日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
母 石上美鈴
娘 石上果穂
村の風習において、最も大事にされるのは青少年の育成です。
どのような小さな村楽においても、若衆たちが組織化され、年齢や発達段階に応じて決めの細かいフォローや成長の節目となる行事が設けられていました。最近は個人主義がはびこり、そうした成長の節目が認識されないまま、未熟な心の若者が増えているような気がします。私は民俗学を学ぶものとして、いただいた教訓を現代社会に返すことを意識的に取り組むようになりました。今日は少し私の研究から離れて、私的にやっているボランティアの話をさせていただきます。
春を思う時期と書いて思春期といいます。ここでいう春とは“性”を意味します。女性においては第 2 次性徴出現から初経を経て月経周期がほぼ順調になるまで、つまり女性らしい体が完成するまでの期間を言うのです。
それは子どもが生殖能力を獲得して一人前の大人に成熟する過程であり、大人になる準備の時期なのです。大人に成るみは性的成熟と心の発達が不可欠であり、それが必ずしも同時に進むとは限りません。それが実に不安定で自分と言うものがわからなくなり、センチメンタルな気持ちになるそんな時期でもあるのです。
ソクラテスの“汝自身を知れ”の問い、その答えを探す時間こそが、思春期であり、青春時代なのです。
私は大東亜文化大学で民族学の教鞭を取る傍ら、池袋の駅周辺を対象にそうした多感な時期にある少女に寄り添って、その悩みの相談に乗り時に更生を助けています。
大学の学生たちも、そうしたボランティアをすることが良い経験となるので
今回は、私がそうした活動の中で見聞したそんなうつろいやすい少女たちの姿を紹介します。
石上 果穂 17歳
私は毎週金曜日の夕方から池袋で相談室を開いています。
ゼミの姉川美奈子君も南條美和君もこんな私のボランティアに付き合ってくれています。
そこにその少女が来たのは1年前のことです。美しい黒髪、悲しい瞳で私を睨んでいた彼女。私の主宰する青少年保護のボランティアが見つけたときには出会い系アプリで引っ掛けた中年の男性とラブホテルに行こうとした途中でした
痩せ型の彼女、どう見ても大人の女性の体型ではありません。この未成熟な体を常識のあるはずの大人たちは何の疑問もなく性の対象としたのです。ちょっと見た感じ。そんなことをするような子には見えない女の子でした。
「ごめんなさい。本当に気の迷いでやったんです。許してください。」私の相談室で彼女は叫びました。
それは怯える小動物のようです。つまり、こうした反応を取る女の子の家庭には、それなりの事情があるのです。
私は彼女を家に返す前に石上家について尋ねました。和光市にある建売住宅、3歳年上のお兄さん健也君とお父さんの淳夫さんと彼女の4人暮らしです。ここまではよくある話です。しかし、そこから先の彼女の話に私は耳を塞ぎたくなりました。
柳沢先生、私は見ず知らずの男とセックスするのはとっても嫌だけど、私は望まぬ相手とセックスしないと、自分の人生そのものがダメになっちゃうかもしれないんだ。
私の家はある事件から壊れ始めた。母さんの美鈴がお兄ちゃんとセックスしたんだ。正確にはお兄ちゃんがお母さんに迫ってセックスしたんだよ。私は偶然、隣の部屋からそれを見ていた。あれはお兄ちゃんが受験でイライラしてた時、お母さんがおやつを持ってったんだけど、お兄ちゃんはお母さんを怖い顔で睨んで欲求不満で勉強に集中できないって言ったんだ。
多分精神状態まともじゃなかったと思う。そしてお兄ちゃんはチャックを外して、固く勃起したおちんちんをお母さんに見せたの。お母さんはお兄ちゃんのそれを見て最初はびっくりしたけど、お兄ちゃんがしつこくしゃぶるように言って、諦めたようにフェラチオしたの。信じられる自分の息子のおちんちんをしゃぶったんだよ。
「うっ!お母さん」お兄ちゃんがお母さんの頭を抑えて、お尻をブルブルと痙攣させた。あの瞬間をお兄ちゃんはお母さんの口の中に射精していたんだと思う。自分の母親の口の中に身勝手な欲望をぶちまけたんだと思う。
私はものすごくお兄ちゃんが嫌いになったし、お兄ちゃんは甘やかすお母さんも納得できなかった。でも1回位だったらそういうこともあるよねって思ってた。でも、その日からお兄ちゃんと母さんの性的な関係は続いていったんだ。
次の日もお兄ちゃんはおちんちんを出して、お母さんにフェラチオ強要した。女の人って1回ちんちんをしゃぶっちゃうともう支配関係みたいになっちゃうんだね。母さんは、自分の息子にひざまずいておちんちんをしゃぶっていた。
「お母さん裸見せてくれるかな?そうするともっと興奮して早く射精できると思うんだ。」お兄ちゃんはさらに過酷な要求をお母さんにした。もちろんそれはお母さん断ってた。当たり前だよね。自分の息子とはいえ夫以外の男性に裸を見せるなんて考えられないもの。
でも、お兄ちゃんはしつこかった。金切り声を上げて教科書を投げつけて、壁をバンバン叩いて「母さん、裸になれよ、俺に裸を見せろよ、女のマンコが見たいんだよ。早くしろよ。」て、すごい怖い声で叫んでた。お母さんは「ごめんね、健也君。でも今回だけで許してね。。」て言って、裸になったんだ。お兄ちゃんは大喜びでお母さんのおまんこを指でいじったんだよ。お兄ちゃんはスマホの画面でおまんこの触り方を見ながらまるで実験するみたいにお母さんのアソコを触っていた。同時に、乳首もいやらしい触り方で触ってた。
「健也、やめて、、」お母さんはもう涙を流しながら息子のされるがままになっていた。
お兄ちゃんはそんなことを30分も続けたんだよ。自分のお母さんを裸にしておっぱいやおまんこをしつこく触って、あんなことしたら誰でも濡れちゃうよ。体には防衛反応があるんだもん気持ちいいからじゃないんだよ。でも最低なお兄ちゃんはそれを母さんが喜んでいると勘違いしたんだ。「おまんこを濡らした女はおちんちんを入れられても、しょうがないんだ!」なんて、男の人の勝手な言い分だよ。でも、あのバカはそれを言ってお母さんを押さえつけた。
泣き叫ぶ母親を押さえつけて自分の自分勝手な欲望をねじ込んだんだ!
「いやぁーーーーーーーー!淳夫さん助けて!いやぁ!」母さんがお父さんの名前を呼んだ。1人の女として愛する男性に助けを求めた。でも、お父さんは仕事中、まさか自分の自宅で、まさか自分の家族にレイプされるなんて想定してる人はいないよ。
お兄ちゃんはおちんちんをお母さんのおまんこに挿れて激しく腰を振った。全くためらう様子もなく、気持ち良さそうに腰を振っていた。あのケダモノは何一つ一生懸命やったことなんてないくせに、腰を振る時だけは本当に一生懸命で。まるで全力疾走する時みたいにハーハー言いながら腰を振って!
「ああ、健也、やだ、やめて、お母さんを壊さないで!」
「おら、おまんこ閉めろよ!自分の息子を気持ちよくするのが母親の役割だろ!俺がまともな大学行かなかったら困るのはお前ら両親の方なんだからな。せいぜい機嫌とって俺が勉強するように仕向けろよ!」
お母さんの割れ目から愛液がこぼれて、フローリングを濡らした。そしてお兄ちゃんはピストンをしながら、お母さんのおっぱいを吸った。
「お母さん❤️お母さん❤️」自分の汚らしい欲望で、お母さんの尊厳をぐちゃぐちゃに踏んづけていたくせに、甘えた、子供のような声を出して、おっぱいを吸ってほんとに最低!「健也、お願いもうやめて」お母さんは必死に許しをこうてた。でもお兄ちゃんには聞こえてなかったと思う。自分の性欲を満たすことが一番だったんだから。母さんのおっぱいを吸いながら腰を振ってた。
「ああ、イクよ!ママ!」そう言ってお兄ちゃんは自分のおちんちんから精液を出した。
信じられる自分の母親の割れ目の中に射精したんだよ。信じられないよね?自分の母親に中出ししたんだよ。私はずっと見てたんだけど、本当に気持ち悪かった。そして、あの最低な男は自分の欲望を満足させただけのくせに、
布団に顔を埋めて号泣しているお母さんの横で「母さんは俺のことが好きだから、ヤラせても許してくれるんだ」て勝ち誇ったように言ってた。
もうあの時は、私も放っておけなくて、力になろうと思ってお母さんに聞いたら何も言わなかった。
答えられないよね? お兄ちゃんはそれから毎日お母さんをレイプした。
でも、お兄ちゃんのことを思って、お母さんはこのことをお父さんには話さなかった。早く追い出しておけばよかったんだよ。あんなお兄ちゃんのこと。
そして破局はやってきた。私がお父さんに話したの。
お兄ちゃんが自分の母親とセックスしているって!そしてそれを私が目撃したって!
お父さんの怒りはすごかった。私は大人の男の人が初めて本気で怒るのを見た。
ものすごい怒号上げながら!お兄ちゃんの部屋に駆け込む。兄の顔面を殴る音がした。倒れた兄を蹴飛ばす音がした。まるで小学生の子供みたいになって泣き叫ぶ兄の声が聞こえた。
「お前は最低のクズだ!お前のような奴は生まれて来なければよかったんだ。死ね!今すぐ首を吊れ!それならお父さんが殴り殺してやる!」お父さんがお兄ちゃんにそう言った。私は聞いているだけで辛くなった。私もあんなこと言われたら、多分立ち直れない。だって本当に嫌だったから、気持ち悪いからやめてほしかったし、お兄ちゃんは殴られて蹴られるよりももっとひどいことをママにしたんだもん。
でも、さすがに心配になって、2階に上がって様子を見た
お兄ちゃんは裸だった、パンツも履いてなくておちんちん丸出しでズボンも履いてなくて裸で、体中蹴られた跡がついてて顔はパンパンに腫れていた。口から血を流してた。そしてお兄ちゃんは大声で泣いた後「俺は生まれて来なければよかったんだ!死ぬ!」と叫んだの。私は怖かった。その光景が本当に怖かった。
ちょうどその時だよ。お母さんが買い物から帰ってきたのは、家の中の変な様子に気がついて2階に上がってくる。
そして、お兄ちゃんのそんな状態を見たの。
お母さんは、お兄ちゃんに駆け寄った。そして裸のお兄ちゃんを抱きしめた。「ごめんね、健也、辛かったね」て言って、泣きながら抱きしめてた。私は本当にびっくりした。だってあの最低でケダモノみたいなお兄ちゃんにそんな優しい言葉をかけるなんて信じられないよ。
「母さん!俺もう死ぬ!」と泣き叫ぶ兄を母は強く抱きしめたんだ。
「大丈夫、大丈夫よ、お父さんには母さんが許してくれるように話してあげるから」って何度も言った。小さな子供あやすみたいに優しく声をかけたんだ。母さんにとっては、家族を守ろうという言葉だったんだと思うよ。
でも、最愛の人を息子にとられたと怒っているお父さんにとったらすごい裏切りの言葉に思えたんだと思う。だってお兄ちゃんの側にお母さん立ったんだもの。
「美鈴!お前は何で健也とセックスしたんだ!俺への裏切りだって思わなかったのか?」お父さんはお母さんを問い詰めた。「あなたがそんなふうに健也に辛く当たるから、その分私がこの子を守ってやらなきゃと思ったの!」「健也がそんなに大事なのか!お前の期待通りに動けないは俺への当てつけで、息子を誘惑したのか?」お父さんの口調がどんどん厳しくなる。
「そんなわけないでしょ!あなただって私の気持ちがわからないの?私だって辛かったのよ!」お母さんは泣きながら叫んだ。「俺の留守に息子とセックスするなんて!お前みたいな女には心底愛想が尽きた。」とお父さんが言った。そして、お兄ちゃんに向きなおって、こう言ったんだ。「健也!お前もだ!このクズどもめ!」そんな状況で、お母さんは必死の行動に出た。
「淳夫さん、私はあなたを愛しているわ!家族を守るのはあなたのためよ。だから私は我慢したのよ。レイプされて辛くて苦しくて。悲しくても私が我慢すれば今まで通りに行けると思って」母さんも涙を流した。
父さんの心が少し穏やかさを取り戻したように見えた。しかし、最低の屑はここで新たな燃料をぶち込む。
「なんだよ。お母さんまで俺を悪ものにするのかよ!俺にちんぽ突っ込まれて、自分から腰振ってたじゃないか。純也のおちんちんはたくましいってしゃぶってくれたじゃないか!」
と、最低のケダモノは、自分の母親とのセックスをを暴露した。「このクズが!お前はどこまで性根が腐っているんだ!」お父さんはまた怒りだした。
でも、お兄ちゃんも引かなかった。「お母さんだって俺のちんちんしゃぶりながらおまんこ濡らしてたじゃないか?俺知ってるんだよ。俺に奥までちんぽ入れられて絶頂したよね!その時に俺の名前を叫んで足を絡めたよね!」
「健也やめなさい!お願いもうやめて!」お母さんが泣きながら叫んだ。
そしてお兄ちゃんはとんでもないことを言った。「お父さんがセックスじゃもう俺には勝てないんだよ。母さんはお父さんより俺を選んだんだよ。」「このクズめ!」お父さんはお兄ちゃんの首を絞めた。そして、そのままお兄ちゃんを床に叩きつけて馬乗りになって殴り始めたんだ。
「お前はもう人間じゃない!ただのケダモノだ!」と叫びながら。お母さんも止めようとしたけど、お父さんに突き飛ばされてしまった。
私は怖かったよ。本当に怖くて動けなかった。でも、このままじゃまずいと思って2人の間に割り込んだの。
「やめて!お兄ちゃん死んじゃう」って叫んだら、お父さんが私を見た。
そして、「お前もこいつに犯されたのか?」と聞いてきた。
私は正直に答えたよ。「してないよ。私お兄ちゃん大っ嫌い!でもこれ以上やったら、私たち家族が壊れちゃうよ」って。そしたらお父さんは「そうか」と言ってお兄ちゃんから離れた。
そしてお母さんに向かってこう言ったんだ。「美鈴、今ここで裸になれ。お前の体に直接聞いてやる。」
オスのプライドを壊された。お父さんはとんでもないことを言い出した。
「何バカなこと言ってるの!私たち夫婦で愛し合ってるんでしょ?そんなことしなくたって」お母さんが涙声で訴えた。でも、お父さんは冷酷に言い放った。
「お前のそのエロくてだらしない体で健也を誘惑したんだろう?だったらお前がちゃんと俺の女かどうか!健也の前で証明しろ。」私はお父さんの意見に賛成だった。お母さんもちゃんとけじめをつけるべきだ。だって。お母さんはお父さんの女なんだから。
お母さんは泣きながら服を脱いだんだ。そして裸になった母さんを見てお父さんが言った。
「美鈴!いつ見ても綺麗だな。このクズがお前を抱きたいと思う気持ちもわかるよ。でもそれは絶対に許さない。お前は俺の女だ。わかっているよな!」そう言ってお母さんを押し倒したんだ。
そしてお母さんの割れ目に顔を埋めた。そしてクンニをしながら、同時に両方の手でおっぱいを触る、大人の人のテクニックってすごいよね。お兄ちゃんなんかと比べ物にならない上手なセックス。お父さんはお母さんを優しくレイプした。あっという間にお母さんのおまんこはぐちゃぐちゃになった。乳首をビンビンに勃起して、自分から腰を振ってお母さんはお父さんを誘っていた。ある種の狂ったような興奮状態が我が家を支配していた。
「お願い。あなたのおちんちんちょうだい。健也の雑魚ちんぽなんかと違う本物の男のちんぽちょうだい❤️」
「いいぞ、俺の女!お前のおまんこがどれだけ男を狂わせるか教えてやる」そう言ってお父さんはお母さんのおまんこを激しくピストンして犯した。奥までえぐるように腰を振る。貪るように唇を奪う。そして、巧みに乳首を刺激する。それは完全に調教された女をこれ以上ないくらいに喘がせる男のテクニックだった。
「あなたイクぅー!」お母さんが絶叫する。
「お願いよ、あなた私の中に射精して、あなたの精液で私のおまんこを上書きして❤️」
私はこの光景を見て、1人の女として興奮していた。パンティーの中は濡れていた。すでに1回ちっちゃくアクメもしていたの。父親の雄としての実力を見たのだ。あの時、父に誘われたら、自分は喜んで父に抱かれたと思う。
「出すぞ美鈴!」お父さんが射精するのと同時に、お母さんも絶頂した。私は母の身体が痙攣するのを初めて見た。そして力尽きたようにぐったりとして2人は抱き合ったまま動かなくなった。
そして私はお兄ちゃんの顔を見た。恐怖と自己嫌悪、そして絶望に染まった顔だった。お兄ちゃんが急に立ち上がって部屋から出て行ったの。私はそれを止めようと思ったんだけどもう遅かった。
結局、近くの川に飛び込んで自殺未遂。周りを騒がせただけで、命に別状はなく結局そのまま帰ってきたけどね。
お母さんに付き添われて、しばらく病院にも行ったみたいだね。それから引きこもりになっちゃった。
お母さんとお兄ちゃんのセックスはこれで解決したけど、私は別の脅威にさらされることになった。お母さんに相手にされなくなった。お兄ちゃんは私を狙い始めたんだ。最初は洗濯カゴの下着を盗んで匂いを嗅ぎ始めて、お風呂場を覗いたりして、お父さんに言いつけてやろうと思ったけど、この間の光景を思うとさすがにためらわれた。今度こそお兄ちゃんは殺されてしまうだろう。今度こそ私たち家族は壊れてしまうだろう。
だから次は私が我慢する番になったんだ。両親が出かけた。ある日、お兄ちゃんは私を自分の部屋に引きずり込んだ。
「果穂、お兄ちゃん、寂しいんだよ。わかってくれよ。頼むよ。」泣きながら、私の服を脱がそうとしてくる。
私は抵抗した。「やめてお兄ちゃん!もう終わりにしようよ!」でもお兄ちゃんは許してくれなかった。そして強引に私の服を脱がせて下着も剥ぎ取って、全裸になった私に襲いかかったんだ。
「果穂、お前もちょっとエロい体になってるじゃん。お兄ちゃんセックス上手なんだよ。母さんは喜んでくれたよ。お前も気持ちよくさせてやるからな。お兄ちゃんの寂しさを慰めてくれよ。」この人に逆らったら殺されると私はあの時思った。その直感は、多分事実だったと思う。「やめて、お兄ちゃん!お願いだから!」でもお兄ちゃんは聞いてくれなかった。そして私にキスをしたんだ。舌を入れてきた。私は必死に抵抗したけど無駄だったよ。
お兄ちゃんの手は私の胸を揉み始めた。乳首をつまんでクリクリするの。私は感じてしまったの。
だってあの時私はお父さんとお母さんのセックスを思い出していたから、あの光景を見てから、私はずっとセックスをしたいと思っていた。そんな隠れた自分の願望にあの日、私は気づいた。
「果穂、お前感じてるじゃん」と言われて恥ずかしかったよ。
「お兄ちゃん、もう許して」」と懇願しても無駄だった。「うるさいな、黙れよ!」と言ってまたキスしてきた。
もちろんこんな最低な男に気持ちよくされるものかと言う思いもあったし、どこかで股間を蹴り上げて、この場を逃げてやろうと言う思いもあった。私は正直お兄ちゃんのことを甘く見ていた。お兄ちゃんは私の乳首にしゃぶりついたの。そして舌先でチロチロ舐めたり、吸い付いたりした。母さんを実験台にしていたお兄ちゃんのセックスのテクニックは上達していた。
「ああん!やめてよ!」私は我慢できずに大きな声を出してしまった。でもそれがお兄ちゃんを喜ばせたみたいだった。「果穂、お前も感じてるじゃん」と言って、今度は私のあそこにまで手を伸ばしてきた。私の割れ目を開いてクリトリスを擦ってくる。「だめだったら!いやぁ!」思わず声が出てしまった。恥ずかしいけど気持ち良かったんだ。お兄ちゃんは調子に乗ってどんどんエスカレートしてきた。
そして私のおまんこに指を入れようとした。「やめて!それだけは許して」と私は必死にお願いしたけど、無駄だった。お兄ちゃんの指は私のおまんこの中に入ってきた。そして中を掻き回してくる。
私は必死で耐えたんだけど、だんだん変な気分になってきた。「果穂、お前感じてるじゃん」と言われて恥ずかしかった。でも私は何も言い返せなかった。だって本当に感じていたから。お兄ちゃんの指使いがうまかったんだと思う。私の体は正直だったよ。
「果穂、お前もセックスしたいんだろ?」と言われた時、私は何も言えなかった。「母さんのおまんこに突っ込んでるのを見てお前も興奮してたんだろ?素直になれよ!兄妹でセックスしても問題ないだろ?」と言われた時はさすがにびっくりしたけどね。
でもお兄ちゃんは本気だった。本気で私とセックスする気だったんだ。。
そしてお兄ちゃんは私のおっぱいを吸ったり舐めたりした。「ああん、やめて」と私が言っても無駄だった。
そしてとうとうお兄ちゃんの手が私の入り口に触れたの。「果穂、お前感じてるじゃん」と言われて恥ずかしかったよ。でも私は何も言い返せなかった。だって本当に感じていたから。お兄ちゃんの指使いがうまかったんだと思う。私の体は正直だったよ。
「果穂、お前の中に俺のちんぽ入れるよ。いいよな!」9時の兄は、清々しいほど自分の妹に対してレイプ宣言をした。血の通った母親を犯した兄は、血の繋がった妹も平気で犯すのだ。
私は家族と言う概念が頭の中で崩れそうになった。確かに母にも父にも私にも兄にも性器がついている。お互いがセックスをしようと思えば、阻むものは何もないのだ。家族だからと言って、神様がバリアを張ってくれるわけじゃないんだ。こうやって押さえつけられて、割れ目を触られて、そして男が犯したいと思えば、私は犯されるしかないのだ。
そんなやるせない思いを抱えた私の体に、兄は容赦なく自らの欲望を挿入してきた!母さんに相手にされなくなった欲求不満の全てを私にぶつけてきたのだ!
そしてついに私は処女を失ったのだ!痛い!すごく痛かった!「やめて!」と叫んだけど無駄だったよ。お兄ちゃんはそして腰を振ってピストンを始めたんだ!「ああん、痛いよぉー」と泣き叫ぶ私を無視して、お兄ちゃんは私の上で腰を振った。愛情もない。むしろ軽蔑さえ感じている男に私の宝は奪われた。そして兄は意地汚く妹の体の上で腰を振った。未成熟な私のおっぱいを吸い、何度も何度も腰を叩きつけた。
そして「イクぞ!」と言って私の中に射精した!私はお兄ちゃんに中出しされてしまったのだ!
おぞましい感触が私の下半身に広がった。兄は私のおまんこに中出しをしたのだ。後先のことも考えずにためらうこともなく、自分の欲望の赴くままに、私の心と体を踏みにじったのだ。
「果穂、お前も感じてるじゃないか!兄妹でセックスして感じるなんて変態だな!」と私の耳元で囁く兄が本当に気持ち悪くて怖かった。そして兄は私の中からおちんちんを引き抜くと私に言ったんだ。
「この件がばれたら俺たち家族はほんとに終わりだな。お前だってまともに大学ぐらい行きたいだろう?俺はもう人生ツンでるから何も失うモノは無いからなあ。高校卒業までの2年間、親父には内緒でセックスさせてくれよ」
と私は絶句した。そんなひどい話は聞いたことがないよ! でもお兄ちゃんは本気だった。本気で私のことを性処理の道具としてしか見ていなかったんだ。そして私はその後も毎日のように兄に犯された。
フェラチオを強要され、精液を飲まされ、時にはお風呂で体を洗われながらレイプされることもあった。これは全部良心には内緒にしなければならなかったから拷問のようだった。
そしてある日、お兄ちゃんは、とんでもない提案をした。「出会い系サイトってあるだろ、お前そこで売春して稼いできてくれよ。最近お小遣いとかもまともにもらえなくてさぁ困ってるんだ。」
それが今から8時間前のことだよ。でもやっぱり悪いことってできないね。先生の仲間の人に捕まっちゃった。
これから私どうなるのかな?お父さんお母さんがこのことを知ったら、悲しいな。
以上 石上 果穂の告白
全てを打ち明けて、彼女はちょっとほっとしたように穏やかな表情になりましたが、美しい涙がポロポロ流れて止まりません。青少年はセックスによってたすく傷ついてしまうのです。
だから、性を売り物にするような事はあってはならないのです。
「先生、なんで人はセックスでするのだろう?そんなことさえなければ、お母さんも私もお父さんも多分お兄ちゃんも不幸にならずに済んだのに」彼女はちょっと支離滅裂なことを考えているようです。確かに男に辛い目に合わされた女性は、自分の女性機能を恨むことがあります。それは不幸なことです。正しく女の喜びを教えてあげる必要があるのです。
それは教育者である私の大切な仕事であると思っています。
「果穂ちゃん、よかったら先生といちど愛のあるセックスをしてみないか?セックスが素晴らしいと先生は果穂ちゃんにわかって欲しいんだ。」
「え?ほんとに!?先生、セックスってほんとにそんな、素晴らしいものなの?私にはそう思えない」
「心満たされる本当のセックスを知れば、君は苦しい現実にも立ち向かっていけるよ」
私は彼女を優しく抱きしめました。私の相談室で使っているマンションはダブルベットもあり、性に悩む女の子にセックスをしていることができるようになっています。
「男女のセックスで大事なのは相手のリスペクトだ。これは歳の差も何も関係ないんだよ。」私はそう言うと優しく彼女を抱きしめました。愛のこもったハグからすべてのセックスは始まります。そして優しく心を時ほぐしてやるのです。
「果穂ちゃん、君はまだ若い。これからたくさんのいい出会いが待っているよ。今日はその出会いを受け止める練習をしよう。」
「先生ありがとう。先生は優しいんだね。私なんかに優しくしてくれて嬉しいな」
私は彼女をそっと抱き寄せました。そして彼女の唇にキスをしました。彼女は少し驚いたようですが、すぐに私のキスに応えてくれました。舌と舌を絡め合う大人のキスです。
「果穂ちゃんのおっぱいを触ってもいいかな?」
「はい、私のおっぱいなんかでよかったらどうぞ」そう言って彼女はブラウスを脱ぎました。白いブラジャーに包まれた大きな乳房が現れました。ブラを外すとぷるるんとしたオッパイが揺れます。思わずしゃぶりつきたくなりましたが我慢です。まずはゆっくり彼女を味わいたいと思いました。
私は彼女の胸に手を伸ばしました。柔らかい肌触り、そして弾力のあるおっぱいの感触に感動を覚えます。そして優しく揉んでいきます。乳首を吸ってあげると可愛らしい声で反応してくれるのが嬉しかったです。「果穂ちゃん、君のおまんこを僕に見せてくれないかな?」
「先生、恥ずかしいけどいいよ」
私は彼女のパンティを脱がせました。綺麗な割れ目が現れます。そこはまだ無毛の幼い性器ですが、愛液で濡れて光っていました。クリトリスを刺激してあげます。すると彼女はピクッと反応しました。
彼女は初めは戸惑っていましたが、私が優しく愛撫してあげるうちに徐々に受け入れてくれるようになりました。そして彼女の膣奥に指を入れていくとその穴はとても柔らかく私の指を飲み込んでいきます。そしてゆっくりと出し入れを繰り返していくうちに彼女も感じ始めてくれたようです。
最初は苦しそうな声を上げていた彼女ですが、次第に甘い吐息に変わっていきました。温かくぬめりのある膣内はとても狭く締め付けが強いです。Gスポットを刺激するようにしてかき混ぜるとビクビク震えてくれました。
「ああっ!先生イクッ❤️」
そしてとうとう絶頂を迎えてしまったのです。その瞬間、彼女の膣壁が強く締め付けられる感覚を味わいました。
イったばかりのオマンコに入れたままの指を徐々に早く動かしていきます。彼女が二度目の絶頂を迎える寸前で止めることで、さらなる快感を求めて自ら求めてくるようになるのです。
「果穂ちゃん、私のちんぽを触ってみてくれないかな?優しく握ってくれる?」
果穂ちゃんは言われるままに私のペニスを握ってくれました。その手はとても小さく柔らかかったです。そしてゆっくりと上下に動かし始めました。その一生懸命な姿に愛おしさが増してきます。私は彼女の手に自分の手を重ねるようにして、さらに強く刺激を与えていきました。
「先生、私、下半身がムズムズしてたまらないの❤️」
「それじゃあ、そろそろおちんちん行ってみようか?」
果穂ちゃんの小さな体に覆い被さるようにしてペニスを挿入しました。ズブッと奥まで届くようにゆっくりと腰を動かしていきます。彼女は私の背中に手を回し必死に抱きついていました。
「果穂ちゃん、君はとってもかわいいよ。」
私は彼女の耳元で愛の言葉を囁き続けました。
そして、囁くほどに、彼女の中に射精したいと言う思いが強まってきます。
「ああ、先生、イク❤️いっじゃうっ!」彼女の狭い膣がひときわキューンと私のおちんちんを締め付けました
そしてついにその時がやってきました。「出すよ❤️果穂ちゃん」どぴゅどぴゅ!
彼女の膣内に大量の精液を注ぎ込みます。同時に彼女も絶頂を迎えてくれました。
ぐったりとした様子でベッドに横たわる彼女にキスをしてあげました。
「ありがとう果穂ちゃん、これで君は本当のセックスの素晴らしさを知ったはずだよ」
「先生、私本当に幸せだよ。ありがとう」果穂ちゃんは涙ぐみながらも微笑んでいました。
そして私は彼女を抱きしめながら眠りにつきました。隣に裸の果穂ちゃんがいて、私のペニスを握っていました。
彼女はまだ眠っているようでした。しかしその手はしっかりと私のものを掴んでいます。
「おはよう果穂ちゃん、朝から積極的だね」と言うと彼女は恥ずかしそうに笑います。
「だって先生のだから……」と答えてくれる彼女の姿に愛おしさが溢れてきます。
そしてそのまま朝セックスを楽しみました。
そして私は果穂ちゃんを連れて石上家に乗り込みました!
今回の騒ぎの元凶は言うまでもなく、お兄さんの健也君です!
彼の醜い未熟な精神が、石上家の家族全員を不幸にしているのです。
家に入り開口一番、私は言いました!
「石上健也君を私に預けてみませんか?わが国の歴史で培われた風習によって、彼を真人間にしてみせましょう!」
彼女のご両親も反対しませんでした。というよりむしろ感謝していただきました。
「それでは石上健也君、早速ですが今日から学習合宿と行きましょう!しばらく帰れませんよ。荷物をまとめてついてきてください!」
「ふざけるなよなんだよ。お前は!」イキる健也君。話には聞きましたが、ほんとに最低の若者です。バカな若者には鉄拳制裁が必要なのは言うまでもありません。「うるさい!大人しくしなさい!」私は健也君の頭を殴りつけてやりました。彼は床に倒れ込み、殴られた頭を押さえながら転げ回りました。
「あなたの妹さんはね、あなたを救いたいと私に頼みに来られたんです!だからあなたはおとなしく心を入れ替えなさい」
こうして健也君は石上家を離れ、新しい生活を始めることになりました。
彼のホームステイ先は鹿児島で400年の間、示現流の道場を営む種田 厳岩先生のお宅です。
種田道場は県内に門弟5000人と言われる一大道場で、厳岩先生は剣道の強豪校である鹿児島南高校の剣道部の顧問もされています。
先生は朝5時に起きて木刀の素振りに出かけます。私も健也君も先生の日課にご一緒しました。
鹿児島の朝は男たちの示現流の立木打ちで始まります。
チェーーイ、チェストォォォォーーーーーーー!チェストォォォォーーーーーーーー!
猿叫といわれる独特の叫び声をあげながら渾身の力で木刀を街路樹に向かって振り下ろすのです。
実際にやってみると一撃一撃、振動がすごく手がしびれるようです。
トンボの構えと言われるまっすぐに振りかぶったシンプルな構えから目にも止まらぬ斬撃がくり出されます。
二の太刀いらずの示現流といわれる猛烈な剣技です。
カーンカーンカーンカーン町中に立木打ちの音が響き渡ります
男たちが木刀で街路樹をめった打ちにするので、鹿児島市の街路樹がすべて木肌が禿げて
真っ黒に焼け焦げたようになっており、中には完全に枯れてしまうものもあるそうです。
これには市の公園課も長年の風習とはいえ困り果てているそうです
そして、立木打ちの後は朝食。薩摩焼の黒塗りのどんぶりに山盛りの太い薩摩芋と桜島大根をいれたこってりした豚の角煮で朝の腹ごしらえ。万事が豪快な薩摩流です。
錦江湾の向こうには桜島がかすかに噴煙を上げています。
健也くんのような女々しい男のわがままが通じる世界では無いのです。男は常に男らしく潔く、それが鹿児島における男の生存条件なのです。
私と健也君は鹿児島南高校の剣道部の部活にも参加させて貰いました
地面がむき出しの校庭で土ぼこりを上げながら
50人ほどの部員達が激しい立木打の稽古を繰り返していました
チェーーイ、チェストォォォォーーーーーーー!チェストォォォォーーーーーーーー!
種田 厳岩先生!ご到着!部員集合! 部員たちはキビキビと組長を先頭に12人づつが並びます。
一の組 篠原国幹!「押忍!」
ニの組 村田新八!「押忍!」
三の組 桐野利秋 !「押忍!」
四の組 大山綱良!「押忍!」
そして
娘子隊 西郷 隆子!「ハイ!」
種田先生が裂帛の気合で叫びます!
「よし!おはんら、今日も薩摩の訓え~九ヶ条之掟~じゃ!いうてみよ!」
若者たちがはつらつとした声で唱和します。
一、忠孝を旨とし 文武の鍛練を励め。
一、礼儀をわきまえ郷中の団結を心がけよ。
一、山坂達者を励め。(足腰の鍛錬)
一、何事にも詮議を尽し方針が定まった後は異論を立てず言い訳をするな。
一、嘘をつくな。弱音を吐くな。
一、卑怯な振る舞いはするな。短気を起こすな。
一、弱い者をいじめるな。目上を重んじ親に反抗するな。
一、無刀で門外へ出てはならない。脇差一本を身に付けて町の辻角をまわるな。
一、いかなる時でも刀を抜いてはならない。抜けばただでは鞘に納めるな。
「よし!よか二才じゃ!次は 薩摩の訓え~男の順序〜 」
一、何かに挑戦し、成功した者
二、何かに挑戦し、失敗した者
三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせずに批判だけしていた者
「よか!おはんら、ゆめゆめその心を忘れるなよ!」
そして先生が体育館に部員たちを集めました。
「今日は我々の恩人である柳沢先生がお越しだ。東京の大学生の石神上健也君に薩摩の教育を受けさせるためだ。健也君が生まれ変わるまで、お前ら徹底的にしごいてやれ!」
「なんだよ。ふざけるなよ。こんなのやってられるかよ。」
健也君はだだをこねましたが、高校生たちに裸にされ、ふんどし1つの姿にされて、徹底的に仕上げられました!私はそこで彼を託して帰りましたが、彼らはそれから1日8時間、健也君に
薩摩隼人の心構えを朗読させたそうです。
一、忠孝を旨とし 文武の鍛練を励め。
一、礼儀をわきまえ郷中の団結を心がけよ。
一、山坂達者を励め。(足腰の鍛錬)
一、何事にも詮議を尽し方針が定まった後は異論を立てず言い訳をするな。
一、嘘をつくな。弱音を吐くな。
一、卑怯な振る舞いはするな。短気を起こすな。
一、弱い者をいじめるな。目上を重んじ親に反抗するな。
一、無刀で門外へ出てはならない。脇差一本を身に付けて町の辻角をまわるな。
一、いかなる時でも刀を抜いてはならない。抜けばただでは鞘に納めるな。
「よし!よか二才じゃ!次は 薩摩の訓え~男の順序〜 」
一、何かに挑戦し、成功した者
二、何かに挑戦し、失敗した者
三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四、何もしなかった者
五、何もせずに批判だけしていた者
彼は泣き叫ぶように朗読していました。完全に覚えきるまで徹底してやらせます。言葉を覚えたら行動に落とし込みできなければ容赦なく制裁を加えます。
未熟なものに対して、個性を尊重するのは害にしかなりません!徹底的にしつけることが大事なのです。考えさせるのではなく注入するのです。1部の疑問もなく、愚かな頭にインストールしてやるのです。
わずか1ヵ月ほどの合宿でしたが、1ヵ月後に出会った。彼は健康的に日焼けしてツルツルのスポーツ刈り、言葉遣いもハキハキとしていました。そして私に彼は言ったのです。
「おいは家族にすまんこついたしもした!一人前の男になるまでおいは家に帰らんと両親に伝えてたもんせ!」すっかり薩摩言葉も板につき、私は彼の精神が完全に更生したと確信しました。こうして、健也君は鹿児島に残り、種田先生のもとでさらなる修行に励むことになりました。石上家にも明るい笑顔が戻ってきたのです。