日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
日本の淫習を訪ねて「郷中姉、郷中兄」地域で結ばれるかりそめの姉弟の絆 静岡県 M町
私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学などと言うカビの生えた学問ですが、グローバル化のアンチテーゼというべきか、最近受講生が増えています。
また古代にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。
中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
私は毎年定期的に「あなたの出身の町や村の風習について書きなさい」と言う宿題を出します。
これが私の研究の情報源になるわけです。2人の助手はその中から目についたレポートをピックアップしてくれます。
大体はたわいもないお祭りであったり、季節行事の話となりますが、中には私が目を輝かせる因習が含まれていることがあるのです。
その中でも静岡県のある因習に私は目を惹かれました「郷中姉、郷中兄、」という因習です。
体験をよせてくれたのは足柄 愛一郎君という学生です。演劇部に所属するちょっと中性的な男の子です。
この風習は地元のPTAが編纂した、昭和42年発行の郷土史「三崎の暮らしと文化」にもその記述がみられます。
「三崎村から浜水村までの地域では兄弟のいない子の教育のため同じく一人っ子の家系から郷中姉や郷中兄が選ばれる。そして彼らは義理の姉や兄として面倒を見ると言われている。
教育は日常の生活から礼儀作法、村の祭りなど、学校の勉強など多岐にわたる。
また教育をする立場になることで郷中姉や郷中兄も成長するといわれている。
これは近年の社会教育体系における地域の教育力ともいえる事例であり、まだ我が国の国民が古来より教育熱心な国民性を持つということを証明するものである。」
そしてこちらの方が有名だとは思うのですが、
この因習は昭和38年に描かれた御前崎 忠男の小説 「潮騒の譜 」に登場することでも知られています。
小説では年上の郷中姉の妙子に主人公が恋をして妙子の集団就職で別れを迎えるまでが切なく描かれています。
ここにその小説の一文を引用してみましょう。エロティックなシーンが多く私も若い頃、興奮して読んだものです。
これは小説の最初の方で描かれる2人が銭湯に行くシーンです。
「三崎の漁村は遠州灘の強い風を受ける。道路の土を巻き上げて黄色い土煙を立てる。それは黄色いカーテンのように貧しい漁村を染め上げた。一郎は砂利道の砂埃を顔中に被った。後から彼の体をかばうように優しく抱きしめたものがいる。花澤 妙子、一郎の郷中姉である。
「一郎ちゃん今日は風が強いのだからお姉ちゃんの後ろに隠れてあるかなきゃだめでしょ」
妙子は優しくハンカチで彼の顔を拭いた。
「ちぇ、僕がお姉ちゃんの盾になるつもりだったんだけど、、。」
庇われたことが嬉しくもあり少し不満でもあった
彼女のハンカチは妙子の優しい匂いがした。昨日の妙子の体に体の匂いと同じ匂いだ。
昨日2人は街の銭湯へいった。
妙子の体は最近すっかり娘めいて乳房の膨らみが目立つようになってきた。
銭湯で彼女の両足の間に腰掛けて頭と背中を洗ってもらった。
一郎は子供ながらに妙子の揺れる乳房に股間を熱くした。
冷たく水で浸した手ぬぐいを押し付けたが灼熱した幼い肉の棒は静まってはくれなかった。
「一郎君、静かにしていて声を出したらだめよ。」
妙子が後から体を密着させた。彼女の柔らかい胸の膨らみの感触、
艶やかな太もも、彼の幼い性は天に向かって切なげにいきり勃った。
「一郎は可愛いから特別だぁ」
彼女は囁くと彼女の小さな手のひらに一郎の切なさの熱芯を包み込んだ。
そして石鹸を含ませた手で優しく揉み洗いした。
それが彼に対して何を促す行為であるかは明白であった。
一郎はためらいと興奮で釣り上げられたアジのように、ピチピチと幼い肉の棒を彼女の手のひらの中でふるわせて激しい心地よさを感じながら男の証を吐き出した。
ぬるぬるとしたそれはなまこのコノワタのようでもあった。
彼女は何事もなかったかのように桶にお湯を汲んでそれを洗い流した。
「はいきれいになったよ。お風呂には200数えるまでちゃんと浸かっておいで」妙子は何事もなかったかのようにそういった。」
以上抜粋
ともあれ貴重な因習あるので、私は美奈子君と美和君に頼んで足柄 愛一郎君をゼミ室に呼んで話を聞くことにしました。
まだ1年生の愛一郎君は大学3年生の先輩の2人に連れてこられて緊張しています。
美和君はかわいい子犬でも見つけたかのようにはしゃいでいます。美奈子君は子犬に餌でもやるかのようにお饅頭とほうじ茶を出してあげていました。
愛一郎君は恐縮しながら自分の経験を話し始めました。
僕は静岡の漁村の三崎町に生まれました。漁業中心の小さな町です。僕のお母さんは東京で劇団をしていて、結婚をきっかけに父の郷里であるこの町に引っ越してきたんです。
都会人で身体の弱い母は漁師町のこの街でずいぶん苦労しました。
僕もお母さんに似ては身体が弱く、先天性のアルビノもあって、地元の子供たちにはずいぶんいじめられました。
色白の細い体から友人たちは僕のことをウサギと呼びました。
そして放課後は「兎狩り」と言って僕を追いかけまわしました。
そんな僕に小学2年生の時にお姉さんができました。
よくわからないのですが町の郷中姉とか言う習慣だそうです。
そのお姉さんは3軒隣の金物屋さんの娘さんで江藤 渚さんといいました。
その頃、渚姉さんは中学1年生だったと思います。
僕と違って小麦色に日焼けした肌、お父さんがカラテ家で彼女も有段者です。
スポーツで鍛えた体に女の子らしい柔らかい脂肪がついて、おっぱいやお尻は高校生の女の子並みでした。猫のようにくるくると変わる活発な表情、黒い髪をショートボブにまとめています。
「私みたいなおてんばなお姉ちゃんでごめんね。もっと美人さんならよかったのにね」
彼女は僕にそう言ったけど僕はすごくお姉ちゃんを綺麗だと思いました。ー
僕たちは街の浪江神社で姉弟の契りの杯を交わしました。
「足柄 愛一郎 江頭 渚」と神社の誓紙に僕たちの名前が並んで書かれました。
神主様が祝詞を唱えます。
「足柄の長男、愛一郎、江頭の長女 渚、家族に兄弟姉妹なかりせば、ここにかりそめの縁を結びて、姉弟とす、10年の誓紙の定むる時まで愛一郎は渚を敬い、渚はよろしく愛一郎を傅育すべしぃぃ」
そしてこの日から僕たちはかりそめの姉と弟になったのです。
「これから愛一郎くんのお姉さんになります。江頭 渚です。よろしくね」
少し緊張した面持ちでお姉ちゃんが挨拶したのを覚えています
僕は彼女は僕がすっかり気に入ってしまいました。
それからは、もう同世代の友人とは遊ばずに中学校の前で渚、お姉さんを待つ毎日です。
街の乱暴な男の子と違ってお姉さんはとっても優しかったです。
たまに空手の練習とかありましたが、基本的には体の弱い僕に合わせてくれてお姉さんと一緒に本を読んだり、ゲームをしたり、勉強を見てもらったりして過ごしました。
お姉さんも弟ができたようでかわいいと僕のこと言ってくれました。
小学生だった頃は一緒にお風呂に入ったこともあります。
お姉ちゃんの胸の膨らみにドキドキしました。
「お姉ちゃんが体を洗ってあげるね。」お姉ちゃんに優しく体を洗ってもらった記憶があります。
家が近所だったと言うこともあり、お姉ちゃんの部屋に普通に行き来する間柄になりました。
お姉ちゃんの作ったおやつとかときにはおゆうはんもよくご馳走になりました。
お姉ちゃんは腕白だけどお料理がとっても上手なんです。
「こいつは乱暴者だから料理と掃除と洗濯ぐらいはまともにできないと誰も嫁にしてくれないからな!」と渚姉さんのお父さんは豪快に笑い飛ばしていました。
そして小学6年生の夏に僕が衝撃的なものをみました。
暑い夏の日、渚、お姉ちゃんの部屋を訪ねます。
その時、彼女の部屋の網戸ごしにお姉ちゃんがオナニーしているところ見ちゃったんです。
「チリーン」と風鈴の音が鳴りました。蝉の声が暑苦しいくらいに聞こえていました。
でも僕は部屋の中のお姉ちゃんのかすかな喘ぎ声に意識を集中していました。
お姉ちゃんは寝転がったままタンクトップの中の自分の胸を触っています。
もう片方の手は短パンの中に入っていました。
彼女の傍にはティーンズのアイドルの雑誌。ジャニー○系の少年の水着写真でした。
「ああ、は、あああ、、いい、いく、いい、ひぃぃぅいくぅ」
普段お姉ちゃんが出さないような艶っぽい声が彼女のみずみずしい唇から漏れていました。
そしてお姉ちゃんは太ももをぎゅっと閉じて猫みたいに丸くなってブルブルと震えました。
お姉ちゃんはあのときアクメに達していたんだと思います。
僕はその姿を見てパンツの中に生暖かいぬるぬるしたおしっこを漏らしていました。
慌てて家に帰って風呂場で脱ぐと今まで見たことがない、白いべっとりとした精液パンツの中にぶちまけられていました。
そこからはお姉ちゃんを女として意識するようになりました。
今でも悪い事したなと思ってるんですが、お姉ちゃんのパンティーをこっそり盗んだこともあります。半年ぐらいその匂いを嗅いでオナニーしていました。
お姉ちゃんに抱きつく時もぴったりくっついて彼女の肌の匂いやその柔らかさを感じるようにするようになりました。
優しくしてくれるお姉ちゃんに対して僕はとんでもない汚い気持ちを隠していたんです。
僕は中学に上がってもなかなか丈夫な体にはなりませんでした。
東京の人はわからないかもしれませんが漁師町で男が軟弱であるという事はいろいろな制裁を受けることになります。
僕は何度か恐ろしい目にも遭いました。
中学生の同級生の友人たちに季節はずれの海の家の中に引きずり込まれて裸にさせられたことがあります。
網元の息子でガキ大将の田井中 智樹です。
最初はほんのイタズラのつもりが次第にエスカレートしていったんです。
みんな僕の白い肌を見て女の子みたいだと興奮し始めました。
僕の手を握ったり、太ももに触ったり、変な顔で僕を見つめたりします。
ガキ大将の智樹が僕にいいました。真っ黒に日焼けした体格の大きい男の子です。
「愛一郎、これ履いてみろよ!」
子分の1人に女の子のミニスカートを持って来させたんです。
そして僕が無理矢理にスカートはかせられました。
「自然に女にしか見えないな。さすがうさぎだぜ!」
「なんかむらむらしてきたじゃん触ってもいいよな!」
スカート履いた僕の姿をみて田井中はゴクリと生唾を飲み込みました。
「へへへ、スカートを履くとまるっきり美少女じゃんか、、愛一郎にオナニーを覚えさせようぜ!」そう言うと僕は男の子達に取り囲まれて、押さえつけられ智樹におちんちんを触られました。
「愛一郎、へへへ、俺が郷中兄さんに教わったちんぽテクで気持ちよくしてやるよ!」
智樹はニヤリと笑い
ズボンの上から僕のおちんちんを触ってきました。
他の子たちも僕のおっぱいやお尻を触ってきました。まるで女の子を触るみたいにです。
みんなの目が怖かったです息をハァハァさせて僕を触るんです
少年たちの顔が醜く欲望に歪んでいました。いやらしい手つきでしつこく触ります。
智樹に僕はおちんちんを勃起させられました。
「パンツ脱がしてやるぜ、俺に美少女愛一郎ちゃんのおちんちんを見せてみろよ!智樹が僕のパンツをおろしてスカートをめくって晒し者にしました。
その様子を見て友人たちは僕を見ていやらしく笑いました。
「こいつ男に触られて興奮してるぜ、やっぱり男の皮を被った女だよな!愛一郎に俺らのちんぽこフェラチオさせようぜ!最初は俺からお願いするぜ!愛ちゃんよ。お前は今日から愛ちゃんだ!咥えないと尻の穴にちんぽ入れてしまうぞ。あははは、」
智樹の包茎ちんぽが僕の顔に押し付けられてました。
臭くて気持ち悪くて頭がどうにかなりそうでした。
「やめて!お願いだから許してよ!」必死に叫ぶ僕
少年たちは誰も助けてくれません。むしろ面白半分に動画を撮影しています。
「こらー!」海の家の扉が突然空きました。
お姉ちゃんが海の家に駆け込んでくれたんです。
無言で田井中に歩み寄った渚姉ちゃんは思いっきり彼の顔面を拳で殴りつけました。
「うちの弟にひどいことしたら許さないんだから!」
いつも優しいお姉ちゃんがその日ばかりはものすごく怒っていました。
でも田舎の悪ガキは気が強いですからそんなものではひるみません。
「愛一郎の郷中姉は金物屋の渚かよ!網元の息子に手を挙げてこの街でやっていけると思ってるのか?みんなやっちまおうぜ!」
少年のくせに荒んだ顔で彼女を脅しました。
「愛一郎の代わりに渚を裸にしようぜ!」
田井中の子分の木下が手を伸ばします。
田井中は仲間たちに命じて彼女を押さえつけて裸にしようとしたんです。
「渚姉ちゃん逃げて!」
僕は必死に叫びました。
でも、結果は、、、、お姉ちゃんの圧勝でした。
「最速で、最短で、まっすぐに、一直線に!
お姉ちゃんの小麦色の体がしなやかな豹のように躍動し彼女の放つ蹴りや突きの
一撃一撃で不良少年たちが倒れて行きます。
空手の有段者と素人では大きな差があるんです。
でも、僕にとっては一人一人が恐怖でしかない相手をあんなに簡単に倒していくなんて
お姉ちゃん凄すぎです。
僕にはその日お姉ちゃんが戦女神に見えました。
そして悪ガキどもやっつけた後は彼女がスマホで悪ガキ達の郷中姉、郷中兄を呼び集めました。
「お姉さんにいたずらしようなんて君達はいい度胸だね、」
郷中姉、郷中兄達は大激怒です。
「お前の体にたっぷり説教をくれてやるからな!」
田井中の郷中兄の剛田さんは柔道部の巨漢で鶏のように田井中を吊るし上げました。
「君がお友達にそんなひどいことするなんて、お姉ちゃんは見損ったな、、、悲しいよ」
子分の木下は郷中姉の淑やかな三瀬美久さんにポロポロと涙されて、必死で土下座をしていました。
田井中たちはもう真っ青でしたね。彼らにとって郷中姉、郷中兄達の存在は大きいですからね。
彼らはたっぷりお説教されてから解放されました。
こうして僕たちは悪ガキたちが去った海の家に2人残りました。
僕は部屋の隅でしくしく泣いていました。
自分の弱さや存在が情けなくて死んでしまいたくなっていたんです。
するとお姉ちゃんが後から優しく僕を抱きしめました。
「ねえ、愛一郎、今、自分の弱さを責めているよね。でもね、「つよい」事はイコール「よい」事じゃない。例えばお姉ちゃんは強いけど、可愛くないし繊細でもない。多分、お嫁さんにしてくれる男の子なんか誰もいないよ。人が生きていくって相互評価だと思うんだ。私みたいに何もない子は強さなんて言う単純なものにすがってしまうんだよ。そしてそれをひけらかすために乱暴なことをする田井中みたいなやつも出てくるんだ。お姉ちゃんは愛一郎の優しい性格も真面目でお勉強できるところも、きれいな顔してるところも、君には素敵なところがいっぱいあると思うよ。
お姉ちゃんの優しい声、そして気持ちが落ち着く良い匂いがしました。
「渚姉ちゃんは僕の女神で目標なんだから、そんなふうに言わないでよ。他の男の人がお姉ちゃんの良さがわからないんだったら、僕は絶対に渚姉ちゃんを嫁さんにするから!僕は渚お姉ちゃんを愛しています。僕なんかの告白じゃ、うれしくないと思うけど、僕がお姉ちゃんのことほんとに大好きなんです!」
中学生だった僕が勢いに任せて告白してしまいました。
後ろから僕を抱きしめていてくれたお姉ちゃんの方が小さく震えています。
かすかな声で泣いているようにも聞こえます。
自分の告白が渚お姉ちゃんを傷つけたのかもしれないと思いました。
「ごめんなさい。僕、こんな身の程知らずなこと、、二度と言わないから許して、、」
すると彼女は強い力で僕を正面に向かせて大きな声でいいました。」
「お願いもう一度!正面から聞かせて!(//∇//)」
「僕は渚お姉ちゃんを愛しています。僕なんかの告白じゃ、うれしくないと思うけど、僕がお姉ちゃんのことほんとに大好きなんです!」
「あああ、嬉しすぎてよく聞こえなかったからもう一回!(//∇//)」
「僕は渚お姉ちゃんを愛しています。僕のお嫁さんになってください。」
彼女の輝くような満面の笑顔、目の端からは涙が溢れていました。
「嬉しい!お姉ちゃん嬉しいよ!こんな私を必要としてくれる男の子がいるなんて!」
お姉ちゃんが僕をぎゅーっと抱きしめて、情熱的なキスをしました。
そして豊かな胸の谷間に僕の頭を挟んでぎゅーーーー。僕は柔らかいおっぱいの間で窒息しそうになりました。
僕のおちんちんは激しく勃起して柔らかい体に押し付けられていました。
「愛一郎君、ほんとに渚なんかで興奮してくれてるんだね。うれしいなぁ」
「渚さんのおっぱい、l柔らかくていい匂いがする。」
僕は彼女の胸に顔を擦りつけました。
「ねえ愛一郎くん渚のおっぱい見てみたい?」
彼女が恥ずかしそうに聞きます。僕はコクリと頷きました。
彼女はTシャツを脱いで、ブラを外しました。
新鮮な果実のように彼女のディーカップの胸がプルンとこぼれ落ちました。
白いたわわな乳房、見事な釣鐘型の胸、彼女は僕に見られ感じているのか乳首をビンビンに勃起させていました。
「あんまりおっぱい自信がないからジロジロ見ないで。(//∇//)」彼女が小さな声で恥じらいます。
「そんなことないよ、おっぱいの形も乳首もとってもかわいい!渚姉ちゃんはきれいだよ」
「あぁ、嘘でもうれしいよ。あああ、あたし、、愛一郎に裸を見られてすごく興奮しちゃってる。」
「渚お姉ちゃんがいけないんだからね、そんなエッチなおっぱいを見せるから!」
僕はとんでもない理屈をつけて彼女の乳首にしゃぶりつきました。
もし彼女を怒らせたら激しい鉄拳の顔面に受けるかもしれません。でも、そうされてもいいくらいに渚お姉ちゃんのおっぱいが強い引力で僕を引き付けました。
僕の口に乳首がふくまれるとみずみずしい渚お姉ちゃんの体がビクンビクビク!と震えました。
「あひぃん、男の子におっぱい吸われるのが初めて、、あん、いぃぃ、ひうううういい、愛一郎好きぃ、、」
おっぱいを吸いながら見上げると、お姉ちゃんが恍惚とした表情をしていました。
そんなお姉ちゃんを僕はかわいいと思いました。そしてさらに大胆な要求をしました。
「渚お姉ちゃんのおまんこ見せてよ」
僕はお姉ちゃんのパンティーのお股のところを優しく撫でながら言いました。
「ああ、愛一郎、、お姉ちゃん恥ずかしいよ、、、。」ためらう渚姉ちゃん。
でも僕はお姉ちゃんの割れ目をパンティー越しにコスコスしました。割れ目の上のほうに指が来るとお姉ちゃんがお人形さんみたいにビクビクビクビクビクビクって腰を小刻みにふります。クリトリスを擦られて感じていたのでしょう。
「お姉ちゃんパンティーの上からおまんこ触られて気持ちいいんだ?」僕はこするのはやめずにお姉ちゃんのおまんこをいじめました。もう片方の手で乳首をクリクリしてあげました。小麦色の健康的なお姉ちゃんが、病弱な僕の手でリモコン人形みたいに腰を振ったりおっぱいを揺らしたりするんです。僕はもう夢中になってしまいました。
「あああ、愛一郎君、やめて、お姉ちゃんのこと嫌いになったの?意地悪しないで、ああ、やん、いいっあ、いっちゃうぅ」
お姉ちゃんが眉間にシワを寄せて、恥ずかしげに喘ぎ、足の指の先をピンと伸ばして、自分から腰を振っていました。
「お姉ちゃんの体は全然嫌がってないよ。お姉ちゃんがイクとこ僕に見せてよ、見せてよ、見せるんだよ渚!」
僕はパンティーの上から強めにクリトリスをしごいて、お姉ちゃんのおまんこいじめました。中がぐちゃぐちゃになっているのが布地越しからもわかりました。
「あ″あ″あ″あ″、い″ぐぅいぐぅ、ひぃいぎぃいいいい」
お姉ちゃんは鼻水と涙を流しながら、激しく縦に腰を振ってぐったりしました。
「愛一郎のバカぁ!バカ、バカ、ひぐ、お姉ちゃん許さないんだから。」
お姉ちゃんは泣きべそをかきながら怒りました。
僕が夢中になって意地悪をしてしまったことに気づきました。
「ごめんなさいお姉ちゃん。僕お姉ちゃんにさっきの田井中達と同じことをしちゃったかもしれない、、、」
僕は泣きながら謝りました。するとお姉ちゃんはクスっと笑って許してくれました。
でもちょっと意地悪なお仕置きをされました。
「ねえ、愛一郎、お姉ちゃんだけ裸にされてイクとこ見られるなんて不公平だと思わない?愛一郎も裸になってお姉ちゃんにオナニーするとこ見せてよ。」
お姉ちゃんがちょっと意地悪にいいました。
「わかったよ、許してくれるなら何でもするよ。」
僕はそう言って裸になりました。
ブリーフが恥ずかしくてめげないでいると「愛一郎くん、ブリーフ脱がしちゃうよ、!」
お姉ちゃんにパンツを脱がされると僕のちんちんはへそまで反り返りました。
「フフフ、女の子みたいにきれいな顔してるのにおちんちんは立派なだね、どくどく脈打って、いきり立ってる。」
お姉ちゃんが僕のおちんちんを優しく握りしめました。
「さぁ自分の手でオナニーして見せてよ。特別に愛一郎にお姉ちゃんのおまんこ見せてあげる。」
彼女がするりとパンティーを見るとおまんこに愛液がねっとりと溢れていました。
お姉ちゃんは海の家のベンチにに両足を大きく開いて座りました。
若いはつらつとした体を惜しむことなく僕に見せつけたのです。
「ああ、お姉ちゃん!渚姉ちゃん!」で僕は自分でおちんちんをしこしこしました。お姉ちゃんの体をギラギラした目で見ながら狂おしく未熟なおちんちんをしごきました。
おちんちんをしごきながらたまらなくなってお姉ちゃんのおまんこに顔を突っ込みました。
お姉ちゃんのおまんこをクンニしたくてどうしようもなかったからです。
淫唇を舐め、クリトリスをころがし、膣に舌先を入れました。
「えっ、ちょっと愛一郎君、いぃやだ、あああ、そんなとこ舐めたりしたら汚いよ、だめだめだめだめ、ああふぅ、お姉ちゃんイったばっかりで敏感だからあんまりいじめちゃ、、、ああひぃ」
お姉ちゃんの小麦色の肌が汗に光ってピチピチとのたうち回ります。
突然のことにお姉ちゃんは慌てて僕のなすがままにおまんこを舐められました。
お姉ちゃんは僕のおまんこを舐められながら何度も小さい絶頂を味わっていました。
「あぁイク!」「もうだめええ、イクのらめぇ」感じ易いお姉ちゃんのリアクションが面白くて、
お姉ちゃんがもうやめてと突き放すまでおまんこぺろぺろなめてお姉ちゃんの味を味わいました。
大好きなお姉ちゃんは僕のものにしたいと思いました。
そういう思いが湧き立ってくると、おちんちんが射精したがって切ない熱をおびています。
僕はお姉ちゃんの前にぼっきしたおちんちん突きつけました。
「ああああ、お姉ちゃん、僕、射精するよ!僕がお姉ちゃんの裸で興奮して射精するところ見て!」
僕がそう言うとお姉ちゃんが見てる前で射精しました。どびゅどびゅうう
「あは、愛一郎が射精してる。すごい男の子の精液ってこんなふうに飛び出すんだ。私のおっぱいにいっぱい白いのかかって、、ああ、なんかこっちまで興奮しちゃう。」
お姉ちゃんは熱にうかされたような顔して僕のおちんちんを見ていました。
「ねえ、愛一郎?このままお姉ちゃんとしちゃおうか?」
お姉ちゃんが僕のおちんちんを触りながらいいました。
僕の心臓がドクンと鼓動を打ちました。瞬く間におちんちんが勃起します。
返事は言うまでもありません。
「僕、お姉ちゃんとセックスしたいよ。お姉ちゃんにおちんちん入れさせて、、、。」
僕はそう言うと渚お姉ちゃんに抱きついてぐりぐりと腰を押しつけました。ツンツンと腰をふり、おちんちんでお姉ちゃんの柔らかいおまんこを突きました。
僕にはまだおまんこへの入れ方がわからなかったんです。
「あは、愛一郎、ツンツンしたって入らないよ。渚の入り口はこっちだよ。あくぅぅ、愛一郎がはいってくる。」
彼女の柔らかくてぬるぬるした陰唇を押し割って膣口の中にずぶりと僕のちんちんが入りました。
腰の力が抜けるような気持ちよさ。
スポーツで鍛えたお姉ちゃんの体はおまんこの中までエネルギッシュに動いていました。
柔らかいお肉が僕のおちんちんを積み込んできゅうきゅうっとしめてきます。
そしてうねるように躍動しています。
「あああ!お姉ちゃんでちゃう!僕おもらししちゃう!」どびゅうううどびゅうう
情けないことに挿入した瞬間1回も腰を振ることができずに僕は射精しました。
「あは❤️愛一郎のおちんちん、私の中でピチピチしてる。」
お姉ちゃんが優しい笑顔でいいました。
早漏という言葉が頭に浮かんで僕は落ち込みました。
でもお姉ちゃんは僕のおちんちんをおまんこに入れたままで優しく抱きしめてくれました。
そして僕におっぱいを吸わせてくれました。
そして僕は泣きべそをかきながらお姉ちゃんのおっぱいに甘えているうちに彼女の中でもう一度勃起を取り戻しました。
「愛一郎が元気になったね、もう一度頑張ってみようか?」
すると彼女は僕を仰向けに寝かせ、自分からおちんちんの上にまたがりました。
「あああ、お姉ちゃんのおまんこに僕のおちんちん食べられちゃう。」
「今度は私が腰を振ってあげる❤️愛一郎、射精、我慢できるよね。」
そう言うと彼女はスクワットのように腰を振り始めました。
「1、2、3、4、5、6、7、8 大丈夫?いい子、じっくりお姉ちゃんのおまんこの中、味わって、9、10、11、12、13、14、あひぃあああん、いい、いいよ、15、16、17、18、19、20、21、」
お姉ちゃんの中はものすごくきもちよくて今にも精液を漏らしてしまいそうでした。
お姉ちゃんのおまんこに優しくおちんちんを抱っこされているとお風呂の中でお姉ちゃんと100を数えたことを思い出します。
僕の上で腰を振るお姉ちゃん、みずみずしいおっぱいがぶるんぶるんと揺れています。
「93、94、95、96、97、98、99、ひゃーーーくぅううううううあああ!愛一郎のお姉ちゃんの奥にでてる、ああん、いっちゃうお姉ちゃんイっちゃうよぉーーーーーー!イク、イク、イク!」
彼女が両腕で自分の体をぎゅっと抱きしめて腰をエビのように反らせて絶頂しました。」
「あああああ、お姉ちゃんの中に射精るぅうう」
ビュルビュル、僕も二度目の射精をお姉ちゃんのおまんこの中にしました。
僕たちは人気のない海の家の中で裸で抱き合いました。
外は日が暮れて2人で海の家の水シャワーを浴びました。
少し肌寒さを覚えます。お互いのぬくもりを求めるように僕たちはシャワーを浴びながらきつくきつく抱き合ったのでした。
それから1年後、渚お姉ちゃんは高校を卒業して東京の大手の雑貨屋さんに就職することになりました。
2人が姉と弟になってちょうど10年、、。郷中姉の誓紙の約定が終わる年です。
浪江神社へ2人で行きました。行く途中に何度も抱き合ったのを覚えています。
郷中姉の誓紙の約定が切れるのが2人とも凄く悲しかったからです。
神主さんが祝詞をとなえます。
「足柄 愛一郎 江頭 渚」と書かれた神社の誓紙。10年ぶりです。紙の黄ばみと2人の文字の幼さが過ぎた年月の長さを物語っていました。神主様が祝詞を唱えます。
「足柄の長男、愛一郎、江頭の長女 渚、家族に兄弟姉妹なかりせば、10年のかりそめの縁を結びて、姉弟となりける、ここに10年の誓紙の定むる時を迎え、郷中姉弟の儀をつつがなく、終了せんことを、宣す。」
そういうと神主様は誓いの紙を火にくべて焼きました。
ぼくたちは溢れる涙が止まりませんでした。
僕にとって江頭 渚 渚姉ちゃんは実際の姉以上の存在になっていました。
こうして足柄 愛一郎くんの話は終わりました
美奈子は「ムフフフ姉ショタ、尊し」と何やら自分の世界に入り込んでいます。
美和は興味津々で愛一郎君に聞きました。
「それでさぁ愛一郎君、渚お姉ちゃんとはそれっきりおわっちゃったの?」
すると彼はにっこりと笑ってその後の続きを話しました。
僕たちが神社の中で号泣していると神主さんが言ったんです。
「もしかしたら2人とも、お互いが好きになっちゃったのかな?だったら新しい誓紙をここに奉納していくかい?」
そう言うと神主さんは奥の方から「婚約の誓紙」という誓紙を僕たちの前に広げました。
僕はそれを見てためらう事はありませんでした。最愛の人は言うまでもなくお姉ちゃんだからです。
僕は勇気を振り絞って叫びました。
「はい、僕は渚さんと婚約したいです!」
「私なんかで、いいの愛一郎君、だったらお姉ちゃんお嫁さんにしてもらおうかな。」
僕が大声で叫ぶとお姉ちゃんも優しくうなずいてくれました。
神主さんは微笑ましいものを見る顔で笑って筆と墨を持ってきてくれました。
そして僕たちは誓いの紙に名前を書いたのです。
約定は10年の後に2人は結婚するというものでした。
実は僕は今、渚お姉ちゃんのアパートで同棲しているんです。
2人のアパートのタンスの中には誓紙と提出の日をまつ婚姻届がしまってあるんですよ。
愛一郎くんは爽やかに笑いました。
インターネットの普及やらで個人主義の時代と言われています。
家族の縁も最近は薄れてきたと言われています。
私たちは個の自由を求めるあまりに孤立社会という寂しい現実を生み出してしまいました。
郷中姉、郷中兄、かりそめの兄弟の縁の暖かさを思うときに、私は考えてしまいます。
私たちに今大切なのは個人の自由ではなく、温かい絆の中につながっていくという人として
当たり前の生き方なのではないでしょうか。
私の世代は自由を絶対の善として考えてきました。
そのためにあらゆることをしてきました。
しかし最近は「自由」と言う言葉が叫ばれるたびにすき間風の吹くような寂しさを感じてしまうのです。
人類が自由を語り始めてから200年、私たちはもう一度、人としての生き方を見直す時期にきているのかもしれません
。