※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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世界の因習を研究する黒田教授と助手の榊原さん
のエロい?冒険談。エロ風習


(番外編)文化人類学 黒田教授のワールドレポート ゴダイヴァの請願 全裸の聖女

国土館大学 文化人類学 教授 黒田 清隆

世界をめぐって各国の淫習を調査している。400年続く士族の末裔、家の蔵の古文書やら洋書がきっかけで世界の歴史や民族やらに興味を持っているうちに大学教授、になってしまった。

大王文化大学の柳沢昇は彼の学生時代の親友だ。「ド庶民の柳沢は日本の村に残る因習をちまちまと研究しているらしい。対する自分はワールドワイドに世界を飛び回って因習を研究している。人間の格の違いと言うものはこういうところに出るものなのだ」と

柳沢との交友関係について聞かれると彼は必ずそう答えた。ようはライバルなのだ。

 

「おいひぃ!先生!フィッシュアンドチップスは煤けた店に限るのです!」

ローカル新聞にくるんだ、油ギトギトのフィッシュフライとポテトを美味そうに食い、地元のエールをぐびぐび飲みながら助手の榊原 陽子が話しかけてくる。

丸メガネの向こうに好奇心いっぱいのいたずらな瞳。漆黒の黒髪は前髪パッツンで市松人形のようだ。

そして無駄に若さを象徴するようにピチピチしたDカップの乳房と扇情的な腰つきをしている。

 

大学教授の助手といえば才色兼備で昼は優秀な秘書、夜は淫らな肉奴隷と相場が決まっているのだが、このポンコツはどちらもまともに果たせない。

取り柄といえば黒田の重たい荷物を小さな身体に背負って世界のどこでもちょこちょこついてくるという事くらいだ。

「ふん、イギリスの食い物は不味いといわれるが噂に違わぬものだな!」

黒田は何やら適当にオーダーしたのだが、うなぎのゼリー寄せというとんでもなメニューを引き当ててしまった。

1さじ食べて助手兼残飯処理係の榊原陽子に差し出す。

 

「美味いぞ!陽子、残りはお前に食べさせてやるよ。」

黒田は若い娘に世界の味も教育する優しい先生なのだ。

そして黒田は別の料理に手をつける「キドニーパイ」

なんだかわからないがパイならハズレは無いだろうととってみたが、、

中から出てきたのはたっぷりの牛の腎臓だった。口中に広がる内臓風味!

「これも美味いぞ!舌がとろけそうだ全部お前にやろう。」

今回も陽子は大活躍だった。

 

「うぅ先生!偏食のくせに地元の料理を食べようとする癖やめてくださいよ。結局、私が食べるんだから」

基本的人権を有さない雑食動物の筈の助手が文句を言っている。

イギリス料理の破壊力恐るべしだ。

そうだ、黒田はイングランドのコヴェントリーにきているのだ。

コヴェントリー はイングランドのウェスト・ミッドランズ州にある都市。イングランドで8番目に人口が多い自動車産業の都市である。この街で12年ぶりに「ゴダイヴァの請願」が行われると聞いて駆けつけてきたのだ。

ゴダイヴァの請願とは中世のこんな故事に由来する。

 

イングランドのマーシア王国、伯爵夫人ゴダイヴァは聖母の敬愛者で、コヴェントリーの町を重税から解放しようとたびたび夫に対して祈願して減税を迫った。

伯爵はいつも厳しく妻を叱りつけ、二度とその話はせぬよう責めた、それでも引き下がらぬ妃に「馬にまたがり、民衆の皆がいるまえで、裸で乗りまわせ。

町の市場をよぎり、端から端まで渡ったならば、お前の要求はかなえてやろう」と言った。

さすれば神に愛されし伯爵夫人は、髪を解きほどき、金色の髪の房を垂らして、全身をヴェールのように覆わせた。

そして馬にまたがり二人の騎士を供につけ、市場を駆けてつっきった。

市民たちは彼女の気高い行いを汚すまいと決して裸身を覗くものはいなかった。

その美しいおみ足以外は誰にも見られなかった。

そして道程を完走すると、夫のところに舞い戻り、要求を叶えた。

伯爵は妻の献身に打たれてコヴェントリーの町の重税を解いた。

しかし誰にも見られなかったと言うのは伝説でどうやら仕立屋のトムと言う男が伯爵夫人の美しい裸身を執拗に視姦したという。

英語で覗き魔を「ピーピング・トム 」というのはこのためである。

欧米では、時折、増税反対や政策アピールを行う場合に、ゴダイヴァ夫人の故事にならい全裸又は下着姿の女性が白馬にまたがり、ねり歩くパフォーマンスを行うことがある。

ちなみにチョコレートのゴディバはこの夫人の名前から来ている。

 

 

今回の勇気ある抗議者はターシャ チューダー、27歳のご婦人である。

彼女の夫であった中東系移民の混血、ムハマド チューダー氏はコヴェントリーの困窮する移民達の生活支援施設を街に作るべきだと街に請願を続けてきた。

しかし移民によるテロなど世間の風当たりが強く、夫の主張は一部の住民の強烈な怒りを買った。夫はコヴェントリーの公衆便所で昨年、喉を切り裂かれた無残な死体で見つかった。

移民をめぐる深刻な対立が生んだ悲劇だった

 

その夫の意思を継いでターシャは「ゴダイヴァの請願」をするという。

世間の晒し者になる覚悟、命を落とす覚悟、その全てを込めて彼女は行動に移したのだ。

今回の取材は彼女からの依頼だった。

黒田は現地で彼女とコンタクトを取った。小さなアパルトメントに住む彼女。

流れるような金髪の髪、ミルクのような白い肌、カモシカのような細い足、プルシアンブルーの瞳、可憐な妖精のような姿はコダイヴァ伯爵夫人の肖像画のようであった。

「ミスタークロダ!はるばる日本からよく来てくれました。」

西洋人形のような美しい女が迎えに出た。

 

彼女は黒田達のためにおいしいアフタヌーンティーを作ってくれた。

あの恐ろしいイギリス料理に比べて彼女の作るスコーンやアミューズは心洗われる美味しさであった。

「しかし、ミセス ターシャ、まだ若いあなたが世間の晒し者になるようなゴダイヴァの請願をよく決意されましたね。」

「私の夫は命をかけて戦いました。社会の正義のために、この街が道徳を失わないために。夫は私の誇りです。ここで私が立ち上がらなかったら夫の勇気ある訴えは卑劣な奴らに汚されたままです。」

彼女は夫の写真を見ながら呟いた。

「人間にとって誇りは何よりも重要だ。誇りを捨てた人間は獣に等しい。あなたの行為に私は賛同します。微力ながらこの私と助手で下僕でサーヴァントの榊原 陽子が、あなたの請願に立ち会います。」

 

「そんな危険なこと異邦人のあなた方にお願いして良いのですか?」

「異邦人になればこそできるのではないでしょうか。この町に住む者にはしがらみがありますからね。こう見えて我が家、黒田家はサムライの家系で薩南示現流を使うのですよ。300年ほど前、あなたの祖先の人たちと薩摩半島でドンパチやらかしたこともあります。」

「オーーーサムライ!サムライは弱い立場の者達のために戦うと聞いています。だから私のために来てくれたのですね。」

彼女の美しい顔が桜色に染まった。

 

「そうですイギリスの美しいターシャ姫のためにサムライの黒田が参ったのです。」

私は彼女の美しい手を取って耳元でささやいた。(このままが口説き落としてベットインできるかもしれない)

そんな黒田のエレガントなひとときを遮った馬鹿がいる。

「陽子のひいひいヒヒ爺さんは榊原 鍵吉というサムライなんですよぉ、だから私も直心影流を使うんですよ」

黒田はイラッとした。

頭の悪い助手がいい気になって話にかぶさってきた。

どうせ田舎で肥桶を担いでいた家柄に違いないのに言いたい放題の嘘をついている。

どちらにしてもこんな奴でも盾の代わり程度にはなるだろう。

 

「ゴダイヴァの請願」はコヴェントリー大聖堂の門から発して市場を抜けて市門に至る5キロをまで馬で行進して完了する。

もちろん請願する女は全裸でなくてはならない。

そして請願の日にはピーピングトムといわれる男たちが女の周りを囲み行進を妨害するのだ。

どさくさに紛れてわいせつ行為をする野次馬や、もちろん女を守る側の紳士もおり、三つ巴で争って「ゴダイヴァの請願」は時に殺伐としたものになることもあるらしい。

 

ターシャチューダーは白のガウンに身を包み、その下は全裸で白馬の上にまたがった。

彼女の胸には「困窮する移民達の生活支援施設を!」と書かれた札を下げている。

黒田清隆はイギリスのナイトのいでたちで黒馬に跨り長い棒をもってターシャにしたがった。

榊原陽子はスクワイアの格好でクォータースタッフを携えて白馬にのった。

土曜日、朝9時の時刻をもって「ゴダイヴァの請願」が始まる。

 

コヴェントリーの大聖堂の前は市民も観光客も多い。彼女は緊張に震えた。

「それでは始めます!コヴェントリーに正義と慈悲を!」彼女はマントを脱ぎ捨てた!

流れるような金髪の髪、ミルクのような白い肌、揺れる魅惑の双丘、カモシカのような細い足、プルシアンブルーの瞳、可憐な妖精のような姿は見物する男も女もため息をつかせた。

彼女の周りには中世の衣装を着た4人のピーピングトムが付きまとっている。

トンガリ帽子に笑い顔の道化の仮面が不気味だ。

体格も大きくかなり屈強な男たちのようだ。

 

ピーピングトムは大げさな仕草で彼女の体を覗き込み羞恥心を煽り立てる。

「ゴダイヴァの請願」のもう一つの主役だ

海外の観光客たちから無遠慮なスマートフォンでの撮影が行われた。

世界中に彼女の裸身が拡散していくのだ。

「ああ、興味半分でそんなことやめてください。私の裸よりも、この請願のプラカードをとって下さい!そして拡散してください。」

彼女は懸命にプラカードをかざし訴えた!熱心に市民に語りかけた!唇をきつく結んで彼女は観光客の与える羞恥に耐えた。

ターシャは美しい女性だった。

その女性が白馬の上に全裸でまたがっているという光景はあまりに扇情的であった。

「イギリス紳士諸君!君達のモラルを問おう!」

黒田が巧みなギャロップで野次馬たちを蹴散らした。

「おお!いいぞJAPANサムライ!」「俺たちも加勢するぞ!」

 

市民たちが一斉に歓声を送った。そして心ある紳士達が一行に加わった。

ターシャの長い金髪が乳房の先のピンクの蕾を隠す。

しかしいたずらな風に揺れる金の髪は時にゆれて美しい桃の蕾を男達の視線に晒した。

「野次馬が集まる前に先を急ぎましょう!」陽子が先導する。

一行は中流家庭の多い市街を進んでいく。人々は窓から遠慮がちに覗き、支援者は声援を送る!

「コヴェントリーの正義のためにがんばれよ!」「最後まで完走してね!」沿道から暖かい声援!

紙吹雪が舞い、花束が贈られる。皆が彼女の高潔な勇気を讃えた。

 

彼女は涙ぐみながら市民に感謝を告げた。恥ずかしさを忍んで請願の行動に出たことが報われたのだ。

一行の数も50人ほど膨れあがった。

 

そして行程は残すところ2キロほどとなった。

「ここから貧困世帯の街になります!彼らは移民の存在が自分たちの暮らしを圧迫すると恨んでいます。気を引き締めていきましょう。」

付近には狙ったように貧民街の男達が集まっている。

ストリップ劇場にでも行くようないやらしい顔して彼女を待ち構えている。

彼女が街に足を踏み込むと早速、ハンチング帽かぶった貧民街の男たちはスマホで彼女の身体を舐めるように撮影した。

中には彼女の裸を見ながらペニスをしごいている男までいる。

 

彼女を視姦し辱める男たちだ!彼らの独特の熱気がダウンタウンに満ちる。

移民に仕事を奪われている彼らは彼女の行動に反感を持っている。

彼女の行動を妨害し辱めてやろうと沢山の男たちが集まったのだ。群衆の誰かが叫び出した!

Whore bitch!(売春婦の雌犬!)Whore bitch !Whore bitch!Whore bitch!Whore bitch !Whore bitch!Whore bitch!

Whore bitch !Whore bitch!Whore bitch!Whore bitch !Whore bitch!Whore bitch!Whore bitch !Whore bitch!Whore bitch! ダウンタウンに響き渡る男たちの怒号。

そしてダウンタウンの男たちがターシャの支援者たちを押しのけて彼女の馬を取り囲んだ。

身を乗り出して彼女の花園をじっくりと覗き込む男達!

 

「街の男、全員に裸を晒す女の体はどんなもんかと思ったら結構きれいじゃないか。」

「柔らかそうなおっぱいをしているな。馬から降りてこいよ!俺たちが全員で可愛がってやるよ」

「もっと腰を浮かせろよ!おまんこの穴も尻の穴も見せるんだよ。」

「たまらねぇ尻をしているぜ!」

男の1人が彼女の尻を撫でた。

「おっぱいやわらけぇ!」

男がダンクシュートするようにジャンプし彼女の乳を触った。

 

男たちの行動がエスカレートしていく。

黒田は冷静に状況を見極めて準備していた作戦に移った。

彼の無駄に色気をつけた頭の悪い下僕に彼女の身代わりをさせようという作戦だ。

2人は群衆から離れて路地裏に榊原陽子を連れ込んだ。

「陽子!ついにあの作戦をやる時が来たぞ。ゴダイヴァ婦人がもう一人作戦だ!」

「ええ、あれ、本当にやるんですか!私だってうら若い娘なんですよ。こんなことさせないでくださいよ。」

「うるさい!もう私の研究を支えるのが助手の役目だろう。貧乏暮らしのお前を拾ってやった恩を忘れたのか!」

「アルバイトしてるだけで拾われた覚えはありません!」

「しのごのいわずにその野暮ったい眼鏡をとって裸になれ!」

黒田は彼女の頭に金髪のカツラをかぶせると、スクワイアの衣装を脱がして全裸にした。

普段は野暮ったい服を着ているので気づかないが、彼女のスタイルはモデル並みだ。

ターシャ夫人よりも乳房が大きく、なかなか色っぽい美女になった。

「黒田先生、こんなのセクハラです。パワハラです。」

「ここはイギリスだ。セクハラもパワハラも発祥の地だ!お前もたっぷり堪能することだ。」

「もう!後で優しくしてくださいよ。」

金髪のカツラをかぶり全裸の陽子が覚悟を決めた。

 

群衆の中にターシャの白い体が木の葉のように漂っている。

馬から引きずり下ろされるのも時間の問題だ。

「やめてください。こんなひどいことしないでください。皆さんだって苦しい生活をしていたら、助けてほしいことがあるはずです。彼らはイギリスの市民権を持っているんです。同じイギリス人なんです。」

彼女の涙声での必死の訴えが響く!

「うるせえ売春婦!お前の言い分はお前のおまんこに聞いてやるぜ!」

酒灼けしたハゲ、ウォルター ボスコという貧民街で有名な悪党が仲間とともに彼女を押さえつけ、

彼女の股間に指をズブリとねじ込んだ。

「あああ、痛い、やめて、いやぁ」

男は太い指で潤ってもいない彼女の花園にピストンした。

 

「男たちに裸を見られてこいつぐちょぐちょに濡らしているぜ!」

ありもしないことを大声で告げて彼女を笑いものにする。

Whore bitch!(売春婦の雌犬!)Whore bitch !Whore bitch!Whore bitch!Whore bitch !Whore bitch!

興奮した男たちの声が響く。男たちがズボンのベルトを外してペニスをあらわにした。

肉の槍衾が彼女の行く先を阻む。

「ああ、あなた、、神様、、、どうかお救いください!」

彼女の両目からハラハラと涙があふれた。

 

「ゲヒヒヒヒ夫婦揃って馬鹿な奴らだ。全員でたっぷりレイプした後はお前も旦那と同じように喉を切り裂いてやろうか!」

酒灼けしたウォルターはジャックナイフを彼女の顔に突きつけた。

男の胸には金の鎖時計が見えた

ターシャが以前、夫のムハマドに贈ったものだ。

「あなたがムハマドを殺したのですね!」

彼女の瞳に怒りの炎がともった。

「グヒヒヒ、この時計、俺がつかってやってるぜ。あいつは鶏みたいに俺に殺されたぜ!女一人で何ができる!おとなしく犯されて殺されるがいいぜ!」

男が下卑た雄叫びをあげた。

 

しかし次の瞬間もウォルターの顔面はいびつに変形した。

強烈な衝撃が彼の顔面を殴打したからだ!彼は激しく地面に叩きつけられ気絶した。

黒田渾身の一撃!ダウンタウンの男たちは聞いたこともない恐ろしいウォークライを聞いた。

「チィェストォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーー!」

薩南示現流の猿叫といわれる気合いだ

トンボの構えからの真向上段の一撃は人間を縦に真っ二つにするとまでいわれている。

木の棒であってもその破壊力は殺人的なものだった。

 

ウォルターは悶絶した。しかしウォルターを倒したからと言って気の荒いダウンタウンの男達がひるむわけではなかった。

男たちは興奮してなおも彼女を囲んでいる。

「イギリスは紳士と騎士の国ときいていたが!卑劣漢と山賊の国だったか!」

黒田がターシャを後ろにかばい裂帛の気合で叫んだ。

「なんだとこのジャップが!」「この女を先に行かせるな!」

「やっちまえ!」「ゴダイヴァの覚悟を試せ!」

貧民街の男達とピーピングトム達が2人を取り囲んだ!

しかし黒田は余裕の表情でニヤリと笑って男たちにいった。

 

「あははは完全に私の罠に引っかかったな馬鹿どもめ!本物のターシャ夫人はあちらだ!ターシャさん!ダウンタウンの男たちとピーピングトムどもは私たちが引き受けた。さぁお行きなさい!」

男たちが黒田の声をかけた方角を見ると。

20メートルほど向こう白馬に乗った金髪の裸の女が駆けてゆく。

乗馬に慣れていないようで白い尻が左右に揺れる、若い乳房がプルプルと震えている。

「クソ!ジャップに騙された!本物のターシャはあっちだ!追い詰めろ。」「奴を市門までいかせるな!」

ダウンタウンの男たちとピーピングトム達は新しく現れた女を全力で追いかけた。

 

「来ないで!いやぁ、追いかけて来ないでぇ」

女は不慣れな様子でトコトコ馬を走らせる。怯える表情が男達の嗜虐心を煽った。

ピーピングトム達ははまんまと囮の榊原陽子にひっかかり追いかけた。

囮の陽子を追いかけてピーピングトムたちが遠ざかる。

その様子を見てニヤリと笑い黒田はいった。

 

「さぁターシャさん!邪魔者はいなくなりました。市門を目指しましょう!」

彼女は行進をつづける。ダウンタウンの住民の目は冷たかった。

彼らにとって移民たちは自分たちの仕事を奪う敵なのだ。

「あんた!イギリス人が仕事を奪う連中に教育を施してどうするつもりだい!」

老婆が杖を振り上げて怒った。

「アラブ野郎たちはみんな砂漠に帰ればいいんだ!」

労働者風の男が食べかけのフィッシュアンドチップスをターシャに投げつけた

「私はイギリス人です。夫はアラブの人でした、移民でしたけど尊敬できる人でした。彼は教育によって自分が変わったと言っていました。既に受け入れてしまった移民を貧困このまま放置すれば犯罪とさらなる貧困の悪循環を生んでしまいます。適切な保護と教育が必要なんです。」

 

彼女は懸命に彼らに答える。

「ミスター黒田?ダウンタウンの人たちは私のことを敵だと思っているみたいです。私は悪いことをしているのでしょうか。自分の裸を晒してまでわがままを通そうとしているのでしょうか?」

彼女は白馬の上でしょんぼりうつむいた。

黒田が彼女の白馬の横に自分の馬を寄せる。

「誰もが同意できることなど所詮は大した事は無い。お宅の国のチャーチルという有名な政治家がこう言っている「敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ!」とね。敵を作らないやつなど腰抜けか勇気と誇りのない奴ですよ。あなたは堂々と胸を張って「ゴダイヴァの請願」をやりきるがいい!そして結果は民意が決めるだろう。万が一、あなたが世間から寂寥の矢をいかけられてこの街にいられなくなったら、遠慮なく日本にいる私を訪ねなさい。でも多分そんな事はないだろう。私はあなたがこれから誇り高い仕事に献身する姿が見えるよ。」黒田は彼女の小さな肩を抱いて励ました。(肩を抱くふりをして少し彼女の柔らかい乳房の感触も味わった。)

 

「ミスター黒田、あなたは強い人ですね。私もちょっと勇気をもらいました。それでは裸の女王様の行進をやり抜くとしましょう。」

彼女の瞳にいつもの気高い光が宿る。そして彼女は堂々と市門までの行進を成し遂げた。

門の前には数多くの市民が集まっていた。

政治家たちの顔も見える。小さな町に大きな拍手の音が響き渡る。

「ターシャさんあなたは英雄だ。」「ゴダイヴァの再来に乾杯!」

彼女の勇気に感動した街の夫人たちが彼女に服を差し出した。

美しいドレス、銀のティアラ、瞬く間に美しいいでたちを整えていく。

 

彼女は誇らしい顔で街の人々の声援に答えた。

「あなたの夫を殺したウォルターはさっき警察に逮捕されたよ。」

親切な女たちが彼女に知らせてくれた。

黒田もイギリスの男たちの声援を受ける、カフェに招き入れられて極上のスコッチを奢られた。

そこからはまさに楽しい祭りだった。

ターシャも夫人たちに囲まれて楽しげに話している。

そしてやがてターシャと黒田はお互いに寄り添った。

大きなことをやり遂げた満足感が2人の心を結びつけていた。そしてどちらともなく唇を交わした。

 

さてもその頃、不幸のどん底にいる娘がいた。榊原 陽子である。

黒田の命令で慣れない馬で逃げ回りダウンタウンの路地裏に追い詰められて落馬した。

数多くのダウンタウンの男達はまいたもののピーピングトムの4人はまけなかった。

屈強な4人のピーピングトムが彼女を囲んでいた。

「やっと捕まえたぜ子うさぎちゃんよぉ!」男が彼女の髪を乱暴に掴んだ。

ずるりと金髪のカツラが取れ、彼女のさらりとした黒髪が現れた。

「てへへへ、おじさんたち残念でした。私は偽物です。」

彼女はすまなそうに笑った。

「なんだ偽物か!あははは!これはいっぱい食わされたな。完全におじさんたちの負けだよ。」

4人の男は彼女に笑顔をむけた。

「おじさんたちは怪しい人じゃないからね。ピーピングトムはゴダイヴァの決意を試すための悪役であって、誰にでもわいせつ行為を働く変態ではない。大事な役割なのだよ。」

リーダー格のマイクという男が説明してくれた。彼はなんと警察署の職員だという。

ピーピングトムのマスクをとるとなかなかにイケメンの中年男だ。

おじさん好きの陽子はキュンとときめいた。

 

「日本から来たのかい?かわいいお嬢さん。」

もう1人のおじさんもマスクをとる。イギリスの空挺部隊にいたと言うトーマスというマッチョなナイスガイだ。陽子は体の芯がジュンと熱くなった。

「馬から落ちて怪我しなかったかい?」

医師をしているという知的な風貌をしたフィッツジェラルドというおじさまが優しく触診してくれた。

陽子はクラクラと抱きつきたくなる。

 

「ピーピングトムは「ゴダイヴァの請願」で男たちが不祥事を起こさないための見張り役でもあるんだよ。」ぽっちゃりとした優しそうな市役所職員のデイブというおじさんが祭りの種明かしをしてくれた。

陽子は優しいおじさんに甘やかしてもらいたくなった。

ともあれピーピングトムをつとめる意外な男達の正体に陽子は安心した。

「裸ん坊で走り回って体も冷えただろう。おじさんたちの家であったかいミルクティーとお菓子でも食べよう。君に可愛くてあったかい洋服も用意してあげよう。」

マイクと名乗る男が彼女に優しく語り掛けた。

 

「えへへおじさんたち紳士だぁ。優しい人なんですね。警戒しちゃってごめんなさい。」

彼女は小動物のように無邪気に男たちに連れられて行った、、、、。

イギリス紳士の優しさの後には必ず下心がある、、彼女は果たしてそれを知っていてついていったのだろうか。知らずについて行ったのだろうか?

 

男たちの家は中々の豪邸だった。

陽子はこざっぱりとしたセンスの良い暖かい服を与えられ。

あったかいミルクティーとおいしいスコーンの饗応を受けた。

そして鱈の酢漬けやらを肴に男たちと上質なスコッチを飲み交わした。

「えへへ、おじさん達、みんな紳士で優しくて、陽子は涙がでちゃいますよぉ」

「君が一緒にいたミスター黒田は優しくないのかい?」

「黒田先生はねぇ、えへへ、、誰よりも優しくて、誰よりも残酷な人ですよぉ、私の全てを救っておきながら、私から何ももらってくれない人なんです。私の心のすべてを奪っておきながら、何も与えてくれない人なんです。」

彼女はよくわからないことを言いながらぐでんぐでんに酔っ払った。

 

大柄な警察官のマイクが子猫を抱くように彼女を膝に乗せた。

「ヨーコは日本人なのにおっぱいでかいなぁ、楽しませてもらえそうだね」

服の上からマイクが彼女の乳房を弄んだ。

「えへへ、おじさんたち私に欲情しちゃいましたぁ。」

「ヨーコは俺たちみたいなおじさん嫌いじゃないの?」

マッチョなトーマスがうれしそうに笑顔を向けた。

「ヨーコはねぇ、生まれてから誰も守ってくれなかったから、ファザコンのおじさんフェチなんですよ」

彼女は酔っ払ってニヘラと笑った。こう見えて頭の良い彼女は黒田が今日の夜、ターシャとどのような結末になるか見えていた。嫉妬の業火が彼女の心を焙っていた。

男たちが無抵抗な彼女の反応にいけると踏んだ。

 

「早くおじさんに裸見せてよ、隅々まで診察してあげよう。」

フィッツジェラルドが彼女の服に手をかけた。

「お医者さんの先生に脱がされれちゃう」

男たちに囲まれて瞬く間にヨーコはトップスとミニスカートを脱がされた。

ブラジャーを剥ぎ取って、揺れるDカップの胸の胸をデイブはいやらしい目で見た。

「君、色白で素敵だよ乳首もピンク色で美味しそう!」

マイクがパンティーを脱がしにかかる。

 

さすがに羞恥心を感じてヨーコは必死にパンティーを抑えて抵抗した。

「そこはダメ!黒田先生にしか見せないの!」

「ハハハハハ!ここまで男たちを煽っておいて、オアヅケはないぜ!子猫ちゃん。」

トーマスの大きな手が彼女のパンティーをはぎ取った。

彼女のふっくらとした愛らしい花園があらわになる。白い丘の上にピンク色の1本の道が通っている。

「いやーーーーー!あぁ、見ないでぇ」男たちの視線がヨーコの花園を容赦なく視姦した。

「この子、子供みたいな顔してるくせに巨乳で、マジエロいぜ。合法ロ●だな!」

男たちに押さえつけられて体の隅々まで見られるヨーコ。

 

「ヨーコ、こんな風に見られちゃうのってゾクゾクするだろう」

デイブが彼女の割れ目を開いて覗き込んだ。

「自分のお父さんと同じような歳のおじさんたちに裸にさせられて、性欲処理の道具にされる気分はどうだい?君の可愛いスジマンコがいやらしく花ビラが開くまでデカチン突っ込んであげようね。」

マイクが耳元で囁いた。

「ねぇおじさん達、今日のヨーコはいけない子なのです、おじさんたちのおちんちんでお仕置きして!」

陽子が卑猥な言葉で男達をあおった。

彼女はどうやら完全に酔っ払っているようだ。いよいよ男たちは彼女の体に手を伸ばした。

 

まず、マイクがヨーコの唇を奪った。

「かわいい顔してるな。おじちゃんとキスしようね。かわいい唇、ニッポンの少女とキス!」

マッチョなトーマスがヨーコのおっぱいを吸った。

「白くて柔らかくてシフォンケーキみたいな子だね、おじさんが気持ちよくしてあげるからね」

痩せ型のフィッツジェラルドも左のおっぱいを指先で巧みに弄んだ。

乳首を刺激されヨーコの乳首がいやらしく勃起してしまう。「ああ、あ、いい、ひぅう」

「この子、痴漢されて乳首勃起させてるね。ミスター黒田に開発されているのかなあ?このエッチなおっぱい」

そしてお相撲さんのような大柄なデイブが、ヨーコの両足首をつかんでいやらしく股を開かせ、深く顔を埋めて私のおまんこをクンニにした。

同時に加えられる4つの刺激、イギリスの男たちの巧みなテクニックは陽子の未熟な女としての体を翻弄した。

 

「いやぁーーーーーー!やん、あああぁ、黒田先生、以外の人で感じるなんてぇ、やだよーーーー、あ、あ、あ、でもぃぃ」

巧みに加えられる快楽に若い瑞々しい女体をくねらせながら、必死に堪える陽子。

マイクがニヤリと笑う「日本人の女の子は恥ずかしがり屋さんだな。喘ぎ声を必死に我慢してるな!この子を4点攻めで追い込むんだ」

陽子は男たちに囲まれて立たされた。

するとマイクがディブからクンニをかわり、陽子の閉じたおまんこの谷間をこじ開けて、クリトリスをチュパチュパと吸い舌先で転がした。トーマスが白いお尻をこじ開けて、アナルに舌を入れた。ゾクリとした未知の感覚が彼女に押し寄せる。デイブが、後ろから抱きしめておっぱいをいやらしく揉み、乳首を攻めた。長身のフィッツジェラルドが彼女の唇を奪い耳元でにいやらしい言葉を囁く。

 

「あぁぁ、おじさん達!いい、いいのぉ、おまんこいい、やあ、陽子、おもちゃにされて感じちゃう、お尻だめぇえええええええ、乳首いやらしく勃起しちゃう、おっぱい吸わないでぇ、むぐぅぅ プハッ、キスは黒田先生以外はいやぁぁ、あん、あん、イクッ、いっちゃうぅ、いきたくないけど、いっじゃうよーーーー!」

「ほら、遠慮なくいけよ!日本娘!」マイクがクリトリスを強く吸い、Gスポットを太い指で巧みに擦った。

「ジャパン!おっぱい!おっぱい!乳首うめぇ」デイブがおっぱいを激しく蹂躙した。

「君の可愛いアナルほぐれてきたね、ほら、ツプツプしてあげる」トーマスの指が陽子のアナルの奥まで侵入してきた。「ほらおじさんたちに見られてイッてしまいなさい!恋人の事も忘れておじさん達のプッシーちゃんになるんだ!」長身のフィツジェラルドが卑猥な言葉でアクメを誘った。

 

そして陽子は我慢も限界に達した。

彼女のイキ様は豪快だった。つぶらな瞳から涙を流し、口からはよだれをたらしながら、幼いおまんこを愛液でぐちょぐちょにして、白い尻をくねらせて激しく絶頂したのだ。彼女の割れ目から激しく潮が吹き上げる!

「あああ、だめぇ、あ゛あ゛あ゛イグっ!イグゥーーーーーーーーーーー!ああああああああっっっっっっっっっ!や、あ、あ、、あ、あ!」ベッドにぐったりと倒れふす陽子。

薄れゆく意識で見上げる空には、獣のような視線で私を見下ろす男たちの顔、そして屹立する男達のの4本のペニスがあった。

「あひゃひゃひゃ、ヨーコいっちゃったぁ、私、あのちんちんで次々と犯されるのねぇ、、いいよ、好きにして!私の足を卑猥に開かさせて、犬のように這いつくばらせていいよぉ」

 

「ははは、これはかわいい淫乱お嬢さんだね!ほんとにいいのかい?」マイクがきく

「いいともーーー!」陽子がこたえる。双眸に淫火が宿っている。

「おじさんたち中でザーメン出しちゃっていいのかな?」トーマスがきく

陽子は自ら尻を掲げて幼い割れ目を大きく開いて男達にいった。

「おじさん達のビンビン男性器を陽子の女性器の中に受け入れて、おじさんの遺伝子の塊の精液を私の子宮の奥に向かって叩き込んでいいよ。妊娠?いいよおじさんたちの子供産んであげるよ。」

彼女の顔に別人格のようなビッチの人格が浮かび上がる。

 

「こいつは興味深い。さっきとはまるで別人だ。何かのスイッチが入ったな。この子は二重の人格を持っているのかもしれないな?小さい時に激しいストレスを受けているか、誰かの手で性奴隷としての調教を受けているか、、?本当に不思議な子だね君は。」

医師であるフィッツジェラルドが彼女の顔をしげしげと眺めた。

「この子は多分、兵士としての経験があるよ。それも一流の兵士だ、フィッツジェラルド」

元海兵隊のトーマスが彼女の体を触りながら言った

美しい顔立ち、抜群のプロポーションの下にしっかりと筋肉がついている。ふくよかな脂肪に隠れて一見するとわからないが戦士の肉体だ。

「どちらにしても触診してみるとしよう」

フィッツジェラルドが陽子の上にのしかかり、閉じたスリットに黒いおちんちんをあてがってきた。

そして無慈悲にもずぶずぶと挿入した。陽子の小さな花びらが凶悪な肉棒を押しとどめようと抵抗するが一気に腰を奥に突き出した。

「キタァイギリスおちんぽーーーぁぁぁ、入ってる、おちんちんが、やぁぁあぁぁ!すごい、いやぁ、いいのぉ、だめ私のおまんこ大英帝国に征服されちゃうぅああああ、いやぁ!」

 

陽子の小さな体が無残にも足をY字に開かされておちんちんを打ち込まれた。

そして大きな乳房を鷲掴みにされた。

「うむ、このプッシーはなかなかいい具合だ!吸いつくようだ、これは以前、男に調教されているな。」

陽子の開いた股の間でリズミカルに弾む、フィッツジェラルドの腰、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ イカされたばかりのおまんこは陽子の意思とは関係なく淫らな愛液の音を立ててしまう。

男の息づかいが次第に荒くなり射精の瞬間が近づいていく。フィツジェラルドは耳元で囁く。

「君の1番奥で精液を出してあげるから、絶頂していいんだよ。たっぷり中出ししてあげるからね。」

中出しという言葉に彼女の花園がピクンピクンと痙攣した。絶妙なバイブレーションが彼を射精に誘った

 

「オオオゥ!ナイスプッシー!がぁぁぁぁーーぐふぅー!」

ビュクゥーーーゥビュクゥビュッビュッと!男の叫びとともに大量の精液が堰を切ったように吐き出された。

「あああ、イギリスちんぽから、やぁぁぁ出てるぅ精液でてるぅ、いやぁ」叫ぶ陽子。

「フィッシュジェラルド先生の次はイギリス警察のおちんぽ取り調べだぜ、ヨーコ」

それを見届けたマイクはいきり立つおちんちんを一気に陽子のおまんこにつき入れた。

「あーいいのぉ、ああん、ああ、マイクのおちんちんにオマンコが自白させられちゃうぅ、いいい!」

お膝の上に乗せられ、人形のように犯される彼女。そして後ろからとお尻を向けさせられた。

 

「それじゃあ、後ろからイギリス空挺部隊の突撃も味わってみようか!」マチョな大男、トーマスのマチョちんぽ。

アナルをローションを塗った手でほぐされて、太いペニスを入れらた。圧倒的な異物感と侵入される感覚。

彼女の白い尻を抱えてトーマスは激しく突き上げた。

大きなおじさん2人にサンドイッチにされて陽子の小さな体は今にも波に砕けそうな小さな小舟のように翻弄された。

「いやぁ、あん、いやぁ、そんな所におちんちんいやぁ、セックス気持ちいい、私、されるとダメな子になっちゃうの、あーあーいやーやん、やめてぇ やめてぇぇ、あああぁ」

陽子の体の内側から耐え難い疼きがこみ上げて大きなアクメに飲み込まれた!

 

「いやぁーーーーイグゥゥ、イク、イク、いっちゃうぅぅぅん、あああん」私

彼女は雌犬のように腰を振って絶叫した。

そして下腹のあたりがキューーーーと閉まるような感触がして何とも言えないけだるさに包まれた。

「あは、おじさん達にイカされちゃったぁ!」彼女はうっとりした目で舌を出した。

「ヨーコ、おじさんのおちんちんフェラチオしてよ。」優しい声でデイブがペニスを差し出した。

陽子の唇にメス奴隷のようにペニスを咥えさせ、美しい顔の上で腰を振った。

「ああ、ヨーコの口の中、気持ちいい。まるでパラダイスだ。」デイブは腰をふった。

 

左右の乳首は両側に控えたマイクとフィッツジェラルドにもまれ刺激を与えられた。そして下半身も両足首をトーマスにー押さえつけられ、淫らなワイ字開脚をした状態でペニスをおまんこに入れた。

陽子に跨りいやらしく腰を振るデイブ、ひときわ激しく腰を打ち付けると「日本人の口マンコ!!まじやべぇ!」と獣のような叫びを上げてドピュドピュと射精した。

正常位で陽子のおまんこにおちんちんを挿入しいたトーマスも腰はブルブル震わして射精の準備に入る。

「いやぁ!また、生で中出し、いやぁあ、イギリスちんぽ凄すぎ!もうちんちん許してぇぇぇ」

トーマスが激しく腰を振って、ドピュゥゥっと射精した。「オフゥプリティベイビー!ヨーコのプッシーはザーメン全部!持ってかれるな。」

男たちは入れ代わり立ち代わり陽子と交わった。

 

マイクは腰を巧みにグラインドさせて、今まで以上に陽子を喘がせます。「やん、いい、気持ちいい、このおちんぽ気持ちいい、私、落ちちゃうぅぅ イグゥーーーー」「ミスヨーコ可愛いですよ!あなたは最高だ!」マイクはおまんこにぴったりとおちんちんをくっつけてどぷぅっと射精した。

「ああ、ヨーコ、マイエンジェル!」フィッツジェラルドは彼女をぎゅっと抱きしめてぴったり肌を合わせた状態で小刻みに腰をふる。

「ああんジェラルド先生、じらさないでハメ殺して下さい。キルミー キルミープリーズ」

彼女は両足を絡め自ら唇を差し出した。

「フフフ、可愛い女だ。今、天国に連れて行ってやろう。」

彼はテンポを変えてはずむように腰を振った。

「どうだ俺のちんぽ、俺のちんぽいいだろう!いいだろう?」

ダイナミックな体位での挿入。

 

Gスポットを激しく擦られて陽子はイキまくった。

「やぁぁぁん、私、壊れる、陽子、イギリスおちんぽに負けちゃう!、奴隷になっちゃうう、このおちんぽ気持ちいい、イグゥ、イグゥイグゥーーーーあんもうダメ、これ以上は、また来ちゃう!イグゥイグゥーーーーイグゥーーーーいぎぃぃ!かはッアグーアーグァーーーーーイグゥーーーー!」陽子は動物のようなうなり声をあげて、自分から足を男の腰に絡めて男の精液を射精された。

激しすぎるセックスに満足して男たちは裸のままでベッドやソファーで転がっている。

全員満足げな顔で眠っていた。

先ごろまで猛々しくいきりたっていたものは小さなハムスターのように縮こまっている。

 

薄暗闇の中で彼女がゆっくりと起き上がった。極めて緩慢な動き。

快楽の余韻が彼女の体の中に燻っている。

彼女の太ももにダラリと濃い精液がたれた。

彼女は己に排泄された精液の感触を指で確かめ、自己嫌悪の目でそれを見つめる。

「あーあ、やっちゃった、、、。私って本当にどうしようもない、女、、、。」

彼女の瞳から一筋の涙があふれた。

彼女には人にいえない訳ありの過去があるのだ。

そして、肩を落としてシャワールームに消えていった。

 

彼女は明け方のコヴェントリーの街を歩いた。朝もやが足元に立ち込めている。

宿泊先のホテルが遠くに見える。彼女の20メートルほど前をスコッチの瓶を抱えて千鳥足で歩く黒田がいた。

彼女はそっと後ろに近づいて黒田の大きな背中に抱きついた。

「センセー!朝帰りですか?うーんかすかに香水の匂い、ターシャさんとヨロシクやっちゃったりしたんですか?」

「な、なんだ、陽子か?朝っぱらからウロウロと怪しい奴め。子供が大人の事情に口を挟むんじゃない!」

顔を赤らめながら黒田が陽子を振りほどいた。

 

「お前こそ、その、、大丈夫だったのか?囮になったあとは、、。」

「ピーピングトムのおじさん達と朝までダウンタウンのプールバーで飲んでましたよ。ピーピングトムとゴダイヴァはちゃんと祭礼の役割分担だったんです。彼らはゴダイヴァの請願をする女の子に恥辱を与えて覚悟を試す係であると同時に、聴衆の男達がおそいかからないようにガードする運営だったんですよ。おまわりさんとか、軍人さんとか、お医者さんとか、市役所の人とか、いざと言う時に対応できるすごいメンバーだったんですよ。しかも仮面の下はみんなイケメンでした。」陽子は話をデフォルメして黒田につげた。

「うむ!そういうことか、やっとこの祭礼が事故もなく続いてきた「からくり」がわかった!

ところでお前、その4人の男たちとイチャイチャしていないだろうな。

お前は俺の所有物で保護動物で、、助手で弟子で、、、そのぉ、、、なんだからな」

ぶっきらぼうに告げる黒田。彼女の最愛の男は女垂らしで、そのくせシャイで馬鹿でたまらなく魅力的だ。

 

「エヘヘヘヘ!黒田先生お腹が減りました。エックベネディクトおごってくださいよ。」

彼女が黒田の腕をとった。

 

エピローグ

ターシャ チューダーの請願は翌月のコヴェントリー議会で賛成多数で可決された。

そしてその初代施設長にターシャ チューダーが選ばれた。

彼女から届いた手紙には満面の笑顔で移民の少年少女に囲まれる彼女の姿が映っていた。

写真の後には一言。「プロフェッサー黒田は私のランスロット卿です。またいつか2人で熱い夜を」

黒田清隆はこの町でのエピソードをリアルな筆致で描いた上で「ワールドレポート」の中でこうまとめている。

 

「ゴダイヴァの請願」は元来は貴族が弱者に模範をしめし献身する。「ノブレス・オブリージュ」であり、それを教えるための寓話であろう。貴族が21世紀の現在も存在するイギリスでは、上流階級にはノブレス・オブリージュの考えが求められている。第一次世界大戦では貴族や王族の子弟にも戦死者が多く、第二次世界大戦でもエリザベス2世が従軍し、現在でもヘンリー王子がレソトの孤児院でボランティア活動に従事している。またウィリアムはホームレス支援事業のパトロンでもあり、自ら路上生活体験をした。

しかしコヴェントリーおける「ゴダイヴァの請願」は立場の貴賎を問わず「人は志を持って貴し」ということを示している。

 

このイギリスの地方都市はターシャ チューダーという1人の未亡人の行動で正義と道徳を取り戻した。

ピーピングトムは彼女の訴えの純粋さ熱意と覚悟を市民の前で試して見せた。彼らもまた正義の擁護者なのだ。

彼らの与える試練がなければ彼女の訴えははかくも多くの人の心動かす事はなかっただろう。

社会が衆愚にまみれ、正義と道徳をうしなうときそれを正すのは勇気ある個人の志である。

 

(番外編)文化人類学 黒田教授のワールドレポート ゴダイヴァの請願 全裸の聖女

 

 

 

 

 

 

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