※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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今回は熊本を舞台にした男の娘のお話です
エッチシーンも男の娘が苦手な方はお気をつけ下さい。
でも九州といえば避けては通れないこのテーマなのです。
作者的には萌えてしまうのですが、皆様はいかがでしょうか。


日本の淫習を訪ねて 熊本県K村「穴巫女(阿南子)」の習慣。村の共有稚児として犯される「男の娘」

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。

また歴史にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は陸上部のエースだった子で凛とした佇まいの女の子です。

 

今日はゼミ室で美奈子君と美和君の研究レポートの指導をしていたのですが、強い寒波が予想以上の速さで首都圏に到着し大学は10センチの積雪になってしまいました。公共機関はストップ、もはや駅にも家にも向かうこともできず、私たち3人は朝までゼミ室で過ごすことになりました。外は服の中まで寒気が滲み透るような寒さですが、幸い部屋は暖房が効いています。

しかし夜の10時になって部屋が停電しました。急な積雪で送電線がどこかで切れたのでしょう。

部屋の中は真っ暗で次第に寒くなってきました。困っていたところで私の携帯に電話が入りました。

 

⭐︎岳山先生の誘い

「柳沢先生、ゼミ室の明かりがついてましたけど、先生も帰り損なったんですか?」

「ああ、岳山先生、あなたもですか?」

「ええ、私は冬山の予行演習ですよ。校庭にテントを張って一晩過ごそうかと思いまして、、」

岳山誠一先生はスポーツ科学の先生でワンダーフォーゲル部の顧問でもあります。

180センチの長身、朗らかで優しい山男です。

校庭を見下ろすと、8人仕様の大きな冬用テントが張ってあります。自家発電機を回して煌々とした灯りがともっています

雪よけになる杉の木の下を選んで張ってあり周囲を雪壁を巡らすことで風も凌げて快適そうです。

「そちらはなかなか快適そうですね!私たちも泊めていただくことはできますか?」

「もちろんです。柳沢ゼミの二大美人も一緒ですね、大歓迎です。

 

こうして私たちは出来る限りの防寒具を持って岳山先生のテントに行きました。

テントの中はゼミ室よりもはるかに暖かく、テントの真ん中のガスコンロでは丸ごとのキャベツが大きな鍋の中でぐらぐら煮られていました。

「わぁ、なんだかいい匂いがしますね。キャベツだけじゃなくてキャベツの葉の間にコンビーフとブイヨンが入ってますね。山岳料理のドボン鍋と言うやつですね。」美奈子が鍋を覗き込みました。

「お、わかるかい?今日は寒いからこれにインスタントラーメンと唐辛子と生姜、サラミとにんにくも入れるんだ。」

岳山先生は器用に鍋を作って私たちに山盛りでふるまってくれました。

 

「柳沢先生、この鍋、見た目はひどいけど美味しい!」美和が目を丸くしました。

外はしんしんと降る雪、私はテントにお呼ばれしたお礼に熊本の銘酒 美少年の一升瓶と卒業生の送ってきた辛子蓮根を提供しました。こうして私たち4人の酒盛りが始まりました。

熊本の清酒をぐいぐいとあおりながら、話題は当然、九州の村の淫習の話になります。岳山先生も登山で日本中めぐっているせいか村に眠る淫習は詳しいようです。宮崎県のイザナミ様の話、長崎県の涅槃逢瀬、鹿児島のおっとい嫁女の話など、どんどんと盛り上がってきました。

 

「じゃぁ、俺もとっておきの体験を披露しちゃいますか!場所は熊本県の古祖母山のずっーと奥のほうでしたね。このお酒の銘柄じゃないけど、俺、その村ですげえ美少年にあったんですよ!」

辛子蓮根バリバリ齧り、日本酒をぐぃっと煽ってから岳山先生は話を始めました。

「柳沢先生は九州一帯は稚児の文化が盛んなのはご存知でしょう?」

「確かに、薩摩の稚児やふんどし親、九州一円の念道、熊本は特に盛んな地域でしたね。」私が答えます。

「九州人には南太平洋の部族の血が混ざっていますからね、、」岳山先生はいいました。

「あの、南太平洋と、、その、、男の人同士のセックスが盛んな理由は何かあるんですか?」

美奈子が聞きました。

そこで私は南アジアと日本を結ぶ男色文化の関係について説明をしました。

 

「日本の男色文化には寺院や神社を舞台にした宗教的な流れと南アジアの部族文化からくる部族的流れがあるのです。南太平洋の赤道のニューギニア、ソロモン、フィジーなどの島々の部族の間では少年の通過儀礼として、少年の体内に大人の精液を注入する風習があります。赤子に授乳が必要なように大人になるにはいわばミルクとして、精液伝達が不可欠とされ。少年は男の精液を飲むことで、体の中に精液を宿し、かつ肉体も成長して逞しく育つと考えられていました。主に精液の伝達は少年の口とお尻の穴から行われます。

少年は一定年齢になると男たちを興奮させるように、女の格好をさせられて「男の家」と言われる椰子でつくられた家に住みます

イニシエーションの期間中は、少年は「男の家」から出ることを許されず、複数の年長の男たちから精液を伝授されるのです。

また、その年長者の一人と少年はネン(精神的な親)という義理の親子関係を結びます。この関係は少年が大人になるためのメンターであり教育係であり、擬似的な恋愛関係の相手となります。これが黒潮に乗って九州地方に伝播したのが念者とか念道という風習です。薩摩の郷中は縦組織であると同時に念者関係という横糸で強固に結びついていたのです。熊本だと、、、たぶん、山間部の「穴巫子」(阿南子ともいう)の風習にでも出くわしたんじゃないでしょうか?」

 

「ああ、さすが柳沢先生だ。まさにその「穴巫子」が俺のあった美少年ですよ。」

こうして岳山先生は穴巫子の体験を清酒 美少年をちびちびやりながら語り始めました。

 

⭐︎神社の少女

あれは俺が古祖母山を縦走した時の事、途中で食料を沢に落としちまって、麓の村に降りたんですよ。

まだ、大学院生の頃、俺は日本中やアジアの山々をめぐり歩くプー太郎でしたね。

金がなくなると農家や漁師の手伝いとかバイトで金を稼いでまた旅をするそんな毎日でした。

宮崎県の境にある過疎の集落、仮にK村としましょうか。登山道から林道に乗り換えて山を降りると

古い神社と小さな小屋があったんですよ。とりあえずすげえ腹ペコで神社の水を飲んで、

お供えのお神酒と饅頭をガツガツ食いました。無精髭はやして垢まみれの男、しかもお供え物泥棒。

さぞ恐ろしく見えたんでしょう。

 

「泥棒さんはダメぇ!」って可愛い声がして後ろからホウキでポコっ!ってぶっ叩かれました。

振り返るとショートカットの巫女さんが可愛い顔で怒ってたんですよ。

「ごめんね、〇〇大学の大学院生の〇〇です。山歩きしてたら食べ物、落としちゃってはらぺこだったんだ。」

「あははドジなお兄さん!よかったらそこの小屋でご飯食べてきますか?」

巫女さんは神社の脇に作られた小さな家に住んでいるようでした。12畳大きな部屋と六畳間が2つ、

台所にキッチン

少し大きめのお風呂、作りは古いですが1通のものが藤生なく揃っているようです。

 

俺が部屋に上がると彼女は炊き立てのご飯と野菜の煮物や川魚を持ってきてくれました。

まだ高校生ぐらいの女の子。

料理は自分で作ってくれたみたいで心がこもっていて美味しかったです。

もうめちゃくちゃ食いましたよ、ご飯何か5回もおかわりして、

あの子、そんな俺を楽しそうに見てました。

お腹がいっぱいになったら、すごく優しい巫女さんでお風呂を入れてくれたんです。

そして1週間ぶりに風呂に入りました

伸び放題だったヒゲも剃って、ようやくこざっぱりとした姿に戻りました。

 

「お兄さんって結構イケメンだったんですね。テヘヘ」彼女はいたずらっぽく笑いました。

「改めまして俺、岳山誠一っていいます。これお礼に巫女さんにあげますよ。」

俺は地元から持ってきたふなっしーのキーホルダーを彼女に渡しました。

そしたらかわいい顔して嬉しそうに笑うんですよ。

「僕は檜山潤です。」ちょっとハスキーな声、女の子のくせに僕だなんて、いわゆる僕っ娘ってやつです。

可愛かったですね。

ちょうど旅行費用もなくなりかけていたんで、俺はしばらくその村で暮らすことにしました。神社の近くにある椎茸農家の手伝い。

山に登って椎茸の菌糸を植えたり収穫したりする仕事です。小作人小屋を貸してもらって日当は朝と夕方三時間づつ働いて1日5000円、米の飯と漬物と味噌汁は家主が出してくれましてね。まぁのんびりしたもんですよ。

 

それからちょくちょく俺は檜山潤のところに昼飯をたかりがてら遊びに行きました。高校生って言っても子供ですからね。おませなところはあったけど、喜ばせるのはお手のもんですよ。あいつも俺によくなつきました。見た目はすごく可愛いけど不思議と女の子らしくないっていうかさっぱりしたところがあって付き合いやすい子だったんですよね。

どきっとするようなきれいな顔して、抱きしめたら折れてしまいそうなスレンダーな体、しばらくセックスレスだった俺は途中からあいつを性的な目で見るようになりました。でも無邪気に俺を慕ってくれるんで、ひどいことはできないなって思ってました。

潤とは一緒に釣りをしたり、ゲームをしたりしました。ちょっと不思議だったのがいつ見ても巫女服を着てるんですよね。あいつは多分学校に行ってなかったと思うんですよね、登校拒否児なのかなぁなんて思ってました。

 

⭐︎ある日の出来事

そんなある日、俺は衝撃的な光景を見てしまいました。

神社の近くに水車小屋があるんですけど、遠くに潤が見えました。

潤の左右を県立高校の制服を着た地元の男子が囲んで

いました。あいつは小さな肩を抱かれて水車小屋へと消えていったんです。

直感的にやばい予感がして、俺は水車小屋をのぞきました。

水車小屋で膝をついて泣いている潤。

男子高校生が制服のズボンを下ろしてちんぽ丸出しにしていいました。

「潤、穴巫子のお勤めの時間だ、御魔羅様を鎮めろよ!」

「僕、もうやだよ、、許してよ、、」

「穴巫子の務めをサボると神主様にいいつけっぞ!そしたら折檻されるぞ」

男は意地悪にいいました。男の子はグイグイと顔におちんちんを押し付けます。

「わかったよ、やるから、早く済ませて、、、誠一さんが来る時間なんだ、、んんんんく」

俺は驚きました。無邪気な子供だと思っていた潤。

彼女は男子高校生の前にひざまずいて、手馴れた様子でおちんちんをしゃぶったんです。

「おおおおおぅう、気持ちいい、やっぱり3日に一回はこいつにフェラチオさせないとダメだ!あああ、ちんぽ溶けるう」

 

「誠一?あのよそ者の男か?穴巫子は油断ならねえなぁ、もうたらし込んだのか?」もう1人の男子高校生が彼女の体を触りました。

彼女が美しい瞳から一筋の涙があふれました。

その美しい顔に容赦なく男子高校生の汚らしいちんこが打ち込まれました。

若い尻が自分勝手に腰を振り彼女の喉を犯しました。

「あーー気持ちいい、射精るぅ!」

「んんんんぐぅうううう、んんんんんん、、いや、、出て!んんんんんんぐうううううううううう、おぇぇ」

俺はすぐに助けに行きたかったんですが「穴巫子」という言葉と彼女が嫌がりながらも性的行為を受け入れていることに不思議に感じて様子を見ていました。

 

柳沢先生もご存知の通り村の風習によそ者が介入すると恐ろしい報復が待ってますからね。

「たかしの次は俺の番だぜ!俺はお前のおまんこ使わせてもらうぜ」

「いや!それは嫌ァ!」必死に彼女は抵抗しました。

「青年団の連中にはやらせてるじゃないか、いいだろ俺たちにも使わせたって!」

傲慢な笑みを浮かべ2人の男子高校生が彼女を押さえつけました。さすがの俺も我慢の限界でした。

「潤に何してるんだよ!くそがき!」

もうゲキオコです。身長180センチの俺、空手の有段者でもあります。

喧嘩にもならないくらいの一方的な展開で俺は男子高校生たちをぶちのめしてやりましたよ。

短気でまだ大人になりきれていない俺でした。

 

そして泣きじゃくっている潤を抱っこして彼女の小屋へと帰りました。

彼女は洗面所で嘔吐していました。無理もありません男の生臭い性液を口の中に射精されたのですから。

俺は彼女を慰めて、その上で「あいつらのいっていた穴巫子って何なんだいって聞きました。」

するとあの子はまた泣き出して涙に濡れた瞳で俺を見上げて言ったんです。

「それを知ったら誠一さんは僕を軽蔑するよ、もう僕の顔なんか見たくなくなるよ。僕は誠一さんが好き!あなたに嫌われるぐらいなら死んでしまったほうがいい。」

 

そう言われた瞬間、俺はもう抑えきれない程に彼女がいとしくなって、彼女の細い体をぎゅっと抱きしめてキスをしました。それもフレンチじゃなくて激しいディープキス。

彼女の唇を奪って俺の舌を絡めました。俺の舌で彼女の舌を犯すみたいに、そして俺の腕は彼女の細い腰に回され、彼女の柔らかいお尻をつかんでいました。

頭がしびれるような興奮、夢中で唇を重ねあう俺たちは周りの物音にも気づいていませんでした。

 

⭐︎男達の報復

そして突然に5人の男達が彼女の部屋に入ってきました。

先頭には青年団の小渕団長と山田副団長、会計の白石、そして俺が殴り倒した高校生の2人、名前は上田と石塚っていいましたかね。

「おい!余所者!お前は家の村の「阿南子」(穴巫子)の風習ケチをつけてくれたみたいだな!」

「嫌がる女の子を道端でレイプするのが風習だと!ふざけんなよ」俺もぶち切れました。

「あはははは!こいつ完全に穴巫子にイカレてんぜ!潤が女だと思ってるぜ!」

「こいつは男なんだよ!穴巫子っていうのはな冬の時期に男のセックスの相手をする村の共有の稚児の事だぜ!こいつの家は貧乏だからこいつもこいつの家族も納得ずくで穴巫女してるんだぜ。」

 

「昔は冬にセックスすると農繁期に出産ってなるんで、この穴巫子制度が作られたんだ。人口がいた頃は男は18になると村の成人の儀式も兼ねて穴巫子を3カ月務めたらしい、男に犯されるのが1人前の男になるための条件だなんて笑えるよな!」

「ごめんなさい誠一さん、、、ごめんなさい。」彼女?彼は消え入りそうな表情で泣いていました。

「そんなわけで騎士様は退場だぜ!」青年団の男たちに囲まれて俺はボコボコに殴られました。

あいつら樫の棒とかで殴るんですよ、まじ殺されるかと思いました。

 

「さて、よそ者の男をたぶらかした穴巫子にはどんな制裁をくれてやろうかな?」村の男たちが残酷な笑みを浮かべました。

潤も男たちに囲まれて潤は怯えていましたよ。

でも彼女はテーブルの上にあった果物ナイフを震える手で掴んでこういったんです。

「誠一さんは関係ない!これ以上ひどいことしないで、僕だって覚悟があるよ!」小さな体でナイフを構えて男たちを威嚇する潤

「へへへへ穴巫子様がお怒りだ!怖いねぇ」男たちはニヤニヤと笑って潤と俺を取り囲みました

 

「早く!誠一さん逃げて」必死の顔で淳が振り向いた次の瞬間、彼女の体は宙に浮きました。

小渕の蹴りが彼女の腹に炸裂したからだ。本気の蹴りです。潤の細い体がくの字に折れて畳の上に倒れました

「ぐぇ、、おぇぇ、息ができない、、。」腹を抑えて苦悶する潤。

「全くなめた真似しくさってよ、この穴巫子がぁ!」胸ぐらを掴み彼女の顔面を白石が殴ります。

「おいおい、やるなら腹にしとけよ、潤の綺麗な顔が見れなくなるだろ」

男達はサッカーボールを蹴飛ばすように蹴飛ばした。潤の小さな体が部屋の中に転がります。「ううううぐう、やめてよー」

潤は身体をブルブルとふるわせて恐怖にひきつった目で小渕を見ました。

「どうしたんだよさっきまでの威勢は!」山田と白石が彼女を蹴りつけました。

俺も彼女を助けたかったんですが他の男たちに完全にボコボコにされて縄で柱に縛られてしまいました。

亀のように身を丸めて男たちに蹴飛ばされる潤、俺はもうそれを見ているだけで悔しくて悲しくて涙が出ました。

 

「ごめんなさい、僕、もう逆らわないから、何でもするから許してよ、うぐぅ!もう蹴飛ばさないでよぉ、ごめんなさい」

「あははは、このガキ、これから輪姦されるのに俺たちにごめんなさいだってよ、全く笑わせるぜ。」

白石が笑いました。

「穴巫子なんて、犯されるために生きてるんだよ。それをたっぷりわからせてやるぜ」山田が笑いました。

「まずはじっくりと裸になるんだ!潤の大好きな誠一お兄ちゃんの前で裸を見せろよ!男同志なんだから恥ずかしいことないだろ?男らしく脱いで見せろよ、!ちんぽこ見せてやれよ!あははは!」

小渕は潤に命じました。

 

「腰を振りながらいやらしく脱げよ!色っぽいぜ!」山田は潤の体を舐めるように眺めます。

白い肌、筋肉のついていない柔らかそうな体、スラリとした足、ピチピチの太もも、その上流の谷間に恥じらうように小さなペニス、

尻肉を割った先には、ピンク色の蕾、いたずらっぽい輝きを秘めた瞳、可憐な唇から覗く八重歯、その全てが男たちの劣情を煽り立てました。

脱いでいた潤がパンティーのところでためらいを見せます。下着はちゃんと女の子ものをつけているのです。

男に囲まれて獣のような目線で見られて彼女は子ウサギのように震えました。

 

「何ためらってんだよ。さっさとパンティーを脱いで俺たち全員にちんぽこと尻の穴を見せろよ!」

白石が潤の足の間から純白のパンティーをはぎ取りました。

「いやぁ!見ないで、この変態!そんなところ見ないでよ!」潤は足をばたつかせて抵抗しました。

「おいみんな!こいつの手足を押さえとけ、隅から隅まで余所者に見せつけてやる」小渕が周りの男たちに命じました。

男達は潤の両手両足を押さえつけて彼女の裸を眺めます。

瑞々しい乳房、うなじ、脇の下、スリムな腰つきから、桃のような尻、そして薄い茂みの下のペニス、子鹿のようなすらりとした足、恥辱に歪む表情。

 

「誠一さんよ、これが潤の尻まんこだぜ!こいつは見ての通りの美少年だからな、高校1年の時からずっと冬になると穴巫子をやらされてるんだぜ。この村でこいつの尻まんこの味を知らない男はいないぜ!しまりもウネリも女とは比べ物にならない絶品の尻まんこだぜ!まじでこいつの親父が息子を売り飛ばすろくでなしの貧乏人でよかったぜ笑笑」

「誠一さん、見ないで、見ないでよぉ、、。」泣き叫ぶ潤。

「しかしいつ見てもきれいだよなぁ。ちんぽこついてる以外は完璧に女じゃね?」と山田

「そうだな、最初は嫌がるけどちんぽこ突っ込まれるとめちゃくちゃ乱れるもんなこいつ!」と白石

「マジやばいよね、こいつを抱くと自分の奥さんじゃ満足できなくなるもんなぁ」と白石。

「今日は余所者の前で美味しくいただいてやろうぜ」と小渕

 

「やめろよ、こいつが何悪い事したんだよ。かわいそうだろ許してやれよ!優しい奴じゃないか、寄ってたかってこいつを傷つけるなよ、高校生のガキを殴ったのは俺だから!仕返しなら俺にしろよ、俺の腕でも足でも折ればばいいじゃんか!」

俺は必死に青年団の連中に言ったけど聞き入れてもらえなかった。

挙句の果てにはうるさいって猿轡をかまされたよ

 

「それじゃあいただかせてもらうぜ!」「こいつがアヘるとこ見とけよー!寝取りセックスだぜ!」「いつ見てもマジ天使じゃん」

飢えた男たちが潤に群がりました。

潤は乳首を乱暴に吸われも、男達の手を振り払うことができません。

下半身には、山田が取り付きました。

「美しい足だぜ!そして、この上流には、おおお!ちんぽ健気に勃起してんじゃん!尻の穴もヒクヒクして身体は正直だな潤ちゃんよぅ!」

「やだ、見ないで僕の汚いとこ、見ないでぇ、ああ、ヒィ、やめろ、そんなことしないでよ、あう!」

 

山田は両足を強引に開くと、潤のペニスをしゃぶったんだ。男が潤の健気なちんぽしゃぶるゾクリとするおぞましさ、俺の可愛い潤が身も心も汚されたという屈辱と怒りがわきあがりました。

俺の潤がこんな下衆な男に足を開いて愛撫を受け入れているのだ、耐え難い屈辱でしたよ。

山田は潤の菊穴をまさぐり、たっぷりローションを塗った指でアナルを貫いてきました。クプクプとピストンされる指。

「あああ、そこは、いやぁいれないで、やだ!やだよぉ、、」

ペニスを弄られ、アナルに触れ、太ももに指を這わせられて、潤は背を仰け反らせました

 

「ほら!お前の潤がフェラされて悶えてんぜ!アヘ顔を見てやれよ!」

「さすがは山田さんだ!揺るぎねえぜ!」潤の乳首を弄びながら高校生たちが笑いました。

山田の両手の指と舌が蠢き、彼女のペニスを愛撫していました。アナル潜り込む指、クチュクチュと彼女の穴から淫音が溢れました。

 

「あああ、やめてよぉ、男の身体がそんなに、、楽しいのかよ!やめろぉ、、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、ああああああ!」

俺の前で自制していた潤だが何本もの指と舌に責められて恥ずかしい声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまいます。

「アナルをヒクつかせて恥知らずに穴巫子め!尻おまんこの支度は整ったようだな。俺のちんぽをくれてやるぜ!」

「挿入の瞬間を誠一にばっちりと見せつけてやれよ!男が男にちんぽこ突っ込まれるところをな!」

「見ないで!」潤は必死に両手で体を隠しました。しかし彼女の願いは無残にも打ち砕かれました。

小渕の大きな体が彼女の体を膝の上に乗せた。男の片方の手はいやらしく潤の乳首をクリクリと弄んでいました。。

そして両方の足が閉じられないように山田と白石が押さえつけています。

 

「お願いだよ、おちんちん入れられるとこだけは誠一さんに見せないで!誠一さんに嫌われちゃう!」

潤の瞳から大粒の涙があふれました。

「残念だなぁ潤ちゃん、お前の尻おまんこに団長のちんぽが入るのバッチリみせてやるからな!当然お前のアヘ顔も晒してやる。」

「やめてよ、一生懸命奉仕するからせめて誠一さんの見ていないところでやらせて、、」必死に懇願する潤。

下卑た男達は嫌がる潤の仕草を見て愉しみ笑みを浮かべていました。

 

小渕のペニス。それは黒く反り返る中太の凶悪なものでした。

そして隆々とボッキして潤のアナルへ殺到しました。

「ああああ!いやぁ、痛、入ってくる、誠一さん見ないでぇ、あああひぃ」

ズブズブと肉槍が潤の白いモモのような尻をかち割ってのアナルを突き刺しました。

小渕の肉槍は潤の小さなアナルを押しつぶすように圧迫し菊穴を押し分けて侵入しました。

ペニスは彼女の尻を蹂躙し松果体をこすりあげます。そして小渕の指先は潤のペニスを手のひらに包んでしごきあげました。

俺は潤のかわいいペニスが男たちに陵辱されて勃起しているのを見ました。

 

「うぉぉ!こいつの尻マンコ!マジ名器だぜ、締め付けもいいしよぉ、きゅうきゅう吸い付いて射精をおねだりする淫乱まんこだぜ、

こりゃ射精不可避だな!」男達に見せつけるように小渕はピストンをしました。

 

人形のように犯される潤!羞恥心で頭がおかしくなりそうだが、彼女の尻穴からは淫らな音が溢れてしまいます。抗うことのできない快感が潤を翻弄しているようです。

「ああああ、いやぁ、太い、こんなみっともない姿、誠一さんに見られて、ひどいよ、ああ、だめぇ、おちんぽに、征服されちゃう、あああ、いやだ、僕はおちんちんにまけたくないのに、ああああ、いいぎぃ」

「潤、アヘアヘしながらじゃ説得力がないぜ、お前の尻まんこは大喜びしてるじゃないか!潤ちゃんのまんこ穴はいい具合だぜぇ。あああ、やわ肉が絡みついて射精をねだりやがるぜ!誠一もきっとお前とやりたがるんじゃねーか?」

俺の視界の先では潤が男の膝の上で自分からぺニスで貫かれ腰を振っていました。

 

「お願いです。もう、いじめないで、もうああ、いやぁひぃいああ、中出しだけは許して!あれされると変になっちゃう!」

「そうか!お前が積極的に気持ちよくさせてくれたら、中出しは許してやる!わかったら淫らに腰を振れ!」

「あああん、僕、自分から腰を振るから、あああひぃいい、ちゃんと外に出してね、あああいい」

「こいつ自分から腰を振ってあえいでいるぜ!みろよ、あのエロい顔!穴巫子ってやっぱりどうしようもないよな!普通の女だったらこんなことありえないぜ!」男たちが指をさして潤を嘲笑しました。

 

彼女は小さな体が懸命に腰をくねらせて小渕に奉仕した。

「やべぇ!おおおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ

結局、潤の約束など歯牙にもかけずに前触れもなく射精した。

「いやぁ、約束したのに出してる。ひど過ぎるよ、。あああ、奥までねじ込まれてどくどくしてる、、私、種付けされてる、ダメぇ、イク、きちゃう、こんな男にいかされたくない!でも、おちんぽ、いいい、あああ、僕も射精しちゃうよ、、誠一さん、見ないで、汚い僕を見ないで、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」

彼女の小さなペニスから純白の精液が吹き出した、そして小渕の吐き散らした黄色い汚液と混じり合った。

「潤ちゃん、射精する姿までかわいいぜ」男たちは興奮しました。

 

「団長だけじゃなくて俺たちも楽しませてくれよ!」男たちの勃起したペニスが潤の体に突き付けられた。

彼女の美しい唇にねじ込まれる白石のペニス。潤の指に握らされる脈打つ高校生達のぺニス。彼女の周りに男達の精の匂いが満ちる。ペニスの臭いを嗅がされた潤は顔を背けた。生理的な何かを呼び起こす危険な匂い。

「咥えろよ、潤!」「さっさとしごけよ!潤!」

屈辱に男を睨みつける。「なんだぁ、その眼は!しっかりしゃぶれよ」潤の頭を掴んで、白石は腰を揺さぶりました。

 口の中でぺニスが蠢く喉を犯す、吐き気と苦しさ、悔しに涙と鼻水が溢れます。

「穴巫子のぶざまなフェラ顔!見てみろよ、美人が台無しだぜ」

「じゅぷ、んんぐうう、、むううううむ、ぐ……んぐ……ゲホ、むううううむん、ぷは」

「おおぅう!出すぜ、射精るぅううう」ビュルビュルビュー

白石が激しく腰を振りながら射精しました。

彼女の口に強烈な匂いと生暖かい感触が広がりました。

 

「次は俺やっていいですかい?」山田が舌なめずりをします。

「好きにしろよ!穴巫子様に舐められんなよ!」小渕は笑いました。

「たまんねぇな、穴巫子は!普通の女のおまんこはもうツッコミ飽きたからな!」下卑た目で潤を見下します。

「もうやめて、、いやぁ、これ以上僕を壊さないで、僕だってこんなこともうやりたくないんだ、あああ、いや」

「何かっこつけてんだよ!団長にアヘアヘ言わされただろうがよ!潤!自分からおねだりしろよ!」

山田は口の端を歪ませて笑いました。

「そんな事、やだよ、絶対にやだ!」潤は抵抗しました。

「あんまり生意気いってるとさぁ、村からの援助を打ちきるぞ、一文無しになってマジもんで人生終了してみるかよガキ!」

山田が脅しました。

 

もはや抵抗する術は無く彼女は完全に服従すると女言葉になりました。

穴巫子は男たちをその気にさせるためにこんな言葉を使うことが義務付けられているのです。

彼女の美しい顔で女の子っぽい言葉を使うと男たちはゾクゾクするほど興奮しました、

「ふふふ堕ちたな、、潤は男の子だけど、皆さんの穴巫子です。淫乱な女の子になりました。どうかお兄さん達ののおちんちんを入れてください!」と言え!さあ言うんだ!

真面目な潤にはこういう精神的なレイプが1番こたえるのを山田は見抜いていたんです

ためらう潤、「早く言えよ、人生終了でいいのかぁ?どうなってもいいのか!」

潤は悲しみと屈辱をたたえて振り絞るようにいいました。

 

「潤は淫乱な女の子です。どうかお兄さんのおちんちんを入れてください!」

「あっはは、バカな奴!やっぱり穴巫子はちょろいもんだね、尻マンコで妊娠するまで犯してやるぜ!」

山田は足を開かせてペニスを潤の中に押し込んできました。

 

 さっきまで小渕に嬲りつくされていた尻穴は小渕の精液で溢れていました。その上に山田のペニス。

卑しい男のぺニスを心ならずも受け入れてしまう潤。

山田の腰使いには、遠慮が全くなく、自分の快楽だけで叩き付けるように腰を振ります。ペニスとアナルが交わり淫らな音が鳴ります。

潤は為すがままで耐えていました。山田がペニスを打ち込むたびに、潤の可愛い勃起ペニスがプルプルと揺れていましたね。男の手のひらが彼女の可憐なペニス握り締めました。

 

「おい潤ちゃんよ、俺たちのことも忘れんなよ!ちんぽ咥えろ!」

男達ががっしり潤の頭を両腕で掴みます。そして、フェラチオを強要し乱暴に腰をふり始めました。

「うっ、うぐっ、んんんぐうう、」呻く潤。

 口を性器のように扱うイラマチオ、アナルを蹂躙している山田とタイミングをあわせて口の中に激しく突き入れます。

「うぉおおおお!潤の口に射精る!」ビュルビュル、男が激しく潤の口の中で射精した

「潤ちゃんよぉ、中で射精してやる!喜べよ、おらおら!」山田がアナルの奥でビュクビュクと精液を垂れ流しました。

 

彼女は松果体を刺激されて中出しされるたびにトコロテン射精に追い込まれていました。

彼女の意思とは関係なく射精がくるのです。

「いやぁああ、中でだされてるぅ、あああひいい、もうやめて、ゆるしてぇ、僕もまた射精しちゃう!もうどうなってもいい、イグ、いぐぅううううう!あああああひぃ、、もうダメェ、休ませて、、。」

ビュクビュクビュー

彼女の白くしなやかな体が床の上をはって逃げます。

「もう、セックスはいやらぁ、おかしくなっちゃう、潤、こわれちゃうぅ、、」

彼女の目から涙があふれている。

「どこへ行くのかな、潤ちゃんお兄さんと遊んでくれなきゃだめじゃないか。」

しかし男たちが取り囲むように押さえつけて、彼女の中出しされた尻マンコに次々にペニスを打ち込んでイキます。

男にアナルを犯され、オナホのように口を犯されました。

 

「もう、おちんちんいやぁ、ああああぐぅう、また入ってきたぁ、いやーーーーーーー!」

ダッチワイフのように犯される恥辱、繰り返される射精!顔も胸も髪もアナルも精液まみれです。

男達のペニスは潤の心も酷く貫いていたのです。潤は悲しみに濡れた瞳で呟いた

「もうやだよぉ、誰か助けてよぉ」

「よーし、今日はこれまでだ。明後日から大きな祭りが始まるからな、巫女様には休んでもらわないとな!」

「これ以上、潤に何をさせるつもりだ!」

「潤!明後日からは3年に1度の「阿南子の本陰祭」だ。三日三晩、村中の男たちが集まって穴巫子に精液を注ぐんだ。過疎化したとは言っても50人ぐらいの男に尻と口で奉仕するんだぜ!終わる頃にはもうまともじゃなくなってるだろうな潤は!」

「三年前の穴巫子は正気が飛んじまって「おちんちん」と「せーえき」しか言えなくなっちまった。村でめぼしいのがいないんで、報酬を餌に連れてきた新聞配達の可愛い少年だったけど、今ではどうしてるかな。笑笑」

潤を待つ過酷な運命、潤は俺を見つめていました

「誠一さん、僕なんかのためにありがとう、もうこの村を出ていって二度と来ないで、最後に誠一さんと会えて嬉しかったよ」

潤の目には諦めと俺への優しさがこもっていました。

 

 

その日、俺は男達に軽トラックの荷台に乗せられてローカル線の駅の前に捨てられました。

朝の5時、霧が立ち込めるローカル線の駅前で俺は悔しさに泣きました。

ローカル線で俺は熊本に向かいました。すっかり負け犬の気分でこの県を出ようと思ったんです。

でも何だか電車の中で泣けてくるんですよね。あいつが男だと分かった事はすごくショックでしたよ。でも俺と遊んでいる時のあいつの嬉しそうな顔、キスをした時の照れた顔の可愛さ、真剣に取り組んでいる時の潤の横顔の美しさ。そして男に抱かれていた潤のたおやかな体、甘い声、その全てを独占したいと思いました。

これってマジで恋ですよね。まさか男相手に恋をするとは思いませんでしたよ。

 

⭐︎潤奪還、

「阿南子の本陰祭」までに何とかあいつを取り戻すんだ、俺はそう決めました。

潤を乗せてあの村から逃げ出すための道具が必要です。

それで俺は中古バイク屋でオンボロのオフロードバイクを買いました。

バイク屋の親父に土下座してツケ買いですよ。

「守りたい女ができたから、俺、風太郎やめて働きます。バイク俺に売ってください!」

初対面のおっさんにとんでもないむちゃぶりですよね。

見たこともない男にツケでバイクを売れって言うんですよ!

「へへへへ、兄ちゃん、恋人でも掻っさらいに行く見てぇだな!いいぜ、持ってきな!完璧に整備してやる。」

こうしてバイクをゲット、その後は山岳地図とにらめっこしてオフロードバイクで走破できる山のルートを割り出しました。

 

そして、「阿南子の本陰祭」の日です。あいつは神輿に乗せられて村を練り歩きます。純白の巫女衣装に金の髪飾りと打掛をまとって、目尻と唇に朱を塗った潤は神の使いのように綺麗でした。

潤の悲しげな横顔、俺はあいつのためなら死んでもいいと思いました。

青年団の男たちは楽器や太鼓を奏でながら列に並んでいます。小渕達は俺の仕返しを警戒しているのか、行列の前後に乗用車を配して

木刀を持った男たちまで列に入れていました。

男たちは総勢で50名以上いたでしょうか、潤を村の連中は神社の本殿で三日三晩犯してまくるんです。俺は怒りに頭が沸騰しました。

 

山の斜面の段々畑の上から見下ろしていた俺は男たちの隊列の横っ腹にバイクでカチコミました。

片手には木刀、まるで義経の鵯越ですよね。

「うおおおおおおおおおおおーーーー!」雄叫びをあげて突っ込む俺。

バイクと木刀で神輿を担いでいた山田と白石、高校生のガキどもを跳ね飛ばします。村の連中はパニックですよ。村の平和な祭りを邪魔する奴がいるなんてあいつら考えてもいなかったと思います。

「潤!俺はお前が好きだ!黙って俺に攫われてくれ!」俺はてんぱって恥ずかしい告白しちまいました。

「誠一さん!嬉しいょ」潤が神輿から飛び降りて俺のバイクに乗りました。

 

「せいいちぃぃぃーーーー!」立ち塞がる小渕の顔面を思いっきり木刀でぶったたいてやりました。

そして後はオフロードバイクで段々畑をのぼり山の斜面を突っ走りました。

村の連中が車で追いかけてきましたがオフロードのバイクで道なき道を行くのであいつらはついてくることができませんでした。

古祖母から阿蘇に抜けて、宮崎の方まで逃げました。

宮崎の街道筋の店で潤の服を買いました。小柄なあいつのサイズがなくて

結局、女物の服になりました。安物のファストファッションの服なのにそれがめちゃくちゃ似合ってて、可愛すぎてやばかったです。

 

そして途中からフェリーで四国に渡り、瀬戸大橋から本州へ、神戸でやっと一息ついたそんな感じです。

そのままいい感じになってUSJでデートしたり。普通の男女のカップルみたいにはしゃいで過ごしました。

勢いで潤のことをさらってきましたけど、いろいろとその後は大変でした。

金を握らせて、潤の父親に親権を放棄させました。

そんで潤を俺の養子にしました。俺はちゃんと潤に責任を持ちたいと思っていたんです。村の連中はうしろぐらいところがあるから特に何も言ってこなかったですね。俺は大王文化大学に講師で就職。、潤は大王文化の附属高校にいかせました。

 

俺はあいつのことを愛してましたけど、束縛する気はなかったですよ。あいつが普通に男の子として生きたければそれでいいんです。普通の子供みたいに青春時代が送れればそれでいいと思いました。

もちろんあいつを抱きたいと言う思いも愛していると言う思いもありましたよ。

でも俺の幸せはあいつが幸せになることだから、、。でも結局、あいつも俺と同じ思いだったみたいで、その恥ずかしい話ですけど俺、潤と肉体関係を持ちました。

細くて小さいあいつの体を抱くともういとしくてたまりませんでした。守ってやりたくて幸せにしてやりたくて、そんで潤もすごく俺に尽くしてくれるんですよ、、もう夫婦以上の関係です。柳沢先生このことは他の先生方には内緒にしておいてくださいね。潤はまだ大学三年生で大王文化に在学中なんです。

 

⭐︎エピローグ

岳山誠一先生が身の上話を終えた頃、サクサクサクと雪踏む足音が聞こえました。

「誠一さん、校内は帰りそびれた人はいなかったよ、僕たちだけだね、。」少しハスキーでチャーミングな声

テントを開けて入ってきたのはスリムなジーンズ姿に白いセーター、ダウンジャケットを着た美少女と見紛うような男の子でした。

「あああ、潤 寒かっただろう、校内の見回りなんて代わりにしてくれなくていいのに」潤を誠一先生が抱きしめます。

誠一先生の大きな身体にむぎゅうとされて嬉しそうに目を細める潤君。

私はその姿に2人はきっとソウルメイトに違いないと思いました。

性別も立場も超えて無条件で惹かれ合ってしまう2人がいるのです。

潤君は長い足とスリムな腰、髪はショートカット、綺麗な顔、雰囲気が美和と似ています。

「美和を女の子っぽくした感じですね。」不覚にも私が問題発言をしました。

「柳沢先生?それどういう意味ですか」とむすぅぅとする美和。

「美和は男前ってことよね、先生 」美奈子が火に油を注ぎました。

こうして私たちは1つのテントの中で5人で楽しく雪の夜を過ごしたのでした。

 

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