日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
とある東北の寒村。
冬になれば吹雪に閉ざされ、子どもたちの遊び場といえば凍りついたため池くらいしかない。けれど、その氷の上にいつも小さな人影があった。
その少女の名は 一戸亜鳥(いちのへ あとり)。高校1年生。
小柄で、街から来た選手たちのように恵まれた練習環境も、名のあるコーチもいない。けれど彼女は、毎朝誰よりも早く起き、まだ暗い村道をひとり歩いては池へと向かう。そして氷の上で、風のように舞い、鳥のように跳んだ。
そんな日々の積み重ねの末、亜鳥は全国の舞台に立った。
結果は―― まさかの全日本フィギュアスケート大会3位!
田舎の小さなクラブも持たない少女が掴んだ快挙に、村は沸き立った。
老人たちは「こんなに誇らしいことはない」と涙を流し、村田たちは彼女を「小さな英雄」と呼んだ。
けれど、亜鳥は誇らしげに胸を張るような子ではなかった。
彼女はいつも笑って言う。
「わたしががんばれたのは、寒い朝でも応援してくれる村の人たちがいたから。だから、このメダルはみんなのものなんだよ」
まだ小さな肩に背負う夢は大きい。
しかしその努力と優しさは、確かに周りの心を温め、村に新しい光を灯していた。
冬の夕暮れ、スケートの練習を終えて帰ってくると、亜鳥を待ち構えている人たちがいた。
商店街の八百屋のおばちゃんが、温かい紙コップを手渡す。
「ほら、甘酒だよ。冷えた体に効くからね」
湯気の向こうでおばちゃんはにっこり笑った。
隣では豆腐屋のおじさんが腕を組み、誇らしげに言う。
「ニュースで見たぞ、この前の大会。準三位だってな! わしらの村から、そんなすごい子が出るなんてなぁ、うちの豆腐お土産に持ってってくれや」「ありがとう豆腐屋のおじさん 」
亜鳥は照れくさそうに笑い、カップを胸に抱えた。
「でも、まだ優勝じゃなかったから……。今度は絶対、金メダルを持って帰ります。村のみんなに元気になってほしいから」
その言葉に商店街にいた村人たちは静かになった。
誰もが疲れた顔をしていたが、亜鳥の小さな声は、不思議と心に深く響いた。
やがて一番年長のじいさまが口を開いた。
「亜鳥、お前の頑張りを見るだけで、もう元気はもらっとる。だが……そうだな。お前が優勝したら、もっと元気になれるかもしれん」すると周りの人たちが次々と声をあげた。
「じゃあ応援団を作るべ!」「次の大会の日は村の集会所でパブリックビューイングだ!」
「よし、亜鳥が練習に行くときは、車出すぞ!」
笑い声と賑わいの中、亜鳥は胸が熱くなった。
――自分は一人じゃない。村のみんなと一緒に戦うんだ。
ある日の夕方。
スケートの練習から帰ると、村の集会所の窓から太鼓の音が漏れていた。
扉を開けると、老人会のおじいさん、おばあさんたちが輪になって、神楽踊りの練習をしている。
「おや、亜鳥ちゃんじゃないか」
「ちょうどいい、ちょっと手を貸しておくれ」
声をかけられて近づくと、古びた鶴子の神楽面と白装束が手渡された。
「若い子に踊ってもらえると、みんな元気が出るんだ」
「この村に伝わる鶴亀神楽をな、次の祭りで男衆の前で披露せにゃならんのだが、もうみんなおばさんとばあちゃんばっかりでな、足腰がもう思うように動かなくてな」婦人部の会長さんが笑った
亜鳥は一瞬ためらったが、やがてにこりと笑った。
「わたしでよければ、やらせてください」
太鼓が再び鳴り始める。
足を運び、手を広げるたび、どこかスケートで培ったしなやかな動きが自然と混じる。
老人たちは目を細めて見入った。
「ほら、まるで氷の上を舞ってるみてぇだ」
「やっぱり亜鳥ちゃんは、この村の宝だなぁ」
汗をかきながら踊り終えた亜鳥は、照れくさそうに頭をかいた。
「ありがとうございます。こうして踊ってると……村の人たちと一緒に頑張れてる気がします、もしよかったら本番で私を踊らせてくれませんか?」亜鳥はいう。
彼女の言葉に、婦人部の奥さんたちは驚いた。村にアイターンで来ている都会の娘さんたちはいるが、鶴亀神楽に協力してくれる子は今までいなかったのだ。
「いいのかい亜鳥ちゃん、鶴亀神楽は大人の祭りだよ。あんたみたいな可愛い子が出たら、男どもが何をするかわからん。」一戸亜鳥の家は明治時代から村で商売をしている新聞販売所だ。だから、彼女も薄々は鶴亀神楽の事はわかっていた。
「雪解けが始まる頃、村に1羽の白鳥が神社の池に舞い降りる!白鳥は舞を踊り、それを見た池に住む亀たちが顔を出す。鶴と亀は交わりきたるべき春を祝う。のですよね。素敵なお祭りじゃないですか。この土地に生きる私たちの春を望む気持ちが伝わってきます。」亜鳥は答えた。
「そうか、多少が分かっとるならええが、鶴子踊りの後にくる男衆の亀踊りは危ないわ、亜鳥ちゃんは踊り終わったらおばさんたちに任せて、すぐに後ろに下がるのよ。」
35歳の婦人部の副会長、間藤恭子さんが彼女に囁いた。
「大丈夫よ、いざとなったら私、逃げ足早いから 」亜鳥は笑った。
祭囃子の太鼓が鳴り響く。
白装束に赤い袴、巫女装束をまとった亜鳥は、神楽面を胸に抱き、静かに一礼した。
最初の一歩は静かだった。
だが手にした鈴を振ると、甲高い音が澄んだ空気を切り裂き、舞は一気に生命力を帯びていった。
髪が風をはらみ、白と赤が氷上で大きな円を描く。
跳躍のたびに袴の裾が鳥の羽ばたきのように舞い上がり、観客には、まるで少女自身が一羽の白鶴となって空へ翔けていくように見えた。
汗が額に光り、息づかいが響く。
その一つひとつの動きは決して洗練された神楽ではなかった。けれど若さと生命力に満ちあふれ、村の雪景色をそのまま映したような清らかさがあった。
最後、彼女は大きく腕を広げ、白装束の袖を翼のようにひるがえす。
観客は誰ひとり声を出せず、その一瞬を目に焼きつけるしかなかった。躍動する手足、響く太鼓、舞う袖。
そこには、生命の輝き、若さの力、そして村の未来を象徴する美しさが詰まっていた。
「すごい……」
「神様が降りてきたみたいだ……」
「亜鳥、まるで天女の舞だ……!」
村の男衆たちは、手を叩きながら涙を流していた。
「わしらの神楽が、こんな形で蘇るなんて!今回は亀踊りも気合を入れて踊らんとな!」
この後、村のおばさんたちも混ざって女衆たちの総踊りになるのだが彼女の踊りは、早くも男たちを奮い立たせていた。
「亀踊り混ざるぞ!」男たちが立ち上がる。
村人たちの祭囃子が一瞬途切れると、「亀踊り」が始まった。
ドンドンドンドンドンドンドンドンと太鼓がアップテンポになり始める。
ふんどし一丁の男たちが現れ、歌を歌いながら亜鳥の周りを輪になって踊り始めた。
「鶴子来たらば亀踊る 春来たらば福亀起きる」
節をつけたリズムに乗せ、彼らは次第に大胆さを増していく。
亜鳥は自分の周りをぐるぐると囲まれ、目のやり場に困って下を向いた。
しかし男たちはより激しく舞い始め、ついには「出せ!出せ!」と掛け声を上げる。
一瞬の沈黙の後、村長の合図で一斉にふんどしが取られた。
むき出しの勃起した性器が、十数本も揺れている。
亜鳥の視界いっぱいに、男たちの"亀"が迫ってきた。
「きゃっ……!」
小さく悲鳴を上げた彼女の顔が真っ赤になる。
男達からは歓声と笑いが湧き上がった。
「亜鳥ちゃん!頑張れー!」
「今年一番の亀だぞぉ!」
村人たちの声は冗談とも本気ともつかぬ調子だった。
亜鳥は咄嗟に視線を逸らそうとしたが、
男たちはどんどん近づいてきて、彼女の周囲を取り囲んだ。
「や……やめてくださいっ!」
懇願の声も聞こえないかのように、男たちはさらに大胆になる。
亀頭が目の前に突き出されそうになるほど近づいてくる。
彼女は顔を伏せたまま震えていたが、誰かの手が肩に触れた。
振り返ると、普段からよく話す豆腐屋のおじさんだった。
彼もまた全裸で股間に一物を晒していたが、その表情は真剣そのものだ。
「ごめんね亜鳥ちゃん……でもこれが俺たちの祭りなんだよ」
おじさんの声は優しかったが、男たちの盛り上がりは止まらない。
亜鳥の耳元で別の男が囁いた。
「次は亜鳥ちゃんが亀に触れてくれる番だよ」
「え?」
その時、亜鳥の手首が強く掴まれた。
抵抗しようとする間もなく、彼女の手は引き寄せられ……
次の瞬間、温かく湿った感触が掌に触れた。
「いやぁっ!」
叫び声とともに掌から離れようとするが、
男たちは彼女の腕を固定し、そのまま押し付けてしまう。
無理やり握らされたそれは熱く脈打ち、固く膨らんでいた。
「これで亜鳥ちゃんも亀のお嫁さんだぁ~!」
男たちが拍手喝采する中、彼女の目から涙があふれ出した。
(すごく恥ずかしくて死んじゃいそう。でも私を応援してくれる。優しい村のみんなに私も恩返しをしたい。私の体でみんなが喜んでくれるならそれで良い。)
亜鳥の乙女心が揺れた。
「やめてー!」の叫びが喉の奥に引っ込んだ。
彼女は唇を噛みしめ、目をぎゅっと閉じた。
頬を伝う涙を感じながらも、亜鳥の手は震える指先でゆっくりと男根を包み込んでいた。
周囲の男たちからは歓声が上がる。
「亜鳥ちゃんの手が亀を育ててるぞー!」
「来年の豊作間違いなしだ!」
羞恥に耐えながら、彼女は必死で思い浮かべようとしていた。
―この恥辱が村のために役立つなら……それがみんなからの信頼の証なら。
少しずつ恐怖心が和らいでいく。
代わりに奇妙な安心感が心を包み始めていた。
震える指が温かい肉塊の表面をそっとなぞる。
「はあ……ん……」
小さな吐息と共に指先がわずかに力を入れると、亀頭の先端から透明な液体が滲み出てきた。
「すごい!亜鳥ちゃんの手技が効いてるぞ!」
村人たちの興奮は最高潮に達していた。
亜鳥は目を開けることができなかった。
しかし耳からは拍手や口笛、野次が飛び交い続けている。
全身を押さえつけられているのに、不思議と抵抗する気力は失われていた。
むしろ彼女の意識は握る手の感触に集中し始めていた。
熱い芯を包む皮膚の滑らかさ。
先端から溢れる粘液が指の間を伝っていく感覚。
どれもが未知の世界だったはずなのに、なぜか愛おしく感じられる。
「あっ……亜鳥ちゃん……そこ……もっと強く握って……」
近くの男が切なげな声を漏らす。
その声に導かれるように、彼女の手は自然と上下に動き始めた。
羞恥心の奥底から湧き上がる何かが、彼女を突き動かしているようだった。
男たちは興奮のあまり地面に膝をつき始めた。
「ああ……俺も……」
「俺にもさせてくれぇ!」
さらに複数の手が亜鳥の体に伸びてくる。
肩に置かれた手は肌を撫でるように滑り落ち、胸元を押し上げるように揉みしだかれた。
スカートの中に潜り込んできた指先は内腿を這い上がり、やがてショーツ越しに秘部を探り当てる。
「い、いやっ……」
拒否の声は弱々しかった。
唇を塞ぐように押しつけられた舌は強引に口腔内に侵入し、唾液を啜る音だけが響く。
幾本もの硬直した肉棒が彼女の肢体を這い回る。
「あ……亜鳥ちゃん……このまま……みんなで……」
誰かの声が囁きかける。
亜鳥の指は3本の雄芯を同時に扱きながら、自らの秘所からは止めどなく蜜が滴り落ちていた。
顔中を舐め尽くされ、胸を捏ねられ、四肢はもはや自由にならない。
しかし彼女の心は不思議な幸福感に満ちていた。
「みんな……気持ちいい?」
小さな問いかけに、数十人の男たちが一斉に頷く。
亜鳥は微笑んだ。
それは純粋な悦びから生まれた笑顔だった。
「だったら……もっとたくさん……出していいよ……みんなの精液、欲しいな」
その瞬間、男たちの怒涛のような射精が始まった。
白濁の噴水が雨のように降り注ぎ、亜鳥の全身を白く染め上げる。
顔にも胸にも髪にも……すべてが濁った欲望で塗り替えられていく。
「ああ……亜鳥ちゃん……ありがとう!」
「俺たち亜鳥ちゃんのおまんこにも出したいな」「村の英雄になんてこと言うんだ、身の程を知れ」「こんな天使みたいな子がそこまでさせてくれるわけないだろう」男たちは必死に自らの欲望に耐えているようだ。そんな姿を亜鳥はかわいいと思った。そして亜鳥は自らスカートとブラを脱いでいった。小ぶりだが張りのある白い肌の乳房が揺れた。「みんな、亜鳥は村の子だよ。大事にしてくれるおじさんやおばさんたちの思いに応えたいの。私ちゃんと鶴子の役割果たすから 」そう言うと、彼女が自らパンティーを脱ぎ捨てた。純白の小さな布のキレが空を想う。男たちの視線は、ほっそりとした両足の間に、息づく、幼い割れ目に引き寄せられる。そこから立ち昇る微かな少女の匂いに酔いしれる。
「私、こういうの全く経験がないんです。」「ああ、そうじゃろ純粋なええ子じゃ 」村長が一歩前にでて、亜鳥の前に跪く。亜鳥は足を開き腰を落とすと村長の頭を抱え込む。割れ目に舌を這わされる「んっあっ♡」「村長さんだめぇっんっああっ♡」「亜鳥ちゃんのパイパンまんこ美味しいなぁ〜もう濡れてきてるやんか 」「あっ♡んっああっ♡あんっ♡」亜鳥の陰核は剥かれ村長に吸い付かれる。「亜鳥ちゃんのおっぱい可愛いなぁ。」左右のおっぱいに男たちがしゃぶりつく。「俺、亜鳥ちゃんとキスがしたい。」青年団長が、彼女に濃厚なディープキスを決めた。男たちの日焼けした体が、彼女の白い体の上に覆いかぶさる。
たくさんの手が伸びてきて、彼女の体のあらゆる部分を触る。それはまるで快楽の拷問だった!オナニーも充分知らない少女の体に、大人の快楽を叩き込む、容赦ない男たち。
「亜鳥ちゃんのおまんこ美味しくてたまらねぇや。俺たちにここまでさせてくれるなんて。なんて優しい子なんだ。亜鳥ちゃんに比べたら今の若い娘は本当にダメだなぁ」「本当だ、最近の女は素行が悪くて付き合いきれんわい。亜鳥ちゃんを嫁にもらえんのかね?」「村の役員たちは皆我慢している。みんなで分け合えば良いじゃないか?」
そんな会話を横耳に聞きながら、彼女の体は大人の男たちの淫欲を一心に受け止めていた。
「あっ♡あああああんっ♡」亜鳥の喘ぎ声に男たちの暴走が加速する。「亜鳥ちゃんの膣内に出させてくれ!亜鳥ちゃんの子宮に俺のザーメンを満タンにしてやりたい!」「俺だって!」「俺も!」「俺もだ!!」「亜鳥ちゃんとできるなら、俺たちみんな元気になれるんだ。だから頼むよ亜鳥ちゃん 」
亜鳥は笑顔で言った「うん、こんな私でよかったら」
その言葉で男たちの理性は吹き飛んだ。
「まずは村長のワシからやらせてもらうぞ!このみずみずしい身体、久しぶりに股間の息子が滾っておる!」村長は、彼女の足をM字に開かせた。許容を越えた愛撫に彼女の幼い目は、たっぷりと蜜をたたえている。彼女は頬を染めて村長の挿入を待った。村長は一気に挿入した。
「ああっ♡ああんっ♡」「これが亜鳥ちゃんのおまんこか!」「こんなにきついなんて!」「ぐうっ!あまりに狭すぎる。亜鳥ちゃん痛くないか?」「大丈夫です。でもとっても大きいです♡」
「ああっ!亜鳥ちゃんのまんこ気持ちいい!」「若いおまんこは締まりが違うなぁ。亜鳥ちゃん!ワシのチンポどう?」「んっ♡すごくおっきい……♡」
「それじゃ動かすぞ!」「ああっ!すごいっ!あああんっ!ああっ!」「ああっ!亜鳥ちゃんの膣内気持ち良すぎだっ!」村長のペニスは、容赦なく亜鳥の膣内を抉る。そして膣壁をゴリゴリと削る。「ああっ!ダメっ!イっちゃうっ♡」亜鳥が果てると同時に村長も絶頂を迎える。大量のザーメンが彼女の子宮を満たす。「ふぅ〜気持ち良かったぞ亜鳥ちゃん」「私も……です」続いて青年団長が彼女に覆いかぶさる。「亜鳥ちゃん。今日は最高の鶴亀舞になるぞ 」「あんっ♡」
亜鳥の体は男たちに弄ばれる。愛撫と接吻を受けながら膣内は精液で満たされていく。
村長と青年団長は亜鳥の膣内からペニスを抜き去ると、彼女の体はビクビクと痙攣しながら床に転がった。秘部からは二人の精液が溢れ出す。それでも男たちの欲望は収まることなく、今度は別の男が亜鳥に覆いかぶさった。「あっ♡」亜鳥の喘ぎ声が響く。彼女の秘部は男の指によって執拗に責め立てられている。「ああっ♡ああっ♡」「ああっ!亜鳥ちゃんのまんこ気持ちいい!」「若いおまんこは締まりが違うなぁ。亜鳥ちゃん!ワシのチンポどう?」「んっ♡すごくおっきい……♡」「それじゃ動かすぞ!」「ああっ!すごいっ!ああんっ!ああっ!」亜鳥の膣内で激しく動き続ける男は、「ふぅ〜気持ち良かったぞ亜鳥ちゃん」「私も……です」満足気にため息をついた。
しかしすぐさま次の男が彼女に群がる。
「亜鳥ちゃんのおっぱい気持ちいいぞ!」「おっぱい吸われながら腰振るなんて初めてだわ」「あっ♡んっああっ♡」男たちの愛撫と接吻を受けながら膣内は精液で満たされていく。「亜鳥ちゃんの体柔らかくて気持ちいいぜ!」「ああっ!亜鳥ちゃんのおまんこ気持ち良すぎだっ!」
男たちのペニスは容赦なく亜鳥の膣内を蹂躙していく。「ああっ!もうらめぇ、おちんちん許して、ダメっ!イっちゃうっ♡」亜鳥が果てると同時に男たちも絶頂を迎える。
さすがの彼女も限界を迎えていた。しかし、そこで心強い援軍が現れた。
「男たち、こんな子供みたいな子に何、サカってるのよ。私たちの相手もしなさいよ。」婦人部の間藤恭子がグラマラスな裸体で男たちの真ん中に飛び込んだ。婦人部のメンバーも、それに続いた。自らも犠牲になる覚悟だ。突然現れたむっちりボディーに男たちは殺到する。亜鳥は介抱され休ませてもらった。
「亜鳥ちゃん、偉かったねぇ。こんなに頑張って。あなたの事みんな誇りに思っているわ」男に後ろから抜かれながら恭子さんが言った。「亜鳥ちゃん、後はおばさんたちがこいつらの精液全部絞り取ってやるから大丈夫よ」婦人部のおばさんたちが、男たちに抱きつき、自ら足を絡めた。まさに会場は乱交パーティーの様相だ。
亜鳥は助かったと安堵のため息を漏らした。
婦人部のおばさんたちは、亀たちの餌食になった。いや、むしろ逆だったかもしれない。
間藤恭子さんを中心にした婦人部の面々が、半裸の男たちの上に次々と跨っていった。彼女らの笑い声と嬌声が混ざり合い、境内はまるで異空間のようだった。
亜鳥は息を呑んでその光景を見守っていた。おばさんたちの表情は艶めき、動作には慣れと余裕がありながら、時に情熱的に男を求める姿があった。特に恭子さんは凄まじかった。グラマラスな肢体を惜しげもなく使い、腰を前後させながら相手を翻弄し、時に容赦なく搾り取っていく。その様はまるで女神か魔女か。
「男ども、腰が抜けるまで付き合ってもらうからね!」
恭子さんの声が響く。他のおばさんたちも負けじと叫ぶ。
「こっちも満足させてくれよ!」「若い子なんかより私たちの方がずっといいでしょ!」
亜鳥は顔を赤らめながらも目が離せなかった。
さっきまで自分を苛んでいた男たちが、今はおばさんたちの波に飲み込まれていく。あの暴力的な欲求が、今は優雅な波となって巡る――。(なにこれ……)
信じられないほど淫靡で美しい光景だった。乱交というよりは、大地と生命が溶け合うような儀式。亜鳥は震える体を抑えながら、その一部始終を目と耳で浴びていた。
しばらくして――。
体力を使い果たした男たちが次々と倒れていく。おばさんたちの笑い声が境内に木霊した。
恭子さんが亜鳥の方へ歩いてきた。汗に濡れた肌は艶やかで、瞳には優しい光があった。
「亜鳥ちゃん。あなたが無事でよかった。」
亜鳥はぽつりと言った。
「すごかったです……あれが……村の活力なんですね」
恭子さんは微笑んだ。
「そう。ここは田舎だけどね、人間同士の結びつきがとても深いの。恥ずかしいことも苦しいことも分け合ってこそ強くなれる」
村長がよろめきながら歩いてきた。額には汗と砂が光っていた。
「亜鳥ちゃん、すまなかったなぁ…久々にハッスルしてしまった。…若者の前であんな姿を見せるとは……」
亜鳥は慌てて手を振る。
「いいえ!みんなの思いが伝わってきて……少し怖かったけど……嬉しかったです」
その夜――。
村の宿坊では盛大な宴会が催された。女たちが作った豪華な料理が並び、男たちも照れくさそうに酌を受けている。恭子さんは亜鳥の隣で語った。
「これからも大変なことが続くと思う。でもね、亜鳥ちゃんは一人じゃない。この村の宝だもの」
亜鳥は大きく頷いた。胸には熱いものがこみ上げてくる。
窓の外で雪がちらつき始めた。
神楽の鈴の音が遠くから聞こえ、村の春に向けて新たな一歩を踏み出すことを示唆していた。
村の乱痴気騒ぎの中で疲れ果てた男たちが次々と眠りについたころ、亜鳥の前に一人の男性が歩み寄った。
「亜鳥君と少しだけ、話がしたいんだ」
低い声。優しさと落ち着きが滲む眼差し。彼の名は村木淳也。村の中学教師で、地元出身のスポーツ指導者でもあった。
そして彼は亜鳥にアドバイスした。「次の大会のダンスに、鶴の舞を取り入れてみたらどうだろうか?」彼女の新しい挑戦が動き出した。
全国大会
リンクに立った亜鳥の胸には、いつも以上に強い鼓動が響いていた。
ライトの下に広がる氷の白さは、雪に閉ざされた故郷の村を思わせる。観客席の中には村から応援に駆けつけてくれた人たちの姿もあった。
「亜鳥!」「がんばれー!」
小さな声援が、広い会場に確かに届いた。
彼女は深呼吸をひとつして、音楽の始まりを待つ。
プログラムの曲目は、村に伝わる神楽踊りの鶴子舞をアレンジしたものだった。
婦人部たちと一緒に練習した舞、男衆のあの太鼓の響きが甦る。
――これは、わたし一人の演技じゃない。村の人たちと一緒の舞。
その思いを胸に、亜鳥は氷を蹴った。
滑り出しはしなやかに、手を広げる所作には神楽の舞の型が自然と織り込まれていた。跳躍する瞬間には鳥のように軽やかさを放ち、着氷した後は大地を踏むように力強く。
観客たちは息を呑み、ただ彼女の舞を見つめた。
村の雪原と、古い神楽と、少女の夢と努力がひとつになった瞬間だった。
最後のスピンを終え、両腕を大きく広げた時、人々はそこに美しい白鳥を見た。会場は嵐のような拍手に包まれた。
リンクの外で、村の応援団が涙ぐみながら声をあげる。
「やったぞ、亜鳥! 村の誇りだ!」
亜鳥の目にも涙が浮かぶ。
――これは、わたしだけの勝利じゃない。
氷の上で舞ったのは、村の希望そのものだった。
やがて掲げられたスコアボードには、彼女の名が最上位に輝いていた。
全日本フィギュアスケート大会――優勝。一戸亜鳥。