日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
遠山三雄32歳
遠山奈緒28歳
俺たち夫婦は養殖ニジマスの加工品が売れると本気で信じていた。
過疎が進む村で新しい産業を作り、雇用を作りたい。そんな思いが俺たち夫婦を動かしていた。
東京の市場は冷たかった。
試食は出る。反応も悪くない。だが、棚に並ぶには理由が足りないと言われた。価格、物流、ブランド力、継続供給。言葉の刃が一つずつ、氷のように胸に突き刺さる。俺は笑って頷き、名刺を何枚ももらい、夜行バスで帰った。凛は工場で真空包装のラインを止めず、俺の帰りを待っていた。
「次はいけるよね」
そう言った凛の声は、信じるという行為そのものだった。
だが、次は来なかった。
在庫は積み上がり、加工機のローンと餌代が背中にのしかかる。俺は夢実講の世話役――講元の家へ向かった。縁側で出された茶は、やけに苦かった。
「期限が来ましたな」
淡々と告げられ、俺は頭を下げた。売上の見込み、再挑戦の計画、東京の担当者の名前。全部、用意してきた言葉だった。だが講元は首を振った。
「返済です。五百万円」
無利子無担保。返せないときは村への労働奉仕で払う。
それが夢実講だ。俺は、その“やさしさ”に救われると思っていた。
「労働奉仕……ですよね?」
講元は初めて、俺の目を見た。
「いいえ。今回は、夢実札でいきます」
聞き慣れない言葉に、喉が鳴った。
夢実札――それは、夢実講のもう一つの顔だった。
借りた金は、札に分けられ、村人に配られる。札一枚が五十万円。十枚。十人。俺たちの借金は、十人の村人の“夢”として配られたのだという。
「返済は金ではありません」
講元は静かに言った。
「その札を持つ者の“願い”を叶える。それが返済です」
言葉の意味が、ゆっくりと形を持って迫ってきた。
金ではない。時間でもない。労力でもない。
――他人の夢。
「具体的には……?」
講元は、帳面を閉じた。
「人それぞれです。農繁期の手伝い、店の立て直し、介護、後継ぎの面倒、役場との交渉……中には、言葉にしづらい願いもありますな」
凛の顔が浮かんだ。
俺たちの暮らし。工場。ニジマスのいけす。
それらが、十の手に分けて握られている光景が、はっきり見えた。
家に戻ると、もう話は回っていた。
道ですれ違った村人が、目を逸らす。
挨拶は返ってくるが、声が一段低い。
「大変だな」
その一言に、以前の温度はなかった。
翌朝、最初の札の持ち主が来た。
上田浩司、l昔から世話になってきた、米農家の男だ。
農協を通さずに、ベッドタウンの直売所で儲けている男だ
「悪いな。夢実札、買っちまってよ」
そう言いながら、彼は笑っていなかった。
「上田さん、俺たちは何を手伝えばいいんだい?稲の収穫時期の手伝いとかか?」
「俺の埼玉の直売所に2泊3日で来て欲しい。経理の処理がずっと溜まっててな。奥さんそういうの得意だろう?埼玉のビジネスホテルは俺の方で手配するから。来週からでも頼むよ。」
「そんなことでよかったら、喜んで、奈緒、よろしく頼むよ」俺は彼女を送り出した。
奈緒の体験
私は上田さんの視線から彼の目的に気づいていました。50万円もする札を買ってわずかばかりの経理をやらせて、何になるでしょうか。彼の視線は夫との話の間中、私の体をジロジロと見ていたのです。
でも、夫に心配をかけるわけにはいきません。私は翌日新幹線に乗って大宮に出ました。本庄の駅前には上田さんが笑顔で待っていました。
「奈緒さん、あんたは賢い人だからこれから何をするかわかっているね❤️」
上田さんが私の肩を抱きます。
「このことを夫には黙っていて下さい」
「わかっているよ。がんばる君たち夫婦の間に水を刺すつもりはない。ただ今日から三日間、君が私のものになってくれればいいだけだよ。」そう彼は笑って言いました。
そして私は彼の車で秩父の温泉ホテルに連れて行かれました。彼は宿町に上田奈緒と私の名前を書きました。個室温泉付きの高級、客室、豪華な食事、夫と二人三脚で頑張ってきた生活では目にしたことのないものでした。
部屋で豪華な食事の晩酌をしながら、上田は私を隣に座らせました。日本酒を口に運びながら、浴衣の隙間から彼の手は私の乳房を揉んでいました。そして、耳元でささやくのです。
「奈緒、君のような綺麗な人が、あんな魚の養殖やら、商品作りの雑務に追われている姿を見ると、私はたまらなくなるんだよ。君の夫には悪いが、あまりに甲斐性がなさすぎる。君はお姫様のように扱われてよい人なんだよ。」優しくささやきながら、彼は私の乳首を指先で弄びます。
久しぶりに1人の女として大事にされ、優しい指先で敏感な部分を触られ、私の乳首が硬く勃起していくのです。それはまるで夫への裏切りのように私は思いました。
「ああっやめてください、、夫を裏切る悪い女になってしまいます。」私の口を出た言葉は、甘い響きを帯びていました。
「奈緒、君には罪はないんだよ。君は美しい虜囚だ。力のない夫のために、悪しき者たちに自由を奪われて、泣く泣く体を捧げる被害者だ。だから君は罪を感じる必要は無い。悪いのはこの私だ。」
そう言うと、上田さんは優しく私にキスをしました。
強く抱きしめられながら、私も彼にキスを返しました。とろけるような甘いセックスへの期待。
女として大事にされて、愛されることへの喜び。
私は自分でもわかっていました。体がすっかり反応してしまっていたのです。
「君を私のものにできてうれしいよ。君の花園を私に見せてくれ。」ディープキスを決めながら、上田さんの左手は乳房を触り続けています。そして右手が私のパンティーの上から私の敏感な部分からを触り始めました。
「いやぁみないで、、あふっ❤️そこは、、だめ」「薄い布越しに魅惑的な柔肉が潜んでいるね。今から君を解放してあげよう」彼が大きい体で、私の体の自由を奪い、パンティーを剥ぎ取りました。
自分でも濡れてしまっているのがわかります。そして私の淫らな部分を見て、上田さんがごくりと唾を呑みました。そして次の瞬間、上田さんは荒々しい吐息とともに、私の割れ目に顔を埋めてきたのです。
「奈緒!」彼の熱い舌が私の陰唇をなめ、指が膣に侵入します。そしてもう片方の手では、私の乳房の大きさを楽しむように、彼の手のひらが胸元をいじっていました。
「さわ、んないッ!でっおぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛」
私の腰がびくびくと痙攣しました!
「熱い淫肉の奥までたっぷりと味わってあげるからね。可愛い奈緒❤️」彼の指は私のGスポットを擦り上げ、彼の指先は、私のクリトリスを転がしてきます。もはや止めることができないほど、私の股間は濡れ、無様な喘ぎ声をあげていました。
「上田さん、lいやぁんんっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」私は悲鳴をあげながら、しかし、決して拒む事はしませんでした、むしろ拒むように、彼の頭に伸ばされた腕は、彼の舌が自分の気持ち良いとこを舐めてくれるように誘導さえしていたのです。
「イキそうなんだろう?奈緒、イキなさい!」男らしい低い声で強く促してきます。
「ぇ …うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉおうぐぅ、いぐう゛っ❤️ー」私は夫以外の男性にアへ顔をさらしながら絶頂しました。l
割れ目から潮を吹き、シーツにおもらしのようなシミを作り、私はエム字に足を開いたまま横たわっていました。それは男の支配を完全に受け入れた女の姿です。それを見て、上田さんは言いました。
「奈緒、君はとっても素敵だよ。これから二日間、君のこの敏感な部分が私の形に作り替えられるんだ。見るがいいこれがオスのイチモツと言うものだよ。」硬く、太く、そりかえる尊大な肉槍!
私の目が見開かれました。それは夫のモノよりも、はるかにたくましいものでした。
「いれると奈緒❤️私とひとつになろうじゃないか」押しつぶされるように、彼が私の上に乗り、私の割れ目にたくましいものをねじ込んできました。私の中が抉られ広げられて彼の形に変わっていくのがわかります。夫以外のものを受け入れたことがはっきりとわかりました。
「 そんな、むり゛ッ、 それ、は……裂けちゃっ、 あ゛、 ぁ…… あ、 あ゛ッッ!?♡♡゛ ~~~~~~………いいッッ♡♡゛」私の両足が、バネじかけのようにぴんと伸びました。
彼は私の上でリズミカルに腰を降り始めました
「やめ、ッ♡ だ めぇ…………っ♡♡ そこ、ばっか……♡、 あ、ぁ あ゛~~~~…………っ♡♡゛ きも、ち……ッ♡゛いい、もっと突いて」彼のモノが、私の中で出たり入ったりするたびに、大きな波が押し寄せるように気持ちよさが広がってきます。
夫とのセックスでは感じたことのない圧倒的な快楽でした。そしてそれをさらに加速させるように、彼は私の乳房を愛撫し、硬くそそり立つ私のクリトリスを優しくこねくり回すのです。体が震え、抑えきれない嬌声が溢れます。
<div>「うぅッ❤️ っ、奥ッ、トントンだめ、ッッッ ♡゛♡゛、そこ、 あ、 あ゛~~……っ♡♡゛ きも、ち……ッ♡゛あ、 あ、 ぁ゛、い、っちゃ…… また、い゛、 ッッ~~――!♡♡゛」私は涙を流しながら、上田さんの腰に足を絡ませ、彼が私の中に、私を孕ませようと精液を放出するのに合わせて、体を痙攣させていました。
「奈緒❤️君は私のものになるんだ。おまんこの奥にしっかり飲み込むんだよ」彼は一滴も逃さないように、ぐりぐりと腰を押し付けると、私の中の彼自身がピクピクと痙攣するのを感じました。私の中の彼の分身が、彼の欲望の種を、私に注入しているのがはっきりとわかりました。
私は夫がいる身でありながら中出しを受け入れて、あまつさえ絶頂までしてしまったのです
しかし、彼のピストンは止まりませんでした。彼のペニスは硬く大きいままでした。
「ああ、村であんたを見かけるたびにずっと思っていたんだ。こんなふうにしたいとね。1回出したくらいで私のものは萎えないよ。
上田さんは、精液と愛液にまみれた勃起ちんぽを私に見せつけました。強いオスの象徴、彼が私の髪を掴んで促すようにフェラチオを求めます。それは強制ではありませんでしたが、そそり立つものに私は自発的にしゃぶりつきました。
「上田さんのおちんぽさっきよりパンパンに膨れてるぅ…❤️おちんぽ、お口で咥えてあげるる…だからいっぱい気持ち良くなってください」
私の頭を掴んだ、上田さんの手に力がはいり、私に喉奥フェラチオを要求しています。
「ぉ……! ぐ、うッ!♡ ぉ゛っ、ッ、〜〜ーーーー゛♡゛ ♡♡゛
そして私の喉奥に上田さんの濃厚な精子が注ぎ込まれたのです。夫よりもはるかに若く元気な若い牡の証、精液の濃厚な味、匂い、私の体が牝として屈服していくのがわかりました。
「奈緒❤️あんた最高だよ。射精しても射精しても勃起が止まらない。」
そして、上田さんは私の体を四つん這いにすると、後ろから動物の交尾のように、私の割れ目にペニスを押し込み、激しく犯すのです。
「ぁ、 あ゛あ、 ァ、あ、 ッッ――♡♡゛ い きゅッ、 うぅ、 ぅううゥ~~…… ♡♡゛ い、 って りゅ、 ッッ、♡゛ ……い って、 い、 る ッッ……! ♡♡゛」
私は雌犬のように自分から尻を突き出して腰を振りました。乳房を揺らし無様な喘ぎ、声を上げ、上田さんのおちんちんを受け入れたんです。そして、上田さんは激しく腰を打ち付けた後に、再び私に中に大量に射精しました。
「ぁ、 あ、 あ゛ぁぁッッ♡゛ あ゛あ゛、 や ぁ゛ ッッ、!? おまんこ…… こわれ、 ちゃ うぅ…… !♡ イってりゅ ぅ…… !♡゛ ひ、 ィ…… ッ、♡ ぃ い い ーーーーーーッッ!!!♡♡゛♡
彼のペニスが抜けると同時に、私も深い絶頂に達していました。そして私は完全に意識を失ったのです。
気がつくと、私は真っ白いシーツにくるまれ、浴衣を着た上田さんの胸に抱かれていました。上田さんの顔は微笑んでいました。「奈緒❤️あんた最高だよ。実は私はあと9枚残りの札を持っているんだ。あんたの夫には悪いが、これを残らず使わせてもらってあんたと夫を切り離してももいいかね?」私は何も答えませんでした。答えられなかったのです。
私の中で、上田さんの存在が、夫の存在以上のものになっていたのです。
遠山三雄視点
上田の元から妻が3日後に帰ってきた。どこかやつれた様子であった。
そこへ上田さんからの電話、おりいって俺に相談があると言う。
俺の男の本能が告げていた。上田さんと妻の奈緒の間に何かあったに違いない。
上田さんの邸宅を訪ねると、彼は豪華なソファーに腰掛けて、俺の前に9枚の札を差し出した夢実札だ。
「遠山さん、私はあなたの奥さんの奈緒さんが気に入った❤️ 残りの9枚で彼女を譲ってはもらえないだろうか?応じてくれたら、さらに1000万円つけようじゃないか!」
彼は悪びれもせず、単刀直入に俺に言った。
自転車操業の借金まみれで、俺は喉から手が出るほど、その金が欲しかった。
「上田さん、、奈緒がそんな話、納得するかな、俺はあいつが納得するならいいと思うよ。〔あいつだって俺みたいに甲斐性のない。夫は嫌気がさしてると思うんだ。)」
俺はふてくされたように答えた。
「奈緒さんが納得するならいいんだね。」上田はニヤリと笑った。その瞬間、俺ははめられたことに気づいたんだ。
上田は俺の返事を待たずに立ち上がると、襖を開け放った。
そこには、やはり奈緒がいた。顔を赤らめ、唇を噛みしめて俯いている。
「奈緒ちゃん」
上田が猫なで声で呼びかける。奈緒はびくりと肩を震わせ、おそるおそる顔を上げた。その目には恐怖と、そしてわずかな諦観の色が浮かんでいた。
「遠山くんもこう言ってることだし……私と愛し合おうじゃないか。君も本当はそれを望んでいるんだろう? 君の夫も承諾してくれたことだしな」
上田はそう言うと、有無を言わさぬ力で奈緒の細い腕を掴み、ずるずると引きずるようにしてベッドの方へ連れて行った。俺は……ただ立ち尽くすしかなかった。あの自信に満ちた男の目が「邪魔は許さない」と雄弁に語っていた。
「イヤッ!放して……あなた……!」
奈緒がか細い声で抵抗する。しかし上田は全く意に介さず、どさりとベッドに奈緒を放り出すと、素早く馬乗りになった。ギシリとスプリングが悲鳴を上げる。
「往生際が悪いねぇ。君の体は正直なのに」
上田はそう言いながら、奈緒のブラウスのボタンを乱暴に引きちぎった。パチンパチンと糸が切れ、白い肌とレースの下着が露わになる。奈緒は悲鳴を上げて両腕で胸を隠そうとするが、上田はその手を無慈悲に掴み上げた。
「キレイだよ、奈緒ちゃん……旦那に見せるのが惜しいくらいだ」
上田は舌なめずりをしながら囁き、丸出しになった奈緒の乳房にむしゃぶりついた。ぢゅるるっと卑猥な音を立てて吸い付き、歯を立てて甘噛みする。
「あっ……! やめて……っ!」
奈緒が苦痛とも快感ともつかない声を上げる。上田は構わず、もう片方の乳房を大きな手で鷲掴みにして揉みしだき始めた。
指の隙間から柔肉がはみ出し、形を変えられていく。
「感度もいい。ここはどうかな?」
上田はスカートをまくり上げ、ショーツの上から秘裂をなぞるように指を這わせた。すると奈緒の腰がビクンと跳ね、「ひっ……!」と息を飲む声が漏れた。
「ふふ……もう湿ってるじゃないか。嘘つきなおまんこだなぁ」
上田は楽しそうに笑いながら、ショーツを膝まで引きずり下ろす。
薄い茂みに覆われた奈緒の秘密の入り口があらわになり、しっとりと濡れているのがわかった。
「ほら見てごらん、遠山くん。奥さんのココ、もう準備できてるみたいだよ」
上田は俺に向かって顎をしゃくりながら、奈緒の両足を大きくM字に開かせた。くぱぁ……と薄桃色の媚肉が開き、ひくひくと蠢いているのが見える。羞恥に耐えきれなくなったのか、奈緒は固く目を閉じて顔を背けた。
「ああ……かわいそうな奈緒ちゃん。これからこの極太ちんぽでメチャクチャにされるんだからねぇ」
上田はズボンを寛げると、凶悪なまでに勃起した肉棒を取り出した。それは俺のものとは比べ物にならないほど長く、太く、血管が浮き出て怒張していた。先端からは透明な液体が滲み出ている。
「ひっ……!」
そのグロテスクな見た目に、奈緒が小さな悲鳴を上げた。
「怖がらなくていいんだよ。すぐに病みつきになるから」
上田はそう言うと、亀頭を奈緒の割れ目にあてがい、ゆっくりと腰を沈めていった。
「あっ……ダメッ……! 入ってきちゃ……んんんっ!」
ミチミチと肉襞を掻き分ける感触。奈緒の細い腰が反り返り、苦悶とも快楽ともつかない表情を浮かべる。上田は根元までずっぽりと突き刺すと、「はぁっ……締まるねぇ……」と満足げに息を吐いた。
そしてそのまま激しいピストン運動が始まった。パンッパンッと肉同士がぶつかり合う乾いた音と、結合部からぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き渡る。
「あっ! んっ! あぁっ! ダメぇ……激しすぎ……っ!」
奈緒は上田の背中に爪を立てながら必死に耐えているが、その声は次第に甘い響きを帯びてくる。
「ダメじゃないだろう? 腰が動いてるじゃないか。本当は気持ちいいんだろう?」
上田は嘲笑うように言いながら、さらに速度を上げる。その度に奈緒の乳房が上下に揺れ、汗が飛び散った。
「い……いや……! 違う……違うの……っ!」
否定の言葉とは裏腹に、奈緒の身体は快楽に蕩け始めていた。膣壁がうねるように蠢き、上田の剛直を求めるように吸い付いているのがわかる。
「嘘をつくな!」
上田は奈緒の腰をがっちりと掴むと、さらに深く突き上げた。
「んあぁっ! そ……そこはダメぇ……! イク……イッちゃうぅぅ!」
一際高い嬌声と共に、奈緒の体が弓なりに反り返った。絶頂を迎えたらしく、びくびくと全身を痙攣させている。それでも上田は容赦なく抽送を続けた。
「ほら! イケ! もっとイケ!」
上田は獣のような咆哮を上げながら、ラストスパートをかけていく。
「あぁっ! あぁんっ! イクッ! またイクぅぅぅぅぅぅぅ!」
再び絶頂に達した奈緒は、涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔で快楽に喘いでいた。もはや理性など欠片も残っていないようだ。
「くっ……出すぞ! 受け止めろ!」
上田も限界だったらしい。最後の一突きと共にドクンドクンと大量の精液を奈緒の最奥に叩き込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
熱い奔流を受け止めた奈緒も同時に果てたらしく、全身をガクガクと震わせていた。
長い射精が終わると、上田はゆっくりと肉棒を引き抜いた。栓を失った蜜壺からは白濁した液体がこぽりと溢れ出てくる。
「ふぅ……なかなか良かったよ」
上田は満足げに微笑むと、放心状態の奈緒を抱き起こした。
「さて……まだ終わらないよ?拒むなら許してあげてもいいけどね❤️ 」
その言葉通り、上田は休む間もなく再び勃起した肉棒を奈緒に突き立てた。
今度はバックから激しく突き上げていく。
「あんっ! やぁんっ! また来るぅ……! 奥まで当たってるぅ……!」
奈緒は狂ったように嬌声を上げながら快楽に溺れていた。もはやそこにかつての貞淑な妻の面影はない。
「あぁっ! 上田さんのオチンポすごいぃ……! もっと突いてぇ……!」
自らも尻を振りながら淫らに喘ぐ奈緒。その姿を見ているだけで俺の股間が熱くなるのを感じたが、同時に言いようのない虚しさが込み上げてきた。
その後も様々な体位で犯され続けた奈緒は、とうとう意識を失ってしまった。ぐったりとしたその身体には無数のキスマークや噛み跡が刻まれており、全身が汗と精液にまみれている。
「ふぅ……これで終わりだな」
上田は最後の一発を終えると、満足げに言った。
「どうだい? 遠山くん。妻が他の男に抱かれるところを見て興奮したかい?」
嘲るような笑みを浮かべる上田に対し、俺は何も言えなかった。
ただ黙って拳を握りしめることしかできない自分に悔しさが募るばかりだった。
「勝負があったな。約束通り札と1000万円はくれてやろう❤️そして奈緒は、今日から君の家に二度と帰らない❤️」豪快にに笑う上田の胸に奈緒が顔を埋めていた。