日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
国木田 未唯 23歳
私は国際大学に留学していたマサイ族のルオ ルシンゴ君と結婚しました。2メートルを超える長身、現代文化に属されていない美しい瞳、彼の素朴な愛情に私は魅了され、民族の違いなど気にならなくなっていました。
また、マサイの男性は、濃厚で野性的なセックスで、夜の生活でも私はすっかり彼に夢中でした。
そんなある日、私は彼の両親に会うために、彼とタンザニアるホマベイと言う彼の村に行きました。
牛の糞を固めた、大きなドームのような家が彼らの住まいです。私は1ヵ月、彼と共にその家で過ごすことになりました。
村人へのお披露目を兼ねて村の広場で結婚式をしました。牛の背に乗り私は彼らの民族衣装を着て花嫁となります。そして彼も真紅の部族の服を着て長やりを持ちます。
人工知能やロボットの時代に、原始時代から、変わらぬ、人々の素朴なライフスタイル、私はすっかり魅了されました。部族の人たちも揃って踊り、みんなで貴重な財産である牛をつぶしてもてなしてくれました。
そして私は花嫁の家と言われる花で飾られた小屋に連れて行かれました。
そこで私は驚愕の体験をしました。ルオ君が祭りのあとで、笑顔で彼の友人を連れてきたのです。ウガリ君とバジャ君、彼らもルオ君と同じ長身のマサイの戦士です。
そして、ルオ君が耳を疑うようなことを言ったのです。
「これが俺の花嫁の未唯だ!とっても綺麗だろ。ジャパニーズなんだぜ。」
「最高の花嫁じゃないか!」「羨ましいぜルオ!ヨシンバをさせてくれるんだろう?」
ヨシンバという聞き慣れない言葉に、私は少しぞっとしました。なぜならルオ君の友人たちの私を見る目がギラギラとした欲望にぎらついていたからです。
「ああ、もちろんだ!お前らは親友だからな!ヨシンバは当然だ」ルオ君は答えます。
「ルオ君、ヨシンバって何、一体何なの?私怖いよ。」震える私に、彼は実に爽やかな笑顔で言いました。
「未唯、ノープロブレム❤️ネヴァーマインド、ヨシンバは親友の花嫁とセックスするマサイでは当たり前のことだよ」
私の全身の血が凍り付きました。「ダメッ!」私は叫びました。「そんなことできないわ!」しかしルオ君はただ微笑むだけで、「マサイの風習だ」と答えただけでした。彼の目はどこか遠くを見ているようでした。
「やめて……お願い……」私の声は涙混じりに消えました。ルオ君の二人の友人が私を抱え上げた時、私は悲鳴をあげましたが誰にも届かないことを悟りました。
小屋の中央に敷かれた獣皮の上で私は裸に剥かれました。ウガリ君が最初に私を覆いかぶさりました。彼の肌は太陽に焼けて黒く光り、動きは野生そのものでした。「うぐっ……」私は呻きましたが口はすぐに塞がれました。逞しいイチモツが膣に押し入り、私の体は引き裂かれるような痛みでいっぱいになりました。
ルオ君は部屋の隅で満足そうに微笑んでいました。「どうだ俺の未唯は最高ダロ❤️」と彼はつぶやきました。
「ああ、ジャパニーズのおまんこは狭くてとっても気持ちいいよ。」ウガリ君が私の上で弾むように腰を振ります。
前戯もない荒々しいセックス!私は涙を流しながらこの現実を受け入れざるを得ませんでした。ここでは全てが違ったのです。
「あああっ、、ルオ君、助けて、、こんな姿、見ないで!見ないで」ウガリ君のものを打ち込まれた。私は割れ目が防衛反応で激しく濡れてヌチュヌチュといやらしい水音を立てていました。
「くっ、、やだ、、許して、、日本に帰る。日本に帰る。こんなのもう嫌だ。」
「お前の花嫁が何か言ってるぜ」ウガリ君が笑います。
「ウガリの槍が気持ちいいって言ってるんだよ。どんどんやってやれよ。」ルオ君が笑いました。
私は獣皮の上で何度も貫かれて叫び続けました。この行為がどういう意味を持つのか分からぬまま……。
「ウオオーーー!」ウガリ君が獣のような咆哮を上げると同時に、私の最奥で熱いものが迸りました。「いやっ!出さないでっ!」必死の抵抗も虚しく、ドビュッドビュッと彼の体液が子宮の壁を叩く感触に鳥肌が立ちました。
ウガリ君が満足げに引き抜くと、白濁した液体が股間から滴り落ちました。それをルオ君は満足そうに眺めています。「どうだった?ジャパニーズのマンコは?」
「最高だったよ!もっと味わいたいくらいだ!」
「それは良かった!じゃあ次はバジャの番だな」
バジャ君が獰猛な笑みを浮かべながら近づいてきました。彼は明らかに他の二人よりも凶暴な雰囲気を持っていました。
「やめて、、もう許して、、お願い、、」私は泣きながら懇願しましたが、彼は聞く耳を持ちません。
バジャ君は私の両脚を大きく広げると、まるで物を扱うように乱暴に突き入れました。「痛っ!!痛いっ!!!」先ほどまでとは比較にならないほどの衝撃に絶叫が漏れます。彼の腰使いは全く容赦なく、私の体を壊す勢いで打ち付けられました。
「いいぞ!未唯!もっと喘げ!」ルオ君が拍手しながら笑っています。
「あぁっ、、もう止めて、、許して、、」
「ジャパニーズの女はこうすれば感じるんだろ?」
バジャ君は私の胸を掴み上げながら更に強く腰を打ち付けてきました。
彼の攻め方は執拗で、私がどんなに泣き叫んでも決して緩むことはありませんでした。
ルオ君とウガリ君は楽しそうに囃し立てています。
「未唯の小さな体が、まるで人形のように突き上げられている。興奮する!」
ルオ君がうれしそうに笑いました。ウガリ君もそれに答えていました。
「ぶっ壊れなきゃいいけどね。ありゃバジャが満足するまで続くよ!」
「そんな、、もう無理、、耐えられない、、」
バジャ君の荒々しいピストン運動は続き、私の意識は何度も飛びかけました。
彼の猛攻から逃れることは出来ず、ただひたすらに受け入れるしかないのでした。
「ルオ!お前いい穴を手に入れたな。ジャパニーズのおまんこ最高だぜ!」
バジャ君は笑いながら剛直が私の中を蹂躙し続けます。「ひぐっ、、やめて、、お願い、、」私が泣き叫んでも彼は全く気にせず、むしろ興奮した様子でさらに激しく腰を振り始めました。
「おいおい!もっと優しくしてやれよ!」
ルオ君が笑いながら言いますが、本気で止めようとする素振りはありません。
「大丈夫だって!日本人はこういうのが好きなんだろ?」
バジャ君は余裕の表情で言います。その言葉に私は絶望感を覚えました。
「違う、、全然違う、、こんなの嫌よ、、」
私は必死になって首を横に振りますが、誰も聞いてくれません。
バジャ君の腰使いはますます激しさを増し、私の身体は彼の欲望に支配され続けていました。
「いいぞ!もっと感じさせてやれ!」
ルオ君とウガリ君が下品な笑い声をあげます。まるで玩具のように扱われる屈辱に耐えきれず、私は涙を流し続けました。
「ぐっぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」
バジャ君の猛烈な攻めによって私は幾度となく絶頂を迎えさせられます。
「やめっ、、ヤダァ、、ヤメテェエエッ!!!」
最後には情けない悲鳴を上げてしまいました。「もう駄目、、これ以上されたら狂っちゃうぅ、、」あまりの苦しさに意識が薄れていきそうな瞬間――突然動きが止まり解放されました。ドビュッドビュッドビュッドビュッ!私の体の中に流し込まれる感覚がありました。どうやら達したようです。膣内からは大量の白濁液が流れ出し床一面を濡らしています。その様子を見ていたルオ君達は笑っています。
「凄い量だな!これじゃ未唯のやつ妊娠確定だろうな!」
「まあ仕方ねぇよ!こいつがエロい目で誘ったんだしな!」二人とも平然としていることからこれが日常茶飯事なのだと思い知らされます。
「おいゲイシャガール!まだヤリ足りないんだったら好きなだけやってやるけどさぁ……」冗談交じりで話しかけてくる彼らに対して何も言い返せません。
今はとにかく休ませてほしいという気持ちだけでした。
⭐️マサイ族は接待に妻の体を使う。
そして3日後、また別の事件が起きました。ルオ君の元に、ガンボという村の役人が訪ねてきたのです。マサイ族は、客人のもてなしの気持ちとして、自らの妻を差し出す民族です。まさか、日本人の私にそれをやらせるとは思っていませんでしたが、ルオ君君は腹の突き出た50歳のおじさんに私を差し出したのです。
「ルオ、ジャパニーズの嫁をもらってくるとは、お前もさすがだな。この村の誇りだ。」男は笑いました。
「ガンボ村長が日本のNPOからお金を引っ張ってくれたおかげですよ。たいしたお礼にはなりませんけど、うちの嫁でよかったら使ってください。」
ルオ君は嬉しそうに答えました。
「ほう。お前も立派なマサイの戦士になったものだな。じゃあ、遠慮なくいただこうか」
そう言うと、村長のガンボは私の方を見て言いました。
「お嬢さん。お前の主人がこんなにお世話をしてくれたんだ。今夜は特別サービスをしてもらえるかな?」
村長は目を細めながら舌舐めずりをしています。
私は恐怖に震えながらも、彼の要求に逆らうことはできませんでした。私たちは近くの草むらに向かいました。
村長はそこで私の上に覆いかぶさり、獣のような雄叫びを上げて私の身体に欲望をぶつけてきます。「ああっ、、痛いっ、、」あまりの激しさに叫び声を上げてしまうと、彼は嗜虐的に笑いながらさらに強く打ち付けます。例によって前戯も無しの挿入、欲望のままに、モノのように扱われるのです。
「どうした?まだ始まったばかりだぞ」
「やめて、、もう無理なのぉ、、」泣き叫ぶ私の声など気にも留めず、村長はひたすら快楽を貪ります。「あぁっ、、そこはダメぇっ、、」敏感な部分を擦られる度に、頭の中で火花が散るような感覚に襲われます。もはや自分の意思ではどうにもならない状態でした。
「未唯のマンコは最高だな!こんな名器なかなか無いぞ!これから毎日来てもいいか?俺の女にしてやってもいい」
「喜んで!!村長のオチンチン気持ちいい!一番のオチンチンなのぉ❤️❤️❤️と未唯も言っていますよ。」ルオ君が適当な通訳で村長を喜ばせていました
私は腰を跳ね上げて膣内の異物感に悶え正常な判断など出来なくなっていました。
男に突き上げられて、自ら迎えるように腰を振ってしまっていました。
まるで野生動物のようなセックスが、私の精神を蝕んでいました
「いいぞ未唯!その調子だ!」
「やぁ、いいっひぃうぅ!」私は喘ぎ声を上げながら、ガンボのモノを受け入れていきました。
ヌチュヌチュと肉棒が出し入れされるたびに卑猥な音が響きます。
それが余計に羞恥心を煽りましたが、同時に快感へと変わっていきます。
「ああぁっやだよぉおおぉぉ!もうゆるして下さいぃいぐぅっいいぃ!!」
私は恥ずかしさなど忘れて大声で叫びます。
ガンボは獣のような唸り声を上げると同時に果てました。ドクンドクンという脈動と共に大量の精液が放出されていきます。
私は息絶え絶えになりながらもなんとか立ち上がろうとしますが力が入りません。膝がガクガク震えて歩くことができないのです。
するとその様子を見たガンボがニヤリと笑って言いました。
「まだ終わりじゃないぞ!夜は長いからな」
私は恐怖を感じて後退りますがすぐに行き止まりになってしまいます。
大量の射精をしたにもかかわらず、ガンボのペニスは既に最大限まで膨張していました。
私の身体は彼の欲望の捌け口に過ぎなかったのです。獣のような咆哮を上げながらガンボは私の秘所を貫きました。そしてそのまま激しく抽送を開始します。パンッという肉同士がぶつかる音が辺りに響きます。私は為す術もなく犯されていました。
「んぐっ、、やぁっ、、、やめっ、、」
抗議の声を上げようとしますが言葉にならない嗚咽が出るだけです。まるで壊れたおもちゃのように揺さぶられるだけでした。
「おおぉ!すごい締め付けだな!日本人の穴は最高だ!」
ガンボは嬉々として叫ぶと更に深く刺し貫きました。
「あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”っ!”!」子宮口に到達した瞬間、凄まじい電流が走ります。
脳天を突き抜けるような衝撃に目の前が真っ白になりました。それと同時に大量の潮を吹き出してしまいました。尿道口から噴出する飛沫が地面を濡らしていきます。あまりの気持ち良さに意識を失いそうになりますが、すぐに次の波が襲ってきて現実に引き戻されます。
その後、私は何度も絶頂を迎えさせられました。
「ふー、、これで十分楽しめたな!」ようやく満足したのかガンボが私から離れます。穴からは大量の白濁液が溢れ出しており、周囲には独特な臭いが立ち込めています。
「ルオ君、もう、これで許してくれるよね……?」
弱々しく尋ねる私の姿は酷く惨めなものでしょう。しかし今はそんなことを考える余裕もありませんでした。
翌朝、私は日が登らないうちに村を脱出しました。私の隣ではガンボがいびきをかいて寝ていました。誇り高いマサイへの憧れは無惨に打ち砕かれていました。
そして、国道沿いのマーケットにたどり着き、私は日本人の観光客に助けを求めました。彼らは親切に私を日本の領事館まで送ってくれました。
そこで私は保護されたのです。
ルオ ルシンゴ君はその後地元の警察に逮捕されました。近代化を急ぐこの国では、古い風習と近代の法律が毎日のようにぶつかり合い摩擦を生んでいるのです。
マサイの一部の部族が自分たちの嫁を差し出すのは罪ではないと言い張る者もいたようですが、この件に関係者はもちろん、私たちの結婚も無効とされ、マサイの村は大きな非難を浴びることとなりました。その後、ルオ君と友人らは厳罰に処されることとなります。それはもはや私にとってどうでもいいことでした。
私は、日本に戻り、日本人と結婚しました。日本では当たり前に愛し合う夫婦との暮らしを取り戻します。それと同時に私は日本人同士が当たり前に愛し合えることが、どれだけ幸せなことなのかを改めて噛みしめるのでした。