※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 栃木県山間部 迷路人小屋 囚われた技能実習生

 

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍らで、日本の古い因習について研究しています。グローバリズム全盛の時代に、ローカリズムの究極とも言うべき、民族学こそが迷える人間を導く道標になると私は考えています。

私は講義を受講する学生たちに、自分たちの村や町の因習を調べてきてくださいと言う課題を出しています。

その中で栃木県の山間部、小野暮村に伝わる「迷路人小屋(まろびとごや)」の風習が現在の社会変化に見事にマッチしている事例を見て、村の文化の豊かさを心から感じりました。

今回は小野暮村、出身の小桧山 慶次郎君のレポートを紹介します。

俺の村には「マロビト小屋」と言われる小屋があります。福島に抜ける街道を通る旅人のために用意されたものと言われておりしっかりとした作りのものです。今では村の集会場としても使われていますが、太い角材をふんだんに使い、窓には格子があり、豪華ながらどこか押し込め部屋のようなイメージがあります。

実際に村で犯罪を犯したものなどは警察が来るまで閉じ込めるのにも使ってるそうです。

俺はおじいちゃんにこの小屋の由来を聞いて驚きました。マロビト小屋をおじいちゃんたちは、昔、手籠小屋と呼んでいたそうです。これは、戦後しばらくまでやっていたようで、女性の旅人が来ると、夜に村の男たちが総出で、彼女を襲って輪姦し妊娠するまで監禁するという荒っぽいことをしていたそうです。そして、犯された女の人は、村の男の妻になるか、子供を1人産むまで、この村にいるかの選択を迫られるそうです。山間部の村にあって血が濃くない長ならないための工夫だったのでしょう。

今と違って、旅は徒歩でしますから、こんな山深い村からは逃げる方法はありません。

おじいちゃんも、何度か手籠小屋で旅の女の人を犯したことがあるそうです。ここで少しそのエピソードを紹介します。

祖父 小桧山 善治郎 92歳の証言

もはや時効だろうし、かわいい孫のために話すとしようか。あれは戦後、2年目のことだった。行商人の女が、この村の下矢沢橋のところに野宿しようとしていたので男たちが、親切を装って小屋に連れ込んだ。そして、飯を食わせて酒を飲ませて、そして夜を待ったわけだ。戦争で、旦那さんを亡くしたまだ若い未亡人だったな。苗字は確か佐竹、佐川、とにかく美緒と言う名前だったな。まず小屋の出口を塞ぎ、わしら十人が小屋に入った。美緒さんはそれはもう驚いて半泣きの状態だった。「マロビトのもてなしは村の掟!珍宝を捧げてもてなさん!」青年団長の山田が嬉しそうに叫んでいたよ。俺たちも後に続いて「マロビトのもてなしは村の掟!珍宝を捧げてもてなさん!」を10回以上叫んだ。大きな声で男どもが叫ぶんだ。これで大概の女は思考が停止してしまう。もう犯されなくては許されない感じになるんだな。

そして、俺たちは「マロビトのもてなしは村の掟!珍宝を捧げてもてなさん!」そして、俺たちは、呪文のように繰り返しながら彼女を裸にした。ワシはその頃14歳、山田の兄さんに今日は女を体験させてやると言われて、心臓がドキドキしていたよ。そしてまず最初は山田のお兄さんが彼女の小さな体を抱き潰すようにして、唇を奪い、他の男供がおまんこを舐めて、乳首をしゃぶっていた!女の気持ちいいところを5人がかり位で同時に攻めるんだよ。彼女は、最初は抵抗していたけど、すぐに「あ!あ!」と声を出していた。そして山田のお兄さんが彼女のおまんこにおちんちんを入れると「いや!やめて!」と言っていたが、すぐに「あんっはいってくる、いやぁ 」と言う甘い声に変わった。

そして山田の兄さんは激しく腰を振り始めた。ワシは男と女がつながっている部分を初めてしげしげと見たな。

す他の男たちも美緒さんの体を触り始めたんだ。ワシは美緒さんの顔の方に行き乳首を舐めながらおまんこを触った。美緒さんはワシに抱きついてきて「坊やもっとして!」と言ったんだ!ワシは嬉しくて夢中で彼女のおまんこを舐め、指を入れながら、乳首を吸った。そうすると彼女はワシの頭を撫でてくれたんだ!山田の兄さんが「美緒!お前のまんこは名器だぞ!」と叫んでいた。それから男は雄叫びを上げて射精したようだった。

皆はしばらく余韻を味わっていたが「次は小桧山じゃ」という山田さんの声ですぐにワシも挿入することができた。

お前はもう恋人ができたか?とにかくワシにとっては美緒さんがはじめてのまんこじゃった。ぬるぬるしてあったかくてかわいい声を出してな 女というものが、男のために作られたいと言うことがよくわかる。そしておっぱいをしゃぶりながら腰を振ったもんだよ。ワシは彼女を抱きしめて口を吸いながら腰を振ったよ。彼女は「あっいい!坊や上手ね」と言ってくれてとても嬉しかったわい。そしてもう金玉の中の精液が、外に出なくて、たまらなくなってな。

「美緒!ワシは出ちまう。中に出していいか?」と聞いたら、彼女は「中はダメよ!」と言う。でも、山田さんは「マロビトには中出し1択だぞ。小檜山!」と言われておまんこに出したんだ。それはもう最高の気分じゃった。

そしてゆっくり抜き取るとワシの精液がドロっと出てきたんじゃ。

そのあとは男たちで彼女を交代で犯したんだな。気がついたら朝になっていたんだが、彼女はもうぐったりしていたな。彼女の割れ目からはワシたちの精子が流れ出てきてな、それがまたエロかったわい。それから彼女がどうなったか?まだ結婚相手のおらん、男衆があみだくじで選んでのぉ、結局、山田さんの奥さんになったわい。それからあの人はワシが気に入ってくれたみたいで、時折、山田の目を盗んでは、神社の裏や醤油蔵の中でセックスをさせてくれたんだ。これは山田さんには内緒だったがな、もしかすると、山田家の5人兄弟のうちの1人ぐらいは、ワシの種かもしれんぞ 、そしてもう1人は昭和40年頃だったな。学生運動崩れの小森早苗と言う女が、警察の手を逃れてこの村に来たので、みんなで輪姦してやったさ。マルクス革命とか露助の手先みたいなこと言うからな。とにかくちんぽの事しか考えられなくなるまで何回も何回も手籠にしてやった。なんだかんだ3年間小屋に閉じ込めきりで、3人も子供を産む頃には、すっかり村のもんとも馴染んでな。乾物屋の田崎の家の後妻に収まったよ。以上 祖父の証言

俺はおじいちゃんの証言にめっちゃ圧倒されちゃいましたよ。野蛮というかすげえなぁって感じですよね。

そんなことを、まさか令和の世の中の俺の代でやることになるなんて全然思わなかったです。でも、この村の風習はまだ脈々と生きてたんですよね。

ある日、俺は、村の近くのバス停に裸足に近い状態で隠れている女の子を見つけたんですよ。東洋系の女の子、青い作業服、片言の日本語からベトナムの技能実習生だとわかりました。よくある話ですが、農家に奴隷のように使われて脱走してきたんでしょう。つやつやとした黒髪に瞳の大きい女の子でした。腰は強く抱けば折れるほど細くて、あまり十分に栄養を取らせてもらえてないようでした。そこで俺は自分の家に彼女を連れて行ったんですよ。

彼女は、最初は警戒していましたが、俺が危害を加えるつもりはないと伝えると少し安心しまして。「私はベトナムから来ました。名前は、クアン・ル・ファです。」と言いました。俺は「そうかい!ファちゃんか!」と彼女の名前を呼びながら頭を撫でました。そして、俺は彼女にご飯を食べさせてあげたんですよ。するとみるみる間に元気になっていきましたよ。俺は引っ込み思案な性格で女の子と付き合ったこともなかったので、ファとの暮らしは楽しいものでした。

彼女は働き者で俺の家の農作業を手伝ってくれたり、ベトナムの料理を作ってくれたりしました。そして、俺が仕事から帰ると「おかえりなさい。」と言って出迎えてくれたりもして、俺は幸せでした。

でもそんな日々がずっと続くわけもなくある日、俺のもとに村長の鬼塚さんと青年団の団長の蜷川さんが来ました。

「お前のベトナム人のがいるんだってなぁ?,」村長さんが家の奥を覗き込むように言いました。

「あ、あの、俺の大学時代の、留学生ですよ、今観光で日本に来てるわに下手な言い訳をする俺

「おい!慶次郎!どうせ逃げてきた技能実習生の女の子が何かじゃないのか?迷路人(まろびと)は村の共有財産だぞ、それをかくまうのは重罪だってわかってるよなぁ」蜷川さんが睨みます。

「ファを迷路人扱いにしてどうするつもりですか?まさか昔みたいに小屋に閉じ込めて妊娠するまで強姦するんですか?そんなことが許されるような世の中だと思ってるんですか!」俺は恐怖に震えながらも彼らに言い返しました。

すると村長は笑いながら「ずいぶんと威勢の良いことだな。やっぱりベトナム人をかくまってるんじゃないか。!彼女にはこの村の伝統に従ってもらうだけだよ。」と言い放ちました。そして同時に、蛭川さんの巨体が僕に襲いかかりました。「村の半端モノが偉そうなこと言ってるんじゃねーよ!」巨大な拳が容赦なく俺の顔面を捉えました。僕は3メートルくらい吹っ飛ばされて倒れこんでしまいました。

「慶次郎くん!大丈夫ですか?」ファが駆け寄ってきました。そして彼女は僕を庇うようにして村長と蜷川さんに立ち向かいました。「私はベトナムから来ましたクアン・ル・ファです。私はあなたたちの言う事は聞きません。この日本には奴隷制度はありません!」彼女の強い語気は、まるで怒りに満ちた獅子のようでした。

しかし、村長たちはそんなファの抗議を鼻で笑いました。「おいおい、ベトナムのお嬢さんよ、これは村の決まり事なんだよ。」蜷川さんがニヤニヤと笑いながら言います。「そんな!」ファは震えながらも反論します。

「お前が言うことに従わなければ、小桧山のやつを痛めつけるだけのことさ!」蛭川は倒れている俺の腹をつま先で蹴飛ばしました。「うぅ」と俺は嘔吐してうめきました。それでも彼の暴力は止まる事はありません。「慶次郎くんにこれ以上、ひどいことをしないでください。」ファが叫ぶ。

「お前が迷路人小屋にいくなら許してやるよ。!」蛭川が彼女に言いました。小屋に行くと言う事は、複数の男に輪姦され、妊娠させられると言うことです。彼女は唇を噛み締めて涙を浮かべました。

「わかりました。」と彼女は言いました。そして、俺は彼女の手を取りました。「ファ!ダメだ!」しかし、彼女は首を振ります。

「慶次郎くん、私は大丈夫です。必ず帰ってきますから心配しないでください。」と言って彼女は微笑みました。そして村長たちに連れられて小屋へと向かいました。

俺は体中ボロボロにされて泣きながらその後ろ姿を見送るしかありませんでした。

 

クアン・ル・ファの証言

 

 

【挿絵表示】

ファ

 

私は車の中で鬼塚村長に腰を抱かれた。鼻を近づけて、私の匂いをかぎながら肌の感触を確かめている。どこの世界にもこうした男はいる。日本はまだマシな方だ。私は兄弟を養うためにベトナムを出た。技能実習生のブローカーに払うお金を捻出するために、3ヶ月の間、村長に抱かれた。脂ぎったた初老の男は私のことを裸にして、じっくりと舐め回したそして、私は村長の小屋で一晩中、犯された。初めて貫かれた痛み、体の中に体液を出される恐ろしさを今でも覚えている。おそらくこの日本人たちも同じことを私にしたいのだろう。

私は迷路人小屋に連れて行かれた。そこは昔ながらの木造建築だった。入り口は狭くて、まるで牢獄のようだった。中に入ると裸電球がぶら下がっていた。冷蔵庫には最低限の食料が入っている。

床も壁も板張りで布団が1組置かれている。

「さあ、ここで大人しくしてるんだ!明日には青年団の連中を集めて、ひっきりなしでセックスだからな。逃げたり、抵抗したりしようとは思わないことだ。」と蜷川は言った。

「はい……」私は震えながら答えた。

蜷川は笑いながら出ていった。そして部屋には私と村長が残された。

「ファちゃんというのか?ベトナムの田舎町の出身なんだってね。澄んだきれいな目をしている。」村長は、ニヤニヤ笑いながら、私の顔を見つめて、突然、私の髪をつかんで、唇を奪ってきました。

「んっ!んん!」私は抵抗したけど、彼は私を押し倒して馬乗りになった。そして、私の胸を揉みしだいてきた。「やめて下さい」私は叫んだが無駄だった。

「いいおっぱいをしているな、ベトナムの女の子は細い腰をしているのに、おっぱいはみんなこんなに大きいのか?」と村長は言った。

「お願いです、やめてください……」私は涙を流したけれど、彼はやめてくれなかった。

「ファちゃん、君は可愛い子だね、青年団の連中に使われる前に、私のちんぽの形を刻み込んでやろう。これからたっぷり可愛がってあげるからね」と言ってブラジャーの隙間から指を入れて乱暴に揉みしだいてくる。乳首の先端を指先で転がされ、乳房全体を手のひらでこね回す様に愛撫してくる。

「いやっやめて!!」必死で抵抗するものの、体に力が入らず思うようにいかない。それどころか、乳首を強くつままれるたびにビクンッと反応してしまう。さらに別の男にショーツの上からお尻を撫で回されるとゾクゾクとした快感が走る。

「いやっ!ああっ❤️」思わず甘い声を上げてしまう。そして彼は私の服を脱がせ始めた。ブラジャーを外すと「おお、おっぱい大きいな」と村長が感嘆の声を上げた。私は恥ずかしくて顔を背けた。

「さあ、ファちゃん、足を開いてごらん」彼は私の足を開かせた。そしてスカートの中に手を入れてきた。「いやっ!」私は悲鳴を上げたが無駄だった。彼は私の下着を剥ぎ取った。

「ほう、綺麗なおまんこをしているじゃないか?小桧山のガキとはもうセックスをしたのか?」と言って彼は私の割れ目に触れた。「ああ…小桧山さんはそんなゲスな人じゃないわ。」「ふん、そのゲスの指先で感じるがいい!」

村長の指が私の敏感な部分に触れた。「んんっああっ!…」私は思わず声が出てしまった。

「どれ味見させてもらおうか?」そして村長は私の細い足を開かせて私の股間に顔を埋めた舌をとがらせて私の敏感な部分をペロペロと舐めてくる。そして指先は私の膣に侵入していた。「ああっ!そこはダメェッ!」私は悲鳴を上げた。

村長は私の股間を舐めながら、両手で私の乳房を揉みしだいていた。そしてしばらくすると、今度は指を二本入れてきた。「ああ……痛い……」と私はつぶやいた。「大丈夫だよ、すぐに気持ちよくなるからな」そう言って彼は更に激しく動かしたりしてきた。

やがて彼の指の動きは激しくなってきた。クチュクチャという音が聞こえるようになってきた。

「そろそろいいかな?」と言って彼はズボンを脱いで自分のモノを取り出した。それはとても大きくグロテスクな形をしていた。「やめて下さい!お願いします。」私は涙を流しながら懇願したが無駄だった。彼は私の足を持ち上げて自分のものを挿入してきた。メリメリと音を立てながら私の中に入ってくる異物感に吐き気がするようだった。そして彼のものが全部入った時、「やだ!お願い、もう許して!」と思わず叫んでしまった。しかし村長はその言葉にニヤリと笑って、むしろ興奮した様子で容赦なく動き出した。パンッ!パァン!という音が小屋中に響き渡る。

「どうだ?日本人のものは気持ちいいだろう?」村長が腰を動かしながら言った。

「ああ……いやです……」私は泣きながら言った。「そうか、お前のおまんこはそうは言ってないけどな、弱い部分を徹底的にこすってやるからな!」彼はそう言って彼は動きを遅くした。そして今度はゆっくりと出し入れを繰り返した。ヌプッ……ヌプッという音が聞こえてくる。そしてそれはだんだん奥に侵入してくる。

「どうだい?子宮口までちんぽが届いただろう?」村長はそう言いながら私の胸を鷲づかみにした。そして激しく腰を打ち付ける。パンパンと肌がぶつかり合う音がする。「ああ……だめ……もう許して……」私は涙を流しながら懇願した。しかし村長は容赦無く責め立てる。

それは女の体を知り尽くした男の動きだった、望まぬセックスでありながら、私の割れ目は愛液をしたたらせていた。

「ベトナム人には淫乱なんだよなぁ。工場経営者のおっさんが言ってたぜ、もっといやらしい声出してあえげよ!かまととぶつぶってんじゃねーよ。」彼が乱暴に私の顎顎を抑えて、唇を奪った。そして、えぐるように腰を振ってくる。「んんっ!いやっんんん!」私は声にならない悲鳴を上げた。私は必死に腰をよじって逃げようとするが、男は、そんな私の抵抗を打ち砕くように腰を振る。強く打ち込まれるたびにジースポットを直撃する。

「ああ……だめ、もう無理です。」私は涙を流して訴えたが無駄だった。

村長は私を押さえつけるようにして激しくピストン運動を繰り返す。パンッパンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く。

「あっあ゛ぃやぁ、、いっくぅっ!」私は心で拒みながらも、体がついに絶頂にたっしてしまった。おそらく村長のものを、私のおまんこはキュンキュンと締め付けて射精をねだっていることだろう。

そして彼はラストスパートをかけ始めた。「イキやがったな!ワシもそろそろ出すぞ!」と言って私の腰を掴みながら一層強く腰を打ち付けてくる。「いやっ!中だけは許して下さい!」私は泣きながら懇願したが無駄だった。

「うほぉっ!ベトナム娘のおまんこはたまらんなぁ。」ドピュッドピューー!!熱いものが私の中に放たれているのを感じたと同時に、私は再び絶頂を迎えていた。「いぐっ!いぐぅ!」私の視界がが、真っ白に染まった、私はレイプされて絶頂したのだ。村長は私のおまんこから肉棒を引き抜くと、白濁した液体が流れ出してきた。

「おお、出たぞ!よかったか?ファちゃん」と言いながら村長は私の顔に自分のものを擦り付けてきた。私は顔を背けた。すると今度は口に押し込んできた。「ちゃんとなめるんだ!」私は仕方なくそれをしゃぶり始めた。

「よしいい子だ。」と言って彼は私の頭を撫でた。レイプした男に膝まずいて奉仕するなんて、人間として最も恥ずかしい行為だ。プライドもない。雌犬のやることだ。日本人は外国から来たよるべのない私を徹底的に陵辱し恥ずかしめたのだ。悔し涙の向こう側に、なぜかあの優しい慶次郎の顔が浮かんだ。売られるように日本に来て、奴隷のように農場でこき使われて、楽しい事は1つもなかったが、彼との出会いだけが自分の中で暖かい思い出だった。

今頃彼は無事でいるだろうか。ひどく殴られて大きな怪我になってなければいいがと私は思った。そして村長はそんな私の顔を見ながら私の口の中に射精した。そして私はそれを1滴残らず飲み干すことを強要された。口にも、割れ目にも精液を出され穢されされた私の髪の毛をつかんで、村長は風呂場に連れて行き、体を洗えと乱暴にシャワーを浴びせた。夜になると、婦人部のおばさんたちが私を訪ねてきた。少し気の毒そうな顔をしながら、婦人たちは私に衣服を与えた。ピンク色の男に媚びるような浴衣だった。そして朝と夜の食事を置いて行った。どうやら明日の朝から男たちがやってきて、私をレイプするようだ。

「小桧山さんのところにいたファちゃんか、かわいそうにね。明日の朝に青年団の連中が来るからね、迷路人は容赦なく犯されるから。ここに化粧道具置いとくから、せめてきれいに化粧しておきな。それだけでも少しは優しく抱いてもらえるだろうからさ。」小桧山家の近くに住んでいる西野佳代と言う20代中盤の女性が化粧品を置いていってくれた。

私が慶次郎の家にいるときに、何度か会ったことのある親切なお姉さんだ。

山間部の女性たちは、私に同情はしてくれたが、男たちの横暴に慣れているようで助けてはくれなかった。

 

西野佳代の証言

 

 

【挿絵表示】

佳代

 

ファが迷路人小屋に連れてこられて、村長に犯されている姿を私は婦人部の仲間とともに見ていた。いつもながら残酷なことだと思う。しかし同時に多少なりとも自分が知っている女がレイプされる姿は妙に興奮するものがあった。

ファがいい子だと言うこともわかっている。慶次郎が彼女に甘い恋心を抱いていることもわかっている。

でも何故か助けようとは思わなかった、今まで弟分のように可愛がってきた慶次郎をとられたという醜い感情が私の中で渦巻いていた。私は親の言いなりで、それほど好きでもない農協職員の相手と結婚したと言うのに。

この村に生きると言う事は、自分の本心を押し殺して生きると言うことだ。山間部の村の閉鎖性は住む人間の魂も歪ませるのかもしれない。迷路人小屋を出て私は小桧山の家に向かった。慶次郎は1人、縁側でふてくされたような顔をして自分の怪我の治療をしていた。相当ひどく殴られたようだ。5歳年下の彼に、私は姉のような感情を抱いている

「ちょっと、どうしたのこの怪我?誰にやられたの!」と私はまるで驚いたような顔をして、慶次郎に駆け寄った。すると彼は決まり悪そうな顔で答えた。

「あいつらがファを…俺は抵抗したけど叶わなくて…」と言いかけようとしたところで、彼はうつむいた。ポタポタと涙が溢れていた。私は彼を強く抱きしめた。「もういいのよ、慶次郎はよくやったわ」と言った瞬間、堰を切ったように泣き始めた。私は彼の頭を優しく撫でてあげた。

「ファが……ファが……」と彼は何度も繰り返した。そして彼が頭を私は胸の谷間に迎え入れた。悲しみの底にいる男に乳房を差し出すことが、どんなことになるかわからないほど初心な女ではない。

むしろ男が劣情に我を忘れることをわかった上であえてそれをした。「慶次郎 」「佳代姉!俺!」彼の手が、荒々しく私のシャツのボタンを外し、揺れる乳房をあらわにした。「あんっ だめよ慶次郎、」と言いつつ、私は抵抗しなかった。むしろ彼の頭を自分の胸に強く押し付けた。「佳代姉!俺!」慶次郎は私を押し倒すと強引に唇を奪った。そして舌を私の口の中にねじ込んできた。私もそれを受け入れて舌を絡める。「んんっ……んふぅ……」二人の舌が絡まる音が小屋に響く。そして彼の手が私のパンティの中に入り込んでくるのを感じた。

「ああんっ!だめよ、まだ怪我も治ってないのに」と私が言った。しかし彼は聞く耳を持たないようで私の乳首を吸った。まるで母に助けを求める子供のように、彼は強く私の乳房を吸ったのだ。夫との子供を出産して、まだ二年しか経っていない。まだ赤子を抱えた身で近所の青年に体を差し出す、人妻として最低の行為を私はしていた。しかし、長い出産の間のセックスレスで、私の体も強く男を求めていた。

そしてついに彼の指が私の割れ目に触れた。「いやっ!そこはだめ!」私は叫んだが遅かった。すでにそこは洪水のように濡れていた。慶次郎はズボンを脱いで自分のものを取り出した。それは大きく硬くなっていた。「ああ……すごい……」私は息を飲んだ。夫とは比べものにならないほど大きい男根だった。

「佳代姉」慶次郎は私の両足を大きく開くと、一気に奥まで挿入した。十分な前戯もしないままの拙速な挿入、しかし、そのガっつき方が、むしろ好ましく覚えた。「ああっ!」私は思わず大きな声を上げた。

「佳代姉、俺、姉ちゃんにひどいことを」「いいのよ、辛かったんでしょう。全部私にぶつけなさい。中に出してもいいのよ。ああ……す慶次郎」私は自分から足を開いて彼を迎え入れていた。そして無意識のうちに腰を動かしていた。

慶次郎は私の胸を揉みしだきながら激しくピストン運動を繰り返した。パンッ!パァンという音が響き渡る。「ああんっ!いいっ!もっと!もっと突いてっ!」私は彼の背中に腕を回して強く抱きしめた。「ああ、お姉ちゃん!」慶次郎も私の耳元で切なそうな声で叫んだ。そしてさらに激しく腰を動かした。

かわいい弟のような存在だった。彼が今では、飢えたオスのように私の上で腰を振っている。それが嬉しくて、私は自分から彼の腰に足を絡めた。もはや誰が見ても合意の上のセックスにしか見えないだろう。私は全身で彼を包み込むように抱きついて腰を振ってあげた。彼に中出しさせたかった。村人の理不尽ないじめに合っている彼に同情もしていたし保護欲も感じていた。

「佳代姉、中に出すよ」彼はそういいながら最後のスパートをかけた。私もそれに合わせるように腰を動かした。そして私の一番深いところに彼のものが届いた瞬間、熱いものが放たれたのを感じた。同時に私も絶頂に達した。

「ああっ!出てるっ!」私は叫んだ。ドクンドクンという脈動とともに大量の精子が流し込まれたのだ。今まで夫しか受け入れたことのない子宮の中に他人の精子が流れ込んでいる感覚があった。しかし嫌悪感はなかったむしろ幸福感に包まれていた。「はぁ……はぁ……」と荒い息を吐きながら私たちはつながったまま抱き合っていた。「佳代姉、ごめん俺」と彼は泣きながら言った。私は優しく彼の頭を撫でてあげた。

「いいのよ、慶次郎あなたが無事でいてくれてよかったわ」と言った。そしてゆっくりと私の膣から彼のものを引き抜いた。ドロッと白い液体が流れ出たが気にする余裕はなかった。

「お姉ちゃん……」と慶次郎は私を呼びながらまた唇を重ねてきた。今度は優しく舌を絡ませるようなキスだった。私もそれに応えるように舌を動かした。長いキスの後ようやく彼が唇を離した時、唾液の橋がかかった。

「お姉ちゃん、俺……」彼は私の乳房に手を伸ばしながら言った。私は微笑んで言った。「いいわよ、好きなだけ甘えなさい」そういいながら彼の頭を抱きしめた。すると今度は胸の先端を口に含んできた。そしてそのまま舌先で転がすように舐めてきた。

「んっ……くすぐったいわ」と言いながらも、私は感じていた。一回り年上の夫から女として見られることはほとんどない。夫とのセックスも義務的なものでしかなかったし、こうして誰かに求められることが嬉しかったのだ。

「佳代姉!俺!」と彼は言いながら私の乳首を強く吸った。そしてもう片方の手でもう片方の乳房を揉み始めた。「ああっ!いいわっ!」私は思わず大きな声を上げていた。

彼のイチモツが膣奥の私の敏感な部分に触れた時、電流が流れたような快感を覚えた。

「ああ……すごいわ、奥まで届いてる」と私はつぶやいた。「佳代姉の中あったかくてぬるぬるして気持ちいいよ」

私の心の中の女が歓喜に震えていた。私はあのベトナム女よりも、最初に慶次郎の童貞をものにしたのだ。「佳代姉!俺!」と再び彼が私の名前を呼んだ瞬間、熱いものが放たれたのを感じた。それと同時に私も絶頂を迎えていた。

「ああ、、イキそう、イク!イク!いぐぅ!」

私は声を荒らげて体を震わせていた。

「はぁ……はぁ……」と荒い息を吐きながら私たちはつながったまま抱き合っていた。そしてゆっくりと彼のものを抜いてあげた。私の股間からは白い液体が流れ出ていた。しかしそんなことはどうでもよかった。ただこの年下の青年のことが愛おしかったのだ。

「佳代姉」と彼が私を呼んだ瞬間、また唇を合わせた。今度は優しいキスだった。そしてそのまま抱き合ったまま眠りに落ちたのだった。

 

クアン・ル・ファの証言

私は絶望のうちにマロビト小屋で翌日の朝を迎えました。村の放送で青年団の若者たちにマロビト小屋に集まるように放送がされていました。そして青年団長の蛭川は、もう放送前に小屋に来て、私の顔を見て、ニヤニヤと笑っています。

「残念だったなぁ。ベトナム女、慶次郎たらし込んでよろしくやっていたのになぁ 」彼が私のスカートをまくり上げる。そして純白のパンティーに手を伸ばします。村の女性たちは、男を刺激しないように助言してくれましたが、怒りと悲しみで、私は蜷川を睨みつけました。「日本人がこんなことをするなんて幻滅しました。」

「生意気な目しやがって、ベトナム女め!お仕置きしてやらないとなぁ」と言って蛭川が私を平手で殴りました。

「痛いっ!」私は悲鳴を上げました。しかし、彼は容赦しませんでした。何度も何度も私の顔を叩きます。

「ごめんなさい!許してください!」と泣きながら叫びますが無駄でした。

「許して、欲しかったら俺たちの前でストリップをして見せろ。村の若い連中もずいぶん集まってきたからな。」

と蛭川が言った。

私は仕方なく、服を脱ぎ始めました。そしてブラジャーを外すと大きな胸が揺れました。

「いい体してるじゃないか」と言いながら蛭川は私に近づいてきました。

「触らないで!」私は叫びましたが無駄でした。彼の手が私の胸を揉みしだき、乳首をつまみ上げます。「ああっ!いやっ!」私は悲鳴を上げて逃げようとしましが、他の男たちに押さえつけられて動けませんでした。

「ほら見ろよこのでかい胸!こんないやらしい体で村の男を誘惑しやがって」と蛭川は言いました。

そして私のパンティを剥ぎ取ると、指を挿入しました。「ああっ!だめぇ!」私は抵抗しようとしましたが無駄でした。

「もう濡れてるぜベトナム女!」男たちが一斉に私の割れ目を覗き込みます。まだ中学生の子供から20代の青年まで20人ほどの男が私を見ているのです。「いやあああ!!」私は絶叫しました。

「いいか!ガキ共!手マンの見本を見せてやるからな!しっかり見て覚えるんだぞ」蛭川が自慢げに、笑私の割れ目に指をゆっくりと入れてきました。そして彼の親指は私のクリトリスを押しつぶすようにぐりぐりと動いています。「こうやって膣穴とクリトリスを同時に刺激するんだ!」と蛭川が得意げです。「ああっくっいや!そんなところ触らないで!」私は必死に抵抗しようとしましたが、無駄でした。

「ほらガキ共よく見ておけよ!ここがGスポット、女の性感帯ってやつだ」と言いながら片方の手の指を膣穴に挿入し激しく動かします。「すげえ、さすが蜷川さんだ。」「あのベトナム女おまんこ濡らしてるぜ。」

「あぐっ、ひっぃぃっ、やだっ、ああっ!だめっ!」私はあまりの快感に頭が真っ白になりました。

しかしそれでも彼は責め続けました。

「イケ!イケ!イケ!」男たちが声を揃えて、私に向かって叫びます。とっくにズボンは脱ぎ捨てて全員がおちんちんを勃起させていました。「いやっ、ああっ!いぐっ、やだぁだめぇっ!」私は絶頂に達しました。

しかしそれでも蛭川は責めるのをやめません。「おいガキ共よく見ておけよ!これが潮吹きだ」と言って私の割れ目に口を付けて吸い始めました。「あっああぁ!!やめてぇ!!」私は絶叫しましたが無駄でした。そしてついにその時が来ました。

プシャーッという音と共に大量の液体を吹き出させながら私は果ててしまいました。

「どうだベトナム女?気持ちよかったか?」と蛭川が言いました。私はカエルのように足を開いて無様に愛液を垂れ流していました。

「この卑劣漢!」私は涙とよだれでぐちゃぐちゃになった顔で、でも、必死に彼をにらみました

しかしそれで終わりではありませんでした。

「みんな、イった女は、犯しても罪にならないからな。よく覚えておけ。」そして蛭川が私の体を抱き上げると、そのままズブリッとおちんちんを入れました。「やめて!ああんっ!」突然のことに私は抵抗できませんでした。

それは私の奥まで一気に侵入してきました。熱い凶悪な欲望の塊。それが、私を追い詰めるようにピストンしてくるのです。「ああん!だめぇっ!」私は泣き叫びました。

「みんなよく見ておけよ!女は気が強くてもレイプしてしまえばいいなりになるからな!あれこれ言葉でコミュニケーションしようとしないでちんぽでわからせるんだよ。」と言いながら腰を振るのです。そして彼は私の唇を奪い舌を入れてきたのです。「いやあっ!やめてぇ!」しかし彼は許してくれません。それどころかさらに激しく突いてきます。子宮口まで突き上げられ、私は痛みと快感で頭がおかしくなりそうでした。「ああっ!だめぇっ!」私は泣き叫びながらも、体は正直に反応してしまいます。

そして蛭川は私の胸を強く揉み始めました。乳首をつままれて引っ張られると、それだけで感じてしまいます。「ああんっ、だめぇ」と私が言うと彼はさらに激しく責め立てます。「どうだ?気持ちいいだろう?」と言いながら私の耳を舐めてきます。ゾクッとする感覚に襲われながら私は必死に耐えようとしましたが無駄でした。

パンッという音が小屋に響き渡ります。蛭川が強く腰を打ちつけてきたのです。「ああっ!だめぇ」私は悲鳴を上げました。しかし彼はやめてくれません。むしろ激しさを増したようにすら感じます。

女は体の構造上、男が無理矢理すれば、それを拒むことができない形になっています。そして、望まぬ快楽が、私の体を駆け巡ります。私はたくさんの男たちが見ている前で、喘ぎ声をあげました。

「さわ、んなァ……ッ!おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃ

ぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ」

私はついに限界に達しました。「だめぇ!い、イッくゥウウッ!」ブシャァーッという音と共に愛液が吹き出します。それと同時に膣内が激しく収縮し蛭川のものを強く締め付けました。

「おおっ出るぞぉっ!」と言って蛭川が私の中に大量の精液を吐き出しました。同時に私も絶頂を迎えてしまいました。ビクビクと体を震わせながら、私は放心状態でした。

「見たか!女をイカせる!そしておまんこに中出しを決める。これができて1人前の男だぜ。次は誰がやる、何事も経験だ。やってみろ!」蜷川が集まっている若者たちに私を犯すように促します。そして、次々と男たちが私の体を求めてきました。「いやぁっ!」と叫ぶも無駄でした。私

「おい、ベトナム女!俺が中出ししてやったお前のおまんこをみんなに見せてやるんだ」と言って蛭川が私を四つん這いにさせます。そして両手で私のお尻を広げました。「いやぁっ見ないでぇっ!」私は泣き叫びました。しかし誰も聞いてくれません。それどころかみんな興味津々といった様子で覗き込んできます。

「これが中出しされたベトナム女のおまんこか……すげえ…俺も中出しさせてもらう…」と誰かが言いました。そして彼は私のお尻を掴むと一気に私の中に挿入してきたのです。「ああっ♡だめぇっ♡」私は甘い声を上げてしまいました。彼も興奮してきたのか動きが激しくなってきました。パンパンという音が小屋に響き渡ります。「ああ、お前のおまんこ最高だ」そう言いながら彼はさらに激しく突いてきます。子宮口まで突き上げられ、私は頭が真っ白になりました。

「俺のちんぽ口で咥えてくれよ」別の男が私の髪の毛をつかんで、口の中におちんちんをねじ込んできます。「んんーっ」私は声にならない悲鳴を上げました。喉の奥まで突かれて苦しいはずなのに、体は快感を感じていました。

「よし!またアナルが残っているぞ!ケツ穴にぶち込め!」と蜷川が命じます。そしてさらに別の男が私のお尻に挿入しました。私は口と上下の穴を同時に犯される形になりました。息苦しさを感じながらも、私は必死に耐えていました。下半身は、お尻とおまんこの刺激で、もうとろけたように力を失い、男のなすがままにされていました。

「おおっ、おおーまんこにでるっ!」「こいつフェラチオしながら睨んでくるぜ!」「このベトナム女のケツ穴最高だぜ!締め付けてくる!」と男達が言いました。

そして私の口の中に大量の精液が流れ込みました。同時におまんこにも熱いものが放たれます。私はビクビクッと体を震わせながら絶頂を迎えてしまいました。

それから数時間後、私は小屋の中で大の字になっていました。全身汗まみれで、髪は乱れ、目はうつろです。もう抵抗する気力もありませんでした。

「皆さんそろそろお昼ですよ。いっぱいお昼ご飯食べて午後も頑張ってくださいね。」西野佳代さんが軽自動車でおにぎりを運んできました。朝から始まったレイプも昼に差し掛かっていたんです。男たち歓声を上げて握り飯がガツガツと食いました。

そして、食事を終えて一服すると、男たちは再び私を取り囲みました

「ふう、昼飯も食ったことだし、おい!ベトナム女 まだ終わりじゃないぜ」そう言って蛭川は私に近付いてきます。私は恐怖で震え上がりました。

「いやぁっ来ないでっ!」私は必死に叫びますが無駄でした。

「さてインターバルおいたから2周目行ってみるか!」そして彼は私を抱き上げると、腰の上に乗せ挿入しました。「ああっ!!」思わず声が出てしまいます。男たちに回されて、私の割れ目はとても敏感になっていました。

「どうだ?気持ちいだろう?」と蛭川が言いながら腰を動かし始めます。「ああっ!だめぇっいやぁ!」

「いやっ!」私は必死に払い除けようと抵抗しますが無駄でした。無理やり口に押し込まれてしまいました。

「ほら!腰を振るんだ!」と言って蛭川が腰を動かします。突き上げられるために乳房が縦に揺れました。「んぐっ!んんーっ!」私は息苦しさに涙を流しました。しかし、それでも彼は止めてくれませんでした。そして遂にその時が来ました。「よしそろそろ出すぞっ」と蛭川が言いました。私は絶望に目を閉じます。故郷から遠い日本の地で、私は男たちに監禁されて妊娠させられるのでしょう。そして、好きでもない男と結婚させられて、この見知らぬ土地で朽ち果てるのです。しかし彼の2度目の射精は、私の中に出される事はありませんでした。彼の背後に立った慶次郎が蛭川を思いっきり殴りつけて気絶させたからです。彼は奮闘しながら床に汚らしい精液を撒き散らしました。

そして、そのような事態になっても、周りの男たちが動く事はありませんでした。なぜなら、彼らは食後に強いい眠気に襲われて気絶するように眠っていたからです。

「ファさん、大丈夫か?」と言って彼は私を抱き起こしました。私は泣きながら彼に抱きつきました、そしてそのまま唇を重ね合わせました。

「慶次郎……ありがとう……」と私は言いました。「ああ、もう大丈夫だ。」と彼が言いました。

「慶次郎!こんなことしたら、もうこの村にはいられないからね。ファを連れて今のうちに逃げな!」

佳代さんが慶次郎に促します。彼女は自分の立場が悪くなることを覚悟の上で、お昼の握り飯に睡眠剤を混ぜたのです。

「佳代姉、ありがとう!」慶次郎さんはそう言って彼女と別れを告げました。

こうして私たちはこの村を後にしたのです。慶二郎さんと入籍し、私達は今2人で東京で暮らしています。

ベトナムでも、技能実習生先でも、身の置きどころがなく私はずっと迷ってきました。その意味で私は迷路人でした。

しかし、この辛い経験の先に、人生を共に歩んでくれるパートナーを見つけました。

これからの道を2人で歩んでいきたいと思っています

 

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