※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 岐阜県 田舎新地、新地の闇セリ オークションにかけられた少女

「師匠、、、また来てよ、、必ずきてね、スバルもママも待ってるから、、。」

元気の良いスバルが目に涙を溜めて私を見送ったあの日、あれから1年が経とうとしていました。

「日本新地紀行」スポーツ新聞社からの依頼で始めた、連載の第3話に天童星美さんを匿名で載せ、私は大急ぎで12話を完結させました。大学の教授としての仕事と掛け持ちでしたから、時間がかかってしまったのです。

田舎新地に人生を縛り付けられた美しい薄幸の親子を救う算段、それは「日本新地紀行」の発行にありました。

新地の生まれた背景とかつての時代的なエピソード、現在の状態などをつぶさに描いた私の日本新地紀行は民俗学の本としては異例のベストセラーになりました。普段お世話になっている学術書の出版社と違い、スポーツ新聞社の肝いりの出版社は発行部数も段違いだったのです。発売から3ヶ月で重版を重ね私の通帳には2000万円の印税が入っていました。

ことに新地紀行のエピソードの中で匿名で載せた天童 星美さんの話は読者の深い共感を得たようです。

あれから一年、星美さんの借金の残りはおそらく1000万円前後になってるでしょう。

後は日程の都合をつけて「葛葉木新地」に乗り込んで、あのろくでなしの親戚どもに借金をまとめて返済してやろうと思っていました。しかしまさにその矢先に星美さんから切羽詰まった電話がありました。

 

「柳沢先生!うちの子が、スバルが「新地セリ」の世話人たちに連れて行かれました。お願い、、助けて、、」

電話先で泣き崩れる彼女、私は、大急ぎで印税の全額を下ろしアタッシュケースに詰め込むと新幹線で岐阜に向かいました。

星美さんの話ではセリは今日の夜に岐阜市内の高級ホテルで行われるとのことです。

なんとか昼には星美さんと葛葉木新地で合流しました。

「ああ、柳沢先生、私はどうしたらいいんでしょうか、、。」彼女の頬に殴られた跡がありました。連れ去ろうとした世話人たちに抵抗し殴られたのでしょう。

「とりあえずセリに私たちも行きましょう。それは岐阜市内のどこで行われるんですか。」

「世話人たちも親戚それを教えてくれないんです。彼らはスバルを絶対にセリにかけるつもりなんです。」

私たちが話していると桃園の奥から遣り手婆の佳子さんが出てきました。思わず私は彼女はにらみます。

「ふん、星美!どうやら知り合いの男に助けを求めたようだね、、。あんた見ない顔だけど、、ああ、そうか、1年前に来た東京の偉い先生さんだね、、。こんな片田舎の不幸な母子のために何かしてくれようって言うのかい?」

 

「彼女の残りの借金分、私が払うつもりでお金を持ってきました。借金が返済できればスバルちゃんはセリにかけられなくていいんですよね、、、。」

「ちょっと遅かったね、セリはもう避けられないよ、彼女は器量よしだから処女を高い値段で買ってもらえるだろう。今日で借金とはおさらばできるけど、金持ちのクソじじいのおもちゃにされる運命は避けられないね。あんたがせりに行って彼女を競り落としてくる以外にはね、、。でも立場のある大学の先生がそんなところに行ったりはできないだろ?」

私を値踏みするように見つめる佳子ばあちゃん。

「私の立場などどうでも良いことです。競りに参加します。おばあちゃんは場所を知っておられるのですか、、知っているならばぜひご教示をお願いしたい。」私は佳子さんに深々と頭を下げました。

「ふふん、大学教授だとか言うから鼻持ちならない男かと思ったが、さばけたいい男じゃないか、、顔もなかなかにハンサムだ

ねぇ、いいだろう気に入った!星美!5分で支度しな!会場に乗り込むよ」佳子さんは言いました。

 

私たちは車で岐阜市内のホテルに向かいます。いつもは絣の遣り手婆の浴衣を着ている佳子さんもちょっとした金持ちマダムの雰囲気の服に着替えて車に一緒に乗ってきました。どうやらまんざら悪人でもないようです。

受付でセリの主催者たちが私たちを阻みました。会社員のような風体をしていますが、受付の女の子も男性社員も

どうやら裏社会の連中のようです。最近の風潮か中国人マフィアも混ざっているようです。

「ふん!駆け出しのひよっこたちが、私の顔も知らないのかい!葛葉木新地 桃園 の女主人の鬼沢 佳子だよ!」

ギンとした眼力で若い連中を下がらせます。

女を斡旋する世話人と新地の店のオーナーは持ちつ持たれつの関係、古株の彼女は顔が利くのでした。

「げ、葛葉木新地のかっぱぎババア!」「奪衣婆婆 来臨!」陰口を叩きながら世話人たちは道を開けました。

そして私と星美さん、佳子さんは「新地の闇セリ」に潜入したのです。

 

都会の新地と違い、田舎新地は無許可の潜り風俗です。その後には闇ブローカーも存在し面の風俗業よりも良いしのぎになると言うことで暴力団関係も深く関わっているのです。

ホテルの会場にはオークション用のひな壇が設けられ、私たちはその周りの小さな丸テーブルに案内されました。

フリードリンクでオードブルも自由に取ることができます。

周囲には上品な服を着た富裕層とみられる男たちが女たちを競りを落とそうと集まっています。

売られ方も様々のようです。5年間の少女との愛人契約から3日限定の処女の販売、違法なビデオに出演させるための女探しありとあらゆる悪行がここでは金さえ払えば可能になるのです。

参加者全員に今日出品される女たちのスリーサイズと年齢、おおまかなプロフィールと写真が配られます。

まるで犯罪者の写真のように、全裸の状態で前横後から写真も撮られ掲載されいます。

写真に撮られているスバルの顔に涙のあとがあるのか痛々しくて可哀想でした

スバルはどうやら3日限定の処女販売で出品されるようです。

 

「それでは今年、春のオークションを始めます。出品ナンバー1番は地元の稲葉 佳代子さん 今年で高校3年生の女の子です。ご両親も承諾の上で自己出品です。5年間の愛人契約、大学に通学させてもらうことが条件ですので岐阜周辺の方に限らせていただきます。」

「稲葉 佳代子です。大学に進学したくて私を売ります。学費と生活費で1年で300万円で契約してください。契約は大学卒業までの5年間です。」田舎っぽい朴訥とした表情の女の子が精一杯のお化粧をしてひな壇に立ちます。

「品定めさせろ!」「脱がせろ!主催者」場内の男たちが叫びます。

「お客様方、この子はおとなしそうな顔をしていますが脱ぐとすごいんですよ、ご覧あれ」

世話人たちが彼女のローブを脱がします。発育の良い体で場内からどよめきが漏れます。

オークションに参加したい方は近くに来てご覧ください。

緊張で表情のこわばっている彼女の周りに男が集まり、肌触りや胸の感触を確かめています。

詳細欄に処女とは書かれていないので既に男性経験はあるようです。

 

「うむ、素朴で芋っぽいところがいいね!ワシが囲っちゃるぞ」「おじさんの娘になってくれるかい」

男達が口々に彼女に話しかけます

チェックタイムが終わりセリが始まりました。彼女の希望の五年で1500から始まり、3人ほどが競り合って

落札価格は5年間で1800万、地元の中堅工務店の社長が買っていきました。10%は世話人の手数料になります。

彼女は大きな工務店の社長に肩を抱かれてステージの後に消えていきました。

 

「続いてのオークションですが、債権者の方からの出品です。水谷若葉さん、36歳、二児のお母さんです。ホストクラブ経営者のかたで500万の債権をお持ちの方から返済のために出品されました。AV出演、新地での勤務、1年間好きに使っていただいて構いません。」生活に疲れたような普通の奥さんです。どうやら夫に内緒のホスト遊びがたたって借金を作ってしまったようです。

例によって彼女も裸にされます。

「だらしない体だな」「おっぱいもたれているじゃないか」「このままじゃ売りもんにならないよな」

容赦のない言われ方をして彼女も泣いています。すると髭面のサングラスをした男が手をあげました。

「ハードSMのAVだけどいいかな。ずぶの素人って設定で3人のおっさん達に中出しされたり、浣腸されたりするんだけどそれでもいいなら落札してやるよ」

男がニヤリと笑います。そして彼女は諦めたように首を縦に振りました。

 

このオークションはまるで人生の縮図のようです。

そしていよいよスバルの番がやってきました。

「次は今回の目玉商品です。債権者である親戚の皆さんからの出品です。今年、高校生になったばかりの天童スバルちゃん

見ての通りの美少女です。この子の少女と三日間チャーターする権利、800万円からのオークションです!」

「脱がせ!」「品定めさせろ!」例によって男たちがつめ寄ります。

「触るなよ、言われなくたって脱いでやるよ!ほら、みたければみろよ!好きなだけみろ!うちのママが耐えてきた辛い思い比べればこんなのどうってことないよ!ほら、遠慮しないでみなよ。おじさん達!みたかったんだろJKのおまんこ。」

彼女は自分から全裸になり、男たちの前で足を開きました。怒りに震えながら、両方の目から涙を溢れさせています。

「見せるだけで済まされると思ってんのか、触らせろ!」

男たちの手が乱暴に彼女に伸びます。一年前より発育した乳房、、薄い茂み、、男たちが容赦なく彼女を触りました。

「くそ!スケベジジイい、気安くさわんなよ、、1000万以上の値段をつけてくれたら好きなだけさせてやるよ!私が処女を捨てれば借金も全額返せるんだ、このぐらい我慢できるよ、、、」

彼女はきつく目を閉じてまだ未成熟な体を男たちに触らせました。私の隣では星美さんがハンカチで顔を覆って泣いています。

 

しかし男たちの蛮行はそれでは終わりませんでした。

「おい!この女、俺たちに触られて反応しないけど不感症じゃないだろうな?高い金を出すんだ。いくら処女でも感じない

マグロじゃ商品にならないぜ!」ガラの悪い男が難癖を付けます。すると世話人の1人がずっいっと前に出ました。

「お客人がた、うちの商品に不良品の疑いがあるてんですかい?冗談じゃねぇな。そこでよく見てもらいましょうか、このスバルって女の子は顔が可愛いだけじゃないんですよ。めちゃくちゃ感度が良い淫乱少女なんですからね!この商売が長いとピンッとくるんですよ。こいつはすごいビッチになりますよ。」そう言うと世話人の男はワイシャツの袖をまくって

彼女の割れ目に指をはわせました。そして彼女の乳首をピアノを奏でるように刺激します。

クチュクチュと淫蜜の音が彼女の割れ目からこぼれました。

世話人の男たちは普段から女衒としてならした男達です。

そのテクニックに高校1年生の少女が叶うわけはありませんでした。

 

「何すんだよ、、みんなが見てる前でこの変態!ああ、、、あ゛あ゛、うそ?やだ、、やぁ、、やめて、、ああああ、、こんなところで私、みんな見てるのに、、いやぁ、、あああ、あ、あ゛あ゛」

スバルが懸命に首を振り、腰をふるわせて身悶えします。

男たちはどよめき彼女の恥ずかしい姿に興奮します。

「あははは、客人がた、どうだい?この濡れ具合、しかもよく見てみろよ、ピンク色の処女膜がバッチリ付いているんだぜ

処女のくせにこんなに淫れるなんて!こいつがどれだけ価値のある女かわかるだろう。今日は特別サービスにこの子が絶頂してお漏らしするところを見せてやるぜ!この子のマン汁が飲みたかったらグラスを用意して待っていろよ!」

そういうと男が指を日本に増やしてスピーディーに彼女の割れ目をまさぐります。クリトリスも激しくいたぶられて彼女は絶頂へと追い込まれていきました。そして彼女の割れ目に向かって男たちがシャンパングラスを差し出しています。

 

「あああ、やめろ!変態、おじさんたち最低!ああ、見ないで、、きちゃう、、ああん、もう許して、、ああ、、

やだ、、こんな形でイキたくない!ママ!師匠!助けて!あああっ!いく、いく、いぐぅううううーーーーー!」

彼女が強引に広げられた両足を一生懸命バタバタさせて抵抗します。しかしその抵抗も最後には崩れました。

「やだぁ!あああーーーみないでーーーーーみないでーーーーーーー。もうやだ、ひどい、、」

シャンパンの栓を抜いたかのように彼女の割れ目かぷしゃーーっと潮が吹きしました。

男たちはゲラゲラといやらしい声で笑いながら彼女の愛液をグラスに受けてうまそうに飲み干しました。

会場のボルテージはまさに最高頂!

 

そしていよいよスバルのオークションになりました。中国の富裕層も彼女が気に入ったようで、オークションは最初の一声から1000万を超えるハイレートです。瞬く間に1500万円、、私も負けじと入札額を提示します。持ち金は2000万円、そこまでに落札できなければ私の負けです。そして次に2000万円、しかしプライドが高く負けず嫌いの中国の実業家はしばらくためらった後に

2100万円を提示しました。万事休すかと思えたその瞬間、、。

「2200万円!」私の隣にいた桃園のオーナーの佳子婆さんが私の札束の上に200万円を置きました。

こうして私たちは無事にスバルを落札したのです。

「ママ!柳沢先生、助けに来てくれたんだ!」彼女がステージの上で泣き崩れます。

私は彼女に背広を着せかけるとそのまま抱き上げて連れて帰りました。

1年間かけて稼いだ印税が水の泡、でもそんなことは些細なことに思えるほど、スバルの笑顔は幸せそうでした。

 

帰りの車中で私は佳子さんにお礼を言いました。

「最後の土壇場で助けていただいてありがとうございます。あの200万は私が責任を持って返します。」

すると彼女は豪快に笑っていいました。

「あっはははは、気にせんでいいよ、星美にはウチも散々稼がせてもらったからね。星美!これは桃園の退職金だと思ってとっときなよ!あんたは充分、苦労したんだからこれからは幸せになんなよ。どうしてもお礼がしたいと言うならそうさね、柳沢先生!今晩あたり私の寝所に偲んできてもらおうか、、葛葉木新地で一番と言われた佳子姐さんの搾精の技はまだ衰えちゃいないよ。」

佳子さんは助手席からたくみに私のチャックを下ろし、僅か三擦りでボッキさせました。

そして入れ歯を外すと私のペニスを口の中にしゃぶります。その口内の感触たるや、まさに桃源郷の如きものでした。

おそらく50歳は超えているであろう佳子さんの口の中で私のペニスは3分と持たずに弾けました。

「んんんんんぐぅううう、、気骨のある男は精子の味までイイわね。でも私は相手をするにはまだ10年早いわね、

修行を積んだらまたいらっしゃい柳沢の坊や、、。」しっかりと壱発抜いてから、彼女は車を降りました。

 

こうして私たちは星美さんの家に帰ってきました。

家に着くなり星美さんが玄関に土下座しました。

「私たち親子のためにこんな大金を使わせてしまって、本当にすいません。このお金は一生かかっても返しますから」

もとより恩を着せるつもりは全くありませんでした。だから私ははっきり言いました。

「今回の「日本新地紀行」では匿名とはいえ星美さんをモデルに書いています。だからこれは出演料というか慰謝料というか

、 ともかく当然のものとして受け取ってもらわなくては困ります。」私は彼女を説き伏せました。

「でもさ、師匠!師匠は大金を出してスバルの処女を買ったんだからさ、これはちゃんともらってくれなきゃ、お母さんも私も納得がいかないよ。一方的な施しっていうのはかえって失礼ってもんだよ、師匠!」

「こらスバルちゃん、女の子の処女はもっと大切にしなきゃいけないよ。星美さんもなんとかいってください。」

「ふふふ、柳沢先生、1年前柳沢先生が来てからこの子ずっと先生のこと話してるんですよ。ロストバージンの相手は大好きな師匠がいいって、この子は夢見てましたの。だから遠慮なく抱いてやってください。女の子にとって一生に1度の思い出、先生に優しく抱いていただけたらこの子も幸せです。そして、もし、よかったら私もご一緒させて下さい。私も先生にお礼がしたいんです。」

スバルが私に抱きつきます。上目づかいに見つめる瞳、甘い少女の体臭が私の性欲を刺激します。

星美さんが私の指をアマガミします。色っぽい流し目、熟れた女の芳醇な香りが私のペニスを勃起させます。

私はこれはもう断れないと悟りました。

 

「先生って脱ぐとすごいよね。すごいのがお尻に当たるよ」

天童家のお風呂、湯船につかる私のひざの上にはスバルがうれしそうに乗っています。

まだ硬さの残る少女のお尻、それがさっきから私のおちんちんに当たっています。

「こら、スバル先生に失礼なこと言わないの。先生お風呂からおあがりになって、お背中を流しします。」

星美さんが優しく微笑みます。そしてタオルで作った泡を彼女は豊満な乳房に塗りつけて、私の背中に抱きつきました。

熟成された柔らかい女体による背中洗い、、それだけで私はもう射精してしまいそうです。

「あーーーママだけずるいよ!スバルもやる!」スバルが自分の体にボディーソープを塗り付けて前から私に抱きつきました。

美人親子の女体サンド、、私もこんな幸せな思いをするのは初めてです。

私は美しい母子の心のこもった奉仕にメロメロになりながらやっとの思いで風呂から上がりました。

そして、3人で風呂上がりのリビングでくつろぎます。

スバルと星美さんが私にビールを進めます。星美さんのネグリジェ姿、スバルのパジャマ姿、

その下に息づく芳しい女の体、、私はもう欲望を抑えることが出来ませんでした。

まさに張り詰めた弓が放たれるのを待つばかりのような状態、、。

 

「師匠ーーーーーー!大好き 」ハリのあるDカップの胸をぎゅーーーっと私の腕に押し付けます。」

「スバル!胸が当たってますよ、、私も男ですからね、あんまり悪ふざけするとどうなっても知りませんよ」

「師匠!スバルは悪い子ですから、いっぱいお仕置きしてください、ね! 師匠のココで、、」

私はズボンの下で硬くいきり立っているおちんちんをスバルに握られてどきっとしました

「あは、先生のここ私に触られてピクピクしてるよ、なんかかわいい」

天真爛漫な彼女は勃起した私のおちんちんに喜んでいます。

「男のおちんちんを弄ぶなんて!スバルはいけない子だな。もうこれ以上は歯止めがきかないよ、いいのかい?こんなおじさんがロストバージンの相手で、、」

「あは!マジ萌え、私的には超ラッキー!大好きな先生が私のことを性的な目で見ている?私もしかして1人のメスとして先生に見られちゃってる?ねえ、スバルの胸を触ってよ心臓がトクントクン、聞こえるでしょ。そして女の子の大事なところ、、先生見つめられてきゅーーーんきゅーーーんってなってるの、私のほうももう我慢できそうもないよ」

 

スバルは私の顔を見あげて目を閉じます。私はスバルの体をソファに押し倒して優しくキスをしました。

「ふふ、スバルよかったわね、柳沢先生もその気になってくださったようよ。可愛がってもらいなさい」

星美さんが横から私の唇を奪いました。それが私の興奮の火に油を注ぎます。

私たちは熱く舌を絡めあってキスしました。

もう、ズボンの下には固く猛った男が外に出してくれとズボンを押し上げています。全く浅ましい限りです

しかし、私に抱きしめられているスバルのパジャマの下には熱く潤んだ女の子がも早く男の挿入を迎えたがっています。

「まだ高校1年の女の子にこんなにおちんちんをいきり立たせて、男の業とは深いものです。」

「柳沢先生、女の子の業も深いものですよ。私もスバルも、さっきからいつあなたに入れていただいても大丈夫なくらいに

あそこを濡らしてしまっているんですから。遠慮なくスバルを奪ってあげて下さい。」

「私のような男では役不足かもしれませんが、精一杯勤めるとしましょう。それではスバルちゃん、まずは脱がせっこをしましょう。恥ずかしがらないでとっても綺麗ですよ。あなたが全てを私に見せるのです。」

そして再び私たちは唇を重ね合い、2人はお互いの体を見ながら服を脱がせあいました。

 

「ねーーー師匠、、スバルここ1年で少しデブになってない?綺麗だなんて、すっごい無理してない?」

「おしりもおっぱいも豊かに育って、すごくセクシーですよ。さっきからしゃぶりつきたいくらいです。」

「えへ、師匠ーーー美味しくいただいてよ、私のバージン。」

私はスバルのおっぱいを触ります。みずみずしい乳房、少し恥じらいながら私に体を委ねるスバル。

とても可愛くて少し緊張して震えてしまいます。そして彼女のまだ硬さの残るつぼみに唇を寄せました

「師匠が私の乳首、、ああん、、赤ちゃんみたいに、、ちゅうちゅう吸ってる。ああ、やん、きもちいい」

大きな胸の柔らかさを楽しむように、スバルのミルクっぽい匂いをかぎながらおっぱいを吸いました。

「アハ、師匠ったら年上の男の人なのになんだか赤ちゃんみたい、、これ、母性本能?きゅんってきちゃう」

スバルは私の頭をぎゅっと抱きしめて優しく撫でました。

 

そして私の手を私の小さな手でつかんで太ももの間に導きました。この子はセックスについてはものすごく積極的な子です。

私はパンティーの上から優しくスバルの性器を撫でました。

「ああ、、そこ、、いい、、師匠、、優しすぎる、スバル溶けちゃうよぉ」

「ふふふ、スバルはこんなおじさんで嫌じゃないのかい?」

「スバルはね、ガチでファザコンだからね、師匠じゃなきゃ嫌なんだ、」

若い魅力的な体、しかし、。私はむやみにがっつく事はなく。パンティーの上からの優しいなでました。

私のスバルの反応を楽しみようにじっくりと愛撫しました。

「ああ、、アソコはに濡れちゃって、切ないよ、ああ、もう意地悪しないで、私、切なくて変になっちゃう」

「スバルちゃん、自分でパンティー脱いで、私におねだりしてごらん。」

スバルは自分からパンティーを脱いで、ほんのすこしだけ、足を開いて私にいいました。

「師匠、、お願い、私を師匠の女にしてください。」

 

私の唇がスバルの口を塞ぎました。「愛してる」そう耳元で囁くと私はぐいっと彼女の中に挿入していきました。

彼女の温かく潤った割れ目、やわ肉をかき分け、彼女の処女宮の門扉を固い肉棒でぶち破りました。そして奥までコツンコツンと彼女の子宮をノックします。

ゆっくりいたわるような優しい腰遣いで彼女の性的快楽を少しずつ開発していきます。

「ああ、、太い!私の体を突き抜けてしまいそう、、でもおまんこの中を師匠にに優しく撫でられてるみたいで、あああ、ー

じわりじわりと気持ちよさが溢れてくる、、やばい、ああああ、、凄くいい、、」

「大丈夫かい無理しなくていいんだよ。でもスバルの中とっても気持ちいいよ、、ああ、君の中に放ってしまいそうだ」

「あん、ぃいっっっ、師匠!ししょーーのこと、好き、好きだよーーーあん、いい、イク、イっちゃう、あああああーーーーイクッ!イクッ!、あああーーーーーーーーーーーーーー!」

 

スバルが両方の腕と足で私に思いっきり抱きつきました。必死にしがみついてくるような感じです。

そして次の瞬間複雑な律動で彼女のおまんこが私のおちんちんを刺激しました。まさに名器!

私の下腹部からじんわりと熱いものが込み上げて、肉棒の先端で弾けました。

射精の瞬間に素早くおちんちんを抜こうと思っていたのに、彼女の中は意識が飛ぶほど、心地よく、お漏らしするように

射精してしまいました。どびゅうううううう、どびゅううううう!

「あは、スバルのなかにでてる、、すごい、どくどくって、スバルがイクまで射精を我慢してくれて、私がイッた瞬間に私の中精液が射精されて、、全て先生の手のひらの上で優しく踊らされてるみたい。」

「ふふふスバルったら、すっかり女の顔になったわね、、どう?大好きな柳沢先生に抱いてもらった気分は?」

星美さんが娘の頭を優しく撫でながら聞きました。

「ママ、私、今とっても幸せ、、、大好きな男の人に精液を出される幸福感って、、やばい、、しかも、まさにアクメの直後を狙い撃ちってもう、、どんだけセックス上手なのさ、師匠!」

私の腕の中でまるで父親と散々遊んだ後の娘のようにスバルがじゃれついてきます。

彼女のピンク色の割れ目からは一筋の赤い血と私の欲望の証が流れ出ていました。

 

その隣に星美さんが下着姿で潜り込んできました

「ふふ、柳沢先生ったらすっかりうちの娘と仲良くなったようですね。私の産んだ娘の身体はいかがでしたか?無邪気な子供のような、年頃の娘を抱いたご感想は?娘の性器は先生のお気に召しまして?」

私とスバルの性行為を優しい目線で眺めていた彼女ですが心の中では淫らな炎が燃え盛っていたようです。

私に対して意地悪な言葉が彼女の口から紡がれていきます。

「スバル、ちょっとそっちのソファーで休んでいてちょうだい。次はママが柳沢先生に抱いていただく番よ」

「ごめん、ママ、ついつい私、先生を独り占めしちゃった。」スバルが布団を出ます。

すると今度は星美さんが抱きついてきました。

彼女の夜の闇を溶かしたような真っ黒な瞳と艶やかな黒髪が私を誘います。

 

黒髪にぴったりマッチした黒いブラジャーに溢れ出るばかりの豊満な白い乳房。

黒のショーツからはみ出すみっしりと脂肪を蓄えた桃のような豊かな尻。

そして、男を誘う淫らなくびれ、そして指が吸い付くような全身の白いもち肌。

まさに男に抱かれるために完成した三十路女の淫らな肉体がそこにはありました。

「よく見てください先生、これが、あの子を産んだ母親の体です。自分の娘を抱いた男に抱いて欲しいとせがむような淫らな女です。どうかお情をください。」

私は彼女の見事な肉体に目が釘付けになりました。スバルちゃんもかわいいですが、女としての完成度ではお母さんが数倍勝っています。田舎の新地とはいえナンバーワンの売れっ子であった女の貫禄がそこにはありました。

 

星美さんは興奮にした目線に満足感を覚えると、自分からブラジャーを脱ぎ、ぶるんと釣鐘型の乳房をあらわにしました。

娘のよりも更に一回り大きい熟れた乳房。それを自分でいやらしく握りしめてみせます。

私のペニスは直立不動の姿勢をとり、腰にかけたタオルを押し上げて堂々とその片鱗を見せつけてしまいます。

「ふふふ、頭が良くてなさる事もも高潔な柳沢先生ともあろう人が、、浅ましいこと、まるで盛りのついたオオカミね!」

漆黒の瞳で挑発の視線を投げかけます。夜の女としての彼女のオーラが立ち昇ります。

「知性の下にあらぶる野生を隠しているなんて本当に素敵な方!この淫らな乳房をあなたの手で弄んでください」

そして自らショーツを下ろして私の前で淫らに足を開きます。

 

「これが新地で7年間稼いできた汚い女の肉穴です。容赦なく朝まで犯し抜いてください!今日だけは私をあなたの妻にしてください。あなたへの思いを引きずってご迷惑をかけるようなことはしません。」

「そんな言い方をしないでください。私は今日、あなた方、親子の名誉のために戦った。娘さんの若々しい肉体を堪能し、ーそして今、美しいあなたが私の前に体を開いている。これ以上のご褒美があるでしょうか。」

そう言うと私は星美さんの乳房を優しく愛撫しました。

釣鐘型のおっぱいを包み込むように触り、乳輪の周りをピアノを奏でるかのように優しくタッチして、乳首を次第に勃起させると、優しくつまんでさらなる勃起へと導いていきます。

「あん、柳沢せんせ、、、、、いいい、、娘の前なのに、、ああん、乱れてしまって恥ずかしい、、ああ、いい!」

 

「いいじゃないですか。お母さんから娘への性教育ですよ。あなたが美しく乱れる姿をスバルちゃんに見せてあげようじゃないですか。ほら乳首敏感ですよね。スバルちゃん見てごらん、君のママはとっても綺麗だよ。」

「うん、師匠、私もそう思うよ、私がママの息子だったらとっくに押し倒しているもん。」

わたしはツンと立ち上がった乳首を優しく吸います。

「先生、ああん、すごくいいです。やん、あああ、あん、だめ、ああん」

「星美さんのおっぱい、柔らかくて、いい匂いがして男をダメにする、安心感がありますね。ほどよく熟れて、乳首の感度も実にいい、、大きいけれど形もいいこの美乳、、スバルちゃんにもしっかり遺伝してますね。」

「あああ、いいい、やあ、スバルの事は言わないでください、今は星美だけを見て!」

「これは失礼、星美さんの大切なところをこれからじっくり見させてもらいますよ」

優しく太ももを触られて、わたしは大きく足を開かせました。

彼女の熟れた花弁が私の前にさらされます。

 

「ああ、恥ずかしいです。もうあんまりきれいじゃないから、、じっと見ないでください。」

「だめですよ、目でも舌でも指でもおちんちんでも、今日はすべてであなたの美しさを味わうと決めたのです。」

そして、星美さんのおまんこを指と舌で巧みに愛撫します。

割れ目を上から下に擦られて、花びらを優しくつままれて、舌先でクリトリスを周辺から舐め、

少しずつ舌先で突いて勃起させていきました。

「あ、あん、いい、せんせ、いいぃ、あ、ひん、あはぁあん 、そこ、だめぇ、」

濃厚なクンニで密に潤った星美さんのおまんこを責め立て、さらに蜜を溢れさせます。

そして彼女の花園に顔を埋めながら、両方の手で乳房を撫でさすり、乳首をもてあそびました。

「あん、先生の意地悪、おっぱいとおまんこを同時に触られた星美いっちゃいますぅ、あああん」

わたしの腕に抱かれて豊満な星美さんの身体がくねりました。

「師匠、ママは多分もうひと押しでイっちゃうよ、、クリトリスもっといじめてやってよ。ママはそれ弱いからさ」

スバルちゃんは新地でいつも星美さんとお客さんとのセックスを覗き見していました。

 

彼女の性的探究心は人並み外れて強いものです。今こうしている間にも、私の動きや母親の反応を楽しそうに見ています。

胸を揺らし、尻を波打たせて、熟れた女性器を熱い蜜を滴らせます。

「あああ、、いく、いく、いく、先生、もうだめ、イッちゃいますぅぅ、イク!あああああああああああああああああああ!!!!!」

星美さんは腕の中で激しく身震いして絶頂しました。

「はあ、はあ、はあ、私、こんなに乱れてしまって恥ずかしいです。先生」

「星美さんのような淑女が乱れる姿は格別です。私を狂わせた責任とってもらいますよ」

そう言うと私は彼女の顔におちんちんを突きつけました。雄々しいちんちんが星美さんの前にそびえ立ちました。

「私はあなたの艶姿に興奮して、もう余裕がないんです。どうか私の猛りを沈めてください」

 

「はい、存分に星美の中に来てください。先生に満足していただければ、それが私の幸せです。」

そして私ははまどかの絶頂したばかりのおまんこに ずにゅううううう!と容赦なくおちんちんを挿入しました。

「あああん、イク、またいっちゃう!」ビクビクと腰を震わせる星美さん。その姿に私はためらいました。

「先生、星美は壊れてもいいですから、先生が気持ち良いように動いてください。、お願い、来て、奥の奥まできて!」

彼女を強く抱きしめてキスをしながら激しく腰を振った。

「お願いです呼び捨てにしてください。今日だけでいいから私を支配してください!」

「星美!私の女になりなさい!」

「私、先生の一夜妻になります、私の体、好きにつかってください!」

私に乳房をつかまれながら、膣の奥までおちんちんをいれられて、星美さんに大きなアクメの波が迫ってきました。

 

「先生、好きです、私の中に出してください、先生のたくましいおちんちん形を覚えさせてください、、ああ、、先生のものにして!いいい、イクぅ、いっじゃうぅ、イグゥゥゥゥ!イグゥゥゥゥ!あああああああああああああああ!」

「星美ーーーーーーーーーー!はあはあ、星美の中に射精る!」ドビュウウウウウドビュ!ピュ、、

奥まで突き込まれたペニス!体の中に感じるヴァギナの律動、その後に来る性液のほとばしり、そして、極上の女を支配し射精したと言う、身体の奥から波のように広がるゾクゾクするようなくすぐったいような充実感。

勝利者のように私が見下ろす下で星美さんは足をだらしなく掲げて、足指の先をひくつかせて絶頂していました。

私がたっぷりと射精した精液が星美さんの穴から流れ出し尻と腿に流れていくのをみました。

私は天童親子を一晩で美味しく頂いたのです。スバルちゃんのフレッシュできつきつの穴も、星美さんの完熟のおまんこもどちらも最高でした。

 

激しい結合の後にやってくる夜の帳をおろすような虚脱感。

小さな布団の中で私の左腕にスバルが抱かれています。私の右腕には幸せそうな顔して星美さんが抱きついて眠っています。

暖かい女の体に囲まれて私も心地よい眠りにつきました。

その後私は、天童親子に一日、もう一日と引き止められて彼女たちの家に3泊してしまいました。

天童親子と過ごした三日間、私は彼女たちの今後の身の振り方を相談しました。そしてこの地域から引っ越して

誰も知り合いのいない土地で再出発することにしたのです。当面の住まいとして私の叔父が貸している

埼玉県朝霞台の建売一軒家をアパートと同じ値段で借りることにしました。

星美さんはインターネットであれこれ仕事を探していましたが池袋で当座の勤め口を見つけたようです。

スバルちゃんは地元の公立高校に通うことにしました。

あれこれと引越しの準備を手伝いながら、2人の女に料理をさせ、風呂の支度をさせ、ムラムラしたら気ままにだく。そんなハーレムのような日々です。

 

引っ越しの段ボールが積まれたリビングで星美さんをスバルちゃんの前で騎乗位で腰を降らせ、彼女の前で絶頂させたこともあります。そしてそのまま性欲に火がついてしまったスバルちゃんを放置して、、自分からフェラチオしてくるように仕向けたこともありました。納屋で片付けものをしているスバルちゃんを尻から犯し納屋の中で失神させました。すっかり興奮してしまって再び勃起してきたのでその後で風呂場の片付けをしている星美さんをお風呂場の中で押し倒してセックスしました。

そしていよいよ引っ越し前の最後の夜は星美さんとスバルちゃんを2段重ねにして文字通りの親子丼を体験しました。

2人の挿入感の違い、肌の感触の違い、喘ぎ声の違い、それを贅沢に楽しめる瞬間でした。

そして最後は2人を跪かせて彼女たちの顔に精液をぶちまけました。

 

そして3日目の朝、10時には引っ越しのトラックが親子の荷物を埼玉の新居に運んで行きます。

段ボールの積まれた家の中で、昨日の晩のうちに作っておいたおにぎりで朝食をしました。

三日三晩肌を重ねあった男と女たち、、。私はこのままこの親子と家族になっても良いと思いました。

不幸な境遇に対する多少の同情の念はあったにしても彼女たちが強く望めば私は喜んでそれを承諾したでしょう。

しかしそんな私の想いを頭の良い星美さんは気づいていたようです。

 

最後のお別れに彼女は私の前で深く頭を下げて言いました。

「柳沢先生、私たち親子はあなたに救っていただきました。このご恩は絶対に忘れません。先生が万が一窮地に立たされた時は私もスバルも自分の身を売ってでもお助けします。あなたにお会いできて本当に幸せです。

このままずっとそばにいていただきたいと思う甘えた気持ちもあります。でも星美は新地に堕ちた事のある女です。これから輝かしい研究成果をあげている民族学の教授である柳沢先生の妻や愛人にはなれない女です。きっとお勤めの大学でもどんどんと上の地位にいかれることと思います。

私の存在はあなたの名声を落としめたいと思う者たちにいいように利用されるでしょう。だから救われた者としては大変身勝手な言い分ですが、、私たち親子の件は今日でもってお忘れください。」

涙を拭いながら、きっぱりと言った星美さん、、その凛とした姿を私は美しいと思いました。

 

「テヘヘ、これで師匠ともお別れだね、でもスバルはいつかまた師匠に会いに行くよ。東京の高校に行ったら将来民俗学を専攻できるように勉強したり旅したりするんだ。ずっとずっとこの小さな新地の中で暮らしてきたから、スバルは広い広い世界を見てみたい。ママ以外の誰とも話さずにきたから、いろんな人とお話ししたり仲良くなったりしたいな。私がもし大王文化大学に入ったら、師匠のゼミに入れてくれるよね」

スバルが私の胸にぎゅううっと抱きついていいました。

 

小さな中古の軽自動車、朝の人気のない新地から1組の親子が去ろうとしています。

現代の苦界、しかしその中から彼女たちは這い上がったのです。

「星美!スバルちゃん、いよいよアンタラともお別れだね。これ持ってお行き。」

桃園の女将、佳子さんが眠そうに出てきました。そして封筒に入ったちょっと厚めの餞別と自分で漬けた漬物、道中のお弁当などを親子に渡しました。

その姿は、新地の女将との別れと言うよりも田舎のおばあちゃんと親子の別れのようでした。

「佳子さん、本当にお世話になりました。親戚から追い詰められて佳子さんがいてくれなかったら私たち親子は心中していたかもしれません。本当にありがとう。いつかまたゆっくりお礼に伺います。」

「ふふふふふふ、女の体で金儲けをしている因業婆にずいぶんありがたいこと言ってくれるじゃんか、私もあんたの事はなんだか他人事に思えなくてね。私は結局、この新地から一生出ることができなかった。だからこうしてあなたが出て行くことが少し寂しいけどもとっても嬉しいんだ。これからは自由に幸せに生きておくれよ」佳子さんは目尻に涙を浮かべていいました。

 

 

「とまぁ、これが私とスバルの出会いなんですよ。フィールドワークの途中でよくある不可抗力と言うやつです。それに私があなた達に会うよりずっと前の出来事ですよ。もはや時効が成立していると言っても良いでしょう。」

と私は美奈子と美和にいいました。

「とっても柳沢先生らしいエピソードですね。でも私はスバル先輩がすごくうらやましいです。私も高校時代に先生と会いたかったなぁ、先生に救っていただけたら、、私だってあんなことには、、。」

美奈子の小さな体が私の胸に抱きつきました。黒縁の眼鏡の奥の瞳が涙で濡れています。

私と出会うずっとずっと前に彼女は故郷の宮城でとても辛い青春時代を送っていたのです。

「確かにスバル先輩超ラッキーじゃん。でも先生が出会った頃よりも、さらに変態さがパワーアップしてるよね。でも生い立ちの話を聞くと、ちょっとだけスバル先輩がわかった気がするな。少し優しくしてあげてもいいかも」彼女が明るくいいました。さりげなく美奈子の背中をさすってあげています。

 

私の2人の美しい助手、スバルにとって私が救いの神になったように、彼女たちは偶然、舞い降りた天使のようです。

私は美奈子の優しさと心配りに心が癒され、美和の明るさと行動力に励まされています。

この2人がいつ私の前からいなくなってしまう、、彼女たちも2年後には卒業です。

そんなことを思うと心が痛みます。わがままな欲望ですが、2人とも愛情に溺れさせ、私から離れられないようにきつくきつく束縛したいと思ってしまいます。そんな業の深いことも思ってしまうのです。

しかしそれは人と人とのつながりにおいてやってはいけないことでしょう。

人が人によって救われるのです。せめて自分と触れ合う人が自分によって少しでも救われることを願わずには置けません。

 

 

 

 

 

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