日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
穢小屋 不浄溜まり
私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわら日本の因習について研究をしています。
最近は科学が進んだ世の中で私の研究領域は現代のメルヘンとも取られるのか、女性を中心に私の講座をとってくれる生徒も増えてきました。姉川美奈子君、南條美和君をはじめ優秀なゼミ生も多く、民俗学の分野ではそれなりに評価される存在になってな
15年前、。駆け出しの研究者の頃はフィールドワークに行く金も少なく、研究成果を書籍にするにもいくつもの出版社を頼まねばならない状況でした。
しかし、今にして思えば、あの時代ほどハングリーにギラギラしていた時代もないと思うのです。そして、私のもとにあの時代に出会った人から手紙が来たのです。私はその手紙の宛名を見た瞬間にポロポロと涙が溢れました。
それはとても悲しく切ない記憶につながっていたからです。
私は長野県の山奥にある。栄福村と言うところにフィールドワークに行きました。まだ道路も舗装されていない山奥の村です。電車代を節約したくて、アルバイト先のバイク屋さんからCD 250と言うポンコツバイクを借りて東京から走ったのを覚えています。
長野の諏訪から北信濃方面に入り、何時間も山道を走った先に時代の流れから取り残されたようにその村はありました。穢小屋 不浄溜まりという場所がこの村では現役で残っていると聞いたからです。
私がこの村に来たのには訳があります。それは平安時代中期より、日本の各村に作られ昭和初期まであった「穢れ小屋 不浄溜まり」この村では残存していたのです。
日本の社会に残る差別問題を扱った小説 破戒などで知られる島崎藤村は、小説を作るにあたり、この村をモデルにしたとも言われています。藤村は自著の中でこのように語っています。
「村の厄介者や業病を患ったものを村のはずれにある小屋に閉じ込めておく、その小屋のことを「穢れ小屋 不浄溜まり」という。悪疫が流行した時などは小屋ごと病者を生きたまま焼くなどと言う残酷な事まで行われた。また時には不義密通によって生まれた子供を住ませるために使われることもある。共通している部分が村からの排除であり、そこに閉じ込められる者たちは明確に貶められ差別を受けると言う点である。村落共同体において、最下層を明確にしておくという事がその維持と心理的安全性に大きな意味があると彼らは考えている。しかし、その当事者となったものにとっては、到底許容しえない差別であり数々の悲劇の温床になっている点は言うまでもない。」
私もこの事実を知ったときには恐ろしくなりました。村の制度は、基本的に暖かい人間性に裏打ちされており、持続的に村が暮らせるように賢明な知恵が形をえたものなのです。
しかし「穢れ小屋 不浄溜まり」についてだけは私も人間の悪意というものを強く感じずにはおれませんでした。
私がそれを知ったのは、当時流行した文通雑誌「青春の友」で出会った秋山照江さんという高校生の女の子の手紙がきっかけでした。
「柳沢昇様 お兄さんが民族学をやっていることを知り、私はとある重要な秘密をお伝えしたいと思うのです。私たちの村に「穢れ小屋 不浄溜まり」という場所があり、私の幼なじみの納(おさめ)佳奈ちゃんがお母さんが亡くなり一人になった時からずっと軟禁されているんです。中学も高学年からほとんど顔を出すこともなく、高校にも進学していません。そして働くことも許されていないんです。私は村の偉い人が決めた。難しい事はわからないんだけど、絶対良くないことだと思ってお手紙を書きます。どうか私の力になってもらえたら嬉しいです。」
こうして、私は栄福村に秋山照江ちゃんを尋ねたのです。キラキラとしたつぶらな瞳に豊かな黒髪、少しぽっちゃりとしたかわいい女の子です。
彼女の家には養蜂家がシーズンになると使う小屋があり私はそこに泊めてもらいました。
田舎の村で暮らしてきた彼女にとってバイクにまたがってやってきた。私はかっこいい男性に見えたようです。文通での親密さも手伝って彼女は私との距離を縮めてきました。
田舎育ちの方ならわかると思いますが、田舎の女の子はセックスに奔放です。
そして私は若い頃、自分が美形であると言う思い上がりもあり、取材の前に女の子と肉体関係を持つのもしばしばでした。女は体を許した男に対して心理的なガードを解きます。つまりセックスをしてからの方が色々と聞き出せるのです。
彼女は警戒心の薄い子で、初日から私の借りた部屋までご飯を届けてくれたりしました。そして都会の話が聞きたいのか、ずっと私の小屋にいて話しかけてくるのです。
私は彼女が興味を引く話題をおり混ぜながら彼女の隣にぴったりと体を寄せました。頭3つ分ほど背の高い私、そしてたくましい胸板に彼女の頭を押し付けました。
そして、優しく髪を撫でながら「照江ちゃんは可愛いね 」と耳元でささやきました。彼女のふっくらとした体が私の手の中でビクンと震えました。体を密着させて30秒、これで手を振りほどかなかった女はその先に進んでもオッケーです。そして私は彼女を優しく抱き寄せるとそのまま唇にキスをしました。照江の体は温かく柔らかく私の腕の中にありました。決してがっくことなく、ソフトタッチでおっぱいを触りながら、何度も何度もキスを重ねます。
キスを重ねるたびに、彼女の体から力が抜けます。すでにブラジャーをめくられた彼女のおっぱいは、ピンク色の乳首を勃起させていました。私は優しく服を脱がしながら、彼女の胸をいじります。そして、そのまま彼女を布団の上に押し倒しました。
「照江ちゃん。」「はい。」「君とセックスしたい、いいよね?」ここはあえて強く押し切るのがポイントです。
彼女はコクンとうなずきました。その目はうるんでおり、これから起こることへの緊張と期待が見て取れます。
私は彼女のスカートをまくりあげ、パンティの中に手を入れました。そこはすでにびしょびしょに濡れていて、彼女が興奮していることを伝えてきました。私はゆっくりと彼女の割れ目をなぞり、クリトリスを探し当てました。そしてそこを優しく触り始めます。「ああ、昂お兄ちゃん❤️だっめえっ」彼女の体がピクンと跳ね上がり、私はさらに指を中に深く入れていきます。彼女の反応はより激しくなり、大きな声が出そうになるのを必死でこらえているようでした。
「照江ちゃん?」私が耳元でささやくと彼女は恥ずかしそうに小さな声で「はい」と答えてきました。
「君のここに俺のちんちん入れてもいいよね?」私は優しく問いかけながら指の動きを早めていきます。
彼女は小さく震えており、その目には涙が浮かびます。想像以上にぐいぐいこられて迷っているのがわかります。
しかしあの頃の私はけだものです。彼女の返事を待つことなく、私は彼女の中に挿入しました。今だったら事案ですが、あの頃はまだ昭和で男と女のセックスに法律が挟まる事はなかったのです。「やあん、ああ、いいっ!」彼女は必死に声をこらえようとしていましたが、途中からはもはや何も考えられなくなったようでした。
どうやらセックスは初めてでは無いようです。そうと決まれば、徹底的に快楽堕ちさせるだけのことです。
私が腰を動かすたびに彼女の声は大きくなります。そして彼女も積極的に腰を使い始めました。「ああっ昂お兄ちゃんいぐぅ❤️お兄ちゃん、いっじゃぅううううう❤️」と何度も私の名前を呼びながら絶頂に達していきます。両足がピンと伸びてつま先がピクピクと痙攣するところを手マンとキスでフィニッシュ!溢れる愛液がお漏らしのようです。
その瞬間に私は彼女を強く抱きしめます。彼女も私を強く抱きしめてきました。
「ああ、イっちゃった❤️こんなの初めて、」涙と鼻水で可愛い顔がぐちゃぐちゃになっています。
「可愛いよ照江❤️お兄ちゃんと一つになろう。」私はボッキちんぽを見せつけてオスの匂いを嗅がせます。
イったばかりの照江ちゃんのおまんこがヒクヒクしています。
「うん、お兄ちゃん❤️」うなづく照江ちゃん。
私はそのまま彼女のおまんこに挿入しピストンを始めます。濡れ濡れおまんこをガッツリ突きのめすのです
「ああっ、気持ちいい!お兄ちゃんのおちんちんが奥まで届いてる!」彼女はもう完全にメスの顔になっていました。
「照江ちゃん❤️可愛いよ、俺の女にしてあげる」
「ああん❤️嬉しいっ❤️」そして私たちはお互いを求め合いました。そしてついにその瞬間は訪れます。
「出すよ!全部受け止めて!イキなさい!」私はググッと腰を押し込み照江を絶頂させます。
絶頂の瞬間のオマンコの締まり具合は格別なのです!そして同時に私も精液をぶちまけます。
ドクンドクンと脈打ちながら大量に注ぎ込みました。私の精子が彼女の中を満たしていくのです!「ああん、出てるぅ〜お兄ちゃんの赤ちゃんできちゃう!」彼女は幸せそうな表情を浮かべてグッタリしています。
「まだ終わらないよ」私はそう言うと再び動き始めます。今度はバックから突きまくります。パンパンと音を立てて激しく腰を打ち付けると彼女もそれに合わせていやらしくお尻を振ってきます。純朴な田舎娘のその姿はとても卑猥で興奮します。
「ああん、お兄ちゃんのおちんちん気持ちいい!もっと突いて❤️」完全にスイッチが入りました。そのまま彼女は何度も何度も絶頂を迎えます。その度ごとに私のちんぽは締め付けられるのです。
私も負けじと腰を振り続けます。そしてとうとうその時がやって来ました! ドピュッドピューッ!大量の精子を放出しました。同時に彼女も大きく仰け反り絶頂に達していました。
「ああっ、出てるぅ〜熱いぃい!」彼女の子宮にたっぷりと注ぎ込みました。
「はぁはぁ、気持ち良かったよ照江ちゃん。」私が言うと彼女はニコッと笑いながら答えてくれました。「はい私もすごく良かったです!お兄ちゃんありがとう!」そして私たちは再びディープキスを交わしました。
そんな夜を過ごしつつ私は村で取材をしていきます。
そして照江ちゃんの手引きで穢れ小屋の納 佳奈ちゃんに会う手筈も整えました。照江ちゃんは定期的に彼女のもとを訪ねて食料などを差し入れているにです。私達は穢れ小屋にむかいます。穢れ小屋といっても建物時代が汚いわけではありませんむしろ堅牢な作りで風呂もついています。しかし、家の周りは結界を張るように柵が巡らされているのです。
照江ちゃんは柵の下を掘り抜いて、小さな抜き穴を作っていました。私もそこから内側に入ります。
そして、いつも彼女とのコミュニケーションに使っている小窓から中を覗き込んだんです。
部屋の中を覗き込んだ、私は佳奈ちゃんの姿に目を見開きました。雪のようなプラチナブロンドの髪に赤い瞳、ほっそりとした身体、美しい顔立ち、穢れモノといわれた少女は妖精のように可憐な美少女でした。
農村では白子、ウサギっ子と偏見を持ってみられますが彼女はアルビノだったのです。
「佳奈ちゃん、昂お兄ちゃんを連れて来たよ!佳奈ちゃんを助け出す力になってくれるから」「佳奈ちゃん?」私が声をかけると彼女はビクッと体を震わせました。
足首には鎖が付けられており、自由を奪われています。これでは動くのも大変でしょうに……私の声に反応して怯える様子はまるで小動物のようでした。
「佳奈ちゃんはなぜ、こんなところに閉じ込められているんだい。よかったら事情を聞かせて欲しい。」私は彼女に問いました。
納佳奈の証言
私はこの集落で昔から嫌われてきました。私の母親が誰が親だかわからない子供として産んだからです。
相手は流れ者の商人だったとか、タチの悪い修験者が相手だったとか、いろいろ言われていますが、とにかく良くない穢れが私をこんな姿に生まれさせたのだと言うのです。母はそのために本家から追い出されて孤独で貧しい日々を送りました。そしてその母も亡くなってしまった中学2年生の春から、「穢小屋」での生活を送ることを命じられたんです。
そして17歳の今に至るまで私はこの小屋の中で暮らしています。
最初は泣き叫んで抵抗したんですが、そのうち諦めてしまいました。だってどうしようもないじゃないですか?こんな姿では誰も愛してくれませんし、だからせめてここで静かに死を待つことにしたのです。しかし、ここでの暮らしは、そんな穏やかなものではなかったのです。穢れモノには人権がありません。そして、そんな立場の女の子がどんな目に合うか、男の人ならわかりますよね。私のいる小屋に村長さんがが訪れてきました。
村長さんが私にこう言いました「お前はこの村の穢れを受け止めるんだ」と。最初は意味がわかりませんでした。
その日から私の人生は大きく変わりました。村長の許しを得た男の人が私の元に通うようになったのです。今まで私を蔑んでいた人たちもみんな優しくなって、私のことを一人の人間として扱ってくれるようになりました。毎日美味しいご飯をくれて、綺麗な服やお土産をくれたりしました。しかしもちろんそこには見返りがありました。
男の人と楽しくお話しした後は寝所でその人に抱かれる決まりなんです。村長はこう言いました「性欲が溜まって、もんもんとした時は穢れモノを汚すのがこの村の伝統だ」と。私は嫌で仕方なかったけど、逆らうことができませんでした。最初は怖くて痛くて泣き叫んでしまっていましたが、慣れてくるとだんだん気持ちよくなっていきました。。でもそれは全部私の意志なんかじゃなくて、村の風習に従っただけなんです。ああ……でも男の人に抱かれるのはすごく辛いことだけどちょっと幸せでした。肉欲のためであっても、今まで誰にも愛されなかった私に初めて向けられた愛情だったからです。」彼女の目には涙が浮かんでいました。きっと今まで辛い思いをしてきたのでしょう。そんな彼女を救いたいと心から思いました。 以上佳奈の証言
「大丈夫さ!俺が必ず君をここから助け出すよ!」私は力強く言いました。
まさに、その時、小屋に村人の来客があったのです。それは村長の納勝男さんでした。代々世襲で村長を務める有力者です。佳奈ちゃんのお母さんのお兄さんに当たる方だそうです。
私は気づかれないようにのぞき窓から中をのぞいていました。
「佳奈、ここでの暮らしはどうだ?成長と共に妹の梓に似てくるな!お前は」村長は部屋に上がるなり乱暴に佳奈ちゃんの細い腰を抱きました。「村長さん、佳奈は逆らいません、だから乱暴はしないで」涙目で訴える佳奈ちゃん。
「お前は村の男達に穢れ穴だ!精液を吐き出すための蜜壺だ!わかるな?」
「はい」と力なく答える佳奈ちゃん。
村長は佳奈ちゃんを押さえつけ馬乗りになると、首を絞め上げてきます。
「あ……ぐぅ、ぐぁ」「抵抗するなよ!お前は俺の奴隷だ!家畜以下のな!」彼はそう言うと彼女の服を脱がせ始めました。
「よし、いい子だ!」そう言って彼は彼女の胸を鷲掴みにして揉みしだきます。
「ああ、いやです。やめて下さい」彼女は抵抗しようとしましたが力が違いすぎます。
そのまま床に押し倒されてしまいました。そしてスカートを脱がされて下着姿にされてしまいます。
そして、彼は彼女の白い首筋を舐め上げながら言いました。
「佳奈、お前はいつも美味そうな匂いがするなぁ!村の女どもはみんなお前が嫌いみたいだが、俺は好きだぞ」そう言って村長さんは彼女の下着の中に手を入れていきます。
「ああん、そこはだめです。」彼女は顔を真っ赤にして抵抗しますが力では敵いません。
「ほう?ここが弱いのか?男たちに開発されてきたようだな」村長はニヤリと笑うとさらに激しく責め立てました。
クチュクチュッといやらしい音が部屋中に響き渡ります。
「んちゅ❤️んんっ」村長の舌が彼女のの割れ目をなぞり上げてきました。そしてそのまま口に含んで吸い上げてきたのです。ジュルッという音が部屋に響き渡ります
「ああっ、やだ、やめて、こんなのいやぁ!イキます!」彼女はビクビクっと痙攣しながら絶頂に達してしまいました。それを見た彼は満足そうな表情を浮かべています。そして今度は自分のズボンを脱ぎ去りました。そこにはビンビンに勃起したペニスがそそり立っていたのです。
村長は佳奈ちゃんの白銀の髪を掴むと彼女の顔にそれを押し付けました。「舐めろ!お前が汚らわしい女だということを教えてやらんとな!」彼女は泣きながら舌を出し、それをしゃぶり始めました。「んっ、んんっ」チュパっという音を立てながら一生懸命に奉仕します。彼女の小さな口では全部含むことはできませんでしたがそれでも必死に舌を絡めています。その姿はとても健気で可愛らしいものでした。
まるで男の言いなりになる生きたダッチワイフです。
「よしいいぞ!そろそろ挿れてやるか」そう言って彼は佳奈ちゃんの細い腰を掴むと一気に貫きました。
凶悪な巨根ですlズプゥウウッ!!メリメリィ!と音がして、彼女の膣穴は押し広げられてしまいました。
「ひぎぃいいいっ!!」あまりの激痛に悲鳴を上げる佳奈ちゃん。しかし彼は構わずピストンを始めました。パンッ!パァン!という肉同士がぶつかる音が響き渡ります。
「いやぁああああっ!!」絶望の声を上げる佳奈ちゃん。
「ふふふおまんこの締まり具合まであいつにそっくりだ!」村長が下卑た笑みを浮かべながら、腰を振っていました。
「ああっ、いやぁ!もうやめてぇ!」涙を流して懇願する佳奈ちゃんですが彼は容赦なく責め続けます。
しかし、唇を奪われ、おっぱいを触られながらピストンされて、彼女の声に甘い響きが混ざり始めました。
「んん、んふぅ❤️うん」
どうやら感じてきてしまったようです。
「なんだ?随分良さそうな声を出すじゃないか!そうだ。あいつと同じ汚れた血がお前に流れているんだ。」彼は笑いながらさらに激しく突き上げてきます。パンッ!パァン!!と肉を打つ音が響き渡ります。
「ああっ、だめですっ!私、もうイッちゃいます!!」彼女が限界を訴えると村長はニヤリと笑いました。「いいぞ中だしされて!lイケ!」ドピュッドピュールルルルーー!!大量の精液が彼女の子宮に流し込まれました。
「ああ、出てるぅ、ひ、 ぃッ?♡ 、 ぁ、 あ あっ、 あ、 あ゛~~~~~~~~……………… っっ♡♡゛ ッ、 ぁ、お゛…………っ♡♡」ビクビクっと身体を震わせる彼女。
「ふぅー出した!スッキリしたぞ」そう言って彼は彼女を放置して出て行ってしまいました。残された彼女は涙を流しながら放心状態で横たわっていたのでした。
私は村長との会話の中であることに気づきました。
「おまんこの締まり具合まであいつにそっくりだ!」という言葉です。
この言葉通りなら村長は佳奈ちゃんの母親である梓さん、つまり、村長の妹である梓さんとセックスしたという事です。
そして佳奈ちゃんはその結果に生まれた子である可能性があるのです。近親相姦のよりアルビノの発生率は高まります。
閉鎖空間である山村は普段でさえ血が濃く奇種の発生が高いのです。「穢れとは村の近親相姦に近い性体系の中で生まれた障害児を閉じ込めておく場所?」そんな恐ろしい想像が頭をよぎりました。昭和といえば古い村ではまだ、障害への偏見が強く蔵に閉じ込めたり、事故死させたりすることが平気で行われていた時代です。ましてや、性欲処理の道具に使うなど周囲の男達も自分たちの快楽を優先し、それほど忌避感はなかったのかもしれません。
血縁関係ではなく近親相姦で子供を作った事を村長は隠している。なぜなら山間部で血が濃くなりがちなこの村では近親相姦による子供を作ることは禁忌中の禁忌なのですから。
そんな事を考えていると村長が去った穢れ小屋に入れ替わりで1台の軽自動車が止まりました。
降りて来たのは村長の奥様の納胡蝶さん、今年で38歳になる清楚で上品な奥様でした。
私が尋ねときには常に穏やかな笑顔を浮かべて、おもてなしをしてくれた方です。
その彼女が鬼気迫る表情で穢れ小屋に入ってきます。布団の中ではまだ行為の後で佳奈ちゃんがぐったりしています。
そこへ、彼女は乗り込んできたのです。
「この穢れモノめ!母娘して私の勝男さんを誘惑するの!」
そう言って佳奈ちゃんの頬を叩きました。
「ひいっ!お許しください奥様!」慌てて謝る佳奈ちゃんでしたが、彼女は聞く耳を持ちません。
「うるさい!このっ!このっ」と何度も平手打ちをしていきます。「あ……ああ……」恐怖で言葉が出ない彼女。
「お前なんか生まれて来なければよかったのよ!勝男さんも私の事なんて愛してくれないし、もううんざりだわ!」そう叫ぶと彼女は佳奈ちゃんに馬乗りになり首を絞め始めました。
「ぐ……ぐるじぃ」
「死ね!お前なんか死んじまえ!」
怒りに任せて首を絞め続ける彼女。このままでは佳奈ちゃんが死んでしまいます。私は止めに入りました。
「どうかおやめください奥様!」私は必死に彼女を宥めようとしましたが彼女は聞く耳を持ちません。そして今度は私の胸ぐらを掴むと怒鳴りつけてきました。
「柳沢先生!あんたもこいつの味方なの?この売女の!私なんてずっと独りで、、」彼女の瞳が涙で濡れていました。
村長を一途に愛してきた胡蝶さんの佳奈ちゃんを許せない気持ちもよくわかります。
しかし、あの頃の私はうまく言葉で宥めることができず、その場で胡蝶さんを押し倒しました。
嫉妬に狂う美しい人妻を見たら抱いて寝取りたくなるのは男の常識です。
「柳沢先生、何を?!」「奥さん、美しいあなたにそんな顔は似合わない!」
そう言って私は強引に唇を奪いました。「んちゅ、んん、あふん❤️」舌を絡ませながら乳房を揉みほぐすと胡蝶さんは甘い声を上げ始めます。女盛りの欲求不満です。キスをしながらおっぱいを触っていくとたちまち脱力します。
「さぁ、旦那さんのことなんか忘れて俺と!」私の若い情熱沸る巨根を奥様に握らせます。
「ああっ、凄いわ先生!」私のものを握らせながらキスしてきます。興奮冷めやらぬ奥様を私は服を脱がせじっくりと乳首を愛撫し始めました。同時に彼女のスカートを脱がせて下着に手を入れると既にそこはしっとりと濡れていました。
「もうこんなに濡らして?いけない人だな!」私が秘部に指をくっといれるtp彼女の口から甘い吐息が漏れました。
「柳沢先生、あはぁあん♡すごいっ❤️」「ほら、奥さんもっと濡らしていいんですよ❤️」
私は彼女の耳元で囁きながらさらに激しく責め立てました。そして、そのまま絶頂へと導きました。「あはぁああん♡イクッ!いっちゃうぅう!!」私の手マンで無様に開脚しビクビクっと痙攣しながら果てる奥様でした。
もうイクとこを見られた女は何をされても文句は言えないのは常識です。
私は奥様に言いました。「欲しいでしょ?足を開いておねだりしてください!」
「先生❤️私もう我慢できません!おちんちんをちょうだい」胡蝶さんは自ら足を開き私のものを求めて来ました。
私はそのまま挿入しました「ああ、すごい!先生の大きいのが入ってくるぅ!」彼女は歓喜の声を上げました。
そして激しく腰を動かすと奥様は乱れ始めます。「あっ、ああっ、いいっ、もっと突いてぇえ!」
「奥さん、俺の女になっちゃえば?旦那さんよりも気持ちよくさせてあげるよ」
そう言ってさらに深く突き上げていきます。
「はいぃ❤️なりますぅう!だからお願い!イかせてください!」
「恥知らずな淫乱奥様ですね、よし、イキなさい、乱れ狂ってください。」私が抉るように突き上げます。
「ほぉ゛~~~~~~~~ッッ♡♡ちんぽぉ゛ おぉ゛ッ♡ おっ♡ お、 ぉ……っ♡ お、いぐぅ お゛、 お゛ぉ ~~~~いぎっ♡♡゛いっ、ぐぅううう~~ッッ♡♡♡」ビクビクビクっ!と体を反らせて絶頂を迎える奥様。
私はそのまま何度も彼女をイカせ続けました。そして最後は中出ししてやりました。「はぁ……はぁ……すごいです先生」胡蝶さんは満足げに言いました。カエルのようにうつ伏せに開脚して痙攣する彼女。
「奥さん、これからあなたは私の女です。」そう言って再びキスしました。
佳奈ちゃんは照江ちゃんと一緒に身を寄せ合い怯えた顔でこちらを見ていました。
「胡蝶さん、正直に話してください。佳奈ちゃんのお母さんの梓さんと村長の間に何があったかを!」
私の問いに答えた胡蝶さんの話は衝撃的なものでした。
胡蝶の話
体の隅々まで見られて、心の奥まで蕩けさせられてしまった柳沢先生には、全てを話さなければいけませんね。
佳奈の母親である梓は私の幼なじみでもありました。梓は元から病弱な子で、私は妹のようなつもりで勝男君と一緒に
梓を守ってあげていました。
そして、彼女も私を実の姉のように慕ってくれました。
子供時代はとっても楽しかった。しかし納の家には暗くて深い秘密が隠されていたんです。
私はある日、勝男さんと一緒にあの家の蔵で遊んでいたんです。その時に見てしまったんです。
薄暗い蔵の中、勝男さんのお父さんの源蔵さんと梓がセックスするのを。
「梓よ、どうじゃそろそろまた抱いて欲しくなったんじゃないか」源蔵さんは梓にそそり立つものを見せつけます。
「お父さん、こんな関係もうやめてください。」梓は拒みますが源蔵さんは容赦なく、楓さんの浴衣の胸元砕けて、乳房に手を伸ばします。「ああ……お父さんやめて」梓が弱々しく抵抗しますが源蔵さんの力に敵いません。
「梓よ、お前の体は正直じゃのう?こんなに濡らしおって!」そう言って源蔵さんは彼女の下着を脱がせました。そしてそのまま強引に挿入していきます。
「ああぁっ!ダメェエ!!」しかし、彼女はすぐに快楽の声を上げ始めます。
まだ高校生になったばかりの未熟な梓の体を源蔵さんが蹂躙していました
2人の行為には、既に何度も肉体を重ねたもの同士の阿吽の呼吸がありました。
私や勝男さんの知らないところで、彼女は無理矢理に大人の階段を登らされていたんです。
「ああっ!お父さん、すごいぃい!気持ちいいですっ!」
「ほれほれ!どうじゃ!高校生になって、おっぱいも尻も大きくなったな!子宮の中にぶちまけてやろうか!そろそろ子供を産んでも良いじゃろう。」
源蔵さんの言葉に、梓は体をふるわせました。
「お父さん、もうやめて、そんなことになったら、私は!」
しかし、源蔵さんは聞く耳を持ちません。さらに激しく腰を打ち付けていきます。
自分の娘に対して、悪鬼のような執着で腰を振る源蔵さん!
「さあ、いくぞぉ!孕め!孕め!」やがて梓は絶頂に達します。ビクビクっ!と体を震わせる彼女に容赦なく追い打ちをかけるように突き上げ続けました。そして大量の精液を流し込んでいったのです。
「はぁ……はぁ……お父さん、これでもう」「何言うとるんだ?まだ終わらんよ」そう言って彼は再び動き始めました。
「そんなっ!?もう許してぇ!」梓の悲痛な叫びが響き渡ります。
「ほら、また硬くなってきたぞぉ!今度は後ろからだ!四つん這いになって尻を突き出せ」源蔵さんはそう言って彼女を無理矢理立たせるとバックで挿入しました。
「ああんっ♡お父さんっ♡そんなっ♡」彼女は抵抗しようとしますが力が入りません。そのまま激しく突かれ続けました。
「ほれほれ!どうだ?気持ちいいだろう?」源蔵さんが言うと梓は喘ぎながら答えました。
「はい、気持ちいいです。お父さんの大きなおちんちんでイカせて下さい」梓は自分から腰を振っておねだりしていました。「そうか!ならたっぷり出してやるからな!」そう言うと源蔵さんはラストスパートをかけます。パンパンと肌同士がぶつかり合う音が響き渡りました。
「ああ、イクぅううう♡♡」ビクビクっと体を震わせて絶頂に達する梓。それと同時に膣内に大量の精液が流し込まれました。「ふぅ……これで妊娠したかな?」源蔵さんは満足そうに言っていました。
私たちは呆然とその様子を見ていました。しかしその時、隣にいた勝男さんは何とも言えない、悲しそうな興奮したような顔をしていたんです。私はその表情が恐ろしくて声をかけることができませんでした。
勝男さんは妹をとっても愛していました。病弱な彼女を守ってきました。そんな日々は、彼の中に実の妹である梓への愛情を育てていたのかも。
その彼女が、実の父親に押し倒されて、犯されて喘ぎ悶えて、腰を振っていたのです。
彼の中で何かが壊れました。そして、ついにあの日が来たのです。勝男さんは妹の梓を当時は誰も使っていなかった穢れ小屋に連れて行きました。
彼女は大好きな兄と秘密の探検ごっこでもするようなつもりだったと思います。しかし勝男さんはあそこで彼女をレイプしたのです。私も共犯です。彼女を誘いだし、勝男さんが梓をレイプする間、人が来ないように外で見張っていたのは私です。だって私は勝男さんを愛していたし、将来はこの人と結婚するって決めていたから。
「お兄ちゃんやめて!」梓の悲痛な叫びが聞こえました。
中を覗くと梓はセーラー服を勝男さんに剥ぎ取られまさに乳房が顕になる瞬間でした。
「お兄ちゃん、なんで!私にこんなこと!」梓は泣きながら訴えます。
「大事にしてたのに、俺だって我慢してきたのに、梓はお父さんとセックスしていたんだろう!だったら俺もお前とセックスしていいよな?」その言葉を言われたときに梓は雷に打たれたように黙り込みました。
「お兄ちゃん、ごめんなさい、あれはお父さんに無理矢理!」「言い訳なんて聞きたくない!」
勝男さんは彼女を押し倒しました。そしてそのまま強引に唇を奪いました。
「んむぅうううう!!」彼女は必死に抵抗しようとしましたが無駄でした。勝男さんは彼女のスカートの中に手を入れ下着越しに割れ目を撫で回したのです。
「やだっ!そこはダメっ」彼女が叫ぶと勝男さんはニヤリと笑い、一気にパンティを下ろしてしまいました。
「夢にまで見た梓のおまんこかわいいよ。かわいいよ。」
そして、彼の指が彼女の割れ目へと侵入しました。そして、中を掻き回し始めたのです。
「ひぃいいっ!!お兄ちゃん!やめてぇえ!!」梓は泣き叫びましたが無駄でした。彼は容赦なく指を動かし続けました。やがて彼の指がGスポットを探り当てるとそこを重点的に攻め始めました。
「ああんっ♡お兄ちゃん、そこだめぇえ!」彼女は思わず声を上げてしまいます。
かわいそうに、父親に徹底的に開発されて快楽を覚え込まされていたんです。しかしその様子がまた勝男さんを傷つけました。
「この淫乱め!ここか?ここがいいのか?」そう言って彼はさらに激しく動かしました。
「ああっ♡だめなのにぃい!イッちゃうぅう!」彼女は絶頂を迎えました。しかしそれでも彼の責めは止まりませんでした。今度はクリトリスを責め始めました。
「そ、そこはダメェ!ああん♡お兄ちゃん許してぇえ!!」梓の体は敏感になっていました。そしてついに我慢できずに自ら腰を動かし始めたのです。その姿を見た勝男さんは、さらに激しく指を動かしました。
「ああっ♡気持ちいいよぉお!」やがて耐えられなくなったのか自分から足を開き、腰を浮かせて快楽を求めていました。
「もう我慢できないよ!お兄ちゃんのおちんちんを頂戴❤️」彼女が涙声で叫びました。「ああ、わかった。この淫乱め!挿れてやるよ」勝男さんはズボンを脱ぎ捨てるとペニスを取り出しました。
それは大きく反り返っていて、血管が浮き上がっていました。彼はそのまま一気に挿入しました。
「ああん♡お兄ちゃんのおちんぽ来たぁあああ!」彼女は歓喜の声を上げました。そして激しくピストンを始めました。
パンッ!パァンッ!!という肉と肉のぶつかり合う音が響き渡ります。彼女の口からも喘ぎ声が漏れていました。
血のつながった兄弟が獣のように交わっていました。「あぁんっ♡いいっ♡お兄ちゃんっ!気持ちいいよぉ!」彼女は完全に理性を失っていました。勝男さんの腰の動きがさらに速くなります。パンッ!パァンッ!!という音が大きくなると同時に彼女の声も大きくなっていきます。「ああっ♡イクぅうう!!」彼女が絶頂に達しようとしたその時でした。
源蔵さんが部屋に入って来たのです。彼は梓を犯している勝男さんを見てニヤリと笑うと、そのまま2人のセックスを眺めていました。「ふふふ勝男!わしもケダモノだが、実の妹を抱くとは、お前も大概にケダモノだな!」彼は笑いながら言いました。
「お父さん!お兄ちゃん、こんなのやだよぉ」梓が必死に叫びます。しかし源蔵さんはそれを無視しました。
そして、そのまま2人に近づいていったのです。「さあ、わしも仲間に入れてくれや」そう言ってズボンを下ろしました。彼のものは既に大きく勃起していました。「ああ……お父さん……」勝男さんが呟きました。
「そうだ、父と子で力を合わせて梓を気持ちよくさせてやろう!もうお互いに隠れてすることもない。梓は私たちの共同の女にするんだ。いいな。勝男!」それはまさに悪魔のささやきでした。
「ああ、わかった。」勝男さんは答えました。そして3人は梓を囲みました。「さあ、いくぞ!」源蔵さんが言いました。「やめてぇえ!お兄ちゃん助けて!」梓は叫びます。しかしその声は逆効果でした。
「なんだ?まだ抵抗するのか?」そう言って源蔵さんは彼女の唇を奪い舌を入れました。
「んむぅうう!!」彼女は苦しそうにもがいていますが、その目はトロンとしていて明らかに感じていました。
「ああ……お父さん」
「さあ、力を抜いて 」源蔵さんはそう言うと彼女の割れ目を舌で舐め回しました。「ああっ♡そんなところ汚いからぁああ!」梓が叫びます。しかし、その声は甘く切なげなものでした。勝男さんも負けじと彼女にキスをし、乳房を揉みほぐします。
「ああんっ♡お兄ちゃぁん♡」彼女はもう完全に堕ちていました。そしてそのまま2人の愛撫が続きました。
最初は嫌がっていた彼女も次第に自分から求めるようになっていきました。「ああん♡もっとぉお♡」彼女はもはや完全に快楽の虜になっていました。
「さあ、そろそろいいか」源蔵さんはそう言って彼女の両足を抱え上げました。
そして一気に挿入しました。ずぶっという音と共に肉棒が沈み込んでいきます。
「ああん♡お父さんの大きいよぉお!」彼女は歓喜の声を上げます。その目はハートマークになっていました。
「どうだ?気持ちいいだろう?」源蔵さんが尋ねました。すると梓はうっとりとした表情を浮かべながら答えました。
「はいぃい♡すごく気持ちいいれすぅう♡」もはや理性は完全に崩壊していました。
「よし、動くぞ」源蔵さんはゆっくりとピストンを始めました。パンッ!パァンッ!!という肉と肉のぶつかり合う音が部屋に響き渡ります。
彼女の口からも喘ぎ声が出てきました。「ああっ♡すごいぃい♡こんなの気持ちよすぎておかしくなるぅうう!!」彼女は完全に快楽の虜になっていました。
「梓、俺のをしゃぶれよ」勝男さんも負けじと彼女の胸を揉みながらフェラチオを強要します。
「んむぅうう♡はむっ♡れろっ♡」彼女は言われるままにしゃぶりつきました。その姿は淫乱そのものです。
「さて、そろそろ出すぞ!」源蔵さんはラストスパートをかけます。パンッ!パァンッ!!という音がさらに大きくなります。
そしてついにその時が来ました。「いくぞ!中にたっぷり出してやるからな!」源蔵さんはそう言うと彼女の一番奥深くまで突き入れました。それと同時に大量の精液が流し込まれました。
「ああっ♡出てるぅうう♡」梓はビクンッと身体を震わせながら絶頂を迎えました。それと同時に勝男さんも彼女の口の中に射精します。
「んぐっ♡お兄ちゃんの精液、ごくっ♡ぷはぁ」彼女は出されたものを全て飲み干してしまいましたそしてそのままぐったりと倒れ込みます。源蔵さんがペニスを引き抜くとそこから大量の精液が流れ出しました。
「さあ、次はお前だ!勝男!」そう言って彼は勝男さんを招きます。
「梓、寝ている場合じゃないぞ!」勝男さんはうつ伏せにぐったりしている梓さんにのしかかりました!
「ああ……お兄ちゃん、もう許してぇえ」梓は涙を流しながら訴えますが彼は止まりませんでした。
「さあ、いくぞ!」源蔵さんが言います。そしてアナルを貫く源蔵さん。二人は梓に同時に挿入しました。パン!パァンッ!!という肉と肉のぶつかり合う音が響き渡ります。
「ああっ♡すごいぃい♡」彼女は歓喜の声を上げました。その目はハートマークになっていました。
2人のピストンが激しくなるにつれて彼女の喘ぎ声も大きくなっていきます。「ああっ♡いいっ♡お父さんのおちんぽ気持ちいいよぉお!」もはや完全に快楽の虜になっていました。「ふふっ、どうだ?私たちと一つになるのは?」源蔵さんはそう言いながら激しく腰を打ち付けます。
「はいぃい♡お父さんにもお兄ちゃんにも犯されて幸せですぅう♡」彼女はもう完全に堕ちていました。そしてそのまま2人の責めが続きました。勝男さんも負けじと彼女の乳首を舐め回します。
「ああんっ♡お兄ちゃん、そこだめぇえ!」「さあ、いくぞ!」源蔵さんはそう言うと彼女の一番奥深くまで突き入れました。それと同時に大量の精液が流し込まれます。
「ああ♡熱いの出てるぅうう♡」梓はビクンッと身体を震わせながら絶頂を迎えました。それと同時に勝男さんも彼女の口の中に射精します。
「んぐっ♡お兄ちゃんの精液出てる、妊娠しちゃう」そのままぐったりと倒れ込みます。
源蔵さんがアナルから、勝男さんがヴァギナからペニスを引き抜くとそこから大量の精液が流れ出しました。
そして彼女は妊娠しました。
信頼していた父親に犯されて愛していた兄からも犯されて彼女の心はずいぶん壊れてしまったようです。
そして、生まれた子が佳奈ちゃんです。白銀の髪に白い肌に赤い瞳、それは愚かな2人の男の罪を証明するかのようでした。納の家もして世間体をばかって梓と赤子を本家から追い出したんです。
そして梓は正気と狂気の間を漂いながら佳奈が中学生の時に息を引き取りました。
しかもおぞましいことにあの2人の男は狂ってしまった彼女のもとにその後も通い続けてセックスを続けていたんです。だから、私は彼女が死んだとき、やっと解放されたと思いました。佳奈を穢れ小屋に捨てて、勝男さんとの夫婦の生活が戻ってくると、しかし、勝男さんはあずさの面影を求めて佳奈の元に通い始めたのです。先ごろは恥ずかしい姿を見せました。般若の諸行ですよね。私の心も、彼らと一緒に地獄に落ちていたのかもしれません。以上 胡蝶の証言
私は証言を終えた胡蝶さんの肩を優しく抱きました。古い因習に縛られた一族の中でただ愛する人に振り向いてほしいと言う思いだけが彼女を動かしていたのです。しかし佳奈ちゃんをこのままにしておくわけにもいきません。
「日本の法律や道理を解いて勝男さんを説得して納の家に帰しても佳奈ちゃんには地獄が待っているでしょうね」私はため息をつきました。
「ええ、きっと」胡蝶さんも力なく答えました。
「どうでしょうか?いっそのこと佳奈ちゃんを村の外に連れ出してみては?」
その言葉に胡蝶さんは少し考え込みました。しかしすぐに覚悟を決めたようでした。
「ありがとうございます。でも……村人の監視をなんとかしないと……明日は秋の暗闇祭りで村の若衆は穢れ小屋に穢れモノを犯しにくるんです。」暗闇祭りとは灯りを消した穢れ小屋で穢れモノを男達が輪姦する祭りです。
そんなことになれば、普段でさえ不安定な佳奈ちゃんの心は壊れてしまうかもしれません。
その時、照江ちゃんが覚悟決めたように言いました。
「暗闇の中に女の子がこの家にいればいいですよね!私が囮になります。だって私、佳奈の親友だもん」照江ちゃんが意を決したように言いました。
「私が祭りの差配をしますから、男たちを騙すのに力を貸すことができるでしょう」
胡蝶さんも静かな覚悟を決めたようです。
因習に囚われ女たちを苦しめる男たちに対して、女たちの自由をかけた戦いが始まったのです。
暗闇祭りの夜
祭りは昼過ぎから始まります。山に登り、滝に打たれ、その後で
「さあ、穢れ落としだ!穢れ小屋へ行くぞ!」
男達が小屋に向かって歩いていきます。秋の日の入りは早く外はもう真っ暗です。
そして小屋の外で胡蝶さんが提灯を手に待っています。
「穢れモノは中におります。存分に穢れを落としてきてください。」彼女が堂々と言いました。小屋の中に既に佳奈ちゃんはいません。
照江ちゃんが布団の上で震えて座っています。彼女は友情のために自分の体を差し出す覚悟を決めたのです。
「さあ、まずは俺から」暗闇の中です。男達は相手が照江ちゃんとは気付きません。
声を出すまいと耐える照江ちゃんを押し倒して着物を剥ぎ取っていきました。
「ああ……やめて……」彼女は恐怖で震えています。しかし男達は容赦なく襲いかかってきました。
そして一人の男が彼女の胸を揉み始めます。「ああっ!だめっ!」彼女は必死に抵抗しようとしますが力が入りません。「へへっ、穢れモノが可愛いおっぱいじゃねえか!」男はそう言ってさらに激しく揉んでいきます。
もう一人の男は彼女の足を開き、そこに顔を近づけていきました。そして舌で
「ああっ!そこだめっ!」「ふふ、ここはどうかな?」
「あっ❤️」
男は彼女のクリトリスを舐め回しました。その瞬間彼女はビクンと体をのけぞらせました。まるで地獄の亡者のように、男たちが彼女に群がりました。左右のおっぱいを2人の男がシェアしました。彼女の唇を太った男が彼女の口の中に勃起したものを加えさせました。3人の男が先を争って、彼女の割れ目を舐めました。そして彼女の空いた両手には男たちが勃起したものを握らせました。そして、彼女のサラサラとした髪を男たちはちんぽに巻き付けました。
「ああ……やめてぇ……」彼女は泣きながら懇願します。しかし、男たちは聞く耳を持ちません。3人かりで彼女の割れ目を責め立てます。またたまに彼女が割れ目が濡れてしまいます。どんな女でも5人がかりでいたぶられればこうなるのは当然です。
「ほら、もっとしゃぶれよ!」男が彼女の頭を掴みました。
「うぐぅっ!おごぉおお!」喉奥まで突かれて苦しそうにもがく彼女。そして彼女の口の中に大量の精液が流し込まれました。
「やっぱり1番乗りは青年団長だよな!」男たちが言います。
1番槍を青年団長がつけるのは昔からの習わしです
「へへっ、まあな」青年団長は山田健志さんと言う20代中盤の男です
男が挿入しようとします。
しかしその時です。彼女が口を開きました。
「山田のお兄ちゃん!私だよ。照江だよ!ここには穢れモノはいないよ!」
照江ちゃんは山田さんの近所に住んでいます。そしてお互い思いあっている中です。
「はい!そこまでよ!」胡蝶さんが小屋の灯りをつけました。ー
「うわっ!」「ごめん」男たちは驚いた様子で照江ちゃんから離れました。
「おい、お前なんで……」山田さんがいいます。
男たちの何人かは照江さんの友人です。そして胡蝶さんや私の知り合いもいます。
その者たちは、完全に頭が冷えたようです。
「お前ら!なにやってんだ」他の男たちが怒り出します。
「朝までやり放題って!楽しみにしてたのに、穢れモノがいないならこの女達をやっちまおうぜ!」
「やらせろよ!」1人が照江ちゃんに手をのばします。
「きゃあああ!」彼女は悲鳴を上げて倒れ込みます。
「てめえら!俺の照江に何してくれてんだ!」山田さんが男を殴り倒します。
「うるせえ!やんのかオラァ!」男たちが殴り合いを始めました。
胡蝶さんの知り合いも加勢して大喧嘩です。
暗闇祭りは一転して喧嘩祭りになったのです。
脱出
その頃、私は一目散に小屋を後にして照江ちゃんの家の離れに向かいました。
そこには佳奈ちゃんが匿われています。ここからCD250で峠を越えて佳奈ちゃんを逃すいやいいよつもりです。
「照江ちゃん、胡蝶さんになんてお礼を言っていいか、、」彼女はポツポツと涙を流しています。でも同時に彼女の表情には解放の喜びがありました。
そして、出発間際になった時、なんと勝男さんが現れました。
私は引き留めに来たのかと警戒しますが勝男さんはなんと佳奈ちゃんに土下座したのです。「これまでお前と梓を私の歪んだ愛情の捌け口にして悪かった!こんな私にお前を止める権利はない。だから、せめてこれを持っていってくれ。」
勝男さんはかなりの金額が入った。佳奈ちゃん名義の通帳を渡しました。彼は梓さんにずっと仕送りをしていたようです。歪んだ関係ではありましたが、2人の間には愛があったのでしょう。もしかすると佳奈ちゃんのお父さんは勝男さんの方かもしれません。
「お父さん、、ありがとう。私、幸せになるね。」
佳奈ちゃんは勝男さんに言いました。
「さあ、いきましょう!」私は彼女を後ろに乗せて車を走らせました。
「ねえ!先生、このまま逃げ切れるのかしら?」彼女は不安げに言いました。
「大丈夫だよ!私がなんとかするから」私は自信を持っていいました。
暗闇の中を慎重に運転して峠の頂上を目指します。途中何台かすれ違いましたが気にしないようにします。しかし車がとおるたびに照江ちゃんはビクッと震えます。
そしてとうとう峠も8号目と言うところで後ろから1台のベンツが追いかけてきました。すごい馬力でぐんぐんと近づいてきます。
「行かせはせんぞ!佳奈ぁぁぁ」妖怪のように叫ぶシワだらけの醜い老人!
全ての不幸の元凶であった源蔵爺さんがおいかけてきたのです。
「ああ……もうだめなの?……」恐怖のあまり声が震えています。
「大丈夫、しっかり捕まって!」私は急なカーブが続く道をフルスロットルで駆け抜けます。しかしおんぼろバイクに比べてベンツの性能は圧倒的です。
「ひひひ、佳奈ぁお前にはワシの子供を孕ませてやるからな!」
「うう……このままじゃ逃げ切れない……」私が諦めかけた時でした。
ガツン!ガシャン!!がカーブを曲がりきれずに、ガードレールに激突したのです。
「うぎゃあああああああああーーーーー!」醜い叫びを残してベンツは谷底に落ちて行きました。そして炎に包まれました。
「やったわ!先生、私たち助かったのね!」佳奈ちゃんは喜びを爆発させています。
まるでしぼんでいた花が開いたように美しい笑顔でした。
エピローグ
私は納佳奈さんを長野大学に務める民俗学の大先輩の川上教授に預けました。川上夫婦は40代中盤で子宝に恵まれずに、ずっと養子を欲しがっていたのです。
妖精のような儚げな少女を心優しい夫婦はすっかり気に入ったようです。
「佳奈ちゃん。私たち夫婦は貴女に不自由させないように精一杯のことをしますから安心してくださいね」私は言いました。
「ありがとう。柳沢先生、でも私先生と別れたくないです……」彼女は涙ぐみながら言いました。
「大丈夫だよ。元気にしていればまたきっと会えるさ。約束だ。」
私は、そう言って彼女と別れたのです。
そして、15年の時を経て、彼女から手紙が来ました。差出人は川上佳奈。思えば、私もあれから研究に忙しくて、なかなか連絡を取ることもできなかったのです。
手紙の中身は32歳になった彼女の近況と写真が添えられていました。優しそうな旦那さんに抱きしめられて赤ちゃんを抱えた佳奈さんの幸せそうな姿がそこにはありました。
彼女の写真を見て、私はまた涙が溢れてきました。