※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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昭和初期まで存在したとされる
日本の無戸籍民 サンカ
もれなくマイナンバーが給付されている今の日本人では
考えられない人たちがいたんです。
そして独自の文化を築いていました
いろいろな文献がありますが
それらの中には、まるで超人集団のような
少しファンタジーな部分もあります
その自由なライフスタイルのお話にしてみました。



日本の淫習を訪ねて 北関東 山間部 ボヘミアン ラプソディー前編 無戸籍民 サンカの少女

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取るかたわらで日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古い学問ですが、時代の変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近は受講生が増えています。

また歴史にロマンをう感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は。陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

そして最近、我がゼミの異端児、いたずら好きの猫のような天童スバルが半年のフィールドワークから帰ってきていました

彼女は自由と放浪を愛する女の子です

ゼミをまとめるツートップの美奈子と美和に、型破りなスバルが混ざった事でゼミは一段と賑やかになりました。

「師匠!資料入れの中にカルタみたいのがあったんだけどこれ何?」スバルが茶色い油紙に包まれた古い札を出してきました。

「なんだかいろいろ絵が書いてありますね。でもカルタとは違うようです。」美奈子が眼鏡を凝らして手札を眺めます。

「鬼とか姫とか武者とか、、長者に百姓、、天邪鬼、、漁師、、マタギ、帝、、僧侶、、、女郎、、商人、鍛冶、芸人、盗人

学者、、妻、、妾、旅人これって昔の職業?でも鬼とかもいるし、、何かの遊びに使うおもちゃかな。でも、絵下手だね。」

美和は古い絵柄を見て笑いました。

 

「ずいぶん古いものを見つけてきましたね。これは身分札ですよ。サンカの人たちの遊び道具です。」

「サンカって、日本版のロマ(放浪民)ですか?もう、日本にはいないですよね?」

「そうですね、昔のような形はもうないでしょう。私の学生の頃は、まだ少しは日本にそういう方々がいらっしゃったんですよ。幻の民なんて言われてましてね。私も、フィールドワークで彼らの隠れ部落を探して回ったものです。実は今でも、サンカ

は少し形を変えて引き継がれているんですよ。草鹿 貴美枝さんというサンカのリーダー、、まだ年賀状が来ますから元気にしてるのではないでしょうか?私も山奥の部落で彼女と身分札をして遊んだものです。」

 

「先生って学生時代いろんなことをしてるんですね?でもこれどうやって遊ぶんですか?」学生たちは興味津々のようです。

「簡単ですよ、みんなが1枚ずつ手札を弾いて、それぞれの役になりきって即興芝居をするのです。

「どうやら私は学者のようですね。そのものズバリ、、」

「私、妻!」と美奈子、「私、なぜか漁師、、。」「師匠、、私はなんで鬼なんだよ」

それぞれが手札を引いて寸劇をするのです。結果ははちゃめちゃな劇となりました。

「柳沢先生、お帰りなさいませ、お風呂になさいます?お食事になさいます?それとも私、。」美奈子が私に擦り寄ってムフっと笑います。

「すいません、通りがかりの漁師ですけど、奥さん!カツオ買ってくれませんか?」美和が私と美奈子の間にクッションを投げ込みます。「師匠!私、鬼だから、、とりあえず私とSEXしよ!美奈子も一緒でいいよぉ!3P!」とスバル。「あなた、変態がいます助けて!」美奈子が抱きつき。「奥さん!毎度、マグロいかがですか!」美和が美奈子と私の間に割り込みます。

「いい、乳してるじゃん触らせて!」スバルが私の隣にいた美奈子のおっぱいを鷲掴みにしました。

あっという間にカオスの世界です。

「とまあ、こんなふうに役柄を変えて楽しむのです。近年までサンカの人たちは不遇な立場にいましたので、せめて遊びの中で自由な身分になることを楽しもうと思ったのでしょう。貴美枝さん、彼女はそんな身分をめぐる偏見にも負けなかった。

今でも彼女の自由で誇り高い精神を思い出します。」

私はしみじみと貴美枝さんのことを思い出しました。

「先生、よかったらその草鹿 貴美枝さんとの思い出を聞かせてくれませんか?」美奈子が尋ねました。

「そうですね、今日はこの日本でおそらく最後のサンカ、、草鹿 貴美枝さんのお話しをしましょう。」

 

彼はちょうど私がまだ学生の時のことです。日頃は大学の勉強とアルバイト、そして稼いで貯めたお金を握り締め、ー私はフィールドワークの旅に出たものです。大きな頭陀袋にテント、そして山歩きの道具、いちど下宿を出たら30日間放浪の旅をしたものです。確かあれは残暑の厳しい秋口のことだったでしょうか

幻の民、サンカ、、そんな言葉にロマンを感じて闇雲に山の中を歩きました。埼玉から長野、群馬にかけて最近はほとんど使われなくなった林道を私は徒歩で旅して回ったものです。

初夏の陽気、、蒸し暑い中で狭い林道を歩き通しで歩いていたのですが、沢の拓けたところで一休みしていたら、

突然、足が動かなくなりました。

今にして思えば汗と一緒にミネラルが流れ出て体が動かなくなったのですが、、まだあの頃は、水を飲むとバテるとか

誤った保険知識がまかり通っていた時代ですから、、私はたいそう動揺しました。

こんな林道から外れた沢で人と出会う可能性は限りなくゼロに等しいです。

青い空、美しい緑、川のせせらぎ、何一つとして脅威になるようなものはない世界で私は静かに死の危機に瀕していました。

「そこのお兄ちゃん、どうしたの?ひだる神に取り憑かれた?」突然後ろから人の声がしました。

振り返るとそこには1人の少女が立っていました。

真っ黒に日焼けしたやせっぽちの少女、乱雑に切った髪、服装はスカートに長い登山用のソックス、長袖の営林署の作業員のような上着、野球帽、整った顔立ちと対照的なその粗末な服装が目を引きました。背中には大きなリュックサックを背負っています。

 

「あの、、身体から力が抜けてしまいまして、、水を飲んでも治らないんです。」

「お兄さん、この沢の辺りは道に迷って餓死した奴もいるからね、おそらくひだる神がついたんだよぉ、ほらお清めの塩だよ、これをいっぱい舐めるといいよ」少女は腰に付けた袋から小さな包を取り出して手のひらに塩を盛って私の口に食べ

させました。ミネラルが失っていた体が歓喜に震えて塩分を求めました。

私はその日、初めて塩が甘いものだと知りました。

 

「おう、貴美枝、どうした、松茸でも見つけたんか?」

すると後からぶっきらぼうな言葉遣いのおじさんが沢に降りてきました。

白髪頭のたくましい男、少女の父親にしては少し年嵩のようです。私の方を見て顔をしかめます。

「貴美枝、なんだこいつは?」

「爺ちゃん、このお兄ちゃん、ひだる神に取り憑かれちゃったみたいでさ、、。」

「ほう、それは難儀やな」

「ところでさっきからそのひだる神ってなんですか?」

「ひだる神か?山で死んだもんの悪霊だよ、お兄さんは魅入られちゃったから今日1日、気を付けていないとまた襲ってくるよ

じいちゃん、今日はお兄ちゃん、小屋に連れてきてもいいかな。僕は、このお兄ちゃんいい人だと思うよ。」

男の子のような言葉使い、天真爛漫な笑顔で貴美枝という少女がいいました。

「ふん!サンカの小屋掛に寝泊まりしたいなんて酔狂な奴がいるかよ、貴美枝!悪い事は言わねーからうっちゃっとけ」

私はそのおじさんの言葉に驚きました。どうやら彼ら2人は定住しない放浪民、サンカだったのです。

「私は大王文化大学の三年生、柳沢 昇といいます。幻の民、サンカを探しています。もしかして、、おじさんは

サンカなのですか?もしよかったら一週間、おじさんの暮らしに密着させてください。」

こうして私と貴美枝さん、お爺さんの玄也さんの生活が始まりました。

 

2人の小屋掛は山奥のうち捨てられた廃村の一軒家でした。以前は河原にほんとに小屋を作っていたようですが

最近は山奥のあちこちに誰も住まない家があるのでそれを利用しているとの事でした。

サンカは1年間、「渡り」という移動を繰り返します。高価な薬草やキノコや山菜、山の獣を獲り問屋におろして現金を得るほか、山間地の農家を尋ねては農機具の手直しや包丁研ぎ、鍋の直しなどを請け負います。

草鹿さん達は今回の小屋に1ヵ月滞在し、薬草の種を採取して問屋に売るとの事でした。

私は彼らの仕事を手伝いながら色々と教えてもらいました。私のもっぱらの仕事は飯炊きでした。

薬草取りの合間に河原で焚き火を炊き、川魚を焼き米を炊きます。山菜の味噌汁を添えた野趣あふれる夕食

「お兄ちゃんは手先器用だよね、いいお嫁さんになれるよ」貴美枝は焼き魚にがぶりとかみつきました。

「ふん、男が台所上手でどうする、そんなんじゃぁ世の中生きていけねーぞ、兄ちゃん!」玄也さんはむっつりっとしながら米をかっこみます。そして度数の強い焼酎をグイグイと煽ります。

 

玄也さんは普段はむっつりですがお酒を飲むと少し饒舌になります。私は彼の酒の相手をしながら色々と聞き出しました。ー

「サンカは住民票にも載ってないという話がありますが本当ですか?」

「あははは!それは大正時代位までの話だな、一応、戸籍はあるぞ、サンカの戸籍を入れてくれる村がいくつかあってな、

いわゆる幽霊村民みたいなものだよ、村のお寺とかの住所を使ってみんなそこに住んでいる塩梅にしとくんだ。でも税金だの社会保険料だの煩わしいものは払った事はねえよ、俺たちは自然の大地の上で生きている。ここは日本国って、国が勝手に言っているだけの話で山や川には誰も所有権なんかねーだよ。」

「貴美枝さんは、学校には行かないんですか?」

「貴美枝はよ、小学生までは学校行ってんだよ、あいつはうちの娘の芳江が山暮らしから抜け出して、たった1人で都会で暮らして産んだ子だ。あのバカ娘は19の時に家出して、15年以上帰ってこなかった。話から察するに男に体を売る仕事とか、酒場のホステスみたいな仕事をしてたらしい。酒の飲み過ぎで肝臓をダメにして、麻薬で頭おかしくして、、ちょうど中学に上がる前のあいつを連れて15年ぶりに家に帰ってきた。サンカの娘が街に出てまともな人間扱い何かされるわけないだろ、悪い男に騙されていいように利用されて、ボロボロになって捨てられたんだよ。ヌード写真を撮られたりビデオに出たりひどい使われ方だったらしい。

俺は偶然、キャンプをしていた若い連中が捨てていたエロ本を見たことがあるんだ。思えばその時、うちの娘によく似た女のヌード写真があったんだけど、まさかと思ったがあいつだったんだな。

娘の貴美枝も学校でひどいいじめを受けてたらしい。学校に行くたんびに悪い同級生に呼び出されて裸にさせられたり、ひどい目にあったらしいよ。とにかくあのまま街にいたら2人とも死んでたな、、。

ヒモのヤクザ男が偶然に見知らぬ男に殺されてなんとか解放されたらしい。

とりあえずこっちに帰ってきて良かったんじゃないかな。」

 

「失礼ですが、芳江さんはその後どうされたんですか、、」

「山に帰ってから半年後に死んだよ。もう心も体もボロボロだった、半ボケの頭でそれでも貴美枝を預がてら、死ぬ前に俺に会いに来たんだろう。ガリガリに痩せちまった馬鹿娘の姿に俺はもう怒る気さえおきなかった。あいつは普通に苦しんで、最後は意外なほど安らかに息を引き取った。

人間は自然のままに死ぬのが1番だ。

息を引き取るちょっと前にはみんなすごく安らかな顔して死んでいく、サンカはそれを知っているから、

病院で死にたいなんて思わないんだ。

俺はあいつが好きだった山のコルの花が群生するとこにあいつ葬ってやることにした。

貴美枝と一緒に薪を集めてな自分たちの手で荼毘に付した。

役所への届けなんてくそくらえ!俺たちは生きたい時に生きて死にたい時に死ぬんだ!

サンカは町では生きられないんだよ、だから娘は山に葬ってやったんだ。娘の骨は今でもその花畑の下に埋まっているよ。」

私たちは人生の節目節目で役所に登録をし、給料から税金を引かれ、最近あげくは個人の購買情報まで国が管理するようになりました。目に見えない首輪で繋がれている、私たちはそんな自覚があるでしょうか。あの日、サンカとあった私は

自由の本当の意味を考えてしまいました。彼らの生き方は少し寂しい気もしますが突き抜けた自由が誇り高いものに思えました。

 

彼らと暮らし始めて3日、貴美枝ちゃんは私にとてもなつきました。

おじいさんの目を盗んでは身分札遊びに興じたものです。

「僕、お姫様やるから、お兄ちゃんはお殿様!」「僕が女郎やるからお兄ちゃんは猟師で!」

彼女と役を何度も何度も入れ替えて2人でお芝居をしました。彼女は感情の豊かな言葉だけではなく実際に身振り手振りを交えたり私に抱きついたりしました。言葉遣いが僕なのがなんとも違和感ですが、彼女は女の子らしいシチュエーションを好みました。なんでも男言葉はおじいちゃんのしつけだそうです。悪い虫がつかないためだと言っていました。

日焼けした小麦色の肌と服の下に見え隠れする真っ白な肌、男の子のように引き締まった体をしていますが彼女が抱きつくとふんわりと柔らかく、そして少女のいい匂いがしました。

また彼女と私は1日回、川の瀞のところで水浴びをしました。私がシャンプーを貸してあげるととても喜んで

髪の毛を洗ってそのまま川へダイブ、、水浴びは私たちのお気に入りの時間になりました。

 

ただ少し困ったのは彼女は川に入る時水着もつけずに全裸で入るのです。日焼けの跡がくっきりと残る白い肌

彼女の膨らみかけの乳房の先にある愛くるしい乳首、そして水蜜桃のようなぷっくりとした女の象徴

考えてもみてください大学生の健全な男子が30日も山で禁欲生活をしているのです。

そんなものを見せつけられてどんなことになるか。答は一目瞭然、、。

まだ中学3年生くらいの小さな女の子に浅ましい感情抱いているという言い訳のしようもない物証が私の股間にそそり立っているのです。

「お兄ちゃんちんちん立ってるね、まさか僕の裸で興奮してる?それ、僕の裸に魅力があるって男の子が思ってくれた証だし、それは、当たり前のことだって爺ちゃんがいってたから、気にしなくていいよ。でも、、、すごい、!すごいおっきいね、お兄ちゃんのちんちん」

まるで珍しい動物でも見つけたかのように彼女が私のおちんちんを握りました。

「あ、こら、貴美枝ちゃんそんなもん触っちゃっだめだよ?汚いよ」

「お兄ちゃんバカだな、自然に汚いものなんて1つもないんだよ、私の体も汚くないし、お兄ちゃんの体も汚くない、

おちんちんが立つのも、僕のお股ががきゅんってなっちゃうのも、当たり前、だからまかつ法やってあげるね。」

「まかつ法?って」彼女の言葉から何やら難しい言葉がでたので聞いてみました。

「まかつ法、お兄ちゃんは大人なのに知らないの、これはお母さんから教わったんだ。サンカのお友達の男の人ができたらやってあげなさいって言ってた。おじいちゃんにもたまにやってあげてるんだよ。」

「それはマッサージか何かですかね、じゃぁ私もやってみてください。」私はうかつにもそんなこと言ってしまいました。

まかつとは即ち魔羅を活する方法という仏教の隠語だったのです。

 

川の石に腰掛けている私の勃起ちんぽに前に貴美枝ちゃんは座って、可愛い小さな手でおちんちんをしこしこし始めました。

「ああ、ダメ、ダメだよ貴美枝ちゃん!あああ、だめ、、、そんなこと、だめです。」

山歩きの禁欲生活が長かったので、彼女の小さな手が前後するたびに突き抜けるような快感がこみ上げます。しごかれるたびに先走り汁がダラダラです。

「お兄ちゃん、セーシをずいぶん溜めちゃったんだね、出さなきゃ体に毒だよ。おじいちゃんだって週2回出してるんだから、」あの老人は孫娘にこんなことをさせているのでしょうか、、、、。まさか、それ以外のこともさせているのでは。

「あああ、、貴美枝ちゃん、、おじいちゃんと毎週、、こんなことしてるの?あああ、、きもちいい」

「うん、やってるよ、おじいちゃんね、、これするといつも100円お小遣いくれるんだよ、、。それと終わった後でおじいちゃんからも、僕にも「万活法」をしてもらえるんだ。おじいちゃんはお口と指でしてくれるから凄く気持ちいいんだよ、、。」

真っ黒に日に焼けた大柄な年寄りが孫娘に箸を開かせてその股間に顔を埋めている姿、玄也の舌と指に合わせて、無邪気な貴美枝ちゃんはどんな声を上げて喘ぐのでしょうか、、。一心不乱に私のおちんちんをシコシコしている少女の顔を見ます。

まるで少年のようなイメージでしたが、おちんちんを触っている彼女の顔は少し女の子の顔をしていました。

 

桜の色に頬を上気させ、うっとりした目で私のおちんちんを触っているのです。彼女の膨らみかけの乳房、そしてまだ毛の生えていない女の子の象徴、、私はついに射精を耐えかねてしまいました。

「あああ、ごめん!貴美枝ちゃん、、お兄ちゃん射精する!あああああ、射精るぅぅ!」

「あははは、すごいすごいよおちんちんがどくどくしてる!出すの?しゃせーーすんの?俺なんかにお兄ちゃんみたいなかっこいい人が興奮したの、うれしい!出して出して出すとこ見せて!」彼女が目をランランと輝かせて私のおちんちんをしごきました。

「あああ、射精る!!!」ドピュ!ドピュ!ドピュ!

突き抜けるような射精感、彼女の顔と白い胸元に私の粘ついた体液がぶちまけられます。

「あああ、凄いよーあっついの吹き出てる。おじいちゃんと勢いが違うね!お兄ちゃんのかっこいい!」

無邪気な少女の顔に飛び散った大人の汚い欲望、、私はその罪を隠すように彼女側の中に誘い体を洗いました。

 

冷たい川の水に体を浸すとなんとも心地よい快感がこみ上げてきます。大自然の中で射精する幸せ、狭い下宿の部屋での

オナニーではいられない開放感です。蝉時雨、青い空から降り注ぐ日差し、川のせせらぎの音、そして私の手の中にある少女の温かい体温、、、。彼女もいつの間にか私の体にぎゅっと抱きついています。

「お兄ちゃん、、貴美枝にも、、シテ、、、ね、、ここ、、触って、、」

彼女の小さな手が私の手のひらを彼女の割れ目へと導きました。

「いいよ、、貴美枝ちゃん、いっぱい気持ちよくしてあげるからね。」

私は荷物からマットレスを取り出し河原のきわの柔らかい砂地にひきました。

そして彼女はそこに横たえて足を開かせます。。

一筋の割れ目、それを指で優しく開くと桃色の果肉が現れました。まるでみずみずしい果実のような美しいおまんこ。

私はたくましい胸板に彼女を抱きしめると彼女の唇にディープキスしました。

「んんんく、、んんん、これ、キスってやつ、、変な感じ、、なんだかお兄ちゃんを好きになっちゃう。」

私は彼女の唇を奪いながらつぼみのような乳首をそよ風のように刺激しました。まだ幼い乳房は感じやすく強く触ると痛みしか感じないからです。でも優しくめでてあげるとかわいい乳首がコリコリに勃起してきました。

「ああ、お兄ちゃんに、、触られるとすごく気持ちいいよ、僕どうしたんだろう?こんなの初めて?」

「可愛いよ貴美枝ちゃん、お兄ちゃんがいっぱい気持ちよくしてあげるからね」

「あん、ああ、お兄ちゃんにかわいいって言われると、、嬉しいけど、、恥ずかしい、、、なんか変な感じだよーーー僕なんか可愛くないでしょう、からかわないでよ、、、あああん、、おにい、、、、ちゃ、、ん、、ああん!あああーー!」

彼女の甲高い声が山奥の河原に響きます。

そしてもう片方の手は彼女のぴったりと閉じた割れ目にあてがい、淫唇を上から下にゆっくりと指先で可愛がり、最後はクリトリスを軽くツンツンと刺激しました。彼女の細い少年のような体が私の手マンに反応してびくんびくんと痙攣しました。

「貴美枝ちゃん、、すごい濡れてるね。君の小さな穴が僕の指をきゅうんって締め付けてかわいいよ、、浅いところをゆっくりゆっくり可愛がってあげるね、、まだここにおちんちん入れたことないよね、、ああ、可愛い、、無邪気な顔してこんなにおまんこを濡らしたりして悪い子だな。」

彼女のつま先がピンっと伸びてY字に大きく開かれました。大きく息を喘がせる貴美枝ちゃん、

「僕、悪い子じゃないよ、、ああ、、自然のこと、健康な女の子の証拠だって、、爺ちゃんが、、ああ、くる、、

ヤァ、お兄、、ちゃ、ん、僕、イク!イク!イクーーーーーーーーーーーーーーー!」

大きな声で絶頂する貴美枝ちゃんの声に野山の鳥達が飛び立ちました。

 

すっかり川遊びで時間を潰してしまった私達は玄也さんにいわれた薪集めを慌てて終えて小屋に帰りました。

「貴美枝!それとおまえ!なんだこのチンケな薪は、、、、そうか、、お前ら、、。くふふ」

玄也さんは帰ってきた私を含み笑いしながら見ました。

その日の晩はイノシシの肉の鍋、知り合いのマタギに分けてもらったそうです。

「お兄ちゃん、この鍋、美味しいね!」

貴美枝ちゃんは天真爛漫に大きな口をあけもりもりと鍋を平らげていきます。

いつものように玄也さんはガツガツと鍋を食べ、ぐびぐびと焼酎を煽ります。

「貴美枝も15歳か、、、そろそろ姫初めの時期じゃな、、夜這いもんの一人も世話せんといかんなぁ、、もう、若いサンカは飛騨の暴れ駒の達夫、、でも、あいつは乱暴だしな、、秩父サンカの猪殺しの美濃部兄弟の弟の昭二、水上の渡り念仏の明夫

あたりかのぉ、、どこかにいい若い衆は、、」

サンカの二つ名に興味をいだいていると、玄也さんはジロリと私を睨みました。

「お爺ちゃん、、僕、、夜這いもんはお兄ちゃんがいい 」

「馬鹿野郎!女から夜這いもんを指名する奴があるか!そういう奴にはワシが夜這いもんしちゃるぞ!次の満月の夜、、寝て待ってろ!月周りは問題ねぇな」

「お爺ちゃんのバカ!、、、お爺ちゃんがきたらおちんちん蹴とばしちゃうからね!」可愛く舌をだす貴美枝ちゃん

孫とお爺ちゃんの会話に入って行けずに私は呆然としていました。

「何はともあれ、近在のサンカどもに声をかけてやらんとな、、誰が貴美枝の最初の男になることやら」

サンカには女性の初夜を男が奪い合う風習があるのです。また、夫婦関係はありますが血が濃くなるのを防ぐために

夫婦間のスワップやフリーセックスも当たり前なのです。

満月は確か5日後、一体どんなことになるのでしょうか。

前編終わり 後編に続く

 

 

 

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