日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
自由奔放な性格天然ビッチ。男、大好きな放浪のフィールドワーカー
ゼミの仲間からはビッチハイクと揶揄される体当たりの取材スタイルで
隠れた民族学の習慣に突入していきます。
皆さんでかわいがっていただけたら幸いです。
私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学は古い学問ですが、時代の変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近は受講生が増えています。
また歴史にロマンをう感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
今日もゼミ室では民俗学の新たな調査対象となる村を検討していました。
美奈子はパソコンを開いて全国から寄せられた情報や全国の民間の研究者からのメール連絡をチェックしています。
そして、ある、メールをチェックした瞬間に美奈子には珍しい変顔をしました。
彼女の穏やかなタレ目が糸目になっています。これは彼女の不機嫌の合図です。
「どうしたんだい?たぬきが天敵に会ったような顔をして」
「先生、あの人が返ってきます。」
「?あの人?誰だい、それは、、、」
「4年生の天童すばる先輩です。」
天童昴、大王文化大学の中でも奇人といえる学生です。うちのゼミ生ですが、4年の春に休学して
日本と世界をめぐる民俗学のフィールドワークの一人旅に出てしまったのです。
過去作の「偽弁天道中」の旅芸人の天童家とは遠縁の親戚らしいです。この子はちょっとすごい子です。
登山用の大きなリュックサックを背負い、ムーミンのスナフキンのような格好して彼女はいつもふらりと出かけていきます。
彼女は自由と放浪を愛する女の子なのです。
前髪の右側を下ろして、艶やかで豊かな黒髪を藍染のバンダナで結ってポニーテールにまとめています。
いつも面白いものを探してキラキラしている菱形の瞳、よく笑う口元には、イタズラっぽい八重歯がのぞきます。人懐こくちょっと悪戯好きの猫のような印象です。
言葉遣いや考え方も独特ないわゆる不思議ちゃんです。自由をこよなく愛し、恋愛観も奔放、気に入った相手には男女の別なくすぐに性的な関係を求めます。「お付き合いは身体から」という持論の持ち主、みずみずしい太ももとプリッとしたお尻を愛用のジーンズに包み、安っぽいTシャツに豊満な乳房が堂々とそびえ立つ姿は男が二度見する見事さです。
「美奈子!さっき体育館の近くで天童すばる先輩を見たんだけど、空手部の斉藤先輩と一緒で、まさか戻ってきたの?」
まるで珍獣でも発見したかのように美和がゼミ室に駆け込んできました。
「絶対何かやらかすに違いありません。学生や先生方に迷惑がかからないうちに捕獲しましょう。」
美奈子の目がキランと光りました
私は美奈子と美和と一緒に体育館周辺を探しました。
「多分、体育倉庫に行ってるんじゃない?前もあそこでやってたことあるよね」美和がいいます。
そんな性欲の権化じゃあるまいし、私はまさかと思いました。そして体育倉庫の鍵を借りて、体育館に向かいました。
恐る恐る体育倉庫の鍵を開けます。
除いたその先にあった光景に私たち3人は声もかけることもできずに凍りつきました。
「あの、、天童さん、、これはどういう事?」全裸の天道スバルを前に斉藤君がオドオドしていました。
彼女のFカップの胸と突き出たヒップ、ぽってりした唇。相変わらずセックスアピールの塊みたいな体です。
空手部の斉藤君はその姿に棒のように固まっています。そして彼の股間もまた棒のように固まっていました。
「斉藤君、私は世界中フラフラしてるような女なんだけど、日本男児って感じの斉藤くんすごくかっこいいと思ってるんだ!
久しぶりに日本に帰ってきたんだから、日本男児を実食しないとね」彼女は言いました。
そう言うと彼女は空手着を着た斉藤君に抱きつきました。
「押忍!(//∇//)」もはや緊張のあまり言葉が出ない斎藤君。
その彼にひざまずくように、彼女のぽってりとした唇や空手着を着た彼女の胸板にキスをします。そして黒帯を外しながら舌を首筋から下へと這わせていきました。
「な、なにをするんだ、だ、だ、男女の交際は精神的なものから始まり肉体的なものへと至るのが、、、、」
と斎藤君。
すると、彼女は空手着の袴の紐を解きペニスを握りながら上目遣いにささやきました。
「スバルはさ、まず体でつながって、それからじっくり好きになっていくタイプなんだけど?そんな女はいや?」
彼女の柔らかい手のひらに包まれて斉藤のペニスからは先走り汁がダラダラと流れていました。
この状態でスポーツ1直線の童貞野郎であれば、もはや、答えは明白です。
「そんなことないです。俺、スバル、みたいな奔放な女の子が大好きです。海外旅行とかも一緒に行ってみたいと思ってます。まずは肉体から!おまんことちんこの付き合いからお願いします!」
武道馬鹿はあっさりと陥落しました。
「はいよく言えました。良い子にはご褒美をあげないとね」
スバルはねっとりとした舌使いで彼のペニスをくわえ込み自らもクンニをねだるようにシックスナインの体制で彼の上にまたがりました。
斎藤君の目の前に彼女の朱色の割れ目が広がりました。春の草原のような女性器の匂いがすることでしょう。
私がなぜそれを知っているかは秘密です。
斉藤が犬のようにおまんこに顔を埋めました。
「あああん、日本の男の子のクンニは繊細でいいわぁ、この間まではアフリカにいってたんだけど、アフリカの男はワイルドすぎてさ、前戯がほとんどないのよねぇ、やっぱり日本はおもてなしの国よね」
「スバルさん、そんな奥までしゃぶられたら、、ちんぽ溶けちゃうよ、やばいって!デちゃうって!デちゃうよ、、あああいぐぅ!」
彼女の唇の中で斉藤君のおちんちんが釣り上げられた魚のようにビクビクと震えました。
「ううん、ぷりぷりのオス汁!舌に絡みつくわぁ」唇をすぼめて搾精するスバル。
彼の若い性液はビュービューと彼女の口の中に射精されていることでしょう。
「ううんんぐうう、ぷは、さすが体育会系!勢いが違うね。いい子、いい子、うん、この子ピクピクして勃ってきた?
ラウンド2!まだできるよね、勃起、復活させてあげるから今度は私を犯してよ」
お互いの性器を貪るように舐めあい再ボッキさせます。
体育マットの上でガンガンと腰を振ってセックスをしはじめました。
「さあ、私の中にきて!斎藤君!」M字に足を掲げて挿入を待つスバル。
「俺、初めてだから、、下手だったらごめん!」
「え、筆下ろし、それは嬉しいなぁ!すばる一生懸命気持ちよくしてあげるよ、おいで!あああ、童貞おちんちんが
入ってくる、いいよ躊躇わずぶち抜いてよ!」彼女が自ら腰をせり出しました。
「セイッ!セイッ!セイッ!」空手の稽古のように気合の声を上げながら斉藤君が腰を振っています。
「ああああ、ひううううう、斉藤のちんぽがいいい、カラテ家のピストンは力強くて最高、私たちセックスの相性最高ね!」
彼女の豊かな胸が前後にぶるんぶるんと震えます。そして、自ら腰を振って斉藤君にキスをしました。
「スバルの体めちゃくちゃ気持ちいい、、あああ、俺の恋人になってよ、結婚して、夫婦になってよ、俺の子供産んでくれ!とにかくずっと一緒に俺に大事にされろよ!」
斉藤君がガチに本気で支離滅裂に告りまくっています。
「もう(//∇//)ど直球なんだから!でも私そういう子、嫌いじゃないよ。でもね、私は自由な風のように生きるんだ
斉藤君とはまた気が向いたらね、、そんなことよりも、筆おろし、筆おろし、私の中で出しちゃいなよ、、妊娠させたって文句は言わないから大丈夫だよ、ほらイク?イっちゃえ、私の膣の奥でセーシ出しちゃいなよ」
「ああああ、スバル!スバル!射精るぅぅ」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「あは、男の子が射精する瞬間の顔ってとってもセクシー、、あああ、、イク、イク、、いぐぅ!」
スバルは彼の腰に足を絡めました。そしてお互い息を喘がせながら抱きしめ合っていました。
そしてしばらく余韻を楽しんだところで斉藤君の体の上から天道スバルが起き上がりました。
彼女の割れ目に挿入されていた斉藤君のペニスがズルリと抜かれると彼女の股の間からボタボタと精液が垂れました。
そして彼女は目指とく私たちを発見して声をかけてきたのです。
「おーい ししょーー、師匠そこにいるんだろ、そこにいるならさぁ一緒に混ざってくれてよかったのに」
見当違いな言葉を言いながら彼女が体育倉庫の入り口までパタパタと歩いてきました。乳房も割れ目も隠すところなく堂々と見せつけながらです。
そして、完全に発情した目で私の顔を見上げます。
「相変わらずいい男だね。師匠は、また前みたいにさぁ、あたしを夢の世界に連れて行っておくれよ、師匠とのセックスを超えるセックスはなかなかないわぁ」彼女の手が私に伸びました。
「全くどうしようもない陰獣ぶりですね、スバル先輩」美奈子が彼女の左手をつかみました。
「だめだよ先輩!柳沢先生に手出したら許さないよ」美和が彼女の右手をつかみました。
美和と美奈子に両手を掴まれた彼女は、ニマァーーーーーと嬉しそうに笑います。
「うわぁ、柳沢ゼミの二大可愛い子ちゃんまで来たじゃん!これはもう4ピーするしかないんじゃない。美奈子またおっぱい大きくなったね、美和は何さこの腰のくびれ!ナイスバディにもほどがあるじゃんよ」
スバルの右手が彼女のおっぱいを思いっきり掴みました。
美和に至っては腰を抱き寄せられてディープキスで唇を奪われました。
「こらこらいいかげんにしなさい。ところで久しぶりにゼミ室でフィールドワークの話を聞かせてくれないか?」
「あ、そうだよね、フィールドワークの成果を柳沢先生に報告しなきゃ。ちょっと体洗ったらすぐ行くから待っててね!」
私がスバルに言うと彼女はうれしそうに体育館のシャワールームに駆け込んでいきました。
全く疾風迅雷というか吹けよ風、呼べよ嵐と言うべきか、彼女はいつも騒がしいのです。
ゼミ室の扉を開けてスバルがやってきました。大きなリュックサックからお土産をゼミ生たちに渡します。
ワニの燻製にカカオ豆、アフリカコーヒー、ナツメヤシの実、とうもろこし粉のクッキー、怪しい呪いの人形。
早速、美奈子がアフリカコーヒーをつくりました。素朴なパッケージですがなかなか上質な豆を使っているようです。
ナツメヤシとワニの燻製を食べながらゼミのお茶会が始まりました。
「ところで、今回、スバルはどうしてアフリカに行ったんだい?愛媛のほうに行くとか言ってなかったかい?」
「師匠!聞いてくださいよ、そうなんですよね。行きましたよ愛媛のL村!クジラ漁の村から遠洋漁業の村に鞍替えしたあの村ですよ。」
「愛媛のL村といえば、、、そうか!クジラ漁の「船付弁天」の因習ですね。」私は思わず膝を打ちました。
船付弁天とは遠洋漁業にでるクジラ漁師の船にのり男達の身の回りの世話をする女性の事です。
それは明治初期に活躍したL村選出の代議士、鯨岡 弥平が広めた習慣であると言われています。
詳しくは鯨岡弥平の自叙伝 「潮騒の子の遍歴 」(L村民族資料館に収蔵 閉架資料)の67ページに書かれています。
「我がL村は政府の富国強兵政策のもと、鯨漁の最前線基地となった。そこに漁師たちを悩ませたのは長期の出漁による欲求不満の問題だ。島影1つない太平洋で鯨を追う日々、イギリスの船乗りたちはヤギを強姦すると言う。さすがに日本国の男子はヤギには食指が動かないようだ。つまり船で男を癒せる存在が必要になったのだ。
そしてもう一つの問題はクジラ漁という危険な作業の中で命を落とす漁師もいることだった。
夫が鯨漁で命を落とせば、その妻は村でたちまち困窮する。挙句の果てに質の悪い人買いに二束三文で叩き売られるとあっては
我が郷里は荒廃の巷となってしまうだろう。そこで、網元らと協議の末作ったのが「船付弁天」の制度だった。
弁天は基本的には志願制、その多くが鯨漁で夫を亡くした未亡人だった。船の上で男たちの身の回りの世話をし、求められれば同衾もする。男寡婦たちにとってその存在は魅力的に見える。1、2回も出漁すればいい塩梅に次の伴侶も見つかる言う寸法だ。
この制度を始めてから人買いに身売りする未亡人はほとんどいなくなった。我輩はこの功績を持って、村長から県議会議員への上り詰め、県の副知事まで拝命するに至った。」
明治の政治家らしいエネルギッシュでアクの強い文章ですが、漁村の風習らしい荒々しさが感じられます。
「前から興味はあったのですが、まさかそんな昔の風習が今でもL村にはあったのでしょうか?」私はスバルに尋ねました。
「それがあったんだよ師匠!さすがに最近が未亡人になる人は多くないんだけどね、バツイチの女の人とか、出稼ぎの外国人のお姉ちゃんだとか、家出してきた女の子だとか、借金取りから逃げてる訳ありさんとか、それなりにやる人はいるんだよね。それに今はさ、アフリカ沖まで魚取りに行くから、クジラ撮ってた頃よりも重要はあるんだよ。」
「言われてみればそうですね、それでさっきから私は嫌な予感がしてるんですが、天道さんの行動パターンだとまさか、あなた自身が船付弁天になったんじゃないでしょうね、、。」
「え、やっぱりわかっちゃう、そうだよね、突撃取材が私のモットーだから、網元のおじさんに募集してますかって聞いたら明後日にアフリカ沖に出発する第六明神丸がアフリカを沖に半年の日程で行くって言うじゃない、私さっそく面接受けちゃった。自分で言うのもなんだけど、一緒に面接受けた固太りのおばちゃんとか、日本語よくわからない女の子とかより断然ウケが良かったんだよ、もう入った瞬間から即採用って感じ!あははは!」彼女は椅子の上にあぐらをかいて大笑いしました。
「すばる先輩、またいつものビッチハイクですか?あなたも懲りない人ですね。」
いつになく美奈子が刺々しい。
ちなみにビッチハイクとは、ゼミ仲間が名付けた彼女の取材スタイルをいう。彼女は取材先で手ごろな男を見つけ、移動から宿泊、経費まで全てを持たせるのだ。もちろん男はその見返りに彼女のナイスバディを与えられる。彼女が年がら年中旅行に行けるのもそうしたパトロンは行く先々で見つける彼女の力があるからに他ならない。もちろん彼女は誰にでもセックスさせる頭の悪い女ではない。もとより6カ国語を話す才女であるし、選んでくる男も毎回なかなか筋が良いのだ。
「スバル先輩、だからアフリカからのお土産なんですね。愛媛に行ったのにアフリカ土産なのが変だと思ったよ」
美和が彼女がお土産に持ってきたカカオ豆をかじった。
「まぁとりあえず、すばるちゃんの波瀾万丈の船付弁天生活!お話ししちゃうよ。」彼女は話し始めた。
天童昴 船付弁天の体験
私が乗った第六明神丸は、中型の遠洋漁業船だよ。乗っている人が全部で24人、ひと部屋4人ずつの相部屋、とにかく船の中全部がもう男の匂いと魚の匂いですごい状態、慣れるのに時間かかったよ。
とにかく急に決まったから、服とかシャンプーとか化粧品とかお菓子とか、大量に買い込んで慌てて準備したよ。
漁協の指定の病院で病気の検査もされた、もちろん何の病気もなかったよ。それと、船会社からコンドームのたっぷり入った
箱とアフターピル、ローション、うがい薬、何かが支給されたんだ。その時ばかりはなんだか風俗嬢にされたみたいでさすがの私もちょっとへこんだかな。
なんだかんだで船に乗る。やっぱり揺れるよね、初日は寝れなかったよ。
私は船の最後尾の船長室の下の弁天部屋、船の中なのにセミダブルのベッド、シャワーまでついてる特別室だよ。
弁天と言っても年がら年中性的なサービスをしているわけじゃないよ、普段は料理長と一緒にご飯を作って漁師たちに食べてもらうんだ。女がお給仕するだけで食堂が華やぐからね。食後の飲み会にも混ざってどんちゃんどんちゃん大騒ぎ、私賑やかなのが大好きだからそれも楽しくやっていたよ。出港して2日は特にそれ以外何もなかったので、昔から言われているような性的な関係は無いのかなあなんて思ってた、、。でも契約にはきっちり書いてあるから、いつか来るとは思ってたんだ。
そしたらね3日目に、船内の経理を預かっている小山さんと言うおじさんが来て、私の生理の周期を聞いてきた。
「とりあえず生理のない週は週三で男たちが訪ねてくるから、だいたい月10回くらいセックスすることになるかな。
それが半年で約60回、漁師たちは漁の期間中。3回だけすばるちゃんとエッチできるんだ。もう出向2日目からみんなでローテーション決めてあるんだよ。それとスバルちゃんが良ければ予定が入っていない時におじさん達と寝るのはオッケー、
でもその時の報酬は1回3万円に固定になってるからね。その場合は僕のほうに申告してくれればいいからね。基本報酬の500万円に上乗せして後であげるからね。稼ぐ子だと1階の公開で1500万円くらい稼いでくんじゃないかな。それと月2万5000円は食費諸経費で給料から天引きだからね」小山のおじさんはてきぱきと説明してくれたよ。
そんでもって、渡されたスケジュール。夜のお世話のある日はカレンダーに弁天ってハンコが押してあるんだ。
最初のお相手は船長の鯨岡 源吾さん、角刈りで冷蔵庫が歩いてるみたいなでっかいおじさん。
食後、早速一升瓶下げてきたよ。あの明治の政治家の遠縁の子孫らしいよ。
「まずは最初の品定めは船長の役得だからな。スバルちゃんかわいい顔してるな!」
セミダブルのベッドの上で差しつ差されつ茶碗酒、つまみはその日にとれたトビウオの島寿司。
口当たりの良い日本酒で私すっかり眠っちゃったんだ。
そんで布団で大の字になって寝てたら、なんだかピチャピチャ音がするじゃん。
コップから水でもこぼれてんのかなあ、酔っ払った頭で考えたけどなんだか胸の辺りがムズムズする
視線を胸元に持ってきた。男の短くかり揃えて頭が見えた。鯨岡さんがうれしそうに私のおっぱいに頬ずりしながら乳首をしゃぶってた。
「はあっ、今年の弁天さんは上ものだな、、こんな立派な乳、めったに拝めねーぞ。ぴちゃぴちゃ」
普段は貫禄抜群の船長が子供みたいに私のおっぱいにしゃぶりついてた
「鯨岡さん、寝てる間におもちゃにしちゃだめじゃん」
「ごめんごめん可愛い顔で寝てたからさ、ムラムラ来ちゃったよ。絶対気持ちよくするからおじさんに身を任せてなよ」
まぁこれが仕事で乗ったんだからしょうがないよね。それに結構、鯨岡のおじさんテクニシャンだったんだ
じゅるッてわざと私が恥ずかしがるように音を立てて乳首を吸い上げ、赤くなって膨らんだ乳首を舌先でツンツンしたり甘噛みしていたり
「ああん、やばい、マジで気持ちよくなっちゃう。そんなにめちっこくしたらいやだぁ……」
「おいしいよ、可愛い乳首。まだ大学生なんだってね、彼氏いるの、男性経験何人ぐらいしてる?」
まるで尋問するみたいに聞きながら、彼の無骨な指が私のパンティーの上から割れ目を撫でてくる。
「まだ彼氏しか知りません。学費を稼ぐためにこの船に乗りました。」ってさ真面目な美奈子ちゃんあたちがいいそうな返事を返してやったわよ。だってその方が男的にも嬉しいでしょう。正直に答えたらさ、自分の歳の数以上に経験してますって答えなきゃいけないじゃん。それじゃ男もドン引きでしょ(^ ^)
「何も心配いらないからね。何かあったら鯨岡のおじちゃんが守ってやるからね」意外と優しいおじさんみたい。
でもセックスは全く容赦ないんだ。指で乳首を執拗にこねながらの、割れ目さすり、その上、顔を近付けてぶちゅーーってディープキス。すっかり私、感じちゃって目がとろんとして、だんだん息が弾んできてもういきそうになってる。
「ああんっ、鯨岡さん、そこ弱いの、やめ……んんっあああ、ああん、もっとしてぇ!」
「もっとしてほしいんだなぁ。じゃぁ弁天さんのおまんこご開帳といこうか」そう言うとでっかい胸で簡単に私のパンティーをむしりとった。
「あん、おじさん恥ずかしいよ」
「すばるちゃんだけじゃ恥ずかしいだろうから、おじさんも全部脱ぐからな」
私は思わず生唾飲み込んじゃった。赤黒く焼けただるまマッチョ!おちんちんは太くたくましい。
さすが漁師いいもの持ってんじゃん。
「すばるちゃん、こんなおじさん相手にいやだと思うけどこれも仕事だ、割り切って気持ちよくなってな」
そう言うとでっかい体で私を抱きしめて、私の両足を思いっきり開いておまんこ舐め始めた。
「ああん、優しい舌遣い、だめぇ、、ああん、ああ、いい、ひぐぅ、、ああ」
「スバルちゃんおじさんのも咥えてくれるか」猛り狂ったペニスを顔に押し付ける鯨岡さん
「謝罪はいいから、こっち、はやく」
大きくて生臭いそれを私は口いっぱいにほおばった。時折、喉の奥をずんずんされて、私は半泣きで口淫する。
「ヤベェ、スバルちゃん泣かしちゃった。おじさん嫌いにならないでくれよ」
謝ってるくせにわざと喉の奥まで突き上げてくる。そしておまんこのほうはぐちょぐちょになるほどクンニされたの。
「もう、おじさんの意地悪、早く止めさしてよ。」私がおじさんのおちんちんを指でつねった。
「今、俺のぶちこんでやるから。俺のちんぽこ知っちゃったら、他の連中のなんてイワシみたいなもんだぜ!」
自分の猛ったものを扱きながら、私のおまんこの先端にあてがった。
「ああっん、ちゃんとゴムつけてよ鯨岡さん、枕元のゴムを取るけど、両方の手首をがっちり抑えられちゃった。
「ごめんよ、すばるちゃん、、、 お前が可愛すぎるからいけないんだ、俺とガキ作ろうぜ」
じゅぷうううっという音ともに、赤黒く反り返った鯨岡さんの分身が私の中に入ってきた。
太くてさ、体の奥が軋む感じ、
「ああああーーーーーーーーーー!ひぃいいい、あぐう、キツイ、ああああん、奥まできちゃう」
さすがの私も情けない声を上げちゃったよ。
「ははっ、ごめんね、経験の少ない女の子にほんとにごめんよ。でももうちょっと我慢してな」
優しく私にキスをすると鯨岡さんはゆっくりとピストンを始めた。
年上のおじさんにリードされるシチュは萌えるよね、今回はずっとねこかぶって行こうと思ったよ
「ああ、きもちい。すばるちゃんのおまんこの中、ぐちゅぐちゅできゅうきゅうだ」
鯨岡さんがはーはー息を弾ませて、腰を振り始める。
「奥までゴリゴリされて、あああ、、ああん、ああひぃぐううう、もっと、おじさん、もっとして、」
「可愛いすぎじゃろ、すばるちゃん、けしからん乳揺らしおってからに!マンコもいい締まりじゃ!」
ゆっくりとしたピストンからパワフルな律動へ、シュパンシュパンと柔らかな私のの秘肉と鯨岡の剛直のぶつかり合う音
「ひ、あああいいひぃぃ……そこ、、ゴリゴリ、だめぇ、、あああん、らめ、、イク、、イキそう」
私はもうアクメが近い。
鯨岡さんも激しいピストンに合わせて、おちんちんをヒクヒクさせてる。私の中におちんちんをぶち込んで、幸せそうに顔を歪ませて腰ふってるんだよ。それがなんか可愛くて、膣内射精を許す事にしたんだ。
鯨岡さんの巨根を膣の奥まで咥えこまされて、ジースポットずんずん突き上げられたよ
「見つけたぞぉ!スバルちゃんの気持ちイイ!ところ、ここだろ!ここだろ!」
「ひぃ、、あああああん、あああああああん、あああああ、もっと、もっと犯して!すばるをめちゃくちゃにして!」
何度も何度も何度も何度も何度も、おちんちんで攻め立てるの、腰をねじ込まれるために私甲高い声あげちゃって、だってすごい快楽なんだもんね。夢中になっていて気づかなかったけど何気なく周りを見たら5人ほど他の漁師さんが部屋に入ってきていて、扉の奥からも3人ぐらい覗いてた!窓枠にも4人ぐらい見てる人がいたの、そして私が鯨岡さんとセックスしてる姿を見て
男の人たちがティッシュペーパーを片手にオナニーをしていたんだよ。さすがの私も驚いたよ。視界360度おちんちんおちんちんおちんちんおちんちんおちんちんおちんちんおちんちんおちんちんおちんちん、大ちんぽ祭りだよ。
「今日はスバルちゃんは俺の女だからな!指一本触れたら、海に放り込んでサメの餌にしてやるからな!それとここでオナニーしたやつは3000円はらえよ、ちゃんと見物代スバルちゃんに払わないとな!がはははは」
周りの男たちを睨みつけるとにらむ鯨岡さんが頼もしい!
「いいい!あああんっ、もっと突いて、鯨岡のおじさん素敵!ああああ、、ああ、らめぇ、、いく、イク、、きちゃう」
もう気持ちよくて涙がでちゃう、よだれたれちゃう、オマンコシーツを濡らすくらいに愛液垂れ流していた。
鯨岡さんのピストン、船のローリングにあわせて尻が揺れちゃう。海のセックス!すごいよ、すごく気持ちいいんだよ。
もう夢うつつ潮騒のように周りの男たちの声がきこえる。
「あのデカパイすごいなぁ!早く乳首しゃぶりてぇ」こういうストレートな男らしい声って私嫌いじゃない
「可愛い顔してベッドの中ではすげぇなあの子!しかもかなりスタイルいいぜ!」手放しの褒め言葉
「現役の女子大生なんだろう。なんか家のためにやってるらしいぜ、かわいそうになぁ」変な噂までついてる
「すげぇな、あのすばるって子、めちゃくちゃヨガってるぜ」そうだよね乱れちゃってたよね
男たちの目がギラついているんだ、そんな目で見られたらさ、もうアクメっきゃない。
鯨岡さんがもう射精を我慢ならないみたいで聞いてくる、
「イクか?スバルちゃん、、イクのんか?俺のちんぽで犯されてイく?いいぜ、イケ!スバル!」
もう私も限界だった、しかもこんなアクメ、昔あることで柳沢先生に抱かれて以来だよぉ
「うん、いく、鯨岡のおじさんのちんちんってスバルイっちゃう。最後はおじさんぎゅっとしながらキスして!
ああああ、、イク、、イク、、漁師のおじさんたちに見られながらイっちゃう、、いぎいいいいいいぐううううううう
ふーーーーーふーーーーーいぐ、、ふーーーふーーーーーーーーまだ、、くる、、いぎぐうううぅ」
「すげぇ、可愛い顔してすごいイキ声張り上げているぜ!オラ、もっとヨガれ、イキさけべ!最高だぜスバル!俺もでるぅ!」
ドビュウウウウウドビュドビュ!
アクメに達した私を追い詰めるかのように大量に中出し!猛り狂った肉棒が私の中で暴れ回った。
「ああああ、いぐぅ!あああーーーーーーーーーーー!」
私は両方のつま先をぴんと伸ばしてエビのように反り返って鯨岡さんに中出しされたよ。
周りでは男たちが次々と射精して部屋の中は男臭100%って感じだったね!
そんな空気の中で私は鯨岡さんのでっかい体に抱きしめられてすごく安心した気分で眠ったんだ。
それがあの船でやったはじめてのセックスだった。
どう、すごいでしょ、最初からこんな感じだよ。
こんな日が半年間あったんだからさ!とりあえず続き聞きたいよね?
ゼミ室は8時で使えなくなっちゃうからさ、だったら師匠の家に行こうよ!途中スーパーで買い物して、焼肉の材料とかお酒もビールも買い込んでさもちろん今日は師匠のおごりだから遠慮はいらないよみんなでぱーっと行こう!
天童スバルの話は圧巻でした。しかもどういうわけだか私の家にゼミ生みんなで上がり込むことを決められ、焼肉までおごらされる羽目になるとは。彼女はこーゆー女の子なのです。でもたまにはいいでしょう。
「わかりました。では続きは私の家でやりましょう。寝袋でもよければ15人ぐらいなら寝泊まりもできますよ。泊まってて行きたい子はアパートに帰って着替えと必要なものを持ってきてください。今日の7時に集合です。美奈子と美和、それと言い出しっぺのスバルは車で買い出しと準備を手伝ってくださいね。」
私はいいました。
こうして異色のゼミ生、天道スバルの帰国報告会は幕を開けたのです。
以上前編終わり