日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
「うむ!本場のアメリカのステーキはでかいな!この雑な盛り付けと味付けが何ともいえないな!」
文化人類学者の黒田清隆はうれしそうにアメリカンステーキを頬張った。日本人が1度は夢見る行為だ。
「もう、黒田先生、胃薬はちゃんと飲んでおいてくださいね!どうせ後でお腹がもたれるとかいうんだから!」
助手の榊原陽子はポーク&ビーンズをむしゃむしゃ食べている。甘すぎる味が気持ち悪いが癖になる。丸メガネの向こうに好奇心いっぱいのいたずらな瞳。漆黒の黒髪は前髪パッツンで市松人形のようだ。そして無駄に若さを象徴するようにピチピチしたDカップの乳房と扇情的な腰つきをしている。
大学教授の助手といえば才色兼備で昼は優秀な秘書、夜は淫らな肉奴隷と相場が決まっているのだが、このポンコツはどちらもまともに果たせない。取り柄といえば黒田の重たい荷物を小さな身体に背負って世界のどこでもちょこちょこついてくるという事くらいだ。
「ネイティブアメリカンのパウワウ!4日日間ぶっ通しで歌って踊って飲み明かすネイティブ・アメリカンのお祭りだ!いいなぁ、この自由な感じ、陽子、この祭りにはプログラムもないんだぞ、どこで何をやってもいいんだ。お前も踊りの1つも見せてみろ!」
バドワイザーをぐいぐい飲みながら黒田先生は上機嫌だ。この祭りに通しで参加するため彼らはインディアンテントを広場の中に借りて連泊しているのだ。
パウワウは、オマハ族やポンカ族、スー族、イロコイ族、さまざまなネイティブ・アメリカンが集まってくる。
突然インディアンの少年少女の合唱が始まる。パウワウの歌は、美しい裏声で高い旋律を重ねていくのが特徴、そして円陣を組んでドラムを打ち鳴らす
♬百年が過ぎた。でも私には、父親のドラムの鼓動が遠くに聞こえる。
彼のドラムが土地のいたるところで聞こえるのだ。心の中で、私は父の鼓動を感じる。
ドラムを打つ。だから心臓は鼓動する。 そして私は10万年生きるだろう。♩
若者たちの踊りは情熱的に続けられた。
踊り手やドラムの打ち手を交換して、何時間も途切れることなく踊り歌い続けるのだ。
同じリズムの連続は人を次第に恍惚感へと誘っていく。歌とドラムを中心に男女が寄り添い、そのうち何組かは草むらに消えていく。
「黒田先生、ロマンチックですね。」
榊原陽子は黒田の手に自らの小さな手を重ね、潤んだ瞳で彼を見上げた。
「なんだ陽子!俺のステーキが欲しいのか!脂身の部分とジャガイモなら残ってるからくれてやる、遠慮なく食え!」
黒田からかえってきたのは牛の形の鉄のステーキ皿だった。
「違いますって!先生、今日はパウワウ!女の子を誘うのは男性の役目です。だから、ね、、」
彼女は懇願の目で黒田を見上げた。
2人の間に微妙に甘い空気が流れかけた、、、、。しかし、それをぶち壊すような事態が発生した。
ドガシャーーーンン!当然、黒田達の前のバーベキューコンロをひとりの男が蹴倒した。
青ざめた顔のインディアンの男がダンスの槍を持って暴れてはじめたのだ!
静止に入る男達を槍で殴り倒していく、銃剣術の心得のある動きだ。
「俺はもうだめだぁ!ウィンディゴ!になっちまう!人食いの精霊がおれに取り憑いたんだ!」
男は狂ったように叫んでいる!祭りの興奮で麻薬でもやったのだろうか?
しかしウィンディゴという言葉を聞いた途端にインディアン達は彼から慌てて遠のいた。
「ウィンディゴ?悪霊憑きだな!ウィンディゴは精霊の呼び名だ。ろくなもんじゃない。陽子!後ろに隠れてろ!」
黒田が慌てて彼女を後ろに庇う。男の目がギラリと黒田をにらんだ。
しかし彼の脇を陽子は俊敏な獣のようにすり抜けて、暴れるインディアンに向けて駆け出していた。
「黒田先生は私が守ります!」
彼女は走り出すとインディアンに向けて牛型のステーキの皿を円盤のように投げつけた。
「ぐぎゃあ!」長身の青白い顔の男に鉄板が直撃する。
彼は狂った目で槍を彼女に向けてきた!
そして鋭い突き!戦士の衣装は飾りじゃない、必殺の気合のこもった戦士の突きだ。
「やる!でもまだまだ」
彼女の小さな体が見事な身体さばきで槍の矛先を交わす。ゼロ距離の間合いから
彼女の両足が飛び上がり男の首を絡めとった。
それは計算された格闘技の動きだった。
彼女の格闘技術それは「クラヴマガ」格闘技の技術の中でも実戦で効果的なものだけを取り入れ、体系化したものだ。
「ヒィギイイイイイイイ!」彼女の両足が頸動脈を締め上げて男を気絶させた。
「イーライ!あなた、こんなところで、、ごめんなさい。この子を責めないでください。この子の罪は姉である私がすべて受けます!」
流れるような黒髪を刺繍の入った髪どめで結いあげたインディアンの女が倒れた男の体に覆い被さった。
倒れた男の名はイーライパーカー、アメリカ海兵隊に従軍し除隊して自然保護区の保護官を務めていた。
姉のエリダ パーカーは弁護士でインディアンを中心としたマイノリティー保護を職業としている。
やせ気味の長身で、スレンダーな小麦色の肌に挑発的なFカップの乳房が揺れている。
そしてそのセックスアピールを覆い隠すかのような理知的なメガネがよく似合っていた。
イーライを縛り上げ、黒田は自分のテントに彼を運び込んだ。
「ねえ、黒田先生、彼が叫んでいたウィン何とかってなんですか?」
陽子が聞いた。
「それでしたら私がお答えしましょう。」エリダが口を開いた。
「ウィンディゴは冬に現れる荒野の精霊です。死神の顔に鹿の角を生やしていると言われています。非常に抜け目が無く、人に姿を見せない術を心得ています。1人で旅をする旅人の背後に忍び寄り、気配だけを悟らせるが、どれだけすばやく振り向いてもその姿を見ることはできない。それが何日かつづくと、ウェンディゴはかすかな、はっきりとは聞こえない声で話し掛けてくるようになります。そして次第にウェンディ子に取り憑かれてしまうんです。
最新医学では精神疾患の1つといわれ、「ウェンディゴ症候群」などと呼ばれます。
最初は気分の落ち込みと食欲の低下、その後、ウェンディゴにとり憑かれたという思いが頭を占めるようになり、「このままではウィンディゴに変化してしまう」という強い恐怖と不安感と共に、次第に周りの人が食べ物に見えるようになり、猛烈に人肉が食べたくなる
んです。病が進行すると、身体が内側から凍える感覚におそわれ、食物を一切拒絶し、凶暴化します。会話や身だしなみなどの感覚が喪失し、最後は人間性を喪失してしまうのです。ビタミンの欠乏症で熊からとった獣油を飲ませると治ると言うのですが、彼には全く効果がありませんでした。」
「イーライさんはどこでそのウェンディゴに取り憑かれたのでしょうか?」
陽子が聞く。
「おそらくは保護区を巡回パトロールしてるときに取りつかれたのでしょう。最近あの子の私を見る目がギラギラして少し怖いのです。」
「エリダさん、彼の経歴や人となりをなるたけ詳しく聞かせてくれないか。この科学の世の中に精霊憑きというオチはないだろう。保護区に悪霊がウロウロというのもナンセンスだ。
おそらくは文化的土壌から来る影響と彼自身の経験、心の中にあるトラウマが原因だと思うのだ。」
黒田は詳しく彼の生い立ちから今までの話をした。
そのあとでようやっとイーライが目を覚ました。
「ね、姉さん、俺、正気を失って暴れてしまったんだね、、もう、だめだ、、俺もうウェンディゴを抑えられない。」
「イーライ君、そんなに食人欲求が抑えられないのかね?」
「オッサン!俺はあんたなんか食べたくないよ。」
「ふむ、それは興味深い、私は黒田と言うものだ。こう見えても学者の端くれだ、何かの役に立つかもしれんよ。ウェンディゴは食べ物の好みのように、食べたい人間の好みがあるようだ。そうだこのテントにいる人間だったら、誰が食べたいんだ?」
「黒田は論外だ。食うならそこの女、でも1番食いたいのは、、、エリダ姉さんの肉だ、、、俺は最低な奴だ。」
イーライは頭を抱えた。
「ああ、ついにいっちまった!でもエリダ姉さん、安心してくれ、俺は自分の手で自分を殺してウェンディゴの奴を葬ってやる!おい、黒田、この縄を解け!俺が手のつけられない悪魔になる前に死なせてくれ!死なせろぉーーーーーぐあーーーーーーーー」
イーライは再び興奮状態に陥った。
「とりあえずおとなしくしていてもらおうか!」
黒田は彼の体を押さえつけて鎮静剤を注射した。
男の体から力が抜けてふたたびぐったりと横たわる。
それを見届けて黒田がエリダのほうに向き直った。
彼の中である確信が芽生えているようだった。
「エリダさん、弟さんを救う方法が1つだけありますが、危険な方法だが試してみる気はありますか?」
黒田が悪魔のようにつぶやいた。
「う、うーん」暗闇の中でイーライは再び目覚めた。
どうやらお祭り会場から自分の家に戻ってきたらしい。
お祭りの会場にほど近いログハウスが彼の家だ。
彼はベットの上に寝られていた。ベッドの柱に彼の首は丈夫な革紐で結ばれていた。
どうやらベッドから半径1メートル以上には
動けないらしい。当然革紐が切れるようなナイフなどない。
そして誰かが彼の部屋に入ってきた。月明かりに照らし出されたそれは全裸の女性だった。
スレンダーな長身、小麦色の肌に挑発的な釣鐘型の見事な乳房が男を誘っている。
流れるような黒髪が伝説の女神のようだった。
彼の姉 エリダパーカーだった。
彼の心に激しい食人欲求が溢れかえる。口からだらしなくよだれが出る。姉の香る肌の匂いを嗅いで、肉を食いちぎって、血をすすりたい。彼の呼吸が興奮で荒くなる。
姉が次第に自分に近づいてくる。手を伸ばせば届くほどの距離だ。
「エリダ姉さん!俺は今まともじゃない。これ以上近づいたら、俺は姉さんを食べてしまう。」
「イーライの馬鹿!あなたはいつもお姉ちゃんを心配させて!中東に戦争にいった時も、今回のウィンディゴの件も!」
彼は目を見開いて姉の裸を見た。すらりとした足、頬ずりしたいような太もも、その谷間の上流には魅惑の花園が息づいている。
そして豊かな尻の膨らみ、くびれた腰を超えれば魅惑的な白い山が男の挑戦を待っているかのようだ。その頂にあるピンクの蕾、そして悩ましいうなじ!ドラキュラように思いっきり噛みつきたくなる。
そして桜色の唇、いつも彼を優しい目で見つめてくれた姉の緑色の瞳、香り立つ黒髪。彼がずっと女神のように崇拝していたものだ。彼の股間からムズムズとした感覚が湧き上がる。
彼は中東でのテロリストとの戦闘で心因性のインポテンツを発症し、除隊後も長いことボッキも射精もしていなかったのだ。
中東の戦争でテロリストのアジトを襲撃した時、たくさんの女の裸の死体を見た。アジトが制圧される前にテロリストたちに処分されたのだ。手足が砕け散って瀕死の状態で泣いている少女がいた。お互い抱きしめあって恐怖に震えていたのだろうか幾重にも折り重なった死体もあった。狭い部屋の中には吐き気のするような血の匂いと、ハシシと言われる麻薬の匂い、男たちの精液の匂いがこもっていた。
その光景に彼は絶叫し嘔吐した。泣き叫んだ!そしてその日は狂ったようにテロリストたちを殺した。降伏するものも構わず撃ち殺した。そしてその日の忌まわしい記憶はその後も何度もフラッシュバックして彼を苦しめてきた。
ウェンディゴの呪いの正体はイーライパーカーについていえば「戦争の呪い」だった。
処理されることなく蓄積された性欲が彼の精神にプレッシャーを与え、女を抱きたいという欲求が肉を喰らい体と勘違いするほどに高まっていたのだ。
そして黒田の出した処方箋は「イーライの潜在意識で最も愛している女を抱かせて射精させること」だった。
「イーライ!お姉ちゃんあなたの為なら、食べられたっていいから、、、それで、あなたが満たされるなら、お姉ちゃんを食べて」
彼女が眼鏡を外して両手を挙げて近づいてくる。
「やめろ!姉さん、俺、エリダ姉さんを食べてしまう。」
しかし彼女は恐れることなく優しく弟を抱きしめた。
「ああああああ!」抱きしめた瞬間、エリダの口から悲痛な叫びが上がる。
「あああ、姉さん!姉さん!」イーライは姉の柔らかい乳房に噛み付いていた。
彼女の胸の膨らみに弟の歯型が刻まれ、うっすらと血がにじむ。相当な痛みのはずだが彼女は弟のされるがままに耐えた。
「いいのよ、お姉ちゃんを食べてしまっても、あなたが救われるなら私はどうなってもいい」
「ああ、姉さん!美味しいよ!姉さん。」
イーライは彼女のふっくらとした尻にガブリと噛み付いた。
甘噛みどころではない、そこにも無残な歯型が刻まれた
太ももに噛み付き、姉のすらりとした足を強引に押し開いて彼女の蜜壺に舌を突っ込んだ!
「ああ、イーライ、そこはだめぇ!」
弟の噛みつきに耐えていた彼女もそこは強く抵抗した。
「見たいんだよ!俺、お姉ちゃんのおまんこが見たいんだよ!俺お姉ちゃんのおまんこが欲しいんだよ!」
彼の指が柔らかな肉ヒダを押し開き小さな蕾を舌がこねくり回す。
そして彼女の淫唇から溢れ出る蜜をジュルジュルと啜った。
「ああああ、そんな、激しく、いやぁああ、ああん、お姉ちゃんなのに弟におまんこ舐められて感じてる!ああああ、いぎぃ」
エリダがスレンダーな体をくねらせて腰を振った。
彼女の釣鐘型の乳房の桜色の蕾もイーライの大きな 手の平の中で勃起した。
彼の股間の中にぐらぐらと沸き立ったた熱は天を突くように彼のペニスを勃起させた。
「イーライ!あなたのペニス勃起しているわ。黒田先生はいっていたわ、
「イーライは人肉を食べたかったのではない!1人の男として女と交わり射精がしたかっただけだ、それができずに極度に抑圧された感情の暴発!それがイーライを苦しめてきたウィンディゴの正体だ!」って。ねぇイーライ、お姉ちゃんの体を祭壇にして悪霊を吐き出して!!」
「エリダ姉さん!俺はエリダ姉さんを汚したりしない!俺の手は血に汚れているんだ!俺は戦場でたくさんの敵を殺してきた。たくさんの人の死を見てきた。戦場で既に俺はウィンディゴだったんだ!穢れた人食いの悪霊だ!俺は死すべき男なんだ。」
イーライは強い意志で姉の誘いに首を横に振った。
しかし頑なに拒む弟の頬を姉のエリダが叩いた!
「イーライ!ここで死ぬなんて甘えないで!お姉ちゃんの中に全てを出しなさい。そして生きなさい!汚れているなら私も汚し尽くしなさい!あなたの穢れ、あなたの悲しみ、ずっと半分はお姉ちゃんが背負って生きてあげる。ずっとずっとあなたのそばを離れない。だから生きなさい!さぁ、お姉ちゃんを抱いて、私はあなたになら抱かれてもいいの。お姉ちゃんの中に来て!」
「エリダ!俺、俺、、、」
子供のように涙ぐむ弟を優しくあやして彼女は弟のペニスを優しく自らの体内に誘った。
「あああ、あなたの分身が私のあ、、くぅ、、私の中に、あ、、入ってくる。ひぅ、あいぃ、深く深く私の奥につながってくる。」
「姉さんの中、暖かい、すべての苦しみが溶けていくみたいだ、優しい優しい感触、あああ、姉さん、いい気持ちよすぎる!」
イーライは腰から下が消失し姉の肉体に溶け合ったような感覚を感じていた。腰を振るほどに甘美な快楽が彼の脳髄を突き抜けた。
「あああ、気持ちいいよ姉さん、ああ、ーちんぽが溶けるぅぅ!」
「ああ、イーライ、遠慮なく動いていいよ、、お姉ちゃんで気持ちよくなって、、あああ、いい、ダメェ、あなたのおちんちん私と相性がよすぎる。さっきからイッちゃってるぅ、、くる、きちゃう、イクイク、イグゥ❤️」
「あああ、射精るぅ!5年分出るぅううう!」ドビュドビュドビュドビュ!
「あああ、熱いのいっぱい出されちゃってるぅ!」エリダは口元を緩ませ、涙を流し、惚けた顔でアクメした。
しかし5年間もため込んできた屈強な男の性欲はこの程度で収まるはずはなかった。
両足を投げ出してうつぶせになってぐったりする彼女の上にイーライは覆い被さり逞しい肉槍で彼女を後から貫いた。
尻を掲げて獣のような体位で犯されるエリダ、弟が腰を打ち付けるたびに彼女の豊満な乳房がぷるんぷるんと揺れた。
「あー姉さんのおっぱい、チアリーダーをしていた姉さんにクラスメイトはみんなこがれていた。もちろん俺はずっと姉さんでオナニーしてきたんだ!ごめん、変な弟で」
弟は心に秘めた欲望をだだ流しに垂れ流した。
イーライは感動に打ち震えて彼女の乳房をがっちりとつかんだ。
「ああ、イーライ、そんな昔から私のことを、あああ、いいのよ、私の体を貪り尽くして!私もアメリカンフットボールのスタープレイヤーだったあなたのシャツの匂いでオナニーしたことがあるのよ。あなたの服を洗濯する時いつも匂いを嗅いでいたわ!」
エリダは弟のために自らの隠していた秘密を暴露した。
「ああ、天使のような姉さんがそんな淫らなことをしていたなんて!ああ、なんて素敵なんだ!」
パーンパーンパーンパーンとイーサンは激しく姉の尻にペニスを打ち込んだ。
そして下からえぐり上げるように射精した。
「ああああーーーー姉さん、射精るぅうううーーーーーーーーー!」
ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「あん、弟のおちんちんに射精されてまたイッちゃう!イクーーーーーーー!」
彼女の甲高い絶叫が響いた。
「ハアハアハアハア、お姉さんとセックスできて俺、。幸せ、、幸せすぎる。」
仰向けに大の字に寝転ぶイーサン。満面の笑顔だ。
「ふふふ、お姉ちゃんにもあなたを食べさせてもらうわよ。」
エリダが妖艶な微笑を浮かべて彼のペニスを口に含んだ。
「あああ、姉さんが俺のものを、ああああ!」
イーサンのペニスがボッキする。
彼女は頭で届く長い黒髪を揺らしながら激しく弟のペニスをフェラチオした。
「んんくじゅぶじゅぶ、おいひぃ、んんく、んんく、ちゅぷ、お姉ちゃんのお口にあなたのミルクを飲ませて。ちゅぷちゅぷ」
「あああ、姉さんの舌がちんぽに絡みついて、絞られる!しぼられちゃう、ああああーーー射精るぅ!」ドビュドビュ、
イーサンはたくましい腰を激しくうちふって姉の口の中に射精した。
「あああ、イーサンの濃くて美味しい、、、私の下の口にももっと飲ませてよ。」
そういうと射精したばかりの彼のペニスをフェラチオを再開した。
震える弟の尻の穴に細い指をねじ込んだ。
「ああああ、姉さん、姉さん!」弟が再び勃起を取り戻す。
「フフフまた元気になったわね、あなたの腰の上でチアリーディングしてあげるわ」
彼女が豊かな乳房を揺らしながら騎乗位で弟の身体の上で乱れた。
長い黒髪を振り乱して腰を振り肉槍をしごきあげる彼女は怪しくも美しかった。
「あああ、姉さんに俺のウィンディゴが絞り尽される。あああああーーーー射精るぅううう!」ドピュウウドビュウウウウウ!
2人は射精しても離れる事なく交尾し合う蛇のように絡み合い。唇を重ねあった。
その頃、ログハウスの隣室では黒田教授と助手の榊原 陽子が隣から聞こえてくるラブラブの喘ぎ声に閉口していた。
おそらく2人は結ばれるであろうと想像していたが、彼らの大自然なセックスは隣室まで筒抜けで聞こえてきた。
「うーんエリダさん、、清楚な才女にみえて、なかなかの女豹だったようだな、弟に負けずにすごい性欲だ。」
オールドターキーをちびちびとやりながら、ビーフジャーキーをかじって気を紛らわしているが、黒田の股間もスラックスからはみ出すほどに勃起している。
「ええ、イーサンさん、情熱的ですね。きっとずっとお姉さんを愛していたけど、禁忌を気にして我慢してきたんでしょうね。それにお姉さんを悲しませることが優しい彼には怖かったんですね。そして戦争のトラウマが重なって、彼の欲望はウインディゴになってしまった。」
陽子はコーラで砂糖の塊のようなロイヤルチャンククッキーを流し込んでいる。
そーゆー彼女のパンティーの中も熱く潤っていた。
陽子はショートパンツとタンクトップという無防備な格好でソファーに転がっている。
黒田清隆の心の中のウィンディゴは「食っちまえよ!最高に美味そうな女だぜ」と叫んでいる。
彼はゴクリと生唾を飲み込んで陽子にいった。
「もうあの2人は大丈夫だろう。我々もそれぞれの寝室で休むとしよう」
そう言うと彼はそそくさと自分の寝室へと去っていった。
「もう!先生の意気地なし!先生になら、やり捨てでも私は構わないのに、、、、、。」
彼女はしょんぼりと部屋に戻った。
ベッドの中、彼女の手は自然と自分のおっぱいを触っていた。
黒田の固くて大きな手を想像している。
愛する男に胸を触られる妄想、彼は豊かな彼女の乳房をどんなふうに弄んででくれるだろうか?
それを思い乳首をビンビンに勃起させてしまった。むっちりした白いお尻からショートパンツを脱ぎ捨てて、自分でワレメを慰めた。
「ぁぁぁ、うぁぁぁ、先生❤️く、ぅぅ、ん」
声は出さないつもりでも、小さな喘ぎ声が漏れてしまう。
陽子の細い指が自分のクリトリスを押しつぶすように撫でて、いやらしい蜜のしたたる膣へと指を入れた。
それでも足りなくて封を切っていないサラミソーセージを取り出す。
おつまみで置いてあったのをこっそり持ってきたのだ。
「ああ、欲しい、、黒田先生のおちんちん、あああ、いぅうう、ひぃくぅぅぅぅ、あん、奥までくる、ああひぃぃ」
クチュクチュクチュ、陽子の欲求不満のおまんこにペニス大のサラミは呑み込まれ出し入れされた。
彼女は自ら腰を突き出してさらに奥までサラミをねじ込んだ。
彼女の想像の中で自分を組み敷いた黒田が支配者のように腰を振っている。
「ああ、先生、私もすべてを先生にあげます。だから陽子を愛して!一生懸命尽くすから私のことを好きになって!ああっ!」
もはや服はすべての脱ぎちらしている
「くちゅくちゅ、グチュぅぅ」といやらしい音がログハウスの部屋に響く。
「ああああ、先生、私のおまんこ、先生気持ちいいですか、私の体で気持ちよくなってください、ああああ!」
彼女の切ない喘ぎ声はイーサン兄弟の交合の喘ぎに混じり合っていく。
大自然の草木の匂いと陽子の若いメスの匂いが部屋で混ざり合った。
ふと人の気配を感じ、彼女は廊下を見た。
ドアの隙間から黒田が覗き見をしてくれているような気がしたのだ。
愛する黒田に自分のオナニーを見られているかもしれない、、。その緊張感が、むしろ甘い疼きとなって彼女にの下半身を淫らに濡らした。小さなおまんこに細い指で握り締めサラミをねじ込むようにを出し入れした。
見ている彼が興奮するように淫らに腰を振って、豊満な乳房を自ら荒々しく揉みしだいた。
陽子の妄想の中で黒田は雄々しいペニスをボッキさせ欲望のこもった熱い目でしごきあげていた。
「ああぁ、あん、ぃぃ、ぅぁぁぁ、あん、先生!陽子を抱いてぇぇ、あん、あ、あ、イク、イクッ!」
陽子はサラミを奥までねじ込むとビクビクと腰を振って絶頂した。
濡れた股間をテッシュで拭く。アクメに呑まれぐったりと横たわる若い女の体。
まさにセックスすべき年齢の体、男を喜ばせる身体だった。
黒田に余すところなく征服して欲しかった。
妊娠すれば彼に健康な赤ちゃんを産んであげることもできる。
じっと扉を見る。部屋の扉は閉まっていた。覗かれていると思ったのは妄想だろう、、、、。
彼女は火照った体を沈めるために、リビングにミネラルウォーターを取りにいった。
廊下に出ると芳醇な栗の花の匂いが香った。そしてシャワールームには黒田のナイトガウン。
どうやら彼はシャワーを浴びているようだ。
「まさか先生がね、、、、」彼女はちょっと嬉しそうに微笑んだ。
エピローグ
昨日に始まった歌とドラムは今朝になっても続いていた。
インディアン達は円陣を組んでドラムを打ち鳴らしつづける。
それは命の鼓動をたたえる歌だ!
ウィンディゴは死の神、人を惑わして殺戮と駆り立てる。それは部族の内紛や戦争の具象だろう。もしくは飢餓による食人の恐怖が形をなしたものに違いない。
そしてそれを振り払うものは健全な精神と命の鼓動だ。
愛が満ちればウィンディゴは去っていく。
パウワウの祭りをイーライとエリダは2人ぴったりと寄り添って眺めている。
♬百年が過ぎた。でも私には、父親のドラムの鼓動が遠くに聞こえる。
彼のドラムが土地のいたるところで聞こえるのだ。心の中で、私は父の鼓動を感じる。
ドラムを打つ。だから心臓は鼓動する。 そして私は10万年生きるだろう。♩
若者たちが男女ペアになってまた踊り出した。
イーライとエリダもぴったりと身を寄せ合って踊った。
「おい陽子!せっかくだから俺たちも一緒に踊ろうか?(//∇//)」
頭をポリポリかいて黒田が言った。
「ハイ!先生、踊ります!陽子は死ぬまで先生と踊り続けます!(//∇//)」
満面の笑顔で陽子が抱きついた!
(番外編)文化人類学黒田教授のワールドレポート ネイティブインディアンの祭りと悪霊