日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
泥田坊様と迎え女 暗闇部屋で、、日宮 陽奈の体験
岐阜県山間部にある私の村では2月になると泥多坊をお迎えする儀式が行われます。
田植えの安全と豊作を祈って暗闇部屋という小屋で村の女の子が一晩、真っ暗の中で泥田坊様と過ごすのです。泥田坊の機嫌を損ねるとその年は不作になると言われており「迎え女」に選ばれた私は緊張していました。
そしたら源蔵おじいちゃんが「陽奈❤️泥田坊様をお迎えするんじゃ、体をきれいにしとかなきゃいけんの、山の温泉に連れて行ってやろうか?」と私を温泉に連れて行ってくれました。広々とした景色を見ながら温泉につかります。もうそれだけで不安が吹き飛んでいく気分です。
「おじいちゃん、陽奈の体って子供っぽくないかな?泥田坊様は喜んでくれるかな?」
と聞くとおじいちゃんは「大丈夫じゃよ、陽奈は可愛いから泥田坊様は大喜びじゃろうて❤️」」と言いながら私の頭を撫でてくれました。おじいちゃんとは、子供の頃から一緒に温泉に入っているので、少しも恥ずかしくありません。
でも、その日、おじいちゃんの私を見る目は、いつもと違っていました。
「ふむさすが陽奈は月美の娘だけあって器量良しじゃな❤️それにおっぱいも小学生の頃から比べるとずいぶん大きくなったのじゃないかな。お尻もとっても可愛いぞ❤️」おじいちゃんが愛情たっぷりな視線で私を見ました。
私は今までおじいちゃんに見られて恥ずかしくなかったのですが、今日はなぜかとても緊張しました。そろそろ男性を意識する年頃なのかもしれません。
(でも、おじいちゃんは私のおじいちゃんだし、子供の私の身体で興奮するわけないよね。)
私はそう思いながらもドキドキしながら温泉に一緒に入りました。
「ところで、おじいちゃん泥田坊様ってどんな姿してるの?」
「そうじゃな、全身に墨を塗ったようにまっ黒じゃそうじゃ。そして女の子の体にいたずらするそうじゃぞ❤️」
「えー、こわ~い。やっぱりお化けなんだね。」私は怖くなりました。
「しかしなあ、泥田坊様はいい神様だぞ。わしらの田んぼを守ってくださっているんだからな。」
「そうなの?だったらいいけど……。ねえ、もし私が泥田坊様に気に入られなかったらどうなるの?」
「それは心配ない、陽奈ならきっと気に入られるはずじゃ。ほれ、こんな風に……」
おじいちゃんは突然私の胸を揉み始めました。
「ひゃっ、何すんの!」私はびっくりしてしまいました。
「いや、陽奈は可愛いからな、きっと気に入られると思ってな。それとも、迎え女の役はいやかのぉ」
「ううん……別にイヤじゃないよ、だって私、この村もおじいちゃんも大好きだもの❤️」
私はおじいちゃんに言いました。「そうか、なら安心じゃ。それと、泥田坊様にこうお願いをすれば良いのじゃ」
「えっ?どんなの?」
「陽奈の田んぼを優しく耕してぐちょぐちょにしてください❤️とな」
「え?それってどういう意味?」
おじいちゃんはそう言うと私の耳元で囁きました。
(それは陽奈の処女を泥田坊様に捧げることじゃ❤️この村の女は、みんな泥田坊で初体験するんじゃよ。陽奈のお母さんの月美も、おばあちゃんの忍もみんなそうしてきたんじゃよ❤️」
まさか、この儀式が初めてのセックスを体験する儀式だなんて、私はそれを聞いて少し怖くなりましたが、同時に期待もしていました。
暗闇部屋
こうして温泉で体を清めた私は神社の裏にある八角堂に行きました。これが通称暗闇部屋と言われる小屋です。
神社の鳥居をくぐると、村長さんとお母さん、神主さんが私を見送ってくれました。
「かしこみかしこみもーすー 鎌小野村の日宮陽奈、村の弥栄を乞い願い、泥田豊年乃瑞穂神に捧心したりける」
神主さんが祝詞を唱えて、清めのお酒を飲ませてくれました。琥珀色のそれはいろいろな薬草や焼薬が入っているようです。コップ1杯でしたが、体の芯まで熱くなる不思議なお酒でした。
そして、私は小屋に入ります。まだ外から扉を閉められていないので、部屋の中には明かりがあります。思ったよりも大きな家で、お堂には部屋やお風呂もありました。
「陽奈、がんばってね。泥田坊様は、服を脱いで裸でお迎えするのよ。」
お母さんが私にそう言うと御堂の扉を閉めました。
私は言われた通りに裸になりました。まだ未熟な私の体、こんな体で泥田坊様は許してくれるでしょうか?私が女の子として魅力がないから、村のみんなの役に立てなかったやらやだなぁと不安が膨らんできます。
お堂の中が真っ暗になりました。泥田坊様が来るのです。
私は緊張のあまり心臓の鼓動が早くなっているのがわかりました。
やがて、小屋の奥から「ウグルルルルゥゥゥゥゥゥ…迎え女が来たのかぁ…」という恐ろしい唸り声と共に何かが近づいてくる気配がしました。私は恐怖で震えました。そしてついに暗闇の中に巨大な人影が現れました。その姿を見た時、私はあまりの恐ろしさに悲鳴を上げてしまいました。だって。それはほんとに真っ黒で人の形をしていたのです。
「ひぃいいい、、泥田坊様、、陽奈の田んぼを優しく耕してぐちょぐちょにしてください❤️陽奈の田んぼを優しく耕してぐちょぐちょにしてください❤️陽奈の田んぼを優しく耕してぐちょぐちょにしてください❤️」もう涙目で必死に叫びました。しかし、泥田坊様はそんな私を優しく抱きしめ「可愛い迎え女さんだ❤️怖がることはないよ❤️優しくぐちょぐちょにしてあげるからね。」と言ってくれました。
泥田坊様が私の細い体を言った抱きしめながら、私にキスをします。キスをされるのは生まれてはじめてのことです。
「陽奈❤️かわいい唇だ。お前は私のものだ。ほんとにかわいい。」
泥田坊様のキスはとても情熱的で激しく、まるで獣が獲物を貪るような感じでした。そして私の口の中に泥田坊様の長い舌が入り込んできました。
「んぐっ❤️んん❤️」私は息苦しさと恐怖で頭が真っ白になりました。しかし、同時に今まで感じたことのないような快感も感じていました。
(なにこれ?キスって気持ちいい……)私は体の力が抜けて、自分の股間が濡れていることに気づきました。
やがて長いキスが終わると泥田坊様は私を抱き抱えるようにして、布団に連れて行きました。
黒く塗った体に、真っ暗な部屋、まるで暗闇に抱かれているみたいです
「さあ、陽奈の田んぼを優しく耕してあげるからね❤️」泥田坊様はそう言うと私のおっぱいを優しく吸ってきたのです。「あっ、だめ、恥ずかしいです……」私は必死に抵抗しましたが無駄でした。
「あ、う、、あ゛やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」
泥田坊様が、私の乳首を優しくペロペロと舐めてきます。
「あああっ❤️いやっ!やめてぇ!!」私はあまりの快感と恥ずかしさに涙を流してしまいました。
「陽奈、可愛い❤️もっと気持ちよくしてあげるよ❤️」そう言いながら泥田坊様は私の割れ目に手を伸ばします。
大きな体で押しつぶされるように、抱きしめられて、私の未熟なおまんこに泥田坊の手が伸びます。
そして私の女性器の形を確かめるように泥田坊様の指先が私の敏感な部分に触れました。秘部に指が触れ私は大きく身震いします。「あ、、だめ、、、、いや、、、んんっ❤️」
「陽奈も男の味をそろそろ覚えてもいい頃じゃろ?」
泥田坊様の指が乱暴に私の割れ目を愛でるに動き、そしてクリトリスをつまみ上げました。
その瞬間、全身に電流が流れるような感覚に私は体を硬直させます。
「な、、、そん、、、なの、、いいっ❤️こんなの初めて、やだ、、やだよ」
それは私がまだ経験したことのない強烈な快楽でした。
泥田坊様におっぱいを触られながら、クリトリスをいじられたのです。それは自分でするオナニーとは比べ物にならない強烈な快楽でした。見られている羞恥心、触られている現実。私の興奮は一気に高まっていきました。
泥田坊様は快楽のツボを探すように私の割れ目に指を突き立てて、中をかき回すように動かしました。
クチュクチュといやらしい音が響く。
「お、、、あ゛、、い゛ひ❤️、、泥田坊様、そこは、らめぇ❤️」
指先で敏感な部分を擦られると今まで感じた事のない電撃のような快楽が全身に流れます。
私は無意識のうちに腰を突き出して泥田坊様に浅ましく女陰を擦りつけていました。
「陽奈は子供みたいな顔しとるのに、性欲は強いんじゃな!最高の迎え女様じゃよ❤️」。
私はまるで操り人形のように泥田坊様の与える快楽に反応しました。
そして何かが体の奥から湧き上がってくるような感覚に襲われ。波に流されていくように私は絶頂に上り詰めたのです。
「あ、、ひぃ、、い゛、、いぐっーーーーーーーーーーーーー!❤️」
私の割れ目から暖かい液体が飛び散った。それは泥田坊様にもかかりました。
私は息を切らしながら呆然としていました。
「迎え女様のくせに陽奈はこんなにおもらししよって!お仕置きしてやらねばならんな」
泥田坊様は容赦なく私に自らの勃起したペニスをつきつけながら言ったのです。
初めて目の当たりにした異性の生殖器はグロテスクで異様でした。泥田坊様の分身は私を凌辱する意思を明確に秘めていました。しかし全裸に剥かれ大きな体に押しつぶされている私にできる抵抗はなかったのです。
「いやぁーーーーーーーーーーーーーーーー!」
そして泥田坊様はその剛直で私の性器を突き刺しました。
ズブッー!という衝撃、私は破瓜の痛みと強烈な圧迫感に悶絶しました。「陽奈❤️迎え女の清純なおまんこ❤️愛しいのぉ」
そして泥田坊様は自らのものを私の肉壁に馴染ませるようにゆっくりと腰を動かしました。
泥田坊様のものは太くて大きすぎて中にうまく入りきらなかったのです。
形をわからせるように大きなストロークで出し入れされると、膣がめくれ上がるような痛みがありました。
「あ゛あ゛、、裂けちゃう、、、泥田坊様ぁ 、だめぇ、、、ああああっ❤️」
圧倒的な男性器による侵略!奪われた貞操!私は泣き悶えました。
しかし同時にそれは被虐の快楽でもあった。子宮口に何度も先端が当たりその度に私は体をビクビクと痙攣させました。
泥田坊様は私に激しく腰を打ち付け、そのたびに私の口からは苦痛と快楽が入り混じった悲鳴が漏れました。
腰を振る度に私の小さな胸が大きく揺れました。その先端にある桜色の乳首がピンと張り詰めています。私の幼い体は、すっかり熟練した男のテクニックで性に目覚めてしまっていました。
「あ、、奥まで、、入って、、あん❤️おっぱいだめぇ」泥田坊様はそれをぺろぺろと舐めました。パン!パン!という肉と肉がぶつかり合う音が蔵の中に響きます。
激しく動くたびに私の割れ目から溢れ出る愛液が飛び散り畳を汚します。
暗闇の中にいると、恥ずかしさも忘れて高い声を出してしまいます。誰にも見られないとわかっていると、おちんちんの動きに合わせて自分から腰を振ったりしてしまいます。セックスと暗闇は私の心を完全に捉えていました。
「陽奈、ええ子じゃ、中出しちんぽをしゃぶるのは礼儀ぞ」泥田坊様はいきり勃つものを突きつけました。。
なぜだろうこんなグロテスクなものが、今では愛しく見える。私はそれを口に咥えました。
「んんん太くてオス臭くて、、大きいおちんちん❤️」
私の目はトロンと潤んでもはや正気を失っていた。泥田坊様のものをしゃぶるたびにぴちゃぴちゃと淫靡な音が響いた。そして泥田坊様の腰の前後運動が速くなり、ついにその先端から勢いよく白濁液を吐き出したのです。
「あっ!出る!」どびゅーびゅーー
「ああっ!出てる!口の精液が中に入ってくる!いぐぅ❤️」私は涙を流して叫びました。
口の中にも、大事な部分にも、男のものをだされました。私はその日初めて知りました。おちんちんをしゃぶったり、大事なとこに挿入されたりすると、男に対して心が服従してしまうんです。
私の体は完全に屈服してしまいました。
「憑依を解く?」どうやら泥田坊様は私の村の誰かに憑依していたようです。
糸が切れた操り人形みたいにお風呂の椅子に座ったまま泥田坊様がねむっています。
私はシャワーで体を洗って上げました。
体を染めていた墨が流れ出していきます。
そして、全てが黒染めが水に流れたときにそこには、私のよく知っている源蔵おじいちゃんがいたのです。
「おお、迎え女の大役、よくやり遂げたな陽奈❤️さすがはワシの孫じゃ!今日はゆっくり休むがいい。明日は仙台の街に出て、何でも好きなものを買ってやるからな。」
「うん!ありがとうおじいちゃん!」
私は嬉しくて思わず抱きついてしまいました。泥田坊様の正体は私の優しい源蔵おじいちゃんだったのです。
エピローグ 源蔵視点
「おじいちゃん❤️ほんとにお菓子作りの材料を全部買ってくれるんだよね❤️」
孫の陽奈はうれしそうにお菓子の材料をカゴに入れている。本当に可愛い子だ。
最愛の孫娘とのセックスは最高だった。20年前に迎え女を受け持った娘の月美を泥田坊役で犯して以来の興奮だった。泥田坊の儀式はもう何百年も続いてきた村の風習、しかし、愛する子供や孫のはじめてのセックス相手を村のよくわからん奴にやらせるわけにはいかないだろう。どこの家も同じような理由から、泥田坊様の儀式は特別なケースを除いては、安心のできる親族のものが、娘にセックスを教える場となっている。
泥田坊様の儀式と共に宮城にも春がやってくる、そして田植えのシーズンが来る。また、この儀式は、若い娘が、セックスの喜びに目覚め、春の時代を迎える幕開けでもあるのだ。