※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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姉川 美奈子 大東亜文化大学3年 柳沢ゼミ  
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南條 美和  大東亜文化大学3年 柳沢ゼミ  
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日本の淫習訪ねて 愛知県M村 疫神禳(えきじんばら)疫神役の少女を生贄に、 疫神流しの荒儀式

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。

また歴史にロマンをう感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

姉川 美奈子 

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「うー本場の味噌煮込みうどん!八丁味噌のしつこさが堪らない!おいしい!」

美和は熱々の味噌煮込みうどんにご満悦です。

「このひつまぶしもおいひぃです。鰻が口の中で蕩けそう。」もう1人の助手の美奈子はひつまぶしに目を丸くしてもこもこと食べています。

鰻とだし汁と白飯、その変幻自在な味に魅了されているようです。

「美奈子君、美和君、あんこトーストもどうですか?」私はあんこトーストを美奈子に差し出しました。

私は可愛い助手達に食べ物を餌付けする習慣があります。

「もう、先生ったら、先生に餌付けされて、着実に脂肪が増えてますよう!バストサイズがアップして胸がきつい」

美奈子が胸を揺らして、でも嬉しそうにトーストを食べます。

「もう!柳沢先生ったら、いつも取りすぎ!モデルのアルバイトできなくなったらどうするんですか?あ、でも、あんこトーストおいひぃ」

なんだかんだ文句を言いながら美和もひと口食べると子供のように目を細めました。

 

私達は今日の早朝に名古屋からレンタカーに乗り愛知県沿岸部のM村に調査にむかい、M村の道の駅で名古屋名物を満喫していたのです。

M村には疫神を村界から外へ送り出す行事。疫神禳(えきじんばら)通称、疫神流(えきじんながし)があります。

流行病が猖獗を極めた時に疫神の扮装をした少女を、藁でつくった船形の家に祀り、神職立会いのもと、村の若衆が行疫の悪神払いを行つた後、疫神役の少女を藁船にのせたまま村内を舁ぎ廻ります。

村人は沿道にでて、「送れ送れ、疫病神送れ」と賑やかに囃しつつ海に小屋を流すのです。

今回は新型コロナウイルスの終息を祈念してその伝統行事が行われると、私が産直のお野菜を取り寄せている農家の牧野さんから聞いたのです。

 

疫神流しは全国でも見られる風習ですが愛知県で行われるものはかなり過激なことで知られています。

1969年の香港風邪の流行の時に偶然その場に居合わせた、大衆小説家の小林力夫は、その紀行文の中で、祭りの模様を次のように書いています。

「私は訪問先の村の神社に奇っ怪な藁小屋を見つけ中を覗いた。そしてその中で行われていた光景に目を奪われた。私が逗留していた宿屋の高校生の娘、木崎千里が塀のない藁小屋の中で多くの全裸の男たちに囲まれて性的暴行を受けていたのだ。

漆黒の巫女衣装、銀色の冠、なぜか胸元と股間は大きく開かれて少女の白い肌が覗いていた。

少女の未熟な体の上に赤いハッピと赤いふんどしをした男が次々と多いかぶさり、いきり立った物をねじ込んでいた。

「送れ送れ、疫病神送れ 送れ送れ、疫病神送れ!」男たちは熱にうかされたように次々と彼女を組み敷き

腰を振り少女の幼いヴァギナの中に射精した。

少女は狼の群れにとらわれた小鹿のように無残にその肉体を貪り食われていた。

疫神に男の精を注ぎ込むことが村の疫病を払うと信じられているらしい。そしてひとしきりの行為が終わると、小屋の四方に渡した丸太を男たちが神輿のように担ぎ上げて、村を練り歩いた。

「送れ送れ、疫病神送れ 送れ送れ、疫病神送れ!」男たちの掛け声に沿道の村人たちが唱和した。

木崎千里はうつろな目で涙を流しながら藁小屋神輿の上に揺られて、精液塗れの無残な裸を村人にさらされていた。そして最後に男たちは防波堤の上から小屋ごと海に彼女を投げ込んだのだった。

もちろん海の上には漁船が待機していて、ぐったりした彼女を浜にに引き上げたのだが、村人たちの疫神に対する恐れを感じるものだった。そして、その日を境に村では精進と称して二十日間の家ゴモリを行った。

ちなみにこの年、日本では7000名の死者を香港風邪で出したが、幸いこの村では儀式のご利益があったのか、死者を出す事はなかった。木崎 千里はその後、村の福神として尊敬され、村の男との良縁を得たと言う。」

なんとも生々しい儀式ですがいまだもってこのような形をとどめているのか私には興味がありました。

 

私たちはM村に道の駅で食後に今回の取材ルートを打ち合わせしました。

しばらくして、トイレに立った美和が1人の少女を連れてきました。

まだ女子高生でしょうか幼い顔立ちの女の子、少しやんちゃをしているようで、髪の毛を脱色しています。

「先生、トイレの中にこの子が隠れていて、逃がしてくれって、、どうやら悪い男に性的ないたずらを受けているところから逃げ出したらしいんだ。名前は紫藤 杏里ちゃん、この辺の子じゃないらしいんです。」

正義感の強い美和は震える少女に彼女のウィンドブレーカーをかけてあげました。

「うむ、ここでは人目につく、ひとまず私達の車に乗りなさい、、。」私は車に彼女を載せました。

「おじさん、ありがとう。とりあえず車で30分ほど行ったところに高速バスの駅があるからそこまで連れて行ってよできたらバス代も貸してくれないかなぁ」まさに身1つで逃げてきたようです

 

「君はこの辺の子じゃないのかい、高速バスのところで降ろしてしまって大丈夫なのかい?」

私は彼女に聞きました。誘拐だったらば真っ先に駐在所に連れて行くべきだと思ったからです。

「うん、アタシはこの村の人間じゃないから大丈夫。うちのレディースの先輩が、マジでいいバイトがあるっていうからこの村に来たんすよ。正直、ウリのバイトだってのは知ってたんだけどね、、そのバイトの真相を知ったら怖くなって逃げ出しちゃったんだ。この村の連中全員グルだから、助けを求める相手もいなくてさ」

「差し支えなければどんなことをされたんだか話してくれますか?」私は興味を感じて彼女に聞きました。

 

紫藤杏里の話

アタシ、名古屋市内に住んでるんですけどレディースの先輩の八重子さんからいいアルバイトがあるって言われたんですよ。八重子さんからの話は大体、ウリが多いんス。偉い先生にお話ししたら怒られちゃうかもしれないけど援助交際ってやつです。

普段そんなことあんまりやってないですよ、ほんとに1回か2回しか、、仲間がやるから自分も多少やらないとまずいんですよ

だから正直、ロストバージンで一回、その後もう一回、自分あんまり遊んでないんですよ

今回の話は村の村長さんとかとお忍びでセックスするって話でした。バイト料は150,000円、2泊3日、地元の温泉宿をとってのんびりさせてくれるっていうんでセックスは嫌だけどこれはいいなって思いました。

高速バスの駅で村長の村田のおじさんにピックアップしてもらって、温泉宿に行きました。

 

私みたいなレディースの女の子に優しくしてくれたんで、最初はいい人だなぁなんて思ってました。

そして温泉の部屋で待っていたのは村長さんと漁協の会長さん、神社の神主さん達でした。

おいしいご馳走を食べさせてもらった後、部屋に布団が引かれ

何もわからない私の未熟な体をおじさんたちはうれしそうに弄びました。

アタシそんなに経験ないんでフェラチオとかしてきたことないんですけど

男の人のものを口にくわえて奉仕する方法を教えられました。

 

「使える穴を増やしておかないととてもじゃないけどさばききれんからな、、」村長のおじさんが言いました。

そして村長さんの生臭いおちんちんが私の口に入ってきました。

「うちの港の若い衆は精力絶倫だからな、、」漁協のおじさんが私の体を触ります。

大きな手のひらに私の小さな乳房が包まれていたずらされました。

「ああ、杏里ちゃん可愛いよ、、おじさんが気持ちよくしてあげるからね。」

神主のおじさんは私の未熟なワレメを優しく舐めました。私の体を気遣いながらガラス細工を触るように触ってくれました。

 

膨らみかけの胸を優し口に含み、私のお尻をさわさわと撫でます。

「あああ、あん、おじさん、ああそこ、恥ずかしい、よ、、あ、」

「ああ、ああ、きちゃう杏里、、イっちゃう、、、ああ、」

おじさん達に抱かれておまたの間をクチュクチュされながら私はイッてしまいました。

その後、私はおじさんたちにローションを塗った指で私のおまんことお尻の穴をじっくりと触ってきました。

お尻の穴も触られるのは初めてだったんだけどだんだんと気持ちよくなってしまって、最後はおまんことお尻を同時に攻められながら私はアクメに達てしまいました。

 

私は途中から違和感を感じていました。このおじさんたちは私とのセックスを楽しむために呼んだのではなく

何かのために私の体をチェックし調整していると気づいたんです。

そしてその中身が次第に明らかになりました

「杏里ちゃん、おじさんのものを握ってシコシコしてくれるかい、疫神流しで男衆のマラを捌くのに手コキは

大事だからね、、。」村長のおじさんはそう言うと私におちんちん握らせました。

「杏里ちゃん、おまんこにおちんちん入れられながら、お口でフェラチオしてごらん」

おじさん達のおちんちんは、私の口の中と、手のひらの中と、おまんこの流れ、ハムスターのように暖かくビクビクと震えていました。

いい年をしたおじさんたちが私の動きに合わせてうれしそうに勃起して私はそれがちょっとかわいいと思いました。

 

「あああ、こんなかわいい少女が僕のおちんちんをしこしこしている、ああ、出るよ、射精るぅ!」

「杏里ちゃんのおまんこ、いいシマリだよ!射精るぅうう!」

「杏里!飲んで、おじさん飲んで!」

おじさん達の茶色い肉の筒先から真っ白い練乳のような液が私にビュービューとはき出されました。

ねっとりとしたあったかい体液、、、。村長さんも漁協の会長さんも神主さんも私の体に精液をかけたんです。

それから、村の診療所の先生がやってきて私の体を検査しました。

「うん、この子は性病もないし、健康な子だ。しかもあまり、スレていないいい子だ。おまんことかも使ってないみたいだな。八重子はいい見立てをする。50万円払ったかいがあった。若衆どももきっと喜ぶぞ」

その辺からもうすごい怪しい感じに思えてきました。そもそも八重子さん50万円もとってたんですよ、いったい私どれだけのことをやらされるのか不安になりました。

 

「明日の朝、疫神流しの疫神様の段取りを教えます。そしてその日の2時から祭りが始まりますよ、、。。」

神社の神主さんが言いました。

私はもう不安になって、今日の朝、朝風呂で温泉に行ったふりをして脱衣所から脱走したんです。

それで道の駅に逃げ込んだところ美和さんに助けてもらって、、。

 

杏里ちゃんの話を聞きながら車を走らせ、私達は高速のバスの停留所につきました。

1日3本のバス、ギリギリのところで名古屋行きのバスが来ました。

「美和君、悪いがその子を名古屋まで送り届けてくれたまえ」私は杏里ちゃんに美和を同行させました。

未成年の少女を危険な状態に置いておけなかったのです。その私の決断が後で大きな代償を払うことになりました。

美和と杏里ちゃんを乗せた高速バスは遠くへ消えていきました。

 

それと入れ替わりで白の軽トラックが4台、停留所に走りこんできました。一台の軽トラックは小さな舞台のついた山車車、後の軽トラックの上には赤い法被を着込んだ男たち、先頭には村長と漁協の会長と神主さんが乗っていました。

トラックの左右には墨書で「咬狼難疫神禳(ころなえきじんばら)」と書かれていました。

どうやら村の疫神流しの一団のようです。

「あーーーー疫神女!高速バスで逃げちまいやがった!」

「宿からここまで、、徒歩のあいつが何でこんな短時間で、、、そこのお前らの仕業か!なんで小娘が逃げるのを助けたりしたんだ!あいつは疫神流しに使う女だぞ!」

漁協の会長が私のレンタカーのボンネットを拳で叩きました。

荒れ狂う村人たち!

 

「この人は民俗学の柳沢教授ですよ、うちのお野菜のお客さんだからよく知ってます。先生ほどの人なら村の儀式を妨げたらどんなことになるかわかっているはずです!」詰め寄ってきたのは私が産直野菜をとっている牧野さんでした。

「牧野さん、村の儀式が大事なことはわかります!でもあんな年端もいかない少女を騙して連れてくるのはおかしいと思います。」

私は彼らに向かって抗議しました。しかし私の抗議は村人の怒りの火に油を注いだようです。

「あんたみたいなよそ者に村の事情がわかってたまるか!」と漁協の会長の石田が私の胸ぐらを掴みました

「無医村で高齢化したこの村にコロナが来てみろ!うちの村は全滅だ!」村長の鬼島が私を羽交い締めにしました。

「咬狼難疫神禳 をやるしかないんだ!そうじゃろ村の衆!」神主の溝口が車上に飛び乗って叫びました

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」村人達の怒号!

 

「こいつ女を連れているぞ、車の中の女を疫神流しに使え!」男たちがレンタカーの扉を開けて美奈子の

神をつかんで外に引きずり出そうとします。

「やめたまえ乱暴な!この子はうちの大学の生徒だ。この件では何の責任もない、咎めるなら私を咎めたまえ!」

私は彼らの前に立ちふさがりますが、瞬く間に村人たちに取り囲まれ殴る蹴るの暴行を受けました。腹をしたたかに殴られて、うずくまったところを顎を蹴り上げられ、唇と鼻から血があふれました。

そのボロボロになった私に車から飛び出てきた美奈子の小さな体が覆い被さりました。

 

「柳沢先生はいい人です。お願いです。先生を許してください!そのためなら私、何でもします。」

美奈子は地面に土下座をして男たちにお願いしました。

そんな彼女の姿を男たちが見下ろします

「ふん、この女、わかってるじゃないか!何でもやってくれるんだよな!」

「名前はなんていうんだい?お嬢ちゃん?」男たちのいやらしい視線が美奈子の若々しい体を値踏みしています。

「姉川美奈子です。大王文化大学の3年生です。」

村長の鬼島、漁協の石田、神主の溝口、青年だの大沢、若洲、村の幹部たちが彼女を取り囲みました。

 

「美奈子ちゃん?もしかしてその柳沢とか言う先生が好きなのかな?まぁ、君が疫神流しの役を買って出るなら、柳沢先生は許してやってもいいよ。」

村長の鬼島はいいました。

「柳沢先生にもう危害を加えないと約束してくださるなら、私なんかどうなっても構いません。」

美奈子は彼らの申し出を承諾しました。

「やめるんだ!美奈子君、この儀式はあまりに過酷すぎる!」

「先生のためなら、私はどんな事をされたって耐えてみせます。先生は学者としてこのまたとない儀式をその目に収めておいてください。私がどんな目にあっても、見届けてください。」彼女は1人の女としてその身を投げ出して私を守ってくれただけでなく、またとない研究の機会を助手として私に与えてくれたのでした。」

 

そして美奈子は軽トラックに乗せられて神社の境内にある。藁小屋神輿に入れられました。

ちょうど6畳ほどの畳が引いてある、藁屋根だけの神輿です。壁もなく中は周囲から丸見えです。

祭りの開始時刻は過ぎていました。

そこに銀の髪飾りをつけて、胸元と股間を露出した無残な姿で美奈子が無理やりに引きずり出されました。

疫神の衣装です。祭りの様子を見守っていた村人たちがどよめきます。

彼女が若くてハリのある肌が男たちの卑しい目線にさらされます。彼女のディーカップの揺れる乳房に男たちが生唾を飲み込みます。そして彼女の若草に隠れたピンク色の割れ目に突き刺すような男たちの視線が注がれます。

 

儀式を始める前から彼女の体の全てが取り囲んだ20人ほどの男に目で犯されているかのようでした。

そこへ、村人を代表して赤いハッピと赤いふんどしに身を包んだ五人の男たちが現れたます。

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

男たちは滑稽に腰を振る踊りを踊りながら、太鼓と鐘を打ち鳴らし、神輿の周りを回ります。

境内に集まった男たちも狂ったように同じ言葉を繰り返していました。

重なる詠唱がまるで歌のように響いてきます。

 

男達はショックのあまりうつろな目をしている美奈子の口を開けさせて、瓶に入った蜜酒を飲ませました。

アルコール度数60度、とびきり強い焼酎に牛黄や葛の根、マムシ、熊の胆やコウライ人参を漬け込んだものです。

「お嬢ちゃん飲むんじゃ!疫神様へのとびきりの淫精酒じゃ!未通女でも腰を振るやばいやつだぎゃ」

拒む美奈子を押さえつけ、むせ返るのも構わずに喉に酒をながしこみます。

「やめるんだ!彼女にはなんの罪もない!私が悪いんだ!頼む、美奈子君には何もしないでくれ!」

「先生様よ!あんたウルセェぞ!」男達に私はさらに殴られました。ウイルスの拡大を恐れる男たちは殺気立っています。

私は神輿のそばの楡の木に荒縄で縛り付けられました。

 

男たちがいきり立ったペニスを見せつけながら美奈子に近づいていきます。

「おい美奈子ちゃん!これ以上、先生さんを痛めつけられたくなかったらわかってるよな!おとなしくちんぽこしゃぶれよ!」村長の鬼島が黒光りするペニスを怯えた美奈子君の顔におしつけました

美奈子がためらい、恥じらうのを構わずフェラチオを強要します。そして、鬼島は美奈子の頭を押さえつけてディープスロートさせて腰を振りました。

「くふううう、咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!気持ちいい!若い女の口はたまらん!」

強引なイマラチオにえずいて呼吸ができなくて苦しんでいる美奈子をオナホを使うみたいに腰を振ったのです。

そうやって鬼島のペニスをくわえながら、美奈子の右の乳房を石田が、左の乳房を溝口、性器を大沢、アナルを若洲、が弄び始めました。

 

「でけぇぱいおつして!都会の大学生はあそんでいるだぎゃ!う咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!、うひょうううやわらけぇ!」

「吸い付くようだぜ、疫神ちゃんのおっぱいは!あの柳沢先生とか言う先生にもセックスさせてるんだろう!」

「かわいいおまんこしてるぜ、よーく中まで見せろよ、ピンク色のヒダ、少し濡れてんじゃね?」

「白いイイ尻だぜ、尻の穴もじっくりかわいがってやるぜ、疫神様はアナルヒクつかせてんぜ!」

先陣の5人たちが彼女を弄びその姿を男たちが興奮して眺めます。

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!やべぇ、あの女、エロすぎ!」

美奈子は苦しそうに顔をゆがませています。こんな状態で感じるわけはありません

 

「おいおい疫神ちゃんよ!もっとアヘアヘしろよ!俺たちが無理やりレイプしてるみたいで気分が悪いじゃねぇか!」

男たちは彼女を押さえつけて淫精酒をがぶがぶと飲ませます。

「もうやだ、おげえ、おぐううぐうごくごく、、げへぇ」強いお酒で彼女の白い肌が赤く染まります。

「アメリカ製の媚薬も飲ませてやるぜ!」若洲という男が錠剤を飲ませました。

彼女の体が激しく痙攣して、苦しそうに呻きます。そして彼女の股間からおしっこがあふれました。

「薬と酒を同時に決められてしょんべんもらしたぜ、疫神様はよ!」

「お願いです。柳沢先生、、見ないで下さい、。美奈子の恥ずかしいところみないで、、」耐えてみせると言った美奈子ですが男たちのあまりにもひどい扱いに涙を流し、完全に屈服していました。

 

美奈子は薬キメてる状態で5人がかりで全身の性感帯を責め立てられました。

彼女は普段はおとなしくて優しい女の子ですが、そんなことされたらどんな女でも狂ってしまいます。

ピンク色の乳首が両方ともツンって勃起して、 おまんこぐちゅぐちゅに濡れて。アナルに指入れられるたんびに白い尻がぷるぷるっと震えました。男たちが彼女の淫らな姿にさらに興奮して叫びます。

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」呪文を唱えながら男たちは自らのいきり立ったおちんちんをしこしことしごいています。

 

鬼島のペニスをくわえながら、美奈子の右の乳房を石田が、左の乳房を溝口、性器を大沢、アナルを若洲に

弄ばれる美奈子。

「あああ、ひぃいいい、ああん、ああん、あああいやだ!やだ!やめ、あああ、ひぃいいいん、ああああ、あふぅうう」

美奈子の意思とは関係なしに体が反応してしまい唇から鼻にかかった声で喘ぎ声が漏れます。

彼女の瞳からはとめどなく涙が溢れてきます。

クスリで体は反応してても、心は苦しくて悲しくて、たまらまらないでしょう。

「ああああ、いやぁ、柳沢先生のため、これは先生のための、、先生の為なら私は男だって耐えられる、あああ、ひぃいい、もう、やめて、あああ!」

「美奈子ちゃんオマンコ濡らして嬉し泣き!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」ー

石田と溝口はそんな美奈子の顔を面白そうに見つめねっとりとしたディープキスで唇を奪いました。

 

「おおぉ!女子大生の唇は甘い!」「お嬢ちゃんしっかりおじさんと舌を絡めあおうな!」

「んんんんぐぅ、、むくううううう」代わる代わるに唇を奪われる彼女。

「おまんこ濡らしてるぜ、この女!もう何されても文句いえないよな!ちんぽぶち込んでやるぞ!」

「お前のこの恥ずかしい姿を柳沢先生に見せてやれよ!もしかしたら大好きな柳沢先生がお前をオカズにオナニーしてくれるかもしれないぞ。!」見物人の男たちが面白がって私のズボンを脱がせます。意地汚い私のペニスが美奈子の裸に興奮して天を突くほどにボッキしてます。

「この先生、学者のくせにやばいちんぽ持ってるぜ!そんなにお前の教え子の裸に興奮したのかよ!」

男たちはそう言うと私のおちんちんをしごきました。

 

「ああ、美奈子君、すまない!私は最低の男だ。」

「ああ、先生お願いだから見ないで、そんなのやだよぉ、、やめて、、やめて、、、いやぁ」

石田、溝口、大沢、三人の男優達が美奈子を押さえつけました。

押さえつけながら唇を奪い、乳首を弄んで。美奈子の小さな体が男たちに押さえつけらます。

「ゲヘヘて懸命にイヤイヤしてくねっているぜ!」「白い肌の美しさ、すらりとした足の間に見える艶めいた花園!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !おまんこビッチョリ!若い女はたまらないぜ」男たちが口々に美奈子のことを罵倒しました。

 

泣き叫ぶ美奈子、小動物のように愛くるしい彼女は無意識のうちに男の嗜虐心を煽っていたようです。

若洲、溝口、石田、鬼島社長 男達が欲情をたぎらせて股間の肉棒を勃起させていました。

鬼島が後から鬼の形相でいいました。「今日は若い順からやらせてやる若洲 犯れ!」

「疫神様のおまんこに一番ノリだぜ!」若洲は両足を押さえつけて一気にペニスを挿入しました。

抵抗しようにも3人の男に押さえつけられて美奈子はオナホのようにペニスを受け入れるしかありませんでした。

「うひょおおお、美奈子ちゃんのおまんこの中あったっけえ!美少女のマンコを俺が犯してるんだぜえ!」

「いやぁ、やだ、やだ、ああひぃい、奥まできてる、、、」美奈子は泣きながら犯されます。

 

「ハハハ!そんなお前の姿見てたら精液がせり上がってきたわ、おまんこに精液出るう!射精マジとまんねえ!」

ビュービュービュビュ

「イヤッ!、、、、でてる、ウソ、そんな、抜いて抜いてよぉ〜!妊娠しちゃう、、」

美奈子が中出しの恐怖に震えました。

「抜いてくれってよぉ!俺らがお前のおまんこの中でたっぷりヌイてやるぜ!早く俺に変われよ!」

溝口が前に出ます。そして乱暴に彼女の乳房を両腕につかみました

「ああ、乱暴しないで、おじさん、もういやぁ、、中だししないでぇ、お願いだから許して」哀願する彼女。

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!やれやれ、溝口!!!」男達が煽ります。

 

「溝口君、これは神聖なる儀式ですよ。男たちの精液で疫神をこの村からおい払うのです。」神主がいいます。

「チッ!そんな悲しい目でみるなよ!やりにくくなるじゃんか!このアマ!お前は黙って犯されてればいいんだよ!」

溝口が美奈子を四つん這いにさせて後ろから貫きました。白い尻をかち割るように掴んでペニスを打ち込みます。

「あああ、ぐぅ、ああ、ひぃひぃぃぃぃぃ、ああふぅ!あああ!ああ!ああーー、深いとこずんずんされて、あああん、。いくいく!」

酒と薬の反応で美奈子の体は快楽を抑えられなくなっているようです。

 

「ああ、たまんねぇなぁ、ちんぽぶち込まれれば感じるじゃないかこの売女!ふうううう射精するぜ、この肉便器め!」

ビュクビュク溝口は美奈子の尻に乗り上げるように腰をぴったりと密着させて射精しました。

ドビュウウウウウドビュウウウウウ!

美奈子は逃げることもできずに一滴残らず彼の精液を注入され、背を反らせてアクメに達しました。

「早くどけよ!溝口」大沢と石田が待ち切れないと言う感じでやってきた。

「俺はおまんこ使わせてもらうぜ!」と大沢

「俺はその口でフェラチオしてもらおうかな!」と石田

正常位で大沢が美奈子を犯しました。石田のやつはペニスを美奈子の唇に突きつけて咥えさせます。

そして彼らは物でも扱うように自分勝手に腰を使いました。

 

美奈子の喉と小さな膣穴を汚らしい肉棒でゴスゴスと突きまわしました。

「んんんぐうう、んんんんんむぐううううう、。んんんんんぐううう、いぐぅ」

「こいつちんぽしゃぶらされて興奮してるぞ!おまんこがぎゅーぎゅー締め付けてきやがる。たまんねぇ出すぜ!」どぴゅうどぴゅ

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」男たちが興奮します。

「こいつちんぽ入れられて興奮してるぜ、俺の金玉にまで舌を絡めて、むしゃぶりついてくるぜっ!俺の精液飲ませてやるよ、オラオラァ!」ピュピュ、ドクドクドクドク

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」ギャラリーの男たちが彼女の体に精液をかけます

美奈子の体が仕留められた獲物にように硬直し膣と口に容赦ない射精が行われました。

 

そして白いシャワーのように見物人の男たちの精液も浴びせられます。

「お前ら疫神様を休ませてはならん!挿入し続けろ!射精し続けるんだ、疫神をやり殺せ!ちんぽの鶴瓶打ちだ!」

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

鬼島が命じます。

「それじゃあ俺たちは3人同時でやるか。」そう言うと石田がローションを取り出してきました。

「もう、、、許して、、、」うつろな目で涙を流す美奈子。

「まだ男を知らない尻の穴にちんぽの気持ちよさを教えてやるぜ。」石田が巧みな手つきでアナルをかき回しました。

見物人の男たちも面白そうに眺めています。最初に拒んでいた彼女も男たちに体のあらゆる部分を触られて感じてしまいます。

 

「あん、そんなとこ恥ずかしいよ、ああ、変なのが来る、へんだよ私、変になっちゃうあああああー〜いくーーーー!」

「この女、尻穴でアクメしたぜ!とんでもない恥知らずだぜ。」と溝口。

「まぁ、あの淫精酒は中学生のガキでも腰振るからな、普通の女なら完全に肉奴隷だぜ。」と大沢。

 

「俺はアナルでやらせてもらうぜ」と石田。

石田が美奈子のお尻の穴の中にに汚らしいおちんちんを入れてきました。

「あぐううう入ってくる!」「尻の穴の力抜けよ裂けちまうぞ!おとなしく受け入れればいいんだよ」

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」男たちが呪文の言葉を変えて大笑いします。

 

「この女がっつり尻穴にちんぽをハメられたぜ!ぼさっとしてないで早くまんこ穴に俺のちんぽ導き入れろよ!この肉奴隷」

大沢が彼女の両方の乳首をつまんで強い口調で命じます。

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」

「二穴責めいいね!いいね!俺はフェラチオだ!」溝口は美奈子の髪を掴んでフェラチオさせました。

「美少女マンコに中出し」「アナルに初中出し!射精るぅ」

「かわいい女の口の中でザーメン出すのって最高!」

ドビュどびゅ、ビュービュー、ドプドプ、男たちが身勝手に射精を続ける。美奈子の穴と言う穴が犯されました。

犯されて美奈子の目に狂気がやどっていきます。

 

「おうおうおう、お前ら出し過ぎだ!後から使う俺の身にもなってみろ!」鬼島が出てきました

「村長さんのちんちんは半端ねぇなぁ!まるで黒い棍棒だ!」男たちが大笑いします。

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」

「ぐふふふ美奈子ちゃんお待ちかねの村長さんのちんぽこだぜ、その小さい体で俺のちんぽの味を覚えろや!」

鬼島の大きな体に膝の上にかかえ挙げられて串刺しにされるように美奈子は貫かれました。

「あぎいいいいいい、あああん、ふうううううひううううううう、おひんほ、おひんほやぁらあーーーーーー!」

半ば狂った目でよだれをたらしながら美奈子は鬼島に貫かれました。そして髭面の唇が美奈子の唇を塞ぎ舌を絡めました。

 

「どうだ、お嬢ちゃん、柳沢先生のおちんちんとどっちが気持ちいいかな?お前は誰のおちんちんでも感じてしまう淫乱な女の子なのかな?まさか大好きな柳沢先生の前で恥ずかしい姿をさらしたりしないだろうなぁ?」

「くぅ、卑怯者!私はあなたたちのいいようにはさせないんだから、、」必死で村長をにらむ美奈子。

「いいなぁ、抵抗する女を克服させるのが楽しいんだよなぁ、私は村のリーダーとして疫神であるお前をちんぽこで打ちのめしてやるぞ!男たちよ!こいつのけしからんおっぱいを吸え!尻を叩け!尻穴を攻めろ、一気に追い込んでやる!」

 

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」男たちが彼女に群がります。

彼女の懸命の抵抗は男たちの手で無残にも打ち砕かれ、彼女は自ら足を大きく開いて腰を振り始めました。

「ほら!イケ!柳沢先生以外のおちんちんでイクんだ!ほれ!ほれぇ!」

「おひんほ、おひんほ、いいのぉ、らめぇ、いっちゃううううう、いっちゃうぅううあああーーーー!イグイグぅ!」

美奈子は泣き叫び、よだれを垂れ流しておしっこを漏らしながら鬼島の膝の上で私はイッた。

そして痙攣する美奈子に追い打ちをかけるように鬼島は中出し射精をキメました。

 

「こいつ自分から腰を振っておまんこヒクつかせて射精をねだっておるわ、そんなに出してほしかったらくれてやるわ、ウヒィィィィわしの子、孕めよ!」

鬼島は人形を抱き潰すように美奈子を抱いて射精しました。

「村長さん、疫神流しのお勤め、皆さんお疲れ様です。」婦人部のメンバーがお弁当と酒を持って境内にやってきました。

中年の婦人部のメンバーは苦笑いをしながら美奈子を見つめ、若い婦人部のメンバーは精液まみれにされていた美奈子を気の毒そうに眺めていました。

 

「ふううう、。犯りすぎて、腹減った!みんな飯と酒だ!」先陣組の5人が酒と飯にとびつきます。

村長はおにぎり片手に見物の村人を振り返りいいました。

「よーし、お前ら見物の者達もやらせてやる。皆で力を合わせて疫神様をおいはらうんだぎゃ!」

村長が村人にいいました。妻のいない男たちは真っ先に、妻帯者も妻の顔色を伺いながら美奈子のもとに群がりました。

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」

「咬狼難疫神禳 犯せ!犯せ!疫病神犯せ!犯せ!犯せ!美奈子を犯せ!」

彼女の唇が何人もの男にキスされます。彼女の豊満な胸に先を争って手が伸びます。彼女の口に次々と男のペニスがねじ込まれます。彼女の両手に次々に男のペニスが握らされます。彼女の小さな膣穴を争うように男たちが犯します。そしてお尻の穴にまでおちんちん入れられてしまいました。

その様子を眺めながら婦人部の奥さんたちも興奮してきているようです。

 

美奈子は男たちに蹂躙されて小さなおまんこからドロドロと男たちの汚い精液が流れていました。

「よーし儀式も温まってきた!これから宴は「入りあい無礼講」とする!」神主が叫ぶと集まった男と女の間から歓声が上がりました。妻帯者も含めての乱交を神主が宣言したのです。

咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」男たちが思い思いの女に抱きつきます

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

女たちは自ら裸になって男を誘惑します。

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

境内のあちこちで男女の交わりが始まります

激しいセックスの宴、他人の妻を抱き、他人の母を犯す男たち、若い娘たちは意中の男に寄り添って体を開きました。

 

「あら、東京の大学の先生、立派なおちんちんしてるわね」婀娜っぽい熟女が少し肥満気味の体で私の上にまたがりました。ぬめりとした感触のおまんこの中に私のおちんちんが挿入されました。

そして激しく腰を振ります。どうやら村長の奥さんのようです。

Gカップはあろうかというだらしない巨乳をブルブルとふるわせて腰を振る奥さん!

「ああ、やめてください、ダメだ出てしまう!」「出していいんだよ先生、えらい大学の先生のおちんちんが漁港のおばちゃんのおまんこに射精するなんて光栄じゃないか、あああ、なんて気持ちおちんちんしてるんだこの先生は!いく、いぐううう!」

私の上でドスンドスンと腰を振りながら村長の奥さんは絶頂しました。

「ああああ、射精る!、、やめてください。ああああーーーーーー!」

私は彼女の熟れたワレメに搾精されました。

 

そしてやがて、漁村に夕暮れが訪れます。

「村の衆!疫神様は流す時がきたぞぉ!神輿をかつげ!」村長が叫びます

藁屋根のついた裸神輿を男達が担ぎます。

神輿の上にはぐったりと美奈子が横たわっています。

咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」男達が神輿を運びます。

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」女達が囃し立てます

「咬狼難疫神禳 送れ送れ、疫病神送れ !送れ送れ、疫病神送れ!」

村の一団は、港の堤防の先端を目指します。

 

そして裸神輿は堤防の先端に達しました。

「よーし疫神流しすっぞ!そーれ!」ざぶーーん

神輿は美奈子を乗せたまま海に投げ込まれました。

私は慌てて彼女の後を追って海に飛び込みました。

神輿の材木につかまりながらぐったりした彼女を抱き寄せた私。

見上げる堤防の上で村長が演説していました。

 

「ええーー今日は疫神流しお疲れ様でした。咬狼難は我が村を襲うことはないでしょう!これから疫神流しの定めに沿って20日後にの物忌みにはいります。村のみなさんは外に出ないように。20日後また境内で元気な姿でお会いしましょう。」村長が挨拶をすると何事もなかったかのように村人たちが帰っていきました。

堤防の上にいた牧野さんが私たち2人に気づいて堤防の上からロープを投げてくれました。

「柳沢先生、ひどい目にあったね。でも先生ほどの人が村の掟を破るとは正直迂闊だったね。かわいそうに先生の教え子の美奈子ちゃんひどい目にあったね。村の外には出れないけど村はずれのバス停のそばのラブホテルまでは送ってあげるよ。今日は夜遅いから一晩休んでから帰るといいよ。」

ボロボロになった私たち2人は牧野さんの車で村はずれのラブホテルまで送ってもらいました。

 

無人店舗のラブホテル、私たちはチェックインしました。

シャワーを浴びます。時間をかけてシャワーを浴びていた美奈子が全裸のままでバスルームから出てきました。

ラブホテルの薄暗い部屋に彼女の白い肌が浮かび上がります。

「えへ、先生、私、汚されされちゃった、、。」無理に笑顔を作ろうとして果たせず彼女は泣き崩れました。

「美奈子君、、、。私は君に取り返しのつかない事を、、」私はたまらず彼女をぎゅっと抱きしめました。

「柳沢先生、責任を感じないでいいです。ー私は大丈夫です。もうバレちゃってるかもしれないけど、私の実家ちょっといろいろあって、自分の親から売春まがいのことをさせられていたこともあるんです。私の汚い命なんかで先生のお役に立つなら、、私はそれで、、幸せです。私みたいな汚い女からの告白、迷惑かもしれませんが、私、柳沢先生のことを愛してます。」

 

彼女の小さな肩が苦しそうに震え大粒の涙がボタボタとこぼれました。

私は私の腕の中で小さく震えてすすり泣く美奈子を眺めて思いました。

この小さな美しい心の持ち主は醜い者たちの利己的な理由で何度も何度も傷つけられてきたのでしょう、若い希望の翼を広げることも許されずに、何度も希望の羽を折られてきたのでしょう。東京の大学に進学することでやっと自由を手に入れ、私のゼミにきてくれた美奈子、それなのに、、彼女の心を思うと心が張り裂けそうです。

私は彼女の小さな体を優しく抱きしめていいました。

 

「美奈子君、、」

「ごめんなさい変な告白して、先生、、許して、、」彼女の小さな体がビクッっと震えました。

「美奈子、あなたのような可愛い女の子に告白されて嬉しくないはずがないでしょう。私はあなたが思ってくれるような価値のある男ではないですよ。民俗学バカのくたびれた中年男です。でも、1人の男として約束します。私はあなたを守ります。

恋人になりたいとかそんな厚かましい事は望みません。

あなたが年頃の女の子らしく恋をしたりおしゃべりをしたり素敵な青春時代を送ることができるように、そしてあなたが自分なりの生き方を見つけ、生涯の仕事と決めたことにチャレンジすることを応援します。あなたを心から愛してくれる伴侶を見つけて結ばれるように、私はあなたの父親になったつもりであなたを守ります。生活で困っていることがあれば微力ではありますが私が解決します。どうかお願いです。姉川美奈子さん、柳沢昇と言う中年男にあなたを守ることをお許しください。」

 

私は彼女をぎゅっと抱きしめていました。彼女の柔らかい体が私の体の中で小さく震えていました。

「柳沢先生、先生ずるいです 私のお父さんになったつもりでなんて、うれしいけど悔しいです。私はずっと柳沢先生以外を好きになりませんから、ずっと、ずーーーっと面倒を見てもらいますからね。」

彼女はとても可愛らしい笑顔で私に微笑みかけると私に唇を重ねました。

 

エピローグ

あれから、3ヶ月、国の外出自粛要請やら緊急事態宣言やらいろいろなことがあってコロナ騒動は夏には収まっていました。

後ほど牧野さんに聞いたのですがM村では感染者を出すことなく無事に乗り切ったようです。

「疫神流し」は私の知っている村の風習の中でもかなり荒っぽい風習ではありますが、ウイルス対策と言うものは多少荒っぽい位で良いのかもしれません。今回の儀式は男女の性欲を一気に発散し、長い物忌み期間への突入を告げる前夜祭のようなものなのでしょう。外敵を皆の力で打ちはらい村の結束を固める狙いもあるようです。

 

また、後日、私と美奈子は鬼島村長から訪問を受けて、レディースの八重子から取り上げた50万円と村人からの感謝の心付けとして上乗せで100万円、計150万円を受け取りました。

そして村長はひどい目に合わせてしまった美奈子に土下座をして謝罪していました。普通の時に話してみれば穏やかなよい村長です。大変な非常時にあって村を守るために彼なりに必死の思いであの儀式をやったのだと思います。

疫神流しを成し遂げた女子は無事に疫病の蔓延を防ぐことができたなら福娘として尊崇されるそうです。

美奈子君は村長から村の名家の子息との縁談も薦められていました。

かなりの資産家の息子さんも候補としてありましたが彼女はそれらの話をあっさりと断りました。

 

 

風習は必ずしも正しい行いをするわけではありません、自分たちが生き残るために、自分たちのコミュニティーを守るために、ときには非情な行いを他者に対してすることもあるのです。

 

 

 

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