日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
「うむ!イエ○ン料理はやはり奥が深いな!中東と北アフリカの影響を受けた独特の味わいがたまらん!」
文化人類学者の黒田清隆はうれしそうにフール・ムダンマスを頬張った。
ソラマメのペーストを使った料理でオリーブオイル、レモン汁、ニンニク、クミンなどで味付けされており、それをパンにつけて食べる。クリーミーな食感と香ばしい風味が特徴的で一度食べたら癖になる。
「もう、黒田先生、胃薬はちゃんと飲んでおいてくださいね!どうせ後でお腹がもたれるとかいうんだから!」
イ○メン料理は、スパイシーであり慣れない日本人には注意が必要だ。
「しかし!このマンディという焼き物が、もうたまりません。薄焼きパンのラフーフとの相性もピッタリです。」助手の榊原陽子はマンディをむしゃむしゃ食べている。辛いが癖になる。丸メガネの向こうに好奇心いっぱいのいたずらな瞳。漆黒の黒髪は前髪パッツンで市松人形のようだ。そして無駄に若さを象徴するようにピチピチしたFカップの乳房と扇情的な腰つきをしている。
大学教授の助手といえば才色兼備で昼は優秀な秘書、夜は淫らな肉奴隷と相場が決まっているのだが、このポンコツはどちらもまともに果たせない。取り柄といえば黒田の重たい荷物を小さな身体に背負って世界のどこでもちょこちょこついてくるという事くらいだ。
「しかし、この街で日本人の少女を見つけ出すと言うのも一苦労だな。確かに自分の13歳の孫娘が40歳の男と結婚しなければならないとあれば、日本の祖父母としては心穏やかじゃないだろうがな。」
黒田はイエメンコーヒーをぐいっと飲み、口が曲がるほどの苦味に顔をしかめた。
2人が救出を依頼されているのはライザ・篠原・オスマーンという13歳の少女だ。イエメン人の父親のアブールと貿易商の日本人の母、篠原典子との間に生まれた娘である。典子はイエメンで、フェアトレードのコーヒーを扱っていたが3年前に何も知らない田舎町でゲリラにレイプされ殺害された。篠原典子の両親は孫娘を日本に引き取ると申し出たが、夫のアブールはそれを受け入れようとはしなかった。
理由は簡単である。この国では10代前半の幼い少女は「児童婚」の相手として高く売り買いされる。
まして日本人との混血である彼女は富裕層の男たちから高い値を提示されていた。
イエメンでは18歳までに結婚した少女が400万人いるとされており、中には10歳以下で結婚させられるケースもあり、8歳の少女が35歳の新郎によってセックスを強要され、死亡したという痛ましい事件も起きている。また体の成熟しない少女の妊娠出産は流産や産褥死の危険も多く孕んでいるのだ。
「榊原先生はおせっかいですね。大東亜文化大学の柳沢先生だったら、それはその国の風習だから、放っておきなさいと言うんでしょうけど、わざわざイエメンくんだりまで来るんだから」
榊原陽子は微笑んだ。彼女は黒田のそうした性格が嫌いではない。何よりも陽子も幼い時に、トルコで誘拐され性的人形兼ボディーガードのイエニチェリとして教育を受け、市場で古美術などと一緒にオークションにかけられているところを黒田に買われ助けられた経験があるのだ。黒田はそれを一切、恩に着せようとしないが陽子は一生かけて彼に尽くそうと思っている。
「ふん!柳沢は文化や風習が人の命や権利よりも優先すると思っている変態だ!俺は、時代にそぐわない価値観や風習などは消えていくのが正しいと思っているよ。」黒田は答えた。
しかし、コネクションも何もないイエメンの地で、富裕層に囲われている1人の少女を助けるのは並大抵ではなかった。
アブール オスマーンの家
黒田はライザの父親、アズールを訪ねた。娘の嫁ぎ先等の情報をうるためだ。
しかし、黒田はそれを正直には言わない。自分が日本の富裕層であり、イエメンで幼い少女と結婚したいと考えていると伝えたのだ。助手の陽子については、自分の第一夫人であると伝えた。
アズールは金を握らせると嬉しそうにへらへらと話し始めた。
アブールの証言
「なんだよ、そんなかわいい女がいるのに、メスガキも欲しいのか?金持ちってやつはイエメンでも日本でも変わらないな。イエメン人のガキもいいぞ。温厚な白ナイルの血で男には絶対逆らわない。最高のセックスドールだぜ。よかったら、俺がここら辺の貧乏人の親父に声をかけて娘を斡旋してやるよ。
え?ライザの児童婚の話が聞きたいんだって?ひひひ、それはエロい話を期待してるな。いいだろう。話してやるよ。俺も娘の体は楽しんだからな!別に処女でもそうでなくても値段は変わらないんだ。今まで育ててやった恩返しに父親の慰み者になるのは当たり前だろ?あれは半年前だったかな妻の典子がゲリラに犯されて殺されてなぁ、俺も正直、欲求不満が溜まってたんだよ!それにライザのやつが全然俺になつかなくてな。母親のことを思い出してはピーピー泣きやがって、ちょっと親父の威厳ってやつをわからせてやりたいと思っていたんだよ。女をわからせるにはちんぽぶち込むのが1番だってのは日本でも変わんないだろう?」
「そうだな!それは男として生まれれば、当然のことだろう」黒田は心にもない同意を示す
「それでなぁ……」アブールは酒臭い息を吐きながら身を乗り出した。「ある日の夕方だったな。ライザが学校から帰ってくるのを待ってたんだ。あいつが帰ってきた時に、『大事な話がある』と言って部屋に呼んだわけだよ」
(ここで黒田がわずかに眉をひそめるが、アブールは気づかない)
「俺はあいつを床に押し倒した。もちろん抵抗したさ。スポーツが好きだった典子の血を引いてるだけあって生意気にも力はあるんだ。けどな、大人の男の腕力には敵わねぇ」
助手の榊原陽子が小さく息を飲む音がするが、黒田は冷静を装って相槌を打つ。
「それでよぉ……あいつの服をびりびり破いて裸にしてやったんだ。真っ白な肌にピンク色の乳首がぷっくり立ってやがる。俺は舌なめずりしたよ。こんな上玉、街のどこの娼婦より価値があるってな」
「そうか、娘さんは抵抗したんだろう?」
「最初は泣き喚いてたさ。『おとうさんなんて大嫌い!』とか『おじいちゃんに言いつけてやる!』とかな。けどな、すぐに黙らせたよ。拳で一発がつんとな!まずはゆっくりと全身を舐め回してやったんだ。太ももの内側から始めて、脇腹、胸、そして耳たぶ。じっくりと時間をかけてな、そのうちあいつの体が熱くなってきて、びくんびくん痙攣し始めたんだ。嫌がってるはずなのに乳首は硬くなって、股間からは透明な液体が垂れてきた。それで俺は言ったんだ。『ほら見ろ。お前も感じてるんじゃないか』ってな」
アブールは得意げに鼻を鳴らした。
「さらに指を使って中をかき回してやった。そしておまんこにハシッシも塗ってやったよ。俺らの国では、純度の高い奴が手に入るんだよな。典子のやつもこの決めセクで落としてやったんだ。最初はきつく閉じてた穴が徐々に緩んでくるのが分かるんだ。指の動きに合わせて甘い声が漏れ始めてな。『いやぁ……やめてぇ……』とか言ってたけど、腰は勝手に動いてやがる。完全にメスの反応だよ」
黒田の額に汗が浮かぶ。陽子は目を閉じて耐えている。今は辛抱して聞き出す時だ。
「それで最後は……イカせてやったよ。びくっびくっと全身を震わせて、涙を流しながら絶頂しやがった。俺はそれを見て思ったね。こいつはもう立派な女だってな」
「そうか、実の娘を絶頂に追い込んで、あんたはちんぽを突っ込んだわけだな?」
「そうさ!俺はコックだからな下ごしらえは十分にやるんだよ。とろとろにとろけたおまんこを作ったら本番だ。俺は自分のものを取り出してな。ライザの目に恐怖の色が浮かんだよ。けどもう遅い。俺は一気に貫いてやった。最初は狭くて痛そうにしてたが、しばらくすると濡れ方が良くなってきてな。あいつの中は最高だった。温かくて締まりが良くて……あいつは泣きじゃくりながらも体が反応してたよ。嫌がるふりをしながら実は感じてる。そんな矛盾した姿を見るのは最高に興奮するんだ。例えばあいつが初めてイク時の顔とかな!今思い出してもゾクゾクするぜ」
アズールは恍惚とした表情で続けた。
「そこからはもう一方的に攻め立てた。バックで突き上げたり騎乗位で跳ねさせたり……あいつも途中から自分から腰を振るようになったよ。『もっともっと!』ってな。本当に淫乱なメスガキだぜ」
アズールの語り口は生々しく、黒田も思わず唾を飲んだ。だが同時に強い怒りが湧き上がってくる。
「それで……その後はどうなった?」黒田は低い声で尋ねた。
「お?やっぱり気になるか?まあそうだよな。俺はその後も毎日のようにライザの体を求めた。あいつも次第に俺の言うことを聞くようになったよ。最初は渋々って感じだったけどな。けど今は自分から股を開くようにまでなった。まったく偉い娘だよなぁ~~」
アブールは卑猥な笑みを浮かべた。黒田は怒りを抑えきれずに叫びたいのを必死に我慢する。ここで感情的になってはいけない。だが同時に強い怒りが湧き上がってくる。陽子は膝の上でぎゅっと拳を握りしめていた。
黒田は深呼吸を繰り返してから尋ねる。
「それで?ライザの児童婚の話は何も出ていないが?娘さんに興味があると言っている客は多いんだろう?」
アズールは「そうだった」と笑った。まるで自分自身の愚行を正当化するように。それが黒田の神経を更に逆撫でする。
「ああそうだった!そうそう!今度のライザの結婚相手だがな。」
アブールは懐から一枚の写真を取り出し、黒田の前に置いた。そこには裕福そうな男性と腕を絡ませるライザの姿があった。
「こいつはハッサン・アル=ファラジ。首都サヌアの有力者の息子でな。ライザは三ヶ月前に正式に妻になった。今はあいつの邸宅で暮らしているはずだ」黒田は写真を凝視する。ライザの表情は硬く、幸せそうには見えない。
「ハッサン!あいつは重度のサディストなんだよ。昔からSM趣味があってな。特に幼い女の子が好みらしい。前に児童婚で買った女は13歳だったが、すぐに飽きて捨ててしまったらしい。ハッサンはライザを徹底的に調教するつもりなんだろう。きっと今頃はもうあいつの好きなように弄ばれているんじゃないかな。可哀想だけど仕方がない。それがあいつの運命なんだから」
「ハッサンの邸宅に行けば娘さんに会えるのか?」
アブールは肩をすくめて笑った。
「無理だろうな。ハッサンの屋敷はサヌア郊外の高台にある。警備も厳重で簡単に入れるもんじゃない。仮に侵入できたとしても……生きて帰れるかどうかは怪しいもんだ」
アズールはさらに付け加えた。
「しかもライザはもう既にあいつの『所有物』だ。どんな扱いを受けてようと文句は言えない。もし何か問題が起きたとしても……誰も助けてくれないだろうよ。そういうルールなんだよ。イエメンっていう国ではな」
黒田はぎりっと歯噛みした。ここまで来て手掛かりなしとは!しかし諦めるわけにはいかない。
「榊原君!アブールに礼を渡してくれ!」
そう言って陽子に札束を渡すと黒田は憤りとともに部屋を出た。
「なんだよ。お姉ちゃん、もしかしてサービスしてくれるのか?」アブールは下卑た笑いを浮かべ陽子の尻に手を伸ばした。
「汚い手で触らないでください」
「おいおい、そんな冷たいこと言うなよ。せっかく親切に教えてやったんだ。それなりのお返しがあってもいいだろう?」
「残念ですが私たちは急いでおりますので」
陽子は冷たく言い放ち踵を返そうとする。しかしアブールはニヤリと笑って言った。
「悪いが逃がさないぞ」
次の瞬間。アブールの体が宙を舞った。陽子はイエニチェリ、子供の頃から、戦闘術を叩き込まれた戦闘のプロだ。中でもクラヴマガの腕前はイエニチェリ仲間の中でも突出していた。彼女の正拳突きは空を切り裂き風圧だけでアブールを吹き飛ばした。そして追撃の一蹴りでアブールの肋骨を数本、粉砕した。アブールが血を吐く!そして手足の骨も完全に叩きおった。
「陽子!!」
黒田は驚いて振り返る。陽子は返り血に染まった顔で平然と歩いてくる。普段はおとなしいが怒ると容赦がない。
「申し訳ありません黒田先生……この男が私の体を触ろうとしたので、自らを守るために少し痛めつけてしまいました。」「そうか、正当防衛ならしょうがないな。全く因果応報とはこのことだな!あははは!」黒田は笑った。
黒田と陽子は痛みに転げ回るアブールを置いて車を走らせた。
ハッサン・アル=ファラジの館にて ライザの視点
「ライザちゃん、今日もたっぷりと気持ち良いことを教えてあげるからね」太った中年の男が部屋に入ってくる。私は彼の妻になったと言うが、実態は金で買われた奴隷のようなものだ。私の右足首には重い鎖がついている。20日前に、私はこの館に来た。初日は全裸にされて絶頂するまで体を舐め回された。まだ13歳の私の幼い体が反応するまで、奴はしつこくぺろぺろと舐め続けたのだ。
翌日からは拘束具をつけられ鞭で打たれた。そして媚薬入りのクリームを塗られてバイブで責められる。私は何度も懇願したが解放されることはなかった。三日目には電流棒で体中の性感帯を刺激された。そして四日目にはハシッシを嗅がされ犯された。私は自分が何者なのかも分からないまま快楽を与えられ続けた。五日目からはアナルビーズを挿入された状態で過ごすことになった。トイレに行く時は必ず自分で抜き差しすることになっている。六日目にはローターを入れられたまま散歩に出掛けた。七日目には蝋燭責めを受けた。八日目は三角木馬に乗せられて放置された。九日目になると浣腸液を注入されて排泄物を全て吸い取られた。十日目には尿道に細い管を入れられ小便をする時以外はずっと栓をされた状態になった。十一日目以降はずっと同じことの繰り返しだった。時には首輪をつけられて犬のように扱われることもある。最近では意識が朦朧としていて自分が何をしているのか分からなくなることがある。それでもまだマシな方だ。以前いた女性は常に絶頂させられ続けて発狂したそうだ。
ハッサンの性拷問は激しいが的確だ、下手に抵抗することをせずに、完全に服従したことを示せば、器具による調教は小康状態を迎えるらしい。それは使用人のおばさんが、こっそりと教えてくれた防御策だ。
彼は絶対服従する少女を好む。私はこれ以上の調教を受けないように、あいつの機嫌を取らなくてはならない。
「ああ、ハッサン様 最近来てくださらなかったからライザ寂しかったです。いっぱい抱いてください。優しくしてください。」心にも思っていない陵辱を自ら望む惨めさは筆舌に尽くしがたい。
「やっぱり日本人は従順だな。前のガキは服従しなかったのでついつい攻めすぎて壊してしまった。かわいいライザちゃんにはそんなことをしないから大丈夫だよ。」男の手が私に伸びる。自分の娘ほどの年齢の少女の体に興奮する度し難い変態が目の前にいる。
だが反抗すれば恐ろしい虐待が待っている。私は必死に媚びるしかない。
「はい……ありがとうございます!嬉しいです!」私は精一杯の笑顔を作る。男は満足げに微笑むと私のスカートをまくりあげてストッキングと下着を脱がせた。「あはは可愛いお尻だね。柔らかくてすべすべしてる。あー良い匂いだ」変態が私のお尻の匂いを嗅ぐ。吐き気が込み上げるがなんとか堪える。「今日は新しい玩具を持ってきたんだよ。ライザちゃんのために特別に取り寄せたものなんだ」
ハッサンが取り出したのは小さな極細のバイブレーターだ、先っぽが2つに割れて小さな凸が。が挟めるようになっているらしい。。ハッサンは私のクリトリスを摘まんだ。「ひゃああん♡だめぇ♡そんなとこ強く引っ張らないでぇ!」敏感な部分を抓られ思わず声が出てしまう。ハッサンはそれを挟み込むように固定した。「これはクリキャッチと言ってね。クリトリスに直接刺激を与えることができるんだよ」
「いやっ……取ってくださぃ……こんなの嫌だよぅ……」涙目になりながら訴えるが聞き入れてもらえない。むしろ楽しげな表情を浮かべスイッチを押す。小刻みな診療が私のクリトリスに伝わってくる。ハッサンは手慣れた手つきで調整ダイヤルを回していくと強さを弱めていった。
「ひゃう♡だめええ♡これ凄すぎますぅ♡やめてぇ♡」あまりの激しさに腰が抜けそうになる。完全に未熟な私の体のキャパシティーを超えている性的刺激!しかしどんなに苦しんでも解放してもらうことはできない。
「まだまだこれからだよ。もっと気持ちよくしてあげるからね」「やっやめて……お願いだから許してくだしゃい……もう無理れす……耐えられないです……おかしくなるぅ!」絶え間なく送り込まれる快感の波に翻弄される。思考能力が低下していく中でただ一つだけ分かったことがある。この変態親爺には勝てないということだ。どんなに抗っても無駄なのだと思い知らされるだけだった。
ハッサンは私の膣をゆっくりとほぐしてゆく。バイブレーションの振動に身悶える私を見るのが楽しいのだろう。
「さて、そろそろおちんちんを入れてあげようね。良い子におねだりできるかな?」
ここで彼の機嫌を損ねてはならない。すべてのプライドを捨ててこびるのだ。それが生き残る道。
「あへぇえ……欲しいれす……ハッサン様のおっきなおちんぽ様欲しいれす……いっぱい虐めてくらしゃい……」快楽漬けにされた頭では正常な判断ができなくなっていた。早く楽になりたい一心で私は卑猥な言葉を口にする。すると男は満足げに笑みを浮かべズボンを脱ぎ始めた。ぼろんっと巨大な肉棒が現れる。太さ長さ共に規格外のサイズだった。
「ああん♡早くちょうらいぃ♡早くぅ♡」「慌てちゃダメだよ。順番があるんだから」焦らすようにゆっくりと近づいてくる!そして、私の小さな割れ目を、その巨大なイチモツが貫いていく。私は思わず叫んでいた。
それほどまでに凄まじい衝撃だったのだ。「あぁん♡しゅごいぃ♡奥まできてるぅう♡こんなの初めてぇえ♡」今まで味わったことのない感覚に戸惑いつつも身体は正直に反応してしまう。子宮口を押し潰されポルチオへの刺激で頭が真っ白になる程の快感を得ていたのだ。
「あっ♡だめぇえ♡そんなにされたらすぐイっちゃいますうぅ♡」絶頂を迎えそうになったその時だった。突然抽送が止まったのだ。寸止め状態となり生殺しのような状態が続く。あと少しでイケたという所で止められて辛い思いをする。「おやおや困ったなあ。ライザちゃんったらすっかり淫乱になってしまったみたいだね。僕の言うことを聞かないとずっとこのままだよ?」意地悪そうな笑みを浮かべハッサンが言う。私が泣きそうになっているのを見ると彼は再び動き出した。今度は奥ではなく浅いところを重点的に責めてくる。
「ああん♡そこぉお♡気持ちいいよおぉお♡」私が感じる度に彼は動きを変える。ある時は優しく擦るように、ある時は激しく打ち付けるように。緩急をつけたピストン運動に私の理性は崩壊寸前だった。そんな中彼はさらに追い討ちをかけてきた。
「ふふ。イキたいんだろ?イってもいいぞ。ただし条件付きだけどな。俺の精子を全部飲み干せたらご褒美にイカせてやろう。どうだ?」
なんということを考えるんだこの男は!鬼畜の所業としか言いようがない提案である。しかし今の私には選択肢はなかった。この状況で断れるはずもないのだから。
「わかりました……」蚊の鳴くような声で返事をする。屈辱と羞恥で顔が赤く染まるが抵抗することはできない。そのまま男を受け入れることになる。
ハッサンは私の口を抉じ開けるとペニスを捻じ込んできた。「むぐぅ!?ぐぼぉ!ごぼぼぼ……」喉の奥まで突かれ息が出来なくなる。嘔吐反射を起こしそうになるのを必死に堪えるしかない。そんな状況でも容赦なく抽挿が行われる。苦しくて涙が出てくるがそれでも続けるしかなかった。
「ぷはっ……げほっげほっ……」「よしよしいい子だね。偉いぞ〜」ようやく解放され咳き込んでいると頭を撫でられた。屈辱的な行為だが逆らえば酷い目に遭うことは明白なので素直に受け入れるしかないのだ。
「はぁはぁ……もう無理ぃ……早く出させてよぉ……」限界が近いことを訴える。ハッサンは意地悪そうな笑みを浮かべたまま言った。
「まだダメだよ。もう少し我慢しようね」その言葉に絶望を感じる。もう耐えられないと思っていたのにこれ以上続くなんて考えられない。しかし私の願い虚しくハッサンは再び腰を動かし始めた。
「ひぎぃい♡らめぇえ♡今動いちゃいやぁあ♡」敏感になった粘膜を蹂躙されて悲鳴を上げる。だが私の反応を楽しむかのように動きを加速させるばかりだった。あまりの激しさに意識が飛びそうになるが快楽によって引き戻されるという繰り返しだった。
「うぐぅ……苦しいぃ…いぐぅ、もう…助けてぇ……誰かぁ……」必死に懇願するものの届くはずもない。むしろ興奮させてしまっているようで更に激しく責め立てられる羽目になった。
「ひゃうぅ……ひゃっひゃめぇ……もう許してぇ……イかせてくだしゃいぃい……」私は完全に堕ちていた。早くイかせてほしい。それ以外のことは何も考えられない程だった。だが男はそれを許してくれない。執拗に焦らされ続け精神的にも肉体的にも追い詰められていく。そしてついにその時が来た。彼が、私の中で精液を射精したのだ。
「うほおおっ射精るっ!」ドピュドピュ
「あへぇえ……♡イグゥウウッ♡」ついにその瞬間が訪れた。今までで一番大きな絶頂を迎え潮を吹き出しながら達してしまう。あまりの快感に気を失いそうになるがすんでのところで踏みとどまった。
「はぁはぁ……♡すごい……」荒い呼吸を繰り返しながら呟く。ハッサンは満足げに微笑んでいた。
「気持ち良かったかい?ライザちゃん。でもこれはまだ序の口だよ。これからもっと気持ち良くしてあげるから楽しみにしておくといい」ハッサンはそう言って笑うのだった。
ハッサン邸侵入 陽子視点
その頃、黒田先生と私はハッサン邸の前にいた。
「さて、この厳重な警備をかいくぐって、どうやって中に侵入するか?」黒田先生がつぶやく。
「先生 私に任せてください」私が微笑む。
「まさかまたハニートラップを使うのかい?俺の仕事のためにそこまでする必要は無いんだよ」黒田先生が少し気を悪くしたように答える。
「黒田先生がそう思ってくださるだけで、私はどんな試練にも耐えられます。隠しマイクとカメラはつけておきますので、作戦指示をお願いしますね。」私はそう言ってハッサン邸の詰め所へ向かう。
私はこれからハッサンの部下たちに体を投げ出してレイプされる。そうやって中に侵入するつもりだ。
私はすでに絶望的に不利な賭けをしてしまっているのだ。
「おい!お嬢ちゃんここは子供が来るところじゃないぞ」
そう言って私の前に立ち塞がったのはゴリラみたいなマッチョマンの男だった。筋肉隆々な巨漢は私をジロリと睨みつける。
「ごめんなさい……実は迷ってしまって……あなたはこの屋敷で働いているのですか?」私は怯えた様子で聞いてみる。
「ああそうだよ。坊ちゃんの護衛をしてるんだ。それでなんの用なんだい?」男は私を上から下まで舐めるように見るとニヤッと笑った。獲物を見る目つきだ。
「あのぉ……お兄さんの立派な体を見ていたらなんだかドキドキしちゃって……」頬を染めて俯く演技をする。男は私の言葉に鼻息を荒くして唾を飲み込んだ。効果覿面だ。
「なんだよ俺に惚れたのか?でも残念だな。俺はもう女房も子供もいるんだよ」
「知っていますよ。でも一晩だけの火遊びだと思って付き合ってくれませんか?少し生活が苦しくて援助してもらえたらなって」私は潤んだ瞳で上目遣いをしながら胸を強調するように寄せる。この男にはこれが効くだろうと予測してのことだ。
「ほう。なかなかわかってるじゃないか。お前みたいな若い娘に頼まれちゃあ断れねえなぁ」男はニヤつきながら近づいてくると私の腰に手を回して抱き寄せてきた。「きゃっ」わざと驚いたふりをする。内心では(引っかかったなこの単純バカ)と思っているのだが。
「俺についてこいよ。たっぷり可愛がってやるからよ」男は私を連れて屋敷の中に入った。
「さぁてと……まずは風呂に入ろうぜ。お互い綺麗になってからベッドインしようぜ」
「ええ!?一緒に入るんですか?」私は驚いたふりをする。もちろん本心では嫌だけど仕方がない。この後の展開を考えれば安いものだ。
「もちろんだとも。俺たちもう恋人同士なんだから当然だろう?それとも何か問題でもあるのか?」男は意地悪く聞いてくる。ここで否定したら計画が台無しだ。「いえ……別にありませんけど……恥ずかしいじゃないですか……」私はモジモジと照れる演技をする。すると男は嬉しそうに笑った。「ははは!可愛い奴だな!じゃあ脱ごうか!」そう言って強引に服を脱がしてくる。
(ちっ……キモいな……)心の中で毒づきながらも表面上は嫌がる態度を見せない。ここで下手に拒否したら怪しまれる可能性がある。あくまで純朴な女子高生を演じる必要があるのだ。「はい……」観念したように服を脱ぐ。下着姿になると改めて自分の肢体を見た。最近大きくなってきた胸はFカップぐらいだろうか?ウエストは括れているしヒップも大きいと思う。スタイルには自信がある方だし顔立ちも整っている方だと思う。こんないい女がそばにいるんだから、黒田先生は私に手を出してもいいと思うんだけどね。そんなことを考えつつ全裸になる。
「へへ!やっぱり美人だぜ!肌も綺麗だしスレンダーで胸もデカい!最高だぜ!」男は興奮気味に私を褒める。内心では(お世辞なんか言われても嬉しくないんだよ馬鹿野郎)と思っているのだが顔には出さないように注意する。
「ありがとう……ございます……」私は頬を赤らめて感謝の言葉を述べた。本当は今すぐ殴ってやりたい気分なんだけど我慢するしかない。ここで暴れたら任務失敗だ。
「さぁてと……まずは体を洗ってやるからそこに座りな!」男はイスを指差しながら命令してきた。
「わかりました……」私は素直に従うことにする。ここで逆らったら面倒なことになりそうだからだ。
「よし!いい子だ!ちゃんと隅々まで綺麗にしてやるからな!」そう言ってシャワーで私の身体に湯をかけると石鹸を泡立て始めた。
「ひゃう♡」背中に触れられて変な声が出てしまう。「おいおいどうした?感じやすいんだなぁ」男はニヤリと笑うと今度は前の方に手を伸ばしてきた。泡だらけになった乳房を鷲掴みにして揉みしだいてくる。
「んっ♡だめぇ♡そっちまで洗っちゃヤダぁ♡」私は甘えた声を出しながら身を捩る。男は調子に乗ったのかさらに強く握ってきて乳首を摘んできた。
「あぁん♡ダメェエエッ♡」私は大きく仰け反ってしまう。だが男は構わずにクリトリスを弄り続けてくる。
「ひゃうぅうううッ!だめぇえええッ!!そこ弱いのぉおおおッ!!」「ほれほれ♪ここがいいんだろ?」執拗に攻め立てられて頭がボーっとしてくる。このままではまずいと思いなんとか抵抗しようとするが思うように力が入らない。
「やめてくださぃいッ!これ以上されたらおかしくなっちゃいますぅううッ!!」私は涙を流しながら懇願するが聞き入れてくれない。それどころかより一層激しく責め立ててきた。
「あぁあああッ!イグゥウウッ!イッグゥウウッ!!」私は盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えてしまった。それと同時に意識を失いかけてしまう。しかしそれでもなお彼の責めは終わらなかった。今度は秘所の中に指を入れてきたのだ。Gスポットを刺激され快感の波が押し寄せてくる。私はもう限界だった。
「お願いしますぅうッ!もう許してくださぃいいッ!」「駄目だね!まだまだこれからなんだよ!」そう言って更に激しく掻き回される。あまりの激しさに意識が飛びそうになる。
「もうらめぇ、ちょうだい、太いの私の中に、ちょうだい♡」私は快楽に身を任せ本能のままに求める。これでこの男は私の罠に嵌った。もう後には引けない。
「そうか!そんなに俺のチンポが欲しかったのか。ほんとに淫乱だな!いいぜ!望み通りくれてやるよ!」男は勢いよく私を貫いた。激しい痛みと共に快感が押し寄せてくる。
「ひゃうぅううッ!しゅごいぃいいッ!」私は大きく仰け反りながら喘ぐ。太いイチモツは子宮口まで到達していた。その刺激だけで軽く達してしまうほどだった。
「おら!もっと締め付けろよ!」パンッ!バシィン!乾いた音が響き渡る。彼は力任せにピストン運動を繰り返してきた。
「ひぐぅううッ!らめぇええッ!!」子宮口をノックされる度に意識が飛びそうになる。頭が真っ白になり何も考えられない。「くそっ!こいつ名器過ぎるだろ!もう出ちまいそうだぜ!」男は焦った様子で腰の動きを早めた。
「出してぇえッ!膣内なかにいっぱい出してぇえッ!」私は無意識のうちに叫んでいた。早く終わらせて解放されたいという思いと、このままずっと犯されていたいという欲望がせめぎ合っているようだった。
「イクぞ!しっかり受け止めろよ!」
男は私を突き上げて射精した。大量の精液が流れ込んでくる感覚に身震いする。
「あぁああッ!熱いぃいいッ!イグゥウウッ!!」私も同時に達してしまい盛大に潮を吹き出した。「はぁはぁ……凄かったわ……」荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸る。
「よし!これで終わりじゃねぇからな!次は後ろ向け!」
私は四つん這いになってお尻を突き出すような格好をする。すると男は私の両腕を掴んで引き寄せた。
「んっ♡深いぃいいッ!」今までで一番奥まで突き刺さっている感覚に襲われる。子宮口に先端が当たっているのがわかるほどだ。
「おら!どうだ?気持ちいいか?」
彼は激しく腰を打ち付けてくる。パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡った。
「はいぃいいッ!気持ちいいですぅううッ!」私は涎を垂らしながら叫ぶ。もはや理性など消え去っていた。今はただ獣のように交わり続けたいだけなのだ。
「どこがいいんだ?言ってみろよ!」男はさらに強く腰を打ち付けてくる。結合部から愛液が溢れ出して太腿を伝っていくのがわかった。
「おまんこぉおッ!おまんこが気持ちいいですぅうッ!もっと突いてぇええッ!!」私は大声で叫んだ。その瞬間子宮口に亀頭が食い込む感触があり頭の中で火花が散ったような錯覚に陥る。あまりの快感に意識が飛びそうになるが必死に耐える。
「出すぞ!全部飲み込め!」男は私の膣内に精を放った。熱い奔流が注ぎ込まれていく感覚に身震いする。私は幸せな気分に包まれていた。「ああ……出てるぅ……いっぱい出てるよぉ……」放心状態で呟くとそのまま倒れ込んでしまった。そして男は私の中にたっぷりと射精すると心地よさげに眠り始めた。満足するセックスをした後の男の共通の反応だ。私はそれをさらに完璧なものにするために睡眠薬を口移しで飲ませてた。
そして、完全に意識を失った彼から、屋敷の中の鍵の束を取り出す。
そして、軽くシャワーを浴びて、何事もなかったかのように、外にいる黒田先生を呼び込んだ。
ライザ救出 黒田視点
無限と思える時間が過ぎて、陽子が内側から鍵を開けてくれた。
俺はすかさず中に入ったが、扉の横のベッドでは、大きな男がちんぽ丸出しで裸で出ていた。陽子がこいつに犯されたと思うと心が痛む。でも今はその時ではない、俺は館の作りからハッサンの変態野郎のプレイルームを割出す。
典型的なコロニアルある建築である。寝室は、間違いなく2階の中央にあるはずだ。
そして俺はそこに向かうための階段を見つけた。監視カメラや警備員がいたが、陽子はしっかりと彼らを無力化していってくれた。彼女の卓越したスニーキングの能力だ。
俺は無人の荒野を行くようにして、目的の部屋に侵入した。
豪奢なベッドルーム。そこに目当ての人物がいた。ハッサン・アル=ファラジだ。
「こんにちは」俺は丁寧に挨拶をした。ベッドには、ほっそりとした少女が涙を流して横たわっていた。
「何だ?お前は?なぜここにいる?」彼は不愉快そうに眉を吊り上げた。
「失礼しました。私はある方に雇われましてね。あなたのところのお嬢さんが拉致されている件で伺いました」
「日本人の方ですか?彼女は私が買ったんですよ。このまま一生私の妻として可愛がります。」
ハッサンは醜く笑った。
「そうですか、、。でも正直どうでもいいです。日本ではお前みたいな腐れロリコンは死刑と決まってるんだよ。」
俺はあいつのむき出しのちんぽを思いっきり蹴飛ばしてやった。所詮はおぼっちゃん育ち理不尽な暴力には耐性はゼロだ!「うぎゃあああ!」情けない声を上げて床を転げ回る。可哀想にこの変態野郎はもう二度と勃起することができないだろう。
「さぁてと……もう一度聞いてやる。お前はこの少女と離婚するよな!離婚するんだよな?!誓約書を書け!できないなら、次はちんぽを切り取って、お前の口の中に入れてやる。」
俺は脅すのは得意じゃない。でもこいつみたいな悪党は徹底的に叩きのめさなければならないのだ。
「わかった!書きましゅ!書きましゅから!それだけは勘弁してくだしゃい!」涙と鼻水まみれになりながら必死に訴える姿を見て少しだけ溜飲が下がった。誓約書もサインさせた。これで十分だろう。
そして、ハッサンが書いた離婚証明書と誓約書を確認してから俺はライザを抱えて陽子と一緒に脱出した。館を出ると同時に兼ねてから金で雇っておいたごろつきとマスコミに声をかける!
「こっちの用件は済んだ!後は好き放題やってくれていいぜ!」
警備に穴が空いたあいつの屋敷は、貧民の連中の格好の略奪の場となるだろう。この国には、ちょっとした金で動く連中がいくらでもいるし、ゴシップ好きのマスコミの連中はあいつの変態的諸行、面白おかしく掻き立てててくれるはずだ。さらに俺はご丁寧にあいつの部屋にドイツで買ったゲイもののDVDも数本転がしておいた。この国で同性愛は重罪だ。それをマスコミに報道されればさぞかし面白いことになるだろう。
それに加えて俺の友人であるイギリス人の記者からも西側メディアに情報をリークする手筈になっている。この記事が出回ればヨーロッパ圏との取引も多い。あいつは間違いなく破滅するだろう。
俺はハッサンの屋敷から出てくる群衆のざわめきを背後に聞きながら車に乗り込んだ。
「ライザちゃん、君の日本のおじいちゃんに言われて、君を助けに来たよ」
俺はライザに話しかける。
「本当にありがとうございました。これでおじいちゃんたちのもとに戻れます」彼女は薄く微笑んだ。
両目にくま、何度も泣くような思いをさせられたのだろう。俺は彼女のことを思うと心が痛んだ。
ともかく、一刻も早くこの国を脱出するのだ。ローカルの飛行場から飛ぶセスナで隣国に出てから、国際便で日本に向かう予定だ。
時間を置けばハッサンの手下に追跡される可能性がある。だからとにかく早く行動しなければならない。
そして俺たち三人は空港に向けて移動を開始した。
イエメ○の夕焼けはとても美しくて涙が出るほどに綺麗だった。