※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 愛媛県L村 船付弁天 天童スバルのビッチハイク マラッカ ゴーストマンスの夜

突如日本に帰国した天童昴さん、大王文化大学の中でも奇人といえる学生です。ムーミンのスナフキンのような格好して彼女はいつもふらりと出かけていきます。今回は愛媛県のL村の「船付弁天」の因習の取材に行ったはずなのに。自分自身が弁天になってマグロ漁船に乗り込んでアフリカ沖に行くとは。彼女の行動力には舌を巻くばかりです。

「先生、肉はいっぱい買いましょうね!とにかく肉肉肉でいきましょう!」鳥豚牛羊、手当たり次第にカゴに突っ込むスバル。

「先輩ちゃんとバランスを考えてくださいね。先輩の基準はみんなから大きく外れていることをお忘れなく!」

美奈子がスバルが選んだ肉の中から値段の張る霜降り和牛を外しました。ちゃんと私の財布を守ってくれているのです。

 

「美奈子、おまんじゅうはヤマザキでいいわよね?」美和が食後のおやつにお饅頭を買います。

「おまんじゅうはスーパーじゃなくてちゃんと和菓子屋で買いましょう。」甘いもの好きの美奈子はおまんじゅうには妥協がないようです。

そして私の台所で美奈子が上手に野菜の下ごしらえをします。美和も美奈子には及びませんがなかなかの手際の良さです。

スバルはというと買ってきた酒瓶を開けて早くも飲み始めようとしています。

「こらこらスバルも何か一品作りたまえよ」私がたしなめると彼女がむくりと起き上がり台所に行きました。

「しょうがないなぁ師匠が食べたいと言うなら作ってやるよ、スバルちゃんが立派に嫁さんになれるってとこ見ときなよ」

美奈子が台所の奥で鋭い目でスバルを睨んでいます。美和がスバルに見つからないように舌を出しています。

そんなうちツートップの冷たい目線はどこへやら、スバルの料理が始まりました。

 

前髪の右側を下ろして、艶やかで豊かな黒髪を藍染のバンダナで結ってポニーテールにまとめていますが、まな板の前に立つと

割り箸で上手に長い髪の毛をアップにゆいあげました。

彼女が選んだのは丸ごとの鶏肉!バッサリと腹を割って手を突っ込んで中をよく洗い、たっぷりの香辛料ともち米、香味野菜をぎゅうぎゅうに詰め込みます。その上に香りの強いイスラム系の香辛料をまんべんなくふりかけ、鶏の皮に塩を練りこみます。

そして鶏にアルミホイルを巻き付け、鶏のお尻には半分ほど飲んだちいちゃな缶ビールをさして蓋にしました。

その上で家のロースターでじわじわとあぶり焼きにします。蒸発したビールが酒蒸しの要領で鳥の内側を蒸しあげます。

ゼミ生たちが集まり、焼肉でワイワイ騒いでいるところにスバルが大皿をドーンと持ち込みました。

 

「鳥のアナルビール責め、丸焼きモロッコ風!あははは!」

スバルがキラキラと菱形の瞳を輝かせ、明るく笑います口元には、イタズラっぽい八重歯がのぞき、悪戯好きの猫のようです。

そして包丁とフォークを持って上手に鶏肉をさばいていきました。彼女が包丁振るたびに大きな胸が揺れます。

みずみずしい太ももとプリッとしたお尻が楽しげに左右に振られていました。

男子学生は彼女の姿にゴクリと生唾を飲みました。

「キシシシシ、どうだい師匠!スバルちゃんの料理はなかなかだろ!?」

「うむ、かなりダイナミックな料理だが味はいいね!」私は彼女の料理を褒めます。

「柳沢先生、私の作ったトンポウロウのお味はどうですか?」その私の口の中に美奈子が大きな煮豚を突っ込みます。

「美奈子ったら、立て続けにこってりしたものじゃ先生が困っちゃうじゃない、あっさりしたサラダでもいかがですか?」

美和が優しく私の口元を拭いて、さっぱりとしたサラダを口に入れました。

そんな女たちの料理対決が終わり9時からはそれぞれお酒を手元に置きながらスバルの続きの話を聞きました。

 

船付弁天 後編

えーと、ゼミ室ではどこまで話したっけ。鯨岡のおっさんにトロトロになるまでセックスさせられたときの話だったかな

そっから続き話すね。愛媛を出て1週間過ぎる頃にはさ、船はマラッカ海峡!世界中の船がラッシュアワーみたいに

通るんだよ。中国の軍艦もいたし、どでかいタンカーもいた、漁船もあらゆる国の船がひしめき合っている。

そんでさ明神丸はマラッカに寄港したんだよ。

船の合間を小さな物売りの船が行き来して、バナナとかマンゴーとか日本では考えられないような安い値段で売ってるんだ。

私はもうすっかり冒険者気分だった。私も米ドルでバナナとマンゴーと見たこともないような南のフルーツを山のように買い込んで、部屋の中で食べていた。

すると扉を開けて経理の小山のおっちゃんが入ってきた。

 

「スバルちゃん、調子はどうだい。もう五人ぐらい相手にしたかな?」

「あはは、おかげさんで何とかやってます。最長老の最上のじいちゃんはおちんぽたたないから1時間くらいフェラチオして半立ちの状態で射精させてあげました。それと漁業実習生の美作くんは今回はじめてのセックスだと言うからちょっと優しく筆を出ししてあげたんですよ。すごい可愛くてその翌日もやってきたから、別料金でオッケーしました。でも実習生だからお金あんまり持ってないと思うんで次は自分の順番まで待つんだよって言ってやったよ。3人目は出稼ぎフィリピン人のロドリゴくん。

彼はすごかったっすよ、何度射精しても萎えないないんですよあの子、結局は朝までオールナイト。

 

あと石毛さん、あの人はちょっと乱暴だったかな、、どうやら漁師になる前は婦女暴行で服役したこともあるって自分から言ってたよ、ちょっとやばい感じの人?セックスも乱暴で、最後は軽く私の首を絞めてきて、怖かったなぁ、こういうタイプは下手に刺激するとやばいから、されるがままにしてたよ。

そんで昨日やってきたのが森田くん。彼はちょっとマザコンらしいね。ママと呼んでいいかっていうから私のおっぱいで授乳してあげたよ。ずっとママ!ママ!って言いながらおっぱい吸ってた。おちんちんしごいてあげたらすごい勢いで射精したね。見た目は半グレみたいな顔してるのにちょっと意外だったかな。」と細かく報告したら小山さんが頭を抱えてた。

 

「ここまで具体的に報告する子は初めてだよ。君はあんまりセックスの経験ないと言った割にはいろんなタイプ相手に上手に付き合うことができるんだね。恋人いないと経験はないなんてもしかしたら嘘ついたのかな?」

「あははは、エッチな漫画とかで知識だけですよ。実践の経験値はここにきてからうなぎ登りです。」

確かにさすがの私でもこんな短期間でとっかえひっかえ男と寝たのは初めてだよ。でも、やってみてわかることって多いよね。

やっぱり狭い空間でさ男ばっかりだとストレスも溜まって喧嘩っぱやくなるんだけど、私と寝た翌日は見違えたように穏やかになるんだ。女を抱くってそれだけで癒し効果があるんだね。

 

「ともかくスバルちゃんは誰からも評判がいいよ。最初の漁船だってのに今ではすっかり船酔いにも慣れたみたいだね。」

「そうですね。最初の3日は地獄ですよぉ、すっかりお部屋のおトイレと仲良くなっちゃった、ーでも人間の適応力って凄いよね、今は全然平気です。」

「じゃあ今日は私がお願いしようかな」ちょっと恥ずかしそうに小山さんがチケットを出したんだ。

明神丸でスバルちゃんチケットと言われているセックス券です。裏にゴム印で使える日付がうっているんだ。

女性に興味のない趣味の方はお金で仲間と交換するんだって船の中の24人中4人はそっちの人だったね

「小山さんにはいつもお世話になってるから、、なんでもしちゃいます。スバル尽くしちゃいますよ。」私がふざけて言うと

小山さんはすごく嬉しそうな顔していました。でも心のどこかではせっかくマラッカに寄港したのだから

上陸してみたいなーなんて思ってたんだ。すると小山さんがね私にこう言ったんだよ。

「ちょっと恥ずかしいお願いなんだけど、スバルちゃん今日1日、俺の娘になってくれないかな、俺と一緒に、マラッカ観光にいこうよ。」気弱な笑顔で小山のおじちゃんが誘う。私はもう二つ返事でオッケー

おじさんの腕にしがみついてマラッカ観光したよ。

 

丁度、マラッカはゴーストマンス、盂蘭盆節と呼ばれる死者と会ってしまう1ヶ月だった。彼らはこの時期、踊ったり捧げものしたり、死んだ人を偲んだり、とにかく賑やかなんだ、観光するには最高だった。いっぱい見て満足した後はマラッカといえば食べ歩き、ポルトガル風のクリスタン料理、中華料理の影響受けたニョニャ料理、屋台で気軽に食べられる

サテーチュルップやチキンボールライス。おじちゃんはおいしいものいっぱいしてて楽しかったよ

ちょっと治安も悪いんだけど、小山さんがしっかりスバルを守ってくれてるのわかった。船乗りなのにちょっと頭が良くて優しくて、結構タイプだったな。

刺繍入りのサンダルとか可愛くて、でもお金節約しなきゃって我慢してたらそれも買ってくれちゃったりして。

いっぱい歩き回って疲れたので、私たちはクーラーの効いたホテルで一休み。はしゃぎすぎて私がちょっと熱射病になっちゃったんだ。

 

「小山のおじさん、スバル連れてきたことを後悔してないですか。いっぱい食べるし、何でも興味を持ってほしがるし、、

後先考えずにはしゃいで、体調悪くして一休みなんてどれだけ役立たずなんでしょうねぇ私。」

「そんなことないよ。スバルちゃんが嬉しそうに食べるのが楽しいし、珍しいものに目をキラキラさせているのもとってもかわいいと思うよ。そして、疲れちゃったスバルを見守ってるのもなんだか娘を見ているようで嬉しいんだ。」

そういうと小山さんは私の頭を優しく撫でてくれた。

「おじさん、娘さんとは海外旅行とかしないの?おじさんと旅行したらきっと娘さん喜ぶと思うけど、、」

「あはははそうだね、あの子が喜んでくれたかな、私の娘の七海はね、とっても元気な子だった。ちょっと不思議ちゃんなところも君によく似ていてね。でも私にはよくなついてくれた。父子家庭であの子には苦労をかけたよ。私はずっとサラリーマンをしていたんだ。自分がお母さんの代わりになるって、ほんとに私のことをよく面倒みてくれたいい子だった。」

 

「娘さんは今どうしてるんですか、、」ちょっと神妙な言葉遣いになっちゃう私。

「湿っぽい話をしてすまないが、娘はもうこの世にはいないよ。七海は心臓の病気で死んじゃったんだ。あの子が生きてくれるなら私の心臓なんてあげてもよかった、できることなら身代わりになって死んでやりたかった、あんなにキラキラ輝いていた子が遺伝性の心臓疾患でね、妻と同じ病気だった、発症から1ヵ月、、お父さん、、お父さんって俺の手握りながら、死んじゃったんだ。その年の夏休みには2人でマレーシアに行こうって言ってたんだ。それも果たせない夢になった。それでもうサラリーマン続ける気力もなくなって、気がついたら故郷の街で漁師になってた、、。ゴーストマンスの伝説が本当なら、俺に会いに来てくれないかなぁ、、、、、、、、。」

 

もう私、その話を聞いたらぶわぁああああって涙でちゃって、泣いて泣いて大変だった。うちは母子家庭じゃん、お父さんがさ、生きてたら、こんな風にスバルの事、、思ってくれてたかも?って思ったらもう、胸が熱くなっちゃったんだ。

「ごめん!すばるちゃん、、おじさんの話で泣かしちゃった、、ほんと、ごめん、、スバルごめんよ」

お父さんが子供をあやすみたいに頭撫でられて、、それが嬉しくてまた大泣き!もう、むちゃくちゃだね

「もう!小山さんはスバルを泣かした罰!今日だけお父さんとよばせて!わかった?それで、、スバルとSEXして!

お父さんが娘を可愛いがるみたいにね。」私が言ったら小山さん驚いてたよ。近親相姦。

 

親子愛と男女愛、私、同時に求めちゃった、、、。これってなんかやばかった?

「あはははは、スバルはいけない子だな。でも可愛いぞ、お父さんがセックスを教えてやるからな。」

でも小山さんもすっかり乗り気になって大笑いしてくれた。私がふざけて言ってると思ったんだね。

でも心の内側ではお父さんみたいな男性に甘えてみたかったんだ。

「お父さん、、やさしくして、、。」緊張した感じで小山さんを見る。

ビッチな私もたまには清純してみたいんさ、、。

「スバル先輩が、優しくしてって?ハハハハハ、乙女?あー苦しい」って?おいおい、そこ笑うなよ!そこの美奈子、笑いすぎ!あとで泣かすぞ!こら、美和!お前も露骨に笑うの堪えてるだろう。

 

まぁたまにはビッチが夢見たっていいじゃん。小山さんも私も求めるところが一致したんだ。

「スバルはお父さんが大好き。今日はお父さんの女にして、、」私は小山さんの胸に顔を埋めた。

「ごめん1ヵ月禁欲してたから、お父さんも堪えられそうもない、ごめんな、スバル、、」

高山さんが私をぎゅううって抱きしめて優しく優しく洋服を脱がしてくれる。私が幼稚園の時にかすかな記憶としてある

くすぐったいような感じ、無骨な父の腕が壊れものを触るかのように優しく触ってくれたのを覚えている。

エフカップの胸、私の体は成熟した女の体となり、未熟さはどこにも残っていない。男を興奮させる女の体だよ

「ゴクリ、、」小山さんが固唾を飲んだ。それでも、あのおじさんたら処女を扱うみたいに私のおっぱいを触ってくれたんだ。

 

そよ風が産毛を撫でるような優しい触り方。おじさんの指先から愛情が溢れてくる。

「あ、、、ああ、、、、お父さん、、、」すごくきもちよくてすごく暖かくて私、泣いちゃった。

「大丈夫かい?お父さん下手じゃないかな?スバルに乱暴にしてないかい?」優しく探るように私の乳首を触ってくる。

「うん、お父さん、とっても気持ちいいよ、、自分で触るのと全然違う、、ああ、乳首たっちゃう、、エッチな子だって軽蔑しないでね。」私は小山さんの腕の中でもだえた。そして彼の腕はパンティーの隙間から私の割れ目へ入ってくる。

「はあはあ、スバルちゃんのココ、お父さんの指をくわえ込んでピクピクしているな。気持ちいいのかい。スバルちゃんの可愛いおまんこをお父さんかわいがっちゃっていいのかな?」

「あああ、っいい、あふぅ、、やん、お父さん、お父さん、スバルのすごく切ないよ、もっと可愛がって!ああ」

私がそう言うと小山さんはさらに奮い立った。そしてお父さんと呼ばれるたびにおじさんの中で何かが変化しているようだったよ、多分大事で大事で好きで好きでたまらなかった娘の面影がぐるぐるしてたんじゃないかな。

 

「ああ、七海、、、お父さんは、、、お父さんは、、、」小山のおじさんは涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら私の両足の間に顔を埋めた。私はなくなった七海さんの代わりにされている、、それはちょっと寂しかったけど、嬉しくもあったよ。

娘を亡くした悲しみでサラリーマンを辞めて漁師になっちゃったような優しいお父さん。そんな人が少しでも悲しい思いから解放されるならいいじゃない、私みたいなビッチ女でもさ、人の心を救えることがあるなら、こんな、体100回差し出したっておしくないよ。それにおじさんのクンニはハンパなかった。1ヵ月の禁欲生活の勢いを父親の優しさでコーティングしながら私のおまんこを可愛がってくれたんだ。丁寧できめ細かくてねっとりしていて、30分も、私はおじさんの舌で可愛がられたよ

「あああ、もう、そんな優しくされたら、私、溶けちゃう、だめ、、あああ、、いく、いく、、お父さん、、七海いっちゃう!」マラッカの街はもう夕暮れを迎えている。ホテルの部屋の中もすっかり薄暗くなって、私は優しいおじさんのために七海さんになった。小山さんの顔に自分から割れ目を擦り付けて、イっちゃったんだ。

 

子供みたいに甘やかされながら気持ちよくしてもらう経験なかったから、ちょっと意識朦朧とするほど感じちゃった。

そしてふとおじさんの方を見ると、天をつくほどおちんちんを勃起させてそれでも私に手を出さないで我慢していたんだ。

多分あの時、小山さんは完全に私のことをななみさんだと思ってたと思う。

「ごめんねお父さん。七海ばっかり気持ちよくなっちゃって、、お父さんのおちんちんおっきいね、、んんんくぅちゅぷ」

私は小山さんのおちんちんをしゃぶった。大好きなお父さんに気持ちよくなってもらうつもりでしゃぶった。

私のお父さんが生きていたら、私は絶対セックスすると思う。体の全部を差し出してお父さんに愛情を伝えると思う。

 

でも、私にはもうそれができないから小山さんに代わりになってもらうんだ。

「あああ、七海、、いいよ、、気持ちいい、こら、やめなさい、、お父さんでちゃうぞ、、ああ、」

「お父さん好き、、七海にお父さんのミルクを飲ませて、、、んんんくじゅぶじゅぶじゅぶ」

「ああああーーーーーー七海!射精るぅ」ビュウウウウ!ドクドクドクゥ

小山さんのねっとり生臭い体液が口の中で弾け、太いペニスがビクビク脈打ったよ。でも私は全てを飲み干した。

お互い一度づつの絶頂、、そしていよいよ性器を結合する時。片や女扱いになれた漁師、片や歳の数以上に男を経験しているビッチな女子大生、、、でも二人の間に流れるドキドキ感、、だってあの時、二人は娘と父になりきってたんだ。お互いの心の隙間を埋める瞬間、マラッカの安宿のベッドの上は、まさに私らそれぞれにとっての「三井楽の涅槃逢瀬」になってた

 

「七海、、お父さん、七海の中にいれるよ」

「うん、お父さんになら何されてもいいよ、、、好きにして、、」

小山さんのおちんちんが入ってくる、、お父さんのモノだと思う。すごい愛しくて気持ちいい。

私の中にはいって気持ち良さそうに目を細める小山さん中にゾクゾクしちゃう

彼も今は最愛の娘の成長を肉棒で確かめてる気分だったと思うよ。私も父の優しさと逞しさをちんぽで感じたいもん

お父さんが生きてたら、、スバルの、、自分の育てた娘の身体を味わって欲しかったよ、、。みんな、私の事、変態って思ったよね、でも、私にとっては肉体は第1言語なんだよ

まずは身体で答える!その先に感情、そしてロジック!人間らしい人間って、私はそうだと思ってる。

ピストン、やらしくないいたわりと愛のこもったピストン、私も愛を込めてお父さんのおちんちんをオマンコで抱きしめた。

「あああ、射精しそうだよ、、七海、、外に出すから大丈夫だよ、、」優しくキスをしながら腰をふるおじさん。

私は両方の足でがっちり「大好きホールド」逃がさない、万が一孕んでもいいから、子供産んでもいいから、、

わたしのお父さんを心の底から満足させたいと思った。絶対に自分の膣内で射精させるんだ。

小山さんの身体を借りて、スバルのお父さんが私とSEXしてくれてたと思う。

私の心にも七海さんの心がいて、小山さんをよろこばせたいと思ってた。

 

なんせゴーストマンスだからね、。そう信じる事にしたよ。

「七海、、お父さん、、七海の中に射精るぅ、、ごめん、、本当にごめん、、まもれなくて、、、ごめん、、ああイク!」

「お父さん、会いたかったよ、。射精して!中で!お父さんを私の身体に刻んで、私のおまんこをお父さんの形にして、、

七海もイク!あああああーーーーーー!」

ピュ、ビューーーーービュクビュク、ビュウ

私はもうコアラの子供みたいに小山さんにしがみついて、全身で彼の射精を受けた。

腰がガクガク震えちゃって、生まれて初めてセックスで腰が抜けた。自分じゃ起き上がれないんだ。

下腹部から猛烈な尿意、、こりゃ失禁しちゃうなぁと思った。

 

「お父さん、七海をおしっこ出ちゃう、、、、。」恥ずかしいけどおじさんに言った。

「はは、七海、お父さんがおしっこ連れてってやるよ、、。」小山さんは優しく私を抱え上げて、ホテルのベランダへマラッカの夜景、外は一面の南の空、ベランダの下は入江が入り込んでいて穏やかな波が寄せていたんだ。

「え、お父さんまさかここで?」

「ほら、七海、おしっこ、シーーーーーー」後から抱え上げてM字に足を開かせて、優しい声でおじさんが耳元で囁く。

「ああ、出しちゃう、、、お父さん見ないで、、、」シャーーーーーーー放物線を描いて私は放尿した。

「あははは七海、、可愛いなぁ、、お父さん、ずっとお前のこと忘れないからね、、いつか天国に行ったら、いっぱいいっぱい甘やかしてあげるから、それまで待っているんだよ。」

小山さんはホテルのベランダで南の空を見上げて涙を流した。私も抱っこされながら涙を流した。

私も心の中にあった寂しい気持ちがきれいに溶けていった気がする。

 

あの夜は街のいたるところからゴーストマンス、盂蘭盆節の歌や宴の声が聞こえていたよ。

すごい恥ずかしかったけど、すごい幸せな気分。自分の恥ずかしい部分も全てさらけ出した時に深いところで相手とつながる感じ、、、。かっこつけてたらさぁ、人間同士なんて繋がれないんさ、みんなは苦笑してるけど、心のどこかで孤独を抱えて悩んでいるぐらいだったら、好きな男の外で裸になって、無様に泣き顔もアクメも放尿も見せてみなよ、きっとたどり着けるものがあるよ。

結局私はその晩、船には帰らずに小山さんとオールナイトで愛し合ったよ。マラッカは2泊する予定だったから、翌日も小山さんと一緒に船の買い出しとかをしたんだ。

 

現地のマーケットで野菜の値段を値切ったり、2人で凄く楽しかった。荷物をいっぱいタクシーに積んで船に帰った。

船のみんなは「親子で観光?それとも小山のおっさんにネチネチ調教されたんじゃねーの?」と私と小山さんを冷やかした。

そのあと、小山のおじさんのお手伝い感覚で私は船底の倉庫で荷物の仕分けをしたんだ。

小山のおじさんは執務室で伝票の整理をしていた。

すると突然、倉庫の扉が開いた。小山さんが来てくれたかなと思ったら、、入ってきたのは石毛 竜児っていう流れ者の

漁師、、小名浜から愛媛に流れてきたガラの悪い男、船のみんなともよく喧嘩をしていたんだ。

「おい、スバル!なんで小山のおっさんにだけ優しくしてんだよ!俺にもまたやらせろよ!」

私に詰め寄ってくる石毛、彼とは1週間前にセックスをしているから彼の次の順番は3ヶ月後。

 

「石毛さん順番だからだめだよ。今度会えるのは3ヶ月後、、我慢してね」刺激しないように私が笑顔で言った。

「ウルセェ!女のくせに俺に指図するんじゃねーよ!」強烈な鉄拳が私の頬に炸裂し私は倉庫の段ボールの中に

吹っ飛ばされた。

「やめてよ、今、小山さんのお手伝いしてるんだから!」私は彼をにらみつけた。船底の倉庫だから誰にも気づいてもらえない。もしかしたらあいつは端からこのタイミングを狙っていたのかもしれない。

「何がお手伝いだ?ガキじゃあるまいし!船付の売春婦の分際で!お前は俺たちの言う通りに足を開いていればいいんだよ!」

むき出しの憎悪と侮蔑!恐怖で体が思うように動かない。前科のある人間の迫力?とにかくやばかった。

この私が怖くて何もできなくてあいつの手で、なすがままに服を脱がされた。ショートパンツとTシャツだけのラフなカッコ、それこそあっという間で全裸にされた。

 

「そこの段ボール箱に手をついて穴を差し出せ!今から使ってやる!」

石毛は私の両方のお尻の肉をかち割るように鷲掴みにすると、自分のペニスに汚らしく唾を吐いて挿入した。

そして私の乳房を指の跡がつくくらいに乱暴につかんだ。ちぎれるように痛かった。

異物が挿入してくるおぞましい感じ、私は苦痛に喘いだ。

「痛い、、やだ、、小山さん、、助けて、、、お父さん、、ああ、やだ、やだよ」

苦痛に喘ぐ私の声をあいつは快楽に喘いでているとでも思ったのか、下卑た笑いを浮かべた。

「嫌がっていてもちんぽこ突っ込まれれば喜んでるじゃねーか!ほらもっと自分からケツ振って俺を気持ちよくさせろ!このメスブタが!」パーーンlパーーン!私のお尻を渾身の力を込めて叩く石毛!

 

「あああぐぅ、、痛い!やだ、、痛い!あああ、やめて、もう、やめて、、、」ピストンするたびにお尻を叩かれた。

そして最後はあいつは私の中に射精しようとしたんだ。

「やめて中は嫌!あんたなんか絶対いや!小山さん!助けて、、ああああああ、、いいぎい」

「その苦痛に歪んだ顔がたまんねぇ、、中に出してやるぜ、この公開中に何度もレイプして俺が妊娠させてやる!

げひひひひ、、ああああ、、、、射精するぅうううううう、もっと拒め!泣け、もだえ苦しめ!あああ、、射精るぅ

首絞めてやるから、やりマンのおまんこでしっかり俺のちんぽ締め上げろよ!」

男の大きな腕で首を掴まれて締め上げられた。

 

「お、、とう、、さん、、た、、す、、」あの時、ほんとに私、死んでたかもしれない、、。

「うぉぉ!射精る!」石毛が呻いた瞬間に暴風のように小山さんが倉庫に駆け込んできた

「石毛!スバルに何すんだごらぁ!」小山さんが必死の形相で石毛に体当たりした。

「わ、うわぁああ、なんだ、、?」石毛は弾き飛ばされて倉庫の壁に激突!彼の股間からは精液が吹き出した。

ビュウウウウウウウウビュービュー、、床に汚らしい液を撒き散らす石毛。

後から倉庫に駆けつけた他の漁師たちは石毛の無様な姿を笑った。

「テメェ、俺になめた真似してただで済むと思ってるのか!?小山のおっさんよぉ!」

ゴスッ!バキ、ぐふぅうう、ゴスっ!ゴスっ!肉が肉をうつ嫌な音。

 

2人の殴り合いが始まった。小山さんは必死に石毛に立ち向かう。

「娘は傷つけさせない、、絶対に、、」どんなに殴られても必死にに立ち向かっていく

石毛は若く体格も線内では1番の大男、荒くれの漁師達も一目奥あばれ者だった。

小山さんもたくましいおじさんだけど、年齢体格でどう見ても形勢は不利だ。このままじゃ死んじゃう。

私は2人の間に割って入った。

「小山さん、いいよ、、怪我しちゃうよ、、スバルなら何されても我慢するから、、石毛さん、、もうやめて、、」

「ウルセェよ!売女!」石毛が私を蹴飛ばす。

 

「石毛ぇぇぇ!お前って野郎は!」小山さんが力を振り絞って石毛に組み付いて、押し倒した。

馬乗りになっての殴打!今度は完全に小山さんの優位だ。

「わかったよ、俺が悪かったよ、、、、もう、、謝るからよ、、」石毛は降伏をつげた。

いつしか船の倉庫は漁師たちで溢れていた。船長も奥でどっかりと腰を下ろして眺めている。

自分の敗北をみんなに見られて、石毛はブチ切れた!目に殺意をたぎらせ、魚に突き刺すギャフを手に取った。

「スバル、、大丈夫か?」小山さんが私に大きなシャツをかけてくれて抱きしめてくれた。

私を抱っこして安全地帯に連れて行く。

 

「うん、お父さん、、大丈夫だよ」私は思いっきり抱きついて耳元で小さく言った。

そして振り返った私は恐ろしい光景を見た。殺気立っていた石毛が漁師たちから凶器を取り上げられ

集団リンチを受けていた。ボコボコにされてコワモテの石毛が情けない声をあげて泣いていたんだ。

そして彼の右手は完全に骨折するまで折られていた。彼がもはや言葉にならない悲鳴をあげている。

漁師たちの奥から船長が進みでて、泣き叫ぶ石毛の顔面を蹴飛ばしていった。

「スバルちゃんはよ、船付弁天さんは、俺たちの船の守り神、そして俺らの心を癒してくれる大事な存在なんだぜ、俺たち全員で大事に守って可愛がっていくのが流儀ってもんだ!それをてめえはモノ扱いした!それがどういうことになるかわかってるんだろうな!」船長の怒号。

 

波を打ったように静まり返る船内。

「それがなんだっていうんだよ?船付弁天?そんなカビの生えた風習なんぞ知ったことかよ!」

石毛は悪態をついてツバをはく。

「ずいぶん余裕じゃねーか、お前の罰はもう決まってるんだ!小山さん!「浜捨て」の用意だ!」

「なんだよその浜捨てっていうのは?おい、お前ら?何で憐れむような目で俺を見てるんだよ?おい、船長、説明しろ!」

石毛はもうびびりまくって周りを見回してたよ。

「あははは!浜捨ても知らねーのか、最近の学校は何も教えてくれないんだなぁ。これから俺たちはお前を素っ裸にして

近くの浜辺で海に叩き込んでやる!まぁ昔はそれだけだったんだけどな、最近は人権とかうるさいから、特別に首からゴミ袋に入れてお前のパスポートと現金だけは入れといてやる。せいぜい自分の力でがんばって日本に帰るんだな。」

 

そう言うと船長は漁師たちに合図をしました。男たちの手でよってたかって裸にされる石毛。

「とりあえず1ヵ月の基本給120,000円、まだ漁場に出てないからな、払えるのはこれだけだ。そういえば25,000円生活費を抜かないとな。お前の手持ち現金と合わせて19万円か、このうち15万円はスバルちゃんへの迷惑料だな、、残り4万円か、、。

がんばって稼げば日本への飛行機代ぐらい稼げるんじゃないか」

小山さんは4万円とパスポートの入った袋を石毛の首にかけました。そうこうしているうちに船はマラッカの港を出て牧歌的な浜辺と進んでいきます。ヤシの葉っぱで屋根を吹いているような貧しい浜辺です。その沖合500メートルのところで石毛は船の甲板に引き出されました。

 

「それじゃあ石毛、元気でやれよ!この辺はサメが多いからな、海に放り込まれたら全力で浜辺まで泳げよ!」

男たちは笑いながら石毛を抱え上げて思いっきり海に放り込みました。

「ふざけんな、助けろよ!お前ら冗談だろ、、頼むよ、、おいてかないでくれよ、、」

顔を歪ませて泣き叫ぶ石毛。しかし明神丸はエンジンの音も高々と石毛を置いて進み始めた

「いつまでも未練な面で見つめてんじゃねーよ。気色悪い!とっとといなくならねーと撒き餌を巻いてサメを集めるぞ!」

小山さんが冷凍イワシの入ったバケツを見せつけると石毛は諦めたように浜に向かって泳いでいったんだ。

その後、石毛がどうなったかなんて、誰も知らないよ。流れ者のチンピラの最後なんてそんなもんだよ。

 

こうしてマラッカを出た私たちはアフリカを沖の漁場に向かった。

 

「明日あたりから、マグロがうようよいる海域だ。スバルちゃんとものんびりお話もできないけど、、怠け者の俺らが血相変えて働いてるところ見てくれよな。」小山さんが笑った。

「ねえ、男ばかりの船に女が1人ってやっぱりトラブルの元なんじゃないですか?この船付弁天っていいんだか悪いんだか」

「スバルちゃん宝船を思い出してごらんよ。ちゃんと弁財天様が乗っかってるだろ?しかも他の神様は何か働く準備をしてるけど、弁財天様だけは楽器を持って優雅なものだろ。つまり宝船に弁財天さんは潤いを与えるためにのってるんだよ。

 

みんな君に救われている。みんな君に慰めをもらっている、みんな君のことを大事に思っている。そして守ってあげたいと思っている。男はね、守るものがあるときに強くなれるし困難に向かって結束できるんだよ!いわば扇の要さ」

小山のおじさんが優しく頭を撫でた。

ウーーーーウーーーーーーーウーーーーーーー船のサイレンが鳴った、水面にはねるマグロの巨体、。

遠洋マグロはえ縄漁船。愛媛の漁師は「縄船」と呼ぶ。縄の長さは実に180キロ。船を走らせながら枝縄に針と餌をつけていく

幹縄を海に這わせる作業が4、5時間。延々と縄を揚げる作業がさらに12時間。

16時間ぶっ通しの作業だったよ!しかも船を飲み込みそうな高波。私も雨合羽を着て外に出たらもう波にに転がされて大変なことになったよ、、これは女は入れない、男の戦場だったね。

「吠える40度線、悲鳴の50度線」といわれ暴風圏にはいいマグロがいる。耳をつんざくような波と風の音、

ダーンと大きな音でマグロが甲板に上がってくる。男たちは片っ端から冷凍庫に叩き込む!

その日だけで水揚げは400本、。

 

「今年はべっぴんな弁天様を載せてるから初日から大漁だ!」漁師さんたちは皆、上機嫌だった。

釣るときに傷がついてしまったマグロを豪快に刺身、超厚切り!で食べる。頬肉のステーキは私と船長にだけ、。

とにかくあんなにおいしいマグロって初めて食べたかな。みんなで揺れまくっている船の中でお酒を飲んでマグロを食べたよ。

すごく楽しい思い出、お金も5年は旅して回れるくらい儲かったんだ。

全てが極彩色のような男が男で女が女な世界。私はいつかもう一度、船付弁天をしてみたいな。

あの時に見たきれいな夕空、不器用でまっすぐな男達、、セックスを通じて、男一人ひとりの気持ちに触れたよ

 

 

えへへ、なんだかエロいこと思い出しちゃった。だってあいつらのセックスまっすぐで気持ちいいもん。

あーー船付弁天の話ししてたら、セックスしたくなっちゃったよ。柳沢先生、、今日は先生の布団に行っていいかな。

「だめです。先生の右隣は美奈子が布団をひいて寝るんです。」

「左側は私だからね、、すばる先輩は男子の部屋で寝なよ。男大好きでしょ、、あはは。」

宴会の時から私の左右を美奈子と美和が固めています。すると真っ正面からスバルが抱きつきました

「もう、つれないなぁあんなに激しく愛し合った仲なのに、、、、。」唇をツンとがらせて、キスをして

いたずらっぽく笑うスバル。美奈子と美和がキっと私を睨みます。

今夜は大変な夜になりそうです。

 

 

 

 

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