は木花の美姫
石長になれぬ愛しさよ
ただ見ているだけでも美しい3人の姉妹が見事な舞を見せています。
もはや魅了されるほかありませんでした。
「木花佐久夜毘売の神話を歌っているようでなかなか深い歌詞のようですね」
私はぐびりと日本酒を煽って驚嘆しました。
「ふーんそうなのか、私は朴念仁だからわからない。柳沢先生、国語の先生のように解説してみてくれないか」と九十九さん。
「この歌詞の意味はですね。花が咲くそしてはかなく散ることで実をならすと言うことであり、それは当然の自然なのだ。儚さこそが美しさである。そして人々の血は連綿と受け継がれてゆく、私たちは石長姫のように不死にはなれないが、この限りある命を慈しみ生きていこう。いわば生死の定めを受け入れ、それを美として、血の永続性に思いを馳せるという意味でしょう。」
「引き継がれる血、、、血の呪い、、遺伝子、、、もしかしたら、、、」
私の言葉に何か気づいたようにツクモさんがつぶやき。急に黙り込みました。
片手をメガネの上に置いて頭を抱えて何やらぶつぶつと言っています。
「九十九お嬢様が思考の世界の向こうに行ってしまいましたね。こうなるとお嬢様は何をされても動きませんよ。」
クスクスと笑ってすみれさんがお酌をしてくれました。
「先生、さくらは舞がちゃんとできてた?」愛くるしいさくらちゃんも私にお酌をしてくれました。
「2人して柳沢先生を独占して、ちゃんとツバキもかまってくださらないと私、拗ねちゃいますよ」と椿さんがかわいい冗談でみんなの笑いを誘いました。そして食後のくずきりをほうじ茶と一緒に楽しんでいる頃に、。やっと九十九さんは彼女の思考の神殿から帰ってきました。
「ああ、柳沢先生、先生の解説で私は多分この家の呪いの正体がわかったと思う。これから言う事は仮説なんだけどね。おそらくこの家の呪いは九分九厘、これから言うことが原因だと思うよ。この世には自殺遺伝子と言うものがあるんだよ。」
「自殺遺伝子そんなものがあるんですか?」ツバキさんが驚きました。
「確かに自然界の動物でも一定個体数を超えたりすると自殺をすることがありますからね。」
私は妙に合点がいきました。
「九十九お嬢様、その自殺遺伝子の話を詳しく聞かせて下さい。」すみれさんがききました。
「うん、私の無神経な性格がわかっていると思うから、その点は割り引いて聞いておくれよ、親の家族に自殺者のいる人はそうでない人に比較して自殺してしまうリスクが高いのだそうだ。そして自殺に走らせる要因に自殺を起こさせる遺伝子があると考えられているのさ、CAMHの研究者は、メチオニン(アミノ酸)の遺伝子の変異体が強く自殺行動と関係していることを突き止めた。これは実証されてるんだ。マイアミ大学の研究チームは、20世紀にあるアーミッシュ部落で起きた自殺の半分が2つの家族とその親戚で起きていたのを発見している。実にう自殺の73%が4つの家族に集中していたのさ。
「自殺家系の人間時限爆弾のような遺伝子は人の理解を得るのが難しいだろう」とジョーン・ホプキンス大学精神科医のレイモンド・デパウロ氏はかたってるけどね。確かにこの事実を受け止めるのは酷だよね。言うなれば君たちは木花佐久夜毘売の遺伝子を色濃く受け継いでいるんだ。」
「それってもしかして私たちはもう助からないってことですか?」
桜ちゃんは泣きそうな顔で言いました。
それに九十九さんは答えました
「あははははははは!何も心配することはないよ。原因がわかれば科学においてはそれは解決の8合目だ。この天才の九十九さんにかかれば、対策を講じるなんて造作もないことさ!神話と言うものはねどこかに真実が含まれているんだよ。つまり邇邇芸の命が2人の娘を勧められたように、この世には木花佐久夜毘売遺伝子があるなら石長比売遺伝子もあるんだ。その遺伝子を活性化させてあげればいい。
いわゆるサーチュイン遺伝子だ。抗老化遺伝子とも呼ばれ、その活性化により生物の寿命が延びるとされる。サーチュイン遺伝子の活性化により合成されるタンパク質、サーチュインはヒストン脱アセチル化酵素であるため、ヒストンとDNAの結合に作用し、遺伝的な調節が可能だ。その他、精神的ストレス耐性を高める遺伝子もたくさんある。メチオニンの変異体化をおさえこめばいいんだからね、簡単なことさ。」
「さーちゅういん?よくわからないですが、それでは私たちは助かるんですね。自殺したりしないんですね。」
「ああ、大丈夫だ、この平賀九十九がじっちゃんの名にかけて請け合おう!」
この話を聞いたときの3人の姉妹たちの表情、まさに美しい花が満開になったような、それはそれは素晴らしい景色でした。
そして私たちは3人姉妹とともにその夜は楽しく宴会をしました。
理不尽に訪れる死の恐怖からの解放と安心感、もう宴会をせずにはいられなかったんです。
そして破天荒な九十九お嬢さんのキャラクターに私たちは奔放になっていました。
もうお酒も飲みまくりのぐでんぐでんです。
「おおい 木花姫舞、私も踊るぞ、どうせやるなら裸踊りだ。私が解決の答えを見つけたのも、柳沢大先生のアドバイスがあったからだ!お前たちもみんな裸になって柳沢先生に裸踊りをお見せするのらぁ」
そう言うと九十九さんが浴衣を脱ぎ捨ててブラもパンティーもとって踊り始めました。
彼女の豊かなバストが揺れ、豊満な尻が色気を振りまきました。
「フフフフ私達、もう怯えなくていいんですね。へへ、嬉しいから私も踊っちゃう!」
清楚なツバキさんまでが、はらりと着物を脱ぎ棄てスレンダーな美しい裸身をあらわにしました。
「ツバキ姉さん大胆!でも私も嬉しいから踊っちゃう」
美しいプロポーションのすみれさんも裸になりました
人の命は ひとひらの花
咲いて散っては実を残す
人の命は うたかたの春
香り残して消えゆく定め
人の命は 美しき夢
はかなきゆえに美しい
人の命は せせらぎの如し
絶えても子らが続ついでゆく
人の命は木花の美姫
石長になれぬ愛しさよ
肉感的な九十九さんの裸、たおやかな椿さんの裸、みずみずしいすみれさんの裸が美しく舞います。
彼女たちは私に白い乳房とそれぞれの美しい花園や白い尻さを私に見せつけるように踊りました。
私はその姿を見て股間が激しく勃起しました。
浴衣の下から巨大なテントがニョッキと現れています。
「柳沢先生、テント張ってる!私、先生のお膝の上に乗せてもらおうっと」
ショートカットの末娘、桜ちゃんが私の膝の上に乗ってきました。
彼女も自分の浴衣をはだけ、その膨らみかけのおっぱいを私に見せています。
そして浴衣の間からは彼女の幼い花園がみえました。
「ねえ、センセ、桜も、みんなの仲間に入れて、私だけ仲間はずれは嫌、、。」
「こら、小悪魔ちゃんめ、それじゃあちょっとだけだよ。セックスは好きな男の子と
やるんだよ。」
私はそう言うと少女の唇を優しく奪いました。
そして彼女が浴衣をめくりあげて水蜜桃のようなぴったりとした花園に優しくキスをしました。
「ああん、ああ、ああ、すごく気持ちいい、あああ、こんなのはじめて」
桜ちゃんが身悶えします。
「フフフフ桜ったら自分から腰振って可愛いわ、お姉ちゃんが手伝ってあげるわね」ツバキさんが彼女の乳首をほっそりとした指と舌で愛撫しました。
そして優しく彼女にディープキスをしました。激しく唇を重ねあう美人姉妹。
「ひゃああん、ツバキ姉!そこ、だめぇ、ああ、んんんくぅ、さくら溶けちゃう、気持ちよくてもう、しゅきにして」
私は周囲を見回します。九十九さんとすみれさんが濃厚なレズプレイで絡み合っていました。
奔放エッチな不思議ちゃんと美女のレズプレイはなんとも淫靡な光景でした。
さくらちゃんのおまんこクンニにしている私の目線の横には椿さんのスレンダーな腰と美しい花園が見えました。
私は空いている右手で椿さんのおまんこも手マンしました。
彼女の膣の穴の中は妹の乳房を吸いながらしっとりと愛液をたたえてていました。
私は彼女の奥まで指を入れてジースポットを指先で擦ったり、クリを転がしたりしました。
「あふん、あああああ、いいいいいい、先生の指テク、。椿落ちちゃいます。妹の前で、、ああ、恥ずかしいです、。あああ、ひぃいいいいいい」
クンニをしていた桜ちゃんがで両腕をぎゅっと閉じて、目に涙を溜めています。
そして硬く足を閉じてきました。
今、彼女に人生初の大きなアクメの波が押し寄せようとしているのです。
椿さんもその辺を読み取って、彼女へのキスと巧みな乳房への愛撫を続けます。
そして桜ちゃんが張り詰めた弓を放つように絶頂しました。
「柳沢先生!ツバキ姉さん!桜とんじゃう、イクゥイクーーーーーーーーーーーー!」
彼女は絶頂と同時におもらしをしました。
「可愛いな❤️桜ちゃんのお漏らし」私はジョッキに受けとめて処女のフルーティな一番絞りをいただきました。
ぐったりと横たわる彼女。その艶姿に当てられて私のペニスがまさにさくらちゃんの幼いおまんこをターゲットにしつつあります。
その気配を感じとったのか、姉の椿さんが私の前にすすんで白い尻を差し出しました。
「どうか桜を犯すならば、身代わりに私を犯してください。私ならどうなっても構いません。ぜひ、柳沢先生の立派なおちんちんで先生の女にしてください。」
椿さんが懸命に私にすがりつきます。
「本当に何をされても良いのですね。私のモノを咥えこんだらただではすみませんよ。」
私は美女の懇願に嗜虐心をそそらて唇の端を歪ませて、彼女の細い腰に太い肉棒を容赦なくねじ込みました。
彼女の細い体が震えて必死に私のペニスを受け入れています。
私は容赦なく彼女のおまんこにペニスをねじ込み腰を振ります。
小さなおまんこの花が私のペニスを強くしめつけて精液を吸いだすように滑ります。
「ああああ、いいい、先生のおちんちんに支配されちゃうぅ、ああああ❤️いいい、ひぅうううううううう!」
男の旨味を知っている彼女はたちまち私のペニスの虜になります。そして彼女を絶頂へと追い込んで行きます。
私は彼女の美しい顔をいやらしい目で眺めて容赦なく唇を奪います。
そして激しく彼女の膣内にビュクビュクと射精しました。
「ああああ、いっじゃううう、つばきイきます!イク、いぐぅ!いぐぅ!いぐぅ!」
上品な彼女がみっともないあえぎ声を上げました。
ツバキのほっそりした腰が懸命に私のペニスを締め付けて最高の射精感を味わわせてくれました。
しかし、美しい姉妹に囲まれて私のペニスがまだ勃起は治まる事はありませんでした。
そして、私は九十九さんとレズプレイで絡み合っているすみれさんの背後に回って、私の凶暴なペニスを彼女のおまんこに許可なくうちこみました。
「え?あああ❤️太いの入ってくる、やぁ、お嬢様、助けて、あああ!」
「おお、柳沢先生こっちに来たね。2人ですみれを可愛がってあげよう。」
楽しそうに九十九さんがいいました。
九十九さんとダブルで散々すみれさんを蹂躙します。すみれさんは私たちの手の中で体中を弄ばれ、私のペニスでおまんこを蹂躙されてなんども絶頂します。
「あああいいぐぅ、もう、イクのやらぁあ!いぐううう、いぐううううう!」
彼女がよだれを垂らして腰を振っててよがり狂います、私と九十九さんはすみれを解放せずにアクメ地獄を味わわせました。
そして返す刀でつくもさんを押し倒し膝の上に乗せて獣のように犯しました。
そこに椿さんとすみれさんが参戦して今度は九十九さんをアクメ地獄へと追いやりました。
ふらふらと立ち上がった桜ちゃんには私の前でオナニーをするように命じました。
そして彼女は自分の手でかわいい声を上げて絶頂しました。
私の前に4人の美女たちが全裸で横たわっていました。それぞれ形の違う4つの花園、私は花畑に飛び交うミツバチのように。ある時はその花園を舐め、あるときにはペニスを打ち込んで白濁した液を射精しました。
死の恐怖から解放された3人の姉妹と奔放な1人の女、そしてそれらを自由にする最高の幸福を手にした1人の男の宴は朝日が部屋に差し込む時まで続きました。
私たち5人は昼過ぎまで絡み合って眠りました。
そして目を覚ますと全員で温泉に入りました。
体を重ねあったものの間に漂うなんともまったりとした空気感。最高のひとときでした。
私は露天風呂で熱燗をすすりながら九十九さんと話をしました。
私はこの不思議ちゃんに激しい興味と好感を抱いていたのです。
「ところで九十九さんは自衛隊でどんなことを研究されてるんですか?」(魔法少女戦記シリーズ参照)
「詳しい事は部外秘だけどね、神話の時代の話ってみんな超常の力を持ってるよね、あれが神話的誇張じゃなくて、遺伝的に実在しているのでは無いかという研究だよ。あはは!面白いでしょ❤️アニメとかである魔法少女みたいなものの現実化を目指してんだ。
考えてみるとここの姉妹の遺伝も神話の時代から来たものかもしれないよ。まぁ部外秘だからね、冗談話だと思って忘れてほしい。」
「それはすばらしい、いつかどこかで私の研究とつながる時があるかもしれませんね」
「そうだね、その時は肉体と精神と学問の全てでたっぷりと交わろうじゃないか!
いっそ嫁にもらってくれてもいいよ!」
彼女はニヤリと笑いました。
全く彼女の奔放な性格にふさわしい破天荒な研究でした。しかし民俗学を研究していると神話時代の話と言うものが、必ずしも物語上の創作と思えないような事実に突き当たることも多々あります。世界はまだ神秘と興奮に満ちているのです。
そして美しい姉妹達には希望の明日が拓けています。
私も限りある命の中で悔いのないようにこの知的好奇心の旅を続けたいと思っています。