※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の日本の淫習を求めて 福島県 A町 伝承療法 「肌布団」 母の柔肌に癒される少年たちと筆おろし

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。

また歴史にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

1月になり、冬休みを終えたゼミ生たちが帰ってきて、ゼミ室にも活気が戻ってきました。

研究発表の後はゼミ生全員でティータイムになります。皆故郷のお土産などを持ち寄って楽しくお茶をするのです。

 

「これうちの母ちゃんが持たせてくれたママドオルです。」

福島県出身の小名浜 啓介君が洋風生地に包まれた白あんのおまんじゅうを出してきました。彼の田舎は福島県中通りの少し山あいに入った小さな村です。

「小名浜くんのお母さん、いつもいっぱいお菓子を持たせてくれるね」美奈子がうれしそうにママドオルを食べています。

「うちの母ちゃんちょっと過保護なんですよ。俺、田舎に帰って翌日に風邪引いたんですけど、早速、三日間の「肌布団」ですよ。

俺ももう大学生なんだから「肌布団」はまずいでしょう。」

 

「小名浜君、肌布団って一体何?」美和が怪訝な顔で聞きました。

「え、肌布団って、美和さん知らないんですか?美奈子さんは隣の宮城の人だから知ってますよね?」

「えー私も肌布団は知らないなぁ?みんな知ってる。」

結局ゼミ室の誰もが肌布団を知りませんでした。ゼミ室内でこの謎の風習について議論が始まりました。

なかなか答えが見出せないようなので私が助け舟を出しました。

 

「「肌布団」とは病気になった男性の布団に女性が同衾することをいいます。夜伽と違うところは基本的に添い寝であり、病気の治療を目的にしているところでしょう。千葉では「肉布団」岩手では「結たんぽ」山形では「女肌塗れ」とよんだりもしています。

民間療法の1つといってもいいでしょう。千葉県沖でトルコの軍艦が座礁した時に寒さに震えるトルコ人に漁師の妻たちが1人につき2人ずつ裸で同衾したエピソードは国際的にも有名です。

女性の肌のぬくもり、包み込まれる安心感、女性と触れ合うことの興奮で男は元気を取り戻すのです。皆さんは福島県の作家 南部 鐵三氏の伝記小説 「北雪の快男児 神崎 五郎伝」を読んだことがあるでしょうか?

なかなか時代考証と村の習俗が正確に描かている小説なんです。神崎五郎はご存知の通り、菓子の行商から身を起こし菓子メーカーを築いた男です。神崎五郎が妻となる寧々という女性と出会うシーンで「肌布団」が登場します。ちょうど美和君の座っている後ろの棚の三段目、「漁村の練り物づくりに関する考察」という本の後ろあたりを探してみてください。」

 

「柳沢先生、。ありました。「北雪の快男児 」これですね」美和の手に古びた本が握られました。

「それでは美和君、その本の真ん中ら辺に豪雪の中、五郎が豪農のヒデ爺の家に転がり込むシーンがあります。そこを読んでみてください。」

「はいわかりました。」彼女はモデルのように美しい立ち姿で本を読みはじめました。美和君の声には五十鈴の音色ような清涼感があります。

 

⭐︎北雪の快男児朗読⭐︎

あれは昭和41年、記録的な豪雪が福島県中通りをみまった時のことだ。

五郎は自分が作った洋菓子を豪雪の中、意地と根性で売り歩き最後の1箱をもって豪農のヒデ爺を訪ねたのだ

「おい、五郎!お前、あんべえが悪そうだが大丈夫か?」長田ヒデ蔵が声をかける

「大丈夫っすよ!それより俺の新作の洋菓子、買ってくれませんか」元気に答えたが体がすっかり冷えている。

「菓子は買うわいな、そのかわり家で休んでいけ、こらあかんぞ!五郎!お前の土気色の顔、凍え死に寸前じゃ。」

ヒデ爺が青年のお腹を撫でて確認した。

「うむ、だいぶ冷えてるのぉ、寧々、お前、隣の部屋に布団をひいてこい!そんで肌布団じゃ、ええな!」

彼は孫娘の寧々に命じた。彼女は頬を染めて隣室へと消えていった。

 

五郎は学生時代から寧々を知っている。5歳年上の美しい女性だ。密かに思いを寄せてもいたが、なにせ村の豪農のヒデ爺の孫娘だ。

指をくわえて他の街の資産家との結婚を見送るしかなかった。

しかし3年前に嫁ぎ先に不幸があり、彼女は出戻りとなっていたのだ。

 

「五郎!お前はなかなか見込みがある。寧々の肌布団で男になってこい!」ヒデ爺がケツを叩いて送り出した。

五郎は恐る恐る寝所に入る。事情のわからない彼はドギマギしている。

「あのう寧々さん?肌布団って何ですか?」五郎は訪ねた。

「えーとですね、、、。肌布団は冬の行き倒れや病気の時に妻や娘を男に湯たんぽがわりに与えて身体を温めさせる事をいうんです。おじいちゃんは古い人だから、、五郎さん、こんな迷惑ですよね。」

「え、寧々さんが添い寝?お、俺、嬉しいです。」五郎の熱い血が燃えた。

「ふふふ、それじゃ、五郎さんは今日だけ、寧々の弟ね」

そういうと寧々は五郎の服を脱がして衣紋掛にかけた。5歳年上の彼女はお姉さんのようだ。

 

「まあ、パンツもシャツもびっしょり、行商でがんばったんですね」そういうと寧々は彼の下着を脱がした。

「あの、寧々さん、俺、どうすれば、、、、」どうしていいかわからない五郎。

「うふふ、私に任せてくださいね、されるがままにしていてくれればいいんです。」

そういうと彼女は当たり前のようにスカートを脱ぎ、ブラを取りさった。ぶるんとゆたかな乳房が揺れた。

布団の中の五郎の身体に暖かくて柔らかい寧々の裸身が抱きついた。

 

じんわり心地よい暖かさで思わず五郎はぎゅっと寧々を抱きしめた。

「あん、五郎さんったら。」寧々は胸元に五郎の頬を抱き寄せた。

懐かしい匂い、甘く優しい母の匂いだ。彼の若い血潮が身体を巡り肉の哮りが反り返る。

彼女の白い肌に浅黒い屹立を押し付けてしまった。

「あん、この子もあったまりたいのね。」寧々は悪戯っぽく微笑むと五郎の右手を握った。

「ごめんなさい、俺、勃起したりして、、、」五郎は照れた

「いいのよ五郎さんの指、ちょっと貸してくださいね」そういうと彼女は五郎の右手を乳房へ

左手を女の谷間へと誘った。

 

「あのぉ、触っていいんですか」ゴクリとなまつばを呑み込んで五郎がたずねる。

寧々は無言でうなづいた。

彼女の白い丘は触るともっちりした弾力で彼を楽しませた。

彼女の乳首を指先で軽く引っ掻くように刺激する。「あ、あん、いぃ」甘い吐息がもれて乳首がぷっくりと

ボッキする。

そして寧々の淫唇に潜り込んだ五郎の指はねっとりした。女の蜜を探り当てた。

 

外は雪が降りビュービューーと風がふいている。遠くでヒデ爺達の話し声が聞こえる。

しかし、その事が気にならないほど、五郎は寧々の身体に没入した。

クチュクチュと淫らな水音が彼女の淫唇から洩れた。

「んふ、五郎さん、もう、入ってきていいよ。」

彼女は熱い唇を五郎に絡めると、自ら足を絡めて彼のボッキした分身を彼女の蜜をたたえた

花園に誘った。ヌチュリ、いやらしい音を立てて彼の若い情熱は寧々の体内に収まった。

「あああ、あったかい、ちんぽ溶けるくらい気持ちいい!!やばいっすよ寧々さん」

寧々の中は湯の中に入ったように暖かく心地良かった。柔らかい肉ヒダがヌルヌルと彼のペニスを刺激する。

亀頭あたりに少しざらついた感じがあたり、それをゴリゴリと擦り上げると寧々の淫肉はより一層彼の分身を締め付けた。

 

「ああん、んくぅ、ひぅ、あ、あ、、あ、あ、あ、あ、あ」寧々が切なげに喘ぎながら自分から腰を押し付けた。

まるで彼女に五郎が犯されているような按配だ。五郎も負けじと下からイチモツを突き上げる。

猛る奔馬の如き肉棒が寧々の魅惑の谷間を駆け回った。

彼の身体にこもっていた冷気が女の熱い肉体との交わり中で溶けていき、命の熱い滾りが湧き上がる。

「あああ、寧々さん!寧々!寧々!」彼は夢中で腰を振り、寧々の甘い唇を奪った。

彼の哮りの筒先にオスのマグマが堆積し噴出の瞬間を迎えようとしていた。

「あああ、俺、いきます、射精しちゃいます。今、外にだしますから、、」五郎が切なげに喘いだ。

彼女はむっちりした白い足を五郎の腰に絡めた。

 

「ああ、ひぅう、いいですよ、そのまま出して、寧々の中にきて!」彼女の白い腰がうねって射精を誘った。

「ああ、寧々!イクぅ、俺、射精るぅぅぅ」ドピュ!ピュ!ピュ!ドピュウウ 五郎は腰をブルブル震わせて射精した。

「五郎さんの熱いのでてる、ああ、いい、きちゃう、いくぅ」彼女が両方の足を絡めて激しく反り返って果てた。

五郎は寧々に魅了され一度では飽き足らず三度も彼女に挑みかかり、彼女の口や膣に熱い精液をはなった。

そして熱い交わりの余韻を身を寄せあって、2人は布団で睦みあった。

一夜限りの肌布団で五郎は寧々に心底惚れた。この女しかないと確信したのだ。

翌朝、五郎はヒデ爺に土下座をして大声で頼み込んだ。

「ヒデ爺!3年で郡山一の菓子屋になる、10年で福島一の菓子屋となるさけ、寧々を俺の嫁っ子にくれろ!」

 

⭐︎肌布団の体験 小名浜 啓介

「はい朗読はそこまで!これ以上、美和君の綺麗な声でエッチな話を朗読すると男子たちが盛ってしまいそうです。」

「私の声で先生も興奮しましたか?」美和君がいたずらっぽく笑いました。

さて、ゼミ生たちの肌布団への関心が高まったようです。

「それではみんなが大体の概要を飲み込んだところで、実際の肌布団の話を小名浜 啓介君にしてもらいましょう。」

「えーーーー俺の肌布団は母ちゃんですよ。ちょっと恥ずかしいんですけど。」

「村の因習の調査学習の一環です。小名浜君が生まれて、これまで何回、肌ぶとんをしてもらったのか包み隠さず話しなさい。話次第によってはゼミの評価を一段あげてもいいですよ。」

私がそう言うと小名浜君は観念したように話し始めました。

 

みんなの街でもやってると思ってたから、今まで話してないんですけど

肌布団、うちの村ではみんな普通にやってます。うちの家族は俺と3つ下の妹、母ちゃんと父ちゃん、あとおばあちゃんがいます。

母ちゃん、名前は美憂っていいます。なんだかかわいい名前ですよね。

今年で38歳ですけど、俺的には結構美人だと思っています。綾瀬はるかちゃんに似た感じですね。

ちょっと瞳が寄り目っぽくて、一途に見つめられてる気がしてなんだかくすぐったくなっちゃうんですよね。

若い時に郡山市のミスコンテストで第3位に入ったっていうのがうちの母ちゃんの自慢ですよ。

肌布団は子供の頃からずいぶんやってもらってきました。風邪をひくとね。治るまでずっと隣にいてくれるんです。

熱がきつい時とかは下着姿で抱きしめてくれます。母ちゃん優しい匂いがするんですよね。

春の花の匂いみたいな、その暖かさといい匂いに抱かれているだけで風邪なんか治っちゃいますよ。

忘れられないのは高校1年の時に部活の怪我がもとでそこから雑菌が入って高熱が出たことがあったんです。

意識朦朧とするような熱を初めて経験しました。結構、命が危なかったらしいですよ。

 

その時にも母ちゃん肌布団をしてくれたんです。そして寝間着がぐっしょり汗をかくと、新しい寝巻きに着替えてまた肌布団の繰り返しです。その時に母ちゃんがつぶやいていたのを俺は覚えています。

「神様どうか啓介を助けてください。私の寿命ならいくらでもあげますから、どうかこの子を助けてください。」

一生懸命小さな声でつぶやいていたんです。俺その時、無性に母ちゃんに甘えたくなっちゃって

朦朧とした意識の中で母ちゃんのブラジャーをまくって乳首に吸いついたんです。はりのある大きなおっぱいしてるんですよ。

もっちりした肌が手に吸いついて、柔らかい乳首をアマガミしながら吸いいました。

誰に教わった訳でもないのに自然にその動作が出ましたね。そしてそうした瞬間、すごい安心感と幸福感がこみあげました。

赤ん坊にときの感覚が蘇ったんでしょう。

「あ、、、あ、、啓介、甘えん坊なんだから、、んん、、く」

お母ちゃんは少しピクピクって体を震わせながら俺におっぱいを吸わせてくれました。もう俺は夢中になって

お母ちゃんのおっぱいを吸い続けました。乳首が勃起して、俺がアマガミをすると母ちゃんの口から甘い声が漏れます。

「あ、あああ、、くう、、啓介、、、啓介、、私の命をあげるから、、元気になって、、ああ、あ、ああ」

あの時、お母ちゃん、俺におっぱい吸われて感じていたんだと思います。30分もおっぱいをいじられたら普通に感じちゃいますよね。

先生、人間て重い病気をするとめちゃくちゃ勃起するって知ってます?体が死ぬ前に子孫を残そうと思うかららしいんですけど

あの時の俺もそれが来ていました。母ちゃんのおっぱい吸いながら俺、母ちゃんの体に興奮してちんぽが勃起させちゃったんですよ。

 

ひどいですよね、息子の心配をして懸命に祈っている母親に性的に興奮してちんぽ突っ込みたいと思っていたんですから。

でもあの時は俺、熱もあったから、やっていいことと悪いことの区別もつかず。夢中でパジャマのズボン下ろして。

勃起したおちんぽを柔らかいおばあちゃんの体にグリグリ押し付けたんです。

時間は昼の2時過ぎだったですかね。家族は全員仕事で外に出ていて。俺と母ちゃん2人っきり。

そして裸で俺は母ちゃんの上に乗っかって夢中でおっぱいを吸って、香ちゃんの体にちんぽを押し付けていたんです。

「こら、啓介、、、どうしたの、、そんなの押しつけたらだめでしょ、、、ああ、自分の母親にこんなに硬くして、、」

そんとき俺は自分の気持ちがわかりました。ズバリ小名浜 美優、つまり母ちゃんと俺はセックスしたかったんですよ。

だってしょうがないじゃないですか、毎日おいしいご飯作ってくれて、優しくしてくれて、病気のときには肌布団してくれるような

そんな女を抱きたいと思わないなんてありえないと思いませんか、母ちゃんは俺に抱かれても当然のことをしたんですよ。

あんなエッチなおっぱいして、美人で、、男子高校生だった俺が理性を失うのは当たり前ですよ。

 

「お母ちゃん、おちんちんが辛いよ、、助けてよ、、。おちんちんが辛いんだよ」目に涙を溜めて母にいいました。

「もうしょうがないわね。啓介、、このことは内緒よ」母ちゃんがそういうと布団の下の方をめくって

俺のギンギンに勃起しちゃったおちんちんに顔を埋めました。

「いつのまにか、こんなに立派になって、悪い子ね、それともちゃんとピュピュできるいい子に育ったかしら?」

次の瞬間、俺のちんぽは母ちゃんに食べられました。母ちゃんのあったかい口の中にしゃぶられて、めちゃくちゃ優しい舌遣いで亀頭を舐められました。なんていうんですかね、ちんぽが蕩けるみたいな快感です。

病気で寝込んでいたからおちんぽとかきっと臭かったと思いますよ。

それなのに優しい母猫が子猫をなめてるみたいに母ちゃんは俺のちんぽをしゃぶってくれたんです。

裏筋から金玉まで全部舐めてくれました。

 

「おちんちんぴくんぴくんさせて、精子出したいのね。いいのよ我慢しないで、出しちゃいなさい」

まるで夢の中を漂っているみたいに、下半身の力が抜けて、気がついたら俺、射精してました。

自分でオナニーする時みたいに力まなくて、まるでおもらしするみたいにいきなりびゅうーーーーーって精液が出ちゃったんです。

そしたら母ちゃんは口をすぼめておちんちんを強く吸ってくれました。

自分でも信じられないほど射精しましたね。

「啓介、、んんんんんくんんん、すごい量、、お母さんあなたの精液で、、溺れちゃいそう、、んんんんぐううんくんく」

母ちゃん吐き出せばいいのに俺が出した精子みんな飲んでくれたんです。

その後はぐったりして俺は眠りにつきました。

目が覚めるとちゃんとまたパジャマを着せてもらっていて、隣には下着姿の赤ちゃんが寝ていました。

母ちゃんにフェラチオしてもらってから次第に熱が下がってきて、やっとその日、夕飯のお粥を食べることができました。

 

⭐︎二度目肌布団⭐︎

俺、その日からずっと母ちゃんを意識するようになっちゃいましたね。

肌布団の相手になる女性を好きになる。これは当然かもしれません。マジやばいですよ、あれ。

次の肌布団を密かに待ってました。そしてそれは3ヶ月後に来ました。

高校2年生の春に俺はインフルエンザになったんです。いつものパタンで早速、肌布団ですよ。

「母ちゃん、柔らかくて、あったかいよ、母さんの優しい匂い。さっきまで風邪で気持ち悪かったのに、落ち着くのはDNAになんか刻まれてるのかな』

大きくな身体で俺は幼子のように母ちゃんに抱きつきました。

何度やってもこのパターンは完璧ですよ、めちゃくちゃ安心できて幸せになれるんです。

「そうね、私も啓介を抱っこしていると幸せな気分になるわ。いろんな思いが次々と湧いてくるの。ーあなたを産む時の痛みと無事に授かった時の喜び。無心に私の乳を含んでいた姿、幼稚園の時の可愛い姿、そしてこんなに大きくなってくれて、私の幸せはあなたの成長なのよ」

 

俺は愛しさのあまり頭を撫でてしまいました。母ちゃんは肌布団の時は何でも俺に自由にさせてくれるんです。母ちゃんのおっぱいを撫でましたがイヤがりもせずにむしろうっとりとしています。

あの時のようにブラジャーを脱がしても許してくれるかもしれません

「今日もおっぱい吸ってもいい?あの時すごく幸せな気分になれたんだ。ダメならいいんだ忘れて」

「もう、啓介は甘えん坊なんだからあまりみないでね、母さんの身体だらしなくて恥ずかしい、、、。」

母ちゃんの白くてむっちりしたおっぱいが俺の前に露わになりました。

大きな乳房を息子に見せるのを恥じらう母ちゃん。俺の美憂、母ちゃんはまじ最高の女ですよ。

高校生のガキですから自分の気持ちを抑えられなくなってました。

俺はお母ちゃんを困らせることを承知で言ってはならない告白をしてしまいました。

 

「俺、母ちゃんのこと好きなんだ!」

「お母さんも啓介のこと好きよ。」

「そうじゃなくて、女として好きなんだよ。性的な意味で抱きたいと思ってるんだ。」

「フフフ啓介もそういうのに興味を持つ年頃なのね。他にかわいい女の子とかいるでしょ?」

「母ちゃんはすごい綺麗だよ。俺、今まで何回、こないだの肌布団を思い出してオナニーしたと思ってるの?母ちゃんむっちりしたおっぱいとか、太ももとかお尻で俺めちゃくちゃ興奮してたんだ。母ちゃんのこと大好きだよ。最近、好きすぎておかしくなっちゃう!母ちゃんが俺を受け止めてくれなかったら頭おかしくなっちゃうよ!」

告白どころかがとんでもない駄々っ子です。

しかも自分で頭がおかしくなっちまうなんていう脅迫をするガキっぽさ

我ながらひどいもんだと思います。自分が自分で情けなくてぐしぐし泣き始めちゃいました。

 

そうすると母ちゃんはすごく優しく俺の頭を撫でていったんです。

「啓介、母さんは啓介が生まれた時からあなたのものだよ、あなたの為だったら私は犯されても、殺されても構わない。今日は母さんの身体を自由にしてもいいから、そんなに悲しそうに泣かないで。」

「えぐ、ひっ、、く、体だけじゃなくて、心から俺の女になってよ。俺は母ちゃんが美優が欲しいんだよぉ」

「フフフ、欲張りさんね。そんなことお父さんが知ったらカンカンよ。でも今日だけは許してあげる。」

そういうとお母ちゃんが大きく手を広げて俺を抱きしめてくれました。

俺は母ちゃんのおっぱいを揉み乳首をちゅうちゅう吸います。頬ずりして顔を埋めます。

俺のパジャマの下からは勃起した男性器が布地を押し上げ見事なテントを作っています。

母である美優という女。本気で性的な対象として俺は求めていました。

 

母ちゃんのおっぱいを吸いながらパンティーの中に手を入れてお尻やおまんこ触りました。

「あああ、あん、その吸い方、エッチ、、優しい子ね、気持ちよくて母性本能と女の本能が同時にわきあがっちゃう」

俺の髪を優しく撫でながら、母ちゃんはされるがままにさせてくれました。

母ちゃんは息子におっぱいを差し出して乳首を吸われながらすすり泣いていました。

俺は焦りました俺の汚らしい性欲で母ちゃんの心を傷つけてしまったんじゃないかと。

「ああ、あん、お母さんはあなたにおっぱい吸われて、ちょっと感じちゃたみたい。ダメな母さんね、啓介は私みたいなおばさんが初めてのSEXでいいの?」

 

「母さんは俺の中でナンバーワンだから、だから俺の童貞貰ってよ」

俺に迷いはなかったです。母ちゃん以外の女で童貞を失うなんて考えられませんでした。

もうたまらなく愛しくて俺のちんぽビキビキですよ。

俺おっぱいを吸いながら母ちゃんのパンティーの中に指を入れていたんですが、母ちゃんの女性器がきゅんきゅんして潤っていました。

あの時母ちゃんも男と女の関係として、体も心も息子の俺を求めていたんじゃないでしょうか

母ちゃんは俺の首に両腕を回してぎゅっと胸に抱き寄せました。そして耳元で囁きます。

「おちんちん辛そうね、母さんがセックスを教えてあげるから、あなたは身を任せてなさい」

母ちゃんが俺のパジャマを脱がします。

 

昔、着替えさせてもらった事を思い出します。そして母ちゃんはパンツを優しく脱がしてくれました。

固く勃起した若い性器がそそりたちます。

「もう、こんなにして悪い子ね、でももう啓介も一人前の男の人になったのね、」

母ちゃんがおちんちんを口に含み、先っぽをすすり、舌で優しく舐めました。

「あああ、やっぱり母ちゃんのフェラチオ気持ちいい。すげぇええ、ちんぽが溶ける。ああああいいいい!」

俺はあまりにもきもちよくて女の子みたいに可愛い喘ぎ声をあげてしまいました。

「母さんのお口気持ちいい?」

「あああ、まじヤバ!へそから下が俺無くなっちゃったみたいに力抜けて、気持ちいい、俺もうでちゃいそう ごめん」

 

「すぐ射精しそうになる事を恥ずかしがることないのよ。啓介が私の身体で、興奮してくれているのが嬉しいわ、母さんのお口に出して、スッキリしようね、大きいおちんちん、素敵よ。母さんに精液飲ませてほしいな、出して、ほら、お口にピュッピュッして、いいよだして」

俺のたくましいものを喉の奥までくわえ込んで母ちゃんは射精に追い込みます。

「母さんーーー!射精る!」母ちゃんの頭を抑えて、びゅうびゅうと口の中に射精しました。

 

「今回もいっぱい出したね。いい子だね」

射精を終えた俺のおちんちんを、母ちゃんはお掃除フェラしてくれました。

子猫を舐める親猫見たいに俺の分身を可愛がります。フェラチオしている母ちゃんのパンティーを脱がします。白くて丸いお尻があらわになりました。

「いやん、啓介見ないで、、お母さんの恥ずかしいおまんこ見ないで」

ピンク色の花園が蜜に濡れてヒクヒクしてました。母ちゃんのおまんこの穴に俺は指を入れました。

母ちゃんのおまんこのクリトリスにキスをしました。母ちゃんの白いお尻がブルブルと震えます。俺は母ちゃんのクリトリスにキスをしまくりました。そして指を母ちゃんのあったかい穴の中に出したり入れたりしたんです。

俺のおちんちんをくわえて母ちゃんはおまんこ濡らしていました。指を入れるとビクビク反応して可愛いんです。

母ちゃんも俺の乳首を指で可愛がりながら、おちんちんの先っぽや袋の部分を舌で舐めてキスをしてくれました。

そうすると射精をしたばかりのおちんちんは再び勃起しました。

 

母ちゃんは俺の仰向けに寝かせて、俺の腰にまたがりました。そして息子に聞きます。

「本当に母さんのおまんこの中におちんちん入れたいの?」

「母さんの裸、綺麗だよ、俺、母さんがー1番好きだよ、切ないよぅ、お願いSEXさせて、おちんちん入れさせて」

こんな風に言われて優しい俺の美優が、母ちゃんが断れるはずがありません。

「啓介、今の私の気持ちわかるかしら、可愛い息子に愛される喜び、男に女として必要とされる喜び、若い男の性器を自らのおまんこに受け入れる喜び。母さんどうにかなっちゃいそうよ、本当にいいのね。あなたの童貞おちんちんを母さんのおまんこで食べちゃうわよ」母ちゃんはゆっくりと俺のおちんちんをおまんこにくわえ込みました。

 

母ちゃんは蜜で潤った性器で淫らな音を立てて俺のおちんちんを受け入れました。

「ここがあなたの生まれたところよ、また、母さんのところに帰ってきたのね、優しく包んであげる、私の全てはあなたのものだから、自由に気持ちよくなっていいんだからね。」

母ちゃんは腰を振りました。大きな胸が腰を振るたびに上下にゆさゆさと揺れていました。

 

息子である俺の前で我慢していた喘ぎ声が我慢しきれずに漏れてしまいます。

俺は騎乗位の体勢から母ちゃんを持ち上げて母ちゃんの顔を正面から見ながら正常位で犯しました。

「あ、う、う、ひぃぃ、あん、おまんこの奥に、あなたの入ってる、気持ちいい? 美優の中、気持ちいい?」

俺は腰をつかんで、下から力強く私のおまんこを突き上げます。実の親子でのセックス、背徳感はありますが、なんとしても母ちゃんを俺の女にしたいと思いました。腰を振りながら母ちゃんを見つめると、愛しさでたまらなくなって母ちゃんの唇にキスをしました。

 

母ちゃんはキスを避けました。俺はそこに親父に操を立てているのを感じ取って、躍起になりました。

母ちゃんの腕を押さえつけてディープキスしました。

必死に顔を背ける母ちゃんを許さずにキスをしてキスをしてキスをしまくりました。美優という女の全身にキスをしました。

「キスはだめ、、ああ、だめ、んんんんんぅううう」母ちゃんは恍惚とした表情で俺のキスを受け入れて、自分から腰を振りはじめ

ました。

 

本当に夢のような時間でした。母ちゃんの甘い唇、柔らかいおっぱい、つかんでいるだけでゾクゾクしてくるむっちりとした尻。

俺のピストンが止まりません。柔らかい肉ヒダに包まれて俺のちんぽが喜んでます。絶妙な締め付けが今にも射精を誘発しそうです。

初めての女性器の感触にうっとりしていました。

「母さんのおまんこすごく気持いい。いつまでも中に入れていたい、すぐに出ちゃいそうなんだけど、まだ入っていたいよ、だってすごく気持ちいいんだもん、母さんーーーー!」俺のおちんちんはまもなく射精する事はペニスの律動から母ちゃんは感じ取っていたようです。

 

「今日は安全日だから、母さんの中にピュッピュッしていいよ、我慢しなくていいから出しなさい。」

「あぁ、でるーー母さんの中に、美優のおまんこに、俺、俺の ぉぉ」ドビュビュルン!

母ちゃんのおまんこの中に俺の熱い精液が流し込まれました。子宮を俺の精液が直撃します。

ピストンされて膣の中に精液を出されて、母ちゃんはアクメに達してしまいました。

「あああ、啓介のおちんちんでお母さんもいっちゃう!イグ、イグゥーーーーーー!くふぅ!!」

ぐちょぐちょに濡れた泉の中で、俺のちんちんが若鮎のように跳ねました。

俺に射精された時の母ちゃんの切ない声を俺はセクシーだと思いました。

そんで母ちゃんとセックスした後はすっかりインフルエンザも治っていましたよ。

 

⭐︎肌布団の目撃談⭐︎

それから年に2、3回は風邪をひいたときとか肌布団をしてもらいました。

一度、病気でもなんでもない時に、ビニールハウスの中で俺、母ちゃんのことを押し倒したことがあります。

そん時は思いっきり顔をひっぱたかれましたね。

「啓介!肌布団とそうでない時のけじめはきっちりつけなさい。それが大人というものよ!」

なんなんでしょうね。おそらく肌布団と言う因習という理由が経てば、息子とのセックスもできてしまうんでしょうね。

もちろん母ちゃんに俺への愛を疑ったりしてないですよ。親父と俺が母ちゃんをめぐって喧嘩なんかしたら家庭崩壊ですよ。

母ちゃんは俺たちの家庭を壊さないことも含めてちゃんと大人として考えてたんですね。

 

ちなみに肌布団の風習って父親と娘の関係でもあるんですよ。ちょうどこないだ帰省したときに妹の朝霧に聞いたんです。

子供の頃から親父によく添い寝してもらってましたからね。

あいつが高校1年の時、お腹を壊したことがあって、ずっと親父は朝霧のお腹の上に手のひらを置いてくれていたらしいです。

でっかい親父に抱っこされながら下腹のところに手のひらを置かれていたのでちょっとムズムズした気持ちになったらしいですね。

そうすると親父は何食わぬ顔で朝霧のパンティーの上から優しくおまんこを撫でてくれたそうです。

その手マンがめちゃくちゃ上手で、あいつ親父の膝の上でアクメしたらしいですよ。まさかセックスまではしてないと思いますけど肌布団ってやばいですよね。

 

俺の友達もみんな経験してますよ。肌布団で寝てもらえばほとんどの病気治りますからね。

でも肌布団、正直めちゃくちゃ興奮するじゃないですか、実のところ友達の半分ぐらいは母ちゃんとか、姉ちゃんとかに筆おろしのセックスまでさせてもらってるんじゃないですかね。

田舎町ですからたいした娯楽もないしそういう性的な教育って家族の役割なんですよ。

そんで家の中に女性のいない家はどうするかって言うと近所のお友達とか婦人部の仲間が肌布団するんですよ。

俺、めちゃくちゃ腹立ったことがあって、高校3年生の時ですよ。となりの大学生の木崎っていう奴が父子家庭で、そいつ引きこもりでね、風邪をひいたって言うんでうちの母ちゃんに肌布団を頼んできたんですよ。

親父同士が友達だったから断れなかったらしいんですけど。

男所帯の汚い部屋で薄っぺらい布団に下着姿で母ちゃん添い寝したんですよそいつと。

俺はこっそり覗きに行きましたよ。

 

真夏だっていうのにあいつ母ちゃんにめちゃくちゃ抱きついてて、汗だくになって絡みついてるんですよ。

荒い息をして母ちゃんの体に頬ずりして、わけのわかんない雄叫びをあげて母ちゃんのおっぱいにむしゃぶりついたんです。

母ちゃんも驚いていましたよね。でも100キロくらいあるでっかい木崎のやつに押さえつけられて、

おっぱいを吸われたんですよ。パジャマとか脱いでちんぽこ丸出しです。

「ママーーー!ママーーーー!」って大声で叫びやがって。

多分あいつ童貞だったんでしょうね。無様に興奮して、そんで母ちゃんのお腹の上に汚らしい精液をびゅうびゅう出して、、。

母ちゃんに諌められてそこで終りましたけど。母ちゃんが悲しそうにお腹の上の精液を拭いていました。

 

「木崎くんはお母さんの京子さんが亡くなっちゃったからね。本当はお母さんにいろいろ教えてもらいたいよね。病気の時はずっと添い寝してほしいよね。でも、私にも息子がいるのおばさんがしてあげられるのはここまでよ。ごめんね」

そして優しくあいつの汗を拭いてやって新しいパジャマに着替えさせて、また添い寝してやったんです。

優しすぎませんか、木崎のやつが俺みたいに勘違いしたらどうしようかと思いましたよ。

母ちゃんから後で聞いて「その後は何もなかったよって」言ってましたけど、なんだかどす黒い感情が消えなかったですよね。

それでも小さな村だからこういう助け合いを断るわけにはいかないんですよ。

 

この間の帰省の時の肌布団でもセックスを母ちゃんとやったのかって?

当然じゃないですか、親父が本家に泊まりがけで遊びに行っている間にバッチリやりましたよ。

ちゃんと風邪をひくようにしてボロボロの状態で実家に帰りました。そんなわけで二泊三日、布団の中で母ちゃんとつながりっぱなしですよ。話をしたりご飯食べたり、セックスしたり、また話をして、セックスして、ご飯食べてセックスして当然いつもの通り風邪はすぐに治りましたね。

おかげで元気ハツラツですよ。あと田舎から帰るとき母ちゃんにこういわれたんです。

「啓介が風邪をひいたら東京のアパートまで母ちゃん行くからね」ってこれはマジ興奮しましたね。

俺と母ちゃん2人きりでアパートですよ、もう今から風邪をひきたくてたまりませんよ。

 

⭐︎エピローグ⭐︎

ゼミ生一同、小名浜 啓介くんの話に圧倒されました。

彼にとってはゼミの仲間たちも似たようなことをやっているだろうと言う前提があるのです。

しかしここまで愛情たっぷりの因習はしりませんでした。

やはり日本にはまだ知られてない淫習が当たり前のように眠っているのです。

昔、医療のなかった時代。人々は愛する近親者が病気の時、触れ合うことしか治療の方法を知りませんでした。

手当てをするという言葉は、近しいものが相手の患部に手を当てると言うところから来ているそうです。

きっと母親の愛情たっぷりの手当ては子供の病を癒したことでしょう。

すっかり話し込んでしまいゼミ棟の閉館の時間となりました。

助手の二人と部屋の後片付けをしながら私はくしゃみをしました。もしかしたら軽い風邪にかかったのかもしれません。

「柳沢先生、風邪をひかれたようですね。今日は美奈子が肌布団をしにお伺いします。完全看護で2泊3日が必要でしょう。」

美奈子君が私の額に手を当てました。

「柳沢先生、美奈子1人ではお世話が行き届かないですよね、私も肌布団しにいきます。入浴のお手伝いとか、いろいろお世話とかさせてもらうからね」美和君が私の腕に抱きつきました。

 

まさか年頃の女の子2人を呼び込んで酒池肉林などと言う破廉恥な行為はできません。

2人の美しい助手を振り切って私は1人で家に帰りました。

1人居住まいの中年男、無駄に広い家が余計に寒さと寂しさを感じさせます。

思いのほか風邪の症状は重く熱が上がり意識が混濁してきました。寒気がして体が震えます。

その中で私の右腕にふっくらとした柔らかい暖かな肌の感触が寄り添いました。

ほぼ同時に私の左の腕になめらかでハリのある熱い肌の感触が寄添いました。

意識が朦朧とした中で私のペニスは狂おしく勃起していました。病気になると性欲が上がると言うやつでしょうか。

長いすらりとした足が松葉崩しの要領で私の下半身に絡みつき、熱く滑る蜜壺に私のペニスを呑み込みました。

ぐったりと動けない状態でペニスを気持ちよくしごき上げてくれました。そして同時に私の頭を柔らかい2つの大きな胸が包んでいました。

まるで無防備な赤子に帰ったような状態で私は心地よく熱く滑る蜜壺にドビュドビュと射精しました。

それでも私のペニスは収まりませんでした。すると次は仰向けの状態で上から柔い肉ヒダが私のペニスを包みました。うねるよな刺激、息を喘がせて、騎乗位で誰かが腰振っているようです。腰に打ち付けられる尻の肉感、激しい興奮とともに私のペニスから精液がほとばしりました。

激しい交わりが終わった後、私の体を苦しめていた熱は消え去りました。

やさしい手が4つ、私の体を拭き私に新しい浴衣を着せ優しく寝かしつけました。

夢うつつの中で起きたことなのでしょうか。翌朝、目が覚めたときにはそこには誰もいませんでした。

 

 

 

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