日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
⭐︎金精参り⭐︎
私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。
また歴史にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
私は2人を連れて車でフィールドワークに来ています
「先生!村の地場産センターで買った柚餅子、すごく大きくておいしいですよ。手作りの味噌の味がたっぷりとしみこんでこの甘ジョッパイ味が何とも言えません。」
車の後ろで美奈子がうれしそうにゆべしを食べています。
「先生!イチゴタルト、イチゴのジュレもたっぷり乗っていておいしい!」
普段はあまり甘いものは食べない美和も珍しくイチゴのタルトを食べています。
栃木は自然の恵みが豊かな県です。宇都宮の街を越えて日光街道沿いにどんどん山に入っていきます。そして群馬との県境めがけて山を走らせれば今回の目的地のH村です。
私は今年の夏に金精参りと言う因習を調査する事にしました。
山岳密教を信仰するマタギ集落で散見される因習です。
栃木県のH村という村で今なお受け継がれています。
私たちが金精峠や金マラ祭などで見る男根の石像、これらの根源には金精参りに連なる金精信仰があると私は考えています。
H村の青年たちは青年団の「先達」に引き連れられて夏のある時期になると金精参りと称して栃木の山々を縦走します。「六根清浄お山は元気」と唱えながら男たちは山の中で1週間の精進の修行をするのです。
その間の彼らの食事は胡桃の柚餅子とまむしの粉を練りこんだ味噌玉、行者にんにく、これだけを食べながら
山の清水を飲みひたすら山を歩き野宿します。
体力の限界に挑戦する修行と特定の栄養素の摂取、これで男の精力は研ぎ澄まされると言われています。
しかし修行はそれだけではありません、
金精参りの七夜、男達はその途中で数々の淫美な試練にさらされるのです。
性欲が爆発寸前までたまりきった男に対して婦人部のメンバーからなる山巫女達が淫美な性の試練を与えるのです。
誘惑に負けて射精したり、試練を与える山巫女の女衆に抱きついたものは、失格で金精参り途上で脱落となります。
婦人部には代々、48手という男を落とす策が受け継がれています。
それを山巫女大将といわれるリーダーが村の女たちを差配して差し向けるのです。
しかしそうした誘惑と厳しい修行、精力つく食べ物で金精参り開けの男のペニスは普段のボッキの1.5倍ほどになるとも言われています。
男としての力が一段とパワーアップするのです。
そして金精の試練で最後に残った男にはある特権が与えられます。
村の女の誰とでもセックスすることができるのです。
それはたとえ人妻であっても例外ではありません。
試練を乗り越えた男はその年の「金精様」であり、
有難い山の神の御使いとなるからです。
この破格の特権を求めて青年達は過酷な神事に挑むのです。
そして今年は3人の青年がこの神事に挑みました。
1人は高校時代は野球部のエースとして鳴らした、五十嵐達也、スキー場のインストラクターをしている好青年で、村の婦人部の中でも1番人気です。
もう1人は彼の高校時代に五十嵐君のキャッチャーを務めた佐島 健二君、酪農を営むずんぐりした力持ちです。
他に髪を茶色に染めた林業作業員、鹿沼 遊馬君、チャライ見た目ですが林業をしている素朴な青年です
3人はH村、小学校の同級生です。数え年で二十歳となったこの年、金精様に試練に挑むのです。
私は今回、「先達」を務める青年団長 鬼怒川 誠司さんの許可を得てこの金精参りに帯同取材することになりました。美奈子と美和も婦人部の皆さまとこの神事に関わる事になりました。
「六根清浄お山は元気!いよいよ山さ入るだよ!」
先達の鬼怒川さんが若者たちにハッパをかけました。
村伝統の背負い庫を背負って私たちは山に入りました。
私も若者たちと同じ装束で一向に加わります。
金精峠の山頂でH村を見下ろします。
山はもはや夏の終わりにさしかかり秋の気配が近づいています。
澄み渡った空に遠く関東平野が見えます。
峠には大きな石でできた男根がそびえ立っています。
そこで私たちは一糸まとわぬ裸となり、正座で並び鬼怒川さんからお清めの儀式をしてもらいます。
「安平運権薩婆訶 安平運権薩婆訶」
と唱えながら鬼怒川さんは背中に背負った一升瓶の酒を私達と男根の石像にバシャバシャとふりかけます。
「ウェーー寒いっすよ 鬼怒川さん」鹿沼君がおどけて文句をいいます
「金精参りの作法だでな!文句言ったやつには大目に酒をふりかけてやる!」
鹿沼くんが墓穴を掘ったようです。
そして禊を得た私たちは村で古くから使われている林道に沿って山山を歩くのです。
朝の8時から歩き始めて夕方の4時までびっしりと歩いて1日目の宿泊所につきました。
宿泊所といっても丸太小屋です。囲炉裏と照明以外は何もない、15畳ほどの部屋と山仕事の荷物をいれる納屋のついた山小屋です。水は近くの沢からひきこんでいます。
近くには自噴する温泉もあり、竹矢来に囲まれた小さな露天風呂も用意されています。
林業の拠点にしてては豪華な小屋、村人たちがいかにこの風習を大事にしてきたかが分かります。
ここは私たちの夜の宿泊拠点となるのです。
そこで私たちはマムシの粉が入ったちょっと苦い味噌玉や甘すぎて頭がクラクラするような柚餅子、青臭い行者にんにくをバリバリと食べるのです。これが1週間の私たちの食事です。
精力のつく食べ物ばかりで若者たちは食べている側から激しくペニスを勃起させていました。
「あの、、外でオナニーしてきてもいいですか。」
「金精参りではオナニーは御法度!精を漏らしたものはその場で失格ぞ!我慢せい!しかももうじき婦人部の山巫女達が誘惑の試練をぶつけてくるぞ、しっかり我慢せいよ。」
鬼怒川さんがいいました。
⭐︎極楽覗き⭐︎
するとまもなく遠くから鈴の音が聞こえてきました
「山巫女様 御入来ーーーーー!金精に挑むものは身を慎むべし、、。。」チリーン
「山巫女様 御入来ーーーーー!金精に挑むものは身を慎むべし、、。。」チリーン
そして丸太小屋の扉を開けて婦人部のメンバーが入ってきます。
巫女装束を着た20代後半の若奥様2人が姉妹のように並んで真ん中にいました。
「今宵の山巫女は山田夏子さんと水沢 亜美さんよ」
「山巫女様の御入来じゃ!みんなふんどし1つでも迎えるんじゃ」
私たち男は巫女を迎えるときにはふんどし1つで正座で迎えなくてはいけない決まりになっています。
丸太小屋の裸電球の下、薄暗い部屋の雰囲気が例えようのないエロスをかき立てます。
「みんな、7つの試練の最初は私たちよ、どんどん試練は重くなるけどがんばってね。」
と夏子さん
「今日は私たちが外の温泉に入ります。皆さんはそれを覗いてくださいね❤️」
水沢 亜美さんが優しく彼らに微笑みかけました。
「亜美姉さん!俺、、金精やり遂げるから!」
五十嵐くんが亜美さんに向かって叫びました。
「フフフ達也くん立派になったね。がんばってね」
亜美さんは彼にウィンクしました。
私たち一同は生唾を飲みました。
本人たち承諾のもとで心行くまで人妻の入浴シーンを覗けるのです。
山奥の誰もいない温泉に女盛りの2人の裸身があらわれます。
山田夏子さんは引き締まった体つきの元気の良いお母さん、すでに二児の母ではありますがそのプロポーションが全く崩れていません。
そして水沢亜美さん、こちらは出産経験はありませんが、豊かな胸とむっちりとしたお尻、その色っぽい体つきは思わずむしゃぶりつきたくなる色気がありました。
そしてあの優しさの中に憂いのある表情がたまりません。
私たちは2人の女性の、悩ましい首筋、美しい黒髪、抱きしめたくなる肩先、鎖骨の色気、そしてたわわな胸、ピンク色の乳輪柔らかそうな腰つきから丸い尻の曲線、頬ずりしたくなるような太もも、そしてその間に気づく悩ましい茂みを竹矢来に張り付くようにして覗き見したのです。
私も含めて男たちは皆、彼女たちとセックスする瞬間を想像してふんどしの下は激しくボッキし薄い布地をペニスが突き上げていました。
「あああ、まじやばいよ、なあ五十嵐?」佐島君が震える声で言いました。
「ああ、亜美さん、綺麗だ、綺麗だ、」
五十嵐くんは6つ年上の亜美さんのことをじっと見つめています。
そして彼の手が無意識にペニスに伸びておちんちんをしごいてしまいました。
「こら!五十嵐!射精したら金精参りは失格ぞ!」
鬼怒川さんが杖でピシリと彼の腕を打ちました。
我に返る私たち、居合わせた私たち全員が彼女たちの裸をおかずにオナニーをしようとしていたのです。
こうして最初の夜の試練は終わりました。
そして私たちは2日目の山歩きに入ります。
山の空気をいっぱいに吸い込んでどんどんと体が活性化していきます。
マムシの粉が入った苦い味噌玉も甘すぎる柚餅子、青臭い行者にんにくもすっかり慣れました。
しかし山を歩いていても昨日の覗き見した女たちの裸が脳裏をよぎります。
私の頭の中では山田さんの裸が美和君に、水沢さんの裸が美奈子君に変換されて、私を激しく興奮させました。
教え子に対してこのような感情を持つとはなんとも浅ましいものです。
「六根清浄お山は元気!六根清浄お山は元気!六根清浄お山は元気!」
私たちは迷いを打ち消すように叫びます。
そして再び私たちは丸太小屋につきました。風呂と食事を終えて再び時を待ちます
⭐︎艶文責め⭐︎
するとまもなく遠くから鈴の音が聞こえてきました
「山巫女様 御入来ーーーーー!金精に挑むものは身を慎むべし、、。。」チリーン
「山巫女様 御入来ーーーーー!金精に挑むものは身を慎むべし、、。。」チリーン
そして丸太小屋の扉を開けて婦人部のメンバーが入ってきます。
その真ん中に巫女装束を着たメガネをかけた大人しそうな女の子がいます。
「今宵の山巫女様は笹目 忍さん あなたたちの2年先輩よー、みんな覚えているかしら?」
3人の男たちは緊張しました。小さな学校で実のお姉さんのように優しくしてくれた人です。
中には恋心を持っていたものもいるでしょう。
「しのぶちゃん先輩、、、。おとなしい先輩が、まさか山巫女?、、マジっすか?そんな俺、、ほかの男に、、先輩を、」
中でも鹿沼君の動揺は大変なものでした。顔をくしゃくしゃにして体をふるわせています。
小柄でおとなしそうな彼女は後輩たちからしのぶちゃん先輩と呼ばれていたみたいです。
「あ、鹿沼君、やっぱり金精参りエントリーしてたんだね、、。私の事なんて覚えてくれてないかもしれないけど、かぬまっちが金精様になって他の女の子にアタックすることを考えたらさぁ、悔しくなっちゃって、、私も婦人部の皆さんに頼んでエントリーさせてもらったの、きっとかぬまっちは金精様になってさ、AKBの神7みたいなさ、村の1番星みたいなさ、すごく可愛い子にアタックするんだよね。でもその前に誰も気づいてくれない三等星の私の事ちょっとだけ見て、、、」
彼女はそう言うと巫女衣装を脱ぎ捨ててパンティー1つで、手に持った紙を読み始めました。
小さな体、ロケット型の小ぶりなおっぱい、お尻から腰の先はストンとした子供のようなスタイルです。
愛らしい感じの裸を晒しながら恥ずかしさに体をふるわせています。
なんと初心で可憐な子でしょうか
「ほぉ、「艶恋の文責め」か!昨日の「極楽覗き」といい今年の婦人部はやりよるわい!」
鬼怒川さんがため息をつきました。
山巫女の責め手には伝統的な技があるようです。
「おい、佐島、五十嵐、みるなよ!しのぶちゃん先輩、恥ずかしがり屋だから見ないでやってよ」
男たちの目線を妨げながら激しく動揺をする鹿沼。
彼女は山小屋の明かりの下で緊張に震えながら、目の端に涙を浮かべて手紙を読み始めました。
かぬまっちは気の弱い私をずっと気にかけてくれてたよね
チャライ感じがするけど誰にでも優しいかぬまっちはおひさまみたいな後輩だったね。
だから寂しがり屋でぼっちな私もちょっとだけ高校時代は幸せだった。
誰も世話をしない花壇の世話、私が1人でやっているといつも手伝ってくれたよね。
そんなことだけで私はもうドキドキしてとっても幸せだったんだ。
今は近くの工場で働いて、1人でアニメを見たりしてます。
私なんかに話しかけてくれる人いないから金精様にかぬまっちがエントリーするって聞いて、私もう心がぐちゃぐちゃになって、今こうしてここに立っています。
私みたいな女からの告白は迷惑でしかないことを知っています。
でも、あなたへの恋心を自分の中でどうにかしなくちゃ、諦めなきゃいけないんだけど。
でももうどうにもならなくなっていて、あなたにとどめをさしてもらいにここに来ました。
かぬまっち、どうか私の恋心が消えてなくなるほど、厳しくフってやってください。
しのぶのくせにしのべなくなっちゃってごめんね
だから今日は私の心の中のドロドロしたものを見せちゃいます。
はしたない女と思われていいです。笹目 しのぶはあなたが欲しいです。
あなたのおちんちんを他の誰のものにもしたくないんです。しのぶのものにしたいです。
私だけ入れてほしい。かぬまっちを独占したいんです。気持ち悪いですよね。
あなたのズボンを下ろしてトランクスの上から頬ずりして、指先で優しくなでて
大きくなるまで愛撫して、あなたの右手には私の乳房を握らせて
あなたの左手は私の濡れた割れ目の中に導いて
色気のない貧相な体だけど私の裸で興奮を感じてもらいながら、勃起してもらいたいの。
忍の体だから、スタイルも良くないし残念な身体です。でもいちどでいいから愛して欲しいんです。
そしてあなたのトランクスを脱がしてそそり立つあなたのものを賛美します。
だって高校の時からずっとずっと思ってきたんだもん。
後輩の男の子でオナニーする最低の先輩だったんだよ私。
そして私がずっと隠していた願い。
あなたのたくましいおちんちんで私を支配してあなたのメスにして下さい。
私は喜んであなたの前で身体を開くでしょう。あなたのちんちんに頬ずりします。
そしてあなたの亀頭にキスをして
先っぽぺろぺろ舐めて焦らしてから、一気に喉の奥まで咥え込みます。
もちろんこんなこと1度だってしたことないけど想像だけは何百回もしたから、
唇をすぼめてちょっと下品な顔になりながらあなたのおちんちんにすいつきます。
ディープキスしちゃうみたいあなたのおちんちんとキスします。
そこからはもうあなたのお好みのまま、オナホするように腰を振ってもいいし、あなたが出したいと思う私の穴に好きに射精していいよ。妊娠してもいいから生で出していいよ。
責任を取れなんて言わないよ、私が奥さんになるなんてそんな大それたこと考えてないから、
やり捨てでいいんだ。
一生に1度、最初で最後に抱かれる男があなたであってほしい。
私の処女をもらって欲しいんだ。
あなたに私の子宮を犯し尽くして欲しい、あなたに頭を抑えられて口の中に射精されたい。
あなたに尻肉を掴まれてアナルに流し込まれたい。正面から唇を重ねておまんこの中に
あなたの精液を射精されたい。嘘でいいから1回だけ愛してるよって言って欲しい、。
そしてセックスが終わったらちょっとの時間でいいから優しく抱っこしてほしい。
しのぶさんはぽろぽろと涙を流しながら、手紙を読みました。
そして彼女の顔が大好きな男の子の前でエッチな告白をして真っ赤に紅潮をしています。
「お騒がせしてごめんなさい。これで私の出番は終わりです。あはは、返事もらえなかったですね。やっぱりだめですよね、、ごめんなさい。」
巫女服を着直して席を立とうとする彼女。
しかし次の瞬間、私の隣に座っていた鹿沼くんが大きな声で言いました!
「待ってよ!しのぶちゃん先輩!すぐ自虐して勘違いして、しのぶちゃん先輩はめちゃくちゃかわいいんだから自信持ってよ!高校時代、俺はずっとしのぶちゃん先輩に遠回しにアタックしてたんだよ!
今回の金精参りだって無条件でセックスできる権利を持って、無理矢理にでもしのぶちゃん先輩を俺のものにしたかったんだ。
俺が好きな女は今も昔もしのぶちゃんしかいないんだ!
もし、今手紙で言ったことが本当だったら、、俺はもう願いが叶ったってことだよ!
今の俺の気持ちわかるかい。嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくてたまらないんだ。
手の届かない天使みたいに思っていた子がまさに両想いだったなんて、俺もこう見えて、結構内気でさ、、口下手で、、俺の思いが全然伝わってなくてごめんね。
鹿沼 遊馬は笹目忍を愛してます。俺と結婚してください。
俺の嫁さんとしてずっとそばにいて!しのぶちゃん先輩!」
絞り出すような彼の告白、涙で顔をくしゃくしゃにしてしのぶさんは鹿沼君に抱きつきました。
「かぬまっちは私の王子様、私の命あげる!ずっとずっと尽くすからそばに置いて、私のそばで笑っていて」
「しのぶはよぉ、俺が絶対守るから。ずっと俺のそばでその可愛い笑顔を見せてよ、大好きだよしのぶちゃん」
ぎゅっと彼女を抱きしめる鹿沼君
「安平運権薩婆訶 安平運権薩婆訶!鹿沼 遊馬 脱落!」
「不心得な脱落者が出た。鹿沼以外のものは潔斎のため全員でこれより!丑寅勤行にでる!鹿沼!お前は巫女とともに朝まで山小屋で留守番してそれが終わったら巫女を連れて村に帰れ!」と厳しく命じました。
私たちは装束を整えて山小屋を出ます。
山小屋の扉を閉めるときに振り返ると山小屋の布団の中できつく抱き合って唇を重ねあうしのぶさんと鹿沼君の姿が見えました。
「鹿沼は本願を果たしましたなぁ、よかったよかった、、」
2人の関係を知ってか知らずか鬼怒川さんはうれしそうに笑いました。
先達である鬼怒川さんと婦人部の面々の間に粋な計らいがあったのかもしれません。
「ところで鬼怒川さん、私たちは朝まで丑寅勤行ですか?」
私は若い2人への計らいはともかくとしてちょっとこの後が心配になりました。
「あははは、こんなまたとない見物!見過ごすわけはないじゃないですか、こういうときのために小屋の横の納屋に人数分の毛布が隠してあるんですよ。のぞき穴もバッチリ中が見えるようになっています。」
鬼怒川さんはニヤリと笑いました。
私たちはのぞき穴から覗きました。
まさに鹿沼君と忍ちゃんは全裸の状態で向かい合っていました。
「こんな私で本当にいいの?かぬまっち?」自信なさげに尋ねる彼女。
「地域の排水路の清掃とか、お年寄りに代わってやってあげたり子供食堂の手伝いとかしのぶちゃん先輩はすげえ優しいじゃん俺ずっといいなって思ってた。それに内気なところとか、守ってあげたくてたまらなかったんだ、俺の事よかったら遊馬って呼んでよ。」
彼は優しい眼差しで忍を見た。
「すごく嬉しい。遊馬、くん大好き!」彼女が鹿沼の胸元に飛び込んで彼を見上げた
彼は女神に見いられた人間のように緊張した。
「うわ!マジ天使、俺しのぶちゃん先輩の為なら何でもやりますよ」
「もう大袈裟だなぁ、私のこともしのぶと呼んでよ」
「し、、しのぶ、、あの、、キスから先に進んでいいかな?」
「大きい身体してるのに弟みたいなんだから、私はもう遊馬のものだから好きにしていいのに、、」
彼女がためらいもなく羽織っていた巫女服を脱ぎ始めました。再び彼女の裸身が彼の前にさらされます
月光に写し出される透き通るような白い肌に、幼い少女のような腰つき、しかしロケット型の乳房は大人の女の色気をたたえています。
そして彼女は全裸となった自らの体で鹿沼君に抱きつきました。
「ああ、しのぶ、ちいちゃくて柔らかくて良い匂いがする、、」
鹿沼君は震える手で胸の膨らみを包み込んで優しく乳首にキスをしました。
チャライ外見に似合わず、ガチガチに緊張して女性器のクリトリスの上を絵を描くようになでまわしました。
男女ともに初々しい2人。しかし愛あるセックスが彼女を興奮させていました次第に乳首を勃起させて、おまんこを濡らします。
「あああ、ますまぁ、、好き、好き、大好き、、もっとしのぶのことおもちゃにして!」
彼の手の中で小さな体が震えます
そして彼のペニスも狂おしく勃起していました。
「ほら私のおまんこ触ってみて、遊馬に抱きついてドキドキしてこんなに濡らしているの、、エッチな女の子でごめんなさい、
おとなしそうに見えるけど私って結構むっつりスケベかもしれないの、、」
彼女の瞳から涙が流れた。
しかし同時に鹿沼君の指をくわえこんだおまんこからも淫らな涙が溢れていました。
「エッチなしのぶも最高に興奮するっすよ。どんなしのぶちゃんも俺にとっては永久にナンバーワンです!」
「あんまり優しくすると嬉しすぎて死んじゃうよ!お願い早く私を奪って」
彼女は鹿沼君の前でM字に足をひらき自らのぴったり閉じた割れ目を開いてピンク色の花びらを見せつけた。
「遊馬!どうかしのぶを犯してください。」
彼女は必死の目で彼を見つめた。天使のような彼女が自ら足を開いて誘っています。
「しのぶ、愛してるよ、今日は世界で最高の女に俺の童貞を捧げます!!」
鹿沼は潔く全裸になってしのぶの上に覆い被さりました。
そして感動に打ち震える表情で彼女の唇を奪い、その奥ゆかしい花園に熱い男の象徴をねじ込んだのです。
「ああ、入ってくる、。遊馬君、ああ、嬉しい、、痛い、、あああひぅううう」しのぶさんの口から歓喜の声が漏れました
「大丈夫辛くない、もっとゆっくり動こうか?」彼女を思いやる鹿沼君、、。
「いいの、遊馬くんが気持ちよくなるように動いて、それが私の幸せ、しのぶ何かの体で気持ちよくなってくれるならとってもうれしいよぉ、、」
彼女は目の端に涙を浮かべながら自分から彼の腰の動きに合わせて腰を振りました。
破瓜の痛みをこらえての彼女の献身的な姿に鹿沼君も激しく感動して、狂おしく彼女の唇を奪いました。
「しのぶ、俺、イク!」彼は小さく呟いて一気に彼女の上に覆い被さり、激しく尻を痙攣させました。
小刻みにピストンされるペニスから精液が流し込まれているのがわかりました。
「ああ、、、、、遊馬、、嬉しいよぉ、、」彼女の小さな体がぴったり鹿沼くんに抱きついていました。
そして、鬼怒川さんと私、佐島君と五十嵐君は散々2人のラブラブを見せ付けられて朝を迎えました。
しかも金精の儀式で私たちの勃起はカシの木のようにギンギンです。
朝の山道を歩きながら私たちは懸命に唱えました。
「六根清浄お山は元気!六根清浄お山は元気!六根清浄お山は元気!」
「男根清浄 ちんぽは元気!」だなお前ら!笑う鬼怒川さん。
こうして私たちはまた1日山を歩きました。
昨日の寝不足を配慮して鬼怒川さんが夕方から休みをとらせてくれました。
⭐︎逆手篭め⭐︎
小川のせせらぎを聴きながらのうたた寝はまた格別です。
「山巫女様 御入来ーーーーー!金精に挑むものは身を慎むべし、、。。」チリーン
「山巫女様 御入来ーーーーー!金精に挑むものは身を慎むべし、、。。」チリーン
山小屋に帰る前から、山巫女たちの行進の声が聞こえてきます。
私たちがうたた寝している事は彼女たちからは見えないようです。
今日の山巫女さんは真っ黒に日焼けした若い女の子でした。
「ここらで一休みしようか、芙美子ちゃん、すまないねぇ、村の因習手伝ってもらってさ」
「いいよ、あたいは高校出てからバックパッカーで世界中フラフラしてきたからさ、こーゆーいかにも日本ていうのすごく新鮮で楽しいよ。夜になったら山小屋に行ってあいつらを誘惑すればいいんだろう。懐かしいなぁ、佐島に五十嵐にかぬまっち、佐島のやつ、今でも堅物かな。キャッチャーやってた頃から真面目だったでしょ、。遊び人が私とは正反対、ちょっと気になってたんだよね。今日はあいつの前で裸踊りでも踊ってあげようかな。あははは、」
「芙美子ちゃん、おっぱい大きいから、佐島君、射精しちゃって失格になっちゃうんじゃないかな?」
婦人部のおばさんたちもクスクスと笑いました。
彼女のFカップの胸と突き出たヒップ、ぽってりした唇。セックスアピールの塊みたいな女の子です。
佐島君はその姿に棒のように固まり、そして彼の股間もまた棒のように固まりました。
「芙美子のやつ、前よりも一段とやばい体になって、あのエロ女!」
佐島君は文句を言いながらも彼女の姿を目で追います。
覗かれているとも知らずに、彼女は巫女服を脱ぎ棄て全裸で川で泳ぎ始めました。
「フフフ芙美子ちゃん、若い女の子が全裸で沢で泳いだりして、 昔から奔放よね」
「奔放?それいいね、私は世界中フラフラしてるような女なんだけど、日本男児って感じの佐島くんすごくかっこいいと思ってたんだ!
でも私なんてさぁ、彼は全然好みじゃないだろうから、告白もしないで諦めちゃったんだよね」彼女は言いました。
彼女のエフカップの乳房が沢の清水に浮かびます。
一緒に来た婦人部の女たちは少し離れたところでお茶とお菓子を食べています。
「きゃあ!」突然彼女の悲鳴が聞こえました。
岩陰から見てみると2人の外国人登山者に彼女が捕まえられていました。
身長2メートル近い白人の男と黒人の男、何やら英語で矢継ぎ早にまくし立てると彼女を組み敷いて、乳房とオマンコにむしゃぶりつきました。一方的で突然の展開です。
最近はインバウンドでこんな山奥まで外国人が来ることもあるのです。
そして沢で全裸で泳ぐ無防備な彼女は外国の男たちにとって自由に犯して良い獲物に見えたようです。
「Please do n’t rape, are you beasts?」
彼女は流暢な英語で男たちを制止しますが相手は聞き入れません。
しかも一緒にいた村の女たちは大柄な外国人たちに怯えて逃げてしまいました。
このままでは彼女は河原で2人の外国人に犯されてしまうことでしょう。
私は杖を握り締めて割って入る覚悟を固めました。
しかしそんな私の覚悟よりも早く一陣の疾風のようにかけていったものがいます。
ずんぐりした力持ちの佐島健二君です。
「お前ら!芙美子を泣かすでねぇぞ」
彼女は白人の男の懐に飛び込むと大外刈りで投げ飛ばしました。
「ファッキンジャップ!」大柄な黒人が彼に殴りかかります。
「芙美子に汚ねえ手で触れるな!」
佐島くんが空手で鍛えたパンチで殴りかえします。
プロボクサーと力士の殴り合いのような展開。
ボコボコに殴られながらもなんと彼は体格で勝る黒人をノックアウトしてしまいました。
「佐島君、、怖かったよぉ、、」
Fカップの乳房をふるわせて彼女が佐島に抱きつきました。
「押忍!(//∇//)芙美子、久しぶり、、」
もはや緊張のあまり言葉が出ない佐島君。
彼の顔はあちこちあざだらけで唇も切っていました。
「もう!佐島、男前すぎだよ、あなたの男らしさに私の女らしさが火がついちゃうよ」
その彼にひざまずくように、彼女のぽってりとした唇が修行着を着た彼の胸板にキスをしました。
そして帯を外しながら舌を首筋から下へと合わせていきます。
「な、なにをするんだ、芙美子、、だ、だ、。男女の交際は精神的なものから始まり肉体的なものへと至るのが、、、、」と動揺する堅物の佐島君
すると、彼女は修行着の袴の紐を解きペニスを握りながら上目遣いにささやきます。
「芙美子はさ、まず体でつながって、それからじっくり好きになっていくタイプなんだけど?真面目な佐島君はそんな女はいや?」
彼女の柔らかい手のひらに包まれて佐島君のペニスからは先走り汁がダラダラと流れています。
まさに想定外の山巫女の強襲です。
あまりのことに私たちは出て行くタイミングを逸して岩陰から覗いてしまいました。
もはや、答えは明白でした。
「そんなことはない、、林 芙美子、俺はお前みたいな奔放で猫みたいな女が好きかも、、海外旅行とかも一緒に行ってみたいなぁと思ってたよ、お前さぁ、危なっかしいしよ。まずはおまんことちんこの付き合いから!受けて立つぜ」
興奮した佐島君はあっさりと陥落しました。
チャラ男の鹿沼君が想定外のウブな純愛展開で驚きましたが、硬派の佐島君の即肉体関係という展開も仰天です。
「あは、佐島!おとこだねぇ!男気みせてくれた佐島にご褒美をあげないとね」
芙美子はねっとりとした舌使いで彼のペニスをくわえ込みます。
「んんんく、佐島ぶっといね!これ、しかも脂が乗ってジューシーだよ」
美味しそうにしゃぶりこむ芙美子。
「おい、林、、、、、おまんこ見せろよ、お、俺もクンニしたい、、、、、」
「あは、佐島優しいなぁ、、いっぱい可愛がってよ芙美子のこと、、あああん、、そこ、、、いいい、、ひぅううう」
自らもクンニをねだるようにシックスナインの体制で彼の上にまたがります。
佐島君の目の前に彼女の朱色の割れ目が広がります。
春の草原のような女性器の匂いに顔を埋める佐島君、、
佐島君は犬のようにおまんこに顔を埋めたて貪るようにクンニします。
「あああん、佐島、ワイルドすぎでしょ、、あああひぃいい、いく、いっちゃいそう、、もうおちんちん頂戴!」
お互いの性器を貪るように舐めあった後は、佐島君の上に芙美子さんが跨りガンガンと腰を振ってセックスをしました。
肉感的な尻がサンバのダンサーのようにくねり、バルンバルンと傍若無人に乳房が揺れます。
「ああああ、ひううううう、佐島のちんぽがいいい、私たちセックスの相性最高ね!」
彼女は自ら腰を振って佐島にキスをしました。
「林の体めちゃくちゃ気持ちいい!お前は一生俺専用な!結婚しろよ、夫婦になって、俺の子供産め!とにかくずっと一緒にいてl大事にされるってことで、いいよな!」
佐島君はガチにプロポーズしてます。
「もう(//∇//)ど直球なんだから!でも私そういう佐島、、嫌いじゃないよ」
林芙美子は彼の上で腰を振ります。
「あああ、林、、自分から足を絡めて、咥えこんで ああいい!俺、射精するから、妊娠させてしまうかも!あああ、」
「佐島ぁ!どーんと射精して、、あああひぃい、わたしを佐島のものにしろよ!、、ああ、いく佐島のちんぽやばい、、あああ、女になる、、わたし、佐島にマーキングされてる、、ああひぃいいいぐぅぅぅぅ!」
「林の中にでるぅうう、、あああ、射精止まんない!」
ビュービュービュルビュービュー
「あああ、いぐぅ、、めっちゃだされてるぅう」
腰の上の彼女が激しく反り返りました。
⭐︎エピローグ⭐︎
「ああ佐島も轟沈か、「極楽覗き」から「艶恋文責め」そして大技の「逆手篭め」とはなぁ今年の婦人部はすごいぜ、誰かすげぇ参謀がついたに違いないぜ!」
先達の鬼怒川さんが呻きました。
「まさにピンポイントの相性で、、その子にあった落とし技で、、こんな事ができるのは、まさか美奈子と美和がアドバイス、、?まさか、婦人部の参謀になって、、、、、鬼怒川さん、なんとしても五十嵐君は金精様になるまで守りきりますよ!」
私は婦人部への反撃を思いつきました。
後編につづく
日本の淫習を訪ねて 山巫女達の誘惑 童貞達が 男を磨く金精参りの七日間 前編