日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
南條美和さんのお話です。
南の島で連綿と続く「あらばち破り」それに翻弄される思春期の少女たち、
そして柳沢先生との出会いとは、今回はちょっと長めの話になります。
南條美和
私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学は古い学問ですが、時代の変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近は受講生が増えています。
また歴史にロマンをう感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミロング、ストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
そして最近、我がゼミの異端児、いたずら好きの猫のような天童スバルが半年のフィールドワークから帰ってきていました
彼女は自由と放浪を愛する女の子です
ゼミをまとめるツートップの美奈子と美和に、型破りなスバルが混ざった事でゼミは一段と賑やかになりました。今日は私が出張で持ち帰った資料の整理を居残りで3人にやってもらい、その後で関西土産でお茶にしました。
彼女たちはお土産の豚まんと塩瀬の饅頭を挟んで3人が何やらワイワイと語り合っています。
「やっぱりまんじゅうと言ったら豚まんだよな!師匠の土産の551蓬莱の豚まんは絶品だぜ。」
乙女の恥じらいはどこかに振り捨ててスバルが大きな口を開けて肉まんを食べています。
「豚まんは邪道です。おまんじゅうと言えばあんこが命!大体、スバル先輩は肉肉肉肉肉肉肉肉って肉さえあれば何でもいいんじゃないですか?」真面目な美奈子はスバルのことがあまり好きでは無いようです。
「おい美奈子!真面目な委員長ちゃんがいっちょ前に絡んでくるね、私はまんじゅうの起源を求めて中国にまで行ったことがあるんだよ、起源説話 3世紀の中国三国時代の蜀の宰相・諸葛亮が、南征の帰途に、地元の原住民たちが川の氾濫を沈めるための人身御供として生きた人間の首を切り落として川に沈めるという風習を改めさせようと思ったんだ。小麦粉で練った皮に羊や豚の肉を詰めて、それを人間の頭に見立てて川に投げ込んだところ、川の氾濫が静まった。これが饅頭の起源とされているんだ。
だからおまんじゅうは肉入りが当然なんだよ!大体でっかい肉まんを胸に2つぶら下げてるくせに。」
スバルは乱暴に皆この胸を揉みました。確かに美奈子の胸は551蓬莱の豚まんよりも立派なものです。
突然の奇襲に美奈子は顔を真っ赤にして怒ります。
「いいですかそれは中国、中国の常識です。日本の饅頭の起源は臨済宗の僧龍山徳見が1349年に帰朝した際、その俗弟子として随伴してきた林浄因が伝えたとするものです。林和尚は禅宗のお茶と食べる菓子として肉を入れる代わりに小豆を入れた饅頭を考案されたんです。日本の食文化で肉食は避けられていましたからね。その後、奈良の漢國神社の近くに住居して塩瀬という店を立てたことから、漢國神社内の林神社と呼ばれる饅頭の神社で、菓祖神として祀られているんです。これが創業600年、塩瀬のお饅頭です。大和芋を練り込んだ餡とひと口サイズの上品な作り、、口の中でとろけるようです。柳沢先生がわざわざ塩瀬の饅頭を買ってきてくださるあたり私への愛情の深さを感謝しなくてはなりません。」
美奈子は上品に饅頭を食べていますが、彼女の前では既に1箱の塩瀬の饅頭が空になっています。
そして2人の姿を見比べながら南條 美和は笑いました。
「あははは、スバル先輩も美奈子もまんじゅうなんてどっちでもいいじゃん。ちょうど肉まんとあんまん両方食べられて私はいいと思うけどな」彼女は長いすらりとした足を組んで優雅にお饅頭を食べました。精悍な美貌にモデル体型の抜群のスタイル。
文系のゼミには珍しい存在。モデルのアルバイトをしていると聞いています。歴史のうんちくに特に詳しいわけでもないのですが、時に客観的で鋭い指摘をして思わぬ核心を取られたりする天才型の研究者です。研究のスタイルは資料先行型ではなくフィールドワークの聞き取り情報を中心に構成していくタイプです。
「1人で涼しい顔しゃがって、クールビューティってか?美和ってなんだかつかみどころのないやつだよなぁ
こないだ私がやったみたいにぶっちゃけ自分の過去をカミングアウトしてもいいんじゃねーの」
感性の鋭いすばるが美和にいいました。
「確かに美和が熱くなるとこってあんまり見たことないですね。柳沢ゼミにはどうして入ったのですか」
美奈子が新しい塩瀬の饅頭の包装紙を解きながら聞きました。
「すばる先輩も美奈子も興味あるんだね、柳沢先生も興味ありそうですね、、いいんです。先生に興味を持ってもらえるの
うれしいです。すばる先輩も美奈子も全部、柳沢先生にさらけ出してるんですもんね。私は2人に比べたらたいしたことないんですけどこの機会にぜひ聞いて下さい。」
我がゼミのクールビューティーがふとした拍子に自分の過去を語り始めました。
私はさ、東京に来る前、一時の間、鹿児島県の島にいたんだよ。島と言ってもちゃんと高校があるくらいの大きな島だよ。
私の通ってた高校は陸上部は強いことで有名で駅伝の常勝高だったよ。
陸上に打ち込んだ楽しい高校生活だったんだけどね、、。ただ1つ、村には古い嫌な風習があったんだ。
「あなばちやぶり」って言葉、知ってる?その権利を錦城家の長男が持ってたんだ。
錦城家はこの島にさとうきびのの精錬工場を建てた一族、つまりこの村の住人の3分の1 は錦城工業の社員、
村の税金も福利厚生もみんなこの錦城の工場が稼いでいたんだ。江戸時代から続くそんな秩序、これはもう地域の中で
殿様みたいな扱いになるんだよね、、それで、与えられるのが「あなばちやぶり」の権利、柳沢先生みたいにうまく説明できないと思うけど説明するね。
これは世界中にあることらしいよ、ヨーロッパでは「ユス・プリマエ・ノクティス」「Jus」は「権利」、「Primae」は「最初の」、「Noctis」は「夜」。つまり、初夜権!権力者が統治する地域の新婚夫婦の初夜に、新郎よりも先に新婦と性交することができたとする権利だよ。これは結構日本でもあったんだよね。「初婚夜権(しょこんやけん)」や「処女権(しょじょけん)」「股の権利(またのけんり)」や「股権(またけん)」、沖縄や鹿児島の方では処女を「新鉢」っていって、「あなばち」や「あらばち」と読み、「あなばち割る」や「あなばち破り」なんて言うんだよ。
まぁ村の権力者、連中は今でもそんなことを平気でやってるんだよ。うちみたいな離島だともう無差別にセックスをできる権利みたいになっちゃってかなりやばい状態になっていた。
それは最初に見たのは中学生の時だった、私が4つ上の平井 瑞江ちゃんってお姉ちゃんがいたんだ。私と幼なじみの小出雛子ちゃんを連れて浜辺で遊んでいた時、錦城家の当主、錦城剛がやってきた。あいつはさとうきび工場の社長をしながら地元の高校の部活動のコーチなんかもしてるんだ。スポーツのコーチと言ってもかっこいいならともかく三十路で固太りのおっさんだよ。
表向きは社会貢献だなんて言ってるけど、かわいい女の子を見つけて「あらばち破り」をするために通っているんだ。
「君たち海水浴かい、、平井さん所の長女のみずえちゃんに南條んとこと小出のとこの娘っこか、、みんな可愛い水着をしていいな、、どれ、ひなこちゃんおじさんの膝の上においで、。」
雛子が錦城に捕まりました。まだ胸も膨らんでいない小さなひなこちゃんの体、錦城は乱暴に水着の中に手を突っ込んで彼女のおっぱいとおまんこ乱暴に触りました。
「美和ちゃん、瑞江姉さん、、助けて、、、」雛子が泣いていますが私は怖くて動くことができなかった。
しかし瑞江お姉ちゃんは怯みませんでした。錦城と雛子の間に割って入って雛子を取り戻し、私のほうに雛子を押しやりました。「雛子ちゃんを連れて逃げて、、」瑞江お姉ちゃんがいいました。
私は雛子ちゃんの手を引いてヨロヨロと逃げ出します。追いかけようとする錦城の前にお姉ちゃんが立ちふさがってくれました
「お前のお父ちゃんはうちの社員だったな、錦城の名で「あらばち破り」させてもらうぞ!いいな!」
そう錦城が言うとお姉ちゃんは雷で打たれたようにビクンと震えて 固まりました。
振り返ると錦城が震える瑞江姉ちゃんにキスをして、お姉ちゃんの水着を無造作に剥ぎ取りました。
私はひなこちゃんを連れて一生懸命に走りました。波除の防波堤の上から下を見下ろすと浅黒い錦城の身体が
瑞江お姉ちゃんに覆い被さっていました。そして男の腰の部分がカブトムシの交尾みたいにへこへこと
動いているのが見えました。
「いやぁーーーーーーーーーーーーー!ああ、、いやぁ、、!」強い浜風に途切れ途切れですがお姉ちゃんの
泣き声が聞こえました。
私たちは走って逃げて、私のお父さんのいる電力会社の出張所に駆け込みました。
私たちの家族は電力会社の社員でいろいろな街へ家族で赴任して回っていたんです。
「お父さん、錦城のおじさんが瑞江姉さんを、、、」慌てて告げる私。
「南條さん、錦城さんっていえば「あらばち破り」の権利があるから、よそ者あんたが関わらないほうがいいよ」地元で採用されている電気工事のおじさんが言いました。
それでもパパは私と一緒に現場にいってくれました。だって私たちは他所から赴任してきただけだから島の伝統なんかしらなかったんです
車から降りてあの浜辺に行きました。私たちがピクニックで引いてあったビニールシートはぐちゃぐちゃにされてお弁当が散乱していました。そしてシートの真ん中には全裸の状態で両眼から涙を流し放心している瑞江お姉ちゃんがいました。
お姉ちゃんの両足は無残に開かれて、お姉ちゃんの割れ目からは一筋の赤い血と汚らしい男の精液が流れ出て
いました。
「美和、、、みちゃいけないよ」
パパは私は後にかばうと作業着の上着を着せてやり瑞江お姉ちゃんに尋ねました。
「私は美和の父親です。今から病院にあなたを届けて警察にこのことを訴えてよいですね。」
するとお姉ちゃんの答えは意外なものでした。
「このまま家に送ってください。錦城様の「あらばち破り」は島のきまりですから警察も相手にしてくれません。
病院に連れて行かれればこのことがみんなに知れ渡ってしまいます。」
お姉ちゃんはっきりそう言ったんだ。私は納得がいかなかった。
そして、それから3年後、私たちは錦城と再会することになった。平井瑞江ちゃんの件と他に何軒か目に余る事件を起こしていたんだけどあいつは高校の体育の講師を続けていたんだ。
うちは鹿児島県内ではそれなりに知られた陸上の強豪校
錦城は性的なトラブルは起こすものの指導者としてはそれなりの評価を受けていた男だった。
それにこの島の人間は錦城家に逆らうことがなかなかできない、なんだか特別扱いが普通になってた。
気持ち悪いおじさんだったけど東京の大学でスポーツ科学を学んだとか言ってたよ。
指導は科学的で優秀だったよ、タイムをこまめに計測し、フォームの改善を重点に生徒ここのタイムを伸ばしていく。柔軟や基礎的な運動にも詳しく、選手ごとに細かな指導もする。それなりにコーチに力量はあったと思う。
駅伝の大会とかでも優勝したりするから校長先生もあいつにはなかなか文句が言えない。しかも村の有力者、横柄で傲慢、
そしていざとなれば「あらばち破り」なんて真似も許される権力者。女子陸上部は錦城王国になっちゃった。
あいつは陸上部でも王様だった。
気に入った選手と気に入らない奴は徹底して差別する。お気に入りの子はドンドンと指導してレギュラー入りさせる。何十万円もする最新のスポーツシューズを買ってもらったり、新しく改装されたきれいなロッカールームを使わせてもらったり、噂では小遣いももらえるらしい。まさに飴とムチ、あいつに従うメリットに同級生たちは騙されていたんだ。女子陸上部のメンバーは自然と錦城の機嫌をとるようになってたんだ。
そして何かと悪い噂のあるイベントが部活の後のスポーツマッサージ。
その錦城が部活帰りに生徒をスポーツマッサージに呼ぶんだ。
県大会に出場する女の子の多くが先生のスポーツマッサージを受けた。
練習後の筋肉の緊張をほぐし体調を整えるためと言うことでした。
しかし年頃の私たちは、30歳のおじさんの金木先生に体を触られるのは気持ち悪いと感じていた。
錦城は圧倒されるような大きな体で小腹の突き出た体形、どこか小狡い感じのするゴリラ顔の男だった
ことに私と雛子ちゃんは瑞江お姉ちゃんの件を憶えていた。いつあいつの口から「あらばち破り」の宣言が出るかちょっと怖い気もしていた。でもまさか学校でひどいことはしないだろうという油断もあった。でも普通みんなそう思うよね。
部活帰りのある日、そんなマッサージの指名が私の友人の小出 雛子にきた
雛子ちゃんはほっそりとした体つきの小柄な女の子。あの事件から2年、彼女の幼児体型は変わらなかったんだ
全体に作りが小さくてお人形さんのような可愛らしい子。
私は彼女の友達で、同級生ではあったけどがどこか妹のように思えて可愛がっていた。
雛子と私は友情を超えた何かを感じ取っていたと思う。
私は高校時代から男の子だけじゃなくて女の子にもモテたからね、その私のお気に入りが雛子だった
ちょっとエッチな本を一緒に読んだり、体の触りっことかしたこともあったんだ。
私の小さなプリンセス、あの子との仲が続いたら私はレズの世界の人になってたかもしれない。
その大事なひなこが目をつけられた。当然と言えば当然、だってかわいいもん。
「今日は小出!部活後に先生ところにこい、スポーツマッサージをしてやる!」
私は更衣室で雛子にいった。
「やめときなよ雛子、あいつは絶対やばいって、、」
「美和ちゃん、大丈夫だよ、まさか学校でひどいことしないでしょ。あれでも仮にも先生だよ。それに、マッサージを受ける子はいろいろ買ってもらえるし、レギュラーになれるって噂があるじゃない。私、美和ちゃんとレギュラーで一緒に駅伝に出たいな。」
駅伝のレギュラー私は確実になれると言われていました。でも雛子は微妙なところだった。
だから彼女はあいつの罠にかかったんだと思う。
彼女は錦城の指導室の扉を叩いた、
雛子の小さな体が錦城先生に肩を抱かれてマッサージルームに消えていくのに不安を感じた。
そして私は校舎の裏側に回ってマッサージルームの中の様子を覗いてしまったんだ。
ちょっと踏み台をおけば長身の私は部屋の中を覗くことができた。
マッサージ台の上にひなこがうつぶせで寝ていた。
その彼女の体を金木先生の大きな手のひらが彼女の小さな体を子ウサギのようにじっくりと撫で回しています。
「うん、小出もだいぶ筋肉がついてきたな、小さい体だが持久力はありそうだな。お前は南條と仲が良かったな
あいつはレギュラーの器だ。お前も一緒に駅伝にでたいだろう?」
そういと錦城は彼女の脇の下に手を入れた。微妙な触り方に彼女の体がピクンと震えた。
「うむ、脇の筋肉にかなり乳酸が溜まっているな。体が小さい分手の振りで、スピードを出しているからな!
しっかりと揉みほぐさなくてはダメだな」
そう言うと錦城は彼女の脇の下のマッサージを始めました。しかしその腕は次第に彼女の胸に回され、ベッドでうつぶせになっているのでよく見えなかったけど先生の太い指が体操着の間から彼女の乳房へ侵入していたんだ。
「あの、、先生、、指が当たってます。いや」小さな彼女の体がかすかな抵抗を示しますか脇をがっちりと押さえつけられて
小刻みに指先で乳首を刺激されていた。彼女の表情じっと眺めながら緩急を入れて先生は彼女の胸を弄びました。
「いや、、触らないで、、や、、ゃん、、あ、ひぅう、やめてください」彼女が泣きながら抗議した。
「小出、先生はお前を春の県大会でレギュラーにしようと思っているんだ。南條と一緒に出たいだろ?県大会。」
「ああ、それと、、これとは、、ひぅぅ、、あ、、あ、、あ」彼女の唇から甘い声が漏れました。
「これはマッサージだ!気持ちいいだろ、小出、、」そういうと錦城は彼女の体操着を脱がした。
露わにされた彼女の控え目な乳房、彼女のピンク色の蕾はツンとボッキしていた。ショックだった。
そして先生は彼女のスポーツブラもパンティーも全て脱がしてしまった。
「え、や、やだ、、先生、、下着を返して!」雛子はマッサージ台の上のバスタオルで胸とワレメを隠す。
「何を勘違いしてるんだ、筋肉の付き具合のチェックだ!仰向けになれ!素っ裸にしてみないと筋肉の付き具合がわかんないだろう?嫌ならレギュラーは無しだ。」
怖い目で錦城が睨みます。それでも雛子は体にバスタオルをかけて胸とワレメを隠します。
「ふん!隠すようなものはないだろう!やせっぽちの小娘が!」
錦城はバスタオルを剥ぎ取ると一気に彼女にのし掛かった。
「やだ、怖いよ、錦城先生、ごめんなさい、。許して、、許してください。」
「何を謝っとるんだ!手で隠すな。ただのマッサージだ!足の付け根をもみほぐすぞ。」
そういうと錦城は彼女の鼠蹊部に親指を押し付けてぐいぐいとマッサージを始めた。
鼠蹊部から彼女の無毛のデルタまで先生は当たり前のように触っていく。
わいせつ行為とマッサージの中間のような行為が延々と続いた。
そして先生の左手は彼女の胸の上に置かれて小刻みに乳首を刺激していた。
「あ、あああ、もう、や、め、、、ああ、、先生、、許して」彼女の声がひときわ大きくなる。
「どうした小出、、腰が震えているぞ、小さな体でお前はほんとに可愛いなぁ、南條もお前のことが
かわいくてしょうがないって感じだよな。もしかしてあいつはお前のお姉さまなのか?こんなふうにあいつに可愛がってもらってんじゃないのか?」
気がつけば錦城の指は彼女の割れ目の中に差し入れられて、上下に彼女の花園をまさぐっていた。
そして指の第一関節をぐっと曲げて雛子の奥へと侵入したんだよ
「あああああーーーーーーーーーーーーー!」ひなこの拳がぎゅっと握りしめられ、彼女の体が軽くえびぞりになりました。
子作りな人形のような顔は必死に唇を噛み締めて、錦城の辱めに耐えていた。
ツプツプツプツプと錦城の指が彼女の小さな穴の中に出し入れる
そして親指でぐりぐりとクリトリスを押しつぶしていた。
「あ゛あ゛ああ、、やだ、、こんなの、、やだぁ、、あ、あ゛あひぃ、、ううう」
先生の指が奥にねじ込まれるたびに彼女の小さな腰がビクビクと震えた。彼女は細い両足を分娩台に乗せられているかのように自らM字に開いてつま先をピクピクとさせていたんだ。
「はははは、完全にワシのおもちゃになったな、雛子!」先生は彼女を名前で呼んだ。
「いや、先生おうちに返して、、。」
「こんなにぐちゃぐちゃにおまんこを濡らしてそんなこと言ったってだめだぞ。」
「あ、あああ、先生、、わたし、、きちゃう、、すごいの、、きちゃう、悪い子になっちゃうぅ、、あああ」
彼女が錦城先生の性的な辱めに屈服しました。錦城は満足そうに笑うと分厚い唇を彼女の愛くるしい唇に重ねた。
錦城の舌が彼女の口の中に入っていくのが見えた。そして彼女は唇を奪われながら、先生の大きな手のひらで乳首を刺激され、おまんこの中に指を入れられて絶頂したんだ。
M字に開いていた彼女の足が大きく天を仰ぐようにピンッと垂直に伸びた。あいつにイかされちゃったんだ。
私ともセックスっぽいことしたことあるけどあんな反応を雛子が見せたことなかった
「ああ、ハアハア、イク、イク、くぅぅぅぅん!、、ん、、んん、、いぐ、、」
日頃、私が聞いている彼女の愛らしい声とは別の低くくぐもった声が聞こえた。
彼女はマッサージ台の上でだらしなく足を開いてぐったりとしていた。
「ひなこ、男に触られてアクメするのは初めてか?意識朦朧としているのか可愛いやつだな。先生がおちんぽで起こしてやろうな!」
そう言うと先生は彼女の体の上にのしかかった。
男に犯されるとわかって彼女が小さな手で必死に錦城にあらがう。
「おいおい絶頂しておいておちんちんを拒むなんて許されると思ってるのか?雛子もこの島の娘ならわかっているよな。「あらばち破り」の権利、今日ここで行使するぞ。」
ビクンと彼女が怯えたように震え、目から一筋の涙があふれ、彼女が抵抗やめた。
シマノ者にとってあの言葉はまるで服従の呪文みたいだった
まるで妖精の女の子を巨大なホブゴブリンが犯すように見えたよ、
錦城が彼女の割れ目におちんちんをあてがった。
でも処女の彼女はこれから何が起こるのか分かっていない、、不安そうにまばたきをしていた。
彼女の細い腰ががっちりと掴まれて、錦城が太い腰をぐいっと彼女に押し付けた。
下からえぐり上げるようにの錦城の大きいおちんちんが雛子の小さな穴にめり込んでいったんだ。
「ああ、いいぎぃい、、うそ、、なに、、え?え?、、入ってくるの?、、いや!いや!あああーーーーー!」
彼女の絶叫は先生の大きな手に塞がれた。
彼女の放り出された細い足が先生がピストンするたびに人形のようにゆらゆらと揺れた。
錦城の手のひらは握りつぶすように彼女の小さな乳房を握っていた。
彼女の瞳から涙が溢れています。しかし錦城はそんな彼女の反応はどうでもいいかのように、あの豚ゴリラはただひたすら
に意地汚く自分が気持ちの良いように腰を振り、彼女の幼い体を蹂躙し続けたんだ。
「おおお、ひなこのおまんこはいいシマリをしているな!男のちんぽ初めてくわえ込んだ感想はどうだ?気持ちいいか?
先生の言う事さえ聞いていれば、お前を県大会のレギュラーにしてやるからな。」
錦城はひなこの耳元で囁きながら腰を振り続けた。
最初は抵抗していた彼女もやがて諦めたかのように彼のピストンに反応し、やがては細い足を先生の太い腰に絡めて
先生の挿入を積極的に受けとめていた。
もはやここまでされれば諦めるしかない、そして私たちにと県大会はチャンス、
是が非でも出場の機会を得たいと言う思いは陸上やってる子ならみんなあったと思うよ
悪魔のようなあの男は島の権力者であると言うことをちらつかせながら、レギュラー入りを餌に少女たちの純真な気持ちを弄んだんだ。ー
「先生、、私にチャンスをください。そのためなら、私、何でもします。美和と一緒に、県大会に出たいです。ああ、いい、先生のものが私の中で暴れて、ああひぅう」
「よーし!わかってきたようだな。いいぞ、セックスも陸上も俺がこってりコーチしてやる!」
錦城が唇を寄せるとひなこも自分から唇を重ねた。
おとなしい彼女にこんな積極性があったとは、セックスの体験とは女を大きく変えるんだね
「ひなこはまるで人形のようだな、先生の膝の上でおちんちんに貫かれてチークダンスを踊ろうか?」
下品な例えとともに錦城はひなこの体を抱き上げて、彼女の小さなおまんこを下からずぶりと貫いた。
「あああ、、奥まで、。先生のが、、ああああひいいい、いぎぃいい、、ああ!ああ!ああ!あああーーーー!」
彼女の小さな体が下から突き上げられて激しく上下した。
じゅぶじゅぶといやらしい挿入音がマッサージルームに響いていた。
「うぉおおおおお、、雛子、、射精すぞ!おおおおーーー射精るぅううう!」どぴゅうう、ぴゅう、びゅう
「ああああーー先生、、やだ、、きちゃう、、怖い、、ああああ、、だめ、いくぅうう!」
雷に打たれたように彼女の体がビクビクと震えた。彼女の細い足が先生の腰に絡められていた。
地面に打ち上げられた鯉のように彼女は口をパクパクとさせながら、膣内射精の興奮にあえいでいたよ。
錦城に膣内に精液を出されて、小さな割れ目から白濁した汚液を流しながら、先生の勃起したペニスをしゃぶる雛子。
そこには、私の知っている小出雛子はもういなかった。
寝取られるなんて話がよく漫画にあるけど、まさか自分がそれを経験するとは思わなかった。あのかわいい雛子が自分からあんな汚いものをしゃぶるなんて正直幻滅した。
私の友人である小出 雛子が顧問の錦城にマッサージルームでイタズラされて、肉体関係を強要される姿を見て1週間が経った。
私は雛子に話しかけづらい思いを感じていた。だって彼女の顔を見るたびにあの日のことが思い出されるんだ。
あの日の翌日に決まった彼女のレギュラーが確定した。口では「雛子レギュラー確定おめでとう。」といったものの
何事もなかったように振る舞う彼女に少し厭わしい思いを感じていた。
私はタイムでは他のメンバーから抜きんでていたけど、まだレギュラーの座はまだ確定していなかった。
正直なところ妹分と思っていた雛子に先をこされたという嫉妬もあった。ばかだよね高校時代って
彼女があの日、錦城にいたずらされることを承知でマッサージルームに行ったのではないかという、汚れた妄想。
レギュラーの椅子はあと1つ、大本命は私だけど対抗馬として大沢緑って子がいた。
私のライバルの大沢緑が錦城に体を開いてレギュラーの座を手にするのではないかという焦燥感。
そんな感情で私の頭に中はごちゃごちゃになっていた。
そしてそんな私の想いをあの狡猾な錦城は見抜いていた。
「あらばち破り」なんてものがなくてもあの頃、陸上部にいた女の子たちはみんなあいつの手のひらで踊らされていたんだ
「おい!南條 美和!練習の後、マッサージルームでスポーツマッサージをしてやろうか?」錦城が私に尋ねた。
あの日、覗き見た光景が私の脳裏によぎった。
承諾すれば雛子と同じ運命が待っている。しかし同時にあいつの言いなりになれば念願のレギュラーの座に就くことができる。
もうこの段階で今から思えばすっかりマインドコントロールされてるよね。村の因習って言い換えれば、集団マインドコントロールだと思うんだ。でもそんな事は今だから言えること、真っ只中の私は何にもわからなかった。
私は無言で俯いた。
錦城が私の肩を抱きマッサージルームに誘った。
私は緊張感でドキドキ、この手を振り払えば、このあとに待っている辱めからは逃げることができる。
しかし私が手を振り払わなかったのは、必ずしもレギュラーの座に就くためだけではなかった気がする。
自分では認めたくないけど正直に言うと
あの日、見 てしまった友人と錦城が絡み合う姿に私は興奮していたんだと思う。
レギュラーに就くためだからしょうがないと自分を騙したんだと思う。ほんとにしょうがないやつだよね私って
結局は錦城とマッサージルームに二人きりとなった。私は錦城からの指示を待った。
雛子と同じようにマッサージと称して身体を触られるのを覚悟していた。
しかし、錦城の発した言葉は私を凍りつかせた。
「なあ、南條 美和 お前、この間、俺と小出のセックス、覗き見してたよな?」
先生はマッサージ台の上に座っていいました
「え、な、何のことですか?」私が動揺しながら否定した。
「お前もひどい奴だよな。仲良しの小出が俺に犯されているところを助けもせずに、一部始終、覗き見してたんだからなぁ今日、俺にここに誘われてついていくとどういうことになるか、お前はわかってきてるんだよな?お前はこの島の人間じゃないから「あらばち破り」なんてしがらみに縛られちゃいないだろう?レギュラーに選んで欲しいから俺に抱かれる事を選んだ、そうだろう?」
錦城は全てお見通しのようだった。でもそれってすごい恥ずかしいこと言い当てられたことになるよね。
「何を言っているのかわかりません。先生がマッサージをすると言うから来たんです。」
見え透いた嘘を言う私。
「南條のような厚かましい奴には、小出みたいな回りくどいやり方はいらないな!」
「先生、ひどい、、。」
「脱げ!南條 美和!先生の前で裸になるんだ。」先生は私にいった。命令する先生の鋭い眼光
頭の中が真っ白になるような衝撃的な言葉、マッサージからなし崩し的にセックスさせられることを想像していた私。それならば自分の意思には関係なく、やむを得ずに犯されたのだと自分を納得させることができた。しかし今、先生の言う通りに自分から裸になったら、私は自分から自分の体を売ったことになる。私はためらった。
「早く脱げ!嫌ならとっとと帰れ!代わりに大沢緑を呼ぶまでのことだ、、、、。」錦城が私が最も恐れていることをいった。
私がこの場を後にすれば大沢緑が呼ばれる。彼女が先生の求めに応じれば私はレギュラー候補から外されるだろう。
もはや私に選択肢はなかった。と少なくともあの時の私は思っていたよ。正直、駅伝に出るか出ないかなんて今、思えばどうでもいいじゃない。でもあの頃の私にとってそれはイコール夢を捨てるぐらいに思ってた。
自分自身の体が自分でも驚くぐらいの明確な意思を持って自分の体操着を脱ぎ捨てた。
そして女としてあの最低の男に媚びへつらった。もうプライドなんてあったもんじゃないよね
「ぬ、脱ぎました。これでいいでしょうか」両腕で胸と股間を隠しながら私が言う
「ふん、思った通りいいスタイルしてるじゃないか、小さな胸の膨らみもお前のスレンダーなボディーとマッチして魅力的だぞ!恥ずかしがらずに見せろ!腕は後ろに組め!お前の裸が全部見えるようにするんだ。」
「わかりました。」直立不動の姿勢で後ろに手を組む私。
私の胸も淡い茂みの奥に息づく秘裂も錦城の前にさらされた。
「ほぉぉ、気の強いお前はもっと毛深いおまんこしてると思ったが、意外と毛は薄いんだな、そのくびれがたまらなく色っぽい、そしてピンク色の可愛いまんこしてるな!フフフ、小刻みに震えて先生が怖いか?小出を見ただろう?女の泣かせ方は心得てるんだ、俺に任せておけば最後は気持ちよくしてやるよ」
錦城の指が私の割れ目を撫で始めた。そして彼の左手は品定めするより私の胸を弄る。あの日、奥手な雛子が淫らに乱れていた姿が思い出された。
「南條は可愛い乳首だな、フフフ乳輪を刺激して、小さなおっぱいは感度がいいと言うからな、吸われるとめちゃくちゃ感じるだろ、ほら、おとなしく乳首を先生に吸わせるんだ。はあはあはあ、お前のワレメ、懸命にヒダを閉じて指で花びらを開いてやる、、。綺麗なクリトリスをしているな。お前の体はどこもここもまるで芸術品だな。ヌードモデルとかをしたらずいぶん稼げるだろうな。どうだ、ここを触られると切なくなるだろう?」
直立不動の姿勢で両手を後ろに組んで私は錦城に弄ばれた。
この屈辱的な状況に悔し涙と同時に羞恥心が湧き上がり、その先に私の中で今まで体験したことのないぞくぞくとした感情が湧き上がってきたんだ
「あ、ああ、そんなところ触らないで、ああん、、いやぁ、、だめ、、あふぅ、、やめて!もうやめてくだ、、、あああ」
錦城の大きな手のひらの中で私の乳首は勃起した。無骨な指に弄ばれて私の割れ目から愛液が溢れ、クリトリスが硬く勃起してう。腰の力が抜けて立っているのが精一杯の状態、それでも先生は私の体を弄び続けた。
「美和!お前はエッチな女の子だな。先生に裸を見られながらおっぱいをシコシコされて、手マンされて感じているのか?
お尻をプルプル震わせて、手マンでイキそうなのか?どうなんだ?先生に教えなさい。早く言うんだ!」
「いや、あああ、、私は手マンで、、感じてなんか、、いな、、、ああああ、、!」
「そうか美和!わかった、、お前は先生におまんこを触られても気持ちよくないんだな?」
錦城はそう言うと私を抱きかかえてマッサージ台に連れて行った。
仰向けに寝かされた私は錦城から勃起乳首をしごかれた。そして先生は私の首筋を舐め、ついには私の唇を奪った。
強く押さえつけられながら私の口の中に先生の舌が入ってきた。私の舌と先生の舌が絡みつき、気持ち悪さと同時に頭がしびれるような甘い快感がこみ上げる。恥ずかしい私の勃起乳首は先生の指につままれてピンピンに硬くなり先生の唇に含まれる激しく吸われた。私の割れ目から興奮して愛液が滴った。私は腰をモジモジさせて先生の手マンを待つ、、、、、。
しかし先生は私の気持ちいいところ触ってくれない。私が腰をもじもじさせた。
「あああ、、いや、、切ないの、、ああ、、おっぱいばっかりいじめないで、、ああいいい」
「美和、、お前は俺の手マンでは感じないんだろう?しょうがないからおっぱいしか触らないことにしたんだ。お前がどうしても触って欲しいならちゃんと先生におねだりするんだな。ただし、次にお前のおまんこに入れるのは指なんかじゃなくて、俺のちんぽだけどな!「あらばち破り」してほしいと自分からねだるんだ!」
そう言うと錦城は私の手のひらに勃起したおちんちんを握らせた。
コンビニのジャンボフランクを一回り太くしたような錦城のおちんちん。
私が生まれて初めて握ったおちんちんは生々しいぬくもりとともに脈うっていた。
「そんなの、、いや、、、わたし、、そんなこと言えません、、ああ、あっん、ひぅう」
「美和、言わないとこのままずっとおっぱいとキスで責め続けてやるぞ、イけそうでイけない生殺しでいいのか?
先生のおちんちんで美和を犯してください!と言うんだ。そしたら天国にいかせてやるぞ」
錦城が耳元で囁く、これは悪魔のささやき、これから私は最低の男の性奴隷にされてしまう。
でも私の乳首は痛いほど勃起していた。私のおまんこは愛液でぬるぬるだった。
愛してもいない男に触られて感じてしまう自分の体が嫌だった。
「美和!お前のおまんこが物欲しそうにヒクヒクしているぞ、、我慢しないでいったらどうなんだ?」
私に追い打ちをかけるように私の鼠蹊部を思わせぶりに撫でる。
もう私は錦城に逆らうことができなかった。
「あああ、もう、、どうなってもいい、、、錦城先生のおちん、、ち、、んで、美和を犯して、、、く、、ださい。」
「よく聞こえないなぁ?もう一度言ってみろ」
「ああ、ひくう、、錦城先生のおちんちんで、、み、、美和を犯してください!」
「もう一回だ!自分から割れ目を広げてお願いしろ!」
「錦城先生のおちんちんで美和を犯してください!早く犯して!美和の「あらばち破り」してほしいの!」
もう淫乱、最低の女だった、スバルの先輩のことを笑ってられないね
でもあんな悪魔みたいな男に魅入られて抵抗できる術は女子高生の私にはなかったよ
私は生まれて初めて男の人の前で裸になり、生まれて初めて男の人の前で足を開き、生まれて初めて自分から割れ目を広げて男の人の性器の挿入を懇願した。
錦城はおちんちんを挿入するだけでなく、私のプライドも貞操感も踏みにじり、惨めなメス奴隷に叩き落としたんだ。
おそらく錦城の一族は「あらばち破り」を何百年もやってきたんだろうね。ときには人妻をときには幼い少女を
欲望の赴くママに摘み取って、快楽のためのおもちゃにしたんだろう。でも権力を持ったら絶対に夢見ることかもしれないね。
私が服従の言葉をはした時のあいつの満足した顔と言ったら、、今でも脳裏に焼きついているよ。
「そこまでお願いされたら、先生としては教え子のお願いを断れないな!」
錦城は傲慢に笑って私の上にのしかかった。
私の脳裏に錦城の大きな体に組敷かれてもだえていた雛子の姿が再びよぎった。
男の腰が狙いを定めるように私の太ももの間に入ってきた。
錦城が私のおまんこの入り口におちんちんをあてがうのがわかった。
ロマンチックなロストバージンを夢見ていた私は、豚のようなおじさん教師に今から性欲処理の道具として犯される
私のバージンは錦城とってコンビニのプリンの蓋のようなものに違いない。
ペニスをしごき上げる肉の割れ目としての機能のみをあの男は期待しているのだ。
私の小さな谷間に暴れ馬のように錦城の肉棒が入ってきた。灼熱した鉄棒で突き刺されるような痛み、
彼は躊躇することなく一気に私の奥の奥まで入ってきた。
自分の体に他人の肉が入ってくる。初めての感触、そこに愛がないことなど100も承知だった。
つまり私の初体験は肉の快楽を得るための最低のセックスだった。正直、自分で自分が嫌になったよ
そして彼の先端が私の子宮の入り口を突き上げたのがわかった。引き裂かれるような痛み
この痛みは自分を大切にしなかった自分への制裁だと思った。
私は体の奥深くまで錦城と言う男の侵略を許した。
「おおお、美和のおまんこ!気の強い女のおまんこは締め付けも半端ねぇな!そんな生意気そうな顔、ガキのくせにエロい身体しやがって!前からお前とはセックスしたいと思っていたんだよ。小出のおまんこはキツキツでイマイチだったが、お前は細身のくせに奥まで呑み込んでくるな、柔い肉が俺のちんぽを刺激していい具合だ!」
愛も尊重もない肉の快楽を貪るような錦城のセックス。容赦なくピストンされながら私は唇を奪われ乳房をつかまれた。
引き裂かれるような痛みもピークを超えるとうずくような快感に変わっていく。今まで自分の指でも触ったことがない体の奥を肉の凶器で突き上げられて、私の口から自分でも信じられないような淫らな声が上がった。
「あああ、、ああ、、奥まで、、きてる、入ってくるの、錦城先生のおちんちんに、おちんちんに、女にされてる、おまんこが
教育されてるぅ、あああ、、やだ、、、こんなのやだ、、、イっちゃう、、だめ、、やだやだ、、豚ゴリラでロストバージンなんて最低!先生のおちんちんなんかでイキたくない」
「美和!お前は最後まで生意気な女だな。罰として俺のちんぽでイったら中出しの刑だからな!
濃いザーメンで妊娠させてやる」
「いや、、中出しだめ、、赤ちゃんできちゃう!イかないから、、先生のおちんちんなんかに、、ああああ、、負けたりしない、、の、、ああん、奥まで、、ずんずんされて、、ああ、、ひぅうう、、ああひぃい いぎだくない、、いがなぃのぉ」
私の口から低くうなるような喘ぎ声が漏れた。
ひなこが絶叫するときに出していたのと同じような声だ。あの子を軽蔑する権利なんて私にはなかった。
ここで絶頂すれば錦城先生に精液を中出しされてしまう。
しかしそれがわかっていてももう抑えることができなかったよ。
「わはは美和、もう限界だろ?よだれまで垂らして、美人が台無しだな、最高の「あらばち破り」だ!自分から足をからめて腰を振っていながら、いぎだくない〜だと!笑わせるな、イケ!イケ!ほらほらほらぁ!」
錦城先生が私の両腕をがっちりと押さえつけてピストンした。
先生の一突きごとに意識が飛んでしまいそうだった。
そして私は長い両足を先生の腰に絡めて、両足の指をきゅっと丸めて無様に絶頂した。
気持ちいい、心はぐちゃぐちゃだけど体はめちゃくちゃきもちよかった。
完全敗北、もうどうにでもしてという開き直ったようなあきらめがあった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、、いふぅうう、、いぐ!いぐ!いくぅうういぐぅくうううう!あああーーー!」
「あーあ、すげぇぇ絶頂と同時におまんこの中うねらせやがって。約束どおり中出し決定な!うぐぅほぉ!」
「ダメ、絶対ダメ、、ダ、、、、、、めっていったのにひどい、、でてる、、ビュービューだされてる、、あああ、、」
「おふぉお!やべぇ射精とまんねぇ、、キンタマの精子全部、射精るぅぅうぅ!」
ビュルビュルビュルビュルビュルビューービューーーーー、先生が腰をがっちりと押し付けていってき残らず
私に流し込みました
「あ、、ひぃ、、、射精してる、、私の中でおちんちんびくんびくん、脈打ってる、、ああああ、、いやぁ、、、、、」
「鼻水と涙とよだれで可愛い顔がぐちょぐちょじゃねーか、オマンコもビッチョリ濡らしやがってこの淫乱女子高生が!」
先生にぎゅっと抱きしめられ繋がったまま唇を重ねた。
しびれるような快楽に私はもう何も考えることができなかった。
こうして私は無事にレギュラー入り、春の県大会では私達のチームは並み居る強豪を抑えて優勝した。
島の船着場から優勝旗を抱えて軽トラで学校までパレード、島はまるでお祭り騒ぎだった。
両親は喜んでくれたし、学校の友達も盛り上がった、私たちは栄光に包まれた。
でもその影では、大会に至るまでレギュラーのメンバーは毎日交代で錦城先生と寝た、私もそのハーレムの一員になったんだ。
そしていつの間にか錦城先生とセックスすることが当たり前だと思い始めていた。
でも私のそんな毎日をひっくり返してくれた人がいるんだ。
私が夏、雛子と港の堤防ランニングしていたときのこと、志布志から来るフェリーにのってその人が降りてきた。
背の高いおじさん、、お顔がちょっとハンサムで目元の優しい人だった。
一目で外から来た人だと分かった。
「おじさん東京から来たの?」私と雛子が話しかけた。錦城に調教されて大人の男の人と話すのも苦手じゃなくなってたんだ。
そして無邪気な少女の仮面の下で男のことを性的に見る目が育っていた。両親も気づかない女子陸上部のハーレムメンバーの秘密。もうその頃、私もすっかりそんなやつになっていた。
その人は優しい目で私達をみるとすぐに異常に気づいたみたい。
「おや、お嬢さんたち、失礼なことを聞くが最近変な人と付き合っていないかい?そうだな、マインドコントロールというか、呪いのような、、そんなものを経験していないかな、、」とっても優しい目で私を心配してくれた男の人
その人はね大王文化大学の民族学者で柳沢 昇先生って言ったんだ。
「私たち特に変わった事は、錦城様に「あらばち破り」をしていただいただいてますが、。。」
何の疑問もなくそんなことを口にしていました。どちらにしても部外者には意味もわからないでしょう。
しかしその柳沢と言う先生は「あらばち破り」と聞いて目の色を変えたんだ。
「あらばち破りは村の風習の中でも明治以降は好ましくないものとして排斥されてきたものだ、今回は平井瑞江さんの旦那さんを通じて弁護士会に通報があったんだよ。今回は弁護士の先生方に私は民俗学の専門家としてご一緒したんだ。日弁連も日本の性的風習の全てに対して意義を唱えるつもりはないが、長期的に日本と言う法治国家の中で個人による人々の支配が行われているとしたらそれは問題だと言うことでね、私は日本の風習を擁護する立場だが、それはあくまでコミュニティーの公益と同意のもとになされていることが条件だと思う。ここに来るまでに島を出た被害者の皆さんの証言を聞く限りでは「あらばち破り」は錦城一族の経済的支配の延長線上にある不当な個人支配だと私は考えているんだ。」
私は正直その時ぽかんとしてしまった。この状態はどんな感じだったか、圧倒的なスルタンの権力の下で長らくハーレムの奴隷にされていた女の子達のところに解放の聖騎士たちがやってきてくれたみたいな。そんな感じだった。
ことに私はその柳沢と名乗る人の理知的な感じとどこか惚けたような優しさに惹かれてしまったんだ。
雛子はその日当たり前のように錦城のところに行ったけど私は運命に導かれるみたいに柳沢先生の泊まっているホテルに行ったんだ。あの人なら私を救ってくれる気がしたんだ。
柳沢先生と弁護士の皆さんは村議会や村の教育委員会、などと難しい会議をしていたみたい。なかなか村の有力者が重たい腰を上げないんだ。「あらばち破り」の掟と錦城家の力はそれだけ強かったんだね。でも、錦城の工場は最近のグローバル化で海外さんの砂糖に押されてリストラ続きだったし、赤字続きで税金もそれほど納めてなかったから、もともと村にあった錦城一族への反感は噴出の機会を狙っていたんだ。それが平井瑞江さんの事件、そして当の私たち、女子陸上部におけるわいせつ容疑だったんだ。
1日目は会議がすごく難航したらしいよ。そんな折に女子陸上部のレギュラーという当事者の私がふらりと訪ねてきたのだから柳沢先生はすごく驚いた。
「昼間の先生の話が気になってきました。私って先生の言う通りマインドコントロールされてますか、、。」
「そうですね、客観的にはそう思います。これからいくつかの質問をしますが答えてくれますか」
「いいですよ、なんだか自分でも最近自分がわからないんです。」
「あなたにとって錦城家の長男、錦城 剛先生はどんな人ですか」
「尊敬できる村の指導者で私たちの先生です。」
「あらばち破りという風習があるのは知っていますか、具体的にされた人を見たことがありますか?」
「はい何度も見ています。うちの陸上部の可愛い女の子は大概「あらばち破り」されてますよ、」
「その事をどう思いますか?」
「錦城先生の指導、ありがたいです。他の女の子達も早くしてもらったらいいと思います。」
「南條美和さん、落ち着いてもう一度考えて、君は心のそこからそんなことを望んでいるのかい?」
先生が優しく手を握りしめて聞いてくれました。
「よくわからないの、、、自分が何を望んでいたのか」
「じゃあ聞き方を変えよう、錦城に君は愛情を感じているのかい、彼に身体を許している理由は何?」
「愛して、、ない、、あらばち破りはルールだから、、、」
「最初から君はそう思っていた?」
「あれ、、、違う、。あんな、、嫌だった、でもレギュラーになるために仕方なく、、。」
私の瞳から涙が溢れた、、卵の殻を内側から割るようなもどかしさ、、でも外から優しい親鳥のように
柳沢のおじさんが手伝ってくれる。
ホテルのシングルルーム、私たちは時間をかけて心の迷路を解きほぐし出口にたどり着いた
目が覚めたかのような感覚にくらくらきた。
「大丈夫、マインドコントロールがとけると不安になる人もいるんだ、、不安感や気持ち悪さはないかい?」
柳沢先生があったかいミルクティーをのませてくれた。
「はい、柳沢先生。体調はむしろすごくいいみたいです。でも1つだけ、、、」
「どうしたんだい恥ずかしがらずに言ってごらん」
私はためらった。でも愛のないセックスを続けてきた自分は早急に思い出さなくてはならないものがある
「あの、、、女の子として愛される感覚、愛されて抱かれるって言う感覚を、、知りたいんです。」
「そう、美和ちゃんは好きな男の子とかいないのかい?」
「いないんだ、でも今日、港であってから柳沢先生の事が気になってしょうがないんです。そんなのって、男恥ずかしいですよね、私おかしいですよね」
自分で言っておいてボロボロと涙が出た。マインドコントロールがとけて涙腺も緩くなった気がする。
すると柳沢先生が優しく私の身体を抱きしめた。
抱きしめられると防衛本能からか体がビクッと震えた。
散々、錦城におもちゃにされていた時とちがって触られることに緊張感を感じる自分がいる。
柳沢先生の気遣いがつたわってくるから、、優しくしたいって気持ちがつたわってくるから、、
単なる性的関係じゃない、なんだろう、くすぐったいような感じ
錦城の脅しと欲と肉の快楽の生み出すくらい世界じゃない。
労わりと優しさと絆、その先での身体の接触が生み出す暖かい世界。
「柳沢先生、私、先生のこと好きかも、、、」
「ふふふ、私の事、気にいってくれたのかい?こんなおじさんのどこがいいのやら、君は変わった子だね。そして私の
正体を知ったら君はきっと私のことを嫌いになると思うよ、民俗学バカの唐変木だからね」
柳沢先生の穏やな声が耳元でささやいた。
「私は先生が好きです。柳沢先生なら何をされても構いません。」
そう言った瞬間に先生の唇が私の唇を塞いだ。
そして彼女の舌が唇を押しのけて、私の口の中に侵入した。
ゆっくりと快楽の園へ招くような脳髄がしびれるような甘いキス。
私の両手両足が棒のように硬直した。優しく服のボタンをはずしていく。
そしてフロントホックのブラジャーを脱がされて最近、前より膨らみかけてきた乳房を優しく揉まれた。
「美和ちゃんはスタイルもいいし、可愛い顔して、君はとんでもない小悪魔になるかもしれないよ。」
先生が自分に魅力を感じてくれていることが嬉しかった。
私は瞳を閉じて小さな体を震わせながら先生が与えてくる快楽に身を任せる。
「ふふふ、美和ちゃん、おっぱい触られるとすごく感じるみたいだね。乳首はすぐ硬くなるし触られるたんびにプルプル震えて可愛いよ」
まるで音楽でも奏でるかのように私の身体の性感帯を繊細な指に奏でられた。
錦城のように一方的にむさぼり食われるセックスじゃない、心のキャッチボールのような優しいセックス。
「ああああ、先生、いい、そんなとこだめ、すごくきもちよくて、おかしくなっちゃう、先生の手の中で私、溶けちゃう。」
「ふふふ、まだ君の綺麗な花園も触ってないんだよ、溶けちゃうのはもう少し待ってね」
そう言うと先生は私の緑の縞パンティを手早く脱がした。
そして先生の指がぴったりと閉じた水蜜桃のようなおまんこを押し広げて割れ目をくすぐるようにイジった。
クチュクチュと恥ずかしい音がホテルの部屋に響く。
羞恥心から堅く閉じていた両足から力が抜けて柳沢先生に導かれるままに細い足を開いた。
もともと足の長い私は、鏡に映る自分、、キュートなお尻と相まってなかなかの脚線美を描いている。
その足が押し開かれる様はたまらなく淫靡な光景だった。
「先生、私だけ裸なんて、ずるいです。先生も脱いでてください」
柳沢先生もシャツを脱ぎ捨てて上半身裸になる。学者のくせに筋肉質な身体、ちょっときゅんとしちゃう。
「ああ、柳沢先生、素敵です。」乳首を勃起させ花園を濡らした私は次第に大胆になってきたんだ。
「美和ちゃんもとっても可愛いですよ」先生は私の乳房に口づけし舌先で乳首を転がした。
「ああん、先生、、優しい、、すごい、、溶けちゃいそう」
先生は乳房の側面を焦らすようになでる。恥ずかしいけど顔が快楽で淫らにゆがむ。
「ああ、先生!そんなことしたら私、、ああ、すいっち入っちゃう、めちゃくちゃに乱れちゃう、、ああ」
先生の手が巧みに私の花園を指でもてあそび、クリトリスを摘み転がす。
「あああ、そこいい!先生!美和をもっとめちゃくちゃにして!」
錦城なんかの身勝手セックスとはケタが違う、心も身体も満たされて快楽のリミッターが吹き飛んでいる。
錦城は私たちがセックスの恐ろしさを知らない大胆さと危うさにつけ込んだ。
「美和、可愛いですね、でも乱れ過ぎには気をつけて、、じっくり可愛がってあげますから」
柳沢先生はまるで歩き方を教えるように私の危うさを抑え、大体さをカバーし、導いてくれている。
普段言えないような恥ずかしい言葉が不用意に飛び出す。先生と裸で抱き合った瞬間かすらすらと口をついて出る。
柳沢先生の与えてくれる快楽は麻薬のように甘く刺激的だったんだ。
この知性あふれる優しい男に身も心も支配されたい!心まで抱かれて犯されたいとの心の中で思っちゃった。
先生の指先が秘密の花園の小さな洞窟の奥を弄る、Gスポットを探る当てられゆっくりとこすられちゃう
「なに、そこ、ええ、いやぁぁ、何してるんですか、あああひぃ、腰から力が抜けちゃう、ああん、ひううう、いい先生、そこ感じすぎる、あああ、だめえ、いく、イク、いっちゃうーーーーーーーーーーー!」
奥の敏感なスポットを攻める先生の指を抜いてもらおうと小さな手で先生の手首を掴むが、
上背にまさる柳沢先生にガッツリと押さえつけられた。
そしてアクメしたおまんこにを更に手マンされた。手マンされるたびにビクビクと小鹿のように震えた
「ああ、先生、もうイッたからだめぇ、感じ過ぎちゃう、ああ、らめぇ、いやぁぁ、いぐ、またいっじゃううううう!」
私は細い腰をくねらせて、愛液でシーツを濡らした。ぐったりする私の唇を先生はディープキスで奪った。
「ああ、私、先生のおちんちんしゃぶりたいです。どうか私にもさせてください。」
そう言うと私は先生のズボンのベルトを外した。
ズボンの上からも先生の逞しいペニスが想像された。
「ああ、美和ちゃん、エッチなスイッチはいっちゃったんだね」
「美和は先生のおちんちんにご奉仕するの!」私の口から無意識に言葉が出た。自分で少し恥ずかしい思った。
「しょうがない子猫ちゃんだね。後悔しても知らないよ」
柳沢先生は自分からチャックを下ろしてスラックスを脱いだ。
彼女の腹筋の割れた腰、すらりとした長い足の間に
黒いパンツに包まれた彼のものがある。太い剛直のシルエットが浮かび上がっていた。
私の目の前にはそそり立つ肉の棒があった。ペニスを含んでフェラチオをした。
「すごい、熱くて固い、、んんじゅぶ、じゅぷ、、んん、先生の大きい、、んんんぐう」
先生のペニスから強いオスの匂いがした。そして不思議なことに跪いてそれをしゃぶると
私のおまんこからウズウズとした切ない思いが湧き上がった。
「どうですかせんせえ、んんじゅぷ、、」懸命に奉仕しながら上目遣いで見上げる私。
柳沢先生もぞくぞくとした射精感を抑えかねているみたい
「美和ちゃん、お口を離して、、私、君みたいな可愛い子にされて射精しちゃうそうです。、、ああ、」
柳沢先生の腕が私の頭を押さえつけて、唇の中にビュクビュクと精液を射精した。
舌に絡み付くようなイガイガとした感触、ツンとした男のホルモン物質の匂い、
「先生の飲むね、、」不思議と嫌じゃなかった。
それを飲み下すことが愛あるセックスへの通過儀礼のように思えたんだ。
そして男の精液を飲み干すと同時に私の目にメスとしての情欲の炎がともった
今は柳沢先生のペニスを自分のおまんこに入れて欲しかった。奥まで突き上げて犯し尽くしてほしいと言う欲求がこみ上げる。
そうした私の想いを柳沢先生は感じ取ったのだろう。
優しくて私を抱きしめて耳元でささやいた。
「美和ちゃん、君が正気に戻れば君のお友達の男の子や街にいる男性みんなが君のことを欲しがるだろう。自分でも気付いていると思うけど君はかなりの美少女だ。それでも今ここで、おじさんの私なんかとセックスしていいのかい?」
「私、先生がいいんです。先生に抱かれるとマインドコントロールから完全に解放されると思うんです。今夜だけでいいんです。美和をもらってください」
私は潤んだ瞳で先生を見上げたんだ。
「優しくするからね美和ちゃん」そう言うと先生は優しくキスをしながら私のおまんこを押し開いてペニスの先を突き付けた。
「本当にいいんだね 美和ちゃん、」 私は大きく足を開かされ組敷かれている。
ペニスに貫かれる緊張、人生二人目の男性経験、不思議と恐怖はなく、早く繋がりたいと思った
「お願い柳沢先生、美和の中にきて」
「美和!」
おまんこを押し広げられるような挿入感、息苦しいような圧迫感、大きい、太い!長い!膣の奥をゴリゴリとこする感覚。
子宮が亀頭にキスされるようなズンズンとしたピストンを感じると甘い疼きがこみ上げてきた。
「大丈夫?痛くない?ここも一緒に触ると気持ちいいんだよね」柳沢先生がクリトリスを指で弄んだ。
ペニスを挿入されながらクリトリスを嬲られて、私の口から喘ぎ声が漏れた。
「ああああ、、いいい、美和の中で先生のが出たり入ったりしてる。先生のおちんちんが熱い!
ああ、先生の女の子にされてる。美和のおまんこが先生の形にされちゃって、おちんちん入れられて、自分から腰動かすなんて、ああああ、ひぅう」
先生に激しく突き上げられるたびに、快楽の中に身も心も溶けていく感じ、、
「美和ちゃん、何も恥ずかしがる事はないんだよ。もっと声を出して、私のおちんちんといっぱい愛し合おうね。」
私の胸を揉みしだきながら先生は巧みにピストンしてくれたんだ。そして次第に快楽のまぶしい光の中に包まれて
絶頂へと追い込まれていった。
「あああ、先生、美和いっちゃううううう!あああ、出して、美和の中に精液を中出しして!!」
「美和ちゃん!あああああ、私もいくぅ!」ビュクビュクビュービュー
熱い奔流が子宮に流れ込んでくる。私の両足がピンと空を向きつま先がピクピク痙攣しちゃった。
もう圧倒的な愛され感、幸せに満たされて、涙と他にも色々、身体から溢れててさ(笑)頭の中に快楽の嵐が吹き荒れてる感じだったよ。そして突然にディスプレイの電源が落ちるように心地よい虚脱感がやってきた。
柳沢先生と抱き合って幸せなひとときを過ごしたよ。
こうして私はマインドコントロールが解けたんだ。
そこから「あらばち破り」と錦城一族の牙城を崩す闘いが始まったの。
それは村議会と県から委嘱を受けた調査団のせめぎ合いだったわ
「錦城一族は村の支配的立場であらばち破りはいわば伝統行事である」という擁護派の厚い壁
柳沢先生の指導のもと弁護士と被害者は「あらばち破りは村の公益に立脚する風習ではなく私的な習慣に過ぎず、個人の権力を背景にした「強姦」にすぎない」と結論づけて迫ったの
そして、私も瑞江お姉ちゃんも村の会議で証言をさせて貰った。陸上部の仲間にも私が説き伏せて証言してもらった。
そうしたら村中から私も私もって被害者が名乗り出て結局、50人近くにまでなっちゃった。
そしたらその恋人や旦那さん達も激オコでさ!錦城の工場が投石されるは、誰が擁護派だ!みたいに晒されるわで
村は大騒ぎになったんだ。それで被害者の会ができて裁判かというところまできたけど、マスコミのネタにされ村の外へのイメージダウンや娘達の嫁入りなど二次被害甚だしいからみんな悩んでいた。
そこへ柳沢先生が解決策を提示してくれたんだ。
「あらばち破りは私的な権力乱用で許されるものではないですが、法廷闘争するのが嫌なら「私刑」で解決しましょう。
ズバリ「身代分け取り」と「村八部」でいいでしょう。身代分け取りは文字通り加害者の私財を没収して村で分けてしまう
事、村八部とは地域の生活における十の共同行為のうち、葬式の世話と火事の消火活動という、放置すると他の人間に迷惑のかかる場合(二分)以外の一切の交流を絶つことをいうものです。具体的には錦城一族の私財は没収!被害者に分配、錦城精糖工場は村の農産物加工場として接収。という案でどうでしょう。」
結局、柳沢先生の案で村長達が錦城に話をもっていった。柳沢先生が調査団の報告を読み上げ、トドメに弁護士から
「裁判になれば懲役20年は固いですよ」と脅され、あいつは歯軋りして処分を受けとめた。あいつの手元には僅か20万の現金だけ残されて錦城は村を追放になった。
追放の日の船着場は怒声に包まれ、結局、錦城は船に乗る前に青年団に船からひきづり出されボコボコにされたんだ。
でも、その日、私は忘れられない光景をみたんだよ。
袋叩きにする青年男たちを掻き分けてちっちゃな女の子が錦城の体に覆い被さったんだ。
「錦城先生大丈夫、、酷い怪我、、!許してください!やめてください。村のみんなで酷すぎます!もう罰は受けたでしょう!」
そして涙を流して小さな体で両手を広げて青年団の連中に立ちふさがった。
「なんだ小出の所の雛子か、おまえも錦城に犯されてたんだろう?何かばってんだよ!調教されて頭おかしくなったのか!」
青年部のビンタで彼女の小さな体があっけなく吹き飛んだ。
それでも彼女は立ち上がって必死に青年団食い下がったんだ。
「これ以上、殴ったら剛さん死んじゃう。もうこの人には何もないの、だからもう許してあげて、、お願い、殴るなら私を殴って、何でもするから許して、もうこの人を傷つけないで!剛さんは酷い王様だったけど、みんなしてこの人を特別扱いして王様にしたてたんじゃない!誰からも友達になってもらえなくて、
ずっとずっと孤独だったんだよ。村の皆がこの人を孤独な独裁者にしちゃったんじゃないか!だからあんな形でしか、人に近づくことができなくなっちゃったんだ。でも素顔の剛さんは繊細で寂しがり屋で優しい人なんだよ。」
必死に叫ぶ雛子、腹を立てた青年団の男が雛子を殴ろうとした。
すると今度は錦城が雛子の前に盾となって立ちふさがり青年団の男たちの鉄拳制裁を受けた。
「ぐふぅ、、雛子には手を出すな!これは俺の罪だ!憎いなら俺を殴れ!俺を殺せ!ぐうう、ぐはぁ」
鼻と口から血を流して、あざだらけで目もふさがっているそれでも錦城は制裁を受け止めた。
「剛さん、、剛さん、、、」小出雛子は顔を覆って泣いた。
みかねて私が彼女の肩に手をかけると雛子は手を振り払い、私を憎々しげに見つめた。
それはもうかつての親友ではなかった。愛に溺れた女の目とでもいうのかな、、、
「もうそこらにしておきなさい。殺してしまったら皆さんも罪に問われますよ。」
結局、錦城はぼろぼろの状態で船に放り込まれて、この島を去った。
そしてその後ろに小さな身体でをリュックを背負ってついていく雛子の姿があった。
彼女はあいつと一緒に島を出たんだ、高校は中退、島のみんなも行方は知れなかったよ。
福岡の天神であの子によく似た子を見たとか、歌舞伎町で働いて錦城をやしなってるとか
面白半分の噂は時より流れてきたけどね。
とにかく、、結論として、、あの時の柳沢先生がさ、カッコよくて惚れちゃたんだ。
大王文化大学に来たのも、民俗学を専攻してるのも、先生のそばに行きたかったから、、なんだよね
スバル先輩や美奈子に比べて、底が浅いっていうか、適当でごめんね。
でもさ、恋する女の力、甘く見ないでね。
恋の為なら女はいくらでも強くなれるんだ、、いくらだって変われるんだ私はあの人の為なら世界一の民族学者にもなれるし、かわいい奥さんにもなれるし、陸上でオリンピックに出ろと言われるなら今からだって出てみせる。私ってスバル先輩や美奈子みたいに強い自分てないみたいだけど、その分、恋したら一途だからね。2人には負けないよ。
南條 美和は自分の過去をいかにも彼女らしく軽やかに語りました。彼女はいつも優しい風のように私を包んでくれるのです。彼女に言わせると私も風のような男だそうです。彼女と交わってどこまでも吹いていくのも楽しいかもしれません。
などとちょっと口元緩めていたら、私の口の中に塩瀬饅頭を美奈子がぎゅううっと詰め込みました。
そしてその上からもういっこ詰め込もうとしています。
下から私を見上げる彼女、彼女のタレ目がたれ目なりに怒っているように見えます。
どうやら私は美奈子たぬきの尾っぽを踏んだようです。
「先生、この間のスバル先輩の件といい、次々と愛人が発覚する奥さんの気分ですよ。私というものがありながら先生はどれだけたくさんの女の子に唾をつけて回れば気が済むんですか。」美奈子が言いました。
「いつからお前のモノなったんだよ先生は!先生に会ったのが1番早いのは私だぞ」スバルがどや顔で混ぜ返します。
「ふふふ、嫌ですよねー先生!独占欲の強い女たちは、私は大好きな先生を束縛したりしませんよ、本妻は私でさえあれば、後は美奈子が愛人でもスバル先輩が肉奴隷でも好きなだけ作ってもらっていいからね」美和が軽やかに笑いました。
エピローグ
実は最近、錦城 剛のその後を知りました。東京の小平市でスポーツマッサージの店をやっているようです。
いかにも現代風な開放的な店内、私もさりげなくお店に行きましたが、科学的なマッサージが人気でサラリーマン
やOLが通っています。そして、店の中で施術着を着た小柄な女の子が1人、錦城と楽しく話しながらマッサージを
していました。小出 雛子さんです。私の施術は彼女が担当してくれたのですが、私はあの時の柳沢だとは気づかずに
明るく楽しそうにマッサージしてくれました。名札には錦城 雛子とあります。そして注意深く眺めるとお腹のあたりが少し大きくなっているような、、私の目線に彼女が気づいていいました。
「あは、やっぱりお腹、目立ってきました?剛さんの子、授かっちゃって、もうじき産休に入るんです。」
愛情に溢れた満面の笑顔、その彼女を見つめる錦城の目もこぼれるような愛情に満ちています。
島を追放され落魄の身となって初めて彼も幸せを手にしたのかもしれません。