※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 東京都伊豆諸島T島 島の少女達の青い性「椿姉妹」と「産屋」の伝統

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。

また歴史にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

 

新しい年が明けてゼミ生たちが私の年賀状を整理してくれています。

ゼミの卒業生や長年の知り合いの方から珍しい因習の情報が送られてくることもあります。

「先生、卒業生の久美先輩から手紙が来てますよ!」美奈子が私を呼びました。

「かなりの分量ですね。これ多分、久美先輩のレポートですよ。」美和が私に手紙の束を差し出しました

そして卒業生からの手紙には長年興味のあった因習の報告書が入っていました。

 

それはゼミの卒業生で郷里の伊豆諸島のT島でペンションを経営する玉置 久美さん(旧姓 塩屋 久美)からのお便りでした。

「産屋」は女性が出産時に家族と離れて産屋という小屋に籠り出産する風習です。平成年間に入る手前まで日本の随所に見られた習慣です。そしてなんとT島ではもう一つ面白い風習がついてくるのです。それは「椿姉妹」と言う風習です。

これらの風習に関しては平成11年まで東京都の島嶼対策委員を務めた新崎健二氏の回顧録、「椿の花の咲く島の記録」に詳しく書かれています。下記抜粋

 

⭐︎産屋と椿姉妹の因習 椿の花の咲く島の記録より抜粋 ⭐︎

「T島では初潮を契機に一人前とみなされ、その年の一月に神社に集められる。そして年齢も様々な少女たちが組を作り、椿の実で作ったくじをひいて、同じ実を引き合った者同士が姉妹の契りを結ぶのだ。

これを椿姉妹といい生涯にわたる姉妹としての付き合いを誓い合うものだ。

そして椿姉妹にはいくつかの約束がある。その最も大事なものが月経中や産期において「産屋」といわれる隔離小屋で過ごす風習である。漁村部では経血は漁師にとっての汚れとされ、その時期の女性に触れる事は禁忌とされている。

そこで、椿姉妹は月経の際は共に産屋にこもり互いの月経の手当や食事の世話などして暮らすのである。

そしていよいよ出産ともなれば3ヶ月近い同棲生活を営むことになる。もちろん出産時には助産婦が立ち合うが

それまでの世話は全て姉妹がみるのだ。それは女たちにとって好ましいものである事は地元での聞き取りでも明らかであった。

椿姉妹経験者の大曽根 公子の証言 「子供の頃から一緒だから彼女の考え方や欲していることがわかるし、どんな相手と一緒にいるよりも椿姉妹と一緒にいるのが気楽なんだよ」

つまり、成長に寄り添った継続的な関係が心強い出産のサポーターになるわけだ。しかし、

近年この風習は減少傾向にあり平成10年ではT島と隣のH島を合わせて二例まで減少した。」

行政マンらしい客観的な視点がこの風習の特徴をよく見抜いています

 

さて、それではこれより玉置 久美さんのお手紙を紹介します。

 

⭐︎久美からの産屋体験談⭐︎

柳沢先生ご無沙汰しています。郷里の島に帰って早くも一年が経ちました。わずか1年前だと言うのに、東京暮らしが遠い昔のように思えます。

卒業後いろいろあって、最近少し気持ちの整理ができてお手紙を書けるようになりました。

実は私は大学在学中の卒業間際に妊娠をしていたんです。そして、出産を経験しました。相手は玉置 浩二君です。名前からお察しかと思いますが、私が以前お話しをした、私の椿姉妹の妹、玉置 渚のお兄ちゃんにあたる人です。

私が旧姓、塩屋久美だった頃、浩二くんと渚ちゃんと私は家も近く実の兄弟のように遊んでいました。

私は小学校6年生の時に初潮を迎え、清美ちゃんは5年生の時に迎えました。そして私たちは同じ年に神社に呼び出され椿姉妹となったのです。

 

私と渚ちゃんの産屋は昔、うちのおじいちゃんが漁網を置いていた小屋を改装してつくりました。

他の子の産屋はプレハブだったりしますけど、私と渚の産屋は狭いけどヒノキの太い柱を使っているのでなかなか立派なおうちです。

磯の香りの染み付いた部屋にお父さんが小さなコンロと冷暖房、ユニットバスとおトイレをつけて

くれました。私と渚ちゃんは秘密基地をもらったみたいで嬉しかったです。

手紙に同封して私たちの写真を送りました。

私は昔からストレートの黒髪で雛人形みたいと言われていました。

発育もクラスでは良い方で、年の割にはおっぱいが大きいのがトラウマでした。

1歳年下の渚ちゃんは絵に描いたような南の島の女の子。天然パーマのくせっけで肌はいつも小麦色、キラキラした子猫みたいな目をして、スリムで俊敏な子でした。学校でもかけっこでは上級生に負けないスポーツ優秀な女の子でしたね。私はどちらかと言うと文系でしたが、個性の違う2人は妙に気が合いました。

 

私が初めて産屋入ったときの事は今でもよく覚えています。

渚ちゃんがぬるま湯を沸かして、私の恥ずかしいところを拭いてくれて、生理パッド貼ってくれたのを覚えています。恥ずかしいから本当は自分でやりたかったのに、これがお母さんから教わった我が家の習慣だと無理矢理に押し切られてしまいました。そして渚ちゃんが生理の時はお返しに日焼けの跡がくっきりと残るかわいいデルタに私は生理パッドを貼ってあげました。そんな濃密な関係が椿姉妹にはあるんです。

私たちは生理の時は2人でおしゃべりやお料理をして過ごしました。私達にとって産屋は楽しい空間でした。

気の合う私たちは生理の時じゃなくても、しょっちゅう2人で産屋に泊まるようになりました。親には生理中といえば

いいわけですから、自由にプライベートを満喫できる産屋に行く回数はどんどん増えていきました。

 

⭐︎渚と青い春⭐︎

最初はゲームとかしてたんですけど、私も渚ちゃんももちろん性的な興味が高まってくる年頃です。

私が中学2年生の夏の時でした、渚ちゃんがちょっとエッチなレディースコミックをPCのサイトで見つけてきて、2人は布団の中で並んで読みました。

かっこいい男の人がヒロインと濃厚なセックスをするストーリーです。私たちは固唾を飲んで読みふけりました。

「ねぇ久美ちゃん、この漫画の主人公、久美ちゃんに似てるね」そう言うと彼女の手がパジャマの下の私の胸を触りました。

初めて他人に乳首を触られて、私のおっぱいはピクンと震えました。

 

「だめだよ渚ちゃんそんなことしたら」内心はドキドキしながらも拒む私。

「いいじゃない触るだけだから、久美ちゃんは私のお姉ちゃんなんだから、妹におっぱいを触らせるぐらいいいでしょ?」

ボーイッシュな渚ちゃんが私のおっぱいを触ります。彼女が早熟な子で乳首を巧みに弄んできます。

「あ、ああ、渚ちゃんこんなことどこで覚えてきたの?ああ、ひぅ、、」

「久美ちゃんもおっぱいも大きくて、髪の毛もサラサラの黒髪で渚は羨ましいなぁ、、色白でお姫様みたいで、私が男の子だったら久美ちゃんをお嫁さんにするのに、、ほら、久美ちゃん漫画のお姉さんみたいに、乳首を硬くしてエッチな声を私に聞かせてよ、、」

恥ずかしいことですが私の乳首は渚ちゃんにいじられて勃起していました。

そしてなんだかやられているだけでは悔しい気がして、私も彼女のパジャマを思い切りめくりあげました。

 

「やん!久美ちゃん、大胆!私おっぱい小さいから恥ずかしい。」かすかに膨らんだ彼女の胸、しなやかな腰が私には妖精のように美しいと思いました。

「お姉ちゃんに意地悪した罰だからね、これからお姉ちゃんのターンだよ」私はそういうと彼女の乳首を口に含んで

舌先で転がしました。そして彼女のパンティーをずりおろして、キュートなお尻をなでました。

「ああ、久美ちゃん、気持ちいい!もっと、、久美ちゃん、、渚の身体、、、もっと触って」

彼女がしなやかで熱い体がぐいぐいと私に押し付けられました。私も次第に興奮してきます。

渚ちゃんも、私のおっぱいを触りながら、もう片方の手をパンティーの中にいれて私の割れ目を触ってきました。

私のお尻が恥ずかしいほどビクビクと震えます。

年下の女の子に触られて私のおまんこ濡れてしまっていました。

 

「久美ちゃん、かわいい!私に触られて大事なとこ、濡らしてる、、久美ちゃん気持ちいい?」

敏感な部分を他人に触られる緊張感、それが同性であっても中学一年の私にとっては刺激的でした。

「ああああ、恥ずかしい、、渚ばっかりずるいよ、私にも触らせて、、ふふ、渚ちゃん、つるつるで可愛い、、」

私の指先に柔らかい渚ちゃんの割れ目の感触が伝わりました。私はピアノの鍵盤を弾くようにリズミカルに彼女の割れ目を弾きました。

「あ、あ、あ、あ、あ、ああん」私が触るたび彼女細い足がきゅっきゅっとM字に開きます。

まるでもっと触ってくれとおねだりしているみたいです。私はその反応が可愛くてもっと彼女いじめたくなりました。

 

そして思い切って彼女の水蜜桃のような割れ目に顔を近づけてぺろぺろなめました。

おしっこの穴もありますから。少しためらいがありましたが、途中から夢中になりました。

でも彼女の割れ目はとっても可愛らしくて、舐めるためにプルプルと震える反応が私を興奮させました。

「ああああ、ひぅうう、久美ちゃん、久美ちゃん、、ああああ、だめ、変、変なのきちゃう、あああん、くぅぅぅっん!」

「気持ちいい?渚、、どうなの?」ぺろぺろ舐めると渚のクリトリスが固くなり、おまんこがヒクヒクしました。

渚は顎を反らせて両腕で自分の体を強く抱きしめ、歯を食いしばりました。

 

シャーーーーーーーーチョロチョロ 彼女の股間からおしっこがもれました。

腰が大きくビクンビクンと揺れました

「いやぁ、、久美ちゃんのいじわるぅ、、」両手で顔を覆う渚、、。

「可愛いわ、渚!私のも舐めて!」私は両膝をついて、彼女の髪を掴んで顔を持ち上げると私の股間を彼女の顔に

押し付けたのです。自分が彼女をイかせたと思うと渚は私のいいなりになるべきだと思いました。

「うん、久美ちゃんの命令なら、渚は何でも聞くよ、、、、。」

そして彼女は私のおまんこをうっとりとした顔でなめました。

「あああ、渚、、私もイク、、、。いく、、。いっちゃう!」

心地よい快楽の微熱に呑み込まれる私。

そして、私は彼女の顔にぐりぐりと割れ目を押し付けて絶頂しました!

こうして幼い私たちは裸で未熟な性を貪り会いました。

 

その日から私たちの関係は実の姉妹以上の関係になったのです。

最初は思春期の性的な関心のせいだと思っていましたが、どうやら渚ちゃんは私のことが本気で好きなようでした。

ボーイッシュな彼女は高校生になってから、島の女の子にもモテました。

しかし同級生にはわき目もふらず、放課後は私のところにやってくるのです。

友人からは久美と渚は椿姉妹じゃなくて、本物の姉妹じゃないの?と友達にからかわれました。

しかしそんな関係も私の大学進学を控えて少し揺らぎが見えてきました。

 

渚ちゃんは高校卒業したら地元で就職をする予定、私は東京の大学への進学、渚は私が彼女を島に置いて大学に行くのが気に入らないようです。

また、私の中にもいろいろな思いがありました。同級生からモテる彼女への嫉妬です。また彼女はお兄さんの浩二さんからも大事にされていました。私は実は浩二さんに恋愛感情もあったので悔しかった記憶があります。そんな彼女がねたましく、周囲から愛される渚という女の子がどこにでもいるような私に執着する理由がわからなくなりました。

以前のような甘い関係は影をひそめ2人があっても喧嘩をすることが増えて2人の中は疎遠になってしまいました。

 

そんな矢先に私は産屋でみてはならないものを見てしまいました。

渚がお兄さんの浩二さんとセックスをしていたのです。たくましく日焼けした浩二さんの腰の上にまたがり彼女は細い腰を振っていました。彼女の可憐な乳房が夏の日差しの中で揺れていました。そして私が覗いていることに気づくと見せつけるようにニヤリと笑ったのです。

彼女の細い腰が動くたびにいやらしい音を立ててお兄さんのおちんちんが出たり入ったりしていました。

「あん、お兄ちゃん、妹の処女奪って、ケダモノみたいに突き上げてマジ最低!ああひぅ」

「ああ、渚、可愛いよ、、あああ、いい、射精るぅ!」

お兄さんに射精される渚、恋心を持っていた年上の男性を奪われた気分。恋心を持っていたかわいい妹を汚された気分、私はその両方を同時に味わいました。

 

そして翌朝学校で出会った私に彼女はこういいました。

「うちのお兄ちゃんは、妹に手を出すような最低な男だから、恋愛感情なんて持たない方がいいよ。久美ちゃんは私だけ見てればいいんだよ。」

珍しくすがるような目つきで言った彼女、でも私の心をかき回す彼女gq腹立たしく思えて

私は彼女の頬をパーーンと叩きました。

あの時の彼女の気持ち、私にはわからなかったのです。

そして、彼女の気持ちを置き去りにして私は大学に進学してしまいました。

 

⭐︎四年ぶりの帰郷 甘い罠⭐︎

それから4年間、島にほとんど帰ることもなく日々を送りました。

あれは大学四年の冬ことでした。卒業は確定して、東京で就職先も決まりました。

ちょうど冬休みに久しぶりに故郷に帰りました。私は就職に備えての産屋で勉強をしていました。

定期的に掃除をしているみたいで部屋は高校時代のままでした。

ノート型パソコンを持ち込んで、プログラミングの練習をしていたんです。

産屋でやったのは家族に煩わされることなく勉強に集中できるからです。

渚ともしばらく会っていませんでした。

そんなところに突然彼女から連絡があったのです。

「ねえ、久美ちゃん島に帰って来てる?」彼女からメッセージが入りました。

 

「産屋にいるよ、でも勉強中だからまた今度ね」私はそっけない返事を書いてしまいました。

「お母さんがクッキーを焼いたんだ。差し入れだけ、させて、置いたらすぐ帰るよ。」

彼女から返信がありました。

そして彼女は手作りのクッキーとアイスカフェオレを持ってきました。

勉強の合間に私は渚と一緒に差し入れをいただきました。

そしてつかの間、渚と楽しく話しました。

4年ぶりの彼女は宝塚の男の子役のような凛々しい美女になっていました。

長い間離れていたけども、私たちはやっぱり気の合う2人だったのです。

4年間彼女をほっていたことがすまなく思えました。

彼女と話していると次第に耐え難い眠気に襲われました。いつしか私は眠ってしまったのです。

 

そして目が覚めると、全裸で横たわる私がいました。

何かの薬を飲まされたのかまだ意識はぼんやりとしています。

「あは、久美ちゃん目が覚めたんだね。眠っている久美ちゃんすごく綺麗だったよ!大学生になって前よりきれいになったねうちの兄貴もめちゃくちゃ興奮しちゃってるよ」

私の視界に全裸の渚ちゃんが見えました。小麦色の肌、すらりと伸びた足、ショートカットの猫のような女の子。

そしてその日は彼女の横に真っ黒に日焼けした彼女の兄、玉置 浩二さんが座っていました。

相変わらずのイケメン、以前よりもがっちりと筋肉がついて大きな体になっていました。

なんで浩二さんがここに、私は状況が飲み込めずに動揺しました。

しかも彼の股間にはビキビキに勃起したおちんちんがありました。

「え、なぜ?浩二さんがここに?渚ちゃんこれは一体どういうことなの?」

「久美ちゃん、東京にいて私を忘れてさ、東京で彼氏とか作って久美ちゃんのことを誰かが抱いてると思ったらマジ悔しいなぁと思って。だからもう、久美ちゃんを島から逃げられないようにしてやろうと思ったんだ。」

 

「だから、なんで浩二さんがここにいて、私の裸を見てるの!ふざけないでよ!渚ちゃん。」

「だって久美ちゃんさ、基本的にはノーマルじゃん。私をおいて島から出たのもさ、男がいないと物足りないんだと思ってさ。うちのお兄ちゃん、久美ちゃん好きだったよね。兄貴も久美ちゃんはお姫様みたいに可愛いっていってるし、久美ちゃんを抱かせてあげようか?っていったら喜んでついてきたよ」

渚ちゃんが小悪魔のように笑いました。私は意外でした。浩二さんは妹想いの優しいお兄さんでこんな卑劣なことをする人には思えなかったからです。

「浩二さんも悪ふざけはやめてください。」私は浩二さんを睨みました。

「ご、ごめん、久美ちゃん、渚がやれって言うから、、。」浩二さんが済まなそうにいました。

漁師の浩二さんは朴訥で優しい人なのです。次の瞬間、私はとんでもない光景を見ました。

渚ちゃんが浩二さんのおちんちんをしゃぶったのです。高校時代に目撃してしまった兄妹のセックスが頭をよぎりました。

 

渚は手慣れた感じで口を開けて太いものをおいしそうにしゃぶりました。

「ああ、渚、、やめ、お兄ちゃん、、射精しちゃうよ」浩二さんが情けない声で叫びました。

「あははは見た?久美ちゃん、うちのお兄ちゃんさぁ、渚の性奴隷なんだよ。だってこいつさぁ、高校時代に久美ちゃんに告白しようとしたんだよ。産屋にそのことで相談に来たから、そのまま誘惑て私のバージンをくれてやったんだ。妹とセックスしちゃうような奴に久美ちゃんに告白する権利ないよね。それからこいつは私がセックスをさせてやると何でもいうことを聞く雄奴隷になったんだよ!ねえ、そうだよねお兄ちゃん!」

彼女は小悪魔のように笑いました。

あの日、目撃した近親相姦の理由がこの日明らかになりました。

 

「そんなことのために渚ちゃんはお兄さんとセックスをしたの」私が尋ねます

「私にとってはそんなことじゃないよ。久美ちゃんを独占したいんだよ、渚はね。でもさ、結構きもちよかったから、久美ちゃんのいない間、肉バイブがわりに使ってやってるんだ。いろいろテクニックも仕込んだから、使えるよこいつ。」

「あなたはお兄さんに何をさせようとしているの?」私は彼女の目的が図りかねました。

「こいつで久美ちゃんを妊娠させるんだ。こいつ奴隷だし私とDNA同じだから、ギリ許せるかなぁって」

そういうと彼女は私の顔を押さえつけて無理矢理に唇を奪いました。

久々にかわす女同士のディープキス。

 

お兄さんのがっちりとした体に押さえつけられて、彼女が私の唇、首筋、鎖骨、乳房そして乳首、腰からお尻、花園に至るまで丁寧に舌先で弄んで行きます。それに呼応して、浩二さんは私の自由を奪い、胸やお尻などを弄んできます。

「久々に久美ちゃんの体の匂い、私これ大好き 」彼女はそう言うと私の股間に顔を埋めました。

まるで生き物のように巧みな彼女の舌さばき、私の花園から淫らな蜜が溢れてしまいます。

「ああ、だめよ、、ああああひぅう、渚ちゃんそこだめぇ、ああひぃいい、私、そこ弱いの許してぇ、、あああ」

「久美ちゃんがおまんこ濡らしてる、今、久美ちゃんが大好きなおちんちんをあげるからね、お兄ちゃんに中出しされなよ!妊娠させれば東京で就職どころじゃないよね。そして久美ちゃんは私の本物のお姉さんになってうちの家族の一員になるんだ。そしたらずっとずっと久美ちゃんと一緒にいられるよね。」そういう彼女の目には狂気が宿っていました。

 

「久美ちゃん妹のわがままに付き合わせてごめんね。俺のおちんちんで妊娠してよ」

浩二さんが意思のない召使いのように、妹の渚の言いなりになって私の足を開きました。そして太くて硬いものを私の中に挿入しようとします。

「え、やだほんとに入れるの、そんなのだめ、なんで私がそんなことしなきゃいけないの、、やだ!いやーーーーー!」

抵抗する私に構わず浩二さんはおちんちんを入れてきました。太くて硬いものに私の中が蹂躙されて行きます。

「うわぁ、久美ちゃんのおまんこに兄貴の汚いちんぽがはまってる。まじやばい、兄貴ったら豚みたいに腰を振って、久美ちゃんのおまんこめちゃくちゃ気持ちいいみたいだね。お兄ちゃん久美ちゃんと渚、どっちのまんこが気持ちいい?」

そんな言葉を兄の耳元で囁きながら、彼女は私のおっぱいを吸いました。

 

「あああ、ダメ、ああんいやぁ、渚、そこ、弱いの知ってるじゃないだめだめ、私のおかしくなっちゃうぅひぃいい」

「憧れの久美ちゃんの裸、渚と違っておっぱいぷるんぷるんで超エロい!俺の子、妊娠して俺の奥さんになりなよ俺たち兄妹の共有の恋人ってことで大事にするからさぁ、顔が綺麗な女っておまんこも気持ちいいんだな、これやばいくらい射精するぞ俺!」

漁業で鍛えたたくましい体で浩二さんが私を犯しました。

「私の久美ちゃんが汚らしい男のおちんちんのくわえ込んで腰を振ってる。こんな奥までおちんちんはめられて中に射精されたら妊娠確定!やばいよ、久美ちゃんエロすぎ、責任とって私のおまんこ舐めてよ。ほら、早く!めちゃくちゃクンニして!」

そういって渚が私の顔の上にまたがりました。

彼女の割れ目は熱い蜜で潤っていました。彼女はスリムな腰をぐりぐりと私の顔に押し付けました。

 

「んんんく、、あああ、いい、、いく、イク、、だめぇ、中には出さないで!」

「ごめん!久美ちゃん俺もう我慢できない!射精しちゃう、ごめんね。ガッツリ出しちゃう。妊娠してね。俺の子妊娠してね。」

私の体の奥に男の人の体液がビュービューと注ぎ込まれるのがわかりました。

「わぁ、兄貴ったらちんぽこピクピクさせて久美ちゃんに種付けしてるぅ、マジ羨ましいなぁ、私も男に生まれたらなぁ、久美ちゃんを妊娠させたかったのに、あああ、久美ちゃんが中出しされてる姿見ながら私もイっちゃうぅぅぅ!いぐうううう!」

彼女のスリムな腰が私の体の上で怪しく、くねりました。

それから私は玉置兄妹に島に滞在中の1週間、ほぼ軟禁状態で犯され続けました。

 

⭐︎妊娠と産屋 椿姉妹⭐︎

そして妊娠の不安を抱えながら東京に帰りました。

まさかとは思っていましたが、ゼミの卒業旅行の電車の中で突然の吐き気と共に私は自分の妊娠を自覚しました。

内定をいただいていた企業の採用担当者からは、ふしだらな女学生と心底、軽蔑の目で見られました。私の就職は取り消しになりました。

大学の友達にも打ち明けることができずに逃げるように郷里の島に帰りました。

4大まで卒業させてもらいながら卒業と同時に妊娠。そのことを知った父は怒り、家の玄関で私の顔を殴りつけ、その場で勘当を告げました。私はお父さんから失望されてしまったのです。

結局、実家にもあげてもらえずに、追い出され私の手の中にあったのは産屋の鍵だけでした。

そして産屋の部屋の隅で膝を抱えて泣いていた私を渚は優しく迎えに来たのでした。

 

「ごめんね、私のわがままで無理矢理こんな境遇にさせちゃって、でも私、玉置 渚は塩屋 久美を絶対に幸せにするからさ、久美ちゃん、私のお嫁さんになってください。」

彼女は私の前に膝をついて指輪を差し出しました。

私は彼女を頼るほかありませんでした。そして私はその日のうちに玉置家に迎えられ、翌日には玉置浩二さんと入籍し妻になりました。

 

妊娠3ヶ月から、私と渚は島のしきたり通り産家での共同生活を始めました。

夫の浩二さんも近寄れない男子禁制です。

「久美ちゃん、元気に私と久美ちゃんのDNAを持った赤ちゃんを産んでね」

彼女にとって私のお腹の中にいる子供は私と彼女の子供だと思っているのです。

渚は産婦人科への通院や毎日の食事まで、仕事の合間を縫って懸命に私の世話をしてくれました。

まるで夫のようです。

ある日、私が東京のケーキ屋さんのケーキを食べたいと朝つぶやいたら、その日の内に飛行機で往復して買ってきてくれたのには驚きました。

最初は彼女を恨んでもいましたが、次第にかつての椿姉妹の頃のように打ち解けて仲良く過ごしました。

 

もちろん妊娠中でも性欲はあります。そんな時も私の体に負担をかけないように優しくクンニをして絶頂に導いてくれました。

また時折、浩二さんが私の体を求めて産屋にくることもありました。

その時は渚が産屋の裏に浩二さんを連れて行き追い返していました。

私はある日、何をしているのか裏をのぞきました。

「今、久美ちゃんは大事な時期だから代わりに渚がやらせてあげる」

渚がスカートを脱ぎ壁に両手をついてお尻を差し出していました。

浩二さん立ったまま妹を背後から犯しました。

「久美のマシュマロボディもいいけどさ、引き締まった渚の尻もいいな!お兄ちゃん中に出していいよな!渚!久美ちゃんの身代わりなんだから何でもさせろよな!渚!」

彼女の細い体をお兄さんは激しく犯します。

「妊娠中の久美ちゃんにひどいことして絶対許さないからね。さっさとセーシ出して家に帰りなよ、バカ兄貴!ああああ、、マジで私の中でドビュドビュ射精してる、最低!」

彼女の細い身体が激しいピストンで波打ち宙に浮かび上がりました。

「妹に中出し!この背徳感、萌えるわぁ、、!」

そして浩二さんは容赦なく渚の中に気持ちよさそうに射精しました。

その後、彼女は何事もなかったかのように私のところに戻ってきて身の回りの世話をしてくれました。彼女の体からは浩二さんの匂いがしました。

 

⭐︎出産⭐︎

そして私はが破水が始まり出産する間際まで彼女は私の世話をしてくれたんです。

そしていよいよ産婦人科の先生が産屋にきて出産です。

最近は病院に行って産む人が増えました。

でも私は渚ちゃんが私を世話してくれたこの産屋で産みたくて自宅出産を選びました。

陣痛の周期がどんどんと縮まってきます。生理の30倍ぐらいの痛さ、もうそれだけで死にそうです。

その感覚が高まって陣痛一色になります。

体の中で痛みの元が動いています。私と渚の赤ちゃんです。

「久美さん、いきんででください。がんばって。」

「久美ちゃん、がんばって、久美ちゃん愛してる。」私の手を握りしめて渚が泣いています。

泣きたいのはこっちの方ですよめちゃくちゃ痛いんですから、痛みと気持ち悪さで私は何度も嘔吐しました。

まるで体の中からラグビーボールでも排泄するような感じ、そんな奇跡的な行為を自分の体がするのが信じられませんでした。

そしてついに生まれました。私の体の中から新しい命が。

産婦人科の助産婦さんに言われるままに赤ちゃんに初乳を与えました。

小さな赤ちゃんを抱きしめておっぱいを与える私の姿を渚が泣きながら見ていました。

「あらあら、本当に仲の良い椿姉妹ですね。こんな献身的な椿姉妹、私は初めて見ましたよ。」助産婦さんが笑いました。

その時に私は渚を心から愛しいと思いました。

産屋の外では浩二さんが私の出産の無事を大声で喜んでいました。あの大きな体で天真爛漫に喜びを表現している彼の姿が目に浮かびました。

自分の兄に私を犯させて妊娠させて、自分とのレズ関係と兄との夫婦関係の二重関係を強制する。どう考えたってやばいですよね。

彼女の歪んだ愛情を憎い思った事は何度もあります。

自分の妹とセックスをしながら、妹の友人を妻にする。これもどうかと思います。

それでも今は私は渚が寄せる私の感情が本物の愛だと確信できます。浩二さんの私に寄せる気持ちも今は本物だと理解しています。

私はその日、心から玉置兄妹の奥さんになったのです。

普通の奥さんと違って2人の夫を持つのはもしかしたら幸せかもしれません。

 

⭐︎エピローグ⭐︎

私は美奈子君と美和君と一緒にこの手紙を読み終えました。

「久美ちゃん先輩、ゼミの卒業旅行はちょっと変な感じだったけどこんなことがあったんですね」美和君がいいました。

「お友達が姉妹になって、生理お世話とか恥ずかしいですよね。どんな気持ちなんでしょう。」と美奈子君

「なんだったら、一度やってみてあげようか?」いたずらっぽく美和君がいいます。でもボーイッシュな彼女がいうと

渚ちゃんのイメージとダブって淫らな想像が浮かんでしまいます。

私たちは温かいミルクティーを飲みながら、しばし産屋について語り合いました。

しかしさっきの美和君の一言はどきっとしましたね。

誰もいないゼミ室で美奈子がスカートをたくしあげて、美和君に生理パッドを貼ってもらっている姿が目に浮かびました。

また彼女たちが白い蛇のように美しい体を絡み合わせて女性同士の快楽を貪っている姿も想像しました。美奈子君や美和君が

妊娠して子供を産む姿も、私の股間は熱く勃起していました。私はそれを慌ててひざ掛けで隠します。

そして照れ隠しをするように今日の因習まとめをいいました。

 

全国で見られる産屋の風習は閉鎖的な漁村社会において夫人たちが夫や姑の支配を離れて自由に過ごす時間を作るといういわばガス抜きの機能を有していたことでしょう。そして産屋での暮らしに椿姉妹という形でパートナーを設ける事は生活面においても助かることが

多くあり、女同士の友情を深め合う効果もあったと思います。

でも、この因習の示すもう一つの大きな教訓は人間の絆はいかに結ばれるものなのかということです。

赤の他人であっても家族以上の深い精神的なつながりがあれば血のつながりを超える関係が生まれるのです。また血のつながりがあったとしても久美さんのお父さんのように1時の感情でその絆を断ち切るものもいます。絆とは血よりも心なのでしょう。

久美さんと玉置兄妹のように真実の愛があればその形はいかにいびつなものであってもそれは本物なのです。

 

「柳沢先生、真実の愛があればその形はいびつなものであっても本物なんですよね?」美奈子君がニンマリと笑いました。

「という事は奥さんが2人で旦那さんが1人というのも当然ありですよね」美和君が美奈子君と目を合わせて笑いました。

どうやら男には逃げ込む産屋はないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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