※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 岐阜県西部山間部飛駒村の因習 王馬神社の雌雄馬祭(しゆうまさい)。

岐阜県西部山間部飛駒村の因習

王馬神社(おおうまじんじゃ)の雌雄馬祭(しゆうまさい)。

主に夏と秋に行われる奇祭。

小学生男児から中学生男児が主役の祭りで雄馬祭と呼ばれる。

そして禊を終えた少年達は村に放たれて村の女と自由に性行為をすることが許される。これを雌馬祭りと呼ぶ。

 

岐阜県飛駒村・夏祭り当日

 

午後8時を過ぎた頃。集落の奥にある古い神社には既に子供たちが集められていた。年齢は9歳から15歳までの男子20名ほど。皆一様に麻布の貫頭衣一枚を着せられ、首輪から伸びる鎖は副村長の手に握られている。

「準備はよいか?今年もまた『種蒔き』の時だ」

副村長の声に応じるように、木造の厩舎の扉が鈍い音を立てて開かれた。闇の中から現れたのは——まるで熊のように巨大な体躯をした栗毛の牝馬であった。だがその陰部だけが異様に肥大化し、淫靡な匂いを漂わせている。

「さあ始めよう。最初はお前の番だ」

鎖が引かれ、小学4年生の健太が前に押し出された。震える足元には小さな水溜まりができている。彼は数日前から父親にこう言われてきたのだ。「これは家畜を増やす大事な儀式だから怖がらなくていい」と。

馬の鼻息が顔にかかる。

恐怖に歪んだ健太の表情を確認した副村長は、無慈悲に命じた。

「脱がせろ」

助手たちによって健太の股間があらわになる。そこには小指ほどの肉芽しかないはずだった……が。

「うむ、馬根丸が効いたようじゃな」

老人会の長老が歓喜の声を上げた。健太の陰茎はすでに親指ほどの大きさに膨張し、血管が浮き出ていた。明らかに発達異常としか思えない形状。しかしこれこそが祭りの核心だと古参たちは笑う。

「子供からオスに!土地神様のご寵愛を受けた証じゃ」

馬が低い唸り声を上げた。次の瞬間、巨体が健太を覆い尽くし——

**ぐちゅっ**

湿った音と共に馬の陰唇が健太の未熟な茎を飲み込んだ。苦悶の叫びを上げる子供を尻目に、副村長が詠唱を始める。

「神聖なる交配の儀。我らが農耕を守護せし御霊よ——」

その刹那、馬の瞳孔が真紅に染まった。狂ったような嘶きが境内を揺さぶる。馬の後ろ脚が跳ね上がり、健太の華奢な身体を地面に打ち付ける度に—

「やだ!やだ!でちゃう、うぎゃぁぁぁッ!!」

しかし馬は容赦なく腰を振り続ける。汗と血と精液が混ざり合う不浄な匂いが充満する中で、

「すごい勢いだぞ……これなら豊作間違いなし」

副村長が満足げに呟いた時、ふと異変に気づいた。健太の口から泡を吹いている。白目を剥いて……

「おいおい、大丈夫か?」

誰かが問うと、副村長は肩をすくめた。

「イキよったな!構わん。代わりはいくらでもいる」

彼の視線の先には次々と鎖に繋がれた少年たちの列があった。

彼らの多くはすでに同じ運命を辿っていたのだ。

 

公民館に集められた少年たちは馬根丸の効果と雌馬とセックスさせられたショックで異常な興奮状態にあった。

副村長は彼らに「盛り午」と書かれた和紙を額に貼り付けた!

「子供たちをよくやった。そして、今日のお前達は子孫繁栄の縁起物だ!これから村に行って、好きな女とセックスしろ!人妻でも、クラスメイトでも、母親でも構わないぞ。やりたい女と好きなだけやってこい。」副村長は彼らを村に解き放つ。

 

飛駒村は、普段とはまったく違う熱気に包まれていた。

白装束に身を包んだ少年たち――今宵、「盛り午」と命名された者たちが、鉄砲玉のように四方へ散っていく。

 

 

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石田裕也 主婦を犯したあとでクラスメイトを襲撃

鍵のかかった裏口を蹴破ると同時に近所の婦人が悲鳴をあげた。

 「だめっ……来ないで!」

 声は拒絶だった。それでも裕也の手は止まらない。

 白袴をはぎ取られた三十路半ばの女性が畳に押し倒されると、ほかの婦人らが慌てて駆け寄ってきた。

 「盛り午よ!逃げて! あなたたちまで襲われ……」

 言い終わるより早く、裕也の背後にいた別の少年が割って入る。

 計五名。全員が“順番”を心得たかのように、裸の女体を奪い合った。

 呻きと泣き声と荒い吐息。 外ではカエルがけたたましく鳴いている。

石田裕也の後を追いかけるように、村中に少年たちが解き放たれた。

大人の女性への欲望と獣欲に支配された彼らは、目についた獲物に向かって猛然と突進していった。

裕也は農具小屋の近くで談笑していた婦人グループを見つけた。

「子供たちを傷つけないようにしよう」と話し合っていた彼女たちを見た瞬間、彼の中で何かが弾けた。

「おばさん、セックスさせてくれ」

突然現れた少年に、婦人たちが戸惑う間もなく裕也が一人を押し倒す。

悲鳴が上がる中、次々と他の少年たちも現れ、婦人たちを取り囲んでいく。

「いやっ、やめてぇ!」

必死に抵抗する婦人たちだったが、多勢に無勢、結局全員が少年たちに犯されることになった。

ある者は服を引き裂かれ、別の者は押し倒され、抵抗すれば殴られる。

裕也もその一人だった。自分の家の隣に住んでいる30代の女性。飯田美子を見つける。

目の前の美子の衣服を引き裂き、股を開かせる。

「飯田のおばさんセックスさせてよ」

「そんなのイヤ……!」

涙ながらに懇願する婦人に構わず、裕也はその小さな身体にのしかかった。

「うぐぅっ……!」

膣内を激しく突き上げる裕也。婦人は苦痛に顔を歪ませながらも、その刺激に感じ始めてしまう。

やがて膣内で射精すると、婦人は絶頂を迎えた。

「うっ……あぁ……!」

裕也は満足げに微笑むと、次の標的を探すために歩き出した。

この夜、村中の女性たちが少年たちに犯され続けた。

その光景はまさに地獄絵図と言えるものであった。

 

 

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裕也は裸で庭を徘徊していると、ふと明かりの灯る民家が目に入った。

そっと窓を覗くと、そこには彼の幼馴染である女子高生・水上加奈が居た。

「加奈……」

彼女の姿を見た途端、裕也の中で再び欲望が湧き上がってくる。

(俺が先に見つけたんだ……)

裕也はそのまま庭に入り込むと、土足のまま廊下を歩いて行き、リビングのドアを開けた。

突然現れた裕也に驚く加奈。

「ちょっと、何してるの?」

そう問いかけようとした瞬間、彼女は身動きできなくなっていた。

(どうして……身体が動かない……?)

まるで金縛りに遭ったかのように硬直してしまったのだ。

そんな彼女を他所に、裕也は近づいてくる。

そして耳元で囁いた。

「加奈、セックスさせてよ」

その言葉にゾッとする加奈。

しかし抵抗できないまま服を脱がされていく。

下着姿になると、さらに抵抗しようと試みるが、やはり動けない。

ついには全裸になり、四つん這いにさせられる。

「いやぁ……恥ずかしい……」

泣き出す加奈に対して、裕也は容赦なく挿入した。

「ひぃっ!痛いっ!」

処女膜を破られ激痛を感じる加奈だったが、それでも裕也はピストン運動を続ける。

痛みと快感が入り混じった複雑な感情を抱きながら、彼女は喘いでしまう。

やがて限界を迎えた裕也は膣内へ大量放出した。

「あぁー!」

同時に加奈も絶頂を迎え、床に倒れ込む。

その様子を見て満足げな表情を浮かべると、裕也は立ち去って行った。

 

 

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川田直樹 実母レイプ

仲間たちが異常な興奮状態で、村の女たちを襲っているときに、彼はひたすら実家を目指していた。彼の家には37歳の母親の瑞穂がいる。今日は村の特別な日、副村長は女であれば誰を犯しても良いと言った。彼が長年温めてきた。歪んだ思いを叶える。最初で最後のチャンスだ。

実家に着くと鍵はかかっていなかった。母・瑞穂は夕食の支度をしている最中だった。

「おかえり……直樹? そんな格好で……どうしたの?」

振り返った母の顔が青ざめる。白袴姿の息子と、額に貼られた「盛り午」の札。

「母さん……もう我慢できない」

料理用の包丁を素早く掴んだ瑞穂が制止する暇もなく、直樹は母を流し台に押しつけた。抵抗する腕を押さえつけながら袴を乱暴に脱ぎ捨てると、異様に膨張した陰茎が露わになる。

「いやっ! 何をしてるの!? 副村長が言ったこと……それは……」

「うるさい!」

初めて聞く息子の怒号に母の抵抗が緩んだ隙に、直樹は濡れていない秘部へ強引に押し込んだ。

「ぐっ……! 痛い……! やめて直樹……お願い……!」

涙を流す母を組み敷きながら、直樹は狂ったように腰を打ちつけた。

禁忌を犯す背徳感と解放感が渦巻く中で、彼は何度も果てた。

 

 

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-岸井純一 - 中学教師との凌辱劇

「高坂先生!」

中学校舎裏で携帯電話を握りしめている若い女性教師を見つけた純一は、本能的に襲いかかった。

「嫌っ! 来ないで! 誰か助け……っ」

逃げ回る教師の髪を鷲掴みにして転倒させると、純一は黒板消しクリーナーにあった粘着剤を使って教師の両腕を背中に固定した。教師のスカートを引き裂き、下着越しにも濡れているのが分かる。

「なんでこんな……先生泣いてるんですか?」

純一の冷たい声に教師が震え上がる。

「私はまだ……結婚も……子どもだって……」

「関係ないよ。今夜の僕は『盛り午』なんだから」

制服を脱ぎ捨てた純一が教師に覆いかぶさった。初めは抵抗していた教師も、次第に意識が朦朧としてきて……。

「ダメ……本当にダメなの……赤ちゃんできたら……」

弱々しい叫びを無視して、純一は教師の中に何度も放出した。

 

 

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安藤康太 - 復讐のレイプ

中学三年の安藤康太にとって忘れられない失恋相手・星野里沙(同学年)の自宅に忍び込んだ。庭に面したリビングで家族団欒の途中だった里沙は、ガラスを割って侵入した康太に呆然となる。

「康ちゃん……まさか……」

里沙の叫びも虚しく、康太はテーブルクロスを引っ張って一家全員を転倒させた。夫婦二人はすぐさま制圧し、康太は泣きじゃくる里沙をソファに押し倒す。

「ずっと好きだったのに……お前なんか!」

告白を断られた恨みが爆発する。里沙が身に纏っていた制服を切り裂き、露わになった胸元に康太の舌が這う。

「いやぁ……! 汚い! 見ないでパパ!」

父親が娘を助けようと拳を振り上げた瞬間、康太は逆にその腕を捻り上げた。

「見せてやるよ! 娘がレイプされるところを!」

康太は父親の目前で里沙を犯し始めた。

ひひひ夢にまで見た里沙のおっぱい」

康太は乳房を鷲掴みして舐め始めた。

「やめて……康ちゃん……何でこんなことに……」

里沙は涙を流しながら抗議する。

康太は笑いながら言う。

「お前が悪いんだぞ。俺の気持ちを踏みにじった罰だ」

そして里沙の下半身を露出させ、彼女を犯した。

「ああ! 痛い! やめて!」

里沙が悲鳴を上げると、康太はさらに興奮し、彼女を激しく責め立てた。

その様子を見ていた夫婦は、絶望的な表情を浮かべていた。

(ああ、盛り午では、文句も言えないが、こんなことになるなんて……)

康太は里沙の膣内に何度も射精した。

悲鳴が家中に響き渡る中、彼は執拗に里沙の内部を蹂躙し続けた。

 

 

 

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森田一男 - 婦人会逆レイプ

小柄な体格と少女のような顔立ちで人気者の森田一男は、村の婦人会支部で待ち伏せされていた。

「一男ちゃん……本当にお綺麗ねぇ」

婦人部長の手が彼の袴に触れる。異常に早い脈拍。目が潤んでいる。彼女たちも馬根丸の影響を受けたのか?

「やめてください……ボク帰ります……」

出口に向かった瞬間、十数人の婦人に取り囲まれた。一人が一男を羽交締めにし、もう一人が薬瓶から液体を飲ませようとする。

「副村長から聞いたの。君みたいな可愛い子はたくさん子種を撒けるって」

口移しで媚薬が注ぎ込まれると、一男の意識が曖昧になる。気がつくと彼はベッドに押し倒され、群がる婦人たちに全身を舐め回されていた。

「あぁん……硬くて素敵♡」

「私たちみんな満足させるまで離さないわよ♡」

婦人部長の栗田が、彼の一物を自らの中に受け入れ、弾むように腰を振り始めた。

熟女の濃密な蜜壺が、少年の屹立を吸い込むたびに水音が響く。

「はぁん♡すごい……こんなに硬いなんて……」

別の婦人・斉藤が背後から一男の肛門に舌を這わせる。

「ほら、こっちも可愛がってあげないと」

更に年配の井上という老婦人が、一男の胸板に自分の豊かな乳房を押し当て、乳首を弄ぶ。

「若々しい肌……たまらないわ♡」

三方向からの同時奉仕。一男は抵抗するどころか、未知の快楽に翻弄されていく。

「あっ……んぅ……こんなの……変になる……」

栗田が騎乗位で一男を抱きしめながら囁く。

「まだよ……もっと欲しいでしょう?」

膣の奥深くで熱い迸りを受け止めつつ、彼女は隣の斉藤に目配せした。

「交代ね」

斉藤が待ってましたとばかりに一男の上に跨り、濡れそぼった秘裂を擦り付ける。

「んふっ♡あなたのオチンチン……私のもほしいって言ってるわ……」

ぐぷっ……と湿った音とともに斉藤が腰を沈める。結合部から愛液が滴り落ち、シーツに淫靡な染みを作った。

一方、井上は一男の臀部を両手で広げ、唾液まみれの舌で後孔をほじくり返す。

「ここもちゃんと調教してあげないとね」

柔らかい皺を一つ一つ舐め上げ、徐々に奥へと侵入していく。一男は未知の快感に喘ぎ声を抑えきれず、斉藤の律動に合わせて腰を浮かせた。

「あっ……だめぇ……お尻……変になっちゃう……」

「かわいい……もっと乱れてちょうだい」

斉藤が激しく上下運動を繰り返すと、一男の男性器はすぐに限界を迎えた。

「イクッ!」

どぴゅっ! びゅるるっ!

大量の白濁液が斉藤の内部に迸る。しかし彼女は満足せず、中に出された精液を掻き出すように腰を振り続けた。

「まだまだ足りないわよ♡」

一男は放心状態で息を切らすが、休む間もなく井上が彼の顔に跨ってきた。

「次は私の番」

熟女の濃厚な香りが鼻腔を満たす。井上の陰部は既に準備万端で、一男の唇へと押し付けられた。

「舐めなさい。そしたらお尻の続きをしてあげる」

一男は言われるままに舌を差し入れ、甘酸っぱい蜜を味わう。その様子を見ていた栗田が、今度は後ろから一男の背中を愛撫し始めた。

「ほら、こっちも忘れちゃダメよ?」

二人の婦人に挟まれ、一男は身体を震わせながら必死に奉仕する。そのうち井上が腰を上下させ、一男の舌を膣壁で擦り上げ始めた。

「んっ♡いいわ……もっと奥まで……」

一男は夜明けまで輪姦され続けた。終わった時には彼自身が精液まみれの操り人形となっていた。

 

 

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村岡賢治 祭りを取材に来ていた民俗学専攻の女子大生の姉川美奈子をレイプ

「こんにちは。盛り午の皆さんですよね?」

取材に訪れた民俗学専攻の女子大生・美奈子は、村の少年たちにインタビューした。

「馬とセックスさせられて、変な薬飲まされて、俺たちが考えてることをわかるかよ」

彼女を取り囲んだのは、村岡賢治だった。彼女が「助けて!」と叫んだ瞬間、賢治の目つきが変わる。その瞳孔は馬根丸の作用で妖しく輝いていた。賢治が指笛を吹くと、廃校舎の陰から二人の少年が現れた。中沢健太と佐藤竜二だ。

「盛り午の獲物だぜ!」

健太が嬉しそうに叫ぶ。

「美人がいてちょうどよかったな……」

竜二がニヤリと笑いながら近づいてくる。

3人は美奈子を旧体育館の用具室に連れ込み、入口にバールを噛ませて外から閉じ込めようとした。彼女が抵抗しようとしたとき、健太が思い切り腹を蹴り上げた。

「うっ……」

咳き込む美奈子の上に竜二が跨り、ブラウスを引き裂く。残る片腕を賢治が踏みつけたまま囁く。

「ねえお姉ちゃん……副村長が言ってたよ。“女なら誰でもいい”って」

怯える彼女の唇を強引に奪うと、舌で歯列をこじ開けて唾液を流し込む。

健太はズボンを降ろし勃起したものを美奈子の喉に押し当てた。

「全部飲めよ」

窒息寸前の嗚咽。それでも喉奥を犯し続ける。竜二は無理矢理ショーツを引き抜くと、乾燥した陰部にペニスを擦り付ける。

「痛い!やめ……んぐっ!」

口に突っ込まれたまま声が出せない美奈子。ついに竜二は膣に強引に侵入した。

「きゃあああ!」

悲鳴が体育倉庫に反響する。

賢治はペンライトで美奈子の顔を照らし興奮気味に言った。

「泣いてる……もっと泣け」

膝裏を持ち上げ逆向きに挿入しようとする。前後の穴を埋められ美奈子は半狂乱で暴れるが、三人の体重が容赦なく押し潰す。

「イクぞ!」

健太が喉奥に射精する。

続いて竜二が深く抉りながら吐精する。賢治は背面から何度も突きながら「気持ちいいだろ」と嘲笑う。

三人が交代しながら凌辱を続ける間に、美奈子の意識は薄れていった。夜も更けて体育倉庫の隅で全身精液まみれになって気絶した彼女を置き去りにし三人は去って行った。

 

 

エピローグ

翌朝の記憶は断片的だ。私たちは汚れた袴のまま畦道を歩いている。そして女を犯した。全員が五回以上はセックスした誰も言葉を交わさない。ただ遠くで村人たちのざわめきが聞こえてくる。そして気がついたら玄関に立っていた。

「お勤めお疲れさんだったね。これでお前も大人の仲間入りだね。」

母は寝間着のまま門前に出てきて私を家に入れてくれた。

風呂場まで連れて行かれシャワーを浴びる。

「明日からはまた普通に学校だよ。遅刻しないようにね」

母が優しく微笑んだ。

翌日の教室は異様な静けさに包まれていた。女教師の高坂先生が教壇に立ち、いつも以上に堅い表情で我々を眺めている。

「昨日のことは……まあ、いろいろあったけれどもね、君たちにとって、良い思い出になったのなら、相手になった女性たちも報われると思います。」

彼女の線は、じっと男子生徒たちを睨んででいた

誰かがクスクスと笑った。振り向くと隣席の川田直樹が赤い顔で俯いている。その横では森田一男が天井を見つめたままぼんやりしている。

授業が始まっても全く集中できない今頃あの美奈子とかいう、女子大生はどうしているだろう。水上加奈、星野梨沙は学校を欠席していた。

「……なあ」

斜め前に座る賢治が振り返らずに呟いた。

「俺ら……大人になれたのかな」

答えられるはずがない。それでも彼の言葉は胸に突き刺さった。僕らはただ暴走した獣でしかなかったのだから。

 

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