日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
日本の淫習を訪ねて、兵庫県S島 「頼母子婚」村人にオークションされる母 母子禁断の絆。
私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら村落に残る因習を研究しています。
今日において因習は民族の精神性の発露であり、グローバル化と科学文明が世の中を席巻する中で、人が人たる証であり、日本人が日本人たる依り代となる物なのはないでしょうか。
因習は山深い山村や小さな漁村などで今もひっそりと民族の心の宝として残されているのです。
あの日は我が家で私蔵している本を整理するために泊まりがけで 姉川 美奈子君を呼んでいました。
彼女は髪をポニーテールにまとめて、本を選り分けてくれています。本の買取サービスに出すと良い本。文献的価値のある本。部屋の左右に積み分けられて行きます
日頃無精な私がやらない作業を彼女がかいがいしくやってくれています。
Tシャツの下に白いブラジャーが見えます。みずみずしい二の腕が女子大生のピチピチとした色気を発散しています。
教育者たるものそのような目で教え子を見てはいけないのですが、彼女の豊かな胸が作業の合間にゆさゆさと揺れるたびにそんな心が湧き上がってしまいます。
全く以て申し訳ないことです。
私は段取りが悪いので早くも美奈子に戦力外通告をされてソファーに腰掛けて麦茶を飲みながら彼女の作業を眺めていました。
そして本の整理が終わって本の買取業者を呼びます。
「懐古堂書店」と言う美奈子君の行きつけの本屋さんです。
「美奈子さんにはいつもご贔屓にしてもらっています。」
小島健吾君という20代後半の若い店員さんはすぐに来てくれて手際良く査定
してくれました。
処分する予定の本が意外にも72,000円になりました。
大手のお店であれば二束三文になってしまうのに、目利きのある人に買ってもらえるという
事は嬉しいことです。
ちょうど昼時にかかっていたので美奈子君にいって素麺を3人分作らせました。
「お待ちどおさまでした。軽く召し上がっていってください。」
彼女は茹でたそうめんをひと口サイズごとに丸めて波打つような見た目でお皿に盛りました。
その横にシンプルなつゆと、海苔や紫蘇の薬味、庭の小畑にあったインゲンとナスの天ぷらを
つけてくれました。
そしてよく冷えた手作りの麦茶をコポコポと湯のみについでくれます。
「うわぁ!美奈子さんの手料理。ありがとうございます。ご馳走になります。」
小島くんがうれしそうに箸をつけました。
「柳沢先生は村の習慣とかを研究されてるんですよね。美奈子さんによく聞きますよ。」
「そうなんですよ。小島さんも懐古堂という屋号をされていると言うことはそういったお話は意外とお好きなんじゃないですか?」
「先生の書かれた本も結構読んでますよ。「みちのくの因習達 風雪流れ旅 勿来書房」
あれを最初に学生時代に買いました。
「あははは、それは私の処女作ですね。まだ若手の研究者の頃、勢いに任せて書いたお恥ずかしい作品です。」
などと話が盛り上がっていると、小島くんも出身地の瀬戸内の島にも因習があったことを語りました。
「なんか今日そうめんをご馳走になったら思い出してしまったので聞いてくれますか?」
大変興味深い話なので、私はじっくりと聴かせてもらうことにしました。
俺は瀬戸内の小さな島に生まれました。産業と言ったらそうめん作りと醤油作り、それと漁業ぐらいですかね。俺は若い頃から本が好きで勉強が好きだったんで、正直、この島には長くいたいとは思っていませんでした。
父親は早くに亡くなりましてね。お母さんと2人、実家があったこの島に戻ってきたんです。
正直なとこめちゃくちゃ貧乏でしたね。
今日はそうめんを出していただいたじゃないですか、俺の知ってるそうめんてまっすぐじゃないんですよ。U字型に曲がってるんです。
物干しに素麺を干すじゃないですか、その干したそうめんを切った後に残る物干し竿にかかる部分。その切れ端をフシというんですけど、母ちゃんが3軒隣の木村そうめん工場から頭を下げてもらってくるんですよ。
社長は40代のでっかいおっさんで母ちゃんをやらしい目で見るんです。
でも母ちゃんはそいつに頭を下げてもらってくるんですよね。
それと醤油の絞りカスもよくもらってました。あれは糠と混ぜて野菜をつけると結構うまいんですけど、東京の人はあんまりやらないみたいですね。
まぁそんな暮らしをしてましたが、俺は親父の遺伝なのか体はどんどん大きくなりましたね。母ちゃんは自分の分を減らしても俺に食わせてくれました。
だから母ちゃんは34歳のでもスレンダーなナイスプロポーションでした。
うちの母ちゃん小島 絵里子といいます。ABC45に中島陽菜ちゃん、ナカハルっているじゃないですか。あの子にマジでよく似てるんですよね。
だって俺の高校の同級生が母ちゃんのこと俺の姉ちゃんだと勘違いしてラブレター送ろうとしたほどです。これ実話です。
小柄な母ちゃんだったから見ようによっては20代前半に見えたんでしょうね。
でもそんなかわいい母ちゃんだから結構、男どもに目をつけられてたんでしょうね。
ある日、。村長さんが俺の家に来たんです。なんだか高そうな菓子折持って、青年団長も一緒だったかな。
母ちゃんは「健ちゃんは自分の部屋に戻ってなさい」って言うから部屋に戻ったふりしたんだけど。
少し嫌な予感がしたんで盗み聞きしちゃったんですよ。
「今年は絵里子さんに「頼母子婚」(たのもしこん)をお願いしようと思うんだけど何とかお願いできんじゃろか?」
たのもしこんっていう言葉は俺、大人たちが話してるのは聞いたことあるんです。「今月誰それの家で頼母子」があるとかね。
「私は何人の方と、その、、、させていただけばいいんですか、終わった後はどなたかちゃんと貰っていただけるんですか?」
「今回の頼母子婚の希望者は12人かな、絵里子さんが出るかもしれないと言うので今年は大人気だよ。絵里子さんは器量よしだから心配ないよ。それに頼母子の間は結構いい収入になるよ。健吾君は勉強もできるから、この島を出てちゃんと大学にいかせてやったほうがいいと思うんだよね。村の奨学金も私の方で良いように塩梅してやるからさ」と村長さんがいいました。
「我が家では小さいので、健吾も気づくでしょう。どこか一目のつかない場所をご用意していただけますか?」
「それだったら、そうめん工場の木村さんのそうめん干場のとこ、あの横の松崎のご隠居さんが使っていた家が今は空き家になってるからね、そこで頼母子婚をしよう。それじゃあ今年は月一回、日にちはこちらから連絡するから、頼母子の件よろしくね」
「絵里子さんこの紙にお金の振込先書いといて、頼母子料は青年団の方から入金するからさ」
「は、はいありがとうございます。」
「それでは村長さん、青年団長さんよろしくお願いします。」
母ちゃん玄関先で2人に頭を下げた。
でもその時の母ちゃんの顔はすごく寂しそうだった。
大体、俺の進学の為とか言われたら、うちのお母ちゃん断るわけないじゃないですか、頼母子とかいうワケのわからない当番を母ちゃんはやらされることになったんです。
しかし後でその内容を知って俺は愕然としましたよ。
「たのもし講」というのは先生もよくご存知ですよね。どこにでもある無尽というやつです。20人ぐらい集まって1人10,000円ずつ毎月出して、月一回のくじ引きで買ったやつが総取りする。村の風習で博打みたいなもんです。それはそれでやってたみたいですけど
母ちゃんが頼まれたのはそんなもんじゃなかった「頼母子婚」です。
わかりやすく言うと母ちゃんとセックスしたい連中が一人一万円づつ出して、毎月くじ引きして勝ったやつが母ちゃんと寝るというわけです。
男たちが出した金は毎月、母ちゃんの収入になるんですよ。
12人の男が全員セックスできるわけじゃなくて、月3回だけ、農閑期の冬場の3ヶ月で合計9回の機会にくじで当たった奴だけができるわけですよ。だから運のいい奴は何回もできる可能性もあるし、1回も当たらないで終わる奴もいるわけです。
くじ引き当たるということ自体が「その女性と縁がある」という事らしいです。
もちろんそれじゃ外れたやつがかわいそうなんで、そいつらは隣の部屋でセックスを覗き見する権利があるんですよ。
多分、昔の人にとっては覗きはアダルトビデオみたいな感じだったんでしょうね。
もちろん村長や青年団長が立ち会う行事ですから、輪姦とかそういう間違いは起こらないそうです。
そして9回のセックスを終えた後、くじ引きに当たって身体を交わらせた事のある男だけが相手に求婚する権利があるんです。
つまりは村の未亡人の再婚を促すための儀式だったみたいですね。
でも今時そんなの時代錯誤ですよね、俺は母ちゃんの気持ちを思うと辛かったです。
でも母ちゃんこの村でいろんな人に世話になってるから断れるはずもなかったんですよ。
母ちゃんは俺にはこのこと全然言わなくて、週に一回の婦人部の打ち合わせがあるからと言って出かけるようになりました。
でも、5回目で俺、我慢できなくなって、松崎さんの隠居部屋に夜に覗きにいきましたよ。
隣はそうめんの干し場です
木下さんの工場のそうめんがいっぱい干してあって、俺はその間を縫うように進んで窓にはりつきました。
窓の隙間から俺は中を覗きましたよ。12人の男たちが宴会をしていました。
その中に母ちゃんもいて一生懸命に愛想笑いを浮かべてお酌をしていました。
そして宴もたけなわと言うところで、青年団長が「そろそろ今日のくじ引きするぞ」
と言いました。六角形のくじみたいのが出てきてくじ引きをしました。
「うぉおお、また当たりだ!縁があるぜ」
今日の当選は12番と言う声があがり、参加したおじさんたちの中からそうめん工場の木村のおじさんがうれしそうに立ち上がりました。
「ちっ!またあいつかよ。」
そしたら男たちは酒瓶やつまみを持って隣の部屋に移動していきました。
2人残される木村のおじさんとうちのお母ちゃん。部屋の真ん中に布団が引かれます。
「それじゃあえりこちゃん今回で3度目だけどお願いしていいよな。」
どうやら木村のおっさんは3回もくじ引きに当たったみたいです。運良すぎでしょ。
「はい、、お願いします。」母ちゃんは三つ指ついてあいつに頭を下げました。
あいつはハアハア息を喘がせながら母ちゃんの服を脱がせます。
母ちゃんの肌がとってもきれいでした。ほっそりした小さな肩、胸はCカップでとってもきれいな形をしていました。
「どうだお前ら、やましいだろ。かわいい絵里子ちゃんと3回目のおまんこだぜ!」
木村はいやらしい笑い方をして母ちゃんを抱きしめます。
母ちゃんの小さな体が小鳥のように震えていました。
木村は太い腕で母ちゃんが動けないように押さえつけて無理矢理唇を奪いました。
母ちゃんが必死に身をふるわせて屈辱に耐えています。
口を離しても追いかけるように唇を重ねてディープキスするんです。
母ちゃんがぐったりするまでそれが続きました。
そしてブラジャーとパンティーはぎとられて。
母ちゃんのおっぱいをあいつのでっかい指がつかんで乳首をしこしこしました。
「あああ、いい、あああ、やぁ、木村さん、いじめないで❤️あああん」
母ちゃんの口から今まで聞いたことないような女の子の声が出ました。
あんな巨漢のオヤジに乳首しこしこされて母ちゃんは女としての快感を感じてしまったのでしょうか。
そして勃起した乳首を木村がうまそうにしゃぶりました。
「ああん、あっはぁ、だめぇ、乳首で感じちゃって❤️恥ずかしい。あああひぅう」
母ちゃんは体をピクピクさせて木村におっぱいを吸われていました。
「ふひひ俺と絵里子ちゃんはSEXの相性がグンバツだぜ!」
そして木村の太い腕が母ちゃんの細い足を無理矢理開かせておまんこ触り始めました。
「あん、そこはだめぇ、恥ずかしい、見ないで、あああ、ひぅ、みないで、あああん」
あいつはお母ちゃんの恥ずかしさを煽るように大きく足を開かせて、隣の部屋の襖の穴から見ている男たちにも見えるように母ちゃんのおまんこを晒し者にしたんです。
母ちゃんは懸命にに小さな手で隠そうとするけど、あいつの太い腕に押さえつけられて動けません。
12人の男におまんこを見られながらで弄ばれたんです。
母ちゃん必死に木村のしつこい手マンに耐えていました。
でも次第にクチュクチュといやらしい音がし始めて、母ちゃんの小さな尻がはずむように動いていてきました。クリとか攻められて感じさせられてるんです。
「あん、いやぁ、ああああ、あ、あ、あ、あひぃ、ああん、あああうううう」
木村の太い指がおちんちんみたいに母ちゃんのおまんこの穴の中に入りました。
そして根元まで指を入れて奥をゴリゴリと刺激されると母ちゃんは今まで出さなかったような低い声でうなり始めました。
「ああああううううううう、いいいいいいいいいぐぅううううういぎいいいい、いぐううううううう」
口の端からよだれを垂らして自分から腰を振って乳首も自分で触っていました。
木村がキスをすると自分から唇を重ねて抱きつきました。
「あああああ!いぐぅ!絵里子いっじゃううううううう❤️いぐううう!」
そして大きくびくんびくんびくんびくんと体をふるわせて母ちゃんは絶頂したようでした。
母ちゃんの割れ目から潮が吹きました。
襖の向こうにいた男たちがうれしそうに喝采をあげました。
「おとなしそうな顔して寝床の中では乱れるねあの子!」
「嫁さんにしたいよな、そしたら毎日セックス三昧だぜ」
「俺の女として調教してやりたいな」
「やりてぇあいつとセックスしてぇ」男たちの声がこちらまで聞こえました。
「絵里子ちゃん❤️君のかわいいおまんこで俺のおちんちんにまたがってくれよ。絵里子ちゃんのかわいい姿を見ながら俺、射精したいんだ」
そして木村は男たちに見せつけるように、母ちゃんを自分の腰にまたがらせて腰を振られたんです。
くちゅり、ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ。母さんが男と結合する音
木村の太い腹の上で母ちゃんがはずむように腰を振っていました。
「ああああ、木村さんの太いおちんちんが入ってくる。ああああ、いいいい❤️あひぃいいいい」
でかい手でおっぱいをもまれながら、男たちに貫かれている姿を見せながら、母ちゃんは木村に犯されました。
母ちゃんがまた、低い声で喘ぎ始めると、木村が調子に乗ったかのように激しく腰を振ります。
「あああ、いぐううう、、またきちゃう、ああ、イクのやらぁくらめぇ、おかしくなっちゃう、あああ、絵里子に出して、濃い精液、絵里子に射精して、木村さん❤️突いて!絵里子を突き殺してぇぇぇああああーーーーーーー!」
あの優しい母ちゃんの口からすごく下品な女の声が聞こえました。
母親というのは優しい母の顔の後に貪欲な女の顔を隠しているのでしょうか。
「もう出るぞ出るぞ!ザーメンたっぷり出るぞ!」どぴゅううううううううう!
「お願いです中に出してぇ子宮に中出し、好きなの、ああ、願いします。いぐぅ!いぐぅ!」まるで母ちゃん別人みたいでした、
そんな母ちゃんの懇願は木村のやつの興奮をあおったみたいで、木村は豚のように腰を震わせるとどくどくと母ちゃんの中に射精したんです。
そしてズルリとちんちんを抜くと汚らしいちんこ俺の母ちゃんの唇にしゃぶらせたんです。
「ふぅ、、いつもながら気持ちいいまんこだぜ!絵里子、ちんぽしゃぶってくれよ」
そしてちんぽをしゃぶらせながら母ちゃんのお尻の穴にまで指を入れました。
「あん、お尻はだめぇ、ヒクヒクしちゃう、ああああん」
木村は散々に母ちゃんを弄び、母ちゃんの口の中にも射精しました。
それでもあいつのちんぽは全然、萎えなくて、2度目はバックから母ちゃんを犯しました。
その姿は巨大なゴブリンに犯される妖精みたいに見えました。
「ああああ、いぐううう❤️ぐうふぅうううう、ああああひいいい、いぐううううう!ごふぅ!」
小さい体が浮き上がるほど激しくピストンされて、俺の母ちゃん、ひときわ大きな声で叫ぶと口から泡を吹いて失神しました。
「ふひぃ!射精る。やべぇぇ絵里子の身体病みつきになんぜ!」どぴゅうう!
気を失った母さんが木村に射精されました。
初めて女としての母親を見ました。いつもちっちゃくてちょこちょこ動いていて、俺に優しくて、でも少し寂しがり屋なお母ちゃんのイメージとは別の女性がそこにいました。
お母ちゃんが失神すると男たちがぞろぞろととなりから出てきました。
素っ裸で布団に端を開いたまま横たわる母ちゃんの裸を見ながら男たちはみんなちんちんをしごいてそれぞれ手に持ったティッシュペーパーや手ぬぐいの中に射精しました。
中には母ちゃんのパンティーを掠めとってオナニーしてるやつもいました。
6回目のセックス日も俺は忍び込んで覗きました。その時にくじに当たったのは27歳の農協職員の石田と言う男でした。
「絵里子さん、、好きだ、好きなんだ!、、ああ、、絵里子さんもの裸!」
すごくうちの母ちゃんに憧れてたらしくて、最初はセックスもしないで母さんを抱きしめたままずっと告白してました。
「早く犯れよ!農協!」
でも襖の向こうから男たちにせかされて、壊れものを使うみたいに母ちゃんを優しく扱ってセックスしていました。
7回目のセックスの日も俺は覗きました。
その時にくじ引きに当たったのは30歳の宇和島って漁師でした。
「絵里子、待ってたぜ!この日が来るのをぐちょぐちょに調教してヤンぜ!
そいつは乱暴な男でした。まるでレイプするみたいに母ちゃんの服を剥ぎとって、まんぐり返ししてしつこく乱暴にベロベロとおまんこをなめました。
「ああ、やだ、、乱暴にしないで、、ひぃぃぃ」
「うるせぇ!いやらしい身体しやがって!頼母子婚に来る中古女のくせに!カマトトぶんなよ」
母ちゃんのこと嘲笑いながらちんぽぶち込んだんですよ。
「あ、、、ひどい、、ああ、、やだ、、、いやぁ、、誰か助けて、、」
「助けなんか来るかよ!犯り殺してやるぜ!ふひぃいい。」
下卑た宇和島!母ちゃん犯されながら泣いていました。その時です。
「くらぁ!宇和島のクソガキ!絵里子に何さらすかぁ!死なすぞ」
でっかい声が響いて
そしたら襖を開けて木村のおっさんが鬼の形相で入ってきて、宇和島のやつの首を掴んで
ボコボコにしたんです。
それから村長と青年団長が宇和島のやつをどこかへ連れて行きました。
8回目のセックスは醤油工場の職人の男、田所さんでしたね。無口な男で女性経験もなかったらしくてまごまごしてたら男たちの笑いものにされてました。
「田所!35で童貞か!、、絵里子ちゃんに笑われるぞ」
「お、おれ、、、すまねぇっす、、絵里子ちゃん、、綺麗でどぎどぎして、」
「田所さん、、緊張しなくてええですよ、、私が、、その、、教えて差し上げます、」
母ちゃん優しい人だから、そいつを優しく抱きしめてやって、自分から裸になってセックスの手ほどきをしてあげてました。
「ああ、絵里子ちゃん、、俺の天使だぁぁ!ああ結婚してくれぇ!」
あいつが母ちゃんの中にちんちんを入れてわずか2分位で射精してました。
でもすごい幸せそうな顔して、2度目のセックスがおわったあとで
「小島さん俺と結婚してください!俺を選んでください」って土下座してました。
そしていよいよ最後の9回目のセックスの日ですよ。なんとくじで当たったのはまたも
株式会社 木村そうめんの 社長の木村浩二!
「うほぉおお やったぜえ!いよいよ縁があるな俺!」
こいつは今回、通算で4回目ですよ。周りの男たちもくじ運の強さに呆れ返ってました。
その日、俺はとんでもないヘマをしてしまいました。
窓を覗くときに踏み台にしていた箱を崩してしまって、男たちに見つかってしまったんです。
瞬く間に男たちにつかまって母ちゃんのいる部屋に連れて行かれました。
「未成年のガキが大人の儀式を覗き見るなんて許されることじゃないんだぞ!」
村長が顔を真っ赤にして怒りましたよ
「とりあえず掟を破ったものは手か足の骨の1本は折らなきゃいかんな!」
そう言うと青年団長がそうめんの生地をこねる棍棒を持ってきました。
漁師の宇和島はもう大喜びで「そのガキ、俺に殴らせろよ!」と言ってきました。
もうどうにも許してもらえない雰囲気で俺はもうガクガク震えてましたよ。
そしたら母ちゃんが男達と俺の前に立ちふさがっていいました。
「子供の不始末は親の責任です。息子の代わりにどうか私を叩きのめしてください。この腕でよかったら折っていただいて構いません。」
母ちゃんは男たちに土下座をしました。
「男の世界に女ごときがしゃしゃり出るんじゃないぜ!村の制裁は男が受ける!これが決まり
だったよな!」
宇和島が母を押しのけて棍棒を振りあげます。
すると後ろの方から大きな声が聞こえました。
「ちょっと待ったぁ!宇和島ぁ!男だったら身代わりオッケーなんだよな!俺がそのガキに変わって腕を折られてやるよ!」
人垣をかき分けて巨漢の木村が前に進みでましたよ。
凄い迫力で誰も文句は言えなかったですね。
そしてあぐらをかくと丸太ん棒のような腕をぐいっとつきだしたんです。
「宇和島ぁ島のおとこだったら根性見せてみろよ!バッチリ俺の腕を折ってみろよ!」
「女の前だからってかっこつけやがって!」
宇和島は棍棒を振り上げて木村の腕を叩きました。
「ブシィ!」と言う鈍い音。腕はおれません。
「ふざけやがってみんなで俺を馬鹿にしやがって!」
宇和島は狂ったように棍棒で何度も木村の腕を殴りました。
そして何度目かにバキッと音がして木村の腕が骨折しました。
「うぐぅう」腕を押さえてうずくまる木村。整骨院の男が慌てて添え木をして彼の腕にサラシをまきました。
凄惨な光景に凍りついた室内、木村の腕はものすごい激痛のはずです。
それでも木村はグイっと顔をあげて叫びました。
「これで落とし前は済んだだろう!今日はこれで解散だ。俺の当たりくじは息子の健吾のやつにくれてやる!これでこのガキは自由だ。ゆっくり母ちゃんに甘えさせてもらえよ!、それとお前ら!今日は俺のおごりだ!神戸の繁華街で腰が抜けるまでセックスさせてやる。車を出せ。さっさと行くぞ!」
そう言うと男達を外に連れて出て行きました。
こうして俺たち親子は部屋に残されました。
母ちゃんがちっちゃな体で身を縮めるようにして俺の方を見ました。
そして母ちゃんの瞳からポツポツと涙があふれました。
「ごめんなさい、汚いお母さんでごめんなさい、あなたを幸せにする方法、、こんなことしか思いつかなくて、生活の助けにもなるし、いい再婚相手が見つかれば健吾も大学に行かせてあげられるかなって、、、。」
「許さない、俺は許さないよ」
まだ高校生のガキですからね、ひどいこと言っちゃいました。
「許してお母さん何でもするから!」
俺は12番の当たりくじを手に持っていいました。
「今日は木村のおじさんから俺が当たりくじ譲ってもらったんだよね。だからさ、俺とセックスしてよ、俺の筆おろしは母さんがしてよ」
「健ちゃん、、怒ってるよね、、、お母さんを罰したいんだね。それで健ちゃんの気が済むならいいよ。」
母は悲しそうにうつむいてそれでもこくんとうなづきました。
「それじゃあお母さん服を脱いで、俺に裸をよーく見せてよ。」
お母ちゃんは服を脱いだけど下着を脱ぐ事はためらってた。
「全部脱ぐんだよ、裸を見せてよ!母さん。今日お母さんは俺とセックスしなきゃいけないんだよ!」
とても可哀想に思えたけど俺お母ちゃんが欲しくて欲しくてもう歯止めがききませんでした。
ガキでした、母さんにひどい事をしたと今も思ってます。
あの時の興奮って忘れられないですよね。小島絵里子って言う女がそこにいましたよ。
近親相姦とかそんなの吹っ飛ぶくらいにいい女でした。
てゆうか俺。母ちゃんで結構、オナニーしてきたから、本願が叶ったって言うんですかね。
全然ためらいとかなかったです。
俺は息を呑んで彼女を見つめた。きれいな顔、首筋から鎖骨のあたりのラインが生唾を飲むくらいに色っぽいんです。
そしてお椀を伏せたような、形の良いおっぱいがあって、その先にはピンク色の蕾。そして、きれいな腰のくびれと柔らかいお尻。肌は白くて雪のようで、足はすらりとして綺麗でしたよ。
女性の裸って俺はまじかで見るの初めてだったけど、母ちゃんの体は芸術品のようにきれいで儚く見えて、俺は獣のように母ちゃんの体を貪りたくなったんです。
でも次の言葉が俺の心に氷の矢ように突き刺さったんだ。
「はい、健ちゃん、お望み通り裸になったよ。悪い事した、汚いお母さんを罰していいよ。どうぞお母さんを犯して下さい」って悲しそうにいったんだ。
母ちゃんの綺麗な瞳から涙が溢れていて、母ちゃんが泣き出したいの一生懸命こらえているのが分かった。
母ちゃんはずっと俺のためだけに頑張ってきた、今回の件だって「頼母子婚」なんてやりたくなかったはずだ。俺は汚い欲望に任せて彼女の心を踏みつけたんだ。俺は優しいお母さんを傷つけたんだ、そう思うと俺は後悔と自責の念でどうにもたまらなくて、彼女に抱きついて謝った。
「母ちゃんごめんなさい。ごめんなさい。俺、母ちゃんがが大好きで、一緒にいてすごく幸せで、全部俺のものにしたくなっちゃって、母ちゃんの気持ちも考えないで、ひどいこと言って自分勝手で最低で、もう俺のことなんて嫌いになっちゃったと思うけど、、。許して、俺のこと嫌いにならないで、ほんとにごめんごめんよ」
俺の人生初と言っていいくらいの子供のようなボロ泣きを母さんの前で見せてしまった。
涙ダラダラ垂らしてエグエグしてる惨めな俺を、優しい母ちゃんはは柔らかい胸に抱きしめてくれて、頭を撫でてくれたんだ。
「私なんかのために子供みたいに泣いて、健吾は優しい子だね。こんな優しい子、私が嫌いになれるわけないじゃない。でも健ちゃんも男の子なんだね。私の全てが欲しいの?母親はいつでも全部が息子のものだよ、かわいい息子のお願いだったら、、母さん、、絵里子が筆おろしあげる。」
母ちゃんはは天使の微笑みで俺をを見てくれた。そして、彼女の方から優しく俺にキスをしてくれた。俺のファーストキスそれは絵里子、そう、俺の母ちゃんだよ。俺はすげえ幸せ。
しかも舌絡めてきて大人のディープキス。
俺も彼女を感じたくて、大急ぎでマッパになって彼女に抱きついた。
彼女の体を抱きしめるとすごく小さくて、でも柔らかくて、優しい匂いがした。
俺はもう子供の本能がおっぱいを求めるみたいに、母ちゃんのおっぱいに吸いついておっぱいを吸ったよ。
セックスの愛撫じゃなくてガチで俺はおっぱいを吸いまくってた。
もう授乳だね。
「私、乳首吸われるとたまらない気持ちになって、久々に健ちゃんにおっぱい吸わせたくなっちゃう」
女は自分の乳房を吸う相手を保護する対象として認識すると言う本能があるらしい。
「俺、今日は24時間、絵里子のおっぱい吸いまくるから」
「このバカ息子!(//∇//)」
「でも母ちゃんの乳首勃起してるよ。女の子の乳首が勃起するのは赤ちゃんにおっぱいを吸わせるためなんでしょう?」
「そうだけど、あん、あああ、そんなにおっぱい吸ったら私、濡れちゃうからだめ、おっぱい弱いの、あああ、あん、ダメ、感じちゃう。」
「濡ちゃうってどこが濡れちゃうの?俺に教えて」
「あ、、ああ、、や、、あそこ」
「どこ?ちゃんと教えてくれなきゃわからないよ俺、子供だから」
「 お ま 、ん、、こもう!悪い子にはお仕置き!!」
そう言うと母ちゃんは俺の首根っこ掴んでおっぱいから引き離して、すらりとしたきれいな両足の間に俺の顔を持っていった。
「健ちゃん、まだ見たことないんでしょ、これが女のおまんこ。女の子が赤ちゃん産むところ、、あなたもここから生まれたのよ、そして男の人がおちんちん入れるところだよ。でもあんまり美的なぁもんじゃないよね、、 恥ずかしいからはいおしまい。」
と両足を閉じる彼女。
「そんなことはないよ、母ちゃんのおまんこ、すごく可愛かった。もっとじっくり見せて、お願いだから、母ちゃんの足きれいだね、ほらよく開いて見せて、あーすごく綺麗で母ちゃんの匂いがする。絵里子のきれいなおまんこ舐めてもいいよね。好きだよ。きれいだ花びらすごく綺麗、そしてここにかわいい蕾があって俺、吸ってもいいよね。母ちゃんのおまんこからぬるぬるした蜜が溢れてきたよ、かわいい、この小さな穴から赤ちゃん産んだんだね。ここに俺のおちんちん入れてもいい?俺の初めて母ちゃんがもらってくれる?」
「もう、大人をからかわないの、そんなこと言われたらお母さんスイッチ入っちゃう、健ちゃんの女になっちゃう、ああ、だめそこなめたらだめ、濡れちゃうの、いや、恥ずかしいからだめえ、ああん、いい、いい、健ちゃん、いらっしゃい。私の中に、、、あなたのすべてを私が受けとめてあげる。おいで」
俺は母ちゃんに優しく誘われて、、勃起ちんぽを押し当てて母さんの中に入った。
初めて入れた女の子のおまんこの中は少しぬるっとして、包み込むように暖かくして、俺のおちんちんを気持ちいいようにしごいてくれた。
不思議と母ちゃんの中にちんこをいれた時、俺、帰ってきたと思ったよ。
でも、母親のおまんこガキにとってはパラダイスだったわけで、そして今の俺にとってもそれは同じで、俺は夢中になって彼女の中でチンコ出しいれして腰振った。
必死で腰を振る俺の顔を見る母ちゃんの目、なんでこんなに優しいんだよ、そしてめちゃくちゃ綺麗じゃん。俺こんな女にチンコ入れたら射精するしかないじゃん!
「母ちゃん、俺もう精液でちゃう。絵里子の中に出したいよ、でもそんなのだめだよね」俺は母性本能くすぐる作戦に出た。優しい母ちゃんなら中出し許してくれると思った。
そんなずるい手を使っても俺は彼女の中に俺のDNAを流し込みたかったんだ。
「健ちゃん、好きなときに出していいよ、母さんが一生懸命あなたのおちんちん気持ちよくしてあげる。私の中に来て!いっぱい、あああ、元気な男の子ミルク出していいよ、健ちゃん!がんばれ、ああん、健ちゃん、いい、さぁがんばって、射精しようね、出して、絵里子、、健ちゃんので、、いきそう、、ああ、」
母ちゃんは恥ずかしがり屋なのに俺のためにエッチな声を出してくれてる。
今まで味わったことないような射精感がちんぽこの先にこみ上げてきた。
「母ちゃんごめん!俺!」ドピュゥゥドピュゥゥ!ドプドプ。
俺は彼女をぎゅって抱きしめて、ちんこの中の精液いってき残らず絵里子のおまんこの中に
射精したよ。そして2人はぎゅーて抱き合った。
「健ちゃん、童貞卒業おめでとう、、。相手が私じゃなかったらもっとよかったのにね」
「母ちゃんはずっと俺の中の好きな女性ランキング、不動のセンターだから、俺はさ、世界一、幸せだよ」
俺と母さんはその日ずっと二人で抱き合っていましたよ。
それから1ヶ月してからですかね、結局は母ちゃんは 株式会社 木村そうめんの木村社長と
再婚しました。俺と自分を助けてくれたあの人の漢気に惚れたみたいですね。
木村さんは思ってたよりも全然いい人で、むしろいいオヤジでした。
俺はすぐに新しい親父が好きになりましたよ。
俺たち家族は新たな出発をしました。
そうめん工場の従業員全員で北海道に旅行をかねて現地で結婚式をやりました。
母ちゃんのウェディングドレスと幸せそうな顔には俺、涙が出ました。
ちっちゃなうちの母ちゃんに熊みたいにでっかい木村社長がついて回って、あれこれ
気配りをしている姿が微笑ましかったです。
そんで俺は東京の大学に進学させてもらって、3年前から古本屋を起業したんですよ。
俺の体験はそんなところです。
エピローグ
「頼母子婚」と書いて「たのもし」おそらくは頼もしいと言う意味から発していると思います。小さな島では未亡人1人では子供を守っていくことができません、この風習は「母と子の頼る先を探す」ための風習だったのでしょう。
もちろん長い年月の中には性的な玩具のように弄ばれた未亡人もいる事でしょう。
村で強制的に未亡人の結婚相手を探すなど今ではナンセンスもいいところです。
しかし、日本の村社会において村の「全員を生かすのだと言うコミュニティの強い意志」
を私はこの風習から感じずにはいられません。
お節介で頼もしくある事は大変に大事なことであると思うのです。
今の時代は豊かにもなりましたし、自由にもなりました。
個人の可能性が眩いばかりに輝く時代です。
しかし反面で真っ暗な孤立社会もそこに広がっているのです。
大都会の片隅で母と子が餓死をしたというような事件も起きます。
未来を担う子供たち、それをはぐくむの母親たちには幸せになってもらいたいものです。
今の日本の社会は本当に「頼母子」いのでしょうか?
番外 小島健吾が帰ったあとで 、、、
美奈子は本の山に埋もれて気持ちよさそうに昼寝をしていた。
柳沢教授は無邪気な女生徒の寝顔を見た。
豊かな胸が寝息とともに上下している。
少し開いた足の隙間からパンティーの端っこが見えてしまいそうだ。
教授のことを父親のように信頼しているんだろうか、彼女は無防備な状態で眠っていた。
全く担当教授の頼みとはいえ、家まで訪ねてきて本の整理や料理をするなど警戒心がないにもほどがあるだろう。
むしろそれぐらいに無垢な信頼を自分に寄せているのかもしれない。
彼女の内側から湧き出るような若さ、女としての魅力、柳沢はひとりの男として
彼女の体を欲しいと思った。
今、彼女のスカートまくり上げてパンティーの中の匂いをかいだらどんなに素敵なことだろうか、Tシャツをまくり上げてブラジャーを剥ぎ取り乳を揉みしだいたら彼女のふくよかなおっぱいはどんな感触がするのだろう。
そしてかすかな寝息をたてる愛らしい唇を奪い、抗う事を許さずにディープキスをしたら彼女はどんな顔するだろう。
彼女を力ずくでクンニして、彼女の秘密の谷間に深く分け入りペニスを打ち込みたいとおもった。彼女のやわ肉はどんな感触で彼のペニスを締め付けてくれるのだろうか。
信頼する教授から犯された挙句、彼女の体内に欲望の奔流を流しこんだら、彼女はどんな顔するだろうか。
涙で頬を濡らすだろうか、憎しみのこもった目で見つめるだろうか、または服従して柳沢の子を妊娠するだろうか。
今の限りなく甘くのどかな関係の薄紙1枚の向こう側にはドロドロとした情欲の地獄が待っている。
中年の落ち着いた研究者という仮面の後ろには熱い獣の本能がいつも渦巻いているのだ。
安定した地位と名声、しかし時よりそのすべてを壊したいと思う。
すべてを壊して涙を流しながら美奈子を犯したいと思う。
教育者として教え子を思う気持ち、父親のように保護したいと言う気持ち、男として抱きたいと思う気持ち、3つの心が巴のように絡み合う。
柳沢は激しく頭を振り、部屋を出た。
風呂場のシャワーで冷水を浴びた。
そして先ごろの妄想を反芻しながらいきり立ったペニスをしごき上げた。
「美奈子、、、くっ!」どぴゅう!びゅうううう!
風呂場の床に白濁した息が激しくぶちまけられた。
ねっとりとしたそれはシャワーの水に流されて排水溝へと消えていった。
柳沢の去った部屋、美奈子はむくりと起きた。
自分の両腕で自分の体をきつく抱きしめた。
先生が熱い視線で自分を見ていた事に気付いていた。
神のように崇拝する先生に犯だれやいと願う自分がいた。
身も心も全て服従して捧げたいと思った。
「柳沢先生」彼女は小さくつぶやくとスカートの間に指を入れた。
柳沢はシャワーを浴びているようだ。
美奈子はパンティーの中の花園を自分の手で慰めた。
「柳沢先生、、ああ、、いくっ!」
そして彼女は太ももをきゅうっとしめてびくん!びくん!と小さく痙攣した。
しばらく息を喘がせていたが、我にかえったように指先を眺め寂しそうに自分の指先を
拭く。
そして何事もなかったかのように素麺を片付けて台所で後片付けをはじめた。